2022年2月アーカイブ

1 NIKKOR 単焦点レンズ

| コメント(0) | トラックバック(0)

1 NIKKOR 単焦点レンズ

かつて画像素子サイズが1インチのレンズ交換式マウントがNIKONから発売されていた。NIKONのZマウントが販売される前のことである。NIKON 1マウントなどと呼ばれている。今となっては過去の資産で新しい製品は発表されていない。Zマウントの練習台みたいに開発されたようにすらおもう。

いくつかボディを持っているのだけども全て付属していた標準ズームレンズと超望遠レンズしかもっていなかった。

単焦点レンズで撮影したくなり、中古で「1 NIKKOR 10mm f/2.8」「1 NIKKOR 18.5mm f/1.8」どちらも11000円ぐらい。Amazonにあったお店で購入した。中古を買うときはお店に行って良く品物をみて買うようにしてたかったのだけど、中古カメラ屋さんにいく時間と電車賃考えると面倒に感じてしまったというのもある。それぞれ別の会社から買ったのだけど、片方は並といいながらとても綺麗な中古が届いた。もう片方は美品といいながら、埃がついたレンズがいい加減な梱包でやってきた。機械ものの中身は中古だとわからないけど。見た目ぐらい綺麗にしておけばと思うのであった。

フィルムレンズのころは明るい単焦点レンズが好きで35mmF2と24mmF2の2本がおきにいりだったのである。景色や人を撮影するにはこの2本でほとんど全てすんだ。

今回とても久しぶりに単焦点レンズをつけて散歩したのだけど、ズームレンズにはない気持ちで歩いた。この画角にするにはそっちまで歩かないとだめだなぁとか。散歩するときの歩数が増えたのではないだろうか。ひさしぶりに撮影することを楽しんだのであった。

この2本のレンズ。最大の欠点はピントリングがないのである。これはいただけない。というかレンズというのは絞りとピントを操作するものだという気持ちがいまだにどこかに残っているのである。左手が操作しようと動こうとするのである。不思議な物だ。

一番いいたいのは。NIKON 1マウントの製品を復活させてほしい。

とにかく小型なので荷物が少なくて済む。特に35mm換算で810mmもの望遠レンズがあるのだけど、ものすごく小さい。携帯性を考えるとこれ以上無いくらい便利なのである。画質は良くないとかいうけども。携帯できなければ撮影もできない。

そんなことを考えていた3連休であった。

おしまぃ。

モズ 百舌

| コメント(0) | トラックバック(0)

モズ 百舌

モズを見かけたので写真にとってみた。とても寒い日だったけど野鳥は元気である。見ていると楽しい。かわいらしい野鳥なのだけど猛禽類である。

mozu-212.jpg

mozu-2 (1).JPG

このアーカイブについて

このページには、2022年2月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2022年1月です。

次のアーカイブは2022年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。