カメラの道具の最近のブログ記事

NIKON ACアダプタ EH-5b パワーコネクタ EP-5C

NIKONの製品である。
ACアダプタ が EH-5b
パワーコネクタ が EP-5C

両方を組み合わせて100V電源供給でNIKON1J1などのカメラを駆動することができる。

それにしても高いな。両方で1万円以上。
カメラの価格からすると、とても高い。
まぁ買う人も少ない製品だとは思うけど。

ACアダプタの先にパワーコネクタをとりつけて使用する。
ACアダプタは他のパワーコネクタをとりつけて他のカメラ機種にも使える。

EP-5CはNIKON1J1用のパワーコネクタで、
電池とほぼ同じ形状をしていて電池ボックスに押し込んで使用する。
買う前は電池ボックスの蓋を開けたまま使用するのか? と思っていたらケーブルを本体側面から出せるようになっていた。実によくできている。

パワーアダプタ EP-5Cからの出力電圧を測ると9.48V 外側が+(プラス) 中側がGND だったけど。その電圧をつくるのは結構面倒かな。。。

ACアダプタの箱には9Vってかいてあるけど端子が4本もついててなんだかよくわからないのであった。


こんなものを使って何をするのかって? 
NIKON1 J1 でインターバル撮影をするのでした。
おしまぃ。


一眼レフカメラの欠点

 いままで欠点などそんなに感じたことなかったのだけど。

どうしようもない欠点に気が付いた。

撮影した瞬間の映像は見ることができない のである。

この夏。ツバメを撮影していた。
ものすごく動きが早い鳥である。

とにかくたくさん夢中でシャッターを切る。(これとてフィルム時代には考えられないこと)

撮影を終えて、かえってからPCで何千枚という写真を見ていると、記憶にないけど、良いなぁと思うような映像がでてくるのである。
ツバメが空中で捕食している姿である。
猛禽類みたいだなと感じる瞬間である。

とにかく撮影中は夢中になっているからではなく、ミラーがあがっている瞬間の映像は肉眼では捉えていないということになる。

これは一眼レフカメラの最大最強の欠点だと、やっと認識するにいたった。

もっともメーカーによっては、そうならない仕組み(ペリクルミラー?)などを色々考え出しているようだけど、使っているのは極々一部の人らしい。

 いままでこんなに動きの早い物体を撮影しようとしたことはないので意識したことすらなかったのだけども。これはどうしようもない欠点だと再度言おう。

 何とかならんのだろうか?

その次に感じた一眼レフカメラの欠点は音だな。連射をバリバリやってると、最初は気持ちいいけど。うるさく感じて仕方ないときがある。大自然の一部にいると特にそう感じる。

 解決策は他の機種を使うことだと思うけど。
どんな機種ならいいのだろうか。
ゆっくり考えることにしよう。

おしまぃ。


写真 トリミング

トリミングとは、撮影後の映像を好きなところだけ切り取る行為である。同時に拡大することのほうが多い。
かつてフィルムカメラの時代には、フィルムに撮影してトリミングする行為はとても面倒であった。
業者に頼むと一枚あたりの手数料も馬鹿にならなかったものだ。トリミング位置も指定どおり仕上がらなかったりもした。トリミングを主体にやるようになると自分で引き伸ばし機を買って現像するようになるのであった。

現代。フィルムというものがなくなりデジタル撮影すると撮影結果を簡単にコンピュータ上で処理することができるようになった。トリミングだけでなくシャープネスとか色調変換とか明るさコントラストなどさまざまなパラメータが自由自在に操ることができる。ソフトウェアだって無料で手に入るものが多い。

 いままで私はトリミングという行為が面倒だったのでトリミングしないですむように撮影した。つまりレンズは望遠であれば
テレコンバータなどをとりつけて少しでも大きく映像をファインダーの中で捉えて撮影するということである。ファインダーで覗いた映像がそのまま写真になっているはずなので、確認も楽だった。なによりフィルム時代からの名残といえよう。

 ところが、とうとうその撮影方法に見切りをつけることにした。
テレコンバータなどを入れて望遠にして撮影した画像と、テレコンバータを入れないで撮影したものを撮影後コンピュータでピクセル等倍にしてみるのとでは大違いなのだ。あきらかに、後者のほうが画質が良い。テレコンバータを入れてもファインダーなどでピントあわせなどが容易にはなるが、できあがる映像では画質が劣化するのである。 本当のことをいうと、同じレンズを使いメーカー推奨のテレコンを使う以上はほとんど画質に差はない。しかし無理やり望遠にしようとすると明らかに画質は劣ることになる。そのために機材をたくさん持ち歩くくらいならあとでトリミングしたほうが素直で良い画質となる。

 ということで。
これからは、300mmf4 ED というレンズをつけて望遠系の撮影は良しとしよう。これ以上のレンズがほしいと思ったら300mmf2.8 にする。当分そんなことにはならないと思うし、一生触ることもないような気がするが・・・。

トリミングを前提としたカメラを考えると
NIKON D800,D800E などが適当だと思う。金がないから使うことはないけど。
それに見合ったレンズがあれば鬼に金棒である。

トリミング前提の撮影にスタイルを変更するということで。
何かが変わるのである。

おしまぃ。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED  ライトグレー 

NIKONのレンズである。
短焦点:300mm 最小絞りf4
というレンズ。この領域のレンズとして一番ほしいのは。300mmf2.8 通称328。でもとっても高い。

望遠系はいろいろ使っている。一番よくつかっているのが
SIGMA 70-200mm f2.8 + 2倍テレコンバータ 焦点距離で140~400mm f5.6となる。
長くこれを使ってきたのだけども、画質が少し甘いことが気になってきた。 
いままでは気にしてないのに不思議なものである。物欲とはこういうところから心に入り込むのである。(笑)

300mmのレンズを考えて以下のレンズを候補にした。

1.NIKON 300mm f4 (本レンズ)
  良い点:色にライトグレーがある。NIKONらしからぬ色で評判はあまりよくなかったみたいだけど、黒ばかりのカメラ機材に飽きている私からすると心ひかれるのである。
        軽い。328はどれも3kg程度ある。それに比べたら1kgも軽くずっと小さい。これは大事だろう。
  悪い点:ズームではない。(本当にズームが必要か?という点はあるのだが)
        VRがついてない。手振れ補正がないのはいまどきどうなのだろう。

2.SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
 300mmf2.8 のズーム(バリフォーカル)はこの世にこれしかない。価格も性能のわりには安い。
 良い点:OSもついてるし。HSMもついてる。ズームもある。私の使い方からするとズームはほしい。それに今つかっているSIGMAの2倍テレコンも使えるはず。 良いことづくめだと思った。でも。
 悪い点: いくつかの作例をみるとボケがあまり綺麗でないように見える。
       FXフォーマットでは周辺光量低下が結構大きい。
       やはり高い。残念だが高い。25万円はない。無理してはいけない。
       重くて大きい:約3kgのこのレンズを持ち歩くには相当気合が必要である。

3.SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
  300mmf4に1.7倍テレコンをつけたのとほぼ同じ焦点距離とf値を持つ。
  良い点:安い。ズーム(バリフォーカル)がある。OSもHSMもついてる。
  悪い点:あまりないんじゃないか? フォーカス速度はどれくらいか気になるぐらい。

などと考えていたのだが。次の点でNIKONの300mmf4にした。
理由:
 ・焦点距離300mm固定のレンズで撮影することに慣れることができるか挑戦したいと思った。
  慣れることができれば固定焦点328も使いこなせるだろうと思うのだ。
 ・VRがほしいとも思ったのだけども。あまり使わないのである。TAMRONなどの手振れ補正でも切って使うことも多い。理由は微妙なタイムラグが気に入らないのだ。ボタンを押してから手振れ補正が効くまでの時間というのだろうか。そういう細かいことが気になる。暗所などでは一脚や三脚を使えばそれなりに解決する問題なので、VRはなくても我慢できるだろう。

 ・SIGMAのレンズは前にボディが変わったときに動かなくなるということがあった。(解決したが)そういう不満がでるのが今回は特に嫌だったのだ。NIKONならボディとレンズの相性とかあってもサービスセンターへ持ち込むのも簡単だし。
 ・もしズームを買わなかったことを後悔するようなときがきたら、そのときは50-500mmを買うかもしれない。それでも328を買うより安いという不思議。時間がたてば新しいレンズも出るかもしれないし。

 買う前に悩んでいるのが一番楽しいのだろう。
もし人生と財布に余裕ができたら。NIKON純正の328を使ってみたいと思うのであった。

手に入れて使った見た感想を言うと。
 見た目はちょっと古くさい。絞りリングもついていて昔のカメラにとりつけることも可能。いまどきフィルムカメラを持ち出すこともないだろうけど、いちおう可能である。付属のケースは便利だと思う。これから使うだろう。
NIKKOR-300mmf4-001.JPG


使ってみて良かった。
解像感はSIGMA70-200mmf2.8より良いと感じる。
等倍に拡大して確認するとその良さがわかる。
以下、等倍切り出しした写真
goma-hachi-005.jpg

AF速度は速いけど300mmともなると画面に入れるのすら大変。
大きさが小さいので気楽に持ち歩ける。

以上

望遠撮影

NIKON1 J1で望遠撮影するのに、
NIKON1マウントの30-110mm(35mm換算約80~300mm)というレンズもあるが、その程度の望遠ならいらないと思っていた。

今手持ちのレンズで超望遠になりそうなレンズを取り付けてみた。

●TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
結構安定して動作する。大きさは大きいけどこれだけのズーム比があればこのまま野外に持ち出して撮影する気にはなる。35mm換算で190~810mmとなる。
NIKONJ1-bouen-TAMRON70-300VC.JPG

以下参考URL:
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2012/06/tamron-sp-70-300mm-f4-56-di-vc.html

●Nikon DX AF-S NIKKOR 55-200mm VR
これのほうが少しコンパクトで持ち運びも気楽。これでも35mm換算で約150~540mmの撮影が楽しめる。
NIKONJ1-bouen-NIKON55-200VR.JPG

撮影例はまだない。
おしまぃ。

TAMRONのレンズ

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)
ニコン用

USDというUltrasonic Silent Driveがついていて。
VCというVibration Compensationという手ぶれ防止機能もついてる。
これまた凄いレンズなんである。

普段は一眼レフサイズにとりつけてつかっていたのだけども。
NIKON1 J1 にFT1というマウントアダプタを介してとりつけて使ってみた。
FT1を介してとりつけるメリットはFT1に三脚にとりつけることのできるねじ穴がついていて、三脚利用できることである。

TAMRON70-300VC.JPG

レンズがメインでカメラ本体がとても小さく見える。
画角は35mm換算で、190~810mm。
このくらいでも手持ちで撮影ができる。これも手ぶれ補正機能が効いているからである。少し前までは810mmなんて考えられなかったけど。望遠欲は切りがない。
810mmで撮影した写真
810mmNIKONJ1-1.JPG

柿の葉
810mmNIKONJ1-2.JPG

雀 すずめ
810mmNIKONJ1-3.JPG

なかなかまともにとれると思う。
いままで、デジスコとかでレンズとかいろいろ持ち歩くことを考えていたけど。
かなり荷物を少なくできると思う。
画質についてはもう少し使わないとなんともいえないけど。十分であろう。

AF速度も私の用途では十分に速い。これは凄いな。
あえて問題点をいうなら、
手持ちで望遠撮影しようとすると、反射的にファインダーを覗こうとしてしまう。
NIKON1 J1にはファインダーはついてないというのに。w
こういう使い方をするとV1にしておけばよかったかなと思ってしまうのであった。
 ちょっと後悔しているのでした。

おしまぃ。


超望遠 の撮影をしてみることにした。
NIKON1 J1 を手に入れたからだ。

一般的にデジスコ(デジタルスコーピング)といわれるものだ。
2種類のセットについて行った。

セット1の機材は
EDG-85  フィールドスコープ
FSA-L2   一眼レフカメラアタッチメント
FT1     マウントアダプタ NIKON Fマウントと1マウント(ワンマウント)の変換アダプタ
NIKON1 J1 NIKONのレンズ交換式カメラ
ML-L3    リモコン

セット2の機材は
EDG-85   フィールドスコープ
38mm接眼レンズ
FSB-U1   準汎用型ブランケット(カメラをとりつけるのに必要)
1NIKKOR 10-30mm NIKON1 レンズ 
NIKON1 J1  NIKONのレンズ交換式カメラ
ML-L3  リモコン

どちらも経験したことのない、すごい高倍率なのである。高倍率すぎて動きのある鳥などは視野の中におさめるのはほとんど不可能であった。静物は普通に撮影できたけど。
リモコンを使うことで物理的に接触がなく、さらにミラーレスのため振動による手振れは皆無であった。これはなかなかよいと思った。

★セット1の特徴
FSA-L2を使っているため重心が後ろに行くのだけども、NIKON1J1のボディは軽いため、そのまま使っても問題ない。
長所はFSA-L2のズーム機能がそのまま使える。ズーム全域でケラレルことはない。
短所はピントあわせがフルマニュアル。それに液晶画面に映る画像がとても暗くなる。なぜだ? 確かにF値は13ぐらいで固定されてしまうので暗いのかもしれないが。
NIKONJ1-bouen-FSA-L2.JPG

★セット2の特徴
 コンデジをブランケットでフィールドスコープに固定するのと同じ方法でコンデジの代わりにNIKON1 J1 を使用する。ズーム(倍率調整)はカメラのズーム機能が使えるし、なによりピントあわせの最後のちょっとしたところはAFでできるのもとてもよいと思う。さらには、液晶に表示される画面もとても明るい。これは合成F値が明るいことが原因かと思われる。またブランケットで固定するので、肉眼でフィールドスコープを覗きたい時にはそのまま使用できるのもとてもよい。欠点があるとするとカメラとフィールドスコープの光軸をあわせるのが少し大変ということと、カメラのズーム倍率が低いときにはケラレが生じることである。うまく調整するのが少し大変である。これを考えるとNIKON P310などのコンデジを素直に買うべきだったかと思う。もうひとつだけ欠点とするなら肉眼でフィールドスコープを見たときの視野とカメラを設置したときの視野が大きくずれることである。カメラの視野のほうが狭い。慣れれば問題ないかもしれないがここら辺は使いにくいかもしれない。
NIKONJ1-bouen-FSBU1.JPG

やはりP310でフィールドスコープのコンデジデジスコのほうが楽だったかと思うこともある。
●セット1 FSA-L2  撮影例 焦点距離は2160mmぐらい。と撮影後のファイル情報に書いてあった。
2160mmFSA-L2.JPG

2160mmFSA-L2-2.JPG

●セット2 デジスコ 撮影例 焦点距離は約2000mmぐらい コンデジデジスコはファイルには情報が残らない。
2500mm-dejisuko.JPG

どっちが良いかといえば。。
セット2のほうが良いかな。。。
手ぶれ起こせばどちらも問題なんだけども、
セット2のほうがF値が明るくなる分だけ安定しているように感じた。
それに肉眼でEDG85を覗けるのは楽しいのだ。カメラを介さないほうが楽しみは大きい時もある。

ところで。 超望遠の定義は何ミリぐらいからなのだろうか?

おしまぃ。



NIKON 1 J1
ニコン わん じぇえわん

ニコンのレンズ交換式アドバンストカメラである。

いいわけしたくないが・・・Amazonで28000円弱だったのだ。
コンデジを探していたのだが、ついうっかりNIKON1J1をkakaku.comでみてしまったらなんとコンデジ並の値段ではないか。
よく調べると「本体の大きさ」はコンデジ並み。
でポチッたのである。
コンデジで狙っていたのはP310というNIKONのコンデジ。いまとなってはどうでもいいが。

アマゾンでの買い物が多すぎるのは問題である。財布は軽くなる一方だし。プロキシでも設けてamazonにはアクセスできないようにしたほうが良いかもしれないと本気で思う。

 届いた箱をあけると、明らかに誰かが開けた痕跡が・・・。手垢もついてるし。液晶に指紋らしきあとも。。。マニュアルも変に折れてるし・・・。 こういうのは嫌だよな。amazonに限らず通販はこういうのが時折あるから箱を開けて最初にやるのは間違いなく物が入っているかの確認と動作チェックである。たぶんだけど問題なさそうである。後日きがついた。全然関係ないマニュアルがひとつ入ってた。

 本体の大きさは確かにコンデジ並み。でも・・・・。レンズをつけると微妙だよなぁ。でかいよなぁ。これを鞄にいれて常時に持ち歩くことはないだろう。重さもコンデジとして考えるとびみょーに重い。
ズームリングを回すには片手ではできないからコンデジみたいに片手でズームを操って撮影というのもできないし。
そう考えると、やはりこれは一眼レフを小さくした物。
電源をいれて動かすと、AFの速度はかなりの物。いままで私が使ったコンデジでは味わえない速度だ。これもNIKON一眼レフの血を引いていると言って良いだろう。

画質とか細かい感想はもう少し使ってから。
NIKON1(ニコンワン)シリーズはJ1とV1があって、V1のほうがEVFがついているなど高級バージョンである。
今回V1にしなかった理由は、
・EVFが必要なかった。EVFを使うと液晶に顔の脂がつく。それが嫌で嫌で・・・・。^^;
・赤がほしかった。 V1は黒と白だけ。 たまにはカラフルな色のカメラを所有してみたかった。
・V1は大きかったし、高かった。
・フラッシュを別に買う気にならなかった。(V1はフラッシュは内蔵されてない)

そんなこんなでJ1にした。

前に、店頭でミラーレス一眼としてSonyのNEXシリーズなども見たのだけど。ホントのこというとSonyのNEXがよかった。あれほど性能を詰め込んだカメラも少ない。NEXとNIKON1を比べると、NIKON1はおもちゃにすら見える。そのくらいNEXのほうが良かった。
じゃなんでNEXを買わなかったのか? NIKON党だったからである。いつしかNIKON党になっていたというべきか。
このカメラにしておけば、FT1というマウントアダプタを介してNIKON Fマウントのレンズが取り付けることができる。55-200mmVRというレンズも使えるだろうと思ったのだ。それだけでもかなりの望遠である。さらには70-300もとりつけることができる。 と、いままでのレンズ資産がおもしろいように使えるだろうと思ってNEXをあきらめた。
 でもNEXの性能はホントに良いと思う。

とにかく。
コンデジにないAFの早さ。レンズ交換による望遠化も可能。
この辺が選んだ理由。

コンデジより性能がよくて。
一眼レフカメラより手軽に持ち運べる。
悪く言えば中途半端だけど。
これがなんともいえない魅力になるかもしれない。

レンズを取り外したところ。中の撮像素子がきれいだな。ミラーがないっていいな。と思う。
NIKON1-J1-01.JPG

レンズを取り付けてコンデジのようにストラップをつけたところ。本来ちゃんとしたヒモが付属でついているのだけど、あえてコンデジのように首からぶら下げることを考えてコンデジとか携帯のようなストラップをつけてみた。やはりなんかバランスが悪いよねぇ。
NIKON1-J1-02.JPG

少し使って思う。
レンズのぽっちを押しながらズームリングを回すと電源が入るのだけど、反対にしても電源は切れない。どうせなら電源が切れるほうが楽。それにレンズキャップがいらないと思う。ぽっちを押しながらズームを回す時にレンズ前面も開口するとかでも気楽なんだが。そこまでコンデジを意識することもないとも思う。

しばらく使ってみようと思う。
おしまぃ。

Geo Carmagne N840 (ジオ・カルマーニュN840)

三脚である。
カメラ用の。

とても大きい。おそらく普通に購入できるタイプではほぼ最大ではなかろうか。
日本で買うと76000円ぐらい。

B&H というアメリカのカメラ機材通販で買うと・・・・。
もろもろこみで57000円
なんという価格の違いだろうか。
何でも安いわけではない。時期によるようである。
ベルボンの製品は全般的に安いと思った。

なんでこんなのがほしくなったかというと。
思い切り背の高い三脚が必要になったのである。もっと足が長い三脚があるのだけど、それは大きすぎるのでこれにした。

価格:599.95ドル
Shipping:82.58ドル UPSによる海外への輸送費用
成田から自宅までヤマト運輸で1300円

トータルを日本円にすると、為替などもあるけど
57000円くらい。

すんごいねぇ。
月曜日の夜中に注文して木曜日の午前中には届いた。

ちょっと三脚担いででかけてくるかな。
おしまぃ。

アマゾンへのリンク

NIKON D4 のLV(LiveVIew)

新しくでたカメラを触ってきた。NIKON D4 とD800
最新の機種である。

何が見たかったかというとLiveView機能。
背面液晶ディスプレイに表示したままシャッターを切ることができる。
いままでのNIKON機(D3など)にもついている機能だけども、いままで機種ではLVでシャッターをきるとそのたびにミラーが跳ね上がるというなんとも間の悪いものであった。
D4,D800になって、ミラーが動かないでシャッターが切れるようになったというので確認してきたのだ。

で、長旅をえっちらおっちら久しぶりに新宿のNIKONサービスセンターに行く。

カメラを手にする。
LVモードにしてシャッターを切る。
お。たしかにミラーが動く音がしない。とっても静かだ。シャッター幕は動いているのだろうか?シャッタースピードを遅くすれば確認できたのだろうが、確認するのを忘れた。普通にシャッタースピード100分の1ぐらいだとわからなかった。(当たり前である)さすがに完全な電気シャッターは無理だろうから機械式シャッターも動いていたのだろう。とにかく静かなのが気に入った。
 しかししかし。良いことばかりではなかった。
AF速度が遅いのである。ファインダーをのぞいてAFをするよりもLVではAF速度が遅いのである。残念である。なんとかならんものかのぅ。 と強く思った。

 LVをメインに使うなら他のカメラを選んだ方が良さそうなんだけど・・・。
私はLVでの静止画像撮影をしたいの!!
ということでした。
おしまぃ。

関係ないけど。帰りによったヨドバシカメラ。最近本当に新宿に行かなくなったなぁ。と思うのでした。
yodobashi-shinjyuku.JPG



先日。

NIKON V1というカメラが発売された。
レンズ交換式のカメラで、撮像素子のサイズはとてもわかりやすい1インチである。
フォーサーズより小さくボディは小型化できる。そしてコンデジより大きい。
絶妙なサイズだと思う。 新しいフォーマットということでCXフォーマットという名前だった。
 
 これをEDG-85という望遠鏡につなげようと考えた。
いままでD3S・D2Hをつなげたことがある。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html
大きいカメラを取り付けると使いにくいことこの上ないのであった。

そこでNIKON V1を取り付けることを想定して考えてみた。
CXフォーマットにすると焦点距離の範囲が
1350mm~4725mm
になる。 まぁこれは望遠側は使わないと思うがまぁよいかな。

感度が最大でISO6400
これはもっと高感度がほしい。もともととても暗いレンズ。少しでも感度が高いところでシャッタースピードを稼ぎたい。

液晶モニタ
当然本体の背面についているんだけど。
せめてこれが可動式で動けばいいんだけどね。覗かないで見ながらピントあわせのためのリングをまわせる。 一眼レフをつけてピントリングをまわすと、リングの位置がとても遠くになりかなり実用性を損ねているのだ。この機器は。
 だから、液晶モニタが可動式で向きが変わるだけでもかなり使いやすくなると思うんだよね。

動画機能
この機種の動画機能はとてもすぐれている。そこらへんは文句なしであろう。

とまぁ、EDG-85 と NIKON V1 を接続することを少しだけ想像したメモであった。

おしまぃ。

 

RICOH CX4

| コメント(0) | トラックバック(0)

リコー のデジカメ

コンデジは長いことFUJIのしか使っていなかった。
ただ起動時間が遅いとか、高感度性能が悪いとか不満もあった。

そこで今回借りて使ったのが、RICOH CX4。
つくりはFUJIの300EXRと比べるとなんかちゃちいなぁ。でも軽いっていいことだからな。。。

FUJIの300EXRの弱点は全部補ってくれた。
1.マクロ撮影
  1cmまで寄って撮影できるととっても大きく撮れる。
2.高感度性能
  まだ撮り比べて、画質は確認してはないけど、同じ明るさだとフラッシュもつかないで撮れる。
  いいんでなかろうか。
3.起動速度
  電源いれてからシャッターを切るまでの時間。速いな。
  NIKONのP300ほど速くはないけど、いまのFUJI300EXRよりは明らかに速い。
  FUJIのがとろすぎるといえばそれまでだが。
4.インターバル撮影ができること
  FUJIにはない。この機能があると普段使わなくなっても定点観測カメラとして使えるという
  楽しみがある。

以上CX4のほうが良いと思われるところ。

しばらく使ってみるとしよう。

しばらく使ってみた感想。
やはり色が嫌いだ。Fujiのほうが私の好みだ。夜景など無理に明るくしたり黄色くしたり。
それにもうひとつ気がついた。
昔RICOH Caprio6 というのを使ったことがあるのだが、それと比べるとボディが一回り大きいのだ。デザインもCaprioのほうが洗練されている。見た目だけではあるが明らかに後退したと思う。
 ただ最近のコンデジの流れとして大型化している。そのぶん性能も安定しているのだろうが。 たしかに小さくしてもカメラとして使うならスマホで用が足りてしまう。小型化より高機能化のほうが時代にあった進化の方向だろう。と思った。

おしまぃ。

トキナー AT-X 124 PRO DX2 ニコン12-24mm F4

カメラのレンズである。
DXサイズ用で広角がほしくて購入。
10-24mmというのもあるが10mmまでの広角は経験上使わないのがわかっているので、12-24で十分。

なかなか良いレンズだ。
DXで本レンズと魚眼で広角をカバーし、FXで標準と望遠を使うのが良いかなと思ったのだけど。。。。

 そんなにたくさん機材を持ち歩くのは私のスタイルではないと思うので。
きっと。
FXで広角から望遠までで良いかな。

箱の写真、もっともっとシンプルで良いと思う。2色刷でいいんじゃなぃかな。。
TOKINA-12-24.JPG

本体
使いやすい大きさ。
しばらく標準レンズとなるだろう。
TOKINA-12-24-2.JPG


NIKON D7000

ニコンのデジタル一眼レフカメラである。

良いカメラだ。
小さくて、性能よくて、軽くて。

文句のつけようがない。

それ以外書きようがないな。

TAMRONのレンズ。

ニコンD3sのために準備した。
価格は33000円ぐらい。極めて低価格だと思う。コストパフォーマンスが良いと言うべきか。

箱。そっけない箱が良いねぇ。
TAMRON-AF28-75F28-01.jpg

思っていた通り小さい。
TAMRON-AF28-75F28-02.jpg

フードを取り付けたところ。
TAMRON-AF28-75F28-03.jpg

ズームで延ばしたところ。全長が変化するのは思ってもなかった。全長変化のないレンズだと勝手に思っていた。高倍率ズームほど全長が変わらないので問題なし。
TAMRON-AF28-75F28-04.jpg

いままで使っていた標準レンズとの比較。
TOKINA AT-X Pro 28-70mm F2.8  12年ぐらい前のレンズ。重いのである。一回りも大きさが違う。
TAMRON-AF28-75F28-05.jpg

コストパフォーマンスだけではなく、軽さにひかれたのだ。
とりつけるボディはD3s。D3sなどという重量級のボディにとりつけるのに重さなど関係ないと言うかもしれないが、重さと同時に重心が大事だと最近思うのである。
TOKINAのレンズは少し大きく、重心がボディから離れたところにくるのが不満なのだ。カメラを肩から吊すとレンズのほうに傾くのが気に入らなかった。それに近距離撮影ができないのも。

時間があったらTAMRONレンズと撮影比較をしてみる予定。
モーター内蔵のレンズなのだが。気のせいかもしれないが、合焦速度がなんとなく遅いようだ。 TOKINAのほうがボディ内モーターで駆動で早いようである。

いつの間にかTAMRONのレンズは私の最も使うレンズとなっている。
安価で軽い。軽いから持ち運ぶ機会が多い。安いから買ってしまう。

おしまぃ。

コンパクトデジカメを買う。

富士フイルムの製品。
Finepix F200EXR

2月に生産終了となりかなり安くなっていたのだ。15500円ぐらい。

あまりほしいと思ったことはなかったけど、まぁその。。。衝動買いである。

高感度特性はF100fdと大差ない。コンデジに高感度特性を求めるのは裏面照射型のほうが良いだろう。

ではなぜかったのか?
フィルムモードである。
PROVIA(スタンダード)モード、Velvia(ビビッド)モード、ASTIA(ソフト)モードの3種類の色モードが使ってみたかった。
昔使っていたフィルムのような発色をつかってみたかったのだ。36枚撮りフィルムを10本も使って現像すれば、15500円は超えていたから、なんてやすくフィルム時代の色合いを楽しめるようになったとのだと思う。でも、ちょっと使って見て。フィルムの時代を知らない人には意味がないってことに気がついた。(苦笑)過去のノスタルジーに浸るためということになるなぁ。

なんでこんなに小綺麗な箱にするのだろう。2色刷でいいだろ。たかが箱なんだから。
最近、箱も商品です。なんていう言葉を見るけど。極めて日本人的な発想に思う。無駄を助長しているだけじゃねぇのか? 

箱を開けたところ。色はクロ。クロのほうが少し安かった。塗装分お金がかかってると思うんだけどな。
FUJIFILM-FINEPIX-F200EXR-2.jpg

F100fdとF200EXRを並べて撮影、上がF200EXR 下がF100fd
正面からみると完全に同じ形。流用したことがわかる。
充電器はF200EXR付属のものは違うタイプの電池も充電できる。
FUJIFILM-F200EXR-and-F100fd-1.jpg

裏面 上がF200EXR 下がF100fd
FUJIFILM-F200EXR-and-F100fd-2.jpg
見て分かるように、ついているボタンが代わり操作性が大きく変化しているのだ。
F100fdの時もあまり良くないとおもったけど、慣れればそれほど変ではなかった。
この会社の製品の最大の欠点は、操作性に統一感がないことだな。マンマシンインターフェイスにこそ最初に投資しなければいけなかった(あえて過去形)んじゃないか? F100fdの感覚がF200EXRを使うとすんなりとはいかない。センスがないとしか言いようがない。
 さらに、USBコネクタの形状も特殊なものになっていた。F100fdと同じ標準的なものにしておいてほしかったんだけどなぁ。
 機能をてんこ盛りにしてなんとも中途半端な機種になっているのだ。ユーザが要求するものをとにかく詰め込んだって感じである。
 こういうのを見てしまうと、この会社の新しい機種を買う気にならない。独自性を求める必要があるところと枯れた技術を使うところが見えてないと思うのだ。
 F200EXRの後継機種が出ないということなので、F100fdともども末永く使っていこう。

1/1.6サイズのCCDサイズのコンデジは絶滅寸前である。値段も高くなるから。
今後でることもあるのだろうか。

おしまぃ。

NIKON 35mm F1.4 
という大口径レンズがある。

初めてかった大口径レンズである。フィルム時代には長いこと標準レンズとして使っていたのだ。
MFでもとても使い勝手が良かった。使い方が荒かったのも事実である。
最近は、35mm F2D AF のほうが使い勝手がよく、こっちを良く使っていた。
とはいえ、思い入れも深く大事にしていたのだ。

長く使わないでいると見る機会もなくカビに気がつかなかったのだ。
まだ、カビはレンズ周辺部のみなので、大丈夫なはずだ。

分解して清掃修理としよう。
それまで、ジップロックに乾燥剤と一緒にいれてこれ以上被害が拡大するのを防ごう。

ちなみに昨今の価格は80000円もするレンズである。
なんとか復活させようとおもったのだ。

解体清掃はまたそのうち。
おしまぃ。

フィールドスコープ

鳥を見たり、星をみたり、遠くの物をみるために使う物。地上型望遠鏡である。
EDG-85は面白いことに、FSA-L2というアタッチメントを使うことでニコンの一眼レフカメラに接続することができる。
このフィールドスコープにD2Hをつけて撮影してみた。
焦点距離500mm(F値:5.9)~1750mm(F値:21)の超望遠レンズになるので期待は大きかったのだ。

D2Hをとりつけると、とにかくバランスが悪い。こんなの使ってられるか! とはっきりと言えるほどだ。
そこで、KOWAのユニバーサルマウントシステムTSN-DA3stに乗せて使うことにした。
EDG85-D2H.jpg

EDG-85の台座の位置をみればわかるが、このままD2Hという最重量級の一眼レフカメラをとりつけると後ろに重心が行ってしまうのである。少しでも重心を前にしたいので、ユニバーサルマウントシステムの上にEDG-85を乗せて、FSA-L2をユニバーサルマウントシステムで支えるようにした。これだけでもかなり使いやすくはなった。

これで撮影してみたのだが・・・。1000mm付近まではなんとか撮影できるのだけど、1750mmともなるとF値:21と暗くなり手ぶれする量が激増する。
1750mmで撮影した一枚。これだけの大きさで撮影できることに感動する。(最初だけなんだろぅ)
tama-LION-1750mm.jpg
でも・・・・。このような撮影をこれから何回するというのだろう?
晴天の日の順光。それでも感度1600ぐらいにしている。ボディをD3Sにすればもう少しシャッタースピードが稼げるだろうが。。。

長所:超望遠の世界をちょっとだけ体験してみたい人にはこれでも格安の装備。600mmに2倍テレコンにくらべたらどれだけ気楽なものか。。。

短所:
 1.三脚にしっかりしたものを選ばないと手ぶれを増産する。
 2.AFになれた体には、望遠端にいくほど暗くなるのでピント合わせが難しい。これは予想以上の問題。
 3.なによりバランスが悪い。どーしようもないくらいバランスが悪い。
   ジンバル型雲台を自作する人の気持ちがよーくわかった。^^; 買うとめちゃ高いし。
 4.動体撮影は難しいとおもう。ピントを合わせるのがとにかく大変なのだ。

 NIKONのフィールドスコープ(EDG-85)の最大の欠点に気がついた。ファインダーを覗いた状態でピントリングを回そうとするとかなり遠いところにピントリングがくるのだ。手をずーっと遠くにのばした状態でピント合わせをする。小柄な人ではまず使えない位置である。
 KOWAのフィールドスコープのピント合わせの位置。これはかなり優れていると思う。と今更ながら気がつく。

 EDG-85にデジタル一眼をつけてつかってみてコンデジをとりつけるデジスコより明らかに良いと思う点は、一眼レフの連射機能ぐらいだと思った。それとて、コンデジの種類によっては気にならないだろうが。
 コンデジのデジスコもちょっとだけやってみたが、望遠になるとぶれると言う点ではなんら変わらない。これだけの望遠鏡で撮影するとなると三脚をしっかりしたものを作ることにした。
 むかーし天体望遠鏡用でつかっていた三脚がある。赤道儀が載っていたものだ。これの上にジンバル式(両端支え)の治具でも作って使いかってが良くなるか試してみよう。・・・と深みにはまって行くのであった・・・。

おしまぃ。

追記


●チーター撮影例 D2H
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/01/post-2526.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/01/post-2527.html

●架台へのとりつけについて。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/11/nikon-edg85.html

●木星を撮影してみた。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/11/nikonedg85d3s.html
 


コンパクトデジカメ用のワイドコンバータ
トダ精光社製品の DIGITAL KING 804-LW

磁石でコンデジに取り付けることで画角が0.45倍となる。つまり広角側に広がるのだ。

広角レンズは好きなのでコンデジでもっと広く撮影出来ればと思って購入した。
コンデジの本体は富士フィルム社製品のFinepixF100d。

カメラ本体にステンレス製のリングを貼り付け、それに磁石のついたワイコンを取り付ける。

広角側いっぱいにすると。。。あれ。画像が丸く映る。ありゃぁ。こりゃ使えないぞ。
少し望遠側にすると四隅は暗くならないけど、これだったらワイコンないほうが広角に撮影できる。(苦笑)
ネットで調べたら、F100fd用とか書いてあるHPがあったから使えるのかと思ってたから完全に失敗。ちょっと騙された気分。

まぁこれからコンデジを買うことがあったら使えるかもしれないから、保管しておこう。
それに、このワイコン、前部と後部にわけると後部側がマクロレンズになる。これも少しは使えるかもしれない。でもなぁ。マクロレンズとして使うために持ち歩くのは邪魔だから持ち歩くことはないな。

買った物。使えねぇ~。
WC-804-02.jpg

取り付けたところ。
804-LW.jpg

ちょっと失敗したできごとでした。

ニコンクリーニングキットプロ

カメラを掃除するためのキットだ。名前の最後に「プロ」なんてついているからきっとプロが使うんだろう。

長くカメラを使っているが、掃除のしかたなんて知らなかった。てきとーにブロアで吹いて終わりとしてた。それだけでは綺麗にならないので、どうやって掃除をしたらよいか知りたくなったのだ。特にCCDの部分など触って良いのかどうかもわからん。

釣りのタックルボックスのような箱右下にはちゃんとNIKONのロゴが!
nikon-cleaning-kit-01.jpg

開けてみると。中にはCDが2枚。価格のほとんどはこのCDだろう。これは良くできている。意味もなく3回ぐらい掃除した。
nikon-cleaning-kit-02.jpg

8000円が高いか安いか・・・。
情報量としては安いけどね。
誰か教えてくれれば買わなかったといわれればそれまでのような気がする。

隅から隅まで掃除することで、愛着がでてきた。

おしまぃ。

カメラバッグ を初めて買う。
保管用にアルミケースは持っていたけど。

D2Hは大きいので、少し大きめのバッグが良いと思っておった。
これにした。

Lowpro ステルスリポーター D300AW
lowpro-D300AW-001.jpg


lowpro-D300AW-002.jpg

カメラを頻繁に出し入れするとなると、あまり使い勝手は良くないかもしれない。、
でも、カメラは持ち運ぶに重宝するだろう。

D2Hとレンズの小さいのを3本ぐらい入る。
いままでカメラだけをもって出かけることが少なかったが、これからはこのバッグにカメラを入れて出かけるようにしよう。

おしまぃ。

変倍アングルファインダー DR-5

上からのぞき込むようにして撮影する時に使うファインダー。
倍率も1倍と2倍を選ぶことができる。

バリアングルカメラが主流になればいらないだろうと思ったのだが。
これで上から見て撮影できればと思ったのだ。

しかし。接眼部に目をつけないと見えないわけで・・・。
二眼カメラのように行かないことに気がついた。

それでも、いつもと違う確度でファインダーを覗いて撮影するのはおもしろい。


NIKON-DR-5-01.jpg


NIKON-DR-5-02.jpg

出したところ。
NIKON-DR-5-03.jpg

取り付けたところ。
NIKON-DR-5-04.jpg

見える映像は良く見えるのだが、すこーし小さいような気がする。
2倍にするとピント合わせが間違いなくできるように、よーく見えるのだ。

おしまぃ。

おしまぃ。

デジカメ用の予備電池

いままで予備の電池なんて必要なかったんだけど。
充電できないところに出かけた時のため、買う。

FinepixF100d用のNP-50という電池。
思ったよりも高い。4000円ぐらいsちあ。


FUJIFILM-NP-50--001.jpg

本体
FUJIFILM-NP-50--002.jpg

電圧が3.6Vだ。最初からカメラに付属していた電池は3.7V。
問題なく動作するから良いけど。なんでだろ。

おしまぃ。

今世紀最大の日食が始まった。
前は「日蝕」と書いたけど、最近は書かないな。なんでだろ?

今回、もし見ることができたら撮影しようと準備した機材。
カメラ本体:D2H
400mm f:8固定の 望遠レンズ
SIGMAのx2テレコン
ND400のフィルタ
画質はかなーり悪いけど、太陽が欠けてるのがわかればいいと思ったのだ。
nisshoku-lens-kizai-01.jpg

全部接続してみたところ。
nisshoku-lens-kizai-02.jpg

雨だったから使わなかったけど、一度も機材の動作チェックをすることなく撮影するつもりだった。
一度くらい太陽の撮影をしてみるとしよう。

東京では役75%が欠ける部分日食だけど。
残念ながら曇っていてなーんも見えない。

ちなみに、東京では、2012年5月21日、朝7時35分ごろに金環食を見ることができる。これのほうがおもしろそうだな。

次回の日本での皆既日食は2035年9月2日。
それは見ることができるだろうか。。。。

ちなみに、800mmLensで撮影した遠くの鉄塔。
focus-800mmlens.jpg

思ったよりよく撮れている。

おしまぃ。

Lens SIGMA 180mm F3.5 APO MACRO DG EX

型番を全部記すと長いな。。。

90mmマクロは良く使っていたけど、さらに望遠のマクロを使って見たかった。
かなーりおもしろい。
しばらく、常用レンズにしよう。
ただし、180mmともなると手振れもかなーり量産する。^^;
HSMなんだけど、フォーカシングの速度は70-200mmF2.8HSM より早く感じる。気のせいか?
ズームレンズと単焦点を比べてはいけないかな。

大きさもフードをつけるとかなりでかい。
一脚をつけて、歩き回ってみたい。

箱の写真。地味でいいねぇ。
lens-SIGMA-180mm-macro-DG-EX-1.jpg

D2Hにつけたところ。
lens-180mm-macro-DG-EX-2.jpg

そうそう、このレンズ、SIGMAのAPO TELE CONVERTER x2 x1.4 などをつけると最大撮影倍率がx2倍、 x1.4倍 などになるのだ。 使うかどうかわからないけど、おもしろいと思った。

おしまぃ。

Nikkor AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

やっちまった!
言い訳を先にするなら、買う気などなかったのだ。
しかし、広角レンズを探しているうちに、このレンズをポチっと買ってしまった。
あぁ。財布のヒモがゆるみっぱなしじゃないか・・・。

広角のレンズを探していたのだ。TOKINAの11~16mmが良いなと思っていたのだけど、何か物足りない。もう少し広い範囲を写せたら・・・と思ったわけだ。
 そんなことを考えていたら。
Nikkor AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
に気持ちが移った。
 昔から魚眼レンズには興味あったけど、買いたいとまでは思ってなかった。
高いなぁと思っていたのだ。がしかし、気がついたらクリックしていた。あぁなんて意志が弱い(?)のだ。

とりあえず、箱。ニコンの箱だ。いいねぇ。
AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-001.jpg

D2Hにとりつけたところ。 小さいレンズだね。広角レンズより小さいというのも嬉しい。
D2H-Fisyeye10.5mm-003.jpg

対角180度の画角。樹木の形もよくわかる。 こんなふうに屋久島の杉の写真をとってみたいなぁ。
空の広さと樹木。 これは椋の木。
AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-003.jpg

AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-010.jpg

AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-011.jpg

魚眼レンズを感じさせない使い方もできる。
AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-006.jpg

AFDXFisheye-Nikkor10.5mm-008.jpg

おもしろいレンズだな。
しばらく持ち歩き必須のレンズとなりそうだ。小さいからポケットに入れて歩くこともできるし。

ところで。
この1年ちょっとで何本レンズを買った??
うーん。ちょっと無駄が過ぎるなぁ。
今度はこれらのレンズとカメラを持って、撮影旅行へ行こう。
広い空を目指して。

おしまい。

多摩動物公園に行く。

思っていたより近いことに驚く。そか。昔は多摩モノレールがなかったから遠く感じたんだな。ちなみに多摩モノレールは2000年に開通。

今年のお正月に衝動買いしたレンズ、TAMRON18-270mmVCDi が本当に使えるか・・・。
と思って、たくさん写真を撮った。1200枚ほども撮っただろうか。

帰ってきてから写真をみて、270mmという望遠域でも手振れ写真がほとんどないことに驚いた。
ただし、やはり少し使いにくい点がでてきた。
VCの効果は凄いのだけど、シャッターを切りたいタイミングから少し遅れるような感じがする。動きのある動物を撮影しようとすると、VCが効くまでのちょっとした時間があるように感じた。それにちょっと暗くて動きがあると、被写体ブレを起こす。(あたりまえだ) 
 やはり明るい大口径レンズのほうが素直に使えて好きだな。
 やはり動きのない風景を撮るのに適している・・・と思う。夕暮れ時の半分夜景とか。

 バッテリーの持ちについて。VCが付いている分、早く消費するような気がする。これはちゃんと測らなくてはいけないと思う。かなり消費するようなのだ。気のせいだろうか。。。まぁ1200枚も撮ったのは初めてだからな。

旅行に一本だけ持って行くレンズとして使うと思っていたのだけど。。。。
旅行のスタイルにもよるけど、このレンズは使いにくい。単純にはもっと広角がほしいのだ。
何を撮影するかによるけど、異国の地の雰囲気とか空気とかを撮影するには望遠ではなくて、広角系のレンズのほうが使い勝手が良いのだ。フルサイズ換算で、20mm~90mmぐらいのレンズがないものだろうか。APS-Cでいうと14mm~60mmぐらいだな。私の旅行スタイルからするとそれが旅行用AllinOneのレンズになる。

カメラはD2H、1000枚以上撮影(jpg)をするとPCに移すときにNikonのViewerを使用しないと移せないのだ。Adobe Photoshop Element Mini3.2だと1000枚以上取り込めない。ファイルとして直接取り込むともっと変になってしまう。1000枚から先が1からのファイルを上書きしたような状態でPCに取り込まれる。よくわかんないけど、使いにくいのだ。

多摩動物公園の話がカメラの話になってしまった。


続きは、あとで書く。
おしまぃ。

TAMRON製品

カメラのレンズ。DXサイズ用。

本当は、カメラのボディ、NikonD3がほしいんだけど。
そんな高い物は当分購入できないことを決定した。
買わないと決めたが、、、物欲はまだ少しある。
その気持ちを鎮めるためと言い訳しながら買ってしまった。
約50000円お正月の特価品。安かったと思う。

手ぶれ補正機構つきのレンズはNikonの55-200mmf/4-5.6G IF-ED VRを使ったことがある。
レンズ交換の手間が面倒に感じて持ち歩かないので、使う機会も少なかった。長いこと使ってなかったから持っていることも忘れてた。^^;

旅レンズの一本だけのレンズとして、高倍率ズームレンズが1本ほしかったというのもある。←衝動買いの後の言い訳だろ・・・。
いままで、使用感で「ピタっと止まる」なんていう表現を見ていて、そんなに止まるわけねーだろぉと半信半疑だった。

 使って見た!
最望遠側、270mmにする。怖いくらいに画像が、「停止」する。
ほんとにピタっと止まるのだ。動かそうと思っても動かないと思うくらい。

すごいレンズがでてきたもんだ。しばらくこのレンズで楽しんでみよう。

良い点はコンパクトで倍率が高くて、手ぶれ補正があること。

悪い点・・・。
・思っていたより大きい。あくまでも思っていたよりは大きいということだ。
・ズームリングが重いところがある。これがなければあと1マン円だしても良い。
 ズームリングが重いっていうのは官能的ではないのだ。
 持っていたいと思えなくなるのだ。 なんとも残念なところ。
 個体差かな。。。
 おもしろいのは、レンズを望遠側(つまり伸ばす)時はレンズを下に向けると抵抗感が少ない。
 反対にレンズを縮めたい(広角側にする)時はレンズを上に向けると抵抗感が少ない。
 レンズを水平にすると抵抗感を感じるのは70mm付近。
 このあたりの感覚をもっと高級感あるものにしてほしいと思った。
・時々だが、VCが動く前だろうか、画像全体がピクッと大きく動くのだ。けっこう目障りかなぁ。。。

どちらにしても、おもしろいレンズを手に入れた。
しばらくD3への物欲を抑えられるだろう。

箱。 シンプルでよろしぃ。
TAMRON18270VC-001.jpg

箱から出したところ。 思っていたよりでかい。
買う前に店頭品とか見なかったのか? 通販の衝動買いではそういうことはしない。できない。
TAMRON18270VC-002.jpg

フードをつける。なかなかかっこいいと思う。
TAMRON18270VC-003.jpg

私の持つレンズで稼働率が高いのはTAMRONの3本のレンズ。
左から。 90mmMACRO 18-270mmVC(今回のレンズ) 17-50F2.8
いままでの標準レンズは17-50mmF2.8 これのほうがコンパクト
TAMRON18270VC-004.jpg

270mm望遠端で撮影した写真。
冬の富士山。 レンズが暗いから被写体が動くことによるブレには対応しきれないが、静止画像なら問題ない。
TAMRON18270VC-005.jpg

鴨 実際にはそれなりに暗い。270mmでこの暗さだと手振れ写真ばかりとなることが多い。実際VCが効いていても軽い気持ちでカメラをもって撮影した時は手振れをする。それでも昔の300mmレンズより全然手振れ率が低い。
TAMRON18270VC-006.jpg

撮影Body は全てD2H。

いままで望遠側は200mm以上を使うことに抵抗があった。200mm以上になると手振れ写真を大増産したから。 だから高倍率ズームレンズを買うこともなかったのだ。必要もないと思ったし。

しかし、VCなどの手振れ補正機構レンズの価格がこなれてきたのを見て、ポチッと・・・衝動買いしたのだ。

おしまぃ。


Nikon Coolpix P60

ニコンダイレクト通販でなんと10000円だった。
つい、、ポチッとしてしまった。
 金ないっていうのに何買ったんだか。。

箱。箱にもNIKONのロゴが!
nikon-coolpixp60-001.jpg

Coolpix P60の箱
nikon-coolpixp60-002.jpg

箱を開けてみる。
nikon-coolpixp60-004.jpg

おまけに、Nikonのカレンダーがついていた。
これのほうがうれしいかも・・・。
nikon-coolpixp60-005.jpg

追記。

COOLPIX P60 と FinepixF100fd を並べた写真。大きさはほぼ同じ。撮影倍率もほぼ同じ。
P60-and-F100fd-001.jpg

P60-and-F100fd-003.jpg

P60-and-F100fd-002.jpg

よく似ている大きさだな。
おしまぃ。

コンパクトデジカメ
RICOH Caprio R6
購入して1年と半年がたつ。

あっちこっち動作しなくなりボロボロではあった。ピントが合いにくかったらり、電源いれてもすぐに起動しなかったり、ズームボタン(?)がガタガタだったり。

今回、そろそろ修理に出しておくかと思い、修理見積もりにだしたら・・・。
なんと金額が29000円。
修理内容はレンズユニットの交換だとか。
ふ、ふざけんなぁ! と思う。
ひとつは故障した時期。もう一つは修理に要する価格。15000円程度までなら負担しようかと思ったけど、軽く上限値を超えた。ネットで調べると最安値は18000円。誰が修理するのだろう?

信頼性のない機器を製造する会社の信頼は・・・ない。

電子機器は故障が多いから最近は販売店で長期保証制度などもあるんだけど。そんなものには入らなかった。壊れるまでには新しいのを買うだろうとは思っていたから。 でもなぁ1年半で壊れていいのか?許し難いね。

残念だが、RICOHのカメラを買うことは当分ないだろう。
・・・とかいいながらこの接写性能が好きだからR10とか買うかもなぁ・・・。

おしまぃ。

Webカメラ。

最近のWebカメラは進化が凄い。

Logicool Qcam Orbit AF

Qcam-orbit-AF-001.jpg
価格は1万円ぐらいだったかな。

本体。ダルマみたいな形をしている。
Qcam-orbit-AF-002.jpg

本体。なんと台とカメラの間を支柱で伸ばして接続することができる。ちょっとびっくり。
Qcam-orbit-AF-003.jpg

見た目も驚くけど。機能はもっとおもしろい。
1.AutoFocus
2.Zoom
3.パン チルト で上下左右に動かせる。

そして200万画素で綺麗。暗いところでも使える。
こんな機能がついていたのは、いままでは10万円近いLANカメラだけだったと思う。

おしまぃ。

カメラのストロボ用にSANYOのエネループを使っている。

買い足した。ついでに急速充電器も。
この充電器、現在の充電量を知ることができる機能がついている。
ちと高かったか・・・。

kyuusoku--jyuudennki-001.jpg

kyuusoku--jyuudennki-002.jpg

エネループを使うようになって、いままでのニッカド電池やニッケル水素電池が使えなくなった。とっても使いやすい電池だと思う。

おしまぃ。

フラッシュで多灯撮影したくて買った小物道具。

いろいろあって、使えないのがSony用のフラッシュ。
とりあえず、改良とかはいつかやる予定。

光を受光してフラッシュを発光させる機器。プリ発光するフラッシュだとプリ発光で光ってしまうという問題がある。
mini-cell-flash-komono.jpg

Sonyのフラッシュをつなげるケーブル。これでなんとかするぞ。
Sony-Flash-komono.jpg

フラッシュコード
Flash-setten-komono.jpg

これで多灯撮影システムにSonyのフラッシュを加える予定なのだ。まだ何もしてないけど。

おしまぃ。

D2Hにハンドグリップを取り付けた。

D2Hにはいままで普通の首から下げるためのストラップを取り付けていた。これだけでかいカメラだと首から下げたまま歩き回ることはほとんどなくて、大事に手にカメラを抱えて歩くことがほとんどだった。
ずっと手にもっているなら、ストラップよりハンドグリップのほうが良いかなと思ったので、ハンドグリップにしてみた。

ハンドグリップはHakuba製のカメラグリップLH(KGP-02) 。価格は1400円ぐらいだったかな。

もっと軽量な一眼レフカメラを考えて作られているので少々寸法が合わなかった。

この突起でカメラボディとの密着性をよくしているのだけど、D2Hではこれが邪魔でボディに傷をつけてしまう。
D2H-HandGrip-hakuba002.jpg

カッターで削除する。こうすることで若干使用感もUP。
D2H-HandGrip-hakuba003.jpg

取り付けたところ。
D2H-HandGrip-hakuba001.jpg

カメラ上部にヒモの結合部があるのが目障りだったので下側で結ぶようにした。

D2Hにとりつけると、縦位置グリップが使えなくなってしまうのがとっても残念であったけど、いままでも縦位置グリップをあまり使わなかったので、良しとしよう。本当に縦位置グリップを使いたい時はいつでも取り外せるわけだし。

おしまぃ。

MINOLTA PROGRAM 4000AF
とても古いMINOLTAのフラッシュ。
ガイドナンバーは40らしい。

これまた使用することないかと思っていたガラクタ箱からでてきた。こんな古いフラッシュでも使用できる。

多灯撮影の時に使うのだ。
多灯撮影というのは、複数のフラッシュをうまく使うことで美しい写真を撮る。
小物の撮影とか、モデルさんの撮影とかによく使われるらしい。
minolta-program-4000af.jpg

当然ながら単体では使用できず、フラッシュの下についている、MINI-CELL(?)というパーツを使う。
主発光のフラッシュを検知して上に取り付けたフラッシュを従発光させるパーツだ。これはエツミ社製のE-528というのだそうだ。Webでやっと調べた。^^;
従発光するのがMINOLTAのPROGRAM4000AFということだ。光量とか向きとかは試行錯誤で決める。ここら辺が経験なんだろう。

tato-satuei-minicell.jpg

Finepix4500とかだと効果がわかるのだが、CaplioR6だと効果がわからない。D2Hだとわかるときとわからないときがある。
 フラッシュが光るタイミングが違うからだろうか・・・。もうすこし使いこなせるように勉強する予定。

おしまぃ。

カメラケース

CalioR6用に100円ショップでケースを購入した。
100円でも十分であった。
MサイズとLサイズがあって。。。Mサイズにした。十分使えた。

camera-case-100yenshop.jpg

おしまぃ。

Finepix4500

がらくた箱からでてきた。
初めて買ったデジカメ。Finepix4500。
432万画素。電池は単3電池2本。
2000年11月ごろ販売したと思う。買ったのは2001年だったと思う。
酔っぱらった帰り道に、ヨドバシカメラに行って出てくるときには袋を抱えていたっけ。

画素数は今ではとても少ないけど、室内など少し暗いところでの色合いはやはり性能がよいと思う。
最大の欠点は撮影枚数。電池をとても食うので100枚もとれなかったと思う。

いまでは珍しい真四角に近い形の本体。
finepix4500-001.jpg

裏面。小さい液晶だなぁ。このころのコンデジはまだまだシンプルだったと思う。
finepix4500-ura.jpg

充電器もセットで買ったんだっけ。
finepix4500-002.jpg

SDカードではなく、スマートメディアと言われる記録媒体。いまではてっきり見なくなった。
smart-media-001.jpg

Finepix4500で撮影したサンプル。けっこー撮れてると思う。
finepix4500-sample001.jpg

久しぶりにみて。
捨てることはないな。

おしまぃ。


CaplioR6の調子が思わしくないと思ったので。
Fujifilm社製のFINEPIX-F100fdを購入した。
富士フイルムの製品を買うのはとてもひさしぶりだ。

CaplioR6が調子悪かったのもあるが、より高感度特性のすぐれたコンデジがほしかった。
より深い暗い色を撮ってみたいと思っているのだ。

箱。
FINEPIX-F100fd-01.jpg

同時に購入したSDカードと液晶保護フィルム
FINEPIX-F100fd-02.jpg

箱を開けたところ。
FINEPIX-F100fd-03.jpg

本体 Finepix-F100fd
FINEPIX-F100fd-04.jpg

裏側。2.7インチ液晶。最近は3インチ液晶の時代となっているけど。。。まぁ十分。
FINEPIX-F100fd-07.jpg

電池。 もっとでっかい電池を搭載してくれないかなぁ。200枚程度の撮影枚数では不満じゃ。せめて1000枚ぐらい余裕で撮影できるようなバッテリーにしてほしい。重くなってもいいから。
FINEPIX-F100fd-05.jpg

充電器。最近は大きさはどれもおなじぐらい小さいな。
FINEPIX-F100fd-06.jpg

付属のUSBコネクタケーブルのカメラ側コネクタ形状。
FINEPIX-F100fd-08.jpg

これが問題だった。富士フイルムの製品は全部こうなのだろうか。だろうな。
コネクタ形状が標準ではないのだ。・・・それともこれも標準コネクタの一種か??・・・・
どちらにしてもいままで使っていた普通のケーブルが使えない。
いままで富士フイルムの製品を買うのをためらった理由の一つはこれだった。

今回はケースも買った。
鞄の中にごろごろとカメラを入れておくとやはり故障しやすいよーな。。。
そこで、純正ケース。
FINEPIX-F100fd-09.jpg

おしまぃ。

RICOH CaplioR6

まだ比較的新しいカメラ・・・だと思う。
2007年3月ごろ発売だったと思う。

故障した。ズームが動作しなくなってしまったのだ。
1年少し使った感想をいうなら以下のとおり。
・高感度を言うけど、ISO1600だとかなりノイズがのる。
・顔認識というけど、どーも認識しにくいようだ。
・斜め補正機能はけっこう使える。おもしろい機能。
・びみょーにピントが合いにくいことがある。
・時々、電源いれても目覚めが悪い。
・機械としての精度がなんとなく悪いよーな気がする。
・撮影枚数は公称310ショット。実際はそれ以上撮れた時もある。
・接写はかなり優れている。明かりさえあれば1cmまで近づけるのはこのシリーズだけ。

たくさんのモードがあるんだけど、、、使いこなしてなかったなぁ。もったいない。
不満もたくさんあるんだけど。1年使っていると愛着もわいてきていた。まだまだ使うつもりだった。
が、故障である。とりあえず修理にだすことにした。さて、いくらかかるだろーか。

ricoh-caplioR6-kosyooo.jpg

おしまぃ。

コニカミノルタ DimageA200
時々使うデジタルカメラ。

家の大掃除をしていたら、それの箱が出てきた。
箱なんだけどいろんな説明があって金がかかっていると思う。
箱はシンプルで良かったんだけどな。
カメラの使い勝手と性能で勝負してくれれば。
その点、ニコンなんてシンプルだと思う。

DimageA200-hako01.jpg

DimageA200-hako02.jpg

DimageA200-hako03.jpg

DimageA200-hako04.jpg

まだ現役なんだけど、そろそろ後継機を探そうかな。

おしまぃ。

こんなコンパクトデジカメがほ・し・い。

・撮影可能枚数が2000枚ぐらいのバッテリーの持ち。
 このくらいもつと、4,5日の旅行でも充電器はいらない。バッテリーの予備だけ
 持ち歩けば済む。
・撮影感度がISO6400が常用で25600ぐらいまである。(NikonのD3並ってこと)
・画素数は・・・てきとーに。^^;
・ニコンの外付けフラッシュが付くためのアクセサリーシューがついていること。
 つまりNIKON製がいいってことだ。^^;
・VRがついていて手ぶれ補正が効くこと。
・Zoomが35mm換算でf24mm~200mmぐらい。(これはいくらか譲歩してもいいかも)
 コンバータをつければ解決できるし。
・かつてのミノルタDimageA200ぐらいの大きさ。
・視認性が良いのがほしいけど。。。
 一眼レフを求めてるわけではないから、その辺はほどほどで良い。
・デジタル一眼レフD80程度のAFスピードと精度。
・シャッターを押してからのタイムラグの短さ。
 つまりデジタル一眼レフをそのままに様々な機能を凝縮した、
 最新の技術を使って、DimageA200の後継機のようなカメラをNIKONが作ればいいのだ。

ここまで書いてすっきりした。
いつかこんなカメラがでたら買おう。

おしまぃ。


カメラD2Hの電池、型番がEN-EL4

ある日のこと。
電池が急に動かなくなった。少しずつ電池の持ちが悪くなるとかではなく。困ったもんだ。
EN-EL4-honnmono.jpg

そんでもって。
純正品を買おうとしたら、価格が14000円ぐらい。高いなぁ。。。純正品は1900mAh。
と思って最近バッテリーだけで安いのがあるか、ネットで探してみた。
見つけた!ROWA社製のバッテリー。EN-EL4の互換品。ただ電流容量は大きく2300mAh。
価格はなんと2本で6980円。 1本だと3980円。約4分の1の価格じゃ。。

買ってみた。
箱。
EN-EL4-ROWA-hako.jpg

ROWA製 EN-EL4
EN-EL4-ROWA-x1.jpg

まだ一度充電して使い始めたばかりだから何とも言えないな。
噂によると寿命が短いとかあるそーだけど・・・。それでも十分安い。

最後にお決まりの話。
ROWAの製品を使ったことで不具合があっても責任を負うのは使うことを決めたあなた自身です。
私はけっしてROWAの製品を勧めているわけではありません。心配ならNikon純正品を使うことをおすすめします。
おしまぃ。

ニコンのAiレンズ。
一番明るいレンズだと思う。
50mm F1.2S の絞り変化と描写を見てみた。

手に入れてから長いけど、本気で使ったことがあまりなかった。
うすうすとは気がついていたけど、絞り開放での描写はまるでソフトフォーカス。
なんとも使いにくいと思っていた。

そこで。本当に使いにくいのか実際に撮影してどの程度の描写になるか見てみることにした。
共通データ:ISO320 ボディD2H 絞り優先オート 画質モードFINE ホワイトバランスAUTO

1.絞りF1.2 1/3200秒 ピンぼけなのかこのレンズの特性なのかよくわからん。
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f12.jpg

2.絞りF1.4 1/2500秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f14.jpg

3.絞りF2.0 1/1250秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f20.jpg

4.絞りF2.8 1/640秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f28.jpg

5.絞りF4.0 1/320秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f40.jpg

6.絞りF5.6 1/160秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f56.jpg

7.絞りF8.0 1/80秒
D2H-AiS50mmf12-ISO320-f80.jpg

絞り開放だと、ピントがとてもシビアになりそう。
さらに。少しソフトフォーカス気味かもしれない。ただピンぼけのような気もするんだけど。。。
とはいえ、他の写真も絞り開放だと同様だったから、ピンぼけは考えにくい。

慣れればおもしろいレンズだと思う。

適当にダウンロードして表示させてみてほしい。Exifなどの情報もそのまんま残してます。
おしまぃ。

NikonのML-3
ルミコントロールセット

距離の離れたところにあるカメラのシャッターをきる装置。
購入するときに店員に別のメーカのもののほうが距離が遠くから動作するから良いとすすめられた。価格もML-3の半分程度だったし。
ただ、私がこのML-3にしたには理由があって、オートトリガーモードを使用したかったのだ。送信機と受信機の間を例えば動物が通るとシャッターが切れるとかできるのだ。

D2Hにレンズ:AiS24mmF2をとりつけたところ。シャッターの不具合で修理にだしてた。修理費約28000円
2008_D2H-repaird.jpg

ML-3単体。
Nikon_ML-3_Remote-Controlset01.jpg

ML-3をD2Hに取り付けたところ。
Nikon_ML-3_Remote-Controlset02.jpg

これを猫の通り道に仕掛けるのだ。
そして、どんな猫がとおるのか・・・。

おしまぃ。

Webカメラ

いままで画素数が30万画素のをつかっていた。
今回のは130万画素。BUFFALO社製。性能はまぁまぁかな。
30万画素に比べればクリアに見える。でも、、、重大な欠点がある。USBデバイスのマイクがついてない。。。

BUFFALOBSW13K05HWH.jpg

もうひとつ。LogicoolQcamPro9000
ものすごく性能がいい。200万画素。画素数だけじゃない。高感度特性がものすごく良いのだ。レンズはなんとCarlZeiss。さらになんとなんとオートフォーカスまでついてる。時々オートフォーカスが動作しない時もあるけど。値段も少し高いけど。性能はピカイチだ。
LogicoolQcamPro9000.jpg

LogicoolQcamPro9000-2.jpg

これを2台買えばよかった。。。^^;
おしまぃ。

一眼レフカメラのレンズ。

様々なレンズがあるわけだけど。
あんなレンズが良い、こんなレンズが良いといろんなHPを見て情報を仕入れるわけだけど。

高倍率レンズで、接写(マクロ)撮影もできて、画質が良くて。
全部の条件を綺麗にみたすレンズは販売してない。
お金をかければ開発できるのかというと、そうでもなさそう。

ほしいレンズといえば、こんなレンズ。
切り替え式複焦点レンズ。
ズームレンズでいいじゃん。といいたいけど。
高倍率ズームレンズだと画質があまり良くないという悩みがある。単焦点の抜けの良いクリアの映像とはどうしても差がでるのだ。

そこでズームでなくてよいから、画質が良いというようなレンズはできないのだろうか?

例えば、24mmと50mmと120mmの3つを切り替えることができて、F2.8。
画質優先。

・・・ここまで書いていて思った。
交換レンズを持ち歩けばいいじゃん。

いや、そうじゃなくて。
マウントは外したくない。
画質も今の高倍率ズームレンズより良い。
ズームは段階で十分。切り替え式単焦点(複焦点とはいわないよな。)
できれば、F2.8はほしい。
大きさは、F2.8単焦点レンズを複数持ち歩くよりもかさばらない。

そんなレンズだれか作ってくれないか?
おしまぃ。

カメラのレンズ。

 いつもはTAMRONの17-55mmf2.8 を使っている。
望遠レンズとしてはTAMRONの18-250mmがあるのだけど。。。

魔がさした。^^;
通販で衝動買いしてしまった。最近、仕事も忙しくストレスもたまり、ついポチっと・・・。
理由を書くなら。。
ちょっとした望遠がほしかったこと。
VRレンズだったこと。
大きさが小さいこと。
値段がかなり安かったこと。定価の50%ほど。ほぼ最安値だと思う。
kakaku.comで安いところを探し、注文したのは午前中。翌日の夕刻には届いていた。忙しい時にはとても便利である。

画角は55mmから200mm。
遙か昔にミノルタα-7000を使った時の画角、35mmフィルム版の70~300mmを思い出す。

大きさはかなり小さい。携帯するには便利。90mmマクロレンズより少し大きい程度。
それに。VRレンズ。VR:手ぶれ防止機能がついている。
初めて使うVRレンズ。VRの効果を夕暮れ時に試してみよう。

箱。
55-200-VRlens-01.jpg

箱からだしたところ。
55-200-VRlens-03.jpg

VRレンズ。
55-200-VRlens-02.jpg

最初の1枚。 最初の1枚。フラッシュを使うとVRの効果はわからないな。
55-200-VRlens-firstshot.jpg

おしまぃ。

追記。
若干の不満がでてきた。
・画面が暗い。70-200mmF2.8 と比べるとファインダーが暗い。当たり前なんだけどね。
・フォーカス速度が遅く感じる。いや、確かに遅い。。。 致命的な遅さだ。
・ボケがあまりきれいでない。(何に比べてといわれると悩むんだけど・・・)
値段と携帯性の大きさの差を考えると文句は言えない。
もう少し使いこなしてみようか。

おしまぃ。

10日ほど前にD40用にレンズを買った。

焦点距離が18mm~250mm。
これ一本でだいたいの用は足りる画角となる。

でもなぁ。フォーカシング速度が若干遅い。
早いのに慣れていると少々戸惑うかな。

暗いレンズなので高感度特性の良いD40との相性は良い・・・と思う。

もう少し使わないと性能については何ともいえないけど。
TAMRON_AF18250N2-1.jpg

TAMRON_AF18250N2-2.jpg

おしまぃ。

HardDisk VideoCamera
Victor Everio MG-555-S

Victorの最新機種・・・ではない。^^;
すでに販売されてから1年ぐらいたつ。型番が555と5の連番であるのも少しだけ良い。
Go Go Go!

ビデオカメラはハードディスク内蔵になってからいつかはほしいと思っていたのだ。
HDD内蔵が良いなんて言っていたら、いまはHDDだと振動で故障することがあるからソリッドメモリが主流になりつつあるのだとか・・・。たしかにそうだけどソリッドメモリのはまだ高いんだよ。

この機種1年前には8万円はしただろうか。
それが4万円以下で買えた。といっても貯まっていたポイントを使ってだけど。

ビデオカメラはパナソニックとソニーが良いらしいのだけど。
技術力に定評があるVictorの製品を使って見たかった。

たくさん機能がついているので、使いこなせるだろうか。
メインに使う用途は家のリフォーム記録を動画にして、これで残したい。

箱、とても小さくてシンプルな箱。
everio-hako0x1.jpg

everio-hako0x2.jpg

箱を開けたところ。
everio-hako0x3.jpg

とてもシンプルに梱包されている。もう少し梱包材が多くても良いような気もするけど、これで十分なのだろう。
everio-hako0x4.jpg

箱から出したEverio本体。
everio-GM555-x1.jpg

everio-GM555-x2.jpg

everio-GM555-x3.jpg

everio-GM555-x4.jpg

everio-GM555-x5.jpg

ファーストショットは梅の花・・・と思っていたらうまく動かなくて私の足が写ってしまった。
不満はないね。初めてビデオカメラを買ったので善し悪しがまだよくわからない。
おしまぃ。

私の一番気に入っているカメラ。Nikon D2H
D40よりも古いけどフラッグシップだっただけある。
これ一台とフラッシュだけあれば他はいらないな。少々でかいのが欠点といえば欠点だけど。
使い慣れてるというのはなんとも心地よく写真がとれるもんだ。道具とはこうでなくてはいけないな。

ニコンD2H フラッシュSB-800 TAMRON 17-50 F2.8

NikonD2HSB800-TAMRON1750F2.8.jpg

私が初めて手にいれたNikonの一桁カメラ。すでに古いカメラである。
画素数も500万画素にも満たない。
重さも重い。
高感度時のノイズもかなりある。
いいことなんか何もないかもしれないが・・・。

ただし長所もたくさん。
・電池がかなりもつ。フル充電しておけば1000枚は余裕でとれる。
・少ない画素数。大きい印刷しない私には画素数が少ないのも長所。
・8枚/秒の高速連射。 最初はいらないと思っていたけど、使ってみると楽しいもんです。
・防滴・防塵設計。←結構これに助けられている。
・光量が十分にあれば切れのある描写が撮れる。 素直な描写とでも言おうか。

先月、D40を購入してしばらく使用した。
夜景とかの撮影では恐ろしく性能が良いと思った。
大きさも小さくて持ち運びは楽だし。
でも・・・飽きた。^^;

ということで、まだしばらくD2HとSB-800で次期カメラ購入まで時間をつぶすことにした。
やはりD2H、古くてもニコン1桁機種だな。
次はD3の後継機か、、、FXフォーマットの廉価版を待つことにした。

おしまぃ。

DimageA200

ミノルタ最後のころのカメラ。
これまた欠点も多々ある。
・USBコネクタの形状がオリジナル。
 ミニサイズなんだけど、規格品でないのでUSBコードを持ち歩かなければならない。
・故障しやすい。 私のは初期不良品であった。
・微妙にとろい。ピント合わせが遅い。
・内蔵フラッシュだと広角撮影時に影になったり。
・バッテリーの持ちが悪い。250枚程度。
・色合いが少しシンプル。 これが好きなんだけどね。

長所もある。
・これでも800万画素。
・手ぶれ補正機能。 これが故障しやすいんだけど。^^; 当時としては最新鋭の機能。たしかに効能はある。
・スペック的には今の最新機種と比べて遜色ない。
・バリアングル液晶。 結構重宝する。
・USBコネクタの抜き差しの手触りが良い。気のせいかもしれないけど。精度良くできてるよーな。
・動画が撮影できる。
 おまけ機能的なんだけど。けっこーつかえることに気がついた。小画素数記録映像ならこれで大丈夫だ。
 音をとりやすくするためのマイク端子がほしかった!
・何よりも小さい。

とまぁ。まだまだ現役であった。
現役にしておくために、フラッシュを買った。現在のSony用のが使用できる。
購入したのはSIGMA EF-530DG ST 20000円以上する。
このカメラにこれだけの投資をしてまだ使うのかと悩んだが、まだ使うことにした。

DimageA200にEF-530を接続したところ。
なかなか使いかってはよい。
DimageA200andEF-530.jpg

 最近スキャナを良くつかうのだけど、スキャナでスキャニングするくらいならデジカメで撮影したほうが早いのではないかと思うようになった。そこでカメラで撮影するスキャナの代わりの装置を作って見る予定。それにこのカメラとフラッシュをつかうのだ。ただ。。。レリーズがないのをどう解決しようか。

おしまぃ。

AF-S NIKKOR 18-55mm 3.5-5.6GⅡ

D40と組み合わせて販売しているレンズ。

D40単体で購入し、MFでいろんなレンズをつけて使っていた。AFが使えないことになんとももったいないと思い始めたので、このレンズを購入した。これならD40買うときにいっしょに買えばよかったよ。。。

思っていたほどコンパクトではないが、なかなか性能は良い。夜景を撮影するにも感度を上げればこれでも十分に撮影できる。無理に大口径を持ち運ぶ必要はないのだ。

低照度撮影ではD40とAF-S NIKKOR 18-55mm 3.5-5.6GⅡがしばらくお気に入りになるだろう。

camera-lens-nikon-18-55-3.5-5.6.jpg

おしまぃ。

NikonF6というフィルムカメラのフラッグシップカメラがある。

いつかは手にいれたいと思っていたが、時代はデジタルカメラになり、買う気は失せてしまった。

先日、NikonD40というカメラを手にいれたのだ。
そのストラップが幅が広くて気に入らない。D40用に別のストラップを購入しようとお店に行ったら発見したのがNikonF6用のストラップ。

幅といい長さといい、ぴったり。
ただ、、、D40につけるとD40が位負けしそうだけど。^^;

NikonF6_starpp.jpg

このストラップをつけて、F6を使っている気分になるのだ。
おしまぃ。

Nikon D40

| コメント(0) | トラックバック(0)

Nikon D40
Nikonの一眼レフカメラの最も安い機種。

使えるレンズに制約があることや、600万画素であることなど、今となってはチープな性能なのだが、値段は性能以上に安くて、つまりコストパフォーマンスはかなり高いカメラなのだ。

買う気などサラサラなかったのだけど、触っているうちに気持ちが動いてしまった。
これでクリスマスツリーなどを撮りに行ってみた。

D40の箱。開ける前。
NIKON_D40_hako.jpg

同時に購入したSDメモリ
NIKON_D40_Memory.jpg

D40のボディとストラップ
NIKON_D40_hontai.jpg

D40で撮ったFirstShot
NIKON_D40_FirstShot.jpg

最初の一枚だからもっと良い物を撮ればよかった。。。
高感度特性が優れているとのこと。
これからいろいろ試し撮りしてみた。

D40+35mmF1.4Aiレンズ
フラッシュなしで撮影。
Nikon_D40_shot2.jpg

近所のクリスマスツリー(?) かなり高い20mぐらいの高さ。いまいちだな。
Nikon_D40_shot3.jpg

車の中から撮影。雨だったから撮影してみた。
Nikon_D40_shot4.jpg

欠点が見えてきた。マニュアルフォーカスでピント合わせするのだけど。ピントの山がつかみにくい。
わかっちゃいたけど・・・。なんとももったいないなぁ。交換ミラーないかなぁ。
露出は気にしない、何度かやれば撮影できるから。

夜景(イルミネーション)を撮ってみた。
35mmF1.4Aiレンズを装着するとかなり使いやすい。感度も1600にして、シャッタースピードを20分の1にすれば、かなり絞ることができる。撮影して確認して気にくわなければ再度撮影すればいい。カメラのモニタとPCのモニタの違いはある程度覚えておく必要があるかな。

おしまぃ。


Caplio6

| コメント(0) | トラックバック(0)

カメラ。
RICOH社製。Caplio6。
一番の特徴は近接撮影能力。1cmぐらいまで近づけることができる。あと広角撮影。

使いかってもなかなか良い。

後継機もでているけどまだまだ十分使える。
もうしばらく使うだろう。

Caprio6.jpg.jpg

おしまぃ。

NIKON FM3A

2005年2月製造終了。

わたしが最後に使用したフィルムカメラ。
このメカニカルの感覚が大好きだった。

ときおりフィルムをいれて使おうと思うんだけど・・・。フィルムを買うのが面倒でどうしても使う気にならないのであった。

FM3A.jpg

 掃除をしていて見つけたカメラの箱
私の愛機:D2Hとそのレンズたちの箱。
中古で売るなら箱をとっておくけど。その予定はないし。
置く場所もないので、処分することにした。

本体 D2H
フラッシュ SB-800
レンズ 35mm F2D
     50mm 1.2S
     80mm F1.4D

どれも箱だけ。

hako-d2h.jpg

hako-sb800.jpg

hako-35f2d-50f12.jpg

hako-80f14.jpg

おしまぃ。


DimageXt

屈折式の光学系をもったカメラはコニカミノルタが一番最初に商品化した。その3代目ぐらいの機種。

薄さと軽さがものすごく良い。ただ今回これで写真を撮ったら、手ぶれしまくり。。。
最近のは高感度化されたり、起動速度がはやかったりかなり進化している。
そろそろ、新しいのを買うことにした。FinepixのZ5fdがいいな。

このカメラ。ものすごくよく使ったと思う。

DimageXt001.jpg

DimageXt002.jpg

DimageXt003.jpg

DimageXt004.jpg

おしまぃ。

サクマドロップの缶。

カメラのニコンの販促品だろうか?

ニコンなのである。(笑)

なんか不思議。

ニコンなのである。
nikon-sakura-drop.jpg

シールまでニコン
nikon-sakura-drop-002.jpg

ニコン党にはたまらん一品じゃなぁ。
おしまぃ。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Link Facebook

Powered by Movable Type 5.04

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちカメラの道具カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは工具です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。