サフラン (saffron)
香辛料であり、花である。香辛料の中では重量あたりで最も高価と言われる。
その雌しべが香辛料になる。
収穫したのがこれ。数えるほど。本当にわずか。
香りがするのである。薬のような香りがする。なかなか高貴な香りに感じた。(気のせいかもしれないが・・・)
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料理の用途として有名なのはパエリアの色つけ。これで黄色いパエリアが完成するのである。
真似てみた。
炊き込むご飯に雌しべを5本だけ落としてみる。きれでお米が全部黄色くなるのだろうと思ったのだ。ちなみに黄色くなったご飯をサフランライスと言うのだ。
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炊きあがった結果。
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サフランの回りだけが黄色くなっているのがわかる。
大失敗である。
後で確認したところ、いちど水に色素を溶かしてそれを使うのだそうだ。
もしそうしても5本ばかりでは効果は期待できないけど。
残っているサフランで今一度サフランライスを作ってみよう。
忘れないうちに・・・。
日本で育てて販売すると、きっと金より高い香辛料になるのだろうな。
おしまぃ。








































































































































































































































































































































































































































































































