NIKONのフィールドスコープを時々使う。
カメラを接続することは少ないのだがつなげて使いたいときもある。
普通の小型三脚にのせると重みで安定しない。何か良い方法がないかと思って考えていた。
参考
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html
で。
昔々30年ぐらい前に使っていたKENKOの屈折式望遠鏡の経緯台部分が使ってみることにした。鋳鉄製のしろものだ。直径6cmぐらいの望遠鏡を固定していた。

この丸い部分を取り外し、カメラが取り付けられる台をとりつけることにした。使ったのはKOWAのユニバーサルシュー TSN-DA3-40。
当然そのまま取り付けるのはできないので、台への取り付けはちょっとした金属加工が必要。下面を経緯台の架台の穴が使えるように加工した。
加工に使ったのは卓上フライス盤。マイクロミルとも言う。ベルメックスという会社のものだ。

http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/2006/02/micromill.html
それで下面に開けた穴がこれ。直径20mmともなると精度はかなーりいい加減。

これを経緯台の架台にとりつけたところ。
なかなかいいんじゃない?

これにEDG85とカメラD3sを取り付けてみる。

なかなか良いバランスで搭載できた。天体望遠鏡の微動装置付き経緯台式架台というのはなかなか利用価値が高いと思う。 ただ、これでも欠点がある。仰角をきつくすると、つまり上の方に向けると架台の仰角を制御する軸が固定しきれず滑ってしまうのだ。重量が重すぎるのと重心の位置が軸から離れているのが原因である。たしかに屈折式望遠鏡を載せているときは問題にならなかった。
これ以上に機動性に優れた架台をつくるとなるとジンバル式運台の作成が必要だろう。
仰角40度ぐらいまでは問題なく固定できること、微動装置が便利なことから、しばらくはこのまま使ってみることにする。
久しぶりに金属加工っぽいことをした。
それで、これで何を撮影しようか?
おしまぃ。
カメラを接続することは少ないのだがつなげて使いたいときもある。
普通の小型三脚にのせると重みで安定しない。何か良い方法がないかと思って考えていた。
参考
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html
で。
昔々30年ぐらい前に使っていたKENKOの屈折式望遠鏡の経緯台部分が使ってみることにした。鋳鉄製のしろものだ。直径6cmぐらいの望遠鏡を固定していた。
この丸い部分を取り外し、カメラが取り付けられる台をとりつけることにした。使ったのはKOWAのユニバーサルシュー TSN-DA3-40。
当然そのまま取り付けるのはできないので、台への取り付けはちょっとした金属加工が必要。下面を経緯台の架台の穴が使えるように加工した。
加工に使ったのは卓上フライス盤。マイクロミルとも言う。ベルメックスという会社のものだ。
http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/2006/02/micromill.html
それで下面に開けた穴がこれ。直径20mmともなると精度はかなーりいい加減。
これを経緯台の架台にとりつけたところ。
なかなかいいんじゃない?
これにEDG85とカメラD3sを取り付けてみる。
なかなか良いバランスで搭載できた。天体望遠鏡の微動装置付き経緯台式架台というのはなかなか利用価値が高いと思う。 ただ、これでも欠点がある。仰角をきつくすると、つまり上の方に向けると架台の仰角を制御する軸が固定しきれず滑ってしまうのだ。重量が重すぎるのと重心の位置が軸から離れているのが原因である。たしかに屈折式望遠鏡を載せているときは問題にならなかった。
これ以上に機動性に優れた架台をつくるとなるとジンバル式運台の作成が必要だろう。
仰角40度ぐらいまでは問題なく固定できること、微動装置が便利なことから、しばらくはこのまま使ってみることにする。
久しぶりに金属加工っぽいことをした。
それで、これで何を撮影しようか?
おしまぃ。







