電気自動車

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電気自動車

歴史はとても古い。内燃機関の車と同じくらい古い。決して新しい技術ではない。

しかし普及しなかった。理由は簡単。バッテリー重量が重くてエネルギー容量が小さい。航続距離が短いことや車内スペースが少なくなることや荷物の搭載量が少ないなどデメリットのほうが多かったから。だからデメリットが気にならないような用途ではよく使われてきた。工場など決まったエリアでしか使わないため充電が頻繁にできる場所やなどではよくつかわれてきた。また騒音がでない。排気ガスが出ないメリットもある。そのような要求がされるところでもよく使われてきた。

しかし技術の進化でバッテリーのエネルギー密度はとても高くなりようやく内燃機関自動車と同じ土俵にのってきた。バッテリー自体はまだまだ進化の途中でもある。

この秋に新しい電気自動車が発表になった。

三菱のアウトランダー

スバルのソラテラ

トヨタのbZ4X など。

どれも魅力的な車なのだけど。ひとつ気になるのが車重。どれも2トンぐらいあるのである。このクラスの車では当たり前なのかもしれんが。重たいと感じる。

スバルのソラテラやトヨタのbZ4X などはソーラーパネル付きのモデルもでるそうである。日なたに駐車場がある人は有効なのだろう。そのうち駐車場で太陽光の当たる場所で取り合いになったりする日がくるかもしれないな。w

このような技術を早く軽トラとかでも使える用にしてほしい。

話はかわるが。

いまある内燃機関自動車を電気自動車に換えるようなことをしてくれるところは現れないだろうか。

電気で充電して、モーターを回す。その程度までならさほど難しくないと思うのだが、それではあまり燃費向上にはならない。

いまの電気自動車で重要なのは回生ブレーキによるエネルギー回収機構だろう。つまりバッテリーと回生機構付きモーターのセット機構を誰かが販売してくれれば、自己責任で改造できれば良いと思うのである。

こんなのがでたら、軽トラを中古で買ってきて、エンジンをモーターに取り替えて荷台にソーラーパネルのせて。太陽光を求めて走りたいものだ。

おしまぃ。

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このページは、うにうにが2021年10月30日 10:20に書いた記事です。

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