1 NIKKOR 単焦点レンズ

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1 NIKKOR 単焦点レンズ

かつて画像素子サイズが1インチのレンズ交換式マウントがNIKONから発売されていた。NIKONのZマウントが販売される前のことである。NIKON 1マウントなどと呼ばれている。今となっては過去の資産で新しい製品は発表されていない。Zマウントの練習台みたいに開発されたようにすらおもう。

いくつかボディを持っているのだけども全て付属していた標準ズームレンズと超望遠レンズしかもっていなかった。

単焦点レンズで撮影したくなり、中古で「1 NIKKOR 10mm f/2.8」「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」どちらも11000円ぐらい。Amazonにあったお店で購入した。中古を買うときはお店に行って良く品物をみて買うようにしてたかったのだけど、中古カメラ屋さんにいく時間と電車賃考えると面倒に感じてしまったというのもある。それぞれ別の会社から買ったのだけど、片方は並といいながらとても綺麗な中古が届いた。もう片方は美品といいながら、埃がついたレンズがいい加減な梱包でやってきた。機械ものの中身は中古だとわからないけど。見た目ぐらい綺麗にしておけばと思うのであった。

フィルムレンズのころは明るい単焦点レンズが好きで35mmF2と24mmF2の2本がおきにいりだったのである。景色や人を撮影するにはこの2本でほとんど全てすんだ。

今回とても久しぶりに単焦点レンズをつけて散歩したのだけど、ズームレンズにはない気持ちで歩いた。この画角にするにはそっちまで歩かないとだめだなぁとか。散歩するときの歩数が増えたのではないだろうか。ひさしぶりに撮影することを楽しんだのであった。

この2本のレンズ。最大の欠点はピントリングがないのである。これはいただけない。というかレンズというのは絞りとピントを操作するものだという気持ちがいまだにどこかに残っているのである。左手が操作しようと動こうとするのである。不思議な物だ。

一番いいたいのは。NIKON 1マウントの製品を復活させてほしい。

とにかく小型なので荷物が少なくて済む。特に35mm換算で810mmもの望遠レンズがあるのだけど、ものすごく小さい。携帯性を考えるとこれ以上無いくらい便利なのである。画質は良くないとかいうけども。携帯できなければ撮影もできない。

そんなことを考えていた3連休であった。

おしまぃ。

モズ 百舌

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モズ 百舌

モズを見かけたので写真にとってみた。とても寒い日だったけど野鳥は元気である。見ていると楽しい。かわいらしい野鳥なのだけど猛禽類である。

mozu-212.jpg

mozu-2 (1).JPG

Fujifilm X-S10

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Fujifilm X-S10

ミラーレス一眼レフカメラである。

長いことカメラは使わないでいた。忙しくてカメラを趣味にしている暇がなかったこともあるし。他にやることがたくさんあったからというのもある。

カメラはフィルムカメラの時代から長いことNIKON党である。一眼レフはFマウントのニコンD5400を使っている。この程度のカメラでも十分な性能だと思っているのである。NIKONのレンズの資産もそれなりにある。NIKONからZマウントがでたときはFマウントのレンズがとうとう使えなくなったと残念に思ったものだ。それでもFTZなどのマウント変換するのを使えばそれなりにレンズは使えるのだけど、ボディとのバランスがなんとも悪いと思うのであった。

いつかはZマウントのボディを買おうと思っていたのだ。しかし。フルサイズのボディ(Z5)とFTZと最小限のZマウントレンズを買おうとするとどうしても予算オーバーなのである。APS-CサイズのZ50とかZfc等という機種もあるのだけど、このふたつはボディ内手ぶれ補正がない。NIKONのZ50のダブルズームレンズキットも候補だったのだけど、Z50にはUSB給電の機能がないのだ。これも大きなマイナスポイントであった。USB給電できれば内蔵バッテリーがきれても外部電源から電力供給して使うことができるのにと思うことだろう。ちなみにZfcはその機能がついてる。でも少しお値段が高い。

などといろんなことを考えていたら、Fujifilm X-S10のダブルレンズキットというのが比較的安価に売っているのを発見してしまったのである。Fujifilmのカメラはコンパクトデジカメでは何台も使ってきたのである。フィルムシミュレーションという機能がとてもお気に入りだったのだ。そういえば初めて買ったデジカメは富士フイルムの製品だった。

そんでもって。気がついたらポチっていたのであった。それはNIKONのFマウントへの別れであった。

ダブルズームレンズキットについているレンズというのがこれまた十分すぎるくらいの性能でスペックは標準ズームレンズ「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」と望遠ズームレンズ「XC50-230mm F4.5-6.7 OIS II」がついてるのである。標準ズームレンズは電動ズームで動画撮影にはとても良いのである。静止画撮影だと電動ズームはあまり好きじゃないけど。これからは動画もたくさんとるのでこれで良いのである。

同時に買ったのが、マウントアダプタ。これは失敗した。最初購入したのが焦点工房の製品。これはニコンのGタイプレンズだと絞りがコントロールできないのである。それでもDタイプレンズなら問題ないので使うことにした。ニコンGタイプレンズも使いたかったので「K&F Concept マウントアダプター」ってやつを準備した。今回最大の注意点である。Gタイプレンズを使うなら絞りリング付きのマウントアダプタじゃないとダメよ。ってことである。

マニュアルでレンズを使うときにフォーカスしたときの表示がわかりやすいと良いとおもっていたのだけど。なんと。MFアシストという機能でとてもわかりやすいのであった。いままで一眼レフの時代だとピントの山を見やすくするためにミラーを入れ替えたりしてたのだけど、そんなのは今は全部デジタル処理でわかりやすくなっているのである。ピントが合うと画像がきれいに見えるようになってたり、ピントの合ってる部分の輪郭を色つきで表示したり。凄すぎて小便もらしそうだったくらいだ。
ここでひとつ不満がある。MFしかできないレンズつけてるのにメニューからMFの設定をしなくてはいけない。同様にAFができるレンズをとりつけてもAFの設定に戻さなくてはいけない。ボディ側でMFレンズかAFレンズか判断してモードを自動で切り替えてくれないのだろうか。AFレンズでMFにしたい人がいるなら、それはメニューから変更するでいいけど、あまりいないんじゃなかろうか。

X-S10はボディ側に手ぶれ補正もついてるし。技術の進化ってほんとすごいと思うのであった。この手ぶれ補正の効果はどうやったらわかるんだろ。暗いところで望遠レンズをつかってみるのがいいのかな。これから試そうと思う。

そんなわけで。。もうNIKONのFマウントに戻ることはないだろうし。当分Zマウントに手をだすこともないだろう。

NIKONのZマウントを選ばなかった理由はDタイプレンズのモーター内蔵してないレンズがZマウントでAFが使えなくなること。たいして高いレンズじゃないんだけど。Dタイプレンズ(モーター非内蔵)でAFできなくなるのは許せないとおもったのだった。どうせマニュアルフォーカスになるなら、FUJIFILMのX-S10でいいのである。これから先重たい機材は抱えたくないのでAPS-Cで十分だしとも思ってるのだ。

さらにFUJIFILMだとフィルムシミュレーションが使える。プロビアとかベルビアとかアスティアとか昔フィルムを使ってたころのことを思い出すのはそれだけでもちょと嬉しい。時間かけて少しずつXマウントのレンズを増やそう。マニュアルフォーカスでいいなら当分増やすこともなさそうだけど。標準ズームでも性能がとても良いし画角も問題ないのでこれだけで十分だとおもう。

文句ない性能なのであるが。使って早々に欠点もあるとおもった。液晶に表示される文字が小さいのだ。もう少しでかい文字で表示してもらえないだろうか。また液晶やファインダー内に表示されるデータ量が多すぎる。いろいろ表示されてるけど何がなんだかよくわからん。これからマニュアルみて学習しよう。そうそうマニュアルも紙媒体のがついてたけど。富士フイルムのサイトからPDFファイルをダウンロードしたほうが楽だった。

おしまい

Windowsの付箋

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Windowsの付箋

Windows10の付箋をよく使っている。

ToDOみたいな感じににもつかったり防備録を残したり。

今日。マシンを立ち上げると付箋が消えてた。

内容もない。探してもみつからない。

いろんなサイトを検索して解決をはかったが、解決できないで終わる。

なにが起きているのだろうか。

Windows10も長く使っていると自分の意思を持ち勝手に削除し始めるのかもしれないとおもった。w

許しがたいOSである。

まさかWindows11に移行しろという脅しじゃないよね。

以上

Kindleの本

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Kindleの本

Amazonで本を買うと紙媒体だけでなく、Kindleという独自フォーマットの本を買うことも可能である。

長いことKindle本を買っていたのだけど、やめることにした。理由はファイルをPDF化できないから。DRM解除とかするとできるらしいが、そこまで面倒なことをしたくない。

PDF化できないと何が不便かというとフォルダ内にある本すべてを全文検索するなどができないのだ。

紙媒体の本でもPDF化してOCRで読み取り可能にしておけばのちに検索することができる。その違いは予想以上に大きい。

Kindleフォーマットでないと困る本はないので問題ない。

Kindel Unlimitedは便利なのでもう少し続ける予定である。読み放題にしても読みたい本がたくさんあるわけじゃないけど、価格相応に暇つぶしの本を読む程度には価値があるだろう。 

内燃機関(レシプロエンジン)

いま一般に普及しているガソリンエンジンとかジーゼルエンジンのことである。ガソリンを筒の中で爆発燃焼させピストンを上下させる力を回転運動に変えて、タイヤまで動力伝達させて、車が進む。

1860年ごろに発明されてから約160年の時間がたつ。その間に進化し続けて極めて高度な技術に達した。それにともない、質の良いガソリンや軽油を生産し供給する仕組みも整えられてきた。

これだけ高度に発達した技術を手放す時がきつつある。電気自動車の台頭である。

まだまだ電気自動車ではないと思っていたのだけども、どうやらそうでもなさそうである。ある時を境に急激に普及するだろう。いまはその前夜である。

電気自動車で満足できないところでは水素自動車が実用化されるのだろうか。EV車より水素自動車のほうがおもしろいとおもうのだが、まだ普及するには水素ステーションが足りないなどの問題があるようだ。

エンジンオイルの交換をしててそんなことを思ってしまった。

これから先の近未来の自動車はどうなるのか。期待したい。

冬至

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冬至

今日は2021年の冬至。

一年で一番日が短い日。

今日を過ぎると少しずつ日が伸びるのでうれしいのである。

ただ日の出はもうしばらくは遅くなる。

寒さも2月頃のほうが寒くなる。

でも一日の日が長くなっていくのである。

今日は冬至。ゆずをお風呂に浮かべて祝おう。

冬至

Jetson Nano

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Jetson Nano

ちょっといろいろ計算したくなっていろいろ試していたのだけど。

デスクトップPCでは金をかければ計算力を確保できる。

いままでラズパイで持ち運んだ先で計算させざるを得ない状況でつかっていたことを、JetsonNanoで計算させてみたくなったのである。ラズパイでは大変な演算もJetsonNanoなら簡単にできるかもしれないとおもったわけである。

セットアップはいろんなところのHPがあるのでそれをみてなんとかできたわけで。。。

問題だった点だけ記すと。

●Wi-FiもつかうのでWi-Fiのカードをいれて、アンテナ線をつなげようとしたのだけど、MHF4のコネクタがどうしてもはめられなかった。虫眼鏡でよーくみても原因はわからないままである。しかたないので接続線のみ別途購入したら接続できた。使った無線LANカードはIntel Dual Band Wireless-AC 8265 というどこにでもあるやつである。MHF4のコネクタは肉眼では中心位置が肉眼では見えないくらい小さいのである。こういう作業はもうしたくないとおもうくらいだった。

●JetsonNanoのディスプレイ出力にHDMIとDPがある。それぞれを変換器でDVIに変換してディスプレイに接続しようとした。なんとできないのである。最初はケーブルとか変換器が悪いのかとおもっていろいろ試したのだけど、ちゃんと調べれば書いてあった。ディスプレイ変換器には対応してないのだそうな。不便な仕様だとおもう。しかたないので直結させて使うことにした。

●リモートデスクトップの設定 xrdpをインストールしたのだけどできない。よくわかんないんだけどxfce4もインストールしないとだめらしい。本にはそうはかいてなくて、xrdpだけでリモートデスクトップは動くことになってた。xfce4を入れたくなかったけど、いれたら使えることは使えた。でもxfce4はすきでないので使わない。またリモートデスクトップ内ではTerminalが動作しないのであった。これも不便である。 よく調べて設定しなおせば解決するのかもしれないけど。よくわからないのと、これ以上調べる手間暇が面倒なのでRDPはつかわないことにした。 普通にコマンドラインで動かすターミナルだけ動けば用が済むというのもあったけど。

やっとセットアップが終了しつつある。あとは実際に計算演算につかってみることにする。

以上

Amazon配達の時間指定

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Amazon配達の時間指定

Amazonで買い物をする。

置き配されると盗難などで紛失する恐れがある場所なので、置き配にはしない。

時間指定にして必ず家にいるようにしている。

ところがである。Amazonの配達の時間指定は時間が過ぎてもこないことがここのところ多い。なめているのである。苦情を言おうにもどこに言っていいかわからないようになっている。ホント糞会社だとおもうのである。

なんのための時間指定なんだ? できもしないことをできるかのようにいうならやめてほしい。

ちなみに黒猫ヤマトなどの宅配便で時間指定で遅れたことは皆無。早めにきたことはあるけど。

年末もさしせまり配送量も増え忙しくなってきているから遅れるというなら、時間指定の幅を広くとってくれればいい。

日程に予定をもたせて注文して遅れてくるのは最低である。

だからAmazonで大事な物は買わないようにしつつあるのだけども。

Amazonでしか売ってないような物も多い昨今なのであった。

ホント嫌な気分で一日が終わるのであった。

おしまぃ。

冬イチゴ

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冬イチゴ

11月末の日。霜が降りるくらい寒い日だから冬だとおもう。

四季なりイチゴを昔植えたあたりはイチゴの葉が生い茂る場所となっていた。

その中に鮮やかな赤い実がなっているのを発見した。

この寒いのにイチゴがなってるわけないと思ってよく見ると。

なんとイチゴが2つほどなっているではないか。

半分凍ったようなイチゴを口に入れるとなかなか美味であった。

ちょっと得したような気分の一日であった。

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