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NIKON ACアダプタ EH-5b パワーコネクタ EP-5C

NIKONの製品である。
ACアダプタ が EH-5b
パワーコネクタ が EP-5C

両方を組み合わせて100V電源供給でNIKON1J1などのカメラを駆動することができる。

それにしても高いな。両方で1万円以上。
カメラの価格からすると、とても高い。
まぁ買う人も少ない製品だとは思うけど。

ACアダプタの先にパワーコネクタをとりつけて使用する。
ACアダプタは他のパワーコネクタをとりつけて他のカメラ機種にも使える。

EP-5CはNIKON1J1用のパワーコネクタで、
電池とほぼ同じ形状をしていて電池ボックスに押し込んで使用する。
買う前は電池ボックスの蓋を開けたまま使用するのか? と思っていたらケーブルを本体側面から出せるようになっていた。実によくできている。

パワーアダプタ EP-5Cからの出力電圧を測ると9.48V 外側が+(プラス) 中側がGND だったけど。その電圧をつくるのは結構面倒かな。。。

ACアダプタの箱には9Vってかいてあるけど端子が4本もついててなんだかよくわからないのであった。


こんなものを使って何をするのかって? 
NIKON1 J1 でインターバル撮影をするのでした。
おしまぃ。


一眼レフカメラの欠点

 いままで欠点などそんなに感じたことなかったのだけど。

どうしようもない欠点に気が付いた。

撮影した瞬間の映像は見ることができない のである。

この夏。ツバメを撮影していた。
ものすごく動きが早い鳥である。

とにかくたくさん夢中でシャッターを切る。(これとてフィルム時代には考えられないこと)

撮影を終えて、かえってからPCで何千枚という写真を見ていると、記憶にないけど、良いなぁと思うような映像がでてくるのである。
ツバメが空中で捕食している姿である。
猛禽類みたいだなと感じる瞬間である。

とにかく撮影中は夢中になっているからではなく、ミラーがあがっている瞬間の映像は肉眼では捉えていないということになる。

これは一眼レフカメラの最大最強の欠点だと、やっと認識するにいたった。

もっともメーカーによっては、そうならない仕組み(ペリクルミラー?)などを色々考え出しているようだけど、使っているのは極々一部の人らしい。

 いままでこんなに動きの早い物体を撮影しようとしたことはないので意識したことすらなかったのだけども。これはどうしようもない欠点だと再度言おう。

 何とかならんのだろうか?

その次に感じた一眼レフカメラの欠点は音だな。連射をバリバリやってると、最初は気持ちいいけど。うるさく感じて仕方ないときがある。大自然の一部にいると特にそう感じる。

 解決策は他の機種を使うことだと思うけど。
どんな機種ならいいのだろうか。
ゆっくり考えることにしよう。

おしまぃ。


Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED  ライトグレー 

NIKONのレンズである。
短焦点:300mm 最小絞りf4
というレンズ。この領域のレンズとして一番ほしいのは。300mmf2.8 通称328。でもとっても高い。

望遠系はいろいろ使っている。一番よくつかっているのが
SIGMA 70-200mm f2.8 + 2倍テレコンバータ 焦点距離で140~400mm f5.6となる。
長くこれを使ってきたのだけども、画質が少し甘いことが気になってきた。 
いままでは気にしてないのに不思議なものである。物欲とはこういうところから心に入り込むのである。(笑)

300mmのレンズを考えて以下のレンズを候補にした。

1.NIKON 300mm f4 (本レンズ)
  良い点:色にライトグレーがある。NIKONらしからぬ色で評判はあまりよくなかったみたいだけど、黒ばかりのカメラ機材に飽きている私からすると心ひかれるのである。
        軽い。328はどれも3kg程度ある。それに比べたら1kgも軽くずっと小さい。これは大事だろう。
  悪い点:ズームではない。(本当にズームが必要か?という点はあるのだが)
        VRがついてない。手振れ補正がないのはいまどきどうなのだろう。

2.SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
 300mmf2.8 のズーム(バリフォーカル)はこの世にこれしかない。価格も性能のわりには安い。
 良い点:OSもついてるし。HSMもついてる。ズームもある。私の使い方からするとズームはほしい。それに今つかっているSIGMAの2倍テレコンも使えるはず。 良いことづくめだと思った。でも。
 悪い点: いくつかの作例をみるとボケがあまり綺麗でないように見える。
       FXフォーマットでは周辺光量低下が結構大きい。
       やはり高い。残念だが高い。25万円はない。無理してはいけない。
       重くて大きい:約3kgのこのレンズを持ち歩くには相当気合が必要である。

3.SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
  300mmf4に1.7倍テレコンをつけたのとほぼ同じ焦点距離とf値を持つ。
  良い点:安い。ズーム(バリフォーカル)がある。OSもHSMもついてる。
  悪い点:あまりないんじゃないか? フォーカス速度はどれくらいか気になるぐらい。

などと考えていたのだが。次の点でNIKONの300mmf4にした。
理由:
 ・焦点距離300mm固定のレンズで撮影することに慣れることができるか挑戦したいと思った。
  慣れることができれば固定焦点328も使いこなせるだろうと思うのだ。
 ・VRがほしいとも思ったのだけども。あまり使わないのである。TAMRONなどの手振れ補正でも切って使うことも多い。理由は微妙なタイムラグが気に入らないのだ。ボタンを押してから手振れ補正が効くまでの時間というのだろうか。そういう細かいことが気になる。暗所などでは一脚や三脚を使えばそれなりに解決する問題なので、VRはなくても我慢できるだろう。

 ・SIGMAのレンズは前にボディが変わったときに動かなくなるということがあった。(解決したが)そういう不満がでるのが今回は特に嫌だったのだ。NIKONならボディとレンズの相性とかあってもサービスセンターへ持ち込むのも簡単だし。
 ・もしズームを買わなかったことを後悔するようなときがきたら、そのときは50-500mmを買うかもしれない。それでも328を買うより安いという不思議。時間がたてば新しいレンズも出るかもしれないし。

 買う前に悩んでいるのが一番楽しいのだろう。
もし人生と財布に余裕ができたら。NIKON純正の328を使ってみたいと思うのであった。

手に入れて使った見た感想を言うと。
 見た目はちょっと古くさい。絞りリングもついていて昔のカメラにとりつけることも可能。いまどきフィルムカメラを持ち出すこともないだろうけど、いちおう可能である。付属のケースは便利だと思う。これから使うだろう。
NIKKOR-300mmf4-001.JPG


使ってみて良かった。
解像感はSIGMA70-200mmf2.8より良いと感じる。
等倍に拡大して確認するとその良さがわかる。
以下、等倍切り出しした写真
goma-hachi-005.jpg

AF速度は速いけど300mmともなると画面に入れるのすら大変。
大きさが小さいので気楽に持ち歩ける。

以上

NIKON1 J1 で夜景を撮影してみた。

部分月食を見ることができるというのでカメラをもって出かけたのだ。少し遠いところまで。
こんな感じに撮影できた。
曇っていたから部分月食の写真はない。

レンズは10~30mm標準ズーム。
シャッタースピードが遅くなり手ぶれを起こすのはどうしようもない。
色合いはかつてフィルムカメラで長時間露光したときのような色。少し緑青色が強い。
最近のカメラ全般にいれることなんだけども、暗闇を撮影することができないのだ。なんでもかんでも明るくしてしまう。暗闇の中のわずかなグラディエーションが撮影できない。これはPCの液晶が問題の時もある。眼で見たものに忠実な時もあるけれども、だいたいの場合、明るすぎる。 もっとも暗いものを明るく撮影できるほうがおもしろみとしては大きいのだけどもね。

武蔵国分寺公園周辺で撮影した。
NIKON1J1-nightscape-00.JPG

オレンジ色の水銀灯(?)の色
NIKON1J1-nightscape-01.JPG

NIKON1J1-nightscape-03.JPG

つつじ。白い水銀灯の下の花なんだけど。もっと暗かった。
NIKON1J1-nightscape-04.JPG

階段。本当はもっと暗いんだけどね。。
NIKON1J1-nightscape-05.JPG

池の暗闇 もっともっと暗い。この時期のように暖かくなると男女が絡んでいることも・・・なんて思っていたら、真っ暗闇に隠れて・・・w。ホントに気がつかないもんだ。
NIKON1J1-nightscape-08.JPG

国分寺駅 時々通る花沢橋から。
NIKON1J1-nightscape-09.JPG

普通にとるとこのくらい明るい。だいたいの場合明るく撮影されてしまう。昔のフィルムカメラの時代を考えると明るく写るなんて嬉しいだけども、見たままでない事への不満がでてくる。もっと暗いんだ。。。
NIKON1J1-nightscape-14.JPG

しかし実際はこのくらいの明るさ。
NIKON1J1-nightscape-13.JPG

東京スカイツリー 国分寺からも遙か遠くにライトアップしたスカイツリーが望めるのだ。
NIKON1J1-nightscape-15.JPG

NIKON1J1-nightscape-16.JPG

スカイツリーの撮影は35mm換算で810mm
NIKON1J1+FT1+TAMRON70-300VC で撮影。

全般的にシャッタースピードが遅いので細かくみるとぶれてる。等倍にすると何か荒くて堅い感じ。
もうすこしいろんな撮影を試してみよう。

おしまぃ。

望遠撮影

NIKON1 J1で望遠撮影するのに、
NIKON1マウントの30-110mm(35mm換算約80~300mm)というレンズもあるが、その程度の望遠ならいらないと思っていた。

今手持ちのレンズで超望遠になりそうなレンズを取り付けてみた。

●TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
結構安定して動作する。大きさは大きいけどこれだけのズーム比があればこのまま野外に持ち出して撮影する気にはなる。35mm換算で190~810mmとなる。
NIKONJ1-bouen-TAMRON70-300VC.JPG

以下参考URL:
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2012/06/tamron-sp-70-300mm-f4-56-di-vc.html

●Nikon DX AF-S NIKKOR 55-200mm VR
これのほうが少しコンパクトで持ち運びも気楽。これでも35mm換算で約150~540mmの撮影が楽しめる。
NIKONJ1-bouen-NIKON55-200VR.JPG

撮影例はまだない。
おしまぃ。

TAMRONのレンズ

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
ニコン用

USDというUltrasonic Silent Driveがついていて。
VCというVibration Compensationという手ぶれ防止機能もついてる。
これまた凄いレンズなんである。

普段は一眼レフサイズにとりつけてつかっていたのだけども。
NIKON1 J1 にFT1というマウントアダプタを介してとりつけて使ってみた。
FT1を介してとりつけるメリットはFT1に三脚にとりつけることのできるねじ穴がついていて、三脚利用できることである。

TAMRON70-300VC.JPG

レンズがメインでカメラ本体がとても小さく見える。
画角は35mm換算で、190~810mm。
このくらいでも手持ちで撮影ができる。これも手ぶれ補正機能が効いているからである。少し前までは810mmなんて考えられなかったけど。望遠欲は切りがない。
810mmで撮影した写真
810mmNIKONJ1-1.JPG

柿の葉
810mmNIKONJ1-2.JPG

雀 すずめ
810mmNIKONJ1-3.JPG

なかなかまともにとれると思う。
いままで、デジスコとかでレンズとかいろいろ持ち歩くことを考えていたけど。
かなり荷物を少なくできると思う。
画質についてはもう少し使わないとなんともいえないけど。十分であろう。

AF速度も私の用途では十分に速い。これは凄いな。
あえて問題点をいうなら、
手持ちで望遠撮影しようとすると、反射的にファインダーを覗こうとしてしまう。
NIKON1 J1にはファインダーはついてないというのに。w
こういう使い方をするとV1にしておけばよかったかなと思ってしまうのであった。
 ちょっと後悔しているのでした。

おしまぃ。


超望遠 の撮影をしてみることにした。
NIKON1 J1 を手に入れたからだ。

一般的にデジスコ(デジタルスコーピング)といわれるものだ。
2種類のセットについて行った。

セット1の機材は
EDG-85  フィールドスコープ
FSA-L2   一眼レフカメラアタッチメント
FT1     マウントアダプタ NIKON Fマウントと1マウント(ワンマウント)の変換アダプタ
NIKON1 J1 NIKONのレンズ交換式カメラ
ML-L3    リモコン

セット2の機材は
EDG-85   フィールドスコープ
38mm接眼レンズ
FSB-U1   準汎用型ブランケット(カメラをとりつけるのに必要)
1NIKKOR 10-30mm NIKON1 レンズ 
NIKON1 J1  NIKONのレンズ交換式カメラ
ML-L3  リモコン

どちらも経験したことのない、すごい高倍率なのである。高倍率すぎて動きのある鳥などは視野の中におさめるのはほとんど不可能であった。静物は普通に撮影できたけど。
リモコンを使うことで物理的に接触がなく、さらにミラーレスのため振動による手振れは皆無であった。これはなかなかよいと思った。

★セット1の特徴
FSA-L2を使っているため重心が後ろに行くのだけども、NIKON1J1のボディは軽いため、そのまま使っても問題ない。
長所はFSA-L2のズーム機能がそのまま使える。ズーム全域でケラレルことはない。
短所はピントあわせがフルマニュアル。それに液晶画面に映る画像がとても暗くなる。なぜだ? 確かにF値は13ぐらいで固定されてしまうので暗いのかもしれないが。
NIKONJ1-bouen-FSA-L2.JPG

★セット2の特徴
 コンデジをブランケットでフィールドスコープに固定するのと同じ方法でコンデジの代わりにNIKON1 J1 を使用する。ズーム(倍率調整)はカメラのズーム機能が使えるし、なによりピントあわせの最後のちょっとしたところはAFでできるのもとてもよいと思う。さらには、液晶に表示される画面もとても明るい。これは合成F値が明るいことが原因かと思われる。またブランケットで固定するので、肉眼でフィールドスコープを覗きたい時にはそのまま使用できるのもとてもよい。欠点があるとするとカメラとフィールドスコープの光軸をあわせるのが少し大変ということと、カメラのズーム倍率が低いときにはケラレが生じることである。うまく調整するのが少し大変である。これを考えるとNIKON P310などのコンデジを素直に買うべきだったかと思う。もうひとつだけ欠点とするなら肉眼でフィールドスコープを見たときの視野とカメラを設置したときの視野が大きくずれることである。カメラの視野のほうが狭い。慣れれば問題ないかもしれないがここら辺は使いにくいかもしれない。
NIKONJ1-bouen-FSBU1.JPG

やはりP310でフィールドスコープのコンデジデジスコのほうが楽だったかと思うこともある。
●セット1 FSA-L2  撮影例 焦点距離は2160mmぐらい。と撮影後のファイル情報に書いてあった。
2160mmFSA-L2.JPG

2160mmFSA-L2-2.JPG

●セット2 デジスコ 撮影例 焦点距離は約2000mmぐらい コンデジデジスコはファイルには情報が残らない。
2500mm-dejisuko.JPG

どっちが良いかといえば。。
セット2のほうが良いかな。。。
手ぶれ起こせばどちらも問題なんだけども、
セット2のほうがF値が明るくなる分だけ安定しているように感じた。
それに肉眼でEDG85を覗けるのは楽しいのだ。カメラを介さないほうが楽しみは大きい時もある。

ところで。 超望遠の定義は何ミリぐらいからなのだろうか?

おしまぃ。



トキナー AT-X 124 PRO DX2 ニコン12-24mm F4

カメラのレンズである。
DXサイズ用で広角がほしくて購入。
10-24mmというのもあるが10mmまでの広角は経験上使わないのがわかっているので、12-24で十分。

なかなか良いレンズだ。
DXで本レンズと魚眼で広角をカバーし、FXで標準と望遠を使うのが良いかなと思ったのだけど。。。。

 そんなにたくさん機材を持ち歩くのは私のスタイルではないと思うので。
きっと。
FXで広角から望遠までで良いかな。

箱の写真、もっともっとシンプルで良いと思う。2色刷でいいんじゃなぃかな。。
TOKINA-12-24.JPG

本体
使いやすい大きさ。
しばらく標準レンズとなるだろう。
TOKINA-12-24-2.JPG


NIKON D7000

ニコンのデジタル一眼レフカメラである。

良いカメラだ。
小さくて、性能よくて、軽くて。

文句のつけようがない。

それ以外書きようがないな。

Logicool HD Webcam C270

古いウェブカメラが壊れたので新しく買う。
性能は今では普通かな。
1800円ぐらいととても安価なのだ。

logicoolcamera-c270.jpg

おしまぃ。


Nikon AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

カメラのレンズだ。
すごいレンズなのだ。
とても明るくて。開放からばっちり使える。

ナノクリスタルコートを採用していたり。とにかくすんごいレンズなのだ。スペックと値段は。

FM3Aを最後につかっていたころ。私の標準レンズは24mmf2だった。
とても長いこと35mmf1.4を標準レンズとして使っていたのだけど、24mmにしたときにとても新鮮な気分でその画角を使ったのを覚えている。結構すきな範囲なのだ。

私の標準レンズにすることにした。

Nikon-24mmf14-D3s.JPG

NIKON EDG85の記録

NIKON EDG85 関係のこのBlogでの記事は以下にある。メモである。


●初出動
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html

●チーター撮影例 D2H
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/01/post-2526.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/01/post-2527.html

●架台へのとりつけについて。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/11/nikon-edg85.html

●木星を撮影してみた。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/11/nikonedg85d3s.html

以上メモでした。

富士フィルムのコンパクトデジカメ。

Finepix F300EXR

写真はそのうち。

Finepix F200EXR というコンデジを使っていた。全然不満はなかったのだ。が・・・。

ちょっと自転車で出かけるときにもう少し画角が広いのがほしくなったのだ。

F200EXR は35mm換算で28~140mm

Finepix300EXR は同様に、24~360mm

広角側も望遠側も申し分ない。望遠側は200mm程度でもよかったけど、あればいつか使うこともあるだろう。

暗いところでの画質は全然期待してなかったので問題なし。暗いところで撮影したければ裏面照射型とか考えただろう。裏面照射型で明るいところで撮影すると色合いが好きになれなかった。本気で暗いところで撮影するならD3sもってくし。

AF速度は明るいところではF200EXRより速い。街灯の明かり程度の暗いところだとピントが合わないことがF200EXRより多いように感じる。特に望遠側で。 まぁ、ここまで暗いところで撮影することは考えてないから気にしないことにした。

電池はF100fd F200EXRと同じNP-50。 実はNP-50は2つほど予備電池をもっている。これが大きな購入ポイントになった。過去の資産が使えるのは大きいかも。

F200EXRと比較して一番気になったのは大きさ。

でかいのだ。一回り大きい。いままでF200EXRで使っていたケースが使えないのは少し残念。それに、お手軽感が少しだけなくなった。ワイシャツの胸ポケットには入るから問題はないけどね。ここまで大きくなったなら、次の機器はCanonG12とかNikonP7000と同じ土俵のを作っても良いと思うのだ。でもだな、G12,P7000は玄人好み過ぎるともおもうので、そういう意味ではF300EXRは適度なバランスだと思う。

操作性は良い。F200EXRより良い。F100fdなみだ。F200EXRの操作性は嫌いだったのだ。なれてしまったが。

CCDのサイズはいままでより少し小さい。1/2インチサイズ。F200EXRは1/1.6サイズ。それに影響されてか、画質はF200EXRのほうが良いようだ。それとて、等倍ピクセルで見るような時だけ気になるだろう。Blogにアップする程度なら十分な画質のはずだ。少し撮った感じでは少しだけ色調が変わったような気がする。ほんの少しあっさりしたような・・・。もう少し厳密に調べてみよう。

そもそもFinepixシリーズの最大の特徴はラチチュードが広いこと。厳密には調べてないがおそらくこのカメラもそうだろう。(そうであってほしい) これは逆光の時など大きな違いがでるのだ。背面液晶で見たときは黒くつぶれたり、白く飛んでいても、PCのディスプレイ上で見ると色調が潰れてないことに驚くこともしばしばあった。ほかのコンデジでは全然みれなくなることもあるのにだ。

約23000円とかなり値崩れしているのがうれしいやら、価値がわからん人が多いと感じて残念やら。

機能としてほしいのは、インターバル撮影。RICOHなどのコンデジにはついているのだ。なぜほしいのかというと、現役引退してからも植物の育つところなど撮影できるのだ。また窓からみえる景色を毎日撮影すれば新緑の季節の変化など見えて面白いだろう。現に昔買ったRICOHのカメラはそういう使い方をして、いまだに現役なのだ。

こんなに良いカメラなのに人気がないのはなぜだろう?
実機を触っても見栄えしないんだよなぁ。
電源入れてからの起動時間はNIKONのほうが良いし。。。連射機能はCASIOなど目立つし。動画はSonyのが良いと思われてるし。このような静止画像を綺麗に美しく撮影するだけというのは、今ではたくさんあるコンデジの中では目立たなく埋もれてしまうのだろう。 

コンデジは長いこと富士フィルムのFinepixしか買ってない。

やはり長いこと使っているとこれが良く感じる画になるんだよな。


Finepix200EXR と Finepix300EXR を比較したところ。

上が300EXR 下が200EXR 300EXRのほうが大きい。

FUJI300EXR-01.jpg


厚みも300のほうが厚い。存在感がある。

FUJI300EXR-02.jpg


ズーム最大。なかなか存在感がある。

FUJI300EXR-03.jpg


撮影結果 夜景 なにか納得いかない部分がある。暗いところではF200EXRのほうが良いような木がする。

FUJI300EXR-04.JPG


FUJI300EXR-05.JPG

おしまぃ。

 

 

 

 

 

NIKON のフィールドスコープ EDG85 と カメラD3sを組み合わせると、500mm~1750mm相当(F:21)で撮影することができる。
 前にカメラ本体D2Hを取り付けて撮影したこともあるのだが、ISO800程度だと手ぶれがすごかった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html

今回D3sで試してみたのだ。
500mm相当で撮影したところ。周辺がけられているのがわかる。うーむ。これは使えない。
EDG85-D3s-500mm.JPG

1750mmで撮影したところ。なかなか良いと思う。感度8000とかで普通に撮影できるとこんなのでもシャッター速度が稼げるのである。すごいもんだ。
EDG85-D3s-1750mm.JPG


木星(Jupiter)を撮影してみた。
500mmだとこんな感じ。
EDG85-D3S-Jupiter-500mm.JPG

1750mmで、等倍にしたもの。
EDG85-D3S-Jupiter-1750mm.jpg

↑これは木星だかピンぼけだかわからんな。こんなもんか。
昔初めて木星を見たときの縞々より感動はないなぁ。

最後に、おまけ。
デジスコとして使うカメラとしてPENTAX W90をとりつけたところ。
EDG85-PentaxW90.JPG

デジスコを行おうにはレンズの鏡胴の伸縮はあまりないほうが良い。富士フィルムのF100fdでも試したのだが、伸縮が大きく使用しにくい。 W90は使いやすい。レリーズの代わりに遠隔シャッターも使えるし。ただ高感度特性は今ひとつなので夜景は苦手。明るいところであればD3sを持ち出すこともなくこれで良いだろう。ただコンデジを使ったデジスコの最大の利点は若干のAFが効くことである。明るいときしか使えないようではあるが、結構便利だ。もうひとつの利点は焦点距離が稼げること。使うアイピースにもよるが、一眼レフより望遠寄りになる。

 フィールドスコープEDG85にとりつける一眼レフとしてはこんなのがほしい。
1.DXサイズ、D3s並の超高感度撮像素子。
  FXサイズだとケラれるのでDXサイズで十分。手ぶれ防止のためにも超高感度であること。
2.LVメインで使えること。
  LVメインのほうがピントリングを回しやすい。ピントリングが遠く離れることでとてもつかいにくいのだ。またLV時に拡大表示でピント合わせができるようにすること。ピント合わせがシビアになるので拡大表示は必須だ。D3sはLV時に拡大表示できないようだ。またミラーレスでよい。ミラーがあるLVはシャッターのタイミングが微妙にずれる。これは最大の欠点だな。
3.バリアングル液晶
  仰角が高くなるとバリアングル液晶でないと見にくくてしょうがない。仰角を高くするなんて天体写真ぐらいのときしかないかもしれないけど。

ということで、D5000の後継機でミラーレスのような機種がでてくるのを待つとしよう。
おしまぃ。








NIKONのフィールドスコープを時々使う。
カメラを接続することは少ないのだがつなげて使いたいときもある。
普通の小型三脚にのせると重みで安定しない。何か良い方法がないかと思って考えていた。
参考
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html


で。
昔々30年ぐらい前に使っていたKENKOの屈折式望遠鏡の経緯台部分が使ってみることにした。鋳鉄製のしろものだ。直径6cmぐらいの望遠鏡を固定していた。
keidai-kairyo-before.JPG

この丸い部分を取り外し、カメラが取り付けられる台をとりつけることにした。使ったのはKOWAのユニバーサルシュー TSN-DA3-40。
 当然そのまま取り付けるのはできないので、台への取り付けはちょっとした金属加工が必要。下面を経緯台の架台の穴が使えるように加工した。
 加工に使ったのは卓上フライス盤。マイクロミルとも言う。ベルメックスという会社のものだ。
keidai-kairyo-milling-machine.JPG
http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/2006/02/micromill.html

それで下面に開けた穴がこれ。直径20mmともなると精度はかなーりいい加減。
keidai-kairyo-parts.JPG


これを経緯台の架台にとりつけたところ。
なかなかいいんじゃない?
keidai-kairyo-after.JPG


これにEDG85とカメラD3sを取り付けてみる。
EDG85-D3S-kairyo-finish.JPG


なかなか良いバランスで搭載できた。天体望遠鏡の微動装置付き経緯台式架台というのはなかなか利用価値が高いと思う。 ただ、これでも欠点がある。仰角をきつくすると、つまり上の方に向けると架台の仰角を制御する軸が固定しきれず滑ってしまうのだ。重量が重すぎるのと重心の位置が軸から離れているのが原因である。たしかに屈折式望遠鏡を載せているときは問題にならなかった。
 これ以上に機動性に優れた架台をつくるとなるとジンバル式運台の作成が必要だろう。
 仰角40度ぐらいまでは問題なく固定できること、微動装置が便利なことから、しばらくはこのまま使ってみることにする。

久しぶりに金属加工っぽいことをした。
それで、これで何を撮影しようか?

おしまぃ。








東京 中野駅近くにあるカメラ屋さん。

中古カメラとして有名なんだが、いままで行ったことはなかった。

中古品に興味がなかったわけではない。ただ行く機会がなかったのだ。

今日、はじめてフジヤカメラへ行ったのだ。

おっどろいた。

こんなにたくさんレンズが! ほしいレンズがいくつもある。。。。

ジャンク品もたくさんある!

いままで行った中古カメラレンズ店で、間違いなく最大だ。

はじめての来訪だったのでジャンクのレンズだけで我慢我慢。さて、動くだろうか。

三脚も魅力的なものがたくさんあるではないか・・・。

 お財布のためには行ってはいけなかったかもしれない。

こんなに大きく、品揃えが多いお店だとは思ってもいなかった。もっとはやく足を運んでいれば・・・。(財布が軽くなるのが早くなっただけか)

魅力的なお店なので、しばらくは引き寄せられるのだろう。

お店には物欲の神様が居座っているかもしれないなぁ。(苦笑)

ちなみにURLはこちら。

http://www.fujiya-camera.co.jp/

おしまぃ。

 

 

フィルムスキャナ ・・・ではない。
フィルムもスキャニングできるフラットベッドスキャナである。

しかし、このスキャナ、今現在、一般用として入手できる高解像度フィルムスキャナとしてもっとも良いものだろう。

特徴は以下のとおり。
・同時に24枚(6枚x4)のスキャニングができる。
・中判サイズ、大判サイズのスキャニングができる。
・ICE(ゴミ除去機能)が優れている。
・色調が良い。(とかってに思ってる。)
・ソフトウェアが使いやすい。(若干の欠点も感じるが・・・)

いろいろ使って、これが一番良い機械なのである。いまは。。。

箱。 大きな箱である。少々邪魔かなぁ。
epson-GTX970.JPG



フィルムスキャナの比較を以下のHPにまとめている途中。
http://www.unitro.jp/tomio/firmscaner/firmscaner_index.html

おしまぃ。
古いレンズやカメラを分解した。

レンズを取り出すためだ。

なんでレンズを取り出すのか?

レンズの勉強をするのだ。写真が趣味だが、レンズってなんなのか良く知らないのだ。
学生時代、屈折率とか簡単なレンズについて勉強したけど、じゃぁ自分で撮影に耐えるレンズをつくることはできるかというと・・・。絶対無理である。
 そこで、レンズの勉強を含めて、古いレンズやカメラを解体した。

解体したレンズたち。 もらったり、安くかったり、手に入れた物だ。
古いレンズは金属製。最近のはエンジニアリングプラスチック。
とくにTAMRONのはエンプラが多用されてる。
金属のほうが質感が良いとかいうけど、私はエンプラ派。なぜなら、結露などはエンプラのほうがしにくいはずだ。熱容量が小さいから。それにさびとも無縁だし。なにより安くて軽い。
そか。だからタムロン製品が好きなのか。。。
bunkai-lens-001.JPG

取り出したレンズ。 うーん。カビの跡がとれないものも多い。
bunkai-lens-002.JPG

分解したカメラ。
フィルムカメラ。オリンパスL10 この小ささで35mmフルサイズが実現されているのを見て思った。電子回路用にもう少し大きくなるとしても、35mmフルサイズ機は小さくなるということだろう。分解して思った。なんて細かいのだ。この小ささに機械駆動部分から光学部品から、電子部品までぜーんぶ収まっている。すごいではないか。驚くしかないのである。
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シャッター。これは今のカメラにもある。
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分解中のカメラ
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おしまぃ。

plustek OpticFilm 7600i Ai

35mmフィルム用のフィルムスキャナである。

いままで使っていたNikonのCoolscan4000EDが壊れたので、借りて使ってみた。

だめだこりゃ。

欠点だけをいうと。(あまりにも良い点が見当たらないのだ。ゆるしてくれ)

・フィルムフォルダに入れる必要がある。一枚ずつフォルダの位置を手動でずらしてスキャンする。あぁめんどくせい。
 COOLSCANはフィルムを自動的に飲み込んでくれて位置出し検出も自動でやってくれた。

・iSRDという赤外線を使ったノイズ除去がついているんだけど。これを使うととても遅い。CPUの性能が悪いというのもあるけども。ハードウェア依存のくせして、使うとなるとCPU速度依存の部分があるのはどういうことだ? とにかく遅いのだ。最高解像度にするとかるく15分ぐらいかかる。(これはCPUの性能が悪いからでもあるが)
 さらに・・・。iSRDの性能があまり良くないように見える。気のせいだろうか? ついてるごみとか糸くずとか微小な傷とか全然除去してくれない。ありとなしでは違いはわかるが・・・・。ホント効果あるのか? 傷の除去(補正?)に関して言えばCOOLSCANのICEのほうが全然性能良い。・・と思う。

・マニュアルが読みたいところは全部英語。
 だいたい意味はわかるが、もうすこし日本語ローカライズに金かけてくれ。ツールの一部分だけ日本語っていうのが一番中途半端だ。

・設定パラメータが多すぎる。
 NikonのCOOLSCANはこんなに設定項目なかったぞ。。。なんでこんなに必要なんだ?

 

 ちょっと使ってみたが。。。これは使えない。おもちゃだ。

値段が高い分、納得いかない。EPSONを買えばよかったよ。。。とほほ。←これはかしてくれた人の言葉。

COOLSCAN4000EDとEPSONと本機種で一度性能比べでもしてみようと思う。


 データをもっとも良い状態で取り込んだらあとはソフトウェアでなんとかすればいいと思うのだ。

いまやまともに高解像度でフィルムスキャンできる機器はこれと、EPSONのフラットベッドスキャナ GT-X970しかない。

GT-X970も使ってみた。

http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/10/epson-gt-x970.html

EPSONのだといっぺんに24枚同時にスキャニングできる。6400dpiで。解像度はそこまで必要ないのはわかっているから、楽なのはEPSONだろうな。

おしまぃ。

 

NIKONのフィルムスキャナのシリーズ。

COOLSCAN.

ニコンの製品で"COOL"とつけたのはこれが最初だとか。

そのCOOLSCAN,いまや製造中止になり新品を買い求めることはできない。

需要がないといえばそれまでなんだが・・・・。
声を大にして言いたい。後継機をだしてくれ!おねがいだ。
なぜなら、いままで使っていたCOOLSCAN4000EDがとうとう故障した。修理に持っていったら、すでにサポートできないと・・・。修理しなくてもいいから故障箇所だけでも見つけてくれればできる範囲で自分で修理でもするんだが。まぁいい。半分あきらめてはいる。

 ちなみに。フィルムを電子化するのに、フィルムスキャナ以外にフラットベッドスキャナにフィルムをスキャンできる機能をつけたものがある。EPSONなどの製品である。それでも良いといえば良いんだが・・・。フラットベッドスキャナでのフィルムのスキャニングは少々問題がある。
1.ピンボケすることがある。フィルムの保存状態が悪く反っていたりするとなんとなくぼやけるのだ。これが一番きにいらん。

2.NEF形式のファイルにならない。NEF形式とはNIKONのオリジナルのRAWフォーマット画像ファイル形式である。昔はNEF形式なんて使いたくないと思っていたのだが、NEF形式が読めるツールを標準に使うようになると、そうでないファイルが扱いにくいのだ。NIKONに取り込まれたとも言うな。

3.COOLSCAN5000EDには、ICE4 Advancedというノイズ除去機能がある。これが赤外線も使ったかなり強力なノイズ除去機能らしいのだ。(つかったことないけど)今のフラットベッドスキャナでこれが入った奴はない。

そんな事情があると。
NIKONのCOOLSCANシリーズの新フィルムスキャナを今一度発売してくれないだろうかと切に願うのである。

あぁ。COOLSCAN5000ED.どこかに売ってないかな。。。

おしまぃ。

NIKON COOLSCAN 4000ED

カメラではないが、カメラ機材の一種といえるだろう。

Nikon製造のフィルムスキャナ。35mm版とAPS版のネガとポジのフィルムを読み取ることができる。最大解像度4000dpi 階調14bitで。

10年ぐらい前に、「これからはデジカメの時代だ! その前にいままで撮りためた写真を電子化するぞ。」と思って思い切って買ったのだ。20万円ぐらいしただろうか。もっていたカメラよりずーっと高い買い物だった。よく買ったと思う。だけど私の人生の一部はこれで電子化して残すことができそうだ。

 買って以来、少しずつ使っているのだが・・・。とにかく処理速度が遅いのである。よほど暇なときでないと使う気にならなくて、ホコリをかぶっていた。これの後継機の5000EDというのはだいぶ高速化したようで、うらやましく思ったものだった。

 久しぶりに使おうとして調べたら、OSもいまや古いWindowsXPにしか対応してないようだし、Windows7対応のソフトウェアもでていないようだ。
 製造中止になってから時間もたつのですでに修理用部品在庫なども公式アナウンスではないらしい。オーバーホールしておけばよかった。と悔やんでもあとのまつり。まだ動作するからよいけど。

 WindowsXPを動作させるマシンがなくなる前に。このマシンが故障する前に。今一度うちにあるフィルムを電子化する。我が家の歴史である。他人には意味がなくても。

 ちなみに。4000dpiで電子化するとやく2100万画素相当ぐらいになる。思ったより荒いんだと思った。 NEF形式で保存すると一枚あたり140Mbyteぐらい。おっそろしく容量くう。 またスキャニングするのに1枚あたり5,6分かかる。気長にき~な~が~に映像を電子化しよう。

 フィルム時代には、一枚一枚シャッターを切るときに考えたものだ。デジカメになってから、そういうことはしなくなってしまった。とにかくシャッターを切って、それから考える。ま、そんなものだろう。技術が進化すれば、思考方法も変わる。それだけのことだ。

 いまやフィルムスキャナという分類で製造している物はない。フィルムカメラからデジタルカメラへの過渡期だけに存在する(した)機械だ。もう10年もしたら完全に過去のものとなるだろう。すでに現在、普通のフラットベッドスキャナにフィルムを読み込む機能をつけたものしか購入できない。安価なフィルムスキャナはあるようだが、COOLSCANと性能は比較できないだろう。

 フィルムスキャナで過去のフィルム資料を電子化していると、なんとも不思議な気分になる。時代をさかのぼっていくような感覚とでも言おうか。最後の記憶はフィルムスキャナが販売されていたころで終わるのだ。

おしまぃ。


その後。4000EDは動作しなくなった。後継機にEPSON GT-X970を使っている。
比較画像などはこちら。
http://www.unitro.jp/tomio/firmscaner/firmscaner_index.html

 

 

PENTAXのコンパクトデジカメ

使って見る。
このカメラの防水機能と接写機能がおもしろそうだと思う。


PENTAX-W90-01.jpg


なかなかコンパクトに納まっている。
PENTAX-W90-02.jpg

本体
PENTAX-W90-03.jpg
これをもってプールに行こうと・・・。でもやめた。プールでこんなの持っていたらヘンタイと間違われて大変なことになるかもしれん。。。
海なら問題なさそうだけど。
磯で小魚とかカニの写真を撮るのはおもしろいかもしれないな。

接写機能は1cmぐらいまで近づくことができるけどリコーのほうが使いやすいかな。
特筆すべきは接写時のLED照明、効果は非常に大きい。いままでは一眼レフの接写用マクロフラッシュだけにあった機能だ。

撮影結果。Firstshot 鍋の中のカレー。 味までは写せないねぇ。。。おいしいカレーなんだけどねぇ。。。 
pentax-w90-firstshot.jpg


正直なところ、画質はなんか甘いような気がする。FinepixF200EXRと比べることが間違っているけど。

防水機能は問題ないんだけど。もう少しランクを上げても良いような気がする。
電池ボックス部分やコネクタ接続部分が防水機能を持っている蓋になってるのだけど、ここらへんをまとめて10円玉とかで締めるようにすればもっと防水性を高めることも可能ではなかろうか。ちょっとひっかけると蓋が開いてしまわないか不安でもある。気をつければいいのだろうけど・・・。そうすると大型化するだろうな。

もう一つ気になるのが、
レンズ正面を保護する蓋などがないこと。これは他社の同様製品でも同じなのだが、荒っぽく扱っても傷がつかないほうが嬉しいのだ。本体が防水性などで丈夫であるからケースに入れて持ち歩きたくないし、無骨でもいいから蓋があったほうがよかったと思う。

 このカメラを持って海へ~。

おしまぃ。






NIKON FSB-U1
デジタルカメラブランケット。

EDG-85 というニコン製のフィールドスコープがある。
参考URL:
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html

これに一眼レフカメラをとりつけても最大2250mmの焦点距離。
それにマニュアル操作。

もっと望遠にすることができれば・・・。とか。
少しでもオートフォーカスになれば・・・。とか。
考えたわけだ。
コンパクトデジカメをとりつけて撮影するためには道具が必要である。
それがこれ。FSB-U1
NIKON-FSB-U1-02.jpg


まだ使っていないけど、早く試したいものだ。
箱。
NIKON-FSB-U1-01.jpg

一眼レフカメラでミラー(鏡)がないもの。
・・・フィルムカメラの時代にはそんなもの作れるわけがなかった。

一眼レフカメラ:英語では A Single-lens reflex camera (SLR)
という。
ひとつのレンズということじゃ。

そもそも、一眼レフカメラの定義ってなんだ?
レンズから入射した光がフィルム面で像を結び、フィルムが感光することで写真となる。フィルムに写る映像はどんなものかわからないので、途中で鏡とプリズムをいれることで撮影前に映像を確認することが可能とした仕組みが、いままでの一眼レフカメラ。
 つまり、フィルムに写る映像を事前に肉眼で確認することができるというのが最大の強みである。(正確には露光量は確認できないわけだが。)
 昔のフィルム式のコンパクトカメラではカメラのレンズから入射する光を肉眼でみているわけではない。別のファインダーを覗いてほぼ同じ画角を確認しているだけである。これはマクロなどの被写体に近い撮影をすることは、ほぼできない。
 もっとわかりやすく説明すると、撮影用の光学系とファインダー用の光学系が同じであるため、ファインダーで見たとおりに撮影できる。

絵がないのでわかりにくいという人はてきとーにググってみてください。

フィルムカメラの時代が終わると話は少しかわってくる。
フィルムに相当する受光素子は撮影してなくても映像を取り込むことができ、また、その映像を背面に装備した液晶ディスプレイに表示することができる。つまり、いままでの一眼レフカメラの最大の特徴である、レンズから入射した光を確認するということが可能なのである。フィルムの相当する受光素子は捕らえた映像をどうにでも処理できるから。
 そうなるといままでの一眼レフカメラのようにミラーを使ってわざわざ光路を操作する必要がなくなるのである。

 そこで出てきたのが、ミラーレス一眼なる名称のカメラたち。
少し前にはネオ一眼とか言っていたような気もするが、ようするにファインダーを覗いて見るのは液晶ディスプレイ、または背面にある液晶ディスプレイを見て撮影をする。このとき撮影される映像はみたとおりのものになる。一眼レフである。

・・・・ということは、現在のデジタルコンパクトデジカメはすべて一眼レフカメラってことか?? 上記の定義ならそういうことになる。 
 正確な一眼レフカメラの定義がわからなくなってきた・・・。

2010年6月末現在。あえて言うなら、レンズ交換式の一眼レフカメラのことを一眼レフと言っているような気がするな。。

 私の予測としてはペンタプリズムとミラーを使った一眼レフカメラはなくなるだろう。残念ながら。
 レンズを通った光をそのまま見るほうがピント合わせなど楽というのが通説であるが、受光素子や液晶モニタが進化してきたことで、すでに肉眼でみることのできない映像を確認することができるようになってる。たとえばかなり暗い状況では、受光素子で一度捕らえた光を増幅(増感?)して液晶ディスプレイに表示することで、裸眼で見ることのできない映像を見ることができる。
 液晶の荒さがあるためピント合わせが難しいという話はあるが、これとていつかは問題ないレベルになるだろうし、場合によっては部分拡大表示するなどで優位性がでてくるだろう。
 あと10年ぐらいはペンタプリズムとミラーは生き残るだろうが、、、、徐々になくなっていくだろう。という私の予測でした。

そうそう。それでミラーレス一眼レフカメラが出たら買うか?
NIKONのレンズが使えるという過去資産を十分に生かすことができれば買うね。

おしまぃ。

カメラにとりつけるGPS装置

旅行のときに使ってみたくて購入してみた。
撮影した場所の緯度経度高度が記録される。

なかなか性能は良いのだけど。。。
電波が入らない家の中では使えない。(あたりまえだぁ。)

とりつけたところ。
NIKON-GP-1.jpg

おしまぃ。

TAMRON AF 70-300 F/4-5.6 Di LD MACRO 1:2

カメラのレンズである。

このクラスの望遠レンズでは恐らく一番ちいさい。
重さが458g
長さ116.5mm 直径76.6mm
もうひとつ最大の特徴は、MACRO機能 最大1:2の大きさで撮影できる。
価格は13000円ぐらい。
安さにひかれて買った・・・衝動買い・・・とも言うが。

小さくて軽くて、マクロがついてて、安い。それがこれの最大の特徴。
写り? まぁこれから調べる。

ちゃんと撮影しようとするなら
70-200F2.8にテレコンバータをつければもっと良い機材もある。
ではなぜほしくなったのか。
望遠系のレンズを気楽に持ち歩きたいと思ったのだ。それだけ。

それにしても安いよなぁ。。。

CAMERA-LENS-TAMRON-70-300-f56-01.jpg

本体
CAMERA-LENS-TAMRON-70-300-f56-02.jpg


CAMERA-LENS-TAMRON-70-300-f56-03.jpg

不満は。
AFが遅い。おそすぎーる。これならMFで撮っても良いと思うくらい。
一番ちいさい・・・けど、この大きさかぁ。。。文句言う話しじゃないけど、こうなんだなぁ。

おしまぃ




夜、離陸しようとする飛行機の写真。
夜間飛行というには、まだ飛び立ったばかりだけどね。

D3sと85mmF1.4レンズで撮影。
肉眼では機体に書かれた文字なんか読めない。
つまり肉眼では見えない絵が撮影できるってことだ。

以下の2枚の写真は、等倍切り出し。

夜間飛行 その1
narita-airport-p0014.JPG


夜間飛行 その2
narita-airport-p0015.JPG



全然関係ないけど。夜間飛行という香水があるらしい。その名前の小説も。
いつか出会うことがあるだろうか。






NIKON スピードライト SB-400

一眼レフカメラにD3sを使用する。
非常に高い感度を持ったカメラで普段はスピードライトなど使う事がない。
とはいえ、時々スピードライトを使いたい時がある。本当に数少ないことであるけれど。

スピードライトとしてSB-800も所有しているのだけれども、でかい。
持ち歩くには少々大きいのである。

でもスピードライトがないのも不便。
そこで、SB-400を持ち歩くことにした。大きさはとても小さい。バウンス撮影もできる。
光量は少ないが、D3sはとても高感度であり、それを補うには十分の光量。
ちょこっとだけ使うにはとても良い大きさである。

箱。
NIKON-SpeedLight-SB400-01.jpg

ケース
NIKON-SpeedLight-SB400-02.jpg

本体
NIKON-SpeedLight-SB400-03.jpg






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