工具の最近のブログ記事

集塵機

塵を集める機械である。

掃除機と何が違うのだと言われるが・・・・。
やろうとしていることはおなじである。w

ただ掃除機の場合、紙パック式にしろサイクロン式にしろゴミがいっぱいになるのが早い。つまりゴミパックの大きさが小さい。
普通に家の掃除をしている分には問題ないのだが、木の切削をしていると木屑た大量にでるので掃除機でそうじしていると紙パックの交換があっというまにくる。

そこでよくあるのが、サイクロン式集塵機。
まぁその。よくTVなどでやっているサイクロン式掃除機のサイクロンの部分だけを自作しゴミストレージを大きくしたものである。

私の場合、サイクロン式でもなんでもよくて。
掃除機のゴミパックの交換が遅くなればそれだけで満足。

掃除機の先にサイクロン式のゴミの収集場所があればそれでOK。

ペール缶のプラスチックのを2つ買う。
それを上と下に合わせて、上にはサイクロンができるようにてきとーに穴をあける。

掃除機の口をガムテープでくっつける。
びっくりするくらい調子良くゴミがたまる。これで十分だわ。もっと試行錯誤したHPは山ほどあるけど。そこまで熱意はないのでした。

問題は上と下のペール缶をどうやって安定して接続するか・・・である。
おいおい考えるとしよう。

おしまぃ

ラフィングガウジ
ガウジとは丸鑿のことである。
木工旋盤などで使う道具である。

ラフィングというのは、最初の荒削りに使う道具である。

しばらくは木工旋盤についてきたものを使っていたのであるが、「本物」のガウジとはどんなものか知りたくなり手に入れたのがこれ。一本でなんと7980円(税込み)もするのである。買うのに勇気がいるのであった。

Robert Sorby 843H ラフィングガウジ
有名なブランド品らしい。

使ってみるとやはり性能が良い。刃先が固いし研ぐまでの寿命も長い。
このような道具をフルセットでそろえるとさすがに高いので、木工バイトを自作することも考えることにした。しかしである。ハイス鋼の刃物を加工してつくるには少し無理かなとも思うのであった。

見ての通り、丸い断面をしているのである。
mokko-gouge-03.JPG

おしまぃ。

チャック(木工旋盤用)

木工旋盤にワーク(木材)を固定するのにフェイスにネジ止めし直接取り付ける方法もあるが、チャックchuckがあると固定する手間がかからず、作業効率が全然良いのである。効率が良いだけではなくチャックを使って様々なJAWを使わないと固定できない物もある。それはおいおい使ってみたいと思う。

で使ってみたのがこれ。
Super nova2

teknatool社の製品である。
http://www.teknatool.com/

箱 標準で50mmのJAWがついてる。
super-nova2-01.JPG

なかにはこんなものが入ってる。 左上の四角い箱は「別売りのインサート」というパーツ
super-nova2-03.JPG

最初にチャックにインサートを入れて、軸径が木工旋盤に合うようにする。このインサートを変更することでいくつかの種類の木工旋盤に対応している。だいたいMT1スピンドルは3/4"x16tpiである。WT-300もこれである。 取り付け方は説明書がはいっている。ねじ込んで横からさらに芋ネジで固定である。芋ネジいれるまえに固定用の蝋状のものをいれる。
super-nova2-04.JPG

木工旋盤にとりつけてみたところ。 かっこいいです。
super-nova2-05.JPG

試しに、50mmフェイスプレートリングをワーク(木材)に取り付けて。
super-nova2-06.JPG

チャックで固定する。
super-nova2-07.JPG

フェイスで固定するくらいならチャックはいらないんだけども。
とにかくチャックを使ってみたかったのでした。

おしまぃ。

小野測器のデジタルハンドタコメーター HT-4200

モーターなどの回転軸の回転数を測定する機械。非接触型である。
ちょっと思っていたのと違った。軸に鉛直方向に測定する。
軸に垂直方向に測定できたほうが便利だと思っていたのでちょっとあてがはずれた。
ま、これでも十分使えるので満足。

デジタルハンドタコメーターなど使うのは初めて。どれを選んだら良いのか全然わからんかった。
回転範囲は普通のモーターだから10000rpmぐらいまで測定できれば十分だし。
数社ある同様製品の性能差がどこにあるのか全然わからんのであった。

けっきょく、小野測器というブランドで選んだ。
小野測器の製品など個人で購入するなど考えたこともなかった。そのくらい素人には手の届かないしろものだと思っていた。自動車会社でつかっている測定器の多くを小野測器は作っていたりする。排気ガス測定器とか、乗り心地(振動)測定とか。とにかく凄い会社なのだ。

Monotaroという通販サイトで購入した。25000円ぐらい。 けっして安くはない。見たなかでは一番高いかもしれんな。
特徴は
離れていても測定できる。
小さい。
・・・あとは測定精度が高いようである。

木工旋盤の回転軸の早さを知りたかったのだ。
いままでもいろんな物、たとえば自転車の車輪の回転速度とか、を測定したかったりしたこともあるけど、知る機会はなかった。
これからもいろんな物を測定できるのは楽しいのだ。
測定器は今後はかる基準になるので重要なのだ。
大事に使おう。なんたって小野測器というブランド品だからな。

箱をあけたところ。小さい。付属の電池がPanasonic。
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反射シールをペタっと回転体(旋盤のフェイス)に貼る
kaitensukei-onosokki-03.JPG

旋盤の電源をいれて、シール部分にLEDライトを照射する。1346回転
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これからいろいろとモーターを触ったり改造するので、役に立つ道具になるでしょう。
おしまい。

工作するための作業台を製作する。

木工工作するために
WT-300という木工旋盤 と バンドソーを手に入れたわけだが。
置く場所がない。

で、机を作った。
寸法は
長さ1820mm x 奥行き600mm(780mm) 脚分の90mmが横に出ている。がそこに板を乗せると780mmの幅になる。
高さは750mm

厚さ24mmのラワンベニヤを重ねて48mm厚の板をつくる。これが天板。
周りをクランプで止めて上にいろんな荷物の重りを160kg分程度のせたのだが、ぴったり密着させることはできなかった。
面積の広い2枚の板を完全に密着させるのは難しいね。かなりの圧力をかけないと無理だったんだな。

それでもできたのがこれ。
sagyodai-01.JPG

材料代は結構かかってる。
ラワン材ベニヤが1枚3080円x2 足がヒノキの90mm柱用角材。
ボルトナットがたくさん。
全部で13000円ぐらい。
工数は2日分ぐらい。

台に木工旋盤を乗せたところ。
sagyodai-04.JPG

こういう大きい物をつくるのは大変でした。
最後にウレタンのつや消しカラーニスを一度だけ塗って終わりにしました。
一度だけにしたのは、作業台はすぐに傷つくので2度塗る必要がないとおもったからです。
sagyodai-03.JPG

図面はこんな感じ。ネジ部は書いてないです。^^;
sagyo-dai.jpg

おしまぃ

木工用バンドソー SWB-200N

木工用の加工機械である。
アマゾンでポチッとしてしまった。23719円 平行定規(2479円)とか替え刃を同時に買うと約30000円
切断できる木の厚さは120mm。懐深さは195mm
モーターの出力は150W 

これより大きいバンドソーになると値段も2倍から4倍くらい。切断能力も300mm厚まで可能とかでかいものもあるわけだが、そこまで大きいのがほしくなったらまた考えるということでこれにした。
ちょっと使った感じでは十分過ぎる性能である。

bandsaw-01.JPG

便利だよなぁ。もっとはやくかっておけばよかった。

ゴミくずがでたときのための、集塵機(掃除機のばけもの)みたいなのがあれば一通り楽しめるだろう。

ちなみに、金属加工用のバンドソーと木工加工用のバンドソーでは強度が全然違う。
刃を交換することで共用できないかと思ったけど、無理っぽいのである。

ちょっと使って気がついたのだが、足の台がひん曲がっておる。平の台の上にのせてもぐらつくのだ。最初は床が曲がってるとか、置いた台の平面度が出てないとか思っていたんだが、どうやら曲がっていたのはこのマシンの足である。なにか噛ませておけば問題ないのではあるが、残念である。安いだけあるな。。。

おしまぃ。


木工旋盤 WT-300

木工ろくろとも言われる。旋盤である。木工用の。 ←これで説明になってないと言われそうだが。

前から使ってみたいと思っていた。かなり前にDIYショップで見たことがあり、でかい機械だなとは思っていた。
先日、Amazonをみているとなんと木工旋盤が売っているではないか。それも34800円。
機械本体とバイト8本が入ってのこの値段である。
この手の製品としては恐ろしく安いのである。・・・手に入れてわかったことだが安いものはそれなりの理由があるわけで。。。

あまり深く考えずにポチっとしてしまった。
2日後。でっかくて重い箱が届く。35kgほどあるらしい。腰を痛めてしまった。

とりあえず動作チェックをする。電源入れれば回るか? 台座やバイトを乗せる台はスムーズに動くか?物品は全部はいっているか? などなど。

まず物品をみる。最低限のものは全部入っている。問題ない。ただ在庫期間がながかったのだろうか?バイトの柄の部分が変に腐食していた。まぁきにすることでもないな。
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電源をいれる。順調に回る。グルグル回る。モーターが揺れる。少し揺れすぎじゃないのか??
まぁこんなものか。
センターをとりつけ、長さ25cmほどのヒノキの角材を取り付ける。
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そしてバイトで削る。ヒノキなんて削るとものすごい良いヒノキの香りが充満するのである。満足満足。
mokkosenban-03.JPG

見よう見まねでぐりぐり削っていくと丸い棒ができあがった。何に使うのか? 何も考えてはいない。
そのうち自分でバイトを作ったときの柄にでもしよう。

おもったよりも簡単に削れて満足であった。
金属加工とちがい切りくずが燃えるゴミで捨てることができる。切りくずが手に刺さることもない。
ものづくりとしては金属加工より数段気楽である。極めるには大変なのだろうけど。

いろいろネットで調べるとこのWT-300を改良してとても精度が高く使いやすい機械に作り替えてる人が多いのである。工作機械は使いやすいように自分で作り替えることが楽しみの一つとしてあるわけで、そのようなことをするのは楽しいだろうと思うにいたった。

木片さえ手に入れれば暇見つけて楽しめそうなので、これからいろいろと買いそろえたりして楽しむことにした。

問題点があるとすると・・・。
とにかく荒いっぽいつくり。回転センターのつくりなんて、「ありえん」と思うくらいいい加減である。機能は満たしているけど。
ガイドパイプの延長をとりつけると段差があってスムーズに動かなかったり。
最大の問題は振動である。モーターがしっかり固定されていないようで振動が凄い。これは比較的簡単に解決できそうではあるが。

この機会のテーパシャンクスピンドルはMT-1 MT-1の木工旋盤としてはベッドのサイズはでかいと思う。
ほぼ同サイズの他社の木工旋盤をみると、MT-2と少し大きいテーパスピンドルである。これは大きいほうが良い。軸が太いほど安定感があるということだ。 ちなみにその旋盤は少し高級なだけあって値段も47000円ぐらい。今思えばそれでもよかったかもしれない。が・・・・自由にいじくれる楽しみは安い旋盤のほうが良いのである。
それに使っている金属加工用のフライス盤(X-1)がMT-2でドリルシャンクなどがそろえてあった。MT-2にしておけば流用ができたかもしれないのだ。(いまさらいっても手遅れだが)

とはいえ最低限の性能は備えている。主軸と回転センター とバイト台。これだけしっかりできてればあとはなんとかなる。

ということでこれまたしばらく楽しめるのであろう。。。

おしまぃ。

正確には攪拌機ではんく、攪拌用の棒。
回すためには、電動ドリルにとりつけて使用する。

壁を漆喰で塗る。

漆喰を買ってきて、水と混ぜる。
フネに漆喰の粉をいれて、水をいれてかき混ぜる。けっこう重労働である。

とにかく疲れるのである。

もう壁に漆喰を塗るのは終盤戦なのだが、ここで新兵器を投入することにした。
攪拌機である。
電動ドリルの先に取り付けて、かき混ぜてくれる。

漆喰用と、ペンキ用2種類を買ってみた。
kakuhanki.jpg
真ん中が漆喰用の攪拌機。右と左が塗料用。

まだ使って無いけど。
きっとあっという間に漆喰が練り上がるのだろう。期待大の道具である。

おしまぃ。

ラチェットドライバー

小さいけどなかなか使い勝手が良い。
狭いところなどでは特に便利でもある。

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充電式ドライバドリル

RYOBI BD-122 を買う。

いままで充電式(コードレス)なんていらねぇ。と強がっていたのだが、今頃になって買ってしまった。やはり線がなくてもって歩けるというのはとっても便利なのだ。(と、借りて使ってみて思った。)

安かったのだ。
性能も問題ないくらいには良い。
なんでこんなに安いのかと思ったら、原因がわかった。
電池がNi-Cd電池なのだ。いまどき、Ni-Cdはないだろー。せめて、Ni-水素とかならわかるし、さらにいうならリチウム電池全盛の時代だ。

充電式を買わなかった理由はもう一つある。充電池がへたったら使えなくなるってことだ。
代わりがなければそれでおしまぃ。ってことになる。
・・・それまでに家のリフォームが終われば問題ないと割り切ったのだった。

すごいのである。ドライバー(ドリル)の先を照らすLEDライトがついているのだ。これにはビックリ。便利だなぁ。

おしまぃ。

水準器を手に入れた。

まえにはレーザー回転台とレーザー照射器付きの水平器をつかって床面の高さとかを測ったりしたけど。
そういうのを一度に測れる道具が売っていたのだ。
水平だけでなく、垂直の線もレーザーで照射される。

屋内用である。
昼だと室内でも見えにくい。
夜につかってみたのだけど、レーザーで映し出される線の幅が広い。レーザー照射器付きの水平器のほうがずーっと強力で見やすい線。

とはいえ、縦横の線が夜見えるというのはおもしろい。家のなかで柱とか床の傾きをいろいろとしらべてしまった。いちおう垂直はでているっぽい。ちょっと怪しい柱と床もあったけど。
dougu-suijyunki.jpg

おしまぃ。

わけあって。
安全靴を履くことになった。

昔昔、金型を扱う現場にいたころ安全靴を履いていたことがある。
おっそろしく重たい金属の固まりを運んでいたっけ。
あのころ履いてた安全靴は足の甲までカバーする完全に鉄の靴だった。ものすごく無骨で重たかったな。終業後サッカー大会とか言って、くそ重たい安全靴のままサッカーをしたのが懐かしい(?)記憶である。その安全靴で蹴りを入れる奴とかいて、なかなか恐怖感溢れるサッカー大会だった。

今回、手に入れた安全靴。つま先だけしか保護しないタイプ。
一見するとただの運動靴。こんな安全靴があるなんて時代が変わったんだなぁ。と思った。

anzengutsu--.jpg

おしまぃ。

家を修繕したりしてると、いろんな工具を買うようになる。

破壊するときはあまり気にせずガンガン壊せばいいから繊細な道具はいらないのだけど。

作るときは、きれいに切るとかできる道具が必要になってくる。

でそろえたのが、新しい蚤。
柄が木でできてるから、少しうまくなった気分。(笑)
nomi-shin.jpg

のこぎり各種。これがとても役にたつのだ。
nokogiriii.jpg

玄能 (玄翁とも書く)
金槌・かなづちのことだ。
gennnou.jpg

重さの種類が何種類かあるのだけど、300gにした。
片側が釘抜きみたいになってる金槌はもっているのだけど、やはり玄翁が一番使いやすい。

おしまぃ。

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リホームに使った工具
かんな 鉋

普通のかんな。 床の高さ調整するのに、木材を薄く削って調整する必要があった。
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鉋屑。 鉋のくずは木を薄くしたものがでてくる。大工の競技会ではどれだけ薄い鉋屑で削れるか競技があるとか・・・。刃の調整をうまくするのが大変なのである。
昔、鰹節を削るとこんなような削りかすが出てきたっけ。
kannna-kuzu-001.jpg

kanna-kuzu-002.jpg

櫛鉋 (くしかんな) 細いところを削るための道具。
kushi-kannna.jpg

使う用途はわかるんだけど、使いかたが良くわからない。刃を出すことはできても引っ込める方法がわからなかった。しょうがないからバイスペンチでつかんでひっぱりだした。^^;
これも大活躍した。

仕上げ作業には必須な工具であった。これからも使用するだろう。

おしまぃ。

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