坂本龍馬
今日で最終回である。もう一年おわったのである。
最後は切られて死ぬのだけど。
坂本龍馬の年は33歳。中岡慎太郎は30歳。
日本の歴史の一部である。
福山雅治演じる坂本龍馬は、なかなかかっこよかった。
もう年の瀬だね。
龍馬が思い描いていた国に、日本はなったのだろうか。
「う~み」
北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃した。11月23日午後14:00ごろのはなし。
軍人だけでなく、民間人も死傷者がでた。
砲撃し民間にも被害が出たのは朝鮮戦争以来のできごとではなかろうか。
当然、一気に極東アジアの緊張が高まったのは言うまでもない。
株価はさがったり、円にも。。。。
韓国と北朝鮮だけなら対岸の火事ともいえるが。
怖いのは日本にも届くというノドンなどのミサイルが飛んでくることである。
北朝鮮の後ろには中国・ロシアがついているといわれる。
諸外国が北朝鮮に経済制裁を加えても、中国は制裁に加わることはないと言われるぐらい。
とうぜん、軍事的にもバックアップしている。
アメリカなどは原子力空母を黄海に派遣するらしいし。
さてはて。
この話はこの先どうなるのだろうか。
第二次朝鮮戦争→第三次世界大戦なんてことにならなければ良いが。
このできごとへの日本政府の対応。お粗末なかぎり。
諸外国は砲撃後3時間ていどで、北朝鮮を非難するような声明を発表。日本政府は夕方になって発表。こんなに近くの国なのにである。
北朝鮮の次の手は必ずしも韓国とは限らない。ミサイルを景気良く何十発か日本に向けて撃ってくることも十分予想される。
同時にどさくさに紛れて、中国が尖閣諸島上陸。わかりやすいストーリーではないか。
北朝鮮にいたっては日本国内で工作員が行動することも考えられる。
将軍さまの景気づけでミサイルや砲撃などされてもいい迷惑である。
とにかく予断を許さない状況になったというのに、何にもしないというこの鈍感さ。
この政権は早く倒れたほうがよい。亡国への道を着実に進んでいる。
おしまぃ。
今年の新米を食べる。
おいしいのぉ。
米さえあれば生きていけると思う私は日本人だな。
おいしい米がいいねぇ。
おしまぃ。
おいしい柿の木があった。
我が家の庭である。
昨年まではかなり収穫できたのだが、隣家にはみでている枝を切ったせいで今年は数えるほどしかならなかった。とてもおいしい柿なのに。
高いところにある柿をとろうと、木に登る。
数が2個だけだから、はしごを出すのが面倒だったのだ。
収穫し降りようとすると、枝が折れて・・・。
落ちた。一瞬目の前がまっくらになって気が遠くなった。
おぉいてぇ
昔おやじにいわれたことを思い出した。
「おいしい柿ほど枝が折れやすいんだぞ。気をつけろよ」と。
柿木の枝は折れやすいのはわかっていたけど。
枝のせいじゃないね。
体重のせいだ。。。
横着して来年もなるはずの枝を折ってしまったことのほうが残念であった。
おしまぃ。
半年ほどまえにリモンチェッロもどきを作った。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/04/post_2654.html
飲む。味わう。![]()
それを飲む。
おいしいのである。
凍らせるぐらい冷やしてストレートで飲むのもおいしいけど。
水割・お湯割りもおいしい。![]()
横綱 白鵬
63連勝で連勝が止まった。
相手は 稀勢の里
双葉山の69連勝を超えると思っていた。
強すぎて勝つのが当たり前だと思っていたから最近は相撲を見なくなっていた。
思ってもなかったので、びっくり。
あぁ負けてしまったのか。。。
でもだな。まだまだチャンスはあると思うのだ。
これからの活躍に期待しよう。
おしまぃ。
久しぶりにリフォームをする。
いままで畳だった部屋。
そのまま畳を張り替えて使おうとおもったら・・・。この部屋の畳だけ安物で張り替えてまで使う気がなくなった。
そして、2Fのこの部屋。おかしいのだ。
ビチバチ床下(1Fの天井付近)から音がする。かなーり音が大きい。夜中に音が鳴ると目が覚めてしまうくらい。家が壊れかけているんだろうとか思っている。
ただし音がなるのは、昼間が多い。特に夏場の昼間が一番うるさい。なんでだ?
で、2Fの畳をはがして、頭をいれて様子を探るため床に穴をあけた。
眼でちょっと見たぐらいじゃどこもおかしくない。虫に喰われているわけでもないし、明らかにおかしい亀裂などが入っているわけじゃない。ただ、梁や柱を削ったカスがそのまま放置されてて汚い。・・・なんか変だ。普通ならこれだけ梁や柱を削ったら天井や床を作る前ならゴミが残るはずがないのだ。つまりある程度完成してから梁や柱を削ったということだ。
それらが異音の原因か? とも思ったが、目視ではおかしいところはない。
2Fの床にあけた穴はそのままにしておくわけにはいかない。
ので。
穴をふさいで床を作ろう。
つくる床。畳はやめた。
何か適当なクッションシートにしよう。畳は重いと思うのだ。
一番面倒な作業は。床にあけた穴を塞ぐことになってしまった。点検口として開閉可能にしておくことにする。
おしまぃ。
都立武蔵野公園
東八道路沿いにある公園。
いままで野川公園の一部だと思ってた。
看板。
トチノキの葉。きれいだったなぁ。トチノキの葉って面白い形だ。![]()
これも名前がわからないな。。。立ち話したおばさんが教えてくれたのに。。。そのかた、とてもきれいな写真を撮っていた。オリンパスのデジカメで。
これもきれいに紅葉していた。
離れたところから見た木々。
不思議な銀杏。緑色でまだ黄葉してない。そこまでは良いのだが。。。葉が散っているのだ。色が緑色のまま葉が落ちているのが何か変。それも木の片側(道側)だけ。
落ちている緑色の銀杏の葉。
野川沿い。
ひょっとして。。。
野川公園という公園はなくて、武蔵野公園なのか???
し、知らなかった~。
おしまぃ。
尖閣ビデオ
インターネットに公開した犯人が自主した。
海上保安官らしい。
厳罰に処すなどと言った千石氏はどうするのだろうか?
隣国の漁船の船長は英雄扱いされ。
それにかかわった日本の保安官は犯罪人になろうとしている。
どーかんがえてもおかしいだろ。缶総理、千石氏を筆頭に、この政府は頭が変なやつらばかりだ。
強硬論ばかりが正しいとは言わないが、今度ばかりは間違っているとしか思えん。
署名活動でもしてくれればするぞ。今回は。
超法規的に漁船船長は解放しておきながら。←政府は関与してないとか言うこと自体間違っている。
自国の国民を貶めるようなことをなぜするのだ? それもこの程度のことで。そんなに尖閣は中国領土といいたいのか? そういえば、千石氏は中国を語るときに平身低頭、へんな敬語で語る。どこか頭のおかしいだろ。
機密を漏洩したという枝葉末節にこだわっている。誰も漏洩したくてしたのではない。それこそ国を思っての行動だ。今後どんなに法律を厳しくしても、漏洩は止まらない。技術の問題ではない。マインドの問題だ。
これを日本の国内法で裁くようなことになったら国は終わりだ。機密性はなかったので特に問題はなかったというようにすべきだろう。それが現政権が生き残る唯一の道だ。
このような日本人を犯罪人にしようとする政府。愚者の集団といえる。はやく政権が変わることを祈る。くたばれ民主党である。
NEWSでは情報漏えいを主眼を置いて話をしているが、
漏洩したのはなぜか、という点についての放映は極めて少ない。
情報に踊らされているのは多くいる部分はあるだろうが、今回は考えるきっかけになったろう。
おしまぃ。
失恋も十分悲しい出来事だけど。
私にとって。
本当に悲しい恋は、失恋じゃなく。
その相手の想いに気がつかなかったこと。
相手のことが嫌いだったわけじゃない。ただ・・・・。
あの旅がそんな出来事で彩られていたなんて、なんで今頃知ることになったのだろう。このまま忘却のかなたに追いやってくれてもよかったのに。
あのころの手紙を読み返して。あのころの写真を見て。あの人の気持ちが今ならわかる。
手紙には「好き」とか「愛してる」とか一言もかかれていない。でも相手のことを気遣った言葉でちりばめられている。
あのころの私は。自分の運命を切り開くのにあまりに精一杯だった。自分の時間のほんの少しでもあの人のために裂くことはできなかったのだろうか?
なぜ。そういう手紙をもらったことすらいままで忘れていたのだろう。
みんなでボーリングに行ったとき。二人でペアになって何か賞をもらったんだ。ハイタッチした記憶。。。。
運命を切り開こうとするあまり。人の気持ちが見えなくなる。とても悲しいこと。もうそんな生き方をすることはやめよう。
あの時とった行動の愚かさは。20年以上の年月を経て、凄まじい後悔となって私の心を埋め尽くすのだった。
おしまぃ。
先日。尖閣諸島で中国漁船が日本の海上保安庁の船にぶつかってきた事件があった。
その模様を撮影したビデオがYoutubeに投稿された。
政府が隠してきたビデオである。
機密情報漏洩である。
千石氏は言う。犯人を厳罰に処す・・・・と。
そんなことになったら、嘆願署名活動がはじまってもおかしくないだろう。
そもそも隠し続けた政府が悪いのだ。という意見はとっても多い。
さて次はどうする千石氏。
NEWSによると、機密漏漏洩したときの罪を重くすると言うが・・・。
その前に仙石氏はいなくなると見た。
おしまぃ

アマチュアカメラマン
私もその一人である。
思うのである。最近、マナーが悪くないか?
鉄道写真愛好家の一部が線路の中に入って電車を止めたり。
三脚禁止の美術館で三脚つかったり。
自然公園などの自然保護のための立ち入り禁止区域に入って撮影したり。
なんでこんなことをあらためて強く思ったかというと。
入間の航空祭に行ったのだ。私もいろんな写真をとったのだが。。。
おかしな人間が多いこと多いこと。特に良い写真を撮ろうとするあまり他人への迷惑を全然考えてないやつが嫌になるくらい多い。(私もその一人だったかもしれないけどねぇ)
・脚立などは禁止になっているのだが、脚立の代わりに椅子の上に立って撮影するやつがいる。人がぶつかってどうするのかと思ったら、通れないだろ。などとえらそうに言う。お前が通さないからだろ。椅子の上にたち動かなくて邪魔なのはだれだ。
・なんとなく順番待ちで一番前で撮影して、撮影が終わったらすぐに引っ込めばいいのに、カメラのレンズを取り替えたりして長時間良いポジションを独占したり。ビデオをまわして、永遠とそこに立っていたり。気持ちはわかるが、朝からそこにいるような人だけが許される行為だと思うのだ。
最前列がどかないから、後ろで脚立のような高いところから撮影したいとい気持ちは理解するのだが、それ以上に、人が多く、椅子の上に立つということは危険だという認識が全然ない。
熱心であるということと、他人への迷惑、バランスとってくれないかね。
そこで思うのだ。
「写真撮るのが趣味です。」 なんていうと、「あぁ、マナーの悪い、お行儀の良くない人たちの一種ね。」 というように連想される日も近いのではなかろうか・・・。
と思ったので。これからは写真を撮るのを趣味とは言わないようにしよう。
人格を疑われるかもしれないから。(半分本気)
おしまぃ。
入間基地で年に一度行われる航空祭
入間航空ショーとも言われる。
とても久しぶりに行ったのだ。30年ぶりぐらいだろうか。昔は車でも入場できたのになぁ。(はるか昔だな)
それにしても、なんという混みよう。
11時ごろまではまだ座る場所もあるのだが、12:00すぎるころには座る場所を確保するのも大変なくらい。
凄まじいまでの人である。毎年20万人以上の人がくるらしい。
西武線も今日だけ特別の臨時列車を増発するらしい。
朝9:00開門のところ、8:30ごろ稲荷山公園駅についたのだが、すでにすごい人の列。かなり驚く。
あとでわかったのだが、早くきて滑走路わきの写真撮影にもっとも迫力あるところを陣取るのだ。そういう輩はとても多いことを知る。私もその一人になろうと思えばなれたが、顰蹙かいたくなかったのでやめた。撮影場所で良い場所は管制塔の下あたりだと思う。どうせ上を見るのだからどこでも良いのだが、管制塔の前が一応飛行のポイントになってるそうだ。
ちなみに脚立などは持ち込み禁止になっているのだが、脚立でなく、椅子の上に立って写真とる人はかなり多い。脚立でなく椅子なら持込もでき、飛行機の前の人ごみの中で椅子の上に立っても注意はされないからだろう。そういう自分勝手なやつはかなり多くはっきりいって邪魔でむかつく。椅子と脚立の持ち込みを全面禁止にしてもいい。危険すぎる。またシートを引いて座るのは特定のエリア内のみ可となっているのに、早くきてそれ以外のところに座り込むやつも散見される。注意してもノラリクラリと言って立とうとしない。
他人の迷惑を意識しないやつらが多すぎるってことだ。こういう人混みは大嫌いなのだった。そこで思った。
軍隊なんだから、銃をもって歩哨させておけばどうだ? この枠から1cmでもはみ出て1度でも注意に反抗したら威嚇射撃とか。そんなことになったら私は行かないが。(苦笑)
11:30ごろまでで午前中の飛行ショーは終わる。そのあとの昼休みは恐ろしく込み始めて、午後13:15からブルーインパルスのショーとなる。
ブルーインパルスのショーが終われば帰宅客で大変なことになると思ったので。ブルーインパルスは見ないで帰ることにした。
12:30ごろ稲荷山公園駅から帰るころにも、まだまだ入場する人の列列列。
2010年晴れていたこともあり、入場者数はきっとものすごいのだろう。
早く帰ったこともあり、帰りの電車はゆっくり座って帰ることができた。
おしまぃ。
私の知人の話である。
そこは日本でも有数な通信設備を誇る会社のサーバ室の話。
普通。サーバ室といえばラックが何本もたちエアコンはガンガンに効いて、乾燥し、空調設備の音、高性能高消費電力機器(サーバやスイッチ、ルータ類)でとてもうるさいという場所である。
夏などは短時間涼しむことなどは快適であるが、長時間人間が労働する場所とはいえない・・・・といままでは思っていた。
ところがその会社では。
サーバ室のサーバラックの横に机を置き、仕事をするという環境なのだそうだ。エアコンの風はガンガンに体にあたり、書類などは吹き飛ばされ、肉体的に変調をきたすのは間違いないような環境である。
さらに騒音はひどく、隣の席の人と話すのも普段より大きな声でないと通じないような環境。騒音については85dB以上かどうかがひとつの騒音としての境界なので、サーバ室の騒音レベルは85dB以下とはいえ、暴露時間は勤務中ずーっとである。
騒音に関しては労働安全衛生規則588条にあるが、おもに工場などの現場における作業を前提にし、人間の可聴域を主に測定し評価することとなっている。。
サーバ室などのように低いレベルで高い周波数領域の騒音での長時間暴露は労働基準法では対応してないといえるが、論文レベルでは判断力低下などが認められると言われる。実際に私などはそのような環境に長時間いるのは辛いと感じる。場合によっては難聴にだってなるだろう。私だったらごめんこうむるような仕事場。
ちなみにその職場ではかつて耳栓が配られたことがあるらしい。
そこまでしてやる仕事なら危険手当がでるんじゃないの? と聞いたら。
そんなのIT業界にあるわけないと笑われてしまった。
そうだよなぁ。椅子とコンピュータがあれば、「どこででも」仕事できると誰もが思うからな。
きっとそんな環境でうつ病になっても。誰もなんとも思わないんだろうな。あー、また部品がひとつ壊れた。ぐらいなんだろう。
さらに、彼が言うには、SE(システムエンジニア)たちはサーバ室に常駐させておきながら、ときどき見に来る偉い方々のためには、静かで心地よい別室が空き部屋として準備されているのだそうな。。。そういう神経を逆なでするような場所で良い仕事できるわけないね。
・・・・とそこまで聞いて思った・・・・
その会社、日本でも最大手といえる会社である。その会社にしてそのような労働環境。IT業界、通信業界とは安全衛生の面で恐ろしく遅れている世界なのか? それともその会社だけか? ちょっと恐ろしくなってきた。
おしまぃ。
大宮駅の近くに、鉄道博物館がある。
とても楽しい日をすごした。
広々した空間があって。電車が好きな人は楽しいだろう。
汽笛が鳴るのだ。この空間で。
うるさくてうるさくて。小さい子供がトイレで泣いているのを見てしまった。
今のJR。昔はJNR(日本国有鉄道)だったことを思いだした。そのころ良く乗った電車。
101系、103系。これが一番身近で懐かしかったな。
使用したレンズ。
使ったことのないレンズだったのだ。。。
なんかできが悪い。。もやんとしているのだ。
うーん。レンズが悪いのか?
腕だな。。。斜めの写真ばかりだった。
おしまぃ。
2冊の本の題名である。
「真昼の星空」
「真夜中の太陽」
米原万里 著
中公文庫
読み始めると。どこか昔で読んだ記憶があるのだ。どこでだろう?
書いてあった。昔読売新聞に掲載したものをまとめた本だと。
そか。。。。そだ。
思い出した。
面白い文章だと思って読み始めたのは新聞にあった記事からだったことを。
本はとても面白い。とても短いエッセイがたくさん。
電車の中でニヤニヤしながら読んでしまうのであった。
おしまぃ。
訪問したのはロシア首相。
ロシアの言い分は「自国の領土のどこへ行こうと自由である。」
あたりまえじゃ。
政治家ははっきりと言えば良いのになぜか言わない。
北方領土なんて、戦争に負けたから持って行かれたというのは誰が見てもわかるだろ。つまり悔しいことなのだ。だからどうするかといえば。もーいっかい戦争して奪い返せば良い。
・・・・えっ? そんな過激なのはいけないの?
だったら諦めますって言ってみりゃいいじゃねぇか。どうせこのままにしとけば誰も日本の領土だとは思わなくなるさ。言ったことで悔しいと思うのも大事だともう。
尖閣問題だって、日米中の三者会談へ持ち込むとか言われてるし。
米国の入る余地なんかないくらいにやればいいだけじゃないのか。
米国が入ることで、尖閣諸島には問題があると認めることにつながる。それだけだ。
とうとう、ロシアも北方領土の支配を絶対的なものにするためのする手を打ち始めた。
少し前までは2島返還とか言っていたのに。いまは遠い昔の話なのである。
おしまぃ。