リフォームの最近のブログ記事

先日、屋根の補修も終わってちょっと一安心していた。

そこへきたのが、台風15号
おっそろしく風が強くまた雨量も多かった。
首都圏では夜9時ごろまで電車が止まるなど被害はでかかった。

今年も台風はこれで最後かと思ってのんびりかまえていたのだ。
家に帰ると玄関が水浸し。
なんだこりゃ・・・・。

と思って上を見ると玄関の天井から壁伝いに水が滴っておる。。

小さい穴があったのだけどそこから大量の水が吹き込んだらしいのだ。
それで天井に穴を開けた。50cm x 60cm ぐらいのでかい穴になってしまった。

柱が濡れてる。
床下だったら完全に腐ってる勢いだ。

穴をふさぎたいのだけど、どこから漏れているかよくわからない。
そのくらい小さい穴が多いのだ。
またトタン屋根の接合部からも漏れているようなのだ。
どうしたらいいんだろ。こういうのは。

屋根というのは上から下に落ちる雨には効果があるが、
横から吹き付けるような雨には無力だということだ。

直せるところは直しておこうか。

それにしても大仕事だ。。。。
久しぶりにDIYショップにいって材料を買ってこよう。

おしまぃ。

ひさしぶりにリフォームネタだ。

リフォームではなくリペアだな。

屋根の特定の箇所で雨が漏る。
トタン板のつなぎ目である。
前にも一度修理したのだが、再度雨漏りするようになってしまった。
今年の夏は雨漏りの下にバケツを置いていた。

kyouryokubousui-tape-b.JPG

今回修理に使用した新兵器は
3M社の強力防水補修テープ BBT-50
長さ5m 幅50mm 厚さ0.5mm
と、同じく
3M社の強力防水補修テープ WBT-50
長さ5m 幅50mm 厚さ2mm とかなり厚い。

前に一度ジョイフル本田で黒いのを買ったことがあるのだが
たしか2000円ぐらいした。かなり前の話。

今回買いに行く時間が無いと思ってAmazonを見ていたら、なんと1750円ぐらいで売っていた。こんなものでもAmazonで買えることが驚きであった。
そこで黒1本、白1本(2150円くらい)のを買って準備とした。

ぼろぼろになっている古いコーキング剤を全部へらで剥ぎ落として、このテープをべったりと貼るだけ。
傷口に絆創膏をはるような感じで補修が終了。
なんと便利な時代になったのだろうか。

補修前
yanehosyuu-before.JPG

補修後
yanehosyuu-after.JPG

5mもあるのだからまだまだ使えると思っていたら。あっという間になくなった。
値段の割には短いのだ。
でも作業時間が短くてすむので良しとしようか。

寒くなる前にトタン部分のペンキ塗りをしよう。
屋根の上に長くいるのは少し疲れる。

あとは雨が降っても雨漏りしないことを確かめなくては。

おしまぃ。


お風呂場に換気扇がある。

少し前から異音を発生してうるさいのであった。
止めて良いのだが、止めると湿気でカビが発生しやすくなる。

そのうるさい換気扇を新品に交換した。

一時間もあればできるだろうと思って始めたのだけど。
3時間かかった。

写真は後で載せるが。
古いのをはずして、新しいのをとりつけるだけ。
簡単そうだけど。

面倒だったよ。

屋外側のカバーもとっくの昔にとれてなくなっているのに気がついた。
これはどこかで調達してこなければならないな。

おしまぃ。

かなり前に棚を作った。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/01/post-2542.html


これとほぼ同じものを反対側に作ることにした。
ただ、本棚として使うので、もう少し細かく棚を入れる。

丸二日かかってしまった。
写真はない。

ただ、本は最初は多いが、古い本はすべて自炊して捨てる予定。
半分ぐらいの本棚はゆくゆくは使わないようにできるとうれしい。

おしまぃ。

衣類をつるすハンガーをひっかける棒だ。

先日、一部屋全部を衣類を置く場所に決めた。
ウォークインクローゼットなどと言っていたのだが。。。

実際に使ってみると空間効率が悪いのだ。
特に上のほうに空間が多い。
うまくすれば上下二段に服をつるすことができるのに。。。

そこで。衣類を大量にかけるための棒を設置した。

高さ2m付近に設置したのだ。この高さなら服を上下2段につるしてすっきり収納とか
思っていたのだが・・・。

実際作ってみるとこれが失敗。
新しく作った1段は使えるのだが、下の段に服をつるせないのだ。低すぎて。

しっかり設計しろよ。と思うのであった。

おしまぃ。
今年は少し早めに大掃除を始めた。

なんでこんなに物が増えるのだろう?
不思議である。

すこし原因の一端を発見した。
今年の正月の福袋で買ったダウンジャケットが発見されたのだ。
一度も袖を通してないよこれ。

先日UNIQLOでダウンジャケット買ったっけ。
あぁ。一度に2着は着られないのに。

物品管理は重要である。
改めて思うのであった。

そして大掃除は続く。



ウォーク イン クローゼット

言葉通りなら。歩き回って中に入るクローゼットである。

クローゼットとは?
まぁ洋服箪笥とでもいおうか。

とうとう我が家にもウォークインクローゼット が完成した。
和室を一つ潰して、服専用(?)の部屋にしたのだ。

なんてかっこよく書いたが・・・・。

実態はただの物置部屋である。
衣類をメインに置くと言うことで部屋中に防虫剤をばらまいて置くことができる。それにつきる。

実際には、服の他、アウトドアお遊び用品(臭いを発する物除く)の部屋である。

年末大掃除もこれで一気にはかどる・・・はず。

床をはりかえたあと。
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おしまぃ。

久しぶりにリフォームをする。

いままで畳だった部屋。

そのまま畳を張り替えて使おうとおもったら・・・。この部屋の畳だけ安物で張り替えてまで使う気がなくなった。

そして、2Fのこの部屋。おかしいのだ。

ビチバチ床下(1Fの天井付近)から音がする。かなーり音が大きい。夜中に音が鳴ると目が覚めてしまうくらい。家が壊れかけているんだろうとか思っている。

ただし音がなるのは、昼間が多い。特に夏場の昼間が一番うるさい。なんでだ?

で、2Fの畳をはがして、頭をいれて様子を探るため床に穴をあけた。

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眼でちょっと見たぐらいじゃどこもおかしくない。虫に喰われているわけでもないし、明らかにおかしい亀裂などが入っているわけじゃない。ただ、梁や柱を削ったカスがそのまま放置されてて汚い。・・・なんか変だ。普通ならこれだけ梁や柱を削ったら天井や床を作る前ならゴミが残るはずがないのだ。つまりある程度完成してから梁や柱を削ったということだ。

 それらが異音の原因か? とも思ったが、目視ではおかしいところはない。

2Fの床にあけた穴はそのままにしておくわけにはいかない。
ので。
穴をふさいで床を作ろう。

つくる床。畳はやめた。
何か適当なクッションシートにしよう。畳は重いと思うのだ。

一番面倒な作業は。床にあけた穴を塞ぐことになってしまった。点検口として開閉可能にしておくことにする。

おしまぃ。

今日も元気にリフォーム
やったことは以下の2つ。

●玄関鍵交換
 やっと鍵の交換をした。鍵なんてなかなか交換するものでもないので、専門技術が必要だとおもっていた。が。ネットで調べてみるとけっこー簡単にできるのである。
 シリンダーだけ交換したかったのだ。難しいと思っていたのがうそみたいに簡単に交換できた。
 詳しく書きたいのだけど、鍵とはセキュリティの要。破られるといかんので詳しくは書かない。^^;
 シリンダーを調べたのは山下金物という通販のある会社。
 http://www.kanamono.biz
 ここにくればたいていの鍵は購入できるんではなかろーか。

●床の穴を埋める。
 床板と柱の間に隙間があいてるところが、たーくさんある。
 コーキング材で埋めた。これで床からゴキブリがでてくることもあるまい。

最後に少しだけ、掃除。

それにしてもはかどらないな。
大工事はほぼ終了。。。と思ったのだけど。

2Fの畳部屋の畳をなくそうと思う。やはり畳は現代の日本人の生活にはいらねぇ。
ということで、部屋の改装はまだまだ続くのであった。

これからはしばらく掃除。
使わないものを捨てたり、人に譲ったり。

おしまぃ。
リフォーム 玄関の壁の漆喰塗り。

漆喰を塗ったのだが・・・。
下地のベニヤ板のアクがでて赤くなってしまった。いままで一番ひどい症状だ。
ベニヤのアクがでないように、アク止めシーラー (外壁用だが) を塗ったのだ。
ところが、それがいままでで最悪の状態を引き起こしたようだ。
面倒ではあるが。漆喰を塗って、完全に固まってから、二度目の漆喰塗りをする。
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掃除道具。
長箒。長ほうき。

柄が長い箒はとても使いやすい。
掃除機もつかうけど、箒で掃除するほうがなんか気分が良い。
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おしまぃ。

リフォーム
玄関とリビングをつなぐドアをつけた。


前は高さ180cmだったのを、200cmにした。
取り付ける前。


取り付けた後の写真を取り忘れたけど。
とにかく汚い。
ついてればいっか。。。rehome-genkanyoko-door2.jpg

あとすっこしで完成さ♪

おしまぃ。

玄関の床を作った。
ちょっと失敗作。(ほとんどそうであるが・・・)
上がり口がグラグラして、思い切り蹴飛ばすと壊れてしまうかも。

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endu

天井にシーリングライトをとりつけた。
100Wクラスのを2つ。
とっても明るい。
部屋と天井の白さもあって、とても明るいリビングができあがった。
型番は・・・なんだっけなぁ。NECの製品だ。

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おしまぃ。



玄関をリフォームする。

とにかく、やる気がでない。だるいのである。風邪かもしれん。。。
美味しい物を食べないと元気がでない。つまり、玄関ができないのだ。
でも、少しだけリフォームをした。

やっと玄関の床を少しだけ作った。
玄関の大変なところは、上がり口である。
靴を脱いで、上がるところ。

ここを作るのが大変なのだ。

そのために大きな木も買ったのだ。
梁に使う大きな木材である。
しかし大きさが少し小さかったり、加工が大変だったり使いにくい。

いままで購入したあまった木材を使ってなんとかすることにした。
上がり口と、玄関とリビングをつなぐドアは来週。
壁に漆喰を塗るとか、下駄箱を置くのは再来週。

とりあえず、床を張るところまで。
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やっと玄関のリフォームにとりかかる。

とにもかくにもこれで最後だ。(たぶん) いや、まだ2Fのあそこの部屋が。。。。

リフォーム途中。
天井のペンキ、漆喰などを塗る前の状態。
rehome-before-entrance.jpg
今日、扉を買ってきた。というか注文した。
来週には床をつけて。
天井のペンキを塗る。
そして、玄関の床を作る。
さらに、壁に漆喰を塗る。

おしまぃ。

天井にペンキを塗る。

白ペンキである。
先週、下塗りとしてアイスホワイトを塗った。
これが裏目にでた。 下地がすこし見えてしまうのであった。

午前、午後と2回塗って、けっこー綺麗に塗れた。

天井へのペンキ塗りはこれで終わり。

漆喰を残りの壁に塗る。
あ、、、、
やってないこともたくさんあるではないか。
まぁ、また今度やるとしようか。

おしまぃ。

久しぶりにリフォームをする。

居間(リビング)の天井にペンキを塗る。
まだ下塗りである。
最初に塗ったのはシュガーホワイト。
前のが残っていた。

そして残り半分に使ったのが「アイスホワイト」
どちらも、「ホワイト」だから大して違わないと思って塗ったのだ。

塗った結果。
アイスホワイトは、かなり青みがかっていた。。。。
思っていたよりずーっと青い。
右側がアイスホワイト 左側がシュガーホワイト
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本塗りには使えない。使いたくない。
来週ペンキを買ってこよう。
ただの「ホワイト」を。

おしまぃ。

リフォームを続ける。

やはり何かおかしい。
畳の部屋の柱と床がギシギシと言う。
一度、畳を全部外して点検しよう。
場合によっては、作り直しだ。

畳なんかいらないから、床を作ってしまおうかな。
まぁそれはまた今度。

今日は大掃除をした、右から左へ。左から右へ。上から下へ。下から上へ。
荷物の大移動。

ところが、いらないゴミがたっくさん。
これは家の外へださないとな。

まだまだ掃除は続く。
おしまぃ。

棚をつくる。
どんどんつくる。棚造り職人である。

こんな骨組みにして。
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こんな棚板を。
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並べる。ベニヤ版でもよかったのだが。。板を切るのが面倒だったのでこのようにした。
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箱物を置くにはなかなか良い大きさにしあがった。
かかった時間は、三時間x2 二日でできた。
一度作っていれば簡単にできるもんだな。
かかった金額は17000円ぐらい。思ったより高くついた。

棚を作ると、一気に片付く。

しかしだ。棚の空間利用効率が低い。たくさん棚があるもんだから綺麗に置かないでバラバラにどんどん載せてしまうのが原因だ。
いちど綺麗に整理しないと場所がもったいない。

おしまぃ。

リフォームというより、ただの荷物整理。

荷物がとてもたくさんある。
電子部品とか、工具とか、工作部品とか。つまりガラクタである。
ガラクタなら捨ててしまえ・・・と言いたいところだが捨てられないのである。

それらを整理して置いておくために棚を作った。
最初は全部木製で作ろうとしたのだが・・・・。笑っちゃうくらい簡単に壊れた。
次に作ったのがこれ、L字の棚づくり用の金具を買ってきて壁一面を棚にした。
本ではなく、箱をたくさん置くために使うのだ。

rehome-tanadukuri.jpg

私がのっても壊れない。なかなか丈夫にできたと思う。
横板に使った木の板の厚さが4cm。 少し歪んでいる部分もあって、ちょっと使いにくかった。

試行錯誤してつくったので、材料費用はかなーり無駄な物も買った。のでお金がかかってる。

おしまぃ。

年末に壁を白く塗ろうとした。ペンキで。

で壁をよくみたら。ザラザラした表面。壁紙でなくて珪藻土。
ペンキで塗るだけなら数日で終わるんだが。
漆喰だと塗って固まるまで10日ほどまってから次回を塗る。それを3回ぐらいやるので一ヶ月はかかってしまうのだ。

まいった。。。 漆喰塗りはもうやらない予定だったから、ちょっとがっかり。
気長にやるしかないな。

一度目を塗って。固まる間。いままでため込んだゴミの分類をした。
結局年末は掃除をしていたのであった。

おしまぃ。

部屋がひとつできた。

写真だと粗が目立たないので綺麗に見える。
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床に変な染みができている。
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この染みは、木材の防腐剤がたれてしまったところで、床の養生に穴が空いていたためにへんな染みとなってしまった。どうやら床材の表面を溶かしてしまっている。
とりあえず磨いて硬度の高いワックス仕上げとしよう。

家の中に家財道具があるままでリフォームするのはつらいなぁ。
おしまぃ。

漆喰塗り。

まだ少しあるけど。
当分やらないで済む。
寒い時にはやりたくないから、早く終わらせなければ・・・。

日が暮れるのが早くなった。
力仕事をするなら朝早くからやらないといかんな。


おしまぃ。

屋根のスレートにペンキを塗る。
朝早くから屋根にペンキを塗る。

一斗缶一つ分塗った。
塗料は安く買った水性塗料。
そもそも、屋根のように直射日光ガンガンにあたる場所で水性塗料で長期間役に立つのだろうか?
よくわからないから、試す意味もこめて使ってみたのだ。

スレートには苔生していて、苔を剥がしてから塗ろうと思っていた。
ところが、その苔を剥がすのが恐ろしく大変だということに作業開始10分で気がつく。
こんなの掃除していると、一ヶ月以上かかるぞ・・・。

ということで、
何も考えずに、苔の上から塗料をぶちまけた。
ほんとうであれば、かなりの面積に塗ることができるらしいのだが。
苔に塗料を吸われて、但し書きの三分の一程度の面積しか塗れなかった。

ということで、水性塗料を苔の上から塗った屋根。
いつまで水性塗料が持つのかちょっとだけ気にしておこう。

おしまぃ。

漆喰を塗る。

いやーめんどぃ。。。
やっとここまで塗る。
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天井には新しい照明器具を取り付けた。
なんと! リモコン付きである。今時当たり前か?
古い思考回路の私は・・・リモコンなんて贅沢だと思うのであった。

しかしとても汚い部分がある。
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どうしても柱との境目は綺麗にできなかった。
これは性格の問題なんだろう。丁寧な仕事は苦手なのである。

家全体がどことなく完成度が低く、小汚いのである。
私はいいけど・・・。

あとは畳を交換するだけなんだが。
その前にこの部屋を荷物部屋にして、1Fのリフォームをする。

おしまぃ。

リホーム
2Fのトイレのリフォームをする。

壁に漆喰を塗って、手洗いを設置した。そして便座を取り外したところ。
ここまでくるのが大変であった。
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水道管の長さが足りず斜めになってるのは・・・ごあいきょうである。
時間が出来たときにちゃんと取り付ける・・・予定。

新しくとりつけた便座
東芝のSCS-T91  東芝が便座を作っていたことに驚く。便器も作っていたっけ??
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この便器、安かったのである。それだけで買ったのだ。
便器のメーカと違うので、ちゃんと取り付けできるか不安だったのだが、よくできている。
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穴の位置がどこでもネジが移動するようにできているではないか! 
さすがだなぁ。

取り付けたところ。
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残念なことに便器が少し小さい。古いタイプだからしかたないのだ。
便座の下に便器が見えてしまう。
まぁしかたない。
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便座の取り付けも2回目ともなると慣れたもんで。
2時間もあれば完成した。

しばらくはこれで使う事にしよう。
おしまぃ。


110のキーワードで学ぶ09
世界で一番やさしい木造住宅 監理編
エクスナレッジムック

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世界で一番やさしい・・・かどうかはわからんが。
わかりやすい本だと思う。
自分でリホームをしていて、構造がわからず壊していいのか分からない所も多々あった。
このような本である程度勉強しておけば、一般的な木造住宅のリホームの理解が早いと思う。
リホームだけでなく、新築するさいにもどんなことが制約条件になるのか理解しやすい。
この本のシリーズたくさんあり、実際の工事を行うためにはもう少し理解の深まる本もあるのだが、全体象を掴むにはこれが一番だと、立ち読みして思った。

ということで、もっとはやく読めばよかった・・・。
おしまぃ。

左官

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佐官・・・ではなくて。

左官。
床、壁、土塀などを、鏝を使って塗り上げる職業のこと。

ここのところ、リフォームの仕上げでそこら中の壁に漆喰を塗る。
これで終わりだと思うと、下地の色が浮き出てくる。ちゃんと下地の処理をしなかったからだ。
壁によって浮き上がりかたが違う。なんでだ?

漆喰を練って。
漆喰を塗る。

まだしばらく、この作業が続く。

かなり肉体的には辛い作業だと思う。特に漆喰を練るのが。

今日も、漆喰練りの一日であった。。。
おしまぃ。


漆喰を塗る。

いままでも塗ってきたのだけど。
こんなにムラができてしまうときがある。下地の色が移ってしまうのだ。

一度硬化してから、上塗りする必要がある。
shikkui-muram.jpg

おしまぃ。

正確には攪拌機ではんく、攪拌用の棒。
回すためには、電動ドリルにとりつけて使用する。

壁を漆喰で塗る。

漆喰を買ってきて、水と混ぜる。
フネに漆喰の粉をいれて、水をいれてかき混ぜる。けっこう重労働である。

とにかく疲れるのである。

もう壁に漆喰を塗るのは終盤戦なのだが、ここで新兵器を投入することにした。
攪拌機である。
電動ドリルの先に取り付けて、かき混ぜてくれる。

漆喰用と、ペンキ用2種類を買ってみた。
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真ん中が漆喰用の攪拌機。右と左が塗料用。

まだ使って無いけど。
きっとあっという間に漆喰が練り上がるのだろう。期待大の道具である。

おしまぃ。

安らぐ本は「間取り」で決まる
成美堂出版

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リフォームをしていて、間取りについてはいろいろと考えることが多い。
すでにある家だから、いまから間取りを大きく変更するのはとても大変なんだけど。
少しでも使い良い家になるようにと考えてきた。

 リフォームなんで、間取りについては大きな制約がある。というか最大面積は変えようがない。

この本で参考になったのは、雨戸について。自分で取り付けるのが面倒だとしてもなかなか良い雨戸が紹介されていた。

もっとも大事なことは施主はもっともっと勉強しないといけないってこと。
さらに。
財産になるよい家を建てようとも書いてある。
家の平均寿命がアメリカ・イギリスなどに比べてもとても短い。
人が手入れしてきた家は長持ちするということだ。

まぁでも、長持ちさせるには日本の家屋はまだまだ発展途上だと私は思う。
少しでもそういう家が造れるように、この本は参考になると思う。
もし、新築の家を建てることがあるなら、もう一度開いて見ることがあるだろう。

おしまぃ。


とても久しぶりにキッチンでお湯を沸かす。

新しいキッチンのコンロを初めて使う。
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ダッチオーブンでタマネギの丸焼きを作る。
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焦げ付いてしまったが・・・。

新しいキッチンがとても楽しい。家のリフォームより料理を作ってるほうが時間が長くなりそうだ。
おしまぃ。

リフォーム。

台所、トイレと水回りがほぼ完成してきた。
まだいくつかコーキング剤を使う予定であるが。

あとは使いながら少しずつ手直しをしていく予定。
特にキッチンシンク下などは使い良い収納庫となるように棚を作る予定。

と、ここまで来たところで、残るは、リビングなのだが・・・。
建築資材置き場・工具置き場・つかってない家財道具置き場・・・と雑多な物置となってしまっている。

リビングを工事するために大掃除をした・・・が途中でバテた。
あんなものこんなもの、使う予定がなさそうな物がいっぱい。使わなかった床板とか6本ひとまとめで買ったけどあまった端物とか、たくさんある。 捨てるのももったいないし、一段落したら椅子でも作ることにしょう。

 掃除はまだ途中だけど、掃除しながら、壁の補修して、天井の補修して、漆喰を塗って、柱を塗って、、、、そういえば、屋根の補修は雨漏りしない最低限のレベルしかしてないから、これもしなきゃなぁ。

暑くなってきたから稼働率が下がってきてる。今日も熱射病になりかける。
明日も掃除をしよう。

おしまぃ。


キッチンの頭の上の収納を取り付けなかった。
理由は・・・
 ・価格が高いから。と。
 ・自分で取り付けるのが面倒だから。
     さらには。
 ・頭の上の圧迫感が好きでなかったこと。
 ・高い所に物を置くとそのまま忘れてしまいそうだから。

と・・・・、収納庫を取り付けたくない理由はたくさんあった。

とはいえ、その空間に何も置かないのはもったいないことだと思って、取り付けたのがこれ。
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金属パイプを針金でぶら下げただけ。かなり格好悪い。もうすこし形よくなればとは思うのだが・・・。
まぁいっか。耐荷重は30kg程度は大丈夫だろう。

おたま とか、フライパンがえし とか 鍋とかとか いろんな調理道具をぶらさげて置こうと思ったのだ。
フライパンは邪魔だけどな・・・。

まだ道具を全部だしてないけど、とりあえずぶら下げてみた。
生活感がでてきた。

これでおいしい料理をつくることができるかもしれない。

おしまぃ。


やっとキッチンにガスが開通した。

コンロに火をつける。3つもコンロがある!
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やっとお湯が簡単に沸かせる。
水がでたり、ガスがついたり。お湯がでたり。。。
いつもは当たり前のことが、とっても感動するのだ。
インフラを作っている人ってすごいなぁ。

ところで。このガスコンロ。取り付け位置が少し変なのだ。少し奥側で、少し右より。
納得いかないところに隙間ができてしまっている。まぁいいか。これでも十分普通に使えるから。

おしまぃ。

オーブン台を取り付ける。

天板を付け替えたのがこれ。
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このままコンベックを乗せても使ってもいい。しかし耐熱性に少し不安が残っていた。
そこで、これに御影石の板をのっけた。30cm四方のを4枚。これで少しは不安が無くなった。
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これにコンベックを乗せる。
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ガス栓とコンベックをつなぐガス管。
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コンベックの中にダッチオーブンをいれる。ダッチオーブンの中には鶏肉とタマネギと人参。
そして焼く。
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初料理としてはおいしかった。

とりあえず、ここまで。


水道栓の蛇口を変更してみた。

今までの水道の蛇口の取っ手。
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変更しようとしたのはこれ。ちょっと子供じみてるかな。
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変更したあと。
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少し使いやすくなったかな。
おしまぃ。

キッチンをとりつける。

取り付ける前のシンク。
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シンクの裏。シンクに排水口をとりつけるためひっくり返したところ。シンクに貼ってあるのは発泡ウレタンのようなもの。水分が結露して付くのを防ぐためだろう。前にあったシンクのほうがしっかりした防結露材がついてた。専用の工具が必要だったけどなかったので、なんとかまわせる工具を作って固定した。
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床排水口。これは大失敗した。床面から7cm程度でていたのだ。長すぎると思って、5mmくらい残して切ったのであるが・・・。短くしすぎたのだ。おかげであとで接着剤とコーキング剤でべたべたになるくらいに排水管を固定することになった。
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排水管。キッチン排水管隠しの板があるタイプにしたのだ。たしかに排水管が隠れるのは気分がいいな。でも水漏れとかしてもすぐ気がつかない可能性もある。漏水テストは正しくできていた・・・と思う。
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そして水を出してみる。左がお湯。右が水。混合水栓にしてもよかったのだが、配管が面倒なので壁配管のまま、別の蛇口とした。混合水栓用の穴はコーキング剤で埋めてしまった。
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ビルトインコンロを固定する。左端に隙間ができる。埋めようと思ったのだが丁度良いのがなかった。このままで使うことにする。
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完成したところ。今度はここでおいしい料理を作る。
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それにしても台所は狭いな。
冷蔵庫の大きいのを置こうとすると丁度良い場所がない。
これからゆっくり考えるとする。
おしまぃ。


コンセントの蓋を取り替えた。

concent-sippai-saku.jpg

しかし。見ての通り。大失敗である。なぜだ???
漆喰の厚さか?

おしまぃ。

オーブンをつけることにした。
最初は電気のが良いかとも思ったのだけど、電源を増設工事するのが面倒だと思ったのと、電気代が怖かったのもあり、ガスの本格的なオーブンを導入した。業務用らしい。

Rinnai のコンベック RCK-10M(a)-1


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とりあえず見たところ。
綺麗だねぇ。 
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ここで気がつく、ガスだけでなく電源も必要だ!
しかし、電源線の工事をしてないのだ!! さて、これからやるとするか。

一番最初に何を作ろうかなぁ。グラタン、いや、鶏の蒸し焼き・・・。ダッチオーブンも使いたいし。
パンも焼きたい。
時間を見て、慌てずにいろいろ作ってみるとしよう。

おしまぃ。

キッチンを設置する。

キッチンの流し台というべきか。
どこの製品を選んだかというと。。。
INAX のイストシリーズ。
今回のリフォームで買った物品の中で単品としては最も高い物だ。次に高いのはトイレ。
住宅設備機器は一つの家で一つと数もでないし、耐用年数も20年近くと長いから、値段も高くせざるをえないのだろう。

梱包。7つ箱で届く。
小物は別にして、大きな机みたいな完成した形でくると思っていたから、ちょっとびっくり。
天板のみが一番大きな箱となっていて、下の部分は3つに分解されていた。
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一番ちいさいに箱に入っていた止水栓。トイレの時もTOTOの製品がはいってた。
INAXも自社名入りのがあって、銅製だった。
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シンク横にとりつける水切りかご。
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蛇口。混合水栓
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マニュアル。
しっかりしたマニュアルだねぇ。トイレといいキッチンといい、マニュアルさえちゃんと読めば誰でもできるということだ。なんか特殊な作業という感じもするけど、工具さえあればそんな大変な話じゃない。(と思う。)
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天板。 
大理石にしたかったけど、価格が高かったので断念した。大理石だと少しでも良いと思う色にしようとするとすぐにランクがあがって高くなるのであった。
ステンレスだって十分さ。
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注意書き。
「シンクを取り付けるときは別途特殊工具をお買い求めください。」だと。
一度しか使わないものにお金を出したくない。なくてもなんとかならんかな。さて、困った。
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とりあえず、置いただけ。
いいねぇ。台所らしくなってきたよ。
明日にでも、ガス屋さんに来て貰おう。
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ちなみに、コンロは、タカラの製品。DIYショップで安く買えた時があったので買っておいたのだ。
今思えば、INAXにそろえたほうがよかったのだろうか。

本音をいうと。見かけはいいんだけど。中身はかなりちゃちい作りだ。大事で重要なのは天板だけだな。一番安いランクのだからそうなのだろうか。。

左端にはオーブン(コンベック)を設置する。
寸法は予定どおり、いまのところ問題なし。

おしまぃ。

お風呂のドアの下部分をタイルで埋めた。

それが・・・。手を抜いたら。

見事にタイルが沈んでしまった。

まぁこれでもいっか。

修理前。
furo-doorsita-before.jpg

修理後
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使ったホワイトセメント
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色はなんと薄い緑色。
水で溶いて固まると白くなるのだけど。とてもきれいな色だ。
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使ったタイル。
furodoorsita-taile.jpg

側面は御影石を貼ってみた。ちゃんと付いているだろうか。
mikage-ishi.jpg

おしまぃ。

ドア枠を取り付ける。

普通反対である。ドア枠を取り付けてから、ドアを取り付ける・・・はず。
ドアを取り付けてから、ドア枠を取り付けた。
それでも問題はないけど。

restroom-door-01.jpg

restroom-door-02.jpg

なんかが変だと思っていたけど。
何が変なのかようやくわかった。

壁面と扉が同じ面になるんだ。
普通は扉が壁よりも奥まった位置になる。 

ドア枠にストライクを取り付ける。
door-strike-toritsuke.jpg

鑿で穴を開ける。これはうまくいった。
ストライクを取り付けたい穴の位置にすると、壁側にはみ出てしまうのだ。つまり、ドア全体の位置がおかしい・・・とその時に気がついた。
うーん。手遅れだ。
そこでストライクをひん曲げて、ドアを浅い位置に取り付けても問題ないようにした。ふぅ。

素人の取り付けたドアということで・・・こんなもんだな。

おしまぃ。

なんと説明したらよいのかも良くわからなかった。

ドアのストライク。
ドアの枠側の穴に取り付ける金属片。
これがあるおかげで、ドアのラッチがひっかかりドアが開かないようになる。

ホームセンターに買いに行ってもなんて言って良いのかもわからず、しどろもどろに変な説明をする。
「ドア枠についてる、ドアの穴の金属片、ありますか?」
聞いた方も何を言っているんだ、こいつは・・・というような変な顔。
ようやく説明の意味がわかってこれですか?と渡されたのがこれ。

door-strike-01x.jpg

これのことをストライクというのだ! 

どれを取り付けるのがよいのかよくわからなかったので、いくつか買ってきた。
・・・どれも寸法が合わないことに気がつく。
ドア枠の寸法が変なのかもしれないが、もう作り直すことはできない。
ストライクをひん曲げてとりつけることにした。

おしまぃ。

トイレ・洗面台・脱衣所のドアを取り付けた。

蝶番を取り付ける前。味気ないドアだなぁ。一番安いフラッシュドアというやつだ。
toilet-door-00x1.jpg

扉だけ買ってきても、取り付けるのはかなり大変。でも安い。
ドア枠付きになると値段が高い。

ドアを置いてわかるように、右端にスキマがある。ここに丁度良い寸法で角材をはめ込むのだ。それが面倒だな。

使用した蝶番。左吊り用。ドアを取り外すことが簡単にできるタイプを選んだ。扉を取り替えることはないと思うけどね。
けっこう重い。これをうっかり床に落としてしまった。みごとに床には陥没が・・・。床の上に養生シートをして作業をしてていろんな物を落とす。タイルとか、ドリルの刃とか。。。養生シートを取ったとき傷だらけになった床を見るのが怖い。
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蝶番取り付けたところ。
toilet-door-00x3.jpg

決定的なミスはしなかったが・・・。
蝶番を取り付けるネジの山を潰してしまったり、蝶番の位置を10cmきっちりずれてつけてしまったり。。。
見栄えは悪くなってしまったなぁ。

次回はスキマを埋める角材を取り付ける。それとドアの上の部分に壁を作る。

少しずつ少しずつ、家になっていく。
おしまぃ。

リフォームする。
・・・その前に。

掃除をした。
ゴミをそのままにしていままでやってきたので。
掃除して綺麗にした。

それと。トイレのドアを注文した。
普通にDIYショップで注文したけど。
インターネットでドアも買えることにおっどろいた。
一番安いドア。
真っ平らで。なんの装飾もなくて。。。飾り気のないドア。

トイレにドアがつくだけでもいっか。

おしまぃ。

先日、トイレを取り付けた。ピュアレストQR

便座を買ってきた。
めずらしくインターネット通販で買ったのだ。
電気家電のお店だった。便座って家電扱いなのか?

品番はTOTOのTCF356-N11 色はペールホワイト。本体の色に合わせた。
開封して見る。
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部材はたくさんあるよなぁ。取り付けるのが大変だ。
マニュアルはとてもしっかりしている。普通に読んで取り付ければ問題はない。

そして気がつく。
なんとリモコンがついているのだ。
benza-rimokon.jpg

その時思った。リモコンじゃないと蓋も開かないのか??
慌ててトイレに入って、リモコン探して、蓋を開けようとする。しかしリモコンは電池切れで蓋が開かない。なーんていう風景を想像してしまった。
 この型番はリモコンで蓋が開くタイプではないのでそんな心配はいらないんだ。

夜中まで、トイレの前でマニュアルと見て、トイレを組み立てる。
そして完成する。
なんてうれしいのだ。
benza-torituke-go.jpg


さっそくズボンをおろして座る。
あぁ。やったぁ。なんとも言えない開放感。

そこで気がつく。。。。
紙がない。

うーむ。何を慌ててんだろぅ。
トイレットペーパーも準備しないで用を足すとは。。。

おしまぃ。


お風呂の床を掃除する。

いままで、風呂場でセメント練ったり、漆喰を練ったり。今考えるとトンデモねぇことをよくやっていた。
おかげで、床は砂などでザラザラしてなんとも心地悪かったのだ。
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それを掃除した。
ケルヒャーの高圧水蒸気ですみからすみまで、床を綺麗にした。
やっと普通のお風呂らしくなったのだ。

もうここでセメントや漆喰を練ったりしない。
そういうことは外でやることにする。(あたりまえだぁ)

つるつるになった床ってホントにいいもんですねぇ。
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コンクリートが見えてるところはホワイトセメントを買ってきて綺麗にして完成としよう。
おしまぃ。

カルキを落とすのに何を使えばいいか探していたら、クエン酸が良いというのを知った。

と同時に。
掃除に、クエン酸と重曹があればだいたいの汚れは落とせるというのも初めて知った。

よし、これで家をピッカピカにするぞ!

ちなみに、高圧水蒸気で掃除するケルヒャーの機器につかうカルキ除去材の箱裏にはクエン酸と書いてあった。
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おしまぃ。

システムキッチンを探す。

いろいろと調べる。
カタログも見る。カタログ読むだけで大変な作業。どれも立派だなぁ。値段も立派だ。

高い! 高すぎる~。
いままでの住宅設備のなかでも格別高い!
かるーく、50万円ぐらいする。
一番やすそうなのでも20万円程度。

一番安いのでいいのだが・・・。

でも高いなぁ。

いくら写真でみて綺麗でも、使い込んでいくうちに油まみれになって汚くなっていくのだ。。
いっそのこと業務用の中古のステンレス製のキッチンでも探すかな。
そのほうがよっぽど使いやすいように思えてきた。

時間があったらそれも考えてみよう。

おしまぃ。

キクイムシの食痕がでた!

リフォーム中の家だけど、改装したところではないところにキクイムシがでた!
大発生してたら家ごと壊すかもしれないけど、少しずつなんだよなぁ。これが。
毎年、少しずつキクイムシの穴が増えてく。家全体ではなく、ほんとこの周辺の1m四方程度だけにでてくる。なぜだろ?

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おしまい。

だんだんと家らしくなってきたわけだが・・・。

トイレと洗面台と風呂の脱衣場が一つの部屋になってる。変な柱はたくさんあるが、取り外すわけには行かない。
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当初の予定では、トイレ・洗面台で一つの部屋にして、脱衣所と風呂に分けようとしていたのだ。
トイレと風呂扉の間にベニヤ板で壁を作ろうとしたのだ。
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しかし、そうすると、かなり狭苦しくなるとおもったので、やめようと思ったわけだ。
あとでも壁も扉も増やせるので今すぐ取り付けるつもりもないけど・・・・。
トイレで座っていたら、風呂場から裸体が眼の前に出てくる・・・。かなり笑える状況じゃないか?
これも慣れか?

二階にもトイレがあるわけだし、苦情がでるまで、このままにする。

変な家だよなぁ。。。

その他、案がある。すだれでもかけて置けばいいじゃん。と。
うーん。それはそれで風情があるなぁ。

おしまぃ。


キッチンも改装を続ける。

レンジフードをとりつけた。 
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でも、、、なんちゃってレンジフードである。
中には普通の換気扇がついている。さらにレンジフードの上はでっかい穴が空いてるわけだ。
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レンジフードについてるボタンスイッチは電球が光るだけ。(笑)換気扇はヒモを下に引くのだ。

しっかり固定できてればいいけど。なんか不安。
落ちそうになったら、さっさと取り外そう。^^;

買った以上、無理してつけたわけだが・・・。
意味なかったかもなぁ。。
おしまぃ。

ベニヤ板や木材に直接漆喰を塗ると漆喰の色が黄色っぽくなってしまう。
ベニヤや木材から色が移るのだとか。
そこでシーラーと言われる、塗料をあらかじめ塗っておけばそうならないということだったので、塗ってみた。
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ここの左側の壁につかったのだが・・・。
kabekabekabeeee.jpg

白い塗料のようなものだ。

2時間もあればいいのかとおもって、そのあと漆喰を塗ったのだ。
そしたら!
どうやら硬化してなかったみたいで、全然効果がなかった。漆喰は黄色くなってしまった。写真はないが・・・。
トホホ。
もう一回上から漆喰を塗ろう。

おしまぃ。

風呂の扉を取り付けた。

ほぼ完成。
まだ漆喰を塗る作業はたくさんあるので、コンクリートのままのところもある。

白地で綺麗だなぁ。
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遠くから見ると綺麗なんだけど、近くでみると汚い作業のところばかり。近くで見るのはやめておこう。
細かい作業は苦手だな。

風呂場の中の天井と壁の間もコーキングした。これまたいい加減な作業になってしまったけど。

おしまぃl。

TOTO ピュアレストQR

トイレを取り付ける。
トイレの壁の漆喰を塗ってからと思っていたけど。壁は中途半端なまま、トイレを取り付けることにした。

梱包されてる写真。 でっかい靴の裏側みたいだ。
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便器の中にいろんな部品が詰まっている。
TOTO-purerestQR-2.jpg

まずパイプなど下水側を取り付ける。
付いているネジがバカでっかいのだ。φ6mmで長さ50mmと60mmのネジで固定する。電動ドリルでは入っていかないので手でドライバーでねじ込んだ。トルクのある電動ドライバの必要性がよくわかった。
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便器の裏側。
こんなの見てもしょうがないけど、見てみた。驚いたのはこの薄さ。陶器でここまで薄いとは。。。でも重いけどね。それに発泡スチロールで断熱してある。結露を防ぐためだろう。
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便器の部分の取り付けが終わったところ。
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水タンク 梱包をほどく前。
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細かい部品がたくさん! マニュアルを見れば組み立てるのはできる。それにしても良くできている。
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陶器水タンクの中に、樹脂製のプラスチックがはいる。 陶器製の水タンクなんていらないんじゃない?
TOTOからはすでに水タンクが便器に一体型がでてるけど。。。 水タンクをもっとインテリアとして見栄えのするものにするとか・・・。まぁトイレの背中側にインテリアがあっても見る余裕なんかないか・・・。
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水タンクの中。ほんっと良くできてるんだ。いろんな部品があって。
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ほぼ完成。
purestQR-008.jpg

と、ここまでつくったのだけど。
水を引くための部品がいくつか不足している。
便座は東芝のがあったんだけど、色があぁぁぁ。色にはこだわらないつもりだったんだけど、ここまで作ってくると同じ色で揃えたくなってしまったのだ。
来週準備して、完成させるとしよう。

おしまぃ。

リフォーム。

ベニヤ板で壁を張る。
綺麗な化粧ベニヤだけど。これの上に漆喰を塗る予定。

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そもそも。普通の家では壁の厚みが10cmもあるのはなんでだ?
こんな狭い家で厚い壁ばかりつくっても意味ねぇだろ。

でも、壁を作るたびに思う。また漆喰塗りかぁぁぁぁぁ。
もう、いいよー。

・・・おしまぃ。

壁の下地材。

DIYショップで漆喰のとなりにおいてあった。東京サンホーム社の製品
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大きなデコボコは固練りして平らにしてから使うようにと書いてあったので、パテのように使えるかと思ったのだ。
 風呂扉を固定するのにも使ってみた。

漆喰と違って体積変化が小さいようだ。硬化してもひび割れなどしない。パテとして使うにはかなり有用だと思う。

重要なのは。気硬性ではないってこと!
漆喰は石灰から出来ていて気硬性。石膏は水硬性だったのだ。
最初に大量に練って余っても、水気をいれて密封しておけば硬化しないと思っていたのだ。
ところが。2kg分程度を大きな固まりにしてビニール袋に入れておいたら、見事にでっかい石になってた。(笑)あぁもったいなかったなぁ。

1時間半程度で硬化するので使用は早めに、と書いてあった一時間半ではあまり変わらなかったが、3時間ぐらいで硬化した。この短時間で硬化するのは作業時間短縮に極めて有効。また、鏝でなでると表面もすぐに綺麗になる。

 この製品は結構良いとおもった。もっと早く知っていれば、もっと使ったのに。

ちなみにこれはドイト東久留米店で購入した。8kgで1800円ぐらい。

・・・その後わかったこと。
なんと、石膏プラスター類は水分には弱いのだとか。もう手遅れじゃ~。硬く固まってる。
まぁしばらく使って見るとするか。

おしまぃ。

お風呂にやっと扉を取り付ける。!

木枠で固定すると、シロアリ発生するのが怖くて、木を使いたくなかった。
アルミ合金の枠を取り付けようとも思ったが、アルミを加工するのが面倒でやりたくなかった。
そこで、モルタル・セメントなどで固定することにした。

風呂の扉と壁(コンクリートブロック)の間にモルタルを流し込む。そのためのベニヤ板をテープで固定した。一番問題になったのは、ベニヤ板が曲がっていたこと。なんだこりゃ・・・。コンクリートパネル用の黄色いベニヤ板を買ったのだけど、最初から曲がってたら意味ねぇ・・・。曲がっているのを直すのも面倒であった。固定は養生テープで適当にとめた。この程度でも問題はなかった。
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下のモルタルが硬化してから、上の部分をセメントを流し込んだ。セメントだけで固定して問題がでるかもしれないが、その時はその時だな。セメントに砂を混ぜたものがモルタルである。
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硬化した後の反対側。
うーむ。はみ出てる。硬化したモルタルを削るのはとても面倒な話。このままでいい。諦めよう。
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下側。スキマを埋めてから、セメントを流し込んだ。せめてモルタルにしておく必要があったかも。
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セメントを練った道具。右上のペットボトルの切れ端は、これにセメントをいれて、木枠の上まで持って行って流し込んだのだ。この方法を見つけるまでは大変だった。落としたセメントが跳ねてせっかく塗った漆喰に付いたり・・・。ペットボトルは有用な方法である。
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取り付けの固定に使ったのはセメントだけではない。
石膏プラスターも使った。これは使いやすかった。本来、壁の下地などに使う物なので水に対してどうなるだろうか。ちょっと心配である。
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硬化したら、その上を漆喰で化粧する。

おしまぃ。
 

 

お風呂の扉を固定するのに、セメントを使った。

正確には、最初の半分に防水モルタル、残りの半分をポルトランドセメントを使った。

セメントとかコンクリートとか、ポルトランドセメントとか。いろんなのを売っていてよくわからなかったのでネットで調べて、頭の中で整理しておいた。

ポルトランドセメント:現在販売している一番普通のセメントのこと。思っていたより安いのであった。25kgを500円ぐらいで買ったと思う。
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モルタル:セメントに砂を混ぜた物。モルタルの袋も良く売っている。
防水モルタル:モルタルにさらに防水剤と言うものが入っているもの。
コンクリート:モルタルにさらに砂利を加えたもの。 強度はモルタルよりある。

そういうこともよく知らずに、前半は防水モルタル、後半はただのセメントを練ったもので作業をしたのであった。
 セメントをそのまま使うことは少ないらしい。強度が弱いため。とはいえ風呂の扉を固定する程度だから問題ないだろう。

砂をかってきて、こんどから自分でモルタルを作ろう。割合はセメント1に砂3らしい。これは重量比だよな?

ということでした。
おしまぃ。

洗濯機用の水道の蛇口を増やした。
いままで一つだったのだけど、他の用途に使うことも考え、2つにしたのだ。

ピカピカの蛇口っていいねぇ。
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白い壁にふたまた蛇口。
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おしまぃ。

換気扇を取り付けた。

レンジフード型にしたかったのだが。。。
どーも、取り付け方が面倒で、換気扇を先にとりつけて、あとからレンジフードを取り付けることにした。

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白い壁に白い換気扇。いいねぇ。
おしまぃ。

自動潅水器を作った。
昔から作りたかったんだけど。なかなか時間がなかった。それに、ガーデニングをする時間はほとんどなかったのだ。

 今時の季節3,4日に一度水やりすれば枯れないのだけど。うっかり一週間ぐらい水やりを忘れると大変なことになる。水不足で枯れてしまうのだ。すでに今年失敗のため枯らしてしまったゴーヤの苗。先週は元気だったのに・・・。
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ゴーヤで緑の壁を作ろうとしたのだが・・・。早くも失敗挫折。まぁいい、まだ2本残っておる。
こんなにならないように。灌水器を作った。

まず、時間が来たら水道の弁を開けるタイマー。
National(現パナソニック)の24時間繰り返しタイマー。なかなか使い勝手は良いのだが、最大の欠点が動作開始してから動作停止するまで最小間隔が15分程度。例えば、3分だけ動作させたいということができない。最初、水やりはシャワーのように水をあげようと考えていたので15分は長すぎると思っていた。。
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そんなことを考えながら見つけたのがこれ。水やりをやるのに、シャワーのように水をばらまくことはない。根っこに水をあげればいいのだ。やはりNationalの製品。
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これだけでは、灌水器はできない。
タイマーが動作したときだけ水をやる電磁弁。これは昔秋葉原で買った弁である。当時は灌水器が売り物としてあることすら知らなかった。電磁弁だけではなんとも使いにくいので防水ケースを作って中にいれた。
kansuiki-ben-01.jpg

これで、タイマーで動作してほしい時だけ、水やりができる灌水器の完成。
完成品が1万5000円ぐらいで売っていることを考えると、機能的には劣るが、安くできたしこれで十分である。

しばらく動作させて調子を見る必要があるだろうな。

そうそう。自動灌水器をとりつけて、水をやるためには水道の蛇口を増やす必要があった。
そして、増やしたのがこれ。3つにした。一番右が撒水器用、真ん中が灌水装置用、一番左が手洗い用。
下に段ボール箱が置いてあるのは。水漏れがないかわかるようにしばらく置いて見てた。
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おしまぃ。


空間を創る造る。

リフォームをしていて思う。
使い安い空間を創るって本当に大変なことだと。
一人で住むならトイレの扉もお風呂の扉もいらない。

限られた空間をいかに美しくみせるか。←美しく見せるのはもう諦めたが・・・・。

空間ってだいじだなぁ。

おしまぃ。

防虫・防かび剤。

パラジクロロベンゼンを使った製品にネオパラエースがある。
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これをムカデなどの忌避剤として使用する。
虫がいそうなところに袋ごと投げ込んでおけばいいのだけど。
床下とか、天井裏とか、投げたら最後手の届かないところにも投げると、最後に紙袋だけが残ってしまうわけだ。拾いに行けないところに袋だけのこるのも嫌だし・・・。
そこで考えた。中のパラジクロロベンゼンだけ使えば良い。
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わざわざ袋からだしてこんな使いかたする奴いないだろうなぁ。
これを天井裏、床下、壁の中、などなど、大量に家中に散布した。
いろんなHPによると、ムカデなどには忌避剤としてかなり効果があるらしい。

これで夏まで虫知らずだといいな。

ちなみに。。。あまり大量にまくと人体にも影響がでるとかでないとか。。。私も虫のように家に忌避されてしまうのだろうか。

おしまぃ。

2Fの押し入れの床を張り直した。

どうしてかしらないが、押し入れの床ってとても弱い板材でできている。
人間が乗るとそのまま穴が空きそうなくらい。

この押し入れの下はお風呂場の上。
お風呂場の天井裏。 天井板はこれはなんだ? 石膏ボードか??
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ここに湿気が籠もればイモリとかムカデとか、虫とか。住みやすそうだなぁ。
先日も近くからムカデを発見したこともあり、虫除けにここにパラジクロロベンゼン(ネオパラネース)でもまいておくことにした。

押し入れのななめ下がお風呂場なのだ。
へへへ、ここに変なカメラでも取り付けておけば・・・。でへへ。
・・・ってそこまで暇はない。

押し入れの床の支えの根太を増やして設置。
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押し入れの床板、ベニヤ11.5mm 十分に強度がある。
寸法もぴったり。なかなか良くできたと思う。 
osiire-yuka-2F-02.jpg

押し入れってなんか好きにならないんだよなぁ。。。
押し入れの扉を襖にするとなんか部屋が狭く感じるし。
うーむ。押し入れの扉を障子にしようかな。そして中間の板を取り外して、クローゼットに。

障子があることで、その先にも空間があるような感じがして、少し広い感じになるかもしれないし。
クローゼットのほうが使いやすそうだし。

時間ができたら考えるとするか。
おしまぃ。


キッチンの壁に漆喰を塗る。二回目。

漆喰を塗るのはこれで終わりにしよう。疲れた。^^;
それに、綺麗に塗れないことがよーくわかった。
かなりでこぼこしている。3回も塗るというのはかなり根性が必要だということだな。。。。

遠目に見ればきれいさ。(苦笑)
kabkichen-se.jpg

乾いてないところは灰色っぽくなってる。

漆喰を塗るとき、ゴム手袋をして手で塗るというのをやってみた。どうせ汚くなるならと思ったのだ。
けっこーおもしろい。これはこれでおもしろい作風になった。

おしまぃ。

お風呂場の天井

風呂場の天井を塗り直すことにした。

Before
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カビカビというほどではないが、かなーり汚れている。
これをアイボリーに色を塗った。壁と天井の間はコーキング剤(白)で埋める。

写真は・・・ない。
防かび剤入りと書いてある浴室用の塗料を塗った。面積もそんなにないので刷毛で全て手塗りした。

刷毛。買った状態だとこんな感じ。
hake-katayori-01.jpg

見ての通り、先のほうが毛の量が多い。これだと刷毛に付く塗料の量が違ってしまい非常に使いにくいのである。特に天井を塗るような時は、毛の量は少ないほうが楽。
そこで、はさみでカットした。幅が狭くなるように。した。・・・写真はない。
刷毛も使い安いようにするのが大事なのである。

塗り直す前にケルヒャーで大掃除をしたのだけど。
すごい綺麗になった・・・と思う。


おしまぃ。

お風呂場の扉を取り付けることにした。

買ってきた扉。
買う時にいろいろあったけど、深くかんがえずこれにした。
結果的には問題なかったんだけども。。。内開きとか外開きとかかなりいろいろな種類がある。

開封前
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設置すると・・・。こんな感じになる。外側から見たところ。
ofuro-tobira-002.jpg

内側から外をみたところ。
ofuro-tobira-002.jpg

なかなか良く出来ているんだけど。。
扉を固定するには木枠を使って固定しなくてはならない。
木を使うと、シロアリちゃんが発生しやすいのだ。
できれば、木を使わずに固定したい。
さーーーて。
どうしたらいいもんだろか。
というところで、今日はおしまぃ。


ケルヒャーの掃除道具。
スチームクリーナー

リホームしているといろいろと掃除したい所がでてくる。
高圧洗浄機は大活躍しているのだが、それだけでなく、水蒸気で掃除するので掃除すれば、風呂場のカビやタイル、窓ガラスなどを掃除出来るかと思ったのだ。

箱の写真。
karcher-steam-cleaner.jpg

箱の中。
karcher-steam-cleaner2.jpg

出してみる。 大きいのを買ったのは覚えているけど。。思ったよりでかいな。
karcher-steam-cleaner3.jpg

浴室のカビを落としてみた。Before Cleaning
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す、すごぃ。ものすごくよく落ちる。・・・それでも落ちないカビもあったけど。
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目地だけを掃除するならすぐできると思うけど、前面掃除するのは大変だな。

時間あるときに全面を綺麗にしよう。

おしまぃ

漆喰を塗る前。
とっても広い。塗り終わるまで気がつかなかった。
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漆喰を塗った面
下地がベニヤや木だと色が浮き出てしまう。
左側は下地からなにか色が浮き出してきている。
右側は下地から色が出てきていないので真っ白である。
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まだまだ下塗りが終わったところ。

漆喰塗り。

手順を知らずに、漆喰を塗り始めた。
下塗りして、一週間で硬化させて。
中塗りして、一週間で硬化させて。
上塗りして、一週間で硬化させる。

作業日を入れるとほぼ一月かけてやる仕事なんだそうな。

しらなかったよー。

今日、下塗りを一日していた。おおぉ。肩が凝ってしまった。凄く力がいるのだ。
塗ると言うより、鏝で押しつけるのだ。

やはりプロは凄いなぁ。TVでみてるとサッサッサーと塗っていく。

塗るだけでなくて、漆喰をこねるのも大変な作業なのだ。
それもやっとわかった。三十分ぐらいかけて、練るのだ。練り終わったら乾燥しないようにビニールなどをかぶせておけば、ずーっと固まらず使える。
 この辺はモルタルと違う。モルタルは水を入れただけで硬化するのだ。

 漆喰にした理由は壁紙を貼るより楽だろうと思ったから。それにおしゃれかなぁとも思った。
元の壁が綺麗に平らなら壁紙のほうが楽だろうな。
今回は壁は部分的にかなりデコボコ。漆喰のほうが綺麗に仕上がるだろうと思ったのだった。

続く。

柱にペンキを塗る。

・・・・今思えば。
最後に塗装すればよかった。
綺麗に塗装したあとに、壁に漆喰を塗っているのだけど、漆喰がついてしまうのだ。
柱の色は焦げ茶色。白は目立ってしまうのだった。

ちょっと失敗。

充電式ドライバドリル

RYOBI BD-122 を買う。

いままで充電式(コードレス)なんていらねぇ。と強がっていたのだが、今頃になって買ってしまった。やはり線がなくてもって歩けるというのはとっても便利なのだ。(と、借りて使ってみて思った。)

安かったのだ。
性能も問題ないくらいには良い。
なんでこんなに安いのかと思ったら、原因がわかった。
電池がNi-Cd電池なのだ。いまどき、Ni-Cdはないだろー。せめて、Ni-水素とかならわかるし、さらにいうならリチウム電池全盛の時代だ。

充電式を買わなかった理由はもう一つある。充電池がへたったら使えなくなるってことだ。
代わりがなければそれでおしまぃ。ってことになる。
・・・それまでに家のリフォームが終われば問題ないと割り切ったのだった。

すごいのである。ドライバー(ドリル)の先を照らすLEDライトがついているのだ。これにはビックリ。便利だなぁ。

おしまぃ。

トイレの排水口

取り付けた。

これにTOTOの便器(ピュアレストQR)を取り付けるために、口をとりつける。
排水口の向こうにある下水管から匂いが漂ってくるんだよなぁ。
なんとなく冷たい臭~い匂い。

我慢しつつ、パイプを切って、口を取り付ける。
この部品は前にドイトの小平店で買ったのだ。そのときはTOTOの便器をとりつけるかどうかもわからなかったけど、ばっちり・・・。だと思う。

トイレの壁を漆喰しあげにしたら便器を取り付ける。

写真の真ん中のパイプが下水排水口。和式便器が付いていたので排水口の位置が部屋の真ん中にある。排水口の位置をずらすのは面倒だったので、TOTOのリモデル用便器、ピュアレストQRを取り付けることにした。
 toilet-purerestQR-parts.jpg

TOTOの排水口用パーツ。これが店頭で売っていたのはドイト小平店だった。良かった買っておいて。
TOTO-toilet-parts.jpg

おしまぃ。

ドイト東久留米店

ドイトの小平店が閉店になったあとに、コーナンという似たようなお店が入った。
コーナンも嫌いではないのだけど、DIYというには少々品ぞろいが私好みではない。

コーナン行って工具がないので、ドイト東久留米店へ行く。
そういえば、ドイト小平店が出来る前はドイト東久留米店まで頻繁に行っていた。小平店ができてから行かなくなっていただけだ。
 品揃えは文句なしに良いなぁ。久しぶりに行くと思っていたより近いし。

たくさん買い込んでしまった。
おしまぃ。

脱衣所の空気を外にだすための換気扇を取り付けた。

しかし、脱衣所は外壁に面していない。
そこで。いろいろと工夫をして、外壁までパイプで空気を引き回すことにしたのだ。

・・・そこまで考えたのはいいのだが・・・。

外壁に直径15cmの穴を開けるのはものすごく大変なことだった。
グラインダーが3つぐらい犠牲になって、やっと歪んだ穴があいた。
隙間はコーキング剤で埋めるからいいか。

少しでも湿気を籠もらせたくないための手間でした。

穴をあけたところ。 大変だった。
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摩耗した刃 右上の新品が、あっというまに右下、左上のように小さい円になってしまう。これは金属切断用の薄い刃なのでコンクリートのような壁を切るのには無理があったということだ。コンクリート用の刃を買う気にもならなかったのでこれでOK。
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外観。完成してしまうとおもしろくもなんともないな・・・。
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銀色に光るパイプがダクト。脱衣所からトイレの天井裏を通って外へ排気する。
脱衣所の天井は少し高くすることにした。そのほうが施工が楽だと思ったから。
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おしまぃ。

もうひとつ穴を開ける予定だったけど、予定は中止とした。あまりに大変だから。
おしまぃ。

洗面台をとりつけた。

n万円で買ったのだ。
言いたくないが、これで大事なのは陶器でできた手洗いの部分だけだな。
そのほかの部分はあまり良い出来ではない。

もともとは、シャワーになるような蛇口がついていた。
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しかし、水道管の位置を変更するのが面倒だったので、蛇口を取り替えてしまった。シャワーではなくて、台所用のステンレスの蛇口。このほうがかっこいいと思うけどなぁ。
 だいたい、トイレの横で頭を洗う気になどならん。

最初に蛇口を取り付けてみた。
水が出る! あぁ当たり前のことに感動。
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 水回りの工事は苦手。パッキンの効きが弱くこのあと一度蛇口と壁までは外す羽目になる。もし壁のなかで水漏れになると後が大変。だいたい水回りの施工・確認がしにくい住宅のほうが当たり前だけど、多すぎないか? 壁を壊さないと確認できないのが普通の構造だ。

取り付けた蛇口。キッチン用。とてもかっこよい。・・・と思う。
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取り付けた洗面台。 ベニヤの部分は後で塗装とコーキングする予定。 下水管へもちゃんととりつけた。
洗面台で顔が洗えるっていいねぇ。
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その後、鏡をとりつけて、マスキングしておいた。まだまだ塗装・漆喰塗りなどが残っている。
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陶器の洗面台は綺麗なんだけど・・・。鏡はなんかちゃちい。縦長の楕円形のお姫様が使うような鏡がよかったと思う。そして問うのだ。「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で一番***なのはだあれ」


つづく。

漆喰の壁をつくる。

よく調べもせずに、漆喰の袋を開けて、フネ(容器のこと)にいれる。
水をいれてかき混ぜる。

4kg入りの袋に4リットルの水。
これをてきとーに塗ってみる。
鏝なんてほとんど使ったこともない。
・・・難しい。すごーく難しい。まず平らになんて塗れないのだ。
ほとんど最後に気がつく。仕上げようの漆喰だった。。。

そして、下塗り用のしっくりに水を入れる。(そもそも、上塗り用と下塗り用があるのもしらなかった)
スサが固まっていたりしてとにかく混ぜるのが大変。袋から出したときも粉が舞ってしまう。室内でやってるのはなんでだ??
 適当な堅さになってから1時間ぐらいおいて、それから塗り始める。

言うことはない・とにかく大変なのだ。手首が痛くなるくらい。
そうそう。手首が痛くなるだけでなくて、素手で漆喰に触れるとアルカリ性なので手が荒れる。モルタルほどではないけど。

二日かかっても全然おわらん。さてさて。。。この先はどうしたものやら。

室内で漆喰を練っていると煙っぽいことこの上ない。もう、室内ではやらん。

外で漆喰を練ることにした。
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おしまぃ。

二階トイレに手洗いをつけることにした。

トイレのタンクの上にある手洗い器はあるんだけど。
歯を磨いたりしたときに口をすすぐことができるようにと取り付けようと思ったのだ。
完成するとこんな感じになる。壁は壁紙を剥がした状態。汚いなぁ
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一番の問題は下水をどうするか。
 二階トイレの真下もトイレで、一階の天井を外していたので、下水の配管をいじることができる。
右側の太い管がトイレの下水管。これに手洗いの管を流し込むように新しく配管を取り付けた。
やりなれない作業だったので、これは大変だった。あとで水漏れになろうものなら、1階のトイレの上から2階の汚水が落ちてくると言う悲劇になるわけだ・・・。
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この後、ここは天井で塞いで見えなくなった。

2階の下水管は準備したけど、まだ手洗いは取り付けてない。一階のトイレができて使用できるようになってから二階にとりかかる・・・予定。いつになるやら。
おしまぃ。

二階のトイレには手洗いがなかった。

と言っても、トイレを流すと水タンクに水が入るところに手洗いはあるんだけど。

それが不便だと思ったので、小さい洗面台を取り付けることにした。

そのためには、下水排水管と水道の蛇口を準備しなくてはならない。
水を出す側はトイレの水タンクへ引くまえから作り直せばいいので、1階のトイレができてからゆっくりすればいい。

しかし、下水配管は一階の天井がない今のうちにやらないと、面倒だということに気がついたのだ。

一階の天井裏、二階の床下のトイレの排水管に流れ込むような新たな排水管を取り付けた。
綺麗に穴が開けることができれば塩ビパイプ用の接着剤で済むかと思っていたのだが。
斜めに配管を継ぎ手したので、綺麗に穴を開けることはできず、接着剤ではなく、シリコン系のセメダインスーパーXで下水管の継ぎ手を接着した。
 ・・・・さて、長期使用に耐えるだろうか。
 失敗の場合は、、、天井から漏水が来る・・・。それも糞入り。。。そうなったら最低な家だなぁ。。。

ま、大ジョブだろ。

おしまぃ。

キッチンの天井をはりおわった。

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電球の数を2カ所に増やした。これで角でも明るいはず。

遠くから見ても何カ所かデコボコがある。平らな床とか平らな天井とか、大工さんはよく綺麗につくると思う。私がつくると少しずつずれがでる。

キッチン全体のイメージがまだできてない。
次はやっとキッチンを買いに行くことにした。キッチン台を決めないとガス管と水道管の位置替え場所がわからないのだ。

早く、トイレと洗面台とキッチンを買わないと連休に作業ができない。
おしまぃ。

リホーム キッチンの天井をはった。

キッチンの天井はり。
とても軽い板である。

最初の一枚をはる。
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NailingTool(でっかいホチキスみたいなやつ)で留めた。一枚はってから思った。天井を張る前にやっておかないと出来なくなることってあるんじゃないか・・・と。 電源線の取り回しとか。あんなこととか、こんなこととか。
NailingTool
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/nailing_tool.html

 電球の位置を変更した。1カ所を2カ所にし、手元が明るく照明できるようにしたのだ。でもなぁ。。。棚を作ったら、邪魔になるけど。

 細かいことをたくさんしていたら、いつまでたっても天井をつくれなかった。三分の一ぐらい完成させた。

この写真だけみると、完成したよーに見えるけど、まだまだ先は長い。
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ステップルで固定すると、ステップルが目立つな。。。でも上見て料理することはないからまぁいい。

おしまぃ。

温度・湿度ロガー(Logger)
EL-USB-2・EL-USB-RT

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数日前のこと。とても久しぶりに秋葉原の秋月電子へ行く。
最近は忙しくてなかなか秋葉原まで行くことがなかった。
今回は目的があって、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ出かけたのだ。
秋月電子に入って少し驚く。店の雰囲気が変わっているではないか。
昔の雑然とした感じはなくなり、だいぶ綺麗にすっきりしている。
 雑然とした物の中から物を探す楽しみはなくなったかもしれないけど、人混みに困ることがないほうが嬉しい。
 数年前からは、秋月電子のHPで品番を見てある程度目的を絞ってからでかけることが多く、型番示してお店の人に出してもらうことも多くなっていた。

買ったのは、USB接続で使用する、温度・湿度ロガー。
自分で作ろう作ろうと思いつつ、能力もなく。。。買うに至った。

EL-USB-2
電池を内蔵し、データを本体内に記録することができる。30分に一度のデータ取得で約11ヶ月動作するらしい。取り込んだ情報はUSBでPCに接続してデータを取り出せるのだ。データ取り出しに使うソフトなんだけど、スタートするときにパラメータセットしてスタートなんだけど。動作しているときに、そのままUSB接続して、うっかりスタートボタン押すといままでの記録データは全部消える。もちろん確認メッセージは出るんだけど、ボケっとしていると消すだろうな。
 これを床下と天井裏にでも置いて半年後にでも見て、どんな記録が残るか確認しよう。

EL-USB-RT
 これはPCのUSBに接続したまま使う。アプリケーションをインストールすればそのまま使える。
ただ、、記録する時間感覚をどーやってきめるのだ? もう少しよく調べるとするか。
 動作確認している間、室内に洗濯物をもってきたら、少しずつ湿度が上がり始めた。
お。お。おもしろー。温度変化より湿度変化のほうがおもしろいかも。

このようなツールで家の調子を調べるのだ。
家全体を有線でこのような情報を調べるような網を張り巡らせようか。。。

おしまぃ。

タイルの壁があった。

面倒だから剥がさないでいたのだ。タイルの上から漆喰などで平らにしようと思っていたのだ。

新しい鏨を買ったのだ。これで試しにタイルを壊したら思ったより簡単に壊れていく。そこで一気に剥がすことにしたのだ。
最初のうちは、鏨も新しく先が尖っていたので簡単にタイルが剥がれていく。
しかし、進むにつれて鏨の先は丸くなっていき、簡単には剥がれなくなっていく。

鏨を叩くハンマーが滑って自分の手を叩くことも何度か。
真っ赤に腫れた左手になった。(苦笑)

で、やっとのことでタイルを剥がした。これで部屋が5mmは広くなったな。少し広くなったのは嬉しいね。
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翌日、左手も痛いけど、ハンマーをふるった右手も筋肉痛になっていた。
おしまぃ。

床を作りつづける。

これだけ時間をかけてもまだ終わらないってことは、きっと我が家のリビングはものすごく広いのだろう。(うそ)

トイレ付近。遠くから見ると綺麗だけど。。。 まず、床の高さが最大15mmぐらい違ってた。気がつかないなぁ。こういうのは。床の高さが違っていたので、根太ボンドで剥がれないように接着してネジ止めした。この根太ボンド・・・滑るのだ。
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床に線をひきながら床板を張ったのだけど、ずれてしまった。なんと8mmも。
どうにもできないことに気がついたので、あとでパテで埋めることにした。かっこ悪いけど、素人がやるとこんなもんだな。
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 つくづく大工さんの仕事は凄いと思うのだ。距離5mを墨壺で直線を引こうとしたのだけど、これがうまくいかない。すこーしだけ弓形になってしまう。直線にならないのだ。

全体の三分の一ぐらいが一日かけてやっと張り終わった。
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来週には終わるだろう。そしたらパテで埋めて、、、
床を養生して、、、
天井板をはって、、、
壁をはって、、、

やることてんこ盛り。
いつになったら快適な家になるの?

おしまぃ。

昔やっていたTV番組。

今日もやっていた。と思ったら4月から週一の番組として戻ってくるのだとか。
今日はサイディングの外壁の張り方がよくわかった。
いつか外壁を張り直す必要があっても、もう大丈夫。
本音をいうと・・・。やりたくないけど。^^;

この番組は、リフォーム前のBefore からリフォーム後のAfter になるのをドラマ仕立てにして見せる番組なのだ。

前にやっていたころは自分がリフォームするなんて思ってもなかったからあまり興味もなかったけど、最近自分でリフォームをしていみると、この番組がおもしろい。

やはり大工さんは凄い。寸分の狂いもなく木材をカットし、施工していく。とにかく仕上がりが美しく早いのだ。
リフォームといっても立て直しに近いくらいまでやる。私がやるのとは規模も違うな。


4月からはしばらくこの番組を見て勉強しよう。

おしまぃ。

床にベニヤ板をはった。

ゴミとか、使わなそうな木材とか掃除をした。

見た目は変わらないけど、だいぶすっきりした。

これから壁をはって、天井はって・・・・。
換気扇つけて。。。。

・・・やることまだまだたくさんあるぞ。

おしまぃ。

水準器を手に入れた。

まえにはレーザー回転台とレーザー照射器付きの水平器をつかって床面の高さとかを測ったりしたけど。
そういうのを一度に測れる道具が売っていたのだ。
水平だけでなく、垂直の線もレーザーで照射される。

屋内用である。
昼だと室内でも見えにくい。
夜につかってみたのだけど、レーザーで映し出される線の幅が広い。レーザー照射器付きの水平器のほうがずーっと強力で見やすい線。

とはいえ、縦横の線が夜見えるというのはおもしろい。家のなかで柱とか床の傾きをいろいろとしらべてしまった。いちおう垂直はでているっぽい。ちょっと怪しい柱と床もあったけど。
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おしまぃ。

床。。。

なんとか床全部にベニヤをはりおえた。やっとここまで終わった。
新規に家をつくるとかならこんなに大変ではないだろう。
すでにある構造物にあわせて切ったりして床を作るのはおっそろしく大変に感じた。

床を張っていて障害物があった。
取り外すつもりだったのだけど。忘れてそれを避けて床をはってしまった。
床をはりおわってから気がついたのだ。こんなのいらねぇぇ。
それをのこぎりで切って取り外した。
なんでいままで気がつかなかったのだろう・・・。
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床下への入り口。床を作っていてうっかり忘れるところだった。
もし、床下を点検する必要がでたら床下への進入口が必要であると思ったので、床下への入り口を作った。たぶん、とてもかび臭いだろうから、正直開けたくない入り口だ。床下を確認するときはここからビデオカメラ搭載のリモコン戦車を走らせるのだ。TV番組みたいに。(笑)
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つぎはぎだらけの床。
失敗してつぎはぎしてどうにかつくった床。
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トイレと洗面付近の床(ベニヤのみ)。
柱が多かったので、特に大変だった。柱のない家がいい・・・。
実は一カ所、床が浮いてる。。。もういいや。^^;
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やっとここまで終わった。
床があるっていいなぁ。汚い靴での進入禁止だな。
これから、このうえにフローリングの床をはる。いつやろうかなぁ。。。
このままでも暮らせるし。

とりあえず。おしまぃ。

まだ床を張る。。。

一人でやってるとさすがに疲れる。
少しずつ進んではいるんだけど。遅々として進まない。

のんびりやっていたら・・・・。大失敗。
ベニヤ板を固定しようとしたら根太が・・ない。
ベニヤとベニヤの境目の根太は位置をある程度正確に決めておかないと両方のベニヤが上にのらない。
当然。ちゃんと測って根太を固定したのだけど。。。なんと。最後の部分だけきっちり2cmずれてしまった。あぁ。なにやってなんだぁぁぁ。
以下証拠写真。
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幸いなことに、根太材料が余っていたので隣にもう一本根太を付け足すことにした。まぁ見えないからいいけどね。

床にベニヤを途中まで張ったところでバテた。やく9畳のリビングの床をつくる。いままでの6畳より全然仕事量が多く感じる。終わらせるつもりが、終わらなかった。
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ここまで床ができてくると作業も楽になる。
次回は残りの床を全て張る予定。

そのあとは・・・。便器でも買いにいく。

あぁやることはたくさんある。金はどんどん飛んでいく・・・。

おしまぃ。

床造りを続ける。

よく考えたら、お風呂場を除いて、一階の床は全部張り替えてしまった。
ゆっくり暮らした時がないのは・・・しかたないか。

リビングの床。根太を張り替えて床板をはる。
今日は根太をつけて防腐剤を塗るところまで。

写真の根太が黒いのは防腐剤を塗ったから。もとは綺麗な白い材木だった。
本来防腐剤など塗る必要はないんだけど。この家はシロアリちゃんにやられていた部分があったので過剰と思われるくらいに防腐剤を使う。・・・そのうち防腐剤で人間も住めなくなるかもな。(苦笑)

約10畳分のリビング。端には階段もある。床を張り替えるのはかなーり大変。
防腐剤の臭いで少し気持ち悪いくらい。

rehome-living-yukaaaa.jpg

おしまぃ。

リホーム

床張り。
一階の床を作る。まだやっていたのかそんなことを・・・。
なかなか忙しくて全然進まない。
台所になるはずのところ。

細かいことを決めてからやろうとしていたのだけど、決めるまで何もしないわけにもいかないので。
床を作ることにした。
はやく内装まで取りかかりたいものだ。

作る前。青いシートはゴミ。
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床にシートを引いてから根太を張ってさらにベニヤ板を張る。
根太には防腐剤を塗布した。
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まだまだ先は長いのであった。

そうそう。
床を作っている時に思うのだ。
神が天地創造したときに最初に作った地面のことを。
大げさだって?
床ができないことにはゆっくり休むこともできやしない。
だから地面(床)をつくるっていうのはとっても大事なことなんだ。
きっと天地創造の話は家の床を作る話なんだと・・・勝手に想像した。話を矮小化しすぎか?


おしまぃ。

ドイト小平店が閉店となった。

今月いっぱいで閉店。
ものすごーく残念である。

リフォーム用の道具とか材料とか、たくさん購入したのだ。リフォーム用の用品購入は一番利用していた。

品ぞろいもかなり豊富。ここにしかない商材も多かった。例えば換気扇とか、銅のパイプとか。鋼材とか。ただ木材はリホームに使えるのは少なかった。インテリア用には良い木材は多かったが。

閉店するまで全品30%オフ。
ものによっては50%オフ。
かなりのお買い得感がある。

ほしいと思っていた工具があったので行ってみたら。すでに売れてなかった。

これからどこでリフォーム用の物品を購入したら良いのだろう・・・。困った。

おしまぃ。

リフォーム。

少しずつ進める。
まず、かなり前にでた、ゴミのタイル部分を捨てた。嵩は少ないけど、重い重い。
処理料金として2万円ほどかかる。
ゴミといってもガラ(タイルやコンクリートの破片)はお金がかかるもんだ。

木片は整理するだけで終わり。また今度廃棄しに行く。

床の根太部分に防腐剤・防虫剤を塗る。
臭気の少ないものを選んだけど、それでも、ものすごく臭い。

頭がクラクラする。

来週から、床張り作業をする。
でも、、、、その前に家の下の地盤が少しおかしいのを調べる。
変に水分が多い部分があるのだ。なにかおかしい。

おしまぃ。

材料を買う。

床材・根太。
ベニヤを20枚。
根太は・・・。たくさん。
それと天井用の板。

今日は午後から雨だというから午前中で作業を済ませたのだ。
が、しかし雨は降らなかった。
もっとのんびり作業したかったぞ。

おしまぃ。

何もしたくないんだけど。
リフォームをするために、いろいろ考えた。

床下の掃除をした。床下といっても床は全部剥がしてある。。。
かなり時間がかかった。

ほうきで掃いた。

次回は、根太を張ってベニヤを張る。つまり床を作る。
ただ・・・。
かなーり大変。
床の厚さがいままでと違うこと。
階段の下をどうするか考えてないこと。
水回りは排水管用の穴を開けなくてはならないことなどなど。

そもそも、排水管の床への出口部分の金具とかってどこで売っている??

とにかく、次回はリビングの床張りだ!暖房床にしたいけど。。。気力がなくなってきた。

あぁやる気でない。。。
寒い~。

おしまぃ。

ガス業者に来て貰った。

いらなくなったガス管を撤去した。
それと台所のガス管の位置を変更することにしたので、とりあえず台所のガス管も撤去した。

ガス管については古いので全部ひき直したほうが良いと言ってくれたが、お金もかかるので辞めた。^^;

エコウェル・エコジョーズについて説明を受ける。
エコウェルについては、費用対効果を考えても長く使わないともったいないと言われた。金額的には80万(補助金有り)円程度だとのことだが、改装部分が大きいので辞めた。ただし、環境問題を考えると良い商品ですよ~とのセールストークが。。。今流行の環境問題なのはわかるけど。最後は自分の財布がどの程度痛むかというのはとても大事な問題なのだよ。

エコジョーズについては、浴室の改装をするなら50万円程度でできるが・・・と言ってもらったが、浴室の改装予定はないのでこれまた没。それに、給湯器がないと思っていたら、いまある浴室のガス給湯器で対応していることが判明。使い方は少々野暮ったいけど。まぁ動けばいいか。
 それらとは別に床暖房についても話を聞く。
床暖房の価格は思っていたよりも安い。50万円程度で暖房機込みで設置が可能とのことであった。
これは欲しいなぁ。床のフローリングを張る前の状態にしておいて貰えれば床板分安価に済むとのことだった。これは導入しよう・・・と思う。お金次第だけどな。^^;

ガス会社の営業マンがリホームに詳しく、その他もいろいろと助言をしてくれた。
地中の鉄製の水道管について。見事に錆びているのを教えてくれた。蹴飛ばせば簡単に折れますよと言われ、触ってみたらすでにかなりの湿気を帯びていた。水漏れである。錆びもかなり進行していた。
 水道管工事をする必要が出てきた。
 そのほか家の構造についても、なぜ、ここにブロックが積んであるのか分からないとか・・・。細い根太は外したほうが良いとか。。いろいろと話を聞くことができた。

ということで、今後の予定。
1.水道管を外回り配管で配置し直し。業者へ依頼。
  問題点:洗面台と洗濯機の置く場所付近の構造について変更が可能になるから良い方法を考えたい。外回り配管の利点は、メンテナンスが容易なこと。床下とか壁の内側に配管が通るとメンテナンスはとても難しくなる。今回ので良くわかった。

2.ガス給湯器が普通に動作するのか確認。

3.キッチン空間の施工。(天井から)

4.リビングの床張り。床暖房を考えて12mm厚のベニヤのみを張ることにする。その後見積もりを取ってもし値段が高ければ導入はしないことにする。

やればやるほど。問題が増えてくる。

ガス業者のおじさんは言った。
「自分で改装するなんて楽しそうですね~。私もリタイアしたらそうしたいですわ。あっはっは。」
そう思う人は多いんだろうなぁ。
確かに楽しいんだけどさ。。。ゆっくりと普通の生活をしたいよ。。

おしまぃ。

ほとんど全部破壊した後。

手順について考えることが多い。
あまりに整理ができていないせいで、手順もまとまらない。

ガス管の変更処理。エコキュートの導入。
キッチンレイアウトの決定などなど。
大事なのは予算だ・・・。生活インフラ関係はどうしてもお金がかかる。
エコキュートは補助金がでるらしいし。
東京ガスの店舗で相談もしたいが、今日まで正月休み。

意志決定事項が多すぎて、少々フリーズ気味。
・・・のんびり散歩でもして、予定を考えるとしよう。
ということで、今日もリホームは中断。

fin

たくさん壊した。

もう、これ以上壊すこともないだろうというくらいに。

いきなり全部壊すというのはかなり大変だが、もうゴミがでないとなると気も楽だ。

リビングとなる部分。根太を残してパネル板だけを破壊除去した。

リビング破壊前。リビングと言っても狭いもんだ。
living-rehome-before.jpg

リビング破壊途中。ほとんど破壊済み。
living-rehome-after.jpg

問題は山積している。階段の下の部分の床は除去できない。
まさか階段が床の上に乗っているとは思わなかった。
壁を残したまま、床を除去するのはかなり大変。かといって壁を全部取り外すのはもっと大変。

 ガス管の除去も必要。ガス器具はほとんど必要ないんだよなぁ。。。

おしまい。

トイレ・洗面台のリホームをしようとしたが、
便器や洗面台を買うのに時間がかかることが判明。
そこで。今日はキッチンを破壊した。

天井を剥がそうとしたのだけどなかなか大変。
作る順番として、天井、床、壁 とつくる。
天井だけ壊そうとしても、壁を壊さないと天井を剥がせないのだ。壊したくないところまで壊して天井を剥がす。

まだシンクなど道具がある状態。
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天井などほとんど壊した状態。・・・まだ床を壊してないけど。
床面に床下収納がある。これがいらないんだよなぁ。掃除しにくいし、ゴミが落ちても拾わないから汚くなるだろ。そんなに荷物を増やさないようにすればいいだろ・・・。
今度つくる床に床下収納はいらない。

kichen-rehome-tochu-002.jpg

タイル壁は厚さが5cmぐらいある。かなり厚いわけで、厚くて重い。
壊すのに恐ろしく苦労した。

耐火性を考えるとこのくらいしっかりつくらないといけないのだろうか?

おしまぃ。

便器とか洗面台とかシステムキッチンとか。

リフォーム。壊さなくてもよかったんだけど。気にくわないところは全部壊している。
柱構造材を残してみんな壊しているような気がする。
そんなわけで当初の予定から大幅にずれ込んでる。

トイレ・洗面台・キッチン。全部改築することにした。
しかし、新しくしようにも、どのような製品があるのかも知らないわけで。。。
ショールームへ見に行く。

新宿にはそのようなメーカーのショールームはたくさんあるのを初めて知る。
TOTO INAX サンウェーブ クリナップ
全部見て回るだけでものすごく大変。帰るころにはたくさんのパンフレット。

良いと思える便器は高いなぁ。^^;
あの狭いトイレに価格の高い便器はもったいなく思ってしまう。
でもゴージャスな便器でゴージャスな気分を味わいたい。 
ここは頑張って高い便器にするかな・・・。
でもだな。。。あまりに電気仕掛けのトイレも嫌だな。停電になったら水は流れなくなるのか??
最近の高いトイレはみんなそうなのかな? もう少し調べてみよう。

システムキッチンも高い。
値段だけではない。コンロやシンクの上に収納棚があるタイプがほとんどなのだけど。
そんな高いところに収納が多いというのが圧迫感を感じて嫌だ。
普段仕事する空間の上に棚があって、そこから物が落ちてきたらどうするんだ、とか余計なことを考えてしまう。しばらくするとゴキブリの遊び場になるだろう。棚が必要になったら自分で作るからいらない。

 同様に、シンクの下、コンロの下などに引き出しや戸棚があるシステムキッチンがほとんどだけど、汚れてしまうとこういうところは掃除しにくいし、これまたゴキブリの遊園地になるのは間違いない。掃除のしやすさを考えると何もないほうがいいと思うのだ。必要になったら移動式引き出しでも準備しよう。

 さらに、システムキッチンにするとコンロとかが組み込みが多い。今は普通なのか?
なぜ組み込みなのだろう?掃除しやすいからか? コンロを買ってきて変更したいと思ってもすぐには変えられないということだろうか? この辺はもうすこし勉強しよう。

いろいろ考えると結局最低限なものだけでいいと思ってしまう。

いろいろと悩むとしよう。

おしまぃ。


 

お風呂の扉を買う。

取り付けることはできるだろーか。
木材で補強すると、それが腐りそうで怖い。

とはいえ木材以外考えられない。

そこで、防腐処理防虫処理をした木材でこの扉を取り付けてみよう。

これならなんとかなるんじゃなかろーか。
写真はまたこんど。

おしまぃ。

いろいろと壊したわけだが・・・・。

これから作らなくてはならない。
たくさん材料が必要だ。

浴室の扉 W750xH1800xD50
トイレの扉。 W750xH2000D60
便器。    アラウーノがいいけど、調べたらめちゃ高い。。
洗面台。  W750xH1800xD500

・・・かなりの出費が予想される。
金銭的に余裕ができるまで放置して、
どこの製品を買うか調べよう。
その間に、壊すところは全部、容赦なく破壊する。ミョルニルを使って。

壊す前に。
床と天井と壁面を仕上げないと・・・。
さらには、ライトの位置とスイッチの位置も・・・。

家をつくるって大変だなぁ。
おしまぃ。

ミョルニル

リホームでタイル壁を破壊する時にハンマーが大活躍した。
このハンマーに「ミョルニル」と名前をつけた。
北欧神話にでてくる雷神トールのもつ鎚(ハンマー)の名前である。

私は雷神トールになった気分でこのハンマーを振り回した。
タイル壁をこのハンマーで叩き壊すのはストレス解消になるぞ!

mjolner.jpg

ちなみに、英語の木曜日、Thursdayの語源は彼の名前Thor からきている。

おしまぃ。

リホームを続ける。

1階のトイレ、洗面台、脱衣所付近の破壊。

和式トイレだったトイレを洋式トイレにする。
和式トイレは今や一般家庭からはなくなりつつある。
記録のため写真をたくさん撮る。

破壊途中。水色の部分はタイル。このタイル部分を破壊するのがとても大変だった。
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和式便器を横から撮影。そか。。。洋式便器とちがって便器そのものに体重がかからないからこれでいいのか。洋式トイレだと便器に体重がかかるから施工が大変なはず。
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和式トイレのあった空間。下水へつながるパイプを残して何もない。あとでもう少し掃除する予定。
向こう側に見えるタイルは取らないでそのまま上から漆喰を塗る予定。
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壊すとはいえ、壊し方を間違えないよう考えながらやるのは結構大変。
次回は掃除するところから始める予定。

今回は下だけを壊していたけど、天井も綺麗にしないと・・・。
それにしても壊すのは大変である。

おしまぃ。

家のトイレ周辺を作り直す。

トイレ、洗面台、お風呂、そのあたりを全部壊す。
壊す時にいろいろ考える。なんでこう作ってあるんだろう。。とか。
どうやったら少しでも広く間取りにできるか・・・とか。
考えすぎて手が止まることもある。写真撮る暇あったらさっさと壊せ~。

壊す前。左端がお風呂。右端が洗面台。真ん中の扉の中が和式トイレ。
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洗面台。蛇口が2つある。両方ともとりあえず使わないので取り外した。
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蛇口を取り外すとどうなるかというと・・・。水が噴き出る。そこで栓をする。
金属製の栓、400円ぐらいする。
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破壊途中のトイレ回り。
トイレの壁は全部壊す。タイルをうまく壊す方法はないだろうか。たたき割ると破片が飛び散る。
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タイル部分の厚みはけっこー厚い。
壁側。タイルで上半分は聚楽土。
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床側。かなり厚い。壊すのが面倒だなぁ。
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和式トイレに洋式トイレになるような便座がとりつけてあった。
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和式トイレ。新しくつくる家で和式の便座のトイレをつけるところはなくなっていくのだろう。
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まだ、破壊途中。。。
これからタイルなどを全部壊す。

かなり疲れる作業だった。
おしまぃ。

リフォーム。

壁を壊したり、扉を外したり。
間取りをかなり変更しているのだが。。。

もともと狭い家。あっちのスペースを増やすと、こっちのスペースがなくなったり。
あっちに扉をつけると、こっちに通り抜けるのが大変だったり・・・。

 トイレと洗面台と脱衣所の場所の取り合い。
広いトイレでゆっくり新聞読みたいし・・・。
洗面台ではゆっくりお化粧もしたいだろうし・・・。
服を脱ぐのだって狭いところじゃ嫌だし・・・。
柱の位置は変えられないし・・・。

といろいろ悩んだ結果。

洗面台を小さくすることにした。トイレと洗面台を一緒の部屋にする。
・・・ホントにそれでいいのかなぁ。
いいのだ。あれもこれも、狭い空間に押し込めるしかない。
少しでも広くリビングと台所をとりたいのだから。

リフォームですらこれだけ悩むのだ。
新築なんて言ったらもっともっと悩むんだろうな。

決めるだけ決めたら、全部ぶっこわすどー。
おしまぃ。

3DマイホームデザイナLS2
メガソフト社製品 ソフトウェア

家の間取りを見てコンピュータ上でいろいろと考えるのに良いソフトがないか探していて見つけたソフトウェア。ダウンロード版で7800円ぐらい。

正直安いソフトだからたいした機能はないだろうと思っていた。
ところがだ!
使って見てびっくりした。ものすごく良く出来ているのだ。3Dにして家を回してみたら今リフォーム中の家がほとんどそのまま回ってる。
 こんな優れたソフトがこんな安価に手に入れることができることが凄すぎる。

もっとはやく手に入れて試してみればよかった。
手に入れて2時間もあれば小さい家だから間取りは写し取れる。使用感も難しくないというのが凄い。

家がほしいとか建てようと思っている人にはとても楽しいソフトだろう。これをいじっているだけで、家がどんどん造れるのだ。
想像力だけで家を建てることができる。お金もかからないし・・・。

これのProとかProPremium版もあるけど、まだ私には必要ないな。

余談だけど。
このメガソフトという会社。はるか昔に聞いたことがあるなと思ってHPをみていたら、MIFESというエディタを開発したメーカーだった。
 昔、DOSを使っていたころ、MIFESを使っていたのだ。とっても長く使ったエディタだ。いつしかFreeのエディタを使うようになっていたけど。
 あのころ。MIFES抜きにコンピュータを操ることはできなかったな。

おしまぃ。

無意味なリフォーム。

私はいろんな無意味なことをやっているなぁと・・・思う。
剥がさなくて良かった壁紙を剥がしたり。
とらなくていい壁をとりはずしたり。

いちおう考えてはいるのだ。
より快適な生活空間を作り出そうと。

でも。。。。無意味かなぁともやっていて思う。

まぁいいや。
今日もリフォームに励むとしよう。

おしまぃ。

壁に白ペンキを塗る。
床にワックスをかける。

部屋の真ん中で大の字に寝る。
天井を見る。。。
なんという斑。
いいんだ。俺は天井見て生きるわけじゃない。(笑)
siro-penki-mura006.jpg

綺麗に塗ることはできないのはわかっていたけど。
ここまで汚いとさすがにがっかりする。

マスキングの位置が大きすぎたところ。これは結構多かった。あとで刷毛で塗ることにする。面倒だなぁ。
siro-penki-mura001.jpg

siro-penki-mura001.jpg

マスキングを取った時に剥がれたところ。
siro-penki-mura003.jpg

ふすまを白く塗る。塗るときは大変だった。写真程度の大きさだと汚さはわからないが・・・。色むらがかなりある。
siro-penki-mura005.jpg

二重塗りしたときに垂れたペンキがそのままになってる。
siro-penki-mura004.jpg

この壁はきっと水をかけると白い色が溶けるだろう。。。
まぁいい。一時、美しく見えれば。。。

おしまぃ。

壁塗りを終えた。
マスキングしていたテープなどを取り外す。
床を軽く掃除してワックスがけをする。
床に光沢が戻る。
after-painting-wall.jpg
写真だと綺麗な部屋なんだけどなぁ。。。

マスキングに失敗した部分。見事にはみ出ている。
この塗装をうまく剥がすのは大変だ。
masking-fail-001.jpg

masking-fail-002.jpg

マスキングテープを剥がす時に壁が剥がれた・・・。あとで塗り直さないとな。
masking-fail-003.jpg

床にこぼれたペンキ。
masking-fail-004.jpg

今度は、このはみ出たところを削るところから始まる。

おしまぃ

家のリフォームをしていて見つけた。

ヤモリの卵の殻。こんなところに卵を産むのか。へぇぇ。大きさは1cmより小さいくらい。
yamori-egg-001.jpg

こっちは4つ。
yamori-egg-002.jpg

見たくないけど。ゴキブリの卵も同じようなところにたくさん生み付けられていた。
cockroach-egg-001.jpg

おしまぃ。

壁に白色のペンキを塗った。
缶に書いてあった名前はSugarWhite。
すこしラメが入ったように見えるかもしれない。

写真で見る限りではとても綺麗だ!。近くでみると・・・斑が目立つ。
rihome-wall-paiting.jpg

ペンキ塗りしていて思うのだけど。
Paintingというより、Coatingなのだ。
表面にコーティングする。汚い地肌を隠すために。
・・・女性の化粧もそうか? なーんて言ったらぶっ飛ばされそうだ。^^;

下地に水溶性の汚れがあると、水性ペンキだと汚れが表面に滲んで出てきてしまう。
乾いてから塗り直してもなかなか隠せない。3日にわけて塗装したわけだが、どうしても下地の汚れが出てしまう部分もあった。

ほとんどの広い面積はローラーで塗る。ローラーで塗れないような角の部分を刷毛で塗る。どうしても刷毛のところが綺麗にならないのだ。まぁしかたない。

もう少し乾いたらマスキングした部分のテープを取り外す。

おしまぃ

会社から帰って。
部屋の壁にペンキを塗る。

時間がとれないのを理由にリフォームをやっていた。
急ぎたくなった。いろいろと事情があって。

ローラーでは塗れない角の部分。
刷毛でぺたぺた塗るのだけど。
大変なんだ。これがまた。

夜2時間もやってるとさすがに嫌になった。

ローラーだと綺麗に塗れるんだけど。刷毛だとどうしても濃淡は出るし、刷毛の筋が見えてしまう。

あとは天井をローラーでぺたぺた塗るぞ。

パンツにTシャツ姿でそんなことをやっていたら、外から見られてた。
おお恥ずかしい。^^;

おしまぃ。

部屋の内装。

壁紙を貼るほうが美しく仕上がるのはわかってるんだけど。。。
かなーり面倒。
壁紙も糊も買ってきてあるんだけど、綺麗に貼る自信がない。
そこで。白ペンキで塗ることにした。
昨日は、壁を綺麗にした。
今日は、壁と床の養生、マスキングをし、少し塗った。

塗る前の壁。
before-painting-wall.jpg

使用したローラー。
penki-roler-0001.jpg

ペンキローラーの柄。これが新兵器。 これのおかげで梯子を使わなくても高いところのペンキを塗ることが可能となった。またローラーを離して塗ることができるので体にペンキが飛ばない。 良い道具を見つけた。
penki-roler-0002.jpg

今日は、道具の使用感を知る程度しか塗らなかった。本格的に塗るのは来週。
来週は刷毛を使うので大変だ。

おしまぃ。

名前はなんといったか忘れた。
シールが貼ってあったけど捨ててしまったし。^^;

denkiko-ji-haisenyou.jpg

電気配線や、LAN配線など電気信号系配線を屋内に引き回すときに、このような管をあらかじめ敷設しておくと、楽だという材料。
 屋根裏から地下までの半分に敷設した。

昔の家にはこのような管はない。最近の家は建築時に入れているらしい。
あとから入れるのは大変だからあまり使わないかもしれない。

空気ダクトの横に這わせた。

おしまぃ。

屋根裏の暖かい空気を地下にもっていくダクトの
ダクトカバーを作った。

ついでに屋根裏への蓋も。

こんなカバー。
dakuto-koji-001.jpg

dakuto-koji-002.jpg

完成。あとは色を塗るだけ。
dakuto-koji-003.jpg

一日仕事になってしまうよな・・・。
さっさと作ってしまいたいのだけど。

おしまぃ。

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リホームに使った工具
かんな 鉋

普通のかんな。 床の高さ調整するのに、木材を薄く削って調整する必要があった。
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鉋屑。 鉋のくずは木を薄くしたものがでてくる。大工の競技会ではどれだけ薄い鉋屑で削れるか競技があるとか・・・。刃の調整をうまくするのが大変なのである。
昔、鰹節を削るとこんなような削りかすが出てきたっけ。
kannna-kuzu-001.jpg

kanna-kuzu-002.jpg

櫛鉋 (くしかんな) 細いところを削るための道具。
kushi-kannna.jpg

使う用途はわかるんだけど、使いかたが良くわからない。刃を出すことはできても引っ込める方法がわからなかった。しょうがないからバイスペンチでつかんでひっぱりだした。^^;
これも大活躍した。

仕上げ作業には必須な工具であった。これからも使用するだろう。

おしまぃ。

完成! ではなくて、「ほぼ完成」

塗装とか隙間の穴埋めとか、細かいところがまだ完成してない。
そういう細かい作業が面倒である。。
たった1畳分の床。ものすごく時間がかかった。考えながら作業をすると時間がかかるもんだ。

2f-yuka-hobokansehi.jpg

なんとか一段落。
まだまだやることはたくさんある。

次回は天井裏の暖気を1Fへ送るダクトの防御壁の作成。
kuuki-dakuto001.jpg

個人的にはカバーなんかなくてもいいんだけど。ダクトが凹むと修復が大変なのでカバーで防御することにした。
とうことで、乞うご期待。

おしまぃ。

「やらなきゃいけないこと」
ずーっと考えていたら、頭痛がしてきた。^^;

やりたいことをだけをやっていたいと思うのだ。

何をしたいかというと。惰眠を貪ること。ただひたすら青い空みて寝転がっていたい。
ぐだぐだと・・・。

「やらなきゃいけいないこと」が何かというと家のリホームだ。
しばらくリホームなんてやりたくなぃなぁ。^^;

季節の変わり目で体がだるいんだ。あぁねむい。

おしまぃ。

物価

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リホームのための部材を購入しにでかけた。

いろいろと値段を見ていくと、在庫の回転のはやそうなものは値上げが目立った。
うーむ。値上げする前にいろいろと買い込んで置くべきだろうか・・・。

置いておく場所がないからなぁ。

おしまぃ。

2Fの床を張り直そうとしている。

押し入れがいらないので押し入れを壊したのだ。その分部屋を広くしようと思ったのだ。

押し入れの床と壁を外したところ。 下に見えるのは1Fの天井裏にのせてあるグラスウール。
rehome-2ffloor.jpg

押し入れの壁の向こう側は廊下になっていたのだ。その壁も全部綺麗に外したかったのだけど、筋交いが入っていたので骨組みだけのこして風通しをよくすることにした。筋交いと柱は金属で補強もする予定。

問題は廊下側と部屋側の床の高さが違うこと。部屋側に合わせるにも、高さ調整がかなり面倒な状況である。どうしたらいいのか、ゆっくり考えていたら日が暮れてしまった。今日の作業はここまで。

2Fの床の変更などの作業はとても大変である。1Fと違って地面から支えるようにはできないし、うっかり踏み外すと、一階の天井を破って下まで落ちることになるわけだ。

まだまだリホームは続く予定。

おしまぃ。

屋根裏に修理跡があった。

柱が完全に腐っている。虫喰い柱となっているのだ。
取り外すだけなら問題なさそうだったので、取り外した。
このままでも問題なさそうだから、このままにしておくかな。
かわりの柱を入れた方が良いだろうか?

取り外す前。
2F-amamori-ato-003.jpg

壁を外したところ。
雨漏りしたけっか、虫の死骸がたくさん。
あぁ気持ち悪い。
ここも掃除した。
2F-amamori-ato-001.jpg

修理はまたこんど。

屋根裏の暖かい空気をそのまま床下に導くことで部屋全体を暖めるということをしてみたくて、屋根裏から床下までアルミダクトを通す。排気用の空調ファンをつかって空気を送り込むことにした。

●空調ファン
φ150角形パイフファン PFS-150
高須産業株式会社製
消費電力5.3W 騒音30dB
90立方メートル/時間

この程度のファンで役に立つだろうか。屋根裏の容量をざっと計算すると70立方mぐらいありそう。となると、このファンだと小一時間かかってやっと全部の空気をもってこることになる。空気の流れとかもあるから深く考えるなら、屋根裏構造体内の流体力学を駆使しないとだめだな。(^^;
やってだめなら他の方法も考えるとするか。トライアンドエラーってことで。^^:

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ファンの蓋を外したところ。
haiki-fan-pfs150-002.jpg

裏側。ここをアルミダクトとくっつける。
haiki-fan-pfs150-003.jpg

アルミダクト
ひっぱると長さが4mになる。思っていたよりもしっかりしてる。4mで2500円ぐらい。
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屋根裏に設置したところ。もっと細かく写真を撮っておけばよかった。
排気ファンは上向きに設置してある。
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床に開けたアルミダクト用の穴。 位置を決めるのがとっても難しかった。
dakutoyoo-ana-fai160.jpg

2階の床に穴を開けてから、1階の天井裏に穴を開けた。それから、1階に行き天井をみると!。
期待してた所とは違うところに穴があいてる。やっべー・・・。
まぁいいや。もうどうしようもなぃ。1階の工事はまたこんど。。。寒くなる前に。

おしまぃ。

押し入れがあった。
ただ、使いにくいので壊して部屋を広くすることにしたのだ。

押し入れの壁を抜いてその向こう側とつなげてしまえば広くなるなぁ・・・と。
素人考えに思ったのだが!

押し入れ破壊前。 普通の押し入れだ。
2F-osiire-before--0x1.jpg

押し入れ破壊後。 壁を剥がしてみると。なんとそこには斜めの筋交い柱が入ってた!。
それに縦方向の柱もどうやらかなりがっちりとついてるので、とってよいものかどうか。。。
2F-osiire-after--0x1.jpg

壁に穴を開けてみる。これだけでもかなり明るく開放的になる。どこまで壁を取り除くか悩むところだ。
2F-osiire-after--0x2.jpg

柱は取り外せないので、補強材をいれて入れ替えることでうまくいくかもしれないな。
補強剤をつくるのが大変だけど。

おしまぃ。

天窓付近の屋根の雨漏りがとまらない。
ここのところ雨がたくさん降らなかったのであまり気にしてなかったけど。

何をどーやってもとまらないので、屋根にコーティングを施した。

コーティングはとても粘度の高い塗料のようなもの。
屋根の上から流して、へらで平にした。

さて。。。雨漏りはなくなるだろーか。

コーティング前の屋根。
yane-coating-001.jpg

コーティング後・・・の写真はない。急がしくて写真を撮れなかった。
後日時間ができたら撮影してくる予定。
おしまい。

室内の壁の塗装をする。

水性塗料を使用した。
水性塗料は臭いもきつくないし、手に付着してもあとで洗えば良いし。取り扱いが楽でよい。

スプレーガンも準備したけど。
エアーコンプレッサーの性能が低いこと。塗料の粘度が高いことから使用を断念。
普通にローラーと刷毛でぺたぺたと塗った。

塗装というと、Painting なんだけど。
実際はCoatitngに近い。 薄く塗ると、下地が透けてみえてかっこ悪いのだ。

塗装前。 まだまだ壁面の汚れが目立つ。
tosoo-mae-001.jpg

塗装後。天井も塗ろうとしたんだけど。。。重力の法則に逆らって天井に塗るのは想像以上に大変だったので辞めた。 天井を白くすれば、天井へライトを向けての間接照明ができるかと思ったんだけど。。。いらねーな。(笑)

 写真で見るとまぁそこそこ見えるんだけど。。。
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 壁が白いっていうのは気分がよいんだけど。デコボコはそのまま。
昔、ヨーロッパで宿泊した安宿の壁がこんなだったなぁ。コンクリート打ちっ放しに白い塗料でぬってあるだけ。雰囲気はそっくり。^^;

高いところを塗るのはそれだけで大変。足場を組めばいいんだけど、面倒だから脚立の上でペッタペッタと塗る。なんどか落ちそうになる。
 tosoo-go-002.jpg
 
なんとなく部屋っぽくなった壁と床。床はワックスがけしたらピッカピカ。
kabe-and-yukaxx1.jpg

一日仕事だった。
おしまぃ。

壁の塗装をするため、スプレーガンを準備した。

かなり前から準備してたんだけど、なかなか塗装をするまでいかなくて・・・。

あらためて箱から出してみる。

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で、使おうとすると。エアコンプレッサのチューブがつながらない!。
スプレーガンの口がねじになってる・・・。
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あぁぁぁ。アタッチメントを買いにいく。 400円の部品。これだけのために一時間無駄にする。
tosoo-spray0x3.jpg

で、全部を接続してコンプレッサの電源をいれて、ぷしゅーーー。
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水だからな。きれいにでるのだ。

スプレーガンに取り付ける缶だけ別にひとつ準備した。
右側の大きいやつだ。
tosoo-spray0x4.jpg

これには、網がついていて異物を取り込まないようになっているのだが・・・。
tosoo-spray0x6.jpg

今回塗装に使った塗料。白。シュガーホワイト。15000円ぐらいしたと思う。かなーり前に買って全然触ってなかった。
tosoo-suiseiganryo.jpg

これをスプレーガンの容器にいれる。
tosoo-spray0x7.jpg

と・こ・ろ・が・・・だ。
なんと塗料の粘度が高すぎて、うまく霧状にならない。
水で薄めたら、色が薄くて何度も塗らなくてはならないし。

さらに言うと、コンプレッサーの容量が小さくて、あっという間に空気切れ。

なんと言う、無駄な投資をしたのだろうか。。。
高い勉強代だったなぁ。
結局、ローラーと刷毛で塗ったのでした。
経験とは高くつくものだなぁ、とあらためておもったのでした。

おまけ。スプレーガンを使うために準備したゴーグル。
目よりもメガネを塗装するのが怖かった。^^;
tosoo-googgru.jpg

おしまぃ。


ハロゲンランプなんて高いものだとおもっていたから買ったことなかった。

普通の白熱灯よりも高温であり、明るいらしい。
150Wで1300円ぐらい。500Wで1500円ぐらいで販売してた。
500Wともなるとかなりの電力なのでちょっと使うには負担かと思って150Wのにした。

箱。
harogen-lamp-0x1.jpg
分解した状態で入っていて組み立てるのだけど。。。精度が悪いんだよなぁ。
ネジがしまらないぞ・・・。もっときれいに作ってくれ。

ハロゲン球。はじめてみた。 ながほそい。
harogen-lamp-0x2.jpg

完成したところ。傾けて使ってはいけないのだとか。
harogen-lamp-0x3.jpg

明るさは・・明るいような気がする。よく考えたら明るさってかなりの差がないとわからないもんだよな。
光度もあるし照射範囲もあるし。

ということで、しばらくリフォームの夜間作業で使用する。
おしまぃ。

家の修理を久しぶりに再開した。

新しく買っておいた墨壺を使おうとしてパッケージから開けて使おうとすると・・・。
新品だから、墨が入ってない。(笑)
準備不足ってこういうこと言うんだなぁ。(苦笑)

 机の上にベニヤ板をのせて丸鋸で切っていたら、途中から音が少し変わる。
変だなぁと思っていたら、どこかの木のかけらが落ちた。
あっちゃー。机まで切ってしまったぞ。まだ綺麗な机だったんだけどなぁ。。

なんとまぁ感が鈍っていること。

いつものごとく。
修理しているのか、壊しているのか・・・。
わからなくなってきたよ。

おしまぃ。

雨漏り。

天窓まわりの雨漏りが止まらない。

少々見込みが甘かったようだ。
そもそも、雨漏りとはどういうときにするものなのか?

いろいろと調べた。(いまさらながら・・・)

どうやら、防水シート(アスファルトルーフィング)が破れると防水されなくなるらしい。
アスファルトルーフィングがあれば防水されるなら、瓦やスレートなどは防水しないのか??

そうではないけど。。。

どこから水漏れするのかよくわからんのだ。
水漏れしそうなところの上にはトタン板もひいたのに雨は漏る。

ということで、一時中断。
最近仕事が忙しくて、リフォームは全然すすんでない。

おしまぃ。

雨漏りを修理した。
見た目では、コーティングは問題なさそう。
したたってくる水の量を考えると、小さい穴一つとは思えない。
屋根にトタン板をひいてきた。
これで来週の雨で様子を見よう。
もし。これでだめなら。。。。
大規模改修だな。

自分で屋根に穴をあけて天窓をつけたのだけど。後悔しはじめた。^^;

室内の防虫剤の塗布を終了。
次回は、壁の補修を行う。
壁の補修後、塗装。
・・・いつになったら塗装できるだろうか。

おしまぃ。

雨だ。。。。

屋根の雨漏りを修理したかったけど。
午前中は寝てたのだ。

修理しようと道具を準備し終わったら・・・。夕立がふってきた。
そろそろ梅雨だし。
今度こそ雨漏りを修理しておかないとまずいな。

はぁ。。。。つかれた・・・。

おしまぃ。

防腐剤を塗った。
まだ半分。。。
ハシゴを使って高所である梁に液体塗料を塗るというのはとっても大変な作業だ。
もう少し先まで塗ろうと足をだすと、そこには何も無い空間が・・・。

塗料と同じ程度の臭さなので我慢はできるけど、作業後に頭痛が・・・。やはり揮発成分を吸って気分悪くなった。

臭いが取れるまでまだまだ時間がかかりそうである。
夜に作業した。綺麗にぬれたと思っていたのだけど。昼みたら斑がたくさん。
塗り直し箇所もたくさんあるけど次回に・・・。
作業始めるまでに気合いがいるな。

防腐剤を塗る予定はなかったのだけど、木目も見えて、かつ、虫除けにもなるので良いなと思ったので使って見た。
天井と壁は、シュガーホワイト。塗るのはスプレーガンを使って塗る予定。梁は黒にしたかったけど、真っ黒ではかっこ悪いと思っていたので、防腐剤で色を濃くする。

この調子だと、あと一ヶ月以上はかかるな。。。たった一部屋にこんな時間かけていいのだろうか?
人生もっと有意義に使えることはたくさんあるだろー。。

作業中にあらたな雨漏りの箇所を発見・・・。
ほんっとボロい家だなぁ。

おしまぃ。

リフォーム中の家を。
高断熱・高気密 の住宅にしようと考えていた。
いちおう、壁の中にはグラスウールとか入っていて断熱を考えてはいるんだろうけど。

高断熱については、グラスウール以外にもある。新しい工法もけっこうでてきているらしい。発泡性の材料を充填するなど。

高気密についていうと、これは難しいと思う。施工技術そのものだから。同じ材料・同じ工法を指示しても業者によってできるものが大きく違ってくるだろう。業者の能力のベンチマークなど必要かもしれない。やられるほうは・・・嫌だろうけど。

何が言いたいかっていうと。
高気密にすると湿気がこもるってこと。部屋の中に湿気がこもるだけとかなら、通気性を高めればいいのだろうが。。。。壁の中とか床の下とか、高気密にすると、一度入った水分が抜けることはないだろう。透湿性のある構造にして、湿気がこもらないように施工する方法があると言うけれども、そんなうまくいくものだろうか? 
 ちなみに現在リフォーム中の家についていうと、壁の中にあったグラスウールは黒く変色していた。最初は黒いグラスウールだと思っていたくらい。黒い黴が生えたグラスウールだったのだ。壁の中まで湿気がこもらないようにするにはとても大変なんじゃないだろうか。

 できれば高断熱・高気密な家にしたいと思ってはいたけど。
素人には施工性などを考えるとなかなか難しい。
昔の日本の家のように、風通しの良い、壁の少ない家になりそうだ。。。。
温暖化も進んでいるし、寒さより暑さに対応させたほうが良いような気がしてきた。

追記。高断熱は暑さにも有効なんだけど。。。グラスウール以外の高断熱工法で素人でも手をだせる手軽な方法はないものだろうか。
 窓を減らそうと思う。窓があれば窓から熱の出入りがあるので断熱性は悪くなる。

おしまぃ。


先日のこと。

とある施工業者さんと話をする機会があった。
新しく家を造るとか、大幅全面リフォームは楽だけどちょこちょこあっちこっち直すのは面倒なんだとか。
工数割合で仕事を取りにくいこともあるらしい。大変な世界だよなぁ。。。

まぁそんな世間話の後に。
いやな話を聞いた。
「目に見えないところなんて手を抜くのが当たり前ですよ~」
その業者さんはそういうことはしてないから話すると言っていた。リフォームで一番面倒なのはそういう家なんだとか。手を抜いた家を修理するほど大変なことはないのだそうだ。あとから柱入れろと言われるのと同じだよと。あとから壁の中に電源線・電話線などを通すのも容易ではないと言う。
 「特にバブル期につくった家なんてどーしようもない」と。さらにいうと、最近でも建て売りなんてその類の家が多いとか。

素人の私もそう思う。
自分で家修理していて思うのだ。
見えないところでは、どう見ても手抜きだろと言うのがわかる。
床下なんかゴミの山だし。屋根裏だって。。。

一般住宅が業務用に使われるビルと一番違うのは、点検の方法すらないことだとか。
床下も屋根裏も入れない家なんて普通。
そういえば、この家もそうだったな。だからみんなぶっ壊して再確認してるとも言えるが・・・。

一般人が家のことについて無知過ぎるのではないだろうか。昨日までの私もその一人だけども。
30年に一度壊すのが当たり前だと思っていればあまり気にもならないだろうけど。

家のことを調べれば調べるほどいろいろと考えてしまうな。

おしまぃ。

天窓の縁から水が落ちてくる。。。。

なぜじゃ・・・。
あれだけ念入りに修理したのに。
それにここしばらくの雨では全然問題なかった。
今日のように、ある程度の雨量になると雨漏りする。

雨のなか天窓を開けて点検すると。。。
おそらくここから漏っているのだろう。。天窓の縁のコーキング剤が完全に密着していない。
本当にこれが原因かどうかわからないけど。
しばらくしたら修理しよう。

天窓なんて気楽につけなけりゃよかった。・・・・かもしれないけど。
晴れている日は快適なんだよなぁ。

おしまぃ。

コンクリートのひび割れがある塀を補修した。

 ひび割れにコンクリートを詰めるのだけど。。。
鏝だけだと全然うまくいかない。下に落ちるだけだ。
めんどくせーと思って、手を使ってひび割れにコンクリートを詰め込んだのだ。

小一時間かかってなんとかひび割れの補修が終了。

手を洗う。なんか手がヌルヌルする。
コンクリートのアルカリ成分がこんなに強い物だとはしらなかった。めちゃくちゃ手が荒れるなぁ。
袋に手で直接触れないようにと書いてあったけど。。。

手が痛くなるほどアルカリ成分があるとは思わなかった。
今後は気をつけよう。

おしまぃ。

Nailing Tool.

さらなる新兵器を投入した。釘打ち器のことだ。
本当に釘を打つ機械もあるけど、これは釘ではなくステップル。釘打ち器の一種だけど小型軽量タイプだ。
圧縮空気を使って、一発でステップル(ホチキスのタマのでかいやつだ。)を打ち付ける。これで壁を固定することにした。
 床などを固定するには、普通の木ねじでいいんだけど、壁とかだと、支えているのが面倒なので一発で止めてしまいたい。大活躍するはずだ。

箱からだしたところ。MAX社のものだ。ホチキスのばかでかいやつだな。
Nailing-tool-01.jpg

これが、タマ。
Nailing-tool-02.jpg

Nailing-tool-03.jpg

打ち付けたところ。
一撃で打ち付けることができる。ぴったりくっつけると対象物が破壊されることがある。手首をゆるくもって反動は打ち消すくらいのほうが出来具合がいい。
Nailing-tool-04.jpg

おしまぃ。


屋根裏。

いくら掃除してもほこりっぽさがとれない。
しかたないな。

壁を作ってから掃除したり補修して、それから塗装する予定。
yaneura-so-ji-mae.jpg

おしまぃ。

リフォームじゃなくて。。。
リホームだな。

今頃気がついた。

今日も屋根裏探検をしていると。。。
ネジ穴があるのにネジがしまっていないところを二カ所見つけた。
rehome-tenuki-ka.jpg

とんでもねぇなぁ。。。 手抜きというより嫌がらせか??
かすがいは抜いたあとがあるし、ネジも抜いたあとがあるし。。。。

かすがいは打ち直した。
ネジは・・・無くてもいっか。

おしまぃ。

掃除

エアコンプレッサの空気圧でゴミを吹き飛ばして掃除をしようとした。
舞い上がったゴミは目に入ったり大変。
かどのゴミは吹き飛ばすことはできたけど、ゴミはもとのところに落ちるだけ。。。

普通に掃除機で吸い取ることにした。
このほうが効率がよかったよ。
おしまぃ。

エアーコンプレッサ

新兵器だ。
これで塗装をする予定。

塗装の前に掃除に使うことにした。
雑巾で拭き掃除をしたのだけど、細かいところは拭き取るのもできない。
そこで、このコンプレッサで、吹き飛ばすのだ。
ほこりっぽくなって嫌だなぁ。
タンク容量はとても小さい。音がけっこーうるさいんだ。
air-compressa-01.jpg

長い管をつかってみる。
air-compressa-02.jpg

効果のほどは。

おしまぃ。

丸鋸の刃

丸鋸の刃が調子悪くなった。切れ味が悪いのだ。それに少しぶれるし。
先日、屋根のスレート下のベニヤを切る時に、うっかりスレートも切ろうとしてしまったのが良くなかったのかもしれない。見た目はあまりわからないけど、新しい刃に換えてみた。
少し薄くて、表面にテフロン加工してあるらしい。テフロン加工の意味があまりわからんけど。
価格は1800円だった。
marunoko-ha-new01.jpg

丸鋸本体にとりつけたところ。緑色がけっこういいかも。切れ味は・・・。これからだね。
marunoko-ha-new02.jpg

おしまぃ。

マスク

リフォームすると埃がすごい。
特に屋根裏なんて30年来たまった埃がすごい量。掃除しても掃除しても出てくる。
加工する切りくずの量もかなりの量となる。

マスクなしでは仕事できない。
使用済みマスク。最初は真っ白だったのに。終わるころには茶色になってる。この写真でも綺麗な方。
mask-siyouzumi.jpg

マスクしてても、花の奥まで真っ黒け。
おしまぃ。

天井

天井がいらないのではないかと、ずーっと思っていた。
角部屋だけ天井を取り外した。

取り外す前。 しっかりとした白い天井だ。
tenjooooox1.jpg

取り外したあと。空間が広くなっていいなぁ。塗装するのが面倒だけど。
tenjooooox2.jpg

おしまぃ。

2階にある押し入れ。

押し入れ部分の床があまりにも、ぺこぺこする。腐っているわけではない。強度不足なのだ。
押し入れってこんな風にできているのか? 手抜きじゃないのか?
押し入れの床を剥がす。
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板厚は4mmぐらいしかない。支えの間隔も空いている。

全部はがして、間に新しく支えを入れる。
2f-oshiire-yuka-02.jpg

下をみたら1Fの押し入れが見える。ここの間の50cmぐらいの空間がもったいないな。
ここにエレベータとかつけたらおもしろいかも。でもやめておこ。
2f-oshiire-yuka-03.jpg

完成の写真を撮ってないけど。
ここに10mm厚のベニヤ板をひいて完成。隙間も多いけど、いいかな。

おしまぃ。
おしまぃ。

かすがい。

リフォーム中にびっくりするものを見つけた。
「かすがい」が抜けているのだ。こんなもの抜けるものじゃないしなぁ。。。でも穴の跡はあるし。
もういちど打ち付けておくとするかな。

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「かすがい」とは。柱と梁、梁と梁、とかを繋ぎ止めておくための金具。こんな状態では意味がない。

「子はかすがい」 と言う。夫婦の仲を繋ぎ止めるのは子供だと言うことらしい。
子供も大事な役目があるんだねぇ。

知り合いはこう覚えていた。「子はカスがいい」 
。。。
おあとがよろしいよ~で。
おしまぃ。

リフォームを続けているわけだけど。

今日、コンセプトを決めた!。
「家の中でもWildness」
すごいだろ。家の中でも雨を体験できるんだぜ~~。

いままではcomfortable な家がいいなぁと思っていたけど。
だんだん、面倒になってきた。

断熱材を抜いたり天井を取ったり、間違いなく、快適性は犠牲となっている。
おまけに、家の中なのに雨の様子までよくわかるという始末。。。

ということで、
「Wildな家」、を目指すことにした。(苦笑)

雨漏りは修理するけどね。
おしまぃ。

一休みしてから、仕事場に戻ると。。。

水たまりができている。
あれー。なんかコップでもひっくり返したかなぁなどと思って見上げると、そこには天窓。。。

もしや、先日完成させたばかりの天窓になにかあったのだろうか?
と上に登ってみるが、原因がわからない。最初に点検したのは天窓枠と窓蓋。そこは水漏れしてない。

おかしいなぁと思いつつ、しばらくほおっておくと、やはり上から水が落ちてくる。
うーむ。
もう一度点検すると! なんと屋根と窓枠の間から水がしたたっているではないか!

先日、今日以上の大雨の時にはなんともなかったのに、なんで今日になって雨漏りなんだ??
納得いかないなぁ。

せっかく問題ないと思っていたので、がっかりした。

明日、天気が晴れたら、確認してみよう。

おしまぃ。

結局。

天井をとってしまった。
思ってた以上に大仕事だった。

上に登って、天井を支えている部分を、電動丸鋸で切って行く。
体勢は不安定なので丸鋸の刃が踊るととっても怖かった。^^;
天井を落とす時には上から足で押すんだけど、なんどか天井といっしょに落ちそうになるし。

なんとか天井を全部外すと。なんて広い空間なんだろう。
これなら雨の日でもここで洗濯物を干すことができるぞ・・・。
そんなつもりで天井を取ったわけじゃなかったけど、実用上それが一番よさそう。

寒い時とか暑い時が大変だって?
この部屋では暮らさないようにするさ。。。。

もっと綺麗にして、内装を塗装しよう。
おしまぃ。

天窓を前にとりつけた。

やっとゆっくりと確認する時間がとれた。
いまのところ水が一滴も漏れてない。
かなりよく出来ている!
蓋を作り直した、内側に取っ手をつけたり、さらなる防水加工を施したり。。。

結果。かなり無残な蓋が完成した。
穴の位置を間違えたり、接着剤の量が多すぎたり。。。。
天窓から夜空を眺めたくなるような気分にはならないくらい汚い。
しょうがないな。上ばかりみて暮らすわけじゃないし、
日光が入って雨漏りしなければ、それで良しとしよう。
もーすこし利便性がよくなるようにしたいので、まだまだ作り直す予定だけど、それは当分先のはなし。

天窓の裏側。まだ綺麗。
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新しいドリルの刃 取っ手をつけるために買った。取っ手にあるネジ穴の大きさを大きくした。
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ドリルの刃の頭。この刃いままでのと違う。ドリルの刃のトップは通常、点にはなっていない。短いけれども線状になっている。だから最初に刃が流れてしまう。それを防ぐためにポンチで跡をつけるのだけど。このドリル刃は点になっているから流れにくい。今回はその効果がわかるほどつかわなかったけど。
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取っ手どドリル。 これは古いのでチャックで締めるんだけど、最近のはチャックがないドリルが多い。どうやって締めるんだろ。と思ってた。
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まえに屋根スレートをカットするときに使った丸鋸用の刃。
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今日は、全然進まなかったなぁ。
取っ手つけただけと、少し掃除。

仕事とかいろんなこと考えてると、リフォームも進まない。

おしまぃ。

雨が降る。
とてもたくさん降る。

屋根につけた天窓から雨漏りが・・・・・ない!
今のところ問題はなさそう。あくまでも今のところは・・・。
もうすこしよく見たほうが良いような気がするけど。

おしまぃ。


物を作るときは、段取りを決めるのが八分だと言う意味。
そしてその八分が重要ということ。

 何も考えずに、作り始めると(リフォームの床のように)何度も手戻りがあって、結果として時間はかかるし綺麗にできない。
 どのように作業をすすめるか、段取りを決めることが大事だ。
段取り決めるのに八分、残りの二分が実際の作業。

よく大工さんがたばこをくわえてじーっと現場を見ていることがある。その間は手を動かさないわけだけど、その時間が重要なのだ。よく考えてその後の動きで一気に作る。
 その動きには無駄がなく惚れ惚れするような動きである。これぞプロ! というような。

 私の場合。段取りだけ考えて日が暮れることも・・・。

おしまぃ。

 似た言葉に、「腹八分」というのがある。これは、満腹になるまで食べると太るぞ、という戒めの言葉でもある。・・・うそ。(笑)
 

リフォーム。
下水の流れるところ。

何気なく、下水の蓋を開けてみた。以外だったのはあまり臭いがしないこと。
俺の排泄物が流れていったりするところなんだけどなぁ。(苦笑)

下水の集まるところはコンクリートでつくられている。塩ビパイプ3本が一本にまとまっているのだ。
その部分のコンクリートがけっこう破損して溝ができていた。
即効で固まるコンクリート(2時間ぐらいで実用強度に硬化する)を買ってきて修理してみた。
でこぼこがあると、そこに汚物が引っかかるからできるだけ平らにしたいんだけどね。。。

まぁなんとか修理完了。

下水の蓋。
gesui-syuri-01.jpg

修理前。よくわからないけど、塩ビパイプとコンクリートの間に溝ができてしまっている。
gesui-syuri-02.jpg

修理後。コンクリートで修理。固まる間はトイレにも行けない。
gesui-syuri-03.jpg

おしまぃ。

屋根に天窓をつけた。

写真を撮っている暇がなかった。
まだ完成度は9割。蓋ができてない。^^ 

屋根に穴を開ける。
スレートの板は石。丸鋸の刃にサンダーのような奴(名前忘れた)を取り付けて、屋根のスレートを切る。
スレートの下にはベニヤ合板があるので、それはスレートを切ったあとに刃を木工用に付け替えて切る。
70cmx41cmの穴をあけた。
 穴をあけるのに、切りくずとして内側に落ちるところに足をかけていたのだ。ある程度まで切り進んだところで、下に凹んで気がついた。^^;

 穴を開けたら、固定するネジの穴を開ける。ベニヤ合板ではなく、合板を支える梁(?)に固定しようとしたのだが・・・。ネジの長さが足りないので買い出しへ。いつもならすぐなのに、休日だったので道が混んでいて、あっという間に1時間かかってしまった。
もどってきてから、ネジ穴を開け、ネジが締まることを確認した。

一度とりはずし、金ブラシでスレート屋根を磨いた。磨いたあとに、水拭きまでした。あとでコーキング剤がしっかりと固着するようにということだ。
 コーキング剤を穴の周辺のスレートの周りにたっぷりと注入。全部で、2600円分ぐらい注入した。金額で言ってもわからんな。全部で4本注入した。間違いなく防水されていればいいんだけど。
最後に天窓枠を屋根に設置して、ネジを締める。
ネジの頭に、水漏れ防止用にシリコン系の接着剤(セメダインスーパーX)を塗布する。
これで完成! たっぷり一日仕事になった。かなり汗かいた。

おしまぃ。
いや、まだ終わってない。

最後に、蓋を閉めようとしたのだけど。。。ここで最後の失敗に気がつく。
蓋は普通の板をネジ4本で枠に固定しているのだけど。
ネジを締めるには外側から蓋を押して貰う必要がある構造なのだ。
でもでも。蓋の外側(つまり屋根側)からは押してもらえないわけだ!
天窓の枠と蓋をつくったときは、自分は常に屋根の外側にいる状態だったので全然気がつかなかったのだ!。
本当に馬鹿だねぇ。
物作りの設計の基礎ができてないねぇ。センスなしだ。
まぁなんとか、内側からネジを締めたけど、かなり苦労した。
早めに蓋の内側に取っ手をつけるようにしよう。(笑)

天窓をつけてわかったのだけど。
家の中の空気は天窓を通じて、かなりの勢いで出て行く。これは手軽に開閉できたほうが面白いはず。蓋はこれからも改良をすることにしよう。

内側から撮った写真。こんな記録しかない。
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天窓枠にペンキを塗っているところ。
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そうそう。この天窓から出入りすることで、ハシゴをつかっておっかなびっくり登る必要がなくなった。
これでいつでも屋根の修理ができる。(あまりうれしくないけど。)

おしまぃ。


アングル鋼材に穴を開ける。

板の厚さは3mmほど。たったの3mmでもアルミとは大違い。
とても硬くて、これがまた大変な作業なんだ。
直径13mmの穴を最初から一発で開けるなんて到底無理。

そこで、5mmの穴を開けようとしたのだけど。。。
なんとこの穴すら開けられない。ハンドドリルだときついかなぁ。

さらに細い、2mmのドリルで穴を開ける。なんとか穴が開く。次に5mm。最後に13mmで穴を開けた。
13mmともなると潤滑油が気化して煙りがモクモク。音もかなり激しいきしみ音。あーうるせぇぇぇ。
全部で10カ所あけた。 今思うと、これをつなげるところにもこれだけの数の穴を開けなくてはならない。となると。。。あぁめんどい。もっと数が少なくてすむように設計をなぜしなかったのだろう・・・。設計してるときはそこまで知恵が回らないんだよね。工数を如何にして減らすか。重要なことなのに。。。

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おしまぃ。

リフォーム中のこと。

お風呂場の改修を途中で面倒になったので、放っておいた。
タイルの破片なども全てそのまま・・・。

埃まみれになったので、シャワーを浴びて・・・・。
その後のことは言うまい。あまりにかっこ悪いから。

見事に、タイルの破片を踏んづけてザックリと抉れた。
しばらく傷みもなく歩いていると、足の裏がヌルヌルする。
水だと思っていたら血だった。しばらく洗っても止まらないのであった。

転けた日は傷みもなかったのだけど、翌日には体中から傷みが・・・。
あー痛かった。
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足の裏の写真を撮るって、体が硬いので何ともたいへん。
中指だけですんだのは不幸中の幸い。なんとか血は止まっている。

怪我にはくれぐれも気をつけなければ・・・。

おしまぃ。

溶接。Welding

バンドソーでカットした鉄アングル材を溶接でくっつける。

溶接前。
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溶接後。 うーむへたくそだ。溶接した跡が汚い。
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一番綺麗に溶接できた部分。 これとて、ちゃんと溶接できてるか少し不安。
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こんな台で溶接した。溶接を室内でやると溶けた鉄が落ちたりすると火事になるな。
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溶接が終わった。完成品。
細かいところをみなければ、なかなかの出来。まぁでも。溶接をきれいにやるにはまだまだ修行が必要だ。
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これに塗装、コーキング処理して使用する。何に使うかはまだ内緒。

学生のころ、溶接の本があったけど、まともに読んだことがなかった。
もう少し勉強しておけば少しは役にたったかもしれない。

溶接棒が溶ける速度と送る速度を一定にするのは結構大変なのだ。
おしまぃ。

木材防腐剤 クレオトップ

木材防腐剤。クレオトップ。初めて使って見た。
臭いが少ない。これだったら、床下にも使えばよかった。
前に、防腐剤(品名不明)を使った時には、あまりの臭いの強さに辟易して木材に防腐剤を使うのが嫌になったのだ。
 この程度の臭いなら、今後はもっと積極的に使用して行く予定。
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ところで、一度虫が喰った木に、クレオトップを使うのは、意味があるのだろうか? 再度、虫が喰わないと言えるのだろうか? 柱を交換するのが、面倒になってきたから、これで虫が喰わないならこのままで補強のためだけに、となりに柱を一本いれて終わりとしたいと思うのだ。
 クレオトップを塗った柱。かなり強烈にシロアリの蝕害。もう少し綺麗に広範囲に塗れば良かった。もう一度、塗る予定。
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おしまぃ。

バンドソー。

とても久しぶりに使う。育良精機(IKURATOOLS)製品。TN-100A
今回アングルの鉄を切った。初めて硬派な鉄を切る。
いままでは軟弱なアルミしか切ったことがなかった。

鉄の切り子が刃とプーリの間に挟まり、音が変になってしまったけど、掃除したら元に戻った。
バンドソーの特徴として他の切断機器に比べて音が静かなこと。

何を作ったかって? まだ秘密。

こんな形。鮮やかな黄色。
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バイスに鉄アングルを加えて、刃が下に下がる自重で切断する。油が切断熱で気化する。
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今思うとアングルの固定の仕方が間違ってるぞ。山が上になるように固定するのだ。

この機械、4年ぐらい前に購入したのだけど、確か10万円ぐらいした。この値段で金属も切断できるバンドソーは選ぶ余地はなかったと思う。
値段の割に高性能だと思った。
時々しか使わないのがもったいない。刃を縦にして、コンタテーブルにもなる。
今度はこれで木材を加工して椅子でも作ってみよう。
木材を加工するには材料を乗せる台など、いろいろ工夫が必要だけど。

おしまぃ。

破壊なくして創造はない!

創造じゃないんだけどさ。

家の天井を取ってしまおうか、それともそのままにしておこうか・・・。
そんなつまらんことで、悩んでいるわけだ。

創造するよりも・・・。
破壊するほうが楽しかったりして。

ということで。悩んだら壊す。

・・・いいのかなぁ。壊してしまって、あとから造ることができないものってたくさんあるんだぜ~。

おしまぃ。

屋根裏の現状確認。
ふーむ。
悩む。とっても悩む。
やはり天井っていらないよな。暑かろうと寒かろうと、メンテナンス性考えたら天井はほしくない。
でもいざ全部取り外そうとすると・・・。それもまた悩む。

先日、屋根の上をコーキング剤で補修してきた。
ところがだ。。。。今日偶然屋根裏を点検していたら、盛大な雨漏りを見つけた。
補修したはずの場所はなんだったんだ???
手を加えたことで前よりも状況が悪くなっているように見える。

雨がやんだら直しに行くとする。

・・・またあのハシゴのぼっていくのか。怖いんだよなぁ。まじで足が震える。
いっそのこと、屋根に穴開けて、部屋の中から屋根に出ることができるようにするかな。
屋根のベニヤは切ることができる。スレートも鉄鋼用のジグソーで切ることができるのを確認済みだ。
しかし、これも悩む。屋根に穴をあけることまではできたとしても、蓋をしなくてはならないのだ。
それまた面倒な話だよなぁ。そこが雨漏りの原因になりやすくなるだろ。。。
 屋根に扉をつけておけば、晴れた日に開けっ放しにしておけば風通しがとてもよくなるだろう。

 屋根の上まで行くのが簡単なように半固定式のハシゴをつくろうか。ベランダから屋根まで行けるハシゴを。それがいいかな。

こんなことちんたらやってたら、いつまでたっても内装にとりかかれないぞ。あぁ悩む~。
おしまぃ。

屋根にのぼる。

怖い。まじで怖かった。屋根までの高さは軽く7mはあるだろうか。カメラなんかもっていかなきゃよかった。カメラを気にする以前に自分の身のほうが大事だろ。。。(笑)
落ちれば間違いなく、もっと高いところ(天国)まで一直線だ。
最も見晴らしはかなり良い。コーラで一服してるだけなら気が楽なんだけどな。

状況点検と部分的にコーキング剤で目止め。最悪だったのはトタン部分が風でバタバタ言うほど剥がれていたこと。これじゃぁ雨漏りしてもおかしくないわな。
裏側もどうやら腐っている。木材を入れ替えないとトタンを釘で留めることもできない。完全に屋根職人になるしかないようだな。次回までにやることを考えておこう。

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見ての通り、トタン部分は塗装は全てはげて錆びてる。次回はペンキを塗ろう。ミッドナイトブルーのペンキを。

おしまぃ。

再度シロアリの食害の跡を発見。

こんなぶっとい柱がやられているとは思ってもなかった。
ここの柱も入れ替えよう。でも角の柱なので・・・・前回のようにはいかない。考えるとするか。

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この調子だとまだまだシロアリちゃんはいると思うなぁ。どうしたらいいかな。
おしまぃ。

最近、よく見る単語。200年住宅。

自分でリフォームしていて思うのだけど。200年もつ住宅には以下の条件が必要だと思う。
●とにかくメンテナンスのしやすさ。
  極論言えば、人が住んだままでも家の土台を取り替えられるとか。(無茶いうなって?)
  柱の1,2本はホイホイ取り替えられるとか。
●家の状態の見やすさ。点検のしやすさ。
  屋根裏とか天井裏とか床下とか、普段は見えないところがあるといつのまにか虫喰い・・・。
  とかよくある。
  だからこれまた極論言えば、全部透明な部材でつくるとか。(笑)
●土台の丈夫さ。
  家なんて土台がしっかりしてれば結構どうとでもなることが多い。
  建てた家の土台だけ作り直すなんて普通は無理。土台が沈下したり割れた家は修復不能に
  近い。だから土台だけはしっかり作る。とはいえメンテナンスで作り直せればその限りじゃないけど。
●家の広さ。
  日本人の平均身長はこの50年高くなるいっぽう。相対的に家は狭くなるわけだ。
  これから200年後の平均身長なんてわからないけど、このまま高くなると
  きっと平均身長は2mを越えるだろう。(ほんとかよ~)
  そうなると今のドアの高さでは不満になるに違いないから、天井は高くつくるとか。
●立地条件
  たとえば、道路拡幅工事が必要になりそうなところに200年住宅建てたらどうなる?
  壊すのがもったいないよな。だから変なところには建てないこと。
●前項を書いていておもったのだけど。家ごと引っ越せればその限りじゃない。
  つまり、家を壊して再度組み立て直すことができるようになってれば引っ越しは家ごとできる。
  プレハブみたいだけど・・・。
  そういう家も良いと思う。昔映画で、家ごと車で引っ越しするシーンがあった。
  200年住宅と相反するかもしれないけど、そういう200年住宅もありじゃん?

●余計なIT技術をいれないこと。
  どこかで読んだんだけど、どんな部材を使っているかICチップを建材に埋め込んで管理するなんてあるけど、大反対。IT技術の進化変化の激しさが200年も持つわけない。コスト高になるだけ。大事なのはオブジェクト指向。完成されている家そのものが全ての情報なのだ。建材の目立たないところに読める字で何時どのメーカが製造したかだけ書いてあれば十分なんでは?

●普遍的でシンプルな技術を使うこと。
 凝ったことをすることはない。太い柱、太い梁でどーんと家をつくればいい。100年たっても200年たっても変わらない技術ってあるでしょ。誰が見てもわかる技術。200年後のことを考えると。200年前の建築資料なんて古語で書かれた難解文書で誰も読まないだろう。だからシンプルでわかりやすい技術で作るのが良いのだ。技術は誰もがわかるように200年語り継がれるような技術を開発しなくてはいけないかもしれない。
 今の住宅だって、いままでの建築技術の粋を集めたものじゃないのだろうか?それでは200年住宅に不満なのだろうか? 不満なんだろうなぁ。 そうなると新しい技術や工法を開発する必要があると思うよ。

●大事なこと忘れてた。
 美しくあること。
 美しくないと誰も200年も使いたいと思わない。美しいからこそ長く使われる。
 200年は変わらない美意識。大事だね。

おしまぃ。

天井裏(屋根裏?)を点検する。

天井裏を移動するには身軽でないと動けない。
うっかり天井裏に足を置いて体重をかけてしまうと、そのまま天井ごと下へ落下することになる。。
天井を釣っている木材もたくさんあるので動くのもけっこう大変。
柔軟体操の効果が少しはでたかな、体をひねりあっちへこっちへと天井裏を移動する。とても埃っぽい。
マスクはしていたけど、ゴーグルも準備しておけばよかった。
 やはり天井と天井裏はいらねぇなぁ。屋根のうらに断熱材を張って断熱性だけ高めるほうが安上がりだと思うんだ。天井付近の空気地下へ送風する装置だけつければいいだろう。それだけで家はだいぶ軽量化され、熱効率もあがるはず。素人考えだけどな。

 虫喰いはないことを祈っていたのだけど。。。
雨漏りした跡に虫喰いの跡を発見してしまった。現在進行中もあるようだ。シロアリだな。暖かくなるまえに駆除なり木材を取り替えてしまおう。

点検ライト
遠くに見えるのがライト。もっと強力なライトが必要だな。
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シロアリ食害の跡。この程度の規模で発見できたことをよかったと思うことにした。他にも良く点検しよう。雨漏りのあったところは、腐るかシロアリにやられてる。。雨漏りは怖い。
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嫌な予感が・・・。新しいと思える虫喰いの跡が・・・。次回要点検だ。。他の木材を支える役目を果たしている木がやられていると交換は大変。。。。
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満身創痍の家だなぁ。地下から天井裏まで。。まだ住めるけどさ。壁も全部剥がして点検したほうがよいな。
できるだけ壁も剥がして確認しよう。

おしまぃ。

 


最初は押し入れの天井から天井裏(屋根裏)へ行こうとしたのだけど。
屋根裏からの梁の位置が悪くて、屋根裏を動けない。
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屋根裏を点検するために、天井に穴を開けた。雨漏りの跡があるところに穴を開けた。あとでどうやって塞ごうか・・・。天井向いて釘を打つなんて、あぁ面倒だ。 開けっ放しにしておくかな。
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屋根裏の写真。 見た目はかなり良好。ところどころ雨漏りの跡があるけど修復されてる。本格的には調べてないけどシロアリなどの害はない。
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ここに屋根裏部屋を作るのはちょっと骨が折れるな。 でもせっかく天井に穴を開けたから是非屋根裏部屋を作ってみたいもんだ。・・・軽量鉄骨を使えばできそうな気がしてきた。設計してみるかな。

おしまぃ。


床の水平具合を調べるために、レーザー照射器付きの水平器を前に購入した。

しかし、レーザーを水平に照射するためにはそれなりの台が必要だと思っていた。
そうしたら水平器を取り付けるための台を見つけた。この台には水平器がついているのだけど、普通の水平器に比べると精度が高い。

レーザーレベル用回転台の箱
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レーザーレベル用回転台 こんな形。レーザー照射器付きの水平器を挟み込み、左上の丸い水平器で回転台そのものを水平にする。この水平器の精度が高い。つまり調整が面倒なのだ。
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合体させるとこんな風になる。
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こんな風に床において、、、。
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反対側の壁にレーザーを照射させてみた。
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床からの距離を測定すると。水平器のあるほうは、11cm。壁に照射したところは12cm。つまり6mほどで1cmほど家が傾いているってことだ。傾いていないとすると床が沈んでいる。ぼろぼろの家だからとはいえ、傾いてないほうが嬉しいなぁ。この程度は許容範囲なのだろうか? それとも・・・。

低い位置を測定するには三脚は必要ない。ただ、三脚につけようと思っていた。適当な三脚がないかと探していたけど、天体望遠鏡をのせる架台を見つけた。25年ぐらい前の物だな。

この回転台の裏面にあるねじ穴。5/8インチのねじ穴。こんなネジもってねぇよ。
普通のDIYショップにはないと思っていたら・・・。建築系のネジでは標準のネジということでおいてあった。インチネジはデファクトになるとなくせないんだよね。メートルネジより効率が良いことが多いから。
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これが三脚。架台の真ん中の孔からネジを通して固定したいのだ。
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高さ調整はしにくいけど。。。まぁいっか。

おしまぃ。

正式名称はなんていうんだろ?

トイレットペーパーを支える物。

片持ちのバーにトイレットペーパーを差し込むだけタイプが使いやすいので、そういうのにした。
シンプルなのがいいな。

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トイレもリフォームするからその時は取り外すけど。
おしまぃ。

屋根裏を点検しようとした。

押し入れの上から屋根裏に入ろうとした。
ところが、梁があって屋根裏に入ることができない。なんでだ? 俺が太っているからか?
他に入れそうなところを探したけど、、、ない。 今度また探そう。

ふーむ。埃が積もっている以外、問題ないかなぁ。
それにしても汚いねぇ。梁にはコンクリートの足跡がたくさんついてる。それも上にも横にも下にも。

それにしてももったいないよな。屋根裏の空間は何のためにあるのだ?
反対に聞くなら、天井は何のためにあるのだ?
開放感を感じるためなら、天井はいらない。
天井がなければ、雨漏りしたときにすぐわかるし。
熱効率考えると、空間が広いとなかなか暖まらないという問題はでる。
とくに天井が高いと暖かい空気は上へ上へ行ってしまう。

でも、もったいないよなぁ。。
天井高さ1.4m以下なら増床にはならないから、屋根裏部屋を作ってみようかなぁ。狭くてもいいし、屋根裏メンテナンス用の出入り口にもなるし。
屋根裏から床下へ、温風を送る装置もこれから設置する。そうすることで冬場の暖房になるようにする・・・予定。

どちらにしても、屋根裏をもう少し調査する必要がありそうだ。

おしまぃ。

やっと床にクッションフロアを貼った。
クッションフロアは、どこかで余ったやつ。
うまくやったつもりだったんだけど。。。
巻いてあったクッションフロアの波皺がとれず、少し皺が残ってしまった。
一ヶ月後ぐらいに壁を塗る予定なので、その時までに皺が残っていたら部分的に貼り直そう。

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クッションフロアを貼る時につかったテープ。
高いよなぁ。980円もする。。この部屋(約7畳)で2巻つかってしまった。失敗もしたけど。
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おしまぃ。

本日の作業内容。

前回、床板を張ったが、音が消えなかった。 そのままで良いかとも思ったけど、作り直した。
床板(ベニヤ板)を外して、再調整。音はしなくなったし、高さの微調整もうまくいった。

その後、床シートをはろうと思ったけど、その前に壁に白漆喰を塗ってみた。
左官屋さんになったのだ。

漆喰なんて塗ったことはない。少し練習すればできるだろうと思っていたのだが・・・。
これがどっこい難しいのだ。何度やっても均等の厚さに見栄え良く塗ることができなかった。下に漆喰がぼろぼろ落ちるし。特に柱横の隅の部分とか、梁の下の部分などは塗るのが難しい。寒いときに塗ると漆喰が乾く前に凍ることがあるそうだけど、室内だから大丈夫だと思う。鏝をもう少し小さいものを使ったほうが楽なような気がする。

漆喰を塗る前。 ここに塗った。
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漆喰を塗った後 すこし斑なんだよなぁ。今度もう一度、重ね塗りしよう。下に落ちた漆喰を拭き取るのが大変だった。これを柱と梁以外全部に塗る。真っ白な部屋になる。汚れが目立つなぁ。
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電気スイッチの周りとかどうやって塗ろうかねぇ。 柱の汚れもどうやって掃除しようか。
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使った漆喰。 最初から塗るだけのタイプ。結構値段が高い。これで4000円ぐらい。本当は漆喰は、セメントのように水で練るところから始める。使う量が多い時は、自分で練るタイプのほうが安上がりだろう。次回はそういう漆喰を探してこよう。
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もう少し暖かくなってから漆喰塗りをしよう。
それにしても寒かった。寒いと仕事をするきにならない。はやく暖かくならないものかなぁ。

もう少し良く塗る方法を考えた。
下地にゆるめの漆喰で薄く一度塗る。2度目は普通の固さの漆喰で塗る。
そのほうが良くできそうな気がする。

さらに考えた。。。
漆喰より、壁紙を貼ればいいのか・・・。

おしまぃ。

U字溝。

道路脇にある雨の流れる溝。断面がU字の形だからU字溝という。

家の周りにU字溝を埋めて水捌けを良くすることにした。
どうやら床下の湿気は家のまわりの水捌けの悪さから来ているようだからだ。

12cmのU字溝。 当初15cmにしようと思って店(ジョイフル本田)に行ったのだけど、15cmだと重くて運べない。^^: で、12cmにした。これで十分だよ。溝を掘るのだってとっても大変なんだぜ。。。まだ掘ってないけどさ。
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土砂を運ぶ一輪車。 
 溝掘るまえに部分的に平らにするために土砂を運びださないとならない。それで最初は、パンクした一輪車を使ってたのだけど、パンクしてると重くて前に進まない。タイヤだけ代えようとしたらさび付いて取り替えることもできない。新しく購入した。土木作業の必需品だな。
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おしまぃ。

玄関をリフォームする。

玄関だけ地盤沈下してるような気がしたので、本当に地盤沈下してるか調べてみるために壊した。
ありとあらゆる電動工具を使っての破壊。

結果から言うと全然地盤沈下はしてない。ただし、10年ぐらい前に地盤沈下を起こした形跡があり、応急処置でなおした跡が見られた。

壊す前の玄関。
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破壊途中の玄関  見事にここもシロアリに喰われている。構造を考えると通気性がメチャクチャ悪い構造になっている。玄関下の部分はどこからも空気が出入りしない。土中の水分のみため込むような構造だ。
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玄関の壁を剥がしたところ。 なんと! 笹が生えてきていた。 なんつー家だ。そこだけ土台ができていなかったのだ。手抜きじゃねーのかぃ。 これではここからシロアリが入ってきてもわからんよな。。
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とりあえず壊すだけで、おしまぃ。 どんな玄関にするか考えるとするか・・・。

おしまぃ。


床を作る。

これがなかなか大変だった。。
歩くとギシギシと音がするなんとも騒々しい床ができてしまった。急いでいたとはいえ出来の悪いものを作ると後味が悪いもんだ。

湿気防止のビニールをひいて、太い材木を置く。その上に細い材木を置く。全て木ネジで固定する。
湿気防止のビニールシートがどれだけ効果あるかは不明。10年もたないんじゃないだろか。
材料をおいたところ。
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床下はこんな物で支える。 ところがどっこぃ。測り間違いで長すぎて使えない・・・。トホホ。
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で、しかたなく、礎石の下を少し掘った。
掘っているとなんとぶっとい木の根が出てきた。生命力の強さに驚かされる。
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その上に床下の支えを作る。写真だと良くできてるけど、いい加減なんだこれがまた。。。
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そしてベニヤ板を乗せる。 今回使用したベニヤ版はコンクリート型枠用で表面にエナメル塗装してある。エナメル塗装面が黄色。大きさが若干ちいさくて、180cmx90cm。 エナメル塗装してあるので湿気が上ってこないといいなと思ったわけ。効果のほどはわからないけど。値段も200円ぐらい高いかな。
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ベニヤ板を設置終了。 なかなか見栄えするようになった。 ここまでやってから床下でガタガタギシギシ音がする部分があることに気がついた。気になるけど・・・。もういいや。疲れた。^^; 床も少し斜めの部分があったりもする。
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最後にクッションフロアシートをひく。 どこかで使ったやつの残り物を貰った。 今日は仮設置まで。。
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苦労した割りには、ちょっと出来が悪い。残念。
おしまぃ。


200年住宅。

200年の寿命をもつ住宅だそうだ。

日本の住宅の平均寿命は30年だそうだ。ちなみにイギリスでは80年ぐらい。

自分でリフォームしていて思うんだけど。
時代とともに、快適にするための建築技術は代わる。特にこの100年ぐらいは日本式住宅から西洋式住宅への変わり目と言うことで、家の快適さとか建築技法の変化はめまぐるしいものがあると感じる。
 私が思うに、家を長く使うために必要な機能は以下のものになるだろう。
1.メンテナンス性。早い話が、床も壁も簡単に交換できるようにしておくことだ。
  特に屋根裏床下のメンテナンス性は高くする必要がある。
2.構造体の基礎部分の耐久性向上。
  基礎部分は交換ができないといえる。メンテナンス性は高くないといけない。
3.気密性と通気性。
  気密性だけを追求すると、湿気が貯まる場所で腐る。通気性が高すぎると冬場寒くなる。
  腐るところからはシロアリとかの発生を許すことになる。
4.屋根の耐久性
  特に屋根は傷むと浸水を許すなどして傷みを助長する。特に重要ではないだろうか。
5.専有面積について。
  十分広くとるべきだろう。都心にある小さい家が200年もってもなぁ。。。
  とやかく言うことじゃないけどさ。過去数十年。日本の家屋はうさぎ小屋などと海外から揶揄されてきた。そんな狭い家を200年残したくはないと思うのだ・・・。

政府が言っているのは、200年もつ住宅というが・・
200年もつと、再開発するのも大変になる場所もないか? 考えすぎかな。

昭和初期のころまでの日本式住宅はけして狭くはないし、土壁なので断熱性も高い。200年は簡単にもつと思うけどね。

おしまぃ。

冬。家全体を暖房するために、家の下に蓄熱材をおいて暖めておく。
そうすることで、暖房費を押さえることができるかもしれない。

よくある方法なんだけど。問題がいくつか。
・蓄熱材は何がよいのだろう?
 本によると基礎コンクリートを暖めるとある。今からコンクリートを埋めるのはちょっと面倒。
 水槽を作って水ではダメ? 水なら、夏は冷水を入れることでクーラーにもなると考えてる。
・蓄熱方法は?
 本によると。日中屋根などで暖まった空気を地下までダクトで導いて、蓄熱材を暖めるとある。
 もうひとつ考えたのは、ソーラーパネルや風力発電で発電して電力を全て、水の水温あげるために
 使用するのはどうだろう? 両方併用もOKか?
 コンクリートにしろ、水にしろ、蓄熱するのには熱交換を十分にしないといけないだろうと思うが
 どんな熱交換システムがある?
・水とコンクリートの蓄熱量はどの程度違うだろう?
・夏は冷水をつくることでエアコンとしたいのだけど、どのような方法あるだろうか?
 自家発電システムと、夜間電力を利用するのが安価ですみそうな気がする。

・コンクリートを利用しない理由の一つは、家そのものの重量をあまり重くしたくないというのがある。
 もし問題があったとき、コンクリートだと撤去しにくい。水なら水槽から水を抜くだけでOK.
 水が腐るという問題もあるので防腐剤は必要だけど。水が対流することでコンクリート以上に良い
 かなという思惑もあるね。

・ちょっとしらべたが・・・
 夏に冷水を作成するためのクーラーは問題がある。動作消費量が550Wと大きく、電源をひきなおさないとならないので、使いたくないねぇ。 それに夏に床下に結露するなんて建物によくなさそうだ。 夏は普通のエアコンでいいんでない? とりあえず、夏用には当分保留。

・単位体積あたりの比熱について。
 比熱(J/g.K)は水が4.2 コンクリートが0.84
 比重がコンクリートが2.3 そうなると、同じ体積あたりの比熱はコンクリートは1.93
 つまり水のほうが2倍以上熱を蓄えられることになるのか? これは正しい?検算すること。
 そうだとすると水で1tonの水槽を準備するとかなりの熱量を保存できることになる。
 液体であるメリットもある。メンテナンス性などで。

水加熱用ヒータのために、アース棒を設置すること。危険だ。。。
以上メモ。

リフォームをしている。

床をはがすとゴミだらけの床下が見える。
床板をはがす時のゴミもあるけど、もとからあったゴミもかなり多い。ひどいのは紙コップとか、ガラスの破片とか、割れた陶器とか、たばこの吸い殻とか、たき火の跡とか、他のところの土砂とか。ゴミの溜まり場になっていた。土砂に半分埋まって固まっているような状況だった。
しょうがないとは言うけど、いい加減にしてほしいよな。
 聞くところによると、普通に家を建ててもらうとこの程度のことは当たり前。手抜き工事もさほど珍しいことではないらしい。いろいろと家を壊す過程でいろんなことがわかってきたよ。
 もし、今後どこかに家を建ててもらうなら、監視カメラでも取り付けておこうかな。嫌がるような業者には頼まないとかね。。

掃除前。 汚いなぁ。
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掃除後。まだまだいろいろと埋まっていそうだ。
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まるまる3時間ぐらいかかった。
この床下もかなりの湿気をもっている。家の周りを掘り下げて、水はけをよくしよう。でないと湿気にやられそうな気がするんだ。

こんな格好で掃除してたのだ。マスクは必需品だな。
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一息ついたときのカプチーノ。
砂糖をたっぷり入れた暖かいコーヒー牛乳。ほっとするよなぁ。あぁ砂糖いれたらダイエットにならないやん。。
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おしまぃ。

ジョイフル本田

最初名前を聞いた時は、どこの人かと思った。

DIYショップの名前。品揃えがものすごく多い。普通の施工業者がここに材料を買いに来ている。ここに通えば家を建てることができると言うのもわかる。
家の修理に必要な材料・道具はほとんど全てここで購入している。もう少し高級路線の木材とか置いてくれると嬉しいんだけどね。例えば集成材の柱とか。

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まだしばらくはここにお世話になることだろう。
おしまぃ。

もう一部屋リフォームすることにした。

とりあえず、床板はがしから。

床板はすでに腐り私が乗ると床が抜けそう。畳がひいてあったので痛み具合がわかりにくかった。
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掘りごたつがあった跡。根太は通常より品質の劣り細いものを使用していた。手抜きしてるよ。。
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掘りごたつを入れるために、礎石の位置はずらされているし、根太は変に削られているし、急な設計変更だったのだろうか。掘りごたつを後から追加したような感じだ。
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支える支柱も虫食いだ。これはひどい状況。シロアリではない。木喰い虫だ。食害のあとが違う。木くずが下に落ちている。 ここから全て壊して作り直す。
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押し入れだったところ。壊してその分広い部屋にする。
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床下を見るとかなり湿気ている。
この家全体の床下が湿気ているのだ。なにかおかしい。
家の外に水がはいらないような施工を施すのが先かもしれん。
いくら新しい床を作っても湿気ているとすぐ傷むことが予想される。

床下全部作り直すので、防虫防腐処理された材料を使おう。この部屋を書庫にするために耐荷重の高い構造にする。

床下に蓄熱装置を準備するのも良いかもしれない。
ひとつ考えているのは、大きな水槽。冬は暖かい水をいれ、夏は冷たい水を入れることで快適な生活空間ができる。・・・でもどうやって温水と冷却水をつくればいいのだろ。これから考えるか。(笑)

おしまぃ。

家の改築(?)をしてるわけだけど。

壁の下にあるグラスウールの断熱材は湿気でカビが生えている。
正しい使い方がされていればグラスウールにカビが生えることなんてないと言うのだけど、正しい使い方ってなんだ? それがわからない。 本を読んで勉強することにした。
個人的にはグラスウールの断熱材は使いたくない。施工するときにガラスの細かい破片が体につくとチクチクするのだ。石綿ほどの問題はないと言うが、マスクしていても吸い込みそうだし。

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 風通しの良い家がいいなぁ。冬でも。 
これから温暖化が進めば断熱材なんていらなくなるさ~。

おしまぃ。

家のリペアをする。

虫食い柱を除去した。
柱は集成材だった。表面に化粧ばりしてあったのでわからなかったのだ。
集成材を接着している接着剤のところまでしか、虫食いされていなかった。なぜかわからなかったけど、集成材の各部分の木の性質が違うようだ。

いまは集成材を柱にするのが常識なのだろうか。集成材のほうが寸法の狂いが少ないなど良い点が多いらしい。

集成材は接着剤部分が黒く筋に見える。
汚くなってしまったが壁で隠れるから・・・。
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虫食い部分を除去した柱。防虫処理したほうが良いかも。どこからともなく黒蟻がでてくるのだ。巣があるとしか思えない。
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とりあえず、おしまぃ。

もともとは和室だった部屋。

床がへこむほどボロボロだったので、床を張り直した。
予想外の出来事として、柱もシロアリに食われていた。

柱を補強した。あとで虫食い柱を撤去する予定。壁板を張るときに切断することにした。
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床板の下の地面の上に湿気防止にシートをひいた。効果があるかどうかは不明。
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床を張っている途中。
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床張り完成! 二人がかりで一週間。柱の補修がなければ4日ぐらいで終わっていただろうか。
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かかった費用はいくつかの電動工具の購入費用をいれても10万円程度。かなり安いと思うのだ。家を造るには人件費がとてもかかるということだろう。
 少しギシギシ音がするところがあるが、素人だからしょうがないな。
 壁の色塗りは今はやらない。住むようになってから行う予定。他の部屋の床を修理を優先し、この部屋はしばらく倉庫になる。

おしまぃ。


リフォームの予定が、リペアになった。

柱を補強した。
シロアリに食われた柱は明日に撤去する。・・・予定。

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床はだいぶできてきた。
肉体労働を半年ぐらいすれば、痩せることができそうなんだが・・・。

おしまぃ。

シロアリの食害。

こんなにも凄いとは思ってもいなかった。
断熱材(グラスウール)を包んだ袋の表面が紙だったのだけど、写真の黒くなっている部分がシロアリが食べた部分。ここはシロアリ王国だったのだ。。。。
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入れ替える柱。 ここに黒蟻がいた。冬なので黒蟻の動きは極めて緩慢。黒蟻はシロアリのあとにシロアリを餌として住むことがあるらしい。となると、ここにはまだシロアリがいる可能性が高いのか。
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入れ替える前。全体写真。
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ここからいなくなったシロアリがどこに行ったのか気になる。家の2階部分へ行ったのか。それとも家の別の床下に潜んでいるのか。2階に行ってるとするとかなりやっかいだな。。。

この部分の床下を見ると、あることに気がついた。ものすごく空気の出入りが悪い構造なのだ。ちょうど行き止まりとなっていて、空気が流れない。空気が流れないと湿気が出て行かない、そしてシロアリ王国ができてしまう。何か良い方法はないだろうか・・・。

少しずつ修理するしかないな。
おしまぃ。

家をリペア・リストアするのでいくつか道具をそろえた。

鑿。
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でっかい釘抜き・バール。(70cmぐらい)。破壊用。
壁紙はがし用の柄の長い(60cmぐらい)スクレーパ
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役に立つ工具たちである。
おしまぃ。

家のリフォームを始めた。

リフォーム(改良・改善・改革)というより、リペア(修繕・修築・修理)、リストア(回復・復旧)だ。

作り変える以前に、修理・修復だ。あまりにもオンボロの家。

一番の問題は、シロアリの害がすごかったこと。柱1本まるまる入れ替えだし。。。

壁紙を貼り替える程度と、若干の間取り変更程度にしようと思ったら、、、とんでもねぇ。

とりあえず、和室だったところの床を全部はがした状態で見た床下。ゴミだらけ。
かなりいい加減につくったというのがわかる。

床下の角材の数が和室は少ない。これは手抜きじゃないのか?
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普通は床下はきれいに掃除しておくもんだ。いい加減な業者がつくった家なんだろう。
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床下を掃除し、床下角材を追加し、ベニヤ板を新たに引く。かなり丈夫にできるはず。
新しい角材を固定する前。真ん中にある緑色の缶はシロアリを防ぐ粒剤。
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まだ新しい角材を設置する前。
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掃除した床にシロアリ駆除粒剤をまく。いらないと思っていたんだけど。。。かなりのシロアリの害がある。これでも5年ぐらいしか効果がないらしい。
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追加角材を固定したところ。もうすこし間隔を開けてもよかったかな。もとの角材の間に埋め込んだ。
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ベニヤ板を乗せたところ。床ができて行くとなんとなくうれしいなぁ。
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風呂の入り口付近。風呂場のタイルも貼り替えたいなぁ。ピンク色っていうのが好きでない。お金と時間があったらにしよう。ただ、入り口を壊してしまったので、扉をどうするかだ・・・。
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風呂の湿気のせいで、ここにもシロアリが巣くっていた。日本家屋の問題だ。せせこましい家を造るからいけないのだ。もっとでかい部屋だけにして、空気が流れるようにしないとだめだと思う。
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柱を見てみると穴がある。。。つっつくとぼろぼろと崩れるではないか・・・。ありゃーこんなところにもシロアリかよ・・・。この柱は補強修繕する必要があるな。いまのところ1階と2階の間をみた限りではシロアリの痕跡はない。。。
壁の断熱材(グラスウール)には黒いカビ。取ろうとするとグラスウールがフワフワと落ちる。マスクはしていたけど、吸い込みたくない。さらにヤモリが一匹おちてきた。ヤモリがいるってことはここにはヤモリの餌があるわけで。。。かなり腐食の進んだ部分があるはずだな。2階も壁をはがしてみよう。
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びっくりするぐらい大きく食べられた柱。シロアリって怖い。
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フローリング材をおいてみたところ。はやく部屋として使えるようにしたいな。
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ねっころがってみた。
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床の張り替えだけだと思っていたら、シロアリ食害部分の修繕というかなり大規模な家の修復になってしまった。
とんだ大晦日になった。。
シロアリに食われた柱かどうか簡単に調べる方法はないのだろうか。
叩いたくらいではわからない。

とりあえず。おしまぃ。

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