野菜乾燥機
で検索するほうが簡単だけど。
届いた箱には
Deluxe Food Dehydrator With Fan KN-128E
ファンつき食料乾燥機 とでもいおうか。
amazonで1万円。台湾製
大きさは直径35cmぐらいで、たかさ30cmぐらいの円柱形。消費電力250W
下部の部分から温風をつくりだし上部においた食料を乾燥させる。部材の大きさなどにもよるが6時間もやれば大体乾燥する。
時々、ドライミニトマトを作ろうとしたことがあるのだが、いくつかは乾燥しきれないで腐ってしまうことがあった。で、一度は布団乾燥機を使ったり、いろんなことをして、もっと便利な道具はないものかと思ったのであった。
amazonで発見したときは、ダメもとで買ってみた。
これがなかなか良くできているのである。
りんご、柿、バナナ、種無し巨峰 などドライフルーツにした。カリカリにするには大変だけど、体積が減って甘みが増す程度には簡単にできる。
りんご、バナナはよく売っているチップと同じだし、柿には干し柿、巨峰はでっかくて甘みの強い干しぶどう。なんかあたりまえのものばかり作ったと思った。
ドライフルーツ。完成してしばらく放置しておくと再び湿気を含むのである。はやくたべなければ。。。
でも、おいしい果物は水気があるうちに食べたほうがよいね。わざわざ乾燥させるのは勿体ない。
さらにつくったのはビーフジャーキー。これは病み付きになりそうである。胡椒と塩をつけて乾燥させる。それだけで完成。おいしいのだ。このためだけでも買ってもよかったかもしれない。
消費電力が250Wは少し大きいのだけど、これからの時期なら、てきとーな弱暖房になる・・・かもしれない。
音が少しうるさい。もう少し気を使ったFANを入れてもよかったんじゃないだろうか。
まかなか良いものをかったかもしれんな。
しばらくは、いろんな味のビーフジャーキーを作ってみようと思う。
柿とリンゴを乾燥させる前。乾燥させた後の写真がない・・・。干し柿と何がちがうんだ??

葡萄を乾燥させたところ。これまた干しぶどうと何が違うのだ??
Before

after

バナナを乾燥させたところ。

リンゴを乾燥させたところ。

少し水分が残っているくらいのほうがおいしい。カリカリにすると味も変になる。
おしまぃ