知人の話の最近のブログ記事

講師

知人の話である。

時々、とある団体から講師の仕事を引き受けるのである。
講義をして最後に試験をする。試験に合格すると、その団体の中でのお墨付きとなり、とある業務に従事できるというものである。
 このような講習に出席するのはやる気のある人ばかり・・・と言いたいところだがそんな都合の良い話でもない。
明らかに不満分子と言われるような人間ややる気のなさだけが目立つ人も多いのだそうな。

講師のほうも受講生からアンケートという形で評価されているのである。
ときには自分の愚かさを棚に上げて、講師の教え方が悪いと書くのだそうだ。
そうすると講師が首になり、新しい講師がくる。それを狙っているんだとか。


ある講義のことである。
どうにもこうにもわかってない受講生が数名いるような状態だった。

最終試験をすると3名も不合格者がでた。
3名を除けば普通に点数がとれるような状況であり、3名が馬鹿だったということになる。

わかってなさそうだったからしょうがないか・・・と補講の準備をしていると・・・。
依頼主が烈火のごとく怒りだしたのだ。「おまえの教え方が悪い!」 と。

はぁ??である。
こんな馬鹿合格させたら業務の信頼性が失われるぞ。と思っていたが言わなかった。
どうせ誰もそんなこと考えちゃいない。

事故が起きたときとか問題が起きたときにだけ、「なぜこんな奴が仕事を・・・?」と言う「疑問」だけがでるのだ。
答えはわかっていても誰も見ようともしない。
答えは簡単、「できないやつに仕事をさせるな」である。そのための試験である。

その前の講義では満点が続出して、同じく依頼主から文句は言われたのだ。
どうすればいい?加減が難しい仕事だよな。

こういう講習とか多いんだよな。
と彼は言った。意味がない仕事だと。

資格を与える側は偉そうにふんぞりかえるだけで金をもらう。
受ける側もますます面倒に感じるけど、仕事だから受講する。
悪循環である。

こんなことが続けば教える気がなくなるのであった。
おしまぃ。

ゴミ箱のない部屋

私の知人の話である。

その部署の部屋ではとても重要な情報を扱っており、セキュリティが漏れる事をひどく恐れていた。そう、銀行などが扱う個人情報のように。(本当はそこまで重要ではないと思うけど・・・)

 業務は一般事務。ポストイットに問い合わせ電話からのメモを書いたり、物品の価格を書いたり、普通の話であろう。
 使い終わったポストイットはゴミ箱へいくのである。そしてそれがセキュリティホールとなり、会社を揺るがす大事件に・・・なるかもしれないとセキュリティ担当者は考えた。

 そしてどのように対処するのが正しいかということで。
担当者は、その部署のゴミ箱をなくした。
 もちろん、ゴミ箱には普通の日常的にでるゴミを捨てたいという欲求があるわけである。セキュリティとは関係ないようなゴミは山ほど発生するのにである。

 そしてゴミ箱のない部署の人たちはゴミをどう処理するかというと。となりの部署の机の下にあるゴミに「こっそりと」捨てたり、共有スペースである給湯室のゴミ箱に捨てたりするのである。
 そんなことするから隣の部署からは変な目で見られるし。うっとうしがられるし。
給湯室のゴミ箱はどう見ても見られたくないような、でもセキュリティ上一般ゴミとして捨ててよいゴミなんだけど、その部署とわかるようなゴミが混ざることにもなる。そしてそれはとっても恥ずかしい話である。

 この担当者の意図はわかる。実際、セキュリティの厳しい世界でゴミ箱がないところはある。しかしそれは、ゴミがでないように仕事を進められるように業務を変更することを前提に実行されているのである。
 ただ闇雲にゴミ箱がなくせばセキュリティ上安全などというのは、意識改革以上に、ただ仕事の手間隙を増やす愚策であるのは容易に想像がつく。

 ゴミ箱のない部屋って、トイレのない家と同じだよな。考えかたとして。トイレを使うときは近くの公園のトイレか、隣家の家のトイレをこっそり使うかっていう話だよな。。。とそいつは言っていた。
 笑いながらそうだと感心したのである。

 まぁつまり。その担当者は馬鹿じゃなかろうか。 仕事熱心なのはわかるが。
そういう環境で仕事をすることが普通に考えてどれだけマイナスなのかわからないのである。
そしてそれがどれだけ負担増になっているか。わかってないのだろう。

 愚か者が一人だけなら、誰かがそれを是正するのだろうが、その部署にいる管理職4名はみな賛意を示したのだということらしい。彼らも含めて、バカヤロウばかりの職場だと。そいつはいきまいておりましたとさ。

 おしまぃ。

生産性を上げると言うこと

よく知る知人の話である
その会社では生産性を上げると言うことで生産性向上部と言う部を作った本社組織である。つまり金を使う部署である。
どんな人材が集まったのか聞いていたら「年寄りばかり」だそうだ。
どうしようもないと思っていたら年寄りをまとめて別会社化するなどの処分するとのことであった。たしかに口減らしにはなるけど・・・。

対処療法としてはもっとも効果的だと思うけど、抜本的には何もできないってことなんだな。

生産性を上げるために、何かしろと言われて何か提案できるような若手は、その会社にはいられなくなるだろうな。 なぜなら生産性をあげるためには過去のしがらみを切るなど、コストカッター的な仕事も多いだろうから敵も多くなるのだ。若いから敵が多くなるとますます居場所がなくなる。ということになる。

生産性がどうのこうの言うにはメーカーはわかりやすいけど、デスクワーク主体の頭脳労働が多い会社は評価基準すら作れないと思うね。

おしまい

知人の話。

会社で、事業部での新年度はじめの講話があった。
当然、事業部長、いろんな部長の話が続いたのだが。

最後にでてきたのが。
先日社長から退いた相談役。50分近く話した。
最後のトリに出てきて、自分が社長時代にやってきたことについて話すわけだ。現役時代であれば、「すごい社長!」と言えたのだけど。
すでに過去にやってきた話の自慢話にしか見えないのだ。
いつまでも語り継いでほしいという思いはわからなくもないが、ちょっと違うんじゃね??

その相談役、たしかに話がうまく、若手には人気があったと思う。

でもだな。
相談役になったってことは、一線を退いたわけだ。
話をしてもいいけど、チョコチョコと活をいれてくれる程度でよかったんじゃないの?
現役の事業部長や部長の講話の影が薄くなるほど話をしてもしょうがないと思うのだ。

だいたい事業部長がわざわざ頼んで話しをしてもらうっていうのは事業部長が話し下手というのを認めただけじゃないんか?まぁそれだけ元社長の存在が大きな存在だったといえばそれまでだが。

・・そか。
まだ未練があるんだ。
社長時代できなかったことが山ほどあるんだろうなぁ。

でも十分あんたの気持ちは若手には伝わっているんだよ。
心配はいらないよ。・・・・ってそんな気持ちは伝わらんな。w

おしまぃ。

知人の話である。

今日、午後3時ごろ海江田経済産業大臣が発表した。
関東全域で大規模停電の可能性があると。
理由は気温が低いため暖房機器の需要が多くなるためである。
本日午前中の最大需要が3200万キロワットぐらい。今現在東京電力管内の電力供給能力は3300万キロワットていど。
ごご7時ごろの最大需要予測は供給能力が超える可能性があるため、大規模停電の可能性として声明として発表した。「より節電しろ」と。結果として電車の運行本数を削減することになり、帰宅時間の交通の足を引っ張ることとなった。TVの報道によると新宿・渋谷などでは駅がごった返した。

 その発表をインターネットで見た知人は、すぐさまその部署の部下に帰宅指示をだした。帰宅困難となることが予想されたためである。受託保守業務を客先でしているらしいのだが、発注側の会社には無断での判断であった。
 その後、発注側から、「勝手に作業要員を帰宅させて」とクレームが入ったのだそうだ。そのクレームは正しいともいいたいのだが。
 その職場をあずかる彼には職場の管理責任がある。社員の安全を確保する責任もある。契約上発注側にはその件について責任はない。発注側人間はその場所には常駐者すらいないのだ。ちなみに発注側のこの会社は、自分のところの社員には帰宅困難者にならないようにタクシーチケットの支給すらある。こんなやつらに無駄なエネルギーを使わせるなんて・・・・おっと無駄口が。(笑)
 もし、帰宅命令を出さず、帰宅困難者を出すようなことになれば、より大きなエネルギーを使うことになりエネルギー損失は大きくなったのだ。
 また業務については、地震の影響である程度延期しても良いことが了承されていた。
以上のことを勘案すると、その場で帰宅命令をだすのは妥当な処置であったはずなのだ。
 にもかかわらず、彼は「勝手な指示をして」」と強烈なクレームを受けたのである。

結局、その発注側の会社も午後5時には帰宅指示がでたのだ。彼は正しい判断をしたということの裏づけでもある。

 そもそも、さっさと帰宅しなければ本当に困るのは地震の被災者たちである。帰宅困難者らしきものがいつまでもウロウロしていれば電車を走らせなければならないし、その分電力を食い、被災地への給電もできなくなる。そしてまた救援活動に遅れが生じるのだ。
 そういう社会的な問題を無視している会社に明日はない。こんな会社にこそ無駄な電力を供給する必要はないだろう。

ちなみにその会社は・・・ん。いえななぁ。日本でもでかい通信会社の一つとでも言っておこうか。

おしまぃ。
 

Best effort
ベストエフォート
最善を尽くす。 という意味。

こんな言葉が良く聞かれるようになったのは、商用ADSLのブロードバンド回線が普及してから。
正確にはADSL回線がベストエフォートなんではなくてLAN回線などの基本技術イーサネットがベストエフォート。
カタログスペックで「8Mbpsの通信速度」 なんてかいてあってもそれは条件が良い時の最大値であって、少しでも条件が悪く1bps程度の通信速度の時があっても客は文句は言えないことになってる。
 とはいえ、NTTはあまりに遅い(この辺が主観がはいるのだが)と回線を見てくれるなど多大な努力をしているらしい。これがNTTのベストエフォートかもしれんな。(笑)

 そもそも「ベストエフォート」という言葉は、「最善をつくす」と言うように、とても前向きな言葉なのである。
 
 で、本題。
 知人の会社でのこと。
 彼は上司にある仕事を依頼された。上司に「できるかね?」 と尋ねられた彼は、「ベストエフォートでやります。」と返事をした。当然彼なりの前向きにやりますの発言である。
 ところがその上司、「ベストエフォートなんて甘いこというな、必ずやるのだ」とまくしたてる、それを聞いた彼は、「最善をつくす」の何がいけないのか理解できなかった。経験が十分にある業務ならまだしも、やったこともないことを行うのに、「必ずやれ」との要求圧力にまけて、「できます」なんて言うほうがおかしいのだ。

 で気がついた。ベストエフォートって言う言葉が前向きな言葉でなくなったのは、NTTはじめとする通信業界のイーサネットのサービスが普及してからだ。
 そういえば、我が家のADSL回線をひいた時。作業員が作業最後にスループットを測定しても、顧客に数値を見せずに「こんなもんでしょ」とか言って帰って行ったっけ。最後に言ったのは「通信速度に不満でしたら連絡ください。」であった。

 物事が完成しないとか芳しくない結果が出たとき、「まぁこれはベストエフォートだからな」などと半分揶揄したような言い方がはやって今にいたるのだ。意味としては、「がんばったけどここまでしかできませんでしたを認めてくれ」というとっても後ろ向きな結果を言う言葉である。ニュアンスの中に「よくやった」の意味は含まれないのである。

 ベストエフォートという言葉の意味を変化させたNTTをはじめとする通信業界の罪は重いのであった。

ちなみにその知人の会社。通信業界の一角を担う会社である。(笑)

最後にその知人。
 上司から見て、できないやつは取り替えれば良い。それだけだ。それができないなら教育するなど時間をとらなくてはだめなのである。だいたい今の職場、そういうまともな話が一切できないだろ・・・。と憤慨するのでありんした。

良くある話だって? いまやそうかもね。。




私の知人の話である。

そこは日本でも有数な通信設備を誇る会社のサーバ室の話。

普通。サーバ室といえばラックが何本もたちエアコンはガンガンに効いて、乾燥し、空調設備の音、高性能高消費電力機器(サーバやスイッチ、ルータ類)でとてもうるさいという場所である。

 夏などは短時間涼しむことなどは快適であるが、長時間人間が労働する場所とはいえない・・・・といままでは思っていた。

 ところがその会社では。

 サーバ室のサーバラックの横に机を置き、仕事をするという環境なのだそうだ。エアコンの風はガンガンに体にあたり、書類などは吹き飛ばされ、肉体的に変調をきたすのは間違いないような環境である。

 さらに騒音はひどく、隣の席の人と話すのも普段より大きな声でないと通じないような環境。騒音については85dB以上かどうかがひとつの騒音としての境界なので、サーバ室の騒音レベルは85dB以下とはいえ、暴露時間は勤務中ずーっとである。

 騒音に関しては労働安全衛生規則588条にあるが、おもに工場などの現場における作業を前提にし、人間の可聴域を主に測定し評価することとなっている。。

 サーバ室などのように低いレベルで高い周波数領域の騒音での長時間暴露は労働基準法では対応してないといえるが、論文レベルでは判断力低下などが認められると言われる。実際に私などはそのような環境に長時間いるのは辛いと感じる。場合によっては難聴にだってなるだろう。私だったらごめんこうむるような仕事場。

 ちなみにその職場ではかつて耳栓が配られたことがあるらしい。

そこまでしてやる仕事なら危険手当がでるんじゃないの? と聞いたら。

そんなのIT業界にあるわけないと笑われてしまった。

そうだよなぁ。椅子とコンピュータがあれば、「どこででも」仕事できると誰もが思うからな。

きっとそんな環境でうつ病になっても。誰もなんとも思わないんだろうな。あー、また部品がひとつ壊れた。ぐらいなんだろう。

 

さらに、彼が言うには、SE(システムエンジニア)たちはサーバ室に常駐させておきながら、ときどき見に来る偉い方々のためには、静かで心地よい別室が空き部屋として準備されているのだそうな。。。そういう神経を逆なでするような場所で良い仕事できるわけないね。

 

・・・・とそこまで聞いて思った・・・・

その会社、日本でも最大手といえる会社である。その会社にしてそのような労働環境。IT業界、通信業界とは安全衛生の面で恐ろしく遅れている世界なのか? それともその会社だけか? ちょっと恐ろしくなってきた。

  おしまぃ。

 

目標

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目標。
達成できればとってもうれしいものの一つ。

人事制度で、今年の目標を書く・・・。という作業がある。
「今年は○○を××し、△△に貢献する。なんちゃら」

そして年度末に自分で評価する。
とある、会社でのこと。
A:目標を大きく超える成果をだした。
B:目標を超える成果をだした。
C:目標通りの成果をだした。
D:目標に達することはなかった。
E:途中で目標を変更したため未評価。

と自分で判断する。

自分でAまたはBをつけるやつってよっぽど恥知らずな奴だと思っていたら。
AとB以外をつけると昇進はなしだって・・・。
・・・反対だろ。
目標通りを宣言し、目標通りの仕事をする。それが一番良い評価ではないのか?
最初から少し余裕にできそうなところに目標を設定し、あとでそれを超える評価を自分でしたら最初の目標を誤ったと言うことでペナルティだと思うのだ。

どうせ上司は何もみてないのだから何を言ってもかわらんのだけど、そんなに自分ででかいことを言う奴だけが出世する会社っておわってるな。

ということで。これからもCとDとEだけの目標達成率だけで、のんびりとすごそう。
と思っていたら。
そんなことは許されないのであった。
とほほ。

新人

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大学卒業後は少なくとも3年新人として扱うように・・・・。

新人の期間が長くなったわけだ。就職してもしなくても新人と。いつまでも新人でいられていいねぇ。と嫌味のひとつもいいたくなる。

 

だいたい、企業に入るのに中途入社と新人で何が違うんだ?

私の友人の会社では、人事情報に「中途入社」と「新人入社」を違いがあって管理される。どんな意味があるんだか。いまだになっとくいかないとか。

 

就職するのに4月に大量に新人を雇うという習慣が理解できない。全然意味がない行為だろ。そんなに均一な人間がほしいのか?

企業側に人を見る眼がないからそういうことになるだけだろ。

おばかな会社は世の中にたくさんある。そうじゃないとすると会社のすることを強制している何かがあるんだろう。それが悪しき現状の元である。

誰も知らないだけで。

おしまぃ。

 

 

知人の話。

かれは、ある大きな会社に人材派遣で仕事をしている。

仕事を出す相手がことあるごとに言う。

一時間あたり7***円も出しているんだから、仕事しろよ
サービス残業してでもやれと。

あのねぇ。お宅の会社が支払っているのはうちの会社に支払っているんであって、私のふところにはそのうちのわずかな金額だけがくるんだ。そういうことを言いたければ、おれの上司に言え。

ほかに仕事を出すためにまともな言い方はないのかね?

パワハラされる派遣は多いとおもうんだよね。知人だけの話ではなく。

そもそも。派遣という制度は、おかしいんじゃないか?

 正社員だとか、契約社員だとか、派遣社員だとかで待遇が違いすぎるだろ。

でもなぁ。日本ではこれがいいのかもな。とも思う。

おしまぃ。


OJT

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OJT

On the Job Traningg

仕事しながら勉強しろ  ってこと。

上司に聞く。

部下:「Aについてわからないのですが、勉強するところはないですか?」

上司:「OJTで勉強しろ」

 

職場にわかるやつがいないから言ってるのに。。。。だいたい上司であるお前がわからないってなんだよ。

OJTとか言って逃げるなよ。

しょうがねぇやつだな。

おしまぃ。

すべての仕事がやりたいことに変わる
成功をつかむ脳機能メソッド40
苫米地英人著
株式会社サイゾー

会社の仕事が嫌で嫌で。なんとか好きになる方法はないかと思っていて読んだ本。
嫌な仕事でもやりたいことに変わるための魔法のような本かと思ったのだが・・・。

読んでわかった。
会社を辞めても大丈夫だということを認識するための本だった。(笑)
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知り合いが言っていた。
残りの会社勤めが20年あるとして。年間500万の収入だとすると1億円にしかならないんだ・・・。退職金があったとしても1億円ちょっとだぞ。
・・・たったのそれだけしかもらえないんだ。残りの20年間の見返りとして十分か? すくないよなぁ・・・。ゴーンなんて一年で8億だぞ!
(いや、比較するほうが間違っているだろお前は・・・)

たしかにそうなのである。退職金なんて業績しだいでは出ない可能性もあるし、年金なんってもった危うい現状。

そうだよなぁ。
こんな本読むと会社辞めたくなっちゃうよなぁ。。。だってさ。
おしまぃ。





会社と言う組織は。

ピラミッド構造になっている。

少し偉くなると、自分よりランクの下の人間に指示を出すという仕事になる。

俗にいう管理業務というものだ。

会社を外からみる。同じ仕事するなら管理時間は短いほうが良い。コスト削減にもなるから。

しかーし。この管理稼動減らすことが困難なのだ。

なぜなら。管理するという業務は偉い人が行う。偉い人は自分の仕事がなくなるという状態にしたくはない。つまり管理業務を複雑化させていくわけである。そして最後は管理費用が大きくなりすぎて会社が傾くのである。

 コンピュータを導入してもそれは変わらない。ある会社では勤務時間は勤務台帳に印鑑を押す。ところが。別に入退室管理システムもある。それぞれ別に管理されている。いっしょにできるだろと若手が提案しても。 セキュリティ部門と総務部門は協力する気がないらしく却下されたとか。
 管理のための時間を減らすという自浄作用はとても少ない。

社長はそういうことも知らず、社内業務を増やしていくような指示を出す。裸の王様なのであった。

参考URL

http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/03/wbs.html

 

おしまぃ。

残業代を減らせばコストダウンになる。

当たり前の話である。

しかしである。

残業したのにつけさせないというのはどーいうことだ?

グレーゾーンも多い話だとは思うが、今日はさすがにあたまにきた。

残業をつけないように指示した他部署の上司のことを自分の直接の上司にいったら、それが管理職の仕事だからな。だと。 

 仕事をしたのにもかかわらず、そういうことが正しいと認識されるのはおかしいだろ。

頭にくるんだよなぁ。

 働いた分は正しく処理しろ。。

 

という知人の話を聞きながら飲むお酒は・・・

苦かった。


おしまぃ。

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