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Siri

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SIRI
尻ではない。SIRI
Appleが開発した音声認識応答システム。
Siri
Speech Interpretation and Recognition Interface
の略。
普通名詞になりそうだな。

アップルのiPhone iPadで使用できる。
 Nuance社が開発した。Nuance社ってかなり昔にはDragonSpeechというのを開発していた。かなーり昔の話。今ネットで検索すると2005年版以降新規版はでてないところみると売れ行きがよくなかったのだろう。
 DragonSpeechが出た頃はかなり音声認識システムとしては評判よかったと思う。それでも実用的に使う人が少ないってことは用途として意味なかったってことかもしれない。
 昔キーボードでキータイプするのが苦手だったころ音声認識装置があったらと思うこともあったけど、今ではブラインドタッチもできるようになったからいらないと思うに至った。
 それに考えてみて、コンピュータに向かって椅子に座って話しかけ続けるってかなーり大変なことである。喉がいたくなるだろう。 
 相手が人間でないのがわかっていて、オフィスでみんながヘッドセットしてコンピュータに話しかけるって、ちょっと気持ち悪い風景だと思う。技術が進化すれば少しは変わるかもしれないと思っていたけど、まだまだ先の話だろう。

SIRI
性能が良いともっぱらの評判だけど、どこまで使われるだろうか。
実は音声認識でなくて電話の向こうでオペレータが声を作って返事してたり・・・。なんてな。

そのうち、
O-SIRI (お尻) などというアダルトチックなSIRIもでてくるんじゃなかろうか。
変態音声認識応答システムである。そのほうが楽しみだな。w

技術的にここまで進化した音声認識応答装置がでてきたことに驚いたのであった。

おしまぃ。

回天記念館

回天とは。
日本海軍が第二次世界大戦で作った特攻兵器である。魚雷に人間が乗る場所をつけ操縦できるようにしたものである。
元々の意味は、時勢を一変させること。衰えた勢いを盛り返すこと。 幕末の動乱期にも使われた言葉である。
さらに古い語源となる言葉があるはずなんだけど、わすれた。^^;

なぜ回天記念館に行ったのか。。。。
学生のころになる。私は実験計画法という講義を受けていた。講義は古くから話しだけど今でも十分通用する話。
その講義の先生は、旧海軍の技術将校であった。そして船舶の設計にかかわっていた。そして回天の話もしてくれたのだ。どんな話をしたかいまでは多く覚えていないのだが。行き道しかない船だったと。語る言葉は武人の言葉だった。その先生とは戦艦大和の球状船首(ばるばすばう)の話で盛り上がったことがある。自慢げに話して、なんでお前はそんなことを知っているのだと驚いていたっけ。

そんなわけで。
「回天」という名前と「呉工廠」の名前だけは私は覚えていた。おかしなものでその先生の顔は思い出せるのだけど、名前はすでに失念してしまった。私が年をとったということである。

徳山に行く話しがあったとき、地図をみていると回天記念館というものがあることを知る。古い記憶が少しずつよみがえり、行ってみるかと思うにいたったのだ。

徳島港から大津島(馬島)にはフェリーでいく。
すこし歩くと回天記念館がある。

海辺には回天の繋留する場所があった。とてもきれいだった。
海がとてもきれいなところで。道具があれば泳ぎたかった。

この沖合いは戦艦大和も通ったんだ。と、帰り際にフェリー乗り場のおじさんから話を聞くことができた。このさきの海軍燃料工廠に燃料補給のため日本の連合艦隊はきたのだと。燃料工廠跡地はいまはグランドになってるけど、一部は出光になってるんだなどなど、歴史話を聞くことができたのだ。出光が民族系の石油会社という話しは長く聞いていたけれど、昔の軍までさかのぼるということは初めて知った。
 小さいころ戦艦大和の模型をつくって風呂に浮かべて遊んだ私としては、美しい海の景色と戦艦大和の勇姿がまぶたに重なって見えた。

帰りのフェリー乗り場で、回天記念館初代館長の高松氏にお会いすることができた。氏の思い出話(電磁爆弾など)を拝聴することができたのは望外の喜びとなった。小柄ながらも厚い胸板をもったかたであった。
 もっともお会いしたのが高松氏だったと知ったのは帰ってインターネットで回天記念館のことを調べてのことであったので、お会いしたときは小柄で温和だけど迫力あるおじいさんだと感じたのだ。

この回天記念館は多くの霊魂を奉る場所だと思う。戦争とは何か考えるには良い場所だろう。
護るべき物のために命を落とした人々の鎮魂のために日本にあるものが消え去らないように我々は語り継がなくてはなるまい。
先の大戦で命を落とした御霊の上にいまの国があるのだと改めて思うのであった。
私は愛国主義者なんだと思う。

回天の島についたところ。
大津島に行くのだけど、フェリーの切符には馬島と書いてある。大津島と馬島はくっついてはいるんだけど、鳩中にくびれがあって片側を馬島、もう片側を大津島というみたいだ。地図によるとそうなってる。
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先に外にある回天発射場跡を見る。回天発射場というけれども回天の訓練をしたところである。コンクリートの立派な建物である。
行く途中の坑道。戦時中はこのなかを回天が通ったのだろう。とても綺麗に整備されている。
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少し道幅が広くなっているところがある。
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坑道をでたところにあった説明板。
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そこからみた回天発射訓練基地跡
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回天発射訓練基地跡の説明板
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基地跡
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基地遠景 帰り際に撮影。 なんて水が透明なこと。
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回天記念館へは徒歩で少し登ったところにある。
入り口門柱
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回天記念館の本館 なかには勇姿がたくさんある。彼らが護るに値する国になっているだろうか。
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そとに展示してある回天。これにのって出撃したの
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回天記念館を見たあとにその裏山(名前はなかったと思う)へ登る。
頂上にはモニュメントがたっている。とても見晴らしがよい。
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眼下に海が見える風景って気持ちいいな。ものすごく気持ちいい。天気もよかったし。
遠くに見えるのは徳山港
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頂上にあった方位盤
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頂上から見た馬島方面 この山は大津島の頂上。向こうが馬島 あいだの湾状のところの海が綺麗にみえた。
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瀬戸内海 大津島で見た瀬戸内海
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瀬戸内海と日本海軍と瀬戸内海と。。
少し前の時代を垣間見た気がする。
ほんの少し前までの日本の一部。忘れてはいけないと思う。

おしまぃ。

久しぶりに深夜アニメを見る。暑くて眠れないのだ。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

見た風景は少し記憶のある風景だった。秩父の風景。
ストーリーが。。。
なけた。

少しずつ大人になるころの青春思春期の話。
そして少しほろ苦く涙が出るお話。

何かが心に刺さるようなアニメだったな。
ちゃんと見たのは最終回だけだったけど。

おしまぃ。

帰宅困難者

飲みすぎて帰れなくなった人のことを言う。

じゃなくて、
先日の震災。東京では電車が止まり、約400万人の人が帰宅困難者となったとか。

最近。TVでよくやってる。
3月11日の帰宅風景とかを放映するのだ。

それで、もし東京直撃の震災があったらという話で。
約650万人の帰宅困難者がでる。それは3月11日より大変だと。
だから、そんな時はすぐに帰らないで会社などに留まるほうが良い。とTVなどではよく言うのだけど。間違っていると思う。
 独身者・単身者を除いて死ぬ気で飲まず食わずで家に帰るべきである。家族の絆こそが頼るべき最後のものだ。

まず、3月11日と、震災直撃では状況が大きく変わる。
各地で火事などがおきる。会社や避難所に長く居座ることすら安心できる状況とはいえない。そもそも、全員が被災者となると避難所すらつくられない可能性がある。
 間違いなく携帯電話はほぼ完全に不通となる。
つまり家族とは連絡が取れない。
家族の安否は家に帰る以外わからない。

いっぺんに帰るとパニックになるというけど。
しかたあるまい。冷静さをもって会社に残って非常食をたべつくしても救助がこない可能性は大きい。東京は広いのだから。
 
実際は、おきてから臨機応変に対応するしかあるまい。

一番いいのは。
勤務地が近いところに勤めることだな。
都心に行けば行くほどリスクは大きくなる。

おしまぃ。


スーパークールビズ

今年の夏は節電対策を今まで以上にしなくてはならないらしい。
着ている服を薄着にすれば少しは節電になるということは前からやってるんだけど。

襟なしはダメとか、営業はネクタイはNGとか。ジーンズはダメとか。
依然としてドレスコードはある。

環境庁はもっとクールビズしてくれるようにということで、Tシャツにジーンズ、さらにはアロハシャツなども認めるようにするらしい。

 環境庁が気にしてるのはその試みが普及するだろうか? ということらしい。

普及させたいなら簡単である。
官公庁に出入りする人はTシャツ・ジーンズでなければ入館お断り、にすればいいのだ。 これだけ言ってもまだわからんのか! お上の言うことには従え!って。w

 服装というのは大きな意味をもつわけで。そうそう簡単に代わるとはおもわないね。
暑くても我慢することに意味があったりするんだから。

 ところで、ジーンズは涼しいのか? 

おしまぃ。

今後、次世代電力供給システムはどうなるのだろうか?

脱原発を前提とする。

やることはやまほどある。
本物のスマートグリッド。
まぁこれは原発並に技術力と時間と金が必要なしろものだ。

スマートグリッドが実用化されれば、発電拠点の分散化につながる。
それは中小規模発電による電力供給が可能になることになる。

いいことづくめだ! これで電力に脱原発になるから安全だし、
電力供給も問題ない。ちょっと値段が高くなるかもしれないけど。

ただ。最後に予言しておこう。
スマートグリッドによる電力供給が安定するために。
原発並の安定性のある発電システムが必要になる。
・・・あれ、脱原発にならないじゃん・・・

いちどシミュレーションしてみればいい。
風力、太陽光、地熱、バイオなどの発電システムの発電量と不確定要素の大きさ。
それ以外の特に原発の安定性と発電量。それらと電力の供給の送電網による電力損失、情報伝達遅延や電力網切り替えによる送電遅延。 相互融通を可能とするスマートグリッドのコスト。
 
とるべき道は新しいタイプ、安全性の高いトリウム原発なんじゃなかろうか。
おしまぃ。

おしまぃ。

各企業がサマータイムを本格的に実施し始めた。

自主的に始めたという点は良いことではなかろうか。各企業が自由にやることには意味があるから。

しかし、世の中の企業全てが全部サマータイム導入したら何の意味もないことにも気づいてほしい。電力使用のピークの時間帯が前倒しになるだけだ。

勤務時間が普通の会社とサマータイムの会社の両方があることで、電力使用の分散化をはかることができるのだ。建前としては。実際はエアコン需要が多い夏場、昼間の暑さはかわらないので何もかわらんだろう。

 実態としては、下請けなど立場の弱い会社にしわ寄せが行くのは間違いない。金だしているから仕事しろと。発注側は時間だから帰るということになり、受注側は現場に責任をおしつけておしまい。いまだって早朝残業はただ働きの会社は多い。私のよく知る会社もそうである。

前にも書いたが、サマータイムは労働時間延長化への道を開くだけなのだ。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html

昔とは違うだろうが、労働時間の管理はきちんとしなくてはならないだろうな。
またサマータイムを本格導入する最大の問題は
時計の針を進めたり遅らせたりすることだ。
機器の管理が極めて大変な事態を引き起こすのは目に見えている。
だから、サマータイムは国が導入するのではなく。
いまのまま、各企業が独自に導入するのが正しいと思う。
足並みがそろわないからこそ、ピーク削減にはある程度効果があるだろう。

節電省エネには効果はなかろう。一日が長くなれば全体的な消費量は増えるはずだ。各企業では削減効果があるかもしれんが、家庭での需要が増えると思うのだ。

各企業が実施するのは良いとして。
国が主導するのはいけない。
と今は言うけれども、大企業がやりはじめれば、世論もそれに流されるのは時間の問題。
嫌だねぇ。そういう風潮は。

サマータイムではなくて、一年を通じて、一時間時計の針を早くしたらいいんじゃないのか?
私の場合。
冬場なんて今だって暗いうちから行動している。あと一時間早くなってもたいして生活に変化はない。夏場は一時間早くなるからサマータイムと同様の効果がでる。

国がこれ以上サマータイムを推進するなんてことを言わないことを、今は祈る。
おしまぃ。

過去に私が感じていたことをいかにまとめる。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/03/post-2792.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/06/post-1620.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/post-1750.html

「管首相は辞任を」

谷垣総裁が言う言葉である。
そのとおりだと思う。

・・・が。しかし。
自民党に言いたい。じゃぁあなた方はどんなプランを出せるのか?
プランを出したほうがいい。

ただ、今出すと、こう思われる。
震災を政争の道具にするな!

あとは、良い案だとそのまま民主党にパクられて、民主党案だといいかねない。

政治とは難しいものだなぁ。
おしまぃ。

人生観とか、
価値観とか、
そういうものが違うと苦痛ですらある。
会社ではそういうことは、とっっても多いので慣れてしまったのだが。

好きで人と会っていながら、
こんなにも人生観の違う人間と話をしてもおもしろくねぇなぁと思うこともある。
若いころは人と違う感性とか考え方とかを聞くのも勉強だと思っていたけど、最近はめんどくさくてしょうがない。
 話半分に首を縦に振っていると、きいてるのか? と念を押されムッときたりするのだ。
 あぁ、爺になったもんだ。

最近あったはなしでは。
●携帯電話にきたラブレターを見せられて、私だってもてるんだぞ。という態度とか。好きにやってくれよ。ぜんぜんおもしろくない話の羅列とか。おもしろくないから覚えてもないけど。まぁおもしろくないからその人への興味は激減したのは言うまでもない。
●見かけは可愛らしくて美人なんだけど、話す内容が空っぽのお姉さまとか。。。見た目重視のうちはいいんだけど、これまた3分以上の長時間話すのはつらいのである。

あ、人生観というほど大きな話じゃなかったね。これはただの好き嫌いだね。
おしまぃ。

なくもんか

人情喜劇。金曜ロードショーで放映しているのをみる。
おもしろい。おもしろすぎる。

あべさだお演じる山ちゃん。いい性格だなぁ。いい男だなぁ。

でも、泣ける。泣き笑える。

竹内結子を見て思い出してしまった。
昔どことなく似ている人がいた。似てはいたけど太っていたがな。
その人のことを好きだったのだ。
くまのぬいぐるみをプレゼントしたのだ。空路はるばる遠くから運んできたのだ。でっかいやつを。
まだもっているかなぁー。なんて昔々のことを。

あ。ドラマの話とは関係ないね。

おしまぃ。

小言というか・・・。
理解のない上司の言葉。
聞くとなんでオレが怒られるのか? というよりも理解のなさに愕然とする思いなのである。

とある試験を受けるのに上司のサインが必要であったのだ。
その試験の申し込み締め切りは連休明け。
連休明けにサインをもらっていたのではギリギリ間に合うようなタイミングで、連休前に全てをすませておかなければならなかった。
そんなことはわかってた。

私の都合といえば異動があったばかりで、誰のサインが必要なのかもわからなかったし。
誰に相談するかもわからなかった。さらには出張ばかりで話す相手もいなかったのだ。
申請書だって書く量はものすごく多く、まるまる二日ぐらいかかるのであった。異動直後の忙しさではとてもでないが準備できないのだ。

それでしかたなく、連休明けの早朝に行くからサインを下さいと。。。。


まぁ、その前には私の社内申請書類を不備だと思ったその上司から何度も差し戻されていた。結局のところ間違っていたのはその上司で不備なんかどこにもなかったのにだ。それでムシャクサシャしていたのかもしれないが、怒るだけの上司である。

疲れるのだ。
何かすることで迷惑かけたとかなんとか言われるのは。心外である。
早く退職しろよ。そんなのは・・・。
と思ったが、代わりの人間は山ほどいるんだよな。

おしまぃ。

よくないものとかの一覧表
ブラックリストなどという。

たとえば、悪徳商売をするやからとか・・・。

悪徳商売などを消費者が訴える先は消費者センターというところがある。
あの店はこんなものを売りつけたとか、押し売りがきて契約させられた・・・など、不満があると駆け込むのである。
 当然、何件か問題がでればその会社はよくない商売をしているということで、ブラックリストに名を連ねることになる。

 なんてことを考えていたのだが・・・。
消費者の側にだって悪人はいるわけで。
そういう人のブラックリストは誰がもっているのだ?
よくクレーマーとか、購入して配達した後に自分で傷をつけて傷物だと言い立てて返品したり。問題が多い消費者も多いわけである。消費者は常に弱者ではない。そういう方々に売りたくないと考える普通の売り手も多いのである。

 前に聞いた話では。
そういうときは店側も消費者センターに助けを求めることも多いらしい。でもなんとも釈然としない。クレーマー率高い人、ブラックリストみたいなリストはあっても良いと思うんだがなぁ。

物を買うという行為でお金が払う側が偉いと勘違いする輩が最近多すぎると感じる。欧米や中国ではお金は商品に対する対価であり対等というが、それが普通だと思うのだ。

おしまぃ。

日露戦争紀念碑

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先日。とある神社で見つけた石碑。文字が「紀念碑」となっている。裏面にはその地方から出兵した兵士の名前が刻まれている。
神社仏閣の片隅に、今でも時々見つけることができる。
日露戦争あたりまでは日本は連戦連勝で、日露戦争が終わったころの日本はやっと国として生き残れたという安心感があり、その後しばらくつづく平和の時代が訪れていたのだ。
 日露戦争の次の第一次世界大戦で日本は脇役だったったためか紀念碑は少ない。
第二次世界大戦では敗戦だったため、また戦役者が極めて多いため、さらには戦死者も多いため、このような石碑はほとんどない。

 戦争をしたという事実よりも。やっと平和な時が来たという想いで建てられたんじゃなかろうかと想うのであった。

おしまぃ。

10年前も見ていた景色。

新宿の夜景。
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10年前はもっとpureな気持ちで見ていたなぁ。(うそ)
なんもカワランナァ。
10歳年をクッタダケダナァ。

私の知り合いの話である。

会社の新年度顔合わせパーティがあった。
パーティの前に昨年度の事業報告と方針説明会があったのだそうな。
その会社は、ある得意先からの注文が全売り上げの60%を占めていたのだ。
そしてその会社は資本的にもいくらかの影響力があった。

しかし、その会社の業績は常に右肩下がりで少しずつその会社からの注文は減ると10年前から言われていたのだ。

そして今年の方針説明会で。
10年前と全く同じ説明を聞いたのだ。「大口の顧客からの注文が減っているから新規で開拓する必要がある」と。どこかで聞いた話だなぁ。。。完全にで・じゃ・ぶ。というより記憶が甦った。

その会社はこの10年間何も変わってなかったのだな。経営陣はお馬鹿だったってことだ。
そして、これからもこれは変わらないだろう。

おしまぃ。

子供手当とか高校無償化とか。

子供が住みやすい環境をつくるって言う話を現政権はやっているが、本当に効果あるのだろうか?

人気取りにしか見えないのである。

現在、先生一人あたりの生徒数が多いらしい。
先生の数を増やせば先生の目が届きやすくなるのは容易に考えられること。
なぜ、そういう施策はでなかったのだろうか?

・・・・お金がかかりすぎるからか。
・・・・先生の質が低下するからか。

おしまぃ。

中国で製造されている餃子に毒が入っていた。

食べた人が嘔吐するほどの量。

その事件があったころ。
日本の警察は、袋に穴が発見できなかったことなどから、製造時に、つまり中国で入れられたと思われると発表した。

対抗するように、中国の公安(警察?)は日本で入れられたと発表した。

つい数日前。
中国の警察は犯人を捕まえたと発表した。
捕まえたところまでは当たり前である。
当時、「問題は日本にある」と言ったことに対してのけじめである。せめてあのとき、「誠心誠意調べる」程度にしておけばいいものを、「問題は日本側にある」と言ったのを記憶している人は多いだろう。
結局問題は中国側にあったのだ。犯人がつかまれば良いって言う話じゃなかろう。

なんで犯人が今頃見つかったかというと。
日本で中国製品が売れなくなくて困ったからなのだ。あれ以来中国製造の食料品なんて絶対買わないという人は多くなったはずだから経済的な打撃は大きかったと思うのだ。

もっというなら。(あくまで推理小説なみの話だが)
犯人なんて誰でもよいのだ。でっち上げて、死刑にして死んだことにしてどこかで暮らして行くなんていうのは簡単なことだろう。広大な中国だから。

それで日本での中国製品の信頼を回復できるなら安いもんだろ。

それでも中国製造の食料品は買いたくないと思うけどな。
(思っているだけで、少量ではあるが買っているけど)

口に入れる以上何かあったらそれで終わりなのである。

おしまぃ。


サンデープロジェクト
ジャーナリスト 田原総一郎が司会で、
21年間 1054回にもわたって放映されたTV朝日の番組

今日が最終回。

さすがに21年間もの長い間やっていると見る機会も多かった。

今日は各党首が番組に出ていた。

賛否はあるけど。
勉強になる番組でした。
時代の流れを感じました。

おしまぃ。

郵貯限度額2000万円に?

亀井大臣は言う。郵貯の限度額を2000万円にすると。
通常の銀行が保護されるのは1000万円+利子。
つまり郵貯のほうが国が守る領域が大きく、安心感が高いという話である。
資産をもっている人は普通の銀行より郵貯へ移動させることがあるだろう。

でもまぁ。1000万円以上の貯金をもっていない人間にとっては関係ない話だろうねぇ。

郵貯へ資金を集めてなにをするか。
簡単である。国債を買う資金にするのだ。そうして国の赤字の延命をはかる。
実際郵貯の投資先は国債が8割らしい。

反対にいうなら。
ここまでしなければ国の借金を維持できなくなったという事実のほうが怖い。

話はかわるが。昔。
ワリショーとか金利がやたら高い預金があった。
私はそういうところにお金を預けると金利も大きいし得だなぁと思っていたのだが・・・。
バブルがはじけてしばらくして、その銀行は倒産したのである。

おいしいエサをちらつかせてお金を集める。
これは危険な兆候への一歩だと思うのだ。
そして最大の恐怖は、国がそれをやっているということ。
冷静に考えるとそういうふうに見えてしまうのだが・・・。

そうでないことを祈るとしよう。まだまだお金を預けても安全だと。

おしまぃ。

河村たかし市長が名古屋の市長である。
提案をした。
市議会委員の給料を半減、定員数を半減にしようと。
議会は否決した。

議会は自分たちが生きにくくなるような案件に賛成するわけない。
日本中でこんな話がある。議員を少なくするとか市政について口出しをすると議会が反対するという話だ。
彼らを減らすような力はどうすれば生まれるのだろうか?
無理だと思う。

市長に強制的に従わせる力があるような法令化がされているとも思えないし。

市政だけでない、県政、国政も似たり寄ったり。
倒産するまでそのままなんだろう。

このような事実を考えると、良くない意味での社会主義、共産主義とどう違うのだろう。。。
選挙があっても自浄作用がないと言う意味では同じではないか。

おしまぃ。

先日の新聞に出ていた話。

ビルゲイツが東芝と手を組んで新型の原子力発電を開発するらしい。
特徴は100年間、燃料の取り替えが不要とか。
ビルゲイツの持つベンチャー会社と東芝が組むということらしいが、ビルゲイツの直接投資と言っても良いと思う。

 大金持ちの個人が投資をし人類の未来を切り開く(大げさか?)
なんてダイナミックで凄い話なのだろう。

Windowsの独占は嫌いだったが、ちょっとビルゲイツを見直した。

おしまぃ。


毎年春になると春闘とかいって社員が定期昇給を勝ち取ることになってる。

今年もまたそのとおりで、多くの会社で定期昇給して給料が増えた・・・らしい。
ニュースによると社員のモチベーションを保つため。などと言っているが。

残念ながらもうこの程度の昇給でモチベーションなんかあがらないのだ。
仕事場でのストレスのほうが大きいのだから。
なぜなら賃金格差があるため、派遣社員との間で仕事がうまくまわらないのだ。
同じ仕事しても給料が違うから派遣社員はモチベーションが下がっているのだ。
そして、職場の雰囲気はかなり悪くなる。定期昇給なんてしなくていいから同じ仕事同じ給料をするように徹底改訂してほしい。でないと仕事すら回らないのだ。

定期昇給した要求した労働組合はいまや一部の人間のために働く権利団体と言うが、残念だがそうだろう。

これは私の知っている会社の話である。

もう、日本企業の雇用形態はボロボロなんじゃなかろうか?

働かざる者くうべからず。 それだけじゃいかんのかねぇ。
おしまぃ。

クロマグロ

マグロの中でも最大の大きさで、日本人に人気の魚。
とってもおいしい・・・らしい。

クロマグロの漁獲量制限って話は昔からあったけど、
全面禁止になりそうな話をしていた。EUとアメリカがそれを推進しているのだとか。

私は・・・。
クロマグロを食べることができなくなってもぜーんぜん困らない。
時々は食べている「みたい」だけど、ミナミマグロとビンチョウマグロとクロマグロの違いがわからないのだから。

ただし、クロマグロに制限がでれば、クロマグロの代わりに他のマグロを食べるようになるわけで、マグロの価格は上がっていくだろう。それは少し残念である。

ニュースで言っている。
クロマグロの漁獲が全面禁止になっても一年分の在庫があるとニュースで言っている業者がいたが・・・。
どういうことなのだろう。
そんなに在庫を抱え込まないとやっていけない業界なのだろうか?
食の安定の役割もあるということなのだろうか。。。

そもそも。
世界中のクロマグロ漁獲量の6割が日本と言う国が消費しているというのがとっても凄い話だと思うのだ。
卵からマグロを飼育できれば、そんなに問題じゃないとも思うんだけど。どうなんだろ。

他国からあれは食べるなとかこれは食べるなとか色々言われるのは理由がなんであれ、うるさく感じてしまうのであった。

おしまぃ。

密約

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密約

最近話題になっている密約は、
戦後すぐのころ、日本とアメリカとの間で結ばれた密約。

核を持ち込まないはずが、持ち込まれていたり、
沖縄変換時のお金の話とか。

いろいろあるのだが、不思議なのは日本国民だけが知らないってこと。
アメリカの公文書館にいけば公開されていた話だったのだ。

それを密約というのだろうか?
政治家が国民を欺いただけだろ?
まぁ。その必要があったと言えばあったろう。アメリカの言い分を許可すれば攘夷派勢力が許しておかないだろうから。

いまごろ騒ぎ立てても手遅れだからな。全部時効とも思う。

これからの政治家は嘘はつかないでほしいもんだ。
おしまぃ。

空港の需要予測

67の空港で需要予測を下回ったらしい。
そもそも需要予測ってなんだ?

これだけの需要があるから、それに見合った投資をしようという話である。

投資することが仕事である人は、需要を大きくいうことで、自分がやった仕事が大きい=投資額が大きいとなるわけだ。

俗に言う、鉛筆をなめる・・・ってやつ。

国だけじゃない。多くの人がそれをやる。

鉛筆をなめるのはかまわないが。
鉛筆をなめた結果悪い結果がでた場合、その資料を作成した人は許されるのか?

許されてしまうんだよなぁ。
そこまで先は読めなかったとか言って。

そしてその人は出世していく。

WBS

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WBS
Work Breakdown Structure

会社で仕事をする。
一人の人間が一つの仕事をしつづけることは少ない。
午前中はAの仕事を。
午後の2時間はBの仕事を。
残りはCの仕事を。

とまぁ、仕事に使った稼働時間をつけていくわけだ。
そうすると、それぞれの仕事の原価(人件費)を知ることができるわけだ。
Aのプロジェクトでかかった人件費は○○円。
Bのプロジェクトでかかった人件費は××円。
などというように。

バグなどがとれないと人件費がかさんで赤字になることもある。

正確にプロジェクトの規模、問題点などを知るにはとても役に立つ指標である。

と・こ・ろ・が。

私の良くしる会社でのこと。

実際に使った仕事の割合を毎日、入力するのだが、その作業割合に真実を入力してはいけないと注意されるのだ。上司から。
 Aの仕事に使った時間ではなく、Bで使ったことにしてくれ・・・。とか良く言われるのである。
上司にいわせれば、赤字となったプロジェクトは幹部会議でつるし上げられるのだそうだ。それもおかしな話だよな。赤字だとNGとか評価基準を狂わせて何を茶番を演じているのだろうか。

プロジェクトの大きさを知るためでもなく、なんのためにそんな時間をはかるのか理解できないとなると、当然、手を抜くようになる。テキトーにやるわけだ。

世間の管理職の人はきっとそのことに全然気がついてない。
つまり無意味の大増産をしている。

そして社長はそれをみて、社員は仕事をしてると大きな大きな勘違いをしているのだ。
かわいそうに。

おしまぃ

NHKでやっていた番組。
今日が最終回だった。
少しずつみていたんだけど。
こんな番組だとは知らなかった。

人を退職させるための会社の話だったんだけど。

最後は転職を薦める話になる。
最近、ちょうど転職などの人材流動化について書いてある本を読む機会があって。
そういう社会に変わって行く可能性を感じていた。

そしたら、すでにその内容でTV番組になっていた。

NHKでやるってことはそれを流行らせたいってこと。または意識を持たせたいってこと。
番組の最後で、
「外の社会をみてみませんか?」などと転職を薦めるような内容の台詞を言う。

日本の社会の終身雇用が崩れて時間がたっているが、まだ大企業では終身雇用を前提とした人材育成のみを考えており問題は多くでているらしい。

それを解決するために人材の流動化を進めるというのは、すでに現実の社会になってきている。国としてもそれを後押ししようとする時代になったということだ。
TV番組のようにうまくいけばいいけどな。

おしまぃ。

時効

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時効。

殺人事件でも15年あれば時効になった。いままでは。

それが凶悪事件に限って時効が廃止された。

凶悪事件が増加したからというが、本当か?
抑止効果はないと思う。
逃げ続けるだけだから。

ニュースで弁護士が言っていた。
40年も50年も昔の事件で起訴されても反論するのはとても難しい。
冤罪も増加するだろう。と。

そのほうが怖い話である。

せめて、時効廃止の前に。
時効延長という処置で様子見することはできなかったのだろうか?

日本人の意識が変化したからというが、何か腑に落ちないところもある。

「40年前のあの日の朝、お前はBさんを殺害しただろ!」
「え~、あの日の朝は、めざしを食べてました。」
なんて言い訳できるやつはまずいないだろう。(笑)

おしまぃ。

トヨタのハイブリッドカー プリウス。
プリウスがブレーキが効かなくなるということでリコールとなった。
一週間ぐらい前のことだ。

当初は個人的な感覚の問題だと言われていただけだったのに。
リコールにまで騒ぎが大きくなってしまった。

技術的には、ブレーキペダルを踏むと回生ブレーキと通常の摩擦ブレーキの二つで制動力を制御するという言葉で書くと簡単そうだけど、恐ろしく難しい技術である。

 プリウスはこれが初代ではないってこと、すでに3代目なのだ。過去の機種ではでない現象だとすると、技術的な後退である。これをどのように考えるかである。

 問題だと言っている件数はとても少ないと思う。生産台数全体からすれば極めて少ない。10万台で1台のクレームだとしたら製造ミスか運転ミスかなんてわかるまい。

 最終的にリコールに踏み切ったと言うことは、非を認めたということになった。後手後手になった感は否めない。しかたなかろう。トヨタは世界最大手自動車メーカーとなり、トヨタの牙城をなんとしても崩したい人々は多いのだから。

 おしまぃ。

 

神様

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「神」について考えたことがあるだろうか?

「髪」ではない。あなたの場合は気になるかもしれんが。
「紙」でもない。

一神教の神を信じるわけでもないので。
いろんな神様を信じているわけだが。

もし一人だけいるとしたらどんな神様なんだろうかと、考えてしまったのだ。

で、おもいついた。
世界の最初の一滴をたらし、その後の運命を完全な乱数を発生させ創ってってきた者。
それが神様じゃなかろーか。と。

大事なところは「完全な乱数を発生させること」・・である。

つまり、いかなる意志もなくポイっとサイコロを振るのである。

そりゃ世界は多くの物理法則で支配されている。でもその法則を作り出した最初はどこにあるのだろうか? そう。それこそがサイコロなのだ。そのあとは法則にしたがって言ってよいのだから。

理解できないことは全部乱数だと思いたくなった、とある五択試験のあと考えたことでした。
おしまぃ。


ここで郵便事業が転換されようとしている。

意見として民業圧迫だという声がある。
銀行に対するもの
宅配業者に対するもの

などなど。
郵便事業が存続するとなると問題がでるのは当然である。

政府がゆうちょ銀行の肩をもつのは不公平だということらしいが。。。
じゃぁ、全国津々浦々の人間に銀行だけで平等にサービスを提供しているのか?
してないだろ。
民業じゃできないことなんだ。
そんなに言うなら、全国津々浦々までサービスしてくれ。
そのかわり郵貯銀行を潰しても良いぞ。。。とは思う。

とはいえ。郵貯事業がでかくなりすぎたというのもあるけど。。。。
バランスのとれた柔軟な運用があれば、国が管理する部分があっても良いと思うがな。

おしまぃ。

金融担当相
亀井大臣

最近、私の中で評価が変わってきた。
よいほうにだ。

夫婦別姓論とか
永住権と地方参政権とか。
郵便事業とか。

どれも私が思うところばかり。

郵便事業について。
日本という国で、津々浦々まで同じ行政サービスされるというのは大事なことだと思うのだ。
それを小泉内閣はぶっ壊した。
ぶっ壊すにはぶっ壊すだけの理由があったのは認めるが、国民サービスを行うという面からは後退したのは否めないのだ。

まぁそんなわけで、私と考えが同じだなぁと思うだけで人への評価というのはコロコロ変わるのである。^^;

いましばらく元気にやってほしいと思うのであった。

おしまぃ。


わたしの良く知る会社でのこと。

その会社では、いろんなMS(Management System)をもっていた。
EMS,QMS,PMS,ISMS などなど。

名刺に書き込む場所がなくなるくらいもっていたのだ。
このMSというのは外部監査を受けやっととれるというしろものでとても大変なものなのだ。

このようなMSを実行するには、そのMSを取得するための専門の部署ができて彼らの指導のもとに書類を作成する。
多くのMSがあると、似たような項目があるにもかかわらず別の書類を作成することになる。
情報の重複が増えるのだ。
また、どのようにその書類を管理していくのかがとても見えにくくなるのだ。
早い話。管理するのがとても面倒である。

なんのためにやるのか突き詰めていくと、どうかんがえても上層部の暇つぶしにしか思えん。
**MS担当の○○部長とか**MS担当の△△部長とか・・・。つまらん役職ばかりつくりおって。

MSがないと仕事がとれないとかいうけど、ホントか?
MSをするためにどれだけの労力を割いているのかわかってるのだろうか?

 なにかするたびに、これはこっちのMSではこうなっているけど、そっちのMSではどの文書を作成して、誰の認可を受けて・・・。
あぁばからしい。

こういうのを楽に管理するための仕組みを自前で考えて作れないっていうのは会社としてお馬鹿なだけじゃないの?

思うに。
MSをやっている(もっている)!と宣言するような会社は、コストが高いと敬遠されるだけになるんじゃなかろうか。

品質管理システムがあるから良い製品をつくるわけではないという常識がでてくるだろう。
品質管理は仕事の発注側がもつのが当たり前になり、品質管理ができない会社は自然淘汰される時代になるだろう。
品質管理=QMSだって? あぁ、ここにもMSがぁぁ。

おしまぃ。

ときおり聞く話である。
10年後にxxxx億円の売り上げを目指す。
そういう企業にする! という社長のスローガンである。

そういうことを社長が言っても。
会社の最下層にいる私にはピンとこないのだ。

直接の上司は10年後どころか3年後にはいなくなる。
だからこう言う。
「そんな先のこと知るかよ。」
当然ながら、実際には何にも実行されず、何も変わらない日々が続くのだ。

もっというなら。
10年後に目標達成しても給料同じじゃやってらんねぇ。

社長にしてみれば、売り上げ達成してしても同額給料がやっとで。
達成しなけりゃ減額または倒産するんだぞ。。。と言いたいところだろうが。

そういう無意味な言霊は、浮遊霊となって会社を漂うのである。
おしまぃ。

耕作放棄地が増えている。

それを是正するため、村が農地を管理して空き地ができないようにする方法があるらしい。

そもそも。なんで耕作放棄地がでたのか。
歴史を遡れば、戦後の農地解放からだろう。
農地解放することで大地主のもっていた土地が小作人に分け与えられた。
小作人は自分の土地は好きに使って良いということで、農業に励んだ。
当然、若いうちは小作人はがんばるから農業に問題はでなかった。
しかし、年をとったとき。どうなったか。時代のながれはどうだったか?
例えば、減反政策。これは農民であることを放棄した人は多いはず。
 土地なんて農業からみれば個人の物にするほうが間違っている
のかもしれんのだ。・・・これが行き過ぎると共産主義だとおもう。

そして今。
村が管理するということで、形をかえた大地主の管理方法が出てきたわけだ。
今は安く土地持ちが貸しているが、そのうち農家が儲かる商売だとなると
土地を還せなんて言う輩がでてくるのは間違いない。

早い話。小作人に土地をわけなければ、大地主のもと農業政策を
進めることができたんじゃないのか?
農地解放は占領軍の意志でもあったから回避するのは無理だったろうが

いままた大地主管理方式の農地管理が甦るのだ。
これは、農業というのを考えた時に良いことだと思うぞ。
おしまぃ。

よく知る会社でのことである。

10年後の売り上げをxxx億円にすると社長が宣言した。その金額は今のn倍。
目標を持つことはとっても良いことなんだけど。

一番下っ端にいる私の心には全然響いてこないのだ。
何を夢見ているんだろ・・・。と。

なぜなら。
10年後にはいないことが確実な中間管理職などは・・・「そんなの知らないよ」と言わんばかりの態度。
社長以下の人間でそれに対する言葉を希望を持って語っている人など見たこともない。

私自身といえば、売り上げが倍になって仕事量も倍になって、給料が同じならやる気ねぇや。
ただし。やりがいがある仕事なら話は少し違うかもね。

目標を立てた本人だってあとしばらくすれば居なくなるのだ。
その意志が引き継がれるとは思えん。

売り上げ目標を増やすことに意味があるのだろうか?
会社としては意味がある。しかし社員としては・・・恐らく関係ない。
会社が大きくなっても出世する見込みのない派遣社員などには届かない話。
そういう一体感のない職場で社長の言葉が生きてくることはあるのか?

何もかわらない会社で、年だけとっていくのである。
まぁそれでもいいか。給料がへらなきゃ。・・・とある人は言っておった。

おしまぃ。

金美齢

台湾独立派の元台湾人。
日本のTV番組にもよく出る。彼女の言葉は国というものを考えるには興味深い。
中国という国がなぜ怖い国なのか、わかりやすく説明してくれてると思う。
日本国だって、下手すると飲み込まれてしまうと警告してくれてる。(と思う。)

台湾は馬政権になってから急速に中国に近付いている。
台湾独立派とすればつらい話である。

おっどろいたことに、昨年の夏に日本人に帰化していたのだ。
もうひとつの祖国日本のためとはいえ思い切った決断だと思う。ただ無念だったとも思うのだ。
彼女のHPを見ていて、「海角7号」が日本でも映画封切りされてるのを知った。とても泣ける話なんだ。また見たいと思ったので見にいこう。
銀座だけかぁ。。。遠いなぁ。。。。(苦笑)

話は少しかわるが。
今の中国に経済戦争を仕掛けられたら勝てる国はないんじゃなかろうか。
実に狡猾な攻め方をする・・・と思うのだ。

おしまぃ。

デフレ

このお正月にとても良いハーフコートを買うことができた。
冬物コートを買うなんて何年ぶりだろう。10年ぐらい買ってないような気がする。

とても安価に思えたのだ。

そこで思う。これがデフレか? 瞬間的な現象だろうか?
本当に物価が下がっているのだろうか?
ただの冬物クリアランスセールだろうか?
最近はネットで物を買うことが多いので店で物をみて値段を見て、納得して買う機会が少ないと感じる。
なんか変だなぁ。とも思う。

もし、物をみないで買うという習慣が一般的になるとどんな世界になるんだろう。
返品率は今以上に上がり、それがコストとなると思うし。。。。
 物の善し悪しを見る目がなかなか育たないとか・・・。まぁそれでも生きて行くには困らないのだろうが。

本当にデフレなのかはまだ良くわからない。食料品が安くなっているようにはかんじないのだ。

デフレがいつまでどんなかたちで続くのか。気にはしてるけど・・・。あまりよくわからないのであった。

おしまぃ。

日本はいままでGDP世界第二位であった。
そして、中国には抜かれて、さらにこれからインド、ブラジル、ロシアに抜かれていくらしい。

それではダメだと言いたいかの様な報道がとても多い。

ちょっと考えてみた。

もし。世界中の人がみんな同じ生活をしたら。
国力比(GDP比)は人口比になるのではないか? 10年20年の時間をかけて世界はそうなっているように見えるのだ。
違いがでるとしたら軍事力(軍事費)のみである。
軍事費の話はおいといて。

そう考えると、人口の多い中国、インド、ブラジルあたりが国力をもつようになるのは、当然の話ではなかろうか。今、世界はそういう均衡を目指している。この均衡にならないようにするには、高い技術力を追う能力である。いままで10人でやっていたことを1人でできるようになれば国力は維持できるが・・・・。この考えはすでに古い考えではないだろうか。そういう道を選んだ先進国はすでに温暖化対策などでいままで通りの道は作れなくなってる。

そういう話になったとき。
日本という国は何をもって国を示せばいいのか。
 おそらく他国とのGDP比較をし、世界第2位の地位から落ちたと言うのを言ってもしょうがなかろう。そういう実態を国民に示し、「それでも生活は問題ないだろ」と、言わざるを得ない時代がくるのだ。

つまりだ。成長戦略とかよくいうけど、他国との比較の上になりたつ戦略は厳しいと言わざるを得ない。
ブータン王国だったと思うが、国民総幸福量とかいうので国の良さを測るようになったりして。。。

おしまぃ。

子供のいる家庭にお金を支給するという話し。
発想は悪くないんだけど。

児童手当はなくすのかと思っていたら。
地方に負担を求めるのだとか。
地方からお金を出させるとはどういうことだ?

国の予算については当然国の裁量で決めても良いだろうけど、地方の財源に頼るっっていうのはどういうことだ?

 財源だってどうなるのかと思っていたら。
赤字国債の発行額はでかい。
大丈夫か? 様子見ているうちに何もかも良い結果が見えないままってことはないよな?

おしまぃ。


普天間

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沖縄の普天間に米軍の基地がある。

それを引っ越ししようと自民党が長い時間かけてやってきた。
自民党は、グァムに海兵隊を移し、さらに辺野古にひっこすと決め、動いていた。

それを民主党がひっくりかえした。

普天間基地を県外移転・・・するのかどうかはわからんが。
とにかく辺野古への移転は中止となったらしい。

アメリカの軍隊が国内にいることはあまり気持ちの良いことではないが、結局のところ敗戦国の戦後70年はアメリカの駐屯を許すことになってる。多国籍軍に占領されてたら今頃国は南北真っ二つだ。

 グァムに海兵隊が8000人移動するだけでもものすごいことではないのだろうか? 一時的にものすごいお金がかかったと言うが、出てしまえばお金はかからないはず。出て行ってくれるのだからその費用は持ってもいいだろう。

 で、残りは辺野古へ移動すれば、規模縮小となるのではないのだろうか? そこらへんはニュースからはよくわからんけど。

 少しでも国内の基地の規模縮小となればそれだけでも一歩進んだ状態だったと思うのだ。自民党が長い時間かけてやってきたことだ。違うだろうか?

 民主党が今後何をするのか。亡国への路を切り開くことにならなければいいが。

おしまぃ。

コスト、つまり出費をコントロールすること。

これは、ただ削減するだけを示す言葉ではない。
出費をコントロールすることで、ゲイン(つまり収入)を効率よく得るための制御を言う。

単純にいうと、お金の使い方はポイントポイントでうまく運用しろ。という話である。無駄使いは辞めろと。

私のよく知る会社でも、この「コストコントロール」をする。先日も1000円のパーツを買ってくれとお伺いを立てたら、「絶対ダメだ」の一言でおしまぃ。この部品があれば来年度も少しは良いことがあると思うのだが・・・。コストコントロールとあまりに言うから、「それはコストコントロールじゃなくて、ただのコスト削減でしょ。」と言ったら意味なく怒り出すし。回りも笑いだす。都合よくコントロールなんて言うなと思うのだ。

 毎年毎年12月すぎになると出費は抑えろと言うのだ。意味もなく。 仕事によってはそれでもいいが。
 仕事としては12月~3月は少ないので翌年度のネタづくりで一番お金が欲しいとき。冬の寒い時期に草木は葉はつけないけど土のなかで根を伸ばして春に備えるのだ。そういう時期に微々たる金額すら投資できないなら、やーめた。となるだろう。

 コストコントロールと言う言葉を12月に言い出すのではなく、年度初めから真剣に考えたことがないから上が使うと都合良くそういうことを言う。

 あほらし。

高齢者ドライバーが車に貼るマークのこと。

長いこと、枯葉マークだと思ってた。
だって初心者ドライバーは若葉マークだろ?
それに対応する言葉は「枯葉」しかないだろが。

それにもみじマークというのに、もみじのような形になってないだろ。

その、もみじマーク、人気がないから新たなマークを公募するという。
何を無駄なことをしようとしてるのだろうか。
そもそも、「高齢者です」と言うのにかっこいいマークなんてありえないだろ。高齢者=危うい というのを周りに意思表示するための物である以上、かっこいいマークなんてありえん。

だいたい、年寄りが自分の力を過信して車なんて乗るからいかんのだ。乗るな! (あぁ、これを言っちゃおしまいよ)

枯葉マークに代わるものがあるとしたら、金と銀のストライプの「枯葉マーク」なんてどうだ?(笑) 金と銀でおめでたいだろ。
それなら、白と赤のほうがめでたいか。

本音をいうと。枯葉マークなんていらない。だって老人は人によって能力に差が大きすぎる。職業で乗ってる人と時々しか乗らない人では違うだろ。

いつでもどこでも、年寄りに文句をいうのは大変なのだ。

おしまぃ。


自分で自分のご飯をよそうこと。いくらでもよそうことができる。

転じて、いくらでも好き放題やれること。

官僚など権力の座にある人間が、自分の給料を多くするのもお手盛りだからなぁ。とか言われる。

お手盛りできるような職業につけば安泰だけどよー。そんなことしてるって指さされるようなことやっちゃいけないぞ。 と遙か昔に言われたっけ。

まぁ、「お手盛り」できるような立場にはならなかったけどな。(笑)

おしまぃ。

国の事業仕分け が終わった。

これだけカットしても、国全体の予算、国家の借金からするとたいした金額ではない。
今後一年、私の人生に、この事業仕分けの結果が明らかに影響することはないはずだ。(とかいってると意外なところで影響あったりするんだ。きっと)

内容的には完全に仕分け人の圧勝だったな。
説明責任をする側がなんともお粗末な知識で、ふだんネゴシエーションをしていないのが見ていて感じたことだ。
仕分け人に呑まれていた場面も多かった。れんぽー議員にぴしゃりと言われるとTVで見ていても、辛いだろうなぁと同情してしまうが、そんな厳しいことを言っていたとも思えない。

今回のことで、いままでまともに説明することなく予算としてお金を貰っていたというのがよくわかったのだ。
たとえば、「私の話も聞いてください!」なんてでっかい声を張り上げていた人がいたが、普通の仕事でクライアントを前にして同じ事やったら、よほどの信頼が無い限り出入り禁止で終わるだろ。
あれすらも民主党のつくった舞台装置だろうかと今では思う。

また、スパコンなどで、れんぽー議員が、「世界2位ではダメなんですか」なんて言っていたが、これまた受け答えする側からすれば、挽回のチャンスだったはずなのだ。「えぇ。一位でなければダメです。」と。れんぽー議員はチャンスを与えたようにも見えた。
 「一位を目指しても一位になれるかわからない世界なのです。勝負の世界で生きる人はみなそうでしょ? 参加することに意味があるなんて本気で思っていませんよね?」ぐらい言ってやりゃーよかったのだ。国同士だって切磋琢磨して戦っているのです。(戦争ではありませんよ)

舌鋒の鋭さで言えば、れんぽー議員がピカイチ。だからこそTV受けがいいんだろうけど。
普段の生活であんなふうに切り込まれたら、辛いだろうなぁ。(まぁどうでもいいんですけどね)

来年もし同じ事をやるなら。
説明責任のある側はもっともっと勉強して。もっともっとネゴシエーション上手になってほしい。
そのほうが見応えがあるから。

自分のやっている仕事を自身なく口籠もって言ったり、自分勝手に存在意義だけを主張したり、かっこ悪いだけだろ。

国の事業全体からすれば、ほんの一部であったが、国が率先して透明性を高めようとしているのは良いことだと思う。

いっそのこと、来年とかいわず、毎月やってくれてもいいけどな。それをゴールデンタイムで放送すれば視聴率はとれると見た。(TVのためにやることじゃないって?)

おしまぃ。


事業仕分けで、科学技術系の予算削減に対して、ノーベル賞受賞者などが大反対を表明した。

あるひとは、
「将来、歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのかと問いたい」
と言った。
言ったことは意味があると思うし、そのような心意気で研究ができ、技術を追うことができる国であってほしいと思う。

しかし、しかしだ。国が倒れてしまったら歴史の法廷に立つのは、これを言った人たちであろう。
あのときあんなつまらねー物つくったせいで・・・と言われるのは間違いないのだから。

科学技術立国を求めるなら。予算削減をする必要はないといいたいのだけど。
研究者というのは、ピンキリで、ゴミみたいのも山ほどいるのも事実。研究費を無駄使いすることにかけては天下一品の能力をもってるのも山ほどいる。

そういう人材(人罪?)も含めて、科学技術研究は経済的に余裕がない会社(社会・国)にはできないわけだ。
つまり、日本はいままでほど余裕がなくなってきたという、ただそれだけじゃないのだろうか。
科学技術とは十分な経済力がバックボーンにあるからこそだと思うのだ。
経済が没落すれば、当然科学技術も当然没落する。

ただそれだけ。。。。

もし、日本の金融がデフォルトになったら。
アルゼンチンのように。

怖い話だけど、現実味は少しある話。

そんなとき。どうやって生き残ることを考えるのが良いのだろう?
大企業であれば、海外移転を進めることもありえるだろう。

普通の庶民は?
財産を貴金属や宝石で持つ? ベタだなぁ。
海外にも生きて行ける場所を作る? そんな余裕ないなぁ。

釣り竿でも買って、毎日の食料は釣りで賄う準備しておくかな。(苦笑)

荒れるんだろうなぁ。
おしまぃ。

日本の貯蓄はいまでも200兆円を超えているとか。
亀井大臣が言ってる。
金はいくらでもあるんだ。貯蓄という形で。

昔誰かが言ってた。
お金は電気エネルギーと同じで貯めておくのは難しいと。←例えが悪いと思ったけどな。^^;
貯めたと思ってもインフレがおきればあっというまに紙くず。

同じ価値のまま貯め続けるのは難しいのだ。

貯蓄を有効に使うことは重要なことなのだ。
支出を抑えるのは今だからの話にするためにも。

貯蓄となっているお金は使わないといつかゴミくずになる。
そう言う意味で、カメイ大臣の言っていることは正しい。
お金を使って、新しい仕組みをつくってそれが次の時代の礎となるような施策をつくらなければいけない。
それが政治家の役目なのだ。

おしまぃ。

怠け者

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たぶん私のことだ。

太る一方だし。部屋は片付かないし。

そんなんじゃいけないと思うんだけど。
何も変化ないし。

これじゃいけない。
できることから始めることにしよう。

・・・ここに書くことだけで満足してるような気もする。
それではいかん!

どんなに困難でくじけそうでも♪ 
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ~♪
(愛じゃなくてさ。。。部屋の掃除だって・・・。)

おしまぃ。

事業仕分け。

これはやらなければいけないのだ。
やりかたはともかくやらなくてはいけないことなのだ。
何をいわれようと、これが中途半端に終わると、日本は借金につぶされて国が倒れる。
でふぉーるとだ。

茶番でもいいではないか。まだたったの5000億円の話だからな。

この作業はある意味、踏み絵だな。
内閣の大臣クラスの人間で、ときどき、「役割のある事業を廃止するのは・・・」などと発言するのがいるが、このような人材は今は白い目でみられる。下手すると次回は大臣の席はないかも。
  そう考えると、加盟大臣の金はいくらかかってもいいんだ。というような発言は・・・。現政権のやっていることとまったく反対じゃないかと思うんだけどな。

 そもそも、これは今年だけで来年はやらないとか言ってるほうが一貫性がないよな。
来年も再来年もやったほうがいいんじゃないのかな。

おしまぃ。

先日、久しぶりにヨドバシカメラに行った。
それでこんなことがあったのだ。

諸諸事情があって少しでも安価に購入したかったのだ。
そこで、、、
●商品券を使おうとした。DCカードの商品券だった。ポイントは現金と同じだけつくと思っていたら・・・。通常より2%減になるのだった。損した気分。
●ポイントはいらないからその分安くしてくれと言ったのだ。昔はあっさりと応じてくれたことがあったのに、今回はダメだとか。
 とまぁ、最初に交渉をしたお兄さんがとてもブッキラボウな対応で。。。いらいらしたのだ。

結局、不満感があったので買わなかった。なんかサービスの質が低下していると思った。

しかしそれでも、後日一番安いという理由だけで購入しに行った。

 もう、安いというだけでヨドバシカメラを使うことはないな。安いかどうかならネット通販で調べればすぐわかってしまうから。そういう意味ではネット通販のヨドバシカメラは使うだろう。安ければ。

 工業製品の場合。小売店の役割は終わりつつあると思うのだ。小売店というよりメーカーショールームの代理ショールームではないか?
 最近はネットで最安値で買うほうが楽だし。ポイントを入れて最安値なら、ポイントなくて最安値のほうが気楽。いや、少し高くてもポイントないほうが気楽。 ポイントを気にしつつその店を使わなくてはいけないという意識でいるほうがコストがかかる。

これからは、実物を見るときにしか小売店かメーカーショールームに行かなくてもいいだろ。

などと思うのであった。

この作業をやっている場所は立て壊し予定前の体育館だとか。
そして結果が出たときに書き込まれるのは大きな紙。

なんともお金がかかってない、というのをあらわしていて、しかし仕事は十分にできるわけで。
これも舞台装置なんだなと思う。

TVで。そもそもこういう予算について決定するのは財務省の主計局の仕事だとか。
でもわからないから、予算を出し続けるということになってしまったのだろうと。

 で思い出した。
十数年前。
とある国から仕事を請け負った人の話だ。

こんなものを開発したいと提案し国の予算が下りることとなった。(そこまでは普通の話)
期間は2年間。なかなかおもしろい仕事だったらしい。
そして、その事業が終わるとき、作成したもののマニュアルとか設計図などの資料を提出したのだが・・・。
資料の価値を本の厚さで計られたのだ。
100万円で10cmのA4バインダー一冊。
数千万の仕事だったので10cmのバインダーが20冊にもなり、提出するために持っていくのにもタクシーのトランクがいっぱいになるくらいだったとか。

 そういう資料を作成するために、フォントの文字サイズを大きくしたり、1ページに収まる図表を2ページ分にしたりとか、両面印刷すればいいのをわざわざ片面印刷にしたり、質の良い厚めの紙を使うことで厚さを稼ぐとか、信じられないくらい馬鹿らしい苦労をしたのだ。
納品物は電子媒体でCD-ROMがあり、それはたったの1枚。
 提出する側の長がそのような意図を持っていたという部分もあるのだが、そういう常識がまかりとおっているのを見て。心の底では、「こいつらは馬鹿だ・・・」と思った。

 そういう資料を納品するときに、渋滞に巻き込まれタクシーが遅れてしまったら、担当官僚はかなりのご立腹であった。遅れたことについて、「20分遅れたから20分待たされたのだ」・・・とそのとき同行の上司は言う。「官僚はなめられたらいけない、だから遅れてくるという無礼に対しては、無言の仕打ちをするのだ」、と本気で語っていた。 当時は何を子供じみたことを・・・と思っていたけど。どうやら本当らしいな。

 そんな仕事をした彼は、国を信じる気持ちは微塵もなくなったと言っていた。
馬鹿らしいことをしているのが国で、官僚主義の悪弊を十分に見たけど、こんなのは氷山の一角だとしたら怖いとも・・・。
 
 そういう、ブクブクと肥え太った官僚のいる組織は国家を蝕んでいるのだ。またそういうところから予算を持ってくる事業も彼らを肥え太らせる元なのだ。
 
 一度きれいさっぱりに事業廃止をして。役人も首にして。
必要ならまた予算計上すればいい。まだそれだけの余力は日本にあるはずだから。

首になったやつはどうすればいいのかって? 給料にこだわらなければ仕事なんていくらでもあるはずなのだ。。
きつい汚い仕事は海外から労働力を導入しておいて、自分の仕事はないとか言っているのはおかしいだろ。

 おしまぃ。
 

何事も集中したほうが良い結果がでる。・・・はずである。

しかし。今日私は違う体験をした。

大きな声では言いたくないが、トイレの中で携帯電話のゲームをするのが好きで、長いことテトリスが定番ゲームとなっていた。ずーっとつづけると時間が勿体無いので、2分間の時間制限でどれだけ得点が出せるかというのをやるのだ。

 2年近くトイレの行く度にやっていたが、最高スコアは1年近く変化がなかった。

集中すれば良いスコアが出るかと思って、トイレではないところでやったこともある。
しかし高いスコアになることはなく限界だと思っていた。

と・こ・ろ・が!

今日、トイレの中で、いろいろと忙しいなぁと考えながらやったらいきなり1年ぶりの最高得点更新。信じられん。
頭の中では、テトリスではなく、朝食の明太子は辛かったとか、今日の仕事はどういう手順でやろうとか、夕飯は何を食べようかとか・・・。果てにはトイレの中で踏ん張っているわけで、、、(汚いからやめよう^^)とにかくテトリスにはさほど集中していなかったのにも関わらずの高得点である。

 人間の脳みそってどうなってんだろうか不思議に思った。
一時期あれだけ高得点を出そうとしてだめだったのに。
全然別のことを考えて、雑念だらけだというのに、、脳みその思考回路は少なくともいままでで最高速に動いていたのだ。
 ただ、他の事を考えていたとはいえ、その他のことも真剣に考えてはいた。まぁいいかと言う考え方ではなく、どうしたらおいしい夕飯が食べられるか真剣に考えながらである。
たぶん、脳みそからはアルファ波がガンガンに出ていたのかもしれないと思った。

リラックスして強く長く考えるっていうのは実はものすごく重要で。
テトリスをすることで脳みそをトレーニングできるかもしれないと思った。←何言い訳してんだか。

・・・・すべてトイレの密室の中でズボンを下ろしてやっていることでした・・・
おしまぃ。


アメリカでの話し。

オバマ大統領が3100億円かけて、スマート電力網を整備すると発表した。

いままで私は勘違いをしていた。
スマートグリッド網というのは、あくまでも高圧電線だけでのものだと思っていたのだ。つまり、発電所間のみでつかうグリッド網だと。余談だが、かつてアメリカではこのスマートグリッドが故障し大規模停電を起こすという事件があった。

実態は違った。各家庭間を結ぶスマートグリッド電力網だったのだ。各家庭の配電盤にインターネット経由で消費電力や発電電力を管理しする、スマートメーターをと言うものをとりつけて管理するというものなのだ。各家庭では、太陽光発電や風力発電で発電した電力を必要とするところに供給できる。

技術的にはできるのはわかっていたが、ビジネスにするには大変だろうと思っていたのだ。
なぜなら、各家庭に導入する手間が大変だから。

アメリカのダイナミズムの凄さは、正しいと判断したことはやるということだ。
日本で同じ事ができなかったわけはない。なぜやらなかったのか、ということだ。
配電盤を全部入れ替えるだけだ。とりあえずは。

日本ではこのような施策が出てきていないのだろうか?
本当のところはわからないが。
やるならやってほしいと思う。
おしまぃ。

正社員のほうが給料が良くて、
一時雇いの方が少ない・・・らしい。

ちょっと前の話ではあるが、正社員より一時雇いのほうが給料が高いという時もあった。一時雇いと言っても専門技術職(プログラマ)であったが。そのころは専門技術職もいいなぁと羨ましく思ったものだ。

なぜ、正社員のほうが待遇がよくて、それ以外は悪いのだろう。

簡単である。
正社員を保護しすぎたのだ。長い時間をかけて従業員の権利みたいなものが高くなりすぎたのだ。
正社員を保護すれば彼らへのコストが増大し、反面それ以外の社員へのコストが減るのは自明の理。
50年かけてそのような社会を作ってきたのだ。しかたあるまい。

今、最低賃金を時給1000円にしろとか民主党が言っている。これも従業員保護のつもりだろうが、こんなことを強引に推し進めれば倒産する会社が山のようにでることだろう。倒産した会社に責任はなくなる。

会社とはなんなのだ?
雇用をつくるところか?間違いではないだろう。
だが、それだけでもないだろう。

正社員と同じ仕事しても賃金が同じなんていうのは、本当は良くないけど、良くある話し。

解決方法はあるのだろうか?
難しい話しだな。

TVでこんなコメントをしてる人がいた。
「給料が下がってしまって買いたい物も買えない、旅行も行けない・・・。」
ん?
なんか勘違いしたコメントじゃないか?
旅行なんて行けなくても死なないだろ。こんな人間と、仕事がなくて生きていくのも難しいような人をいっしょにTVの中で語っていいのか? 

旅行が出来ない程度の人と生活に困る人をいっしょにしてる番組はなんなんだろうか。

おしまぃ。

八ツ場ダムの建設を中止するという話しがあった。

地元、関東近県の知事は大反対している。

どっちでも良い話しだけど、どちらかといえば、建設反対だった。例え安価に作ることができても維持費などにお金がかかるからだ。

ところが、最近ちょっとだけ考えを変えた。
このダムは造ったほうがいいと思う。用途を発電用として。

いま、地球温暖化とか言ってCO2の排出量に制限がかかっている。
CO2を排出しないで発電するのは、火力発電以外なのだが、水力発電はある程度の効果があるのだ。
もっとも、ダムを造ったことで地域的な環境破壊にはなるというのが定説だ。Co2の削減との天秤になるだろう。
 そうすれば、今後原発に頼りがちになる発電の一助になるのではないだろうか?

ところで、このダムは発電用としては期待できるものなのだろうか?

おしまぃ。

国債の発行がかなりの量になるらしい。

もし、国債が現金かできなくなると。。。
国として倒産という話しなる。
ちょっと前ではアルゼンチンという国がそうなったんじゃなかったっけ?

つまり貨幣価値がなくなってしまう。
怖い話しである。

日本の国債発行量はかなりのものである。危ないのである。
だから、現金でもっていると資産が目減りするというリスクになるのである。

だから。現金を使って物としてもっているとそういう心配は少なくなる。

ということで、、、、
私は今度、とっても高額の商品を買うのである。
・・・・と、みんなが思って物を買えばいいのだる。

そうすると・・・。
物が売れるので、たぶん景気が回復してしまうのである。

つまりつまり。デフォルトになるぞ・・・と脅しまくればいいのである。お金なんかもっていても貯金してても価値がなくなるぞ! と。そうするとみんな、現金を持つのが怖くなってお金をつかうのだ。

良い考えだろ~?
え? そんなわけない?

あはは。おしまぃ。

事業で必要なものとそうでないものを仕分けるとか。

国は全て公開でこのようなことをするらしい。
おもしろいこころみである。
さて、成功するだろうか?
少なくとも自民党ではできなかったこと。

でもなぁ。
例えばダム建設であれば、作る側のほうが論理を組み立てやすいのではなかろうか?
ダム建設だけじゃない。道路建設などなど。

いらないということを証明するのは、どういう論理が必要なんだろう。
お金がかかるから事業停止する。というのは頭では理解できるが、
人命がかかってるんだ。とか言われると弱いと思うのだ。

はっきりと、人命にも価値の違いがあると言うのは難しいだろうし。

事業仕分けはしてほしいが、どのようなプロセスで進行するか興味深い。

おしまぃ。

電気自動車が普及しそうだととあるTV番組で言ってる。

当然、そのための電力インフラも整えると。
それはわかるんだが。。。
電力インフラを整えるのにGoogleのIT情報が必要だとか言ってるのだ。
変な話だ。
電力インフラを持っているのは、電力会社だろ。
現実に、自分の家で太陽光発電設備をもって売電をしている家は電力会社に電力を売っているわけだ。
もし、日本にある全ての家屋が太陽光発電装置をとりつけたら電力会社は電力を買い取ることができるのだろうか? 少し前に聞いた話では不可能だとか。そこまで電力インフラを整えてないから。
 まだ、ところどころ少しの太陽光発電の売電だから対応してるけど、もっと大規模になったら・・・・。ということだ。
 電力に関しては各家庭を結ぶスマートグリッドを再構築する必要がでるんじゃないだろうか。よくわからんが。

TVでは、各家庭で発電する電気で電気自動車を走らせるなんていってるが・・・。ありえん。
発電量が少なすぎる。

電気自動車でCO2削減になるのか?同じエネルギーが必要になるだろ。

TVでFRPボディで軽量化なんて言ってるが、FRPなんて廃棄にこまる。ゴミの山をつくるのか?どうするんだ?鉄なら再利用もできるのに。

 車と電気と。TVではおいしいことだけ言ってないか?

理想をいえば、
電力インフラを整えて、各家庭が発電しても、どこで発電しても電力網にのせられる、細密度電力スマートグリッドを整えること。スマートグリッドができたくらいでは電力はまかないきれないはずなので。
 さらに、世の中の車が全て電気自動車になることを想定して原発をつくること。CO2を排出しない発電方法はいまのところ原発が一番よい。それいがいの水力や波力や地熱発電ではとうていまかないきれない。
 そして、さらには、どこでも充電できる充電スタンド。急速充電20分で100kmぐらい走れれば文句もないだろう。
 車はFRPではなく鉄でつくること。鉄でFRPと同じ強度を求めるのはできないのだろうか?
FRPは産廃としてかなりやっかいだと思うんだがな。

おしまぃ。

見たくない物

年取ったおばさんの若作りの化粧。

いや、、、、きみのことじゃないよ。

ちょっと電車の中でね。思ったんだ。(笑)

格安DVD

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最近本屋さんで500円で格安映画DVDが売っている。

チャップリンとか好きで買おうと思ってたのだが。。。。

著作権違反ということで、販売禁止になってしまった。

著作権はチャップリン個人にあり、私後38年ということで2015年まで著作権があるとされたのだ。

とすれば、2015年になったらまた販売されるというだけのことだろう。

そんなに著作権を主張して意味があるのかなぁ。。。。

独裁なんて言うと、ちょっと毒々しいけど。

事実日本の政治を長く牛耳っていたのは、自民党。
50年以上にも及ぶ。

自民党が倒れたから、やっと日本も民主的になった・・・。なんて言う論もあるけど。
自民党だったから国がここまで発展したんじゃないのか?
ついでにいうと、発展のあとのバブル崩壊まで自民党だな。

自民党が長くやってたのは、良くないなんていうけど。
結局それが民意だったんじゃないのか?
一つの党とはいえ、中身はどんどん変わって言ったと思うのだ。
それだけ、時代に対応できた柔軟性とリーダーシップのある党だったのだ。(たぶん)

小泉首相が自民党を変えるなんて言った時、結局実現できなかったことも多いわけだ。
高速道路建設凍結とか。どういうマジックだったか知らないが凍結できなかったように見える。工期が遅くなっただけで。
 小泉内閣ができたとき、あのマニフェストを実行してほしいという民意があったとして、それを実行できなかった自民党が今回の選挙の下地をつくったのだ。自業自得だな。

 民主党がどこまでうまくやるのか。
小泉内閣と違い、しがらみがないのが強みだと思う。別の政党だから当たり前だ。

今後、もし自民党が復活するとしても。
中身は大きく変わっているだろう。特に年寄りはみんないなくなっているだろう。

おしまぃ。

いきなり「うそ」か?

民主党の政調会長代理は言う。
高速道路無料化は来年4月から地方から段階的に行うらしい。

早くも、「首都圏など大都市圏では、無料にしないかもしれない。」とTVで言っている。
マニフェストはどうなってたんだっけ?
高速道路無料化 とは言っていたが・・・。
全面的にとは確かに書いてない。

それに時々ではあるが、大都市圏はしない・・・ともたしかに言ってた。

となると、一区間だけやって、「無料化しただろ!」といわれれば・・・。
そういうのは政治家は好きだからなぁ。

そもそも大都市圏はやらないってことは、そのありがたみを感じる人は少ないのでは?

高速道路無料化のありがたみを早く感じたいものだ。

よく、経済的だ、と言う。

例えば、自転車に乗ると、
電車代がかからない。メタボにもならない。駐車代金がかからない。
など出費が抑えられるので、経済的だ。というように言われる。

コストパフォーマンスが良いことが経済的だ・・・というように使われる。
そこにはお金が使われないことが良いという前提が存在する。

矛盾する話なると思うのだが。
経済成長するというのは、動くお金が大きくなるということ。
つまり、コストパフォーマンスが悪い世界のほうが経済成長したことになる。
単純には1台の自転車を2万円で買うより5万円で買う方が経済は成長する。
そして経済成長することは良いことだと言われる。

普通の人の考えにある経済的という概念と、社会の経済成長とは、考えが反対方向にあると思うのだ。

なにかが違う?
それは何?

おしまぃ。

選挙演説

選挙前。選挙カーが通り、「**党○○をよろしく」という。そしてその後に、
「地域の発展を守るため、なんちゃらかんちゃら・・・・」
そりゃ、地域市民へのアッピールは必要である。

しかし国政である。地域の発展とかなんとか言ってどうなるのだ?
国民はそういうことだけをアッピールする議員を望んでいるのだろうか?だとしたら国民自身が考えを変えないといかんと思う。

過去長いこと、地域への利益誘導は多くされてきた。当然今もされている。
全ての地域の議員が同じ考えで国政を行うなら、いままでと何もかわらないだろう。税金の取り合いに終始する国政となるのだろう。

今、国に必要なのはそのような地域密着しますというようなことなのだろうか?
行き詰まりづつある財政問題は各地域へのアッピールとはほど遠いところにあると思うのだが。

そろそろJ・F・ケネディのような演説をする政治家がでてきてもおかしくないと思う。
彼はこういった。
「ask not what your country can do for you—ask what you can do for your country. 」

日本の風土に合わないだろうか。。。

日本も大統領制をいれるのはどうなんだろう。

明日は衆議院選挙。さてさて。どうなるんだろか。
おしまぃ。

既得権益・・・・悪いイメージで使われる言葉になっていると思う。

既得権益として安定させるまでにどれだけの努力をしたか、その努力に対する恩はないのだろうか?

・・・ないのである。

みんな一度完成してしまえば、作った人に対することなんか忘れてしまうのである。

だから既得権益を壊せ! みたいな話になるのだ。

もっとも。。。
既得権益の上に乗っかってるだけという状態も多いけどな。

おしまぃ。

ヨーロッパに大きな共同体EUがある。

極めて大きなグループである。

東アジアにもこのようなグループができても良いと思うのだ。
西欧諸国以上にまとまりがないのだろうか?

またこの場合、中国はその一員になるだろうか?

古代、秦という国が中国を統一したころ、合従連衡という話があった。

合従とは、秦に対抗する国々でまとまった勢力。連衡は秦に味方する勢力。
合従側につくか、連衡側につくか、うろうろしている間に最後は秦という国に統合されてしまった。

中国という国を秦に例えるなら、
その周りの国は合従側の国々だろう。

最終的に秦が勝ち残ったようになるのだろうか。

おしまぃ。

選挙。

民主党優勢が報じられる。

民主党のやりかたは、「政権交代」ワンフレーズの連呼。小泉チルドレンに相当するような若手の活用。
まぁ、小泉選挙のもの真似だといえばわかりやすいだろう。

別に政権交代を望んでいるわけではない。
変化を恐れず強い国を作ってほしいだけだ。自民党は自らそれを放棄してしまった。
小泉内閣はそれを推し進めようとしたが、うまく行かなかったように見える。

麻生そーりは「安全保障」について言う。。
日本という国は安全保障を言葉の上で大きく言えない風潮がある。
安全保障をいうと軍備の話から避けて通れない。
今回の選挙の話のネタにするには不利だと思う。とても大事なことなのだけども。
 やはり日本は良い国だったのだと思ってしまう。なぜなら、いままでは、「敵がいるから選挙で私に票をいれなさい」、というようなことを選挙政策で大声にして言わなくてもよかったのだから。

あえていうなら。
自民党は親米。
民主党は親アジアだろうか。

最近脚光を浴びている電気自動車。

電気自動車の歴史はとても古く、ガソリン自動車と同じくらい古い。
しかし技術競争に負け、ガソリン自動車が普及した。

最大の欠点は、一回の充電で走れる距離が短いこと、充電に時間がかかること。インフラとして電気がどこにもなかったこと、などがある。
 蓄電量が多い電池の開発が進み、少しは性能が良くなり、普及しそうな勢いが出てきた。

 そんななか、こんな話がある。
目が見えない人に後ろから電気自動車が近づくとわからないから危険だと・・・。
こんな案があった。
エンジン音を真似た音を出しながら電気自動車を走らせるとか。
なんて馬鹿げた案なのだろう。
せっかく静かに走行できる車からなんで音を出さなきゃいけないんだ?
それこそエネルギーの無駄使いだろ。

解決策なんて簡単だ。
車を運転する人がちゃんと前をみて運転し、歩行者がいて危ないと思ったら(目がみえるとかみえないとか関係なく)、クラクションを鳴らせばいい。
それだけのことだろ。

このようなことがマジメに新聞に載っているのを見て、最初はバカにされているのかと、思ったのであった。
おしまぃ。

冷蔵庫を新たに買おうと思って悩む。

適当な機種がないのだ。
そもそも、冷蔵庫をどのように使おうとしているのだろうか?

いままでは冷蔵庫は保管庫だったと思うのだ。
しかし。
自分がどのように使いたいか考えてみると。
保管庫以上に、調理器具として冷蔵庫を考えているのだ。

例えば、超急速冷却機能とか。反対に、時間をかけて気泡のない氷をつくる機能とか。
冷却機能も、冷蔵とか冷凍を使い分けることができたりとか。
冷却庫内に電源があって、アイスクリームメーカのような道具を動かせるとか。
オプションでアイスクリームメーカが組み込めるとか。
そんなときは冷却庫内の様子が見える窓があるとか。

ようは熱するのと同様に、冷却するための調理器具なのだ。
そういう機能を使いやすく作った冷蔵庫はないもんだろーか。
いや、名前も冷蔵庫ではない、うーん。瞬間冷却庫とかいうのはどうだろ。
瞬間というのはちと無理があるかも。。。

あえていうなら、三菱電機の「熱いまま急っと瞬冷凍」なんていうのが望む機能に見えてきた。
とHPをみていたら、ホームフリーザーなどという機械があるのだなぁ。
もう少しよく調べてみるか。。。


おしまぃ。

政策

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政策

民主党も自民党もなんかおかしいと思う。
バラマキが凄いと思う。
そんなことしなくていいのだ。してはいけないのだ。

自民党も民主党もお金をばらまくことしか言わない。
自民党は所得を増やすなんていうけど。
国民全員の所得が100万円上がるということは、物価もあがる。
それを経済成長というなら、何もかわらん。

世界的にみて、相対的に円が強くなるのなら物価は据え置きになることもありえるが、それは今まで以上に厳しい話じゃないのだろうか。

民主党は軍事の問題とか、経済以外の問題で自民党とは違うが。。。
自民党以上に絵空事を言ってないか??

どの党の言うことも、なんか今ひとつ。
欠けてるのは何?
それすらわからないなぁ。
おしまぃ。

ひとそれぞれ、生活する場所や立場によって、どんな政策を支持するか違うと思う。

それをまとめるのが政治家の役目なわけだが・・・。大変だろうとは思う。

私の勝手な願望を思いつきで書いてみる。

1.ブロードバンドのユニバーサルサービス化
  日本津々浦々どこへ行ってもインターネット回線をひいてもらえる。
  現状は電話だけだ。あえていうなら56kbpsの通信速度までがユニバーサルサービスの対象と
  なってる。
  いまやインターネットなくては生きていけない人は多いのだ。国がその仕組みを整えてほしい。
2.物流の低コスト化。
  もしブロードバンド化が進んでどこに住んでも情報は手に入れられるようになったとしよう。
  そして通販サイトで物を買うとしよう。
  しかぁし! 物が届くのに時間がやたらかかるとか、運送料がものすごくかかるとかなったら公平感は
  少ない。 つまり物流ネットは十分に機能すること。

まぁ、その二つだけだな。あとは個人的なわがままがあるくらいだ。税金を低くしてほしい・・・とか。(苦笑)
 この2つが実現されれば、ド田舎に住んでも良いと思うような人がでてくるんじゃないかと思った。
まぁ、半分妄想の域はでないが。

と言うか・・・。ド田舎というのがなくなるのだ。どこに住んでもネット通販を使って物が買える。そして情報発信することも可能なBB回線がある。田舎ではないのだ。

・・・もしこれが可能だとして。都会に住むことに慣れ親しんだ人がド田舎に住むだろうか・・・。
本音を言うと、これだけじゃ無理だろうなぁ。
何が足りないんだ? もう少し考えてみようか。

ところで。もし高速道路が全面無料化したらどうなるんだろ?
ETCとか維持費は減るだろうが・・・。
税金で賄うととなると、高速道路使わない人も払うことになる。・・・と思ったけど。
今の時代、高速道路を使ってない人なんていないんじゃないか? つまり日々食べている物とか高速道路を使った物流で運ばれてくるものを食べてたりする。間接的に高速道路は誰もが使っているわけだ。だから無料化してもいいような気がする。
 無料化すれば、最初は利用者が増えて混雑するだろうがいつでも無料となれば利用者はある一定のところで落ち着くのではなかろうか? 常に渋滞するところは利用者も回避するとか学習するとも思うし。
本当に必要なら渋滞回避のために道路をつくればいい。(うーん。良いのか? 新たに作る金は?)

 今、1000円にしたら渋滞するから無料にしたらもっと渋滞する、という意見もあるが、1000円なら混むというのは一時的な現象なんだと思う。ありがたみがあるから1000円の時にトラフィックが集中するのだ。
無料化したら困る人はだれ?ETC業界? 既得権益?? それ

 より複雑な仕組みをもつ社会のほうが経済効果という数値で存在意義をは示しやすいのだ。高速道路を通るだけでも、通行量徴収とか複雑にするほうが効果があると見えやすい。実態は無駄使いなのに。そう・・・経済効果とはどれだけ無駄をしたかの指標となってしまうのだ。
 もう少し別な評価基準を考えなくてはいけないのではなかろうか。

おしまぃ。

党首討論という番組をTVでやっている。

なんたる茶番じゃ。。。。

与党の党首と野党の党首5人で論戦することがフェアといえるのか?
口の数だけでも5倍ある野党のほうが有利だろうが。
各党首の放映時間は議席の席割合分とか・・・。
日本の国の中だけを見て、憲法違反だと言って軍隊はダメだと言い続けることは正しいことなのか?
言うのは良いが、ホントに実行したらどうなる?
軍備が無くても戦争がないのは理想ではあるが、理想に行き着くためにどうしたらいいか現実的な考えを示してほしい。いきなり軍隊を全部なくしたらどうなるだろうねぇ。下手すれば軍隊が反乱を起こすことだってあるかもしれない。そこまでは行かないだろうけど。

インド洋給油とか核の傘の下には入らないとか。いろんな話があったけど。
 ハマコー(だったと思う)は昔TVで言ってた。アメリカの核の傘の下から出たら、アメリカの核が日本に飛んでくるだけだ。アメリカの傘の下からでるなんて無理にきまっとるだろ! と。
まぁ政治家を引退した後の言葉だったけどホントだろうと思うよ。だって今だってアメリカ軍は日本に駐屯しているんだ。軍隊が駐屯することの意味は二つある。ひとつは、日本をさらに外の国から守るため、そしてもうひとつは、日本が刃向かわないように。
 60数年前。悔しいけど日本はアメリカに負けたのだ。今だってその影響は残っている。当たり前だ。長い時間をかけて日本を弱体化させるのが戦勝国の考えていたこと。ただし、その後戦勝国同士で戦争がはじまり、うやむやになったようにも見えてる。
 米原万里は言っていた。日本は戦勝国に属国税を払ってると。アメリカ軍の日本駐屯にかかる費用と中国へのODA費用など、そんなのは属国税といいなさいよ・・と。彼女のそういう言い方が好きだったなぁ。

 さまざまな現実の前にどうしたら良いのか。議論が必要だろう。

 話がずれた。
こんな番組をつくることは、正しいのだろうか? いくら何でもアッソーのほうが不利だしおもしろくない。
党首それぞれ言いたいことだけを言って、言いっぱなし。政権とれないもんだから、文句だけ言っていればいいだけの党のために時間を割くことなんかない。 本気で民主党と自民党だけで論戦でもしてみてほしい。そのほうがよっぽど面白い。

おわり。


なぜ、冷蔵庫は縦長なのだろう?

横型の冷蔵庫はないのだろうか?
収納方法は上蓋ではなく、引き出し式。
理由は。
・開き戸より引き出しのほうが冷気が逃げなくて良いと思うのだ。
・さらに上面には電子レンジなどが置けるように耐荷重性もあれば作業スペースにもなる。

寸法は。
高さは上面まで85cm程度。幅は150cm程度。奥行きは、50cm程度
引き出しは、上下2段式、左右2つで計4つ。

業務用だと横型冷蔵庫というのがある。
が、デザイン性など、どーも今ひとつである。
それに当たり前だけど業務用のは高いなぁ。。。

もーすこししっくりくる横型冷蔵庫を探そう。
おしまぃ。

民主党の提案。
高速道路利用料金無料化。

無料化することで、7兆円もの経済効果があるという。
ここで言う経済効果とはなんなんだ?

無駄使いが減るという経済効果なのか???

わっかんねぇなぁ。
最近価値観が変になってきてる。
経済効果があるほうがいいのか、経済効果よりエコ重視のほうがいいのか・・・。

経済効果って結局はエネルギーを使うことだろ・・・。
おしまぃ。

選挙公約
自民党と民主党が公約を掲げた。

どっちもどっちだよなぁ。。。。
・大学生の希望者には全員奨学金を出すという民主党のマニフェストは「?」しか見えない。
 それこそ無駄使いじゃないか? 大学に行く人数が減るのがそんなに問題か?
 お馬鹿な大学生を増産するほうがよほど問題だって・・・。
・10年間で家庭の手取りを100万円アップと自民党というが・・・。
 まじめに政治をすれば無理しなくても実現できそうな話を、
 いかにもということで公約にしてるところがせこい。
 そもそも、手取りが100万円アップしてもそれ以上に物価があがることだってありそうだ。

軍事とか外交とかセンシティブな話はどちらの党も触れてないし。生活に密着した話じゃないからうまくいけば問題ないけど。

・無駄使いをなくせば増税しなくても財源を確保できるという民主党。その主張は支持したいが・・・。
 本当にできるのか? 政治の自浄作用は自民党は働かせることができなかったように思うが、
 民主党ならできるのだろうか。

政策ごとに、国民が投票するような仕組みができないのだろうか?
・・・そんなことしたら、みんな自分の都合のよい政策しか支持しなくなって破綻への道は早くなるのだろうが。

人口減であり、経済的には衰退期に入っている日本。
右肩上がりであることを堅持しようとする自民党の政策は実態にあってないと私は思う。
しかしまた、舵を切るとしてもかなりの反発が予想される民主党。
どちらが良いのだろうか。

民主党は言う。4年間の政治で、10年後の約束するのは意味あるのか?と。
なかなか言うねぇ。その通りだ。
しかしだ。マニフェストでなくてもいいが、10年後の夢を語ることは必要だと思うよ。

選挙で当選したら、与党になったら、何々をします。 と約束することを公約という。マニフェストなどとも言う。

野党である党が現在の与党の公約実現率を言う。

公約が実現できないのはかっこ悪い事だと思っていたのだけど、何か腑に落ちない。

考えてみた。
与党が公約を実現するにはどうしたらいいのだろう?
衆議院で可決しなくてはいけないのでは?
そして、参議院で否決されるとやり直しになったりする。

つまり。
参議院第一党である野党が反対すれば与党は公約を実現できないわけだ。
敵対する党の提案に反対するのは現在の衆議院・参議院の第一党が違う状況では簡単ではないか?

公約違反だー! と言うのはとっても簡単な話に思えるのだが・・・。
どうなんでしょ。

おしまぃ。

成人

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成人。
日本では二十歳になると成人として認められる。
二十歳になると成人式というのがあったりする。

最近。成人年齢を2歳若くして、18歳になったら成人としたらどうかという話が出てきた。

いいんじゃないだろか。

18歳になって大学に入学するとお酒を飲むこともある。
成人になるまでお酒を飲んではいけないのに。

選挙権だって成人になってから。

18歳から成人。良いではないか。
若者にも早くから成人として認めるような社会をつくるほうがいいだろう。

おしまぃ。

水着禁止 と書かれた記事を見て。

どこかのヌーディストビーチの話かと思ってしまった。^^;

競泳の世界の話である。
 2年ぐらい前から水着の種類によって大幅に記録を伸ばすことになり、公認世界記録にするには、あらかじめ決められた水着でないと認められないことになっている。
 そこで、でてきたのが、(ある特定の)水着禁止 ということだったわけだ。

 ある選手などは、着るドーピングと言ったりした。
資金力がなければ着ることができないから嫉妬まじりで言うのもわかる。

そこで思った。
本当に、「水着禁止」にすればいいだろ。何も着てはいけないのだ。(笑)
そうすれば、水着による差などでてこないのだから、とっても公平である。
あえて許すとするなら、ふんどしやTバックの水着。(笑)
 
あはははは。

最近、はやっている開発手法。

単純にいうなら、海外に仕事を出して安価にソフトウェアの開発を行うこと。
ちょっと前に製造業全般ではやった工場を海外に移転するというのとどう違うのだろう?

生産性向上とかいうけど。
国内では人件費が安くできないから海外で安くしあげるというだけのこと。
となると。
同じ技術が海外に育つころには日本の産業はなくなる。
そして日本の産業は衰退する。
残念だが、製造業でそういう図式がなりたってしまった。IT産業でも同様だとしたら、日本には何が残るだろう?

技術開発ということで思うのは、
技術開発を続けることで競争力を保つということだ。と私は考えていた。
ところが、技術開発をしてもその優位性を保つというのは実はとても難しい。
特許だって維持費はとてもたくさんかかる。

国内産業を育てるには、どうしたらいい?
産業とは工業やIT業界だけじゃないだろ?

おしまぃ。

すでに使い古された感のある言葉。
「省エネ」

そもそも。
なんで省エネしなければならないのだろうか?

昔エネルギーがなかったころでも日本の総人口は1億人以上いた。
それから人口は2倍になったわけでもない。
しかしエネルギー消費量は増える一方だった。

いままで。単純に省エネと言っていたのは経済的な側面にのみ焦点をあててのこと。
燃費がよくなればガソリンの消費量が減ってお得ですよ。
とか。
半分の水で洗うことができると水道料金がお安くなってお得ですよ。
とか。

そのレベルの省エネでは手に負えない時代が来てしまったのだろう。
省エネなんていまさら始まったことではないのに、
今更、もっと省エネにしろ・・・。と言われる。

少なくとも日本ではアメリカ型の消費生活は完全に根付くことなかったように思う。
いつもどこかでケチケチした商品を開発してきたと思うのだ。


昔は、電気をつけっぱなしにするとすぐ「電気消せ」と良く怒られたわけだ。(今でもだが・・・)
最近は贅沢に電気を使うと思う。コンピュータとかTVとか電球だって200Wとか。
夜だって遅くまで起きてるし。
やはり景気よく使ったほうが生活は良くなるよなぁ。

本気でエコするなら、省エネとか言ってないで昔の生活に戻ればいいのだ。
朝日が昇ったら、仕事に出て、日が暮れたら寝ればいいのさ。
髪の毛だって一週間に一回洗うとか、トイレの水は一日一回にするとか。(無茶だなぁ)
経済が停滞するって?
働き過ぎだって言っていたのはいつの話だ?

エコを理由に経済は発展させなくてもいいんじゃない?
・・・なーんて心にも思ってない。

経済が他国に比べて発展したから世界中に旅行ができたり、世界中のおいしいものが日本にきたりしたわけだ。
 経済が停滞すれば当然世界での地位は低下する。低下すれば旅行だって安価にできないし・・・、もしかすると、外貨持ちだし禁止なんて言われた時代までさかのぼってしまうのだ。

 しかしだなぁ。。。。
世界平和を考えるとそれでもいいのかもなぁ。
日本は地位低下して、のんびーりと暮らすと。
地位が低下するだけならいいけど。きっと他国の旅行者が日本にきて、「あんな前近代的な生活をまだしてるんだ」なんて言う時代が来てしまうのかもな。それが悪いとは言わないが・・・・。嫌だね。

話がまとまりなく変な方向に行ったところでおしまぃ。

ユニバーサルサービス
全国津々浦々どこでもサービスすることが義務づけられている制度。
例えば、電話では、どこに引っ越しても電話線を国が引いてくれるのだ。

国が保障する制度がその程度でいいのだろうか?
いまどき電話のNarrowBandだけ?
せめてブロードバンド回線をユニバーサルサービスにすれば良いのにと思うのだ。

というのも、地方に住むとブロードバンド回線がないとなると。
誰もそんなところに住みたくなくなることが容易に想像される。
ただでさえ、娯楽のない田舎である。せめてBB回線があれば退屈しのぎができたり、新しい情報発信ができたりすると思うのだ。

かつて本屋さんが日本全国に情報を提供するということで、定額販売、返品可というような制度で運用されたのも、全国津々浦々同じ情報を提供することを国が重要だと考えていた証である。

BB回線も同じように考えるべきではないだろうか。情報を提供できない地域は血の通わないようなもので冷たくなってしまうだろう。


大都市に集中した人口も、再び地方に向かう可能性にもなるだろう。
ユニバーサルサービスにブロードバンド回線を加えることが、新たな時代への扉となるはず。

孤島や山間地などに人が住み着いても、簡単にBB回線を敷設できるような技術を開発することも重要である。例えば、無線を用いて有線を敷設しないで良いとか。

おしまぃ。

選挙

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都議選がある。

誰にいれるかはまだ決めてないが。
政党にいれるのだとしたら、どこにいれたらいいのか悩むのだ。
なぜか?

どこにいれてもかわらんだろうという閉塞感である。
耳障りの良い言葉を街頭で話す。

本当にできるの?
と思うことのほうが多い。

さまざまな党がいろんなことを言うけど、それらの財源はどこに求めるのだ?
本気でそういうことを話す人にであったことがない。

増税する?
増税して何するの?
漫画の殿堂をつくるの?

増税して福祉にお金を使うのか?

なんであれ。
信じられる言葉を耳にしたいものだ。
おしまぃ。

日本型経営の特徴の一つとして。
終身雇用がある。

最近思う。
終身雇用という言葉自体嘘なんじゃないかと。
だって、定年までしか雇わないだろ?
本当の意味で終身雇用なら、雇用される側が辞めたいというまで雇うのが正しいのではないか?
つまり、終身雇用ということばで包まれた年齢制限付き雇用である。

もし、「終身雇用」と言う言葉が復活したとしても。
内容は大きく変わるだろう。例えば、給料の保証されるレベルはとても低く、副業がOKとか。

年金と終身雇用は分けて考えることはできないとも思う。
年金を貰うためには、ほぼ間違いなく定年まで勤めなければならない。
年金を餌に労働させられるわけである。そして定年を迎えるころには年金は崩壊している。
国は意図的に未来の資産を取り崩して使うために年金+終身雇用という制度を運用したのかとも勘ぐりたくもなる。

このさき、人口減をこのまま受け入れるなら。
年金を貰うために定年まで勤めるなどという選択を選ぶのは正しいのだろうか?

さらに思うこと。
最近は定年延長という言葉で、おじいさんが現役を退かない。
そうなるとどうなるかというと。
若手が育たないのである。 定年が終わっても長く職場にいて若手を育てるというのならいいが、残念ながらそうではない。教えてしまえば自分の仕事がなくなるのだから、巧妙に仕事を若手に回さない方法を考えるのだそうだ。
世も末だなぁ。。。。

若者は自力で自分の人生を切り開け・・・と言いたいが。
切り開かれた世界で私のような年寄りはやってけるのだろうか・・・。

おしまぃ

税金を使ってアニメの殿堂をつくるという案が進んでいる。

117億円だとか。

びみょーな金額だと思う。

子供のころの私なら、大賛成だったろう。漫画大好きな子供だったから。
今の私は、いらないね。 読まなくなって久しい。

古い原画を保存する必要があるという声もあるらしいが。
そんなに価値があるなら美術館なり博物館が別館でも作って保管すればいいんじゃないか?
それこそ国立図書館の一部分にとか。
そもそも原画を保存する必要なんてあるのか?
電子化してあれば十分じゃないのか? 原画に価値があるのは認めるが多くの人が読むという視点だけからすれば、原画が必要なんじゃなくて、電子化した情報のほうがいいだろう。

漫画とかアニメとか原画を蓄えることより、新しい作品を作り続けることにお金を使うわけにはいかないのだろうか。

いらないと言えばいらないけど。。。
それは自分の過去をみているからであって。
あっと驚く何かが出てくるならあってもいいかな。

おしまぃ。


居眠り。

車の運転中に居眠りするとっても危険。
仕事中に居眠りするのは不謹慎。

私は仕事時間中に時々居眠りを・・・・・。

よく知るIT企業での話。
その会社ではもう10年も前から仕事中に居眠りする奴がいたら上司に報告するのが義務らしい。社員を相互監視させ、密告を推奨するような嫌な雰囲気な会社だと思うのだ。その会社はプログラマが外からの電話に出ることも当たり前である。

 IT企業の仕事でプログラムを組むというのがある。
頭がすっきりしていないとできない作業だと私は思っている。

 少しの居眠りもできない、電話による作業の中断はあたり前、のような環境で良いコードが書けるわけがないと思うのだがどうだろう? 頭をクールにしておくためには、少しのわがままは許容範囲である。そして結果のみが評価対象となるのが、プログラマを飼育するコツではないのだろうか?
 良いプログラマと悪いプログラマの効率は軽く100倍は超える。
良いプログラマを育てるには良い環境(多少の居眠りはOK、電話にはでないなど)を準備する必要があるだろう。
 前に見たとある会社のこと。極めて高度な研究している民間企業である。
 完全フレックスタイム。職場には昼寝用のマッサージチェア、シャワー室がある。勤務地は渋谷。
ただし。2年ごとの契約社員。能力がないとなると契約更新にはならない。年収は秘密だそうだ。

前者の会社と後者の会社。
自分の能力を磨き続けるには後者の会社のほうがおもしろいと思うよ。
入社できないだろうけどさ~。

「居眠り」の話がちょっと違う方向へ行ってしまった。
おしまぃ。

年金。

今70歳の人と30歳の人では、払った金額と受け取る金額の間に開きがある。という。

70歳の人はたくさん受け取れるし。
30歳の人は貰えない。

本当にそうなのか?

70歳の人が若いころの物価はどうだった?給料平均はどうだった?そのころから年金の金額は今と同じだったのか? そういう事も考えて計算したら、70歳の人が良いという話しにはならないとおもうが。
さらにいうなら、70歳の人が若いころの50年前の日本なんて経済は右肩上がりだったけど、安定した社会じゃなかっただろ?

年金基金がなくなっているというのは全然別の話だ。
運用が下手で元手まで失っているというだけの話。

コメンテーターは言う。
自分の年金額も計算できないです・・・。
だろうなぁ。

おしまぃ。

クラウドコンピューティング

クラウド=雲

最近インターネットで流行の言葉。

いままでのインターネットサービスと何が違うというのだろう?

インターネットで接続した先には何でもあるというような状態にするのがクラウドなのだろうか?
いままでのインターネットは雲のようなものだとよく表現されたのでクラウドなんだろか?

サーバ側の開発をするのがクラウドなんだろう。

「雲」をつかむような話になってるよーな気もするよ。

土日祭日に限って、さらに自家用車、さらには首都圏大都市圏を除いて、高速道路利用料金が1000円。

おかげで、このゴールデンウィークは高速道路の渋滞がすごかったとNEWSでやってた。それも首都圏をはずれたところからの渋滞がすごかったらしい。50kmとか渋滞だったのだ。
 かつて日本のお盆・正月は民族大移動とか言われて、高速道路はどこも大渋滞になったものだった。渋滞緩和のため、休みをずらして取ることができるようにしたり、分散させることにし、大規模渋滞は近年は減っていたと思う。

 ところが・・・だ。1000円にしたおかげで、ゴールデンウィークにはものすごい渋滞が発生することになり、それを見た政府は、お盆・正月も高速道路の利用料金を1000円にするとか言い出した。完全に国民の人気取りじゃねーか。
 かつて、大渋滞を減らすために努力したのはなんのためだったんだ? 馬鹿な話だとおもわないのだろうか?
 そりゃ、1000円になれば嬉しい。しかし大渋滞になってガソリンの無駄使いをして環境汚染をして、結果的には税金投じてっていう話になってないか?
 いっそのこと、お盆・正月の前後、3週間ぐらいずーっと1000円にしてくれ。そうすれば渋滞もかなり緩和されることだろう。お盆・正月も休日だけが1000円だと、そこに集中するのは目に見えてる。

そもそも、このGWに大渋滞を起こしているのに、成功だと思っていることがすこしおかしいんじゃないのか? 

 現実的でない、その場しのぎの人気取りにしか見えないな。
おしまぃ。

この夏のボーナスが公務員は1割カットされるとか。
そして、
国会議員は2割カットされるとか。

よくわからんのだよなぁ。
公務員はカットされることは意味がある。いままで貰いすぎだろう。一割カットしたって貰えるだけいいだろ。
終身雇用の人に対してボーナスカットは意味がある。

しかし、国会議員のボーナスカットってなんだ?
そもそも、なんでボーナスなどというものが国会議員に出ているんだ?
なんで棒茄子などという(成果がでたらあげる)みたいなものがあるんだ?
彼らには生活するには十二分な給料があるのだろ?

それに、国会議員なんて終身雇用でもなんでもない。政治を間違えて当選しなければただの人。

ボーナスカットを公務員と国会議員とで同じように語るほうがおかしい。
それでも、カットする分があるならカットしたほうが良いとは思うけどね。

議員にはボーナスうんぬん言うより。十分な給料と生活の保障だけでいいじゃんか。と思うのであった。

おしまぃ。

北方領土

最近、北方領土問題についての記事をみた。
大きい2島を帰してくれ、と言うのが正しい対応じゃなかろーか。いや、実は海底資源を考えると小さい2島か?? (笑)
ロシアが不景気になると領土問題を餌に経済協力を引きだそうとするのだ。わかりやすい国とも言えるだろう。

前にロシアは2島は返還するけど残りは返還しないと言ったことがある。
ロシアにしてみればかなりの譲歩といえただろう。
ほんとかどうかは知らないが、プーチンはかなりの親日派なんだとかなんかの記事で見たことがある。

古今東西。戦争などで領土を取り、その後も実行支配しているものを、返還するなどというのはかなーり珍しい。
 沖縄などはアメリカから日本へ返還されたという前例はあるけど。

どういう事情であれ、占領された島が、返還される可能性が少しはあったのである。

2島返還だと、4島の半分というように見えてしまうが・・・。面積でいうとかなーり小さい。日本が大きい2島をもらえるならそれもありだが・・・。

 正直に思う。面積半分返せといって返してもらうのが妥当ともいえる解決案ではないだろうか?
そんなこというと、政治家だと刺されるかもしれんが。
「全部返せ」というのがいつまで正しいといえるだろうか?
こんなこといっちゃいけないのかもしれないが、戦争に負けたのだ。不可侵条約を勝手に破ったのは相手とは言え、「取れるもんは取ってけ~」 という彼らにすれば勝ち戦の最終状態だったのだ。
 竹島などは、戦争に負けたのでもないのに、ドサクサにまぎれて・・・。

択捉島あたりに陸上の国境線があるというのは、ある意味おもしろいと思うのだ。
歩いて国境を渡るという体験をすることの少ない日本人がそのような場所があることで国境について、しいては領土についてより深く考えることになると思うから。当然その国境線には自衛隊がいたりするわけだ。最前線だから任務は重大だ。

話は変わるが。
 昔。ヨーロッパを汽車で旅行したことがある。そのとき、列車が国境を越えるたびにパスポートの提示を求められ、言葉が変わった。
 そのとき思ったのだ。歩いていけるところに鉄条網や壁を築いて人の行き来を制限するということがどれだけ意味のあることなのだろうか? と。 物理的に行ける空間を人の意志だけで制限する。眼で見て行けるのに、行ってはいけない。これはものすごいストレスじゃなかろうか。汽車で国境を越える。日本では味わうことのない感覚だった。
 このようなところで国境付近に暮らす人たちは二ヶ国語以上話すのは当たり前だった。 
 あれから時間がたち巨大なECという共同体が生まれた。国境という概念は当時よりゆるくなったとは思うけど。それでも国境はあるのだろう。

おしまぃ。

今日は暑かった。東京で30度という温度。

風呂上がりに扇風機の風で涼もうとしたら、扇風機に埃が付着しているのに気がついた。
約半年、部屋の換気のため、長くつけっぱなしにしていたのだ。

埃で目詰まりしている・・・。
fan-medumari-01.jpg

羽根にも・・・。
fan-medumari-02.jpg

埃はどこに付着するかというと。風があたる方向に埃は育って行く。厚さは3~5mm程度。
掃除機で取り除くより洗ったほうが早かった。埃だけの固まりだったので油分などは含まなかった。


 ときどき、扇風機の電源を入れっぱなしにして火事になったという記事をみると怖いと思うのだ。

それにしても、きったねー部屋だったんだなぁ。
おしまぃ。

ジョイフル本田で買い物をする。

商品を紙袋に入れてくれる。
前はビニール袋だったのだ。

いつからだろう、紙袋になったのは。
ビニール袋と紙袋、どちらがエネルギー消費の観点からすると良いのだろうか?

どっちかなぁ。

紙袋を抱えて帰るのも悪くないと思ったのであった。

joyful-honda-kamibukuro.jpg

おしまぃ。

とうとう、アメリカ自動車業界のビッグ3(GM、フォード、クライスラー)の一角、クライスラーが破産法適用らしい。

救済というわけではないが、イタリアのFIATと提携し再生への道だそうだ。

GMは残り一ヶ月で結論を出す。。。

 金融とは何か考えてしまう。
この10年、世界の金融資産は膨らんで、最後にはじけた。昔の日本のバブルがはじけたのと同じ。
はじけた時に、アメリカ本体ではじけることはなかったと思うのだ。

さてさて。GMは一ヶ月後どうなるだろうか。

おしまぃ。

エコ偽装

リサイクル率50%とか、表示することが多い。
ちょっと前は再生紙使用のコピー用紙が再生紙を使っていなかったという話とか。

今日は、日立の冷蔵庫がリサイクルをほとんどしていないにも関わらず、したと広告したとか。

 リサイクル率を高めろとかいろんな圧力があるけど、環境暴力とでも言う状態になってないか?

エコ=低コスト なら話はいいんだけど。
エコ=高コスト なのが問題なのだ。

そもそも、二酸化炭素排出量とかいうもので、日本は発展途上国から二酸化炭素排出権を買うという名目でお金を支払っている。 そこまでしているのに、さらに努力しろと・・・。

 私は思う。
リサイクル率の高い製品なんて買いたくない。だってそうだろ?リサイクルをすることで品質を保つのは難しくなっているはず。それをクリアするのが技術だというのはわかるが、そんな簡単にできるわけない。
そんな品質に問題がでるかもしれないと思ってしまう私は古い人間なのかもしれない。

エコ偽装、リサイクル偽装はこれからもたくさんでてくるはず。
二酸化炭素を出してはいけないから、何もしてはいけないなんて言う風潮は、良くないことだ。
だってそれが行き着くところは、あなたの吐く息は二酸化炭素を含んでいる。だから息をしないでください。ということなのだ。

 正しくないエコ主義がまかり通ってきているように思える。

正しい対処法は。
エコ=低コスト=それでも経済活性化
のお金の流れが確立されることだ。

おしまぃ。

15兆円もの経済対策を行うという。

エコポイントとかエコカーなど購入時に特典がつくらしい。

エコカーについていうと、省エネカーを購入すると様々な補助金がでる。
省エネ家電を買うと5%のポイントがつくなど。どこかの家電販売店みたいだ。。。

形をかえたメーカー優遇策だろう。

最大の問題は。
国債を発行して行うと言うことだ。
景気を回復させるために国債を発行させると言うが。。。
さらには、赤字国債のため、増税するという。

そこまでして行うことだろうか。

なんとも釈然としない思いである。

増税するまえに、人気取りのため、様々な方法でお金をばらまいているようにしか見えない。
それもしかたないか。。。

増税すれば、間違いなく国の借金は減らすことができるのだろうか?
単純に考えればそうだが・・・。増税してまた他にお金を使ったらどうなるの。。。。

おしまぃ。

私のしごと館 廃止。

いままで知らなかったことだが。。。
関西にある、「私のしごと館」 平成20年8月までに廃止だとか。

国営事業で始めたことを、赤字だからやめる・・・と言う理由がわからない。
だいたい、赤字とか黒字とかって何をもって判断するのだ?
金勘定だけで判断することが間違っているのだ。←ここが理論的にならない理由だけどね。
 この「私のしごと館」で消防士になろうと決意した人間が30年後に消防士として大活躍して、要人を助け出したりしたら? こんな因果関係は証明できないだろうが。
 職業について考える機会を体験できる数少ない場だとしたら、赤字か黒字かで判断するところではないと思うのだ。
 では、なにで判断するのがよいのか?
 入場者が有意義と感じるかどうかだ。ある意味遊園地と同じだな。そしてその判断にマスコミはいらない。余計な雑音なく、入場者がどう感じるかを測定する方法なさそうだけど。

 採算度外視っていうけど、税金を使うってことはそういうものだ。そのかわり国じゃなければできないというコンセンサスが必要。 そういう意味では、やるといって始めた事業ができて間もないのに反対意見のほうが強くなってしまった理由はどこなんだろ。

 職業能力開発というのは今の時代かなり重要な存在意義だと思うけどどうなんだ? それを赤字黒字と同じレベルで話ししていいのか?

 「民間でできることを、民間よりコストをかけて、民間以下のサービスで行っており無駄。」という意見もあったらしいが、絶対民間じゃ無理。こういうのはただ煽るだけの発言ではないのか? 民間でできると言うなら、なんで民間での前例がないのだ? 民間でやるというのは、金銭の問題だけではなく、モチベーションをもってこのようなビジネスができるか? という話になる。

 年間20億円の維持費らしいが、これで失業率が1%あがったら・・・いや下がったら、十分黒字じゃないのか?

なんどもいうけど、国の事業で赤字とか黒字とか、判断基準がわからん。
・・・とはいうけど、天下り先としての組織が多すぎるのも事実。

 今の時代。国が主導しなければいけないことが多すぎると思う。やはり国に頼らない自主性を磨く国民を育てるという発想で国は小さく小さくなっていってほしい。これが根本的解決方法だ。

おしまぃ。

国立産業技術史博物館

かつてバブルのころに計画された博物館らしい。そして今、計画は頓挫しかけている。
そんなことが書いてあるHPがあった。

http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-190980-01.html
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090403/190980/?P=2

技術史。
日本が戦後、技術立国を目指し実現してきた記録。
いやもっと昔、江戸時代からの日本の技術の歴史。
そういうものをなぜつくらないのか不思議に思っていた。日本にはかつてこのような世界に先駆けてつくった技術があったのだという記録をなくしてしまったら日本の技術者のアイデンティティの喪失につながるんじゃないのか? とはいえ。。。動かないコンピュータとかの展示は見ていてもおもしろくないけどね。
 トヨタ技術ミュージアムとか見るとまさしく自動車技術の歴史(技術史)なのだ。いまや観光名所ともなっている。それは・・・トヨタだからか?
 技術史博物館ができれば、少なくとも海外からの観光客はくる。日本人は行かないかもしれないけど。
 話がずれてしまった。

 記事のなかには、博物館を作ろうとして集めた技術資料(実物や設計図だろう)を廃棄するに至ったとある。
廃棄しようとしているものがもしかすると本当にゴミかもしれないという点はあるにしても。いや、技術史になってしまったような物は、ある意味本当にゴミなんだろう。だって使われないから「史」なんだから。しかし、ゴミになるまえに博物館に並べるからこそ価値がでてくるはず。作ったころの歴史背景、技術背景をドラマ仕立てで語り見せることで、技術に関心をもつということになるはずなのだ。(私の期待だけかもしれない。)

 もし、作られることがあったなら。間違いなく足を運ぶことがあっただろう。
ただ・・・でも・・・・。できなかった博物館を批評することはできないけど。
 ただ展示しただけでは、恐ろしく退屈な博物館になるだろうな。だって使用することのないゴミ同然の物なんだから。 展示方法はかなりの工夫が必要だろう。

まぁその。実現されなかったからといって、集めた資料を捨ててしまうなどというのは愚の骨頂。
せめて、提供者への返還や、オークションなどで販売するとか、廃棄しないですむ道を探る必要があったと強く思う。

 技術が滅びるのは、それに変わるより良い技術が生まれるからであって、ノスタルジーに浸るためだけに技術史博物館を作る必要はないとも思う。

 とはいえ・・・本当に捨てていいの?もう少し悩んでからでも良くない?

幻の博物館となってしまうのだろうか。

おしまぃ。

TVタックルを見ていた。

日本には、科学技術系の博物、展示館が3つある。

国立科学博物館
科学技術館
日本科学未来館

どれも行ったことがある。どれもそれぞれおもしろい。
個人的に一番好きなのは国立科学博物館。

TVタックルの中では、1館にまとめたらとか・・・いろいろ言う。

このような博物館・展示館があれば理系離れを止められるというのだろうか?
残念ながら違うと思う。

なぜそう思うかというなら。
展示館・技術館があっても見学に来ていないではないか。
入場するのが大変なほどの展示物がでてくるのは希である。
学校休んでまで子供を連れてくるような親は少ない。

国立博物館など平日に行くと日本人よりも海外の観光客のほうが目立つ時もあるんじゃなかろうか。

理系離れのもっとも大きな問題は。
社会人になってからの給料が安いと思われていることだ。
いくら勉強しても、給料が文系より少ない可能性が多いとなれば、親は誰も積極的に理系に進むことを子供に勧めたりしないだろう。違うか?
 「技術屋なんてやりたいことやらせておけばおとなしいもんだ。」などと言われておもしろいわけないだろう。
 物作りする人間をリスペクトしないのだ。
現実に、定年を迎えた技術者は海外へ活躍の場を求めて行くことが多いらしい。
 社会的に理系を必要としなくなったのだろう。

お隣、中国の政治的な指導者は理系出身者が圧倒的に多い。
これはなぜ? これはこれで不思議な話だと思う。

話もどって、科学系の博物館の数は・・・。1つでも3つでも、理科離れという視点からは変わらないと思ってる。

おしまぃ。

台湾統治した時代について、NHKの番組をやっていた。アジアの一等国だった日本という。

番組の中で。
台湾の青年はいかに当時の日本に尽くしたのか。台湾人は日本に見捨てられたのだと言う。日本は我々をバカにしているのだ。と。差別もあったと。
それをすべて、日本語で語るのだ。 なんと悲しい過去だ。
彼らは日本語を語り日本語で考える。日本人以上に日本人らしいとすら思った。
この番組をみると、民族自治を認めた上で、日本国の一部とするのがよかったのではないかと思った。

なのに、日本人にはなれなかった。そして大日本帝国もその道を多くはつくらなかった。なぜ?

映画、海角7号の最後シーンは本当だったのだと改めておもった。

日本統治には光と影があった。しかしもうふりかえる時はなくなりつつある。

TV番組の中でかれらは教育勅語をそらんじている。そして軍歌を歌う。
私の知り合いのおじさんも教育勅語を口ずさむことがあった。番組をみていて、少し記憶がオーバーラップした。

ほんの70年前のできごとだ。

検索エンジンで思うのだ。

ブログでいろいろ書いても。
検索エンジンに引っかからないとないのと同じ。

引き出しにしまってもどこにしまったか忘れたらないのと同じ。

検索エンジンを作っている会社がその検索結果の操作ができるわけだ。
検索エンジンを管理する団体が、ここのサイトは気にくわないから検索対象にしない・・・。などとすると永遠に他人からは見えないのだろう。情報統制は楽になるかもしれないけど。

 うーん。このブログもそうなっているよーな。・・・それはおもしろい記事を書かないから?

おしまぃ。

先日、面白くない光景を見た。

スーパーのレジでのこと。

チェッカー(店員)の人が、篭から篭へ買った商品を移しているとき。
移す先の篭に大きめの買い物袋をいれて、自分で袋にいれる手間を省いている人がいた。
 そこまではたまに見ることなので、楽でいいなぁ、ぐらいにしか思わないのだけど。

そのおばさん、袋に詰める店員にたいして、いちいちうるさいのである。
それは下には入れないで・・・とか。
もうすこし綺麗に入れて・・・とか。
かごいっぱいに買おうとしてたから、全部入らなそうだし。

おかげで、その列は後ろに人が詰まっている。
別に手が動かせないわけでもなかろう。
自分でやれることは自分でやれよ・・・。と思うのであった。

おしまぃ。

amazon.co.jpを良く利用していた。

アマゾンプライムの無料体験というのがあったので申し込んだのだ。

そしたら、いつのまにか有料になっていた。年会費3900円。
クレジットカードから引き落としになった。
無料体験から有料会員に自動継続になるっていうのは最近多い。
許し難い。せめてメールで継続するかどうかの確認ぐらいしてほしい。

納得いかないできごとでした。

そしてもっと納得いかないのが、自動継続の解約方法がよくわからないこと。
おしまぃ。

ADSLモデムーNVⅢ が不具合を起こすとの連絡がNTTから封書で来た。

約6年9ヶ月(2485日)使用すると不具合がでるのだとか。

すごくまじめな会社だと思ったのだ。
このITの世界で、特に一般消費者向けの製品で、6年9ヶ月も電源を入れっぱなしになっている状況なんてあるのだろうか?? 
 もし、不具合が出たとしても、おかしいなぁと思って電源を入れ直すだけで治ってしまうのだ。
そのような不具合があったとしても、言わないで放っておいても良いようなことだとも思った。

 まじめな会社なのだなぁ。

おしまぃ。

グリーン・ニューディール政策

オバマ大統領が進めるアメリカの政策。
グリーン・ニューディール政策。

環境問題をどーのこーの言うけど。
グリーンニューディールで解決するのだろうか?
環境問題=経済問題となっているのだろうか?

そもそも。。。約70年前のニューディール政策は成功したのか?
第二次世界大戦がはじまってうやむやになったとか聞いたけど・・・。

グリーン・ニューディール政策はうまくいくのだろうか?
日本はそれに続くのだろうか?

考えることはたくさんあるな。
おしまぃ。

今朝の日経新聞。

トヨタやリコーといったメーカーが派遣労働者を使わないようにするとか。
派遣切りという話ではない。

派遣社員を雇用すると最長3年間しか雇用できないので、技術が伝承できない。
だから、もっと長期的に雇用する社員などにする。ということらしい。
やっとそのようになったかと思う。

新聞には書いてなかったけど。
職場の人間関係がうまくいかないのではなかろうか。
だってそうだろう? 同じ仕事してても給料とか待遇とか違ってくるのだ。
会話するのも気をつかうような職場ができやすいのではなかろうか。
私の知る会社ではすでにそのようなところがある。

どれだけの会社がそのような方針転換を図れるだろうか。
短期的には財政状態を圧迫するのではないか。このご時世に。。

このような話がいつまで続くのだろうかとも思う部分もあるけど、
長期的に安定した会社にするための新しい動きと言えるだろう。

おしまぃ。


定額給付金法案が可決された。

国民一人あたり12000円配るのだとか。

決まった以上はちゃんともらいに行こう。そして景気回復を祈念してお賽銭箱にでも・・・。
といいたいが、そこはケチな一般市民である私。
おいしい物でも食べに行くことにしよう。


景気対策として行われるのだけど。
せっかく集めた税金をもっと効果的に使えなかったのだろうか?

まぁいい。
この法案が通ったから景気が良くなったといえるように、協力するとしよう。

おしまぃ。

今は不況。

不況になると農業への転職をもてはやすような記事が増える。
分からない話でもない。
食いっぱぐれない最も簡単な解決方法だろう。
自分で作って、販売して、残ったところ(があれば)食べる。
・・・そんなことがうまく行くなら誰だって農業やるさ。

記事などが増えるだけでなくて。
農業をするための何か、例えば支援、が必要なのじゃないのだろうか?
新規参入をしやすい環境。

じゃぁどんな支援がほしい?
お金じゃないだろうなぁ。。。。
農業に対する知識、情報?
もっと直接的には土地ではなかろうか。

この不況で農業人口は本当に増えるだろうか?
増えなければ、あと10年もすれば、日本の自給率はさらに下がるような気がするんだけどな。

おしまぃ。

同盟

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同盟とは対等な立場であるときに結ばれる。

日米同盟は対等なのか?
そう言いきれる自信はない。

日本国内に米軍基地があり、その維持費を日本が持つ。基地の中は治外法権。
アメリカに日本の基地があるという話は聞いたことがない。

アメリカに従属している証なのだろう。

・・・・それでも平和であるならいい。
本当にそう思う?

戦争の怖さ、敗戦後の苦しさを知っている世代はどんどん減っていく。。
苦しさを知っていたから二度と戦争などしたくないと思ってきたのではないか。

その記憶がなくなれば。。。
おしまぃ。

情報の価値

なーんて言うと重々しいけど。

著作権とか言われている資料に対する価値基準が変わる世界がくるのではないかと思っている。

なぜそんなことを思うかというと。
情報が多すぎるから。
世界的にみて、情報過疎地域はあるけれど、それとて今後100年も待てば過疎地域は減るはず。

情報が多すぎるとどうなるかというと。
一人の人間が一生にいくら頑張っても見切れない量となる。
そうなると、情報の価値は相対的に下がるはず。なぜなら需要と供給の関係から。
著作権などというものがあっても、海賊版は永遠に出続けるだろう。
そうすればそうするほど、誰もがありとあらゆる情報を手に入れることができるようになる。

いや、そんなことない。
見たい人間には売りつけるのだ。。。と言うならそれも時間の問題だろう。

ひとつ問題があって。
そんな世界になったら、新しい娯楽はなくなる。だって誰も儲からないんだもん。
おしまぃ。

今の日本に何が足りないのか。

いろんな意見。いろんな話があるとは思うけど。

思いを共有するということがないのではなかろうか。
目標を決めて邁進するといった気持ちなど。

なんのために仕事をするのか見えなくなっていないか?

私のまわりだけかもしれないが。
上司は何も考えない。
部下は言われたことしかやらない。
それでお金が貰えるところまで完成度の高い仕事などできるわけない。

気持ちを共有するような仕事をしなくてはならないと思うのだ。
でないと、若手は仕事がおもしろくないまま歳をとることになるだろう。

おしまぃ。

Roma wasn't built in a day.

大きなことは一日ではできない。っていうこと。

そう。私はでかいことをやってみたいのだ。
一日、一日の少しずつの努力を忘れてでかいことなどできるわけない。

がんばるよ!。

おしまぃ。

今の総理大臣。あっそー。

この人、すでにも耄碌してるんじゃなかろうか。

郵政民営化には反対だったと発言したり、担当大臣ではなかったと言ったり。。。
なんでそんな話になったかはわからないが、何を言っているのか普通の人が聞いてもわからんだろう。
あのとき、民営化に反対して自民党を脱退したり、内閣を外れたりした人がいた。あっそーはそこまでしなかったのだから、賛成だったのだろ。

もし、郵政民営化が失敗だったとしても、ハンドルを切り直す時期ではない。この景気の中でそんなことしたら空中分解することだろう。今そんなことに手をつけるまえにやるべき事はたくさんあると思うんだけどな。

 この人が首相で大丈夫か? とさすがに思ったのであった。

民主党の小沢代表がまともに見えてしまうなんて・・・。
私の判断基準もどこか変になってきている。(苦笑)

おしまぃ。

最近の世界を見ていると。

保護主義政策が主流となるのではないだろうか?

アメリカがそうなのだ。アメリカで作った鉄鋼でないとアメリカの公共事業では使わないとか・・・。
もっとも強かったアメリカがそうなら。
他の国もそうなるはず。

保護主義政策の後にくるのは・・・・。

おしまぃ。

TVで台湾メーカがとても安くネットPCを作って売っていると報道している。

何を今更驚いているのだろうか?

なぜ日本メーカにできなかったのか?
そりゃ同じもの作っても2倍の価格だったら誰も買わないわな。

簡単な話。性能は劣るけど、それ以上に安い。
機能をネット接続に絞っている。
最も大事なのは。新しい市場を自らの力で作り出したと言うこと。
いまの日本企業では勝てない。

でもね。。。私はHPかDellのを買うだろうな。
安定して供給しそうだから。例え中身が台湾メーカ製でも。

分解しているエンジニアが言う。「このコンデンサはみたことないねぇ」
世界はどんどん広くなっている。

ちなみに。私は今のネットPCと同様の使い方を考えて、遙か昔に東芝のリブレットを買った。
今でも時々使っている。とても非力だけど。メールするには十分。

個人的には、9インチ足らずのディスプレイでWord,Excelが動いても使えないし。
また、それらが動かないPCを持ち歩くことはない。
だから、買うこともない。

おしまぃ。

公務員の天下り廃止・・・と言われている。

昔からあることだと思うが、なぜ今時そのような話になるのだろうか?
ひとつには不景気だからというのがあるだろう。
なんで、公務員はこんなに恵まれているのだ。という嫉妬だ。

前に、TVで天下りをしてきた公務員の話があった。
「いままで、十分に辛い仕事してきた。だから天下りしてたくさんお金を貰うのは当然だ。」と。
その言葉をどこまで信じていいのかわからないが。。。

天下りと似たような話はいくらでもある。大手企業社員の子会社への移籍など。退職金を2度貰うなんていうのはあたりまえの話だ。金額の大小はあるけど。

天下りそのものが悪いとは思わない。「天下りするということ=待遇が良い」というのがおかしいのだ。
天下りする先の団体(様々な組織があるだろ)を作ってまで官僚の行き先を作ることが問題なのだ。

官僚が天下りすることで人脈が生きるという良い(と思われる)効果だってあるのではないか?

とはいえ、天下りして、その行き先の組織の利潤が潤って・・・。
なんとも釈然としない気持ちのほうが大きい。

天下りできないような政令を準備すると首相は言うが、敵は官僚だ。本当にそんなことができるのか?

おしまぃ。

就職難だとか、仕事がないとか、
いろいろ言われる時代である。

そういうけど、、、農業・林業は後継者不足とか人手不足とずーっと言われてきた。

それでは、なぜ農業・林業などを選択する人がいないのだろうか?

早い話が、おもしろくないのだ。
 決まり事が思ってる以上に多いとか。
 重労働とか。
 収入が少ないとか。
 ノウハウを持っていないというのもある。
それに、今となっては農業技術・林業技術を気楽に持つことができなくなっている。
脱サラするのに趣味の延長で・・・という話もあると思うけど。農業・林業で生計を立てられるほどの趣味を持つのはそう簡単ではないと思う。普通に都会に育った人間で農業をやろうなんて思う人間は少ないはずだ。おもしろいということを知る機会もないのだから。

 農業が世襲になっているのも新規参入を個人ですることへの壁となっているのではないだろうか。
などと話をしたら。
 古いなぁおまえの頭はと言われた。
歳喰ったおやじどもが農業に参入することは少ないけど、
若い人は自らの意志で参入し始めているんだぞ。と。

でもそんなのはニュースになってないだろー。
知らないだけだ。と。

そか。今や農業はナウいのか。←爺の証。

おしまぃ。

携帯電話を3台所有している人の話。

全部同じ会社で、その人物が一人で支払っている。
家族に使って貰っているので3台もっている。

 久しぶりに携帯電話会社の窓口に行き、安くなる料金体系にしたいと言ったところ。。。
「お客様の利用状況がわかりませんので、お答えできません。」だと。

個人情報があるので、窓口担当でも調べることができず、答えることができないのだそうだ。
電話で相談窓口があるから聞いてみてくれとのことだった。
 そか、いまや窓口よりも電話のほうが高いサービスを受けられるのか。。。
窓口の社員もやるきなくす・・・かもしれないな。

昔の料金体系と同じものは今はない。かといって昔の料金体系を指定することは今はできない。新しい料金体系と古い料金体系は微妙に違うのは分かるのだけど、新しい料金体系のほうが得か古い料金体系のほうが得かは、全然わからない。説明によると、「人によって・・・」だそうだ。
とはいえ、全体の統計をとれば、少しでも多く収入にしたいだろうから、今のほうが客にとって損なんじゃないか? と疑ったりもする。

なにはともあれ。
こんなに複雑な料金体系になっているのは何でだ?
完全に新規に購入するなら、比較もできるが、いまや国民の数以上に普及していると言われる携帯電話。新規の顧客は少ないはず。
 既存の顧客に対するサービスとして、料金体系の最適化サービスでもしてくれ。
お客様の過去3ヶ月分の利用方法を見ますと・・・、このような料金プランのほうがお得です。・・・と。
あくまでも、「過去数ヶ月を参考とすると」、でいいからこのようなサービスしてくれると嬉しいんだけどな。

 どこかの携帯電話メーカのサービスでそういうのをしてくれたら、そっちに乗り換えてもいいけどね。

おしまぃ。

さめるとき。

眼が覚める。とか。
酔いが醒める。とか。
情熱が冷める。とか。

いろいろとサメルことがあって。。。。

迷いから覚めたのだ。

もーすこしやりたいようにやる。
・・・それだけ。

おしまぃ。

NHKの番組
シリーズ男と女
第3回
男が消える?
人類も消える?

男性の遺伝子。染色体Y染色体はすぐにでも、長くても500万年後にはなくなる可能性があるらしい。
なんとも寂しい話ではないか。

Y染色体(精子)は退化の途上にあり滅亡するのだとか。。。
XとYの染色体はかつては同じ大きさだったのに。いまや、Y染色体はX染色体の13分の1だとか。

Y染色体はいちど壊れると修復されにくいのだとか。
そのまま未来へ壊れたまま情報が引き継がれてしまうのだそうだ。
そしてそのまま、Y染色体が壊れると男性は生まれなくなってしまうのだそうな。
つまり・・・。男は絶滅する。
男として生まれた以上。絶滅する前に男しての記録を残して行きたい・・・なんてな。
よく、「男に生まれたかった」という女性に会うことがあるが・・・。
女性で良かったではないか。
世界は全て女だけって言う世界ができるかもしれないんだから。(笑)

Y染色体には重要な意味があって、胎盤をつくりだすにはY染色体が必要なんだとか。
だから。。。Y染色体がなくなると胎盤ができないので子供ができないんだと。
それだけが男性の存在意義なんだろう。

・・・ところが。Y染色体がないほ乳類もいるんだとか。へえええええ。
そうすると、やはり絶滅するのは男性だけってことじゃん。

話題はかわって。
人間の精子は質が悪いのだとか。85%は異常だとか。
昔からそうなら、あまり気にする話じゃないかね・?
最近は数がとても少ないのだとか。
4000万個以下だと不妊率がかなり高くなるとか。40%程度がそれに該当するらしい。
へぇぇ。

その後、技術が進化して人工授精とかの技術で不妊治療は進化している。
ただ、それは精子の劣化を加速するかもしれないと危惧されている。

そのうち、自然妊娠・自然分娩で生まれた人間はものすごく希少価値が高くなるのかも。

人間は自らの限界を受けれるべきです・・・。バチカン神父の言葉。

性をコントロールする技術。倫理観との折り合いをどうつけるか。倫理観そのものが変わるのか。
未来はY染色体とともにある。

この番組。堅苦しいところだけではなくて、途中途中にはいるショートストーリーがなかなか良くできている。なかなか良いつくりだと思う。
 第一回の放送が一番おもしろかったな。

おしまぃ。

理工系学部の人気は落ちている。


最近のニュースで、「日本人ノーベル賞受賞者がいたので理工系学部の人気が高まるだろう」というのを見ると疑問しかでない。ノーベル賞を目指せるような人材はすでに理工系へ進路を決めているだろうし。
 ただ、理工系への母体数がすくなければ、山も低くなる。

 理工系に進んでも、出世しにくいと思われている現状が問題なんじゃないだろうか?
とある会社では。金勘定のできない理工系の人間は疎まれているらしいし。そもそも出世してないとか。
 また、とある大会社では研究員をたくさん抱えていたが、彼らはかなり出世しても小さい家しか持てなかったとか。(個人的な資産運用の間違いもあるんじゃないかとおもうけど。。。)

 理工系だから頭脳労働とは限らない。理工系の工学系は特に現場力を支える重要なノウハウを持つ人材になるのだ。頭脳労働以上に現場力が大事なはず。
そういうことを今の高校生ぐらいでは知る機会がないのではないだろうか。

 工業製品は多くの工程を経て作り出されるわけで。卵からポンっと生まれるわけではない。

いろんなことを考えるけど。
理工系の人気が復活することはないんじゃないかと思うよ。
おしまぃ。

いろんな会社に社内ベンチャー制度がある。

親会社が資本をもち、新しい事業を始める。

Panasonicの場合、成功率が半分だとか。これはものすごく成功率が高い数字だ。

社内ベンチャーの行く末はどうなるのか、あまり考えたことがなかったのだけど。
最後は独立することもあるし、会社の一部門として存続することもある。

継続するかどうかの判断基準はとても難しい。
ガイドラインを決めているにも関わらず、その通り運営されず鶴の一声で継続が決まることもあったりする。

ドロドロとした話もたくさんありそうな世界に見える。
おしまぃ。

経済効果の定義はなに?

ニュースで経済効果があるなんていうのを見たり聞いたりするといつも思う。

単純にいえば。
対象とする何かを通じてお金の動いた量。
それだけだろ。

そう定義すると、無駄遣いをすることはとても経済効果がある行為となる。
衝動買いでカメラを買ったり。ワインを買ったり。お茶を買ったり。

経済効果を高める行為として、工業生産活動を行うと二酸化炭素が発生する。

それでは、二酸化炭素を発生させにくい経済効果の高い行為とはどんなものがあるだろうか?

ひとつは。できるだけ手をかけない方法による農業。農薬・化学肥料・耕作の
自動化などは間接的にCO2発生は大きい。

もうひとつ。観光なんじゃないだろうか。
気持ちよい接待という行為はどんなに頑張っても二酸化炭素を出す量はたかがしれているのでは?
それでいて、経済効果は高くなる。(はず)
 なんて書いていて思ったけど。。観光の要素要素はやはり二酸化炭素の塊か?

おしまぃ。

眠れない夜に思う。
なんで、仕事がうまくいかなかったりするんだろう・・・とか。

うまく行かないことのほうが多くて失敗の原因を考える。

そうすると最後に行き着くところは、結局人なんだよなぁ。。。。

技術力がとか。
資金が・・・とか。
このへんも大事なんだけど。
その前に、仕事をすすめかたとか、対人関係の保ちかたとか。
人間としてのインターフェイス。
チームを作成するときには、チームの目的とメンバーの相性をよく見て組むのが重要かと思う。
硬直化した組織では、チーム作りそのものが大変ということがとても多い。
今あるリソースでやらなくてはいけない。そのリソースが人なんだっ。

怒りっぽい人には話かけたくないのが普通の人間だし。
いつまでたっても努力しようとしない人間とは口も聞きたくなくなるし。
自己保身の言葉ばかり言う上司の下だとやりにくいだけだし。
そんなこんなが積み重なって失敗プロジェクトが累々と積み重ねられる。

「結局人なんだよなぁ。。。。」って言ったのは、、、、、。

おしまぃ。

長い休みの最後。
明日から会社だという日曜日。

なんとも言えない憂鬱な気分になる。
古来。 それをBlueSundayと言う。 ←うそ。

あー会社に行きたくない。
今年は年始めから激務が待っているのがわかっている。

・・・といつまでも夏休み終わりの子供のような気分でいるわけにもいかず。
明日の準備をする。

明日は明日の風が福。
きっと明日もいいことあるさ。

Good bye short vacation.

日テレ55周年
サザン30周年記念
で作成されたTVドラマ。

いくつかの恋物語がつづく・・・。

スペシャルエディションをやっていて。ついついTVに眼がいってしまう。サザンの曲も私の心を惹きつける。

内容もいいんだkど。サザンの曲がところどころで挿入される。これがまたいい。

久しぶりにサザンの曲を片っ端から聴きたくなった。

「魔法があったらいいのにね」
もしも。

深津絵里と福山雅治の会話も・・・

最初から見たかったな。

おしまぃ。

ベジタリアン

私はベジタリアンではないが。
遙か昔。ベジタリアンのような暮らしをしたことがある。

蛋白質は、植物性蛋白質を取った。豆腐と納豆。豆である。
それと天ぷらとか素揚げ。

だしの素とかスープの素をつかったので味は肉食と大して変わらない。

不思議なことにしばらくすると体臭が変化した。
この状態を一月ぐらい続けた。
一月後、蛋白質を取るために魚を食べるのはOKとした。
魚がとてもおいしく感じたものだ。

さらにそれが一ヶ月ぐらい続くと。。。。。
最後はむしょーに肉が食べたくなって、ケンタッキーフライドチキンへ。。。
5個ぐらいチキンを貪り食べた。

やはり肉が皆無の食生活は無理だったと悟った。

しかし今。
私はダイエットに挑戦している。
その手段の一つとして。ベジタリアンになってみることに・・・・。
と思ったけど、朝飯と夕飯はなんとかなるとしても、お昼はどうしよう。会社の近くにはベジタリアンのためのお店はない。メニューから選ぶのも面倒。。。

 もう少しよく考えてからベジタリアンを挑戦しよう。

おしまぃ。


時間

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時間。

私は時間を大事にしなかった。
いつもあることがあたりまえだと思っていた。

なぜそう思ったのだろう。

つづく。

コミュニケーション
セキュリティ

最近よく聞く言葉。

他人とはコミュニケーションをとらないといけない。
セキュリティを厳しくしないといかん!

などなど。

コミュニケーションするためメールを使おうとする。
そーすると!
そのドメインへはメール送信できません! と出る。

コミュニケーションのため人に会おうとして、会いに行く。
部屋の前には指紋認証キーが・・・。
そして電話もない。 会いにいけないではないか・・・。

コミュニケーションのため電話をしようとする。
そうすると。
その電話は現在使えません。(電話代金払ってないだけだろが・・・)

とまぁ、このように、コミュニケーションはたくさん阻害される。

こまったもんだ。
おしまぃ。

無意味なリフォーム。

私はいろんな無意味なことをやっているなぁと・・・思う。
剥がさなくて良かった壁紙を剥がしたり。
とらなくていい壁をとりはずしたり。

いちおう考えてはいるのだ。
より快適な生活空間を作り出そうと。

でも。。。。無意味かなぁともやっていて思う。

まぁいいや。
今日もリフォームに励むとしよう。

おしまぃ。

アメリカの経済でサブプライムとかが問題になって、石油が高騰して、さらに価格が下がって、、、時間が経つ。

昔からよく言われる。
「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪ひく」

経済というのが何を意味するのか。
予測が難しいというが本当か?
因果関係が見えていればそんなに難しいことではないのでは。。。

その因果関係を知る頃には、結果は見えているようだけど。(苦笑)

おしまぃ。

もったいない。

「もったいない」と思って、買った物を使わないでいる。
そんな物がどんどん溜まって行く。

一番もったいないのは、買っても使わないということじゃないか。
コート4着。
下着・・・数えきれず。
セーター8着。
ポロシャツ 4着。

同時に服なんてひとつしか着ることができないのに。。。
1回しか袖を通さなかった服も数多く。
一番腹が立つのが、、、太って着られなくなった服だ。
特にスーツ。値段だって決して安くはない。うぅぅぅ。捨てたい。

日々。数え切れない無駄を蓄えている。
今回思った。本当にもったいないのは、使われない物だ。
保管方法を間違えれば、虫食いにもなるし。
下手にたたんでしまえば、しわしわだらけの服になる。

あと3年は余裕でもつだろう。。
本当に必要な服以外買わないことにする。

おしまぃ。

箱。

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部屋の掃除をする。

8年ぶりに開ける箱が出てきた。
中には
8年前の新聞の切り抜き。
8年前の切手。
8年前のボールペン。
8年前の部屋の鍵。
8年前のギターのストリングとピック。(ギターの練習をしていたのだ。ほとんど忘れたな。)
8年前の手紙が一通。
8年前の眼鏡。
8年前の色鉛筆。

8年前の匂い。

いろんなものが出てきた。

ほとんどの物は捨てた。
残ったのは。箱だけ・・・。

箱の写真。
hako-mikeymouse.jpg

おしまぃ。

よく人材育成しなくてはいけない。。。という。

その裏には最近多くなってきているアウトソーシングの波がある。
アウトソーシングすれば当然、ノウハウはアウトソーシングされた側に移る。
さらにそれが長くつづけば、元請けの存在意義はなくなる。
・・・そんなことわかってた。

私のよく知る会社では、若手の年齢が42歳。さすがにそれではまずいだろうということでここに来てやっと新入社員をいれた。年齢22歳。親子ほどにも歳が離れていて意思の疎通すら難しい。
その間何が起きていたかというと、アウトソーシングがずーっと続いていたのだ。もう元請けの存在意義はほとんどない。マネジメントだけだ。それすら危ういと言っていいだろうが。。。

 アウトソーシングを受ける側にしてみればチャンスだ。自社ブランドを育てるとか自社技術を育てるなどにつながる。今しかないと言って良いほどのチャンスだ。
 そして大手企業は分解され、再構築されていくのだろう。

人材育成を怠った会社に明日はない。
そういうふうに新旧が入れ替わるのは良いことだろう。
そのとき、新しい側にいるか、旧い側にいるかで、人生は違うだろう。

おしまぃ。

無性に

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無性に・・・

むしょーに腹が減る。
こまったことだ。

ダイエットをしていると空腹に耐え切れない。

反動で食べる。
食べる。
食べる。
そしてダイエットを諦める。

それがいままでのサイクルだった。

しかし。今回は違う。
むしょーに痩せたいと思う。 ・・・思うだけか?(笑)
思うだけで終わらないように腹筋と背筋から始めた。
そして腕立て伏せとスクワット。

さて、、、痩せるだろうか?(苦笑)

おしまぃ。

一年ぐらい前にブログで書いた。
技術の伝承について。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2007/12/post_1208.html

思うのだ。
技術の伝承というのはされないものなのだ。
する側とされる側の利害が一致しなければならない。それはとても難しい。
技術を伝承する側は、この技術には意味があると言う。
確かにある。しかしだ。技術の進化が激しい世界では、「役に立たない」。
全然役にたたないけど、かつては意味があった技術。
 そんな技術を伝承することに意味なんかない。
例えば、蒸気機関車はノスタルジーにひたるためにしかない。また技術の進化を知るために残すということ以外に意味はない。実用性なんて今の日本にはないのだからしかたない。

 そのような技術を勉強しろなんて言われても全然おもしろくないのだ。おねがいだから強要するのはやめてくれ。あなたがいなくなったらなくなった・・・でいいではないか。私だって生活がかかってる。もうからない仕事をしてボーナス少ないことに甘んじていたいわけじゃないのだ。

 技術の伝承において、伝承する側については以上のように思う。
では、伝承される側はどういう態度でいれば良いのだろうか?
はっきり思う。
まず、その技術を手に入れるのはメリットがあると教えてほしい。のどから手がでるほどほしい技術だと思わなければ、勉強する気にもならない。ノスタルジーとか歴史のためでなく、実用性と未来において夢のある技術を勉強してるのだと思いたいのだ。
 そうおもっている若手の前で、「もういらない技術だから」とかいいながら技術を伝授されても嬉しくないねぇ。
 そんな技術しか残っていない会社に勤めていることは不幸なんだろう。・・・と思うことにした。(苦笑)

あぁ。金になる新しくて夢のある技術を・・・・・・。
そんな都合良くあるわけないな。

おしまぃ。

給付金を国が国民に配るという。

そのなかに。
「高額所得者は自発的に辞退することを望む。」とあっそー総理は言う。

金額は全員に均等であれば12000円程度らしい。

そこで「高額所得者・・・」はという発言が出てきた。

私は高額所得者ではないが。辞退しても良い。
ただし。条件付きで。
その条件とは。
給付金を求めた人と高額所得者の関係がわかるような資料を公開してほしい。
例えば、年収1000万円~1100万円の人口のうち50%が給付金を求めたと言うような資料だ。
さすがに誰が求めたかというような資料はプライバシーの問題がありそうだからいらないけど。

人の心と欲望、さらにはこの国の未来がその数字に表れるような気がする。

おしまぃ。

自衛隊の空軍のTOP

「日本が侵略国家だったというのは濡れ衣だ」、と言い更迭された。

言いたい気持ちもわかる。
だが、軍人が言ってしまうとその衝撃はでかい。
せめて退任後でもよかったのでは。。。。
軍人だから言っちゃいけないというのは言論弾圧にもつながるけど、軍人は一般人とは違う。力をもっているのだ。武力という力を。
 軍人がシビリアンコントロールから外れそうな危うさもある。それは軍部暴走となる。他国の話ではない。日本の話である。戦前の話でもない。いま現在の話である。日本が引き金を引くような原因になるのは、さすがにまずいだろ。

田母神氏いわく。
自虐史観が強すぎる国に未来はないと・・・。←このへんは最近言ってないと思う。
まぁその通りだが。。。

「侵略国家ではない」という発言について思うこと。
侵略かどうかなんていうのは、受ける側が決めることで侵略してる側は言えないのだ。特に今大戦のように最後には負けた国に日本には言えないのだ。だから言わせておけばいいのだ。
 侵略国家で何が悪い。当時弱者だったあんたらに言われたくないと。日本と言う国が幕末になくなっていたら今頃世界にいる有色人種は奴隷だぞ。と。 日本に侵略されなくても当時の列強に侵略されていただろうよ。
   。。。。と言いたい気持ちもあるだろうけど。それとて言ってはいけない。新たな火種になるからな。
・・・当時、日本は少々天狗になっていた感はある。

 私は侵略国家が悪いなんて思ってない。古代、韓国への進出、豊臣秀吉の出兵などなど。日本って国はもともとかなり好戦的な民族なんだと思うぞ。好戦的でない民族なんてこの世からいなくなってるだけのことだ。歴史も残さず。だいたいアメリカだってロシアだって中国だって侵略国家じゃないのか?
 侵略国家は悪いとか、好戦的だとか。そういう言葉を否定したのは今回が初めてだってことだ。戦争に負けたから。日本よりも好戦的な民族にしてやられただけのことだ。捲土重来を期すと言いたいが・・・心まで負け犬になるとそれもならないな。
 もしかすると本当に日本国は滅びてしまうかもしれないと感じているんじゃないだろうか。幕僚長の言葉は重いと思う。
 彼にしてみれば、自分が守っている国がなんだかわからなくなってきたという思いなんだろうと・・・勝手に思うよ。

下手な政治家よりよっぽどはっきりと言ったと思う。
ここまででないとしても、自分たちの未来は自分たちで考えることができないのは良くないだろう。

おしまぃ。

国が追加経済対策を考えてるらしい。

2兆円規模。
国民にばらまくのだとか。
仮に一人あたり平均すると1万5千円になるらしい。(Newsで言ってた。)

2兆円で経済対策だとか。経済が上向けば2兆円は安いってことか。
無理いうな。金があれば経済が成長するなら、そんな簡単な話じゃないのは分かってきてるだろ。
人口減、高年齢化などで活力がなくなってきているのだ。なぜだかわからないのか?

喜ぶ人がいるのもわかるが。。。。
私はその程度の金で何をするのだ? と思う。
私なら間違いなく貯蓄に回す。

2兆円をバラマク気力があるなら、役人の数を減らしてくれ。
いまからでも遅くない。小さい政府を目指してくれ。

それが日本が生き残る最後の道だと思ってる。

3年後に増税するといいながら、バラマクというのはどういうことだ?
この政策の意味がわからない。
2兆円ぐらい今ばらまいても3年後に増税すれば簡単にそのぐらいの穴埋めができるという意思表示か?

もしかすると、自民党が無くなる引き金になるんじゃないか・・・と思う。
おしまぃ。

GDP比較

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よくGDPの比較でその国の熱心さを表すことがある。

例えば、アメリカでは教育費はGDPのA%なのに、日本ではGDPのB%しかない。
とかである。

そのような比較の仕方は正しいのだろうか?
そもそも費用の計上方法も違うかもしれない。

少なさを注目するのはよく使われ目につくが、多さを注目されるのには使用されてないような気がする。
気のせいだろうか。

おしまぃ。

昔誰かが言ってた。

会話って反射神経なんだ。と。
卓球やテニスのように、一球一球(一言一言)を大事にリターンするんだ。
そして打ち込まれて、沈黙となったら負け。。。。
沈黙だって立派なリターンとなることがあるんだけど。そうするには高度なテクニックが必要。
沈黙ばかり多用すると、「なんだこいつは?」ということになる。

なんでこんなことを考えているかというと・・・。
私には反射神経がないなぁと感じているのだ。
相手の言葉を完璧に理解し、そして相手の考えている範囲から少しだけ外れたところに答えを返す。そうすることで会話の幅は広がっていくのだ。
そういう理想的な時間空間を作り出すことがなかなかできない。

おしまぃ。

もう3年ぐらい昔の話になろうか。

私はとある研究補助の仕事をしていた。
ある種の測定機器の開発である。
私の仕事は実際に実験してデータを取ることだった。

研究員は何を見ているのかわかっていないと思って意見を言ったこともある。
「これは何をみているのでしょうかねぇ?」と私は聞く。
答えは、「これは反射をみているのさ。」と言う。
実験を積み重ねているが、そうではないと思うことも多かったので、
「違うのではないか?」と意見しても、実験の仕方が悪いのだとおしかりを受けていた。

そんなことが続けばモチベーションも下がり退屈な日々となっていくわけである。
私の気持ちとは関係なく、私はプロジェクトから外れることになる。

そして最近。
3年ぶりにその研究員に会ったのだ。
かつての彼とは思えないほど腰が低い。
「やっとできましたよ。」

 私はその職場を出てくるときに、自分の意見はすべて直球で言ったのだ。おかげで
最後はケンカ別れに近い状態だった。だからそのように挨拶されたことがとっても驚きでもあった。

私は彼が一皮むけてでっかくなったことをとてもうらやましく思った。

私は、「よく3年間も研究開発を続けられたなぁ。さすが金のある会社は違うなぁ。」
と思った。

おしまぃ。

わたしの仕事観
 ・・・じゃなくて。

私のしごと館。

京都木津川の近くに作った様々な仕事を体験できる施設。
建設に巨額なお金を使ったことが批判を浴び、廃止寸前である。

でも作ってしまったものを廃止するというのも無謀だと言う意見もある。
確かにその通り。

こうなると、維持費とそれに見合った効果があるかどうかという天秤に
かけるのが良識ある判断だと思うのだが・・・・。

 つまらぬ前例はつぶさなくては行けないというのなら、
これほど目立つ無駄(?)はなかったわけだから潰すという意見も
強くでるだろう。
そもそも、税金を使って作ったもので赤字だから良くないとか言うのは
おかしな話だ。

税金を使わなくてはできないようなことだから税金で始めたのではないだろうか?
それゆえ、税金を使う立場の人は責任が重いのだ。

利潤追求で日々汲汲としている人にはできない事業なのだ。

私のしごと館の価値は、どうやって計ればいい?
仕事を体験する場として我々の未来がここにあると考えれば安いものなんじゃなかろーか。

国の運営する施設には明らかに退職後の雇用先と言ったものも多いなか、若者を育てる、意識を持たせると言った、意味のある設備だとも言える。
おしまぃ。

いろんな人がこの題名で本を書いている。

私もよく考えたものだ。
「考えているってどういうことだ??」
まるで哲学のような話。

考えている時には自然と言語を使う。
私の場合は日本語。自動的に英語で考えることなんてできない。
そりゃ、旅行時とかは条件反射的に短いセンテンスは口にするけど。
思考といえるほどのことではない。

考える。深く考える。
考えることは言語構造や言語の領域に大きく支配される。
良く言われるのが、北極に住むイヌイットは雪の状態をいくつもの言葉で表すとか、アラブのサラブレッドの産地では、馬の色をとてもたくさんの言葉で表すとか、同じような何かでも微妙な違いを豊富な語彙を持つことがより鮮明なイメージを捉えた思考とするのだ。
 言語構造によって意識の持ち方が変わる。大抵の場合重要なだと思われることが先にくる。思考に影響与えないわけがない。

先日。台湾から来た人に言われる。「日本語で話すのは疲れる」と。
私が中国語が話せるなら、そうしたかった。
少しは意志の疎通ができるようにと中国語を勉強しているのだけど。。。
 難しいのぉ。
条件反射で中国語が話せるようになるには、もうひとつ脳味噌をつくりだすような難しさだ。

そか・・・。もう一つ言語ワールドを脳内に構築すればいいのだ。
脳味噌が二つあるというふうにすればいい。日本語と中国語の変換装置なんて意識的に作る必要はない。
右耳をひっぱると日本語をしゃべって、左耳をひっぱると中国語をしゃべるぐらいに、ついでに鼻を押すと英語。 そんな風に言葉を操れるようになりたいものだ。

おしまぃ。

穀物

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世界中で穀物が不足してる。

日本では、休耕田が増えている。
食用の米は減反政策で作ることができないが、飼料米ならOK.

飼料米は収量が多い。

日本全国の休耕田で飼料米を作るとトウモロコシの輸入がいらなくなるらしい。
水田の良いところは、連作が可能なこと。
いい話ではないか。

休耕田などという場所がなくなる。。。
と言いたいけど。実は休耕田を元の田んぼにするのに、ものすごい手間暇かかるところもあるのだ。
一度荒れた土地はすぐには田んぼに戻せない。

いままでのように、海外から安く食料を手に入れることができない。とTVで言ってる。
何を今更言ってるんだ?
自給率低くなるってことはそれを受け入れるってことだろ。
食料以外の何かで現金を手に入れ、それで食料を買う。
そのサイクルがうまく行かなくなったってことだろう。

自国で生産するっていうのも一つの手だけど。。。。
まだ間に合うさ。
おしまぃ。

アメリカの金融が大変なことになっている。

そんな状態を政府が放置しておくこともできず、金融安定化法案をにより税金による救済(?)をしようとした。
 ところが、一度は下院で否決となり、株価は777ドルも下落したのは記憶に新しいこと。

再度、法案を通すべく大統領が頑張って、法案可決となった。
法案可決となっても株価は160ドルぐらい下落。
実際の景気の冷え込みは解消されない。と市場は判断しているのだと思うのだ。

法案が通っても株価が上昇しないってことは。。。どこかに爆弾を抱えているってことかもしれない。

株価が低いときに買い、高い時に売るという普通のことを考えるなら。今は買い時に見えるところもあるけど。。。

おしまぃ。

ネットで見た記事。

光ブロードバンドの利用が増えるにつれNTTが顧客に貸していたADSLモデムを返却した時、そのまま廃棄するケースがあるのが無駄だと、国の会計検査院が言い、外観をクリーニングしてレンタル品として再利用するべきだと要請したとか。
 リサイクル品として発展途上国などの需要がある国や地域などで再利用などとも。。。

リサイクルとか、リユースとか。聞こえはいいんだけど。かな~り懐疑的。

今回のようなモデムの場合、動作チェックして。クリーニングして、箱詰めして。。。コストはかなりかかるだろう。ADSLモデムの場合はこの3年間ぐらい性能は進化してないから技術的にはほぼ限界と言えそうだ。
 ADSLモデムの筐体なんてすごいいい加減なつくりだ。クリーニングとか言うけど、日焼けしてしまったプラの筐体なんて色の塗り直しじゃないと元に戻らない。
 個人的には、レンタル品なら汚れてても動作してくれれば文句は言わないけどね。どうせ見えないところに設置するから。

 発展途上国とか言うけど、、、こんなものほしがるとは思えないんだけどなぁ。需要はあるのだろうか? そこら辺をよくリサーチしたほうが良いと思う。

おしまぃ。

 

価格を決めるのはなんだろう?

需要と供給だけで決まると思っていた。
どうやらそうではないとも思う。

なぜそう思うようになったかというと。

例えば。
競りなどで値段が決まる漁業。
原油高騰が続くから、魚の値段があがるだろうと思っていたのだがそうならない。
だから漁業組合がストライキとかしていたのは記憶にあたらしいことだ。

つまり供給側は値上げを希望して、需要に応じないという姿勢を取ったのだ。
そうすることで値段があがるなら、供給がないから値段があがったといえるなら、需要と供給で決まるといえる。
 なぜ、そうならないのか?

同様な問題は農業も含め、競りで価格が決まる物では多くあるように思う。

競りというのは生産者を守る手段ではないのだろう。あくまでも消費者のための仕組みといえるのだろうか。
最低価格を決めるは誰? 常に消費者か?
自由市場での取引のひとつは競りといえるとは思うが・・・。競りだけか?

うーむ。難しい問題だ。私にはわからないことばかり。
もっと勉強してみるとしよう。

おしまぃ。


ロボコン
ロボットコンテスト

重量は大きさに制限があるのはわかるが・・・。
使用する部材や製造装置に制限はないのだろうか?
技術先進国で手に入る部材と、そうでないところでの部材。
製造するための工具の違い。
性能には大きな違いがでるはずだ。
つまり、競技の公平性はどうなるのだろう? とちょっと疑問に思ったのだ。

でも、たとえそのような様々な差があったとしても。
創意工夫と熱意はそれ以上の性能差を生み出すのだ。
それこそが、技術者の醍醐味だろう。

技術者を目指すものにとってはこんなおもしろい世界はない。

おしまぃ。

地上波デジタル放送がはじまって何年かたつ。
それにともない、いまのアナログ放送が終了となる。

いままではへぇぇそうなんだぁ。ぐらいにしか思ってなかった。
準備をするといっても、TVを買い換えて、つなぎ直せば良いのかぐらいにしか思ってなかったんだけど。。。
地デジの周波数帯はUHF帯、私が現在メインで見ているのはVHF帯。そうなると何が問題かと言うと、アンテナから準備しなおさないといけないってことだ。

ちょっと前には地デジが使えるかと思って悪戦苦闘したんだけど、結局視聴までいかなかった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/tvgvmvphz.html

よく考えたらとても多くの人が同様な状態なんじゃなかろうか。
やはりCATVのほうが気楽かもしれないなぁ。
アンテナの付け替えまでやらないといけないとなると、かなりの出費だ。

あぁめんどくさ。
アナログ放送が終わるまで、アナクロな人間でいよう。

おしまぃ。


地球はどんどん小さくなっている。

赤道の直径が少しずつ小さくなっている・・・・という話ではない。

人間が増えているので相対的に狭く小さくなってきているということだ。

いままで、となりの人間のやっていることが良いと思えば略奪するという時代が人類にはあった。つい最近までそうだと言えるだろう。いまでもそうかも・・・。
 世界が小さくなって、隣の人間がどんなことをやっているかよりわかりやすくなった現代。もっとそういう傾向が強まるのではないだろうか。
 例え今そうではないとしても、人口が増え続ければ、隣へ攻め入って・・・ということはふつーに考えられるようになると思うのだ。

 じゃぁ人口を減らせばいいのか?
それが何の問題もなくできれば苦労しないよな。

まだまだ続く
おしまぃ。

エリーカ どこかの大学の先生が作った電気自動車。
タイヤが8個ある電気自動車。
装甲車のような足回りだな。

電気自動車なのでとても静か。最大速度370kmだそーな。
電気自動車だからエコ、なんてTVで言っているけど。間違いじゃなかろーか。
370kmもの速度を出す必要なんてどこにある?
それだけで「無駄」なんだって。
欲望=無駄 になりやすいのだ。

技術的には、ひとつずつのホイールにモーターを内蔵し制御することで無駄が少なくなるということはあると思うし、8つものタイヤを間違いなく制御するというのは技術力向上ということで意味はあると思う。

そもそも「電気自動車」=「必ずエコ」というのもおかしいのだ。必ずしもそうではないというのに。

エコとかいわなきゃいいのに。
純粋に速くてかっこいい車なのだから。

おしまぃ。

温暖化防止とか、
いろんな理由からだとおもうけど。森林保護とか言う。

わかりやすい言葉だとは思うんだけど。
結局は人間保護なんだ。
森林が減れば、人間の存在が脅かされるそれだけのこと。

ちょっと話は変わるが。
最終的に今の技術、今の生活を維持したままで温暖化防止する唯一間違いない方法は。。。
人口を減らすこと。←あくまで仮定です。

・・・日本は人口減少化への道を歩んでいる。
これは世界の最先端を行っているじゃないか!
労働力確保のため海外から人をいれるなんてことをしないで、このまま人を減らすのだ。

これを売りにした政策と国家戦略をとるべきだ。

例えば・・・。
人口の多い国に避妊薬を大量に配るとか。・・・なんか話が変になってきた。
これ以上変な話になるまえに終わりにしょう。^^;

おしまぃ。

原子力発電所を使うと温室効果ガスが減るから温暖化防止になる。。。。と言う。

ホントかなぁ。

 原子力発電所が乱立したら、それが発生させる熱量は温暖化ガスの効果よりも大きいものになったりしないのかな?

 原子力発電所がつくりだした電気エネルギーが地球温暖化ガスを生み出さないという保証はどこにあるんだろう。 例えば。電気エネルギーを使って数百度に熱することがあったとしよう。そうするとその熱から二酸化炭素が生まれたりするわけだ。
 さぁどうする?

 とりあえず今は温暖化ガス防止することが大事なんだろう。

最後に残るのは、危険極まりない核廃棄物だろう。
まぁしかたないか。先延ばしせざるを得ないんだから。

・・・なんて言ってもいいのだろーか。

おしまぃ。

最近、「2050年までに日本の二酸化炭素の排出量を半減させる」、などと福田首相が言っている。

未来に禍根を残す言葉にならないか心配である。

日本が、今と同じ産業構造のまま今と同じ国際競争力を維持しようとしたら、極めて難易度の高い目標だ。はっきりと無理といっても良い。

 技術的な問題だけで半減を実現させるのは、ほぼ無理なはずだ。
 経済活動そのものが小規模化するなら、エネルギーがいらなくなるなら、無理ではないとも思う。

40年間かけて、産業構造、経済構造、全てを変化させていくということになるのだろう。
ではどうやって??

 40年もあるのだから大丈夫さ。なんとかなるさ。40年後には私もいないだろうから、気にしないさ~。
無責任かつ楽観主義的な言い分だとこうなるだろう。

日本は2050年までに温暖化ガス半減を目標とするわけだが・・・。
他国はどうなんだろう。洞爺湖サミットでどんな結果がでるだろう。

おしまぃ。

とある会社につとめる知人の話。

また、昇進できなかったよ・・・。
話を聞くと、彼は昇進できるはずだったのにできなかったことを嘆いていた。
その会社の出世の条件とはなにか、話に聞いてみると。。。
・退職する上司が置き土産に部下を昇進させるとか・・・。
・あらかじめ評価しやすい仕事を与えて、できれば昇進させるとか・・・。

まぁどこでもある話だけど、聞く限りでは、業績連動ではないってことだ!。
仕事の結果から昇進への道があるのではないって言うのはある意味、楽だよな。
何もしないやつにとっては。努力しなくてもいいんだから。(苦笑)

でも、人生を何か意味のあるものにしたいと思っているやつにとっては、辛いだろう。
せめてやりがいのある仕事で相応の評価ができる職場だといいのに。。。

おしまぃ。


「儲かる会社が良い会社」 だと言う人たちがいる。

ホリエモン・村上ファンド・最近ではグッドウィルグループの長、NOVAの長・・・などなど。

その言葉だけには異論はない。

ただ、どのようにしてもうけて、どのように儲けたお金を使ったか。
それが大事なんじゃなかろうか。
私利私欲のために使ったと思われればどうしたって、世間の眼は厳しくなる。

なぜ、儲けることを公言するのがいけない雰囲気をもつのか?
普通に金銭をまわしていけば、儲からないからだろう。すこしアコギなことをしないと儲かるようにはならないからではないだろうか。欲望に根ざした言葉だからうさんくさく思えてしまうのだろう。

正しい収入と正しい支出のバランスの上にいるだけで、企業がなりたって成長するなら、それでいいけど。難しい問題だ。

日本の会社の長が、「儲かる会社を目指す」というのは、まだまだ世間の反発を買ってしまうような気がする。企業イメージを大事にするなら、「皆様に必要とされてある会社です。」と言う程度にしておけばいいと思うのだ。

思いっきり儲けて、ビルゲイツのような人生を目指す人間がでないのはなぜだろう?
よく言われるのが、日本では寄付行為が、税制で阻まれているということらしいが。。。
それ以前に儲けるという言葉にどうしても、嫌悪感を覚えてしまうということだろう。

おしまぃ。

 

最近、食品偽装が多い。

例えば、ブランド牛肉 の名前で、普通の牛肉を販売したりする。

売っている側に問題があるのは当然なのだけど。
消費者だって味が分からないから、内部告発されるまで隠蔽される。
消費者に正しい物を見抜くことができないのも、問題だってことになる。

お金さえだせば間違いなく物が提供されるわけじゃないってことは、いろんな世界であること。
それをすべて自衛しろとはいえないけど。ある程度は消費者も勉強する必要があるんじゃないか?
味がわからない人は損をすることもある・・・ということだな。

・・・ある日の夕食の風景・・・・
「うーん。これは3等級の牛肉だねぇ。」とか。
「これは2等級だけど不味いなぁ。」とか。
「これの味がわからないなんて味音痴だ!」とか。
こんな会話がされるようにならなきゃいかんのでは?(笑)

 おもうに。日本では魚の鮮度とか味はある程度誰でもわかるけど、肉類についてはあまりわかってないように思う。私だけかもしれないけど。

 おしまぃ。

トヨタのハイブリッドカーをはじめ、自動車メーカーは省エネ車を開発販売している。

最近の車メーカーの広告だったと思うけど。
「燃費の良い車に買い換えよう」と言う。
本当にそれは温暖化防止に効果があるのだろうか?

いまある中古車を長くつかうほうがよほど省エネになるはず。
なぜなら、新しい車を1台つくるエネルギーと古い車の悪い燃費を使いつづけるエネルギーの浪費とどちらが小さいエネルギー(地球に優しい)かというと、古い車の悪い燃費を使い続けるエネルギーのほうが小さいはず。よほどのエネルギー革命でも起きない限り、こうなるはず。・・・ちゃんと計算しなきゃいけないんだけどね。
 そうすると、今ある車の寿命まで末永く使うのが、正しい温暖化防止策ということになる。

車だけじゃない。例えば省エネ電球。今ある物を変更するためのエネルギーと、多少の燃費の悪さを考えても寿命が終わるまで使うのと。物にもよるだろうけど、どちらがより省エネルギーなのか、よく考える必要があるんじゃなかろうか。

 これは昔から日本で言われている、「もったいない」と言う言葉そのままの話。使えるものを破棄するのは、「もったいない」のだ。物を大事に使うだけで十分省エネになるはず。

 結局。新しい物を使用したほうがいいから、「使える物を破棄してでも買い換えよう」と言うのはメーカーの行き過ぎた販売促進活動なんじゃなかろうか。

 少しずつ、省エネ製品に変更していくというのが、一番の省エネなんだと思うけどなぁ。

おしまぃ。

携帯電話に電話がかかってくる。
誰だろう? と思い表示欄を見ると「非番号通知」と表示されている。
誰だかわからないから出ない。

家にも電話がかかってくる。誰からだろう?と見るとやはり「非番号通知」
それでも、出てみると「オレオレ詐欺」だったりする。

なんで、非番号通知なんていう仕組みが残っているのだ?

電話の歴史のなかで、番号を出さなくても良いというような仕組みにせざるをえなかった時代があるのはわかるが、昨今の技術の進化で、発信側の電話番号を「間違いなく」表示させることは簡単にできることとなった。
 なぜ、時代に逆行するような古い仕組みである「非番号通知」などという仕組みを残しているのか理解できない。
 番号を通知しないなどという安全を揺るがすようなサービスはやめて、番号だけでなく、発信人のプロフィールなども通知するような仕組みにしたほうがよっぽど健全だと思う。公衆電話からの電話であれば、公衆電話の場所も表示するとか。
 そもそも、自らの場所や状況を隠して電話をしたいなどというのは必要ないんだ。
 ・・・・と思ったけど。
 会社の出張先ですこしゆっくりしたいときなど、電話でちょっとした嘘はつきたいよね。「まだ電車に乗ってないのに、いま電車から降りたところです・・・。」、とか。^^;

 ということで、「非番号通知」などと言う、迷惑の塊みたいな仕組みはいらないと思うのでした。

おしまぃ。

サマータイムだと朝早くから行動するから省エネになると言う。

嘘だろ。。。

朝早く起きる分、エネルギーがたくさん使われるようになるはずだ。
寝る時間まで早くなるわけなぃ。

それがわからないのかなぁ。

 サマータイムがあるなら、なぜウインタータイムってやつがないのだ?
日が昇るから仕事して、日が暮れる前に帰らなきゃ「いけない」なら、そういう制度があっていいでしょ。
そうすると、嫌でも時短になるから月給制のサラリーマンは大歓迎。給料は変わらないという前提でね。

サマータイムは反対だけど、ウインタータイムなら大賛成だ。(笑)
おしまぃ。

Skype

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音声通信ソフト。
無料で提供され。
無料で会話ができる。

ブロードバンド回線とSkypeがあれば電話はいらない。マイクのついたPCはいるけど。
もはやそういう時代だ。
・・・何年前の話をしてるのかって? 

アメリカ出張した知人とSkypeで音声だけでなくビデオチャットをした。
日本にいるときより若干のタイムラグは感じるものの、問題なく話ができる。

話をしながら、GoogleEarthで相手の今いるHotelの場所まで確認しあったりできるのだ。
とても身近に感じる。

携帯メールもそのまま海外へもっていってメールのやりとりは日本にいるのと同じようにできる。
少し前までは、海外では電話もメールもできないのが常識だったのに。

世界中どこにいても。
ノートPCさえあれば仕事が出来る。

凄い時代になったもんだ。(古い人間の言葉だねぇ。)

もう、「電話会社」なんて言うネーミングは古いんじゃないか?
そろそろ社名変更しないと、何の会社かわからなくなる時代がくるぞ。
「え~、電話しかできないの~」とか言われたりして。
新しい社名は・・・NBB(日本ブロードバンド)とか、NON(日本光ネットワーク)とか。
なんか怪しげなベンチャー通信会社みたいだけど。(笑)

ちなみに、「なんとかBB(ブロードバンド)」というネーミングはあまり好みでないな。
なぜなら、ブロードバンドというはナローバンドがあってのBBだから、
今後さらならBBがでてきたら、ややこしいじゃないか。

ちょっと話がずれた。
おしまぃ。

何を踏むのを間違えるかというと、
車のブレーキ と アクセル。

 アクセルを踏もうとしてブレーキを踏むにはあまり被害が大きくなることはないのだけど。
ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏むと、大惨事になったりする。

特にオートマの車で良くおきる。年間数千件もこのような事件がおき、そのうちの何件かは人身事故にもなる。
 実は私も踏み間違えたことがある。ただし、オートマ車ではなくマニュアル車で。
慌てたけど同時に左足でクラッチペダルを踏み込んだので、思いっきりエンジンを空ぶかししただけですんだ。

 オートマ車では大事故になるのに、マニュアル車ではさほどおきない理由はここではないだろうか。
左足でクラッチペダルを操作するのが安全性につながっているのではなかろうか。

 マニュアル車は、左足を踏み込めばクラッチが離れて、すくなくとも動力は伝わらない状態になる。
ここが重要なんではないだろうか。

 右足でアクセルとブレーキという正反対の動作をするペダルを操作するのがいけないのだとすると。

 そこで解決案を考えてみた。
右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏むようにしたらどうか?
やれば分かるが、これは恐ろしく危険なのだが・・・。
例えば、右足と左足を同時に踏んだら、ブレーキが優先となるように作り込めればどうだろう?
マニュアル車と操作性が大きく違うということも危険だとはおもう。

TVでやっていたのをみると、カメラをつけて進行方向に物体があるとアクセルを踏んでも無効となるような機能をつけた試作車などがでていた。 これが一番間違いないと思うけど。
 映画みたいに扉をぶち破って車が飛び出てくるってことはなくなるんだろう。

おしまぃ。

金縛りとは。
 寝ているときに、意識がはっきりしているのに、体を動かすことができない状態を言う。体が締め付けられるような感覚から、こういわれるという。

もともとは、仏教用語だとか。

・・・最近仕事をしていて思う。
何かをやろうとすると、すぐに言われる。
「金がない」。つまり「予算がない」と。
「お金に縛られて動けない状態。」
これを金縛りというのだ!
                  と最近気がついたのでした。

いーよいーよ。金がなきゃできないことは、私もやらないから。
あーめんどーだ。
おしまぃ。

最近、世界的な食糧事情の悪化や、
日本の国際的地位の低下、経済力の低下、
さらには、自給率の低さ(39%)などから、

日本の食べ物がなくなるというような論調・世論が増えてきている。

じゃぁどうしたらいいか。
簡単である。農業・漁業・酪農などを推進していけばいい。

本当に簡単だろうか。
私が思うに。そんなに簡単ではない。
なぜなら、農業行政は新規参入者に対してがんじがらめなのだ。

また、作物をもとに農業製品をつくるのも決まりが多い。
解決できるだろうか?

自給率を高めるために、農業をやる人を増やせば良いというが。。。。
いまから急激に増やすことは可能だろうか?
難しいだろうなぁ。
何かよい方法は・・・あるだろうか?

答えがないまま・・・おしまぃ。


クラスター爆弾

最終的に全面禁止に日本も賛同した。
「最後まで反対したことはよくないことだ」みたいなことを言われて、言われ損だよな。
アメリカ・中国・ロシアなんて最初っからそんな会議にすら加わらない。わかりやすいね。

軍事兵器なんていうのは最終的には核兵器があって、それ以外の兵器なんていままでの日本ではあろうとなかろうと実戦で利用することないんだから何持ったって変わらないだろ。。と思うのだ。

 日本は核兵器をもたない。そうなると抑止力となる兵器は十分なものをもたないといけないのではないだろうか? 

 対人地雷とか戦闘が終了したときに、害のでる兵器が歓迎されないのは当然ではあるけど。
ホントに条約がまもられる話なんだろうか・・・・。
こと軍事の話となると、最後は「うるせーそんな話聞けるかぁ」となって・・・・。

残念ではあるが、平和を維持するのは軍事的な「抑止力」でもあるのだ。

おしまぃ。

学生のころ。
というよりも、いままでの人生で。

私はいくつの「推薦状」を書いてもらったことだろう。
とあるセミナーに参加するために隣家の親父から。
就職活動のときに教授から。(それも2度も)
学会参加するときに教授から。
とある企業に世話になるときに上司から。

なかでも教授からもらった推薦状はとてつもなく重い効力をもっていた。
いちど中身をみせてもらったことがある。
恐ろしく美しい達筆で、申し訳ないくらいに私を良く書いた内容。それ以来頭があがらなかった。

推薦状の数々は私の人生を左右してきた。
今思うと。何かやろうと思うと、その時々で推薦状を書いてくれる人に出会えることができた。
私はとても運がよいのだろう。

受けた恩は返して行かないと、と最近になって思うのだけど。
すでに私の人生を左右した恩人たちの何人かは鬼籍に入ってしまった。

最近推薦状を書いて貰うことがあって。
あらためておもったのでした。

おしまぃ。


そもそも。
思考とはロジカルなものなのだろうか?

人と話していて思う時がある。
「なぜ、この人は今、この話しをするのだろう?」

話のストリームを分析すると、相手の意図が見え隠れする。
聞く側にとっては支離滅裂に感じても、話す側にたってみると極めて理路整然とロジカルな話。
なぜそうなるかというと、聞く側に情報が不足しているから。同じ情報量をもつもの同士なら会話は成り立つが、持っている情報に違いがあると、会話は成り立たない。
 また、持っている情報が同じでも、思考ロジックが違えば、意志の疎通はない。

1つめの段階として。
 相手と同じ以上の十分な情報はもっているだろうか?
2つめ。
 もし、もっていないとして、この会話でそれを補填することは可能か?
3つめ。
 相手と同じ思考ロジックはもっているか? もっていないとしてもロジックを理解できる範疇か?
4つめ。
 ここまで話ができて初めて、対戦できる。

ここに行き着くまでの経緯が大変なんだ。
恋愛とかなら、この過程も楽しめるけど。
つまらん仕事だと、途中で口を聞くのも嫌になる。私も相手も。

思考ロジックを見ることを鍛えると。
相手の立場ってやつを思っての会話ができる。・・・かもしれない。
相手の立場がわかっても、逃げ道を与えることが出来ないことも多いし、自己主張が強いだけっていう相手も多い。
 言葉や文化が違うとこれまた・・・むずかしそうな話だ。

おしまぃ。

景気が悪くなるんじゃないかと前に書いた。

地球温暖化が原因かどうかわからないけど。水不足だ。

いままで水はいくらでもあった。日本ではこれからも水はそんなに減らないと思う。

水不足というが、本当に水不足で怖いのは世界の穀倉地帯。アメリカやオーストラリア。

水がなくなれば、当然農産物は高騰する。
日本の食糧自給率は40%にも満たない。
そうなると・・・。
食品が値上げすることは容易に想像できる。
現に小麦粉はここ数ヶ月値段が上がる一方だ。
体感する景気はよくなるわけない。

水不足で有効な農業がある。
養液栽培だ。
水を循環させることで水を有効利用する。
地中海沿岸のスペインなどでつくられるトマトはそうやって作られる。ちなみにトマトは極めて養液栽培に適している。タフなのだ。
日本ではいままで水不足がすくなかったことから循環式の養液栽培は少なかった。
養液栽培については思うところがあるので、またそのうち。

日本は水不足になりにくい。もっとも国土も狭いけど。
水が十分にあるってことは、農業国への転進も可能ということだ。
いっそのこと、米を自由市場経済にさらしたらどうなんだろう。
刺激が強いのはわかるけど、いまのご時世考えると、そろそろ日本の農業政策も方針転換する時だと思うのだ。輸出するのは技術じゃなくて、おいしい食べ物。
おいしい食べ物を輸出するっていうのもいいと思うけどな。

さらにさらに。水を製造するため、逆浸透膜を使い、海水から水をつくる。
逆浸透膜をつかった淡水化装置はとてもエネルギーがかかる。
まだまだ問題はあるんだとおもうな。
おしまぃ。

日本にも何店舗かある、フランス資本のスーパーマーケット。

日本だけでなく、中国にも進出している。

少し前のこと。
フランス大統領が北京オリンピックについて否定的な見解をだしたところ、中国国内でカルフール不買運動がでるほどの騒ぎがあった。

そして今、四川大地震がおき義援金として3億円以上を拠出することが報道されると、賞賛の嵐だそうだ。

世論を操作して圧力とするやりかたがとても上手な国だ。

中国は自国に問題がでているなか、ミャンマーには1000万ドルの資金援助だとか。
まぁこれはこれで良いとはおもうけどね。お金の出所が違うんだろうから。

全部ニュースの受け売りだけどね。
おしまぃ。

年金。
何年か前から、このままだと年金は破綻するといわれていた。
理由は、人口が増えないから。
もうひとつ理由がある。老人が長生きするようになったから。

年金。働いていたころ貯めたお金を老後にもらえると思っているようだけど。実はそうではない。
貯めていたと思っていただけで、老人が若い頃納めたお金はそのころの老人に支払われたのだ。
そして今、若者が国に納めているお金が老人に支払われる。

老人が増え若者が減れば、当然老人一人あたりの支給額は減る・・・・はずだよね??
まぁそうなってないから老人に支払うお金がないということで財源が問題になる。

ここにきて、財源として、税金を使おうという話をNewsなどで見るようになった。
一般消費税から集めたお金を老後の年金の当てようというのだ。
あまねく平等にお金を集めるなら、それしかないと言うようなことを言う大臣もいるけど。
消費税アップは当然で、それも今の5%から19%へ大幅アップなどという話も聞く。
それだけ大幅に一般消費税がUPすれば景気が冷え込むのは間違いないのだ。
消費税を財源にすると、この先消費税からならなんでもお金がとれると思う政策になりそうで怖い。

この国の政策は老人のためだけにあるのか?
生産性がなくなった老人に若者の成長が阻まれているような気がするのは間違いか?
若者が育たない世界に明日はあるのだろうか?

いまや老いを重ねることが幸せだという国にはならなくなってしまったのだ。

これ以上、年金の財源を若者に負担させるのは、世代間の闘争になるというけど、消費税アップにしても同じことだ。

 この問題、ソフトランディングで少しずつ問題を解消しようとしていたけど、とうとう路線変更することになったのだ。このままハードランディング(消費税アップ)になるのだろうか。。。

 おしまぃ。

追記。

 そもそも、年金ってなんだ?
年金なんていらないんじゃない?
死ぬまで楽しく、細く長くはたらけるような仕組みにすればいいと思う。
年金もらえれば働かないっていう発想がへんだよなぁ。
働く場所がないというのもあるようだけど。

過激な意見だって??
というか、この先そうなるような気が・・・。

おしまぃ。

最近よく聞く単語。
NGN
NextGenerationNetwork
NTTが謳う「次世代ネットワーク」 と言われるものだ。
こんなネーミングをしたら、さらに次のネットワークを開発したときに名前をつけるとき困るだろ・・・。「次次世代ネットワーク:NNGN」とでもなるのだろうか。それともその次はないのだろうか?(笑)

またこんな話も良く聞く。
NGNなんて言うけど、目立ってあたらしいサービスも技術もないじゃないか。と。
まぁ確かにそうだと思う。
しかし、大声で言えない新しい特徴があるのだ・・・・。
続く。

食料の価格が世界的に高騰している。
といっても直接わたしが知っているわけではない。
ニュースなどでその断片を知っているにすぎない。
タイでは米の価格が50%もアップしているらしいとか。
日本だって高騰ってほどでないけど、食品の価格はあがりっぱなし。

理由は世界的な物価上昇・・・と、バイオ燃料の製造。
だと思う。

食料が高騰すると、食糧不足となる人々もでてくるわけで・・・。
そうなると、バイオ燃料と食料を天秤にかけることになるのではなかろうか?

どっちが大事かって??

食料に決まってるだろ・・・と思っていたんだけど。
冷静に考えてみたら。
お金のある人たちはバイオ燃料のほうが大事だと思っているように思えてきた。

まぁいいや。

米国だけでなく、中国なども原子力発電所をたくさんつくる計画をしている。
それはバイオ燃料などと言う食料と天秤にかけなければならないエネルギー源より
安定したエネルギーがほしいからにほかならない。

バターだけでなく。食料の安定供給を再度考えないといけないと思うんだ。
それも早急に。食料不足はそれがわかっても、すぐには対応とれない。
いつも余っているぐらい作って、本当にあまったらバイオ燃料にするのがいいと思うんだな。
食べ物を食べないなんて生産農家のかたには申し訳ないとは思うけど。

農業問題において。
生産者保護の観点から税金を使う、なんていうと税金の無駄使いしやがって~などと思った時もあるんだけど。食糧不足とかになると、食料安定供給のほうが税金を投入してもやるべきことなんだと思うようになった。
 食べ物の恨みは怖いんだぞ~。

おしまぃ。

資源

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よく日本には資源がないと言われる。

レアメタルや石油。どれも少ないらしい。
本当に??

 日本の領海内、つまり海の底には鉱床がたくさんあると聞いたことがあるけど。
真偽のほどはどうなのだろう。

 海の底から掘り出すより、お金を出して買ったほうが安価というならそのほうが良いのかもしれないな。

もうひとつ。資源がある。
人的資源だ。人財だ。

これは簡単に掘り出せるのだろうか?
うーむ。埋もれた人財もたくさんあるのだろう。
誰かが発掘する必要がありそうだな。

おしまぃ。

ルパン三世

カリオストロの城
監督は宮崎駿。

最後のシーンが有名。

クラリスが最後にルパンについて行きたいとせがむ。
ルパンがクラリスを抱きしめようとするが抱きしめずに、
肩を押さえて、
「人生はこれからじゃないか」と諭す。
犬のカールがやってくる隙にルパンは行ってしまう。

クラリス:「あの方は何も盗んでいかなかったわ。」
銭形警部:「とんでもないものを盗んでいきおって。」
クラリス:「?」
銭形警部:「あなたのこころです。」
クラリス:微笑

中年男のかっこよさがある映画だったと思う。
いつかあのようにかっこよくなれると思っていた。

今思うと、ローマ帝国、ゴート王国、などヨーロッパの歴史にでてくる名前は時代背景を考えてもおかしなものではない。

実に完成度の高い、ストーリー性のあるアニメ映画だと思う。
宮崎駿のつくるルパン三世の映画がありえるなら。。。。。と思ってしまうのだ。

おしまぃ。

信用

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信用。

これを築くためにはとてつもなく時間がかかる。
しかし、失うのは一瞬。

信用を築くための仕事をしたいと長いこと思っていた。
しかし、そんな言葉は無視され続けたと思う。
確かに、信頼を裏切ってしまうような技術力しか持っていない時もあった。

 ビジネスとして顧客との折衝、また下請けとの信頼関係をどうやったら築けるか腐心して考えて進言しても聞き入られることはなかったと感じる。

信用というものはお金で買えると、本気で思っている人たちなのだろう。会社を辞めて個人にどれだけの信用をもっているというのだ。個人として信用なんてどこにもないことに辞めるときに気がつくのか。

会社を辞めた人が、本当に喜んで会社に訪問してきているのを見たことがない。
そういうつまらない会社なのだ。会社と従業員の関係とはそういうものなのだろうか?

新しく会社を探す時に、こういう質問をしてみるといいだろう。
「退職なさった方は、この会社に遊びにくることはありますか?」
それについての本当の答えが、その会社の価値になるはずだ。
本当の答えを聞ける可能性は、、、、?%だけどね。

おしまぃ。

ツリーポール型携帯電話アンテナ(固定局側)の話。会社はドコモ。

洞爺湖サミットのある北海道で。
携帯電話のアンテナがまわりの自然に調和するためにとツリーポール、つまり、樹木の形をしたアンテナを設置した。樹木の形はハルニレとか。
グラスファイバー製の丈夫なものだそうだ。

・・・なんでそんなものつくるのだ??
どうみても洞爺湖サミットがあるからだろ・・・。

でも、ばかじゃねぇのかなぁ。。。
そんなものつくるためにどれだけのエネルギーを費やしていると言うのだ。
洞爺湖サミットの目的から完全に逆行してる。

調和とかなんとかいうけど、そんな風潮が広まったら大変だろ。
木の形をしているからメンテナンスだって大変だろーに。
アンテナはアンテナらしく、でんっとしてればいいのだ。

わざわざ、樹木の形をするなんて東京などの人混みの多いところのほうがわかるような気がするよ。

人間の性なんだろう。。。
おしまぃ。

深く考えること。

 ひとつのことだけ見ていると、なかなかアイデアがでないから、いろんな趣味をもったりすることでより良いアイデアを出す・・・というタイプの人もいる。そういう人には深く考えるなんてことはないのだろう。

 ひとつのことを、朝から晩まで、トイレの中も電車の中もずーっと頭の中で考えている。それでも半年や一年では答えはでない。夢の中でも考える。数学者か物理学者のような人たちはそんな感じらしい。

 私も深く考える。とにかくボーッと考える。・・・でも答えがでないんだなぁ。それが凡人たる所以。
えっ? 何を考えているのかって? 言いたくないね。(笑)

おしまぃ。

人間には記憶力がある。

しかし、限界もある。
その記憶力を補うための外部記憶。

古くは、石版、粘土板、木簡など。
最近は巻物書物。紙媒体。

そして最近は、コンピュータ。
さらにいうなら、ネットワークにつながったコンピュータ。
とてつもなく巨大な記憶容量を保持でき、なおかつ検索エンジンにより瞬時にデータを取り出すことができる。

 データを簡単にとりだせるようになると何が変わるのだろうか?

もしも、いつでもどこでもコンピュータから情報が取り出せる環境で子供が育つとどうなるのだろうか?
ひたすらコンピュータと会話をしつづけるのだ。。。。
知識ばかりの怪物になってしまうのだろうか。

おしまぃ。

拒否する権利。

古代の共和制ローマの時代は護民官がもっていた権利。
ローマ帝国時代には皇帝がもつことになる。

国際連合などでは、常任理事国のみがもつ権利。

拒否権は実は最も強力な権利なのだ。
相手がこちらの条件をのむまで、相手の言い分をずっと拒否し続ければいいのだから。

そうなると無条件に使える拒否権を行使すると何も決まらない事態になってしまうわけで・・・。
 たいていの場合、拒否権発動後の拒否権を覆すことが可能な道も残っていたりする。

今の日本の民主党。
参議院を押さえているため、拒否権を使っているわけだ。
たしかに民主党も民意を反映した結果の党であるから、権利は十分に行使して言い分を言うがよろしい。

 ガソリンが安い「だけ」なら誰も反対しないだろうよ。
そのうち道路に穴が空いたり、ガードレールが曲がったりしても放置されるようになって、初めて税金の意味を知るときがくるのだろー。
 その時に自民党が残っていればいいけど。

おしまぃ。

WALKMAN

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WALKMAN

それは、約30年前にSonyが初めて音楽を歩きながら聴くというコンセプトのもとに開発し大ヒットした商品。カセットテープ(これもすでに死語になりつつある)に音楽を録音したものを、移動しながら-例えば電車の中で-聞くことができるという初めての商品だった。とても画期的で世界的なヒットとなったのだ。
 カセットテープの他にもCDウォークマンとか携帯型製品についている名前である。


久しぶりにWALKMANの広告を電車でみた。
懐かしいなぁと思うと同時に。不覚にも「古くさいなぁ」というイメージを持ってしまった。それはつまり自分の年齢をも否定したということだな。。。

シリコンオーディオやHDD携帯オーディオとして様々な機械が売り出されている昨今。
「ウォークマン」が古く感じてしまったのだ。
言うまでもなく、現在の携帯機器の覇者はiPod。アップルの売り出したiPodが一番有名だ。
ウォークマンはシリコンオーディオを発売した当初、あまり良い製品がでなかったように記憶している。

時代とともにブランドも年齢を重ねていく。
自動車で有名なのがカローラ。昔は若者の乗る車だったけど、いまや・・・・。

ウォークマンも年とってしまったなぁと。
思うのであった。

おしまぃ。
 

プロフェッショナルとはなにか
長いこと考えていた。

わたしなりの答えを出してみた。
自分に嘘をつかないで生きると言うことだ。

いつも上司のやりかたに腹をたて、それでいいのだ。と言い訳しながら仕事をするのだ。
少々飽きてきた。

そろそろ、自分に嘘をつかない道を選ぼうと思う。

・・・ほんとに?

おしまぃ。

借金。

国の借金はH19年度末で約550兆円
日本各地自治体の借金は合計で約200兆円。

この借金、誰から借りているのだろう?
早いはなし、国民から。
それも国民の未来(将来)から借りているのだ。

それとて、返すあてがあるなら気にもしない。
借金をチャラにするために、政治的強権を発動して国債を無効にしたらどうなるだろうか?
最悪なストーリーだ。
国がひっくり返るだろうなぁ。日本の国債をもつ国にも波及する。
取り付け騒ぎとか起きるのだろうか? 起きたとしてもdefaultだな。

そもそも、なぜ借金がふえたのだ?
誰もが我慢することをしなかったからではないか?
あれば便利、なければ困る、その切り分けができなくなっている。
いまや、「なければ困ること」までできない事態となりはじめているのではないか。

国が借金を返す方法はなんだろうか?
税制の黒字化という。
黒字化するにはどうしたらいい? ひとつには支出を減らすこと。 ひとつには・・・税金UP。
支出を減らすのもならないとなると、、、税金UPだろう。
簡単に税金を上げるには、消費税が多くなるように物の売買が活発になるようにすること。またその金額が大きくなるように、物価をあげること。
 物価上昇は税収入をあげ、国の借金を減らすのに唯一有効な手段。
しかし、国の借金が増え始めた昭和45年頃から物価は上がっている時でも借金が減った様子はない。
借金を減らすための意志はなかったのだろう。なぜだ? 借金が悪だという考えはなかったのだろうか。

 小泉内閣の時、景気活性化をさせそれから財政を良くするというような話があったと思うけど。
実際そうなっているのだろうか? そもそも景気は良くなっているのか? 物価があがると実質給料目減りだからな。お金を使いたいとは思わなくなるのが普通だな。・・・シュリンクしそうだ。

 もうひとつ、解決策を考えた。日本人には国債を売らないで全て海外に移す。そして国を潰す。会社でいう計画倒産みたいなもんだ。・・・極悪だな。日本人は傷つかない。そして世界中から非難の声を浴びる。今そんなことやったら日本の財産は全て海外のものになるだろうな。そして日本人は奴隷になる。
ということでBad Storyだ。

 借金の金利よりも物価の上昇率を高くするしか手はないのではないだろうか? 
そのために、もっと国民に働けと。嫌だなぁ。

 ・・・普通に考えると、HappyEndで借金返済というStoryはかなり難しく見える。。。

おしまぃ。

とある大学教授に会う機会があった。
とても知的な人で話がおもしろい。あっという間に時間がすぎていった。

・・・・

学生生活を終えるころ思ったことがある。
いつか大学教授になってみたいなぁと。
大学に残ってそういう道を進むのはどうかと教授に相談した。

教授は言った。
「勉強はどこでもできるんだよ。本当に君がそうなりたいと願うなら、いつでも道は開かれるはずだ。」
「大学の中だけでなく、世界の広さを知ることも大事なのだ。今はそういう時なのだよ。」
と。誇張ではなく、本当にそういった。とても重々しい言葉で私を諭してくれた。

大学に籠もって教授を狙う人は多く、そういう道はあまり良い道ではないと言うことも言ってくれた。

間違っていなかったと思う。
あれから私は望む望まないに関わらず、いろんな世界を見たと思う。
世界の広さは相変わらずで、ひとかけらの真実もつかめていないような気がするけど。

いまある知識と能力で何ができるか。何を目指せるか。
今一度、考えてみようと思う。

大学教授のアカデミックな雰囲気を見て。ちょっと昔のことを思い出したのでした。

おしまぃ。
 

なんでもそうなんだろうけど。
物をつくると、完成したその瞬間から老巧化がはじまる。
人間だって、生まれた瞬間から老化がはじまるとも言える。

 老巧化・老朽化したところを修繕するのが、メンテナンス。
英語だと。maintenance
維持・整備・保全・営繕 という意味。

「ローマ人の物語(塩野七海著)」によると。
古代ローマ帝国の凄いところは、そのメンテナンスにあったという。
帝国の隅々までつくられた道路や都市のインフラ上下水道のメンテナンスに莫大な金額を使っていたらしい。
 そんなことを考えていて、思う。道路財源の話。
 道を作り続けるのと道路を維持するのと実は同じ程度の費用がかかるんじゃないだろうか? 
一度つくってしまったらその後何もしなくても良い、というわけではないのは今や明白な事実だろう。
道路財源を一般化するなんて言ってるけど。実はそれもあまり良い政策ではなくて、減らして道路メンテナンス用の特定財源として使うのが良いのかもと思った次第。新しい道路を造らないなら意味はありそうな気がするけどな。一般化財源にして怖いのは、形を変えた無駄使い。

さらに。最近気がついた。
道路を造るということは、維持費は常に増大しつづけるということ。作った分だけ維持費の予算は増え続ける。減ることは決してない。・・・つまり。道路維持費分を減税するということは絶対にありえないのだ! 予算に応じて、いらなくなった道路は閉鎖するのが正しい判断じゃないだろうか? でなければいつかは必ず首が絞まるということだ。 そうなると閉鎖する道路はどこかという話になるのだろう。。。

話はかわるが。
私が作ったシステムもメンテナンスをしないといけなかった。しかしそれは、少額であっても上司から文句を言われ続けた。(笑) それはまた別のお話。 ←これが一番言いたかった。(笑)
 開発費の10%が年間維持費(人件費など)に必要だという認識が当時はなかった・・・。そのくせ社内システムになると、開発費なみの維持費がかかっていたよーな。。。納得いかないよなぁ。

 メンテナンスしない私の脳味噌は確実に老巧化が・・・・。

おしまぃ。

日経ベンチャーという雑誌を読む機会があった。

表紙に書いてある。
「絶対に潰れない経営」
・・・なんじゃそりゃ。

誰もがそう考えて経営をするのではないだろうか?
それに、いくらそう考えても、潰れる時はくる。
それをわざわざ雑誌の表紙に書く。。ものすごく、うさんくさい雑誌に見えてきた。

内容はというと。。。
一応、経営者などエグゼクティブが読む本らしい。。。
本屋さんでは売ってないらしいが、これだったらプレジデントと対して変わらないような気もした。

おしまぃ。

サマータイム。

夏の日照時間が長い時だけ、一時間時間を早めること。
1日が有効に長く使えるから良い・・・という意見もあるが・・・。

実は日本でも戦後まもなく実施されたことがある。
それを体験していた人と話をする機会があった。

その人は言った。
「サマータイムだと疲れるんだよなぁ。」
「一日が長くなると、仕事も自然と多くすることになるし、起きている時間も長くなる。どうしても疲れがたまるんだよなぁ。」
そんなこんなで1952年には廃止となったのだそうだ。

朝早く起きたい人は、サマータイムなんかなくても早く起きるだろ? と言う。
自衛隊などは冬期と夏期で起床時間が違うらしい。それで十分ではないだろうか?

私としては、サマータイムはいらない。
時計を合わせるのも大変だし。
日が長くなったら、夏だけ朝早くおきて好きなことをするさ。誰もが寝ている早朝の時間は貴重なんだ。

ということで、サマータイム反対でした。
おしまぃ。

特定財源。

道路特定財源。
道路整備に使用用途を限定した税金。ガソリンや軽油に課税されている。

これを一般化税源にしようという声がある。
ある意味正しいとは思うのだけど。。。なにか釈然としない。
それなら最初から一般財源でもよかったのでは?

道路特定財源にした理由はなんだろう? 
私は車に乗らない・・・という人がいるのは百も承知しているけど、車社会の中で生きている以上無縁ではないだろう。

特定とか暫定とかするから話がややこしいのだから。
ぜーんぶ一般財源にして、各省庁間で予算の取り合いをしてくれればいいと思うのだ。
もし予算が余ったら、それを公表して、同じ仕事を安く仕上げたという功績でボーナスがでて、翌年度予算縮小。
 そういう発想で生きてる人たちではないのはわかっているけどさ。
縮小した予算分よりも、ボーナスが多くなるとか。(笑)

 役目を終えた税金はさっさとなくして、必要になったらまた新たに税を設ける。それをダイナミックに行うほうが健全だと思う。

 予算を使わないのが偉くて素晴らしい! というインセンティブが働かないかぎり税金だって減るわけないと思うけど。

予算の分配に失敗すれば、内閣が倒れて、新しい政治がはじまる。
さて、そんなことを語る政党はないものか。。。

おしまぃ。

発展途上国。

最近、温暖化防止においてよくこの「発展途上国だから・・・」というような言葉を聞く。発展途上国だからなんだというのだろう?? 発展途上国はたくさんあるけれど、そのなかでも特にインドや中国について思う。彼らは本当に発展途上国なんだろうか?

核兵器をもち、通常戦力となる軍事力もそれ相応に持っている国。
軍事力をなくせとは言えないが、軍事費に回す国家予算があるなら、温暖化防止のために予算を回せばいいだろと思う。

 そのくせ、「発展途上国」の温暖化防止のために、「先進国に資金援助、技術援助をしてほしい」と言う。なにか矛盾しているように見えるんだよなぁ。

 「先進国はいままで良い思いをしてきただろう。」と発展途上国は言う。そりゃそうかもしれないが、先進国だって、二酸化炭素がこんなに温暖化を進めて、地球に影響を与えるなんて思ってもなかったのさ。間違えたと思ったからそれに続く国がでないように、また、先進国が率先して二酸化炭素抑制するように、してるのではないだろうか?

 「発展途上国」という表現は正しいのだろうか?発展途上なのは意識と知性だけのような気もするけどな。本当に知性があるなら、自分の国の問題は自分で解決し、その上で先進国に対して要求をしてもいい。

おしまぃ。

手紙

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手紙。

 手紙を書いた。
たくさんの想いが形になった手紙。
ポストに投函しようかどうか何日も鞄の中にいれていた。
悩むことなんかなかったんだ。すぐにでもポストに入れても良かった。
時間が過ぎてしまうまえに、伝えなくてはいけなかった。

結局、その手紙は自らの手で燃やし、想いは灰になり宙を舞った。

その煙と灰をみて、心が空っぽになっていった。

おしまぃ。

電子メールだと、、、、出すか出さないかちょっとだけ悩んで、
ポチッとメールを出す。あ~。こんなメールだしていいのか?
などとおもっているうちに、そのメールが最後になったりして・・・。
苦笑。

浄化

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水質浄化
大気浄化
土壌浄化

なぜ、水が汚れるのか?
なぜ、空気が汚れるのか?
なぜ、土が汚れるのか?

これらを全部、自然の力だけで浄化できれば、それだけでも二酸化炭素の量が変わるんじゃないだろうか?

自然の力とは、太陽光をエネルギー源とする力。
太陽光をもとに、微生物を活動させ、様々な物質を分解させる。
太陽光をもとに、植物を育てる。
太陽光からそのまま電力を発電する。←実はあまり効率よくない。

太陽光こそが、持続可能な唯一のエネルギー源なのだ。
そうかんがえると・・・。地球に降り注ぐ太陽エネルギーの大きさを計算すれば、それが我々人類の使えるエネルギーの上限値と言うことになる。
 Wikipedeiaによると。「地球軌道付近で約1.37kW/m2(太陽定数)のエネルギーを持つ。」のだそうだ。これは宇宙空間での話。地上に降り注ぐ前に反射したりなくなる。
 さらに、Wikipediaによると。
「地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵する。」のだとか。

 どーすれば、光を有効なエネルギー源として効率よく「蓄える」ことができるのだろう? ひとつには木を育てて、また燃やす。。。。昔に戻るだけ。
 なにかここにブレークスルーを求められている技術があるんじゃないか?
光→エネルギー変換装置。高効率で貯蓄性が高い。例えば・・・光を石炭のようにできるとか。

誰か金のある国がそーいうことに投資してくれないかな。

話が大きく脱線したよーな気もするけど。まぁいいか。

おしまぃ。


 

定年が先になる話。
再雇用とかそのまま定年延長とか色々あるけど。

定年が60歳から65歳になるとか。つまり長く働けるのだ。
お上の決めたこと。

2つの意見がある。
「有能な社員が働きやすい環境をつくれる。これでもうしばらく会社も安泰だ!」
「ふざけんなよ。なんでこんなジジイといっしょに働かなきゃいけないんだ。電話もでないくせによ~。いないほうがましだろが!」

 前者に関していうと。有能なら良いともいえるけど、有能な人間の有能な能力を若手に引き継がなかったことがよくないことなのだ。そのへんわかってるかな? 自分の雇用を維持するために若手に教えない人もいる・・・ように見える時もあるとか。引き継げないなら、生涯現役を保証する仕組みにすればいい。終身雇用のその名のとおりに。

後者に関していうと。。。。。言うことないよな。仕事をやらない人を好意的な思いで見ることは無理だ。
 とはいえ数十年後、自分が定年間近でそんなこと言われたらどう思うかということだな。そんな人生おくらねーよ。と今は思ってる若手がほとんどだろうけど。

はっきり言えることは、経験を積めない若者がいつまでも若いままでいるってことは問題なのだ。
うれしいか? 年齢相応の経験を積めるほうがおもしろいに決まってる。

若者は年寄りと戦うために、独立すればいいのだ!
おしまぃ。

追記
 20年以上前、ある人と話しをしたことがある。
その人は、今のような団塊の世代がいっぺんに退職する現在のことを予測し話ししてくれた。
どんな風になるのかなぁと思っていたようだった。
その時私は、「定年を延長すれば良い」と言ったのを覚えている。
答えは、
「それは長く働いてきた人への思いやりがないなぁ」
「多くの人が、長く我慢して働くのは、定年後はバラ色の安定した人生があると思ってのこと」と。
日本の高度成長期を背負ってきた人の言葉だったと今だから思う。
あれから20年以上の月日がたつ。
年金問題、その他高齢者問題、さまざまな問題がでている。
でも、全ては後手後手の政策に見える。
 定年までにどんなことを考えるだろうか。

おしまぃ。

高齢者の運転免許証。
運転してもあぶなっかしいからいらないと言われればいらないんだけど。
自主的に運転免許証を返納すると証明書がもらえる制度がはじまるらしい。
三越では配送サービスがただになったり、帝国ホテルで食事が10%OFFになったり、特典があるらしい。

私の知る限りでは。
車に乗らないのに運転免許証を持つのは、身分証明書代わりにと言うのが多いらしい。携帯電話を買う時とかでもそうだけど、身分証明するものを提出を求められると免許証しかないことに気がつく。
 国民身分証明書のようなものを発行すれば良いのにと思う。

免許証か保険証か年金手帳ぐらいしか身分証明できるものがないのも問題だと思う。

おしまぃ。

最近、よく見る単語。200年住宅。

自分でリフォームしていて思うのだけど。200年もつ住宅には以下の条件が必要だと思う。
●とにかくメンテナンスのしやすさ。
  極論言えば、人が住んだままでも家の土台を取り替えられるとか。(無茶いうなって?)
  柱の1,2本はホイホイ取り替えられるとか。
●家の状態の見やすさ。点検のしやすさ。
  屋根裏とか天井裏とか床下とか、普段は見えないところがあるといつのまにか虫喰い・・・。
  とかよくある。
  だからこれまた極論言えば、全部透明な部材でつくるとか。(笑)
●土台の丈夫さ。
  家なんて土台がしっかりしてれば結構どうとでもなることが多い。
  建てた家の土台だけ作り直すなんて普通は無理。土台が沈下したり割れた家は修復不能に
  近い。だから土台だけはしっかり作る。とはいえメンテナンスで作り直せればその限りじゃないけど。
●家の広さ。
  日本人の平均身長はこの50年高くなるいっぽう。相対的に家は狭くなるわけだ。
  これから200年後の平均身長なんてわからないけど、このまま高くなると
  きっと平均身長は2mを越えるだろう。(ほんとかよ~)
  そうなると今のドアの高さでは不満になるに違いないから、天井は高くつくるとか。
●立地条件
  たとえば、道路拡幅工事が必要になりそうなところに200年住宅建てたらどうなる?
  壊すのがもったいないよな。だから変なところには建てないこと。
●前項を書いていておもったのだけど。家ごと引っ越せればその限りじゃない。
  つまり、家を壊して再度組み立て直すことができるようになってれば引っ越しは家ごとできる。
  プレハブみたいだけど・・・。
  そういう家も良いと思う。昔映画で、家ごと車で引っ越しするシーンがあった。
  200年住宅と相反するかもしれないけど、そういう200年住宅もありじゃん?

●余計なIT技術をいれないこと。
  どこかで読んだんだけど、どんな部材を使っているかICチップを建材に埋め込んで管理するなんてあるけど、大反対。IT技術の進化変化の激しさが200年も持つわけない。コスト高になるだけ。大事なのはオブジェクト指向。完成されている家そのものが全ての情報なのだ。建材の目立たないところに読める字で何時どのメーカが製造したかだけ書いてあれば十分なんでは?

●普遍的でシンプルな技術を使うこと。
 凝ったことをすることはない。太い柱、太い梁でどーんと家をつくればいい。100年たっても200年たっても変わらない技術ってあるでしょ。誰が見てもわかる技術。200年後のことを考えると。200年前の建築資料なんて古語で書かれた難解文書で誰も読まないだろう。だからシンプルでわかりやすい技術で作るのが良いのだ。技術は誰もがわかるように200年語り継がれるような技術を開発しなくてはいけないかもしれない。
 今の住宅だって、いままでの建築技術の粋を集めたものじゃないのだろうか?それでは200年住宅に不満なのだろうか? 不満なんだろうなぁ。 そうなると新しい技術や工法を開発する必要があると思うよ。

●大事なこと忘れてた。
 美しくあること。
 美しくないと誰も200年も使いたいと思わない。美しいからこそ長く使われる。
 200年は変わらない美意識。大事だね。

おしまぃ。

新宿に出張する。

 三井ビルの1Fに昔、PENTAXのショールームがあった。よく写真展をやっていてとても好きだった。
 著名な写真家のサインをもらったこともある。写真家中村征夫の写真展の時は本人にサインももらって握手もしたりした。思っていたよりずっと小柄な人なんだけど、意志の強さのを感じた掌だった。そんな思い出もあるPENTAXのショールーム。
 久しぶりに見ていこうと思ったら、なくなっていた。
 少しだけ時が進んでしまったのだ。

PENTAXのショールームがあった空間の写真を撮った。
意味のない写真かもしれないけど。
私はここの空間がとても好きだった。そんな記憶をとどめておきたい。
syuccho-shinjyuku.jpg

おしまぃ。

P2P(Peer2Peer)技術。

少し前に有名だったのはWinny.
Winnyがなくなっても同様の技術は出てくると思っていた。
それが、BitTorrent BitComet。

P2Pとして更なる進化をしている。
情報配布の方法として、Fedoraプロジェクトなどでも使用されている。
クライアントサーバ形式のファイル配布サーバは負荷が増えた時に対応しきれない。ミラーリングサーバなどを準備し1つのサーバにかかる負荷を小さくする。
 そんなクライアントサーバ形式ではないファイル流通システムBitTorrent。そろそろP2P技術の本命ツールとして普及するだろうと感じる。
 6,7年前だろうか。光ファイバネットワークが各家庭に普及したら、どんなアプリケーションがでてくるかという話をしたことがある。 そのころからP2Pがキラーアプリケーションになるだろうという予想はしていた。それの結果はまだでていないけど、そうなっていくんだろうと思う。
 ただし。残念なことにP2P技術が普及すると帯域を制限いっぱいに使用するため、多くのプロバイダでは使用を制限するような事態となっている。不正ソフトの流通を止めるためであればプロバイダの行為はいたしかたないと思うけど、できるならポート制限などしてほしくないもんだ。

 著作権。著作した権利。今日の新聞にでていた話だけど。古い書物を電子化するということが日本では遅れているらしい。厳密に著作権を守ろうとすると、電子化することが怖いらしい。電子化した情報が一度流出すれば止めることができないから。諸外国では電子化は進めている。
 日本もそうすればいいのだ。過去の遺産を未来に生かすためにも、電子化した情報は一般開放するのもありだと思うのだ。
 多くの情報は知識として誰からも利用できる知識の礎となるようにする。盤石な知識情報の上に新しい知識知恵が花開くはずなのだ。
 一人の人間が脳に蓄え理解できる情報量は限られている。開示できる権利性の少ない情報はどんどん電子化し開示していくべきだ。著作権をなくせとはいわない。経済活動におおきな影響を与えるから。
 少しずつ著作権の形態を変化させて行く必要があるだろう。著作権の権利期間を短くするとか。

P2P技術が情報の流通を進めるはず。著作権のあるものも自由に流通する。場合によっては利用者はそれが違法がどうかも知らずにダウンロードできてしまう。

これからも賛否両論でるだろうけど、P2Pの進化発展を止めることはできないだろう。
権利関係が大きく変わる時がくるはず。

おしまぃ。

 


持続可能な成長。

これだけ聞くとなんのことかわからない。
地球温暖化を止めつつ、人類の成長をするという話。

発展途上国がこのまま、先進国と同じ道を歩むとどうなるかというと、確実にCO2は爆発的に増える。
発展途上国が先進国と同じような生活をするためにどうすればいいか?

例えばだけど、発電所をつくるのではなく、各家庭に太陽光発電装置を設置する。
電話線を引く必要のある固定電話ではなく、携帯電話だけにする。携帯電話のほうが設置費用が安価だとか。開発費は別として。

新しい技術をそのまま発展途上国で使うことがCO2を削減に今は有効な手段なのだろう。

それでも。。。。このまま行けばどうなることやら。

おしまぃ。

アメリカの環境保護団体。シーシェパード。

日本の調査捕鯨船に対する妨害行為で有名。今回日本人乗組員にけが人が出た。1月には無断で
いままでも何度かあった話。

ビデオを見るかぎり。ただの海賊行為だろ。

オーストラリアのギャレット環境相は鯨を殺戮する行為は良くないと言う。

昔から言われていることだけど。
日本人(鯨を食する国の人)に鯨を食べさせない代わりに、牛を食べさせようとするアメリカやオーストラリアの陰謀だと。

私には理解できない。「自分の育てた牛」なら問題なくて、「公海にいる鯨」はなぜだめなのか?倫理観が違うらしいのだ。「自分で育てた」ものは命まで育てた人のものということらしい。
苦しむ飼い犬を見て苦しみから解放するために射殺するというシーンが欧米の映画にはあるのだけど、日本人には理解できない部分。
 牛を食べればいいだろと言うことで牛を育てていたアメリカやオーストラリアの大地の環境は汚染されてないか?牛に狂牛病は発生してないか?
 過去に鯨を捕りすぎて、大幅に減少させたという過去があるのも事実。それだって、近代捕鯨国家のアメリカなどが鯨油をとるためだけに大量虐殺した結果じゃないか。日本のように自然に影響を与えないように捕っていたわけじゃない。鯨の生態系を大きく変化させたのは彼らだろ。
 オーストラリアなどは観光資源として鯨を考えている。観光資源というならオーストラリア近海で捕鯨しなければいいだけでは?  鯨は安全な領域、つまりオーストラリア近海に住み着くようにならないか?

 科学技術全般に言えることだけど。新しい技術を手に入れてその能力を使う時。使った後の環境のことまで考えないのが、欧米流なんじゃないかと最近思うよ。おかげで世界制覇はとげたようだけど。これからは節制、節約ということが今以上に重要なんじゃないのか?

おしまぃ。

最近、「温暖化防止」という言葉が巷にあふれている。

思うのだ。何かあぶない宗教団体にも似たイデオロギーみたいになってきたなぁと。なんか狂ってるように見えるのだ。

 悪くいうなら、発展途上国が先進国の足を引っ張るための方便だ。数で勝る発展途上国が手を結んで先進国の富を奪い取ろうとしたのだ。私にはそういうふうに見える。経済活動をするために出している二酸化炭素の排出量を権利化したのだ。排出量が少ないほうが有利になるように。日本はそれの片棒を担いだくせに、日本の経済活動をするために排出権なるわけのわからんものを他国に金銭を払って買うはめになった。理想は高かったけどうまくいかないものだ。やるとなったら金を持って行かれるだけだからな。
 日本という国が亡くなるまでやるのかね・・・。国のアキレス腱だからな。そのうち誰かが馬鹿らしいと言い出さないと本当に、国が亡くなるぞ。
 最も多く二酸化炭素を排出してるアメリカなどはさっさと京都議定書から脱退した。自国の経済活動、しいては軍事活動に支障がでるのが明白だからだ。早い話が、経済的・軍事的優位性を失ってまで地球の温暖化について言いたくないってことだ。現実に危機状況なのが本当だとしても。

冷静に考えてみる必要があるだろ。
温暖化防止するために、二酸化炭素またはメタンなどの温暖化しやすくするためのガスを大気中に放出するのをやめようと言う。。。。
 本当に二酸化炭素だけなのか? メタンガスは? よく冗談半分に言われる牛の胃袋から発生するメタンガスの総量はかなりのものとか。あなたの屁もね。

養老孟司は(TV番組で)言う。日本全部が経済活動やめても(つまりなくなっても)、世界の二酸化炭素の排出量の4%減にしかならないと。 世界第2位の経済大国(いまでも2位か?)がなくなってもその程度の影響力しかないんだ。
 そういってる傍らで、中国は自国民のために東シナ海でせっせと石油を掘って燃やしてる。
いっそのこと、石油を掘った国が責任をもって、排出権を買うのはどうだ。製造物責任法を真似て、石油掘り出し責任国際法みたいに。  ようするに二酸化炭素を出す元となる資源を出す国が責任をもって管理する。責任全部を押しつけるわけにもいかないから結果的には分担する必要があるけど。
 いまみたいに言った者勝ちみたいな排出量なんて意味ないしおもしろくない。

「家庭での二酸化炭素排出量が、産業活動における二酸化炭素排出量を上回った」とTVで言っていた。だから、「家庭でも温暖化防止策を進めろ」と言う。よくわからないのだ。このような比較の仕方が。
 産業活動ってなに? よりよい生活、よりよい人生を送るために、産業活動をしてるのじゃないの?例えば、発電所で発電した電気で夜間照明をし活動時間を長くするとか、暖房を動かして暖を取るとか。
その電力は家庭での排出量にカウントされるの? 産業活動にカウントされるの? 細かいことを言えばきりがないけど、産業活動って家庭のためにあるんじゃないのか?

 人間の欲望がある以上、何もかわらんだろ。人口が減らない限り。

 温暖化防止のため、二酸化炭素を出さなければ良いということで、原子力発電所の建築が一気に加速している。そりゃ二酸化炭素は出さないけどさ・・・。もっと怖いものをたくさん出すでしょ。廃棄物ってやつを。原子力を使っても延命策にはなるけど、抜本的には何も変わらん。
 先進国が先進国でありつづけるための、エネルギー源として最後の砦。夢のエネルギー、原子力。

ふたつの道がある。
1.先進国であることをやめ、多くの発展途上国のため(といえば聞こえがいいが)排出権を買い取り続け、原子力には頼らずに行く。
2.先進国であることを維持するため、原子力発電所をガンガン建てる。そして排出権なんて関係ないと開きなおり、国の繁栄を維持する。

どちらが良い道かなんてわからないね。アメリカ式なら2番だろうな。

プロメテウスが火を人間に与えてから、エントロピーは増大しつづける運命なんだ。

諦められないだろうけど、人口が減らない限り、人の欲望がなくならないかぎり、誰も燃え広がる火を消すことはできないのさ。

それでもなお、パンドラの箱に残った「希望」はあるのだと信じたい。

おしまぃ。

追伸。こんな乱暴なこと書いたけど、私自身はかなり節電節約してると思うよ。


暖房器具。

ペレットとは、木を3倍程度に圧縮し、直径10mm程度で10mm程度の長さにしたもの。

これを燃やす暖房。
燃やした空気をそのまま室内に流すのではなく、外からの空気を暖め室内へ流す。
燃費がよい。。。というが・・・。燃料費というのは時とともに代わる。灯油が今は高いから特に燃費の良さが目立つのだろう。

私は、「今現在は」このボイラーは良いものだと思う。
ひとつに日本の荒れた山林にある建築材などには使えない木材を流通させることができ、山林の保護になるから。
もうひとつには、灯油燃料高騰の今は燃費が良いのは財布にやさしいから。

ただし、都心では使いにくいだろう。どうかな?

でも、しかしだ。。このストーブが大量に流行するとどうなるだろう? 灯油より安いからという理由だけで木を燃料にしたらどうなるだろう? 今のところそんな心配は杞憂だけど。

二酸化炭素の排出しないから良いというが・・・。排出量については対してかわらないはず。ただ元となる燃料を考えると木は化石燃料でないというのが利点ではあるだろう。

こんなストーブほしいなぁ。
ストーブだけじゃなくて、ペレットを使った家庭用ボイラーなどどうだろう?

家庭用のパワーサプライに今とても興味がある。家のなかのエネルギー源として、ガスとか電気とかいろいろあるけど、そのひとつにペレットボイラーなんか良いと思うのだ。 温水と暖房を同時につくる装置。さらにいえばボイラー熱で電気まで作ってしまえばいいじゃないか! ペレットを燃やして電気までつくるなんて、小型のコジェネを家に一台もつようなもんだ。かっこいいねぇ。(ほんとか?) エネルギー効率として冬場はこれ以上のものはないんじゃないか?

ペレットストーブから話しが飛躍してしまった。

おしまぃ。

最近。

知的生産性の向上について考えることがある。
そういう本がたくさん出てるから考えるのでもあるが。。。。

知的生産性はいくらでもあがるけど。
生産性が限界にあるものもある。工業の生産性。農業の生産性。どちらも機械化・自動化・情報化を進めることでまだまだ生産性は上がるけども。限界があるはずなのだ。

知的生産性ばかり重視してもいけない。
考えることは大事だけど。最後の生産にたずさわる。手足となる部分。そういう人々に対するケア。
そこまで考えた生産性が実現された世界はどうやったら構築できる?

話が難しくなりそうだけど、漠然に思うのだ。
おしまぃ。

年を経るにつれ、時間が有限ということを感じるようになる。

最近、無駄に時間をすごしていると思うことも多々ある。
そんで、時間がもったいないからこれはしない! ということを次に決めた!

1.残業はしない!
  おかしな話、残業をしないと仲間意識が生まれないと思っている奴がいる。
  仕事ができないだけだろが・・・。
  私自身、過去には残業ばかりしてたことがある。冷静に考えると時間の使いかたが
  下手なだけだったのだ。だから残業はしない。
2.TVは見ない!
  TVは見るけど、電源は入れない。・・・なんつーへその曲がった話ではなくて。
  だらだらとTVをつけっぱなしにして、時間をつぶすなんてことはしないってことだ。
  見たい番組は、TV番組表を見てからTVの電源を入れる。
   ・・・なんて書いてるけど、このBlogを書いている今も横にはTVが・・・・。
3.つまらない仕事はしない!
  仕事の内容を選べないのがサラリーマンらしい。まぁそれはそれとして・・・。あえて決めた。
4.電話にはでない。
  ・・・これを実行しすぎると変人だけど。非通知設定の電話には最近でない。
5.嫌いな人はできるだけ話さない。
  嫌な奴と話しして不愉快な思いして仕事が増えるくらいなら、そんな仕事しねぇ。
  本気でそういうことにした。話しもしない。 ん? 大人げない? 
  いいよべつに。俺の人生、俺の好きなようにやらせてもらうから。(ガハハ)
6.悩むことはしない。
  悩んだってどーにもならん。ケ・セラ・セラ~。 

ということで。
怠け者リストでした。
おしまぃ。

ソフトウェアの開発について。

ソフトウェア開発の間違いにより、大規模な損害がでることがある。
最近は、自動改札のプログラムミスで、多くの損害がでている。
命に関わるような損害はめだっていないが、いつかでるだろう。
銀行のオンライン系や大規模プラント系のシステムはとても厳重に開発されるが、それでも間違いはでる。

最近は、携帯電話に内蔵のアプリケーションだけで、一昔前の銀行システム並のコードでつくられているらしい・・・。何を比較して言っているんだかわかんないけど。比較することすらおかしいんじゃない?

ソフト開発は、人間の能力しかいらない。・・・ほんとうにそうか? ハードウェアリソースだって大事な資源だろう。ハードウェアの性能進化が激しいからそれにおうじてソフトウェア産業が大きくなっていってるんだぞ。とうぜん開発ツールだって時代とともに変化し、より大規模なプロジェクトが開発しやすくなっている。
 当然、ソフトウェア開発者は不足し、不足を補うために残業時間は増大し、仕事が嫌になり辞める。といった悪循環に陥っている。これを現場では、デスマーチと言う。開発することが死の行進なのだ。。。
 思い出した。知り合いがデスマーチについて本を書いていたっけ。昔の会社の同僚だ。なかなか良い本だったと思う。 ・・・まさかその後自分自身がデスマーチプロジェクトをやるとは知らなかったが。(笑)
なんて怖い産業なのだろう。
 ソフトウェア開発なんてもうやりたくなよなぁ。。。といいつつも、今日VBは使えるかと上司から問い合わせが・・・。できませんとすっとぼけておいたけどね。(笑)
車産業では、最近では、トヨタ、日産、ホンダなどでソフトウェアの共通開発するプロジェクトがあるらしい。凄い話だよな。ライバルと手を結んででもやるということが。

おしまぃ。

昔聞いた話。

狼に率いられた羊の集団と。
羊に率いられた狼の集団。
 狼というのは優れたリーダー優れた能力を意味する。
 羊というのは劣ったリーダー劣った能力を意味する。
どちらが優れていると思う?
 狼に率いられた羊の集団のほうが能力を発揮するという話だった。
世の中にある集団はほとんどが羊ばかりの集団。そのなかに能力のあるリーダーをいれれば良いだけの話。問題はそんなリーダーをどこで育てるか? 残念ながらリーダーというのは育てることはできない。機会を与えてやることだけでしか育たないといわれる。


話は代わって。プロ野球の野村監督の言葉。
「組織はリーダーの能力以上にはならない。」だそうだ。
野村監督というは、4球団の監督をし、全て最下位の時に就任し、球団の復活をとげている。
すごい監督だと思う。 人を育てるのがとてつもなく上手だ。名伯楽と言って良いと思う。

野村監督は選手に対してするのは、「無視・賞賛・批難」の3つ。 
3流は無視する。 言っても無駄な人間はダメとか。
2流は賞賛する。 2流の人間を1流にあげるために褒めるのだそうだ。
1流は批難する。 1流の人間に言う言葉は批難だけでいいらしい。

人の育て方がとても上手だ。とにかく凄いと思う。

天才が努力するから手に届かないところへ行ってしまうんだ。。。(長嶋やイチローを例にあげて言う)

おしまぃ。

自由主義と資本主義。
言葉の定義もあるけど。相反する主義になると私は考えていた。

最近、日本経済新聞の「私の履歴書:アラン・グリーンスパン (my life story)」(前米連邦準備理事会(FRB)議長)の最終回にこんな記事が載っていた。
以下抜粋。 

 イノベーションを促し、富をもたらすのに最も適した制度が、自由市場の原則に基づく資本主義だと考えている。財産権を保護する法の支配。その下で活動する市場参加者への制限をなるべく減らすこと。詐欺など違法行為以外の行動は押さえつけない。それが高い成長をもたらす道だと信じている。
 そうした道は生き残っていくだろうか。言えるのは生き残っていくべきだということだ。社会に善をもたらすからだ。だが、生き残ると断言することはできない。
 というのはそれを阻む力も存在するからだ。自由貿易を嫌う動きはすでに出ている。資本主義に欠かせない創造的破壊はプラス面と同時にマイナス面もある。生産性の低い資本が、より生産性の高い資本に取って代わられることで、全体の生活水準も上がっていくが、同時に失業も招く。それが資本主義への反感をもたらす最大の要因だろう。
 そうした反感が高まるのを防ぐ道の一つが、教育の改善である。政治リーダが目先の利益でなく、将来の繁栄につながる道を示すことも重要だ。だが、逆境に耐え、現実に適応していく能力は人間に備わっている。だからこそ人類は前に進んできた。この確信は揺らいでいない。
・・・抜粋ここまで

資本主義と自由の関係について、とても簡潔にわかりやすく述べられている。
長年、説明できる言葉を探していたけど、やっと見つけた思いであった。プラス面だけでなくマイナス面もあるのはわかっていたけど、それをどういう言葉で説明するのが正しいのかわからなかったのだ。

 今の日本は自由市場の上にある資本主義という社会が機能しているだろうか? まだ、多くの部分では機能している。でも。機能していない部分も多い。国が主導している部分だ。
国が主導する部分がなければできないことも多いのはわかっている。でも何かそのへんが歪んでいるように見えるのだ。まだうまく言えないけど。

おしまぃ。

笑顔

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笑顔

もう1年近くも前になる。
とても素敵な笑顔を持った人に出会った。

ちょっといたずらっぽい眼をしていて。
とても素敵な笑顔をしていて。
ピンキーリングをしていたっけ。

またそのうち、あの笑顔に会いたいものだ。

おしまぃ。

Xmas Express 2000

JR東海のクリスマスエクスプレスの2000年版。
2001年から21世紀。
20世紀最後のクリスマスエクスプレスなんだ。
星野真里が主人公で。1988年の深津絵里、1989年の牧瀬里穂が登場する。
二人が出演したことが、あのころ話題になっていた。

でもかつてのストーリー性はない。携帯電話も普及していたし。
新幹線はカモノハシのような形の700系。

予告編


やはり、1988年~1992年のJR東海Xmas Expressは名作だ。
このCMのあと。20世紀も終わり、近未来だった21世紀はやってくる。

「何世紀になっても会おうね。」
・・・そんな長生きできないって。(泣笑)

おしまぃ。

GoogleEarth

GoogleEarthと言うツールがある。
地球を表示してそれがクルクルと回り、地球上の都市の情報を見ることができる。
文字だけの検索じゃなく、実際の地球上のポイントから検索ができる。便利に
なったもんだ。
すごい技術だ。

20年も前になろうか。はじめてコンピュータをさわった時、発想としては似たようなことを考えたことがある。地球上の都市の緯度経度をいれた都市の位が地軸を中心として、ぐるぐるとワイヤーフレームの地球が回るのだ。地球が丸いと言うことを勉強した最初だった。
 例えば、身長が170cmの人間がまん丸い地球の上に立ったとしてどのくらい
先まで見通せると思う?
約4km先までしか見えないんだ。そんなことも計算で知ったのも自分でソフトを作成して鳥瞰図を見るようになってから。世界中の大都市がある緯度の範囲の北半球に集中しているのを知ったのもそのころ。
 
 その先には、都市地図情報をリンクさせて全ての情報へのリンクがDBにはいる。なんてことを夢見ていた。当時使っていたコンピュータはPC-9801。そんな計算能力があるわけもなく、ワイヤーフレームの地球と都市がグルグルまわるのを見て楽しんで終わった。
 地球の俯瞰情報と、各都市の地図情報のリンクをどのようにして表示して良いのかわからなかったのだ。
GoogleEarthのすごいのは、3万km上空から見た映像から地上1kmでみた映像までシームレスに拡大してみることができること。どのような方法で情報をリンクしているのだろう。

あれからPCの計算能力は軽く10000倍を超えた。
すごいもんだ。

おしまい。

NHKのニュース。

ロンドン市は温暖化対策として、さまざまな施策を打ち出している。
例えば、
渋滞税:都市の渋滞エリアに入るためにはお金を支払うとか。
自転車の利用をすすめるとか。

飛行機をつかった出張を減らすため、遠隔地TV電話会議システムの充実とか。
建物を建てるときは、採光をとることで光熱費を浮かすとか。
採光するために窓を増やすと、暖房費がかかるようになることもあるんだよね。

温暖化対策をそのまますすめると、一時的には経済的に落ち込むと思う。違うか?
そんなことないかな。。エコ製品が売れるからその分経済は維持されるか?
人間が動かなければ動かないほど、二酸化炭素はでないんだからさ。

思うに。
クリーンエネルギーへの変換をすすめるには、「みんなで」やることが重要なんだとおもう。
難しい話だけどね。

おしまぃ。

昔のパーティの写真を探していて、古い手紙を見つけた。
目当ての物は見つからなかったのだけど。

クリスマス前にもらった手紙。
その手紙のころ、私はJR東海のクリスマスエクスプレスが好きだった。
山下達郎の「クリスマスイブ」の音楽に合わせての小さいドラマ。

1988年の深津絵里。1989年の牧瀬里穂。1992年の吉本多香美。(これが一番好きだな。) 

新幹線は200系(?)と300系。改札口は自動改札にはなってなくて、駅員さんの姿。
クリスマス前夜。他の人はみんな家族と出会えて嬉しそう。そんな中、私の相手だけが見あたらない。他人の幸せがちょっと悔しいような拗ねた気持ち。

携帯電話もまだ普及してなくて、人と待ち合わせすることの切なさと温かさみたいなものが残っていた頃。街角の公衆電話から電話する風景とか、ドアに伝言の紙を貼って残すような風景もある。

携帯電話がなくて、人と会う前はものすごくドキドキしていたんだ。この感覚はいまではもうないのだろう。相手を真剣に探す視線。会えなかったらどうしようとか。待たせてしまったらどうしようとか。
そして相手を見つけてホッとする笑顔。 

このCMをとても久しぶりにYouTubeで見た。

涙がでそうなくらい懐かしい。

「雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろう。」 
「Silent Night Holy Night」
「秘めた思い・・・」
「必ず今夜なら言えそうな気がした。」

このころの私は・・・。寒い冬が好きで。。。スキーも良く行っていた。
体はいまよりもずーっと細かった。(笑)

いろんな記憶が・・・・フラッシュバックした。

冬が好きになるようなCMだった。こんなCMをまたどこかで見てみたい。

この小ドラマの一番の主役は・・。たくさんの人の幸せをみながら、改札口に立つ駅員さんの後ろ姿だと思った。

おしまぃ。

会えなかった時間を、今夜取り戻したいのです。。。
Xmas Express.

ニュースでやっていた。

「ガソリン税引き下げは温暖化に逆行する」 だから引き下げはない! らしい。

EUなどでは日本よりもずっと高いガソリン税を払わせていると。。。

何か論点がずれているような気がする。国の税金を多くするための詭弁のように感じるのだ。
では聞くが、ガソリン税は何に使われている?
道路を管理するためじゃないのか? 道路が整備されれば車は走りやすくなり、ガソリン消費は増える。つまり、ガソリンが使われるではないか。

税金がなくなることでガソリンが安くなり、ガソリン消費が増えるのが怖いなら、物価上昇にあわせて税率を低くしていくことで、一般市場での価格を据え置くようにして、ガソリン税廃止をすればよい。つまり長い時間をかけてでも、役目の終えた税金はなくすべきなのだ。

ガソリンが高くなったとしても必要なところにガソリンは使われる。そしてそれらのツケは全て物価が上がるという形で現れるだけだ。

国がすでにある既得権益を手放さないようにしているようにしか見えないのだが・・・。気のせいか?

本当に温暖化防止を言うなら、ガソリン税の使い道を温暖化防止技術向上のために使うほうがよくないか? 本音を言うと、国から援助された技術開発で、本当に世の中にでるのはとても少ないとは思うけどね。

物の価格を強く決めることで消費活動を抑制するというやりかたがおかしいと感じるのだ。
じゃぁどうしたらいいのか?
エネルギー改革だね。 例えば、
1.一件あたりの発電量を義務づけるとか。まぁ実施はとても大変なのはわかるけどさ。 
2.ゴミの分別を今以上に徹底する。
 このくらいしか思いつかないのが恥ずかしい・・・。

おしまぃ。

おしまぃ。

企業人も田舎暮らしを。

今朝の日経新聞。
養老孟司が、企業人も田舎暮らしを、というような記事があった。
いままではこんな記事が新聞に載ることすらなかったと思う。

ひとつには、農業は機械化が進み人員削減の必要があったこと。
都市部、工業部において、人員集約することが国の考える国際競争力になるという考えがあったこと。

それが今、退職した人間の行き先探しなどを考え、農業への転職を進めている。

 養老孟司は言う。
「決められた情報の中(会社)で情報処理作業(仕事)に徹していればリスクがない。何か行動を起こしたら、経験が増えて自分が変わる。そんなことをしたら人生をかけることになりかねない。」会社人間に対する皮肉だろう。

さらに言う。サラリーマンを事務は管理的な仕事から引き抜いて農業や水産業をやらせたらいい。と。

いいなぁ。そういう発想でおれも生きてみたいなぁ。自分の食べたいものだけ育てることができたら食いっぱぐれがない・・・かもしれない。

 昨今の日本をとりまく状況を見ると。農業問題は避けて通れないだろう。
しかし、しかしだ・・・・。
グローバル化(決してアメリカ化ではない。)が進むといくら日本で農業をやっても自分の食べる物だけつくるのが精一杯という時代がくるんじゃないだろうか?
下手したら、税金として農作物をそのまま納めるとか・・・。時代に逆行してるけど。

さてどうなることやら。

古い名刺を整理していた。

10年ぐらい前の名刺がでてきたのだ。
そのころしていた仕事の名刺。

かなり有名な人の名刺がでてきた。
受けた影響は大きかった。
でもそれを活かせていないんだよなぁ。

おしまぃ。

イヌイットの言葉で、シロクマのこと。

北極圏にすむ真っ白なクマ。白い氷の海の王というような意味もあるらしい。

北極圏の氷の面積が減少し、絶滅が危惧されている。

北極点まで橇で行くのはとても不可能な状態ならしい。

温暖化の影響だそうだ。

部屋の掃除をしていた。年末なので大掃除だ。
1年半前の新聞記事の切り抜きがでてきた。
つまりだ。一年半、掃除していなかったってことだ。。。あぁ汚ねぇ。

発見したのは、アルビン・トフラーという未来学者の記事だ。
未来学者・・・なんとも怪しげな名前でないか。

気になった部分を抜粋。
「経済とは金銭を超えた大きな概念だ。」
 生産とは消費をともなってはじめて意味があるということだ。ふむふむ。

「ボランティア活動やフリーソフトの開発は市場原理では動かない。」とある。
・・・これは少し違うと思う。金銭を伴わない市場原理だと私は思っている。

「農業社会から工業社会に移行した時点で発想が止まっている。工業社会に慣れた目では知識社会は理解できない。」
うーむ。この言葉はどうなのかねぇ。知識社会ってなんだ??
知識だけで飯が食えるわけじゃなかろう。知識を統合している物理的媒体は現在はコンピュータという工業社会の権化だ。

とはいえ、コンピュータがあれば、農業をもっともっと飛躍的に効率的なものにできるとは思うけど。
インドなどはそのような産業構造の変化をたどっていると見える。

古新聞の切り抜きの話でした。
おしまぃ。

公社

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公社
塩の専売・国鉄・電信電話・郵政・・・。

明治維新以来。
全国津々浦々どこでも同じ行政サービスが受けられるよう努力してきた。と思う。
そのため、国がつくったのが公社。

同じサービスが受けられると言えば聞こえが良いが、長い年月を経るに従い無駄も多くなってきたと言える。そのため、公社は役割が終わったとされ民営化されていったのだ。

そして、今。
民営化された公社が行うことは、人口の多いところへの重点的な施策。過疎地域へはどうしても手薄になる。しかたのないことだ・・・。
 それが続くとどうなるかというと。
都市部は住みやすく、農村部(過疎部)は住みにくいというのが助長されてきている。ように見える。
たとえばブロードバンド回線。都市部では光ファイバ敷設はあたりまえ。。。過疎地域は?
たとえば移動手段。都市部では電車がどこまでも。過疎地域は路線廃止・・・。
たとえば物流。人口集中地域と過疎地域で別料金に・・・。
 そして、生活が楽な都市部への人口一極集中は加速されるのだ。

それでいいのか?
ホントにいいのか??

私は都市部に住んでいるからいいんだけど。
なんか釈然としない思いもする。

そのうち、何かが変わるような気がする。
おしまぃ。

よく聞く言葉で、
「技術を伝承」しなければいけないと言う。

最近、技術を伝承するような仕事の一端を担っている。
簡単にいうと。講師をすることがあるのだ。
人前で話すのだ。恥ずかしいったらありゃしない。
伝承するほど立派なネタじゃないような気もするんだ。IT技術だから。
(ITはInchiki Tecnologyの略だと今でもおもってる。。。)

・・・話がずれた。
技術の伝承がうまく行かないっていう話。なぜか?
一言で言うなら、教える側のメリットがないから。
多分に、教える側の好意・善意に期待するところがある。学校の先生だって同じだ。
 教えるための資料を作って、人前でのど枯れるまで話しして、、、、、給料は同じだ。
 職場によっては、人に教えることで自分の職を追われるようなこともある。(まじで)
年寄りより、若手のほうが人件費が安くすむから。
 年寄りと言ったって、まだまだ先は長い人たちだ。自分の糧を人に伝えたくない気持ちがあってもおかしくない。

辛口なこと書いたけど。。。。
それでも、お礼を言われるって嬉しいんだよね。^^
先生って楽しい仕事だと思うんだ。
 それで職を奪われるようなことになったらどうするかって? 別にいいよ。俺はいつだって先を走っていける自信があるから。(すげーうぬぼれだ。笑)

 技術職の場合は、常に新しい技術に触れてないとだめ。
陳腐化した技術にしがみついた瞬間。時の流れに取り残される。。。
それがとても厳しい。。

 永遠不滅の愛でも語る仕事をしたいなぁ。。。(うそ)

おしまぃ。

旅行するときの、案内する人。

ツアコンのつく旅行なんて初めてだったのだけど。とても感心した。
たいてい極めて優れたコミュニケーション能力をもっている。
最近そういう人にあってないなぁと思った。
一言で何か笑わせる事ができるなど、人の心をつかみ、旅行を楽しめるようにしてくれる。

特定のツアコンに人気が集まるということがあるらしいけど、わかるな。

ちょっと思ったことでした。
おしまぃ。

台湾。
 こんなに親日的な国があったなんて、今の今まで知らなかった。
国交がないと 言うからとても遠い存在だと思っていたのだ。

 ジャイアン(北京)にあいつ (台湾)とはつきあうなと言われているのび太(日本)じゃねーか。
なさけねぇ。堂々と国交をもっても良いじゃないか。北京よりも台北のほうが日本贔屓で日本の文化を残している。。。

 家にあった昔の日本の写真にどことなく似ている風景。例えば漢字の字体とか、書いてある漢字を右から左に書いた看板とか。繁体字は昔(戦前)の日本の新聞の字そっくりだ。
 老人が旅行するとどこか郷愁の念をかんじる風景だと思う。。。。

 島国であること。街の小ささ。台北なんて23区の半分ぐらいしかないらしい。そこにぎっしりと人が住んでいる。車で20分も行けば山の中。TAIPEI101(超高層ビル)なんか、東京で言うなら八王子あたりに建っているような感じがする。すぐ近くに山並みが見えるし。

 日本と同様に資源に乏しい。
日本に似てくるのはあたりまえだろうな。

気温は温暖。冬でも17~20度ぐらい。寒いのが苦手な私はこういうところのほうがいいなぁ。
でも湿気はものすごい。日本以上だろう。ごきぶりもでかいのがいるそうだ。(笑)

いつか田舎町の台湾を見に行こう。
おしまぃ。

小笠原諸島。

日本の最南端に近いところにある島。
父島と母島がある。

いちど時間があるときに行ってみたい。
おしまぃ。

アーキテクチャ。 architecture
もとは建築用語。
コンピュータ業界ではIBMが使ったのが始まり。

設計する時はいつもいろいろと考える。これで良いのだろうか? と。
一つのことをじっくりと考えて作れればなぁと。

いつだって時間に追われている。
そんな中でも設計思想はでてくる。
何を最優先させるか?

最初のプロトタイプはいつだって、「とにかく動くこと」。
私の場合、動くものを作ってそれで終わりってことが多い。
本当なら、その後に信頼性とか、コンパクトであることとか。
いろいろと考えなければいけないのに。
そして、アーキテクチャを成長させていかなければいけないのだ。

うごけばいい。
それだけの物作りに先はないな。(笑)

おしまぃ。

屋久島

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屋久島

いつか行ってみたいところ。
自分の足で屋久島一週をしてみたい。できることなら2週間ぐらい行きたい。そんな休みなんかとれないけどさ。。。

TVとかで時々やっているのを見るけど。とっても神々しいと思う。

最近観光客が多いらしい。
木々が弱ってきているのがわかり、少し痛々しい。
そのうち観光客の入山(入島?)制限みたいになるかもなぁ。。。
そうなる前に見てみたいなぁ。 

おしまぃ。

農業が衰退している。
日本の食料自給率は低い。約40%だ。(農林水産省のHPより)

それをいうと、自給率をあげるために国家が補助をしろと言う人がいる。
私はその意見に反対だ。

補助なんてするから、自助努力をしないという側面もあるのだ。これは農業だけじゃない。高速道路とかあれとかそれとか・・・。一度税金投入すると、いつまでもその財源に頼る構造から抜け出せなくなるのだ。
 市場経済主義、資本主義を貫くなら、農業もその一部にすればいい。そうすれば、競争力がないなんて言うことはなくなると思うけど。ただ日本では土地というものは少し別の扱いのような気もする。
国家がやらなくては行けないのは、競争するために必要な土俵を準備することじゃないのか。

私が思うに、農業は工業の一部として考えることができる。
大量生産。安定生産。 それを目指すなら工業化農業を今以上に進めるしかないと思う。

続く。

おしまぃ。

そんな小さい字見えるか!
それは、私が上司からもらった怒り。(笑)

なにかしても、数値化しないとわかってもらえないことが多い。

前より少し太ったんじゃない?
顔が丸くなったよ。顔が丸いとひげ剃るのが楽でしょ。
・・・なんだよそれ。
そういう見た目だけの判断に迷わされないようにするため、体重とかいろんなもので体の様子を数値化するのだ。

体のことだけじゃなくて。
国の財政や、企業の財務。毎日の天気。etc・・・。
なんでもそうだけど、見えるようにしないと誰もわからないのだ。

そんなわけで。(どんなわけだ?)
しばらくは自分の体重の見える化を推進する。

財布に余裕ができたら、自分の財産も「見える化」してみる・・・かもしれない。後悔しそうだけど。(笑)

おしまぃ。

GPS付き携帯。

今では全然珍しいものではない。
子供に持たせて帰宅経路をはずれてないかとか、タクシーや宅配業者のドライバー位置確認などにも使われている。

 これを自衛隊幹部に持たせるという話しをニュースでやっていた。
反対する理由に、その情報がテロリストにもれたら大変なことになる。というのが問題らしい。
最後にサラッとプライバシーにかかわる問題だとも。。。

情報漏洩するのが問題なら、情報漏洩しない方法はいくらでも考えられるだろう。
または情報漏洩して本人が行方不明になっても業務遂行できる仕組みを十分に整えるとか。

「プライバシーに関わる問題」と言っても、私が思うに、公僕にプライバシーなんて本当に必要か?
悪いことしないことのほうが重要なんじゃないか?
そもそも、行動中の様子を全国民に全て知らせろというわけじゃない。身内(自衛隊内)で監視したいって言う話みたいだし。

GPS付き携帯。便利なのに使わない。(使おうとしない。)

おしまぃ。

金の価格があがりっぱなし。

 1971年に金と米ドルの兌換が停止されてから長い時が経つ。
金の価値なんて市場経済とは無関係だといいたいのだが・・・。
ところがどっこいそうではないのだ。
不況や有事の際には紙切れなんか誰も信じないっていうのがこの世の中らしい。

この7年間ぐらい、金の価格が上がり続けている。
いまや7年前の2倍以上。

そういえば・・・。ちょうど7年前ごろ。金は買い時か? という話を友人としたことがある。その時の私の答えは、「金の値段はあがらない。」だった。理由は、世の中は平和であること。そしてそれはこれから10年以上続くことから。ただ、金の消費量はレアメタルの一種として消費量は増大の一歩をたどるだろうとは言ったが。 
 それが見事に予想から外れた。

とはいえ、27年前、バブル前の金の価格はもっと高かった。これから金の価格はもっとあがるかもしれない・・・・。さぁどうなるだろう。。

7年前に金を買っておけばよかった。
金のネックレスをプレゼントしてる場合じゃなかったよ。。。

おしまぃ。

格差是正。

地方税の法人住民税・法人事業税分が、東京とその他の地方で大きく違うとか、地方交付金が地方によってちがうとか。
大都市部の歳入の一部を地方に回すとかいうけれど。。。
対処療法にしかなってないような気がする。

地方になくて東京にあるもの。反対に東京になくて地方にあるもの。それらの価値が等しくなるようにすれば良いのではないか。
 たとえば、農業で生産されたものと、工業で生産されたもの、はたまた商業で得られるもの、金融で得られるもの。すべて金銭に換算すれば生産性が違う。今は農業で得られるれるものは最低だ。
 つまり。より簡単に金銭を手に入れることができると思うから都市部に人口が集中するのだ。
 価値を同じにすれば、東京に集中することもなくならないか?
 地方と東京の格差をなくすため政府は最大限の努力をしたほうがいい。その上で競争をさせればいい。

 もしも。農業生産物の値段を高く設定することができたとしたらどうなる?
儲かるならやろうと思って地方に移りすむ人間は多くなるに違いない。そうなると地方に人口が増え、均質化が進むはずなのだ。
 地方と都市部の違いは、いまよりも是正されるはずだ。
 それができないのは、農業生産物の値段をあげようものなら、都市部での消費は海外輸入物にとって変わられてしまうから。 日本の農業とは明治維新以来、弱体化する一方なのだろう。

世界的にみて、何か大きく変わる前のような気がする。

すこし散文となってしまったな。
おしまぃ。

油の値段が高くなってきている。

原油が高くなると、物価が高くなる。
そうなるように世界中の政府が望んでいるからそうなるのだ。

物価があがると助かるのは、借金の多い政府。
いつのころからか、国の借金について話題にすらあがらなくなっているけど。実はまだ借金は残っている。この借金を帳消しにする唯一無二で簡便な手段が、物価上昇。何年も前から言われている話だけどな。

物価高騰をさせるのに、楽な方法は原油の値上げ。そもそも値段がどのようについているかすらわからない代物だからな。それでいて、この世の中の活動の根源となるもの。燃料として、資源として。
 庶民としては、ガソリン・灯油の値段があがると物価があがると信じている。

ここまで高くなると気楽に灯油ストーブをつける気もなくなるし・・・。気楽にドライブに出かけたいとも思わなくなる。。。

 どこまで原油の価格が高くなるのだろうか。少し気になる。

 物価があがるということは。。。バブルが膨らむってことだ。ただ、1980年代のバブルとは少し違うものになるだろう。アジアにおいて日本以上にバブルな地域が増えているから。

おしまぃ。


お米の輸入化に関する話。
NHKスペシャルで「ライスショック」をやっている。今日はまだその1。

1960年代。日本人は年間120kgのコメを食べていたらしい。
いま、半分以下らしい。

高いから買わないのではないような気がする。
コメ以外にも麦も食べるようになったからだ。
それに。コメ単体でなく、調理するなら、食味にこだわる理由は少なくなる。

もうひとつ。コメビジネスが注目される理由があるなら。
コメという作物が土地を痛めないこともあるだろう。
暖かい地方でしかとれなかった米を数千年の品種改良を経て、寒冷地でも育てることができるようになってきた。

米が売れない、余る。
米が余っているのではない。経済がゆがんでいるのか。。。

「日本のコシヒカリ」だから高く売れる市場もあるらしい。世界的な富裕層にだ。

TVの中で、台湾の富裕層が食べるコシヒカリを日本から輸出しにいったら、安い台湾のコメを日本に輸出したいと提案される。一般向けにだ。。。

・・・何が言いたいのかわからなくなってきたぞ・・・。

コメだけじゃなくて。
世界は富裕層と貧困層に分かれる時代になってきたのだろうか。国と国の間にある国境というものもなくなって行く時代なのだろうか。ほんとうに??

国家安全の観点からは、世界的にみても主食の供給率が低いのは珍しいのだそうだ。
台湾ではすでに、世界中のコメが買えるようになっている。

日本企業がいつまでも強いわけでない。強ければ海外から買えるが弱くなったらコメを買うのはできなくなる。強くなればいい。友達を作ればいい。それだけのことなのかもしれない。


20年も前のことになろうか。中国の北京に行ったときのこと。
ホテルで食べた料理のコメのなかに小石のようなものが入っていたことがあった。
珍しいことではなかった。
品質については全然違ったのだ。そのころは中国産の米が日本に入ってくるなんて考えたこともなかった。

おしまぃ。

政治家の話。

1円でも費用が発生したら領収書で何に使ったか明らかにするということ。
まぁその。。。厳密には当たり前だし当然の話なんだけど。

本音で言うと馬鹿じゃねぇのか・・・・。
1円の領収書をつくるのにいくら金がかかると思ってるんだろう。
そしてまた、その領収書を全部確認する仕組み・・・。

無駄が無駄を生み国がつぶれるんだろう。

厳密に領収書が必要なら、コストのかからない仕組みをつくらないと駄目なんだと思うよ。

何事もほどほどっていうのが良いんじゃないのかねぇ。
おわり。

すれ違い。

 あと少し、時間に余裕をもっていたら。
 あと少し、相手を信じる気持ちをもっていたら。
 あと少し、あと少し。

 そんなこんなで、私は出会えるべきひととであえなかった。
 ほんの少しのすれ違い。。。
 携帯電話に電話がかかってきたとき。私の乗った新幹線は動き出したばかり。
 もう少しはやく電話をくれればとか思ったけど。
 私だってもう少しゆっくり歩けばよかったのだし。次の電車にしてもよかったのだ。
 そうすればあの電車に乗らずに済んで・・・・。またあの笑顔を見ることができたかもしれないのさ。

 少しだけの違いで出会えるべき人に出会えなかったりするのだ。

 ほんの少しのことで。
 出会えるべきものに出会えていないのかもしれない。。。。
 
 ちょっと思ったな。
 おしまぃ。

最近。知り合いの家のメンテナンスを手伝うことがある。
築30年ぐらいの家のメンテナンスである。
家の周りには、背の高い木が立っている。
立ち枯れている木もある。
落ち葉が腐葉土となり、家のすぐ近くでもミミズやアリなど昆虫がたくさんいる。

そこまで書くと、住みやすい環境かと思うんだけど。
メンテナンスしてないってことは大変なことで。
アリの巣は家の下まであるし。
雨どいに詰まった落ち葉は雨どいの意味をなさなくしているし。
もしかするとシロアリだって家の中にいるかもしれない。

 いままで私は緑環境の良いところに住みたいと思っていた。
しかしだ。メンテナンスの大変さを考えたら。今は積極的にそう思えない。
都市であり緑がないところのほうが、おそらく家のメンテナンスは楽じゃないだろうか。
 どっちも大変というなら・・・。私の考えが甘いだけであるけど。。。

緑が多くて、平地で、風通しがよくて。。。。水はけも良くて。。。。
そんな場所はなかなかないだろうなぁ。

そう考えると。
都市に住むというのは、住環境のメンテナンスという手間を考えると、良い場所なのだなぁ。

体力あるうちは田舎でもいいけどなぁ。
体力なくなったら、都会のほうが良いような気がする。

おしまぃ。

ボタン

さて。どこのボタンのことでしょう?

答え・・・ズボンのボタンでした。

ふんっとお腹に力をいれて重い物を運ぼうとしてしゃがんだ状態から立ち上がったら。
ブチンッ と音がして何かがきれたような音。

たちあがったら、見事にズボンが下にストーンと落ちたのだ。

いやぁこんなことってあるんですね。
おしまぃ。

切符

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電車にのるときのTicket 切符。

恐らく。。。そう遠くないうちに死語となっていくだろう。
なぜなら、Suica,PASMOなどの電子マネーが普及するから。

でも。私は今日とても久しぶりに切符を買った。
会社へ行くのに定期券を忘れて家をでたのだ。
時間に余裕があるときは家に取りに戻ることもあるけど。今日はそんな余裕がなかった。

しかたなく切符を買ったわけだ。
ところがところが。
券売機の前で立ちすくんでしまった。切符ってどーやって買ったっけ。。(笑)
先にタッチパネルを押すんだっけ?? それともお金を先にいれるんだっけ?
お金はどこからいれるんだっけ?? そもそも目的地までいくらだっけ??
愕然とするような事態だ。
まず一歩下がって深呼吸をする。見上げるとそこには路線図と運賃表。
ふむ。目的地までの金額はわかった。
意を決して券売機に一歩進む。
お金を無理矢理つっこむ。
そして、タッチパネルに恐る恐るタッチする。
やった!
切符がでてきた!
そしておつりも。

心のなかで、「俺もやればできるじゃん」などと思い、ニヤニヤしながら改札口へ行く。

ところがだ・・・。
ゲートを通ろうしても、どこを探しても切符の投入口がない。やばぃ。ここはSuica専用のゲートだ。
うぉぉぉかっこ悪いぞ。とうろたえながら改札口から離脱する。
再度、切符の投入できる改札ゲートを見つけて突撃!
ふぅぅぅ。やっと切符を入れることができたぞ。
通り過ぎようとして、えっと。どうすればいいんだっけ?切符はどこから出てくるんだっけ??
と思っているうちに切符を取り損なう。おっとっとと慌てて切符を取る。
一度いれてまたでてくる切符を取るってなんて高等な技術なんだ! 

これを間違いなくできるやつはいるのか? などと朝のラッシュアワーの中をプラットホームまで行く。
これでやっと安心。出るときは今のような間違いはない。
切符を取ることはないからな。と思ってぼんやりと電車にのって目的の駅へ。

よし。出口だ。あと少しで切符ともおさらばだ。
と思って切符を改札ゲートに入れた。
そしたらそしたら。エラー音とともにゲートが閉じてしまった。
な・なんだ?
当然切符は取ってくれと言わんばかりにでてきている。。。
なんてこった。この切符とはこれでお別れだと思っていたのに、まだ俺に絡んでくるのだな。
良い度胸じゃねぇか。と思いつつ切符をひったくると、改札横の窓口へ持って行って、言う。
「金額が足りない?」と思いっきりブスッとした声で私。
「いえ合ってます。どうぞ」と美人な駅員さん。まぁ美人だから許すか。。。

これでもう近距離圏の切符とはしばらく縁がないと思うと、なんとも寂しい気分。
手元からなくなった切符を思ってなんともノスタルジックな気分。


昔、連れと出かけたとき。
連れをまたして、切符を2枚買って連れの元まで戻ったりしたなぁ。
なんかそんな風景はなくなってしまうのかな。

いや、、、Suicaで切符を買って渡せばいいのか??
 ↑ちょっと想像してしまった。(笑)

もしかすると今回買ったのが私が買った最後の近距離圏切符なのかもと思った。
たかが切符。
過去の物になって行くもの。。。

おしまぃ。


終戦記念日 8月15日

戦争の終わった日。
正しくいうなら、戦争に負けたことが日本国民に伝わった日。
敗戦記念日。
1945年8月15日をもって、第二次世界大戦は終わる。
それいらい62年。世界大戦はおきていない。

この世界大戦でおきた初めてのことは、航空母艦による機動艦隊同士の戦い。
日本とアメリカのみが機動艦隊をもち、それどうしの戦いだった。
太平洋戦争前に日中戦争があったとしても、太平洋戦争はたったの4年間だったのだ。

今年。なにか論調がかわってきたような気がする。
ソフトに戦争反対の声。
戦争したことは良くなかったと元兵士からの声。

もし、日本が勝っていたら。
だれもそんなこと言わないだろ? (言えないだろ?)
アメリカを見ればそうでしょ。

戦争はしたくないと思うのは当然である。痛みも伴うことだから。
ただし、戦争はおきる。そのときに備えをしないのはとても危険なことなのだ。
国が滅びてしまうのだから。それでも良いという意見もあるのは知っている。

日本という国が対外的に敗北したのは第二次世界大戦が初めてのこと。
次に敗戦したら国がなくなってもおかしくないのでは?

おしまぃ。

少し前のこと。

私は家の前を掃き掃除していた。
ちょうど家のポストの前でである。

私の横を通りすぎて、一人の男がポストに何か入れて行く。
なんだこいつは・・・。
家主かもしれない人間が家の前で掃き掃除しているのだ。(まぁ家主ではなかったけどな。)「こんにちは」とかなんとか挨拶して、「読んでいただけますか?」ぐらいの一言もなく。。
 目の前の人間を完全に無視して、何かをポストに入れていくのだ。
 恐ろしく不気味な奴ではないか。気持ち悪いったらありゃしない。

入れていった紙をみたらピザの宅配案内。
こんな奴をバイトを使ってるところのピザなんか絶対使わない。と心に誓ってしまったよ。


ということでした。
おしまぃ。

セカンドライフ
会話1

A:セカンドライフってなに?
B:2番目の人生。つまり死後の世界のことさ。
A:ふ~ん。最近はコンピュータの中にもあるんだね。。。

会話2
C:セカンドライフってなに?
D:2つ目の人生ってことさ。つまり別宅のことさ。
C:そりゃおまえは、別宅があるけどさ。。。。
D:そんないいもんじゃないぜ。ひとつめも維持しなきゃな

まぁホントに聞いたはなし。

セカンドライフっていうのは、コンピュータの中にある仮想現実の世界。リアルマネーも動く世界になっている。あえていうなら。まるで映画MATRIXのような世界なのだろう。

おしまぃ

世の中には白と黒の他に灰色があって。。。
灰色の彩りがわかる人がいい。

白か黒か決めなければならないと思っている人は・・・。

Green Bomb

昔、何かで読んだ話。
砂漠の緑化を止めるのに植林などをする話がよくあるけど。
人手でやるのはとっても大変。

そこで、航空機から爆弾を落とす要領で緑地を作ろうというような話だったと思う。
ただ、種をまいたのではあまり意味がないので、高分子吸収剤で水を含ませたものに乾燥地に強い植物の種子をのせて、空中から落とすのだ。

そうすると人手でなくても容易に緑地がつくれるっていう話。
かっこいい話だと思うんだけど?
どこかの軍隊が暇つぶしにやってもいいんじゃなぃ?
ん? 爆撃をもってる国なんていくつもないって?
そうだねぇ。

おしまぃ。

手紙

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とても綺麗な字で書かれた手紙をいただいた。

「長い間ありがとう。あなたも自分の人生を楽しく一生懸命に生きてください。」
と書かれた手紙。

えぇもちろん。一生懸命生きていきます。

ありがとう。。そして。さようなら。。。。

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蛍が語られる季節になってきた。

昔。
初めて蛍を見たときのこと。

感動したのだ。
ものすごく感動した。

蛍の青い冷たい光。
それが宙を乱舞するのだ。

となりにいたのは・・・・。

表現

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ちょっと先のこととか。
ずーっと先のこととか。
考えることがある。

言葉で表現できない何かがあって。
それを表現する方法を探す。

うまくいえない。もどかしい何か。

それらをさがすのさ。

 最近はネット販売で本を買うことも多くなってきたが、本屋さんでブラブラと本を見て気に入った本を買うこともある。

 本を買うとレジで本を袋に入れてくれる。そこまではいいのだ。。。
その袋から本を出すと袋には幾種類もの広告が入っているのだ。子育てとか・・・結婚の案内とか・・・コンタクトレンズとか・・・・。興味ないものばっかり。
 邪魔なのである。
ゴミを捨てるのだって有料化していく時代である。
余計なものを押しつけないでくれと思う。

ほしいものは自分で探すから。
おしまぃ。

地球温暖化

人間の活動による温暖化の可能性が非常に高いらしい。
CO2ガスによる温室ガス効果だ。
温暖化による、海面の上昇。
温暖化による、暴風雨の発生。
温暖化による、異常気象。
良く聞く話だ。

それではその先。どうすればいいのだ?
人に欲望がある限り、エネルギー消費量が減少することはありえないと思う。
技術力が進化しても効率が少し上がる程度だろう。
自分の着ている服をみてみろ。化学繊維が含まれていないものだけか?
自分の食べているものをみてみろ。全部人力だけで加工されているか?
自分の住んでいるところをみてみろ。全て、近隣で伐採された自然物か?
そんなわけないだろ。。。

利便性や快適性を追求するために、多くのエネルギーを使っているのだ。
工場などの大規模プラントがエネルギー消費の問題だと言っても。
その工場で作られているものは、一人一人の人間の快適な生活を目指すため
にあるのだ。
欲望の総和がエネルギーとなってるのさ。と言いたかっただけ。

きれい事だけじゃ済まない世界だ。行き着くところまで行かないと変わらないんじゃないかねぇ。

地球上に住む人類が全て、省エネという目的のために協力するなんてことはありえるのだろうか・・・。

個人的には、温暖化はもっと進んでもいい。ただし海面も上昇しないし、異常気象にもならないで。寒いのがとっても苦手だから。

おしまぃ。 

変化しないもの。

生き残るためには、自分の意志を貫くのが良いことだと。誰かが言っていた。
だから私は変化しないことを選んで長いこと生きてきた。

変化するもの
 森羅万象、世の中の全てのものは常に変化し続けている。永遠に存在すると思われている太陽でさえ、いつかは燃え尽きる。
 
 変化に乗り遅れると。。。破滅。

変化し続けることが、全てなんだ。
そうやっていくことにした。

不変なものは・・・アイ。
なんちって。

おしまぃ。

年賀状

とても久しぶりに書くことにした。
年賀状を書かなくなってから長い時間がたつ。

なぜ書かなくなったのだろう。。。
そのころの人間関係に疲れたのだろう。
なにもかもきれーぃさっぱり忘れたかったのだ。

そのまま残りの時を過ごしてもよかったのかもしれないけど。
なにかそのままじゃいけないような気がして。
とてもとても久しぶりに年賀状を書いたのだ。

書こうとして、、、
筆がすすまない自分がいることに気がついた。
何か気の利いた一言が書けない。
そして、またひとつ気がつく。
年賀状を書こうとしている相手のことを、何一つしらないぞ・・・・と。

・・・何も知らない相手に年賀状を書こうとしているのか?
昔と同じように?

まぁいいか。
年賀状を書くことで何か思い出すかもしれないし。

ひとつ思い出した。自分の字があまりに美しくないことをw

おしまぃ。


ときどきではあるけれど。

(とある人のつぶやき)

君がとなりにいないことに耐えられない。

まっていても戻ってこないことはわかっている。

気持ちを紛らわせるために。

いろんな本を読む。

頭に何も残らないけど。

残りの時間をつぶすためだけに、ここにいるのか。

明日はまた来るさと。

そう信じている。

fin

JIMTOF2006
日本国際工作機械見本市
入場料1000円

そういえば・・・。何年か前にも行ったなぁ。
内容はともかく。
とにかくひでぇ。。。
9:30開場で、9:40分ごろ到着したら、、、お金を払うのと入場証をもらうのとでなんと40分近く並ばされた。せっかく朝早くきたのになんだそりゃぁ。。。
そういえば、前回2,3年前に来たときと完全に同じ入場システムだぞ。。。あのときもかなり待たされたし。
少しは改善してくれよ。
あぁとんでもなかった。

内容? もちろんこれ以上ないくらいすばらすぃ。
おしまぃ。

田舎暮らし。

会社生活をリタイアした人が、田舎暮らしをするというのを、時々TVでやってる。

正直にいおう。年をとりすぎてから田舎暮らしなんかするのは辛すぎるだろ。。。
田舎暮らしをするってどういうことかというと、農業をするってことがほとんどだと思う。

じゃぁ、農業はリタイアしたあとの体力・知力でもできるのか?
ふつーにサラリーマンしていたら無理じゃねぇの?
農業だって数多くの知識知恵が必要だし。体力なんて並以上に必要とされる。
農作物を商品化するまではとても大変な話なのだ。普段都会にすんでいると農作物はみんな同じ形してると思うかもしれんが、農作物はそんな規格品ばかりじゃないのだ。

自分で作ったものを自家消費する程度ならいけるだろうけど。
いつもおんなじ物を食べるって退屈なんだよな。。。

どんな仕事でもそうだけど。老後にできることって老後になってから憧れだけで始めてもうまくいかなぃだろうと思う。若い頃経験したことを気楽にやる程度のことしか仕事にはならないだろうと思う。

おっしまぃ。

 10年ぐらい前のヒット曲がラジオから流れていた。

ふっと考えてしまうのだ。
この曲を聴いたときに横にいたのは誰だったろうかと。
確かに覚えているのだけど。
おぼろげな記憶に変質しつつある。

生きてきた記憶。
忘れることはないなぁなんて、その時は思っていたりするんだけど。
次々降り積もる新しい記憶。古い記憶は下へ下へと埋もれて行く。
時々、掘り起こしてあげないと。。。永遠に掘り起こせなくなるだろう。それが怖い。

ふっとしたメロディや詩、それが失われそうな記憶への最後のリンクなのかもしれない。
自分が忘れてしまったような記憶を呼び戻すことができる数少ない手段。

記憶。
何と結びついていますか?

おしまぃ。

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ときどき、フラッと旅にでかける。

なんででかけるのか理由がわからなかった。
若い頃は。。。
一人になりたいから・・・とか。
誰かに出会いたいから・・・とか。

いまは確実に違う。。
美しい何かをみたいのだ。
風景であったり、建物であったり、美術館であったり。
美しいなにか。

これまたなかなか出会えないんだよなぁ。

おしまぃ。

本物

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時々出会うもの。
出会ってもわからないことも多い。

いつか自分が。
本当というものを作り出せると。

信じていたのさ。若い頃は。

とても久しぶりに。。。本物を見た。
もしかすると本物を見るのはこれが最後かもって思うくらいに美しいものだったのさ。

なんてな。


自分でガーデニングと称して食べる野菜を何種類かつくっている。

唐辛子とピーマンを育てていて思うのだ。
ときどき。。。。辛いピーマンができたり。。全然辛くない唐辛子ができたり。
味にばらつきがでる。

トマトだって、同じ茎の隣同士にあっても、甘かったり甘くなかったり。
形にいたってはてんでバラバラ。

自分でつくっていて思うのだけど。
農作物の品質を揃えるってとんでもなくコストのかかることなのではないだろうか?

地産地消という言葉があって、地元産のものを地元で消費すると言う意味なんだけど。
同じ品質のものが安定して供給されなければ、それは難しい話。

農作物を商品として扱うことの難しさ。
なんとかしないといかんのではないだろうか。

おしまぃ。

写真のプリント。

わたしのイメージでは、フィルムカメラで撮影したものを現像して焼き付けるのが写真プリントであった。
当然、フィルムカメラ市場が縮小の一途をたどっている今、写真プリント業界も小さくなる・・・。
デジカメで撮影した画像はPCやCDに保管するものだから。。。

と・こ・ろ・が。ところが。

写真プリント業界、今は前よりも需要が多いそうだ。

なんでだか全然わからなかった。うーむ。なんでだろ!?

 デジカメが主流になったことでランニングコストのかからなくなったユーザーはいままで以上に写真を撮るようになったってわけ。
 たしかに私もいままで以上に写真を撮るしなぁ。。。

そうなると撮った写真を焼きたくなるのはいままでと変わらないわけさ。
プリンタで全て大きなサイズで印刷したいわけでもないとなるといままでと同じようにLサイズぐらいでプリントする需要は増えたってわけ。
さらに言うと、最近はインターネット経由でプリントしてくれるサービスもあるのだとか。画像をネット経由で送ると印刷して送付されてくるってわけ。

予想が外れたってわけだ。
おしまぃ。

一昨日(7月15日)の午後。
ものすごい嵐に見舞われた。

新車に乗って家路についている途中のこと。雨が降ってきた。
最初のうち。この車は雨音が少しうるせぇ車だなぁなどと思って運転しておった。
まさか雹(霰)が降っていたとも知らずに・・・。
さらにしばらく車にのっていると、雨音がどんどん大きくなっていく。(笑)

そこではじめてき気がついたのだ。霰以上にでかい雹が降っていたことに。
すでにフロントガラスが割れそうなほどの「ビシバシビシバチ」という音に変わってきていた。
まぁ正直な話。
新車が壊れそうなその音にびびりまくっていたのだ。←小心者だよなぁぁ。。
まだ新車だぞ。やめてくれぇぇぇ。。と。

あわてて近くの立体駐車場のあるイトーヨーカ堂へ避難したのであった。
駐車場の前は同じことを考えた車で長蛇の列が・・・。
意味もなくイトーヨーカドーに入って、服を買ってから外にでると先ほどの嵐は嘘のようなふつうの曇り空。

そして昨日。自分の育てている植物たちを見たのだ。
無残な姿をさらしていた。。
ミニトマトは半分ぐらい倒れていたし。。。ひまわりも根元からぽっきりいってるのがあるし。

泥まみれのミニトマト オレンジキャロル
minitomato-orenjikyaroru-001.jpg

地面にうまってしまったひまわり せっかく育てたのに・・・。
arashi-0001.jpg

途中でみかけたトウモロコシ畑ではトウモロコシ収穫間近なのにみんな倒れていた。
トウモロコシがかわいそうであった。
作業をしてた人は、こんなこと長く農業やってるけど初めてだよなぁ。とボヤいていた。

やはり・・・地球温暖化は日本に影響を与えつつあるのだろうか。
それと同時に。一発の嵐で農作物が壊滅的な打撃をうける農業。当然一年間の収益もかなり変動する。もし豊作であったとしても、安値で売買されることで儲けが少ないということもある。
ここら辺は農業をやってないから何とも言えないけど。何かおかしくないか??

もっともっと安定した収益構造に農業をもっていくにはどうしたらいいんだべ。

一日の午後。嵐にであって新車が傷つくことにビビッタリするうち、いろんなことを考えてしまった。
おしまぃ。

夏至

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夏至の日

一年で一番昼間が長いのだ。

こんな日の夜は妖精が踊るのだそうだ。

一番昼が長い日に、一番たくさんお酒を飲もう。

おしまぃ。

眠れない夜。

梅雨時。暑い夜。
眠れない夜。

眠るための努力なんてしない。
ひたすら本を読み心の落ち着く音を聴く。

暗闇に浮かぶ花を見る。
とても静かに眠っている。
見ている私は。。。。眠ることができない。

夜の闇の中を漂う香り。
なんの花だろう。
花の妖精が舞っている。
見えない香りを解き放って。

また、あの笑顔を。。。。
みたかった。

●定規の影。
 こどものころ(小学校低学年だな)、透明な定規には影ができるのか? という問題があった。
見える影を前に、「みえないでしょ?」 と強制されたのがたまらなくいやな思い出である。

影ができるものを探すとかいう授業だったとおもう。
鉛筆は間違いなく影ができる。
透明な定規は?
 ●定規についた傷が影になると私は言った。
 ◆じゃぁ、傷がなければ影はできないわね?
 ●定規についた色が色のついた影になると私はいった。
 ◆じゃぁ、色がなければ影はできないわね?
 ●完全に色をなくすことはできないから影はできる。
 ◆そう・・・(明らかに先生の眼には生意気なガキ・・・と。)
 ●それに。定規の端(輪郭)の部分に影はできる。
  これはどんなに透明なものでもできてる。
 ◆そう・・・。それでも影はできないのよ。(と言い放った)

眼で見えている事実よりも、大人である私の意見が正しいのよというあの感覚。
すげー気分悪かった。いっぺんで学校が嫌いになったのさ。

いまだから小学校の先生の能力ってものがわかるけど。
その程度で先生になれるほうがおかしいよ。と思うのであった。

おしまぃ


 

忘れていたわけじゃないんだ。
チケットがあって行きたいけど、いけないことがあるのだ。

その音色を聴きたかったよん。

いけなかったコンサート。
一度だけだから。。。今度はないからなぁ。

ということであった。

おしまぃ。

昔住んでいたことがある街へ行った。

不思議なくらいに何も覚えていない自分がいる、そのことが驚きだった。

改札口を出て階段を下りて、線路沿いにまっすぐ進むと左手に銀行が・・・・
なくなっていた。

いつも朝ご飯を食べていた定食屋。まだあった。
ときおり食べに行った回転寿司。まだあった。

陶器を売っていたお店。
このお店で昔みた、鳥のネクタイピン。・・・あのころは買えなかったなぁ・・・。
もうくることもないだろうと言う想いもあったので、購入した。

商店街も大きくは変わってなかったし。
歩いていると少しずついろんなことを思い出した。

おしまぃ。

おにがわら

邪気から家を護るためにつける。

これは鬼瓦のような形をした高さ3cm程度の焼き物。

枕元において邪気をはらってもらっている。
さて。効果はあるのか??

onigawara.jpg

タイムマシン
SF小説
SF作家 ジュールベルヌ

タイムマシンがあったら。未来に行きたい?それとも過去へ?

子供のころは未来が見たかった。未来が見たかった。
時がたてば数十年ぐらいの未来は見ることができるのにね。

過去を見たいと思う時がある。
もしもあの時・・・。
もしもあんなことしていたら・・・。
              なんてな・・・。

誰もがタイムマシンをもっている。
過去へ連れ戻すのが記憶。未来へつれていくのが夢。

記憶を。

最近定年延長してもよくなったそうだ。
都合の良いように働かされているような気がするよ。

誰もが60歳すぎても現役でいることができると思っている。
・・・それが間違っているんじゃないの??
齢を重ねればできる仕事は限られてくる。
特に肉体労働は無理が出てくるはず。

知的労働でもいてほしくない人が居つく口実を与える仕組みはなんともなぁ。。
組織の新陳代謝が進まなくなるだろ。

給料は5割~6割削減。それでも働きたいらしい。
工場とかだとそうだと思う。いままでいた職場で働ければと思うだろう。

いっそのこと定年制度なんてなくしたらどうだ?
必要性がないと思うんだ。

それこそ必要なところに必要な人材。
それだけを追求した仕組みがあれば、みんなHappyだと思う。

・・・おしまぃ。

通販番組をみていたら。。。。
「運送料金について北海道・沖縄はお問い合わせください」のような表示がでていた。
確かに、いままでも離島などは料金が別料金であるところはあった。
しかし北海道沖縄まで別となるとちょっとまずいんじゃないのか?

同じ日本という国のなかで運送料金格差がでるのは国の一体感というのはなくなると思う。誰もコストのかかる地域に住みたいとは思わないだろうし、なんで私たちの住んでいる地域だけ・・・と言うネガティブな思いを助長するだろう。

 郵政民営化反対した理由はそこらへんにもあるのではないだろうか。民営化して時間がたてば料金格差は徐々に広がってしまうと思うのだ。

 私は情報通信網と物流が十分に整備されていればどこに住んでいてもさほどかわらない世界が実現でき、大都市集中がある程度は解消されるだろうと思っていたのだけど、そううまくは行かないという話になりはじめていると感じる。

 民営化が進みすぎて、住みにくい社会になってしまったらもういちど郵政省をつくる必要がでてくるかもしれない。しかし・・・。そうなってからでは手遅れだろうな。

おしまぃ。

Winny

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Winny

P2P 形式で、匿名性を確保した上で情報交換することができるツール。非常に便利なツールではあるのだけど。使い方を間違えた人が重要情報をばらまくなどしたため、政府が、「使用しないことが一番の情報漏洩対応策」などと言った。

 間違いなく言えることは。このようなツールは今のインターネットのように当たり前の技術になる。当たり前になるころには、技術以上に著作権とか権利とかすべてが変わる。

 インターネットで情報共有できること。いつでもどこでも必要な情報が手にはいる。そのような情報を1つのサーバで維持することは徐々に困難になることが予想される。そのとき、世の中のすべてのコンピュータに情報が偏在せず存在しすべてのマシンから引き出すことができること。それを実現することができるのがWinnyのような技術なのだ。

 新しい技術の芽を摘むのは簡単だ。積極的に技術として育てる場所が必要なのではないだろうか。

 Winnyが生き残るとすると。一つの組織の中でのみ動作するWinnyのようなものか。

 情報がこの世に飽和すると。情報の価値とは、時間単価で換算できるもっともっと単調なものと、ちょっとやそっとじゃ手に入らない情報 に二極化することになるだろう。 
そうなってから技術を作るのは手遅れというものだ。

 おしまぃ。

廻船

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江戸時代、日本近海においてさまざまな荷を輸送をした船。
甲板なく帆が1枚。輸送量が約1000石と決められていた。

幕府は海運が必要以上に強化され開国することを恐れていたといわれる。
でもだなぁ。ここで進化していれば、日本がアメリカ西海岸を領土にしてたかも・・・などと夢想するのであった。

幕府崩壊までそれは変わることがなかった。
鎖国主義もここまでくればあっぱれじゃ。

おしまぃ。

チェロという楽器がある。
チェロという楽器の特徴は。

抱きしめて音を奏でることができること。
まるで恋人を抱きしめるかのように。

優しく抱けるときほど、良い音がだせるのだそうだ。

おしまぃ。

ある日。夕暮れ時の銀座を歩いた。

銀座 その1
ginza-01.jpg

銀座 その2
ginza-02.jpg

雨だった。歩くのがとても楽しかった。

何も言わずに
そっと絡めた、あなたの指。
暖かい大きな手のひら。

いまでも忘れられない愛おしさ。

続く・・・。(笑)

美しきものを見た。

荒川静香選手。
トリノ パラベラ競技場で女子フィギュアで金メダル。
Passion lives here.

ものすごくノビノビと演技をしていたのがわかったし。
点数にならないイナバウアーをしても自分の表現したい美しさを追求する強さ。
気高くそして気品のある優雅なうごき。
トゥーランドットもあっていたし。美しかった。

彼女の才能は、自分自身を変化させていけるところ。
自分の強みやりかたを熟知し、変化に対応していく。

控えめで、ときどき目を上目遣いにクリクリと動かしながら
インタビューに答える知性のある落ち着いた話かたが好きであった。

この五輪で引退らしい。
最高の終わらせかたをしたと思う。

NHK解説の佐藤さんの解説もとても的確で耳を傾けてしまった。

トリノ五輪で最初で最後のメダル。
それがこの金メダル。

美しかった。

追記
エキシビジョンの滑りも美しかった。
まるで氷上を舞い翔けめぐるかのようなゆったりと美しさだけをとりだしたような滑り。 ものすごくうつくしい。

いつまでも彼女の滑りをみていたいとすら思う。

もうひとつ。
金メダルが決まったあとの荒川選手の笑顔。これ以上ない最高の笑顔だった。


3月10日追記。
カルガリーでおこなわれる世界選手権への出場を辞退した。
わたしはこれでよかったとおもう。最高の舞台で最高のことをして、それを最後に引退するのが最もかっこいい終わりかただと思うから。
そういえば。イナバウアーあらため、名前はかわるのかな?


5月7日追記。
ゴールデンウィーク最後の今日。荒川静香が引退表明した。アイススケーターのプロになるのだそうだ。またコメンテーターとしても活躍したいとの意向も表明した。
引退すると思っていた。発表時期だけの問題だったと思う。感動を本当にありがとう。

おしまぃ。

老い

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実は生まれた瞬間から老いがはじまっている。

成長とは老いの初期段階である。

 誰もが老いる。
自分の希望どおりに老いることができるわけでもない。
ひとによっては老いることなく終わりを迎える。

老いは怖くない。素敵なものなのだ。
そうしなくてはならない。

・・・じゃぁ。いま何したらいいのか!

何したらいいんだろうねぇ。。。

10年ぐらいかけてゆっくり考えるとするか。

おしまぃ。

テンプラ製図。
天麩羅 じゃないです。^^;

昔製図を習っていたことがありました。

授業の時。どうしてもわからない部分があったのでクラスの仲間の製図を、そっくりそのまま真似ました。
先生が見回りにきて、この部分はどうしてこうなったのか? などと聞くので、わからないんでとりあえず
他人のを写しました。と正直に答えると。
「そういうのをテンプラ製図っていうのだ」と重々しく怒って行ってしまいました。
他人の部分をテンプレートとして使うのでそういうのだと知りました。

で、天麩羅の元図面を書いていたやつに、どうしてそうなってるのか、聞くと、彼もまた他人の
テンプラ製図でわからない・・・。
 結局・・・誰もわからないまま終わったのでした。

しかし。先生が他のところで同じ質問を聞くときに、全然怒らないわけ。
それが一番の疑問でありんした。

おしまぃ。

ピエロ

道化師。

道化師は人を笑わすのが仕事なんだけど。

ピエロは。。。。悲しみなんだ。

いつかわたしはピエロになる。

フィルムカメラのシェアが縮小の一途をたどっている。

当たり前の話である。

利便性でデジタルカメラに勝てないのだから。
撮影して、すぐに確認できる。デジタルカメラは楽である。

でもそれだけではない。

ランニングコストがデジタルカメラのほうが断然安いのだ。
36枚撮りのリバーサルフィルムを1本現像まですると1300円ぐらいだったろうか。100本使用するとそれだけで、13万円。。。安い一眼レフデジカメが購入できてしまう金額だ。100本だと3600枚。とても少ないような気がしてしまう。デジカメだと無意味にパシャパシャと写真をとりまくるわけだし。。。

さらにデジカメのメリットをあげるとフィルムを持ち運ばなくて良いこと。
長期ででかけるときは、フィルムはジャマなのだ・・・。デジカメになってはじめて気がつくその容量。

でもときどき思うのだ。フィルムカメラも悪くないなと。
1枚1枚、大事に撮影したあの気持ち。
撮影してから現像が終わるまで何が映っているかわからない待ち時間。
旅行が終わってから見直すことで、旅行をもういちどした気分になったり。

おしまぃ。
 

天才

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天才とは。

どのように努力すれば良いかを知っている人を天才という。

脳科学者 茂木健一郎の言葉。

どのように努力すれば良いかの8割ぐらいはわかっている。
残りの2割は正直わからない。

でもわかっている8割のうちのさらに5割ぐらいは金銭的な問題だったりする。
そういうとき、金銭的な問題を解決しようとするか? それともお金がかからなくてもできる方法を考えるか? 
 お金がかからなくてもできる方法を考えるのが技術屋なんだろうけど。限界はある。
 まぁ天才なんてなれないわけだな・・・。

おしまぃ。
おしまぃ。

ビックカメラもヨドバシカメラもどちらも利用するのだけど。

ヨドバシカメラのほうが好きなのだ。。。
なぜだろうと自分でもよくわかっていなかったのだけど。理由がわかった。

ヨドバシカメラは9:00開店。ビックカメラは10:00開店。(どちらも新宿店の場合)

朝9:00から開店しているヨドバシのほうが全然使いやすいのだ。不思議なもんだ。

ということで。これからもヨドバシ贔屓でいるだろうな。

おしまぃ。

Paper and pencil

紙とペンがあれば。
いくらでも時間がつぶせる。

昔のわたしはそうだった。
自分の考えたこと。思ったこと。紙とペンで表現できたから。
 コンピュータを使いはじめたころもそうだった。紙とペンでないと思考回路が動き出さないのだ。キーボードとディスプレイでは何も生み出すことができなかった。
 最近は、そんなことなくて。紙とペンよりも、キーボードで考えるほうが簡単になってきたような気がする。ここ数年文字を書くなんてことはほんと少なくなってきたな。

 最近、CADで製図をする機会があった。ところがCADソフトでは全然、手が進まないのだ。思考回路が止まったまま。。
 しかたなく、方眼紙とペンで設計をした。どんどん図ができていくのに、すこし不思議な感じがした。
 調子がでてきたころに、改めてCADを利用しようとしたら。。。どうしても進まない。

 人間の脳細胞っていうのは頑固だと思った。慣れ親しんだやりかたを代えるというのは、大変なんだ。

 旅行などすると紙とペンだけでなんとかなるとおもうけど。
少しずつ、紙とペンが遠い存在になっていくことが、すこし寂しい。

おしまぃ。
 

小説の題名であり。
映画の題名でもあり。
音楽の曲名でもある。

Stand by me
Stand by me
Stand by me
:
:
:
わたしのそばにいて。

「あなたのポリシーは?」

などと聞かれることがある。
あらためて考えてみると、見事にない。

それでも、さらに考えてみると。
わたしのポリシーは楽をすること。

そうナマケモノなのだ!

ただし。楽をするために努力はしたりする。
そうすると話はややこしくなってきて、楽をするための努力は楽ではないのか? とか。

 努力の途中で力尽きて、あきらめてしまったら全然意味なかったりもするんだけど。

 それでも楽をしたいという思いから寝る時間も節約したりしたりする。

 まぁ矛盾なんだな。

おしまぃ。

最近フラストレーションを貯めている。
好きで貯めてるわけではないけど。^^;

仕事のやりかたについてだ。
議論はすきな諸先輩方がいるのだけど。どうにもこうにも仕事ができない人たちばかり。それでいて具体的な行動案は没ばかり。
つまり。だれも責任をとりたがらないのだ。
そんなんで仕事が前に進むわけねぇだろ・・・。

「首を覚悟で仕事をさせてくれ。」と前に上司に言ったことがある。かえってきた返事は、「おまえの首じゃ軽すぎる」などといいやがった。
はっきり言おう。「残りの人生が短いあんた方より、残りの人生が長い私のほうが首の価値がある。」
まして、仕事できないおじさんたちと私を比較してみろって。

こんなこといったら、何かするまえに首にされそうだが・・・。
会社の知り合いがこのHPをみてないことを祈る。w

おしまぃ。

ベネチア。
イタリアにある海の中にある街。
有名なサンマルコ広場が海水に浸かってしまうというTVを最近よくみる。
「地球温暖化」の影響だそうだ。

 昔、ベネチアに行ったことがある。
そのときに聞いた話。
この街は今も少しずつ海に沈み続けています。そう遠くない未来に海の中に没するでしょう。だから、もしこの街がなくなったとしてもこの街のことを忘れないでください。
・・・と。(少々誇張がはいってるかも^^;)

 そのころは「地球温暖化」の話なんて全然なかった。

地球温暖化の影響が全然ないとはいわないが。
ベネチアが沈むのは温暖化の影響と言うと、かえって温暖化の話が胡散臭く感じてしまうのであった。

おしまぃ。

どちらも、ポーランドに関係する楽曲。

どういうわけかその2つが好きだ。
あらためて聴くというよりBGMとして流しておくと落ち着く。

拍子いがいにどんな特徴があるのだろうか。

おしまぃ。

国際連合の常任理事国。
とてつもなく大きな権限をもっている。拒否権。この拒否権を発動されると何もできないっていうこと。アメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国 の5カ国だけがもっている。5大国などとも言う(らしい)。もうひとつの特権は、核保有をしてもあまり文句も言われないってこと。

昨年。日本・インド・ブラジル・ドイツ と4カ国が常任理事国入りを目指したがダメであった。
理由は簡単である。常任理事国は今の権限を自分たちだけのものとしておきたいから。それだけのこと。

そして、その5国が決まったわけは、第二次世界大戦の戦勝国。そうなるとなぜインドがそのなかに入ってないかが微妙ではあるが、親日であったというのが原因ではないかと思う。

 日本は、多くの国連分担金とかいう上納金を納めていてもそれは奴隷としての貢ぎ物。誰も奴隷の努力なぞ認めるわけなぃ。そんでもって、分担金の量を減らしたいと言っても、今度はそれを交渉しないと減らせないとか言う話になってる。交渉の余地なんかないだろうに。。。「日本は金は出さない」とはっきりと言えばいい。それだけのことじゃないのか?? 自分の国の税金あげてまでやることじゃないだろ。

 国際連合の常任理事国になりたきゃ、、、もういっかい戦争起こすしかないな。弱者連合でも組んで。 

冗談はさておき。

 国際連合みたいのを勝手に作ればいいんだと思う。ドイツ・インド・ブラジル・日本の4カ国で。 うーむ。そうなると。。。悪の枢軸国とか言われるんだろう(笑)

 そもそも国際連合なんて何かやくにたってるのか? 戦勝国5カ国が都合良く残りの国を支配するための仕組みだという見方をすらできるのだ。幸か不幸かそこまで束縛する力はなさそうだけど。

 常任理事国にもならないし、お金もださない。今はその程度の存在感で良いとおもうのだ。常任理事国入りを目指す努力なんて無駄だってばさ。。。

 日本をのぞいて、ドイツ・ブラジル・インドの3カ国が常任理事国入りを目指している。もし、この試みがうまくいったら、日本は相当、世界でも恨まれているか、黙していても脅威だと思われているんだと思うな。

おしまぃ。

社員が決めること。

これがうまく動けばいいんだけど。
自分たちで決めたことをやるということは、モチベーションを高める。

自分の会社もこうであれば良いと思う。

性善説に基づいていると思う。

このほうほうでどこまで会社が成長していくのだろうか?
・・・・とここまで書いて思った。
会社を大きくすることが目的なのだろうか?
そうだとしたらこのような方法ではいつかは破綻する。
どうしたって、巨大組織には軍隊のようなヒエラルキーが存在してしまうと思うから。

誰もがモチベーションを保てる会社。
ピラミッド型でもそれは達成できるはず。

間違いなく言えることは。。。
永遠にフラットである組織はないと思う。。
いつか自己組織化する・・・はずだ。

まぁ組織論とかモチベーションとか。
いろいろと考えることがあるけど。
幸せであることが一番大事だとおもうよ。

おしまぃ。

たらいからたらいにうつるちんぷんかん
                    小林一茶

最近は家で死ぬ人がいなくなったっていうけど。
そんな話を老人としてたら、
そんな言葉がでてきた。

意味としては、
生まれて産湯の「たらい」に使って、死んだら、「たらい」にはいったお湯で体を拭いて、
その間の人生の時間を「珍分間分」と言う意味なんだとか。。。

よくわからんがそんな話らしい。

Piano

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ピアノがあった。
30年以上の長い期間。。。
買ったときは50万円ぐらいだったのだろうか。
YAMAHAの一番安いモデルだったみたいだ。

習っていたのは最初の5年ぐらい。
ピアノを習いにいくと先生がアイスクリームを食べさせてくれたのも覚えている。その先生も綺麗だったなぁ。

使われなくなったピアノは家の片隅で埃をかぶっていた。
運びだすときにはすこーし感傷的な気分になった。

大掃除のため、部屋を広くするために、ピアノを運びだしたのだ。
さすがにもうピアノを弾くこともない。今思えばもっと楽しみとして覚えておけば良かったと思う。
改めて弾いてみるととても良い音色がする。遊び道具としては最高のものだったな。

ピアノには苦い思い出もある。
練習がうまくいかず、夜中まで練習していてうまくいかずイライラしていたら、親父がうるさいーとやってきて、ピアノのふたをガーンと閉めたのだ。そりゃ下手な曲を聴かされれば頭くるだろうけど、我慢できないならピアノなんか買うなと思ったのだ。なんてかんしゃくもちの親父だろうと思ったものだ。親父は少しおかしいとおもったな。親父の気の短さは大変なもので、それは今でも続いている。
 そのときイライラしていた原因は、自分の愚かさにイライラしてたんだと覚えてる。うまくピアノを弾けない愚かさに対する自分の矛先のない怒りから生じていたのだ。それをまた、ピアノにむけて変な音を出していたのだ。

 無理して買っても意味ないものになったと思う。

運びだしていて思ったのは、、これだけの重量物はそう簡単には運べないってこと。子供に習わせるにはピアノじゃなくて、バイオリンっていうのもわかった。
ピアノのほうが場所を選ぶし、移動も簡単ではない。バイオリンなら手で運べるし、どこでも使えるし。楽器としておもしろいと思うのだ。

弾けるようになったのは、
渚のアデリーヌ
トルコ行進曲
パッヘルベルのカノンの最初の数小節(苦笑)

あとはクリスマスの時期にいくつか。

大学のころは電子ピアノをかったりもしたけど、本物のピアノには似てもにつかない音だっとと思う。

趣味にできたらすばらしかったのに・・・。と今でも思うのだ。

おしまぃ。

FMO

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Final Mission Online
という名前のオンラインゲームを知人宅でやってみた。

遙か昔、Loginという雑誌にあった、RobotBattleV という連載を思い出してしまった。
一種のシミュレーションで、ロボットをボディとかアームとかから選択し組み立てる。それをシミュレーション内で戦わせるという連載だ。。 このゲームをやっておもしろくておもしろくて、けっこーはまったのだ。ただはまるだけでなく自分でも同様のプログラムを組んで楽しんだ。でも独りでやるとゲームとしての楽しみは全然ないんだけどね。^^;
 プログラムを組むことで当時のコンピュータの限界、処理速度とか、メモリ容量とか、についていろいろと考えることができた。これは非常に勉強になったと思う。プログラムとはハードの限界を超えることができないと言う、今ではなかなかあり得ない状況を理解することができたのだ。

あ。話がFMOからずれてしまった。
FMOというゲーム。わたしは昔を思い出し、あれからここまで技術は進化したのか・・・とびっくりびっくりしたのだ。
何が一番びっくりしたって、Onlineで総勢20人の対戦型ゲームが楽しめるという点だ。タイムラグが若干あるにせよ、完成度はものすごく高いと感じたのだ。

おしまっぃ。
 

大掃除

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年末大掃除をしている。

数年来ためた雑誌を全部すてた。
あまりに多かったので近くのゴミ回収業者まで運んだ。

捨てるまでは、「もういらねぇ」と思っていたのだけど。
いざ、ゴミの山に投げ込もうとすると、なんともったいないと言う想いが去来する。
もったいない というより、懐かしさのこもった物との別れ。

たくさん勉強させてもらった雑誌へ心のなかでお礼をしつて、投げた。

ありがとう。

NHKの番組  プロジェクトX

今日 2005年12月28日 最終回だった。

長く続いた番組だけど、ネタ切れだろぅ。
技術屋の誇りを語った話の数々。戦後日本の軌跡とも言えるだろう。そんな先人たちの築いてきた日本。引き継いで行きたいと思う。

私もそんな仕事に携わりたいと思う。誰かに語り継がれるような物語を。
いや、携わりたいという気持ちだけでなく、自分でもそういう仕事を作っていきたいのだ。

中島みゆきの 「地上の星」「ヘッドライトテールライト」 という曲もこの番組を盛り上げたと思う。

中島みゆきも老けたなぁ。。。あまりアップではみたくない。。。などと余計なことを思った。w

おしまぃ。

「最先端技術は常に少数派なんです。」
NAND型フラッシュメモリで世界的研究をした桝岡さんという人の言葉。

誰かがやっているから、などと言う言葉には意味がない。
誰もやっていないから最先端なのだ。
それをためらっているような会社は最先端からは取り残されるのだろう。

天才が作りだしたものは。
常に誰かが理解できるわけではない。
利益率が高いことをやるには、天才(だと思える人間)を囲える条件が必要なのだ。
誰もやらないからこそ利益を守ることができる。

桝岡さんの開発した新しいトランジスタSGTへ投資する会社は日本には現れなかった。ドバイにあるユニサンテス社が投資に名乗りをあげた。

「有望な研究はどれもとても時間がかかるものなのです。アラブの伝統文化は常に辛抱強くあれと伝えてきました。」ユニサンテスの人の言葉。

世界はせまくなる一方だ。

半導体業界。
日本で役にたたなくなった技術。それはなぜ?
けっきょく技術力がなくなったからではない。投資しなかったからでは?

川西剛さん(元東芝の半導体事業部長)の言葉。
「経営者は常に夢を未来を語らなければいけない。そういう夢が語ることができれば人はついてくる。すこしぐらい給料が安くても未来があるとおもえば。」だそうだ。

夢が現実になる課程に意味があるのだろう。
そんな仕事をしてみたいではないか。

NHKスペシャル(トップを奪い返せ)を見ていて聞いた言葉。
録画しておけばよかった。残念。

おしまぃ。

平清盛

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栄枯盛衰をかんじさせる平氏の総大将。

武士政権を打ち立てた源氏よりも開かれた心をもっていたようになんとなく思う。

敗者となったあとの平氏には往年の光があたることはないのだけども。

セキュリティを徹底するために。
机の上に名刺を出しっぱなしにするな。とか緊急連絡簿なども目立つところにおくな。とか、職場で言われるようになった。
 職場に出入りする掃除のおばちゃんとかにもわからないようにとのことらしい。ついこの間までは、便利であればということで、名簿なんてそこらじゅうに貼ってあったものだが・・。
 そもそも、掃除のおばちゃんを疑っているわけだ。それはそれで寂しい話だねぇ。

前のいた職場は、掃除は全部自分たちでやっていた。
掃除のおばちゃんをいれるとセキュリティが保てなくなるからと言っていたけど。
本当は費用削減だろうな。(笑)

セキュリティがいきすぎると、だんだん息苦しくなってくる。

おしまぃ。

打ち合わせのたびに、経理とか事務担当者から連絡指示事項が伝えられる。
それも、あんなことこんなこと、めいっぱいくる。
そのたびに思うのだ。 右から左へ情報が伝えられて、、、私は脳細胞のシナプスになったみたいだと。
・・・ということはだ。シナプスってただの情報伝達器??

ただの情報伝達器も数兆もあつまると思考するようになるのだ。

昔話を少し。

昔いた会社で。

事業本部(その会社は事業本部せいなのだ。小さいくせに。)
にまたがったプロジェクトをしたのだ。
 事業本部長どうしが本気でケンカしてプロジェクトはつぶれたのだが。。。
おまえらは、、、馬鹿か? と本気でおもった。プロジェクトつぶしてまでケンカするってことがどれだけ無意味か理解してほしかった。

 社長のご希望で複数事業部間のナンチャラなんて言うけどほんとにうまくいくためにはどうしたらよいか良く考えてほしい。

 うまくいくためには話しは簡単。評価基準を変えればいいのだ。事業部ごとの利益重視ではなく、連携して利益をあげれば評価は1.1倍とか。まぁそんなことすれば、実体のない連携が大流行するのは目に見えてわかるけど。
 そうなると。事業本部制ってやつが一番おかしいってことになるな。
カルロスゴーンの言う、CFT(クロスファンクショナルチーム)を作ってどこをどうすれば会社がよくなるかよく考えるこった。

ちょっと複雑な過去への思いをこめて。
おしまい。

TV番組で養老孟司が死について語っている。
最近は、死というものを日常生活で意識することが少ないのだと。
印象深かったのは、マンションで死を迎えた人の棺桶をエレベータで運ぼうとしたらエレベータに棺桶がはいらなかったということがあったらしい。しかたなく、一度寝たかたをエレベータのなかで立っていただいて、1階までおろしたのだそうだ。その地域ではマンションに6000人もの人間が住んでいるにもかかわらず、死については考えることのない設計だったのだ。。。。と。

で。思い出したことがある。

昔、村上春樹著の「ノルウェイの森」という物語のなかで、
「死は生の対局に位置するのではなく、生の一部なのよ。」
と語る場面ががある。

誰もが死を迎えるのに、生とは別に考えるほうがおかしいのだと。
それを読むまで、死というものを意識することなんかなかった。
ノルウェイの森を読んだ当時は、死というものが理解できてなかった。

永遠にあえないということを見ての死別と。
またどこかであえるかもしれないと言う想いを残しての別れは。
決定的にどこか違うのだろう。

肉体がこの世から消滅し。
記憶の中に残るその人の残像のみが。
その人の存在したすべてになるのだから。


話をもどして。
養老孟司は語る。
人間の造るもの(ロケットとか車とか)は簡単だから造れるんだ。人はつくれないどころじゃなく、大腸菌一つつくれないだろう。これが生命の複雑さなんだと。

じゃぁ。人間は人間以上の何かを造り出すことはできないのだろうか。
またいつか考えてみよう。

おしまい。

講義を聴いてきた。

その講義では、始まるときに必ず「起立・礼」と号令があって授業が始まる。

とても古めかしい雰囲気の講義だったのだ。
古めかしいと感じる私のほうがどこか変なのかもしれないが・・・。

聴きに来ている人も年を召したかたも多く、あたりまえだったのだろう。

最近は講義とかいってもお金払っている側が立って礼をして始めることなんてないわけで。
そう思っていたから、少々驚きであった。

そんな講義で起立・礼 の効用を発見した。
眠気覚ましになるのだ。
授業が始まる前に、立って礼をするだけで眠気がなくなる。

そっか。これが一番の効用だったのかもしれない。^-^

でも学生相手にはそんなこと言えないねぇ。

皿の底にのこったカレーのルー。

 久しぶりにとてもおいしいカレーをつくった時におもったこと。

コンピュータ関連雑誌に付録のCD-ROMやDVDがついていることがある。

かこ6,7年分のCD-ROMがでてきた、かなりの量になったので捨てることにしたのだが、利用した割合はどの程度だっただろう。。。10%使っていればいいほうだろう。

なんてたくさんのものが無駄になったのかもしれない。
知識もオンデマンドで安価にとりだせれば便利なのになぁ。

すべてがゴミに・・・。
furoku-cd-takusan.jpg

いや、、100年ぐらい保存しておけば、貴重な文化資料になるかもしれないな。
え? そのころにはCD-ROMやDVDなんてなくなってる?
そうかもしれないねぇ。

おしまぃ。

真珠湾

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真珠湾攻撃。

日本の太平洋戦争への最初の戦い。
機動艦隊を使った大規模戦の史上初の戦い。

山本五十六
連合艦隊司令長官
昭和18年4月18日 16機のP-38ライトニングの餌食となり、享年60で戦死。

百年兵を養うは、ただ平和を守るため

BOOWY

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1枚のCDを発見した。

曲名は
 B・BLUE
 ONLY YOU
 MARIONETTE
 季節が君だけを変える

懐かしいなぁ。
聞くのは15年ぶりぐらいか。

青春(?)がフラッシュバックした。
思い出すこともなくなっていた記憶たちが眠れない夜に踊り出す。

「乾いた風にかき消されて、最後の声も聞こえない・・・・」
「違う明日を見つめてた。」

ONLY YOU !

Enya の 新しいアルバム。

とても久しぶりにEnyaを聞くような気がする。
時々聞くにはいいね。

NHK大河ドラマで義経をやっている。

場面は、安宅の関。
有名な勧進帳。

あらすじを知ってはいたけど。
歌舞伎でどのような表現をするのか見たくなった。

泣ける話だよなぁ。

中国との間では、政冷経熱 とかいわれている。
ロシアとのあいだもそうか。

海外のトップが、日本の経済団体のトップとは仲良くするけど、政治家との間では硬い関係である。

ロシアに関してはそうだろう。
自分の領土について、うるさいことを言わないでお金だけ協力してくれる経済団体はつきあいやすいに決まってる。

中国だって、過去のことをとやかくいうより、お金で協力してくれるほうが良いだろう。

経済で仲良くなれば、国と国の関係もよくなると信じていたいが。
ほんとにそうなるだろうか・・・。時がたつのをまつしかないのだろうか。

おしまぃ。

パイオニアもサンヨーも電機大手。 だったのに。。。

あっという間に業績悪化。
なぜだ?

ついこの間まで、優良企業、勝ち組だったはず。

まだ倒産ではないけど。企業が倒れるときはこんなものなのかもしれないな。

IT企業(たとえば楽天)がTV放送業界企業(たとえばTBS)を買収しようとしたなんて言う話が多々あった。

確かにそれなりのメリットはあるだろうが、ほんとうに大金を払ってまで手にいれる価値があることなのだろうか?

たとえば、コンテンツがないことが問題なら。新たな番組を1から制作するというのもひとつの手だろう。企業まるごと買収しなくても可能な話だと思う。

そもそも、現在の民放のビジネスモデルは今後も通用するのだろうか? CMのスポンサー収入だけがメインの収入だとするなら、そのモデルは非常に脆弱に感じるのだ。わたしなどはCMを見たくないとだけの理由で、一度録画しCM部分はとばしてみることもある。つまりスポンサーはうれしくないのだ。うれしくなければビジネスとして成り立たなくなってしまうのだ。
 リアルタイム性だけを追求するならTVの生き残る道はあるかもしれないが・・・。NEWSだけを放送する民放が生き残れるか? ひとつふたつなら生き残る道はありそうだけどねぇ。

 いつでも好きなときに好きな場所で番組を楽しめるほうがうれしいということになるならインターネットでダウンロードして見るほうがうれしいに決まってる。ダウンロード時に課金すればいいだけの話。複製できないような仕組みが必要だけどね。

 そう考えると。。。IT業界はTV業界を大枚はたいてまで買収する必要が見えない。TV業界が凋落してから安値で買収するのも可能ではないのか?

まぁ。。。TV業界も買収されるまで黙って見ているわけないしね。

 企業ごと買収しなくても、やれることからやってみれば良いと思った。

Winged Wheel
FINE PAPERS & CUSTOM PRINTING

ペーパーアイテム専門店

レターセットを探していて見つけたHP。
http://www.winged-wheel.co.jp/

誰かに手紙を書くわけでもないが・・・。

とってもきれいな紙を売っている。
素敵だね。

K-1

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格闘技のことは詳しく知らないけど。
総合格闘技の一種。
打撃系だね。

10年ぐらい前から好きではあるのだ。
しかし昨年。今年あたりで一番古い世代がいなくなったような気がする。
ファンだった。
 アンディ・フグ
 ピーター・アーツ
 アーネスト・ホースト

この3人がすきだった。
アンディはすでに鬼籍にはいり、
ホーストも引退らしい(?)
ピーターアーツが現役でがんばっている。

ことしのK-1。
ピーターアーツを応援したい。かつての力を見せてくれ。

新人としてちょっと期待してるのは
レミーボンヤスキー
彼のセンスはアーネストホースト以上か・・・。

おしまぃ。

先々週ぐらいの日経新聞に、今井賢一と言う人の記事が載っていた。
「ボーンアゲイン」について。
松永という日本の電力業界を作った人が人生において3度ボーンアゲインし、電力業界を作ったという話。(要約しすぎか。^^;)
 普通なら、国営化しててもおかしくない電力事業を民営化させることに心血注いだという話。結果として現在をみれば明らかだろう。国営化しなかったことは長い目でみても正しかったのだ。

 人は人生において、休息期間を経て、リフレッシュする。(とでもいうのか・・・)
生まれ変わると言うと、ちょっと違うかも。

松永という人には反対勢力も多く、なんどか隠居生活をしながら、結局意志を通す。それは結果的に正しかったのだ。いまのところそれは証明されている。

そこで。わたしにもボーンアゲインするようなことはあるだろうか。考えてみた。^^;
それには。。。
1.人生を賭けてまでやりとげることをつくりだせるか?
2.短期間とはいえ隠居できるだけの余裕があるか?(財政的に)

その2つだけを考えても。。。。その日を食べるのに忙しいわたしにはむりっっぽ。

でもできるなら。ボーンアゲインしてみたいもんだ。

落語 大喜利

日曜日の夕方17:45からやっている大喜利。ときおり見てしまう。

長寿番組で40年も続いているんだそうな。

一人で見ていて、つい笑ってしまう。

理想主義だったり。
現実主義だったり。

あっちに傾いたりこっちに傾いたり。

夢を追う現実主義者でありたい。
地に足のついた理想主義者でありたい。

おしまぃ。

みやげ

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土産と書く。
当て字らしい。

宮下と書いて、「みやげ」と読んだらしい。

お宮から下ったものがみやげ。

そか。

食とは、人を良くすると書く。

食べると人は良くなっていくのだ。

どんどん食べると、どんどん良くなっていくのだ。

どんどんどんどん食べると、どんどんどんどん太っていくのだ。

おしまぃ。

サイボーグ。

この言葉から連想するのは、
サイボーグ009
イシノモリショウタロウ の漫画。

な~んて言っている場合じゃないかも。
本当に人工腕。人工足。。。
脳に電極を埋め込んでの操作。

怖いくらいにSFの世界。

ここまで技術が進化すると、人間とは何?
人の肉体をもつもの?
それとも、考える脳をもつもの?
 どちらも人間の証にはならなくなってしまったようだ。

脳にコンピュータを直結する技術すらできはじめている。

人の心を持つものが人。
では心ってなに?

サイボーグ技術。
軍事を手始めに開発されているけれど。
人の役にたつ技術であるのは間違いないだろう。

そのうち。脳みそだけ人間で。あとはサイボーグっていう「人間」もでてくる時がくるのだろう。

いつの日になるだろうか。

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秋も深まってきた。
夕方5時には黄昏時。

天気の良い日にはどこまでも青い空を見上げていたい。
そんな場所を探すためにハイキングにでも行ってみる・・・・予定。

どこがいいかな。
八ヶ岳? 谷川岳? 奥秩父? 上高地? 立山?

高い山はすでに冬かも。。。
計画だけで終わるかも。^^;

忘れる

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忘れよう忘れようと思うと忘れられない。

新しい記憶を積み重ねると自然と記憶の底につぶれていく。

それだけでいいんだ。

忘れようとすればするほど。記憶の溝は深く深くえぐれていく。

形を変え時を超えて。残るべきものは残るのだから。


知り合いが昔ノートに書き留めた一部。
やつは何を考えていたのだろう。
今度あったときに聞いてみようか。

新世代

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新しいものが出てくるとよく使われる言葉なんだけど。

いつまでが「新」世代なのか。よくわからんよな。

「新」とか書いてある古雑誌を読むと思うのだ。
へぇ~。こんなことが新しかった時代があったんだ。。。と。

コンピュータの世界なんて半年が「新」だろう。
車なんかだと2年ぐらい。

んじゃ人は?
いつまでも新しくても困るけど。ピカピカでいたいような気持ちもある。

ま、ひとそれぞれだってことで。

浪漫飛行

とても好きな曲だ。
歌詞が好き。

「全てが形を変えてしまうまえに。」

すべては移ろい変わる。年月のまえに永遠というものはありえない。
太陽でさえ、いつかは燃え尽きる。

全てが形を変えても残る想い。
それが、愛であってほしいんだ。

YouTubeで見つけた。

おしまぃ。

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いろんなところにいろんな音が存在する。
音は波からできていて、時と空間を震わす。

静寂の音の中でときおり思う。
わたしも一つの音なのか・・・と。

ならばどんな音になろうとか、どんな音と出会うと響き逢えるかなとか。
考える。

人と出会い、楽しい時を過ごしたときはお互いのもつ波長が一致したのだろう。

そう。バイオリズムみたいなものか。

今年の夏。響きあえたようなそんな気分だったのだ。^^
瞬きのように一瞬の時間ではあったけど。

いろいろな音と出会うだろう。
いろいろな響きを見るだろう。

わたしはわたしの音を忘れずに持っていたい。

JetStream

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FMラジオを聴いていたら
JetStream がはじまった。
とても久しぶりに聴く。

遙か昔、城達也がパーソナリティのころ良く聴いていた。何年前の話だ。。
彼が亡くなったのを知ったときは少なからずショックだった。
最後の放送も覚えている。「またいつか、空のどこかでお会いしましょう」
が最後の言葉だった。いつか逢えるだろう。

はじまりのイントロはあのころと同じだった。

懐かしさにひたりつつ。
ラジオに耳を傾けた。

ノイズ

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ラジオを聞く。とても久しぶりに聴く。

ノイズ混じりの音のなかにジャズが流れる。

ノイズ。雑音。
ノイズが多くなりすぎるとうるさいだけ。
最初はうれしくなかったのだけど。
聴いているうちにこれはこれで趣があるということに気がつく。
気がつくというより思い出した。

とても昔。ラジオを流しながら勉強した日々を。
なんかとても懐かしい感じ。

ノイズ。雑音。ときには必要なもの。

日々の生活でも。ノイズに埋もれてしまうような日もあるけど。自分のメロディってやつを奏でていきたいものであ~る。

おしまぃ。

TVがない生活して数日。

突如として襲ってきたのは、禁断少女、いや、禁断症状。

TVがなくても生きていけるとおもっていた。
ところが。
TVがないと朝起きてすることがない。ニュースもみることができない。
こまったぞ。。
FMラジオで気持ちをごまかすことにしても、なかなか辛いものがある。

TV依存症になっているのに気が付かなかった。
意味なくTVをつけて、チャンネルを変える。時間だけが過ぎていく。時間がもったいないと気づくのは番組を見終わってから。いや。それすらもTVが壊れるまで時間がもったいないと思わなかったわけだ。。。。立派な依存症だよな。

いっそのこと、このままTVがなくても・・・・と思ったけど。
朝晩のニュースを見ないわけにはいかない。
はやく修理からもどってこぉぉい。

TV音声

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TVの画面が写らない。
音声だけで楽しんで(?)いる。

ニュースは聞いていて意味を理解して聞き取れるんだけど。
お笑い番組とかだと、テロップがあるのに慣れてしまって聞き取れないことがある。

いままでだと、ついついTV見ながら仕事して、面白そうなこと言っているのが聞こえるとテロップをみるために画面をみていたんだけど。画面がないと理解できないっていうちょっとした違和感。いつの間にかそういう番組に慣らされてしまったのだな。

昔FMラジオで、TV音声だけ聞けるのがあったけど思い出してしまった。

・・・TVがなくてやっていけるだろうか。

よく、四苦八苦して物事を解決をした。
なんていうけど。
よく言うってことは四苦八苦じゃないんじゃないかと最近思う。

最初の四苦は、「生老病死」のこと。必然的な逃れられないような苦しみ。
残りの四苦は、「愛別離苦」(愛するものと別れる苦しみ)「怨憎会苦」(怨み憎む人と出会う苦しみ)「求不得苦」(求める物が得られない苦しみ)「五陰盛苦」(五つのものに執着する苦しみ)の四苦を加えた八苦のことで、四苦と八苦で十二苦あるわけじゃない。

四苦八苦かぁ。。。最近してないなぁ。。。。

敗軍の将である。

古今東西。負けた側の親分の運命は決まっている。
もし、生物として生き延びたとしても政治的に表舞台にたつことはないだろう。

裁判をすること自体、茶番だと思うのだが。。。。
勝者が弱者を裁く。規模は違うが東京裁判のようなものか。

誇りある最後ならまだ救われるのではと思う。

町村外相の訪中を中国が拒否した。
珍しいこともあるもんだ。

拒否しなくてはならないほど、中国内での安全保障ができないってことかと思った。

対話なくして発展はないっていう考えにはならないのだろうか。

 隣にいるから喧嘩するのだ。引っ越すわけにもいかないしね。たまには喧嘩して。たまには仲良くなって。そんなものかもねぇ。いまはまだ口喧嘩の状態か。

中国も本当に大きい国を目指しているなら。
「日本はまだ60年も昔のことにこだわっているのかね。小さい国だねぇ」というような余裕をみせてくれ。そういわれりゃぁ日本人だってしてやられたと思うはずだ。

日中関係は焦臭くなるのかねぇ。
それは困るねぇ。

黒部第四水力発電所

むかし、見にいったけど。
人間がこんな凄い物つくることができるのかと。感動した。

ちなみに。富山県にあるんだそうな。

NHKのTV番組。
新シルクロード。

20年前にはシルクロードをやっていた。
今は、新シルクロード。

シルクロードは広い大地だなぁ。
水がないと住めないっていうのは当たり前なんだけど。街一つがまるまる水不足で滅びるっていうことか。。。「第8集 カラホト 砂に消えた西夏」

20年前のシルクロードをNHKアーカイブスでやるというのも今と昔を比べることができておもしろい。

今年も見に行かねば。
とおもったのが東京モーターショー。

http://www.tokyo-motorshow.com/

2年に一度。幕張メッセ。
全部みるのは大変だけど。新しい車を見るのは楽しい。

今年はどんな車が展示されているかな。
楽しみである。

憎悪

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人を憎んだことがあるか?
ないわけないだろう。私も人だからね。

憎悪という言葉についてとても気に入った説明を今日見つけた。
出典は、ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後「上」 塩野七生著
いか抜粋

ただし、カエサルという男は、他者を憎悪をするという感情を拒否した人間だった。憎悪とは、対等か、でなければ上位にある者に対していだく感情であるからだ。他者に対しての絶対の優位を自負していたカエサルが、憎悪という、劣等者の感情を拒否したのも当然だった。


劣等者の感情・・・
すごい解釈だと思ったけど。そうだよな。。。と思ったのであった。
自分より弱いやつにいくらなんか言われても、笑ってみていれるというのを経験したことはあるだろ?

おしまぃ。

天国

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A:天国は良いところなんだってなぁ。

B:なんでそんなことわかるんよ?

A:だって行った人は誰も戻ってこないんじゃけぇ。


なんておもしろい会話なんだと思った次第。。。

メールで楽しくても、
実際に逢って、楽しいとは限らない。

メールだけで楽しいと言うような妄想はしないほうが良いのである。^^;
・・・という言う自分自身への戒めである。

逢って楽しくなるようにもっと努力しろっていうことなんだけどね。^^;
変な先入観ができてしまったりして、なかなかどーして。
難しいもんだぁ。

おしまぃ

蚊蚊蚊

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ぷぅ~ん。ぷぅ~ん。ぷぅ~ん。

なぜだがよくわからんが。。。
真夏よりも今時のほうが蚊がよくでる。

なんでだ?

キンチョーリキッドの出番・・・。と思ったら。中身がなかった。

ぷぅ~ん。ぷぅ~ん。ぷぅ~ん。

弓道

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少し前のこと。

人に頼まれて、弓道の道具を買いに行った。
神田の小山弓具店
小山弓具店

弓のことはゼンゼンしらんが。
こんな店があることを知った。

桐箪笥

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桐箪笥

今は高い家具に多いのだろうか。

昔。女の子が生まれると庭に桐の木を植えて、お嫁に行くときにその桐の木で箪笥を作って嫁入り道具にしたのだそうだ。

桐の木で作った箪笥は表面が汚れてきても鉋をかけることで美しさを取り戻す。
長く使うことができたんだろうなぁ。

とある天気の良いある日。
新宿御苑に散歩に行った。

ひろびろしていていいもんだ。

新宿御苑

忘却

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齢を重ねると忘れっぽくなってのぉ・・・.


「時が経てば忘れることができるよ。どんなに辛いことでも」
「だからさ。楽しいことだけ考えていればいいんだってば」
「いつかその楽しかったことさえ。わすれちゃうんだから。ね。」

そんな勝手なこと言って励ましてくれた友がいた。聞いた時にはあんたに何がわかるんだよ。と心の中で毒づいていたね。

歳を経て。
私も自分より若い人に向かってそんなことを言ってしまった。少しも気負いもせず、人に言われたことも忘れて。ほとんど同じことを言っている自分にハッと気がついた。こんなこと言えるだけの人生経験を積んでしまったのか・・・と。^^;

忘れることがなければ。悲しみと辛さに押しつぶされてしまうから、
忘れることがなければ。楽しさと嬉しさで舞い上がってしまうから、
忘れることも大事なんだ。

全て忘れて。
新しい明日が見えれば。それでいいんでなぃ?

政府保有の金貨を今日オークションで販売した。とニュースでやっている。

新二十圓金貨 昭和7年発行
流通したことのない金