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冬イチゴ

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冬イチゴ

11月末の日。霜が降りるくらい寒い日だから冬だとおもう。

四季なりイチゴを昔植えたあたりはイチゴの葉が生い茂る場所となっていた。

その中に鮮やかな赤い実がなっているのを発見した。

この寒いのにイチゴがなってるわけないと思ってよく見ると。

なんとイチゴが2つほどなっているではないか。

半分凍ったようなイチゴを口に入れるとなかなか美味であった。

ちょっと得したような気分の一日であった。

winter-berry2.JPEG

自炊

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自炊

自分で炊飯すること。。。ではない。

紙媒体の本をデジタル化すること。PDFファイル化してOCRで文字を読み取って、検索可能にすること。

といろいろあるのだけど。

本を裁断しないとできないことが多いので紙媒体の本は紙くずとなる。

遙か昔から家にあった本も裁断するので心が痛むのである。

デジタル化する理由はいくつかある。

1.紙媒体の本は邪魔なのである。家も狭いので、紙媒体の本がなければ他のことに場所を割けるのである。

2.紙媒体の本の文字が小さくて読めないことがあるのである。拡大鏡などで文字を大きくして読むこともあるくらい視力が弱くなってしまった。PDFファイルにしておけばコンピュータのディスプレイ上で拡大表示するのは簡単。読むことが楽にできるのである。

3.本の劣化は防げないのである。どんなに大事にしてても黄色くなり埃がつもりボロボロになり、ゴミになる。ゴミになる前に情報だけ吸い出してあげたいのだ。

紙媒体という本の肉体を捨て、文章、内容、コンテンツなどの中身(魂)だけをコンピュータの中に取り込む作業なんだと思うようになった。

HDDなどの記録媒体の管理だけも金がかかるけど紙媒体の本を維持するよりかは安いかもしれない。

自炊しないですむように、紙媒体の本をもっていったら電子媒体の本と交換してくれないだろかとも思う。

若い頃。本に囲まれた部屋がとても好きだった。図書館や本屋さんはとても好きだった。それなのに紙媒体とは言え本を裁断してゴミ袋に詰める作業をするとは。不思議な気分である。

おしまぃ。

秋刀魚

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秋刀魚

その字のとおり秋にとれる刀のような魚である。

久しぶりに秋刀魚を食べる。昨年は食べた記憶がないのである。

とてもおいしく感じる。今や秋刀魚は高級魚なんていわれてるけど。季節を感じたくて食べる。

一尾で160円。昔に比べたらとっても高いけど。最近の漁獲量とか考えたら安いのではないだろうか。季節を感じる程度にしか食することができないけど。としをとると秋刀魚を飽きるほど食べたいとも思わないのであった。そういえば昔は秋刀魚ばかり食べてた時期があったと思う。

秋刀魚をフライパンで焼くと魚の油たくさんたくさんフライパンに残る。その油でじゃがいもを細く切ったのを炒めて食べた記憶がある。とても昔の記憶。魚臭いとか思う前に。それしかなかったからとてもおいしかったのだ。

秋刀魚食べて晴天の良い一日であった。

おしまぃ。

Wireshark

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Wireshark という通信パケットを受信して解析するソフトがある。

とっても久しぶりに、たぶん10年ぶりぐらいに使う機会があった。

バージョンはものすごくあがっていて、起動してみるとまるで別のソフトみたいだった。

何が驚いたって、日本語!

何をダウンロードしたのかすら思い出せないんだけど。最初から日本語で表示されてる!

10年ぐらいまえは英語版のを使っていたので、かえって違和感がある。言語を英語にしようとしてるのだが、どうすれば英語表記になるんだかわかんない。

浦島太郎になった気分を味わいつつ。恐る恐るつかってみるのであった。

トキりんご

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トキりんご

リンゴの品種名である。

王林とフジの掛け合わせで誕生した品種らしい。

青リンゴの一種で表皮は黄緑色。と書いてあるのがおおいのだけど、表皮にうっすらた赤味があるのがある。ほんのわずかに赤いのである。これがとても綺麗にみえるときがあってなおさら好きになるのである。

味はシナノゴールドと比べてだが、甘みをかんじ酸味が弱く柔らかい食感に感じた。もっともこの程度の食感、食味の違いは育て方による違いもあるので、どの程度違うのか言うのはとても難しい。

しばらくはこのトキリンゴを味わおう。

おしまぃ

電気自動車

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電気自動車

歴史はとても古い。内燃機関の車と同じくらい古い。決して新しい技術ではない。

しかし普及しなかった。理由は簡単。バッテリー重量が重くてエネルギー容量が小さい。航続距離が短いことや車内スペースが少なくなることや荷物の搭載量が少ないなどデメリットのほうが多かったから。だからデメリットが気にならないような用途ではよく使われてきた。工場など決まったエリアでしか使わないため充電が頻繁にできる場所やなどではよくつかわれてきた。また騒音がでない。排気ガスが出ないメリットもある。そのような要求がされるところでもよく使われてきた。

しかし技術の進化でバッテリーのエネルギー密度はとても高くなりようやく内燃機関自動車と同じ土俵にのってきた。バッテリー自体はまだまだ進化の途中でもある。

この秋に新しい電気自動車が発表になった。

三菱のアウトランダー

スバルのソラテラ

トヨタのbZ4X など。

どれも魅力的な車なのだけど。ひとつ気になるのが車重。どれも2トンぐらいあるのである。このクラスの車では当たり前なのかもしれんが。重たいと感じる。

スバルのソラテラやトヨタのbZ4X などはソーラーパネル付きのモデルもでるそうである。日なたに駐車場がある人は有効なのだろう。そのうち駐車場で太陽光の当たる場所で取り合いになったりする日がくるかもしれないな。w

このような技術を早く軽トラとかでも使える用にしてほしい。

話はかわるが。

いまある内燃機関自動車を電気自動車に換えるようなことをしてくれるところは現れないだろうか。

電気で充電して、モーターを回す。その程度までならさほど難しくないと思うのだが、それではあまり燃費向上にはならない。

いまの電気自動車で重要なのは回生ブレーキによるエネルギー回収機構だろう。つまりバッテリーと回生機構付きモーターのセット機構を誰かが販売してくれれば、自己責任で改造できれば良いと思うのである。

こんなのがでたら、軽トラを中古で買ってきて、エンジンをモーターに取り替えて荷台にソーラーパネルのせて。太陽光を求めて走りたいものだ。

おしまぃ。

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