納豆
あのネバネバしたちょっと臭い物体。
最近食べることも少なかったのだけど、久しぶりに食べてみるととてもおいしく感じる。
とても安価で買うほうが安いのかもしれないが。
ここのところ、麹菌で甘酒や味噌、乳酸菌でヨーグルトを作る楽しみを覚えてしまった。
納豆は納豆菌の働きで作る。自分でつくってみることにした。
納豆菌の元種菌にする一パックの納豆。
保温装置はヨーグルトメーカーを使ってみることにした。
1.水に大豆をつけて15時間ほど。
2.大豆を圧力釜で蒸す。
シューシューいいだしてから10分ほどで火を止めて、圧力がさがるまで放置
3.大豆を出して、種納豆を10粒ほど混ぜる。
4.そのままヨーグルトメーカーへ。
・・・結果を先に言うと、大失敗であった。
納豆菌は好酸素性(?)の菌。密閉状態だと正しく繁殖(増殖?)しないのである。
だから藁などに包んで発酵を促すのである。
ヨーグルトメーカーに入れた大豆+納豆種菌の表面付近(深さ2cmぐらい)には菌が繁殖していてネバネバと糸をひくのだが、それより深くはただの蒸した大豆。
バットなどに平に大豆を敷きつめ空気が通りやすくして納豆をつくるわけだと納豆(納得)した。
そのままだともったいないので、かるくかき混ぜて、キッチンペーパーに包んで、
強引にヨーグルトメーカーの中にいれて、再度保温することにした。
これでうまくいくことを祈る。
それにしても。。。。
納豆づくりは家の中が納豆臭くなる。においが嫌いな人だったら卒倒するんじゃなかろぅか。
おしまぃ。
















































































































































































































































































