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旅行 アーカイブ

2005年08月23日

写真 道標と自転車

木津川沿いをサイクリングした。
lここで、ひとやすみしたのだ。

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写真 渡月橋と自転車

サイクリングで通った。
京都嵐山の渡月橋をバックに愛車を撮影。

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写真 蝋人形館 千代の富士

これまたかな~り昔の話。
ロンドンにあるマダム・タッソーの蝋人形館へ行ったんだ。
そこにいた千代の富士関 眼光鋭く往年の千代の富士を思い出した。どすこぃ!

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写真 蝋人形館 ジェームズ・ディーン

ロンドン、マダム・タッソー蝋人形館にいたジェームズ・ディーン。
かっこよかったなぁ。

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写真 蝋人形館 マリリン・モンロー

蝋人形館にいた マリリンモンロ。

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写真 蝋人形館 ロバート・ベーデン・パウエル卿

ロンドンの蝋人形館にいた
ロバート・ベーデン・パウエル卿(だよね?) ボーイスカウトの創始者だね。
おもわず敬礼したよ。
子供のころ。ボーイスカウトをやってたころ。歌を歌ったっけ。
ボーイスカウトで。
「ひとたび、スカウトに、誓いをたてて
なりしみは、いつも、いつも スカウトだ。」
たしかこんな歌詞だったっけ。


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写真 蝋人形館 ビートルズ

蝋人形館で出会った有名人。
ビートルズ。

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写真 蝋人形館 ダイアナ妃

ダイアナ妃

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2007年02月11日

成田空港

とても久しぶりに旅行した。
行き先は北京。観光(?)旅行。

成田空港にくるなんて何年ぶりだろ。
空港とか港とか、未知なる世界への接点。憧れる場所だね。

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とりあえず、成田を離陸したところまで。飛行機はB777 双発機かな。
行きは風邪気味だったこともあり、とにかく良く寝た。あまりによく寝ていたため食事を食べ損ねるところであったった。

おしまぃ。

翼 空

北京まで行く途中。青い空がとても好きで、いつまでもいつまでも外をみているのが好きなのであった。

まだ上昇途中。雲の上のでたころ。
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平行になったころ。
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窓ガラスについた氷。
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窓。
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綺麗に伸びた翼。B777の翼は綺麗はまっすぐに美しい。
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空を舞う飛行機の翼。美しいと思うのだ。
おしまぃ。

北京へ。

北京の上空にきたころ。
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どこだろ。
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北京空港へ。
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おしまぃ。

2007年02月12日

オリンピック前の北京

北京の街
北京オリンピックまであと***日の看板。けっこうたくさんあるようだった。車中からだったのでブレてるけど・・・。
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北京の街は建設ラッシュ。どこへ行っても古い街並みを壊して新しい建物を建てている。
日本だったら下のほうからどんどん壁をつけていきそうな建物なんだけど。骨組みだけの建物ってめずらしいような気がする。
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おしまぃ。

北京の自転車

朝。
北京の街が明るくなる前。
ホテルの窓から外をみていると、道路を自転車が大挙して通り過ぎていく。まるで20年前の中国みたい。写真にはとれなかった。かつて見た自転車の大群はかの国のエネルギー源だと思ったものだ。
最近は自転車(中国では自行車というらしい)の数はめっきり減ったのだそうだ。かつての4分の1くらいだとか。

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明るくなるころには自転車の姿はなくなってしまった。
おしまぃ。

北京でみたニュース

ニュースをみていた。
女性アナウンサーが綺麗だなぁと思った。^^;
どことなく中国風のお化粧。
ただそれだけ。

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おしまぃ。

北京の高層ビル

北京でみた高層ビル。
住居だったりビジネスビルだったり。
建物がそれぞれ特徴的だと思った。

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おしまぃ。

Kunlun Hotel Beijing

宿泊したのは、
Kunlun Hotel Beijing 崑崘飯店 漢字表記だと正しい字がでない・・・。

なんとも贅沢な部屋であった。

ベッド。キングサイズよりでかい。横に寝てもいいくらいだ。
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入り口横にあった飲み物。(有料)
有料だというのに気がつかず、うっかり飲んでしまった。1リットルで50元のエビアン。日本よりもずーっと高い。ベッドの横には無料の水のペットボトルがあったというのにさ。
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部屋の奥
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ドアのキーをいれるところ。
最近のホテルはどこでもそうだけど。キーがカードになっている。部屋の中にカードをいれるところがあって、カードをいれると電気がつく。
これの場所がわからず、ウロウロしてた。^^;
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ベッド。大きくて綺麗だった。
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テレビ。
ブラウン管の入った箱。扉が閉まっていたときは何が入っているのか興味津々だった。
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バスタブ。浅くて長い。足下にはTV(写真右端)があったけどリモコンはどうみても防水でなかった。落としたらこわれちゃうぞ・・・。
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トイレ。
ただの西洋式トイレです。灰皿があったりしました。
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洗面所 タオルとか歯ブラシとかの小物。
ボディシャンプーがなかなかよかったっす。安全カミソリは・・・なんかあまりよくなかったような。。。
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小型の鏡
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ルームサービス。
ルームサービスの果物らしい。
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こんな高級ホテルに泊まった海外旅行はしたことなかったりして・・・。
贅沢な一泊であった。にひひ。

おしまぃ。


北京天津高速道路のSA

北京から天津まで高速道路で移動した。
途中、道路上でみたもの、サービスエリア(SA)で見たもの。

事故注意の看板。
日本でもよく見るね。。。
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広告の看板。日本と違って看板の大きさは規格となっているのだろう。高速道路から見やすいところに同じ感覚で永遠に並んでいる。内容は多種多彩。なんでもあり。少林寺拳法の広告とか、ホテルの広告とか。日本企業では、三菱エレベータとか、工作機械メーカとか。なんでもあり。
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荷台つき自転車。
これは北京の街でもよく見るのだ。20年前はこれに西瓜いっぱい積んで走っている姿とかよくみたなぁ。これも数は減っているのだろう。
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電話ボックス。
中国の電話。携帯が発展してきた今はどうなんだろ。まぁ必要ではあるけどね。
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シノペック(中国石化)のガソリンスタンドの看板。
無人給油所ではなかったね。
女性従業員がいたんだけど。ポケットから大量の札束を出しておつりを出してた。
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古い家屋。
高速道路沿いからみえた伝統的な家屋。天津北京あたりはとても寒いので煉瓦造りの家が普通だった。今となっては古くさく見えるけど。20年前は普通の建物。
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20年前。
北京から天津まで車で移動したことがある。そのころは高速道路なんかなくて砂利道もまだたくさんあった。あの頃から時間がたちすごく近代化してた。
でもSAのトイレでみたものは・・・。また別のお話。^^;

おしまぃ。

2007年02月14日

春節

旅行で行った日がちょうど春節の数日前。

春節というのは日本でいう旧正月。中国では、本当の正月。日本の暮れ正月と同じでみんな帰省したりする民族大移動の時期。天津で会った人も明日から実家まで帰ると嬉しそうに言っていた。
街にある飾りは日本のクリスマスと正月をたしたようなもの。ポスターには「HappyNewYear」の文字があったりしてすこぉし違和感は感じる。

天津のホテルでみた春節の飾り物。赤いぼんぼりみたいなのが、春節にはかかせない飾りで街の至る所でみることができた。
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おしまぃ。

TEDA INTERNATIONAL HOTEL

天津で泊まったホテル。
秦達國際酒店 TEDA INTERNATIONAL HOTEL

春節の飾りがたくさんあったホテル。
内部もかなり良い。
ベッド。キングサイズだね。
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窓の外に見えた、天津のシンボルビルだろう。
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おしまぃ。

にーはおトイレ

ニーハオトイレっていうのは、中国のトイレのことで、大便の用を足す時、溝しかない便器(?)にまたがって、隣の人と話ながら用を足すトイレのこと。ちなみに個室でなく壁はない。昔は北京でも普通にあったトイレだった。さすがに男女は別だけど。
20年前旅行したとき、初めてそんなトイレに入った時はさすがにびっくらこいた。ニコヤカに話しをしながら大便をしているのを見ると、凄い世界にきたと思ったよ。

オリンピックを1年半後に控えた中国。そのようなトイレは確実に減っているらしい。まぁ欧米など先進国の観光客にしてみれば、そんなトイレいやだもんね。

北京から天津の高速道路のSAにあったトイレは、そのようなニーハオトイレではなかった。日本の高速道路のSAにあるような普通のトイレだったのだ。トイレのドアもちゃんとあった。

し・か・し。そのトイレの利用方法が笑えた。

トラックの運ちゃんのような人が、扉を開けて、外に向かってウンコずわりして、前に立っている人とニコヤカに談笑しながら用を足しているのだ。。。 ドアを開けたまま新聞を読みながらしゃがんでいる人もいたな。
写真に撮りたかったけど、さすがにそれはできんかったな。^^;

文化っていうのは物を変えただけでは変わらんのだねぇ。

ある意味、中国文化っていうのは、下半身をおおっぴらにするあたり、とってもでっかい精神性の文化をもっているように思うんだけど。。。どう思う? 

おしまぃ

2007年02月16日

北京離陸

そんでもって。
北京空港から成田までの飛行機で帰ってきた。JL782便。

上空からみた北京空港。
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遠くに山がみえる。
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北京の街。北京から北に70kmには砂漠が迫っているらしい。見えるかなと思ってみていた。
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機外カメラ(下)
下を撮すカメラっておもしろいと思った。
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大連のある半島が見える。(かもしれない。)
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おしまぃ。


B747-400の翼

B747-400の翼。
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夕日に映えるB747-400の翼 いっきに日が沈んでいく。
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きれいだねぇ。
おしまぃ。

機内電話

帰路、機内から電話ができることを知った。
往路ではずーっと寝ていたので、気がつかなかった。

衛星電話だそうだ。
おもしろ半分に家に電話してみた。おもったよりディレイもなかった。でも少し音質が悪いかな。。。
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これの表はコントローラなんだね。
映画とか見るときにはこのコントローラで選択することができるのだ。
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そうそう、帰りの機内で映画「守護神」を見ていた。ところがだ。。。クライマックスのど真ん中であと少しでHappyEndとなるところで・・・。着陸して終わってしまった。なんてこったぃ。この後味の悪さ・・・。でもここまでみたら映画館まで行ってお金払うのがもったいないし・・・。

おしまぃ。

帰国 成田

無事、遅れもなく成田へ到着。

ゲートAからでてきた。
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関係ないけどゲートBの写真。到着便がなかったので閑散としている。
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おしまぃ。

2007年02月17日

中国の雑誌

帰りの免税店で中国雑誌を買った。

購入したのは、以下の3点。

「生活」 内容はわからないけど。。。日本でいうとアエラみたいな雑誌かなと思った。
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「Auto Magazine」 中国語名が簡体字なのでよくわからん^^; 車雑誌です。
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「中国国家地理」 National Geographicsの中国語版かと思って買った。帰ってきてよくみると・・・違うかもしれない。ただの真似した雑誌のようだ。内容はそっくりかな。
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しばらく眺めて楽しもう。
おしまぃ。

おみやげ 天津甘栗

おみやげに天津甘栗を買ってきた。

天津では有名なお店らしい。味は日本で売っているやつよりおいしいと感じた。
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大粒でおいしくて、ハズレの栗がなかったです。
また行ったら買ってこよう。

ちなみに日本でも売っているので、味の比較のために購入してみた。
やはり本場のほうがおいしい。・・・ような気がする。^^

おしまぃ。

2007年02月18日

おみやげ Pocky

おみやげでポッキーを買ってきた。味はライチとウーロン茶。免税店で購入。100元ぐらいしたから結構高いと思う。

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味はライチのほうがおいしい。
おしまぃ。

2007年04月22日

自転車置き場

自転車置き場をみた。

・・・そりゃどこの駅前にもあるだろ・・・。って思うだろ?

どこでみたかっていうと、天津空港。
自転車の向こう側から飛行機が飛び立って行く。何とも言えない不思議な感覚を感じた。

空港職員のものかもしれないけど、結構の台数が駐車しているのだ。自転車で空港にきて、ちょっとそこまで行く感じで飛行機に乗っていく。そんな空港があってもいいな。

おしまぃ。

2007年11月25日

横浜ランドマークタワー

久しぶりに横浜に行った。
小旅行みたいなもんだ。

時間があったので、ランドマークタワーの展望台へ行き、景色をみてきた。
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おしまぃ。

2007年12月16日

台湾(台北)ツアー旅行

台北へ2泊3日で旅行ツアーに参加してきた。

なんでまた、今時台北なのかというと。
●旅行ツアーというものに参加してみたかった。いままで旅行は全て自分で準備していた。現地ホテルでのツアーとかには参加したことがあるけど。日本で全てパッケージされたツアーというのは初めて。

●今年は北京へ行く機会があった。同じ中国語圏で少し違うところを見てみたいという好奇心。そして中国語を勉強しているので少しは通じるかな。。

●20年前。北京の故宮博物館に行った。建物は古くて立派なんだけど。宝物はほとんどない。中身は台湾にあるんだよと人に教えてもらって以来、いつかは台湾の故宮博物館へ行きたいと思っていた。時間が経ってしまったので忘れてしまっていたけど、今年北京に行って思い出したのだ。台湾故宮博物館に行きたいことを。 

●いちどは見ておきたかったのだ。この街を。


旅行記をこれから書く予定。
おしまぃ。


台北旅行ツアー 出発前。

11月のある日のこと。
19800円の台北ツアーの広告を見る。
今なら仕事の空きもあるし有休休暇も取れるしと早速、店舗へ。。。
ところが、誰も相手してくれない。忙しいようだ。
インターネットで調べると、なんとインターネットでも申し込みできるではないか!
まるで通販するような感覚で、インターネットから申し込んだ。オプションとかいろんなものを頼むとドンドンお金がかかる仕組みになっている。不思議だ。。19800円ぽっきりでいけると思っていたのだが・・・甘かったようだ。。(笑) 
同時にインターネットで保険も申し込んだ。申し込み時に薦められたHPにリンクが飛ぶと、そこはAIUの保険が申し込めるのだ。 なんでもかんでもインターネットで申し込める。便利だなぁ。
 対面で購入なら何時ごろ出発の飛行機でとか聞けるんだけど。。。インターネットだとメールするのも面倒で、全てお任せにしておいた。
 申し込みが終わってしばらくすると、燃料代として追加料金を要求された。とんでもねぇ~。1万円ぐらい請求された。燃料高騰のためだそーだ。どんどんお金がかかる旅行になっていくなぁ。でも今更キャンセルできないしなぁ。。。。と、どんどんお金を支払った。
 インターネットで申し込んだ時は、そのあとの流れはよくわかってなかった。一週間前ごろに資料を連絡をくれるらしかった。
 10日前に封筒が送られてきた。飛行機の便名、宿泊ホテルと簡単な行動予定の書かれたスケジュール表が同封されていた。

みてびっくりしたこと。。。
 現地空港到着時間がCHINA Airlineの最終便で22:40到着。
たぶん安いのだろうけど、こんな夜中に見知らぬ空港に到着するのは怖いなぁと思った。。(笑)
何かあってもツアーだからな。恐れることはなかったよ。(笑)

 で、現地添乗員との待ち合わせはどうすれば良いのかと思っていたら・・・。赤いペンとタグが入っていて、赤いペンを胸ポケットにさして現地空港待ち合わせ集合場所に来てください、となっていた。 なんとも恥ずかしいような気もした。 誰かに連れられてでないと歩けないっていうのがなんとも恥ずかしいではないか。。。業界ではこのペンは有名らしく詐欺師もいるのだそうだ。

申し込みが済んで、あとは当日成田へ出発すれば良いと言うことになった。
ここまで、一度も旅行会社の人とは話をしていないのだ。全部インターネットで申し込み。
本当に便利になったもんだ。

行き先予定は。。。
1.保安宮(台湾のお寺)
  孔子廟
2.車窓から総統府を見る。
3.お茶の飲み方・・・高山茶のお店
4.台湾民主記念館(旧名:中正記念堂)
5.DFS (Duty Free Shop) 
6.お昼の食事(梅子)
7.漢方薬と足裏マッサージの店
8.故宮博物館
9.忠烈祠 衛兵交代
10.DFS (Duty Free Shop) 
11.夕食+士林夜市(オプション追加ツアー)

これ以外に現地ですすめられたツアーで「九份」という街を見に行った。
暇な時間は町中を散策した。

続く。。。

台北旅行ツアー 成田Airport

成田Airport

7:45頃出発のChinaAirline CI-105便に乗るため、昼頃家をでる。
東京駅から成田エクスプレスに乗って、成田空港第2ビル駅で降りる。
成田エクスプレスの切符を現金で買おうとしたら・・・。なんとクレジットカードでも自販機で買えるのに気がついた。まだ日本にいるうちから驚いてしまった。
 ・成田エクスプレスの切符。
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成田空港第2ビル駅で降りて、ビルの中の旅行会社のカウンターでPassenger Ticketに取り替える。このツアーに独りで参加するのはいないらしく、「お一人ですか?」といぶかしげに聞かれる。いいだろ独りでも。誘っても誰もこなかったんだから。。。
 チェックインは17:05分からChinaAirlineのカウンタだそうで、まだまだ時間はたっぷりある。のんびり余裕をもって旅行をするのは楽だなぁ。いままでは出発前の成田空港でのんびりと過ごすなんてことはできなかった。とにかくすぐに税関を通過したものだ。

 成田空港を散歩する。
成田のターミナルビルの中の風景。港。空でも海でも。人が出会い別れるところ。
ドラマがたくさんあるのだ。
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NTTの広告。海外でも国内と同じ機械が使えるっていうのは良いなぁ。メールも使える海外で使えるし。
力をいれて宣伝するのも理解できるよ。 
私の携帯はau。。。乗り換えたくなる。(海外にはほとんど行かないくせに・・・笑)

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昼ご飯食べた時のメニュー
英語はあるんだけど・・・。中国語とか韓国語はないんだね。
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このあと、17:00すぎにChinaAirlineのカウンタに並ぶ。前の方の窓際がとれた。前の方だと嬉しい。
降りるときすぐ降りることができるから。でも今回は到着空港集合のツアーだから関係ないか。

そして。飛行機の出発時間をみて。ここの下で別れる。出国審査へ。。。
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まだまだ続く。。。。国内が。(笑)


台北旅行ツアー 成田Airport その2

出国審査を抜ける。
悪いことしてないのに。いつも緊張する。
コートのなかに金属物を全部いれておいてそれを脱いでX線検査装置を通す。
あっちこっちのポケットから物を出す必要がないだけ楽。

免税店がたくさんある。
いつもここも足早に通り過ぎる。今回は時間があったからゆっくり見て回った。
マッサージとかリフレッシュルームなどもある。リフレッシュルームで眠って寝過ごしたらどうなるんだろ。。つまらん心配してしまった。最近肩が凝るからマッサージをやろうと思って一回りしたら、閉店してた。残念。

クリスマスシーズンだ。クリスマスの音楽が聞こえて、サンタに出会った。(笑)
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クリスマスツリーもある。この旅行ではたくさんのクリスマスツリーを見たよ。
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成田で見るWorld Timeの時計。ここで時差を確認して時計を修正する。東京時間で現地で行動すると・・・。
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そして。。飛行機に乗る。
続く。。。

台北旅行ツアー ChinaAirlines

ChinaAirlines CI-105便に乗る。
19:35の成田発。台北桃園空港には22:40着。

成田発の時間は気にしないけど。到着時間が遅いのは気になった。もし、空港で旅行会社のツアコンに会えなかったら・・とか。なんとかできるのはわかってるけど。遅い時間に行動するのは苦手。

飛行機にのる。もう気分はクリスマスと新年だ。流れる音楽はクリスマスソング。
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機内食。中国語で聞かれて、牛肉(にゅーろー)だけは聞き取れた!少し学習の成果がでたかな。他は全て聞き取れなかったけど。(^^;  隣の人が聞き直してるの聞いて、豚肉もあることがわかったので、豚肉料理にした。

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写真撮る前に空腹だったので少し食べてしまった。。
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食事の質はJALとかとなんら変わることがない・・・と思う。基本的に私は味音痴。。。おいしかった。

機内ではダイハード4を見て。いつの間にか眠りこけてしまった。
ふと目覚めると、隣席では入国審査に必要なカードに記入している。もらい損ねたと思い、もらって記入。もらい損ねたのではなかった。着陸40分ぐらいまえに配っていた。なんで隣席の人はもっていたのだろう。

 隣に座ったのが、とっても綺麗な女性。少年ジャンプ(漫画)を読んでいたから、子供かと思っていたら(笑)、食事時にビールをグビグビと飲むのでびっくり。(笑) ロンドンに住んでいる学生だった。みかけじゃわからねーもんだ。真っ黒な大きな瞳をしてて、目を見ていると吸い込まれそうだった。

一眠りしておきると、飛行機は桃園空港へ。到着。
続く。。。


台北旅行ツアー 台北桃園国際空港 Taoyuan Airport

飛行機が台北桃園国際空港(TaoyuanAirport)へ到着する。
飛行機を降りて歩くと、Welcomeの看板が見える。
すこしだけ異国へ来た気分。

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イミグレーションを抜けて、待ち合わせ場所に向かう。首からは赤いペンをぶら下げている。なんとも恥ずかしいもんだな。。。時間も時間だけに人は少ない。歩いていくと、通路の向こうから手招きをする人がいる。現地ツアコンだ。無事会えた。あぁよかった。あえなくても帰りのチケットはあるからなんとかなるけど。(笑) 
 ツアー客全員を待つ。ゆっくり周りを見渡す時間があるのは嬉しい。
クリスマスツリーをここでもみる。クリスマスツリーに地域性はないのか?ないだろうなぁ。世界中どこでも樅の木って決まってるのだろう。南国ならではのツリーとかでてこないかね。

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待合い場所から見える。到着時間を示すボード。
これをみて待ちこがれる人がいる人はいいなぁ。(笑)
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ここから台北市内のホテルまで、大型バスで移動する。
ツアーって楽だなぁ。この緊張感のなさ。
バスにのっていればいいんだから。

続く。。。

台北旅行ツアー ホテル

バスで移動すること小1時間。
移動途中でみた看板。髪の毛を気にする人はどこにでもいるようだ。(笑)
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到着したホテル。
国王大飯店。emperor hotel。
ついたのは夜中の12時過ぎ。。。これも格安ツアーだからか。
早寝早起きをモットーとする私としては辛い。

フロントでは完全に日本語が通じる。便利なもんだ。ここまで日本語が通じるならなんでパスポートがいるのか不思議にすら思える。 いままで日本語は日本でしか通じないと信じていた。京都あたりの国内旅行してるような気分だった。

部屋に行く。
うーむ。完全にちょっと広めのビジネスホテルだ。。。男一人で文句いうことは全然ないけど、もう少し綺麗に掃除したほうがいいんじゃないの? 浴室には髪の毛が残ってるし。少々納得いかなかったね。他の人はもっとランクの上のホテルに泊まっているようだし。ほぼ同じ金額払ってだ。なんとも納得いかないねぇ。このツアーでは男一人っていうのは、テキトーに扱われるようだな。。
 ここに2泊するわけだけど。。。私がバックパッカーだったら2泊目は使わないな。例えもっと悪い宿になっても移動する。

 TVをつけると、日本語のアニメ番組をやっている。でもボーッとみていると聞き取れないことに気がつく。吹き替えられているのだ! チャンネルを変えるとBSをはじめとして日本語の番組がたくさん。あえて無理してわかりもしないのに中国語の番組を見る。へーTAIPEI101から飛び降りたやつがいるのか。
 飛び降りやすい形してるよな。来るとき飛行機の中でみていた新聞にものっていた。

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もちろん天気予報もやっている。わかりやすいよな。
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料理番組も字幕付きでやっている。こんな番組を日本でもやってくれないかな。勉強するのにちょうど良いと思うのだ。
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ホテルにあったお茶。とポットのシール。だんだん意味のない写真になっていく。。。
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台湾の形ってサツマイモみたいだなぁと思ってみていた。ちなみにサツマイモは「地瓜」と言うらしい。瓜というから西瓜みたいのをイメージしてずーっと料理番組をみていた。(笑)

日本語のBS-TVを見ていると。なんかなぁ。海外にいる感じが全然しないのであった。

明朝は8:00に集合だそうだ。。。あー眠い。部屋の目覚ましタイマーをつけたら、カチカチ音がうるさいことうるさいこと。この音で眠れなくなりそうだった。眠れなくても、バスの中で眠ればいいか・・と思ってずーっとTVを見ていた。

続く。。。

 

台北旅行ツアー 朝の散歩。

朝。6:00ごろからずーっとTVをみていた。

食堂のおばさんの朝の挨拶は「おはようございます。」
一瞬、自分はどこにいるのかわからなくなった。
確か昨日、飛行機にのって台湾っていう海外に来たはずだよな・・・。(笑)
メニューは日本食。味噌汁もある。おかゆもある。のりもある。。。
餃子もある。
 ここは日本だな。。。

 外の風景を見ながら、食事を食べ終わると集合時間前に朝の散歩に出かけた。街の風景。何が多いってバイクが多い。すごいもんだ。
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泊まったところ。国王大飯店の字が右から左に書いてある。戦前の日本と同じ。日本ではもう残っていない習慣のひとつ。横に書いた文字。
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たしかにコンビニが多い。途中でセブンイレブンにはいっておにぎりとコーラを買う。完全に日本と同じ。おにぎりも売っているし。ペットボトルはどういうわけだか、500mlではなくて600ml。

ツナのおにぎり カタカナでツナマヨとか書いてあるし。味は少し甘いような気がした。気のせいかもしれないけど。
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コーラ これがまた味がドクターペッパーみたいな味なんだよなぁ。
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お茶。これが甘いわけ。なんか麦芽が入っているような味してる。甘いお茶は苦手だね。
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 植物の植生が違う。亜熱帯特有の樹だ。髭のような根だったり。この時期に花が咲いていたり。沖縄より緯度が低いことを思いだす。

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そんなこんなで朝の散歩も終わり、
市内観光ツアーへ行くのであった。

続く。。。

8:00に公園前に集合。

台北旅行ツアー 保安宮 孔子廟 樹木

保安宮と孔子廟

中国のお寺。お寺の参拝のしかたを教わった。
おみくじを引いたら、可もなく不可もなく、新しい芽がでてくるそうだ。。。
でもねぇ。出会いは難って書いてあったよ。ぶー。
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龍の爪の数。5本は皇帝。3本は一般。では4本は? 寺院の龍が4本だそうです。
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孔子廟は工事中でした。頭がよくなりますようにと。。。
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移動途中で見た風景。
南国を思わせる木。
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遊園地?
台北にも観覧車があるって誰かが言っていたけど。。。これか?? 
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ここで集合写真をとられて、個人の写真もとられて。。。。あとでお金を要求されることになった。
そりゃいらないと言えば良いらしいけど、撮るときは何もいわず、かってに写真にしてからお金請求するのはちと狡くないかぃ? これがツアーの嫌なところなんだよなぁ。。。

そして、まだまだ続く。。。。

台北旅行ツアー 総統府を見る。

台湾総統府の建物を車窓から見る。
ツアコンが一生懸命なにか説明しているのだけど、心地よい音にしか聞こえなかった。
ところが。。。寝ていたから最後の少ししか見えなかった。
立派な建物だねぇ。
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立派な建物だと思って写真をとったら、葬儀場とのこと。テレサテンのお葬式もここで行ったそうだ。
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駐車違反切符。ワイパーに挟んでいるのを目撃した。日本と同じだねぇ。
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まだまだ続く・・・。

台北旅行ツアー お茶の飲み方。

お茶の飲み方だそうだ。

お茶のお店に行く。
ツアー客全員。60名ぐらいいるだろうか。全員が座れる席があることに驚く。
全員が着席すると。お茶についての講義がはじまる。ウーロン茶とは、プーアル茶とは、紅茶とは。。。

「いつも日本で飲んでいるウーロン茶はまずいでしょ」という。。。。わかるわけないだろ。まずいものしか飲んだことがないのだから。(笑)
 まずいお茶とおいしいお茶を飲み比べさせられる。。。私はまずいといったほうが美味しく感じた。
その後、おいしいと言うウーロン茶を飲むと。。。日本の緑茶と同じだ。。。苦い。
「苦いウーロン茶が本当のウーロン茶なんです。」と言う。
・・・どうでもいいよ。おいしかろうとまずかろうと、お茶なら。

集団でいることの怖さ。みんなが美味しいといい、先着10名様を安くするとかいうと、みんな手をあげる。10名以上いても数はある。パフォーマンスとか拍手とかして、すこしずつテンションあげていって買わせる。なかなか商売上手だよ。。。大阪商人顔負けだ。

ツアーだとこういうところもコースに入ってるわけかぁ。。。やっとツアーというものの正体が見えてきた。
買い物好きな人たちならいいね。

まぁあまり無理強いしないからまだまだ良心的かな。前にイタリアに行った時なんか、皮コートのお店で、店に閉じこめられたからな。

そんなこんなで、最初の試練をくぐり抜けた。

続く・・・。


台北旅行ツアー 台湾民主記念館

台湾民主記念館(旧名:中正記念館)

かなりでっかい建物だ。迫力がある。
手前の花はコスモス。この時期にコスモスを見ることができるとは思わなかった。
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台湾の国旗。
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自由広場
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麦わら帽子。
日本ではみない形の麦わら帽子。こういう風景が好きだ。
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台北の風景。
横断歩道を渡る人は、日本と全然変わらない。
手前を荷台付き自転車が走る。これまたほとんど見なかった。日本でもまれにしか見ることがない。
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台北の信号。
赤信号は普通なんだけど。
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青信号になると、青い人の形した表示が動画で歩く。けっこうかわいく良くできてる。そして赤表示の場所にあと何秒で赤になるかを表示する。この写真では上半身しか写ってない。
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台北のモスバーガー
どんな味か食べてみたかったがチャンスはなかった。
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独身貴族というお店の看板。女性向けアパレルのお店かな。
・・・ねぇ。いつまで独身貴族でいるのさ!? for you
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まだまだ続く。。。。

台北旅行ツアー 漢方薬と足裏マッサージのお店

漢方薬と足裏マッサージのお店に行った。

へーと思って、足裏マッサージを受けてみた。700元 決して安くはない。
全員がマッサージを受けたわけじゃない、希望者だけ。
私の足を揉んだのは、ちょーへたくそ。痛いだけ。それだけの後悔で終わればよかったのだが。。。。

ここは漢方薬販売もしている。そこが味噌(笑)
足を揉む。痛い痛いと言うと、肝臓が悪い、腎臓が悪い、と言ってくれるわけで、、、痛がっているとおばあさんがやってきて、あなたにはこの薬が効くのよ。。。と言ってくるわけ。お支払いはNT元でも円でもカードでもOKよと。薬の価格はとても高い。。数千元する。そんなもんいるか!
つまり、足を揉む人は、私を痛がらせればいいのだ。

こっちにしてみりゃ、足が痛くてたまらんのにつまらん漢方薬なんか売りつけられて、すっげーむかついた。イー加減にしろよ! と怒りが爆発して「ぶーよん」を連発して、途中で足を自分で拭いて、トイレに行ってさっさとバスに帰った。 なんか足に変な痛みが残った。

 人によっては足が小さくなった気がしたとか気持ちよかったとか言っていたけど。こういうのをツアーに組み込んじゃいけないだろ。弱みにつけこんだ押し売りだもんなぁ。

ツアー旅行だとどういうことになるか身に染みて理解した。足を揉んでくれと希望したのは自分自身だけど、この馬鹿さ加減・・・体験するまでわからないとは・・・。お茶のところで気がつくべきだった。

たぶん。私に悪いところがあるとすれば。腎臓でも肝臓でもなく、、、頭だ。(笑)
 誰かなんとかしてくれ。揉むと良くなる頭のツボをみつけてほしい。

続く。。。。

台北旅行ツアー 故宮博物館

故宮博物館。

今回の旅行で一番行きたかった場所。
ものすごい混んでいた。東京の国立博物館の常設展示なんて空いているのに。。。。
おいてあるものが違うからなぁ。。。世界的な宝物が山ほどあるわけで。1時間20分ぐらいしか見る時間がなかったのが残念。
 今回の特別展示が来年8月までやっている 「国色天香-イスラム玉器特別展 」というやつ。これが一番みたかった。美しかった。
 2011年には別館が建設されるそうだ。台湾の別のところに。それができたらまた見に行こう。宝物をみるのはおもしろいから。今度はツアーじゃなくても行ける。

 中学生ぐらいの団体客とかも多かった。日本でも同じだね。そうそう。撮影禁止だった。それが残念。大英博物館でも、ベルリンの博物館でも写真撮影はOKだった。部分的にダメなところはあったけど。
 思うに。故宮博物館の宝物は美術品に近いように思う。
 空いている時に来てみたいもんだ。

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ここにきて初めておみやげを買った。マウスパッド。これは日本の国立博物館にも似たようなのがある。マウスパッドに展示物絵画などが書いてある。それと展示品の簡単説明した本。筆とかも買いたかったけど。。。荷物になるからやめといた。

続く。

台北旅行ツアー DFS  昼飯

DFS Duty Free Shop のこと。

台北市内にはたくさんこのような店がある。店内には海外からの旅行客しか入れない。ほとんどが日本人だ。そして出口を一歩でると、地元の目つきの悪いおじさんがウロウロしていたりするところもある。出入り口に警備員が立っているDFSがほとんど。

 ツアーでなくても個人客でも海外からの旅行者ならパスポート提示で入れるらしい。

別に何も買う物がないのだけど1時間ほどもそこでDFS内見学。
さすがに1時間もいると暇で暇で、、、意味もなく丸いアレキサンドライトのような石を買った。本物ではないだろうが・・・。値段は1000円。(元ではない)。あとで削って猫の目のような形にしようかと思ったのだ。私は一つで良いと言っているのに、2つ買えと、商売熱心なこと。。。。 やめてくれよ。荷物が重くなるから。
 翡翠なんか本当に綺麗な石は高くて、日本でも同じく高い。

 バックパッカーの癖として。ほしいものは物でなくて情報。身軽さだけが全て。そして自分の目でみて感じたことだけが、糧となる。あの頃に。。。もどりたいなぁ。

 そもそも。買いたいものなんかないのに、買い物ツアーなんかに参加した私がいけなかったのだ。^^;

DFSについて利点がひとつ。
この後、いくつかのDFSを利用するのだけど、それは待ち合わせ場所としてだった。安全な場所で5,60名規模の人間を編成し直すには、DFSのような場所は必要。ツアーメンバの入れ替えなどでこのような場所を使うのは良いと思う。

そして昼飯。
おなかいっぱいまで食べた。おいしかったよ。いつも食べるものを気にしているバックパッカーにはない話。ツアーでよかった。(笑)

続く。。。

台北旅行ツアー 忠烈祠 衛兵交代式

忠烈祠

戦死した軍人を奉るところ。
日本の靖国みたいなものだろうか。
ある意味うらやましい。国を護った人をきちんと奉る場所があるのだから。

衛兵の交代式がある。
確かに動きはかっこいいのだけど。。。衣装がなぁ。
バッキンガム宮殿の衛兵交代を真似てるようなのだけど。
バッキンガム宮殿のほうが山高帽子とか服装が洗練されているんだよね。。。
もっともバッキンガム宮殿と比べたら全然暑い南国で同じような服装はできないだろうが。
儀礼兵なのだから。もっと着飾っても良いと思った。

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おしまぃ。

台北旅行ツアー 夕飯

鼎泰豊 というお店に行った。
ツアーのオプション。

小籠包で有名なお店らしい。

日本でも新宿にある・・・らしい。いつも行列ができているのだそーだ。
いっしょに食事した人に聞いた話。
台北の本場のほうが美味しいらしい。
おいしかったよ。。。
ダイエットを始めたばかりなのに、食べ物が出てくるのが辛かった。

いつか新宿の鼎泰豊へ行ってみよか。

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続く。。。

台北旅行ツアー TAIPEI101 夜景

TAIPEI101

世界で一番高い建物だったビル。今は第2位。
つい最近、アラブ首長国連邦のブルジュ・ドバイにその高さの座を明け渡した。
ブルジェ・ドバイが完成するまでは、展望台の高さでは今も見ることができるところでは世界でも一番高いと思う。

タクシーで向かったのだけど、、、遠く見ているときは少し雲があってぼんやりしか見えなかったのが、近づくにつれて、少しずつ全貌を表す。。。でけぇ。まわりに高層ビルがないこと、近くに行ったときの存在感は凄いもんだ。

チケットを買おうとして、一人分を意味して、「いーがれん」と言ったら、日本語で「ありがとうございます。」と言われた。。。そんなにすぐ日本人ってわかるのか。。。タクシーの運転手にも日本語で言われるし。。。なんでわかるんだか、とても不思議だ。
Ticket代金は展望台まで350NT$。展望台から、野外展望台へは別に100NT$。エレベータにのってあっというまにつく。東芝製のエレベータだ。なかなか凄いではないか。

Ticket売り場。
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Ticket。(使用済み)
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展望台Welcome看板
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Taipei101の説明
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Taipei101の下にあったクリスマスツリー
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下からみたTAIPEI101
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野外展望台からみたTAIPEI101
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Taipei101の制震用おもり。金の玉。
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101から見た夜景。観覧車らしきもの。 でかい観覧車が見える。今度行こう。
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感想::
台北は。。。東京ほど広くないのだろう。光がそんなに多くない。
でも空気が澄んでいてとても綺麗だった。

ツアコンが言っていた、あんなところで口説かれたいわ~と。

私ならこういうだろう。
「地上に見える全ての光よりも君の瞳のほうが輝いているさ」と。ヒュー。
使い古された台詞でも似合うさ。きっと。

ここは故宮以上によかった。
続く。。。


台北旅行ツアー 九份

九份

台北から東に約10kmのところにある。
かつては金鉱脈があり栄えた場所。台北から20分も走るとすぐに山の中。そうかんがえると台北は平野というより、山間の盆地のようなところなのだろうか。

以下の写真。Taipei101が右端に見えてるんだけど。少し違和感がある。
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高層ビルの左側に山がみえるのだ。日本では高層ビルは平野の海辺にある。近くに山はないのだ。
なんか不思議に感じた。話がずれた。


 九份は、映画「非情城市」のロケ地として台湾でも有名らしい。非情上司・・・(笑)
日本では、宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の題材の一部になったらしい。たしかに提灯の付け方とかそういう場所がある。

 九份の風景。

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説明はそのうち付け足す・・・予定。^^;

続く・・・。

台北旅行ツアー 街並み。

街中を少しあるいた。

見た風景を少し。

郵便局と配達員。緑色なんだね。
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KFC TV-CMでもやっていた餅のはいったのが食べたい。日本でもあるだろーか。
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牛丼の吉野屋。味は同じなんだろうか・・・。
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RMT 乗らなかったけど、Chipを買ってみた。最初に金額を押してからお金をいれるっていうのがわからずまごついた。世界的にはそのほうが多いような気がする。
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台北のバス停とバス。広告がとてもたくさん。
時刻表はみてもわからんな。。
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派出所。派出所があった。台北中にあるのだろうか。。
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コニカ KONICA
日本にあったカメラ・フィルムメーカ すでにミノルタといっしょになり、社名はない。
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GIANT 自転車メーカ。安価で品質の良い自転車を出している。直営店だろうか。
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見たCM. 内容が全てわかったわけじゃないけど。夢は追わなきゃいけないね。。。
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本屋さん。旅行の時、本屋にはいるのが好きだ。読めないけど、どんな本があるか見たくて。この本屋で買い物したくてCDを2枚かってみた。日本と同じだなー。
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続く・・・。


台北旅行ツアー 帰国

桃園空港へ戻って。。。
それからCI-106に乗って。
東京へ帰った。

免税店の本屋でたくさんの本を買い込んだ。中国語の勉強をするために。荷物が急に重くなった。。。。とほほ。
無理にお金を使わなくてもよかったんだけど、、、、いつのまにかお札はなくなっていた。
もっとお金は大事にしないとだめだなぁ。。。

桃園空港へ向かう高速道路。ETCもある。ちなみに私の車には、、、まだついてない。(笑)
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桃園空港
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台湾の国花。梅。 ずーっと桜に見えていた。
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TakeOFF
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Come back to TOKYO.
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いろいろと見ることができた。
とても勉強になった2日間だった。

今度はいつでもこれるな。台湾に。
今度こそ新幹線のってみたい。
おしまぃ。

2007年12月18日

ツアー旅行

ツアーと言ってもいろいろなのがあるけど。
往復航空チケットだけのようなツアーとか、航空チケット+宿泊だけとかならOKだと思う。
行き先まで全部パッケージされたようなツアーは・・・もういいや。^^;

ツアー旅行の利点もたくさんある。
 ・不慣れな土地での不安が少ない。
 ・楽しいツアーコンダクタに会える。
 ・予定を立てる手間が少ない。
 ・写真を撮ることにある程度時間をとることができる。バックパッカーだと移動するだけで
  時間をとられてしまう。。
 ・一般的に安価ですむかも。
 ・お買い物が気楽にできる。

などなど・・・・。

でもね。。欠点もある。
・自分の行きたいところだけに行けるわけではない。
・行きたくないところ(例えばDFSなど)にも参加しないと行けないことがある。
・他人に迷惑をかけたくないし、かけられたくもない。
・自由でない。。。

旅行上手な人は、ツアーと自由行動時間をうまく組み合わせているようだけど。

正直なところ。ツアー旅行は老後までいいや。。。
電車を乗り間違えたり、道を間違えたり、いきなり襲われたり(?)するような自由な時間を楽しむ旅行のほうが、私の楽しみ方にあっている。
人生に余裕があるなら。そんな旅行をまたしてみたい。

次回予定の旅行は・・・・。ラマダン(断食月)のエジプトでも行ってみるかな。断食中だと食事するのも大変だから・・・。痩せるかもしれない。(笑)
アラビア語勉強しておくとするか。

おしまぃ。

2007年12月19日

台湾おみやげ 観光案内本

台湾のホテルに無料でおいてあった観光案内本。
自転車に乗ってる写真なんて重たいもの背負ってるけど。。。腰痛めないか?

どれも金かかってる雑誌だ。全部、無料。
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内容は日本語でも英語でも書いてある。
おしまぃ。

台湾おみやげ 本

免税店にあった本屋さん。
亜熱帯書店 という名前だった。そか、台湾は亜熱帯だ。
袋の印刷。
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Newton(ニュートン:日本の雑誌) 全部繁体字だ!
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National Geographic 恐竜の特集。
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天下 うーんどんな本だろ? 天下をとる人のための本か? わからないのに買うなよなぁ。。
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ハーバードビジネスレビュー むか~し読んでいたことがある。。。面白い本だと思った。
さて、読めるだろーか。繁体字で。。
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TAIPEI Waker  東京ウォーカーの台北版。こんなものまであるとは・・・。
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日本語学習本。 日本語をどうやって勉強するのか興味あって買ってみた。。。
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たくさん買ったけど。。。ホントに読むの?? 読めるの?(笑)

おしまぃ。


台湾おみやげ 故宮博物館

故宮博物館で買ったおみやげ。


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マウスパッド。
丸い形が珍しいと思って買ったんだけど。 なんと使いにくいこと!。丸いマウスパッドは使えん!
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暦  空港に歴史博物館のおみやげ店があって。。。衝動買い。。故宮博物館と歴史博物館の違いがわかってなかった。。
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故宮博物館へは見にいったのであって、この眼で見たことが最大のおみやげなのだ。

おしまぃ。

台湾おみやげ 地図

本屋さんを見つけると地図とか辞書を買うのが好きなのだ。
亜熱帯書店(空港免税エリア)で買った。

台湾全図と中国全図。
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台北市地図と日本地図。
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広げるとけっこうでかい。。。どこに貼っておこうか。

おしまぃ。

台湾おみやげ その他

台湾のおみやげ。

飛行機内の新聞。読めないのに持って帰ってきた。
 求人広告の欄に国立台湾大学の講師の求人。内容には今まで発表した論文の数とか題名の要求とかがある。日本では普通の新聞欄にはこういう求人はのらない。。学会誌とか専門誌に載るのが普通。求人にあるのは清掃員から普通のエンジニア、OLっぽいもの、夜の商売系、なんでも載ってた。
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印材。 いつか自分の印でもつくろうかと思って印材を買ってみた。日本に帰国してから日本ではいくらぐらいか値段を調べたら・・・・買った値段の半分だった。台北まで行って高い買い物をしたわけだ・・・。これも勉強だな。(苦笑)
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おしまぃ。
 


2007年12月23日

カシミアのセーター

カシミアのセーター

もともとカシミアというのはとってもデリケートな素材。
肌触りはとてもいいのだけど、とすぐに毛玉ができたりする。

先日、旅行のさいにカシミアのセーターを着てでかけた。
肩掛け鞄の重みで、肩のところだけ、薄くなってしまった。。。
新品だったのに。

下着を着ないで着るにはちょうどいいか。
おしまぃ。

2008年01月13日

台北のおみやげ

鞄になにかが入っている。

なんだぁ? と思いつつ普段使わないチャックを開けると。
台北へ行った時、帰りの空港で買ったCDが出てきた。(笑)

こんなもの買ったのだなぁ。(苦笑)

こんな袋を発見したのだ。
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中にはこんなCDが。
美美 クリスマスソングが入っていて。。。今時聞いてもなぁ。。。
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范瑋琪 哲学者 歌声が好みだね。たまには訳して聞いてみよう。
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おしまぃ。

2008年01月19日

醍醐山ハイキング

京都・醍醐寺の裏にある醍醐山をハイキングした。

大阪出張があったので帰りに京都に寄った。

JR京都駅 → JR山科駅 → 随心院 → 醍醐寺 → 醍醐山(上醍醐) → JR六地蔵駅 → JR京都

●新幹線。
新幹線もいろいろな型がある。普段気にしていないので、写真に撮ってみた。500系と言う新幹線があるが、すでに引退が決まっている。なくなる前に撮影しておきたいものだ。私は鉄道マニアではないけどね。。

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●JR山科駅 → 随心院
 歩いて1時間。環状道路沿いなので交通量が多く排気ガスが多い。でも歩道も広いため歩くのは容易だ。朝8:00ごろ山科駅を出発し随心院には9:00ごろ到着。道中特に面白い物はなかった。

随心院。古いお寺だそうだ。参観者は私一人。この静けさはなかなか味わえないな。小野小町に由来の寺だそうだ。
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●醍醐寺
下醍醐と上醍醐にわかれている。上醍醐は醍醐山の上にある。
下醍醐は三宝院、弁天堂・金堂とかとか国宝がたくさんある。参観料金が1000円もとられる。札鋭意禁止のところばかりなので写真はない。ここの五重塔は建立年が明確なものでは日本最古だそうだ。三宝院も宝物がたくさん。
 上醍醐は無料。ただし。。。上醍醐は歩いて1時間の山道。
醍醐寺のパンフレット。
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上醍醐への道。片道1時間のちょっとしたハイキング。降りてきたときには膝が痛くなってた。
●こんな道がずーっと続いている。
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朝のうちは地元の人の散歩コースで、すれ違う時に「おはようございます」とみんな挨拶していくのだ。なんともすがすがしい気分なんだけど。昼頃になると観光客ばかりになってあいさつしても無言の人が多くなるのだ。

上醍醐にはいくつかの国宝級建物がある。 そのうちのひとつ。五大堂 中にあった明王像は怖いくらいだったな。
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●醍醐山山頂からの風景。 宇治川のほうが見える。見晴らしがいいな。
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醍醐寺には初めてきたと思っていた。
ところが、醍醐山を登りはじめると見たことがあるぞ・・・という既視感(デジャブ)。
そ・そうだ。山頂の風景を見て思い出した。10年ぐらい前に一度きている。間違いない。若葉の美しい初夏にきたのだ。その時も足が痛くなって、「こんな所、もう2度とこないぞ」などと思っていたのだ。。。。
10年間の間に確実にいろんな記憶が飛んでいる。(笑) 

醍醐寺というからお寺なんだけど。下醍醐は寺で。上醍醐は神社のような鳥居がいくつもある。日本神仏がいっしょのころの名残だろう。

●醍醐寺→JR六地蔵駅
こんなところ歩かない方が絶対にいい。。。。道幅狭くて歩道もまともにない。車に轢かれないのが不思議なくらい。 

これだけ歩けば、少しはダイエットになったと思う。
おしまぃ。

2008年02月02日

ロンドンの風景

10年ぐらい前にロンドンに行った時の写真が出てきた。

街の風景。

ビッグベンの時計塔。 幽霊がでるっていうので有名だそーな。
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ロンドンの街並み。 2階立てのバスがロンドンのシンボル。見晴らし良くて好きだ。
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ロンドンの街並み。 右に見えるのが地下鉄の入り口。地下鉄の駅を探して、Subwayの駅はどこか聞いたら全然通じなかった時がある。ロンドンでは、Tube、またはUnderground と言わないと地下鉄だとわからなかったらしい。
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ストーンヘンジへ行った時の写真。
周りになーんもない丘陵地帯に巨石があった。不思議なところだったな。
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おしまぃ。

2008年03月24日

豊洲 

ちょっと前のこと。

豊洲まで出かけた。
ウォーターフロントの最後の開発地域か。

ビッグサイトを出て、新交通システム「ゆりかもめ」に乗る。行き先は「豊洲」。比較的最近に開通した区間。
コメントを書きたいけど。面倒だから写真だけ。
広々してて、いいよなぁ。

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ちょっとした小旅行でした。
おしまぃ。

2008年09月15日

横浜散策

横浜へ久しぶりに行く。

横浜にサカタのタネの販売所があるのだ。球根とか種を買いに行ったのだ。
すこし離れていたけど、ついでに桜木町のあたりを散策する。

桜木町の駅前から見るランドマークタワー。「横浜ランドマークタワー」ってそのまま訳すと「横浜目印塔」かなぁと思いつつ撮影。
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馬車道の途中でみた白い物体。
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赤煉瓦倉庫 ここら辺は潮風が気持ちよかったな。
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赤煉瓦倉庫とランドマークタワー
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ランドマークタワーの見える風景。
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まだまだ工事中のところがある。大桟橋と赤煉瓦の間あたり。
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大桟橋。桟橋の先までいけるらしい。遠いから行かなかったけど。
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大桟橋に停泊中の豪華客船、飛鳥Ⅱ船首部分。美しい曲線だ。
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飛鳥Ⅱ 全景 いつかこんな船にのってのんびりしてみたいなぁ。
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飛鳥Ⅱ 真後ろから見た姿。 こういう向きから船を見ることも少ないからなぁ。右側に見えるのが大桟橋。
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帰り道に見た道ばたの風景。
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この辺はカメラマンがたくさんいた。みんな同じような写真を撮るのだろう。そしてブログへ。(笑)
夜景の写真を撮りたかったけど、それはまた今度。

撮影は全てFUJIFILM F100fd。

おしまぃ。

2008年10月16日

東京駅

久しぶりに東京駅を通る。

丸の内側はものすごく大規模な工事をしていた。
最初に作った当時の状態に直すのだそうだ。

工事中の東京駅
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おしまぃ。

スタジオジブリ

ちょっと前の休み。
スタジオジブリへ美しい人と行った。
思っていたより狭い。海外からの見学者と子供が目立つ。

一番おもしろかったのは、書斎を再現した場所。
とても雑然としてるんだけど。仕事してるっていう感じがとっても興味ぶかかった。
そこの宝箱に入っているピンク色の豚を撫でながら彼女は言う。
「***さん(私の名前) 大丈夫!?」と。
まったくもって、毒舌な物言いなのである。(笑)

残念なのは、室内での写真撮影が禁止されてること。
思ってたより狭くて小さい。カメラを振り回す場所なんかないんだ。

Petitルーブルというルーブル美術館の展示物のミニチュアがあった。これがまたとてつもなく精巧なできなのだ。見ていて飽きない空間だった。

おみやげで買って貰った、魔女の宅急便のクロネコジジ。
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おしまぃ。

2008年10月26日

新宿高層ビル

久しぶりに新宿へ行く。

最近、新宿へ行く機会がなかった。
天気がよかったので高層ビルの写真を撮って見た。

都庁ビル。
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京王プラザホテルビル
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左が住友ビル 右が三井ビル。
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三井ビルの入り口付近。 この黒っぽいビルの色が好きだね。
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コクーン 繭のような形をしている。比較的新しいビル。
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これら意外にもたっくさん高層ビルがある。
今も建設は続いている。

遠くからみると新宿のあたりだけ盛り上がって見えるのだろう。

おしまぃ。

東戸塚駅

久しぶりに東戸塚駅で降りる。

昔々。この隣の戸塚駅の近くに住んでいたことがある。

東戸塚駅に行く予定で新宿湘南ラインに乗った。東戸塚に停車すると思っていたら・・・。戸塚まで行ってしまった。
 駅のホームから見た戸塚駅の前は再開発で何もなかった。そういえばあの頃も再開発の話があったっけ。少しゴミゴミした商店街はきれいさっぱりなくなってしまったのだろうか。。。

 一駅もどって東戸塚で降りる。ここに来るのも数年ぶりである。駅前に見慣れない高い建物があった。
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昔は駅前で食事をするところを探すのも大変だった。いまは大きなショッピングモールがある。子連れの人が多いんだ。この駅はベッドタウンだ。
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久しぶりに来ると変化が珍しく感じる。
おしまぃ。

2008年11月08日

つくば駅前の風景。

最近。つくばまで行くことが多い。

何にもないつくばで、駅前だけ少し明るいところがある。
筑波は車がないと生きていけないな。
筑波A4出口付近の風景
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クリスマスツリーか?まだ少し早いとおもう。
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なぜかメリーゴーランド。移動式遊園地みたいなものか? つくば駅前で見る。
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おしまぃ。

2008年12月07日

新宿南口 CaplioR6 

CaplioR6

修理をせずにそのまま使う事にした。
時々動作しないけど。それでも接写が使えたり、5倍ズームがあったり、F100fdとは違った使用感。

新宿南口付近の写真を撮って見た。 

交差点。
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とんがった高層ビル。
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タカシマヤタイムズスクエア 夜はイルミネーションの季節だな。
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月。5倍ズームだとここまで撮影できる。
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空が青くすこし肌寒い日だった。
おしまぃ。

2009年01月04日

初詣 谷保天満宮

初詣へ行く。

谷保天満宮(やほてんまんぐう)へ参拝しに行く。
省略して、「やほてん」と言われる。子供のころこれを聴いて、「アホ天」かと思っていた。
そんなこと思っていたから学業の神様に見放されたんだな・・・。

天満宮は菅原道真を祭神とし、学業の神様として有名。
なんで谷保に天満宮があるのかいままで知らなかった。道真の三男が流されてきたのが起源だとか。

学業の神様だから、受験前の学生には絶大なる人気がある。私も子供のころ何度か神頼みのため行ったことがある。今思うと努力しないで神頼みばかりしていたような気がする。

正月も4日目だから空いているかと思っていったら・・・。
まだ参拝の列が続いていた。

入り口の鳥居。
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参拝の列。まだまだ長い列が続いている。学生(子供)が多い。みんな受験のために祈るのだ。元旦の夜などは鳥居まで列が続いている。
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祈願をするために絵馬という木の板(木札)に願いを書き込む。そしてこのように吊すのだ。
多くの受験生の願いがここにぶら下がっている。
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全景。そんなに大きな境内ではない。牛の像は菅原道真の象徴。
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願い事を私もした。いろいろと祈る。

そしておみくじをひく。
なんと!
「女難にことに気をつけなさい」「色事慎め」とのお告げが・・・。
女難なんていままでなったことないからな、どんな女難が降りかかる災いとなるだろか。(笑)
どっちからくる女難だろ、相手は誰だ? 気になってしょうがない。(苦笑)

災難がくるならとお守りを買う。
「厄除御守」 これで女難の厄除けになるだろう。
さらに、学業の神様だから、合格祈願の御守りも買う。
今年、とある資格試験を受けるので合格祈願の御守りである。
・・・子供のころから変わってないなぁ。御守りかっても勉強しないと意味ないんだぜ~。
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今年の初詣でした。
おしまぃ。


2009年02月22日

釣行(ヤリイカ釣り)

はじめて船釣りへ行く。
場所は三浦半島。

昔、誘われて磯釣りへ行ったことがある。ほとんど釣れたことがない。海辺で酒を飲んで帰ってきたものだ。船で行けばいくらでも釣れるぞなどと言われ、いつかは船釣りに挑戦したいと思っていたのだ。

 北風ビュービュー吹く寒いこの時期にヤリイカ釣りに連れて行って貰ったのだ。

出発は夜中の2時半。夜中:終電後の駅の風景は普段と違うのだ。電車はないのに、駅で談笑している若者グループ。それにへんなポン引き。待つ間に何人に声をかけられたことか。
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三浦半島(横須賀)の夜明け。
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午前7:00の出船。初めて見る釣り船。へぇ。こんなになっているのか。。。
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・・・ここから先は帰るまで書くことが何もない。
出港してから15分で私は船酔いになったのだ。出港とほぼ同時に酔い止めを飲んだのだけど酔い止めが効く前に一気に胃袋がひっくり返った。
前線が通過してからわずか、北風ビュービュー吹きすさむ時化気味の海。波高3mでうねりもかなりある。もう少し波が高かったら出船停止になるところだったらしい。
 超ビギナーの私には少々辛かった。いままでフェリーとかで船酔いしたことがなかったので大丈夫だと思っていたのだけど・・・。ウォータースライダー以上の上下動が1時間以上近くも続く船に耐えられなかった。 
 そして、帰りまでずーっと船室で寝てた。あぁ恥ずかしい。何しにいったんだろうなぁ。

帰港する頃には、海はすっかり穏やかになりとっても静かだった。少し元気も回復したので潮風を浴びた。

海から見た風景。
どこだろ。。。三浦半島
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観音崎。はるか昔デートで来たことがある。海からみるとこんななのだな。
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釣り船。帰る時間はどの船もだいたい同じころに帰るみたいだ。
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次回、もし行くことがあったら凪の時しか行かない。。。あと暖かい時だけ。寒いのも辛かった。

私以外のメンバーはベテラン揃いで爆釣。ヤリイカを60杯ぐらいずつ釣っていた。
初めて行くということで、私は手ぶら。道具から持って行ったのは防寒具とビニール袋だけ。

帰りにはたくさんのヤリイカをお裾分けしてもらった。
ということで、ヤリイカ三昧の料理をした。

おしまぃ。

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2009年03月07日

鋸山(日本寺)

千葉県の内房に鋸山という山がある。

天気の良い日。
鋸山へ行った。登ったり下ったり、軽いハイキングだ。

鋸山にある日本寺という寺にある石仏。
なかなかでかい大仏である。
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観音様
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絶壁。鋸山にある切り立った絶壁。
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天気が良く暖かい日。
とっても気持ちよかった。
おしまぃ。

鋸山(風景)

鋸山から見た風景。

東京湾の入り口付近にある山。
東京湾を挟んで反対側に横須賀が見える。
遠くにはランドマークタワーなどの横浜も見える。

鋸山の展望台から東京方面。空が広かった。
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富津岬。この方向に「海ほたる」があるはずだが・・・。双眼鏡でないとわからなかった。
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洲崎の方向。 先々週は横須賀から釣り船で洲崎沖に居た。辛い思いが甦る。こんな天気の良い日に行きたかったなぁ。
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金谷のフェリー。久里浜ー金谷間の東京湾フェリー。
むかーし乗ったことがある。
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遙か昔。。。私はここに来たことがある。少し甘酸っぱく懐かしく心苦しい想い出である。
そう言えば冬の終わりの今頃の季節だった。

おしまぃ。

保田漁港

お昼ご飯の食事に近くの漁港にある食堂に行く。

保田漁港にある「ばんや」というお店。 ここらへんの漁港にはおいしいお店が多いのだとか。
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ものすごく混んでいた。
ここでおいしいのは、お寿司ではなく、魚の煮付けとか塩焼きとか刺身だと思う。
ヒラメの刺身。
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おいしかった。
おしまぃ。

海ほたる

海ほたる へ行く。

木更津と川崎の間、海上にあるSAだ。

千葉方面を見る。
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地下トンネルを掘った時に使用した巨大な削岩機の先で作ったモニュメント
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海の真ん中で見晴らしが良かった。
天気が良いのが何よりもよかった。

おしまぃ。

2009年03月31日

桜 2009 三鷹

今年も桜の季節が来た。

久しぶりに三鷹を歩く。

満開になるには来週かな。
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部分的には咲いてる。
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桜並木。満開になると綺麗なんだ。
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おしまぃ。

武蔵野文化会館辺りの樹木

武蔵野文化会館 の周り

文化会館の前には大きなヒマラヤ杉がある。
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若葉がまぶしい。
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近くでみたマグノリアの一種。
なんという樹木だろう。
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垣根でよく使われる。なんという名前だろう。若葉は真っ赤なのだ。
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おしまぃ

2009年04月18日

兼六園

兼六園
石川県 金沢にある。
金沢は北陸にある小京都などと称される。

5月の連休に北陸を旅行しようと思っていたのだけど、いろいろあってちょっと予定を早めた。

金沢の駅前の門(?) なかなか立派な建物だ。木造で曲線が美しい。
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兼六園近くで葉桜を見る。北国でももう桜は散り、葉桜となっていた。
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兼六園熊谷桜
 少し色の濃い桜。東京、三鷹の神代植物園にある「あけぼの桜」に似ている色。
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まだ菖蒲は花になってない。5月になるときれいなんだろう。
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有名な兼六園の風景。
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春の気持ちの良い一日であった。
おしまぃ。


金沢城公園

金沢城。

兼六園のとなりにある。
古くから残っている部分もあるけど。
復元して作っている部分もある。
形だけお城にして鉄筋コンクリートで復元したお城も多いけど。

ここのお城は違うのであった。
木造で昔と同じようにつくってある。ただし、耐震基準を満たすため柱は太くなっているとか。(説明があった。)

五十間長屋
これだけ広い木の上を歩くのは気持ちがいいもんだ。 ここは武器庫とか倉庫だったらしい。
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内堀。
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全体。50間長屋を外からみたところ。
広々してていいなぁ。
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お城の隣にある尾上神社
前田利家が奉られている。
鳥居の次にあるのが、洋風建築物なのが珍しい。
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おしまぃ。

おしまぃ。

立山黒部アルペンルート

立山黒部アルペンルート

富山県の立山側から長野県の大町側まで通っている観光コース。
観光コースと言っても、もとは黒部ダム建設の時、資材運搬のためにつくられたルートである。
日本で最も有名な高山リゾート地と言って良いだろう。

電鉄富山駅を朝5:44発の電車に乗って立山に6:32着。
この立山駅までは自動車でくることができ、立山駅前には大きな駐車場がある。
立山駅から美女平までは立山ケーブルカーで行く。
朝の6:30だというのに、ケーブルカーのチケットを手に入れるために長蛇の列。
みんな手に手に、スキー板やスノーボードを持ってる。スキー板は山岳スキー用。
そうだった。。。ここは山岳スキーのメッカだったのだ。

ケーブルカーに乗るために50分まち。。。まぁこれでもかなり早いらしい。

立山ケーブルカーに乗って7分。美女平と7:30ごろに着。

ここからは高原バスにのって約50分で室堂まで行く。

美女平の標高は977m 室堂の標高は2450m。 最初は雪も道ばたにある程度だったのだけど。。。
室堂に着く頃には、雪の大谷、高さ15mもあるのであった。

車内からみた雪の大谷。確かに迫力ある。日本でも、いや世界でも有数の豪雪地帯だけある。
「雪の大谷」のトレッキングもしたかったが行かなかった。帰る時間になってしまったのだ。
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室堂で雪の上に出る。昔、夏に来たことあるけど、全然景色が違ってみえる。

山岳スキーヤーのシュプールの跡。 いつかこんな天気の良い日にここでスキーしてみたいなぁ。
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立山三山 こんなに天気がよければ冬でも登れそうだ。。。
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靴は普通の革靴。雪山散策するには危険が伴う。
でも、私は高いところへと・・・・。

室堂の建物が眼下に見えるところまで登る。
氷は硬いけど、なんとか革靴で登れる。
風は建物の所よりさらに強く、冷たい。耳が痛くなってくる。
遠くに見える水平線は富山湾らしい。今日は天気がよかった。
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建物の周りには人がたくさん。山岳スキーヤー、スノーボーダー、トレッキングを楽しむ人、観光客(私のような・・・)がたくさん見える。ここから登ってきたんだなぁ。
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雪の上でご飯を食べる。おにぎりとお茶。あぁ気持ちいい。
寝そべって、風の音を聞きながら空を見る。
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降りるときはシリセードである。
雨具を着て、お尻で滑っていくのである。雪といっても硬いからかなりのスピードが出る。
2度3度楽しんだのだけど。。。。
最後。調子にのって滑っていたら、止まらないのである。冬山でいう滑落である。
よくシリセードで降りる途中で足を骨折するとか聞いたことがあったけど、身をもって体験することになった。
止まる時に、おもいっきり氷にお尻をぶつけたのだ。見事にお尻が右と左に割れてしまった。(もともと割れてるっていう突っ込みはなしで・・・)
 あぁいてぇ。

たっぷりと雪山で楽しむ。

帰りは、室堂から大観望まで立山トンネルトロリーバスで行く。
大観望から見た黒部湖 昔、夏に室堂から黒部湖まで歩いて帰ったことがある。
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立山ロープウェイ
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黒部ダム 良く作ったと思うのだ。 
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黒部ダムから扇沢までは関東トロリーバスというのに乗って、16分ほど。
トロリーバスを降りる場所には雪はなかった。

扇沢から信濃大町まで普通の路線バス(1330円)に乗って行く。
信濃大町の前には大きな桜の木が満開に咲いていた。富山より長野のほうが寒いのかと思った。

そして電車にのって、東京まで帰ったのであった。

ちゃんちゃん

2009年04月19日

てすと

立山動画 テスト

ファイルをダウンロード

動画ってどうなるんだろ。。。テスト。

2009年08月10日

メタボッチ山へ行く。

メタボッチとは、最近私についたあだ名である。

商標にもなってそうな名前である。

メタボ体型まっしぐらで、ダイエットしても80kgより下がることはない。
そしていつしかダイエットは諦めたわけだが・・・。
あだ名はそのままのメタボッチ・・・。

その男が、北岳登山に挑戦した。

つづく・・・。

北岳について。

北岳。
日本第2の高峰。3193mの高さを誇る。

東京から北岳へ行こうとすると、中央本線で甲府まで行き、そこからバスかタクシーで1時間30ぐらいかけて広河原というところまで行く。そしてそこから登山を開始して北岳へ登るわけだ。東京から甲府までは近いのだけど、そこからのアクセスがあまり良くないということもあり、あまり行きたいと思ったことはなかった。
 今回、知り合いがちょっと行って見ないか? とお気楽な事を言い、行くことになったのだ。
こいつはお気楽な奴で、行こうと思えばいけるだろ。ぐらいなことを言う。
奴の体型はというと私に負けず劣らずのメタボなのであった。
 全然準備もせず、前日打ち合わせをしたら、何にもない。その時だって、なくたって山には登れるだろ・・・。と強気な発言。
 行く先は日本第2の高峰だぞ? 南アルプスだぞ? いいのかなぁ。

そんなこんなで、とても無謀なスケジュールで出発することになったのであった。
続く。

北岳スケジュール

最初の強気なころは、以下のようなスケジュールだった。
一日目。北岳山荘まで行く。
二日目。白峰三山を縦走し奈良田へ下りる。
これだけでもかなり無理のある行程である。特に私のようにのんびり山行が好きな人にとっては辛いだけの山登りになる。

実際は雨だったり、気合いがなくなったりで以下のようになった。

一日目(8月9日)  本当は北岳山荘まで行きたかった。・・・が。
1.朝、5時ごろ高尾発甲府行きの電車にのる。
  甲府についたら、すぐにタクシーに乗って広河原まで行く。
  タクシー代は14000円ぐらい、時間は一時間ちょっと。
  タクシー代でこんなにお金つかってまで出かけるのはとても久しぶりだ。
  朝の8:00ごろには広河原に着いていたと思う。

2.広河原でちょっと準備して、歩き始める。
  大樺沢沿いに二俣まで行く。地図上のコースタイム2時間30分
3.二俣から右俣コースを通って、北岳肩ノ小屋まで。地図上のコースタイム3時間。
4.そこでテントを張って一泊。

二日目(8月10日)
1.朝6:30に北岳肩ノ小屋テントサイトを出発、雨がひどいので下山開始。
  行き先は白根御池小屋 地図上のコースタイムは1時間50分。
2.白根御池小屋で一休みして。
  広河原まで歩く。 地図上のコースタイムは1時間50分

地図上のコースタイムだけを見るとそんなにつらくはないのだけど。。。
コースタイムどおりなど進むわけないのであった。

続く。

2009年08月11日

北岳山行

北岳山行
ロープウェイやケーブルカーで高度を稼がない山登りはとても久しぶりである。高低差1500mもある。

早朝始発電車にのって甲府まで行く。
まだ人の少ないローカル電車。
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寝ているけどまだまだ登る気力は十分。
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鈍行列車でも高尾から2時間程度の時間。電車の中で朝ご飯を食べる。


甲府の駅からタクシーに乗る。駅前には登山客のためにタクシーの料金表のでかい看板があって間違うことはなかった。
タクシーに乗って運ちゃんと話しをする。甲府は盆地だからねぇ。回り全部山だよ。と山の説明をしてくれる。あっちが八ヶ岳で、こっちが富士山、そして正面が北岳・・・。

遠くに見える富士山。甲府市内より。
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林道から見る北岳。とても高い山である。山頂を望んだのはこのときだけかも・・・。
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朝8:00ごろ広河原に到着する。標高1520m
タクシーで移動したから、降車場所も登山道に最も近い所。これは楽である。
靴紐を締め直して、カメラを取り出してそのまま歩き始める。
最初の25分は緩やかな登り坂。白根小池小屋方面と大樺沢方面の分岐点あたりまではウォーミングアップである。
ここまで、25分。

行きは大樺沢沿いに二俣まで行く。

大樺沢沿いの写真。まだまだ写真を撮る元気があった。
とても歩きやすい道だ。沢沿いの道は湿気が多く呼吸しやすく、整備さえされていればとても気分がいい。
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地図上のコースタイムでは2時間5分。
実際にかかった時間は3時間30分。二俣についたのは11:30頃だった。
今回、スケジューリングを他人任せにしていたけど、自分でスケジュールを立てるときは、登りは2倍、下りは0.7倍でいつも予定を立てていたのだ。
地図にのっている時間通りに前に進めると思っていたのが大きな間違いである。

大樺沢沿いの道は落石が多いとのことで迂回する登山道ができていた。とても登りやすい道になっていた。
二俣付近には雪渓が残っていて、つかの間の雪を楽しむことができた。夏の高山の楽しみはこのような涼しい光景に出会えることだと思う。

大樺沢の雪渓。急に寒く感じた。
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二俣で休憩する。たくさんの人の休憩場所となっていた。コースタイム上もこの辺で休憩するといい。
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二俣の道案内。
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 二俣には立派なトイレがある。トイレ機能を維持させるためにディーゼルエンジンが動作している。このエンジンがだす煙が臭いんだよねぇ。かといって機械的に糞尿を処理しないと汚物の臭いで臭くなる。ディーゼルエンジンを使わない浄化方法はないものだろうか。

二俣で昼ご飯にする・・・のかと思ったら、20分ほどの長時間休憩だけで先に進んだ。
右俣コースを通って北岳肩の小屋まで行く。
この右俣コースが辛く、ずーっとダケカンバの森の中を歩く。右俣コースの登り時間は地図上のコースマップでは2時間30だけど、実際には4時間30分近くかかった。
 ハイマツの森にでれば、森林限界の最後に来ることなので目的地もすぐだと思っていたのだが、いつまでたってもダケカンバ。辛い辛い登りだった。

森林限界を抜ける。こういう風景と高山の風にふれると気分がいいのである。
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そこからはちょっと岩山っぽいところを歩く。
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北岳肩の小屋に到着した。標高3000m
到着したのは4時30頃だっただろうか。かなり遅い時間である。疲れ切っていたので写真はない。

テントを張るのに1000円の利用料金。
テント張るのも面倒だから山小屋に素泊まり(3500円)でもいいじゃん・・・。と思ったのだけど。
せっかく持ってきたのだからとりあえず、テント張ろうということにした。

テントを張った場所。狭い空間である。
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テント設営所。遠くに見えるのが北岳肩ノ小屋
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15年ぐらい前のダンロップの山岳テント。M-304 山岳テント プロフェッショナルとかいう型番だった。
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テントの中から外を見る。曇り空である。
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テント担いで行くのが面倒になってから長らく使ってなかった。
一度もテントのチェックをしないで出かけるというのも、度胸試しだと思ったよ。
3000m級の山の稜線沿いにテントを張るという経験は初めてだった。

テントを張って、一休みをして、飯を作って食べた。
食べるものだけは食べきれないぐらい持っていったので、メタボ解消にはならなかった。
おにぎりと、味噌汁と、ソーセージとカロリーメイトとソイジョイとあるものを片っ端から食べた。

SOYJOYの袋。高山に行くと袋がパンパンに膨らむ。
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お酒も持ってきた。杏酒だけどほとんど飲まなかった。
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食事が済んだら、寝た。
ただひたすら寝た。
久しぶりにテントで寝たのだけど、風がうるさくてテントがバタバタして眠れない。軟弱になったなぁと最初のうちは思ってた。
夜、頭痛に悩まされた。確かなことは言えないが高山病だったのかもしれない。
水をたくさん飲んで過ごしたけど、下山してくる途中には頭痛は解消されたのだ。

夜半
夜中の12時ごろから雨が降り出した。ん?? なんで雨だ? 翌日は午前中まで晴れではなかったか? と思っていたら、どんどん雨は強くなっていく。風もどんどん強くなっていく。
高度3000mで風と雨は結構怖いと初めて知った。これで風にテントごと飛ばされてもまぁいいか、と思いつつ無理矢理寝ようとしたのだが・・・とてもうるさくて簡単には眠れなかった。

午前2時頃、風が強くなり怖くなったので、・・・そう私は小心者である・・・・
いつでもテントを出ることができる装備をした。長袖とタイツ(ヒートテック)と防寒具・雨具全部着た。
そして再度眠りについた。雨と風はまだまだ強かったけど、寝ている間に飛んで行って凍死しないぐらいに考えて、深い眠りについた。

朝5:30ごろ目が覚め、お湯を沸かして、コーヒーを飲もうとした。コーヒーはなかった。忘れてきたのだ。相棒にブツブツいわれながら、ポタージュスープを飲んで、カロリーメイトとSOYJOYを食べた。
雨はまだ降っている。風はいくぶん弱くなっていたが雨はかなりの本降りである。高度3000mでも雨は降るんだ・・・と思った。(あたりまえだな)
雨の中、テントを片付けて山小屋に行くと台風9号が来ている影響で大雨だとか。みんな下山していると言われる。
肩の小屋から山頂までは高度差192m。疲れ切った寝不足の体で行くのは少々危険だと判断したのだ。
昨日のうちに体力も消耗しているし、、、北岳山頂に行くのはやめよう。と予定を変更し、そのまま下山することにした。あぁ残念。  つまり。ここまで来て北岳には到達しなかった! 「北岳肩ノ小屋にきただけ」
メタボッチ曰く、「3000mまで来たからいいんだよ」だと・・・。
山荘。
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そして雨具を着込んで、歩き始めた。
道中ずーっと雨。
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高山植物の花が多い。花畑というらしい。
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雨具は着てるのに、ザックカバーはしてない。もってなかったのだ。帰ってからシュラフがびしょ濡れになってた。
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帰り道は同じ道を帰るのももったいないと思ったので、草すべりを通って白根御池小屋まで行った。
分岐点。
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下りのコースタイムは地図のコースタイムより速くいけることが、昔は多かったのだけど、今回は少々様子が違った。地図上のコースタイム1時間50分のところを3時間かけて白根御池小屋まで行く。
下り途中ではいろいろと幻覚が見え始めていた。(半分ホント)
お、小屋が見えるぞ! と行って近づいてみるとただの廃木だったり。
お、道案内の看板だ! と行って近づいてみるとベンチだったり。。。
遠くに見えるオレンジ色のテントが見えてからそこに到着するまでが遠いこと遠いこと。
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そうそう、道中落石に合った。5,6mは離れていただろうか。でっかい石がびゅーんと飛んできて木にガツンガツンあたりながら、下へ落ちていった。もし、直撃を食らっていたら・・・間違いなく死んでいただろう。怖かったですねぇ。。

白根御池小屋 立派な小屋だった。
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白根御池小屋から広河原までは1時間50分ほどのコースタイムなのだが、これも2時間10分ほどかけて下った。
足はがくがく、膝は笑い出すし。

下るときに思う。
道は大樺沢が断然楽だ。道の整備がきちっとされている。

広河原から12:40発の甲府行きのバスに乗る予定で行ったのだけど。
乗り合いタクシーが丁度いたので、12:10分ごろには甲府に向けて出発した。
一人2000円で甲府まで行ってくれるのだけど、安いなぁと思った。

全身濡れていた格好も甲府に着くころには乾いていた。

メリハリなく長々と書いたけど。
教訓。
・コースタイムは登り2倍、下り1.3倍ぐらいの計算で余裕をもって行動すること。
・高低差1500mはとても大変だってこと。
・テントに泊まるくらいなら、シーズンを少しはずした山小屋泊まりのほうが荷物が軽くて楽。

わたしより、相棒のほうが今回はバテていた。これに懲りて、もうすこし計画性をもった山行をしてくれることを祈ろう。その相棒、テントを買っていろいろ行こうと思っていたらしいが、今回の山行で懲りたらしい。帰るころには、「もうテントなんていらねぇー。」と言うようになっていた。(笑)

おしまぃ。


北岳の地図

北岳の地図。

今から22年前(1987年発行)の北岳の地図が出てきた。
そうだ。この頃、一度は行きたいと思って買ったのだ。
見ているだけで疲れそうだなぁと思っていたっけ。
懐かしいなぁ。

価格は22年前は600円。
今年のは900円。

今のと比べてみると、字が小さい。眼をこらさないと読めない。
左が今年の地図、右側が22年前の地図。
右開きか左開きかの違いがある。
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新しい地図には広告もある。
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古い地図は字が小さい。情報量も少ない。山の立体感はこっちのほうがあるように思う。
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新しい地図のほうが字が大きく、色も読みやすい。情報量もたくさん入っている。
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登山道などはあまり変わってないように思う。
隅々までみると大きな違いもあるのかもしれないが。

初めて行こうと思ってから22年間、一度も行かなかった山だったのか・・・。
おしまぃ。

2009年08月12日

北岳山行 その後

2日間の強行日程の北岳山登り(正確には北岳肩ノ小屋まで山行)の後は。
筋肉痛で足がとっても痛くなった。
特に階段を下りる時にも太腿がビリビリと痛む。
食べなかったチョコレートやお菓子をぼりぼりと食べる。
確実に出発前より重くなりそうだ。

ところで、この山登りどの程度のダイエット効果があったのだろうか?

単純に自重+荷物で105kgほどの重量を1500mほど持ち上げたわけだ。
下りも全て重力に任せて降りてきたわけではない。食料などの分荷物は減っている。
行きは105kgかける1500mのエネルギー量
下りは98kgかける1500mのエネルギー量

登りのみ考える。
何ジュールのエネルギー量だろう? そしてそれをカロリー換算すると?
単純に1500mの高さにある105kgの位置エネルギーは、
U=mgh[J]
=105[kg] x 9.81[m/s2] x 1500[m]
=1545075[J]

これを熱量カロリーに変換すると。。。
1ジュール[J]=0.239カロリー だから。
1545075ジュール=369273カロリー
約369kカロリーということになる。
そ・そんなわけねぇぇぇ。と思うのだが。

この式はあくまでも、105kgの質量が1500mの高さにあるエネルギー量を示し、それをカロリーに変換しただけの話。
 物体を移動させるのに、効率100%であれば間違いないのだが。効率は100%だっただろうか?
そんなわけなぃ。じゃぁ何%ぐらい? 
うーん。全然わからんなぁ。
運動効率3%ぐらいとすると、使ったカロリーは
12309100カロリー
約12300キロカロリーということになる。この数値はちと大きすぎるだろうか?
この3%が正しいとすると、ものすごいダイエットになるぞ。

でも山登りは、当分したくない。
筋肉痛が痛すぎる。
おぉいてぇぇ。

おしまぃ。

北岳山行 植物の写真

北岳周辺は高山植物の花が多いことで有名。

時々、花の写真を撮って見た。
昔行った、トムラウシ山にあった花に似ていると思った。
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コメントはなし。。。
おしまぃ。


2009年12月06日

さいたま新都心

「さいたま新都心」という駅に行く。

都心からでかけると大宮の一歩手前。

駅前には高い建物がたくさん。

saitama-shintoshin-001.jpg

新都心なんて名前がついているんだけど、いつかは「新」なんてなくなるのかもしれないけど。
「新都心、いつまでたっても、しんとしん」なんて言われそうだな。

おしまぃ。

2010年03月24日

わかさぎ釣り

山中湖にわかさぎ釣りに行く。

わかさぎドーム船の出船は6:00。
朝6:00までに山中湖まで行くため、すごく早く起きた。
行ったのは湖明荘というところ。
わかさぎドーム船という船に乗って、湖の真ん中あたりまで行く。時間は数十分。

わかさぎドーム船。冬でも寒くない。船の中は暖かい。
wakasagi-dome-sen.jpg

船の床に直径20cmぐらいの丸い穴が空いていてその穴に釣り竿をだして釣る。
wakasagi-doom-anaa.jpg

最初の釣果。とても小さいわかさぎ。4,5cmぐらい。おおきくても8cm程度。
感動した!
choooukaaa.jpg

釣り道具。荷物が小さくて気楽である。
wakasagi-turi-dougu.jpg

窓から見えた景色。 白鳥型の観光船。
swan-boat-yamanakaaalaaake.jpg

窓からみえた景色。 富士山。 裾野しか見えないけど。
fujisann-kumogakure-.jpg

結局40匹ほど釣った。船で一番釣った人は600匹。
何がそんなに違うんだ?? 

ちょっと暖かい春の日。のんびりと船の上で楽しい時を過ごした。
良い一日だったなぁ。

帰ってからつくったわかさぎの揚げ物。
わかさぎを塩で洗って、小麦粉をつけて揚げる。おいしかった。
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おしまぃ。

2010年04月08日

化石 (国立科学博物館)

ちょっとまえのこと。
上野にある国立科学博物館へ行く。

写真を撮って見た。
骨格標本とか化石。フラッシュを使わずに撮影してみたが、綺麗に撮れているではないか。
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いろんな古い骨があるのだ。
おしまぃ。

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