旅行の最近のブログ記事

わかさぎ釣り

山中湖までわかさぎ釣りに行く。

今回は竿の先を作り変えてみた。
前回に比べたらずっと硬い調子にした。
あたりがわかりやすいのがはっきりとわかった。

それだけでも楽しさは数倍。

釣果は44匹。
komesou-wakasagi.JPG

一番つった人で200匹ぐらいだから、まぁまぁだったかな。

帰ってからてんぷらにして食べました。
あっという間になくなりました。

おしまぃ。

おまけ
釣り場から見えた風景

富士山
komesou-fujisan01.JPG

富士山 まだ雪が積もる前。夏山である。
komesou-fujisan02.JPG

観光船
komesou-kankosen.JPG

おしまぃ。

各務原

岐阜県に各務原という地名がある。

木曽川沿いにあるところで、犬山城の向かい側あたりにある。

ツインブリッジを越えたところでこの地名を看板でみた。
kagamigahara.JPG

各務原に来てみたかったのだ。
飛行機が好きな人として。

この地は日本ではじめて飛行機が飛んだ頃からある飛行場があるのだ。
そして、かかみがはら航空宇宙科学博物館 というのがある。
今回は見に行けなかったけど。

私の祖先の一人は、日本に航空機がきたころ黎明期の飛行船・飛行機の整備兵だったのだ。
伝え聞く話によると。
埼玉の入間飛行場から各務原まで飛行機を運ぶのに牛車で駅まで運び、電車で永遠と各務原までもっていたのだそうだ。
 飛行機だから飛んで持って行けばいいのにと思ったらしいが、当時の技術では飛行機は入間から各務原まで飛んで行けなかったということだ。
 当時の飛行機はもちろん雨の日も飛行できない。とにかく初期の複葉機はそんなだったそうだ。

「各務原」の看板をみてそんな話を思い出してしまった。
いつか時間ができたら、各務原まで行ってみよう。博物館をみて、そんな昔話を思い返したいのであった。

おしまぃ。

熱田神宮

名古屋にある大きな神社

戦災でほとんど焼けてしまったらしいけど、境内は木々がいっぱい。
日本の神社らしさがよくわかるところである。

日本の三種の神器のひとつ草薙剣が御神体となっている神社でもある。剣であるということで武力の象徴でもあるらしい。

とてもひろい神社でした。
atsuta-syurinp.JPG

名鉄電車 名古屋駅から熱田神宮までこれで行く。
meitestsu-.JPG

犬山城

名古屋から北へ行ったところにある国宝のお城。

明治維新や戦災で焼けることもなく残った数少ないお城ということで国宝になっている。

中に入るとわかるけどかなり修復されている。もしかすると元の部材なんて殆どないんじゃなかろうか。

最大の特徴は見晴らしの良さ。
お城から見る木曽川はとても豊かな水量をほこりこの地の豊かさを物語っていた。
遠く名古屋駅周辺の高層ビルも見えた。

豊臣秀吉もこの城に陣をたて戦を指揮したこともあるらしい。
そんな説明を読むと城から見える風景が違って見えた。(単純な奴なのである)

良い場所であった。
inuyama-castle.JPG

inuyama-castle2.JPG

近くにある ツインブリッジ
木曽川にかかった橋。
愛知県と岐阜県の間にある木曽川にかかっている橋。
twin-bridge.JPG

おしまぃ

スカイツリー

高さ634mの塔である。

見に行った。といっても展望台に行ったわけではない。
ただ下から上を見上げに行ったのだ。

高尾山より高い塔である。
下から上を見て首が痛くなるような高さで、凄くでかいのである。

古代の巨石文明などをつくった人間は大きな物を作って同じような感想をもったのではなかろうか。
「どうだ。でかいだろ~」というような。

見る人間も、それをみて
「へへ~、と恐れ入るのである。」

見上げただけなので。
いつか、展望台まで行こうと思う。

Tokyo-skytree-01.JPG


下の方にはショッピングモールがある。「ソラマチ」というらしい。
Tokyo-skytree-02.JPG


おしまぃ。

多摩動物公園 サマーナイト

サマーナイトということで、閉園時間が20:00に延長。
暗くなってから動物園の中にいることができるのである。
今年はじめて行ってみた。

私は何度も多摩動物公園に行ったことがあるので、見たいところもだいたい決まっていたし、どこに動物がいるかもわかっていたので、おもしろかったのだけど・・・・。
 連れて行ってのは初めて多摩動物公園に行く人。不満が爆発した。(笑)
「暗くて何も見えないじゃないか!」
あたりまえだ。夜だからな。
それに人間より動物に気をつかっているから照明も暗い。

どんな写真が撮影できるかと思ってカメラを持って行ったのだけど、ピントは合わないし、あまりに暗くてピント合わせもできないし。。。それだけに撮影できたらおもしろいのだろう。

撮影機材は:D3S 70-200mmF2.8 HSM SIGMA 2倍テレコン にした。
         感度は12800とかそれ以上にした。

●まだ暗くなる前 キリンの食事
tamdo-summer-night-01.JPG

●虎 ピンぼけじゃった。。。。難しいのぉ
tamdo-summer-night-02.JPG

●オオカミ 虎よりかは明るい場所だったのでどうにか犬みたいのが撮影できた。
tamdo-summer-night-03.JPG

●ムササビ こいつが動いているところが一番見たかった。いままで一度も動いているところを見たことがなかった。これをみれただけでもよかった。
tamdo-summer-night-04.JPG


これら以外にも野生のコウモリとか、いろいろ見ることができるらしい。

動物園の中が良くわかる人には楽しいんだけど。坂道多いし、段差も多いし、暗闇だし、あんまり気楽な気持ちで行くと大変かな。

結構人も多くて、子供連れも多いのだけど。
暗闇も多いので・・・・アダルトな男女も多かったぞ。

おしまぃ。

つくば植物園から歩いてつくばセンターへ行く。

途中にある、ランドマーク的な物の写真を撮ってみた。

松見公園にある展望台。
立派な展望台である。登らなかったけど。
tsukuba-matsumiko-en-tenboudai.JPG
 
H2ロケット つくばの近未来をかんじさせてくれる物体である。
tsukuba-H2rocket.JPG

さくら民家園
18世紀後半につくられたと推定されるこの地方の農家建築。
きれいに掃除されていて、とてもきれい。こんな大きい家に住めたら気分いいだろうなぁ。手入れは大変だろうけど。
tsukuba-sakuraen-2.JPG

tsukuba-sakuraen-3.JPG

tsukuba-sakuraen-4.JPG

いろいろなものがつくば周辺にはあるということを知ったのでした。
おしまぃ。

筑波実験植物園

筑波実験植物園という国立科学博物館に所属する植物園が筑波にある。
見に行ってみる。

この植物園。つくばセンター駅から行くのが大変なのである。
直通のバスがあるわけでもなく。普通のバス。これが本数がとても少ない。
時間がもったいなかったのでタクシーで行く事にした。1070円。
タクシーの運ちゃんに「国立科学博物館の植物園まで」と言ったら。
植物園隣にある国立科学博物館の建物(研究施設?)で下ろされた。
tsukuba-kokuritukagakuhaku.JPG

国立科学博物館の付属施設だから、「国立科学博物館の植物園」と言ったのが良くなかったらしい。「国立科学博物館」というとこっちに来ることになるらしい。「植物園」とか「筑波実験植物園」とだけ伝えればタクシーも間違いなく行ったのだろう。
植物園の看板
tsukubasyokubutuen-kanban.JPG

植物園はとても広い。
外には広葉樹林や針葉樹林を模倣したエリアがある。途中に「スズメバチに注意」という看板が立っていた。そんなのいないだろうと思っていたのだが。。。。途中で一匹だけ遭遇した。慌てて逃げたけど。
スズメバチ以外にも大型のクマバチはたくさんいた。こやつは襲ってこないので怖くなかったが羽音がスズメバチにもにて迫力があるので怖いと感じた。
tsukubashokubutuen-suzumebachi-kanban.JPG

植物園で好きなのは温室である。熱帯地方でしか見ることができない植物を観察することができる。そのような環境を人工的に作りだすというのは普通できないのである。
また珍しい植物も見ることができる。
 この植物園の温室はとても大きい。特に高さが高い。立派である。
tsukubasyokubutuen-onsitsu-03.JPG

みどころはたくさんある。
温室の中 砂漠や熱帯のいろんな環境が作られている。
アロエの種類はたくさんある。
tsukubasyokubutuen-aloe.JPG

tsukubasyokubutuen-onsitsu-01.JPG

tsukubasyokubutuen-onsitsu-02.JPG

カカオの花 カカオはチョコレートの原料である。
tsukubashokubutuen-kakao-no-hana.JPG

沙羅双樹の葉 平家物語にある沙羅双樹の葉である。こんな葉っぱだったのか。
tsukubasyokubutuen-sarasoujyu.JPG


そのほかの花 
tsukubashokubutuen-hana-01.JPG

tsukubashokubutuen-hana-02.JPG

tsukubasyokubutuen-hana.JPG

tsukubasyokubutuen-saboten.JPG

帰りはつくばセンターまで歩いて帰った。
40分ほどかかった。松見公園とか。公園を通って帰った。
歩いて行くには少々遠い。

おしまぃ。


筑波山神社

筑波山の麓、登山道の入口にある神社である。
霊験あらたかな神社で、とても古い古刹らしい。

筑波山登山をするなら通り道である。

掃き清めたばかりのきれいな庭の神社。
tsukubasanjinjya-1.JPG

お守り。
tsukubasan-omamori.JPG

おしまぃ。

筑波山

関東平野北端にある山であり、紫峰という名前もついている。
西の富士山、東の筑波山 と言われる古来より有名な山である。

ここから関東平野を眼下に望むのを期待して、行ったのである。

つくばセンター(つくばエクスプレスのつくば駅)から筑波山へはバスが2つある。
1.つくバス
  400円で つくばセンター → 筑波山口
  始発は6:55
2.関東バス
  700円で つくばセンター → 筑波山神社入口
  始発は8:00

私は1と2の到着場所、筑波山口と筑波山神社入口は同じと勘違いしたのだ。


つくバスで 筑波山口まで行く。乗客は途中から私一人。筑波山にバスで行く人は少ないんだなと思ったのである。
筑波山口から筑波山神社まではのんびり歩いて約一時間。緩い登りである。
つまり、筑波山口に7:30ごろに到着すると、歩いて8:30ごろに筑波神社へ到着するのである。関東バスだと始発で8:40ごろには筑波山神社に到着する。 これだったら関東バスにすれば朝も余裕があるのである。

ということで。筑波山口から筑波山神社まで歩く。歩きやすい道なんだけど、湿気と前日の雨で滑るのである。
筑波神社から先の登山道はもっともっと急登でもっともっと滑るのが予想されたので・・・ケーブルカーに乗った。(軟弱クライマーの始まりである。)
ケーブルカーは片道570円。9:00が始発であった。
tsukubasan-cablecar.JPG

楽である。とっても楽。あっというまに高度800mの終着駅へ到着する。
外は濃霧。雲の中であった・・・。
tsukubasan-miyukigahara.JPG

そこから歩いて男体山へ登る。頂上には祠があり、曇っているし見晴らしも良いわけではなく感動もほとんどない。
tsukubasan-nantaisancho.JPG

自然研究路を少し歩く。
途中、立身石という巨石がある。
間宮林蔵が13歳のとき立身出世を祈願したらしい。私も少しだけ祈願しておいた。手遅れだと思ったけど。
tsukubasan-rissinseki-1.JPG

偶然、そのときもっていたのが間宮林蔵について書いた本。なんとも奇妙な縁を感じた。まだ読んでないので感想はまた今度。
hon-mamiyarinzoo.JPG

女体山 山頂へ向かう。
途中にあるのは有名なガマ石。ガマガエルみたいに見えなくもない。
tsukubasan-gamaishi.JPG

女体山 山頂からの展望を期待したのだが、これまた雲の中。
tsukubasan-sancho-nyotaisan.JPG

山頂からの風景
濃霧の中。絶景を期待していたのに、何をしにきたんだか。
tsukubasan-fuukei.JPG

頂上の神社でおみくじをひくと。
旅立ち、よくない  
早く帰ることにした。

帰りは歩こうと思っていたが、石が滑るので、ロープウェイで下山することにした。料金は600円
まだ早い時間だったのでロープウェイに乗っているのは3人だけ。
tsukubasan-ropeway.JPG

ロープウェイからの風景も何も見えない。
tsukubasan-ropeway-fukei.JPG

つつじヶ丘というところに到着すると、少しずつ晴れてきたけど、山頂はまだ雲の中だった。
つつじヶ丘駐車場
tsukubasan-tsutsujigaoka.JPG

ちょうどきている関東バスにのってつくばセンターまで。
料金は850円 所要時間は40分。客は最初から最後まで私一人。11:00に帰る観光客など私一人であった。

最初は歩いて登って歩いて下山する予定であったけど。
ケーブルカーでのぼって、ロープウェイで戻るというなんとも軟弱な山登りであった。

 帰りのバスの中で筑波山をみると。こんなに晴れていた。もう少しのんびり登山していれば下界を見渡すという野望は達成できたかもしれないのに・・・。またくることにしよう。ロープウェイやケーブルカーにのればすぐそこであることがわかったし。
tsukubasan-kaeri-hare.JPG

次回は晴れている時に行こう。

おしまぃ。

吉川美南

とってもかわいい女の子の名前。

ではなくて。

駅の名前。

吉川美南(よしかわみなみ)駅。

武蔵野線にある駅。で2012年3月に開業したらしい。

とっても久しぶりに武蔵野線にのると、見たことのない駅に停車した。
それが「吉川美南駅」
なんというネーミングだとと思った。なんとも駅らしくない名前。
新しい駅だから駅前にはなんもない。いや、ケーズデンキがみえた。


越谷レイクタウンといい、吉川美南といい、いままで駅の間隔が離れているところに駅ができてしまった。
悪いことではないんだろうけど。
いままで駅の間隔が離れているからこそ、武蔵野線は速くて便利だなぁと思っていたのに・・・である。
地元に住んでもないし年に数回使うぐらいの利用者はこのような意見になってしまうが、地元民には便利なのだろう。

武蔵野線沿線もだんだんと開拓(?)されていくのだろう。
なんか武蔵野線らしくなくなっていくんだな。と思った。

おしまぃ。

武者小路実篤記念館というのがある。

場所は、東京、京王線つつじヶ丘駅と仙川駅の間あたり。

とっても閑静なところで水が湧き出ているのである。

池があってなんとニジマスがいたりもする。
本当にニジマスがいるというのに驚いた。

musyanoko-jisaneatu.JPG

小さな記念館なのだけど。
充実した資料がそろっていた。
記念館横の公園も見ごたえがあった。

おしまぃ。

久しぶりに「王子」へ遊びに行く。

桜がきれいであった。
ouji-sakura-1.JPG

ouji-sakura-2.JPG

ouji-sakura-3.JPG

ouji-sakura-4.JPG

ouji-sakura-5.JPG

ouji-sakura-6.JPG

ouji-sakura-7.JPG

ouji-sakura-8.JPG

ouji-sakura-9.JPG

ouji-sinsuikoen1.JPG

ouji-sinsuikoen2.JPG

ouji-sinsuikoen3.JPG

東京国立博物館 北京故宮博物院200選

北京故宮博物院200選という展示を見に行った。

朝一番に入る。
最初のほうの書物関連はどんどん飛ばしてすいているうちに全部見た。
もう一度、書物関連を見ようとしたら、すでにものすごい混み方。とてもじゃないけど見る気になれずに帰った。
とても人気があるのであった。

みてておもしろいと思ったのは殷とか商の時代の青銅器。
遥か昔に発掘されたものらしいが、それらを見ることができた。
とても古い文明なのに精巧な青銅器だった。

あとは清朝時代の絵画や文物。

ただ、きらびやかなものはあまりなかった。綺麗な壷とか。
たしか、台湾故宮博物館にそのような綺麗で美しいものはたくさんあった。
国民党が北京から撤退(脱出)するときに美術品は根こそぎ台湾に持っていったという噂を聞いたことがあるが、あながち嘘ではあるまいと、台湾故宮博物館を見たときには思ったものだ。

そういえば、台湾にある故宮博物館の展示物の東京展示という話もあったような気がする。まだ先の話かもしれないけど。
久しぶりの東京国立博物館でした。

おしまぃ。


ドライブした気分

最近スマホ(スマートホン)でスカイプを使うことができる。(というのをつい先ごろ知ったのは内緒だ。)
つまり、スマホを使ってTV電話で会話ができるのだ。
携帯電話で映像通話ができると聞いたのはほんの9年ほど前のこと。そのときは誰がそんなもの使うのかと思ったものだった。もちろん当時は料金もパケット従量制課金である。請求料金が怖くてだれも使えない代物だった。

 スマホをスカイプを起動し、カメラを車の進行方向に向けて置く。車載カメラのようなものだ。
 そうすると、カメラで撮影した動画をそのまま通話相手に表示させることができるのだ。受ける側はコンピュータのSkype画面でそれを見ていると

「ドライブした気分」になれるのである。

なんて安上がりなドライブなんだろうか。(ドライブじゃないけど)

もちろん、スカイプなので現在地を聞きながら近くにある観光名所や食事どころを教えることも可能である。
 今回はスカイプで楽しんだだけだったが、GPS機能を追加して現在地を知らせることも可能なアプリがあるらしい。
 このツールを使えば一種のコンシェルジュサービスも可能だろう。

それにしても、技術の進化と凄いもんだな。
ホンの10年前まではこんなこと市販品レベルでは楽しめることなどできなかったのだ。

 一種のバーチャル旅行である。それにしてもおもしろかった。2時間ほど、「ドライブした気分」を楽しませてもらった。

おしまぃ。

東京国立博物館の特別展。
空海と密教の美術品の展示会。

おっそろしく混んでいた。なんと入場に40分待ち。大変混んでいる。
前半より後半の仏像や明王像などのほうが迫力があってみていておもしろかった。

古いのは良いのだが、何が書いてあるのかよくわからないような曼荼羅とかは「美」ではなく時代を感じさせた。

ありがたい仏様をたくさん拝めたのがよかったかな。
像に乗った帝釈天とか、鵞鳥3羽にのったのとか。お寺などではよく見えないところまでよく見えた。

曼荼羅とか現代の技術で極彩色に作り直したものを展示とかしたらおもしろいのにと思った。

おしまぃl。

国立西洋美術館でやっている特別展。
大英博物館の古代ギリシャ展。

ものすごく久しぶりに西洋美術館に行く。見たかったのは大英博物館の古代ギリシャ展。
ギリシャといってもローマ時代も含む。ローマ時代はギリシャ彫刻の複製が多く作られたからだ。
昔大英博物館へ行った時に見たものもあった。
紀元前400年とかその古い時代の美術品でもものすごく美しい。

 一番記憶に残ったのは、古代ギリシャで行われたオリンピックを現代に映像化したビデオ。
何がおもしろいって、古代オリンピックは全裸で行われたいたのだ。しかしこの現代版の映像は全裸なんだけど局部が写らないように映像化されているのだ。後姿のお尻はたくさん写っているけど。その映像を作成した人はとても苦労しただろうなとおもわず笑ってしまった。

 それにしても見ごたえのある特別展であった。いつかまた大英博物館に行ってみて見たいもんだ。

 帰りに常設展示を見学したのだが、絵画のほとんどがフラッシュなしなら撮影可なのだ。何枚か撮影してみたりもした。ロダンの彫像もたくさんあるし。またゆっくり絵をみたり撮影したりしに行くとするかな。

おしまぃ。

宮島口駅前で売っているアナゴ弁当

駅弁ランキングでもけっこう良いものらしい。
すぐ売り切れるらしい。

宮島の厳島神社へ行ったときに食べる。
帰りに買おうと思っていたが、売り切れが怖かったので行きに買う。
お店の名前は・・・。わすれた。
anagobento-3.JPG

弁当の表装はあえてふるくささを出して昔からあることを感じさせていた。
味は古くさくはない。とてもおいしい。
anagobento-1.JPG

anagobento-2.JPG

おしまぃ。

宮島 厳島神社

広島の近くにある名勝。

宮島へは、宮島口という駅からフェリーに乗っていく。
JR宮島口駅
miyajima-01.JPG

フェリーは2つの会社がある。行きはJRのほうがいいのだ。
なぜなら、JRのほうが厳島神社を海から見える良い位置を通る航路なのだ。
フェリーにのると宮島の牡蠣の養殖いかだの横をとおって15分ほどで対岸の宮島に着く。
miyajima-02.JPG

海からみた鳥居 望遠で撮影。実際は小さくしかみえない。
miyajima-03.JPG

フェリーをおりて、厳島神社へ歩いていく。途中にはみやげ物やがたくさんある。みやげものは帰りに買うのだ。
途中にある世界遺産の説明
miyajima-04.JPG

宮島側から見た鳥居。鳥居をわざわざ海の中にたてて信仰するところが日本人は海洋民族なんだなと思った。
miyajima-05.JPG

miyajima-06.JPG


そして、ロープウェイに乗って、弥山(みせん)へ。なんと標高535mもある。
見晴らしは素晴らしくいい。瀬戸内海が箱庭のように見える。
ロープウェイはかなり長い。途中で一度乗り換える。
終点から先、歩いて頂上へ行くのだけど。疲れるから辞めた。
最近、そういうの多いなぁ。
最後の詰めは甘い。

ロープウェイ
miyajima-07.JPG

見晴らしのよいロープウェイの終点からの眺望
miyajima-08.JPG

山から下りて帰り道に千畳閣 という木造建築のでかい建物を見学する。これは一見の価値がある。木造建築でこれだけ大きくかつ自由に中を歩ける建物はなかなかない。ただただ広い空間なのだ。こういうセンスをもっていたということに驚いた。
梁の太さはすごいのだ。
miyajima-09.JPG

千畳閣を外からみるとただ古いだけの建物にも見える。
miyajima-10.JPG


おしまぃ。

シュノーケリング

海水浴でシュノーケリングをする。
瀬戸内海の海はとてもきれいである。波もないし。

シュノーケリングするのは初めて。足ひれをつけて泳ぐのもはじめて。
おもしろいなぁ。

水に潜って写真を撮るのも初めて。こういう一日って気持ちいいなぁ。

クーラーボックスにいれた冷たいオレンジを砂浜でと食べるのもおいしいなぁ。
日焼けしすぎて、シーブリーズでお肌を冷やすのであった。

海で撮影した写真を何枚かのせる。
撮影はPENTAX Optio W90 防水仕様のカメラである。防水である代わりといってはなんだが、暗所での撮影はとことん苦手である。

umi-hikari-1.JPG

umi-hikari-2.JPG

umi-hikari-3.JPG

umi-hikari-4.JPG

umi-hikari-5.JPG

umi-hikari-6.JPG

umi-hikari-7.JPG

umi-hikari-8.JPG

楽しい一日でした。
おしまぃ。

船釣りに行く。

えものは、あじ・さば。
それも! ブランド物の 関さば・関あじ である。
初体験である。

当日は大潮。とても潮流がはやく釣りにくいのだそうだ。
朝の4:30に出航
一時間半かけて釣り場へ。 

つり道具は全部レンタル。
あじ・さばを釣るのははじめて。釣り方は船頭さんが丁寧に教えてくれた。
でも落とした仕掛けはたくさん。海のなかにどれだけ仕掛けを落としてきたか。とほほである。

それにしても晴れている波のない日に海の上にいるのは気分がいいもんだなぁ。

全部で20匹ぐらい釣った。さばとあじをあわせて。これでも少ない方らしい。

帰ってから魚をひたすらさばいた。これが大変だったね。
3枚におろして、甘酢につけたり、やいたり、味噌ににしたり。

堪能したのでした。

船の上から見た風景
月が見える早朝からでした。
sabaaji-01.JPG

sabaaji-02.JPG

sabaaji-03.JPG

sabaaji-06.JPG

釣果 きれいにさばいて、塩焼きにしたり、酢で締めたりしてしばらく楽しんだのでした。
sabaaji-08.JPG

鯖と鰺(サバとアジ)の違いがよくわかるようになりました。色も形も違うんですね。味も違います。
しかし同じところへんを回遊しているのが不思議でした。

おしまぃ

回天記念館

回天とは。
日本海軍が第二次世界大戦で作った特攻兵器である。魚雷に人間が乗る場所をつけ操縦できるようにしたものである。
元々の意味は、時勢を一変させること。衰えた勢いを盛り返すこと。 幕末の動乱期にも使われた言葉である。
さらに古い語源となる言葉があるはずなんだけど、わすれた。^^;

なぜ回天記念館に行ったのか。。。。
学生のころになる。私は実験計画法という講義を受けていた。講義は古くから話しだけど今でも十分通用する話。
その講義の先生は、旧海軍の技術将校であった。そして船舶の設計にかかわっていた。そして回天の話もしてくれたのだ。どんな話をしたかいまでは多く覚えていないのだが。行き道しかない船だったと。語る言葉は武人の言葉だった。その先生とは戦艦大和の球状船首(ばるばすばう)の話で盛り上がったことがある。自慢げに話して、なんでお前はそんなことを知っているのだと驚いていたっけ。

そんなわけで。
「回天」という名前と「呉工廠」の名前だけは私は覚えていた。おかしなものでその先生の顔は思い出せるのだけど、名前はすでに失念してしまった。私が年をとったということである。

徳山に行く話しがあったとき、地図をみていると回天記念館というものがあることを知る。古い記憶が少しずつよみがえり、行ってみるかと思うにいたったのだ。

徳島港から大津島(馬島)にはフェリーでいく。
すこし歩くと回天記念館がある。

海辺には回天の繋留する場所があった。とてもきれいだった。
海がとてもきれいなところで。道具があれば泳ぎたかった。

この沖合いは戦艦大和も通ったんだ。と、帰り際にフェリー乗り場のおじさんから話を聞くことができた。このさきの海軍燃料工廠に燃料補給のため日本の連合艦隊はきたのだと。燃料工廠跡地はいまはグランドになってるけど、一部は出光になってるんだなどなど、歴史話を聞くことができたのだ。出光が民族系の石油会社という話しは長く聞いていたけれど、昔の軍までさかのぼるということは初めて知った。
 小さいころ戦艦大和の模型をつくって風呂に浮かべて遊んだ私としては、美しい海の景色と戦艦大和の勇姿がまぶたに重なって見えた。

帰りのフェリー乗り場で、回天記念館初代館長の高松氏にお会いすることができた。氏の思い出話(電磁爆弾など)を拝聴することができたのは望外の喜びとなった。小柄ながらも厚い胸板をもったかたであった。
 もっともお会いしたのが高松氏だったと知ったのは帰ってインターネットで回天記念館のことを調べてのことであったので、お会いしたときは小柄で温和だけど迫力あるおじいさんだと感じたのだ。

この回天記念館は多くの霊魂を奉る場所だと思う。戦争とは何か考えるには良い場所だろう。
護るべき物のために命を落とした人々の鎮魂のために日本にあるものが消え去らないように我々は語り継がなくてはなるまい。
先の大戦で命を落とした御霊の上にいまの国があるのだと改めて思うのであった。
私は愛国主義者なんだと思う。

回天の島についたところ。
大津島に行くのだけど、フェリーの切符には馬島と書いてある。大津島と馬島はくっついてはいるんだけど、鳩中にくびれがあって片側を馬島、もう片側を大津島というみたいだ。地図によるとそうなってる。
kaiten-01.JPG

先に外にある回天発射場跡を見る。回天発射場というけれども回天の訓練をしたところである。コンクリートの立派な建物である。
行く途中の坑道。戦時中はこのなかを回天が通ったのだろう。とても綺麗に整備されている。
kaiten-02.JPG

少し道幅が広くなっているところがある。
kaiten-10.JPG

坑道をでたところにあった説明板。
kaiten-05.JPG

そこからみた回天発射訓練基地跡
kaiten-04.JPG

回天発射訓練基地跡の説明板
kaiten-06.JPG

基地跡
kaiten-08.JPG

kaiten-07.JPG

基地遠景 帰り際に撮影。 なんて水が透明なこと。
kaiten-22.JPG

回天記念館へは徒歩で少し登ったところにある。
入り口門柱
kaiten-11.JPG

回天記念館の本館 なかには勇姿がたくさんある。彼らが護るに値する国になっているだろうか。
kaiten12.JPG

そとに展示してある回天。これにのって出撃したの
kaiten-16.JPG

kaiten-13.JPG

kaiten-14.JPG

kaiten-15.JPG

回天記念館を見たあとにその裏山(名前はなかったと思う)へ登る。
頂上にはモニュメントがたっている。とても見晴らしがよい。
kaiten-17.JPG

眼下に海が見える風景って気持ちいいな。ものすごく気持ちいい。天気もよかったし。
遠くに見えるのは徳山港
kaiten-18.JPG

頂上にあった方位盤
kaiten-19.JPG

頂上から見た馬島方面 この山は大津島の頂上。向こうが馬島 あいだの湾状のところの海が綺麗にみえた。
kaiten-20.JPG

瀬戸内海 大津島で見た瀬戸内海
kaiten-21.JPG

瀬戸内海と日本海軍と瀬戸内海と。。
少し前の時代を垣間見た気がする。
ほんの少し前までの日本の一部。忘れてはいけないと思う。

おしまぃ。

大津島へいく。

徳山港からフェリーにのって30分ほど。
島には回天記念館など第二次世界大戦の記録が残っている。夏の日のある日、行ったのだ。

フェリーが出港する徳山港はJR徳山駅のすぐとなり。国道を渡ればそこが徳山港。
徳山港には回天(人間魚雷)の実物大が置いてある。

フェリーは大津島の2カ所へ行くので島を自転車で移動しようかと思ったのだが。。。
時間的に回天記念館をまわるので精一杯だった。

徳島港の回天模型
tokushimakoo-2.JPG

説明板
tokushimakoo-3.JPG

乗船場周辺 ゆっくり休める場所はある。
tokushimakoo-1.JPG

tokushimakoo-6.JPG

大津島行きの船
フェリーとこの船の2種類あるらしい。時間ごとに交互に運行していると思う。
tokushimakoo-5.JPG

徳島港周辺は工場が多い。
tokushimakoo-4.JPG

大津島までは30分ほど外の景色をみているとあっという間に到着した。
島では回天記念館見学に時間を費やした。

大津島の港の風景、帰りに撮影した。
蒼い空、碧い海、どこまでも透明な海 夏は海水浴客がくるらしい。
ootsushima-koo-1.JPG

回天の島なのである。
ootsushima-koo-2.JPG

港のスロープ その昔、飛行機(フロート付き)がここから海にでたのだと聞いた。飛行機とは零戦である。
ootsushima-koo-3.JPG

帰りの船の航跡 たのしかったわ 大津島
ootsushima-koo-4.JPG

チケット
ootsuhima-000.JPG

おしまぃ。

徳山駅

遠いところまできたもんだ。
徳山である。

岡山を降りてから広島までN700系新幹線に乗る。
この新幹線は鹿児島行き。日本の九州南の果てまで東京から乗り換えなしで新幹線で行ける時代なのだ。広島で降りるんだけど。この電車は混んでいた。
N700-okayama.JPG

KYUSYU-WESTJAPAN と書いてある。
N700-okayama2.JPG

広島から徳山駅まで乗った「こだま」なんと500系なのだ。
500系の電車に乗るのはとても久しぶり。昔朝一番の500系に乗って出張していた。なんとも想い出深いのだ。車内が狭いのが嫌いだったけど、外見はとってもほそくてシャープで速そうな車体にみえた。人気のなさから700系に代わられてしまい、いまやコダマとしてしか見ることができない。
広島駅で撮影したN500系
500-tokuyama-2.JPG

500系
500-tokuyama-1.JPG

鼻が長いのだ。
500-tokuyama-3.JPG

室内。先頭車両真ん中辺から前方を撮影。蛍光灯の配列が途中で曲がっているのがわかる。あのあたりから外見上も曲がっているのだ。内部のことより外の空気抵抗のことを重視して設計されているのがわかる。
500-tokuyama-4.JPG

車内で見ても、壁面が曲がっているのがわかる。網棚の大きさも小さいのだ。
500-tokuyama-4-2.JPG

徳山駅で撮影した500系新幹線
500-tokuyama-5.JPG

500系新幹線と100系新幹線
徳山駅をでていく下り500系と上りでやってくる100系新幹線
500-tokuyama-6.JPG

徳山駅でみた100系新幹線。0系にどことなく似ているが目がするどくシャープな感じ。
500-tokuyama-7.JPG

徳山駅
tokuyama-eki.JPG
おしまぃ。

新幹線にのる。

広島から徳山まで。

こだまである。

乗ろうとしたらびっくりした。500系なのだ。

13.4年ぐらいまえだろうか。東京から京都へ出張することが多くあった。そのとき、東京駅始発6:00発には500系の新幹線だったのだ。アーリーバードのビジネスマン御用達の列車だった。私もその電車の乗客だったのだ。よく乗ったなぁ。

先頭車両をみて。すごく懐かしかった。
断面が丸い車両。

車内にはいると少し狭く感じる。頭に圧迫感を感じるのだ。

車内の狭さが嫌われ700系が今後の主流となっていく。ただし、最高速度は500系のほうが当時は速く、京都までも数分早く着くのであった。その数分よりも車内の快適性が乗客に選ばれたということになる。私も嫌いで京都からの帰りは700系にしたものだった。

とても懐かしい思い出に出会った。
またどこかで出あうことはあるだろうか。

さよなら500系。
おしまぃ。

サンライズ出雲

寝台車である。夜10時東京駅発。よく10時ごろ出雲着だったとおもう。

いまどき寝台車はとても少ない。
東京から北海道へいく北斗星が有名。 北斗星などは予約が取れないくらい人気らしい。

あとはこれ、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸である。
寝台車にのるのはヨーロッパ旅行の電車旅行で乗っていらいである。
日本の寝台車に乗ってみたくて乗ったのだ。初めての経験

寝台Bシングルにした。下の階の切符しかとれなかったのだけど十分楽しめた。2階のほうが景色が良いらしい。
結構人気があるみたいで一番高いシングルデラックスはかなり前でないと買えないようだった。

ゆっくり寝ていこうと思ったのだが・・・。
景色の面白さに全然眠れないまま目的地についてしまった。鉄オタだと病みつきになるだろうな。

室内はカプセルホテルが少しでっかくなった感じ。なんと浴衣までついていてお金を払えばシャワーも使えるのだ。走るホテルである。

夜東京駅で電車が入ってくるところ。 普通の電車である。
izumo-shindai-01.JPG

車体横の「サンライズ出雲」表示
izumo-shindai-02.JPG

個室寝室 上と下があり、下。 上段のほうが人気があり売り切れるのも早い。切符にはB寝台と書いてあった。
izumo-shindai-06.JPG

izumo-shindai-07.JPG

日の出がみえた。朝早くおきれば見える・・・。
izumo-shindai-04.JPG

朝の姫路駅。乗った時から気がついていたのだが、下段の部屋だとホームの高さが目の高さになる。当然見上げるような視線になるので、落ち着かない。遮光窓を開けたままだと当然こっちが檻の中の動物のような状態で見られるわけだ。。
izumo-shindai-08.JPG

岡山で別れる列車。この寝台電車は、岡山駅で「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」に分離される。岡山までしか乗らなかったが、出雲までいくにはまだこのあと2時間以上電車に乗ることになる。
izumo-shindai-03.JPG

夜行列車の数は年々すくなくなり、いまや、これと北海道へ行くやつしか残ってないらしい。
電車乗るのは趣味ではないけど。深夜特急に乗るのはとても楽しかった。

おしまぃ。

北九州にスペースワールドという駅がある。

駅に隣接する遊園地の名前なんだけど。
なんか奇妙だなぁと昔から思っていた。

駅の標識
spaceworld-station01.JPG

駅からみた風景 スペースシャトルがある。そういえば本物スペースシャトルはもうすぐ引退だよな。ここからもなくなるのかな。 スペースシャトルがあるだけでもスペースワールドな感じがする。
spaceworld-station02.JPG

関係ないけど、宇部駅
ube-eki.JPG

さらに関係ないけど、下松駅
kudamtsu-eki.JPG

もっともっと関係ないけど新幹線300系
shinkansen--.JPG

おしまぃ。

おしまぃ

万博記念公園(大阪)
 1970年に大阪万博があった。その時の会場跡地が万博記念公園となっている。
 とっても空の広いところにある。

 昔。ここの横の高速道路を通ったときに、太陽の塔を見て、あまりのでかさにびっくりした。
 今回も太陽の塔を見て、あまりの巨大さに岡本太郎はやるなぁと思った。取り壊す話がかつてはあったようだけど、壊してほしくない。 これは日本人お高度成長期時代のモニュメントである。

太陽の塔 遠くからみたところ。でかさがよくわかる。
taiyounotou-tooku.JPG

太陽の塔 正面
taiyonotou-omote.JPG

太陽の塔 横顔
taiyounotou-yokogao.JPG

太陽の塔 わきの下
taiyounoto-wakinosita.JPG

太陽の塔 裏面
taiyonotou-ura.JPG

太陽の塔 お花畑
toiyounotou-fin.JPG
 
近隣住民の憩いの場でもある。

とにかく。太陽の塔に感動したのであった。
おしまぃ。

国立民族学博物館(みんぱく)

 梅棹忠夫の著書を読むうちにどうしても来て見たくなった博物館。
 入館料420円。
 あまりに膨大な展示物に圧倒された。近くに住んでいたら何度も何度も足を運んだことだろう。
 入り口近くにビデオアーカイブを見ることができるところがあるんだけど。
 これも凄まじい量のビデオアーカイブ。 インターネットとかで見ることができれば面白いのにな。できれば無料で。 有料にしてもだれかがYoutubeとかに横流ししてしまうだろうし。

 ここの博物館は写真撮影もOK。 写真撮影をたくさんした。あっという間に滞在予定の4時間がたってしまった。
 時間あったらまたいつか行ってみたい。

入り口
minpaku.JPG

minpaku-001.JPG

展示物
アンデスの太陽の石
minpaku-002-taiyounoishii.JPG

トーテムポール
minpaku-003-totempole.JPG

南太平洋の石貨
minpaku-004-sekikka.JPG

アフリカの布地生地
minpaku-005-nuno-africa.JPG


ベリーダンサーの衣装
minpaku-006-verydancer.JPG

楽器
minpaku-007-gakki.JPG

お面
minpaku-008-kamen.JPG

日本の縄細工?
minpaku-009-nawa.JPG

ここの写真は本当にごく一部のもの。
膨大の量の資料があるのだ。
よくもこれだけの資料を集めたものだと思う。

このような博物館があって大阪はいいなぁと思った。
おしまぃ。

防府天満宮

 菅原道真を奉った天満宮である。
九州の大宰府天満宮、京都の北野天満宮、防府(ほうふ)天満宮の3つを三大天満宮というのだそうな。 東京国立谷保の天満宮も有名なんだけどな。

ここで引いたおみくじが大吉だった。・・・だから勉強しなくて良いわけじゃないけど。
 うん。天満宮ばかり行ってないで勉強したほうが合格への近道だろうね。

防府天満宮 鳥居
bofu-tenmangu.JPG

防府天満宮
bofu-tenmangu2.JPG

春風楼 名前が素敵。春風が吹くころは気分いいのだろう。ここからの眺めも良い。
bofu-tenmangu3.JPG

春風楼からの眺め
bofu-tenmangu4.JPG

おしまぃ。

周防国分寺
 防府にある周防国分寺。
由緒正しいお寺である。創建時から建物の位置が変わってないそうだ。建物は再建らしいがそれなりにふるいようだ。

入館料500円で、入ることができる。中には仏像がいくつもあり説明を読むだけでも興味深い。

かつては広大な敷地だったらしいが、今は建物とその周りを囲む塀だけのこじんまりした敷地である。 
 この付近にはお寺が多い。地図をみただけでもいくつもお寺があるのであった。

ssubo-kokubunji.JPG

subo-kokubunji3.JPG

subo-kokubunji1.JPG

subo-kokubunji2.JPG

subo-kokubunji4.JPG

毛利氏庭園・毛利博物館
 最近に見た庭園の中ではぴか一。
 おっそろしく綺麗な日本庭園である。 建物の中もきれいで広いし、外も大変きれいだし。
建物の一部が博物館になっている。歴史好きでないとおもしろくないかもしれないが、おもしろい。

 なにより。庭園がとっても素敵なのだ。ゆっくり庭園の中を散歩できるし。

良い場所だったな。

mouri00.JPG

mouri01.JPG

mouri03.JPG

mouri04.JPG

mouri05.JPG

mouri06.JPG

おしまぃ。


周防阿弥陀寺(東大寺別院)

別名、アジサイ寺
とても趣きのあるお寺である。

アジサイが綺麗な季節に行くのだ。
とっても人も多い。観光の人気の場所なのだろう。

綺麗なアジサイの写真をたくさんとることができた。
ajisaidera01.JPG

ajisaidera02.JPG

ajisaidera03.JPG

ajisaidera04.JPG

ajisaidera05.JPG

ajisaidera06.JPG

ajisaidera07.JPG

ajisaidera09.JPG

ajisaidera10.JPG

ajisaidera11.JPG

ajisaidera13.JPG

ajisaidera14.JPG

ajisaidera15.JPG

ajisaidera16.JPG


角島

| コメント(0) | トラックバック(0)

 日本海(響灘)にある島。角島

角島に渡るには角島大橋を通る。この大橋は2000年に完成したらしい。
ドライブに最適な場所である。

角島灯台 白くてきれいな灯台である。
tsunoshima-01.JPG

上からは大海原が一望できる。


売店で食べた、焼きイカ。
tsunoshima-02.JPG

ひとくしに小振りのイカが2匹刺さっている。
塩だけで焼いてあるんだけど。どえらくうまかった。 しょうゆより塩だけでというのがおいしいね。


小旅行でした。
おしまぃ。

JR香椎駅
 かしい と読む。 ここで少し時間ができたのでおみやげを買う。
 買ったのは(有)中島商店というところの、明太子。
明太子をスライスして乾かして真空包装したものなんだけど。絶品。酒のさかなに最高なのである。
nakanoshima-dry.JPG

出発前にもしかしたら、香椎駅で明太子を買うことになるかと思って、Googleマップで調べておいた。
Googleで香椎駅周辺で明太子を販売しているところを調べ、ストリートビューで風景を見ておいた。
 現地に行って道を歩いて、迷うことなく、お店に行くことができたのだ。
Googleマップでこのような使い方をしたのは初めてだ。驚いた。

Googleストリートビューが初めてやくにたった。すごいなぁ。

もちろん。買ったおみやげ明太子はとっってもおいしかった。
明太子以外にもいろんなおいしい珍味を売っていた。どれも絶品である。おいしい。
(有)中島商店、おすすめである。

おしまぃ。

香椎駅 九州の電車の赤はとっても良い色だね。情熱を感じる赤だね。
JR-kashii.JPG

おまけ。
海ノ中道駅 ここは一両編成のディーゼルが運行されてる。
JR-uminonakamichi-1.JPG

JR-uminonakamichi2.JPG

扇風機
最近見ることがすくなくなったと思う。
JRumiinonakamichi3.JPG

おしまぃ

水族館 マリンワールド 海の中道
 海ノ中道という駅近くにある水族館
 博多駅から香椎駅までJRで移動する。香椎の駅からは二両編成のディーゼル車に乗って行く。
 はるか昔、ここの先にある志賀島YHに泊まったことがある。忘れていたけど。
 
 とても大きい水族館だ。休みの日はとても込むのだろう。大きな大きな駐車場があった。
 展示物もとても充実している。
 イルカのショーも見ることができる。おもうのだけど。いくつか見るとイルカショーは飽きるな。。。
 大水槽も大きい。

 各種写真
建物はみごとに左右シンメトリック 日本では比較的すくない。
DSC_4755_R.JPG

DSC_4789_R.JPG

DSC_4824_R.JPG

DSC_4845_R.JPG

DSC_4867_R.JPG

DSC_4870_R.JPG

DSC_4873_R.JPG

DSC_4910_R.JPG

DSC_4913_R.JPG

DSC_4939_R.JPG

DSC_4944_R.JPG

DSC_4945_R.JPG

DSC_4958_R.JPG

DSC_4972_R.JPG

DSC_5067_R.JPG

DSC_5094_R.JPG

DSC_5183_R.JPG

DSC_5189_R.JPG

DSC_5225_R.JPG

DSC_5256_R.JPG

DSC_5257_R.JPG

DSC_5287_R.JPG

DSC_5310_R.JPG

DSC_5328_R.JPG

DSC_5334_R.JPG

DSC_5354_R.JPG

DSC_5361_R.JPG

DSC_5390_R.JPG

DSC_5411_R.JPG

写真だけたくさん。
説明つけるのが大変なので。
おしまぃ。
いままで見た水族館の中では一番大きい・・・かもしれない。
おしまぃ。

九州国立博物館
 2005年10月にできた日本で4つ目の国立博物館。
 4つとは。東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、そしてここ九州国立博物館
 特別展はしてなくて、常設展示のみだった。
 入館料は420円 安いのはうれしかった。
kyu001-kyusyukokuritsu-ticket.JPG

 建物はとても大きくて空間が広い。屋根の曲がり具合とかがとてもステキな建物であった。

 残念だけど、展示物は少し貧弱かなぁ。東京とか京都から借りてくるくらいなら、
 九州周辺だけの物を並べても良いと思うんだよね。または九州を中心にみたときの朝鮮半島との比較とか。九州ならではの博物は山ほどありそうなんだけど、もったいないなぁ。
 ここまできて新潟で出た土偶とか見てもあまり感動しない。展示物も、まとまりなくて興味が半減してしまった。
 写真撮影がNGだったこと。東京の博物館などではフラッシュは禁止だけど撮影OKの常設展示はある。ここは全面禁止。せっかくきたんだから写真ぐらいいいじゃないかと思った。

 それと、交通の便があまりよくないと思う。博多の中心街からも西鉄で乗り換え一回でくることになる。途中、西鉄電車の中で中国語を話す若者がいたのだ。いまどき珍しくもないから気にしないでいたのだけど降りるときにびっくりした。その周りにいた若者全員中国人の団体だったのだ。全然話もしないでいたからわからなかった。日本人だとばかり思っていた。
 東京の博物館もそうだけど、見学者に海外からの人が多い。うれしくもあり寂しくもあり。。。


写真
チケット
kyu001-kyusyukokuritsu-ticket.JPG

大宰府天満宮からの連絡通路
kyuuhaku-002.JPG

通路の中
kyuuhaku004.JPG

kyuuhaku005.JPG

kyuuhaku006.JPG

看板
kyuuhaku-007.JPG

広い空間
kyuuhaku008.JPG


 展示物については不満だったなぁ。。。
おしまぃ。

大宰府天満宮
 いわずとしれた菅原道真の祭られた天満宮である。
 学問の神様が祭られている。ここきたのは、学業成就のお守りを買うためである。
 このお守りがあれば。合格間違いなし。・・・勉強さえすれば。
 このお守り・・・。東京にある谷保天満宮のお守りと同じじゃないか??
 気のせいか??
  神社はフランチャイズだからな。どこでも同じサービスが受けられるのだろう。w


参道 たくさんのみやげ物やがある。
kyusyu-dazaifutenmangu01.JPG

大宰府天満宮 鏡が祭られている。 中国からの観光客もとても多い。 彼らにとって日本に旅行するというのは、今はひとつのステータスなのだ。
kyusyu-dazaifutenmangu02.JPG

神獣?
kyusyu-dazaifutenmangu03.JPG

天満宮横の池。
kyusyu-dazaifutenmangu05.JPG

天満宮裏の看板。博物館へ行く道がある。
kyusyu-dazaifutenmangu06.JPG

おしまぃ。

博多行きの飛行機

久しぶりに博多行きの飛行機にのる。朝一番の飛行機である。
いろいろ悩んだ末にJALに乗った。それもクラスJとかいう1000円ばかし高い座席に。
人に会うために行ったんだけど。その相手は絶対にJALはやめろと助言をしてくれた。
何でだろうと思って聞いたら。
株主優待券を期待してもっていた株が100%減資で紙くずになったらしい。
それいらい怒りがいまでもおさまらず絶対にJALには乗りたくないんだそうな。
 スカイマークとかANAとかの便も調べたんだけど。なんとも微妙な時間なのだ。朝一番の電車に乗っても、ANAとスカイマークの第一便には間に合わない。2番便だと時間がもったいない。少しでも早く行きたかったから助言には従わずJALにした。
いろんな航路を見ると、JALが乗り継ぎなどで良い時間帯を取っているように思う。
今後JALに乗らないことを考えてクラスJを経験しようと思い、1000円高いチケットにした。たしかに少しばかし席が広かったかな。

久しぶりにのる飛行機。うーむ短時間だった。あっというまに博多へ。
羽田エアポート
handa-airport.JPG

離陸は羽田空港にできた新しい滑走路だった。
haneda-airport-birdview.JPG

途中玄界灘付近で発電風車が見えた。
これからはこういう風車が増えるんだろうと思ったよ。
haneda-hakata1.JPG

うみの中道
haneda-hakata2.JPG

無事、博多へ到着したのでした。
おしまぃ

愛宕神社(東京都)

江戸の昔から桜の名所。
また江戸の時代から高台で見晴らしが良いので有名な場所だった。
さらには、赤穂浪士の集合場所でもある。
観光地ではあるが、回りに高層ビルが建ち並ぶ現代ではあまりぱっとしない。

愛宕神社の正面。
とても急な階段がある。
atago-jinjya-001.JPG

出世の石段 東京名跡であるらしい。
この階段はかなり急で、ここを馬で一気に駆け上った武士がいて、それが出世への糸口になったことから、出世の階段となったとか。
もちろん、自分の足で登ってきた。 これで私も出世間違いなし。。。あぁなんて他力本願なんでしょ。
atago-jinjya-002.JPG

階段を上から下を見たところ。
急なのがわかる。
atago-jinjya-003.JPG

愛宕神社
atago-jinjya-004.JPG

おしまぃ。

国立新東京美術館
The National Art Center, TOKYO

東京六本木にある美術館である。
とても瀟洒な建物。曲線美のかたまりのような美術館である。

やっていたのは。
シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―
  と
光風会展

シュルレアリスムの絵は好きで昔パリのポンピドゥセンタに行って見たこともある。記憶違いでなければだが。
歴史を追っての説明は初めてで、なかなか興味深くみることができた。

光風会展 これは公募展というわれるものらしい。
とにかくたくさんの絵が飾られていて見ていて飽きないのだ。
私にとって一番うれしかったのは撮影可だったこと。
一般的に美術品の展示は撮影不可のほうが圧倒的に多い。

絵画の写真をたくさん撮影した。
電池切れになるまで。
そんなに撮影して何をするかというと。
あとでコンピュータの壁紙にするのだ。もちろん個人的な利用として。

壁紙に写真を使うのはあまり好きでなく、かといって適当な何かもなく。
絵は作者によるデフォルメが入っていて写真ほどきつくなく壁紙に最適だと思っていてもなかなか写真撮影できる機会はないのだ。
今回はじめて撮影して気がついた。
難しい。。。
絵画を撮影するってホントに難しい。
やはり見ているだけのほうが楽。

そんなわけで美術館で楽しいひとときを過ごしたのであった。

行く途中の看板
tokyo-shinbijyutukan-2011.JPG

外観 曲線が特徴的な建物。
tokyo-shinbijyutukan-2011-02.JPG

内部からみたところ。 椅子がたくさんあるのがうれしい。
tokyo-shinbijyutukan-2011-03.JPG

おみやげ マグカップ 大きさが気に入ったので実用で使うので買った。デザインはあまり好きじゃないかな・・・。
tokyo-shinbijyutukan-2011-04.JPG

おしまぃ。

都内をドライブする。

スカイツリーを見ることができた。
あいにくの雨で上のほうは雲の中。

それにしてもきれいな塔だと思う。

バベルの塔だな。

skytree-kumo.jpg

靖国通りの桜

いまが一番きれい。ここから九段あたり、千鳥が淵あたりの桜はとってもきれいなのだ。

yasukunidori-sakura2011-02.jpg

yasukunidori-sakura2011.jpg

ちょっとおまけ。
新緑のころの青梅街道
2011-wakai-me-ki-02.jpg

京王線 百草園駅の近くにある園。

梅の名所でもある。

百草園の入り口までがものすごい急坂。またその急坂沿いに普通の民家がある。それも驚き。

時期が時期だけに、すごく込んでいた。
中はそんなに広くない。
季節外れに行けば、もっとのんびり過ごせるかもしれないな。

mogusa-01.JPG

mogusa-02.JPG

mogusa-03.JPG

mogusa-04.JPG

多摩川を散歩する。

草が少ないいまどきが一番見通しが良くて気持ちがいい。

歩いたのは南武線矢野口駅近くから関戸橋まで。
矢野口駅から是政橋までは右岸を歩き、是政橋から関戸橋までは左岸を歩く。

高度成長期時代、多摩川はとても汚かった。いる魚は鯉ぐらい。
昔(戦前)の多摩川を知る人の話では、鮎とか鮭だっていたんだぞと言っていたけど、そんなの話は信じられなかった。
でも、いまの多摩川はきれいにはなってきている。最近は鮭が遡上することもあるとどこかの記事で読んだ。

きれいとはいうけど、流れてきたビニール袋とか布とかごみが川原にたくさん散乱しているところがあって、それをみるとがっかりする。

矢野口駅近くの水道橋。河口から28km地点
tamag-keshiki-09.JPG

tamag-keshiki-08.JPG

是政橋。ここまでくるのでちょっと疲れた。
tamag-kesiki-001.JPG

いつもは車で通る是政橋。
tamag-kesiki-002.JPG

関戸橋に行く途中。距離が33kmの標識があった。たったの5kmしか歩いてないのか。と驚く。
tamag-kesiki-004.JPG

tamag-kesiki-003.JPG

なんと釣り人もいるのだ。それも川にはいって。寒いのに。。。
tamag-kesiki-005.JPG


鳥もたくさんいる。シロサギ、鵜、おしどり、などなど。鳥撮りはあまりやったことないので、詳しいことはわからないけど夢中になるのもわかる気がする。

tamag-tori-001.JPG

tamag-tori-002.JPG

tamag-tori-003.JPG

tamag-tori-004.JPG

tamag-tori-005.JPG

tamag-tori-006.JPG

tamag-tori-007.JPG

tamag-tori-008.JPG

tamag-tori-009.JPG

tamag-tori-011.JPG

tamag-tori-012.JPG

tamag-tori-013.JPG

tamag-tori-014.JPG


おしまぃ。

大國魂神社
初詣ではないけど。1月のなかごろに行く。
おみくじも引く。大吉がでるまで引く予定だったが・・・。でなかった。(笑)
あなたの幸せを願う。

かわらない風景。
ookunitama-2011.JPG


提灯のある風景。
ookunitama-2011-2.JPG


神社の入り口にあるケヤキの巨木。20号沿いにあり排気ガスで枯れたりしないのだろうか。
とても大きなケヤキなんだ。
ookunitama-2011-3.JPG


そもそも府中駅周辺は電車が通る前は境内だったのではなかろうか。

おしまぃ。



初詣

| コメント(0) | トラックバック(0)
初詣に行く。

小さい神社だけど、お参りする人もたくさんいる。

musashikokubunji-2011-1-01.JPG

musashikokubunji-2011-1-02.JPG

musashikokubunji-2011-1-03.JPG



大晦日

| コメント(0) | トラックバック(0)

大晦日の夜。

家から近い神社で除夜の鐘を聞くのが普通の日本人の姿だろう。

有名どころに行く時もあるが、それは例外だと思うのだ。

 

今年は、少し離れた知り合い宅近くの神社に行く。武蔵国分寺の除夜の鐘だ。

ここはお寺(国分寺)と神社(八幡神社)が隣り合って存在するのだ。

このあたりは「本村」と言って国分寺市の中心であるらしい。

お囃子もやっているのだ。ひょっとこをかぶった子供が焚き火の光を浴びて踊っている。

本来。地元の神社やお寺の氏神様に行くのが普通なんだと思った。


武蔵国分寺の八幡神社

2010-oomisoka-01.jpg


八幡神社。厳かな雰囲気があると思った。

2010-oomisoka-02.jpg


除夜の鐘。暗くてよくわからないけど。普通こんな感じなんだ。

2010-oomisoka-03.jpg


お囃子。冬の夜の踊り。暗闇の中お囃子の音に引かれて近づいていくとお宮があったのだ。

2010-oomisoka-04.jpg



おしまぃ。

富士山

| コメント(0) | トラックバック(0)
年末。富士山を見に行く。

美しい山だねぇ。
2010-fujisan-01.JPG

2010-fujisan-02.JPG

2010-fujisan-03.JPG

帰りに談合坂のSAで買ったおみやげ。
信玄餅
shingenmochi-02.JPG

信玄餅。きな粉に黒蜜をかけ、それを餅につけて食べる。
開けて気がついた。
これは安倍川餅と同じものじゃないか!
昔、静岡みやげによく安倍川餅をもらって食べたのだ。
中身が同じであることに、限りなくがっかりしたのであった。

おしまぃ。


都立武蔵野公園


東八道路沿いにある公園。
いままで野川公園の一部だと思ってた。

看板。

toritsu-musashinokoen-001_R.JPG

 

トチノキの葉。きれいだったなぁ。トチノキの葉って面白い形だ。
toritsu-musashinokoen-002_R.JPG

 

えー。。何の木だろぅ。
toritsu-musashinokoen-004_R.JPG

 

これも名前がわからないな。。。立ち話したおばさんが教えてくれたのに。。。そのかた、とてもきれいな写真を撮っていた。オリンパスのデジカメで。

toritsu-musashinokoen-005_R.JPG

 

これもきれいに紅葉していた。

toritsu-musashinokoen-006_R.JPG

 

離れたところから見た木々。

toritsu-musashinokoen-007_R.JPG

 

不思議な銀杏。緑色でまだ黄葉してない。そこまでは良いのだが。。。葉が散っているのだ。色が緑色のまま葉が落ちているのが何か変。それも木の片側(道側)だけ。

toritsu-musashinokoen-003_R.JPG

落ちている緑色の銀杏の葉。

toritsu-musashinokoen-003-2_R.JPG

 

野川沿い。

 

 

toritsu-musashinokoen-008_R.JPG

 

ひょっとして。。。

野川公園という公園はなくて、武蔵野公園なのか???

し、知らなかった~。

おしまぃ。

入間基地で年に一度行われる航空祭

入間航空ショーとも言われる。

とても久しぶりに行ったのだ。30年ぶりぐらいだろうか。昔は車でも入場できたのになぁ。(はるか昔だな)

それにしても、なんという混みよう。

11時ごろまではまだ座る場所もあるのだが、12:00すぎるころには座る場所を確保するのも大変なくらい。

凄まじいまでの人である。毎年20万人以上の人がくるらしい。

西武線も今日だけ特別の臨時列車を増発するらしい。

朝9:00開門のところ、8:30ごろ稲荷山公園駅についたのだが、すでにすごい人の列。かなり驚く。

あとでわかったのだが、早くきて滑走路わきの写真撮影にもっとも迫力あるところを陣取るのだ。そういう輩はとても多いことを知る。私もその一人になろうと思えばなれたが、顰蹙かいたくなかったのでやめた。撮影場所で良い場所は管制塔の下あたりだと思う。どうせ上を見るのだからどこでも良いのだが、管制塔の前が一応飛行のポイントになってるそうだ。

 ちなみに脚立などは持ち込み禁止になっているのだが、脚立でなく、椅子の上に立って写真とる人はかなり多い。脚立でなく椅子なら持込もでき、飛行機の前の人ごみの中で椅子の上に立っても注意はされないからだろう。そういう自分勝手なやつはかなり多くはっきりいって邪魔でむかつく。椅子と脚立の持ち込みを全面禁止にしてもいい。危険すぎる。またシートを引いて座るのは特定のエリア内のみ可となっているのに、早くきてそれ以外のところに座り込むやつも散見される。注意してもノラリクラリと言って立とうとしない。

 他人の迷惑を意識しないやつらが多すぎるってことだ。こういう人混みは大嫌いなのだった。そこで思った。

 軍隊なんだから、銃をもって歩哨させておけばどうだ? この枠から1cmでもはみ出て1度でも注意に反抗したら威嚇射撃とか。そんなことになったら私は行かないが。(苦笑)

11:30ごろまでで午前中の飛行ショーは終わる。そのあとの昼休みは恐ろしく込み始めて、午後13:15からブルーインパルスのショーとなる。

 ブルーインパルスのショーが終われば帰宅客で大変なことになると思ったので。ブルーインパルスは見ないで帰ることにした。

12:30ごろ稲荷山公園駅から帰るころにも、まだまだ入場する人の列列列。

2010年晴れていたこともあり、入場者数はきっとものすごいのだろう。

早く帰ったこともあり、帰りの電車はゆっくり座って帰ることができた。

おしまぃ。

 

大宮駅の近くに、鉄道博物館がある。

とても楽しい日をすごした。

広々した空間があって。電車が好きな人は楽しいだろう。

 

tetudo-hakubutukn-02.JPG

汽笛が鳴るのだ。この空間で。

うるさくてうるさくて。小さい子供がトイレで泣いているのを見てしまった。

 

今のJR。昔はJNR(日本国有鉄道)だったことを思いだした。そのころ良く乗った電車。

101系、103系。これが一番身近で懐かしかったな。

tetudo-hakubutukn-03.JPG

使用したレンズ。

使ったことのないレンズだったのだ。。。

なんかできが悪い。。もやんとしているのだ。

うーん。レンズが悪いのか? 

腕だな。。。斜めの写真ばかりだった。

おしまぃ。

都電荒川線

久しぶりに都電荒川線に乗る。
当分くることもないと思ったので写真に撮ってみた。大塚駅。

toden-arkwsen-001.JPG

toden-arkwsen-002.JPG

おしまぃ。

エイヴベリー (Avebury)

 イギリスにある世界遺産・・・らしい。巨石がならんでいる。ストーンヘンジの兄弟みたいなもんか。

 ここにも巨石文明があったのだ。

Avebury-001.jpg


Avebury-003.jpg


田舎と言った感じのところだった。

Avebury-004.jpg


教会の横は墓地。日本で寺の横に墓地があるのと同じだね。

Avebury-002.jpg




今思うと、とってもすてきな旅行でした。

おしまぃ。

イギリスのロンドンから西に行ったところにある街。

ストーンヘンジの南20kmぐらいのところにある。

だから、ロンドンからソールスベリー、ストーンヘンジはツアーになっていたりもする。

ここにあるカテドラル(教会)のステンドグラスはとても美しい。これのためだけでも見に行く価値はあるかもね。

外からみたところ。

salisbury-001.jpg


salisbury-002.jpg


なかにはステンドグラスがたくさんあって、それはそれはきれいなのでした。

salisbury-003.jpg

salisbury-004.jpg


とてもきれいなところでした。

おしまぃ。

ストーンヘンジ(Stonehenge)

かつて。先史時代にイギリスには巨石文明があった。

StoneHenge.jpg

その遺跡がストーンヘンジ(Stonehenge)である。

草原のなかに忽然と現れる石の列。すごいんだ。

 10年以上昔。見に行ったのだ。

確かにすごいなぁ。はるか昔に石を並べるだけでも。

その姿を見ながら思った。

昔々、電気もないころ。先史時代の人たちは何を思ってこの石の環の周りにいたのだろうか。

石の文明が優れていると思うことは。作った人たちが滅びても残る時間が長いということだ。エジプトのピラミッドしかり、スフィンクスしかり、スカラブレイしかり。

日本には石の文明はなかったと思う。

 

先史時代のストーンヘンジ。不思議な文明だと思った。

おしまい。

ハンガリーにある都市。

ドナウ川を挟んで、ブダ地区とペスト地区に分かれていたのをくっつけて、ブダペストとした。いつのころだろうか?

 

はるか昔(20年ぐらい前に)旅行した時の写真だ。

あまりきれいな写真ではないが。。。

鎖橋は右端。目の前の川はドナウ川。古代ローマの国境とした川である。ドナウなんてきくと、「美しき青きドナウ」を思い出す。行った時はどんより曇っていて青くなかったけどね。

budapest-001.jpg


 

ここのファーストフードっぽい店でグヤーシュと言う郷土料理を食べた。何種類かあったのだけど、おそらく一番まずいのを選択したんだろう。脂っこくて、パプリカのモツ煮みたいな料理は舌に合わなかったな。

おしまぃ。

サグラダ・ファミリア Sagrada Familia

スペイン、バルセロナにある教会。
アントニオ・ガウディの代表作にひとつ。

バルセロナにはアントニオ・ガウディの作品hがたくさんある。マンションとか実用されている建造物も普通に街中にあったりするのだ。

サグラダ・ファミリアは完成まで100年以上かかると言われている。

20年ぐらい前に一度観光旅行してきた。
建築物としてはなんとも独創的なデザインなんだよね。

おしまぃ。

ベネツィア Venezia

中世ヴェネチア共和国の首都。

別名がいくつもある。
アドリア海の女王 (ベネチア共和国の別称ともいえる)
アドリア海の真珠
水の都

どれもアドリア海に面したベネチアの美しさを讃えた名称といえる。

Venezia-001.jpg
展望台のようなところから撮影。

20年ぐらい前の旅行で撮った写真がでてきた。
 水路があり、光が水路から反射し下から差し込むので、街全体が明るい雰囲気なのだ。ここで撮影すると女性は美しく撮影されるに違いあるまい。レフ板とかいらないだろうから。

旅行した当時。勉強不足でどんな歴史のある街かなどほとんど知らなかったのだ。今思うとなんてもったいない話だったろう。帰ってきて数年してから塩野七生の本などでベネチアのことを勉強するにつれ、もっと隅々まで歩いてくればよかった・・・。などと思った。
一度行って街の風景を目に焼き付けておいたおかげで、本を読むときにものすごく臨場感が増したというのはある。

ここの水上バスはずーっとおなじところをグルグルと回り続けるので一度乗船して、ずーっとぐるぐると回っていた。見晴らしの良いところに座ってずーっと観光していると、年配のドイツ人夫婦らしいの観光客に話しかけられたのだ。
「日本人か?」
「そうだ」
「おれはドイツ人だ。昔船で横浜に行ったことある。」と言って、いきなり、数字を日本語で数えだした。
私もまけずと、ドイツ語で アイン、ツバイ とか言ったのだ。
そしたら、「知っているか? World war Ⅱを?」と。言い出した。
その後何を言っているのかよくわからなかったけど。おそらく戦争で戦った話をしていたのだろう。
「ドイツ人と日本人は強かった。でも、イタリア人が弱かったんだ。」とでっかい声で英語で言ったと思う。そしたら周りの何人かの周りの人がこっちをジロジロ見てくるのだ。そしたらドイツ人のご婦人の方がおそらく「やめなさい」とか言ったのだろう。すぐに黙ったけど。
 よく、そういうドイツ人と日本人とイタリア人の話を本で読んだりしてたけど、自分がそういう場面に出会うというのに驚いたものだった。

なぜ、そんな話をいきなりしたのはなんでだかわからないんだけど。
みょーにドイツ人に親近感をもったのは事実だ。

ボケーッと観光客をやっていると、時々なにか心に残る出会いがあったりする。変なのに絡まれることも多いけど。
 もし、若い頃に戻れるなら。 ボケーッと時間を気にしない旅行をしてみたいものだ。

ヨーロッパを旅行していると、ドイツ人が老若男女問わず旅行者として多いと思った。
一人旅の女性なども結構多いのだ。(女性にだけ眼がいったのだろうか?w)

おしまぃ。




ツェルマット zermatt

ヨーロッパアルプスのマッターホルンを見ることのできる観光地。スキー場でもある。

 

マッターホルン 日本の槍ヶ岳以上にかっこよい山の形をしてる。

zermatt-02.jpg


いまから20年ぐらい前。そこでスキーをしたのだ。

懐かしい写真がでてきた。フィルムスキャナで読み込む。


zermatt-01.jpg

この写真の中に米粒のように小さい私がいるのだ。さてどれだかわかるかね?

 

おしまぃ。

横浜中華街へ。

ちょっと久しぶり。
点心を食べる。

好吃!
yokohma-shaolonpo-01.jpg


yokohma-shaolonpo-02.jpg

とっても久しぶりに来た。
yokohma-shaolonpo-03.jpg
おしまぃ。
休みの日に。
王子駅周辺を散策する。

音無親水公園
石神井川をここら辺では音無川というのだそうな。
江戸時代ここはとってもにぎやかな場所だったらしい。
oujisyuuhen-001.jpg

都電荒川線 王子周辺を通る。
oujisyuuhen-002.jpg

飛鳥山公園
飛鳥山山頂石碑 標高25.4m しかないのだ。
江戸時代。ここからの見晴らしはとてもよかったのだろうか。
oujisyuuhen-003.jpg

紙の博物館
このあたりは日本の工業の発祥の地のひとつ。
特に製紙産業が江戸末期から発達した。
そのため、ここに紙の博物館がある。

飛鳥山公園には3つ博物館があり、どれも見ごたえがある。
3つじっくりみれば半日はかかるだろう。
1.紙の博物館
   上述。
2.北区飛鳥山博物館
   この地域の縄文時代からの現代までの遺跡などについての展示。
   結構ボリュームがあるのだ。
3.渋沢資料館
   江戸末期から明治・大正・昭和のはじめまで生きた実業家、渋沢栄一の資料館。
   渋沢栄一は昭和6年に91歳で亡くなるのだが、江戸時代の終わりから昭和の始まりまでたったの90年しかたっていないことに気がつき驚いた。あっという間の近代化だったのだなと。

紙の博物館の入り口。
oujisyuuhen-004.jpg

旧古河庭園
とても綺麗な西洋風の館。
西洋風庭園と和風庭園が合体してる。
バラの花が咲いていて、バラの香りが強かった。
oujisyuuhen-005.jpg


平塚神社
oujisyuuhen-006.jpg

ちょっとした小旅行でした。
おしまぃ。











東武東上線の岩槻駅へ行く。

時々出かけるのだ。
時間があったので写真を撮ってみた。

岩槻駅
eki-iwatsuki-01.jpg

人形の街
eki-iwatsuki-03.jpg

東武野田線(踏切から)
eki-iwatsuki-02.jpg

岩槻は日本人形で有名な街。
次に来ることはあるだろうか。
おしまぃ。



品川駅から歩いて10分ぐらいのすぐ近くに水族館がある。
エプソン品川アクアスタジアム水族館 という水族館である。

こんな街中にある水族館、小さい水族館かと思っていたのだ。
行って見て驚いた。ものすっごくでかいのだ。

ただ、学術的な魚の説明とかより、ショーに重点をおいている。
平日の夜遅くまでやっていて、平日の夜のデートには良い場所かもしれんな。

アシカのショー 部屋もでかい。
epson-shinagawa-stdiam-002.jpg

でっかいイルカショー用のプール。
epson-shinagawa-stdiam-003.jpg

epson-shinagawa-stdiam-005.jpg


epson-shinagawa-stdiam-006.jpg




品川水族館と比較したらショーに関してはこっちのほうが派手で見応えあるな。
ただ、水族館としては品川水族館のほうが普通でいいなぁ。

Camera D3s




4月の終わりごろ。
しながわ水族館に行く。それも一人で・・・。

イルカのショーなどを見ることができるのだ。
Shinagawa-aqua-001.jpg

品川水族館にある水槽の中の歩道。
Shinagawa-aqua-002.jpg

ウミガメ 下から見るのもいいもんだ。
Shinagawa-aqua-003.jpg

クラゲの一種 小さくて動きがとても早い。
Shinagawa-aqua-004.jpg

最後に見る、鮫。 迫力満点である。
Shinagawa-aqua-006.jpg

水族館として、いろんな魚を見ることができてとても楽しい。
おしまぃ。





Tokyo Disneyland Electrical Parade

東京ディズニーランド エレクトリカルパレード

初めて見た。
とにかく・・・寒かった・・・。

TDL-Electrical-Parade-01.jpg


Monster
TDL-Electrical-Parade-02.jpg

Beauty and the beast
TDL-Electrical-Parade-03.jpg

Castle
TDL-Electrical-Parade-04.jpg

楽しい一時であった。

ちょっとまえのこと。
上野にある国立科学博物館へ行く。

写真を撮って見た。
骨格標本とか化石。フラッシュを使わずに撮影してみたが、綺麗に撮れているではないか。
kaseki-2010-001.jpg

kaseki-2010-002.jpg

kaseki-2010-003.jpg

kaseki-2010-004.jpg

kaseki-2010-005.jpg

kaseki-2010-006.jpg

kaseki-2010-007.jpg

kaseki-2010-008.jpg

kaseki-2010-009.jpg

いろんな古い骨があるのだ。
おしまぃ。

山中湖にわかさぎ釣りに行く。

わかさぎドーム船の出船は6:00。
朝6:00までに山中湖まで行くため、すごく早く起きた。
行ったのは湖明荘というところ。
わかさぎドーム船という船に乗って、湖の真ん中あたりまで行く。時間は数十分。

わかさぎドーム船。冬でも寒くない。船の中は暖かい。
wakasagi-dome-sen.jpg

船の床に直径20cmぐらいの丸い穴が空いていてその穴に釣り竿をだして釣る。
wakasagi-doom-anaa.jpg

最初の釣果。とても小さいわかさぎ。4,5cmぐらい。おおきくても8cm程度。
感動した!
choooukaaa.jpg

釣り道具。荷物が小さくて気楽である。
wakasagi-turi-dougu.jpg

窓から見えた景色。 白鳥型の観光船。
swan-boat-yamanakaaalaaake.jpg

窓からみえた景色。 富士山。 裾野しか見えないけど。
fujisann-kumogakure-.jpg

結局40匹ほど釣った。船で一番釣った人は600匹。
何がそんなに違うんだ?? 

ちょっと暖かい春の日。のんびりと船の上で楽しい時を過ごした。
良い一日だったなぁ。

帰ってからつくったわかさぎの揚げ物。
わかさぎを塩で洗って、小麦粉をつけて揚げる。おいしかった。
wakasagi-furittaaa.jpg

おしまぃ。

「さいたま新都心」という駅に行く。

都心からでかけると大宮の一歩手前。

駅前には高い建物がたくさん。

saitama-shintoshin-001.jpg

新都心なんて名前がついているんだけど、いつかは「新」なんてなくなるのかもしれないけど。
「新都心、いつまでたっても、しんとしん」なんて言われそうだな。

おしまぃ。

北岳周辺は高山植物の花が多いことで有名。

時々、花の写真を撮って見た。
昔行った、トムラウシ山にあった花に似ていると思った。
kitadake-hana01.jpg

kitadake-hana02.jpg

kitadake-hana03.jpg

kitadake-hana04.jpg

kitadake-hana05.jpg

kitadake-hana06.jpg

kitadake-hana07.jpg

kitadake-hana08.jpg

kitadake-hana09.jpg

kitadake-hana10.jpg

kitadake-hana11.jpg

kitadake-hana12.jpg

kitadake-hana13.jpg

kitadake-hana14.jpg

kitadake-hana15.jpg

コメントはなし。。。
おしまぃ。


2日間の強行日程の北岳山登り(正確には北岳肩ノ小屋まで山行)の後は。
筋肉痛で足がとっても痛くなった。
特に階段を下りる時にも太腿がビリビリと痛む。
食べなかったチョコレートやお菓子をぼりぼりと食べる。
確実に出発前より重くなりそうだ。

ところで、この山登りどの程度のダイエット効果があったのだろうか?

単純に自重+荷物で105kgほどの重量を1500mほど持ち上げたわけだ。
下りも全て重力に任せて降りてきたわけではない。食料などの分荷物は減っている。
行きは105kgかける1500mのエネルギー量
下りは98kgかける1500mのエネルギー量

登りのみ考える。
何ジュールのエネルギー量だろう? そしてそれをカロリー換算すると?
単純に1500mの高さにある105kgの位置エネルギーは、
U=mgh[J]
=105[kg] x 9.81[m/s2] x 1500[m]
=1545075[J]

これを熱量カロリーに変換すると。。。
1ジュール[J]=0.239カロリー だから。
1545075ジュール=369273カロリー
約369kカロリーということになる。
そ・そんなわけねぇぇぇ。と思うのだが。

この式はあくまでも、105kgの質量が1500mの高さにあるエネルギー量を示し、それをカロリーに変換しただけの話。
 物体を移動させるのに、効率100%であれば間違いないのだが。効率は100%だっただろうか?
そんなわけなぃ。じゃぁ何%ぐらい? 
うーん。全然わからんなぁ。
運動効率3%ぐらいとすると、使ったカロリーは
12309100カロリー
約12300キロカロリーということになる。この数値はちと大きすぎるだろうか?
この3%が正しいとすると、ものすごいダイエットになるぞ。

でも山登りは、当分したくない。
筋肉痛が痛すぎる。
おぉいてぇぇ。

おしまぃ。

北岳の地図。

今から22年前(1987年発行)の北岳の地図が出てきた。
そうだ。この頃、一度は行きたいと思って買ったのだ。
見ているだけで疲れそうだなぁと思っていたっけ。
懐かしいなぁ。

価格は22年前は600円。
今年のは900円。

今のと比べてみると、字が小さい。眼をこらさないと読めない。
左が今年の地図、右側が22年前の地図。
右開きか左開きかの違いがある。
kitadake-map-01.jpg

新しい地図には広告もある。
kitadake-map-02.jpg

古い地図は字が小さい。情報量も少ない。山の立体感はこっちのほうがあるように思う。
kitadake-map-1987.jpg

新しい地図のほうが字が大きく、色も読みやすい。情報量もたくさん入っている。
kitadake-map-2009.jpg

登山道などはあまり変わってないように思う。
隅々までみると大きな違いもあるのかもしれないが。

初めて行こうと思ってから22年間、一度も行かなかった山だったのか・・・。
おしまぃ。

北岳山行
ロープウェイやケーブルカーで高度を稼がない山登りはとても久しぶりである。高低差1500mもある。

早朝始発電車にのって甲府まで行く。
まだ人の少ないローカル電車。
kitadake-iki-01.jpg

寝ているけどまだまだ登る気力は十分。
kitadake-iki-03.jpg

kitadake-iki-02.jpg

鈍行列車でも高尾から2時間程度の時間。電車の中で朝ご飯を食べる。


甲府の駅からタクシーに乗る。駅前には登山客のためにタクシーの料金表のでかい看板があって間違うことはなかった。
タクシーに乗って運ちゃんと話しをする。甲府は盆地だからねぇ。回り全部山だよ。と山の説明をしてくれる。あっちが八ヶ岳で、こっちが富士山、そして正面が北岳・・・。

遠くに見える富士山。甲府市内より。
kitadake-iki-04.jpg

林道から見る北岳。とても高い山である。山頂を望んだのはこのときだけかも・・・。
kitadake-iki-05.jpg

朝8:00ごろ広河原に到着する。標高1520m
タクシーで移動したから、降車場所も登山道に最も近い所。これは楽である。
靴紐を締め直して、カメラを取り出してそのまま歩き始める。
最初の25分は緩やかな登り坂。白根小池小屋方面と大樺沢方面の分岐点あたりまではウォーミングアップである。
ここまで、25分。

行きは大樺沢沿いに二俣まで行く。

大樺沢沿いの写真。まだまだ写真を撮る元気があった。
とても歩きやすい道だ。沢沿いの道は湿気が多く呼吸しやすく、整備さえされていればとても気分がいい。
kitadake-sanko01.jpg

kitadake-sanko02.jpg

kitadake-sanko04.jpg

kitadake-sanko05.jpg

kitadake-sanko06.jpg

地図上のコースタイムでは2時間5分。
実際にかかった時間は3時間30分。二俣についたのは11:30頃だった。
今回、スケジューリングを他人任せにしていたけど、自分でスケジュールを立てるときは、登りは2倍、下りは0.7倍でいつも予定を立てていたのだ。
地図にのっている時間通りに前に進めると思っていたのが大きな間違いである。

大樺沢沿いの道は落石が多いとのことで迂回する登山道ができていた。とても登りやすい道になっていた。
二俣付近には雪渓が残っていて、つかの間の雪を楽しむことができた。夏の高山の楽しみはこのような涼しい光景に出会えることだと思う。

大樺沢の雪渓。急に寒く感じた。
kitadake-sanko10.jpg

二俣で休憩する。たくさんの人の休憩場所となっていた。コースタイム上もこの辺で休憩するといい。
kitadake-sanko13.jpg

二俣の道案内。
kitadake-sanko12.jpg
 二俣には立派なトイレがある。トイレ機能を維持させるためにディーゼルエンジンが動作している。このエンジンがだす煙が臭いんだよねぇ。かといって機械的に糞尿を処理しないと汚物の臭いで臭くなる。ディーゼルエンジンを使わない浄化方法はないものだろうか。

二俣で昼ご飯にする・・・のかと思ったら、20分ほどの長時間休憩だけで先に進んだ。
右俣コースを通って北岳肩の小屋まで行く。
この右俣コースが辛く、ずーっとダケカンバの森の中を歩く。右俣コースの登り時間は地図上のコースマップでは2時間30だけど、実際には4時間30分近くかかった。
 ハイマツの森にでれば、森林限界の最後に来ることなので目的地もすぐだと思っていたのだが、いつまでたってもダケカンバ。辛い辛い登りだった。

森林限界を抜ける。こういう風景と高山の風にふれると気分がいいのである。
kitadake-sanko15.jpg

kitadake-sanko16.jpg

そこからはちょっと岩山っぽいところを歩く。
kitadake-sanko17.jpg

kitadake-sanko18.jpg

kitadake-sanko19.jpg

北岳肩の小屋に到着した。標高3000m
到着したのは4時30頃だっただろうか。かなり遅い時間である。疲れ切っていたので写真はない。

テントを張るのに1000円の利用料金。
テント張るのも面倒だから山小屋に素泊まり(3500円)でもいいじゃん・・・。と思ったのだけど。
せっかく持ってきたのだからとりあえず、テント張ろうということにした。

テントを張った場所。狭い空間である。
kitadake-sanko20.jpg

テント設営所。遠くに見えるのが北岳肩ノ小屋
kitadake-sanko21.jpg

15年ぐらい前のダンロップの山岳テント。M-304 山岳テント プロフェッショナルとかいう型番だった。
kitadake-tento01.jpg

テントの中から外を見る。曇り空である。
kitadake-tento02.jpg

テント担いで行くのが面倒になってから長らく使ってなかった。
一度もテントのチェックをしないで出かけるというのも、度胸試しだと思ったよ。
3000m級の山の稜線沿いにテントを張るという経験は初めてだった。

テントを張って、一休みをして、飯を作って食べた。
食べるものだけは食べきれないぐらい持っていったので、メタボ解消にはならなかった。
おにぎりと、味噌汁と、ソーセージとカロリーメイトとソイジョイとあるものを片っ端から食べた。

SOYJOYの袋。高山に行くと袋がパンパンに膨らむ。
kitadake-tento04.jpg

お酒も持ってきた。杏酒だけどほとんど飲まなかった。
kitadake-tento03.jpg

食事が済んだら、寝た。
ただひたすら寝た。
久しぶりにテントで寝たのだけど、風がうるさくてテントがバタバタして眠れない。軟弱になったなぁと最初のうちは思ってた。
夜、頭痛に悩まされた。確かなことは言えないが高山病だったのかもしれない。
水をたくさん飲んで過ごしたけど、下山してくる途中には頭痛は解消されたのだ。

夜半
夜中の12時ごろから雨が降り出した。ん?? なんで雨だ? 翌日は午前中まで晴れではなかったか? と思っていたら、どんどん雨は強くなっていく。風もどんどん強くなっていく。
高度3000mで風と雨は結構怖いと初めて知った。これで風にテントごと飛ばされてもまぁいいか、と思いつつ無理矢理寝ようとしたのだが・・・とてもうるさくて簡単には眠れなかった。

午前2時頃、風が強くなり怖くなったので、・・・そう私は小心者である・・・・
いつでもテントを出ることができる装備をした。長袖とタイツ(ヒートテック)と防寒具・雨具全部着た。
そして再度眠りについた。雨と風はまだまだ強かったけど、寝ている間に飛んで行って凍死しないぐらいに考えて、深い眠りについた。

朝5:30ごろ目が覚め、お湯を沸かして、コーヒーを飲もうとした。コーヒーはなかった。忘れてきたのだ。相棒にブツブツいわれながら、ポタージュスープを飲んで、カロリーメイトとSOYJOYを食べた。
雨はまだ降っている。風はいくぶん弱くなっていたが雨はかなりの本降りである。高度3000mでも雨は降るんだ・・・と思った。(あたりまえだな)
雨の中、テントを片付けて山小屋に行くと台風9号が来ている影響で大雨だとか。みんな下山していると言われる。
肩の小屋から山頂までは高度差192m。疲れ切った寝不足の体で行くのは少々危険だと判断したのだ。
昨日のうちに体力も消耗しているし、、、北岳山頂に行くのはやめよう。と予定を変更し、そのまま下山することにした。あぁ残念。  つまり。ここまで来て北岳には到達しなかった! 「北岳肩ノ小屋にきただけ」
メタボッチ曰く、「3000mまで来たからいいんだよ」だと・・・。
山荘。
kitadake-tento05.jpg

kitadake-tento06.jpg

そして雨具を着込んで、歩き始めた。
道中ずーっと雨。
kitadake-gezan01.jpg

高山植物の花が多い。花畑というらしい。
kitadake-gezan02.jpg

雨具は着てるのに、ザックカバーはしてない。もってなかったのだ。帰ってからシュラフがびしょ濡れになってた。
kitadake-gezan04.jpg

帰り道は同じ道を帰るのももったいないと思ったので、草すべりを通って白根御池小屋まで行った。
分岐点。
kitadake-gezan03.jpg

下りのコースタイムは地図のコースタイムより速くいけることが、昔は多かったのだけど、今回は少々様子が違った。地図上のコースタイム1時間50分のところを3時間かけて白根御池小屋まで行く。
下り途中ではいろいろと幻覚が見え始めていた。(半分ホント)
お、小屋が見えるぞ! と行って近づいてみるとただの廃木だったり。
お、道案内の看板だ! と行って近づいてみるとベンチだったり。。。
遠くに見えるオレンジ色のテントが見えてからそこに到着するまでが遠いこと遠いこと。
kitadake-gezan05.jpg

そうそう、道中落石に合った。5,6mは離れていただろうか。でっかい石がびゅーんと飛んできて木にガツンガツンあたりながら、下へ落ちていった。もし、直撃を食らっていたら・・・間違いなく死んでいただろう。怖かったですねぇ。。

白根御池小屋 立派な小屋だった。
kitadake-gezan06.jpg

白根御池小屋から広河原までは1時間50分ほどのコースタイムなのだが、これも2時間10分ほどかけて下った。
足はがくがく、膝は笑い出すし。

下るときに思う。
道は大樺沢が断然楽だ。道の整備がきちっとされている。

広河原から12:40発の甲府行きのバスに乗る予定で行ったのだけど。
乗り合いタクシーが丁度いたので、12:10分ごろには甲府に向けて出発した。
一人2000円で甲府まで行ってくれるのだけど、安いなぁと思った。

全身濡れていた格好も甲府に着くころには乾いていた。

メリハリなく長々と書いたけど。
教訓。
・コースタイムは登り2倍、下り1.3倍ぐらいの計算で余裕をもって行動すること。
・高低差1500mはとても大変だってこと。
・テントに泊まるくらいなら、シーズンを少しはずした山小屋泊まりのほうが荷物が軽くて楽。

わたしより、相棒のほうが今回はバテていた。これに懲りて、もうすこし計画性をもった山行をしてくれることを祈ろう。その相棒、テントを買っていろいろ行こうと思っていたらしいが、今回の山行で懲りたらしい。帰るころには、「もうテントなんていらねぇー。」と言うようになっていた。(笑)

おしまぃ。


最初の強気なころは、以下のようなスケジュールだった。
一日目。北岳山荘まで行く。
二日目。白峰三山を縦走し奈良田へ下りる。
これだけでもかなり無理のある行程である。特に私のようにのんびり山行が好きな人にとっては辛いだけの山登りになる。

実際は雨だったり、気合いがなくなったりで以下のようになった。

一日目(8月9日)  本当は北岳山荘まで行きたかった。・・・が。
1.朝、5時ごろ高尾発甲府行きの電車にのる。
  甲府についたら、すぐにタクシーに乗って広河原まで行く。
  タクシー代は14000円ぐらい、時間は一時間ちょっと。
  タクシー代でこんなにお金つかってまで出かけるのはとても久しぶりだ。
  朝の8:00ごろには広河原に着いていたと思う。

2.広河原でちょっと準備して、歩き始める。
  大樺沢沿いに二俣まで行く。地図上のコースタイム2時間30分
3.二俣から右俣コースを通って、北岳肩ノ小屋まで。地図上のコースタイム3時間。
4.そこでテントを張って一泊。

二日目(8月10日)
1.朝6:30に北岳肩ノ小屋テントサイトを出発、雨がひどいので下山開始。
  行き先は白根御池小屋 地図上のコースタイムは1時間50分。
2.白根御池小屋で一休みして。
  広河原まで歩く。 地図上のコースタイムは1時間50分

地図上のコースタイムだけを見るとそんなにつらくはないのだけど。。。
コースタイムどおりなど進むわけないのであった。

続く。

北岳。
日本第2の高峰。3193mの高さを誇る。

東京から北岳へ行こうとすると、中央本線で甲府まで行き、そこからバスかタクシーで1時間30ぐらいかけて広河原というところまで行く。そしてそこから登山を開始して北岳へ登るわけだ。東京から甲府までは近いのだけど、そこからのアクセスがあまり良くないということもあり、あまり行きたいと思ったことはなかった。
 今回、知り合いがちょっと行って見ないか? とお気楽な事を言い、行くことになったのだ。
こいつはお気楽な奴で、行こうと思えばいけるだろ。ぐらいなことを言う。
奴の体型はというと私に負けず劣らずのメタボなのであった。
 全然準備もせず、前日打ち合わせをしたら、何にもない。その時だって、なくたって山には登れるだろ・・・。と強気な発言。
 行く先は日本第2の高峰だぞ? 南アルプスだぞ? いいのかなぁ。

そんなこんなで、とても無謀なスケジュールで出発することになったのであった。
続く。

メタボッチとは、最近私についたあだ名である。

商標にもなってそうな名前である。

メタボ体型まっしぐらで、ダイエットしても80kgより下がることはない。
そしていつしかダイエットは諦めたわけだが・・・。
あだ名はそのままのメタボッチ・・・。

その男が、北岳登山に挑戦した。

つづく・・・。

立山動画 テスト

ファイルをダウンロード

動画ってどうなるんだろ。。。テスト。

立山黒部アルペンルート

富山県の立山側から長野県の大町側まで通っている観光コース。
観光コースと言っても、もとは黒部ダム建設の時、資材運搬のためにつくられたルートである。
日本で最も有名な高山リゾート地と言って良いだろう。

電鉄富山駅を朝5:44発の電車に乗って立山に6:32着。
この立山駅までは自動車でくることができ、立山駅前には大きな駐車場がある。
立山駅から美女平までは立山ケーブルカーで行く。
朝の6:30だというのに、ケーブルカーのチケットを手に入れるために長蛇の列。
みんな手に手に、スキー板やスノーボードを持ってる。スキー板は山岳スキー用。
そうだった。。。ここは山岳スキーのメッカだったのだ。

ケーブルカーに乗るために50分まち。。。まぁこれでもかなり早いらしい。

立山ケーブルカーに乗って7分。美女平と7:30ごろに着。

ここからは高原バスにのって約50分で室堂まで行く。

美女平の標高は977m 室堂の標高は2450m。 最初は雪も道ばたにある程度だったのだけど。。。
室堂に着く頃には、雪の大谷、高さ15mもあるのであった。

車内からみた雪の大谷。確かに迫力ある。日本でも、いや世界でも有数の豪雪地帯だけある。
「雪の大谷」のトレッキングもしたかったが行かなかった。帰る時間になってしまったのだ。
murodoo-yukiootani.jpg

室堂で雪の上に出る。昔、夏に来たことあるけど、全然景色が違ってみえる。

山岳スキーヤーのシュプールの跡。 いつかこんな天気の良い日にここでスキーしてみたいなぁ。
murodoo-02.jpg

立山三山 こんなに天気がよければ冬でも登れそうだ。。。
murodoo-03.jpg

靴は普通の革靴。雪山散策するには危険が伴う。
でも、私は高いところへと・・・・。

室堂の建物が眼下に見えるところまで登る。
氷は硬いけど、なんとか革靴で登れる。
風は建物の所よりさらに強く、冷たい。耳が痛くなってくる。
遠くに見える水平線は富山湾らしい。今日は天気がよかった。
murodoo-04.jpg

建物の周りには人がたくさん。山岳スキーヤー、スノーボーダー、トレッキングを楽しむ人、観光客(私のような・・・)がたくさん見える。ここから登ってきたんだなぁ。
murodoo-05.jpg

雪の上でご飯を食べる。おにぎりとお茶。あぁ気持ちいい。
寝そべって、風の音を聞きながら空を見る。
murodoo-06.jpg

降りるときはシリセードである。
雨具を着て、お尻で滑っていくのである。雪といっても硬いからかなりのスピードが出る。
2度3度楽しんだのだけど。。。。
最後。調子にのって滑っていたら、止まらないのである。冬山でいう滑落である。
よくシリセードで降りる途中で足を骨折するとか聞いたことがあったけど、身をもって体験することになった。
止まる時に、おもいっきり氷にお尻をぶつけたのだ。見事にお尻が右と左に割れてしまった。(もともと割れてるっていう突っ込みはなしで・・・)
 あぁいてぇ。

たっぷりと雪山で楽しむ。

帰りは、室堂から大観望まで立山トンネルトロリーバスで行く。
大観望から見た黒部湖 昔、夏に室堂から黒部湖まで歩いて帰ったことがある。
kurobekoo.jpg

立山ロープウェイ
kurobe-ropeway.jpg

黒部ダム 良く作ったと思うのだ。 
korobe-dam.jpg

黒部ダムから扇沢までは関東トロリーバスというのに乗って、16分ほど。
トロリーバスを降りる場所には雪はなかった。

扇沢から信濃大町まで普通の路線バス(1330円)に乗って行く。
信濃大町の前には大きな桜の木が満開に咲いていた。富山より長野のほうが寒いのかと思った。

そして電車にのって、東京まで帰ったのであった。

ちゃんちゃん

金沢城。

兼六園のとなりにある。
古くから残っている部分もあるけど。
復元して作っている部分もある。
形だけお城にして鉄筋コンクリートで復元したお城も多いけど。

ここのお城は違うのであった。
木造で昔と同じようにつくってある。ただし、耐震基準を満たすため柱は太くなっているとか。(説明があった。)

五十間長屋
これだけ広い木の上を歩くのは気持ちがいいもんだ。 ここは武器庫とか倉庫だったらしい。
kanazawajou-01.jpg

内堀。
kanazawajou-02.jpg

全体。50間長屋を外からみたところ。
広々してていいなぁ。
kanazawajou-03.jpg

お城の隣にある尾上神社
前田利家が奉られている。
鳥居の次にあるのが、洋風建築物なのが珍しい。
onoue-shrip.jpg

おしまぃ。

おしまぃ。

兼六園
石川県 金沢にある。
金沢は北陸にある小京都などと称される。

5月の連休に北陸を旅行しようと思っていたのだけど、いろいろあってちょっと予定を早めた。

金沢の駅前の門(?) なかなか立派な建物だ。木造で曲線が美しい。
kanazawa-station-mae.jpg

兼六園近くで葉桜を見る。北国でももう桜は散り、葉桜となっていた。
kanazawa-chirihanabira.jpg

kanazawa-hazakura.jpg

兼六園熊谷桜
 少し色の濃い桜。東京、三鷹の神代植物園にある「あけぼの桜」に似ている色。
kenrokuen-kumagai-zakura.jpg

まだ菖蒲は花になってない。5月になるときれいなんだろう。
kenrokuen-fukei-03.jpg

有名な兼六園の風景。
kenrokuen-fukei-01.jpg

kenrokuen-fukei-02.jpg

春の気持ちの良い一日であった。
おしまぃ。


武蔵野文化会館 の周り

文化会館の前には大きなヒマラヤ杉がある。
musashino-bunka-kaikan-01.jpg

musashino-bunka-kaikan-04.jpg

若葉がまぶしい。
musashino-bunka-kaikan-03.jpg

近くでみたマグノリアの一種。
なんという樹木だろう。
magunoria2009-mitaka-01.jpg

magunoria2009-mitaka-002.jpg

垣根でよく使われる。なんという名前だろう。若葉は真っ赤なのだ。
red-leaf.jpg

おしまぃ

今年も桜の季節が来た。

久しぶりに三鷹を歩く。

満開になるには来週かな。
sakura2009-mitaka-003.jpg

部分的には咲いてる。
sakura2009-mitaka-004.jpg

桜並木。満開になると綺麗なんだ。
sakura2009-mitaka-006.jpg

おしまぃ。

海ほたる へ行く。

木更津と川崎の間、海上にあるSAだ。

千葉方面を見る。
umihotaru-002.jpg

地下トンネルを掘った時に使用した巨大な削岩機の先で作ったモニュメント
umihotaru-003.jpg

海の真ん中で見晴らしが良かった。
天気が良いのが何よりもよかった。

おしまぃ。

お昼ご飯の食事に近くの漁港にある食堂に行く。

保田漁港にある「ばんや」というお店。 ここらへんの漁港にはおいしいお店が多いのだとか。
hodagyokoo-003.jpg

ものすごく混んでいた。
ここでおいしいのは、お寿司ではなく、魚の煮付けとか塩焼きとか刺身だと思う。
ヒラメの刺身。
hodagyokoo-002.jpg

おいしかった。
おしまぃ。

鋸山から見た風景。

東京湾の入り口付近にある山。
東京湾を挟んで反対側に横須賀が見える。
遠くにはランドマークタワーなどの横浜も見える。

鋸山の展望台から東京方面。空が広かった。
nokogiriyama-001.jpg

富津岬。この方向に「海ほたる」があるはずだが・・・。双眼鏡でないとわからなかった。
nokogiriyama-003.jpg

洲崎の方向。 先々週は横須賀から釣り船で洲崎沖に居た。辛い思いが甦る。こんな天気の良い日に行きたかったなぁ。
nokogiriyama-004.jpg

金谷のフェリー。久里浜ー金谷間の東京湾フェリー。
むかーし乗ったことがある。
nokogiriyama-002.jpg

遙か昔。。。私はここに来たことがある。少し甘酸っぱく懐かしく心苦しい想い出である。
そう言えば冬の終わりの今頃の季節だった。

おしまぃ。

千葉県の内房に鋸山という山がある。

天気の良い日。
鋸山へ行った。登ったり下ったり、軽いハイキングだ。

鋸山にある日本寺という寺にある石仏。
なかなかでかい大仏である。
nihondera-002.jpg

観音様
nihondera-001.jpg

絶壁。鋸山にある切り立った絶壁。
nihondera-003.jpg

天気が良く暖かい日。
とっても気持ちよかった。
おしまぃ。

はじめて船釣りへ行く。
場所は三浦半島。

昔、誘われて磯釣りへ行ったことがある。ほとんど釣れたことがない。海辺で酒を飲んで帰ってきたものだ。船で行けばいくらでも釣れるぞなどと言われ、いつかは船釣りに挑戦したいと思っていたのだ。

 北風ビュービュー吹く寒いこの時期にヤリイカ釣りに連れて行って貰ったのだ。

出発は夜中の2時半。夜中:終電後の駅の風景は普段と違うのだ。電車はないのに、駅で談笑している若者グループ。それにへんなポン引き。待つ間に何人に声をかけられたことか。
yoru2ji-kokubunji-eki.jpg

三浦半島(横須賀)の夜明け。
turi-yoake02.jpg

午前7:00の出船。初めて見る釣り船。へぇ。こんなになっているのか。。。
turi-bune.jpg

・・・ここから先は帰るまで書くことが何もない。
出港してから15分で私は船酔いになったのだ。出港とほぼ同時に酔い止めを飲んだのだけど酔い止めが効く前に一気に胃袋がひっくり返った。
前線が通過してからわずか、北風ビュービュー吹きすさむ時化気味の海。波高3mでうねりもかなりある。もう少し波が高かったら出船停止になるところだったらしい。
 超ビギナーの私には少々辛かった。いままでフェリーとかで船酔いしたことがなかったので大丈夫だと思っていたのだけど・・・。ウォータースライダー以上の上下動が1時間以上近くも続く船に耐えられなかった。 
 そして、帰りまでずーっと船室で寝てた。あぁ恥ずかしい。何しにいったんだろうなぁ。

帰港する頃には、海はすっかり穏やかになりとっても静かだった。少し元気も回復したので潮風を浴びた。

海から見た風景。
どこだろ。。。三浦半島
turi-fuukei-yokosuka-yama.jpg

観音崎。はるか昔デートで来たことがある。海からみるとこんななのだな。
turi-fuukei-kannnonzaki.jpg

釣り船。帰る時間はどの船もだいたい同じころに帰るみたいだ。
turi-fuukei-fnefune.jpg

次回、もし行くことがあったら凪の時しか行かない。。。あと暖かい時だけ。寒いのも辛かった。

私以外のメンバーはベテラン揃いで爆釣。ヤリイカを60杯ぐらいずつ釣っていた。
初めて行くということで、私は手ぶら。道具から持って行ったのは防寒具とビニール袋だけ。

帰りにはたくさんのヤリイカをお裾分けしてもらった。
ということで、ヤリイカ三昧の料理をした。

おしまぃ。

初詣へ行く。

谷保天満宮(やほてんまんぐう)へ参拝しに行く。
省略して、「やほてん」と言われる。子供のころこれを聴いて、「アホ天」かと思っていた。
そんなこと思っていたから学業の神様に見放されたんだな・・・。

天満宮は菅原道真を祭神とし、学業の神様として有名。
なんで谷保に天満宮があるのかいままで知らなかった。道真の三男が流されてきたのが起源だとか。

学業の神様だから、受験前の学生には絶大なる人気がある。私も子供のころ何度か神頼みのため行ったことがある。今思うと努力しないで神頼みばかりしていたような気がする。

正月も4日目だから空いているかと思っていったら・・・。
まだ参拝の列が続いていた。

入り口の鳥居。
2009tenmangu-001.jpg

参拝の列。まだまだ長い列が続いている。学生(子供)が多い。みんな受験のために祈るのだ。元旦の夜などは鳥居まで列が続いている。
2009tenmangu-002.jpg

祈願をするために絵馬という木の板(木札)に願いを書き込む。そしてこのように吊すのだ。
多くの受験生の願いがここにぶら下がっている。
2009tenmangu-003.jpg

全景。そんなに大きな境内ではない。牛の像は菅原道真の象徴。
2009tenmangu-004.jpg

願い事を私もした。いろいろと祈る。

そしておみくじをひく。
なんと!
「女難にことに気をつけなさい」「色事慎め」とのお告げが・・・。
女難なんていままでなったことないからな、どんな女難が降りかかる災いとなるだろか。(笑)
どっちからくる女難だろ、相手は誰だ? 気になってしょうがない。(苦笑)

災難がくるならとお守りを買う。
「厄除御守」 これで女難の厄除けになるだろう。
さらに、学業の神様だから、合格祈願の御守りも買う。
今年、とある資格試験を受けるので合格祈願の御守りである。
・・・子供のころから変わってないなぁ。御守りかっても勉強しないと意味ないんだぜ~。
omamori-yahoten-shrine.jpg

今年の初詣でした。
おしまぃ。


CaplioR6

修理をせずにそのまま使う事にした。
時々動作しないけど。それでも接写が使えたり、5倍ズームがあったり、F100fdとは違った使用感。

新宿南口付近の写真を撮って見た。 

交差点。
shinjuku-machikado-001.jpg

とんがった高層ビル。
shinjuku-machikado-002.jpg

タカシマヤタイムズスクエア 夜はイルミネーションの季節だな。
shinjuku-machikado-003.jpg

月。5倍ズームだとここまで撮影できる。
shinjuku-machikado-004.jpg

空が青くすこし肌寒い日だった。
おしまぃ。

最近。つくばまで行くことが多い。

何にもないつくばで、駅前だけ少し明るいところがある。
筑波は車がないと生きていけないな。
筑波A4出口付近の風景
tsukuba-ekimae-yoru.jpg

クリスマスツリーか?まだ少し早いとおもう。
tsukuba-etree.jpg

なぜかメリーゴーランド。移動式遊園地みたいなものか? つくば駅前で見る。
tsukuba-merrygoround.jpg

おしまぃ。

久しぶりに東戸塚駅で降りる。

昔々。この隣の戸塚駅の近くに住んでいたことがある。

東戸塚駅に行く予定で新宿湘南ラインに乗った。東戸塚に停車すると思っていたら・・・。戸塚まで行ってしまった。
 駅のホームから見た戸塚駅の前は再開発で何もなかった。そういえばあの頃も再開発の話があったっけ。少しゴミゴミした商店街はきれいさっぱりなくなってしまったのだろうか。。。

 一駅もどって東戸塚で降りる。ここに来るのも数年ぶりである。駅前に見慣れない高い建物があった。
higasitotsuka-ekimae001.jpg

昔は駅前で食事をするところを探すのも大変だった。いまは大きなショッピングモールがある。子連れの人が多いんだ。この駅はベッドタウンだ。
higasitotsuka-ekimae002.jpg

久しぶりに来ると変化が珍しく感じる。
おしまぃ。

久しぶりに新宿へ行く。

最近、新宿へ行く機会がなかった。
天気がよかったので高層ビルの写真を撮って見た。

都庁ビル。
skyscraper001.jpg

京王プラザホテルビル
skyscraper005.jpg

左が住友ビル 右が三井ビル。
skyscraper006.jpg

三井ビルの入り口付近。 この黒っぽいビルの色が好きだね。
skyscraper004.jpg

コクーン 繭のような形をしている。比較的新しいビル。
skyscraper007.jpg

これら意外にもたっくさん高層ビルがある。
今も建設は続いている。

遠くからみると新宿のあたりだけ盛り上がって見えるのだろう。

おしまぃ。

ちょっと前の休み。
ジブリ美術館へ美しい人と行った。
思っていたより狭い。海外からの見学者と子供が目立つ。

一番おもしろかったのは、書斎を再現した場所。
とても雑然としてるんだけど。仕事してるっていう感じがとっても興味ぶかかった。
そこの宝箱に入っているピンク色の豚を撫でながら彼女は言う。
「***さん(私の名前) 大丈夫!?」と。
まったくもって、毒舌な物言いなのである。(笑)

残念なのは、室内での写真撮影が禁止されてること。
思ってたより狭くて小さい。カメラを振り回す場所なんかないんだ。

Petitルーブルというルーブル美術館の展示物のミニチュアがあった。これがまたとてつもなく精巧なできなのだ。見ていて飽きない空間だった。

おみやげで買って貰った、魔女の宅急便のクロネコジジ。
kuroneko-kiki.jpg

おしまぃ。

東京駅

| コメント(0) | トラックバック(0)

久しぶりに東京駅を通る。

丸の内側はものすごく大規模な工事をしていた。
最初に作った当時の状態に直すのだそうだ。

工事中の東京駅
tokyo-station-fixup.jpg

おしまぃ。

横浜へ久しぶりに行く。

横浜にサカタのタネの販売所があるのだ。球根とか種を買いに行ったのだ。
すこし離れていたけど、ついでに桜木町のあたりを散策する。

桜木町の駅前から見るランドマークタワー。「横浜ランドマークタワー」ってそのまま訳すと「横浜目印塔」かなぁと思いつつ撮影。
yokohama2008-sakuragicho.jpg

馬車道の途中でみた白い物体。
yokohama2008-bashamichi-yoko.jpg

赤煉瓦倉庫 ここら辺は潮風が気持ちよかったな。
yokohama2008-akarenga.jpg

赤煉瓦倉庫とランドマークタワー
yokohama2008-fuukei001.jpg

yokohama2008-fuukei002.jpg

ランドマークタワーの見える風景。
yokohama2008-fuukei04.jpg

まだまだ工事中のところがある。大桟橋と赤煉瓦の間あたり。
yokohama2008-fuukei03.jpg

大桟橋。桟橋の先までいけるらしい。遠いから行かなかったけど。
yokohama2008-oosanbashi.jpg

大桟橋に停泊中の豪華客船、飛鳥Ⅱ船首部分。美しい曲線だ。
yokohama2008-asuka2-1.jpg

飛鳥Ⅱ 全景 いつかこんな船にのってのんびりしてみたいなぁ。
yokohama2008-asuka2-2.jpg

飛鳥Ⅱ 真後ろから見た姿。 こういう向きから船を見ることも少ないからなぁ。右側に見えるのが大桟橋。
yokohama2008-asuka2-3-oosanbashi.jpg

帰り道に見た道ばたの風景。
yokohama2008-fuukei05.jpg

この辺はカメラマンがたくさんいた。みんな同じような写真を撮るのだろう。そしてブログへ。(笑)
夜景の写真を撮りたかったけど、それはまた今度。

撮影は全てFUJIFILM F100fd。

おしまぃ。

ちょっと前のこと。

豊洲まで出かけた。
ウォーターフロントの最後の開発地域か。

ビッグサイトを出て、新交通システム「ゆりかもめ」に乗る。行き先は「豊洲」。比較的最近に開通した区間。
コメントを書きたいけど。面倒だから写真だけ。
広々してて、いいよなぁ。

yrkmm-toyosu01.jpg

yrkmm-toyosu02.jpg

yrkmm-toyosu03.jpg

yrkmm-toyosu04.jpg

yrkmm-toyosu05.jpg

yrkmm-toyosu06.jpg

yrkmm-toyosu07.jpg

yrkmm-toyosu08.jpg

yrkmm-toyosu09.jpg

yrkmm-toyosu10.jpg

yrkmm-toyosu11.jpg

ちょっとした小旅行でした。
おしまぃ。

10年ぐらい前にロンドンに行った時の写真が出てきた。

街の風景。

ビッグベンの時計塔。 幽霊がでるっていうので有名だそーな。
llonnddonn_001.jpg

ロンドンの街並み。 2階立てのバスがロンドンのシンボル。見晴らし良くて好きだ。
llonnddonn_002.jpg

ロンドンの街並み。 右に見えるのが地下鉄の入り口。地下鉄の駅を探して、Subwayの駅はどこか聞いたら全然通じなかった時がある。ロンドンでは、Tube、またはUnderground と言わないと地下鉄だとわからなかったらしい。
llonnddonn_003.jpg

ストーンヘンジへ行った時の写真。
周りになーんもない丘陵地帯に巨石があった。不思議なところだったな。
stttonhenji_002.jpg

おしまぃ。

京都・醍醐寺の裏にある醍醐山をハイキングした。

大阪出張があったので帰りに京都に寄った。

JR京都駅 → JR山科駅 → 随心院 → 醍醐寺 → 醍醐山(上醍醐) → JR六地蔵駅 → JR京都

●新幹線。
新幹線もいろいろな型がある。普段気にしていないので、写真に撮ってみた。500系と言う新幹線があるが、すでに引退が決まっている。なくなる前に撮影しておきたいものだ。私は鉄道マニアではないけどね。。

shinnkannsen---0001.jpg

shinnkannsen---0002.jpg


●JR山科駅 → 随心院
 歩いて1時間。環状道路沿いなので交通量が多く排気ガスが多い。でも歩道も広いため歩くのは容易だ。朝8:00ごろ山科駅を出発し随心院には9:00ごろ到着。道中特に面白い物はなかった。

随心院。古いお寺だそうだ。参観者は私一人。この静けさはなかなか味わえないな。小野小町に由来の寺だそうだ。
zuishinin-0001.jpg

zuishinin-0002.jpg

●醍醐寺
下醍醐と上醍醐にわかれている。上醍醐は醍醐山の上にある。
下醍醐は三宝院、弁天堂・金堂とかとか国宝がたくさんある。参観料金が1000円もとられる。札鋭意禁止のところばかりなので写真はない。ここの五重塔は建立年が明確なものでは日本最古だそうだ。三宝院も宝物がたくさん。
 上醍醐は無料。ただし。。。上醍醐は歩いて1時間の山道。
醍醐寺のパンフレット。
daigo-dera-panf.jpg

上醍醐への道。片道1時間のちょっとしたハイキング。降りてきたときには膝が痛くなってた。
●こんな道がずーっと続いている。
uedaigo-michi.jpg

朝のうちは地元の人の散歩コースで、すれ違う時に「おはようございます」とみんな挨拶していくのだ。なんともすがすがしい気分なんだけど。昼頃になると観光客ばかりになってあいさつしても無言の人が多くなるのだ。

上醍醐にはいくつかの国宝級建物がある。 そのうちのひとつ。五大堂 中にあった明王像は怖いくらいだったな。
daigo-godaidou-0001.jpg

●醍醐山山頂からの風景。 宇治川のほうが見える。見晴らしがいいな。
daigo-fuuukei.jpg

醍醐寺には初めてきたと思っていた。
ところが、醍醐山を登りはじめると見たことがあるぞ・・・という既視感(デジャブ)。
そ・そうだ。山頂の風景を見て思い出した。10年ぐらい前に一度きている。間違いない。若葉の美しい初夏にきたのだ。その時も足が痛くなって、「こんな所、もう2度とこないぞ」などと思っていたのだ。。。。
10年間の間に確実にいろんな記憶が飛んでいる。(笑) 

醍醐寺というからお寺なんだけど。下醍醐は寺で。上醍醐は神社のような鳥居がいくつもある。日本神仏がいっしょのころの名残だろう。

●醍醐寺→JR六地蔵駅
こんなところ歩かない方が絶対にいい。。。。道幅狭くて歩道もまともにない。車に轢かれないのが不思議なくらい。 

これだけ歩けば、少しはダイエットになったと思う。
おしまぃ。

鞄になにかが入っている。

なんだぁ? と思いつつ普段使わないチャックを開けると。
台北へ行った時、帰りの空港で買ったCDが出てきた。(笑)

こんなもの買ったのだなぁ。(苦笑)

こんな袋を発見したのだ。
miyage--taip_cd0001.jpg

中にはこんなCDが。
美美 クリスマスソングが入っていて。。。今時聞いてもなぁ。。。
miyage--taip_cd002.jpg

范瑋琪 哲学者 歌声が好みだね。たまには訳して聞いてみよう。
miyage--taip_cd001.jpg

おしまぃ。

カシミアのセーター

もともとカシミアというのはとってもデリケートな素材。
肌触りはとてもいいのだけど、とすぐに毛玉ができたりする。

先日、旅行のさいにカシミアのセーターを着てでかけた。
肩掛け鞄の重みで、肩のところだけ、薄くなってしまった。。。
新品だったのに。

下着を着ないで着るにはちょうどいいか。
おしまぃ。

台湾のおみやげ。

飛行機内の新聞。読めないのに持って帰ってきた。
 求人広告の欄に国立台湾大学の講師の求人。内容には今まで発表した論文の数とか題名の要求とかがある。日本では普通の新聞欄にはこういう求人はのらない。。学会誌とか専門誌に載るのが普通。求人にあるのは清掃員から普通のエンジニア、OLっぽいもの、夜の商売系、なんでも載ってた。
taipe-shinbu-001.jpg

印材。 いつか自分の印でもつくろうかと思って印材を買ってみた。日本に帰国してから日本ではいくらぐらいか値段を調べたら・・・・買った値段の半分だった。台北まで行って高い買い物をしたわけだ・・・。これも勉強だな。(苦笑)
taipe-miy-005.jpg

おしまぃ。
 


本屋さんを見つけると地図とか辞書を買うのが好きなのだ。
亜熱帯書店(空港免税エリア)で買った。

台湾全図と中国全図。
taipe-hon-012.jpg

台北市地図と日本地図。
taipe-hon-013.jpg

広げるとけっこうでかい。。。どこに貼っておこうか。

おしまぃ。

故宮博物館で買ったおみやげ。


taipe-miy-002.jpg

マウスパッド。
丸い形が珍しいと思って買ったんだけど。 なんと使いにくいこと!。丸いマウスパッドは使えん!
taipe-miy-004.jpg

暦  空港に歴史博物館のおみやげ店があって。。。衝動買い。。故宮博物館と歴史博物館の違いがわかってなかった。。
taipe-miy-003.jpg

故宮博物館へは見にいったのであって、この眼で見たことが最大のおみやげなのだ。

おしまぃ。

免税店にあった本屋さん。
亜熱帯書店 という名前だった。そか、台湾は亜熱帯だ。
袋の印刷。
taipe-miy-001.jpg

Newton(ニュートン:日本の雑誌) 全部繁体字だ!
taipe_hon-005.jpg

National Geographic 恐竜の特集。
taipe_hon-006.jpg

天下 うーんどんな本だろ? 天下をとる人のための本か? わからないのに買うなよなぁ。。
taipe_hon-008.jpg

ハーバードビジネスレビュー むか~し読んでいたことがある。。。面白い本だと思った。
さて、読めるだろーか。繁体字で。。
taipe_hon-009.jpg

TAIPEI Waker  東京ウォーカーの台北版。こんなものまであるとは・・・。
taipe_hon-010.jpg

日本語学習本。 日本語をどうやって勉強するのか興味あって買ってみた。。。
taipe_hon-007.jpg

たくさん買ったけど。。。ホントに読むの?? 読めるの?(笑)

おしまぃ。


台湾のホテルに無料でおいてあった観光案内本。
自転車に乗ってる写真なんて重たいもの背負ってるけど。。。腰痛めないか?

どれも金かかってる雑誌だ。全部、無料。
taipe_hon-001.jpg

taipe_hon-002.jpg

taipe_hon-003.jpg

taipe_hon-004.jpg

内容は日本語でも英語でも書いてある。
おしまぃ。

ツアーと言ってもいろいろなのがあるけど。
往復航空チケットだけのようなツアーとか、航空チケット+宿泊だけとかならOKだと思う。
行き先まで全部パッケージされたようなツアーは・・・もういいや。^^;

ツアー旅行の利点もたくさんある。
 ・不慣れな土地での不安が少ない。
 ・楽しいツアーコンダクタに会える。
 ・予定を立てる手間が少ない。
 ・写真を撮ることにある程度時間をとることができる。バックパッカーだと移動するだけで
  時間をとられてしまう。。
 ・一般的に安価ですむかも。
 ・お買い物が気楽にできる。

などなど・・・・。

でもね。。欠点もある。
・自分の行きたいところだけに行けるわけではない。
・行きたくないところ(例えばDFSなど)にも参加しないと行けないことがある。
・他人に迷惑をかけたくないし、かけられたくもない。
・自由でない。。。

旅行上手な人は、ツアーと自由行動時間をうまく組み合わせているようだけど。

正直なところ。ツアー旅行は老後までいいや。。。
電車を乗り間違えたり、道を間違えたり、いきなり襲われたり(?)するような自由な時間を楽しむ旅行のほうが、私の楽しみ方にあっている。
人生に余裕があるなら。そんな旅行をまたしてみたい。

次回予定の旅行は・・・・。ラマダン(断食月)のエジプトでも行ってみるかな。断食中だと食事するのも大変だから・・・。痩せるかもしれない。(笑)
アラビア語勉強しておくとするか。

おしまぃ。

桃園空港へ戻って。。。
それからCI-106に乗って。
東京へ帰った。

免税店の本屋でたくさんの本を買い込んだ。中国語の勉強をするために。荷物が急に重くなった。。。。とほほ。
無理にお金を使わなくてもよかったんだけど、、、、いつのまにかお札はなくなっていた。
もっとお金は大事にしないとだめだなぁ。。。

桃園空港へ向かう高速道路。ETCもある。ちなみに私の車には、、、まだついてない。(笑)
taipe_etcra.jpg

taipe_highway.jpg

桃園空港
taipe_yuyung.jpg

taipe_airport.jpg


台湾の国花。梅。 ずーっと桜に見えていた。
taipe_countryflower.jpg

TakeOFF
taipe_goobye.jpg

Come back to TOKYO.
taipe_to_tokyo.jpg

いろいろと見ることができた。
とても勉強になった2日間だった。

今度はいつでもこれるな。台湾に。
今度こそ新幹線のってみたい。
おしまぃ。

街中を少しあるいた。

見た風景を少し。

郵便局と配達員。緑色なんだね。
jifuen_postman.jpg

taipe_postoffice.jpg

KFC TV-CMでもやっていた餅のはいったのが食べたい。日本でもあるだろーか。
taipe_KFC_0.jpg

taipe_KFC_mochi.jpg

牛丼の吉野屋。味は同じなんだろうか・・・。
taipe_yoshigyu.jpg

RMT 乗らなかったけど、Chipを買ってみた。最初に金額を押してからお金をいれるっていうのがわからずまごついた。世界的にはそのほうが多いような気がする。
taipe_rmtchip.jpg

taipe_RMT.jpg

台北のバス停とバス。広告がとてもたくさん。
時刻表はみてもわからんな。。
taipe_busstop.jpg

taipe_bus.jpg

派出所。派出所があった。台北中にあるのだろうか。。
taipe_policeoffice.jpg

コニカ KONICA
日本にあったカメラ・フィルムメーカ すでにミノルタといっしょになり、社名はない。
taipe_konica.jpg

GIANT 自転車メーカ。安価で品質の良い自転車を出している。直営店だろうか。
taipe_gaint.jpg

見たCM. 内容が全てわかったわけじゃないけど。夢は追わなきゃいけないね。。。
taipe_koukoku.jpg

本屋さん。旅行の時、本屋にはいるのが好きだ。読めないけど、どんな本があるか見たくて。この本屋で買い物したくてCDを2枚かってみた。日本と同じだなー。
taipe_bookstore.jpg

続く・・・。


九份

台北から東に約10kmのところにある。
かつては金鉱脈があり栄えた場所。台北から20分も走るとすぐに山の中。そうかんがえると台北は平野というより、山間の盆地のようなところなのだろうか。

以下の写真。Taipei101が右端に見えてるんだけど。少し違和感がある。
taipei101_100.jpg
高層ビルの左側に山がみえるのだ。日本では高層ビルは平野の海辺にある。近くに山はないのだ。
なんか不思議に感じた。話がずれた。


 九份は、映画「非情城市」のロケ地として台湾でも有名らしい。非情上司・・・(笑)
日本では、宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の題材の一部になったらしい。たしかに提灯の付け方とかそういう場所がある。

 九份の風景。

jiufen_002.jpg

jiufen_003.jpg

jiufen_004.jpg

jiufen_005.jpg

jiufen_006.jpg

jiufen_007.jpg

jiufen_009.jpg

jiufen_010.jpg

jiufen_011.jpg

jiufen_012.jpg

jiufen_013.jpg

jiufen_014.jpg

説明はそのうち付け足す・・・予定。^^;

続く・・・。

TAIPEI101

世界で一番高い建物だったビル。今は第2位。
つい最近、アラブ首長国連邦のブルジュ・ドバイにその高さの座を明け渡した。
ブルジェ・ドバイが完成するまでは、展望台の高さでは今も見ることができるところでは世界でも一番高いと思う。

タクシーで向かったのだけど、、、遠く見ているときは少し雲があってぼんやりしか見えなかったのが、近づくにつれて、少しずつ全貌を表す。。。でけぇ。まわりに高層ビルがないこと、近くに行ったときの存在感は凄いもんだ。

チケットを買おうとして、一人分を意味して、「いーがれん」と言ったら、日本語で「ありがとうございます。」と言われた。。。そんなにすぐ日本人ってわかるのか。。。タクシーの運転手にも日本語で言われるし。。。なんでわかるんだか、とても不思議だ。
Ticket代金は展望台まで350NT$。展望台から、野外展望台へは別に100NT$。エレベータにのってあっというまにつく。東芝製のエレベータだ。なかなか凄いではないか。

Ticket売り場。
taipe101_001.jpg

Ticket。(使用済み)
taipe101_002.jpg

展望台Welcome看板
taipe101_003.jpg

Taipei101の説明
taipe101_004.jpg

Taipei101の下にあったクリスマスツリー
taipe101_005.jpg

taipe101_006.jpg

下からみたTAIPEI101
taipe101_007.jpg

taipe101_008.jpg

野外展望台からみたTAIPEI101
taipe101_009.jpg

Taipei101の制震用おもり。金の玉。
taipei101_010.jpg

101から見た夜景。観覧車らしきもの。 でかい観覧車が見える。今度行こう。
taipe101_011_kanransya.jpg

taipe101_017.jpg

taipe101_018.JPG

taipe101_019.jpg

taipe101_013.jpg

taipe101_014.jpg

taipe101_015.jpg

taipe101_012.jpg

感想::
台北は。。。東京ほど広くないのだろう。光がそんなに多くない。
でも空気が澄んでいてとても綺麗だった。

ツアコンが言っていた、あんなところで口説かれたいわ~と。

私ならこういうだろう。
「地上に見える全ての光よりも君の瞳のほうが輝いているさ」と。ヒュー。
使い古された台詞でも似合うさ。きっと。

ここは故宮以上によかった。
続く。。。


鼎泰豊 というお店に行った。
ツアーのオプション。

小籠包で有名なお店らしい。

日本でも新宿にある・・・らしい。いつも行列ができているのだそーだ。
いっしょに食事した人に聞いた話。
台北の本場のほうが美味しいらしい。
おいしかったよ。。。
ダイエットを始めたばかりなのに、食べ物が出てくるのが辛かった。

いつか新宿の鼎泰豊へ行ってみよか。

taipe_xiaoronpo.jpg

続く。。。

忠烈祠

戦死した軍人を奉るところ。
日本の靖国みたいなものだろうか。
ある意味うらやましい。国を護った人をきちんと奉る場所があるのだから。

衛兵の交代式がある。
確かに動きはかっこいいのだけど。。。衣装がなぁ。
バッキンガム宮殿の衛兵交代を真似てるようなのだけど。
バッキンガム宮殿のほうが山高帽子とか服装が洗練されているんだよね。。。
もっともバッキンガム宮殿と比べたら全然暑い南国で同じような服装はできないだろうが。
儀礼兵なのだから。もっと着飾っても良いと思った。

taipe_churetu001.jpg

taipe_churetu002.jpg

taipe_churetu003.jpg

おしまぃ。

DFS Duty Free Shop のこと。

台北市内にはたくさんこのような店がある。店内には海外からの旅行客しか入れない。ほとんどが日本人だ。そして出口を一歩でると、地元の目つきの悪いおじさんがウロウロしていたりするところもある。出入り口に警備員が立っているDFSがほとんど。

 ツアーでなくても個人客でも海外からの旅行者ならパスポート提示で入れるらしい。

別に何も買う物がないのだけど1時間ほどもそこでDFS内見学。
さすがに1時間もいると暇で暇で、、、意味もなく丸いアレキサンドライトのような石を買った。本物ではないだろうが・・・。値段は1000円。(元ではない)。あとで削って猫の目のような形にしようかと思ったのだ。私は一つで良いと言っているのに、2つ買えと、商売熱心なこと。。。。 やめてくれよ。荷物が重くなるから。
 翡翠なんか本当に綺麗な石は高くて、日本でも同じく高い。

 バックパッカーの癖として。ほしいものは物でなくて情報。身軽さだけが全て。そして自分の目でみて感じたことだけが、糧となる。あの頃に。。。もどりたいなぁ。

 そもそも。買いたいものなんかないのに、買い物ツアーなんかに参加した私がいけなかったのだ。^^;

DFSについて利点がひとつ。
この後、いくつかのDFSを利用するのだけど、それは待ち合わせ場所としてだった。安全な場所で5,60名規模の人間を編成し直すには、DFSのような場所は必要。ツアーメンバの入れ替えなどでこのような場所を使うのは良いと思う。

そして昼飯。
おなかいっぱいまで食べた。おいしかったよ。いつも食べるものを気にしているバックパッカーにはない話。ツアーでよかった。(笑)

続く。。。

故宮博物館。

今回の旅行で一番行きたかった場所。
ものすごい混んでいた。東京の国立博物館の常設展示なんて空いているのに。。。。
おいてあるものが違うからなぁ。。。世界的な宝物が山ほどあるわけで。1時間20分ぐらいしか見る時間がなかったのが残念。
 今回の特別展示が来年8月までやっている 「国色天香-イスラム玉器特別展 」というやつ。これが一番みたかった。美しかった。
 2011年には別館が建設されるそうだ。台湾の別のところに。それができたらまた見に行こう。宝物をみるのはおもしろいから。今度はツアーじゃなくても行ける。

 中学生ぐらいの団体客とかも多かった。日本でも同じだね。そうそう。撮影禁止だった。それが残念。大英博物館でも、ベルリンの博物館でも写真撮影はOKだった。部分的にダメなところはあったけど。
 思うに。故宮博物館の宝物は美術品に近いように思う。
 空いている時に来てみたいもんだ。

taipe_kokyuuu.jpg

ここにきて初めておみやげを買った。マウスパッド。これは日本の国立博物館にも似たようなのがある。マウスパッドに展示物絵画などが書いてある。それと展示品の簡単説明した本。筆とかも買いたかったけど。。。荷物になるからやめといた。

続く。

漢方薬と足裏マッサージのお店に行った。

へーと思って、足裏マッサージを受けてみた。700元 決して安くはない。
全員がマッサージを受けたわけじゃない、希望者だけ。
私の足を揉んだのは、ちょーへたくそ。痛いだけ。それだけの後悔で終わればよかったのだが。。。。

ここは漢方薬販売もしている。そこが味噌(笑)
足を揉む。痛い痛いと言うと、肝臓が悪い、腎臓が悪い、と言ってくれるわけで、、、痛がっているとおばあさんがやってきて、あなたにはこの薬が効くのよ。。。と言ってくるわけ。お支払いはNT元でも円でもカードでもOKよと。薬の価格はとても高い。。数千元する。そんなもんいるか!
つまり、足を揉む人は、私を痛がらせればいいのだ。

こっちにしてみりゃ、足が痛くてたまらんのにつまらん漢方薬なんか売りつけられて、すっげーむかついた。イー加減にしろよ! と怒りが爆発して「ぶーよん」を連発して、途中で足を自分で拭いて、トイレに行ってさっさとバスに帰った。 なんか足に変な痛みが残った。

 人によっては足が小さくなった気がしたとか気持ちよかったとか言っていたけど。こういうのをツアーに組み込んじゃいけないだろ。弱みにつけこんだ押し売りだもんなぁ。

ツアー旅行だとどういうことになるか身に染みて理解した。足を揉んでくれと希望したのは自分自身だけど、この馬鹿さ加減・・・体験するまでわからないとは・・・。お茶のところで気がつくべきだった。

たぶん。私に悪いところがあるとすれば。腎臓でも肝臓でもなく、、、頭だ。(笑)
 誰かなんとかしてくれ。揉むと良くなる頭のツボをみつけてほしい。

続く。。。。

台湾民主記念館(旧名:中正記念館)

かなりでっかい建物だ。迫力がある。
手前の花はコスモス。この時期にコスモスを見ることができるとは思わなかった。
taipe_minsyukinenkan.jpg

taipe_minsyu002.jpg

台湾の国旗。
taipe_flag.jpg

自由広場
taipe_jiyuhiro.jpg

麦わら帽子。
日本ではみない形の麦わら帽子。こういう風景が好きだ。
taipe_migiwaraboshi.jpg

台北の風景。
横断歩道を渡る人は、日本と全然変わらない。
手前を荷台付き自転車が走る。これまたほとんど見なかった。日本でもまれにしか見ることがない。
taipe_fuukei001.jpg

台北の信号。
赤信号は普通なんだけど。
taipe_shingo2.jpg

青信号になると、青い人の形した表示が動画で歩く。けっこうかわいく良くできてる。そして赤表示の場所にあと何秒で赤になるかを表示する。この写真では上半身しか写ってない。
taipe_shingo.jpg

台北のモスバーガー
どんな味か食べてみたかったがチャンスはなかった。
taipe-mosberger.jpg

独身貴族というお店の看板。女性向けアパレルのお店かな。
・・・ねぇ。いつまで独身貴族でいるのさ!? for you
taipe_dokushin-kizoku.jpg

まだまだ続く。。。。

お茶の飲み方だそうだ。

お茶のお店に行く。
ツアー客全員。60名ぐらいいるだろうか。全員が座れる席があることに驚く。
全員が着席すると。お茶についての講義がはじまる。ウーロン茶とは、プーアル茶とは、紅茶とは。。。

「いつも日本で飲んでいるウーロン茶はまずいでしょ」という。。。。わかるわけないだろ。まずいものしか飲んだことがないのだから。(笑)
 まずいお茶とおいしいお茶を飲み比べさせられる。。。私はまずいといったほうが美味しく感じた。
その後、おいしいと言うウーロン茶を飲むと。。。日本の緑茶と同じだ。。。苦い。
「苦いウーロン茶が本当のウーロン茶なんです。」と言う。
・・・どうでもいいよ。おいしかろうとまずかろうと、お茶なら。

集団でいることの怖さ。みんなが美味しいといい、先着10名様を安くするとかいうと、みんな手をあげる。10名以上いても数はある。パフォーマンスとか拍手とかして、すこしずつテンションあげていって買わせる。なかなか商売上手だよ。。。大阪商人顔負けだ。

ツアーだとこういうところもコースに入ってるわけかぁ。。。やっとツアーというものの正体が見えてきた。
買い物好きな人たちならいいね。

まぁあまり無理強いしないからまだまだ良心的かな。前にイタリアに行った時なんか、皮コートのお店で、店に閉じこめられたからな。

そんなこんなで、最初の試練をくぐり抜けた。

続く・・・。


台湾総統府の建物を車窓から見る。
ツアコンが一生懸命なにか説明しているのだけど、心地よい音にしか聞こえなかった。
ところが。。。寝ていたから最後の少ししか見えなかった。
立派な建物だねぇ。
taipe-soutoufu.jpg


立派な建物だと思って写真をとったら、葬儀場とのこと。テレサテンのお葬式もここで行ったそうだ。
taipe-soushiki.jpg


駐車違反切符。ワイパーに挟んでいるのを目撃した。日本と同じだねぇ。
taipe-chu-kinn.jpg

まだまだ続く・・・。

保安宮と孔子廟

中国のお寺。お寺の参拝のしかたを教わった。
おみくじを引いたら、可もなく不可もなく、新しい芽がでてくるそうだ。。。
でもねぇ。出会いは難って書いてあったよ。ぶー。
taipe-hoankyu.jpg

taipei-hoankyu003.jpg

taipei-hoankyu003.jpg

龍の爪の数。5本は皇帝。3本は一般。では4本は? 寺院の龍が4本だそうです。
taipe-ryu001.jpg

孔子廟は工事中でした。頭がよくなりますようにと。。。
taipei-kousibyo.jpg

移動途中で見た風景。
南国を思わせる木。
taipe-ki0001.jpg

taipe-ki0002.jpg

遊園地?
台北にも観覧車があるって誰かが言っていたけど。。。これか?? 
taipe-ki0003.jpg

ここで集合写真をとられて、個人の写真もとられて。。。。あとでお金を要求されることになった。
そりゃいらないと言えば良いらしいけど、撮るときは何もいわず、かってに写真にしてからお金請求するのはちと狡くないかぃ? これがツアーの嫌なところなんだよなぁ。。。

そして、まだまだ続く。。。。

朝。6:00ごろからずーっとTVをみていた。

食堂のおばさんの朝の挨拶は「おはようございます。」
一瞬、自分はどこにいるのかわからなくなった。
確か昨日、飛行機にのって台湾っていう海外に来たはずだよな・・・。(笑)
メニューは日本食。味噌汁もある。おかゆもある。のりもある。。。
餃子もある。
 ここは日本だな。。。

 外の風景を見ながら、食事を食べ終わると集合時間前に朝の散歩に出かけた。街の風景。何が多いってバイクが多い。すごいもんだ。
taipe-best-denki001.jpg

泊まったところ。国王大飯店の字が右から左に書いてある。戦前の日本と同じ。日本ではもう残っていない習慣のひとつ。横に書いた文字。
taipe-kokuo-hanten.jpg

たしかにコンビニが多い。途中でセブンイレブンにはいっておにぎりとコーラを買う。完全に日本と同じ。おにぎりも売っているし。ペットボトルはどういうわけだか、500mlではなくて600ml。

ツナのおにぎり カタカナでツナマヨとか書いてあるし。味は少し甘いような気がした。気のせいかもしれないけど。
taipe-onigiri.jpg

コーラ これがまた味がドクターペッパーみたいな味なんだよなぁ。
taipe-cola001.jpg

お茶。これが甘いわけ。なんか麦芽が入っているような味してる。甘いお茶は苦手だね。
taipe-petcha001.jpg

 植物の植生が違う。亜熱帯特有の樹だ。髭のような根だったり。この時期に花が咲いていたり。沖縄より緯度が低いことを思いだす。

taipe-ki-0001.jpg

taipe-ki-0002.jpg

taipe-ki-0003.jpg

taipe-hanana-001.jpg

そんなこんなで朝の散歩も終わり、
市内観光ツアーへ行くのであった。

続く。。。

8:00に公園前に集合。

バスで移動すること小1時間。
移動途中でみた看板。髪の毛を気にする人はどこにでもいるようだ。(笑)
hagehage-tempo.jpg

到着したホテル。
国王大飯店。emperor hotel。
ついたのは夜中の12時過ぎ。。。これも格安ツアーだからか。
早寝早起きをモットーとする私としては辛い。

フロントでは完全に日本語が通じる。便利なもんだ。ここまで日本語が通じるならなんでパスポートがいるのか不思議にすら思える。 いままで日本語は日本でしか通じないと信じていた。京都あたりの国内旅行してるような気分だった。

部屋に行く。
うーむ。完全にちょっと広めのビジネスホテルだ。。。男一人で文句いうことは全然ないけど、もう少し綺麗に掃除したほうがいいんじゃないの? 浴室には髪の毛が残ってるし。少々納得いかなかったね。他の人はもっとランクの上のホテルに泊まっているようだし。ほぼ同じ金額払ってだ。なんとも納得いかないねぇ。このツアーでは男一人っていうのは、テキトーに扱われるようだな。。
 ここに2泊するわけだけど。。。私がバックパッカーだったら2泊目は使わないな。例えもっと悪い宿になっても移動する。

 TVをつけると、日本語のアニメ番組をやっている。でもボーッとみていると聞き取れないことに気がつく。吹き替えられているのだ! チャンネルを変えるとBSをはじめとして日本語の番組がたくさん。あえて無理してわかりもしないのに中国語の番組を見る。へーTAIPEI101から飛び降りたやつがいるのか。
 飛び降りやすい形してるよな。来るとき飛行機の中でみていた新聞にものっていた。

taipe-news001.jpg

taipe-tv002.jpg

taipe-tv003.jpg

taipe-tv001.jpg

もちろん天気予報もやっている。わかりやすいよな。
taipe-tv004.jpg

料理番組も字幕付きでやっている。こんな番組を日本でもやってくれないかな。勉強するのにちょうど良いと思うのだ。
taipe-tv005.jpg

ホテルにあったお茶。とポットのシール。だんだん意味のない写真になっていく。。。
taipe-hotel-cha001.jpg

taipe-hotel-cha002.jpg

台湾の形ってサツマイモみたいだなぁと思ってみていた。ちなみにサツマイモは「地瓜」と言うらしい。瓜というから西瓜みたいのをイメージしてずーっと料理番組をみていた。(笑)

日本語のBS-TVを見ていると。なんかなぁ。海外にいる感じが全然しないのであった。

明朝は8:00に集合だそうだ。。。あー眠い。部屋の目覚ましタイマーをつけたら、カチカチ音がうるさいことうるさいこと。この音で眠れなくなりそうだった。眠れなくても、バスの中で眠ればいいか・・と思ってずーっとTVを見ていた。

続く。。。

 

飛行機が台北桃園国際空港(TaoyuanAirport)へ到着する。
飛行機を降りて歩くと、Welcomeの看板が見える。
すこしだけ異国へ来た気分。

taipe-taoyuag-welcome2.jpg

イミグレーションを抜けて、待ち合わせ場所に向かう。首からは赤いペンをぶら下げている。なんとも恥ずかしいもんだな。。。時間も時間だけに人は少ない。歩いていくと、通路の向こうから手招きをする人がいる。現地ツアコンだ。無事会えた。あぁよかった。あえなくても帰りのチケットはあるからなんとかなるけど。(笑) 
 ツアー客全員を待つ。ゆっくり周りを見渡す時間があるのは嬉しい。
クリスマスツリーをここでもみる。クリスマスツリーに地域性はないのか?ないだろうなぁ。世界中どこでも樅の木って決まってるのだろう。南国ならではのツリーとかでてこないかね。

taoyang-c-tree0001.jpg

待合い場所から見える。到着時間を示すボード。
これをみて待ちこがれる人がいる人はいいなぁ。(笑)
taoyang-cyakurobby2.jpg

ここから台北市内のホテルまで、大型バスで移動する。
ツアーって楽だなぁ。この緊張感のなさ。
バスにのっていればいいんだから。

続く。。。

ChinaAirlines CI-105便に乗る。
19:35の成田発。台北桃園空港には22:40着。

成田発の時間は気にしないけど。到着時間が遅いのは気になった。もし、空港で旅行会社のツアコンに会えなかったら・・とか。なんとかできるのはわかってるけど。遅い時間に行動するのは苦手。

飛行機にのる。もう気分はクリスマスと新年だ。流れる音楽はクリスマスソング。
Chinair-Happynewyear001.jpg

機内食。中国語で聞かれて、牛肉(にゅーろー)だけは聞き取れた!少し学習の成果がでたかな。他は全て聞き取れなかったけど。(^^;  隣の人が聞き直してるの聞いて、豚肉もあることがわかったので、豚肉料理にした。

Chinair-syokuji0001.jpg

写真撮る前に空腹だったので少し食べてしまった。。
Chinair-syokuji002.jpg

食事の質はJALとかとなんら変わることがない・・・と思う。基本的に私は味音痴。。。おいしかった。

機内ではダイハード4を見て。いつの間にか眠りこけてしまった。
ふと目覚めると、隣席では入国審査に必要なカードに記入している。もらい損ねたと思い、もらって記入。もらい損ねたのではなかった。着陸40分ぐらいまえに配っていた。なんで隣席の人はもっていたのだろう。

 隣に座ったのが、とっても綺麗な女性。少年ジャンプ(漫画)を読んでいたから、子供かと思っていたら(笑)、食事時にビールをグビグビと飲むのでびっくり。(笑) ロンドンに住んでいる学生だった。みかけじゃわからねーもんだ。真っ黒な大きな瞳をしてて、目を見ていると吸い込まれそうだった。

一眠りしておきると、飛行機は桃園空港へ。到着。
続く。。。


出国審査を抜ける。
悪いことしてないのに。いつも緊張する。
コートのなかに金属物を全部いれておいてそれを脱いでX線検査装置を通す。
あっちこっちのポケットから物を出す必要がないだけ楽。

免税店がたくさんある。
いつもここも足早に通り過ぎる。今回は時間があったからゆっくり見て回った。
マッサージとかリフレッシュルームなどもある。リフレッシュルームで眠って寝過ごしたらどうなるんだろ。。つまらん心配してしまった。最近肩が凝るからマッサージをやろうと思って一回りしたら、閉店してた。残念。

クリスマスシーズンだ。クリスマスの音楽が聞こえて、サンタに出会った。(笑)
narita-santa--0001.jpg

クリスマスツリーもある。この旅行ではたくさんのクリスマスツリーを見たよ。
narita-c-tree001.jpg

narita-c-tree002.jpg

成田で見るWorld Timeの時計。ここで時差を確認して時計を修正する。東京時間で現地で行動すると・・・。
narita-Worldtime.jpg

そして。。飛行機に乗る。
続く。。。

成田Airport

7:45頃出発のChinaAirline CI-105便に乗るため、昼頃家をでる。
東京駅から成田エクスプレスに乗って、成田空港第2ビル駅で降りる。
成田エクスプレスの切符を現金で買おうとしたら・・・。なんとクレジットカードでも自販機で買えるのに気がついた。まだ日本にいるうちから驚いてしまった。
 ・成田エクスプレスの切符。
narita-express--kippu001.jpg

成田空港第2ビル駅で降りて、ビルの中の旅行会社のカウンターでPassenger Ticketに取り替える。このツアーに独りで参加するのはいないらしく、「お一人ですか?」といぶかしげに聞かれる。いいだろ独りでも。誘っても誰もこなかったんだから。。。
 チェックインは17:05分からChinaAirlineのカウンタだそうで、まだまだ時間はたっぷりある。のんびり余裕をもって旅行をするのは楽だなぁ。いままでは出発前の成田空港でのんびりと過ごすなんてことはできなかった。とにかくすぐに税関を通過したものだ。

 成田空港を散歩する。
成田のターミナルビルの中の風景。港。空でも海でも。人が出会い別れるところ。
ドラマがたくさんあるのだ。
narita-sypt001.jpg

narita-syupt006.jpg

narita-sypt002.jpg

NTTの広告。海外でも国内と同じ機械が使えるっていうのは良いなぁ。メールも使える海外で使えるし。
力をいれて宣伝するのも理解できるよ。 
私の携帯はau。。。乗り換えたくなる。(海外にはほとんど行かないくせに・・・笑)

narita-sypt003.jpg

narita-syupt005.jpg

昼ご飯食べた時のメニュー
英語はあるんだけど・・・。中国語とか韓国語はないんだね。
narita-syupt007.jpg

このあと、17:00すぎにChinaAirlineのカウンタに並ぶ。前の方の窓際がとれた。前の方だと嬉しい。
降りるときすぐ降りることができるから。でも今回は到着空港集合のツアーだから関係ないか。

そして。飛行機の出発時間をみて。ここの下で別れる。出国審査へ。。。
narita-sypt008.jpg

まだまだ続く。。。。国内が。(笑)


11月のある日のこと。
19800円の台北ツアーの広告を見る。
今なら仕事の空きもあるし有休休暇も取れるしと早速、店舗へ。。。
ところが、誰も相手してくれない。忙しいようだ。
インターネットで調べると、なんとインターネットでも申し込みできるではないか!
まるで通販するような感覚で、インターネットから申し込んだ。オプションとかいろんなものを頼むとドンドンお金がかかる仕組みになっている。不思議だ。。19800円ぽっきりでいけると思っていたのだが・・・甘かったようだ。。(笑) 
同時にインターネットで保険も申し込んだ。申し込み時に薦められたHPにリンクが飛ぶと、そこはAIUの保険が申し込めるのだ。 なんでもかんでもインターネットで申し込める。便利だなぁ。
 対面で購入なら何時ごろ出発の飛行機でとか聞けるんだけど。。。インターネットだとメールするのも面倒で、全てお任せにしておいた。
 申し込みが終わってしばらくすると、燃料代として追加料金を要求された。とんでもねぇ~。1万円ぐらい請求された。燃料高騰のためだそーだ。どんどんお金がかかる旅行になっていくなぁ。でも今更キャンセルできないしなぁ。。。。と、どんどんお金を支払った。
 インターネットで申し込んだ時は、そのあとの流れはよくわかってなかった。一週間前ごろに資料を連絡をくれるらしかった。
 10日前に封筒が送られてきた。飛行機の便名、宿泊ホテルと簡単な行動予定の書かれたスケジュール表が同封されていた。

みてびっくりしたこと。。。
 現地空港到着時間がCHINA Airlineの最終便で22:40到着。
たぶん安いのだろうけど、こんな夜中に見知らぬ空港に到着するのは怖いなぁと思った。。(笑)
何かあってもツアーだからな。恐れることはなかったよ。(笑)

 で、現地添乗員との待ち合わせはどうすれば良いのかと思っていたら・・・。赤いペンとタグが入っていて、赤いペンを胸ポケットにさして現地空港待ち合わせ集合場所に来てください、となっていた。 なんとも恥ずかしいような気もした。 誰かに連れられてでないと歩けないっていうのがなんとも恥ずかしいではないか。。。業界ではこのペンは有名らしく詐欺師もいるのだそうだ。

申し込みが済んで、あとは当日成田へ出発すれば良いと言うことになった。
ここまで、一度も旅行会社の人とは話をしていないのだ。全部インターネットで申し込み。
本当に便利になったもんだ。

行き先予定は。。。
1.保安宮(台湾のお寺)
  孔子廟
2.車窓から総統府を見る。
3.お茶の飲み方・・・高山茶のお店
4.台湾民主記念館(旧名:中正記念堂)
5.DFS (Duty Free Shop) 
6.お昼の食事(梅子)
7.漢方薬と足裏マッサージの店
8.故宮博物館
9.忠烈祠 衛兵交代
10.DFS (Duty Free Shop) 
11.夕食+士林夜市(オプション追加ツアー)

これ以外に現地ですすめられたツアーで「九份」という街を見に行った。
暇な時間は町中を散策した。

続く。。。

台北へ2泊3日で旅行ツアーに参加してきた。

なんでまた、今時台北なのかというと。
●旅行ツアーというものに参加してみたかった。いままで旅行は全て自分で準備していた。現地ホテルでのツアーとかには参加したことがあるけど。日本で全てパッケージされたツアーというのは初めて。

●今年は北京へ行く機会があった。同じ中国語圏で少し違うところを見てみたいという好奇心。そして中国語を勉強しているので少しは通じるかな。。

●20年前。北京の故宮博物館に行った。建物は古くて立派なんだけど。宝物はほとんどない。中身は台湾にあるんだよと人に教えてもらって以来、いつかは台湾の故宮博物館へ行きたいと思っていた。時間が経ってしまったので忘れてしまっていたけど、今年北京に行って思い出したのだ。台湾故宮博物館に行きたいことを。 

●いちどは見ておきたかったのだ。この街を。


旅行記をこれから書く予定。
おしまぃ。


久しぶりに横浜に行った。
小旅行みたいなもんだ。

時間があったので、ランドマークタワーの展望台へ行き、景色をみてきた。
yokoLandmarktwr_001.jpg

yokoLandmarktwr_002.jpg

yokoLandmarktwr_003.jpg

yokoLandmarktwr_004.jpg

yokoLandmarktwr_005.jpg

おしまぃ。

自転車置き場をみた。

・・・そりゃどこの駅前にもあるだろ・・・。って思うだろ?

どこでみたかっていうと、天津空港。
自転車の向こう側から飛行機が飛び立って行く。何とも言えない不思議な感覚を感じた。

空港職員のものかもしれないけど、結構の台数が駐車しているのだ。自転車で空港にきて、ちょっとそこまで行く感じで飛行機に乗っていく。そんな空港があってもいいな。

おしまぃ。

おみやげでポッキーを買ってきた。味はライチとウーロン茶。免税店で購入。100元ぐらいしたから結構高いと思う。

omiyage-pocky-cha.jpg

omiyage-pocky-raichi.jpg

味はライチのほうがおいしい。
おしまぃ。

おみやげに天津甘栗を買ってきた。

天津では有名なお店らしい。味は日本で売っているやつよりおいしいと感じた。
omiyage-amaguri003.jpg

omiyage-amaguri004.jpg

omiyage-amaguri005.jpg

omiyage-amaguri006.jpg

omiyage-amaguri007.jpg

大粒でおいしくて、ハズレの栗がなかったです。
また行ったら買ってこよう。

ちなみに日本でも売っているので、味の比較のために購入してみた。
やはり本場のほうがおいしい。・・・ような気がする。^^

おしまぃ。

帰りの免税店で中国雑誌を買った。

購入したのは、以下の3点。

「生活」 内容はわからないけど。。。日本でいうとアエラみたいな雑誌かなと思った。
CHINA-SEIKATSU.jpg

「Auto Magazine」 中国語名が簡体字なのでよくわからん^^; 車雑誌です。
CHINA-KURUMAZASSI.jpg

「中国国家地理」 National Geographicsの中国語版かと思って買った。帰ってきてよくみると・・・違うかもしれない。ただの真似した雑誌のようだ。内容はそっくりかな。
CHINA-NGG.jpg

しばらく眺めて楽しもう。
おしまぃ。

無事、遅れもなく成田へ到着。

ゲートAからでてきた。
narita-k002.jpg

関係ないけどゲートBの写真。到着便がなかったので閑散としている。
narita-k001.jpg

おしまぃ。

帰路、機内から電話ができることを知った。
往路ではずーっと寝ていたので、気がつかなかった。

衛星電話だそうだ。
おもしろ半分に家に電話してみた。おもったよりディレイもなかった。でも少し音質が悪いかな。。。
bej-kinai-002.jpg

これの表はコントローラなんだね。
映画とか見るときにはこのコントローラで選択することができるのだ。
bej-kinai-001.jpg

そうそう、帰りの機内で映画「守護神」を見ていた。ところがだ。。。クライマックスのど真ん中であと少しでHappyEndとなるところで・・・。着陸して終わってしまった。なんてこったぃ。この後味の悪さ・・・。でもここまでみたら映画館まで行ってお金払うのがもったいないし・・・。

おしまぃ。

B747-400の翼。
bej-kar-011.jpg

夕日に映えるB747-400の翼 いっきに日が沈んでいく。
bej-kar-012.jpg

きれいだねぇ。
おしまぃ。

そんでもって。
北京空港から成田までの飛行機で帰ってきた。JL782便。

上空からみた北京空港。
bej-kar-001.jpg

bej-kar-002.jpg

遠くに山がみえる。
bej-kar-003.jpg

北京の街。北京から北に70kmには砂漠が迫っているらしい。見えるかなと思ってみていた。
bej-kar-004.jpg

bej-kar-005.jpg

bej-kar-006.jpg

機外カメラ(下)
下を撮すカメラっておもしろいと思った。
bej-kar-007.jpg

大連のある半島が見える。(かもしれない。)
bej-kar-008.jpg

おしまぃ。


ニーハオトイレっていうのは、中国のトイレのことで、大便の用を足す時、溝しかない便器(?)にまたがって、隣の人と話ながら用を足すトイレのこと。ちなみに個室でなく壁はない。昔は北京でも普通にあったトイレだった。さすがに男女は別だけど。
20年前旅行したとき、初めてそんなトイレに入った時はさすがにびっくらこいた。ニコヤカに話しをしながら大便をしているのを見ると、凄い世界にきたと思ったよ。

オリンピックを1年半後に控えた中国。そのようなトイレは確実に減っているらしい。まぁ欧米など先進国の観光客にしてみれば、そんなトイレいやだもんね。

北京から天津の高速道路のSAにあったトイレは、そのようなニーハオトイレではなかった。日本の高速道路のSAにあるような普通のトイレだったのだ。トイレのドアもちゃんとあった。

し・か・し。そのトイレの利用方法が笑えた。

トラックの運ちゃんのような人が、扉を開けて、外に向かってウンコずわりして、前に立っている人とニコヤカに談笑しながら用を足しているのだ。。。 ドアを開けたまま新聞を読みながらしゃがんでいる人もいたな。
写真に撮りたかったけど、さすがにそれはできんかったな。^^;

文化っていうのは物を変えただけでは変わらんのだねぇ。

ある意味、中国文化っていうのは、下半身をおおっぴらにするあたり、とってもでっかい精神性の文化をもっているように思うんだけど。。。どう思う? 

おしまぃ

天津で泊まったホテル。
秦達國際酒店 TEDA INTERNATIONAL HOTEL

春節の飾りがたくさんあったホテル。
内部もかなり良い。
ベッド。キングサイズだね。
teda-inter-001.jpg

窓の外に見えた、天津のシンボルビルだろう。
teda-inter-002.jpg

おしまぃ。

春節

| コメント(0) | トラックバック(0)

旅行で行った日がちょうど春節の数日前。

春節というのは日本でいう旧正月。中国では、本当の正月。日本の暮れ正月と同じでみんな帰省したりする民族大移動の時期。天津で会った人も明日から実家まで帰ると嬉しそうに言っていた。
街にある飾りは日本のクリスマスと正月をたしたようなもの。ポスターには「HappyNewYear」の文字があったりしてすこぉし違和感は感じる。

天津のホテルでみた春節の飾り物。赤いぼんぼりみたいなのが、春節にはかかせない飾りで街の至る所でみることができた。
syun-001.jpg

syun-002.jpg

syun-003.jpg

syun-004.jpg

おしまぃ。

北京から天津まで高速道路で移動した。
途中、道路上でみたもの、サービスエリア(SA)で見たもの。

事故注意の看板。
日本でもよく見るね。。。
peki-ten-kosoku001.jpg

広告の看板。日本と違って看板の大きさは規格となっているのだろう。高速道路から見やすいところに同じ感覚で永遠に並んでいる。内容は多種多彩。なんでもあり。少林寺拳法の広告とか、ホテルの広告とか。日本企業では、三菱エレベータとか、工作機械メーカとか。なんでもあり。
peki-ten-kosoku002.jpg

荷台つき自転車。
これは北京の街でもよく見るのだ。20年前はこれに西瓜いっぱい積んで走っている姿とかよくみたなぁ。これも数は減っているのだろう。
tenshin-001.jpg

電話ボックス。
中国の電話。携帯が発展してきた今はどうなんだろ。まぁ必要ではあるけどね。
tenshin-002.jpg

シノペック(中国石化)のガソリンスタンドの看板。
無人給油所ではなかったね。
女性従業員がいたんだけど。ポケットから大量の札束を出しておつりを出してた。
peki-ten-kosoku003.jpg

古い家屋。
高速道路沿いからみえた伝統的な家屋。天津北京あたりはとても寒いので煉瓦造りの家が普通だった。今となっては古くさく見えるけど。20年前は普通の建物。
peki-ten-kosoku004.jpg

20年前。
北京から天津まで車で移動したことがある。そのころは高速道路なんかなくて砂利道もまだたくさんあった。あの頃から時間がたちすごく近代化してた。
でもSAのトイレでみたものは・・・。また別のお話。^^;

おしまぃ。

宿泊したのは、
Kunlun Hotel Beijing 崑崘飯店 漢字表記だと正しい字がでない・・・。

なんとも贅沢な部屋であった。

ベッド。キングサイズよりでかい。横に寝てもいいくらいだ。
kunlun002.jpg

入り口横にあった飲み物。(有料)
有料だというのに気がつかず、うっかり飲んでしまった。1リットルで50元のエビアン。日本よりもずーっと高い。ベッドの横には無料の水のペットボトルがあったというのにさ。
kunlun001.jpg

部屋の奥
kunlun003.jpg

ドアのキーをいれるところ。
最近のホテルはどこでもそうだけど。キーがカードになっている。部屋の中にカードをいれるところがあって、カードをいれると電気がつく。
これの場所がわからず、ウロウロしてた。^^;
kunlun004.jpg

ベッド。大きくて綺麗だった。
kunlun005.jpg

kunlun006.jpg

テレビ。
ブラウン管の入った箱。扉が閉まっていたときは何が入っているのか興味津々だった。
kunlun007.jpg

バスタブ。浅くて長い。足下にはTV(写真右端)があったけどリモコンはどうみても防水でなかった。落としたらこわれちゃうぞ・・・。
kunlun008.jpg

トイレ。
ただの西洋式トイレです。灰皿があったりしました。
kunlun009.jpg

洗面所 タオルとか歯ブラシとかの小物。
ボディシャンプーがなかなかよかったっす。安全カミソリは・・・なんかあまりよくなかったような。。。
kunlun010.jpg

小型の鏡
kunlun011.jpg

ルームサービス。
ルームサービスの果物らしい。
kunlun012.jpg

こんな高級ホテルに泊まった海外旅行はしたことなかったりして・・・。
贅沢な一泊であった。にひひ。

おしまぃ。


北京でみた高層ビル。
住居だったりビジネスビルだったり。
建物がそれぞれ特徴的だと思った。

pekin-005.jpg

pekin-006.jpg

pekin-007.jpg

pekin-008.jpg

おしまぃ。

ニュースをみていた。
女性アナウンサーが綺麗だなぁと思った。^^;
どことなく中国風のお化粧。
ただそれだけ。

pekin-004.jpg

おしまぃ。

朝。
北京の街が明るくなる前。
ホテルの窓から外をみていると、道路を自転車が大挙して通り過ぎていく。まるで20年前の中国みたい。写真にはとれなかった。かつて見た自転車の大群はかの国のエネルギー源だと思ったものだ。
最近は自転車(中国では自行車というらしい)の数はめっきり減ったのだそうだ。かつての4分の1くらいだとか。

pekin-003.jpg

明るくなるころには自転車の姿はなくなってしまった。
おしまぃ。

北京の街
北京オリンピックまであと***日の看板。けっこうたくさんあるようだった。車中からだったのでブレてるけど・・・。
pekin-001.jpg

北京の街は建設ラッシュ。どこへ行っても古い街並みを壊して新しい建物を建てている。
日本だったら下のほうからどんどん壁をつけていきそうな建物なんだけど。骨組みだけの建物ってめずらしいような気がする。
pekin-002.jpg

おしまぃ。

北京の上空にきたころ。
bej-iki-007.jpg

どこだろ。
bej-iki-008.jpg

北京空港へ。
bej-iki-009.jpg

おしまぃ。

北京まで行く途中。青い空がとても好きで、いつまでもいつまでも外をみているのが好きなのであった。

まだ上昇途中。雲の上のでたころ。
bej-iki-001.jpg

平行になったころ。
bej-iki-002.jpg

窓ガラスについた氷。
bej-iki-003.jpg

窓。
bej-iki-004.jpg

bej-iki-005.jpg

綺麗に伸びた翼。B777の翼は綺麗はまっすぐに美しい。
bej-iki-006.jpg

空を舞う飛行機の翼。美しいと思うのだ。
おしまぃ。

とても久しぶりに旅行した。
行き先は北京。観光(?)旅行。

成田空港にくるなんて何年ぶりだろ。
空港とか港とか、未知なる世界への接点。憧れる場所だね。

narita-001.jpg

narita-002.jpg

narita-003.jpg

narita-004.jpg

narita-005.jpg

とりあえず、成田を離陸したところまで。飛行機はB777 双発機かな。
行きは風邪気味だったこともあり、とにかく良く寝た。あまりによく寝ていたため食事を食べ損ねるところであったった。

おしまぃ。

ダイアナ妃

IMG081.jpg

蝋人形館で出会った有名人。
ビートルズ。

IMG082.jpg

ロンドンの蝋人形館にいた
ロバート・ベーデン・パウエル卿(だよね?) ボーイスカウトの創始者だね。
おもわず敬礼したよ。
子供のころ。ボーイスカウトをやってたころ。歌を歌ったっけ。
ボーイスカウトで。
「ひとたび、スカウトに、誓いをたてて
なりしみは、いつも、いつも スカウトだ。」
たしかこんな歌詞だったっけ。


IMG080.jpg

蝋人形館にいた マリリンモンロ。

IMG073.jpg

ロンドン、マダム・タッソー蝋人形館にいたジェームズ・ディーン。
かっこよかったなぁ。

IMG071.jpg

これまたかな~り昔の話。
ロンドンにあるマダム・タッソーの蝋人形館へ行ったんだ。
そこにいた千代の富士関 眼光鋭く往年の千代の富士を思い出した。どすこぃ!

IMG066.jpg

サイクリングで通った。
京都嵐山の渡月橋をバックに愛車を撮影。

IMG022.jpg

写真 道標と自転車

| コメント(0)

木津川沿いをサイクリングした。
lここで、ひとやすみしたのだ。

IMG036.jpg

月別 アーカイブ

ウェブページ

Link Facebook

Powered by Movable Type 5.04

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち旅行カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは料理です。

次のカテゴリは日記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。