料理の最近のブログ記事

煎り胡麻

焙煎した胡麻のこと。

ゴマをもらう。生ゴマだ。
そのまま、畑にまけば芽が出るゴマである。
口にいれるとなんともいえない泥臭さ。不味いのである。
初めて生ゴマを口に入れたときは、泥がついているから不味いんだと思っていた。

きれいに洗って、できるかぎり不純物をとって、かるく水分をとってオーブンで270度ぐらいで焼く。というか煎る。

見ながら焦げないようにやればいいんだけど。

見ないでやってたら。。。見事に焦げた。
でも苦みを感じないぎりぎりのところ。コーヒーみたいになる一歩手前。ゴマの風味がわずかに残っているぐらい。これのほうが良いという人もいた。不思議なもんだ。
irigoma-koge.JPG

普通に焙煎したところ。
なかなかおいしい。生ゴマをおいしくするには絶妙な火加減の焙煎技術が必要だな。
焙煎が足りなくてもおいしくない。ふっくらうまみを引き出しつつ皮がパリっとなるように焙煎するにそれなりに技術が必要だと思った。
完成したのがこれ。
irigoma-oishii.JPG

うまいなぁ。ごま塩にして炊いたご飯にかけて食べた。
少しだけど。
おいしかったよー。

おしまぃ。

洋風炊き込みご飯

炊き込みご飯といえば和風なものが多い。

偶然ではあるが洋風炊き込みご飯をつくってしまった。

材料は、お米とドライトマトに月桂樹の葉 である。

ドライトマトは塩気があるので十分である。

月桂樹の葉の香りが洋風にしてくれる。

炊いている時にでる蒸気の香りがとても良い。


ごちそうさまでした。

手前味噌

昨年の秋に仕込んだ味噌ができた。
味噌造りをした。

最近売っている味噌は塩を少なめにしたり、ダシが入っていたりするので、それらとは違うちょっと辛口の味噌に仕上がったと思う。

 ダシがはいっていないといっても、私の仕込んだみそには乾燥昆布がたくさん入っていた。そのため旨みはたくさんあると思う。ちなみに途中でカビが発生したが原因はこの乾燥昆布にあると思う。乾燥昆布を仕込むときにごく微量のカビの胞子も紛れ込んだのだろう。カビが発生したのは表面だけであった。
 乾燥昆布を入れたのは小泉武夫氏の本に味噌樽の中に昆布を差し込んだと書いてあったのを見て真似たのである。

 味噌を仕込んだのは昨年2011年11月3日 乾燥昆布をいれたのが2011年11月21日

そして今日みた味噌はこれ。
temaemiso-01.JPG

ところどころに見える黒い物体は昆布
昆布はちょっと固いけど、細く切ればおいしい。

おしまぃ。

ドライトマト

トマトをドライにしたもの。
つまりトマトの干物。
トマトではなくミニトマトでつくることが多いようだ。

調べてみると作り方にはいくつかある。
1.天日干し
2.オーブンで100℃~120℃ぐらいの低温で1時間~2時間程度で乾燥
3.天日干しの後、オーブン
4.野菜乾燥機を使って8時間ぐらい。
  http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/10/post-154.html

上記とは別に、塩を振りかける方法とかけない方法。当然味がかわる。ごくごく微量だと甘みを引き立てる。塩加減が難しい。かけ過ぎるとしょっぱい。

最初は4番の野菜乾燥機を使っていたのだけど、電気代がもったいなく思えてきて、天日干しとかオーブンを利用する方法も試してみた。

どれが一番おいしいかと思ったけど、トマトは個体差のほうが大きい。できた乾燥トマトはどれもおいしかった。

一応順位をつけると。
味は天日干しが一番だと思う。ただ作るのに手間がかかりすぎる。一度つくったけど。4日がかり。もうやらないだろうな。

つぎが野菜乾燥機。時間管理が楽ということだが、5段の棚の全部にトマトを並べると下から順に乾燥していく。同時に全部は完成しない。まぁしかたないな。

オーブンは様子を見ながらつくるのがめんどぃ。ちょっと気を抜いたらカリカリになってしまった。味も焼きトマトみたい。温度調整が難しいということも考えると良くないと思う。

 塩は最初つけすぎたので、ないほうがよいと思う。塩をきかせてオリーブオイルにつけておけば長期保存もできそうだけど、塩がないほうがトマト本来の味が生きる。

保存食にするにはオリーブオイルにつけるなど工夫する必要があるらしい。そんなに残っていればいいけど。

オーブンで作るミニトマト
dry-tomato-2.JPG

乾燥させる前の切ったミニトマトを並べたところ。これから乾燥機にかける。
dry-tomato-kansouki.JPG

ドライトマト 完成品 まるでババアの肌のようにシワシワである。
dry-tomato-3.JPG

おしまぃ。

トマトのピクルス

時々ピクルス(酢漬け?)のようなものを作る。
いつもは大根とかキュウリとかでつくるのだ。

しかし今回トマトで試してみることにした。
水気が多く生で食べてもおいしいトマトを酢漬け(ピクルス?)にするのだ。

家庭菜園でつくったトマトである。放置しておいたらたくさん実がなったのだ。
トマトといっても小さいものである。品種は不明。
そのまま食べても美味しいトマトである。

ピクルス液は
酢+塩+砂糖と胡椒。それと昆布だしを少々。
かおりづけにハーブをいれようと思ったが、こう言うときに限ってハーブはなかった。

漬ける前のミニトマト
tomato-minitomato-suduke.JPG

どのくらいで食べることができるだろうか。
おしまぃ。

梅干と梅酒をつくってみた。

今年はいつもよりも早い。

というのも、梅の木を剪定しなくてはならなくなったのだ。

一月後ぐらいまで忙しいのがわかってしまったのであわてて、剪定と梅の実採取を行った。

梅の香りも弱いような実なのでどんな梅干と梅酒ができることやら。

ということでした。
おしまぃ。

ラード
豚の脂 豚油。

ラードを買うこともできるけど。自分で作ることもできる。
豚の背脂を買ってくる。たいていの場合、100g20円よりやすい。

2kgほど使う。

それを適当に細かく切って。
フライパンに入れて
火をつける。

溶けたら油かすを取り出しておしまい。
これだと簡単なので。
途中で長ネギの青い部分をたくさんとニンニクの少しをいれる。
ネギとニンニクの香りが油に移る。

最後にネギとニンニクを取り出す。
おしまぃである。

しばらくするとラードがかたまり白い固体ができる。
香り付きのラードの完成である。

炒め物とかに使うと美味しいのである。

ちなみに獣脂(豚脂)と植物油だと植物油のほうが健康に良いと言われるのだけど。
最近聞く話ではそうではなさそうだ。両方の油をバランスよく取るのが良いらしい。
ラードもほどほど摂取するほうが良いと思うのであった。

おしまぃ。

京セラ セラミックコーヒーミル コーヒー豆専用 CM-45CF
京セラ セラミックお茶ミル 緑茶(煎茶)専用 CM-45GT

京セラが製造しているセラミックミル。

コーヒー豆用と緑茶用
左がコーヒー豆用、右が緑茶用
coffe-mill-tealeaf-mill.JPG

見た目はとてもよく似てる。しかし中に入っているセラミック臼(ミル)の形が違う。
コーヒー豆用はコーヒー豆を細かくするのに適している。
緑茶用は緑茶の葉をさらに細かくするのに適している。

緑茶用のほうが細かくなるんではなかろうか。

それにしてもよくできておる。

ところで、なんで買ったかというと。
香辛料を細かく挽きたかったのだ。
コリアンダーとかペッパーとかマスタードシードとかクミンとかとか。
コーヒー豆用のでかなり挽くことができる。が、形状が葉のものは苦手。

葉のものは緑茶用で。。と思ったら残念ながらこちらはかなり緑茶の葉の形状以外はちょっと難あり。

しかしいままでつかっていたペッパー用のに比べたらずーっと性能が良い。がりがり使える。
これならコーヒー豆用のもっとしっかりしたやつで挽いてもいいかもしれないな。

いままで店頭でみたことなく、いつものごとくアマゾンで購入。
こういうのを簡単に調べて買うことができるのは良いな。財布は軽くなる一方だけどな。
おしまぃ。

とうとう買ってしまった。
冷蔵庫を。

なぜ今頃買ったのか?
今年の夏の計画停電に備えてのことだ。
計画停電中はエアコンは使えなくなる。実のところいままでもエアコンなしでやってたときもあるが、我慢しきれないときはエアコンを少しだけ使っていた。 
 なくても良いと言いながら、本当にエアコンがないときっと大変なことになる。
で。電気のある間に氷を製造することにしたのだ。停電中は氷で冷気を得て生きていくかもしれない。

 それに、でかい冷蔵庫があれば、食料を大量に保管できる。暑さの中においておかないだけでも長持ちするはずだ。

 この電力削減の時に何をわがまましてるんだ! という声があるのは知ってる。
しかしだ。最新のこの冷蔵庫、性能が良いのだ。私が13年前に買った小さい冷蔵庫よりも省エネなのだ。ということで今年の夏はエアコンではなく、冷蔵庫だけで生き延びる計画なのであった。

買ったのは。
三菱電機のER-E52S なんと520リットルもの大容量。重量も100kgもある。さすがに一人ではうごかせない。
 そういえば、地震対策しておかないとな。最近の地震を考えると地震対策なしに設置するのは恐怖である。

久しぶりに10万円以上の買い物。 思い切り金をつかうと気分いいけど。しばらくすると財布の軽さに驚くのだろう。

なんて広い庫内だろう。夏はこの中でひんやりしたいな。空気孔をつけて。
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重さは100kgもあるのだ。一人では動かせないね。


 おしまぃ。

煮豆 大豆 をつくる。

だし汁を作る。冷やす。これに豆をいれて10時間ぐらい浸ける。
それを煮る。
nimame-daizu01.JPG

弱火で煮続けると。こんな風になって完成。
色艶といい、味といい、良いものにしあがった。おいしかった。
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豆の一種である。

全然癖がなくて、離乳食などにも使われる豆である。

これでカレーを作った。うーーーん。うまいのかまずいのかよくわからん。

ムングダールを煮込みすぎたら潰れてしまったのだ。。。。どろどろになってしまうし。
あ、だから離乳食になるのか。
大津屋で購入
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水で戻しているところ。時間はかからない。
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関係ないけど。
緑豆
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おしまぃ。

オニオンパウダー

いままで使ったことのない食材の一つである。

先日はじめて、大津屋で購入した。
白い粉である。
onion-powder-02.JPG

皿にいれてみた。
湿気を含むと扱いにくくなる。
onion-powder-01.JPG


どう使うのかわからないので、挽肉の炒め物に投入した。

おぉぉ。こ、これは!
どこかで食べた味だと思ったら、マクドナルドのハンバーガーのパテの味だ。
かなり良く似た味になった。

そうかぁ。マクドナルドのハンバーガーの味を再現したいときはこれを使えば良いのだな。と思った。

ハンバーグつくるときにタマネギ(オニオン)をみじん切りにするのはとても辛い。目が痛くてしょうがなくなるのだ。
この粉を使えば、フレッシュ感は少しなくなるが、おいしい味になるのは間違いないことが判明した。

おしまぃ。

ローズマリーの香り。

生のローズマリーを庭で発見した。
信じられないくらい香りが良い。
rosemarryy.jpg

ほんの少し、カップにいれて熱湯を注ぐ。

それにしても、なんて香りが良いのだろう。
乾燥品とはまた違った香りだ。

しばらくのマイブームである。

おしまぃ。

チリパウダー

色が暗い赤の香辛料。
材料は
ダークチリ・食塩・クミン・オレガノ・クローブ。


左はただのパプリカ。右がチリパウダー。
papurika-chiripawder.JPG


いくつか種類を買ったけど、大津屋のものが塩が少ないと思う。

そもそもダークチリはなに?
色が黒っぽい「チリ」、唐辛子のことか??

辛味が少ないとかいうけど、かなり塩辛いと思う。

これなら自分でも作れる。
唐辛子粉末、オレガノ、クミン、クローブ、ディル を鉢でごりごりすりつぶせばいいのだ。

塩がすくないほうがあとで味の調整がしやすい。

ちなみに、ただの唐辛子粉末もチリパウダーというらしい。綴りが違うだけで。

おしまぃ。

パプリカ
辛味がほとんどない唐辛子の一種らしい。

それを粉末にしたもの。
唐辛子の一種だと聞いていたので少ーしは辛味があるのかと思っていたら、ぜんぜん辛くない。甘いくらいだ。その甘いと香りがパプリカの最大の特徴。

これがパプリカ粉末。上野のアメ横の大津屋で購入。色が明るい
papurika--.JPG

チリパウダーなどに使われるのかと思っていたら。ぜんぜん違うものだった。
おしまぃ。

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