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国立西洋美術館でやっている特別展。
大英博物館の古代ギリシャ展。

ものすごく久しぶりに西洋美術館に行く。見たかったのは大英博物館の古代ギリシャ展。
ギリシャといってもローマ時代も含む。ローマ時代はギリシャ彫刻の複製が多く作られたからだ。
昔大英博物館へ行った時に見たものもあった。
紀元前400年とかその古い時代の美術品でもものすごく美しい。

 一番記憶に残ったのは、古代ギリシャで行われたオリンピックを現代に映像化したビデオ。
何がおもしろいって、古代オリンピックは全裸で行われたいたのだ。しかしこの現代版の映像は全裸なんだけど局部が写らないように映像化されているのだ。後姿のお尻はたくさん写っているけど。その映像を作成した人はとても苦労しただろうなとおもわず笑ってしまった。

 それにしても見ごたえのある特別展であった。いつかまた大英博物館に行ってみて見たいもんだ。

 帰りに常設展示を見学したのだが、絵画のほとんどがフラッシュなしなら撮影可なのだ。何枚か撮影してみたりもした。ロダンの彫像もたくさんあるし。またゆっくり絵をみたり撮影したりしに行くとするかな。

おしまぃ。

雨に唄えば Singin' in the Rain

アメリカ映画

ミュージカル映画とでもいうのだろうか。
大好きである。踊りがあって歌があって。

ジーンケリー ドナルドオコナー デビーレイノルズ の踊りがすてきなのだ。

この映画がつくられたのは、1952年
とっても古いってことに見た後に気がついた。

でも違和感ないんだ。
ふしぎなくらいに違和感がなかった。

恋物語もハッピーエンドだし。
こういう映画を見ると、気分がいいなぁ。
空が青く見えるな。

おしまぃ。

昔TVでやっていたシャーロックホームズの冒険。
イギリスの番組だ。

このTVにでてくるシャーロックホームズのイメージが長く脳裏に残ることとなった。
シャーロックホームズを演じる俳優はジェレミーブレッド。
ちょっと病的な知性を演じるのだ。

それのDVDを数枚買ってみた。
懐かしいと思ってみたのであった。
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おしまぃ。

翼の折れたエンジェル
中村あゆみ の歌う曲。

久しぶりに聴きたいなと思ってYoutubeを検索する。
昔のから新しいのまでたくさん見つかる。


昔の中村あゆみより、今の中村あゆみのほうが数段かっこよく見えるぞ・・・。この映像をみてちょっと感動してしまった。

でも、もう過去の人だと思うのだ・・・。

カバーした曲のCDも出してて、その曲も聞いたけど、どーも今ひとつであった。
おしまぃ。

ええねん

サラリーマンNEOのエンディングの曲。
元気がでるなとおもうんだ。
「それで、ええねん」
この言葉は時々、こころにグサッときた。

YouTubeで調べたらたくさんあるもんだ。

色々と作品がある。
どれもおもろいな。

Daydream Believer

好きな曲だった。なかなか良い曲。

Homecoming queen だったのだろう?

忌野清志郎も歌っていたんだ。。。

シルエット・ロマンス

この曲を来生たかお が歌うのが一番好きだった。

ちと懐かしい曲だなぁ。。

おしまぃ。

海角七號的 SoundTrack Piano Solo.

鋼琴Only。

也附有樂譜。非常高興!

我想彈鋼琴‧‧‧。

記著彈鋼琴方法嗎??

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おしまぃ。

台灣的CD。
無樂不作
范逸臣

不明白意義,不過。
我想用卡拉OK唱。

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Best friends
Kiroroの曲。

歌詞が好き。

「未来へ」

未来へ。

久しぶりに台湾のCDを聴く。

愛的詩篇 梁文音

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おしまぃ。

Every Little Thing
Unspeakable

さよならもいえないくらいに・・・

Wish you a Merry Chrismas


クリスマスソングの定番。
We Wish you a Merry Christmas

もう一つ。
Little Drummer Boy

字幕があるのを発見。

クリスマスソングで思い出すのは。。。
山下達郎のクリスマスイブ。JRのCMで一番有名。

桜坂

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桜坂 福山雅治。

私の好きな曲だ。

それだけ。

aikoとKiroroの歌うなごり雪。

これも良い曲だ。

「さようなら」というのを見るのが怖くて、君を見ることが出来なかった。


もとはSPITZの曲、チェリー。

「君を忘れない~♪」

aikoが歌うのもいいね。

看電影「海角七號」

非常感動.
眼淚不停了.

過去和現在,二個故事

言詞非常影響心.

一點點的數分的最後的景色捆緊心....

但願這彩虹的兩端.
足以跨過海洋,連結我和她.

パッヘルベルのカノン

青い空を見ながら聴く。
旋律が青い空をどこまでもどこまでも響き渡る。
漂う雲に乗って私はどこまでも行きたい。

秋の雲。筋雲。空高く。秋の空。
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漂う雲。あー、私も暖かい太陽の光を浴びてフワフワと漂っていたい~。
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とても天気の良い日だった。
青い碧い空を見て、心が吸い込まれていった。

●YouTubeで聴くパッヘルベルのカノン。

おしまぃ。

ちょっと前の休み。

東京国立博物館へ行った。
見たのは「大琳派展」と「スリランカ」

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「大琳派展」は江戸時代の光琳を代表とする絵師の絵画展。
近代に入る直前の日本の文化のひとつと言えるだろう。
美しい絵画にも圧倒されたが、あまりに多くの人にも圧倒された。。。。

「スリランカ」
なかなか良い展示だったと思う。
普段はあまり入る機会のない入って左の建物。
帰りにインドのゾウの形をした神様「ガネーシャ」の絵はがきを一枚買った。
ちなみにガネーシャが乗る動物はなんだと思う?
ネズミなんだ。象が乗るくらいだから、でっかいネズミなんだ。

帰りに少しだけ東洋館に行く。
フラッシュを使わずに、FinepixF100の高感度でどの程度写真が撮れるか試してみた。
良く撮影できてる。このカメラの高感度は時々使えないと思う時があるんだ。不思議だな。
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帰りに見た噴水。
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おしまぃ。


土偶

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遮光器土偶。

眼鏡のように見えるのは雪原などで眩しいのを防ぐため、
遮光のため、スリット状のものをしているからだと言われている。

そういや、土偶と埴輪の違いってなんだ??
どっちも土でつくった人形だけど。 時代が違うのかな。

これも上野の国立博物館のもの。

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それにしても丸っこいよな。
おしまぃ。

そのまま訳せば、自画像のこと。

坂本龍一の曲。
アルバム、「Gruppo Musicale」にはいっている、「Self Portrait」と言う曲が好きだ。
譜面にできないような微妙な音階をつかっていて、
フーっと一息つきたいときに、優雅なきもちで聞いていると良い曲だと思うのだ。

おしまぃ。

ちょっと前のこと。

はくじゅほーる というホールでクラシックのコンサートを聴いてきた。

大きさは中規模から大規模くらいの大きさ。
音響効果はとってもいい。

白熱球の間接照明でとても暖かい雰囲気。
そして青色LEDによる少しだけしゃれた部分。

天井には不定形の穴。これは余計な音を消すための物だと思われる。決まった形じゃないけど左右対称ではあった。なんとも不思議な形であった。

そうそう、特筆すべきは座席だろう。
窮屈ではなくて、少しリクライニングもできて。ものすごく気持ちがいいのだ。
あ~良くねた。^^;

おしまぃ。

FIreWORK あらため FireART 花火のことだ。

調布花火大会2006
多摩川の河川敷で行われる花火大会。
調布、布田、国領、あたりの駅から歩いて観覧場所まで歩いて行く。
今年は小雨のなかでの開催だった。

観覧席が調布側と布田側の2場所あるのだが、布田側のほうから見た。布田側のほうが遠いのだけど、それでも35mmフィルムカメラ52mm相当のカメラだと画角に収まりきらないくらいの近さ。

観覧場所の場所取りは当日の早朝日の出から行われていたらしい。そんなの無理だってさ。。。
もっと気楽に花火を見たいもんだなぁ。。。やはり少し遠いと思った。^^;

風がすくなかったので、たくさん花火があがると、煙の中から花火がみえてくるような幻想的な感じにもなった。

しかしながら。。。三脚など持たずに撮影したので。ほとんどが手ぶれで・・・・。うまく撮るのは大変だなぁ。

ハートマークの花火。凝ってるなぁ。
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人の顔。向きが逆さまだけど。普通にみえるとかなりおもしろい。
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あとは普通の花火だったなぁ。
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最後のたくさんの花火
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おしまぃ。
また来年が楽しみさ。

タップダンスをみてきた。
堪能した。やっと十分に楽しめるタップダンスを見ることができたのだった。

熊谷和徳のステージ。
場所青山円形劇場。
円形劇場っていうのも良い場所だった。とても一体感のようなものを感じることができて。

ただただ、ひたすらタップを踏む姿が感動だった。

後半。タップでひたすら悲しみを表現しているように見えた。

こういう舞台の話はよほどよく書かないと感じが伝わらないよな。。。。^^;

これをみたらしばらくはタップダンスは見なくてもよいとさえ思った。
そのくらい楽しんだのさ。

おしまぃ。

クラリモンド ダンスミュージカル

熊谷和徳のタップダンスがみたくて。クラリモンドというミュージカルをみてきた。

たしかに熊谷和徳のタップをみることはできたんだけど。出番はわずかだし。
かな~り不満。
チケットも8400円と高かったし。

わたしは熊谷のタップだけがみたかったんだぃ!
(だったら熊谷のステージがでるまで我慢するべきだろうけど。。。^^;)

いままでミュージカルをみたのは、子供もみれる、「オズの魔法使い」だけでして。
ダンスミュージカルなどという分野のものを見たのは初めて。

たしかに踊りは見ていてすごかった。おもしろかった。でもあんまり興味なかったりして。^^;
主人公クラリモンド役の安寿ミラのファンでもなかったし^^;

クラリモンドという話のストーリーは、かな~り単純。死者との恋愛。

見た時間が昼間の2時からだったこともあって、アダルトな気分にはゼンゼンならないのでした。

というわけで。
今度はタップダンスだけに的を絞ったやつを探すことにしたのでした。
おしまぃ。

クラシックコンサート聴いてきた。

場所は銀座王子ホール。
はじめて行ったけど、大きすぎず小さすぎず。
良い大きさのホールだった。
2階席を模した装飾のような壁が目障りにおもったりもしたけど。
なんか意味があるのかもしれないし。^^;

8人の女性チェリストが奏でるコンサートだったのだ。
女性ならではの華やかさがあったかな(?)。
8つのチェロが奏でる音には迫力があった。

ガーシュウィンのラプソディーインブルーがチェロに編曲されていてけっこうおもしろかった。
ほかにも聞き慣れた曲が多かったな。

途中でメンバー紹介のトークもあったりして、これが結構おもろかった。
トーク司会を担当していた荒さんというのが上手な話の振り方だったのだ。

第2回、3回と続けて行くつもりとのこと。楽しみにしてよう。

おしまぃ。

Libera

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Libera
ラテン語で「自由」

イギリスのボーイズソプラノのグループ。

彼方の光(Far away)を聞いて、アルバムを聴きたくなった。

聞いていて。ふっと。思い出した。
昔、旅行途中で聞いた聖歌を。
バチカンで聴いた聖歌は重く迫力があった。

重く迫力があるといえば、日本の仏教の読経だって結構、響くものなのだ。これは比叡山で聴いたっけ。

話が飛びまくったけど。
まぁそれも自由ってことで。^^;

モーツアルトのロンド(だっったとおもう。)聞いたのだ。

なかなかよかた。

彼女の靴 とでも訳せばいいのか?

アメリカハリウッド映画のシンデレラストーリー。
話のなかにもシンデレラの影を感じる。

ストーリーは靴が絡んでいるというのはわかるが・・・。
なんかしっくりこなかった。

前半はあまりおもしろくないんだけど。
後半は年老いた人に助けられる若者の話(とでも言えばいいのか?)

明るく生きるってことが語られている話。

字幕の訳がいまひとつに感じた。(全部理解してるわけでもないけどね。)

姉妹の絆の深さにはちょっと感動した。

おしまぃ。

コンサートを聴いた。

とっても小規模な部屋で、半分ぐらいしかお客さんが入ってなくて。
小さいコンサート会場だと演奏者との距離感が近いのは嬉しいんだけど、けっこう周りの人の音、衣擦れとか紙をするようなシャワシャワした音とかが気になることも多い。半分ぐらいしか人が入ってなかったのでそれも気にならず、それはそれで嬉しかったり。^^;

曲目(プログラム)は・・・。
リゲティ/無伴奏チェロソナタ
フォーレ/ロマンス
フランク/ソナタ
トーク付きのコンサート。クラシックではトーク付きのを聴いたことは少ない。曲の由来とか、作者の生い立ちとか説明を聞きながらのコンサートも良いもんだ。

後半になるにしたがって音が調和し良い音になっていったような気がする。。
同時に眠気も深くなっていったのだけど・・・。

フォーレのロマンスというのを2番目にやって、最後のアンコールも準備してなかったとかでそれをもう一度聴いた。
 ところが。最初に聴いたのと、アンコールでやった曲で、音がゼンゼン違うのだ。アンコールでやったときのほうが息はあってたし、音の伸びも違った。
 正確には。そのよーに聞こえた。^^;

おもしろいもんだ。
またそのうち聴かせてもらおぅ。

音楽家
ピアニスト

彼女のことをNHKで放送していた。
「ラ・カンパネルラ」

感情がたくさんはいっているように感じた。

小さなクラシックコンサートを聴いてきた。
場所は、代々木上原駅の近くにあるMUSICASAなるコンサートホール。
小規模ホールながら、2階席もあり洒落てる。

二階から見下ろすように間近に下に見て聴くのは迫力があっていいもんだ。楽器ってこんなに大きな音がでるんだ。と改めて思った次第。

聴いたのはチェロとコントラバスのデュオ。
探してもなかなかなさそうな曲目だったので楽しみであった。

はじめて行くホールはどんなホールかな。とか。どんな曲かな。とか。想像だけが膨らんだりする。

聴いてみて。。。普段聴かない曲を評価することはできないなぁと思った。一番最後の曲が一番よかったかな。(アンコールじゃないよ)
もし、次回どこかで同じ曲を聴いて。今日の記憶が残っていて比べることができれば。あらためていろんなことを考えるだろう。^^;

小さいホールの2階席は音がよく聞こえてよかった。
チェロとコントラバスの2つの音の混じり合う様もなかなかのものであった。
チェロの音色もコントラバスの音色も。どちらも素敵であった。

ひとつだけ残念だったのは。
チェロのソロのときに、誰かの携帯電話がなりだしたこと。
あれだけ場内アナウンスとかパンフレットとかに携帯電話の電源はお切りくださいって言っているのに、な~んで切らないかなぁ。

また機会があったら聴いてみたい。

MUSICASAへのリンク

楽しい一時をThanks!

さよならCOLOR

| コメント(0)

見た。おもしろかった。
・・・・と書きたいんだけどね。^^;

見に行こう行こうと思っているうちに。。。。
昨日で上映終了になってしまった。

うぅぅぅぅ。

どこかでやってないかなぁ。。。

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