物作りの最近のブログ記事

集塵機

塵を集める機械である。

掃除機と何が違うのだと言われるが・・・・。
やろうとしていることはおなじである。w

ただ掃除機の場合、紙パック式にしろサイクロン式にしろゴミがいっぱいになるのが早い。つまりゴミパックの大きさが小さい。
普通に家の掃除をしている分には問題ないのだが、木の切削をしていると木屑た大量にでるので掃除機でそうじしていると紙パックの交換があっというまにくる。

そこでよくあるのが、サイクロン式集塵機。
まぁその。よくTVなどでやっているサイクロン式掃除機のサイクロンの部分だけを自作しゴミストレージを大きくしたものである。

私の場合、サイクロン式でもなんでもよくて。
掃除機のゴミパックの交換が遅くなればそれだけで満足。

掃除機の先にサイクロン式のゴミの収集場所があればそれでOK。

ペール缶のプラスチックのを2つ買う。
それを上と下に合わせて、上にはサイクロンができるようにてきとーに穴をあける。

掃除機の口をガムテープでくっつける。
びっくりするくらい調子良くゴミがたまる。これで十分だわ。もっと試行錯誤したHPは山ほどあるけど。そこまで熱意はないのでした。

問題は上と下のペール缶をどうやって安定して接続するか・・・である。
おいおい考えるとしよう。

おしまぃ

ラフィングガウジ
ガウジとは丸鑿のことである。
木工旋盤などで使う道具である。

ラフィングというのは、最初の荒削りに使う道具である。

しばらくは木工旋盤についてきたものを使っていたのであるが、「本物」のガウジとはどんなものか知りたくなり手に入れたのがこれ。一本でなんと7980円(税込み)もするのである。買うのに勇気がいるのであった。

Robert Sorby 843H ラフィングガウジ
有名なブランド品らしい。

使ってみるとやはり性能が良い。刃先が固いし研ぐまでの寿命も長い。
このような道具をフルセットでそろえるとさすがに高いので、木工バイトを自作することも考えることにした。しかしである。ハイス鋼の刃物を加工してつくるには少し無理かなとも思うのであった。

見ての通り、丸い断面をしているのである。
mokko-gouge-03.JPG

おしまぃ。

日本ミツバチの家
日本ミツバチの巣箱である。

をつくる。
おいておけば蜂が住み着くわけではない。
誘因するまでが大変なようで、春先の分蜂時に捕獲できないと1年待たなくてはならない。

とはいえ、とにかくミツバチの家をつくらなくてははじまらないわけで。。。
本を読んだり、ネットで調べたり。
結局、重箱式巣箱を作ってみた。

厚さ27mm幅12cm長さ3mの杉の柱材が安く売ってたので、それを28cmに切って1段にした。

本を良く読むと、新しい巣箱にはなかなか入らないので日本ミツバチの蜜蝋を塗ったりするらしい。完成してから、中側を焼いたり、外側に黒炭液を薄くしたのを吹きかけたり。一番良いのは半年ぐらい野ざらしにしたのが良いとか、水に浸して一週間ぐらい放置して乾かしたのが良いとか。 うーむ。めんどくさい。
とりあえず作ったところで野ざらしにしておくことにした。
 蜜蝋も買ってみたが、良く読むと西洋ミツバチの蜜蝋では役にたたないとのこと。無駄な出費をしてしまった。

巣箱とは別に誘因用の待ち箱というのもつくると良いようだ。しかし、これも面倒なのでつくらないで、巣箱に丸い穴を開け段を少なくして待ち箱としよう。

箱を組んでいるところ。ハタガネで止めてネジで固定した。
hachimitsubako-001.JPG

内側。バーナーで焼いたところ。HPなどいろいろみるともっと焼いているけど。あまり焼くのに夢中になると家まで焼けてしまいそうなので程々にした。
hachimitsubako-002.JPG

見た目は立派な外観であった。
hachimitsubako-003.JPG

内側 落下防止ようの棒を入れるのが面倒なので1段おきである。
hachimitsubako-004.JPG

おしまぃ。

おまけ 図面
蜂の家としての実績はまだない。
この設計図どおりでつくったわけではない。 ところどころいい加減である。
つまりこのとおり作ってもうまくいかない可能性はある。

落下防止棒のある図面
mitsubachi-hako-4.jpg

上蓋 重すぎるのであった。
mitsubachi-hako-1.png

すのこ
mitsubachi-hako-5.jpg

あとは巣門付きは同じ大きさで一カ所に高さ6mm幅15cmの切り欠きを開けただけ。

全体図 うまくいけばこのようになる。中には日本ミツバチがたくさんすむのである。
mitsubachi-hako-0.jpg

おしまぃ。

チャック(木工旋盤用)

木工旋盤にワーク(木材)を固定するのにフェイスにネジ止めし直接取り付ける方法もあるが、チャックchuckがあると固定する手間がかからず、作業効率が全然良いのである。効率が良いだけではなくチャックを使って様々なJAWを使わないと固定できない物もある。それはおいおい使ってみたいと思う。

で使ってみたのがこれ。
Super nova2

teknatool社の製品である。
http://www.teknatool.com/

箱 標準で50mmのJAWがついてる。
super-nova2-01.JPG

なかにはこんなものが入ってる。 左上の四角い箱は「別売りのインサート」というパーツ
super-nova2-03.JPG

最初にチャックにインサートを入れて、軸径が木工旋盤に合うようにする。このインサートを変更することでいくつかの種類の木工旋盤に対応している。だいたいMT1スピンドルは3/4"x16tpiである。WT-300もこれである。 取り付け方は説明書がはいっている。ねじ込んで横からさらに芋ネジで固定である。芋ネジいれるまえに固定用の蝋状のものをいれる。
super-nova2-04.JPG

木工旋盤にとりつけてみたところ。 かっこいいです。
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試しに、50mmフェイスプレートリングをワーク(木材)に取り付けて。
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チャックで固定する。
super-nova2-07.JPG

フェイスで固定するくらいならチャックはいらないんだけども。
とにかくチャックを使ってみたかったのでした。

おしまぃ。

木工用バンドソー SWB-200N

木工用の加工機械である。
アマゾンでポチッとしてしまった。23719円 平行定規(2479円)とか替え刃を同時に買うと約30000円
切断できる木の厚さは120mm。懐深さは195mm
モーターの出力は150W 

これより大きいバンドソーになると値段も2倍から4倍くらい。切断能力も300mm厚まで可能とかでかいものもあるわけだが、そこまで大きいのがほしくなったらまた考えるということでこれにした。
ちょっと使った感じでは十分過ぎる性能である。

bandsaw-01.JPG

便利だよなぁ。もっとはやくかっておけばよかった。

ゴミくずがでたときのための、集塵機(掃除機のばけもの)みたいなのがあれば一通り楽しめるだろう。

ちなみに、金属加工用のバンドソーと木工加工用のバンドソーでは強度が全然違う。
刃を交換することで共用できないかと思ったけど、無理っぽいのである。

ちょっと使って気がついたのだが、足の台がひん曲がっておる。平の台の上にのせてもぐらつくのだ。最初は床が曲がってるとか、置いた台の平面度が出てないとか思っていたんだが、どうやら曲がっていたのはこのマシンの足である。なにか噛ませておけば問題ないのではあるが、残念である。安いだけあるな。。。

おしまぃ。


木工旋盤 WT-300

木工ろくろとも言われる。旋盤である。木工用の。 ←これで説明になってないと言われそうだが。

前から使ってみたいと思っていた。かなり前にDIYショップで見たことがあり、でかい機械だなとは思っていた。
先日、Amazonをみているとなんと木工旋盤が売っているではないか。それも34800円。
機械本体とバイト8本が入ってのこの値段である。
この手の製品としては恐ろしく安いのである。・・・手に入れてわかったことだが安いものはそれなりの理由があるわけで。。。

あまり深く考えずにポチっとしてしまった。
2日後。でっかくて重い箱が届く。35kgほどあるらしい。腰を痛めてしまった。

とりあえず動作チェックをする。電源入れれば回るか? 台座やバイトを乗せる台はスムーズに動くか?物品は全部はいっているか? などなど。

まず物品をみる。最低限のものは全部入っている。問題ない。ただ在庫期間がながかったのだろうか?バイトの柄の部分が変に腐食していた。まぁきにすることでもないな。
mokkosenban-01.JPG

電源をいれる。順調に回る。グルグル回る。モーターが揺れる。少し揺れすぎじゃないのか??
まぁこんなものか。
センターをとりつけ、長さ25cmほどのヒノキの角材を取り付ける。
mokkosenban-02.JPG

そしてバイトで削る。ヒノキなんて削るとものすごい良いヒノキの香りが充満するのである。満足満足。
mokkosenban-03.JPG

見よう見まねでぐりぐり削っていくと丸い棒ができあがった。何に使うのか? 何も考えてはいない。
そのうち自分でバイトを作ったときの柄にでもしよう。

おもったよりも簡単に削れて満足であった。
金属加工とちがい切りくずが燃えるゴミで捨てることができる。切りくずが手に刺さることもない。
ものづくりとしては金属加工より数段気楽である。極めるには大変なのだろうけど。

いろいろネットで調べるとこのWT-300を改良してとても精度が高く使いやすい機械に作り替えてる人が多いのである。工作機械は使いやすいように自分で作り替えることが楽しみの一つとしてあるわけで、そのようなことをするのは楽しいだろうと思うにいたった。

木片さえ手に入れれば暇見つけて楽しめそうなので、これからいろいろと買いそろえたりして楽しむことにした。

問題点があるとすると・・・。
とにかく荒いっぽいつくり。回転センターのつくりなんて、「ありえん」と思うくらいいい加減である。機能は満たしているけど。
ガイドパイプの延長をとりつけると段差があってスムーズに動かなかったり。
最大の問題は振動である。モーターがしっかり固定されていないようで振動が凄い。これは比較的簡単に解決できそうではあるが。

この機会のテーパシャンクスピンドルはMT-1 MT-1の木工旋盤としてはベッドのサイズはでかいと思う。
ほぼ同サイズの他社の木工旋盤をみると、MT-2と少し大きいテーパスピンドルである。これは大きいほうが良い。軸が太いほど安定感があるということだ。 ちなみにその旋盤は少し高級なだけあって値段も47000円ぐらい。今思えばそれでもよかったかもしれない。が・・・・自由にいじくれる楽しみは安い旋盤のほうが良いのである。
それに使っている金属加工用のフライス盤(X-1)がMT-2でドリルシャンクなどがそろえてあった。MT-2にしておけば流用ができたかもしれないのだ。(いまさらいっても手遅れだが)

とはいえ最低限の性能は備えている。主軸と回転センター とバイト台。これだけしっかりできてればあとはなんとかなる。

ということでこれまたしばらく楽しめるのであろう。。。

おしまぃ。

三菱三相モートル SF-JR 750W 4P

でっかいモーターである。
モートルというのである。

三菱の三相の電流で動くモーターである。
インバータを使うことで回転速度を可変させることができる。
可変させることでいろんなことができるのである。

一家に一台こんなモーターがあるととっても便利なのだ。(なわけないw)

いままで模型用モーターぐらいしか使ったことのない私がなんでこんなものを手に入れたのか。
Monotaroという通販サイトで13756円。こんだけすごいパワーのある物品がこの価格で販売していることに少し驚く。

まぁなにに使うかは。今後のとっておきである。
おしまぃ。

先日。
麹菌を買って甘酒を造った。とてもおいしかった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/10/post-2990.html

買った製品はこれ。
DSCF4440_R.JPG

麹の価格は390円ぐらいで購入したのだが、自分で菌を増殖できないか試してみることにした。
もし自己増殖させることが可能なら、お米と水から甘酒をいくらでもつくることができるのだ。
甘酒だけではない。その気になればお酒だってできるだろう。

1.お米を固めに炊く。今回は3合ほど炊いてみた。
2.お米をバットの上にのせ35℃くらいまで冷やしてから、
  買ってきた麹(甘酒づくりと同じやつ)をぼろぼろ崩しながら米に混ぜる。
3.温度がさがらないように、ガスオーブンのパン生地醗酵用機能で温度35℃に設定し保温する。
  この機能が90分もすると切れてしまうのが難点であったが、やく9時間ほど暖めた。
4.夜中はつけなかったので保温できなかったが、
  昼間だけでも35℃を維持し、3日ほど放置した。

こんな物体ができた。
まるくてカビのはいた白い物
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拡大。。見事なカビだ・・・・。このカビがおいしいのだよ。甘くて。
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平らに伸ばすのでもなく、オーブンの皿に盛っただけ、中央部は高さ4cmほどあっただろうか。
米の表面にはびっしりと白カビがでてきた。食べてみるとちゃんと甘い。上部も下部も真っ白の菌糸で覆われていた。

ひっくりかえしたところ。裏面もかなりの密度でカビがはえてきていた。
DSCF4455_R.JPG


ただ、内部はどうなっていたかというと、隙間はあるのだけどゴムみたいな手触り、押すとポニョポニョするような感じだった。
そして内部には空気が通らないためか部分的に赤っぽいカビがわずかではあるが発生していた。

そこで気がついた。買った麹菌は厚さ1cm程度と薄く延ばした状態で米と米の間に菌糸はあり間隔はスカスカだったのだ。つまり白カビ(麹菌)を繁殖させるには温度と同時に空気が通る必要があるということだ。次回やるときは薄く延ばして温度を保つ機械をつくってそこで麹菌を繁殖させてみよう。
 また期間は3日~1週間程度らしい。そんなに長くやったら米がカリカリになってしまうと思うのだが、湿度を調整してうまくやってみよう。

 ゴムみたいになった米と麹菌の塊はそのままできるだけ細かく手でちぎって炊飯器に入れて水をいれて保温状態にした2時間ほどで50度ぐらいまで温度があがり、とても甘い匂いが漂うようになった。

 日本人がカビを食べるというのはとても優れた食文化だと改めて感じた。
麹菌があれば砂糖はなくても甘みを手にいれることができるのだ。
ホントすごい発見をし、活用しているのだと思った。

しばらくは、パン作りより麹菌の培養を楽しもう。
そして麹菌で培養した味噌なども作ってみよう。

その後、いくつかの種類の麹を買った。いろいろと作って楽しんで見よう。
DSCF4447_R.JPG

今度は味噌をつくってみたいのだ。


おしまぃ。


温室

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家の改造が続く。

温室をつくることにしたのだ。
それも部屋の中に。

物置だらけの部屋のひとつの窓際に温室をつくる。

床面積は1.5mx1.5mぐらい。
高さは2・5mぐらい。

あたためるのは、オイルヒーター
デロンギの500Wオイルヒーター
普段つかうには少しパワー不足だった。

温度制御するのはサーモスタット
容量600Wの熱帯魚用のサーモスタット

空気攪拌用の小型卓上扇風機

あとはビニールシートが必要だな。小部屋(温室)をつくるためのビニールシートが必要。
これは塗装養生用のごく薄のビニールシートをつかうことにした。なかなか良いのがあったのだ。

温室にいれる植物は
・アボガド
・ドリアン
・芽を出したばかりの葡萄 ロザリオロッソ ロザリオビアンコ
・レモン(リスボン)
・ライム(ファンタジーコルシカナ)

 アボガドとドリアンは自分で食べた実の種。ドリアンなんて実がなるには30mぐらいの大きな木になるらしい。そこまで大きくできないけど、ものめずらしさから育ててみるのだ。
 葡萄の芽は思ったより早くでてくれて嬉しいのだけど、このままだと寒さで枯れる。室内でもいいけどせっかくだから温室にいれてヌクヌクと育ててみよう。
 レモンとライムは寒さ対策というより虫よけ。特にレモン(リスボン)は今年はいくらとってもクロアゲハが卵を産みつけたおかげで若葉から食害を受け、全然成長しなかった。かわいそうなくらいだ。

少し光量不足かもしれないが、枯れないで春を迎えることができれば成功である。
おしまぃ。

部屋の中につくるので水やりが大変かも。

ドリアンの木
onsitu-dorian.JPG

アボガド 葉っぱがきれいで夏場は観葉植物として使われることもあるらしい。
onsitu-abogado.JPG

温室
onsitu.JPG

おしまぃ。

ハイプーリー

筋肉トレーニング(筋トレ)をするときに使う機器。
ジムにいくとおいてある。

家でもやってみたくなって作ってみた。
あまりに粗末なので写真はない。w

梁に1m間隔で滑車を2個とりつける。
2つの滑車をまたぐようにロープを通す。

片側にはバーベルの重り30kgを取り付ける。
反対側には、下に引くための横バーを取り付ける。

椅子は適当な丸椅子。

座って、バーを握って下に引く。

おおおお!
ジムにある高価な機械と同じように背中と肩甲骨が鍛えられるぞ!

総工費。
滑車 3400円 x2 6800円
ロープ 15m 2000円
バーベルの重り 既存品を使用
カラビナ 1200円
握るバー 既存品 折れた物干し竿

滑車が思いのほか高かった。落ちてきたら大変なので耐荷重が200kgf程度の丈夫なんもの。丈夫なだけあって安くなかった。

欠点。
滑車とロープの摩擦は結構大きい。30kg程度の重りでも摩擦が感じられてしまう。
体重以上に重くなったら、床に椅子を固定しベルトをつけなくてはならないだろう。
床にベンチを固定するのが大変だと思う。
ロープに若干の伸縮性があっても使いにくいと感じる。ワイヤーにしても良いのだが切るのが面倒。
バーがまっすぐ。曲げると折れそうだし。適当なのがあれば交換するが、買うのもばからしい。

体重と同じぐらいの重さになるくらいまではこれでやっていけると思う。
おしまぃ。

オルタネータとは、自動車などについている発電機のことである。
自転車などについているのはダイナモという。
ダイナモとオルタネータは動作原理が違うのだが。。。それについては知識不足のため割愛する。

それで。
軽自動車のオルタネータ(発電機)を通販で買う。

何で買ったのか?
節電対策である。節電というより、気合いをいれて発電までするぞ! 今年の夏への向けての備えともいえよう。(ちょっとおおげさ)

ときどき自転車を家の中で負荷装置をつけて漕ぐ。
負荷は熱となって空気中に放熱されるわけだが。
もったいないと思ったわけだ。

熱ではなく電気に変換されれば、有効利用できるだろうと。
つまり人力発電である。

幸い、くるまのバッテリーもあるし。
自転車も廃車寸前のがあるし。
ないのは発電機、オルタネータ。
ネットで調べると軽自動車ぐらいのオルタネータなら人力でも発電するまでできるらしい。
自転車用のでは負荷が軽すぎる。

あとは工夫すれば問題ないのではなかろうか。

購入したのは通販。
http://www.rebuilt-alternator.com/
というお店。
このような自動車のパーツを買うことは初めてだったのでどんなのが届くのかすこしドキドキしていた。
自動車パーツなんて自分で点検すると泥まみれになっているものであるから。
届いた物の感想。
綺麗に掃除されていて全然油汚れのないのが届いたので、良い意味で驚いた。いっしゅん新品かと思ったくらい。
ホントにとても綺麗なのだ。機械物だから見た目だけじゃなく動作確認もしなくてはいけないけど、それはまた今度のお話。

alternater-2011.JPG

それに発電時のデータシートもちゃんと付属している。
結線とか負荷時の電圧と回転数とかも。簡単ではあるが目安になる。
納品も早かった。振り込んだら即発送してくれて翌日には届くという早さ。

もし、人力発電がダメなら風力発電にでも使おうかということにしてとにかく動かすことにしたのであった。
まだ、買ったところまでなので。
今後の発電機作成計画に、、、こうご期待。 いつやるかはわからないけど。
おしまぃ

NIKONのフィールドスコープを時々使う。
カメラを接続することは少ないのだがつなげて使いたいときもある。
普通の小型三脚にのせると重みで安定しない。何か良い方法がないかと思って考えていた。
参考
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html


で。
昔々30年ぐらい前に使っていたKENKOの屈折式望遠鏡の経緯台部分が使ってみることにした。鋳鉄製のしろものだ。直径6cmぐらいの望遠鏡を固定していた。
keidai-kairyo-before.JPG

この丸い部分を取り外し、カメラが取り付けられる台をとりつけることにした。使ったのはKOWAのユニバーサルシュー TSN-DA3-40。
 当然そのまま取り付けるのはできないので、台への取り付けはちょっとした金属加工が必要。下面を経緯台の架台の穴が使えるように加工した。
 加工に使ったのは卓上フライス盤。マイクロミルとも言う。ベルメックスという会社のものだ。
keidai-kairyo-milling-machine.JPG
http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/2006/02/micromill.html

それで下面に開けた穴がこれ。直径20mmともなると精度はかなーりいい加減。
keidai-kairyo-parts.JPG


これを経緯台の架台にとりつけたところ。
なかなかいいんじゃない?
keidai-kairyo-after.JPG


これにEDG85とカメラD3sを取り付けてみる。
EDG85-D3S-kairyo-finish.JPG


なかなか良いバランスで搭載できた。天体望遠鏡の微動装置付き経緯台式架台というのはなかなか利用価値が高いと思う。 ただ、これでも欠点がある。仰角をきつくすると、つまり上の方に向けると架台の仰角を制御する軸が固定しきれず滑ってしまうのだ。重量が重すぎるのと重心の位置が軸から離れているのが原因である。たしかに屈折式望遠鏡を載せているときは問題にならなかった。
 これ以上に機動性に優れた架台をつくるとなるとジンバル式運台の作成が必要だろう。
 仰角40度ぐらいまでは問題なく固定できること、微動装置が便利なことから、しばらくはこのまま使ってみることにする。

久しぶりに金属加工っぽいことをした。
それで、これで何を撮影しようか?

おしまぃ。








古いレンズやカメラを分解した。

レンズを取り出すためだ。

なんでレンズを取り出すのか?

レンズの勉強をするのだ。写真が趣味だが、レンズってなんなのか良く知らないのだ。
学生時代、屈折率とか簡単なレンズについて勉強したけど、じゃぁ自分で撮影に耐えるレンズをつくることはできるかというと・・・。絶対無理である。
 そこで、レンズの勉強を含めて、古いレンズやカメラを解体した。

解体したレンズたち。 もらったり、安くかったり、手に入れた物だ。
古いレンズは金属製。最近のはエンジニアリングプラスチック。
とくにTAMRONのはエンプラが多用されてる。
金属のほうが質感が良いとかいうけど、私はエンプラ派。なぜなら、結露などはエンプラのほうがしにくいはずだ。熱容量が小さいから。それにさびとも無縁だし。なにより安くて軽い。
そか。だからタムロン製品が好きなのか。。。
bunkai-lens-001.JPG

取り出したレンズ。 うーん。カビの跡がとれないものも多い。
bunkai-lens-002.JPG

分解したカメラ。
フィルムカメラ。オリンパスL10 この小ささで35mmフルサイズが実現されているのを見て思った。電子回路用にもう少し大きくなるとしても、35mmフルサイズ機は小さくなるということだろう。分解して思った。なんて細かいのだ。この小ささに機械駆動部分から光学部品から、電子部品までぜーんぶ収まっている。すごいではないか。驚くしかないのである。
bunkai-camera-olmsL10-01.JPG

シャッター。これは今のカメラにもある。
bunkai-camera-olmsL10-02.JPG

分解中のカメラ
bunkai-camera-olmsL10-03.JPG


おしまぃ。
日本の地上波TV.
今までTVが登場してから50年近くはVHFが主流であった。
来年の7月にはこのVHFアナログ地上波のサービスはなくなる。

今VHFでTVを見ていると、来年までに地上デジタル波に変更になると表示され、それまでに地上波用TVの準備をして~と急かさせる。

知人宅で、アンテナを取り付けを手伝った。取り付けたのはUHFとBSアンテナ。
夏の炎天下の下、屋根馬をとりつけて、アンテナを立てて、ステーを張って・・・。
アンテナの向きを合わせて・・・。と。 暑さに負けて翌日はバテていたが。

BSアンテナ: TOSHIBA BCA-453K
Amazonで一番安かったのがこれ。安いけど性能では全然問題ないし、ちょっと横長のデザインが好きである。箱から出したところ。ケーブルも付属しているけど、今回は使わなかった。ベランダなどに設置するには楽な金具も同梱されている。
anntena-bs-toshiba.jpg


UHFアンテナ:YAGIアンテナ:CLUS-W30CR
高性能UHFパラスタックアンテナオールチャンネル用
おそらく市販で購入できるUHF用アンテナで最も性能が良いものだろう。30エレメントでパラスタックなんて・・・。ここまで高性能のものが必要かどうかわからなかったが、あまり電波状況の良い場所でないと聞いていたのでこれにしてみた。これもamazonで購入。11000円ぐらいだったと思う。全長3mぐらいあり、これだけ大きいと風圧も大きく受けることが予想される。立派なアンテナである。
anntena-uhf-yagi.jpg

とりつけたTV・・・の箱。SHARPのLC-32E7-B
可もなく不可もなく・・・。いまでは普通の性能。
 6年ほど前の雑誌でTVの値段が載っていた。当時32インチというのは大型TVで、液晶32型だと20万円ぐらいしたのだ。なんとも安くなったもんだ。
LC-32e7B-hako.jpg

でっかいアンテナつけたこともあって、無事、地上波デジタルTVを視聴できるようになった。

写真はあまり撮っている暇なかった。
おしまぃ。
地上波デジタル放送用のアンテナ信号増幅装置(ブースター)

地上波デジタル用のケーブル分岐数を増やしたら途端に、いままで見えていたTVにブロックノイズが乗るようになってしまった。なんとも見苦しいのである。

そこで地デジブースターを投入することにした。
使ったのはこれ。DXアンテナ社の製品。
chideji-booster-dxantenna.jpg

アンテナ直下にブースターを入れて、室内側にブースターへの電源供給器を設置する。
地デジ以外にもBSも増幅できる装置などもあるんだけど値段が高いのであった。周波数高くなると値段も高くなるんだと納得して、地デジ専用のブースターにした。

設置工事はかなり面倒だった。
たぶんアンテナとか全てをDXアンテナの製品にしておけば楽だったのだろうが、マスプロとかYAGIとかいろんなメーカーのが混在していて、コネクタ形状が合わないのだ。途中で2度も同軸ケーブルの端につけるコネクタを買いに行くはめになった。

もっと良く調べて必要なものを調べてから取り付ければ良いだけの話し。

次回はもっと調査して準備しよう。

効果はあった。ブロックノイズはなくなったのでした。

おしまぃ。




アイスクリームメーカーを改造する。
たぶん。こんなことやってはいけないんだろう。だから最初に言っておく。技術の無い人は真似しちゃだめよ。電気が水でショートして火事なんて危険もあるから。

アイスクリームメーカー(BH-941P)はリチウム乾電池を2個いれて、そのまま冷凍庫に入れるという機械である。リチウム電池はCR123A 電圧3V。市場販売価格はだいたいひとつ500円ぐらい。二つだと約1000円。アイスクリーム作成のランニングコストとしてはちと高くないかい?

 そこで考えた。外部から6Vの電源を供給してあげればいいのだ。それだけのこと。

改造前。これで一度はバニラアイスを作ったのだ。
BH-941P-001.jpg

電池を入れたところ。2本入る。片側にしか入れてない。
この接点に電池の代わりに6Vの電圧を供給すれば良い。
乾電池の代わりに段ボールを入れて、接点が接触するように金属片を入れて固定した。(写真はない)
BH-941P-003.jpg


そして、金属片の先に6Vの電源線を出す。電源線は電池蓋に穴を開けて通した。
BH-941P-004.jpg

 見た目は良くないけど、できるアイスクリームの味はかわらない・・・はずだ。

この線は冷凍庫の扉のあいだから、外部に出て、6V電源につないだ。
この6Vの電源。。これがジャンクではなかなかないのだ。電気部品としては、5V,9V,12Vは簡単にあるんだけど、6Vはかろうじてガラクタ箱から発見した。

余談だが。最初定電圧電源で動かそうとしたら、電圧可変式のDC定電圧電源の電圧範囲が、10V~18Vぐらいだった。6VのDC電源なんて普段使わないからもってなかったのだ。

このあと、アイスクリームメーカーはフル稼働である。ココア味、コーヒー風味、ヨーグルトと・・・。

この暑さではいくらつくっても、大丈夫。あっという間になくなるから。

それにしても、強力な冷凍庫がほしくてたまらなくなってきた・・・。
おしまぃ。

サーバを入れ替えた。
過去記事も残しておいたのでここにリンクとして残す。

過去 Tomio Weblog
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/

過去 Mechatronics
http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/

おしまぃ。

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