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回天記念館

回天とは。
日本海軍が第二次世界大戦で作った特攻兵器である。魚雷に人間が乗る場所をつけ操縦できるようにしたものである。
元々の意味は、時勢を一変させること。衰えた勢いを盛り返すこと。 幕末の動乱期にも使われた言葉である。
さらに古い語源となる言葉があるはずなんだけど、わすれた。^^;

なぜ回天記念館に行ったのか。。。。
学生のころになる。私は実験計画法という講義を受けていた。講義は古くから話しだけど今でも十分通用する話。
その講義の先生は、旧海軍の技術将校であった。そして船舶の設計にかかわっていた。そして回天の話もしてくれたのだ。どんな話をしたかいまでは多く覚えていないのだが。行き道しかない船だったと。語る言葉は武人の言葉だった。その先生とは戦艦大和の球状船首(ばるばすばう)の話で盛り上がったことがある。自慢げに話して、なんでお前はそんなことを知っているのだと驚いていたっけ。

そんなわけで。
「回天」という名前と「呉工廠」の名前だけは私は覚えていた。おかしなものでその先生の顔は思い出せるのだけど、名前はすでに失念してしまった。私が年をとったということである。

徳山に行く話しがあったとき、地図をみていると回天記念館というものがあることを知る。古い記憶が少しずつよみがえり、行ってみるかと思うにいたったのだ。

徳島港から大津島(馬島)にはフェリーでいく。
すこし歩くと回天記念館がある。

海辺には回天の繋留する場所があった。とてもきれいだった。
海がとてもきれいなところで。道具があれば泳ぎたかった。

この沖合いは戦艦大和も通ったんだ。と、帰り際にフェリー乗り場のおじさんから話を聞くことができた。このさきの海軍燃料工廠に燃料補給のため日本の連合艦隊はきたのだと。燃料工廠跡地はいまはグランドになってるけど、一部は出光になってるんだなどなど、歴史話を聞くことができたのだ。出光が民族系の石油会社という話しは長く聞いていたけれど、昔の軍までさかのぼるということは初めて知った。
 小さいころ戦艦大和の模型をつくって風呂に浮かべて遊んだ私としては、美しい海の景色と戦艦大和の勇姿がまぶたに重なって見えた。

帰りのフェリー乗り場で、回天記念館初代館長の高松氏にお会いすることができた。氏の思い出話(電磁爆弾など)を拝聴することができたのは望外の喜びとなった。小柄ながらも厚い胸板をもったかたであった。
 もっともお会いしたのが高松氏だったと知ったのは帰ってインターネットで回天記念館のことを調べてのことであったので、お会いしたときは小柄で温和だけど迫力あるおじいさんだと感じたのだ。

この回天記念館は多くの霊魂を奉る場所だと思う。戦争とは何か考えるには良い場所だろう。
護るべき物のために命を落とした人々の鎮魂のために日本にあるものが消え去らないように我々は語り継がなくてはなるまい。
先の大戦で命を落とした御霊の上にいまの国があるのだと改めて思うのであった。
私は愛国主義者なんだと思う。

回天の島についたところ。
大津島に行くのだけど、フェリーの切符には馬島と書いてある。大津島と馬島はくっついてはいるんだけど、鳩中にくびれがあって片側を馬島、もう片側を大津島というみたいだ。地図によるとそうなってる。
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先に外にある回天発射場跡を見る。回天発射場というけれども回天の訓練をしたところである。コンクリートの立派な建物である。
行く途中の坑道。戦時中はこのなかを回天が通ったのだろう。とても綺麗に整備されている。
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少し道幅が広くなっているところがある。
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坑道をでたところにあった説明板。
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そこからみた回天発射訓練基地跡
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回天発射訓練基地跡の説明板
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基地跡
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基地遠景 帰り際に撮影。 なんて水が透明なこと。
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回天記念館へは徒歩で少し登ったところにある。
入り口門柱
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回天記念館の本館 なかには勇姿がたくさんある。彼らが護るに値する国になっているだろうか。
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そとに展示してある回天。これにのって出撃したの
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回天記念館を見たあとにその裏山(名前はなかったと思う)へ登る。
頂上にはモニュメントがたっている。とても見晴らしがよい。
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眼下に海が見える風景って気持ちいいな。ものすごく気持ちいい。天気もよかったし。
遠くに見えるのは徳山港
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頂上にあった方位盤
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頂上から見た馬島方面 この山は大津島の頂上。向こうが馬島 あいだの湾状のところの海が綺麗にみえた。
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瀬戸内海 大津島で見た瀬戸内海
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瀬戸内海と日本海軍と瀬戸内海と。。
少し前の時代を垣間見た気がする。
ほんの少し前までの日本の一部。忘れてはいけないと思う。

おしまぃ。

久しぶりに深夜アニメを見る。暑くて眠れないのだ。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

見た風景は少し記憶のある風景だった。秩父の風景。
ストーリーが。。。
なけた。

少しずつ大人になるころの青春思春期の話。
そして少しほろ苦く涙が出るお話。

何かが心に刺さるようなアニメだったな。
ちゃんと見たのは最終回だけだったけど。

おしまぃ。

帰宅困難者

飲みすぎて帰れなくなった人のことを言う。

じゃなくて、
先日の震災。東京では電車が止まり、約400万人の人が帰宅困難者となったとか。

最近。TVでよくやってる。
3月11日の帰宅風景とかを放映するのだ。

それで、もし東京直撃の震災があったらという話で。
約650万人の帰宅困難者がでる。それは3月11日より大変だと。
だから、そんな時はすぐに帰らないで会社などに留まるほうが良い。とTVなどではよく言うのだけど。間違っていると思う。
 独身者・単身者を除いて死ぬ気で飲まず食わずで家に帰るべきである。家族の絆こそが頼るべき最後のものだ。

まず、3月11日と、震災直撃では状況が大きく変わる。
各地で火事などがおきる。会社や避難所に長く居座ることすら安心できる状況とはいえない。そもそも、全員が被災者となると避難所すらつくられない可能性がある。
 間違いなく携帯電話はほぼ完全に不通となる。
つまり家族とは連絡が取れない。
家族の安否は家に帰る以外わからない。

いっぺんに帰るとパニックになるというけど。
しかたあるまい。冷静さをもって会社に残って非常食をたべつくしても救助がこない可能性は大きい。東京は広いのだから。
 
実際は、おきてから臨機応変に対応するしかあるまい。

一番いいのは。
勤務地が近いところに勤めることだな。
都心に行けば行くほどリスクは大きくなる。

おしまぃ。


スーパークールビズ

今年の夏は節電対策を今まで以上にしなくてはならないらしい。
着ている服を薄着にすれば少しは節電になるということは前からやってるんだけど。

襟なしはダメとか、営業はネクタイはNGとか。ジーンズはダメとか。
依然としてドレスコードはある。

環境庁はもっとクールビズしてくれるようにということで、Tシャツにジーンズ、さらにはアロハシャツなども認めるようにするらしい。

 環境庁が気にしてるのはその試みが普及するだろうか? ということらしい。

普及させたいなら簡単である。
官公庁に出入りする人はTシャツ・ジーンズでなければ入館お断り、にすればいいのだ。 これだけ言ってもまだわからんのか! お上の言うことには従え!って。w

 服装というのは大きな意味をもつわけで。そうそう簡単に代わるとはおもわないね。
暑くても我慢することに意味があったりするんだから。

 ところで、ジーンズは涼しいのか? 

おしまぃ。

今後、次世代電力供給システムはどうなるのだろうか?

脱原発を前提とする。

やることはやまほどある。
本物のスマートグリッド。
まぁこれは原発並に技術力と時間と金が必要なしろものだ。

スマートグリッドが実用化されれば、発電拠点の分散化につながる。
それは中小規模発電による電力供給が可能になることになる。

いいことづくめだ! これで電力に脱原発になるから安全だし、
電力供給も問題ない。ちょっと値段が高くなるかもしれないけど。

ただ。最後に予言しておこう。
スマートグリッドによる電力供給が安定するために。
原発並の安定性のある発電システムが必要になる。
・・・あれ、脱原発にならないじゃん・・・

いちどシミュレーションしてみればいい。
風力、太陽光、地熱、バイオなどの発電システムの発電量と不確定要素の大きさ。
それ以外の特に原発の安定性と発電量。それらと電力の供給の送電網による電力損失、情報伝達遅延や電力網切り替えによる送電遅延。 相互融通を可能とするスマートグリッドのコスト。
 
とるべき道は新しいタイプ、安全性の高いトリウム原発なんじゃなかろうか。
おしまぃ。

おしまぃ。

各企業がサマータイムを本格的に実施し始めた。

自主的に始めたという点は良いことではなかろうか。各企業が自由にやることには意味があるから。

しかし、世の中の企業全てが全部サマータイム導入したら何の意味もないことにも気づいてほしい。電力使用のピークの時間帯が前倒しになるだけだ。

勤務時間が普通の会社とサマータイムの会社の両方があることで、電力使用の分散化をはかることができるのだ。建前としては。実際はエアコン需要が多い夏場、昼間の暑さはかわらないので何もかわらんだろう。

 実態としては、下請けなど立場の弱い会社にしわ寄せが行くのは間違いない。金だしているから仕事しろと。発注側は時間だから帰るということになり、受注側は現場に責任をおしつけておしまい。いまだって早朝残業はただ働きの会社は多い。私のよく知る会社もそうである。

前にも書いたが、サマータイムは労働時間延長化への道を開くだけなのだ。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html

昔とは違うだろうが、労働時間の管理はきちんとしなくてはならないだろうな。
またサマータイムを本格導入する最大の問題は
時計の針を進めたり遅らせたりすることだ。
機器の管理が極めて大変な事態を引き起こすのは目に見えている。
だから、サマータイムは国が導入するのではなく。
いまのまま、各企業が独自に導入するのが正しいと思う。
足並みがそろわないからこそ、ピーク削減にはある程度効果があるだろう。

節電省エネには効果はなかろう。一日が長くなれば全体的な消費量は増えるはずだ。各企業では削減効果があるかもしれんが、家庭での需要が増えると思うのだ。

各企業が実施するのは良いとして。
国が主導するのはいけない。
と今は言うけれども、大企業がやりはじめれば、世論もそれに流されるのは時間の問題。
嫌だねぇ。そういう風潮は。

サマータイムではなくて、一年を通じて、一時間時計の針を早くしたらいいんじゃないのか?
私の場合。
冬場なんて今だって暗いうちから行動している。あと一時間早くなってもたいして生活に変化はない。夏場は一時間早くなるからサマータイムと同様の効果がでる。

国がこれ以上サマータイムを推進するなんてことを言わないことを、今は祈る。
おしまぃ。

過去に私が感じていたことをいかにまとめる。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/03/post-2792.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/06/post-1620.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/post-1750.html

「管首相は辞任を」

谷垣総裁が言う言葉である。
そのとおりだと思う。

・・・が。しかし。
自民党に言いたい。じゃぁあなた方はどんなプランを出せるのか?
プランを出したほうがいい。

ただ、今出すと、こう思われる。
震災を政争の道具にするな!

あとは、良い案だとそのまま民主党にパクられて、民主党案だといいかねない。

政治とは難しいものだなぁ。
おしまぃ。

人生観とか、
価値観とか、
そういうものが違うと苦痛ですらある。
会社ではそういうことは、とっっても多いので慣れてしまったのだが。

好きで人と会っていながら、
こんなにも人生観の違う人間と話をしてもおもしろくねぇなぁと思うこともある。
若いころは人と違う感性とか考え方とかを聞くのも勉強だと思っていたけど、最近はめんどくさくてしょうがない。
 話半分に首を縦に振っていると、きいてるのか? と念を押されムッときたりするのだ。
 あぁ、爺になったもんだ。

最近あったはなしでは。
●携帯電話にきたラブレターを見せられて、私だってもてるんだぞ。という態度とか。好きにやってくれよ。ぜんぜんおもしろくない話の羅列とか。おもしろくないから覚えてもないけど。まぁおもしろくないからその人への興味は激減したのは言うまでもない。
●見かけは可愛らしくて美人なんだけど、話す内容が空っぽのお姉さまとか。。。見た目重視のうちはいいんだけど、これまた3分以上の長時間話すのはつらいのである。

あ、人生観というほど大きな話じゃなかったね。これはただの好き嫌いだね。
おしまぃ。

なくもんか

人情喜劇。金曜ロードショーで放映しているのをみる。
おもしろい。おもしろすぎる。

あべさだお演じる山ちゃん。いい性格だなぁ。いい男だなぁ。

でも、泣ける。泣き笑える。

竹内結子を見て思い出してしまった。
昔どことなく似ている人がいた。似てはいたけど太っていたがな。
その人のことを好きだったのだ。
くまのぬいぐるみをプレゼントしたのだ。空路はるばる遠くから運んできたのだ。でっかいやつを。
まだもっているかなぁー。なんて昔々のことを。

あ。ドラマの話とは関係ないね。

おしまぃ。

よくないものとかの一覧表
ブラックリストなどという。

たとえば、悪徳商売をするやからとか・・・。

悪徳商売などを消費者が訴える先は消費者センターというところがある。
あの店はこんなものを売りつけたとか、押し売りがきて契約させられた・・・など、不満があると駆け込むのである。
 当然、何件か問題がでればその会社はよくない商売をしているということで、ブラックリストに名を連ねることになる。

 なんてことを考えていたのだが・・・。
消費者の側にだって悪人はいるわけで。
そういう人のブラックリストは誰がもっているのだ?
よくクレーマーとか、購入して配達した後に自分で傷をつけて傷物だと言い立てて返品したり。問題が多い消費者も多いわけである。消費者は常に弱者ではない。そういう方々に売りたくないと考える普通の売り手も多いのである。

 前に聞いた話では。
そういうときは店側も消費者センターに助けを求めることも多いらしい。でもなんとも釈然としない。クレーマー率高い人、ブラックリストみたいなリストはあっても良いと思うんだがなぁ。

物を買うという行為でお金が払う側が偉いと勘違いする輩が最近多すぎると感じる。欧米や中国ではお金は商品に対する対価であり対等というが、それが普通だと思うのだ。

おしまぃ。

日露戦争紀念碑

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先日。とある神社で見つけた石碑。文字が「紀念碑」となっている。裏面にはその地方から出兵した兵士の名前が刻まれている。
神社仏閣の片隅に、今でも時々見つけることができる。
日露戦争あたりまでは日本は連戦連勝で、日露戦争が終わったころの日本はやっと国として生き残れたという安心感があり、その後しばらくつづく平和の時代が訪れていたのだ。
 日露戦争の次の第一次世界大戦で日本は脇役だったったためか紀念碑は少ない。
第二次世界大戦では敗戦だったため、また戦役者が極めて多いため、さらには戦死者も多いため、このような石碑はほとんどない。

 戦争をしたという事実よりも。やっと平和な時が来たという想いで建てられたんじゃなかろうかと想うのであった。

おしまぃ。

10年前も見ていた景色。

新宿の夜景。
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10年前はもっとpureな気持ちで見ていたなぁ。(うそ)
なんもカワランナァ。
10歳年をクッタダケダナァ。

私の知り合いの話である。

会社の新年度顔合わせパーティがあった。
パーティの前に昨年度の事業報告と方針説明会があったのだそうな。
その会社は、ある得意先からの注文が全売り上げの60%を占めていたのだ。
そしてその会社は資本的にもいくらかの影響力があった。

しかし、その会社の業績は常に右肩下がりで少しずつその会社からの注文は減ると10年前から言われていたのだ。

そして今年の方針説明会で。
10年前と全く同じ説明を聞いたのだ。「大口の顧客からの注文が減っているから新規で開拓する必要がある」と。どこかで聞いた話だなぁ。。。完全にで・じゃ・ぶ。というより記憶が甦った。

その会社はこの10年間何も変わってなかったのだな。経営陣はお馬鹿だったってことだ。
そして、これからもこれは変わらないだろう。

おしまぃ。

子供手当とか高校無償化とか。

子供が住みやすい環境をつくるって言う話を現政権はやっているが、本当に効果あるのだろうか?

人気取りにしか見えないのである。

現在、先生一人あたりの生徒数が多いらしい。
先生の数を増やせば先生の目が届きやすくなるのは容易に考えられること。
なぜ、そういう施策はでなかったのだろうか?

・・・・お金がかかりすぎるからか。
・・・・先生の質が低下するからか。

おしまぃ。

中国で製造されている餃子に毒が入っていた。

食べた人が嘔吐するほどの量。

その事件があったころ。
日本の警察は、袋に穴が発見できなかったことなどから、製造時に、つまり中国で入れられたと思われると発表した。

対抗するように、中国の公安(警察?)は日本で入れられたと発表した。

つい数日前。
中国の警察は犯人を捕まえたと発表した。
捕まえたところまでは当たり前である。
当時、「問題は日本にある」と言ったことに対してのけじめである。せめてあのとき、「誠心誠意調べる」程度にしておけばいいものを、「問題は日本側にある」と言ったのを記憶している人は多いだろう。
結局問題は中国側にあったのだ。犯人がつかまれば良いって言う話じゃなかろう。

なんで犯人が今頃見つかったかというと。
日本で中国製品が売れなくなくて困ったからなのだ。あれ以来中国製造の食料品なんて絶対買わないという人は多くなったはずだから経済的な打撃は大きかったと思うのだ。

もっというなら。(あくまで推理小説なみの話だが)
犯人なんて誰でもよいのだ。でっち上げて、死刑にして死んだことにしてどこかで暮らして行くなんていうのは簡単なことだろう。広大な中国だから。

それで日本での中国製品の信頼を回復できるなら安いもんだろ。

それでも中国製造の食料品は買いたくないと思うけどな。
(思っているだけで、少量ではあるが買っているけど)

口に入れる以上何かあったらそれで終わりなのである。

おしまぃ。


サンデープロジェクト
ジャーナリスト 田原総一郎が司会で、
21年間 1054回にもわたって放映されたTV朝日の番組

今日が最終回。

さすがに21年間もの長い間やっていると見る機会も多かった。

今日は各党首が番組に出ていた。

賛否はあるけど。
勉強になる番組でした。
時代の流れを感じました。

おしまぃ。

郵貯限度額2000万円に?

亀井大臣は言う。郵貯の限度額を2000万円にすると。
通常の銀行が保護されるのは1000万円+利子。
つまり郵貯のほうが国が守る領域が大きく、安心感が高いという話である。
資産をもっている人は普通の銀行より郵貯へ移動させることがあるだろう。

でもまぁ。1000万円以上の貯金をもっていない人間にとっては関係ない話だろうねぇ。

郵貯へ資金を集めてなにをするか。
簡単である。国債を買う資金にするのだ。そうして国の赤字の延命をはかる。
実際郵貯の投資先は国債が8割らしい。

反対にいうなら。
ここまでしなければ国の借金を維持できなくなったという事実のほうが怖い。

話はかわるが。昔。
ワリショーとか金利がやたら高い預金があった。
私はそういうところにお金を預けると金利も大きいし得だなぁと思っていたのだが・・・。
バブルがはじけてしばらくして、その銀行は倒産したのである。

おいしいエサをちらつかせてお金を集める。
これは危険な兆候への一歩だと思うのだ。
そして最大の恐怖は、国がそれをやっているということ。
冷静に考えるとそういうふうに見えてしまうのだが・・・。

そうでないことを祈るとしよう。まだまだお金を預けても安全だと。

おしまぃ。

河村たかし市長が名古屋の市長である。
提案をした。
市議会委員の給料を半減、定員数を半減にしようと。
議会は否決した。

議会は自分たちが生きにくくなるような案件に賛成するわけない。
日本中でこんな話がある。議員を少なくするとか市政について口出しをすると議会が反対するという話だ。
彼らを減らすような力はどうすれば生まれるのだろうか?
無理だと思う。

市長に強制的に従わせる力があるような法令化がされているとも思えないし。

市政だけでない、県政、国政も似たり寄ったり。
倒産するまでそのままなんだろう。

このような事実を考えると、良くない意味での社会主義、共産主義とどう違うのだろう。。。
選挙があっても自浄作用がないと言う意味では同じではないか。

おしまぃ。

先日の新聞に出ていた話。

ビルゲイツが東芝と手を組んで新型の原子力発電を開発するらしい。
特徴は100年間、燃料の取り替えが不要とか。
ビルゲイツの持つベンチャー会社と東芝が組むということらしいが、ビルゲイツの直接投資と言っても良いと思う。

 大金持ちの個人が投資をし人類の未来を切り開く(大げさか?)
なんてダイナミックで凄い話なのだろう。

Windowsの独占は嫌いだったが、ちょっとビルゲイツを見直した。

おしまぃ。


毎年春になると春闘とかいって社員が定期昇給を勝ち取ることになってる。

今年もまたそのとおりで、多くの会社で定期昇給して給料が増えた・・・らしい。
ニュースによると社員のモチベーションを保つため。などと言っているが。

残念ながらもうこの程度の昇給でモチベーションなんかあがらないのだ。
仕事場でのストレスのほうが大きいのだから。
なぜなら賃金格差があるため、派遣社員との間で仕事がうまくまわらないのだ。
同じ仕事しても給料が違うから派遣社員はモチベーションが下がっているのだ。
そして、職場の雰囲気はかなり悪くなる。定期昇給なんてしなくていいから同じ仕事同じ給料をするように徹底改訂してほしい。でないと仕事すら回らないのだ。

定期昇給した要求した労働組合はいまや一部の人間のために働く権利団体と言うが、残念だがそうだろう。

これは私の知っている会社の話である。

もう、日本企業の雇用形態はボロボロなんじゃなかろうか?

働かざる者くうべからず。 それだけじゃいかんのかねぇ。
おしまぃ。

クロマグロ

マグロの中でも最大の大きさで、日本人に人気の魚。
とってもおいしい・・・らしい。

クロマグロの漁獲量制限って話は昔からあったけど、
全面禁止になりそうな話をしていた。EUとアメリカがそれを推進しているのだとか。

私は・・・。
クロマグロを食べることができなくなってもぜーんぜん困らない。
時々は食べている「みたい」だけど、ミナミマグロとビンチョウマグロとクロマグロの違いがわからないのだから。

ただし、クロマグロに制限がでれば、クロマグロの代わりに他のマグロを食べるようになるわけで、マグロの価格は上がっていくだろう。それは少し残念である。

ニュースで言っている。
クロマグロの漁獲が全面禁止になっても一年分の在庫があるとニュースで言っている業者がいたが・・・。
どういうことなのだろう。
そんなに在庫を抱え込まないとやっていけない業界なのだろうか?
食の安定の役割もあるということなのだろうか。。。

そもそも。
世界中のクロマグロ漁獲量の6割が日本と言う国が消費しているというのがとっても凄い話だと思うのだ。
卵からマグロを飼育できれば、そんなに問題じゃないとも思うんだけど。どうなんだろ。

他国からあれは食べるなとかこれは食べるなとか色々言われるのは理由がなんであれ、うるさく感じてしまうのであった。

おしまぃ。

密約

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密約

最近話題になっている密約は、
戦後すぐのころ、日本とアメリカとの間で結ばれた密約。

核を持ち込まないはずが、持ち込まれていたり、
沖縄変換時のお金の話とか。

いろいろあるのだが、不思議なのは日本国民だけが知らないってこと。
アメリカの公文書館にいけば公開されていた話だったのだ。

それを密約というのだろうか?
政治家が国民を欺いただけだろ?
まぁ。その必要があったと言えばあったろう。アメリカの言い分を許可すれば攘夷派勢力が許しておかないだろうから。

いまごろ騒ぎ立てても手遅れだからな。全部時効とも思う。

これからの政治家は嘘はつかないでほしいもんだ。
おしまぃ。

空港の需要予測

67の空港で需要予測を下回ったらしい。
そもそも需要予測ってなんだ?

これだけの需要があるから、それに見合った投資をしようという話である。

投資することが仕事である人は、需要を大きくいうことで、自分がやった仕事が大きい=投資額が大きいとなるわけだ。

俗に言う、鉛筆をなめる・・・ってやつ。

国だけじゃない。多くの人がそれをやる。

鉛筆をなめるのはかまわないが。
鉛筆をなめた結果悪い結果がでた場合、その資料を作成した人は許されるのか?

許されてしまうんだよなぁ。
そこまで先は読めなかったとか言って。

そしてその人は出世していく。

WBS

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WBS
Work Breakdown Structure

会社で仕事をする。
一人の人間が一つの仕事をしつづけることは少ない。
午前中はAの仕事を。
午後の2時間はBの仕事を。
残りはCの仕事を。

とまぁ、仕事に使った稼働時間をつけていくわけだ。
そうすると、それぞれの仕事の原価(人件費)を知ることができるわけだ。
Aのプロジェクトでかかった人件費は○○円。
Bのプロジェクトでかかった人件費は××円。
などというように。

バグなどがとれないと人件費がかさんで赤字になることもある。

正確にプロジェクトの規模、問題点などを知るにはとても役に立つ指標である。

と・こ・ろ・が。

私の良くしる会社でのこと。

実際に使った仕事の割合を毎日、入力するのだが、その作業割合に真実を入力してはいけないと注意されるのだ。上司から。
 Aの仕事に使った時間ではなく、Bで使ったことにしてくれ・・・。とか良く言われるのである。
上司にいわせれば、赤字となったプロジェクトは幹部会議でつるし上げられるのだそうだ。それもおかしな話だよな。赤字だとNGとか評価基準を狂わせて何を茶番を演じているのだろうか。

プロジェクトの大きさを知るためでもなく、なんのためにそんな時間をはかるのか理解できないとなると、当然、手を抜くようになる。テキトーにやるわけだ。

世間の管理職の人はきっとそのことに全然気がついてない。
つまり無意味の大増産をしている。

そして社長はそれをみて、社員は仕事をしてると大きな大きな勘違いをしているのだ。
かわいそうに。

おしまぃ

NHKでやっていた番組。
今日が最終回だった。
少しずつみていたんだけど。
こんな番組だとは知らなかった。

人を退職させるための会社の話だったんだけど。

最後は転職を薦める話になる。
最近、ちょうど転職などの人材流動化について書いてある本を読む機会があって。
そういう社会に変わって行く可能性を感じていた。

そしたら、すでにその内容でTV番組になっていた。

NHKでやるってことはそれを流行らせたいってこと。または意識を持たせたいってこと。
番組の最後で、
「外の社会をみてみませんか?」などと転職を薦めるような内容の台詞を言う。

日本の社会の終身雇用が崩れて時間がたっているが、まだ大企業では終身雇用を前提とした人材育成のみを考えており問題は多くでているらしい。

それを解決するために人材の流動化を進めるというのは、すでに現実の社会になってきている。国としてもそれを後押ししようとする時代になったということだ。
TV番組のようにうまくいけばいいけどな。

おしまぃ。

時効

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時効。

殺人事件でも15年あれば時効になった。いままでは。

それが凶悪事件に限って時効が廃止された。

凶悪事件が増加したからというが、本当か?
抑止効果はないと思う。
逃げ続けるだけだから。

ニュースで弁護士が言っていた。
40年も50年も昔の事件で起訴されても反論するのはとても難しい。
冤罪も増加するだろう。と。

そのほうが怖い話である。

せめて、時効廃止の前に。
時効延長という処置で様子見することはできなかったのだろうか?

日本人の意識が変化したからというが、何か腑に落ちないところもある。

「40年前のあの日の朝、お前はBさんを殺害しただろ!」
「え~、あの日の朝は、めざしを食べてました。」
なんて言い訳できるやつはまずいないだろう。(笑)

おしまぃ。

トヨタのハイブリッドカー プリウス。
プリウスがブレーキが効かなくなるということでリコールとなった。
一週間ぐらい前のことだ。

当初は個人的な感覚の問題だと言われていただけだったのに。
リコールにまで騒ぎが大きくなってしまった。

技術的には、ブレーキペダルを踏むと回生ブレーキと通常の摩擦ブレーキの二つで制動力を制御するという言葉で書くと簡単そうだけど、恐ろしく難しい技術である。

 プリウスはこれが初代ではないってこと、すでに3代目なのだ。過去の機種ではでない現象だとすると、技術的な後退である。これをどのように考えるかである。

 問題だと言っている件数はとても少ないと思う。生産台数全体からすれば極めて少ない。10万台で1台のクレームだとしたら製造ミスか運転ミスかなんてわかるまい。

 最終的にリコールに踏み切ったと言うことは、非を認めたということになった。後手後手になった感は否めない。しかたなかろう。トヨタは世界最大手自動車メーカーとなり、トヨタの牙城をなんとしても崩したい人々は多いのだから。

 おしまぃ。

 

神様

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「神」について考えたことがあるだろうか?

「髪」ではない。あなたの場合は気になるかもしれんが。
「紙」でもない。

一神教の神を信じるわけでもないので。
いろんな神様を信じているわけだが。

もし一人だけいるとしたらどんな神様なんだろうかと、考えてしまったのだ。

で、おもいついた。
世界の最初の一滴をたらし、その後の運命を完全な乱数を発生させ創ってってきた者。
それが神様じゃなかろーか。と。

大事なところは「完全な乱数を発生させること」・・である。

つまり、いかなる意志もなくポイっとサイコロを振るのである。

そりゃ世界は多くの物理法則で支配されている。でもその法則を作り出した最初はどこにあるのだろうか? そう。それこそがサイコロなのだ。そのあとは法則にしたがって言ってよいのだから。

理解できないことは全部乱数だと思いたくなった、とある五択試験のあと考えたことでした。
おしまぃ。


ここで郵便事業が転換されようとしている。

意見として民業圧迫だという声がある。
銀行に対するもの
宅配業者に対するもの

などなど。
郵便事業が存続するとなると問題がでるのは当然である。

政府がゆうちょ銀行の肩をもつのは不公平だということらしいが。。。
じゃぁ、全国津々浦々の人間に銀行だけで平等にサービスを提供しているのか?
してないだろ。
民業じゃできないことなんだ。
そんなに言うなら、全国津々浦々までサービスしてくれ。
そのかわり郵貯銀行を潰しても良いぞ。。。とは思う。

とはいえ。郵貯事業がでかくなりすぎたというのもあるけど。。。。
バランスのとれた柔軟な運用があれば、国が管理する部分があっても良いと思うがな。

おしまぃ。

金融担当相
亀井大臣

最近、私の中で評価が変わってきた。
よいほうにだ。

夫婦別姓論とか
永住権と地方参政権とか。
郵便事業とか。

どれも私が思うところばかり。

郵便事業について。
日本という国で、津々浦々まで同じ行政サービスされるというのは大事なことだと思うのだ。
それを小泉内閣はぶっ壊した。
ぶっ壊すにはぶっ壊すだけの理由があったのは認めるが、国民サービスを行うという面からは後退したのは否めないのだ。

まぁそんなわけで、私と考えが同じだなぁと思うだけで人への評価というのはコロコロ変わるのである。^^;

いましばらく元気にやってほしいと思うのであった。

おしまぃ。


わたしの良く知る会社でのこと。

その会社では、いろんなMS(Management System)をもっていた。
EMS,QMS,PMS,ISMS などなど。

名刺に書き込む場所がなくなるくらいもっていたのだ。
このMSというのは外部監査を受けやっととれるというしろものでとても大変なものなのだ。

このようなMSを実行するには、そのMSを取得するための専門の部署ができて彼らの指導のもとに書類を作成する。
多くのMSがあると、似たような項目があるにもかかわらず別の書類を作成することになる。
情報の重複が増えるのだ。
また、どのようにその書類を管理していくのかがとても見えにくくなるのだ。
早い話。管理するのがとても面倒である。

なんのためにやるのか突き詰めていくと、どうかんがえても上層部の暇つぶしにしか思えん。
**MS担当の○○部長とか**MS担当の△△部長とか・・・。つまらん役職ばかりつくりおって。

MSがないと仕事がとれないとかいうけど、ホントか?
MSをするためにどれだけの労力を割いているのかわかってるのだろうか?

 なにかするたびに、これはこっちのMSではこうなっているけど、そっちのMSではどの文書を作成して、誰の認可を受けて・・・。
あぁばからしい。

こういうのを楽に管理するための仕組みを自前で考えて作れないっていうのは会社としてお馬鹿なだけじゃないの?

思うに。
MSをやっている(もっている)!と宣言するような会社は、コストが高いと敬遠されるだけになるんじゃなかろうか。

品質管理システムがあるから良い製品をつくるわけではないという常識がでてくるだろう。
品質管理は仕事の発注側がもつのが当たり前になり、品質管理ができない会社は自然淘汰される時代になるだろう。
品質管理=QMSだって? あぁ、ここにもMSがぁぁ。

おしまぃ。

ときおり聞く話である。
10年後にxxxx億円の売り上げを目指す。
そういう企業にする! という社長のスローガンである。

そういうことを社長が言っても。
会社の最下層にいる私にはピンとこないのだ。

直接の上司は10年後どころか3年後にはいなくなる。
だからこう言う。
「そんな先のこと知るかよ。」
当然ながら、実際には何にも実行されず、何も変わらない日々が続くのだ。

もっというなら。
10年後に目標達成しても給料同じじゃやってらんねぇ。

社長にしてみれば、売り上げ達成してしても同額給料がやっとで。
達成しなけりゃ減額または倒産するんだぞ。。。と言いたいところだろうが。

そういう無意味な言霊は、浮遊霊となって会社を漂うのである。
おしまぃ。

耕作放棄地が増えている。

それを是正するため、村が農地を管理して空き地ができないようにする方法があるらしい。

そもそも。なんで耕作放棄地がでたのか。
歴史を遡れば、戦後の農地解放からだろう。
農地解放することで大地主のもっていた土地が小作人に分け与えられた。
小作人は自分の土地は好きに使って良いということで、農業に励んだ。
当然、若いうちは小作人はがんばるから農業に問題はでなかった。
しかし、年をとったとき。どうなったか。時代のながれはどうだったか?
例えば、減反政策。これは農民であることを放棄した人は多いはず。
 土地なんて農業からみれば個人の物にするほうが間違っている
のかもしれんのだ。・・・これが行き過ぎると共産主義だとおもう。

そして今。
村が管理するということで、形をかえた大地主の管理方法が出てきたわけだ。
今は安く土地持ちが貸しているが、そのうち農家が儲かる商売だとなると
土地を還せなんて言う輩がでてくるのは間違いない。

早い話。小作人に土地をわけなければ、大地主のもと農業政策を
進めることができたんじゃないのか?
農地解放は占領軍の意志でもあったから回避するのは無理だったろうが

いままた大地主管理方式の農地管理が甦るのだ。
これは、農業というのを考えた時に良いことだと思うぞ。
おしまぃ。

金美齢

台湾独立派の元台湾人。
日本のTV番組にもよく出る。彼女の言葉は国というものを考えるには興味深い。
中国という国がなぜ怖い国なのか、わかりやすく説明してくれてると思う。
日本国だって、下手すると飲み込まれてしまうと警告してくれてる。(と思う。)

台湾は馬政権になってから急速に中国に近付いている。
台湾独立派とすればつらい話である。

おっどろいたことに、昨年の夏に日本人に帰化していたのだ。
もうひとつの祖国日本のためとはいえ思い切った決断だと思う。ただ無念だったとも思うのだ。
彼女のHPを見ていて、「海角7号」が日本でも映画封切りされてるのを知った。とても泣ける話なんだ。また見たいと思ったので見にいこう。
銀座だけかぁ。。。遠いなぁ。。。。(苦笑)

話は少しかわるが。
今の中国に経済戦争を仕掛けられたら勝てる国はないんじゃなかろうか。
実に狡猾な攻め方をする・・・と思うのだ。

おしまぃ。

デフレ

このお正月にとても良いハーフコートを買うことができた。
冬物コートを買うなんて何年ぶりだろう。10年ぐらい買ってないような気がする。

とても安価に思えたのだ。

そこで思う。これがデフレか? 瞬間的な現象だろうか?
本当に物価が下がっているのだろうか?
ただの冬物クリアランスセールだろうか?
最近はネットで物を買うことが多いので店で物をみて値段を見て、納得して買う機会が少ないと感じる。
なんか変だなぁ。とも思う。

もし、物をみないで買うという習慣が一般的になるとどんな世界になるんだろう。
返品率は今以上に上がり、それがコストとなると思うし。。。。
 物の善し悪しを見る目がなかなか育たないとか・・・。まぁそれでも生きて行くには困らないのだろうが。

本当にデフレなのかはまだ良くわからない。食料品が安くなっているようにはかんじないのだ。

デフレがいつまでどんなかたちで続くのか。気にはしてるけど・・・。あまりよくわからないのであった。

おしまぃ。

日本はいままでGDP世界第二位であった。
そして、中国には抜かれて、さらにこれからインド、ブラジル、ロシアに抜かれていくらしい。

それではダメだと言いたいかの様な報道がとても多い。

ちょっと考えてみた。

もし。世界中の人がみんな同じ生活をしたら。
国力比(GDP比)は人口比になるのではないか? 10年20年の時間をかけて世界はそうなっているように見えるのだ。
違いがでるとしたら軍事力(軍事費)のみである。
軍事費の話はおいといて。

そう考えると、人口の多い中国、インド、ブラジルあたりが国力をもつようになるのは、当然の話ではなかろうか。今、世界はそういう均衡を目指している。この均衡にならないようにするには、高い技術力を追う能力である。いままで10人でやっていたことを1人でできるようになれば国力は維持できるが・・・・。この考えはすでに古い考えではないだろうか。そういう道を選んだ先進国はすでに温暖化対策などでいままで通りの道は作れなくなってる。

そういう話になったとき。
日本という国は何をもって国を示せばいいのか。
 おそらく他国とのGDP比較をし、世界第2位の地位から落ちたと言うのを言ってもしょうがなかろう。そういう実態を国民に示し、「それでも生活は問題ないだろ」と、言わざるを得ない時代がくるのだ。

つまりだ。成長戦略とかよくいうけど、他国との比較の上になりたつ戦略は厳しいと言わざるを得ない。
ブータン王国だったと思うが、国民総幸福量とかいうので国の良さを測るようになったりして。。。

おしまぃ。

子供のいる家庭にお金を支給するという話し。
発想は悪くないんだけど。

児童手当はなくすのかと思っていたら。
地方に負担を求めるのだとか。
地方からお金を出させるとはどういうことだ?

国の予算については当然国の裁量で決めても良いだろうけど、地方の財源に頼るっっていうのはどういうことだ?

 財源だってどうなるのかと思っていたら。
赤字国債の発行額はでかい。
大丈夫か? 様子見ているうちに何もかも良い結果が見えないままってことはないよな?

おしまぃ。


普天間

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沖縄の普天間に米軍の基地がある。

それを引っ越ししようと自民党が長い時間かけてやってきた。
自民党は、グァムに海兵隊を移し、さらに辺野古にひっこすと決め、動いていた。

それを民主党がひっくりかえした。

普天間基地を県外移転・・・するのかどうかはわからんが。
とにかく辺野古への移転は中止となったらしい。

アメリカの軍隊が国内にいることはあまり気持ちの良いことではないが、結局のところ敗戦国の戦後70年はアメリカの駐屯を許すことになってる。多国籍軍に占領されてたら今頃国は南北真っ二つだ。

 グァムに海兵隊が8000人移動するだけでもものすごいことではないのだろうか? 一時的にものすごいお金がかかったと言うが、出てしまえばお金はかからないはず。出て行ってくれるのだからその費用は持ってもいいだろう。

 で、残りは辺野古へ移動すれば、規模縮小となるのではないのだろうか? そこらへんはニュースからはよくわからんけど。

 少しでも国内の基地の規模縮小となればそれだけでも一歩進んだ状態だったと思うのだ。自民党が長い時間かけてやってきたことだ。違うだろうか?

 民主党が今後何をするのか。亡国への路を切り開くことにならなければいいが。

おしまぃ。

コスト、つまり出費をコントロールすること。

これは、ただ削減するだけを示す言葉ではない。
出費をコントロールすることで、ゲイン(つまり収入)を効率よく得るための制御を言う。

単純にいうと、お金の使い方はポイントポイントでうまく運用しろ。という話である。無駄使いは辞めろと。

私のよく知る会社でも、この「コストコントロール」をする。先日も1000円のパーツを買ってくれとお伺いを立てたら、「絶対ダメだ」の一言でおしまぃ。この部品があれば来年度も少しは良いことがあると思うのだが・・・。コストコントロールとあまりに言うから、「それはコストコントロールじゃなくて、ただのコスト削減でしょ。」と言ったら意味なく怒り出すし。回りも笑いだす。都合よくコントロールなんて言うなと思うのだ。

 毎年毎年12月すぎになると出費は抑えろと言うのだ。意味もなく。 仕事によってはそれでもいいが。
 仕事としては12月~3月は少ないので翌年度のネタづくりで一番お金が欲しいとき。冬の寒い時期に草木は葉はつけないけど土のなかで根を伸ばして春に備えるのだ。そういう時期に微々たる金額すら投資できないなら、やーめた。となるだろう。

 コストコントロールと言う言葉を12月に言い出すのではなく、年度初めから真剣に考えたことがないから上が使うと都合良くそういうことを言う。

 あほらし。

高齢者ドライバーが車に貼るマークのこと。

長いこと、枯葉マークだと思ってた。
だって初心者ドライバーは若葉マークだろ?
それに対応する言葉は「枯葉」しかないだろが。

それにもみじマークというのに、もみじのような形になってないだろ。

その、もみじマーク、人気がないから新たなマークを公募するという。
何を無駄なことをしようとしてるのだろうか。
そもそも、「高齢者です」と言うのにかっこいいマークなんてありえないだろ。高齢者=危うい というのを周りに意思表示するための物である以上、かっこいいマークなんてありえん。

だいたい、年寄りが自分の力を過信して車なんて乗るからいかんのだ。乗るな! (あぁ、これを言っちゃおしまいよ)

枯葉マークに代わるものがあるとしたら、金と銀のストライプの「枯葉マーク」なんてどうだ?(笑) 金と銀でおめでたいだろ。
それなら、白と赤のほうがめでたいか。

本音をいうと。枯葉マークなんていらない。だって老人は人によって能力に差が大きすぎる。職業で乗ってる人と時々しか乗らない人では違うだろ。

いつでもどこでも、年寄りに文句をいうのは大変なのだ。

おしまぃ。


自分で自分のご飯をよそうこと。いくらでもよそうことができる。

転じて、いくらでも好き放題やれること。

官僚など権力の座にある人間が、自分の給料を多くするのもお手盛りだからなぁ。とか言われる。

お手盛りできるような職業につけば安泰だけどよー。そんなことしてるって指さされるようなことやっちゃいけないぞ。 と遙か昔に言われたっけ。

まぁ、「お手盛り」できるような立場にはならなかったけどな。(笑)

おしまぃ。

国の事業仕分け が終わった。

これだけカットしても、国全体の予算、国家の借金からするとたいした金額ではない。
今後一年、私の人生に、この事業仕分けの結果が明らかに影響することはないはずだ。(とかいってると意外なところで影響あったりするんだ。きっと)

内容的には完全に仕分け人の圧勝だったな。
説明責任をする側がなんともお粗末な知識で、ふだんネゴシエーションをしていないのが見ていて感じたことだ。
仕分け人に呑まれていた場面も多かった。れんぽー議員にぴしゃりと言われるとTVで見ていても、辛いだろうなぁと同情してしまうが、そんな厳しいことを言っていたとも思えない。

今回のことで、いままでまともに説明することなく予算としてお金を貰っていたというのがよくわかったのだ。
たとえば、「私の話も聞いてください!」なんてでっかい声を張り上げていた人がいたが、普通の仕事でクライアントを前にして同じ事やったら、よほどの信頼が無い限り出入り禁止で終わるだろ。
あれすらも民主党のつくった舞台装置だろうかと今では思う。

また、スパコンなどで、れんぽー議員が、「世界2位ではダメなんですか」なんて言っていたが、これまた受け答えする側からすれば、挽回のチャンスだったはずなのだ。「えぇ。一位でなければダメです。」と。れんぽー議員はチャンスを与えたようにも見えた。
 「一位を目指しても一位になれるかわからない世界なのです。勝負の世界で生きる人はみなそうでしょ? 参加することに意味があるなんて本気で思っていませんよね?」ぐらい言ってやりゃーよかったのだ。国同士だって切磋琢磨して戦っているのです。(戦争ではありませんよ)

舌鋒の鋭さで言えば、れんぽー議員がピカイチ。だからこそTV受けがいいんだろうけど。
普段の生活であんなふうに切り込まれたら、辛いだろうなぁ。(まぁどうでもいいんですけどね)

来年もし同じ事をやるなら。
説明責任のある側はもっともっと勉強して。もっともっとネゴシエーション上手になってほしい。
そのほうが見応えがあるから。

自分のやっている仕事を自身なく口籠もって言ったり、自分勝手に存在意義だけを主張したり、かっこ悪いだけだろ。

国の事業全体からすれば、ほんの一部であったが、国が率先して透明性を高めようとしているのは良いことだと思う。

いっそのこと、来年とかいわず、毎月やってくれてもいいけどな。それをゴールデンタイムで放送すれば視聴率はとれると見た。(TVのためにやることじゃないって?)

おしまぃ。


事業仕分けで、科学技術系の予算削減に対して、ノーベル賞受賞者などが大反対を表明した。

あるひとは、
「将来、歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのかと問いたい」
と言った。
言ったことは意味があると思うし、そのような心意気で研究ができ、技術を追うことができる国であってほしいと思う。

しかし、しかしだ。国が倒れてしまったら歴史の法廷に立つのは、これを言った人たちであろう。
あのときあんなつまらねー物つくったせいで・・・と言われるのは間違いないのだから。

科学技術立国を求めるなら。予算削減をする必要はないといいたいのだけど。
研究者というのは、ピンキリで、ゴミみたいのも山ほどいるのも事実。研究費を無駄使いすることにかけては天下一品の能力をもってるのも山ほどいる。

そういう人材(人罪?)も含めて、科学技術研究は経済的に余裕がない会社(社会・国)にはできないわけだ。
つまり、日本はいままでほど余裕がなくなってきたという、ただそれだけじゃないのだろうか。
科学技術とは十分な経済力がバックボーンにあるからこそだと思うのだ。
経済が没落すれば、当然科学技術も当然没落する。

ただそれだけ。。。。

もし、日本の金融がデフォルトになったら。
アルゼンチンのように。

怖い話だけど、現実味は少しある話。

そんなとき。どうやって生き残ることを考えるのが良いのだろう?
大企業であれば、海外移転を進めることもありえるだろう。

普通の庶民は?
財産を貴金属や宝石で持つ? ベタだなぁ。
海外にも生きて行ける場所を作る? そんな余裕ないなぁ。

釣り竿でも買って、毎日の食料は釣りで賄う準備しておくかな。(苦笑)

荒れるんだろうなぁ。
おしまぃ。

日本の貯蓄はいまでも200兆円を超えているとか。
亀井大臣が言ってる。
金はいくらでもあるんだ。貯蓄という形で。

昔誰かが言ってた。
お金は電気エネルギーと同じで貯めておくのは難しいと。←例えが悪いと思ったけどな。^^;
貯めたと思ってもインフレがおきればあっというまに紙くず。

同じ価値のまま貯め続けるのは難しいのだ。

貯蓄を有効に使うことは重要なことなのだ。
支出を抑えるのは今だからの話にするためにも。

貯蓄となっているお金は使わないといつかゴミくずになる。
そう言う意味で、カメイ大臣の言っていることは正しい。
お金を使って、新しい仕組みをつくってそれが次の時代の礎となるような施策をつくらなければいけない。
それが政治家の役目なのだ。

おしまぃ。

怠け者

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たぶん私のことだ。

太る一方だし。部屋は片付かないし。

そんなんじゃいけないと思うんだけど。
何も変化ないし。

これじゃいけない。
できることから始めることにしよう。

・・・ここに書くことだけで満足してるような気もする。
それではいかん!

どんなに困難でくじけそうでも♪ 
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~♪
(愛じゃなくてさ。。。部屋の掃除だって・・・。)

おしまぃ。

事業仕分け。

これはやらなければいけないのだ。
やりかたはともかくやらなくてはいけないことなのだ。
何をいわれようと、これが中途半端に終わると、日本は借金につぶされて国が倒れる。
でふぉーるとだ。

茶番でもいいではないか。まだたったの5000億円の話だからな。

この作業はある意味、踏み絵だな。
内閣の大臣クラスの人間で、ときどき、「役割のある事業を廃止するのは・・・」などと発言するのがいるが、このような人材は今は白い目でみられる。下手すると次回は大臣の席はないかも。
  そう考えると、加盟大臣の金はいくらかかってもいいんだ。というような発言は・・・。現政権のやっていることとまったく反対じゃないかと思うんだけどな。

 そもそも、これは今年だけで来年はやらないとか言ってるほうが一貫性がないよな。
来年も再来年もやったほうがいいんじゃないのかな。

おしまぃ。

先日、久しぶりにヨドバシカメラに行った。
それでこんなことがあったのだ。

諸諸事情があって少しでも安価に購入したかったのだ。
そこで、、、
●商品券を使おうとした。DCカードの商品券だった。ポイントは現金と同じだけつくと思っていたら・・・。通常より2%減になるのだった。損した気分。
●ポイントはいらないからその分安くしてくれと言ったのだ。昔はあっさりと応じてくれたことがあったのに、今回はダメだとか。
 とまぁ、最初に交渉をしたお兄さんがとてもブッキラボウな対応で。。。いらいらしたのだ。

結局、不満感があったので買わなかった。なんかサービスの質が低下していると思った。

しかしそれでも、後日一番安いという理由だけで購入しに行った。

 もう、安いというだけでヨドバシカメラを使うことはないな。安いかどうかならネット通販で調べればすぐわかってしまうから。そういう意味ではネット通販のヨドバシカメラは使うだろう。安ければ。

 工業製品の場合。小売店の役割は終わりつつあると思うのだ。小売店というよりメーカーショールームの代理ショールームではないか?
 最近はネットで最安値で買うほうが楽だし。ポイントを入れて最安値なら、ポイントなくて最安値のほうが気楽。いや、少し高くてもポイントないほうが気楽。 ポイントを気にしつつその店を使わなくてはいけないという意識でいるほうがコストがかかる。

これからは、実物を見るときにしか小売店かメーカーショールームに行かなくてもいいだろ。

などと思うのであった。

この作業をやっている場所は立て壊し予定前の体育館だとか。
そして結果が出たときに書き込まれるのは大きな紙。

なんともお金がかかってない、というのをあらわしていて、しかし仕事は十分にできるわけで。
これも舞台装置なんだなと思う。

TVで。そもそもこういう予算について決定するのは財務省の主計局の仕事だとか。
でもわからないから、予算を出し続けるということになってしまったのだろうと。

 で思い出した。
十数年前。
とある国から仕事を請け負った人の話だ。

こんなものを開発したいと提案し国の予算が下りることとなった。(そこまでは普通の話)
期間は2年間。なかなかおもしろい仕事だったらしい。
そして、その事業が終わるとき、作成したもののマニュアルとか設計図などの資料を提出したのだが・・・。
資料の価値を本の厚さで計られたのだ。
100万円で10cmのA4バインダー一冊。
数千万の仕事だったので10cmのバインダーが20冊にもなり、提出するために持っていくのにもタクシーのトランクがいっぱいになるくらいだったとか。

 そういう資料を作成するために、フォントの文字サイズを大きくしたり、1ページに収まる図表を2ページ分にしたりとか、両面印刷すればいいのをわざわざ片面印刷にしたり、質の良い厚めの紙を使うことで厚さを稼ぐとか、信じられないくらい馬鹿らしい苦労をしたのだ。
納品物は電子媒体でCD-ROMがあり、それはたったの1枚。
 提出する側の長がそのような意図を持っていたという部分もあるのだが、そういう常識がまかりとおっているのを見て。心の底では、「こいつらは馬鹿だ・・・」と思った。

 そういう資料を納品するときに、渋滞に巻き込まれタクシーが遅れてしまったら、担当官僚はかなりのご立腹であった。遅れたことについて、「20分遅れたから20分待たされたのだ」・・・とそのとき同行の上司は言う。「官僚はなめられたらいけない、だから遅れてくるという無礼に対しては、無言の仕打ちをするのだ」、と本気で語っていた。 当時は何を子供じみたことを・・・と思っていたけど。どうやら本当らしいな。

 そんな仕事をした彼は、国を信じる気持ちは微塵もなくなったと言っていた。
馬鹿らしいことをしているのが国で、官僚主義の悪弊を十分に見たけど、こんなのは氷山の一角だとしたら怖いとも・・・。
 
 そういう、ブクブクと肥え太った官僚のいる組織は国家を蝕んでいるのだ。またそういうところから予算を持ってくる事業も彼らを肥え太らせる元なのだ。
 
 一度きれいさっぱりに事業廃止をして。役人も首にして。
必要ならまた予算計上すればいい。まだそれだけの余力は日本にあるはずだから。

首になったやつはどうすればいいのかって? 給料にこだわらなければ仕事なんていくらでもあるはずなのだ。。
きつい汚い仕事は海外から労働力を導入しておいて、自分の仕事はないとか言っているのはおかしいだろ。

 おしまぃ。
 

何事も集中したほうが良い結果がでる。・・・はずである。

しかし。今日私は違う体験をした。

大きな声では言いたくないが、トイレの中で携帯電話のゲームをするのが好きで、長いことテトリスが定番ゲームとなっていた。ずーっとつづけると時間が勿体無いので、2分間の時間制限でどれだけ得点が出せるかというのをやるのだ。

 2年近くトイレの行く度にやっていたが、最高スコアは1年近く変化がなかった。

集中すれば良いスコアが出るかと思って、トイレではないところでやったこともある。
しかし高いスコアになることはなく限界だと思っていた。

と・こ・ろ・が!

今日、トイレの中で、いろいろと忙しいなぁと考えながらやったらいきなり1年ぶりの最高得点更新。信じられん。
頭の中では、テトリスではなく、朝食の明太子は辛かったとか、今日の仕事はどういう手順でやろうとか、夕飯は何を食べようかとか・・・。果てにはトイレの中で踏ん張っているわけで、、、(汚いからやめよう^^)とにかくテトリスにはさほど集中していなかったのにも関わらずの高得点である。

 人間の脳みそってどうなってんだろうか不思議に思った。
一時期あれだけ高得点を出そうとしてだめだったのに。
全然別のことを考えて、雑念だらけだというのに、、脳みその思考回路は少なくともいままでで最高速に動いていたのだ。
 ただ、他の事を考えていたとはいえ、その他のことも真剣に考えてはいた。まぁいいかと言う考え方ではなく、どうしたらおいしい夕飯が食べられるか真剣に考えながらである。
たぶん、脳みそからはアルファ波がガンガンに出ていたのかもしれないと思った。

リラックスして強く長く考えるっていうのは実はものすごく重要で。
テトリスをすることで脳みそをトレーニングできるかもしれないと思った。←何言い訳してんだか。

・・・・すべてトイレの密室の中でズボンを下ろしてやっていることでした・・・
おしまぃ。


アメリカでの話し。

オバマ大統領が3100億円かけて、スマート電力網を整備すると発表した。

いままで私は勘違いをしていた。
スマートグリッド網というのは、あくまでも高圧電線だけでのものだと思っていたのだ。つまり、発電所間のみでつかうグリッド網だと。余談だが、かつてアメリカではこのスマートグリッドが故障し大規模停電を起こすという事件があった。

実態は違った。各家庭間を結ぶスマートグリッド電力網だったのだ。各家庭の配電盤にインターネット経由で消費電力や発電電力を管理しする、スマートメーターをと言うものをとりつけて管理するというものなのだ。各家庭では、太陽光発電や風力発電で発電した電力を必要とするところに供給できる。

技術的にはできるのはわかっていたが、ビジネスにするには大変だろうと思っていたのだ。
なぜなら、各家庭に導入する手間が大変だから。

アメリカのダイナミズムの凄さは、正しいと判断したことはやるということだ。
日本で同じ事ができなかったわけはない。なぜやらなかったのか、ということだ。
配電盤を全部入れ替えるだけだ。とりあえずは。

日本ではこのような施策が出てきていないのだろうか?
本当のところはわからないが。
やるならやってほしいと思う。
おしまぃ。

正社員のほうが給料が良くて、
一時雇いの方が少ない・・・らしい。

ちょっと前の話ではあるが、正社員より一時雇いのほうが給料が高いという時もあった。一時雇いと言っても専門技術職(プログラマ)であったが。そのころは専門技術職もいいなぁと羨ましく思ったものだ。

なぜ、正社員のほうが待遇がよくて、それ以外は悪いのだろう。

簡単である。
正社員を保護しすぎたのだ。長い時間をかけて従業員の権利みたいなものが高くなりすぎたのだ。
正社員を保護すれば彼らへのコストが増大し、反面それ以外の社員へのコストが減るのは自明の理。
50年かけてそのような社会を作ってきたのだ。しかたあるまい。

今、最低賃金を時給1000円にしろとか民主党が言っている。これも従業員保護のつもりだろうが、こんなことを強引に推し進めれば倒産する会社が山のようにでることだろう。倒産した会社に責任はなくなる。

会社とはなんなのだ?
雇用をつくるところか?間違いではないだろう。
だが、それだけでもないだろう。

正社員と同じ仕事しても賃金が同じなんていうのは、本当は良くないけど、良くある話し。

解決方法はあるのだろうか?
難しい話しだな。

TVでこんなコメントをしてる人がいた。
「給料が下がってしまって買いたい物も買えない、旅行も行けない・・・。」
ん?
なんか勘違いしたコメントじゃないか?
旅行なんて行けなくても死なないだろ。こんな人間と、仕事がなくて生きていくのも難しいような人をいっしょにTVの中で語っていいのか? 

旅行が出来ない程度の人と生活に困る人をいっしょにしてる番組はなんなんだろうか。

おしまぃ。

八ツ場ダムの建設を中止するという話しがあった。

地元、関東近県の知事は大反対している。

どっちでも良い話しだけど、どちらかといえば、建設反対だった。例え安価に作ることができても維持費などにお金がかかるからだ。

ところが、最近ちょっとだけ考えを変えた。
このダムは造ったほうがいいと思う。用途を発電用として。

いま、地球温暖化とか言ってCO2の排出量に制限がかかっている。
CO2を排出しないで発電するのは、火力発電以外なのだが、水力発電はある程度の効果があるのだ。
もっとも、ダムを造ったことで地域的な環境破壊にはなるというのが定説だ。Co2の削減との天秤になるだろう。
 そうすれば、今後原発に頼りがちになる発電の一助になるのではないだろうか?

ところで、このダムは発電用としては期待できるものなのだろうか?

おしまぃ。

国債の発行がかなりの量になるらしい。

もし、国債が現金かできなくなると。。。
国として倒産という話しなる。
ちょっと前ではアルゼンチンという国がそうなったんじゃなかったっけ?

つまり貨幣価値がなくなってしまう。
怖い話しである。

日本の国債発行量はかなりのものである。危ないのである。
だから、現金でもっていると資産が目減りするというリスクになるのである。

だから。現金を使って物としてもっているとそういう心配は少なくなる。

ということで、、、、
私は今度、とっても高額の商品を買うのである。
・・・・と、みんなが思って物を買えばいいのだる。

そうすると・・・。
物が売れるので、たぶん景気が回復してしまうのである。

つまりつまり。デフォルトになるぞ・・・と脅しまくればいいのである。お金なんかもっていても貯金してても価値がなくなるぞ! と。そうするとみんな、現金を持つのが怖くなってお金をつかうのだ。

良い考えだろ~?
え? そんなわけない?

あはは。おしまぃ。

事業で必要なものとそうでないものを仕分けるとか。

国は全て公開でこのようなことをするらしい。
おもしろいこころみである。
さて、成功するだろうか?
少なくとも自民党ではできなかったこと。

でもなぁ。
例えばダム建設であれば、作る側のほうが論理を組み立てやすいのではなかろうか?
ダム建設だけじゃない。道路建設などなど。

いらないということを証明するのは、どういう論理が必要なんだろう。
お金がかかるから事業停止する。というのは頭では理解できるが、
人命がかかってるんだ。とか言われると弱いと思うのだ。

はっきりと、人命にも価値の違いがあると言うのは難しいだろうし。

事業仕分けはしてほしいが、どのようなプロセスで進行するか興味深い。

おしまぃ。

電気自動車が普及しそうだととあるTV番組で言ってる。

当然、そのための電力インフラも整えると。
それはわかるんだが。。。
電力インフラを整えるのにGoogleのIT情報が必要だとか言ってるのだ。
変な話だ。
電力インフラを持っているのは、電力会社だろ。
現実に、自分の家で太陽光発電設備をもって売電をしている家は電力会社に電力を売っているわけだ。
もし、日本にある全ての家屋が太陽光発電装置をとりつけたら電力会社は電力を買い取ることができるのだろうか? 少し前に聞いた話では不可能だとか。そこまで電力インフラを整えてないから。
 まだ、ところどころ少しの太陽光発電の売電だから対応してるけど、もっと大規模になったら・・・・。ということだ。
 電力に関しては各家庭を結ぶスマートグリッドを再構築する必要がでるんじゃないだろうか。よくわからんが。

TVでは、各家庭で発電する電気で電気自動車を走らせるなんていってるが・・・。ありえん。
発電量が少なすぎる。

電気自動車でCO2削減になるのか?同じエネルギーが必要になるだろ。

TVでFRPボディで軽量化なんて言ってるが、FRPなんて廃棄にこまる。ゴミの山をつくるのか?どうするんだ?鉄なら再利用もできるのに。

 車と電気と。TVではおいしいことだけ言ってないか?

理想をいえば、
電力インフラを整えて、各家庭が発電しても、どこで発電しても電力網にのせられる、細密度電力スマートグリッドを整えること。スマートグリッドができたくらいでは電力はまかないきれないはずなので。
 さらに、世の中の車が全て電気自動車になることを想定して原発をつくること。CO2を排出しない発電方法はいまのところ原発が一番よい。それいがいの水力や波力や地熱発電ではとうていまかないきれない。
 そして、さらには、どこでも充電できる充電スタンド。急速充電20分で100kmぐらい走れれば文句もないだろう。
 車はFRPではなく鉄でつくること。鉄でFRPと同じ強度を求めるのはできないのだろうか?
FRPは産廃としてかなりやっかいだと思うんだがな。

おしまぃ。

見たくない物

年取ったおばさんの若作りの化粧。

いや、、、、きみのことじゃないよ。

ちょっと電車の中でね。思ったんだ。(笑)

格安DVD

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最近本屋さんで500円で格安映画DVDが売っている。

チャップリンとか好きで買おうと思ってたのだが。。。。

著作権違反ということで、販売禁止になってしまった。

著作権はチャップリン個人にあり、私後38年ということで2015年まで著作権があるとされたのだ。

とすれば、2015年になったらまた販売されるというだけのことだろう。

そんなに著作権を主張して意味があるのかなぁ。。。。

独裁なんて言うと、ちょっと毒々しいけど。

事実日本の政治を長く牛耳っていたのは、自民党。
50年以上にも及ぶ。

自民党が倒れたから、やっと日本も民主的になった・・・。なんて言う論もあるけど。
自民党だったから国がここまで発展したんじゃないのか?
ついでにいうと、発展のあとのバブル崩壊まで自民党だな。

自民党が長くやってたのは、良くないなんていうけど。
結局それが民意だったんじゃないのか?
一つの党とはいえ、中身はどんどん変わって言ったと思うのだ。
それだけ、時代に対応できた柔軟性とリーダーシップのある党だったのだ。(たぶん)

小泉首相が自民党を変えるなんて言った時、結局実現できなかったことも多いわけだ。
高速道路建設凍結とか。どういうマジックだったか知らないが凍結できなかったように見える。工期が遅くなっただけで。
 小泉内閣ができたとき、あのマニフェストを実行してほしいという民意があったとして、それを実行できなかった自民党が今回の選挙の下地をつくったのだ。自業自得だな。

 民主党がどこまでうまくやるのか。
小泉内閣と違い、しがらみがないのが強みだと思う。別の政党だから当たり前だ。

今後、もし自民党が復活するとしても。
中身は大きく変わっているだろう。特に年寄りはみんないなくなっているだろう。

おしまぃ。

いきなり「うそ」か?

民主党の政調会長代理は言う。
高速道路無料化は来年4月から地方から段階的に行うらしい。

早くも、「首都圏など大都市圏では、無料にしないかもしれない。」とTVで言っている。
マニフェストはどうなってたんだっけ?
高速道路無料化 とは言っていたが・・・。
全面的にとは確かに書いてない。

それに時々ではあるが、大都市圏はしない・・・ともたしかに言ってた。

となると、一区間だけやって、「無料化しただろ!」といわれれば・・・。
そういうのは政治家は好きだからなぁ。

そもそも大都市圏はやらないってことは、そのありがたみを感じる人は少ないのでは?

高速道路無料化のありがたみを早く感じたいものだ。

よく、経済的だ、と言う。

例えば、自転車に乗ると、
電車代がかからない。メタボにもならない。駐車代金がかからない。
など出費が抑えられるので、経済的だ。というように言われる。

コストパフォーマンスが良いことが経済的だ・・・というように使われる。
そこにはお金が使われないことが良いという前提が存在する。

矛盾する話なると思うのだが。
経済成長するというのは、動くお金が大きくなるということ。
つまり、コストパフォーマンスが悪い世界のほうが経済成長したことになる。
単純には1台の自転車を2万円で買うより5万円で買う方が経済は成長する。
そして経済成長することは良いことだと言われる。

普通の人の考えにある経済的という概念と、社会の経済成長とは、考えが反対方向にあると思うのだ。

なにかが違う?
それは何?

おしまぃ。

選挙演説

選挙前。選挙カーが通り、「**党○○をよろしく」という。そしてその後に、
「地域の発展を守るため、なんちゃらかんちゃら・・・・」
そりゃ、地域市民へのアッピールは必要である。

しかし国政である。地域の発展とかなんとか言ってどうなるのだ?
国民はそういうことだけをアッピールする議員を望んでいるのだろうか?だとしたら国民自身が考えを変えないといかんと思う。

過去長いこと、地域への利益誘導は多くされてきた。当然今もされている。
全ての地域の議員が同じ考えで国政を行うなら、いままでと何もかわらないだろう。税金の取り合いに終始する国政となるのだろう。

今、国に必要なのはそのような地域密着しますというようなことなのだろうか?
行き詰まりづつある財政問題は各地域へのアッピールとはほど遠いところにあると思うのだが。

そろそろJ・F・ケネディのような演説をする政治家がでてきてもおかしくないと思う。
彼はこういった。
「ask not what your country can do for you—ask what you can do for your country. 」

日本の風土に合わないだろうか。。。

日本も大統領制をいれるのはどうなんだろう。

明日は衆議院選挙。さてさて。どうなるんだろか。
おしまぃ。

既得権益・・・・悪いイメージで使われる言葉になっていると思う。

既得権益として安定させるまでにどれだけの努力をしたか、その努力に対する恩はないのだろうか?

・・・ないのである。

みんな一度完成してしまえば、作った人に対することなんか忘れてしまうのである。

だから既得権益を壊せ! みたいな話になるのだ。

もっとも。。。
既得権益の上に乗っかってるだけという状態も多いけどな。

おしまぃ。

ヨーロッパに大きな共同体EUがある。

極めて大きなグループである。

東アジアにもこのようなグループができても良いと思うのだ。
西欧諸国以上にまとまりがないのだろうか?

またこの場合、中国はその一員になるだろうか?

古代、秦という国が中国を統一したころ、合従連衡という話があった。

合従とは、秦に対抗する国々でまとまった勢力。連衡は秦に味方する勢力。
合従側につくか、連衡側につくか、うろうろしている間に最後は秦という国に統合されてしまった。

中国という国を秦に例えるなら、
その周りの国は合従側の国々だろう。

最終的に秦が勝ち残ったようになるのだろうか。

おしまぃ。

選挙。

民主党優勢が報じられる。

民主党のやりかたは、「政権交代」ワンフレーズの連呼。小泉チルドレンに相当するような若手の活用。
まぁ、小泉選挙のもの真似だといえばわかりやすいだろう。

別に政権交代を望んでいるわけではない。
変化を恐れず強い国を作ってほしいだけだ。自民党は自らそれを放棄してしまった。
小泉内閣はそれを推し進めようとしたが、うまく行かなかったように見える。

麻生そーりは「安全保障」について言う。。
日本という国は安全保障を言葉の上で大きく言えない風潮がある。
安全保障をいうと軍備の話から避けて通れない。
今回の選挙の話のネタにするには不利だと思う。とても大事なことなのだけども。
 やはり日本は良い国だったのだと思ってしまう。なぜなら、いままでは、「敵がいるから選挙で私に票をいれなさい」、というようなことを選挙政策で大声にして言わなくてもよかったのだから。

あえていうなら。
自民党は親米。
民主党は親アジアだろうか。

最近脚光を浴びている電気自動車。

電気自動車の歴史はとても古く、ガソリン自動車と同じくらい古い。
しかし技術競争に負け、ガソリン自動車が普及した。

最大の欠点は、一回の充電で走れる距離が短いこと、充電に時間がかかること。インフラとして電気がどこにもなかったこと、などがある。
 蓄電量が多い電池の開発が進み、少しは性能が良くなり、普及しそうな勢いが出てきた。

 そんななか、こんな話がある。
目が見えない人に後ろから電気自動車が近づくとわからないから危険だと・・・。
こんな案があった。
エンジン音を真似た音を出しながら電気自動車を走らせるとか。
なんて馬鹿げた案なのだろう。
せっかく静かに走行できる車からなんで音を出さなきゃいけないんだ?
それこそエネルギーの無駄使いだろ。

解決策なんて簡単だ。
車を運転する人がちゃんと前をみて運転し、歩行者がいて危ないと思ったら(目がみえるとかみえないとか関係なく)、クラクションを鳴らせばいい。
それだけのことだろ。

このようなことがマジメに新聞に載っているのを見て、最初はバカにされているのかと、思ったのであった。
おしまぃ。

冷蔵庫を新たに買おうと思って悩む。

適当な機種がないのだ。
そもそも、冷蔵庫をどのように使おうとしているのだろうか?

いままでは冷蔵庫は保管庫だったと思うのだ。
しかし。
自分がどのように使いたいか考えてみると。
保管庫以上に、調理器具として冷蔵庫を考えているのだ。

例えば、超急速冷却機能とか。反対に、時間をかけて気泡のない氷をつくる機能とか。
冷却機能も、冷蔵とか冷凍を使い分けることができたりとか。
冷却庫内に電源があって、アイスクリームメーカのような道具を動かせるとか。
オプションでアイスクリームメーカが組み込めるとか。
そんなときは冷却庫内の様子が見える窓があるとか。

ようは熱するのと同様に、冷却するための調理器具なのだ。
そういう機能を使いやすく作った冷蔵庫はないもんだろーか。
いや、名前も冷蔵庫ではない、うーん。瞬間冷却庫とかいうのはどうだろ。
瞬間というのはちと無理があるかも。。。

あえていうなら、三菱電機の「熱いまま急っと瞬冷凍」なんていうのが望む機能に見えてきた。
とHPをみていたら、ホームフリーザーなどという機械があるのだなぁ。
もう少しよく調べてみるか。。。


おしまぃ。

政策

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政策

民主党も自民党もなんかおかしいと思う。
バラマキが凄いと思う。
そんなことしなくていいのだ。してはいけないのだ。

自民党も民主党もお金をばらまくことしか言わない。
自民党は所得を増やすなんていうけど。
国民全員の所得が100万円上がるということは、物価もあがる。
それを経済成長というなら、何もかわらん。

世界的にみて、相対的に円が強くなるのなら物価は据え置きになることもありえるが、それは今まで以上に厳しい話じゃないのだろうか。

民主党は軍事の問題とか、経済以外の問題で自民党とは違うが。。。
自民党以上に絵空事を言ってないか??

どの党の言うことも、なんか今ひとつ。
欠けてるのは何?
それすらわからないなぁ。
おしまぃ。

ひとそれぞれ、生活する場所や立場によって、どんな政策を支持するか違うと思う。

それをまとめるのが政治家の役目なわけだが・・・。大変だろうとは思う。

私の勝手な願望を思いつきで書いてみる。

1.ブロードバンドのユニバーサルサービス化
  日本津々浦々どこへ行ってもインターネット回線をひいてもらえる。
  現状は電話だけだ。あえていうなら56kbpsの通信速度までがユニバーサルサービスの対象と
  なってる。
  いまやインターネットなくては生きていけない人は多いのだ。国がその仕組みを整えてほしい。
2.物流の低コスト化。
  もしブロードバンド化が進んでどこに住んでも情報は手に入れられるようになったとしよう。
  そして通販サイトで物を買うとしよう。
  しかぁし! 物が届くのに時間がやたらかかるとか、運送料がものすごくかかるとかなったら公平感は
  少ない。 つまり物流ネットは十分に機能すること。

まぁ、その二つだけだな。あとは個人的なわがままがあるくらいだ。税金を低くしてほしい・・・とか。(苦笑)
 この2つが実現されれば、ド田舎に住んでも良いと思うような人がでてくるんじゃないかと思った。
まぁ、半分妄想の域はでないが。

と言うか・・・。ド田舎というのがなくなるのだ。どこに住んでもネット通販を使って物が買える。そして情報発信することも可能なBB回線がある。田舎ではないのだ。

・・・もしこれが可能だとして。都会に住むことに慣れ親しんだ人がド田舎に住むだろうか・・・。
本音を言うと、これだけじゃ無理だろうなぁ。
何が足りないんだ? もう少し考えてみようか。

ところで。もし高速道路が全面無料化したらどうなるんだろ?
ETCとか維持費は減るだろうが・・・。
税金で賄うととなると、高速道路使わない人も払うことになる。・・・と思ったけど。
今の時代、高速道路を使ってない人なんていないんじゃないか? つまり日々食べている物とか高速道路を使った物流で運ばれてくるものを食べてたりする。間接的に高速道路は誰もが使っているわけだ。だから無料化してもいいような気がする。
 無料化すれば、最初は利用者が増えて混雑するだろうがいつでも無料となれば利用者はある一定のところで落ち着くのではなかろうか? 常に渋滞するところは利用者も回避するとか学習するとも思うし。
本当に必要なら渋滞回避のために道路をつくればいい。(うーん。良いのか? 新たに作る金は?)

 今、1000円にしたら渋滞するから無料にしたらもっと渋滞する、という意見もあるが、1000円なら混むというのは一時的な現象なんだと思う。ありがたみがあるから1000円の時にトラフィックが集中するのだ。
無料化したら困る人はだれ?ETC業界? 既得権益?? それ

 より複雑な仕組みをもつ社会のほうが経済効果という数値で存在意義をは示しやすいのだ。高速道路を通るだけでも、通行量徴収とか複雑にするほうが効果があると見えやすい。実態は無駄使いなのに。そう・・・経済効果とはどれだけ無駄をしたかの指標となってしまうのだ。
 もう少し別な評価基準を考えなくてはいけないのではなかろうか。

おしまぃ。

党首討論という番組をTVでやっている。

なんたる茶番じゃ。。。。

与党の党首と野党の党首5人で論戦することがフェアといえるのか?
口の数だけでも5倍ある野党のほうが有利だろうが。
各党首の放映時間は議席の席割合分とか・・・。
日本の国の中だけを見て、憲法違反だと言って軍隊はダメだと言い続けることは正しいことなのか?
言うのは良いが、ホントに実行したらどうなる?
軍備が無くても戦争がないのは理想ではあるが、理想に行き着くためにどうしたらいいか現実的な考えを示してほしい。いきなり軍隊を全部なくしたらどうなるだろうねぇ。下手すれば軍隊が反乱を起こすことだってあるかもしれない。そこまでは行かないだろうけど。

インド洋給油とか核の傘の下には入らないとか。いろんな話があったけど。
 ハマコー(だったと思う)は昔TVで言ってた。アメリカの核の傘の下から出たら、アメリカの核が日本に飛んでくるだけだ。アメリカの傘の下からでるなんて無理にきまっとるだろ! と。
まぁ政治家を引退した後の言葉だったけどホントだろうと思うよ。だって今だってアメリカ軍は日本に駐屯しているんだ。軍隊が駐屯することの意味は二つある。ひとつは、日本をさらに外の国から守るため、そしてもうひとつは、日本が刃向かわないように。
 60数年前。悔しいけど日本はアメリカに負けたのだ。今だってその影響は残っている。当たり前だ。長い時間をかけて日本を弱体化させるのが戦勝国の考えていたこと。ただし、その後戦勝国同士で戦争がはじまり、うやむやになったようにも見えてる。
 米原万里は言っていた。日本は戦勝国に属国税を払ってると。アメリカ軍の日本駐屯にかかる費用と中国へのODA費用など、そんなのは属国税といいなさいよ・・と。彼女のそういう言い方が好きだったなぁ。

 さまざまな現実の前にどうしたら良いのか。議論が必要だろう。

 話がずれた。
こんな番組をつくることは、正しいのだろうか? いくら何でもアッソーのほうが不利だしおもしろくない。
党首それぞれ言いたいことだけを言って、言いっぱなし。政権とれないもんだから、文句だけ言っていればいいだけの党のために時間を割くことなんかない。 本気で民主党と自民党だけで論戦でもしてみてほしい。そのほうがよっぽど面白い。

おわり。


なぜ、冷蔵庫は縦長なのだろう?

横型の冷蔵庫はないのだろうか?
収納方法は上蓋ではなく、引き出し式。
理由は。
・開き戸より引き出しのほうが冷気が逃げなくて良いと思うのだ。
・さらに上面には電子レンジなどが置けるように耐荷重性もあれば作業スペースにもなる。

寸法は。
高さは上面まで85cm程度。幅は150cm程度。奥行きは、50cm程度
引き出しは、上下2段式、左右2つで計4つ。

業務用だと横型冷蔵庫というのがある。
が、デザイン性など、どーも今ひとつである。
それに当たり前だけど業務用のは高いなぁ。。。

もーすこししっくりくる横型冷蔵庫を探そう。
おしまぃ。

民主党の提案。
高速道路利用料金無料化。

無料化することで、7兆円もの経済効果があるという。
ここで言う経済効果とはなんなんだ?

無駄使いが減るという経済効果なのか???

わっかんねぇなぁ。
最近価値観が変になってきてる。
経済効果があるほうがいいのか、経済効果よりエコ重視のほうがいいのか・・・。

経済効果って結局はエネルギーを使うことだろ・・・。
おしまぃ。

選挙公約
自民党と民主党が公約を掲げた。

どっちもどっちだよなぁ。。。。
・大学生の希望者には全員奨学金を出すという民主党のマニフェストは「?」しか見えない。
 それこそ無駄使いじゃないか? 大学に行く人数が減るのがそんなに問題か?
 お馬鹿な大学生を増産するほうがよほど問題だって・・・。
・10年間で家庭の手取りを100万円アップと自民党というが・・・。
 まじめに政治をすれば無理しなくても実現できそうな話を、
 いかにもということで公約にしてるところがせこい。
 そもそも、手取りが100万円アップしてもそれ以上に物価があがることだってありそうだ。

軍事とか外交とかセンシティブな話はどちらの党も触れてないし。生活に密着した話じゃないからうまくいけば問題ないけど。

・無駄使いをなくせば増税しなくても財源を確保できるという民主党。その主張は支持したいが・・・。
 本当にできるのか? 政治の自浄作用は自民党は働かせることができなかったように思うが、
 民主党ならできるのだろうか。

政策ごとに、国民が投票するような仕組みができないのだろうか?
・・・そんなことしたら、みんな自分の都合のよい政策しか支持しなくなって破綻への道は早くなるのだろうが。

人口減であり、経済的には衰退期に入っている日本。
右肩上がりであることを堅持しようとする自民党の政策は実態にあってないと私は思う。
しかしまた、舵を切るとしてもかなりの反発が予想される民主党。
どちらが良いのだろうか。

民主党は言う。4年間の政治で、10年後の約束するのは意味あるのか?と。
なかなか言うねぇ。その通りだ。
しかしだ。マニフェストでなくてもいいが、10年後の夢を語ることは必要だと思うよ。

選挙で当選したら、与党になったら、何々をします。 と約束することを公約という。マニフェストなどとも言う。

野党である党が現在の与党の公約実現率を言う。

公約が実現できないのはかっこ悪い事だと思っていたのだけど、何か腑に落ちない。

考えてみた。
与党が公約を実現するにはどうしたらいいのだろう?
衆議院で可決しなくてはいけないのでは?
そして、参議院で否決されるとやり直しになったりする。

つまり。
参議院第一党である野党が反対すれば与党は公約を実現できないわけだ。
敵対する党の提案に反対するのは現在の衆議院・参議院の第一党が違う状況では簡単ではないか?

公約違反だー! と言うのはとっても簡単な話に思えるのだが・・・。
どうなんでしょ。

おしまぃ。

成人

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成人。
日本では二十歳になると成人として認められる。
二十歳になると成人式というのがあったりする。

最近。成人年齢を2歳若くして、18歳になったら成人としたらどうかという話が出てきた。

いいんじゃないだろか。

18歳になって大学に入学するとお酒を飲むこともある。
成人になるまでお酒を飲んではいけないのに。

選挙権だって成人になってから。

18歳から成人。良いではないか。
若者にも早くから成人として認めるような社会をつくるほうがいいだろう。

おしまぃ。

水着禁止 と書かれた記事を見て。

どこかのヌーディストビーチの話かと思ってしまった。^^;

競泳の世界の話である。
 2年ぐらい前から水着の種類によって大幅に記録を伸ばすことになり、公認世界記録にするには、あらかじめ決められた水着でないと認められないことになっている。
 そこで、でてきたのが、(ある特定の)水着禁止 ということだったわけだ。

 ある選手などは、着るドーピングと言ったりした。
資金力がなければ着ることができないから嫉妬まじりで言うのもわかる。

そこで思った。
本当に、「水着禁止」にすればいいだろ。何も着てはいけないのだ。(笑)
そうすれば、水着による差などでてこないのだから、とっても公平である。
あえて許すとするなら、ふんどしやTバックの水着。(笑)
 
あはははは。

最近、はやっている開発手法。

単純にいうなら、海外に仕事を出して安価にソフトウェアの開発を行うこと。
ちょっと前に製造業全般ではやった工場を海外に移転するというのとどう違うのだろう?

生産性向上とかいうけど。
国内では人件費が安くできないから海外で安くしあげるというだけのこと。
となると。
同じ技術が海外に育つころには日本の産業はなくなる。
そして日本の産業は衰退する。
残念だが、製造業でそういう図式がなりたってしまった。IT産業でも同様だとしたら、日本には何が残るだろう?

技術開発ということで思うのは、
技術開発を続けることで競争力を保つということだ。と私は考えていた。
ところが、技術開発をしてもその優位性を保つというのは実はとても難しい。
特許だって維持費はとてもたくさんかかる。

国内産業を育てるには、どうしたらいい?
産業とは工業やIT業界だけじゃないだろ?

おしまぃ。

すでに使い古された感のある言葉。
「省エネ」

そもそも。
なんで省エネしなければならないのだろうか?

昔エネルギーがなかったころでも日本の総人口は1億人以上いた。
それから人口は2倍になったわけでもない。
しかしエネルギー消費量は増える一方だった。

いままで。単純に省エネと言っていたのは経済的な側面にのみ焦点をあててのこと。
燃費がよくなればガソリンの消費量が減ってお得ですよ。
とか。
半分の水で洗うことができると水道料金がお安くなってお得ですよ。
とか。

そのレベルの省エネでは手に負えない時代が来てしまったのだろう。
省エネなんていまさら始まったことではないのに、
今更、もっと省エネにしろ・・・。と言われる。

少なくとも日本ではアメリカ型の消費生活は完全に根付くことなかったように思う。
いつもどこかでケチケチした商品を開発してきたと思うのだ。


昔は、電気をつけっぱなしにするとすぐ「電気消せ」と良く怒られたわけだ。(今でもだが・・・)
最近は贅沢に電気を使うと思う。コンピュータとかTVとか電球だって200Wとか。
夜だって遅くまで起きてるし。
やはり景気よく使ったほうが生活は良くなるよなぁ。

本気でエコするなら、省エネとか言ってないで昔の生活に戻ればいいのだ。
朝日が昇ったら、仕事に出て、日が暮れたら寝ればいいのさ。
髪の毛だって一週間に一回洗うとか、トイレの水は一日一回にするとか。(無茶だなぁ)
経済が停滞するって?
働き過ぎだって言っていたのはいつの話だ?

エコを理由に経済は発展させなくてもいいんじゃない?
・・・なーんて心にも思ってない。

経済が他国に比べて発展したから世界中に旅行ができたり、世界中のおいしいものが日本にきたりしたわけだ。
 経済が停滞すれば当然世界での地位は低下する。低下すれば旅行だって安価にできないし・・・、もしかすると、外貨持ちだし禁止なんて言われた時代までさかのぼってしまうのだ。

 しかしだなぁ。。。。
世界平和を考えるとそれでもいいのかもなぁ。
日本は地位低下して、のんびーりと暮らすと。
地位が低下するだけならいいけど。きっと他国の旅行者が日本にきて、「あんな前近代的な生活をまだしてるんだ」なんて言う時代が来てしまうのかもな。それが悪いとは言わないが・・・・。嫌だね。

話がまとまりなく変な方向に行ったところでおしまぃ。

ユニバーサルサービス
全国津々浦々どこでもサービスすることが義務づけられている制度。
例えば、電話では、どこに引っ越しても電話線を国が引いてくれるのだ。

国が保障する制度がその程度でいいのだろうか?
いまどき電話のNarrowBandだけ?
せめてブロードバンド回線をユニバーサルサービスにすれば良いのにと思うのだ。

というのも、地方に住むとブロードバンド回線がないとなると。
誰もそんなところに住みたくなくなることが容易に想像される。
ただでさえ、娯楽のない田舎である。せめてBB回線があれば退屈しのぎができたり、新しい情報発信ができたりすると思うのだ。

かつて本屋さんが日本全国に情報を提供するということで、定額販売、返品可というような制度で運用されたのも、全国津々浦々同じ情報を提供することを国が重要だと考えていた証である。

BB回線も同じように考えるべきではないだろうか。情報を提供できない地域は血の通わないようなもので冷たくなってしまうだろう。


大都市に集中した人口も、再び地方に向かう可能性にもなるだろう。
ユニバーサルサービスにブロードバンド回線を加えることが、新たな時代への扉となるはず。

孤島や山間地などに人が住み着いても、簡単にBB回線を敷設できるような技術を開発することも重要である。例えば、無線を用いて有線を敷設しないで良いとか。

おしまぃ。

選挙

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都議選がある。

誰にいれるかはまだ決めてないが。
政党にいれるのだとしたら、どこにいれたらいいのか悩むのだ。
なぜか?

どこにいれてもかわらんだろうという閉塞感である。
耳障りの良い言葉を街頭で話す。

本当にできるの?
と思うことのほうが多い。

さまざまな党がいろんなことを言うけど、それらの財源はどこに求めるのだ?
本気でそういうことを話す人にであったことがない。

増税する?
増税して何するの?
漫画の殿堂をつくるの?

増税して福祉にお金を使うのか?

なんであれ。
信じられる言葉を耳にしたいものだ。
おしまぃ。

日本型経営の特徴の一つとして。
終身雇用がある。

最近思う。
終身雇用という言葉自体嘘なんじゃないかと。
だって、定年までしか雇わないだろ?
本当の意味で終身雇用なら、雇用される側が辞めたいというまで雇うのが正しいのではないか?
つまり、終身雇用ということばで包まれた年齢制限付き雇用である。

もし、「終身雇用」と言う言葉が復活したとしても。
内容は大きく変わるだろう。例えば、給料の保証されるレベルはとても低く、副業がOKとか。

年金と終身雇用は分けて考えることはできないとも思う。
年金を貰うためには、ほぼ間違いなく定年まで勤めなければならない。
年金を餌に労働させられるわけである。そして定年を迎えるころには年金は崩壊している。
国は意図的に未来の資産を取り崩して使うために年金+終身雇用という制度を運用したのかとも勘ぐりたくもなる。

このさき、人口減をこのまま受け入れるなら。
年金を貰うために定年まで勤めるなどという選択を選ぶのは正しいのだろうか?

さらに思うこと。
最近は定年延長という言葉で、おじいさんが現役を退かない。
そうなるとどうなるかというと。
若手が育たないのである。 定年が終わっても長く職場にいて若手を育てるというのならいいが、残念ながらそうではない。教えてしまえば自分の仕事がなくなるのだから、巧妙に仕事を若手に回さない方法を考えるのだそうだ。
世も末だなぁ。。。。

若者は自力で自分の人生を切り開け・・・と言いたいが。
切り開かれた世界で私のような年寄りはやってけるのだろうか・・・。

おしまぃ

税金を使ってアニメの殿堂をつくるという案が進んでいる。

117億円だとか。

びみょーな金額だと思う。

子供のころの私なら、大賛成だったろう。漫画大好きな子供だったから。
今の私は、いらないね。 読まなくなって久しい。

古い原画を保存する必要があるという声もあるらしいが。
そんなに価値があるなら美術館なり博物館が別館でも作って保管すればいいんじゃないか?
それこそ国立図書館の一部分にとか。
そもそも原画を保存する必要なんてあるのか?
電子化してあれば十分じゃないのか? 原画に価値があるのは認めるが多くの人が読むという視点だけからすれば、原画が必要なんじゃなくて、電子化した情報のほうがいいだろう。

漫画とかアニメとか原画を蓄えることより、新しい作品を作り続けることにお金を使うわけにはいかないのだろうか。

いらないと言えばいらないけど。。。
それは自分の過去をみているからであって。
あっと驚く何かが出てくるならあってもいいかな。

おしまぃ。


居眠り。

車の運転中に居眠りするとっても危険。
仕事中に居眠りするのは不謹慎。

私は仕事時間中に時々居眠りを・・・・・。

よく知るIT企業での話。
その会社ではもう10年も前から仕事中に居眠りする奴がいたら上司に報告するのが義務らしい。社員を相互監視させ、密告を推奨するような嫌な雰囲気な会社だと思うのだ。その会社はプログラマが外からの電話に出ることも当たり前である。

 IT企業の仕事でプログラムを組むというのがある。
頭がすっきりしていないとできない作業だと私は思っている。

 少しの居眠りもできない、電話による作業の中断はあたり前、のような環境で良いコードが書けるわけがないと思うのだがどうだろう? 頭をクールにしておくためには、少しのわがままは許容範囲である。そして結果のみが評価対象となるのが、プログラマを飼育するコツではないのだろうか?
 良いプログラマと悪いプログラマの効率は軽く100倍は超える。
良いプログラマを育てるには良い環境(多少の居眠りはOK、電話にはでないなど)を準備する必要があるだろう。
 前に見たとある会社のこと。極めて高度な研究している民間企業である。
 完全フレックスタイム。職場には昼寝用のマッサージチェア、シャワー室がある。勤務地は渋谷。
ただし。2年ごとの契約社員。能力がないとなると契約更新にはならない。年収は秘密だそうだ。

前者の会社と後者の会社。
自分の能力を磨き続けるには後者の会社のほうがおもしろいと思うよ。
入社できないだろうけどさ~。

「居眠り」の話がちょっと違う方向へ行ってしまった。
おしまぃ。

年金。

今70歳の人と30歳の人では、払った金額と受け取る金額の間に開きがある。という。

70歳の人はたくさん受け取れるし。
30歳の人は貰えない。

本当にそうなのか?

70歳の人が若いころの物価はどうだった?給料平均はどうだった?そのころから年金の金額は今と同じだったのか? そういう事も考えて計算したら、70歳の人が良いという話しにはならないとおもうが。
さらにいうなら、70歳の人が若いころの50年前の日本なんて経済は右肩上がりだったけど、安定した社会じゃなかっただろ?

年金基金がなくなっているというのは全然別の話だ。
運用が下手で元手まで失っているというだけの話。

コメンテーターは言う。
自分の年金額も計算できないです・・・。
だろうなぁ。

おしまぃ。

クラウドコンピューティング

クラウド=雲

最近インターネットで流行の言葉。

いままでのインターネットサービスと何が違うというのだろう?

インターネットで接続した先には何でもあるというような状態にするのがクラウドなのだろうか?
いままでのインターネットは雲のようなものだとよく表現されたのでクラウドなんだろか?

サーバ側の開発をするのがクラウドなんだろう。

「雲」をつかむような話になってるよーな気もするよ。

土日祭日に限って、さらに自家用車、さらには首都圏大都市圏を除いて、高速道路利用料金が1000円。

おかげで、このゴールデンウィークは高速道路の渋滞がすごかったとNEWSでやってた。それも首都圏をはずれたところからの渋滞がすごかったらしい。50kmとか渋滞だったのだ。
 かつて日本のお盆・正月は民族大移動とか言われて、高速道路はどこも大渋滞になったものだった。渋滞緩和のため、休みをずらして取ることができるようにしたり、分散させることにし、大規模渋滞は近年は減っていたと思う。

 ところが・・・だ。1000円にしたおかげで、ゴールデンウィークにはものすごい渋滞が発生することになり、それを見た政府は、お盆・正月も高速道路の利用料金を1000円にするとか言い出した。完全に国民の人気取りじゃねーか。
 かつて、大渋滞を減らすために努力したのはなんのためだったんだ? 馬鹿な話だとおもわないのだろうか?
 そりゃ、1000円になれば嬉しい。しかし大渋滞になってガソリンの無駄使いをして環境汚染をして、結果的には税金投じてっていう話になってないか?
 いっそのこと、お盆・正月の前後、3週間ぐらいずーっと1000円にしてくれ。そうすれば渋滞もかなり緩和されることだろう。お盆・正月も休日だけが1000円だと、そこに集中するのは目に見えてる。

そもそも、このGWに大渋滞を起こしているのに、成功だと思っていることがすこしおかしいんじゃないのか? 

 現実的でない、その場しのぎの人気取りにしか見えないな。
おしまぃ。

この夏のボーナスが公務員は1割カットされるとか。
そして、
国会議員は2割カットされるとか。

よくわからんのだよなぁ。
公務員はカットされることは意味がある。いままで貰いすぎだろう。一割カットしたって貰えるだけいいだろ。
終身雇用の人に対してボーナスカットは意味がある。

しかし、国会議員のボーナスカットってなんだ?
そもそも、なんでボーナスなどというものが国会議員に出ているんだ?
なんで棒茄子などという(成果がでたらあげる)みたいなものがあるんだ?
彼らには生活するには十二分な給料があるのだろ?

それに、国会議員なんて終身雇用でもなんでもない。政治を間違えて当選しなければただの人。

ボーナスカットを公務員と国会議員とで同じように語るほうがおかしい。
それでも、カットする分があるならカットしたほうが良いとは思うけどね。

議員にはボーナスうんぬん言うより。十分な給料と生活の保障だけでいいじゃんか。と思うのであった。

おしまぃ。

北方領土

最近、北方領土問題についての記事をみた。
大きい2島を帰してくれ、と言うのが正しい対応じゃなかろーか。いや、実は海底資源を考えると小さい2島か?? (笑)
ロシアが不景気になると領土問題を餌に経済協力を引きだそうとするのだ。わかりやすい国とも言えるだろう。

前にロシアは2島は返還するけど残りは返還しないと言ったことがある。
ロシアにしてみればかなりの譲歩といえただろう。
ほんとかどうかは知らないが、プーチンはかなりの親日派なんだとかなんかの記事で見たことがある。

古今東西。戦争などで領土を取り、その後も実行支配しているものを、返還するなどというのはかなーり珍しい。
 沖縄などはアメリカから日本へ返還されたという前例はあるけど。

どういう事情であれ、占領された島が、返還される可能性が少しはあったのである。

2島返還だと、4島の半分というように見えてしまうが・・・。面積でいうとかなーり小さい。日本が大きい2島をもらえるならそれもありだが・・・。

 正直に思う。面積半分返せといって返してもらうのが妥当ともいえる解決案ではないだろうか?
そんなこというと、政治家だと刺されるかもしれんが。
「全部返せ」というのがいつまで正しいといえるだろうか?
こんなこといっちゃいけないのかもしれないが、戦争に負けたのだ。不可侵条約を勝手に破ったのは相手とは言え、「取れるもんは取ってけ~」 という彼らにすれば勝ち戦の最終状態だったのだ。
 竹島などは、戦争に負けたのでもないのに、ドサクサにまぎれて・・・。

択捉島あたりに陸上の国境線があるというのは、ある意味おもしろいと思うのだ。
歩いて国境を渡るという体験をすることの少ない日本人がそのような場所があることで国境について、しいては領土についてより深く考えることになると思うから。当然その国境線には自衛隊がいたりするわけだ。最前線だから任務は重大だ。

話は変わるが。
 昔。ヨーロッパを汽車で旅行したことがある。そのとき、列車が国境を越えるたびにパスポートの提示を求められ、言葉が変わった。
 そのとき思ったのだ。歩いていけるところに鉄条網や壁を築いて人の行き来を制限するということがどれだけ意味のあることなのだろうか? と。 物理的に行ける空間を人の意志だけで制限する。眼で見て行けるのに、行ってはいけない。これはものすごいストレスじゃなかろうか。汽車で国境を越える。日本では味わうことのない感覚だった。
 このようなところで国境付近に暮らす人たちは二ヶ国語以上話すのは当たり前だった。 
 あれから時間がたち巨大なECという共同体が生まれた。国境という概念は当時よりゆるくなったとは思うけど。それでも国境はあるのだろう。

おしまぃ。

今日は暑かった。東京で30度という温度。

風呂上がりに扇風機の風で涼もうとしたら、扇風機に埃が付着しているのに気がついた。
約半年、部屋の換気のため、長くつけっぱなしにしていたのだ。

埃で目詰まりしている・・・。
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羽根にも・・・。
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埃はどこに付着するかというと。風があたる方向に埃は育って行く。厚さは3~5mm程度。
掃除機で取り除くより洗ったほうが早かった。埃だけの固まりだったので油分などは含まなかった。


 ときどき、扇風機の電源を入れっぱなしにして火事になったという記事をみると怖いと思うのだ。

それにしても、きったねー部屋だったんだなぁ。
おしまぃ。

ジョイフル本田で買い物をする。

商品を紙袋に入れてくれる。
前はビニール袋だったのだ。

いつからだろう、紙袋になったのは。
ビニール袋と紙袋、どちらがエネルギー消費の観点からすると良いのだろうか?

どっちかなぁ。

紙袋を抱えて帰るのも悪くないと思ったのであった。

joyful-honda-kamibukuro.jpg

おしまぃ。

とうとう、アメリカ自動車業界のビッグ3(GM、フォード、クライスラー)の一角、クライスラーが破産法適用らしい。

救済というわけではないが、イタリアのFIATと提携し再生への道だそうだ。

GMは残り一ヶ月で結論を出す。。。

 金融とは何か考えてしまう。
この10年、世界の金融資産は膨らんで、最後にはじけた。昔の日本のバブルがはじけたのと同じ。
はじけた時に、アメリカ本体ではじけることはなかったと思うのだ。

さてさて。GMは一ヶ月後どうなるだろうか。

おしまぃ。

エコ偽装

リサイクル率50%とか、表示することが多い。
ちょっと前は再生紙使用のコピー用紙が再生紙を使っていなかったという話とか。

今日は、日立の冷蔵庫がリサイクルをほとんどしていないにも関わらず、したと広告したとか。

 リサイクル率を高めろとかいろんな圧力があるけど、環境暴力とでも言う状態になってないか?

エコ=低コスト なら話はいいんだけど。
エコ=高コスト なのが問題なのだ。

そもそも、二酸化炭素排出量とかいうもので、日本は発展途上国から二酸化炭素排出権を買うという名目でお金を支払っている。 そこまでしているのに、さらに努力しろと・・・。

 私は思う。
リサイクル率の高い製品なんて買いたくない。だってそうだろ?リサイクルをすることで品質を保つのは難しくなっているはず。それをクリアするのが技術だというのはわかるが、そんな簡単にできるわけない。
そんな品質に問題がでるかもしれないと思ってしまう私は古い人間なのかもしれない。

エコ偽装、リサイクル偽装はこれからもたくさんでてくるはず。
二酸化炭素を出してはいけないから、何もしてはいけないなんて言う風潮は、良くないことだ。
だってそれが行き着くところは、あなたの吐く息は二酸化炭素を含んでいる。だから息をしないでください。ということなのだ。

 正しくないエコ主義がまかり通ってきているように思える。

正しい対処法は。
エコ=低コスト=それでも経済活性化
のお金の流れが確立されることだ。

おしまぃ。

15兆円もの経済対策を行うという。

エコポイントとかエコカーなど購入時に特典がつくらしい。

エコカーについていうと、省エネカーを購入すると様々な補助金がでる。
省エネ家電を買うと5%のポイントがつくなど。どこかの家電販売店みたいだ。。。

形をかえたメーカー優遇策だろう。

最大の問題は。
国債を発行して行うと言うことだ。
景気を回復させるために国債を発行させると言うが。。。
さらには、赤字国債のため、増税するという。

そこまでして行うことだろうか。

なんとも釈然としない思いである。

増税するまえに、人気取りのため、様々な方法でお金をばらまいているようにしか見えない。
それもしかたないか。。。

増税すれば、間違いなく国の借金は減らすことができるのだろうか?
単純に考えればそうだが・・・。増税してまた他にお金を使ったらどうなるの。。。。

おしまぃ。

私のしごと館 廃止。

いままで知らなかったことだが。。。
関西にある、「私のしごと館」 平成20年8月までに廃止だとか。

国営事業で始めたことを、赤字だからやめる・・・と言う理由がわからない。
だいたい、赤字とか黒字とかって何をもって判断するのだ?
金勘定だけで判断することが間違っているのだ。←ここが理論的にならない理由だけどね。
 この「私のしごと館」で消防士になろうと決意した人間が30年後に消防士として大活躍して、要人を助け出したりしたら? こんな因果関係は証明できないだろうが。
 職業について考える機会を体験できる数少ない場だとしたら、赤字か黒字かで判断するところではないと思うのだ。
 では、なにで判断するのがよいのか?
 入場者が有意義と感じるかどうかだ。ある意味遊園地と同じだな。そしてその判断にマスコミはいらない。余計な雑音なく、入場者がどう感じるかを測定する方法なさそうだけど。

 採算度外視っていうけど、税金を使うってことはそういうものだ。そのかわり国じゃなければできないというコンセンサスが必要。 そういう意味では、やるといって始めた事業ができて間もないのに反対意見のほうが強くなってしまった理由はどこなんだろ。

 職業能力開発というのは今の時代かなり重要な存在意義だと思うけどどうなんだ? それを赤字黒字と同じレベルで話ししていいのか?

 「民間でできることを、民間よりコストをかけて、民間以下のサービスで行っており無駄。」という意見もあったらしいが、絶対民間じゃ無理。こういうのはただ煽るだけの発言ではないのか? 民間でできると言うなら、なんで民間での前例がないのだ? 民間でやるというのは、金銭の問題だけではなく、モチベーションをもってこのようなビジネスができるか? という話になる。

 年間20億円の維持費らしいが、これで失業率が1%あがったら・・・いや下がったら、十分黒字じゃないのか?

なんどもいうけど、国の事業で赤字とか黒字とか、判断基準がわからん。
・・・とはいうけど、天下り先としての組織が多すぎるのも事実。

 今の時代。国が主導しなければいけないことが多すぎると思う。やはり国に頼らない自主性を磨く国民を育てるという発想で国は小さく小さくなっていってほしい。これが根本的解決方法だ。

おしまぃ。

国立産業技術史博物館

かつてバブルのころに計画された博物館らしい。そして今、計画は頓挫しかけている。
そんなことが書いてあるHPがあった。

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-190980-01.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090403/190980/?P=2

技術史。
日本が戦後、技術立国を目指し実現してきた記録。
いやもっと昔、江戸時代からの日本の技術の歴史。
そういうものをなぜつくらないのか不思議に思っていた。日本にはかつてこのような世界に先駆けてつくった技術があったのだという記録をなくしてしまったら日本の技術者のアイデンティティの喪失につながるんじゃないのか? とはいえ。。。動かないコンピュータとかの展示は見ていてもおもしろくないけどね。
 トヨタ技術ミュージアムとか見るとまさしく自動車技術の歴史(技術史)なのだ。いまや観光名所ともなっている。それは・・・トヨタだからか?
 技術史博物館ができれば、少なくとも海外からの観光客はくる。日本人は行かないかもしれないけど。
 話がずれてしまった。

 記事のなかには、博物館を作ろうとして集めた技術資料(実物や設計図だろう)を廃棄するに至ったとある。
廃棄しようとしているものがもしかすると本当にゴミかもしれないという点はあるにしても。いや、技術史になってしまったような物は、ある意味本当にゴミなんだろう。だって使われないから「史」なんだから。しかし、ゴミになるまえに博物館に並べるからこそ価値がでてくるはず。作ったころの歴史背景、技術背景をドラマ仕立てで語り見せることで、技術に関心をもつということになるはずなのだ。(私の期待だけかもしれない。)

 もし、作られることがあったなら。間違いなく足を運ぶことがあっただろう。
ただ・・・でも・・・・。できなかった博物館を批評することはできないけど。
 ただ展示しただけでは、恐ろしく退屈な博物館になるだろうな。だって使用することのないゴミ同然の物なんだから。 展示方法はかなりの工夫が必要だろう。

まぁその。実現されなかったからといって、集めた資料を捨ててしまうなどというのは愚の骨頂。
せめて、提供者への返還や、オークションなどで販売するとか、廃棄しないですむ道を探る必要があったと強く思う。

 技術が滅びるのは、それに変わるより良い技術が生まれるからであって、ノスタルジーに浸るためだけに技術史博物館を作る必要はないとも思う。

 とはいえ・・・本当に捨てていいの?もう少し悩んでからでも良くない?

幻の博物館となってしまうのだろうか。

おしまぃ。

TVタックルを見ていた。

日本には、科学技術系の博物、展示館が3つある。

国立科学博物館
科学技術館
日本科学未来館

どれも行ったことがある。どれもそれぞれおもしろい。
個人的に一番好きなのは国立科学博物館。

TVタックルの中では、1館にまとめたらとか・・・いろいろ言う。

このような博物館・展示館があれば理系離れを止められるというのだろうか?
残念ながら違うと思う。

なぜそう思うかというなら。
展示館・技術館があっても見学に来ていないではないか。
入場するのが大変なほどの展示物がでてくるのは希である。
学校休んでまで子供を連れてくるような親は少ない。

国立博物館など平日に行くと日本人よりも海外の観光客のほうが目立つ時もあるんじゃなかろうか。

理系離れのもっとも大きな問題は。
社会人になってからの給料が安いと思われていることだ。
いくら勉強しても、給料が文系より少ない可能性が多いとなれば、親は誰も積極的に理系に進むことを子供に勧めたりしないだろう。違うか?
 「技術屋なんてやりたいことやらせておけばおとなしいもんだ。」などと言われておもしろいわけないだろう。
 物作りする人間をリスペクトしないのだ。
現実に、定年を迎えた技術者は海外へ活躍の場を求めて行くことが多いらしい。
 社会的に理系を必要としなくなったのだろう。

お隣、中国の政治的な指導者は理系出身者が圧倒的に多い。
これはなぜ? これはこれで不思議な話だと思う。

話もどって、科学系の博物館の数は・・・。1つでも3つでも、理科離れという視点からは変わらないと思ってる。

おしまぃ。

台湾統治した時代について、NHKの番組をやっていた。アジアの一等国だった日本という。

番組の中で。
台湾の青年はいかに当時の日本に尽くしたのか。台湾人は日本に見捨てられたのだと言う。日本は我々をバカにしているのだ。と。差別もあったと。
それをすべて、日本語で語るのだ。 なんと悲しい過去だ。
彼らは日本語を語り日本語で考える。日本人以上に日本人らしいとすら思った。
この番組をみると、民族自治を認めた上で、日本国の一部とするのがよかったのではないかと思った。

なのに、日本人にはなれなかった。そして大日本帝国もその道を多くはつくらなかった。なぜ?

映画、海角7号の最後シーンは本当だったのだと改めておもった。

日本統治には光と影があった。しかしもうふりかえる時はなくなりつつある。

TV番組の中でかれらは教育勅語をそらんじている。そして軍歌を歌う。
私の知り合いのおじさんも教育勅語を口ずさむことがあった。番組をみていて、少し記憶がオーバーラップした。

ほんの70年前のできごとだ。

検索エンジンで思うのだ。

ブログでいろいろ書いても。
検索エンジンに引っかからないとないのと同じ。

引き出しにしまってもどこにしまったか忘れたらないのと同じ。

検索エンジンを作っている会社がその検索結果の操作ができるわけだ。
検索エンジンを管理する団体が、ここのサイトは気にくわないから検索対象にしない・・・。などとすると永遠に他人からは見えないのだろう。情報統制は楽になるかもしれないけど。

 うーん。このブログもそうなっているよーな。・・・それはおもしろい記事を書かないから?

おしまぃ。

先日、面白くない光景を見た。

スーパーのレジでのこと。

チェッカー(店員)の人が、篭から篭へ買った商品を移しているとき。
移す先の篭に大きめの買い物袋をいれて、自分で袋にいれる手間を省いている人がいた。
 そこまではたまに見ることなので、楽でいいなぁ、ぐらいにしか思わないのだけど。

そのおばさん、袋に詰める店員にたいして、いちいちうるさいのである。
それは下には入れないで・・・とか。
もうすこし綺麗に入れて・・・とか。
かごいっぱいに買おうとしてたから、全部入らなそうだし。

おかげで、その列は後ろに人が詰まっている。
別に手が動かせないわけでもなかろう。
自分でやれることは自分でやれよ・・・。と思うのであった。

おしまぃ。

amazon.co.jpを良く利用していた。

アマゾンプライムの無料体験というのがあったので申し込んだのだ。

そしたら、いつのまにか有料になっていた。年会費3900円。
クレジットカードから引き落としになった。
無料体験から有料会員に自動継続になるっていうのは最近多い。
許し難い。せめてメールで継続するかどうかの確認ぐらいしてほしい。

納得いかないできごとでした。

そしてもっと納得いかないのが、自動継続の解約方法がよくわからないこと。
おしまぃ。

ADSLモデムーNVⅢ が不具合を起こすとの連絡がNTTから封書で来た。

約6年9ヶ月(2485日)使用すると不具合がでるのだとか。

すごくまじめな会社だと思ったのだ。
このITの世界で、特に一般消費者向けの製品で、6年9ヶ月も電源を入れっぱなしになっている状況なんてあるのだろうか?? 
 もし、不具合が出たとしても、おかしいなぁと思って電源を入れ直すだけで治ってしまうのだ。
そのような不具合があったとしても、言わないで放っておいても良いようなことだとも思った。

 まじめな会社なのだなぁ。

おしまぃ。

グリーン・ニューディール政策

オバマ大統領が進めるアメリカの政策。
グリーン・ニューディール政策。

環境問題をどーのこーの言うけど。
グリーンニューディールで解決するのだろうか?
環境問題=経済問題となっているのだろうか?

そもそも。。。約70年前のニューディール政策は成功したのか?
第二次世界大戦がはじまってうやむやになったとか聞いたけど・・・。

グリーン・ニューディール政策はうまくいくのだろうか?
日本はそれに続くのだろうか?

考えることはたくさんあるな。
おしまぃ。

今朝の日経新聞。

トヨタやリコーといったメーカーが派遣労働者を使わないようにするとか。
派遣切りという話ではない。

派遣社員を雇用すると最長3年間しか雇用できないので、技術が伝承できない。
だから、もっと長期的に雇用する社員などにする。ということらしい。
やっとそのようになったかと思う。

新聞には書いてなかったけど。
職場の人間関係がうまくいかないのではなかろうか。
だってそうだろう? 同じ仕事してても給料とか待遇とか違ってくるのだ。
会話するのも気をつかうような職場ができやすいのではなかろうか。
私の知る会社ではすでにそのようなところがある。

どれだけの会社がそのような方針転換を図れるだろうか。
短期的には財政状態を圧迫するのではないか。このご時世に。。

このような話がいつまで続くのだろうかとも思う部分もあるけど、
長期的に安定した会社にするための新しい動きと言えるだろう。

おしまぃ。


定額給付金法案が可決された。

国民一人あたり12000円配るのだとか。

決まった以上はちゃんともらいに行こう。そして景気回復を祈念してお賽銭箱にでも・・・。
といいたいが、そこはケチな一般市民である私。
おいしい物でも食べに行くことにしよう。


景気対策として行われるのだけど。
せっかく集めた税金をもっと効果的に使えなかったのだろうか?

まぁいい。
この法案が通ったから景気が良くなったといえるように、協力するとしよう。

おしまぃ。

今は不況。

不況になると農業への転職をもてはやすような記事が増える。
分からない話でもない。
食いっぱぐれない最も簡単な解決方法だろう。
自分で作って、販売して、残ったところ(があれば)食べる。
・・・そんなことがうまく行くなら誰だって農業やるさ。

記事などが増えるだけでなくて。
農業をするための何か、例えば支援、が必要なのじゃないのだろうか?
新規参入をしやすい環境。

じゃぁどんな支援がほしい?
お金じゃないだろうなぁ。。。。
農業に対する知識、情報?
もっと直接的には土地ではなかろうか。

この不況で農業人口は本当に増えるだろうか?
増えなければ、あと10年もすれば、日本の自給率はさらに下がるような気がするんだけどな。

おしまぃ。

同盟

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同盟とは対等な立場であるときに結ばれる。

日米同盟は対等なのか?
そう言いきれる自信はない。

日本国内に米軍基地があり、その維持費を日本が持つ。基地の中は治外法権。
アメリカに日本の基地があるという話は聞いたことがない。

アメリカに従属している証なのだろう。

・・・・それでも平和であるならいい。
本当にそう思う?

戦争の怖さ、敗戦後の苦しさを知っている世代はどんどん減っていく。。
苦しさを知っていたから二度と戦争などしたくないと思ってきたのではないか。

その記憶がなくなれば。。。
おしまぃ。

情報の価値

なーんて言うと重々しいけど。

著作権とか言われている資料に対する価値基準が変わる世界がくるのではないかと思っている。

なぜそんなことを思うかというと。
情報が多すぎるから。
世界的にみて、情報過疎地域はあるけれど、それとて今後100年も待てば過疎地域は減るはず。

情報が多すぎるとどうなるかというと。
一人の人間が一生にいくら頑張っても見切れない量となる。
そうなると、情報の価値は相対的に下がるはず。なぜなら需要と供給の関係から。
著作権などというものがあっても、海賊版は永遠に出続けるだろう。
そうすればそうするほど、誰もがありとあらゆる情報を手に入れることができるようになる。

いや、そんなことない。
見たい人間には売りつけるのだ。。。と言うならそれも時間の問題だろう。

ひとつ問題があって。
そんな世界になったら、新しい娯楽はなくなる。だって誰も儲からないんだもん。
おしまぃ。

今の日本に何が足りないのか。

いろんな意見。いろんな話があるとは思うけど。

思いを共有するということがないのではなかろうか。
目標を決めて邁進するといった気持ちなど。

なんのために仕事をするのか見えなくなっていないか?

私のまわりだけかもしれないが。
上司は何も考えない。
部下は言われたことしかやらない。
それでお金が貰えるところまで完成度の高い仕事などできるわけない。

気持ちを共有するような仕事をしなくてはならないと思うのだ。
でないと、若手は仕事がおもしろくないまま歳をとることになるだろう。

おしまぃ。

Roma wasn't built in a day.

大きなことは一日ではできない。っていうこと。

そう。私はでかいことをやってみたいのだ。
一日、一日の少しずつの努力を忘れてでかいことなどできるわけない。

がんばるよ!。

おしまぃ。

今の総理大臣。あっそー。

この人、すでにも耄碌してるんじゃなかろうか。

郵政民営化には反対だったと発言したり、担当大臣ではなかったと言ったり。。。
なんでそんな話になったかはわからないが、何を言っているのか普通の人が聞いてもわからんだろう。
あのとき、民営化に反対して自民党を脱退したり、内閣を外れたりした人がいた。あっそーはそこまでしなかったのだから、賛成だったのだろ。

もし、郵政民営化が失敗だったとしても、ハンドルを切り直す時期ではない。この景気の中でそんなことしたら空中分解することだろう。今そんなことに手をつけるまえにやるべき事はたくさんあると思うんだけどな。

 この人が首相で大丈夫か? とさすがに思ったのであった。

民主党の小沢代表がまともに見えてしまうなんて・・・。
私の判断基準もどこか変になってきている。(苦笑)

おしまぃ。

最近の世界を見ていると。

保護主義政策が主流となるのではないだろうか?

アメリカがそうなのだ。アメリカで作った鉄鋼でないとアメリカの公共事業では使わないとか・・・。
もっとも強かったアメリカがそうなら。
他の国もそうなるはず。

保護主義政策の後にくるのは・・・・。

おしまぃ。

TVで台湾メーカがとても安くネットPCを作って売っていると報道している。

何を今更驚いているのだろうか?

なぜ日本メーカにできなかったのか?
そりゃ同じもの作っても2倍の価格だったら誰も買わないわな。

簡単な話。性能は劣るけど、それ以上に安い。
機能をネット接続に絞っている。
最も大事なのは。新しい市場を自らの力で作り出したと言うこと。
いまの日本企業では勝てない。

でもね。。。私はHPかDellのを買うだろうな。
安定して供給しそうだから。例え中身が台湾メーカ製でも。

分解しているエンジニアが言う。「このコンデンサはみたことないねぇ」
世界はどんどん広くなっている。

ちなみに。私は今のネットPCと同様の使い方を考えて、遙か昔に東芝のリブレットを買った。
今でも時々使っている。とても非力だけど。メールするには十分。

個人的には、9インチ足らずのディスプレイでWord,Excelが動いても使えないし。
また、それらが動かないPCを持ち歩くことはない。
だから、買うこともない。

おしまぃ。

公務員の天下り廃止・・・と言われている。

昔からあることだと思うが、なぜ今時そのような話になるのだろうか?
ひとつには不景気だからというのがあるだろう。
なんで、公務員はこんなに恵まれているのだ。という嫉妬だ。

前に、TVで天下りをしてきた公務員の話があった。
「いままで、十分に辛い仕事してきた。だから天下りしてたくさんお金を貰うのは当然だ。」と。
その言葉をどこまで信じていいのかわからないが。。。

天下りと似たような話はいくらでもある。大手企業社員の子会社への移籍など。退職金を2度貰うなんていうのはあたりまえの話だ。金額の大小はあるけど。

天下りそのものが悪いとは思わない。「天下りするということ=待遇が良い」というのがおかしいのだ。
天下りする先の団体(様々な組織があるだろ)を作ってまで官僚の行き先を作ることが問題なのだ。

官僚が天下りすることで人脈が生きるという良い(と思われる)効果だってあるのではないか?

とはいえ、天下りして、その行き先の組織の利潤が潤って・・・。
なんとも釈然としない気持ちのほうが大きい。

天下りできないような政令を準備すると首相は言うが、敵は官僚だ。本当にそんなことができるのか?

おしまぃ。

就職難だとか、仕事がないとか、
いろいろ言われる時代である。

そういうけど、、、農業・林業は後継者不足とか人手不足とずーっと言われてきた。

それでは、なぜ農業・林業などを選択する人がいないのだろうか?

早い話が、おもしろくないのだ。
 決まり事が思ってる以上に多いとか。
 重労働とか。
 収入が少ないとか。
 ノウハウを持っていないというのもある。
それに、今となっては農業技術・林業技術を気楽に持つことができなくなっている。
脱サラするのに趣味の延長で・・・という話もあると思うけど。農業・林業で生計を立てられるほどの趣味を持つのはそう簡単ではないと思う。普通に都会に育った人間で農業をやろうなんて思う人間は少ないはずだ。おもしろいということを知る機会もないのだから。

 農業が世襲になっているのも新規参入を個人ですることへの壁となっているのではないだろうか。
などと話をしたら。
 古いなぁおまえの頭はと言われた。
歳喰ったおやじどもが農業に参入することは少ないけど、
若い人は自らの意志で参入し始めているんだぞ。と。

でもそんなのはニュースになってないだろー。
知らないだけだ。と。

そか。今や農業はナウいのか。←爺の証。

おしまぃ。

携帯電話を3台所有している人の話。

全部同じ会社で、その人物が一人で支払っている。
家族に使って貰っているので3台もっている。

 久しぶりに携帯電話会社の窓口に行き、安くなる料金体系にしたいと言ったところ。。。
「お客様の利用状況がわかりませんので、お答えできません。」だと。

個人情報があるので、窓口担当でも調べることができず、答えることができないのだそうだ。
電話で相談窓口があるから聞いてみてくれとのことだった。
 そか、いまや窓口よりも電話のほうが高いサービスを受けられるのか。。。
窓口の社員もやるきなくす・・・かもしれないな。

昔の料金体系と同じものは今はない。かといって昔の料金体系を指定することは今はできない。新しい料金体系と古い料金体系は微妙に違うのは分かるのだけど、新しい料金体系のほうが得か古い料金体系のほうが得かは、全然わからない。説明によると、「人によって・・・」だそうだ。
とはいえ、全体の統計をとれば、少しでも多く収入にしたいだろうから、今のほうが客にとって損なんじゃないか? と疑ったりもする。

なにはともあれ。
こんなに複雑な料金体系になっているのは何でだ?
完全に新規に購入するなら、比較もできるが、いまや国民の数以上に普及していると言われる携帯電話。新規の顧客は少ないはず。
 既存の顧客に対するサービスとして、料金体系の最適化サービスでもしてくれ。
お客様の過去3ヶ月分の利用方法を見ますと・・・、このような料金プランのほうがお得です。・・・と。
あくまでも、「過去数ヶ月を参考とすると」、でいいからこのようなサービスしてくれると嬉しいんだけどな。

 どこかの携帯電話メーカのサービスでそういうのをしてくれたら、そっちに乗り換えてもいいけどね。

おしまぃ。

さめるとき。

眼が覚める。とか。
酔いが醒める。とか。
情熱が冷める。とか。

いろいろとサメルことがあって。。。。

迷いから覚めたのだ。

もーすこしやりたいようにやる。
・・・それだけ。

おしまぃ。

NHKの番組
シリーズ男と女
第3回
男が消える?
人類も消える?

男性の遺伝子。染色体Y染色体はすぐにでも、長くても500万年後にはなくなる可能性があるらしい。
なんとも寂しい話ではないか。

Y染色体(精子)は退化の途上にあり滅亡するのだとか。。。
XとYの染色体はかつては同じ大きさだったのに。いまや、Y染色体はX染色体の13分の1だとか。

Y染色体はいちど壊れると修復されにくいのだとか。
そのまま未来へ壊れたまま情報が引き継がれてしまうのだそうだ。
そしてそのまま、Y染色体が壊れると男性は生まれなくなってしまうのだそうな。
つまり・・・。男は絶滅する。
男として生まれた以上。絶滅する前に男しての記録を残して行きたい・・・なんてな。
よく、「男に生まれたかった」という女性に会うことがあるが・・・。
女性で良かったではないか。
世界は全て女だけって言う世界ができるかもしれないんだから。(笑)

Y染色体には重要な意味があって、胎盤をつくりだすにはY染色体が必要なんだとか。
だから。。。Y染色体がなくなると胎盤ができないので子供ができないんだと。
それだけが男性の存在意義なんだろう。

・・・ところが。Y染色体がないほ乳類もいるんだとか。へえええええ。
そうすると、やはり絶滅するのは男性だけってことじゃん。

話題はかわって。
人間の精子は質が悪いのだとか。85%は異常だとか。
昔からそうなら、あまり気にする話じゃないかね・?
最近は数がとても少ないのだとか。
4000万個以下だと不妊率がかなり高くなるとか。40%程度がそれに該当するらしい。
へぇぇ。

その後、技術が進化して人工授精とかの技術で不妊治療は進化している。
ただ、それは精子の劣化を加速するかもしれないと危惧されている。

そのうち、自然妊娠・自然分娩で生まれた人間はものすごく希少価値が高くなるのかも。

人間は自らの限界を受けれるべきです・・・。バチカン神父の言葉。

性をコントロールする技術。倫理観との折り合いをどうつけるか。倫理観そのものが変わるのか。
未来はY染色体とともにある。

この番組。堅苦しいところだけではなくて、途中途中にはいるショートストーリーがなかなか良くできている。なかなか良いつくりだと思う。
 第一回の放送が一番おもしろかったな。

おしまぃ。

理工系学部の人気は落ちている。


最近のニュースで、「日本人ノーベル賞受賞者がいたので理工系学部の人気が高まるだろう」というのを見ると疑問しかでない。ノーベル賞を目指せるような人材はすでに理工系へ進路を決めているだろうし。
 ただ、理工系への母体数がすくなければ、山も低くなる。

 理工系に進んでも、出世しにくいと思われている現状が問題なんじゃないだろうか?
とある会社では。金勘定のできない理工系の人間は疎まれているらしいし。そもそも出世してないとか。
 また、とある大会社では研究員をたくさん抱えていたが、彼らはかなり出世しても小さい家しか持てなかったとか。(個人的な資産運用の間違いもあるんじゃないかとおもうけど。。。)

 理工系だから頭脳労働とは限らない。理工系の工学系は特に現場力を支える重要なノウハウを持つ人材になるのだ。頭脳労働以上に現場力が大事なはず。
そういうことを今の高校生ぐらいでは知る機会がないのではないだろうか。

 工業製品は多くの工程を経て作り出されるわけで。卵からポンっと生まれるわけではない。

いろんなことを考えるけど。
理工系の人気が復活することはないんじゃないかと思うよ。
おしまぃ。

いろんな会社に社内ベンチャー制度がある。

親会社が資本をもち、新しい事業を始める。

Panasonicの場合、成功率が半分だとか。これはものすごく成功率が高い数字だ。

社内ベンチャーの行く末はどうなるのか、あまり考えたことがなかったのだけど。
最後は独立することもあるし、会社の一部門として存続することもある。

継続するかどうかの判断基準はとても難しい。
ガイドラインを決めているにも関わらず、その通り運営されず鶴の一声で継続が決まることもあったりする。

ドロドロとした話もたくさんありそうな世界に見える。
おしまぃ。

経済効果の定義はなに?

ニュースで経済効果があるなんていうのを見たり聞いたりするといつも思う。

単純にいえば。
対象とする何かを通じてお金の動いた量。
それだけだろ。

そう定義すると、無駄遣いをすることはとても経済効果がある行為となる。
衝動買いでカメラを買ったり。ワインを買ったり。お茶を買ったり。

経済効果を高める行為として、工業生産活動を行うと二酸化炭素が発生する。

それでは、二酸化炭素を発生させにくい経済効果の高い行為とはどんなものがあるだろうか?

ひとつは。できるだけ手をかけない方法による農業。農薬・化学肥料・耕作の
自動化などは間接的にCO2発生は大きい。

もうひとつ。観光なんじゃないだろうか。
気持ちよい接待という行為はどんなに頑張っても二酸化炭素を出す量はたかがしれているのでは?
それでいて、経済効果は高くなる。(はず)
 なんて書いていて思ったけど。。観光の要素要素はやはり二酸化炭素の塊か?

おしまぃ。

眠れない夜に思う。
なんで、仕事がうまくいかなかったりするんだろう・・・とか。

うまく行かないことのほうが多くて失敗の原因を考える。

そうすると最後に行き着くところは、結局人なんだよなぁ。。。。

技術力がとか。
資金が・・・とか。
このへんも大事なんだけど。
その前に、仕事をすすめかたとか、対人関係の保ちかたとか。
人間としてのインターフェイス。
チームを作成するときには、チームの目的とメンバーの相性をよく見て組むのが重要かと思う。
硬直化した組織では、チーム作りそのものが大変ということがとても多い。
今あるリソースでやらなくてはいけない。そのリソースが人なんだっ。

怒りっぽい人には話かけたくないのが普通の人間だし。
いつまでたっても努力しようとしない人間とは口も聞きたくなくなるし。
自己保身の言葉ばかり言う上司の下だとやりにくいだけだし。
そんなこんなが積み重なって失敗プロジェクトが累々と積み重ねられる。

「結局人なんだよなぁ。。。。」って言ったのは、、、、、。

おしまぃ。

長い休みの最後。
明日から会社だという日曜日。

なんとも言えない憂鬱な気分になる。
古来。 それをBlueSundayと言う。 ←うそ。

あー会社に行きたくない。
今年は年始めから激務が待っているのがわかっている。

・・・といつまでも夏休み終わりの子供のような気分でいるわけにもいかず。
明日の準備をする。

明日は明日の風が福。
きっと明日もいいことあるさ。

Good bye short vacation.

日テレ55周年
サザン30周年記念
で作成されたTVドラマ。

いくつかの恋物語がつづく・・・。

スペシャルエディションをやっていて。ついついTVに眼がいってしまう。サザンの曲も私の心を惹きつける。

内容もいいんだkど。サザンの曲がところどころで挿入される。これがまたいい。

久しぶりにサザンの曲を片っ端から聴きたくなった。

「魔法があったらいいのにね」
もしも。

深津絵里と福山雅治の会話も・・・

最初から見たかったな。

おしまぃ。

ベジタリアン

私はベジタリアンではないが。
遙か昔。ベジタリアンのような暮らしをしたことがある。

蛋白質は、植物性蛋白質を取った。豆腐と納豆。豆である。
それと天ぷらとか素揚げ。

だしの素とかスープの素をつかったので味は肉食と大して変わらない。

不思議なことにしばらくすると体臭が変化した。
この状態を一月ぐらい続けた。
一月後、蛋白質を取るために魚を食べるのはOKとした。
魚がとてもおいしく感じたものだ。

さらにそれが一ヶ月ぐらい続くと。。。。。
最後はむしょーに肉が食べたくなって、ケンタッキーフライドチキンへ。。。
5個ぐらいチキンを貪り食べた。

やはり肉が皆無の食生活は無理だったと悟った。

しかし今。
私はダイエットに挑戦している。
その手段の一つとして。ベジタリアンになってみることに・・・・。
と思ったけど、朝飯と夕飯はなんとかなるとしても、お昼はどうしよう。会社の近くにはベジタリアンのためのお店はない。メニューから選ぶのも面倒。。。

 もう少しよく考えてからベジタリアンを挑戦しよう。

おしまぃ。


時間

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時間。

私は時間を大事にしなかった。
いつもあることがあたりまえだと思っていた。

なぜそう思ったのだろう。

つづく。

コミュニケーション
セキュリティ

最近よく聞く言葉。

他人とはコミュニケーションをとらないといけない。
セキュリティを厳しくしないといかん!

などなど。

コミュニケーションするためメールを使おうとする。
そーすると!
そのドメインへはメール送信できません! と出る。

コミュニケーションのため人に会おうとして、会いに行く。
部屋の前には指紋認証キーが・・・。
そして電話もない。 会いにいけないではないか・・・。

コミュニケーションのため電話をしようとする。
そうすると。
その電話は現在使えません。(電話代金払ってないだけだろが・・・)

とまぁ、このように、コミュニケーションはたくさん阻害される。

こまったもんだ。
おしまぃ。

無意味なリフォーム。

私はいろんな無意味なことをやっているなぁと・・・思う。
剥がさなくて良かった壁紙を剥がしたり。
とらなくていい壁をとりはずしたり。

いちおう考えてはいるのだ。
より快適な生活空間を作り出そうと。

でも。。。。無意味かなぁともやっていて思う。

まぁいいや。
今日もリフォームに励むとしよう。

おしまぃ。

アメリカの経済でサブプライムとかが問題になって、石油が高騰して、さらに価格が下がって、、、時間が経つ。

昔からよく言われる。
「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪ひく」

経済というのが何を意味するのか。
予測が難しいというが本当か?
因果関係が見えていればそんなに難しいことではないのでは。。。

その因果関係を知る頃には、結果は見えているようだけど。(苦笑)

おしまぃ。

もったいない。

「もったいない」と思って、買った物を使わないでいる。
そんな物がどんどん溜まって行く。

一番もったいないのは、買っても使わないということじゃないか。
コート4着。
下着・・・数えきれず。
セーター8着。
ポロシャツ 4着。

同時に服なんてひとつしか着ることができないのに。。。
1回しか袖を通さなかった服も数多く。
一番腹が立つのが、、、太って着られなくなった服だ。
特にスーツ。値段だって決して安くはない。うぅぅぅ。捨てたい。

日々。数え切れない無駄を蓄えている。
今回思った。本当にもったいないのは、使われない物だ。
保管方法を間違えれば、虫食いにもなるし。
下手にたたんでしまえば、しわしわだらけの服になる。

あと3年は余裕でもつだろう。。
本当に必要な服以外買わないことにする。

おしまぃ。

箱。

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部屋の掃除をする。

8年ぶりに開ける箱が出てきた。
中には
8年前の新聞の切り抜き。
8年前の切手。
8年前のボールペン。
8年前の部屋の鍵。
8年前のギターのストリングとピック。(ギターの練習をしていたのだ。ほとんど忘れたな。)
8年前の手紙が一通。
8年前の眼鏡。
8年前の色鉛筆。

8年前の匂い。

いろんなものが出てきた。

ほとんどの物は捨てた。
残ったのは。箱だけ・・・。

箱の写真。
hako-mikeymouse.jpg

おしまぃ。

よく人材育成しなくてはいけない。。。という。

その裏には最近多くなってきているアウトソーシングの波がある。
アウトソーシングすれば当然、ノウハウはアウトソーシングされた側に移る。
さらにそれが長くつづけば、元請けの存在意義はなくなる。
・・・そんなことわかってた。

私のよく知る会社では、若手の年齢が42歳。さすがにそれではまずいだろうということでここに来てやっと新入社員をいれた。年齢22歳。親子ほどにも歳が離れていて意思の疎通すら難しい。
その間何が起きていたかというと、アウトソーシングがずーっと続いていたのだ。もう元請けの存在意義はほとんどない。マネジメントだけだ。それすら危ういと言っていいだろうが。。。

 アウトソーシングを受ける側にしてみればチャンスだ。自社ブランドを育てるとか自社技術を育てるなどにつながる。今しかないと言って良いほどのチャンスだ。
 そして大手企業は分解され、再構築されていくのだろう。

人材育成を怠った会社に明日はない。
そういうふうに新旧が入れ替わるのは良いことだろう。
そのとき、新しい側にいるか、旧い側にいるかで、人生は違うだろう。

おしまぃ。

無性に

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無性に・・・

むしょーに腹が減る。
こまったことだ。

ダイエットをしていると空腹に耐え切れない。

反動で食べる。
食べる。
食べる。
そしてダイエットを諦める。

それがいままでのサイクルだった。

しかし。今回は違う。
むしょーに痩せたいと思う。 ・・・思うだけか?(笑)
思うだけで終わらないように腹筋と背筋から始めた。
そして腕立て伏せとスクワット。

さて、、、痩せるだろうか?(苦笑)

おしまぃ。

一年ぐらい前にブログで書いた。
技術の伝承について。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2007/12/post_1208.html

思うのだ。
技術の伝承というのはされないものなのだ。
する側とされる側の利害が一致しなければならない。それはとても難しい。
技術を伝承する側は、この技術には意味があると言う。
確かにある。しかしだ。技術の進化が激しい世界では、「役に立たない」。
全然役にたたないけど、かつては意味があった技術。
 そんな技術を伝承することに意味なんかない。
例えば、蒸気機関車はノスタルジーにひたるためにしかない。また技術の進化を知るために残すということ以外に意味はない。実用性なんて今の日本にはないのだからしかたない。

 そのような技術を勉強しろなんて言われても全然おもしろくないのだ。おねがいだから強要するのはやめてくれ。あなたがいなくなったらなくなった・・・でいいではないか。私だって生活がかかってる。もうからない仕事をしてボーナス少ないことに甘んじていたいわけじゃないのだ。

 技術の伝承において、伝承する側については以上のように思う。
では、伝承される側はどういう態度でいれば良いのだろうか?
はっきり思う。
まず、その技術を手に入れるのはメリットがあると教えてほしい。のどから手がでるほどほしい技術だと思わなければ、勉強する気にもならない。ノスタルジーとか歴史のためでなく、実用性と未来において夢のある技術を勉強してるのだと思いたいのだ。
 そうおもっている若手の前で、「もういらない技術だから」とかいいながら技術を伝授されても嬉しくないねぇ。
 そんな技術しか残っていない会社に勤めていることは不幸なんだろう。・・・と思うことにした。(苦笑)

あぁ。金になる新しくて夢のある技術を・・・・・・。
そんな都合良くあるわけないな。

おしまぃ。

給付金を国が国民に配るという。

そのなかに。
「高額所得者は自発的に辞退することを望む。」とあっそー総理は言う。

金額は全員に均等であれば12000円程度らしい。

そこで「高額所得者・・・」はという発言が出てきた。

私は高額所得者ではないが。辞退しても良い。
ただし。条件付きで。
その条件とは。
給付金を求めた人と高額所得者の関係がわかるような資料を公開してほしい。
例えば、年収1000万円~1100万円の人口のうち50%が給付金を求めたと言うような資料だ。
さすがに誰が求めたかというような資料はプライバシーの問題がありそうだからいらないけど。

人の心と欲望、さらにはこの国の未来がその数字に表れるような気がする。

おしまぃ。

自衛隊の空軍のTOP

「日本が侵略国家だったというのは濡れ衣だ」、と言い更迭された。

言いたい気持ちもわかる。
だが、軍人が言ってしまうとその衝撃はでかい。
せめて退任後でもよかったのでは。。。。
軍人だから言っちゃいけないというのは言論弾圧にもつながるけど、軍人は一般人とは違う。力をもっているのだ。武力という力を。
 軍人がシビリアンコントロールから外れそうな危うさもある。それは軍部暴走となる。他国の話ではない。日本の話である。戦前の話でもない。いま現在の話である。日本が引き金を引くような原因になるのは、さすがにまずいだろ。

田母神氏いわく。
自虐史観が強すぎる国に未来はないと・・・。←このへんは最近言ってないと思う。
まぁその通りだが。。。

「侵略国家ではない」という発言について思うこと。
侵略かどうかなんていうのは、受ける側が決めることで侵略してる側は言えないのだ。特に今大戦のように最後には負けた国に日本には言えないのだ。だから言わせておけばいいのだ。
 侵略国家で何が悪い。当時弱者だったあんたらに言われたくないと。日本と言う国が幕末になくなっていたら今頃世界にいる有色人種は奴隷だぞ。と。 日本に侵略されなくても当時の列強に侵略されていただろうよ。
   。。。。と言いたい気持ちもあるだろうけど。それとて言ってはいけない。新たな火種になるからな。
・・・当時、日本は少々天狗になっていた感はある。

 私は侵略国家が悪いなんて思ってない。古代、韓国への進出、豊臣秀吉の出兵などなど。日本って国はもともとかなり好戦的な民族なんだと思うぞ。好戦的でない民族なんてこの世からいなくなってるだけのことだ。歴史も残さず。だいたいアメリカだってロシアだって中国だって侵略国家じゃないのか?
 侵略国家は悪いとか、好戦的だとか。そういう言葉を否定したのは今回が初めてだってことだ。戦争に負けたから。日本よりも好戦的な民族にしてやられただけのことだ。捲土重来を期すと言いたいが・・・心まで負け犬になるとそれもならないな。
 もしかすると本当に日本国は滅びてしまうかもしれないと感じているんじゃないだろうか。幕僚長の言葉は重いと思う。
 彼にしてみれば、自分が守っている国がなんだかわからなくなってきたという思いなんだろうと・・・勝手に思うよ。

下手な政治家よりよっぽどはっきりと言ったと思う。
ここまででないとしても、自分たちの未来は自分たちで考えることができないのは良くないだろう。

おしまぃ。

国が追加経済対策を考えてるらしい。

2兆円規模。
国民にばらまくのだとか。
仮に一人あたり平均すると1万5千円になるらしい。(Newsで言ってた。)

2兆円で経済対策だとか。経済が上向けば2兆円は安いってことか。
無理いうな。金があれば経済が成長するなら、そんな簡単な話じゃないのは分かってきてるだろ。
人口減、高年齢化などで活力がなくなってきているのだ。なぜだかわからないのか?

喜ぶ人がいるのもわかるが。。。。
私はその程度の金で何をするのだ? と思う。
私なら間違いなく貯蓄に回す。

2兆円をバラマク気力があるなら、役人の数を減らしてくれ。
いまからでも遅くない。小さい政府を目指してくれ。

それが日本が生き残る最後の道だと思ってる。

3年後に増税するといいながら、バラマクというのはどういうことだ?
この政策の意味がわからない。
2兆円ぐらい今ばらまいても3年後に増税すれば簡単にそのぐらいの穴埋めができるという意思表示か?

もしかすると、自民党が無くなる引き金になるんじゃないか・・・と思う。
おしまぃ。

GDP比較

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よくGDPの比較でその国の熱心さを表すことがある。

例えば、アメリカでは教育費はGDPのA%なのに、日本ではGDPのB%しかない。
とかである。

そのような比較の仕方は正しいのだろうか?
そもそも費用の計上方法も違うかもしれない。

少なさを注目するのはよく使われ目につくが、多さを注目されるのには使用されてないような気がする。
気のせいだろうか。

おしまぃ。

昔誰かが言ってた。

会話って反射神経なんだ。と。
卓球やテニスのように、一球一球(一言一言)を大事にリターンするんだ。
そして打ち込まれて、沈黙となったら負け。。。。
沈黙だって立派なリターンとなることがあるんだけど。そうするには高度なテクニックが必要。
沈黙ばかり多用すると、「なんだこいつは?」ということになる。

なんでこんなことを考えているかというと・・・。
私には反射神経がないなぁと感じているのだ。
相手の言葉を完璧に理解し、そして相手の考えている範囲から少しだけ外れたところに答えを返す。そうすることで会話の幅は広がっていくのだ。
そういう理想的な時間空間を作り出すことがなかなかできない。

おしまぃ。

もう3年ぐらい昔の話になろうか。

私はとある研究補助の仕事をしていた。
ある種の測定機器の開発である。
私の仕事は実際に実験してデータを取ることだった。

研究員は何を見ているのかわかっていないと思って意見を言ったこともある。
「これは何をみているのでしょうかねぇ?」と私は聞く。
答えは、「これは反射をみているのさ。」と言う。
実験を積み重ねているが、そうではないと思うことも多かったので、
「違うのではないか?」と意見しても、実験の仕方が悪いのだとおしかりを受けていた。

そんなことが続けばモチベーションも下がり退屈な日々となっていくわけである。
私の気持ちとは関係なく、私はプロジェクトから外れることになる。

そして最近。
3年ぶりにその研究員に会ったのだ。
かつての彼とは思えないほど腰が低い。
「やっとできましたよ。」

 私はその職場を出てくるときに、自分の意見はすべて直球で言ったのだ。おかげで
最後はケンカ別れに近い状態だった。だからそのように挨拶されたことがとっても驚きでもあった。

私は彼が一皮むけてでっかくなったことをとてもうらやましく思った。

私は、「よく3年間も研究開発を続けられたなぁ。さすが金のある会社は違うなぁ。」
と思った。

おしまぃ。

わたしの仕事観
 ・・・じゃなくて。

私のしごと館。

京都木津川の近くに作った様々な仕事を体験できる施設。
建設に巨額なお金を使ったことが批判を浴び、廃止寸前である。

でも作ってしまったものを廃止するというのも無謀だと言う意見もある。
確かにその通り。

こうなると、維持費とそれに見合った効果があるかどうかという天秤に
かけるのが良識ある判断だと思うのだが・・・・。

 つまらぬ前例はつぶさなくては行けないというのなら、
これほど目立つ無駄(?)はなかったわけだから潰すという意見も
強くでるだろう。
そもそも、税金を使って作ったもので赤字だから良くないとか言うのは
おかしな話だ。

税金を使わなくてはできないようなことだから税金で始めたのではないだろうか?
それゆえ、税金を使う立場の人は責任が重いのだ。

利潤追求で日々汲汲としている人にはできない事業なのだ。

私のしごと館の価値は、どうやって計ればいい?
仕事を体験する場として我々の未来がここにあると考えれば安いものなんじゃなかろーか。

国の運営する施設には明らかに退職後の雇用先と言ったものも多いなか、若者を育てる、意識を持たせると言った、意味のある設備だとも言える。
おしまぃ。

いろんな人がこの題名で本を書いている。

私もよく考えたものだ。
「考えているってどういうことだ??」
まるで哲学のような話。

考えている時には自然と言語を使う。
私の場合は日本語。自動的に英語で考えることなんてできない。
そりゃ、旅行時とかは条件反射的に短いセンテンスは口にするけど。
思考といえるほどのことではない。

考える。深く考える。
考えることは言語構造や言語の領域に大きく支配される。
良く言われるのが、北極に住むイヌイットは雪の状態をいくつもの言葉で表すとか、アラブのサラブレッドの産地では、馬の色をとてもたくさんの言葉で表すとか、同じような何かでも微妙な違いを豊富な語彙を持つことがより鮮明なイメージを捉えた思考とするのだ。
 言語構造によって意識の持ち方が変わる。大抵の場合重要なだと思われることが先にくる。思考に影響与えないわけがない。

先日。台湾から来た人に言われる。「日本語で話すのは疲れる」と。
私が中国語が話せるなら、そうしたかった。
少しは意志の疎通ができるようにと中国語を勉強しているのだけど。。。
 難しいのぉ。
条件反射で中国語が話せるようになるには、もうひとつ脳味噌をつくりだすような難しさだ。

そか・・・。もう一つ言語ワールドを脳内に構築すればいいのだ。
脳味噌が二つあるというふうにすればいい。日本語と中国語の変換装置なんて意識的に作る必要はない。
右耳をひっぱると日本語をしゃべって、左耳をひっぱると中国語をしゃべるぐらいに、ついでに鼻を押すと英語。 そんな風に言葉を操れるようになりたいものだ。

おしまぃ。

穀物

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世界中で穀物が不足してる。

日本では、休耕田が増えている。
食用の米は減反政策で作ることができないが、飼料米ならOK.

飼料米は収量が多い。

日本全国の休耕田で飼料米を作るとトウモロコシの輸入がいらなくなるらしい。
水田の良いところは、連作が可能なこと。
いい話ではないか。

休耕田などという場所がなくなる。。。
と言いたいけど。実は休耕田を元の田んぼにするのに、ものすごい手間暇かかるところもあるのだ。
一度荒れた土地はすぐには田んぼに戻せない。

いままでのように、海外から安く食料を手に入れることができない。とTVで言ってる。
何を今更言ってるんだ?
自給率低くなるってことはそれを受け入れるってことだろ。
食料以外の何かで現金を手に入れ、それで食料を買う。
そのサイクルがうまく行かなくなったってことだろう。

自国で生産するっていうのも一つの手だけど。。。。
まだ間に合うさ。
おしまぃ。

アメリカの金融が大変なことになっている。

そんな状態を政府が放置しておくこともできず、金融安定化法案をにより税金による救済(?)をしようとした。
 ところが、一度は下院で否決となり、株価は777ドルも下落したのは記憶に新しいこと。

再度、法案を通すべく大統領が頑張って、法案可決となった。
法案可決となっても株価は160ドルぐらい下落。
実際の景気の冷え込みは解消されない。と市場は判断しているのだと思うのだ。

法案が通っても株価が上昇しないってことは。。。どこかに爆弾を抱えているってことかもしれない。

株価が低いときに買い、高い時に売るという普通のことを考えるなら。今は買い時に見えるところもあるけど。。。

おしまぃ。

ネットで見た記事。

光ブロードバンドの利用が増えるにつれNTTが顧客に貸していたADSLモデムを返却した時、そのまま廃棄するケースがあるのが無駄だと、国の会計検査院が言い、外観をクリーニングしてレンタル品として再利用するべきだと要請したとか。
 リサイクル品として発展途上国などの需要がある国や地域などで再利用などとも。。。

リサイクルとか、リユースとか。聞こえはいいんだけど。かな~り懐疑的。

今回のようなモデムの場合、動作チェックして。クリーニングして、箱詰めして。。。コストはかなりかかるだろう。ADSLモデムの場合はこの3年間ぐらい性能は進化してないから技術的にはほぼ限界と言えそうだ。
 ADSLモデムの筐体なんてすごいいい加減なつくりだ。クリーニングとか言うけど、日焼けしてしまったプラの筐体なんて色の塗り直しじゃないと元に戻らない。
 個人的には、レンタル品なら汚れてても動作してくれれば文句は言わないけどね。どうせ見えないところに設置するから。

 発展途上国とか言うけど、、、こんなものほしがるとは思えないんだけどなぁ。需要はあるのだろうか? そこら辺をよくリサーチしたほうが良いと思う。

おしまぃ。

 

価格を決めるのはなんだろう?

需要と供給だけで決まると思っていた。
どうやらそうではないとも思う。

なぜそう思うようになったかというと。

例えば。
競りなどで値段が決まる漁業。
原油高騰が続くから、魚の値段があがるだろうと思っていたのだがそうならない。
だから漁業組合がストライキとかしていたのは記憶にあたらしいことだ。

つまり供給側は値上げを希望して、需要に応じないという姿勢を取ったのだ。
そうすることで値段があがるなら、供給がないから値段があがったといえるなら、需要と供給で決まるといえる。
 なぜ、そうならないのか?

同様な問題は農業も含め、競りで価格が決まる物では多くあるように思う。

競りというのは生産者を守る手段ではないのだろう。あくまでも消費者のための仕組みといえるのだろうか。
最低価格を決めるは誰? 常に消費者か?
自由市場での取引のひとつは競りといえるとは思うが・・・。競りだけか?

うーむ。難しい問題だ。私にはわからないことばかり。
もっと勉強してみるとしよう。

おしまぃ。


ロボコン
ロボットコンテスト

重量は大きさに制限があるのはわかるが・・・。
使用する部材や製造装置に制限はないのだろうか?
技術先進国で手に入る部材と、そうでないところでの部材。
製造するための工具の違い。
性能には大きな違いがでるはずだ。
つまり、競技の公平性はどうなるのだろう? とちょっと疑問に思ったのだ。

でも、たとえそのような様々な差があったとしても。
創意工夫と熱意はそれ以上の性能差を生み出すのだ。
それこそが、技術者の醍醐味だろう。

技術者を目指すものにとってはこんなおもしろい世界はない。

おしまぃ。

地上波デジタル放送がはじまって何年かたつ。
それにともない、いまのアナログ放送が終了となる。

いままではへぇぇそうなんだぁ。ぐらいにしか思ってなかった。
準備をするといっても、TVを買い換えて、つなぎ直せば良いのかぐらいにしか思ってなかったんだけど。。。
地デジの周波数帯はUHF帯、私が現在メインで見ているのはVHF帯。そうなると何が問題かと言うと、アンテナから準備しなおさないといけないってことだ。

ちょっと前には地デジが使えるかと思って悪戦苦闘したんだけど、結局視聴までいかなかった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/tvgvmvphz.html

よく考えたらとても多くの人が同様な状態なんじゃなかろうか。
やはりCATVのほうが気楽かもしれないなぁ。
アンテナの付け替えまでやらないといけないとなると、かなりの出費だ。

あぁめんどくさ。
アナログ放送が終わるまで、アナクロな人間でいよう。

おしまぃ。


地球はどんどん小さくなっている。

赤道の直径が少しずつ小さくなっている・・・・という話ではない。

人間が増えているので相対的に狭く小さくなってきているということだ。

いままで、となりの人間のやっていることが良いと思えば略奪するという時代が人類にはあった。つい最近までそうだと言えるだろう。いまでもそうかも・・・。
 世界が小さくなって、隣の人間がどんなことをやっているかよりわかりやすくなった現代。もっとそういう傾向が強まるのではないだろうか。
 例え今そうではないとしても、人口が増え続ければ、隣へ攻め入って・・・ということはふつーに考えられるようになると思うのだ。

 じゃぁ人口を減らせばいいのか?
それが何の問題もなくできれば苦労しないよな。

まだまだ続く
おしまぃ。

エリーカ どこかの大学の先生が作った電気自動車。
タイヤが8個ある電気自動車。
装甲車のような足回りだな。

電気自動車なのでとても静か。最大速度370kmだそーな。
電気自動車だからエコ、なんてTVで言っているけど。間違いじゃなかろーか。
370kmもの速度を出す必要なんてどこにある?
それだけで「無駄」なんだって。
欲望=無駄 になりやすいのだ。

技術的には、ひとつずつのホイールにモーターを内蔵し制御することで無駄が少なくなるということはあると思うし、8つものタイヤを間違いなく制御するというのは技術力向上ということで意味はあると思う。

そもそも「電気自動車」=「必ずエコ」というのもおかしいのだ。必ずしもそうではないというのに。

エコとかいわなきゃいいのに。
純粋に速くてかっこいい車なのだから。

おしまぃ。

温暖化防止とか、
いろんな理由からだとおもうけど。森林保護とか言う。

わかりやすい言葉だとは思うんだけど。
結局は人間保護なんだ。
森林が減れば、人間の存在が脅かされるそれだけのこと。

ちょっと話は変わるが。
最終的に今の技術、今の生活を維持したままで温暖化防止する唯一間違いない方法は。。。
人口を減らすこと。←あくまで仮定です。

・・・日本は人口減少化への道を歩んでいる。
これは世界の最先端を行っているじゃないか!
労働力確保のため海外から人をいれるなんてことをしないで、このまま人を減らすのだ。

これを売りにした政策と国家戦略をとるべきだ。

例えば・・・。
人口の多い国に避妊薬を大量に配るとか。・・・なんか話が変になってきた。
これ以上変な話になるまえに終わりにしょう。^^;

おしまぃ。

原子力発電所を使うと温室効果ガスが減るから温暖化防止になる。。。。と言う。

ホントかなぁ。

 原子力発電所が乱立したら、それが発生させる熱量は温暖化ガスの効果よりも大きいものになったりしないのかな?

 原子力発電所がつくりだした電気エネルギーが地球温暖化ガスを生み出さないという保証はどこにあるんだろう。 例えば。電気エネルギーを使って数百度に熱することがあったとしよう。そうするとその熱から二酸化炭素が生まれたりするわけだ。
 さぁどうする?

 とりあえず今は温暖化ガス防止することが大事なんだろう。

最後に残るのは、危険極まりない核廃棄物だろう。
まぁしかたないか。先延ばしせざるを得ないんだから。

・・・なんて言ってもいいのだろーか。

おしまぃ。

最近、「2050年までに日本の二酸化炭素の排出量を半減させる」、などと福田首相が言っている。

未来に禍根を残す言葉にならないか心配である。

日本が、今と同じ産業構造のまま今と同じ国際競争力を維持しようとしたら、極めて難易度の高い目標だ。はっきりと無理といっても良い。

 技術的な問題だけで半減を実現させるのは、ほぼ無理なはずだ。
 経済活動そのものが小規模化するなら、エネルギーがいらなくなるなら、無理ではないとも思う。

40年間かけて、産業構造、経済構造、全てを変化させていくということになるのだろう。
ではどうやって??

 40年もあるのだから大丈夫さ。なんとかなるさ。40年後には私もいないだろうから、気にしないさ~。
無責任かつ楽観主義的な言い分だとこうなるだろう。

日本は2050年までに温暖化ガス半減を目標とするわけだが・・・。
他国はどうなんだろう。洞爺湖サミットでどんな結果がでるだろう。

おしまぃ。

とある会社につとめる知人の話。

また、昇進できなかったよ・・・。
話を聞くと、彼は昇進できるはずだったのにできなかったことを嘆いていた。
その会社の出世の条件とはなにか、話に聞いてみると。。。
・退職する上司が置き土産に部下を昇進させるとか・・・。
・あらかじめ評価しやすい仕事を与えて、できれば昇進させるとか・・・。

まぁどこでもある話だけど、聞く限りでは、業績連動ではないってことだ!。
仕事の結果から昇進への道があるのではないって言うのはある意味、楽だよな。
何もしないやつにとっては。努力しなくてもいいんだから。(苦笑)

でも、人生を何か意味のあるものにしたいと思っているやつにとっては、辛いだろう。
せめてやりがいのある仕事で相応の評価ができる職場だといいのに。。。

おしまぃ。


「儲かる会社が良い会社」 だと言う人たちがいる。

ホリエモン・村上ファンド・最近ではグッドウィルグループの長、NOVAの長・・・などなど。

その言葉だけには異論はない。

ただ、どのようにしてもうけて、どのように儲けたお金を使ったか。
それが大事なんじゃなかろうか。
私利私欲のために使ったと思われればどうしたって、世間の眼は厳しくなる。

なぜ、儲けることを公言するのがいけない雰囲気をもつのか?
普通に金銭をまわしていけば、儲からないからだろう。すこしアコギなことをしないと儲かるようにはならないからではないだろうか。欲望に根ざした言葉だからうさんくさく思えてしまうのだろう。

正しい収入と正しい支出のバランスの上にいるだけで、企業がなりたって成長するなら、それでいいけど。難しい問題だ。

日本の会社の長が、「儲かる会社を目指す」というのは、まだまだ世間の反発を買ってしまうような気がする。企業イメージを大事にするなら、「皆様に必要とされてある会社です。」と言う程度にしておけばいいと思うのだ。

思いっきり儲けて、ビルゲイツのような人生を目指す人間がでないのはなぜだろう?
よく言われるのが、日本では寄付行為が、税制で阻まれているということらしいが。。。
それ以前に儲けるという言葉にどうしても、嫌悪感を覚えてしまうということだろう。

おしまぃ。

 

最近、食品偽装が多い。

例えば、ブランド牛肉 の名前で、普通の牛肉を販売したりする。

売っている側に問題があるのは当然なのだけど。
消費者だって味が分からないから、内部告発されるまで隠蔽される。
消費者に正しい物を見抜くことができないのも、問題だってことになる。

お金さえだせば間違いなく物が提供されるわけじゃないってことは、いろんな世界であること。
それをすべて自衛しろとはいえないけど。ある程度は消費者も勉強する必要があるんじゃないか?
味がわからない人は損をすることもある・・・ということだな。

・・・ある日の夕食の風景・・・・
「うーん。これは3等級の牛肉だねぇ。」とか。
「これは2等級だけど不味いなぁ。」とか。
「これの味がわからないなんて味音痴だ!」とか。
こんな会話がされるようにならなきゃいかんのでは?(笑)

 おもうに。日本では魚の鮮度とか味はある程度誰でもわかるけど、肉類についてはあまりわかってないように思う。私だけかもしれないけど。

 おしまぃ。

トヨタのハイブリッドカーをはじめ、自動車メーカーは省エネ車を開発販売している。

最近の車メーカーの広告だったと思うけど。
「燃費の良い車に買い換えよう」と言う。
本当にそれは温暖化防止に効果があるのだろうか?

いまある中古車を長くつかうほうがよほど省エネになるはず。
なぜなら、新しい車を1台つくるエネルギーと古い車の悪い燃費を使いつづけるエネルギーの浪費とどちらが小さいエネルギー(地球に優しい)かというと、古い車の悪い燃費を使い続けるエネルギーのほうが小さいはず。よほどのエネルギー革命でも起きない限り、こうなるはず。・・・ちゃんと計算しなきゃいけないんだけどね。
 そうすると、今ある車の寿命まで末永く使うのが、正しい温暖化防止策ということになる。

車だけじゃない。例えば省エネ電球。今ある物を変更するためのエネルギーと、多少の燃費の悪さを考えても寿命が終わるまで使うのと。物にもよるだろうけど、どちらがより省エネルギーなのか、よく考える必要があるんじゃなかろうか。

 これは昔から日本で言われている、「もったいない」と言う言葉そのままの話。使えるものを破棄するのは、「もったいない」のだ。物を大事に使うだけで十分省エネになるはず。

 結局。新しい物を使用したほうがいいから、「使える物を破棄してでも買い換えよう」と言うのはメーカーの行き過ぎた販売促進活動なんじゃなかろうか。

 少しずつ、省エネ製品に変更していくというのが、一番の省エネなんだと思うけどなぁ。

おしまぃ。

携帯電話に電話がかかってくる。
誰だろう? と思い表示欄を見ると「非番号通知」と表示されている。
誰だかわからないから出ない。

家にも電話がかかってくる。誰からだろう?と見るとやはり「非番号通知」
それでも、出てみると「オレオレ詐欺」だったりする。

なんで、非番号通知なんていう仕組みが残っているのだ?

電話の歴史のなかで、番号を出さなくても良いというような仕組みにせざるをえなかった時代があるのはわかるが、昨今の技術の進化で、発信側の電話番号を「間違いなく」表示させることは簡単にできることとなった。
 なぜ、時代に逆行するような古い仕組みである「非番号通知」などという仕組みを残しているのか理解できない。
 番号を通知しないなどという安全を揺るがすようなサービスはやめて、番号だけでなく、発信人のプロフィールなども通知するような仕組みにしたほうがよっぽど健全だと思う。公衆電話からの電話であれば、公衆電話の場所も表示するとか。
 そもそも、自らの場所や状況を隠して電話をしたいなどというのは必要ないんだ。
 ・・・・と思ったけど。
 会社の出張先ですこしゆっくりしたいときなど、電話でちょっとした嘘はつきたいよね。「まだ電車に乗ってないのに、いま電車から降りたところです・・・。」、とか。^^;

 ということで、「非番号通知」などと言う、迷惑の塊みたいな仕組みはいらないと思うのでした。

おしまぃ。

サマータイムだと朝早くから行動するから省エネになると言う。

嘘だろ。。。

朝早く起きる分、エネルギーがたくさん使われるようになるはずだ。
寝る時間まで早くなるわけなぃ。

それがわからないのかなぁ。

 サマータイムがあるなら、なぜウインタータイムってやつがないのだ?
日が昇るから仕事して、日が暮れる前に帰らなきゃ「いけない」なら、そういう制度があっていいでしょ。
そうすると、嫌でも時短になるから月給制のサラリーマンは大歓迎。給料は変わらないという前提でね。

サマータイムは反対だけど、ウインタータイムなら大賛成だ。(笑)
おしまぃ。

Skype

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音声通信ソフト。
無料で提供され。
無料で会話ができる。

ブロードバンド回線とSkypeがあれば電話はいらない。マイクのついたPCはいるけど。
もはやそういう時代だ。
・・・何年前の話をしてるのかって? 

アメリカ出張した知人とSkypeで音声だけでなくビデオチャットをした。
日本にいるときより若干のタイムラグは感じるものの、問題なく話ができる。

話をしながら、GoogleEarthで相手の今いるHotelの場所まで確認しあったりできるのだ。
とても身近に感じる。

携帯メールもそのまま海外へもっていってメールのやりとりは日本にいるのと同じようにできる。
少し前までは、海外では電話もメールもできないのが常識だったのに。

世界中どこにいても。
ノートPCさえあれば仕事が出来る。

凄い時代になったもんだ。(古い人間の言葉だねぇ。)

もう、「電話会社」なんて言うネーミングは古いんじゃないか?
そろそろ社名変更しないと、何の会社かわからなくなる時代がくるぞ。
「え~、電話しかできないの~」とか言われたりして。
新しい社名は・・・NBB(日本ブロードバンド)とか、NON(日本光ネットワーク)とか。
なんか怪しげなベンチャー通信会社みたいだけど。(笑)

ちなみに、「なんとかBB(ブロードバンド)」というネーミングはあまり好みでないな。
なぜなら、ブロードバンドというはナローバンドがあってのBBだから、
今後さらならBBがでてきたら、ややこしいじゃないか。

ちょっと話がずれた。
おしまぃ。

何を踏むのを間違えるかというと、
車のブレーキ と アクセル。

 アクセルを踏もうとしてブレーキを踏むにはあまり被害が大きくなることはないのだけど。
ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏むと、大惨事になったりする。

特にオートマの車で良くおきる。年間数千件もこのような事件がおき、そのうちの何件かは人身事故にもなる。
 実は私も踏み間違えたことがある。ただし、オートマ車ではなくマニュアル車で。
慌てたけど同時に左足でクラッチペダルを踏み込んだので、思いっきりエンジンを空ぶかししただけですんだ。

 オートマ車では大事故になるのに、マニュアル車ではさほどおきない理由はここではないだろうか。
左足でクラッチペダルを操作するのが安全性につながっているのではなかろうか。

 マニュアル車は、左足を踏み込めばクラッチが離れて、すくなくとも動力は伝わらない状態になる。
ここが重要なんではないだろうか。

 右足でアクセルとブレーキという正反対の動作をするペダルを操作するのがいけないのだとすると。

 そこで解決案を考えてみた。
右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏むようにしたらどうか?
やれば分かるが、これは恐ろしく危険なのだが・・・。
例えば、右足と左足を同時に踏んだら、ブレーキが優先となるように作り込めればどうだろう?
マニュアル車と操作性が大きく違うということも危険だとはおもう。

TVでやっていたのをみると、カメラをつけて進行方向に物体があるとアクセルを踏んでも無効となるような機能をつけた試作車などがでていた。 これが一番間違いないと思うけど。
 映画みたいに扉をぶち破って車が飛び出てくるってことはなくなるんだろう。

おしまぃ。