日記の最近のブログ記事

台湾の総統を決める選挙。

国民党 vs 民進党

本日投票ですでに開票がすすんでいる。
どうやら国民党 マエイキュウ の圧勝のようだ。

結局、経済が潤うという状況を前に台湾の国民は中国よりの政党を選んだのである。経済が潤ってさえいれば、個々人はしばらく安泰だからな。これは台湾だけにいえることではない。中国に経済を握られた国々は皆そうである。

 経済を握られて、時々軍事力をチラつかされると、最後は中国に負けるということになる。
 
 すでに韓国も中国よりの政策をとりはじめている。軍事力で米軍が介入しているのがいつまでつづくだろうか。
 台湾もそうなりはじめている。

 台湾国民はしばらくは経済発展から取り残されないという一点のみを考えても良い選択だと思っているだろうが、先はわからないのである。

おしまぃ。

Canonのドキュメントスキャナ
Canon imageFORMULA DR-M160


使ってみる機会があった。
性能は良いのか?
とても興味があったのだ。
後日:使えない機器であることが判明した・・・。

DR-M160 の評価をしてみる。

 私は現在FUJITSUのS1500を2台体制で自炊をしている。にもかかわらず、なぜこのマシンを使う検討をするかというと、あらたに20年ぐらい前に埋蔵した本が段ボール箱で10箱分も発掘(?)されてしまったのだ。これだけの本を見て、「自炊作業が永遠におわらないかも・・・・」と思うに至った。そこでより高性能なスキャナはどんなものか検討することにしたのだ。

カタログスペックで良いと思われた性能は
解像度にもよるが300dpiで40枚(両面だと80面)/分の性能。これはFUJITSUのS1500のちょうど2倍の性能。
 紙送りの性能が良さそう。
の2点。

私の使い方は300dpiの両面カラーでスキャニングするのがほとんど全て。個人的な意見ではあるが、200dpiと300dpiの違いは大きい。300dpi以上になると拡大しないと違いがわからない。と思ってる。画像重視の場合は600dpiで取り込むこともある。

 で、使ってみた。
●最初の感想。
設定方法がよくわからん。DR-M160は動かす前に電源を入れて、PC上にソフトを立ち上げる必要がある。(良く考えればこれがあたりまえだが) S1500は常駐ソフトが起動して自動的にソフトが起動する。

●読み取り速度
A4ほとんどフルサイズのページ数650ページ(325枚)の本を投入する。
は、速い・・・。 これはすごい。紙の誤送りもない。(これは紙質良いのを入れたからな。)と思っていたら20枚近く読み込んでから急に紙送りの速度が遅くなる。何が起きた? と思っても原因は不明。おそらくデータ転送速度がボトルネックになりPC側に取り込まれないためバッファがいっぱいになり読み込み速度が遅くなったのだと思われる。
 読み取り速度が遅くなるくらいなら、S1500で十分でしょ。なんじゃこりゃ。
 その後設定を200dpiにして読み込みをすると転送データ量がすくないためか、最後まで読み込み速度が遅くなることはなかった。この機器は200dpiで使うには良いのだろう。
 また紙送りが遅くなるだけならまだしも、スキャナ側で取り込みが終了したので紙を追加しスキャンボタンを押してもデータ転送中はスキャンが始まらない。とても使いにくい仕様である。遅いなら遅いなりにスキャンを継続してほしいのである。
 スキャン終了後にファイル保存するのにやたら時間がかかる。何をしてるのだ?

●紙送り精度について。
これはまだ何とも言えないが、2枚くっついていたページを読み込んだら、かなり強引にとりこまれてしまった。途中で止まってくれればいいのに、シュレッダーのように強引に吸い込むのを見て、「やめてくれぇぇ」の心境であった。S1500はもともと紙送り速度が遅いせいもあるけどさほどの恐怖はない。 とはいえ、紙を分離して送る性能はS1500よりずーっと良い。それは間違いない。
 本の自炊の場合 ページが重なっているだけでなく糊がついてページがくっついていることのほうが圧倒的に多い。そのようなときには吸い込まれないのが最も正しい機能であり、DR-M160はとにかく速いのでその分被害もでかくなるのである。 

 紙送り精度に不満がでた。
 速度が速いからかおかしいのかもしれないが、ごくごく稀に縦につぶれたような画像がでる。それも微妙なのだ。ホントに少しだけでる。最初は印刷がへんだったのかと思ったが、そうではない。はぁ・・・・。こんなのありか?

●取り込んだ絵の画質。
 S1500のほうが私の好みである。色も線の太さも。DR-M160だとまず色調が変。青が緑がかったりする。 これは調整できるようだが、こんなの膨大な本を前に一々調整する暇なんかないだろ。キャリブレーションされたディスプレイでみればまた違うのかもしれないけどね。
 スキャンした文字の線が太くなる。コピー機で濃淡を濃くしたような感じの画質。これも調整できるのだろうか?まだやってないができるものなら薄めにしたい。濃くにじんだようになるのは好きでない。
 良い点が一つある。裏面の写りが少ない。そのような設定ができる。S1500よりも透けた裏側の影響が少ないようだ。しかしこの機能を使うとスキャン速度は遅くなるようである。
 あくまで推測だが、CISセンサーというのは被写界深度が浅いらしいのでピンぼけぎみになりやすいのかもしれない。だとしたら打つ手はないとおもわれる。
 画質の悪さを補おうと後処理でAcrobatで何かしても良いのだが、たいていの場合さらにひどくなる。うまく使いこなすのに時間がかかるのは本末転倒なのだ。

●PCの要求性能
 マニュアルにはCorei7 2.8GHz以上が十分に満足に動作する推奨条件となっていた。カタログなどにはCore2Duoぐらいしか書いてなかったと思うのだが・・・。


●テキスト情報生成(OCR?)
 文字OCR機能もついているのだがこれがとても速い。S1500では取り込んだあとに別プログラムでテキスト情報を追加するのだが、本機のソフトでは取り込むと同時に行っているようだ。最後にファイルを保存する時点ではテキスト情報生成済みのPDFファイルができてる。これはすごいな。でも、そこまでする必要はないな。本をすぐ読むのが目的ではなく溜め込むのが目的だから。

追加情報。この付属ソフトのOCRは使えない。認識精度の問題ではない。PDFファイルとしてOCR後の選択部分の表示が汚いのだ。一文字ずつの認識となっているようで行まるごと選択すると文字ごとに範囲の違う選択結果が表示される。それはとても汚い。もっとも認識精度については評価してない。もしかするととても良いのかもしれないが、たとえそうでも使う気はしない。
 DR-M160でスキャンしたPDFファイルをScanSnapOrgnizerというScansnap1500についている付属ソフトのOCR機能を使おうとしてもできないことが判明した。Scansnapでスキャンしたファイルではないと断られてしまうのだ。そこでAdobeAcrobatのOCR機能を使って再度OCR化することにした。
 AdobeAcrobatでいちいち処理すると結構な時間がかかるのである。これをするくらいならScansnapのほうが楽だ。

●コスト
買うとなると、Amazonで130000円。S1500は40000円 この差はあるかなぁ。。

●総評
価格差と性能を考えるとこれを買うのは躊躇する。(後日:買ってはいけないと思う。に感想がかわる)
S1500の2台体制で十分。 S1500の画質に不満がなければ代える必要はない。
本機の紙送り精度だけは良いと感じる。
紙送り速度は300dpiだと遅くなるし。 画質も私の好みではない。さらには、付属ソフトの使いかってもS1500のほうが使いやすい。細かく設定しなくてもS1500のほうが気楽に使える感がある。
 カタログなどでは丈夫にできてることを売りにしているけど。たいしてジョウブではない。値段にあった性能というだけである。

ほぼ同等性能のFUJITSUのfi-6140という機種がある。これにはScanSnapモードというのがあるらしい。これなら操作性に違和感なく移行できると思う。これも使ってみたいものである。


 このような不満レポートでしたが、もう少し使う機会があるので、良い点が見つかったらまた記述します。
おしまぃ。


スタンダード&プアーズ(スタンダード・アンド・プアーズ、Standard & Poor's、S&P)
格付け会社

企業だけではなく、様々な国の財務状況すら格付けする。
企業や国家は格下げされることに戦々恐々しながら財政のやりくりをする。

ここでフランスの格付けが下がるらしい。
フランスはとんでもないと思ってるらしい。どこの国もそうである。 たかが一企業にこのようなことをされたくないのである。

スタンダード & プアーズ そのまま、「普通の人と貧乏人」を意味した会社かと思っていた。それにしても露骨な社名だなと。
しかしそうではないらしい。社名の由来は人名かららしい。人名だとしてもプアーって貧弱とか言う意味だと思うけど。

ユーロ圏で様々なことが進んでいく。何も手を打てないままユーロは下がる一方。
世界恐慌への引き金にならなければいいが。

おしまぃ。

本の自炊で思うこと

自炊:自分で炊飯すること。
自分で料理をつくることで食費を節約すときによく行われる。
とまじめな話ではなく。

書籍の情報をスキャナで自分で吸い取る→自吸(じすい)
から転じての自炊。

ここのところ自炊をやっているのだ。
ScanSnapS1500を2台体制で行う。
2台つかっても2倍の効率にはならない。効率的には1.7倍ぐらいが限界。
そしてPDF化した情報を目視でページ数とか余計な紙(栞とかアンケート葉書)が挟まれてないかを確認する。
この目視確認の作業を行うのがとてつもなく大変なんだが、これを省くとせっかくの努力が無に帰すことにもなるのである。
ごくごく希に2枚同時に読み込まれページが落丁したりするのだ。S1500では検知機能があるため今のところページ飛ばしはないが万が一ということはあるのだ。

また2台でやっていると疲れたときにうっかりトンでもないことをしかねないのである。上下逆さにいれたり、凡ミスが増えたりする。どんなに手順を考えてもこのミスはなくならないだろう。

となるとやはりScanSnapS1500よりも高速な機械がないかと探したのであるが、、、、
これがぴったりなのがない。お金を出せばあるようだが。

そもそもS1500でのUSB2.0接続でほぼ転送レートがほぼ限界らしい。これ以上早く読み込んでもスキャナからPCへの転送が間に合わないとかで、たいして全体のスループットが向上しないのだそうな。 これについてはそうではないと後日わかった。でもどのくらいが限界かは不明。

となると次期機種に望む事は以下になる。

・USB3.0で転送でのスループットが十分確保されること。
・一度に読み込める紙の量を多くできること。S1500などの機種では少し厚手の本では本を何回かにわけて読み込ませる必要が出る。最初のうちは不満はなかったのだが、あまりに多量の本を処理する必要がでるとさすがに面倒である。

・読み取り速度がS1500の2倍程度以上になること。これは速ければ速いほど良い。これはありそうですくないのである。実はS1500はかなり性能が良い。高い機種で速いと思っていても解像度が低い時の条件ということもある。S1500と同等の解像度にすると遅くなる機種はけっこう多いのである。

・解像度はS1500と同等。600dpiはほしい。カラー画像はきれいに取り込みたいのだ。

・これだけ贅沢を言ってなんだが安価なこと。せめて15万円以下でほしい。

あえていうなら、CanonのDR-M160が希望の性能をもっていそうなのだが、USB2.0がボトルネックになってないか知りたいのである。もしUSB2.0の転送速度がボトルネックになっていなければこれを使ってみたい。
ちなみにDR-160Mの300dpiカラーでの読み取り速度は片面40枚/分 両面80面/分 となっている。これは ScanSnapS1500の2倍の速度になる。2倍の性能に3倍以上のお金を払うのは気が進まない。すでにScanSnapS1500を2台体制にもしているし。
 DR-M160の300dpiグレースケールでの読み取り速度は片面60枚/分 両面120枚/分となっている。これを見るに、機構的には60枚/分のカラー読み取りは可能なのにUSB2.0の転送速度がボトルネックになっているのではないかと思ってしまう。ほかにも画像処理速度などが原因ということも考えられるけれども。そうだとすると、これと同じでUSB3.0を搭載すればそれだけでスループットがさらに上がることも考えられるのではないだろうか?(あくまで推察です。)

いろいろ考えたわけだが。
以上の性能を満足させてくれるS1500の上位機(後継機)はでないだろうか。

しかしスペックを見ればみるほどScanSnapS1500はコストパフォーマンス高いな。

などと調べていたら、先月、FUJITSUから業務向けの機種がでていた。
fi-6140z である。これも性能はいいな。これにするかな。。。

おしまぃ。

水戸黄門
今日で最終回。
42年間つづいた長寿番組も今日で見納め。

私が生きている間に終わるとは思わなかった。
未来永劫続く日本の時代劇になるかと思っていたが・・・。
とうとう終わりである。至極残念である。

勧善懲悪をストーリーとする時代劇もどんどん減ってしまった。
 桃太郎侍
 暴れん坊将軍
 遠山の金さん

すぐに思いつくのはこれくらいしかないけど、最後はお上が正しい裁きをして終わるというストーリーは日本時代劇の決まった筋立て。 
毎回同じようなストーリーで飽きそうなもんなんだけどね。

お上が善政をひいているという前提のこのようなストーリーは、今の日本には適さなくなってきたのだと思う。今の日本のお上はどーもおかしい。。。
だからこういう番組も人気がなくなったのか???

今日の水戸黄門は2時間スペシャル。
いままでの主要人物がみんな参加している。
見ごたえあるね。


腹黒い代官とか、金に困った藩主とか、悪徳商人とか、おもしろいようにでてくるストーリーを見るのももう終わりかと思うと寂しい限りである。
おしまぃ。

昨日
12月10日夜 9:00ごろから皆既月食があった。

天気は晴れ。ときどき雲が流れていたが絶好の撮影に適した天気だった。

月の位置はほぼ天頂付近。天頂部だと仰角が90度ちかくなり今使っている架台だとつらいのだ。
そこを無理して撮影したので、ぶれたり、途中で架台を移動したりしたので方位が変わったり。
後半は寒さにまけて終了とした。
一番残念だったのは、撮像素子面にかなり大きなゴミが入り込んでいたこと。それに気がつかずに月の表面にかなり大きなゴミがついているのである。あとで画像処理で消すこともできるだろうが、なんとも残念なことであった。

最初は満月であった。
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使用したカメラはNikonD3sとフィールドスコープNikonEDG85 焦点距離は最大で1750mm。
感度はISO10000。 絞りはF13と表示されていたが、カタログではフィールドスコープはF21固定のはず。
シャッター速度は明るいうちは手ぶれが目立たないが、月が皆既月食の時は赤くなり1秒ぐらいになってしまい手ぶれが目立つようになった。
露出はスポット測光でカメラ任せ。それでもだいたい問題なかった。

おしまぃ。

今日、12月8日は開戦記念日。

70年前の昭和16年(西暦1941年)12月8日(日本時間)の今日。
日本はアメリカに戦争をしかけたのだ。

太平洋にあるハワイのパールハーバー(真珠湾)に攻撃をしかけ西洋白人の支配する世界に敵対することを示したのである。

当時の多くの日本国民が沸き立ったのは言うまでもない。
私の知る古老も語ってくれたことがある。
「軍艦マーチが街に鳴り響き、なんとも高揚した気分じゃった」と。

それが戦というものなんだろう。悲惨さの影にある高揚した感じ。

アメリカはこの真珠湾奇襲に対し、「リメンバー パールハーバー」と言い日本の卑劣さに負けるな!と国民を鼓舞し、第二次世界大戦を戦うのである。

NHKなどでは、この作戦に参加した旧日本兵(すでに齢90歳)の老人をテレビにひっぱりだし、「戦争が生み出すことはない」 などとコメントさせているのである。90歳の爺にむりやり語らせているとしか思えないのである。

この戦争が生み出したものはとても多くのことである。白人支配が強まっていた列強支配の時代に、日本は唯一反抗し、その後の東南アジアの新しい歴史をつくりだしたという意味において、この第二次世界大戦で生み出したものは計り知れないのだ。

 NHKが戦争は悪だというような報道をするたびに思う。悪はNHKじゃ。と。
そんなに我々の先祖がしたことを悪くいうなと。 悪くいってもなくならないのはなぜだとも。

戦争したからこそ新しい秩序が生まれたということを忘れてはなるまい。その秩序の多くは現在の東南アジア・極東アジアの新しい礎となったということも。
 戦争において死んでいった多くの日本兵だって多くの大義名分を掲げて戦ったのだ。
それらを全て否定するような報道も考えも納得がいかないのである。

ちなみにこの開戦の2日後、12月10日にはイギリス戦艦のプリンスオブウェールズとレパルスを日本海軍航空機が雷撃・爆撃により沈める。

緒戦は意気揚々の日本軍なのであった。。。

おしまぃ。

非常停止ボタン

工作機械とか、動作し続けると人命に影響を与えるような機器や場所にとりつけられている。
そのボタンを押すと動作を停止し、人命救助するための手段を講じることができるというものである。

押してしまったのだ。
帰り道。駅で電車を待っていた。
電車が止まり扉が開くと、電車の中で扉横に立っていた女性がかがんだ。まるで落としたコンタクトレンズを探すように電車の床に顔を近づけて・・・・。
そのままホームに崩れ落ちるように倒れたのだ。ホームに額を強く打ち付けゴツンと凄い音。
体は下半身は車内に、上半身はホームに投げされたまま。
目の前で起きた事態に他人面すらわけにもいかず、一瞬の迷いが心をよぎる。「どうしたらいい?」

一瞬なにがおきたのか理解できない私は、倒れた女性を抱え起こそうとしたのだが、一瞬の間があった。私より速く、まわりにいた4、5人組のおばあさんグループが極めて迅速な行動で、助けようとする。そのうちの一人が「電車を止めて」と言うのを聞き、我にかえった私は、あわててホームにある「非常停止ボタン」を探す。
 近くにあるのを認めると一直線に進み、迷いなく、「非常停止ボタン」を押す。押した瞬間すごいでかい非常ベルの音。
そのあいだにおばあさんグループは彼女を助け出し、倒れた女性は意識もある状態でホームにしゃがみ込んでいた。

 ホッとすると同時に。
「押してしまった。。。電車は出発しない。。。電車が遅れる。」という考えが脳裏をよぎる。
駅員は近くにいない。。。早くきてくれんもんだろうかと、駅のホームをうろうろするが行くところはない。
時間にして2分ほどだったろうか、駅員がきて、「押した人はだれですか?」と聞くので、「私です」といって「倒れた人がいたので」と言ったら、すぐにおばちゃんグループがその人のところへ駅員を連れて行く。私は二言三言話をして、「電車にのって行っていいですか?」 と聞いたら良いというのでその場を離れた。

それだけの出来事だったのだが。
押すまでは目の前の出来事だったので迷いなく行動したのだけど、非常停止ボタンを押すほどの事だったのだろうか?と思ってしまった。病人をそのまま駅ホームに移せば良い話であったわけで、それなら電車が遅れることもなかった。・・・いやまわりに倒れた女性を移動させようとする人はいなかったと思う。 しかし迷っていた結果さらなる事故につながる可能性もあったわけで。。。 

電車にのってから、
「ただいま駅で急病人を救助した関係で電車が5分ほど後れて運行しています。」というのを聞いて、あれだけのことがたったの5分で終わったことに、なんと迅速に駅員さんは動くのだろうと改めて驚いた。訓練をしてるからだと思った。

と、同時に。
いつも、電車が遅れると心の中で、「誰だよ非常ボタン押すのは・・・」とか「なんで遅れるんだ・・・」などと思っていた自分が少し恥ずかしく思った。もし自分が倒れて、まわりの人が見て見ぬふりしたら行き倒れになるわけだし。もう少し寛容の心を持っていたいとおもうのであった。

さらに思ったのは。
 急病人を助ける駅員さんはとても偉いと思うと同時に、よっぱらって駅員さんに迷惑かけるやつはゆるせんとも思うのであった。

おしまぃ。


ドライブした気分

最近スマホ(スマートホン)でスカイプを使うことができる。(というのをつい先ごろ知ったのは内緒だ。)
つまり、スマホを使ってTV電話で会話ができるのだ。
携帯電話で映像通話ができると聞いたのはほんの9年ほど前のこと。そのときは誰がそんなもの使うのかと思ったものだった。もちろん当時は料金もパケット従量制課金である。請求料金が怖くてだれも使えない代物だった。

 スマホをスカイプを起動し、カメラを車の進行方向に向けて置く。車載カメラのようなものだ。
 そうすると、カメラで撮影した動画をそのまま通話相手に表示させることができるのだ。受ける側はコンピュータのSkype画面でそれを見ていると

「ドライブした気分」になれるのである。

なんて安上がりなドライブなんだろうか。(ドライブじゃないけど)

もちろん、スカイプなので現在地を聞きながら近くにある観光名所や食事どころを教えることも可能である。
 今回はスカイプで楽しんだだけだったが、GPS機能を追加して現在地を知らせることも可能なアプリがあるらしい。
 このツールを使えば一種のコンシェルジュサービスも可能だろう。

それにしても、技術の進化と凄いもんだな。
ホンの10年前まではこんなこと市販品レベルでは楽しめることなどできなかったのだ。

 一種のバーチャル旅行である。それにしてもおもしろかった。2時間ほど、「ドライブした気分」を楽しませてもらった。

おしまぃ。

2011年の11月に見た秋

11月だというのに。まるで夏のような風景も。
何かおかしいと思うぞ。


普通の空なんだけど。山のほうへ目をやると入道雲のような雲が見えた。(写真はない)
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ひまわり
なんとひまわりが咲いているのだ。11月なのに。
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かたつむり
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寒椿 
毎年もっと寒い時期に咲いていたのに、なんでこんな時期に。。。。
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水菜
これはいまどきの野菜?
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とんぼ
水たまりに産卵するトンボ。
かわいそうに、水たまりだというのに産卵しているトンボを見た。
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何か季節が混ざってしまった感がある。
異常気象なのだろうか?
おしまぃ。

波雲

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雲 

ある日見た雲。11月の秋の空。
こういう雲をなんていうのだろう。波雲というのだろうか?
なんとも規則正しくきれいに並んでいるではないか。

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撮影地:東京

2011年の秋

今年見た秋。
今年は温度が暖かいせいかなにか違うような気がする。

山椒
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山椒の実 とてもちいさい直径3mmくらいだろうか。
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柿の葉
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柿の実
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なんと!
「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」
を警察庁が発表した。
内容は簡単に言うと。
自転車は車道を走れということだ。
歩道は走るな!と。

車道を通行する自転車 と 歩道を通行する歩行者 の双方の安全を確保

というはっきりと言ってるのが良い!

自転車を乗るにもマナーと法規を守る必要があるということ。そういう当たり前のことを浸透させるのは大変だろうなぁ。

ママチャリ乗った婆が歩道を走るのは怖くてしょうがない。

おしまぃ。

医師、小説家
北杜夫氏が逝去した。

全盛期のことはあまり知らないが、ドクトルまんぼう航海記のシリーズはいくつか読んだことがある。とてもユーモアとウィットに富んだ本を書く人だと思っていた。

斉藤茂吉の息子で斉藤茂太の弟でもある。

ときどき読むエッセイは好きだった。

改めて本を買って読んでみよう。

おしまぃ。

リビアのカダフィ大佐

昨日の夜のニュースで。
死亡した。

悪の親玉のようなことを言われて長い年月がたっている。
42年間も独裁体制という圧政をひいていたとニュースでは放送される。

しかしである。
42年前。カダフィ氏がその前政権を倒した時、あの国は喜びをもってカダフィ氏を迎えたのではなかったのか?

時がたてばいろんなことが変わるのだ。
長く支持されて生きるのは難しいということだろう。
おしまぃ。

アメリカのアップルコンピュータの創始者のひとり。
スティーブ・ジョブス。

今日、逝去したことが発表された。享年56歳 ビルゲイツと同じ年なのだ。
2日前にはiPhone4sの発売が発表されたばかりだった。

今年の夏。最後のプレゼンテーションを見たとき、なんてやせてしまったのだろうと思っていた。
引退を発表したときも、何年か休養したらまた新しい技術を製品化してくれるのだろうと信じていた。

Appleコンピュータ。
マッキントッシュ
NeXT
iMac
iPod
iPhone
iPad

一番驚いたのはマッキントッシュだったろうか。
マウスを使ったマンマシンインターフェイス。恐ろしく洗練されていてこれがコンピュータかと思ったものだ。
もっとも最初のマックはバグばかりでとてもよくフリーズしていたけど。

時を経て。
iMacが出たときもまた一段とブラッシュアップされたコンピュータだと思ったものだった。
Windowsではでない機能美を感じたものだ。でも高くて買うことはなかったけど。--;

私にとっては憧れのコンピュータとして記憶に残っている。

Stay Hungry Stay Foolish.
飢えたままでいろ。ばかなままでいろ。

直訳だとそうなる。
それを自覚し前へ進むことが大事といいたいのだろう。

多くの伝説をつくり。
神話となってしまった。

もう少しだけ多くの神話を作ってほしかった。
合掌


キンモクセイの香り

キンモクセイ、漢字で書くと金木犀。

とても良い香りである。
毎年そう思う。

少し空気が冷たくなった夜、夜空を見上げながら歩いているとこの香りが鼻腔をくすぐる。
今年も秋になったんだなぁと感じるのだ。

ほんの一週間ばかしの期間。この香りで季節の移り変わりを感じるのだ。
ステキな季節だと思う。

連続テレビ小説 おひさま

リアルタイムで見ることはなかったが、時々見た。
なかなか良くできた番組だったと思う。

良い番組だったということで。
総集編でも見たいものである。

おしまぃ。

裏どおりの天使たち
チェッカーズの曲

はじめて聞いたのは10年ぐらい前。
それまでしらんかった。。。
スローバラードで好きなんだな。

とても久しぶりに聞く。

Asahiのスーパードライを飲みながら。ハンモックの上でゆられて、この曲を聴く。
そして深い眠りにつく。

降りしきる雨のなか
答えを求めてた
なんでそんな優しく、俺を抱いてくれる~
歩道にひざまづいて
街の灯をみていた
ちっぽけな夢だった
眩しすぎたんだね

9月

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8月も終わり、今日から9月。

日は短くなり少しずつ涼しくなっていく。

そして食欲の秋でもある。
いろんなものがおいしく食べることができる季節ともいえる。

良い季節だね。

おしまぃ。

北朝鮮関連団体へ献金

政治について語りたくないと思っていた。が考えが変わった。最近の管内閣の所業を見るにあまりにひどいと思うのだ。極左政権が生まれたことを本気で後悔しなくてはなるまい。

 先日、TVタックルという番組をみていたら。現在の管内閣が北朝鮮拉致した人物を支持する団体に献金していたということを言っていた。
 最初冗談だろと思ってみていたのだが・・・。嘘じゃなかった。なんと国会で献金の事実を認める答弁もしているのだ。首相は団体は知っているが人物は知らなかったなどと言っているのだが、過去30年間のお付き合いともなればしらないわけない。完全な売国政権だったのだ。

 そのような大事な話はNHKあたりでも放送しているのかと思ったら。なんとニュースにすらなっていないのだ。私も24時間ずーっとNHKを見ているわけではないが、どうやら誰も知らない話。
 なんかおかしくないか? と流石に思い始めたということだ。NHKだけではない。民法は韓国や朝鮮について都合の悪い話は全然報道していないではないか。さらには日本のTVとは思えないほど韓国の芸能関係の話ばかり。反日教育している隣国のニュースをするってどういうこと? 日本は朝鮮民族に支配されているのか? などと考えていると・・・だんだん空恐ろしくなってきた。

 その事実を知ってしまうと、世の中の仕組みを知りたくなり少し調べてみた。
 管政権は反日国家(中国・韓国・北朝鮮)に便宜を図る政権らしいのだ。外国人参政権を推進しているとか。尖閣での中国への対応とか。
 孫氏SBが管政権にすりよって自然エネルギー協議会なるものを立ち上げ、東北大震災という日本の不幸につけこんで新たな資金源を手に入れようとしたということも。ただのビジネスマンだと思っていたころは凄い人だと思ってもいたが、実態を理解するにつれただのうさんくさい禿である。孫氏SBは耳に心地よいことばかり言って、実態は韓国朝鮮の尖兵として日本の富を吸い上げる存在なのだ。←ちと過激か。w
 太陽光発電は自治体を表にたて黒子に徹するなんて最初のころは言ってたようだが、いまはSBが行うビジネスとなっている。各自治体は産業誘致できるという甘い甘い意識でSBに擦り寄っているのだ。いくらなんでも危険だろ。電気などのインフラを反日朝鮮半島系に委ねるのは納得ができない。自治体は最後には電気代という上納金をSBに支払うことになるのだ。そしてそれは税金である。わかっているのだろうか?孫氏などは隣国韓国では日本人は「犯罪者」とか言い放ち、日本では反原発をいい、韓国では日本より安全とか言ってきた奴なのだ。許しがたいではないか。ちなみに韓国の原発は戦争でも起きればミサイル一発で吹き飛ぶのに。

 管政権がやっていることを調べるうちに、つまらんことを知ることとなってしまった。

 さらに調べているうちに、知ってしまったのは、隣国韓国は反日政策をしているということ。過去に親日的であった人物またその家族は財産没収するという「法律」すらあり、幼少期からの教育には反日教育がされているということ。
 過去にNHKなどで韓国の芸能人が、秀吉の朝鮮出兵までさかのぼってヒステリックに日本批判している番組をみたことがあり、当時は「そんな人もいるんだぁ」ぐらいに思っていたけど韓国人全部がそうとなるととんでもなく気分悪い。
 かれらが日本にきて在日という存在になるというのも許さざるべきことではないかと、思うのである。差別するということは悪いことだと思っていたけど、日本人を嫌いになるように教育された人々とは仲良くはできないよな、と思う。ここははっきりと、「区別」して接しなくてはいけない。差別ではない、厳然たる「区別」である。かれらは日本人ではないと。だから日本ではトイレを違うところを使う・・とか。あ、これは差別か。w

 ここまで韓国が嫌いになってしまうとは・・・。知り合いもいるのに。次会うときはどんな顔して会えばいいのだろう。

日本という国が日本人の物ではなくなりつつあるということ。いままで、そんなことは気にしないでも生きていけたし、在任問題とか自分の人生には全然関係ないと思っていたけど、これからは意識したほうがよいと感じてる。
 いやすでに手遅れかもしれない。。。。日本国は彼らのものになりつつあるのだ。
目覚めよ日本人。←ウヨクっぽいなぁ。w

おしまぃ。

円高が続く
77円60銭とか。

円が高くなると良い面と悪い面がある。良い面で言えば海外旅行がお得に楽しめる。
反対に外国人観光客は日本には来なくなる。きてもお金を落とさなくなる。

もっと悪い面で言えば、輸出が振るわなくなる。
海外旅行が楽しめるといっても結局そとにお金を落とす行為である。
どんどんお金が外にでていくのである。

輸出産業は円高でドンドン下火になっていくわけだが、それは日本の没落を意味する。
外貨をもってくることは豊かな日本を築く大事な行為だったはずだ。

産業転換しろなどと気楽に言う輩も多いが、とんでもない話である。
IT産業やサービス産業だけで飯がくえるわけない。

製造業は必須である。

そう。私は古い頭の持ち主なのであった。
おしまぃ。

 アメリカも大変なことになっている。
民主党と共和党、ぎりぎりまで戦いが続く。

もしデフォルトになったら。。。
怖いですなぁ。大恐慌へまっしぐらなのは間違いない。アメリカだけで済むわけないのだ。
世界一の経済大国だから。
 せかいは全てがガタガタなのかもしれない。

まだ楽観している。最後の最後には同意をもって回避されるはずだ。

日本もアメリカも民主党っていうのはあまり良い党ではないのかもしれないな。

おしまぃ。

相撲

魁皇が引退を表明した。

とにかく長く大関の地位を維持した。本当にお疲れ様。
字面がとっても好きで、千代の富士に次ぐ好きな力士だった。
右上手を取ったときの強さはなかなか見ごたえがあったものだ。

好きな力士が引退するととっても寂しいのである。

引退会見では、悔いはないと言い、なんともいえないさっぱり表情。
やりとげた感じがとても素敵に見えた。
いままでホントにおつかれさまでした。

ワールドカップで優勝した。女子サッカーチーム
 正直、そんなに期待もしていなかったけど勝ち進むにつれ応援する気持ちも強くなっていった。
予選リーグを勝ち抜けた後ごろからは気になっていた。
とにかく優勝おめでとう。
男前でかっこよかった。
とっても感動した。
アメリカ戦のコーナーからの沢選手の得点はあまりにも素晴らしかった。
  そのあとのPK戦ではアメリカは呑まれていたと思う。

それにしても感動したなぁ。

優勝後の澤選手のコメントもかっこよかった。震災後の日本が立ち直るように元気をくれるような言葉。なんでTVで放映しないんだろう。

優勝したあとのシーンも時間切れだったのかもしれないが放映しないし。
おっかしな話だよな。

それにしても感動した。
かっこよかった。
(同じこと2度いわなくていいって・・・)
おしまぃ。

回天記念館

回天とは。
日本海軍が第二次世界大戦で作った特攻兵器である。魚雷に人間が乗る場所をつけ操縦できるようにしたものである。
元々の意味は、時勢を一変させること。衰えた勢いを盛り返すこと。 幕末の動乱期にも使われた言葉である。
さらに古い語源となる言葉があるはずなんだけど、わすれた。^^;

なぜ回天記念館に行ったのか。。。。
学生のころになる。私は実験計画法という講義を受けていた。講義は古くから話しだけど今でも十分通用する話。
その講義の先生は、旧海軍の技術将校であった。そして船舶の設計にかかわっていた。そして回天の話もしてくれたのだ。どんな話をしたかいまでは多く覚えていないのだが。行き道しかない船だったと。語る言葉は武人の言葉だった。その先生とは戦艦大和の球状船首(ばるばすばう)の話で盛り上がったことがある。自慢げに話して、なんでお前はそんなことを知っているのだと驚いていたっけ。

そんなわけで。
「回天」という名前と「呉工廠」の名前だけは私は覚えていた。おかしなものでその先生の顔は思い出せるのだけど、名前はすでに失念してしまった。私が年をとったということである。

徳山に行く話しがあったとき、地図をみていると回天記念館というものがあることを知る。古い記憶が少しずつよみがえり、行ってみるかと思うにいたったのだ。

徳島港から大津島(馬島)にはフェリーでいく。
すこし歩くと回天記念館がある。

海辺には回天の繋留する場所があった。とてもきれいだった。
海がとてもきれいなところで。道具があれば泳ぎたかった。

この沖合いは戦艦大和も通ったんだ。と、帰り際にフェリー乗り場のおじさんから話を聞くことができた。このさきの海軍燃料工廠に燃料補給のため日本の連合艦隊はきたのだと。燃料工廠跡地はいまはグランドになってるけど、一部は出光になってるんだなどなど、歴史話を聞くことができたのだ。出光が民族系の石油会社という話しは長く聞いていたけれど、昔の軍までさかのぼるということは初めて知った。
 小さいころ戦艦大和の模型をつくって風呂に浮かべて遊んだ私としては、美しい海の景色と戦艦大和の勇姿がまぶたに重なって見えた。

帰りのフェリー乗り場で、回天記念館初代館長の高松氏にお会いすることができた。氏の思い出話(電磁爆弾など)を拝聴することができたのは望外の喜びとなった。小柄ながらも厚い胸板をもったかたであった。
 もっともお会いしたのが高松氏だったと知ったのは帰ってインターネットで回天記念館のことを調べてのことであったので、お会いしたときは小柄で温和だけど迫力あるおじいさんだと感じたのだ。

この回天記念館は多くの霊魂を奉る場所だと思う。戦争とは何か考えるには良い場所だろう。
護るべき物のために命を落とした人々の鎮魂のために日本にあるものが消え去らないように我々は語り継がなくてはなるまい。
先の大戦で命を落とした御霊の上にいまの国があるのだと改めて思うのであった。
私は愛国主義者なんだと思う。

回天の島についたところ。
大津島に行くのだけど、フェリーの切符には馬島と書いてある。大津島と馬島はくっついてはいるんだけど、鳩中にくびれがあって片側を馬島、もう片側を大津島というみたいだ。地図によるとそうなってる。
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先に外にある回天発射場跡を見る。回天発射場というけれども回天の訓練をしたところである。コンクリートの立派な建物である。
行く途中の坑道。戦時中はこのなかを回天が通ったのだろう。とても綺麗に整備されている。
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少し道幅が広くなっているところがある。
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坑道をでたところにあった説明板。
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そこからみた回天発射訓練基地跡
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回天発射訓練基地跡の説明板
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基地跡
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基地遠景 帰り際に撮影。 なんて水が透明なこと。
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回天記念館へは徒歩で少し登ったところにある。
入り口門柱
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回天記念館の本館 なかには勇姿がたくさんある。彼らが護るに値する国になっているだろうか。
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そとに展示してある回天。これにのって出撃したの
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回天記念館を見たあとにその裏山(名前はなかったと思う)へ登る。
頂上にはモニュメントがたっている。とても見晴らしがよい。
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眼下に海が見える風景って気持ちいいな。ものすごく気持ちいい。天気もよかったし。
遠くに見えるのは徳山港
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頂上にあった方位盤
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頂上から見た馬島方面 この山は大津島の頂上。向こうが馬島 あいだの湾状のところの海が綺麗にみえた。
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瀬戸内海 大津島で見た瀬戸内海
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瀬戸内海と日本海軍と瀬戸内海と。。
少し前の時代を垣間見た気がする。
ほんの少し前までの日本の一部。忘れてはいけないと思う。

おしまぃ。

ドイト 国分寺店

 ドイトの国分寺店が6月の終わりに開店した。
まえにイトーヨーカドが入っていた建物だ。
 開店前にTV報道していたのだけど、仙台の若林店をオープンしようとしていたのが大震災で出店できなくなり、急遽東京に若林店のため準備していたもので出店したのだそうな。そのため開店からしばらく仙台店の援助のような催し物があったようだ。
 ちょっとまえまで、ドイトの小平店というのがあった。その場所は今はコーナンになっている。ドイト小平店は私が最も利用したDIYショップだったと言ってよい。なくなってからは東久留米店まで行くのだ。
 まぁそんなことはどうでもいい。

 そんなわけで新しくできたドイト国分寺店。プロフェッショナルな道具は東久留米店ほどではないけど、コーナンより良いかな。 家の修繕などにつかうものの多くは東久留米店ではなく国分寺店ですむだろう。
 これからもたくさん利用することにする。

ちなみに先日行ったときは工具のレンチをたくさん買った。安かったから。
おしまぃ。

この夏。節電節電とうるさいのである。

サーバ機器は当然電力を使う。

でも。止めることにした。くアクセスしてくれる人もいるけど・・・・。

そこで。消費電力の小さい省エネマシンに変更することにした。

ところがこのマシン。とっても非力なのでMovabletypeがとてもゆっくりにしか動作しないのである。

みることだけができれば良いということで。
ブログの更新はしないことにした。

9月末の秋分を過ぎるまでブログ更新はない。
・・・と思う。

おしまぃ。

さらにいうと。サーバ機のFANがうるさいのだ。FANの電源を引っこ抜いたらマシンが立ち上がらなくなってしまうし。サーバ機はその辺が律儀にできているのであるな。

もっというと。夏は暑くて書くネタもないってことだ。
ということで、10月まで新規ネタはしばしのお別れである。
おしまぃ。

時々、京王バスに乗る。

降りるときに、「ありがとうございます。」と言ってくれるのである。
最初のうちは丁寧だなぁと思っていたのだが。
最近思う。言わなくていいんじゃないか?
終点で降りるお客さんが多いところで一人ずつに言っているのを聞くと大変だなとしか思えないのだ。

それに言い方も丁寧に言おうとしているのはわかるけど、後半になると疲れが見える。w
「ありがとっござっいまっす」、、、なんて感じで。

あまりにぶっきらぼうな対応されると頭来るけど。そんな運転手に会ったことはないし。

普通に運転して普通に案内してもらっているだけで満足なんだ。

おしまぃ。

電力自由化

そもそも電力自由化ってなんだ? いまでも自由化されてないというのはどういうことだ? すでに、決められた単金で電力会社は購入することになってないのか? 

それを自然エネルギーだからという理由で定額での買い取りというのは正しいのか? それこそが利権の巣窟になるだけではないのか?

電力を自由化すると電気代は安くなるというけれども。本当だろうか?
うそだとおもう。複雑になった分だけ価格は上昇する。電気代金について重要なのは、寡占だろうが競争状態だろうが、料金に透明性があること。それだけ。

競争原理を働かせるためのプラットフォーム作りがとても大変なのだ。
送電網を多重化するのか? 電柱の上の場所はすでに過密状態の場所も多いのに?

管をはじめとする内閣が70日の延長をすることにした。

長引くことでなにをするのかといえば。
じぶんたちに都合の良いような情報をばら撒くのだ。
電力自由化は良いとか。
風力発電・太陽光発電は良いことだ。とか。←これについては反対する理由もないけど。

ただいえるのは、自分の持論(自然エネルギー推進)を通すために

震災対策、被曝対策をほおりっぱなし。後手後手で何もしないなど。
おそろしくおろかな管はじめとする内閣。

誰かがいっていた。日本の首相はアメリカ大統領以上の権限をもっていると。
こんなときににそれがわかるような状況になった。

1日も早い退陣を望むとしようか。
あぁ話が違う方向へ行ってしまった。

おしまぃ。

久しぶりに深夜アニメを見る。暑くて眠れないのだ。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

見た風景は少し記憶のある風景だった。秩父の風景。
ストーリーが。。。
なけた。

少しずつ大人になるころの青春思春期の話。
そして少しほろ苦く涙が出るお話。

何かが心に刺さるようなアニメだったな。
ちゃんと見たのは最終回だけだったけど。

おしまぃ。

夏至

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もう夏至である。
一年で一番長い一日。

一番たくさんの光をあびることができて。
一番たくさんの・・・・。

うん。踊りたくなるような一日なんだよね。
夏至の日は。

アサヒスーパードライ

暑くなってくると、ビールがおいしくなる。
夏至の日を前に。

アサヒスーパードライで乾杯する。

かんぱぃ。。。

缶はこれ。

TOSHIBA LED REGZA 37Z1S
とうとう液晶テレビを買ってしまった。それも大きいやつを。

37インチにしたのは、これ以上大きくすると急激に高くなるため。37インチぐらいが一人で持ち運べるにはぎりぎりの大きさかもしれない。重さ20kgで幅もあるし。
REGZAにしたのはREGZAファンだから。他社と比較するのも面倒だったというのがある。
LEDにしたのは、LEDにあこがれていたから。もっともこれからは当たり前なので、型番にLEDと書かれることもなくなるのだけど。
外付けHDDをとりつけると、録画もできるという優れもの。
7万円ぐらいで購入。ちょっと前に比べたらものすごく安い。

予想以上によかったのが、音量と音質。これは買いじゃなかろぅか?

型番がZ1S なんだけど、にたりよったりのがいくつかあって迷った。

箱 なんとMade in China である。こういう機器は日本製かとおもっていたが、そういう発想はとっても時代遅れなのであった。
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本体。綺麗な画面だねぇ。私には贅沢なくらい大きい画面だ。そうだ。これをコンピュータ用の画面にも使おう。大きい画面なら目も疲れないのがいいだろ?
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おしまぃ。

連続テレビ小説 おひさま

いまやっているNHKの朝ドラ
時代背景は戦前・戦中。戦後までいくのだろう。
戦前・戦中をいまは年とった婆の回顧で語るとでもいうかんじの番組。
この時代を語った番組は今後つくられなくなるのだろうか。
いや、これからやっと過去になったということで作られるのだろうか。
 今はまだ、あの時代を知っている人がいるということで特別な感情感傷をもって見る番組なんだけど。あと10年もしたらこの時代をを知る人はほぼいなくなるだろう。
 時代が流れていくなぁということで、少し思うところがあるのだ。この番組は。

おしまぃ。

国の原子力政策の被害者

海江田大臣が明言した。

被災者には国が責任をもって・・。うんぬん。
当たり前である。

そこで。
国の原子力政策 の被害者なのは東電もそうではないのか?
ちがう?
どうちがう?
最近の報道を見る限りでは、「同じ穴のムジナ」ではなさそうだし。


ところでエダノの発言は許されるのか?
エダノが発言して株価が下がる。誰かが買う。しばらくするとまた売る。

かれの言葉は経済を凍らせる。
トンでもねぇおばか発言なのである。

おしまぃ。

工程表

工場などで作業手順とか順番を示したもの。

福島原発の原子炉冷却や恒久的保存までの手順を書いたものも工程表という表現をされている。

作業手順という意味で正しいのだろうけど。

一般の報道などでは普通はあまり使わない言葉なのでちょっと違和感。

いつまでに何をするのかというようなことが書いてあるんだけど。

どうなっているのかもわからないような原発の処理。予定通りに進むわけない。
だれも経験したことのないことばかりなのだ。

必要以上に予定どおりでなかったと責めることに意味はない。

おしまぃ。

地震→震災→原発爆発→→独裁政権

浜岡原発の突然の停止とか。
エネルギー計画の白紙とか。
債権放棄の要請とか。
何かを決める過程がブラックボックスであるというのは経団連会長の言葉。

いまの管民主党政権は極めて危険である。独裁的過ぎる。
枝の管ボー長の発言など、経済をしらなすぎる。無知無知なやりかた。
このまま経済が冷え込めば、日本は二度と浮上することなく沈没するぞ。。

脱原発を目指すにしても、十分な時間をかけて行うことだ。
10年20年の時間が必要だろう。そのためにはいましばらく原発は必要なのだ。

いままで自分たちがやってきたことではないと言うだけの理由で責任逃れに終始する政府なんていらねぇ。はやく退陣してほしい。本気で思う。

とことん、原発とか震災対応とか国が救う姿勢を見せてみろ。たとえ国がデフォルトになっても。
それが責任ある立場のやることだろ。
そうすればこそ、支える気にもなるってもんだ。
自己保身に費やすあの言動は最低である。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ の気持ちでやってほしい。

おしまぃ。

逝去

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逝去

児玉清氏逝去。
あまり古いことは知らないけど。
クイズ番組アタックチャンス(アタック25)の司会者だった。

けっこう好きな俳優だった。
長期休養という報道をみたのはつい最近のこと。
まだまだブラウン管(古!)の中でみることもあると思っていたのに。

ご冥福をお祈りします。


もうひとり。
NikkeiBPのコラムニスト 花岡信昭氏も亡くなった。
「我々の国家はどこに向かっているのか」はとても興味深く読んでいたのに残念な気持ちである。

ご冥福お祈りします。

ひさぶりに上野へ行く。
天気がよいので人もたくさん。
こんなのもいいなぁと思って歩いていると。
えちご長岡・佐渡の観光フェア をやっていた。

マスコット何という名前だろ。
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三尺玉の模型。でっっかい花火だなぁ。こんなのが飛んでくというのに驚き。
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ところで。なんで、「越後」を「えちご」とひらがな表記なんだ?
漢字使えよ。。。と思った。

おしまぃ。

原発賠償機構(仮称)

原発の事故が起きて、賠償しなければならないという事態となった。
ところが。
国は賠償責任がないと逃げ回り、責任の全てを電力会社に押しつけることにした。
原発賠償機構(仮称)という機構をつくり、原発を持つ電力会社からその機構にお金を出させて、何かあったときの賠償金とする。という仕組みだ。

事故がおきてから作ったということで泥縄式の感があるけど。
今の賠償金もこの機構を通じて払うということらしい。

損害賠償額の上限は設けない一方で、「電力の安定供給に支障が生じるなど例外的な場合は政府が補助を行う」とし、国が補償を肩代わりする余地を残した。らしい。

そもそも、賠償額の上限をもうけないって事後法でいいのか?
 なんだかんだ言って、国が電力業界を牛耳ってあらたな天下り先にするのが目に見えてきた。

順番が反対である。補償するのは国だったのだ。東電があんな杜撰な仕事をさせたという責任は重い。

今後。
もし原発事故が起きたとき。この機構が賠償金を払うらしいのだけど。
ここで払いきれなかったらどうするの?
また、国が偉そうに補償してやるとか言うわけか?

どんな機構を準備しても、原発事故がおきたら救えないんだ。
絶対起こさない以外、解決策はなかった・・・のに起きた事故。

つまり原発はさっさと廃止しろ。という神のお告げだ。(ちょっと神がかってきたなw)

時間かけてでも、原発を全廃するという道をつくるために、お金をかける(税金投入する)なら納得もしよう。

過去を向いて責任をなすりつけ合うのは見苦しいだけだ。この政権は過去の話だけをしている。

 また、東電も 自ら、「懲りたから原発はいらない」って言って、世間の同情を買うのもひとつの戦略だと思うがどうなんだろう。

こんな機構をつくって電力業界の連帯責任みたいなことして、事態を複雑にしてるだけ。
おしまぃ。

今日の13;00ごろ。

枝野幸男官房長官が東日本大震災前の東電への融資について金融機関に一部債権放棄を求めたらしいのだ。


何を言ってるんだか、記事を読んだ時には理解できなかった。

銀行がなんで東電に融資したのかわかってるのか?

この政権は銀行すら潰そうとしているのか?
日本の産業界に仲間割れさせようとしているのか?
銀行 VS 電力 とか。

あまりの馬鹿さ加減に口がふさがらない。

あえていうなら、銀行を狙い打ちすることで、ある程度の富裕層に負担させるという偏った賠償金負担を実現できるが、あまりに汚いやり方じゃないのか?
それだったら、電気利用料金を一律値上げのほうがすっきりする。
利用量多い=お金持ち。ということで。

銀行に債権放棄させても、いつかは税金で穴埋めするわけだろ。結局国民負担である。

だったら最初から、国民負担ということで税金から拠出してもいいと思うのだけど。
違うか?

そんなことを言ったために。
銀行株をはじめ株が下がった。
経済界・産業界を徹底的に痛めつけようとしているのがわかってきた。
この政権は独裁で危険な政権である。

はやく誰かなんとかしないと大変なことになる。
でも・・・誰が?

おしまぃ。


福島原発一号機。

やっとメルトダウンであることを認めた。

何をいまさらである。
間接的ではあるが状況をみればわかる話ではなかったか?

炉心を見て、溶けているのを目視するまで認めないって・・・。ただの判断力不足だ。

溶け落ちた燃料が容器の底部に穴を開けているとか。
そか。だから?
穴をふさぐのか?

それともそのまま穴から水が出るに任せるのか?

メルトダウン。
今日もあなたの瞳にメルトダウン。
なんて誰かが言ってたっけ。

おしまい。

福島原発のメルトダウンによる被害への補償金が5兆円だとか。
東京電力が払える金額なわけない。

政府は言う。国が今後10年以上管理すると。偉そうにいうけど。金蔓を握ったから離さないと宣言してるだけである。

電力業界。不思議なことに。民間企業なのだ。国の政策にべったりくっついているくせに。
これは、官僚嫌いだった東京電力創設者の「松永翁」の意思によるものとも言われている。

電力なんて一度握ればおいしいおいしい金蔓になるのは誰が見ても明らか。
それを国が握っていないのは不思議に思っていた。
これからは、国の一部となり、国のいいなりとなり、金蔓として貪られるのだろう。

過去50年。東京電力への天下り官僚の数は70人弱だったとどこかの記事でみた。本当だとしたら、極めて少ないんじゃないか? 一年に1.4人程度なのだから。
つまり、国の許可は必要ではあるが、独立を保った存在だった。

これを気に国営化され、天下り官僚は増え、国鉄のように堕落し・・・。さらにその後数十年を経て電信電話や国鉄や郵政のように民営化される。そのころには今のような高い技術も社員のプライドも全然なくなっているのだ。きっと。

いろいろ思うところはあるが。
ここまで政府が言いたい放題いうなら、東京電力は潰したほうがいいんじゃないか?
2,3年電気がなくても俺は生きていけるから。(うそw)

社会的責任とか何とか言ってるけど、ここまで国が無理言っているのをそのまま聞く必要なんかない。いくらでかい会社でも無限責任を負えないっていう当たり前のことを示したほうがいい。
 一度倒産してしまえば、補償義務も何もかもない。
倒産のさせ方も、全部現金化して被害を受けた皆様への補償いたします。・・・で終わり。
「国がなんと言おうと、被害者がどれだけ多かろうと、ない袖は振れない。今後10年以上も政府の奴隷になって社員を困らせるわけにいくか!」 と言っておわり。資本主義であれば許されるとおもうけどね。

どーせ、資産を現金化しようとしても、国が買い取るしかないんだから。それが国が国民に対して示す責任だろ。

私には、東電だけに責任を負わせているようにしか見えないのだ。
政府の責任はどうなった? 東電に許可を与えたのは政府だったはずだ。いつまでも東京電力に責任を押し付けて恥ずかしくないのか? 現政権は。

あぁ、また話がずれてしまった。
おしまぃ。

福島原発の警戒区域にいる家畜を処分するようにと政府から指示が出た。

警戒区域は現在、人は入れない。入域禁止区域である。
そこにいる家畜は育てることができないため、処分するようにとのことである。
そこまですることないだろ。とおもうのが、第一。

20歩譲って処分するとして。

政府の言い分。

補償は東京電力がすることを期待する。 だと。

この政府はなにか勘違いしてないか?
独裁政権を気取って国を滅ぼすつもりだ。

処分を指示するなら国が補償するのが筋だろ。そういうこともわからんのか。
もし東京電力の負わせたいなら、東京電力が記者会見をし、東京電力の口から言わせろ。

それができないもんだから、言いたいことだけいって、補償などの話は東京電力に押し付ける。恥ずかしいと思わないのか?

いっそのこと、東京電力も民間企業ですから倒産します。で終わりにしてみせればいいだろ。そのほうがよっぽどすっきりする。
原発の責任の所在もわかるし、今後の道筋も。

原発を推進してきた政府だったのに、責任がないなどといい続けるのは許されるわけない。

そもそも。補償に上限を設けない などといってどういうつもりなんだ。法制度を完全に無視した動きだろ。
そんなこと言ったら、今稼動中の原発の責任は誰も負わない。

火力発電にうつるにしても、自然エネルギーに移行するにしても。
今の政府が正しい判断できるとは到底思えない。独裁政権ぶりは恐怖ですらある。
原発どうのこーのも大事だけど。
民主主義の土台を壊しているこの政府は極めて危険だ。

やりたい放題やりやがって。。。という思いである。

今回も話が大きくそれた。
おしまぃ。

火力発電所

原子力発電所がなくても電力は賄えるという論調が出てきている。

だからなんなのだ?

では、いままでなんで火力発電所から原子力発電所への移行が進んでいるのか。よく考えてみることだ。

簡単に言えば。問題を起こさない限り、原発はコストが安いからである。
大量の燃料を運ぶ必要もないし、運用も簡単。
とはいえ、何か起こってしまった今、安価であることを理由に原発推進を言うのは無理があるってもんだけど。

火力発電所を動かせば良いというけど。
世界的にみても、CO2削減という風潮がでてきて火力発電所からでるCO2は極めて問題だという話になったのではなかったか?
京都議定書とかいろんなところで地球温暖化防止ということでCO2が出ないエネルギー源を考えた結果、原発に行き着いているというのが現状ではないのか?

 いままでも、原発をクリーンエネルギーという言葉で使うことには思いっきり違和感があったけど。今回のでそれは証明されてしまった。


水力発電だって、ダムが埋まってしまったら駄目とか、地盤沈下とか、はたまた環境破壊とか問題がてんこ盛り。

どんな発電技術も欠点があり、それらを考えた上で、原発を選んできたのだ。

原発をなくせと簡単にいうけど。
代替手段はないのだ。とても残念だけど。
それを見つけてからでないと、今度は経済的に終わる。

ただ、世界的にはLNGが安くなってるとか。
CO2の問題なしならそれもいいかな。

扇風機

珍しいものではない。
ただし、冷房器具としてエアコン(クーラー)が普及するにしたがって少しずつ脇役へとなった器具だった。

 今年。夏場の節電策のためものすごく売れているらしい。

何をいまさら・・・である。
私の家ではエアコンはとても小さいものを動かして。あとは扇風機で涼をとっていたから、改めて扇風機を買う必要などないのだ。

夏は暑いものなのである。
それを感じる夏にしよう。

おしまぃ。

.

サラリーマンNEO
の新しいシーズンが始まった。

これを見ると元気になるんだよねぇ。
おしまぃ。

マイクロソフトがSkypeを買収するとか。

金額は6400億円ぐらいらしい。

うーーーん。
いままで、マイクロソフトのMSNメッセンジャーを使うのが嫌でSkypeを使っていたのだ。
マイクロソフトのソフトだけを使うのはあまり好きじゃなかったりもした。

それに。
LinuxなどでもSkypeは動く。

それがそれが。
Skype全部がMSに買収されてしまうとは!

すごいもんだ。
おしまぃ。

各企業がサマータイムを本格的に実施し始めた。

自主的に始めたという点は良いことではなかろうか。各企業が自由にやることには意味があるから。

しかし、世の中の企業全てが全部サマータイム導入したら何の意味もないことにも気づいてほしい。電力使用のピークの時間帯が前倒しになるだけだ。

勤務時間が普通の会社とサマータイムの会社の両方があることで、電力使用の分散化をはかることができるのだ。建前としては。実際はエアコン需要が多い夏場、昼間の暑さはかわらないので何もかわらんだろう。

 実態としては、下請けなど立場の弱い会社にしわ寄せが行くのは間違いない。金だしているから仕事しろと。発注側は時間だから帰るということになり、受注側は現場に責任をおしつけておしまい。いまだって早朝残業はただ働きの会社は多い。私のよく知る会社もそうである。

前にも書いたが、サマータイムは労働時間延長化への道を開くだけなのだ。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html

昔とは違うだろうが、労働時間の管理はきちんとしなくてはならないだろうな。
またサマータイムを本格導入する最大の問題は
時計の針を進めたり遅らせたりすることだ。
機器の管理が極めて大変な事態を引き起こすのは目に見えている。
だから、サマータイムは国が導入するのではなく。
いまのまま、各企業が独自に導入するのが正しいと思う。
足並みがそろわないからこそ、ピーク削減にはある程度効果があるだろう。

節電省エネには効果はなかろう。一日が長くなれば全体的な消費量は増えるはずだ。各企業では削減効果があるかもしれんが、家庭での需要が増えると思うのだ。

各企業が実施するのは良いとして。
国が主導するのはいけない。
と今は言うけれども、大企業がやりはじめれば、世論もそれに流されるのは時間の問題。
嫌だねぇ。そういう風潮は。

サマータイムではなくて、一年を通じて、一時間時計の針を早くしたらいいんじゃないのか?
私の場合。
冬場なんて今だって暗いうちから行動している。あと一時間早くなってもたいして生活に変化はない。夏場は一時間早くなるからサマータイムと同様の効果がでる。

国がこれ以上サマータイムを推進するなんてことを言わないことを、今は祈る。
おしまぃ。

過去に私が感じていたことをいかにまとめる。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/03/post-2792.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/06/post-1620.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/post-1750.html

長期休暇
今年のゴールデンウィークは10連休と大きな休みにしたけども・・・。

休みが長いから、あれをしよう、これをしよう、あんなことをしよう、こんなことをしよう。とたくさんやることを思い浮かべて休みを迎えたのだ。

と・こ・ろ・が。

休みのはじめに気張って体を動かしたら風邪を引く始末。
あぁ情けなぃ。

風邪が治ってもやる気もなくなってしまって。。。。
ぷらぷらと近場にでかけるぐらい。

休みが長いのがうれしいのは学生ぐらいなのかもしれないなぁ。

日々の生活が安定して同じリズムで続くほうが良いのかもしれないと思うようになった。
 
ちょっと長めの休みがあまりうれしくないなんて。。。。。なんか変だなぁ。
風邪引いたからだと思うことにしよう。
おしまぃ。

もう梅雨入りである。

「入梅」と書いて「つゆいり」と読む。
梅の実の季節だからだ。

じめじめした季節は大嫌いである。

沖縄・奄美大島が梅雨なのだとか。
今年はとても早いらしい。

梅雨の季節はレンズの管理に気を使うのだ。
しまいっぱなしにしておくと、これはこれで危険なのだ。
一度点検することにしよう。

おしまぃ。

イギリス皇太子の結婚式。

BS1でLIVE中継している。

花嫁はケイトさん。

ウエディングドレス姿はとっても綺麗。

ライブで放送してることに驚いた。

歴史的な一日だね。

でもなぜだか、ダイアナ妃を思い出してしまうのだ。

おしまぃ。

今年は東京モーターショーの年である。

今年ははじめて、東京ビックサイトでの開催。
近くなったのはうれしい。千葉の幕張メッセは遠いから。

日程は12月の第一週くらい。

この震災の影響がどうでるのだろうか。

新しい車を見るのは楽しみである。

おしまぃ。

強風

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今日はとても風が強い。

ビュービュー風が吹く。

強い風が吹くと、少しではあるが家が揺れるのだ。

一瞬地震かと勘違いする。

強風と地震が同時にきたら、おれはどこかへ飛ばされてしまうんだろうなぁ。。。

今年のGWは10連休。

思いっきり泳ぐぞ~。
思いっきり掃除するぞ~。
思いっきり眠るぞ~。

やることがたくさんあるぞ~。

おしまぃ。

愛宕神社(東京都)

江戸の昔から桜の名所。
また江戸の時代から高台で見晴らしが良いので有名な場所だった。
さらには、赤穂浪士の集合場所でもある。
観光地ではあるが、回りに高層ビルが建ち並ぶ現代ではあまりぱっとしない。

愛宕神社の正面。
とても急な階段がある。
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出世の石段 東京名跡であるらしい。
この階段はかなり急で、ここを馬で一気に駆け上った武士がいて、それが出世への糸口になったことから、出世の階段となったとか。
もちろん、自分の足で登ってきた。 これで私も出世間違いなし。。。あぁなんて他力本願なんでしょ。
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階段を上から下を見たところ。
急なのがわかる。
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愛宕神社
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おしまぃ。

国立新東京美術館
The National Art Center, TOKYO

東京六本木にある美術館である。
とても瀟洒な建物。曲線美のかたまりのような美術館である。

やっていたのは。
シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―
  と
光風会展

シュルレアリスムの絵は好きで昔パリのポンピドゥセンタに行って見たこともある。記憶違いでなければだが。
歴史を追っての説明は初めてで、なかなか興味深くみることができた。

光風会展 これは公募展というわれるものらしい。
とにかくたくさんの絵が飾られていて見ていて飽きないのだ。
私にとって一番うれしかったのは撮影可だったこと。
一般的に美術品の展示は撮影不可のほうが圧倒的に多い。

絵画の写真をたくさん撮影した。
電池切れになるまで。
そんなに撮影して何をするかというと。
あとでコンピュータの壁紙にするのだ。もちろん個人的な利用として。

壁紙に写真を使うのはあまり好きでなく、かといって適当な何かもなく。
絵は作者によるデフォルメが入っていて写真ほどきつくなく壁紙に最適だと思っていてもなかなか写真撮影できる機会はないのだ。
今回はじめて撮影して気がついた。
難しい。。。
絵画を撮影するってホントに難しい。
やはり見ているだけのほうが楽。

そんなわけで美術館で楽しいひとときを過ごしたのであった。

行く途中の看板
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外観 曲線が特徴的な建物。
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内部からみたところ。 椅子がたくさんあるのがうれしい。
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おみやげ マグカップ 大きさが気に入ったので実用で使うので買った。デザインはあまり好きじゃないかな・・・。
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おしまぃ。

ハンモック。

ゆらゆらとした眠り心地が良いものである。
夏のキャンプ地などで寝ると、最高の気分と、蚊の襲撃が約束される。

これさえあれば、今年の夏は涼しい気分ですごせる・・・はず。

ハンモックに乗って、下から扇風機で風を当てれば涼しい・・・はず。

購入したのは、通販で
ハンモックライフ という会社。
ホームページがしっかりした説明だったのでここを選んだ。
購入したのは以下の通り
・ブラジリアンハンモックダブル 生地柄がサンセット 13800円
・設置用キット 1500円
・ハンモック用ロープ 5mx2 1500円

ベッドと比較して高いのか安いのかはわからない。
寝具としてベッドなどと比較すると安いかもしれないが、
ただの厚手の生地とかんがえると・・・高い・・か?
でもだな、厚手の生地をハンモックに仕立てるのはそれはそれでノウハウがありそうだ。
値段はともかく。これで楽しむことが大事なのだ。

購入した時の説明書類と袋
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ハンモック用ロープは野外で使うことを考えて買ったので今回室内で使うには使わないですんだ。

設置したのは、部屋のなか。 どこにハンモックを吊すのかは悩んだ。
結局いまあるベッドのほぼ上空に設置した。
片側は壁柱に設置用キットで固定し、反対側は柱にひもをかけてハンモックを結んだ。

この設置用キット。ネジで壁につけるのだけど、かなりごっついネジが4本もある。下穴をあけても、かなり力が必要である。ドライバーでやっていたらネジの頭が潰れてしまった。取り外すときには大変だな。
とりつけた金具。ネジはでかい。
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とりつけたところ。
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ハンモックの端がどうなっているのかと思ったらこんな風になってた。
思うに。丸い金属環のようなものでもきれいにできるかなと思う。
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メーカーは
denana という会社らしい。
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絵柄はサンセット これしかなかったからこれにしたけど。日没はあまり好きじゃないなぁ。
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ハンモックの中から撮影した写真
まぁ汚い足とかパンツは写したくないので端しかみえないです。
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寝心地は・・・。
いちど揺れ出すと止めるのが大変。まだこつがよくわからない。
布地がとても伸縮性がある。
なんか包まれているような感じがとてもいい。
斜め乗りできるとかいてあったが、難しいかも。
高いところに吊すとハンモックに乗るのが大変。

慣れだな。しばらくつかってみよう。
おしまぃ。

I Love you, SAYONARA
チェッカーズの曲

好きだったのだ。この曲が。カラオケでも良く歌った。

I Love you だけど。
I Love you I Love you
SAYONARA

SAYONARA Joyc

チェッカーズの曲。チェッカーズ以外が歌うことがイメージできない。
とにかくかっこいいのだ。憧れだった時代があった。
そう青春だったのだ。

Long road  という曲もすきだった。。。
夜明けのブレス という曲も好きだった。。。
Blue moon stone  という曲も。。。
裏どおりの天使たち という曲も。。。
鳥になった少年の歌 という曲も。。。
 ・・・いくらでもでてくるな。You tube にもたくさんある。

Jim&Janeの伝説 という曲も見つけた。すきだった。
We used to dream to be like Jim&Jane, who are in our heart forever.
流星のような赤いテールの群れが・・・。

レベル7

かつて原発の事故で有名なのはチェルノブイリの事故。
レベル7の原発事故が発生したのはそれだけだったのだ。

今回の福島原発の事故。
INESの段階でレベル7に格上げされた。
いままではレベル5のスリーマイル以上だけど、レベル7ほどではないといわれ、それでもレベル5と言っていたのだが、とうとう隠し切れなくなった政府と東電はレベル7と告白した。発表が遅すぎたことは国際社会から激烈批判のもととなっている。

いままで隠し続けてきたことに意味なんかないのに。
何かが変わるとでもいうのだろうか?

保安院などは放射性物質の放出量はチェルノブイリの一割」などといっているが、そんなもん比較してなんの意味がある? 
気休めにもならん・・・。

炉心が崩壊したのがわかったときからレベル7だというのはわかってたと思うけどね。

そのうち、放出した放射性物質はチェルノブイリと同じとか言いだすんじゃないのかね。。。

最近、大きい余震も大きいしまだまだ予断は許されないのであった。

東電の株価はこの発表があって大きく下がったのもいうまでもない。
おしまぃ。

今日の東京電力の株価
終値 500円

少しずつ上がってる。
440円ぐらいのときに買っておけばよかったかなぁ。
などと思うのは素人なんだな。

国有化はなくなる方向のようだが、実態としてどうなるかはまだまだ、どうなるかはわからないのであった。

おしまぃ。

選挙で。

大阪市議会、大阪府議会ともに第一党が、大阪維新の会 となった。
大阪維新の会は橋本知事が党首。

いままで橋本知事はいろんなところで反対を受けていたが、それが変わりつつあるってことだ。
 市議会、府議会も味方となると 大阪も大きく変わるような予感がするな。

うん。
これはすごいことだと思う。
おしまぃ。

都知事選挙
というより。
全国の選挙。

東京では石原現職都知事が確実らしい。

そーだろうなぁ。対抗馬がいなさすぎる。

でも石原知事は年齢が少し心配だ。
それに連続何期目だ?

ホントに大丈夫だろうか。

おしまぃ。

フレッシュマン

4月になると巷にでてくる者で、ここ日本では新入社員のことである。
4月になると目立つのである。ふつうの格好をしているんだけど、何かが違うのである。
ちょっと硬い(固い)というかつっぱているというか、言葉がわかわかしいとか。

社内ですれ違う新人の群れに「おはようございます」と挨拶されるといつまでこの挨拶がつづくのかねぇと斜めに見てしまう自分に気がつく。5月の連休までかな。

新人が職場に配属されると元気よく挨拶しろといわれるんだけど。
新人のころはその意図がよくわからんのだ。なんで俺だけ元気よく挨拶しなきゃならんのだ? ぐらいにしか思わないやつも多い。

 組織というのしばらく同じ面子でやっていくと停滞していくのだ。仕事の内容にもよるがルーチンワークに近い職場であればとくにどんどん停滞していく。
 そんなところに新人! が配属されるわけで。期待されていることは簡単、挨拶をもって仕事場を盛り上げることなのである。
そういう沈滞とか停滞から抜け出すには人事異動するのが良いのだけど、そうそう人を動かすことができる職場ばかりではない。ということで新人への活性化の期待は高まるのである。
 
 ということで、しばらくは新人の明るくハキハキした挨拶は職場に新しい風をもたらすという効果を最大限に意識して、しばらくは挨拶にはげんでほしいのであった。

ちなみに私は、「もーうるさい」と言われるまで新人のころ挨拶をしつづけた、空気の読めない新人であった・・・・。

 おしまぃ。

今日は4月1日
エイプリルフールの日である。

毎年いろんなJokeが発表される。
とても楽しみである。

今日から4月。
心機一転、新しい気持ちで恋をしよう。(?)

おしまぃ。

もう3月も終わりだ。
年度が終わる。

明日から4月。新学期、新年度の始まりである。
春だなぁ。

そういえば、今日は桜の花が咲き始めていたのを見た。
今年の桜はちと悲しい気持ちで見るんだろう。

おしまぃ。

国分寺公園から富士山を望めるところがあった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/12/post-1994.html

立て板まであったのだ。
まだある。
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しかーし。見える先には。
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残念なことに、富士山はもう見えない。

この立て板もなくなってしまうのだそうだ。

おしまぃ。

武蔵野線の南越谷のとなりにある駅である。
そして、駅前にある巨大なショッピングモールでもある。

この駅ができたのはつい最近だと思う。
前はなくて、建設中のを見た記憶がある。

レイクタウンとかいうから、レイク(湖)のほとりにでもあるのかと思ったら、となりにでかい人造池みたいのがあった。あ、池じゃなくて湖か。。。。あまり風情ないと思うけど。。。。

初めて行ったのだ。
びっくらこいた。とにかくでかく、広いのだ。
こんなたくさん店があると疲れるし、財布も軽くなりそうだし。
あまり近寄らないほうがいいかも。
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駐車場もばかでかいらしい。
その一部。
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夕日。
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ここの中で食事をしていたら。
突然地震が。 ここ数日の余震の影響で怖いこと怖いこと。
そもそも、このあたりは昔は遊水池みたいなところじゃなかったっけ?川沿いで。
津波の影響はないけど、水が押し寄せてきたりしたら大変なことになるとか思って慌てて立ち上がったら・・・。
相手は変な目で見てるし・・・・。
どーせ慌て者ですよ~だ。

でも本当に揺れがひどくなったら一人でも逃げるからね~。
おしまぃ。

大地震である。

余震もでかい。
今書いている最中も余震がある。それもかなーり頻繁に。

地震が起きたころ。
ぐらぐらゆれる。おぉ。怖いぃ。
立っているのが怖いくらい。かといって普段考えてもないからどっちに逃げてらよいのかもわからない。
電柱がふらふらゆれているのだ。

地震後、街にでると。こんな現象が。
●携帯電話は地震後長いこと不通。
 正確には大変こみあっていて通じない。メールも通じていないことが判明。
 ただ、一箇所だけ偶然連絡がつく相手がいた。
 東京での震度は4強ぐらいだとすると、その程度でも電話はつながらなくなる。
 Docomoショップやauショップなどにはひとだかり。なぜつながらないのだ!と聞いているのだ。
●街角の電話ボックスには人の列。長蛇の列というほどではないが、かなりひとがたくさん。
●道沿いにTVが見えるようにしてるところでは、大勢の人がたくさんTVのまわりにいて
 現場からの実況中継を見ている。
●電車
 関東一円の電車は全部とまる。
 JR国分寺駅周辺を偶然通ったのだが、多くの人が行き先をなくしてウロウロしている。
 駅周辺とホームにはまだ人がたくさん。
 復帰の見込みはつかない。
●インターネットはいまのところ問題なく使える。

地震が起きる前、偶然TVを見ていた人の話。
地震警報がTVで表示されて、地震が到達することが知らされたのだけど。
前に、地震警報の誤報があったり、そもそもどのくらいの時間で到達するのかわからないのでのんびりしていたら、家が揺れだした。
 ゆれる家では、カップのお茶が飛び出したり、机の上においたものが全部はじき飛んだり。

携帯電話なんてしばらくぜんぜん使えない。DOCOMOもauも使えない。
通話もメールもNG.
地震で断線しているわけではないので、輻輳してるだけ。地震のときはメールのみ可とかすればよいのに。
ごくまれにつながる人がいるみたいだけど、みんな携帯電話を片手に困った顔をしている。

体験すると怖い。かなり怖い。

TVで津波の実況生中継をしている。
かなり内陸を走っている車が津波に飲み込まれていく。
すさまじい。M8.8の大地震。ちなみい昨日M7.3ぐらいの地震があったはず。
このような地震が連続しておきるというのが日本なんだと改めて思った。

TVの映像では、
千葉でも石油コンビナートで火災とか、茨城の港でも大変なことになっていたりとか。


おしまぃ。

恋する日本語 NHKの番組 最終回
いつの間にか最終回。なかなか良い番組だったな

別れの言葉
終夜 一晩中
邂逅 思いがけなくあうこと そんな出会いあったな。
滝枕 涙が枕にそそぐことを滝にたとえて言う。
   永遠の別れ

 精いっぱい生きて、精いっぱい恋をする。

ありがとう。 忘れられない恋に別れを告げる言葉。
  そんな終わりもたくさんあったけど。

さようなら。
ごきげんよう。

ありがとう。そして。さようなら。
何度心の中で呟いただろう。

あれは、春になる前の、最後の冬の日だった。
ありがとう。ありがとう。
そして。
さようなら。Forever.

眼が痒い。
すごーく痒い。
とんでもなく痒い。

こんなにひどいのは初めてだ。
ホントに花粉症か?

なんか変な病気じゃねぇだろうなぁ。。。

おしまぃ。

とうとう花粉症が重症化しはじめたような気がする。

眼が痒くて痒くてたまらん。
いくら目薬をさしても30分もすればもとどおり。
くしゃみもとまらない。

ここまでひどいのは初めてだ。
昨年もつらいときがあったがここまでつらくはなかった。

目薬をもちあるかないと辛くてしょうがない。

アレルギーせいならもっと強力なのがありますと薬局でいわれたけど、昨年と同じやつにした。それは間違いだったようだ。
昨年よりも進化してしまったようだ。

なんとかならんものか・・・。

大学入試試験で。

カンニング事件があった。

京都大学ほか、すべて同一犯。

試験中に、携帯電話をつかって掲示板サイトに試験問題を投稿し、それの返事を答案に書いたらしい。

京都大学の数学の問題ではなんと6問も投稿したらしい。

 恐ろしく器用なやつだと思う。見つからないように携帯電話で掲示板に投稿し、返事を見ながら、別の問題を解く。
 うーむ。ありえん。自供では単独犯であると言っているが本当にそんなことができるのか?

カンニングは昔からなくならないわけだけど。本当に一人でやったとしたら携帯電話によるカンニング対策は今後発展させなければならないだろう。
机の上に携帯電話を置くこと、なんて言ってた大学もあるけど、二代目の携帯電話をもっていたらどうするの?

こういうカンニングを一人でやってのけるあたり、こんなことしなくても、それなりの大学に行って、それなり以上の人生はやっていけたのに・・・と思う。

とある番組によると。
カンニングそのものが発覚しただけでは起訴できないのでは? などとも言っていた。さすがにそりゃねーだろ。

それにしても、時代は変わったなぁと思うのであった。

おしまぃ。

京王線 百草園駅の近くにある園。

梅の名所でもある。

百草園の入り口までがものすごい急坂。またその急坂沿いに普通の民家がある。それも驚き。

時期が時期だけに、すごく込んでいた。
中はそんなに広くない。
季節外れに行けば、もっとのんびり過ごせるかもしれないな。

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多摩川を散歩する。

草が少ないいまどきが一番見通しが良くて気持ちがいい。

歩いたのは南武線矢野口駅近くから関戸橋まで。
矢野口駅から是政橋までは右岸を歩き、是政橋から関戸橋までは左岸を歩く。

高度成長期時代、多摩川はとても汚かった。いる魚は鯉ぐらい。
昔(戦前)の多摩川を知る人の話では、鮎とか鮭だっていたんだぞと言っていたけど、そんなの話は信じられなかった。
でも、いまの多摩川はきれいにはなってきている。最近は鮭が遡上することもあるとどこかの記事で読んだ。

きれいとはいうけど、流れてきたビニール袋とか布とかごみが川原にたくさん散乱しているところがあって、それをみるとがっかりする。

矢野口駅近くの水道橋。河口から28km地点
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是政橋。ここまでくるのでちょっと疲れた。
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いつもは車で通る是政橋。
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関戸橋に行く途中。距離が33kmの標識があった。たったの5kmしか歩いてないのか。と驚く。
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なんと釣り人もいるのだ。それも川にはいって。寒いのに。。。
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鳥もたくさんいる。シロサギ、鵜、おしどり、などなど。鳥撮りはあまりやったことないので、詳しいことはわからないけど夢中になるのもわかる気がする。

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おしまぃ。

マクドナルドのビッグマックがなんと200円!
期間限定ではあるけど、良い時代になったもんだ。

昔、ビッグマックを食べるなんてよほど財布に余裕がなければできなかった。
おもわず、5つも衝動買いした。

これで週末はビックマックだけで生きてゆくことができる。

とおもったら。一度に3つも食べてしまった。

あぁ、おいしい。

今日、東京の気温は20℃にもなった。

明日はまた寒くなるらしいけど。

春一番が吹いたのだ。

はるだなぁ。

暖かい日になるととてもうれしい。

おしまぃ。

本棚を整理する。

先日、棚を増設したのに伴い、箱にいれてしまっていた本を全部棚に並べた。
いや、正確には並べようとした。

なんでこんなに料理本が多いんだろうとびっくりしたりとか。幅1m分ぐらいあった。
同じ本が3冊もでてきたりとか。そういうことは隠しておきたい。

とにもかくにもすごい量である。こんなに買っても一度しか読んでない本がたくさん。(あたりまえだけどな。)

やはり一番多いのは。
コンピュータ系の本だ。
そして思うのだ。
プログラミング系の本は全然今じゃ使えないなぁ。とか。
ネットワーク系の本もIPv4までの本は楽だったなぁ。とか。
UNIXとかFreeBSD、Linuxの本はゴミ同然だなぁ。とか。

ただ、その中でもアルゴリズム系の本は捨てられないと思った。
C言語やC++で書かれているけど、コンピュータの離散系光学の基礎なのだ。
数学を理解し、それをコンピュータで実現するにはアルゴリズム系がわからないとやってけない。・・・・と当時おもったかどうかは定かではないが・・・・。^^;

そういえば、数値演算とかアルゴリズムに興味をもってコンピュータを始めたんだよなぁ。そして統計推論とか勉強したよーな気がする。^^;

いまや全然役に立たない世界にいるのがなんともな気分である。

部屋の掃除とかすると、過去に浸ることになるね。
おしまぃ。


コンピュータの本で想いが残った本は残すけど、それ以外の本は自炊もせずにすてることにした。


バレンタインデー である。

いつもと変わらない日々であるが、バレンタインデーなのである。

ホワイトバレンタイン・・・って言い方あるのか??

ただそれだけ。

古いブログを復活させて、新しいのに統合した。

URLは以下に統一。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/
にまとめた。
混乱が起きそうだけど、まぁいいか。
ディレクトリとかフォルダを整理したいけど。面倒だからそのままにする。

さらに、カテゴリも整理したいけど、面倒だからしばらくそのままにする。

一苦労だった。
早いマシンにすると作業が楽だな。

おしまぃ。

年に数回、東京でも雪が降る。
今日の夕方からみぞれ混じりの雨からいつの間にか雪になっていた。

気がつかないで部屋の中にいたら、部屋の外で、「ドサッ ドサッ」と何か音がする。不審者にしては音がでかい。恐る恐る雨戸を開けたら、一面雪世界で、木の枝に積もった雪が下に落ちる音だったのだ。

明日の朝まで雪が降るそうだけど。
雪の夜を冷たい空気を吸いながら歩くと、スキーに行きたくなってしまった。

雪の日の風景

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おしまぃ。

D-TR1

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東芝デジタルチューナー

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REGZAで培った技術を投入した製品だとか。

Amazonで17000円弱。

突然おもいたったのだ。BSとか地デジの録画がしたい!と。録画できれば録画しておいて見たいときに見ることができる。録画しておいて見なくても良いし。時間が活用しやすくなるということだ。

で、価格どっと込むで調べたら外付けHDDをつけることになるけど、これで良いとなったわけだ。外付けHDDはBUFFALOのが余ってる。

で、届いた。

箱を開ける。ケーブルをつなげようとする。

・・・・あれ?

ケーブルがつながらない。。。

忘れてた。コンピュータ用のディスプレイのD-subにI/Oのチューナーをいままでつなげて見ていたのだ。録画するためにI/Oのチューナーの代わりとして使おうという予定だったのだ。

ううう。大失敗。

いっそのこと普通のテレビを買うか?本末転倒だな。

おしまぃ。

 

 

 

 

衣類をつるすハンガーをひっかける棒だ。

先日、一部屋全部を衣類を置く場所に決めた。
ウォークインクローゼットなどと言っていたのだが。。。

実際に使ってみると空間効率が悪いのだ。
特に上のほうに空間が多い。
うまくすれば上下二段に服をつるすことができるのに。。。

そこで。衣類を大量にかけるための棒を設置した。

高さ2m付近に設置したのだ。この高さなら服を上下2段につるしてすっきり収納とか
思っていたのだが・・・。

実際作ってみるとこれが失敗。
新しく作った1段は使えるのだが、下の段に服をつるせないのだ。低すぎて。

しっかり設計しろよ。と思うのであった。

おしまぃ。
大國魂神社
初詣ではないけど。1月のなかごろに行く。
おみくじも引く。大吉がでるまで引く予定だったが・・・。でなかった。(笑)
あなたの幸せを願う。

かわらない風景。
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提灯のある風景。
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神社の入り口にあるケヤキの巨木。20号沿いにあり排気ガスで枯れたりしないのだろうか。
とても大きなケヤキなんだ。
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そもそも府中駅周辺は電車が通る前は境内だったのではなかろうか。

おしまぃ。



新日鉄と住友金属

日本の鉄鋼会社。

どちらも日本の屋台骨を支える会社である。

その2社がくっつくことになった。経営統合である。

すごいはなしである。

世界的な合併の流れの一部と言えよう。

合併しても、世界3位程度の生産量。

うーむ。すごい話なのであった。

 

 

節分

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2月3日

節分である。 そもそも旧正月の風物詩だったらしい。それがどういうわけか、豆をまく行為だけの時期が残ったのが節分だとか。

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鬼は外、福は内

 

と豆をまく。


年齢の数だけ豆を食べると良いと言うが、、、おいしい豆なら良いがまずい豆だと辛いのだ。

 

少しずつ暖かくなるこれからの季節が好きだ。

 

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今日から少し暖かくなってきた。

日本海側では大雪で大変なことになっているらしいが。

 

梅が咲いているのもチラホラ見かけるし。

福寿草のつぼみも見えるし。

もうすぐ春なんだなぁ。

冬眠から覚めるのももうすぐだね。

いいねぇ。暖かいって。

TV番組

いじわるばあさん。

昔、青島幸男がやった意地悪ばあさんが一番記憶に残っていたんだけど。

今日みたのは、市原悦子と八千草薫が演じる いじわるばあさん。

これはこれで、とても良い味だしてるなぁ。

おとなしい口ぶりなんだけど、やってることは意地悪ばあさんそのもの。

なかなかおもしろい番組じゃった。

とても久しぶりに月曜日に居酒屋へ行ってお酒を飲む。

月曜日から行くなんてとても珍しい。。。。

全然お客が入っていないのに驚いた。普通のチェーン店である。木曜金曜には人がたくさんいるのは知っている。

月曜日だとこんなにもお客さんは少ないのか・・・・。

びっくりぃ。

夜10時に帰るころには我々だけだった。

にぎやかな雰囲気のない居酒屋って入りたくないね・・・。

おしまぃ。

収穫

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はっさく のようなものを収穫した。

かなりの量収穫できた。ゴミ袋4つ分ほど。

昨年は、3月ごろ収穫したせいか味に酸味がなくなっていた。

今年は早く収穫しなければと思いつつ、年をまたいでしまった。

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今年はこれでリモンチェッロもどきとポン酢をつくるのだ。

ポン酢をつくるときに、煮醤油はつかわないことにした。昆布とかつおもつけっぱなしにする。

さてさて、どれだけの量のポン酢ができるだろうか。

おしまぃ

先週からNHK大河ドラマが始まっている。

浅井長政の三女、「江」が主人公である。

ちなみに長女、茶々は秀吉の妻となる。次女はあまりしらない。

戦国時代織田信長の戦いから豊臣の天下、さらに徳川の天下になるまでの話になる。

戦国時代の武将を主人公にすると、戦国時代全て語ることは難しいが、武将でなければ戦国時代の時代の趨勢を描くのも簡単だろう。戦国時代の歴史をしるには総集編みたいで良いのではなかろうか。

 「江」は徳川二代目の秀忠の妻となり、家光の母となる。

戦国の乱世から徳川の平和の時代までを生きることになるのだ。

 

でも、私はこの大河ドラマは見ないだろうな。
あまり興味がそそられないのだ。

おしまぃ。

 

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梅の花が咲いているのを発見した。

ちと早くないか?

まだまだこんなに寒いんだぞ。

でも、もう春なんだねぇ。

暖かくなる日がまちどおしいね。

おしまぃ。


初詣

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初詣に行く。

小さい神社だけど、お参りする人もたくさんいる。

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その年最初の商い。

初売り。

 売る側からみれば初売りだけど、買う側からすれば初買いだ。ときどき後悔も含むな。それは私だけか?

昔は正月の3日間ぐらいは何もしないのが普通であった。だからおせち料理など日持ちのする料理を作って主婦は3日間ノンビリしたものなのだ。

最近は元旦から初売りをしているお店が多い。

イトーヨーカドーなども元旦から初売りをしているのだ。

正月ぐらいノンビリするのさ。と言いながら。

毎年、正月の雰囲気を見たくて、行ってしまうのであった。

 ただし、今年は風邪気味なので家で本を読むのであった

 

おしまぃ。

大きなマグロのカマを貰った。とてもでかいのだ。

塩焼きにしたのだが。焼くのが大変であった。

焼くのに、オーブンに入らないのだ。かといって半分の大きさにするにも普通の薄い刃の包丁ではてんで刃が立たない。相手は骨なのだ。

で、もってきたのが鉈。出刃包丁よりも強力である。骨を削って折るにはこれ以外ない。

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焼き上がったところ。上写真の左部分でこの大きさ。全体の大きさはとてつもなくでかいのがわかる。

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あまりのおいしさに取り合いになるくらい。

ものすごくでかいカマだったので、みんな満足じゃった。

おしまぃ。

2011年 明けましておめでとうございます。

年が明けました。

さて、今年は何か目標をもって・・・・。と言って達成できたことはないんだよな。

 

TVをみて年が明けたのですが。

古い曲をみていて、2000年までで止まっていることに気がつくのでした。

それでいいのだろうけど。

 

というわけで、いつもと何も変わらない年明けでした。

 

おしまぃ。

大晦日

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大晦日の夜。

家から近い神社で除夜の鐘を聞くのが普通の日本人の姿だろう。

有名どころに行く時もあるが、それは例外だと思うのだ。

 

今年は、少し離れた知り合い宅近くの神社に行く。武蔵国分寺の除夜の鐘だ。

ここはお寺(国分寺)と神社(八幡神社)が隣り合って存在するのだ。

このあたりは「本村」と言って国分寺市の中心であるらしい。

お囃子もやっているのだ。ひょっとこをかぶった子供が焚き火の光を浴びて踊っている。

本来。地元の神社やお寺の氏神様に行くのが普通なんだと思った。


武蔵国分寺の八幡神社

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八幡神社。厳かな雰囲気があると思った。

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除夜の鐘。暗くてよくわからないけど。普通こんな感じなんだ。

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お囃子。冬の夜の踊り。暗闇の中お囃子の音に引かれて近づいていくとお宮があったのだ。

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おしまぃ。

風邪

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風邪をひいた。

クリスマスイブのころから変なんだが、無理にあっちこっち遊び行ったりしてるうちに悪化してしまった。

昨日の夜は快方に向かっていると思ってあさ起きると。
うげ。。。
のどが痛くて水も飲めない。

半日ばかし寝ていると、喉の痛みより頭痛が。。。

あぁ辛いのであった。

おしまぃ
今年は少し早めに大掃除を始めた。

なんでこんなに物が増えるのだろう?
不思議である。

すこし原因の一端を発見した。
今年の正月の福袋で買ったダウンジャケットが発見されたのだ。
一度も袖を通してないよこれ。

先日UNIQLOでダウンジャケット買ったっけ。
あぁ。一度に2着は着られないのに。

物品管理は重要である。
改めて思うのであった。

そして大掃除は続く。



パンク

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バンっ ぷっしゅー 

という音とともに前輪の空気が抜けた。

自転車のタイヤがパンクしたのだ。

パンクというより。バースト。

家から500mほどのところでのこと。自転車で会社に行く途中のできごと。

あわてて家に帰って電車で出かけることにした。

 

自転車のチューブは約10年前のもの。

良く使ったと思う。どこらへんでバーストしたのだろう?

修理がてら調べてみることにしよう。

 

炊き込みご飯。

ご飯を炊くときに、いっしょに具材をいれて炊く。
オールインワンの食事である。

今日。きまぐれで炊き込みご飯をつくった。
材料は冷蔵庫の残り物などなど。
・明太子 のきれっぱし。
・鶏肉の胸肉。
・するめいかの醤油漬けの残り これが出汁として最高の味になった。
・干しエビの残り。
・ひじき
・しいたけ

出汁の素など化学調味料は一切なし。

これがまた、なんとおいしいこと。
食べ過ぎてしまった。

調理時間は釜に材料をいれてスイッチを押すまで20分、炊きあがって蒸らす時間で1時間20分ぐらい(多めにみた)
なんてお手軽料理なんだろう。

もっといろんなバリエーションを考えてみよう。

おしまぃ。

富士フィルムのコンパクトデジカメ。

Finepix F300EXR

写真はそのうち。

Finepix F200EXR というコンデジを使っていた。全然不満はなかったのだ。が・・・。

ちょっと自転車で出かけるときにもう少し画角が広いのがほしくなったのだ。

F200EXR は35mm換算で28~140mm

Finepix300EXR は同様に、24~360mm

広角側も望遠側も申し分ない。望遠側は200mm程度でもよかったけど、あればいつか使うこともあるだろう。

暗いところでの画質は全然期待してなかったので問題なし。暗いところで撮影したければ裏面照射型とか考えただろう。裏面照射型で明るいところで撮影すると色合いが好きになれなかった。本気で暗いところで撮影するならD3sもってくし。

AF速度は明るいところではF200EXRより速い。街灯の明かり程度の暗いところだとピントが合わないことがF200EXRより多いように感じる。特に望遠側で。 まぁ、ここまで暗いところで撮影することは考えてないから気にしないことにした。

電池はF100fd F200EXRと同じNP-50。 実はNP-50は2つほど予備電池をもっている。これが大きな購入ポイントになった。過去の資産が使えるのは大きいかも。

F200EXRと比較して一番気になったのは大きさ。

でかいのだ。一回り大きい。いままでF200EXRで使っていたケースが使えないのは少し残念。それに、お手軽感が少しだけなくなった。ワイシャツの胸ポケットには入るから問題はないけどね。ここまで大きくなったなら、次の機器はCanonG12とかNikonP7000と同じ土俵のを作っても良いと思うのだ。でもだな、G12,P7000は玄人好み過ぎるともおもうので、そういう意味ではF300EXRは適度なバランスだと思う。

操作性は良い。F200EXRより良い。F100fdなみだ。F200EXRの操作性は嫌いだったのだ。なれてしまったが。

CCDのサイズはいままでより少し小さい。1/2インチサイズ。F200EXRは1/1.6サイズ。それに影響されてか、画質はF200EXRのほうが良いようだ。それとて、等倍ピクセルで見るような時だけ気になるだろう。Blogにアップする程度なら十分な画質のはずだ。少し撮った感じでは少しだけ色調が変わったような気がする。ほんの少しあっさりしたような・・・。もう少し厳密に調べてみよう。

そもそもFinepixシリーズの最大の特徴はラチチュードが広いこと。厳密には調べてないがおそらくこのカメラもそうだろう。(そうであってほしい) これは逆光の時など大きな違いがでるのだ。背面液晶で見たときは黒くつぶれたり、白く飛んでいても、PCのディスプレイ上で見ると色調が潰れてないことに驚くこともしばしばあった。ほかのコンデジでは全然みれなくなることもあるのにだ。

約23000円とかなり値崩れしているのがうれしいやら、価値がわからん人が多いと感じて残念やら。

機能としてほしいのは、インターバル撮影。RICOHなどのコンデジにはついているのだ。なぜほしいのかというと、現役引退してからも植物の育つところなど撮影できるのだ。また窓からみえる景色を毎日撮影すれば新緑の季節の変化など見えて面白いだろう。現に昔買ったRICOHのカメラはそういう使い方をして、いまだに現役なのだ。

こんなに良いカメラなのに人気がないのはなぜだろう?
実機を触っても見栄えしないんだよなぁ。
電源入れてからの起動時間はNIKONのほうが良いし。。。連射機能はCASIOなど目立つし。動画はSonyのが良いと思われてるし。このような静止画像を綺麗に美しく撮影するだけというのは、今ではたくさんあるコンデジの中では目立たなく埋もれてしまうのだろう。 

コンデジは長いこと富士フィルムのFinepixしか買ってない。

やはり長いこと使っているとこれが良く感じる画になるんだよな。


Finepix200EXR と Finepix300EXR を比較したところ。

上が300EXR 下が200EXR 300EXRのほうが大きい。

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厚みも300のほうが厚い。存在感がある。

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ズーム最大。なかなか存在感がある。

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撮影結果 夜景 なにか納得いかない部分がある。暗いところではF200EXRのほうが良いような木がする。

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おしまぃ。

 

 

 

 

 

玉湖神社
多摩湖湖畔にある神社

多摩湖がつくられたときにつくられた神社。
多摩湖じゃなくて、玉湖神社。
昭和10年1月28日に建てられたらしい。
建物自体は全部コンクリートと金属。木の部分はあるのだろうか?

多摩湖がつくられた時につくられたのだ。

たしかこの横のちょっと盛り上がった山を泥富士とか言ったような古い古い記憶があるのだが。。。。

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おまけ。西武球場
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多摩湖周遊自転車道路沿いは紅葉がきれいなのである。
でも、紅葉ももう終わりだけど、ちょっとだけ写真をとってみた。

撮影はFinepix200EXR

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おしまぃ。






天気の良い日曜日。

多摩湖の周遊サイクリングロードへでかける。

良い天気でとても気持ちが良い。

いろんな自転車が走っている。どの自転車もかっこいいねぇ。

 撮影はFinepix200EXR

まだ少し紅葉の名残があるのだ。

写真

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多摩湖の周遊自転車道路はとっても気持ち良い季節である。

おしまぃ。

 

 

めっきり秋らしくなってきた。

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柿の実。今年は数がすくないけど大きい実がなった。
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知人からもらう。
メタセコイアの実と種子。

こんな小さい種からでっかい木になるのか。。。
濡れている状態だと笠が開かないのだけど、乾燥させると笠が開いて中の種子が飛ぶようだ。
まつぼっくりみたいだな。

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休暇の分散化

国内で休暇にする日をずらして経済化を活性化させようとする現政権の方針。H24に導入するとか。

こんな法案には大反対である。

地域性が強い国で、さらに、他地域に出向くのが多いような社会構造なら意味があるかもしれない。今のように人間の流動化が大きくなっている時代に、休みが違ったら、休みを合わせて遊びに行くなどの行動がとりにくくなるのだ。遊びにくいったらありゃしない。

善意に考えるなら。いっしょに休むために有給休暇を取る人が増えるかもしれんが・・・。
ありえんな。多くの会社では、「休むこと=反逆行為」 だから。かなり真面目にそう思うのである。

 会社を休み易くしてくれれば、いつが休みでもいいのだ。反対に国が定めた休みなど準備する必要もない。

 ではなぜ、休みにくいのか。ただでさえ少ない社員で切り詰めて仕事をやると、休む暇なんかないのだ。

 大手企業はそれでも休むことができる。なぜなら、子会社や発注先に仕事を押し付けることができるから。現に私のよく知る会社ではそれは常識。発注元の社員は、定時に帰る。「明日までやっといて。それも朝まで」の声を最後に。 それを聞くたびに思うのだ。「おれは時差があるブラジルに住んでるんだっけ?」 と。朝までは俺も眠るんだけどなぁ。。。

まぁいい。

 休暇の分散化が進めば、休める人と休めない人の差はさらに広がる。そしてそれは有給休暇の消化率の違いにもつながる。

 この手の問題の解決策は残念ながらない。人々の不満がなんらかの形で噴出するまで。いまはまだ噴出するほどではないってことだろうか。

おしまぃ。

 

 

 

NHK大河ドラマ
坂本龍馬

今日で最終回である。もう一年おわったのである。

最後は切られて死ぬのだけど。
坂本龍馬の年は33歳。中岡慎太郎は30歳。
日本の歴史の一部である。


福山雅治演じる坂本龍馬は、なかなかかっこよかった。

もう年の瀬だね。
龍馬が思い描いていた国に、日本はなったのだろうか。

「う~み」

おいしい柿の木があった。

我が家の庭である。

昨年まではかなり収穫できたのだが、隣家にはみでている枝を切ったせいで今年は数えるほどしかならなかった。とてもおいしい柿なのに。

高いところにある柿をとろうと、木に登る。

数が2個だけだから、はしごを出すのが面倒だったのだ。

収穫し降りようとすると、枝が折れて・・・。

落ちた。一瞬目の前がまっくらになって気が遠くなった。

おぉいてぇ 

 

昔おやじにいわれたことを思い出した。

「おいしい柿ほど枝が折れやすいんだぞ。気をつけろよ」と。

柿木の枝は折れやすいのはわかっていたけど。

枝のせいじゃないね。

体重のせいだ。。。

横着して来年もなるはずの枝を折ってしまったことのほうが残念であった。

おしまぃ。

ときどき。ペットボトルにおまけがついている。
TEA'S TEA のお茶をかったらついてきたのがこれ。
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ライトが光るというので、つけてみたら、ライトの中に影がある。なんだぁと思ってみるとこんな字が書いてある。
ライトとして使うときには邪魔だねぇ。でもちょっと便利そうなので。かばんにぶら下げておくことにした。
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おしまぃ。


63連勝

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横綱 白鵬

63連勝で連勝が止まった。

相手は 稀勢の里 

双葉山の69連勝を超えると思っていた。

 強すぎて勝つのが当たり前だと思っていたから最近は相撲を見なくなっていた。

思ってもなかったので、びっくり。

あぁ負けてしまったのか。。。

でもだな。まだまだチャンスはあると思うのだ。

これからの活躍に期待しよう。

おしまぃ。

都立武蔵野公園


東八道路沿いにある公園。
いままで野川公園の一部だと思ってた。

看板。

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トチノキの葉。きれいだったなぁ。トチノキの葉って面白い形だ。
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えー。。何の木だろぅ。
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これも名前がわからないな。。。立ち話したおばさんが教えてくれたのに。。。そのかた、とてもきれいな写真を撮っていた。オリンパスのデジカメで。

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これもきれいに紅葉していた。

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離れたところから見た木々。

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不思議な銀杏。緑色でまだ黄葉してない。そこまでは良いのだが。。。葉が散っているのだ。色が緑色のまま葉が落ちているのが何か変。それも木の片側(道側)だけ。

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落ちている緑色の銀杏の葉。

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野川沿い。

 

 

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ひょっとして。。。

野川公園という公園はなくて、武蔵野公園なのか???

し、知らなかった~。

おしまぃ。

Best effort
ベストエフォート
最善を尽くす。 という意味。

こんな言葉が良く聞かれるようになったのは、商用ADSLのブロードバンド回線が普及してから。
正確にはADSL回線がベストエフォートなんではなくてLAN回線などの基本技術イーサネットがベストエフォート。
カタログスペックで「8Mbpsの通信速度」 なんてかいてあってもそれは条件が良い時の最大値であって、少しでも条件が悪く1bps程度の通信速度の時があっても客は文句は言えないことになってる。
 とはいえ、NTTはあまりに遅い(この辺が主観がはいるのだが)と回線を見てくれるなど多大な努力をしているらしい。これがNTTのベストエフォートかもしれんな。(笑)

 そもそも「ベストエフォート」という言葉は、「最善をつくす」と言うように、とても前向きな言葉なのである。
 
 で、本題。
 知人の会社でのこと。
 彼は上司にある仕事を依頼された。上司に「できるかね?」 と尋ねられた彼は、「ベストエフォートでやります。」と返事をした。当然彼なりの前向きにやりますの発言である。
 ところがその上司、「ベストエフォートなんて甘いこというな、必ずやるのだ」とまくしたてる、それを聞いた彼は、「最善をつくす」の何がいけないのか理解できなかった。経験が十分にある業務ならまだしも、やったこともないことを行うのに、「必ずやれ」との要求圧力にまけて、「できます」なんて言うほうがおかしいのだ。

 で気がついた。ベストエフォートって言う言葉が前向きな言葉でなくなったのは、NTTはじめとする通信業界のイーサネットのサービスが普及してからだ。
 そういえば、我が家のADSL回線をひいた時。作業員が作業最後にスループットを測定しても、顧客に数値を見せずに「こんなもんでしょ」とか言って帰って行ったっけ。最後に言ったのは「通信速度に不満でしたら連絡ください。」であった。

 物事が完成しないとか芳しくない結果が出たとき、「まぁこれはベストエフォートだからな」などと半分揶揄したような言い方がはやって今にいたるのだ。意味としては、「がんばったけどここまでしかできませんでしたを認めてくれ」というとっても後ろ向きな結果を言う言葉である。ニュアンスの中に「よくやった」の意味は含まれないのである。

 ベストエフォートという言葉の意味を変化させたNTTをはじめとする通信業界の罪は重いのであった。

ちなみにその知人の会社。通信業界の一角を担う会社である。(笑)

最後にその知人。
 上司から見て、できないやつは取り替えれば良い。それだけだ。それができないなら教育するなど時間をとらなくてはだめなのである。だいたい今の職場、そういうまともな話が一切できないだろ・・・。と憤慨するのでありんした。

良くある話だって? いまやそうかもね。。




失恋も十分悲しい出来事だけど。

私にとって。

本当に悲しい恋は、失恋じゃなく。

その相手の想いに気がつかなかったこと。

 相手のことが嫌いだったわけじゃない。ただ・・・・。

あの旅がそんな出来事で彩られていたなんて、なんで今頃知ることになったのだろう。このまま忘却のかなたに追いやってくれてもよかったのに。

あのころの手紙を読み返して。あのころの写真を見て。あの人の気持ちが今ならわかる。

手紙には「好き」とか「愛してる」とか一言もかかれていない。でも相手のことを気遣った言葉でちりばめられている。

 あのころの私は。自分の運命を切り開くのにあまりに精一杯だった。自分の時間のほんの少しでもあの人のために裂くことはできなかったのだろうか?

なぜ。そういう手紙をもらったことすらいままで忘れていたのだろう。

みんなでボーリングに行ったとき。二人でペアになって何か賞をもらったんだ。ハイタッチした記憶。。。。

 運命を切り開こうとするあまり。人の気持ちが見えなくなる。とても悲しいこと。もうそんな生き方をすることはやめよう。

 

あの時とった行動の愚かさは。20年以上の年月を経て、凄まじい後悔となって私の心を埋め尽くすのだった。

おしまぃ。

 

 

 

古いネガフィルムを整理していてでてきた写真。
22年前の写真である。右下に年月日が焼き込まれていてわかったのだ。
昔の写真で、撮影日をフィルムに焼き付けた写真。撮影していたときは邪魔かなぁとも思っていたんだけど、あとで見るとき日付がわかると便利かなと思って日付入りにしておいた。

年月日までわかることがこんなに記憶をよみがえらせるのに大事なことだったとは思わなかった。

あのとき、あの季節にあった出来事。

青二才のころの写真を見て、いろんなことを思い出してしまうのであった。

なんともだなぁ。

おしまぃ



アマチュアカメラマン

私もその一人である。

思うのである。最近、マナーが悪くないか?

 鉄道写真愛好家の一部が線路の中に入って電車を止めたり。

 三脚禁止の美術館で三脚つかったり。

 自然公園などの自然保護のための立ち入り禁止区域に入って撮影したり。

なんでこんなことをあらためて強く思ったかというと。

入間の航空祭に行ったのだ。私もいろんな写真をとったのだが。。。
おかしな人間が多いこと多いこと。特に良い写真を撮ろうとするあまり他人への迷惑を全然考えてないやつが嫌になるくらい多い。(私もその一人だったかもしれないけどねぇ)

・脚立などは禁止になっているのだが、脚立の代わりに椅子の上に立って撮影するやつがいる。人がぶつかってどうするのかと思ったら、通れないだろ。などとえらそうに言う。お前が通さないからだろ。椅子の上にたち動かなくて邪魔なのはだれだ。

・なんとなく順番待ちで一番前で撮影して、撮影が終わったらすぐに引っ込めばいいのに、カメラのレンズを取り替えたりして長時間良いポジションを独占したり。ビデオをまわして、永遠とそこに立っていたり。気持ちはわかるが、朝からそこにいるような人だけが許される行為だと思うのだ。

最前列がどかないから、後ろで脚立のような高いところから撮影したいとい気持ちは理解するのだが、それ以上に、人が多く、椅子の上に立つということは危険だという認識が全然ない。
熱心であるということと、他人への迷惑、バランスとってくれないかね。

 そこで思うのだ。

 「写真撮るのが趣味です。」 なんていうと、「あぁ、マナーの悪い、お行儀の良くない人たちの一種ね。」 というように連想される日も近いのではなかろうか・・・。

 と思ったので。これからは写真を撮るのを趣味とは言わないようにしよう。
人格を疑われるかもしれないから。(半分本気)

おしまぃ。 

入間基地で年に一度行われる航空祭

入間航空ショーとも言われる。

とても久しぶりに行ったのだ。30年ぶりぐらいだろうか。昔は車でも入場できたのになぁ。(はるか昔だな)

それにしても、なんという混みよう。

11時ごろまではまだ座る場所もあるのだが、12:00すぎるころには座る場所を確保するのも大変なくらい。

凄まじいまでの人である。毎年20万人以上の人がくるらしい。

西武線も今日だけ特別の臨時列車を増発するらしい。

朝9:00開門のところ、8:30ごろ稲荷山公園駅についたのだが、すでにすごい人の列。かなり驚く。

あとでわかったのだが、早くきて滑走路わきの写真撮影にもっとも迫力あるところを陣取るのだ。そういう輩はとても多いことを知る。私もその一人になろうと思えばなれたが、顰蹙かいたくなかったのでやめた。撮影場所で良い場所は管制塔の下あたりだと思う。どうせ上を見るのだからどこでも良いのだが、管制塔の前が一応飛行のポイントになってるそうだ。

 ちなみに脚立などは持ち込み禁止になっているのだが、脚立でなく、椅子の上に立って写真とる人はかなり多い。脚立でなく椅子なら持込もでき、飛行機の前の人ごみの中で椅子の上に立っても注意はされないからだろう。そういう自分勝手なやつはかなり多くはっきりいって邪魔でむかつく。椅子と脚立の持ち込みを全面禁止にしてもいい。危険すぎる。またシートを引いて座るのは特定のエリア内のみ可となっているのに、早くきてそれ以外のところに座り込むやつも散見される。注意してもノラリクラリと言って立とうとしない。

 他人の迷惑を意識しないやつらが多すぎるってことだ。こういう人混みは大嫌いなのだった。そこで思った。

 軍隊なんだから、銃をもって歩哨させておけばどうだ? この枠から1cmでもはみ出て1度でも注意に反抗したら威嚇射撃とか。そんなことになったら私は行かないが。(苦笑)

11:30ごろまでで午前中の飛行ショーは終わる。そのあとの昼休みは恐ろしく込み始めて、午後13:15からブルーインパルスのショーとなる。

 ブルーインパルスのショーが終われば帰宅客で大変なことになると思ったので。ブルーインパルスは見ないで帰ることにした。

12:30ごろ稲荷山公園駅から帰るころにも、まだまだ入場する人の列列列。

2010年晴れていたこともあり、入場者数はきっとものすごいのだろう。

早く帰ったこともあり、帰りの電車はゆっくり座って帰ることができた。

おしまぃ。

 

大宮駅の近くに、鉄道博物館がある。

とても楽しい日をすごした。

広々した空間があって。電車が好きな人は楽しいだろう。

 

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汽笛が鳴るのだ。この空間で。

うるさくてうるさくて。小さい子供がトイレで泣いているのを見てしまった。

 

今のJR。昔はJNR(日本国有鉄道)だったことを思いだした。そのころ良く乗った電車。

101系、103系。これが一番身近で懐かしかったな。

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使用したレンズ。

使ったことのないレンズだったのだ。。。

なんかできが悪い。。もやんとしているのだ。

うーん。レンズが悪いのか? 

腕だな。。。斜めの写真ばかりだった。

おしまぃ。

探し物

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な、ない~!

どこへしまったっけ。。。
あぁ、あの紙に書いてある「あの番号」がわからないと夜も寝てられない。

どこにしまったっけ。。。。
大事だから絶対になくさないように・・・・。と、仕舞い込んだことまでは覚えているのだが。

どうすりゃいいんだ?
もう2日も探している。でも出てこない。
ありそうなところは全部探したんだけど。。。
俺の部屋ってこんなに広かったっけ??

おっかしいなぁ。
明日の朝までには出てきてほしい。
おねがいだから。

おしまぃ。

JR東海の株価が下がった。

理由は、リニア新幹線の建設計画がでたから。

建設には巨額の投資が必要で経営を圧迫するということで株価が下がったのだと解説されていた。

 不思議に思った。新しいシステムが人々に与える影響は大きく、よりよい世界を作るという行為が株価ではマイナスという形で表されたのだ。つまりそんな夢見がちな壮大な計画はいらねぇということか?

 ある意味寂しいよな。世界のトップを走る技術を実用化しようと発表したら多くの人はその計画を支えようとしない行動を選んだわけだ。日本もここまでかなと思う。新しくでっかいことに挑戦しようとしないことは衰退への道だろう。無理に作ってつぶれても衰退だけど意味が違う。

 確かに建設計画がでて完成して利益を受けるまであまりに長い投資回収時間だ。普通の投資家ではつらいだろう。

 そういえば、新幹線の時はどうだったのだろう?株価は上がったのだろうか? なんて思ったら、新幹線が開通したころはJRでなくて、「国鉄」だったんだっけ。

 やはりこれだけでかいことをやるには国の資金援助が欠かせないんだろうなぁ。

 

で、株を買ってみることに。。。リニア新幹線技術を輸出したら莫大な儲け・・かもしれない。30年後に。

 

でもまぁ、やってみりゃいいじゃん。そしたらJR倒壊なんつって。

おしまぃ。

2006年 スイス映画

スイスの映画なんて珍しいとおもった。TVでやっているのをみた。

保守的な町で老人たちが活き活きと生きる様を描いた映画。

新しいことにチャレンジする姿とか、ほのぼのと感動したなぁ。

いい映画だ。

高齢化とか、インターネットとか、新しいことへの挑戦とか。

こんな風に齢を重ねるって素敵なんだ。

だんだんと見えることができないのだろう。。。それでいいのか??

こころに響く映画だった。

おしまぃ。

自転車整備をする。

なんでかというと。転勤になったのだ。
少し距離はあるが、おそらく電車通勤と同じくらいの時間になるだろう。

電車だと行って戻るというようなところだが。

自転車だと少しは距離が短いため、電車と同じくらいの時間でいけるのだ。

 

久しぶりに乗ろうとすると。
パンクしてるのである。あちゃー。チューブとかパーツを全部取り替えないとなぁ。

というところからはじめるのでした。

 

いつまで自転車で行くのであろうか?
飽きるのも早いからねぇ。


おしまぃ。

好きで怠惰な日々を送っているわけじゃないが。。。

この日々寒くなる時期が苦手である。

風邪引いたのである。

頭が痛いのだ。

 

せっかくの土日。家でゴロゴロゴロゴロ。お腹が減ったときには冷蔵庫へ。それ以外に布団から抜け出すのはトイレに行くときだけ。

やりたいことがなーんもできなかった土日でありました。

おしまぃ。

 

東京 中野駅近くにあるカメラ屋さん。

中古カメラとして有名なんだが、いままで行ったことはなかった。

中古品に興味がなかったわけではない。ただ行く機会がなかったのだ。

今日、はじめてフジヤカメラへ行ったのだ。

おっどろいた。

こんなにたくさんレンズが! ほしいレンズがいくつもある。。。。

ジャンク品もたくさんある!

いままで行った中古カメラレンズ店で、間違いなく最大だ。

はじめての来訪だったのでジャンクのレンズだけで我慢我慢。さて、動くだろうか。

三脚も魅力的なものがたくさんあるではないか・・・。

 お財布のためには行ってはいけなかったかもしれない。

こんなに大きく、品揃えが多いお店だとは思ってもいなかった。もっとはやく足を運んでいれば・・・。(財布が軽くなるのが早くなっただけか)

魅力的なお店なので、しばらくは引き寄せられるのだろう。

お店には物欲の神様が居座っているかもしれないなぁ。(苦笑)

ちなみにURLはこちら。

http://www.fujiya-camera.co.jp/

おしまぃ。

 

 

JR中央線で活躍していた201系

車体の全てをオレンジ色に塗装していた電車である。

ニュースで運行には使われなくなったと言っている。

このあとにでる車両はステンレス製ということで錆止めのためのオレンジ色塗装はなく車体はキラキラしている。識別のためのみにオレンジ色の帯が入っている。

老人と話をしたのだ。

私:「オレンジ色の電車がなくなるんだって。」

爺:「そか。今度は何色になるんだ?昔に戻るのか?昔は全部茶色だ。こげ茶、車体だって木製だってあったんだから」「あんなカラフルになったのはちょっと前からだよ。」

 半分ボケてるとはいえ、電車がオレンジ色になる前から見ている人からすると、電車の色が変わった(?)くらいで何を驚いているのやら・・・ということらしい。

 通じない会話をしながら、人によって見ている世界って違うもんだと思うのであった。

昔昔の話は、先に聞けなくなる。

そのまえに誰かが電子化しておく必要があると思うのだ。

なんのために?

ノスタルジーを感じるためさ。

おしまぃ。

本日オープンした商業施設。

 吉祥寺などというお洒落なところには滅多にいかないのだが、ちょっと用事があって行ったのだ。

 ついでに、本日開店のコピス吉祥寺を見てきた。

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おもしろかったのが、5階にあった手作りっぽい小物。作成者は個人名でつくっているアーティスト。だからお値段も少しお高い。小物がちょっとおもしろげ。


 名前がなんか変にかんじる。音感がなんかなじみにくいのだ。「こぴす」

ちなみに、英語で「ピス」は おしっこ のこと。 だから変に感じるのかなぁ。

ちがうな。日本語でもしっくり来ないんだ。

いつまでも、「伊勢丹の後にできたところ」というかも。

 

おしまぃ。


今年もキンモクセイの季節だ。
昨晩開花した。
夜に溶け込んだとても濃厚な香り。

胸一杯に香りを吸い込む。
秋である

もう一年たってしまったなぁ。
この香りを楽しみながら、いっぱいやるかな。

 おしまい

先日から新聞などでにぎわせている問題。

尖閣諸島で船をぶつけた中国船船長を拘束し、昨夜釈放した。

ニュースによると。

中国側は

「日本に謝罪と賠償要求」 だとか。

。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」

まるで尖閣諸島は中国の領土だということを認めろといわんばかりの行動。

全て予想できた話。

さて。このような要求の前に、政府はどんな回答をするだろうか。
沖縄那覇が勝手にやったとか言って、恥の上塗りをするつもりだろうか?

今回は中国側にカードがある。

日本人の軍事施設撮影容疑で拘束されている4人とか。
日中交流のとりやめとか。レアアース輸出しないとか。
釈放しても全て未解決なまま。

政府のことだから、人命にはかえられないとか言って全てに応じてしまうと見た。
そろそろ、本当のことを全部あらいざらい国民の前に話すべきだろ。

これが中国の圧力。政冷経冷になるのはしかたないとも。
このままで行くと中国の一部、日本省になってまうど。と心配するのであった。
そういえば。日本はアメリカの52番目の洲といううわさもあったっけ。
問題は。アメリカより中国のほうが地理的にも近いだけに脅威だと感じる。(これは反論もたくさんあるようだ。アメリカより中国のほうが頼りがいがあるという本も今はたくさんある。

すくなくとも。民主主義と一党独裁政権ではちがいが大きいのではなかろうか。

おしまぃ。

 

 

尖閣諸島事件(これだけだとなんだかよくわからないが)

中国船が日本の船に体当たりしたという話。
船を拿捕し、船長のみ拘束した。
えっといつの話だっけ。

当然、日本の法で裁くという話だったのだが。
中国の圧力に負け、処分保留で釈放した。
中国政府はチャーター機で船長を迎えにくるとか。・・・そこまで許すのかね?

ここに至るまでにどれだけの圧力があったのか?
レアアース(希少金属)の輸出停止とか。
日本人(4名)の拘束とか。(これは無関係だとかいうけども)
ありとあらゆる圧力をかけるという言葉は嘘ではなかったわけだ。

今後もこういう、経済力を背景にした圧力はでてくるのは間違いない。
それも軍事力と絡めての話になるからややこしい。

友好的な態度の裏にある実態は極めて侵略性の高いものだ。
こうやって足元を見られた行動は今度もエスカレートしていくのは間違いない。
かといって、日本に打つ手はないのだろう。

日本政府の言い分が言い訳がましいのがなんともである。
「法にもとづいた結果、こうなった」だと。
検察が決めたとかいうけど。誰がどう見ても政治的な動きがあったことは明白。
那覇地検が独自に決めたこと、などと誰が信じるのだ?
そんなこと言ったら、誰も国のために働かなくなるだろ。検察庁の判断はどこまでなのだ?
海保の人だって正義を信じて拿捕したのに、国に裏切られた思いにならないか?

このままだと。いつの日か尖閣諸島の実効支配は中国になる。南沙諸島のように。


新宿から建設中のスカイツリーを見る。
少しずつ高くなっていく。すごいもんだ。

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秋というには暑い日々が続いていたけど。
2010年の秋にであった。

栗 とっても黄色くておいしそうな栗。
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柿 まだまだ食べるには早いけどおいしそうな柿
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どんぐり 道ばたでみかけた秋
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今日の気温。
朝が一番気温が高く、ずーっと下がりっぱなし。風も北風。
昼で18℃ぐらい。これは11月の気温
数日前と20℃近い温度差。
昨日と比べても16℃は低い温度。

寒くて布団から出る気にならない。
出かけてやることがたくさんあるんだけどなぁ。
行くのが面倒だなぁ。と思っているうちに一日が終わった。

おしまぃ。

昔昔着ていた古い服を発掘した。

押入れの奥深くにあったのだ。


若いころはびっくりするぐらいにやせていたのだ・・・。

びっくりするくらい、派手な色の服もあったり。こんなの良く着ていたなとか。

などなど不思議な思いで、全部捨てたり、Tシャツなどはぜーんぶ、雑巾にした。

 

その中に、着た形跡のないジーンズが一着。なんでこんなところに・・・。

思い出した。

バーゲンで買ったジーンズで、当時のサイズより大きいのを買ったのだ。安かったから。

そして、いつかもう少し太ったら着ようと思っていた服なのだ。

あぁ、こんなに太ってしまう前に気がつけば着たのに。。。

 ダイエットすれば、今からでも着ることはできるだろ・・・。

 いや、そんなのもう無理です。。。。

 

おしまぃ。

 

最近、米原万里氏の本をたくさん読む。

普通の日本人では見ることのない世界を見てきた人の話であること。
ものすごくエネルギッシュで力強い言葉であること。
文章がとても洗練されていること。
美人であること。←これは関係ないな。

とにかく。
読んでいて楽しいのである。

読んでいて。なぜか本のどこかが塩野七生の著書と重なることを感じる。
ヨーロッパ文明を土台にした話だからだろうか。
明確に何が? といわれるとわからないけど、何かが似ているのだ。

はてなんだろう。。。

なくなってすでに5年がたつのだけど。
彼女の新しい本が読みたいとつい思ってしまう。

そしておもう。
今後、数十年。彼女のような作家は現れないんじゃないかと思うのだ。



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先週まで猛暑だとか思っていたら。
いつの間にか、空気はすっかり秋。

涼しいっていいねぇ。

今年の秋は。
食欲の秋・・・にする予定。

おしまぃ。

谷啓

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コメディアン 谷啓

亡くなってしまった。
がちょーん。である。

天国でも笑いを提供してくれているだろう。

合掌

久しぶりに車ででかける。

夜の道を走る。

まだ暑い夏の夜を走ると。

なにかとても懐かしい空気を感じる。

 たわいのない会話。

 いつもの横顔。

 とても淡い記憶。

 

そんなすごした日々が、少しだけよみがえる。

なぜ・・・。

 

 

ニコンの新発売レンズ。
9月22日から販売。

価格は12万5千円くらい。

24-120mmなんてほしくてたまらん。
物欲の神様は降臨してしまった。(予約はしてないけど)

写真を撮るのが好きだった青年は、いつしかカメラ機材蒐集家になってしまった。

高いなぁ。
ほしいなぁ。。。

9月

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いつのまにか暦も9月。

もう9月である。

時が経つのは早い。

夏休みも終わり、子供たちも通学をはじめる。

一気にすずしくなっていく・・・。はずである。

まだ暑いけど。

 

恋する日本語

NHKの番組。日本語の美しさを恋話にまぜたドラマ。日本語の少し古い言葉を説明しながら話がすすむ。

派手さはないけど、しっとりとしていて、ちょっと不思議で心に残る番組でした。

 

 

でてきた言葉

あえか:
涵養:毎日すこしずつすこしずつ無理しないで養い育てること。
洒洒落落:しゃしゃらくらく 性格がさっぱりしていて物事にこだわらないさま
恋水:恋のために流す涙。
変水:月にある水で飲むと若返るとされるという水

 

 

 

終わった恋愛には。洒洒落落で終わればいいだろう。

日本の地上波TV.
今までTVが登場してから50年近くはVHFが主流であった。
来年の7月にはこのVHFアナログ地上波のサービスはなくなる。

今VHFでTVを見ていると、来年までに地上デジタル波に変更になると表示され、それまでに地上波用TVの準備をして~と急かさせる。

知人宅で、アンテナを取り付けを手伝った。取り付けたのはUHFとBSアンテナ。
夏の炎天下の下、屋根馬をとりつけて、アンテナを立てて、ステーを張って・・・。
アンテナの向きを合わせて・・・。と。 暑さに負けて翌日はバテていたが。

BSアンテナ: TOSHIBA BCA-453K
Amazonで一番安かったのがこれ。安いけど性能では全然問題ないし、ちょっと横長のデザインが好きである。箱から出したところ。ケーブルも付属しているけど、今回は使わなかった。ベランダなどに設置するには楽な金具も同梱されている。
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UHFアンテナ:YAGIアンテナ:CLUS-W30CR
高性能UHFパラスタックアンテナオールチャンネル用
おそらく市販で購入できるUHF用アンテナで最も性能が良いものだろう。30エレメントでパラスタックなんて・・・。ここまで高性能のものが必要かどうかわからなかったが、あまり電波状況の良い場所でないと聞いていたのでこれにしてみた。これもamazonで購入。11000円ぐらいだったと思う。全長3mぐらいあり、これだけ大きいと風圧も大きく受けることが予想される。立派なアンテナである。
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とりつけたTV・・・の箱。SHARPのLC-32E7-B
可もなく不可もなく・・・。いまでは普通の性能。
 6年ほど前の雑誌でTVの値段が載っていた。当時32インチというのは大型TVで、液晶32型だと20万円ぐらいしたのだ。なんとも安くなったもんだ。
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でっかいアンテナつけたこともあって、無事、地上波デジタルTVを視聴できるようになった。

写真はあまり撮っている暇なかった。
おしまぃ。

あぁぁぁぁ。

終わってしまうー。夏休みが終わってしまうー。

いつまでも休んでいるわけにはいかないのであった。

何をしてたかというと。

カレーをつくったり。

地上デジタルとBSのアンテナをとりつけたり。(知人宅で)

ぼけーっと本を読んだり。

とても暑くてエアコンすら効かないのは辛かった。

 

はやく9月にならんものか。。。涼しい季節が待ち遠しい。

おしまぃ。

物語

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私の物語は私が書く。

他人任せにしては意味がない。

 

定年制が廃止になることが決まった。
イギリスでのことだ。

65歳になったからと言って解雇できなくなった。

雇われている高齢者は喜んだが、経営側は難色を示した。当然のことだ。

高齢者を雇い続けなくてはいけないとなると、若者が雇えなくなるとも言う。
ますます、若年者が職に就けなくなることになるだろうと。

定年制廃止と同時に、やることがあるだろう。
簡単に解雇できる仕組みだ。

死ぬまで働くなんて言い続けられたら経営なんてできるわけない。

かなり影響の大きい話だとは思うけど。。。
定年制廃止と同時にいくつかの法案が変わると思うのだ。
それはなんなのかも知りたい。

TV朝日の夜中にやっている番組。朝まで生TV

夜中に目が覚めて、TVをつけるとやっている。

昔からある番組で、まぁその、最低な番組である。でも見てしまう。なぜなら意見を言い合う上でのディベートの仕方、感情の発露など普通の番組ではなかなか見れないのが見えるのが良いのだ。内容は別段新しくはない。

でもだな。司会の田原総一郎にしろなんにしろルールとガイドラインに沿って会話をしているわけで、それから外れようとする会話がない。

今日みていておもったのは。

ディベートの達人ともいうホリ某がほかのひとの意見をつぶしまくるのは退屈でしょうがない。意見つぶしをするのはセオリーどおりのやりかたで、受けるほうも反論できないぐらいの強さで言い番組をだいなしにしている。ディベートの基本にすぎる話。

 出演者はそれぞれの立場で話をする。そして話はコロコロかわる。ときどきついていけなくなる。いろんな方法で話題を転換して自分の土俵で話をしようとする。見ていて見事だと思うのであった。

そして気がつく。一番ついていけないのは田原氏の意見だったりもするのだ・・・。これはこの人の司会のやりかた。

人の意見って難しい。部分的には共感覚えるけど、部分的ににはそうではない。視点・観点もたくさんある。

 ・・・・それだけのこと。

 

自由な発言をさせてるように見えて、きわめて巧妙に発言はコントロールされている。司会者が道筋を作っているともいえるが、それとて田原氏の意見ではないだろう。

出演者が自分はこんな本を書いたと宣伝するのは・・・・・・どうなんだ?

おしまぃ。

 

 

夏の日

ここ数日とっても天気が良い。
空は青く、ひまわりは黄色くて、木々は青々していて、夕日はオレンジ色。
夏だねぇ。

ひまわり。
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夏の空 入道雲じゃないけど。 夏の空は入道雲がいいねぇ。探してこよう。
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夕日
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とっても良い一日だった。
おしまぃ。



サッカーワールドカップ 南アフリカ大会

最終決戦。スペイン対オランダ

延長11分スペインのゴールでスペイン優勝。

 

初戦、一次リーグでいちどは負けたのでその後発奮することになったのだろう。

オランダのスナイダー、ロッベンも良い動きだったけど、スペインの総合力が勝った。

ライブ中継は朝方3:30ごろからNHKだった。

見ようと思って、TVをつけたまま寝てしまった。。。いつまでたっても始まらないと寝ぼけて思っていたら、NHK教育で放映だったのだ。CHはNHK総合に・・・。

あぁなんてこった。

すべて終わって最後のハイライトだけを見た。

両軍キーパーのスーパーセーブとPKぎりぎりのラフプレイはすさまじかった。

あぁ、Liveで味わいたかったな。

 

大会最初のころ、スペインのチームワーク優れたパス回しとビシャの決めたゴールを見て、優勝はスペインだ!と思っていた。予想通りになったなぁ。スペイン無敵艦隊天晴れである。

次回は2014年ブラジル開催である。楽しみである。

おしまぃ

 

 

 

NHK大河ドラマ「龍馬伝」

毎週日曜日の夜8:00からNHKで放映。

今日も楽しみに見ようとTVをつけると・・・・。

なんと終わっていた。

今日は選挙。選挙速報のため時間がくりあがって19:10から龍馬伝だったのだ。

来週土曜日に再放送するのを楽しみとしよう。

 

おしまぃ。

今日はとても天気の良い一日だった。
梅雨の合間のつかの間のひととき。

木陰で涼しい風を感じながら。
お茶を飲んで、ボケーッと時間を過ごす。

こんな時間も悪くない。


民俗学者。

私がこの人の本を読もうとするとすでに古い部類に分類される本ばかりだった。
読んで見ると、全然古くさく無く、現代でも通用するような内容。文体も古くないのだ。

まだ存命だったということにも失礼ながら驚いた。
とても知識の多い人だったのだろう。

もっとはやくこの人の本を読んでみたかったと思った。



車を買い換えようとした。

いくつか見て回ったり、試乗したり、、、、。

よいなぁと思うような車は価格も高かった。

・・・・結局のところ、買うのはやめよう。

今のオンボロ車をもう少し乗ろう。

そしてもう少し乗るのにお金をかけることにした。

1.ETCを装備する。・・・ETCがないおかげで遠出する気にならなかったのだ。

2.カーオーディオを交換する。・・・今の葉AM・FMもまともに聞こえない。それに故障したカセットテープがとりつけたままである。それも取り外そう。

3.エアコンを修理する。・・・まぁその。真夏の暑さでは、エアコンが効かなければダイエットにはなる。しかし、さすがにエアコンがないのはつらい。

4.カーナビを取り付ける。・・・カーナビがあればもう少しでかけるのが楽しくなるかもしれないと思ったのだ。ポータブルカーナビにする。

5.タイヤを交換する。・・・かもしれない。

全部やると、15万ぐらいだろうか。

新車買うよりかは安いよな。。。

おしまぃ。

2年以内に、乗りやすい車がほしいのであった。

紅の豚

スタジオジブリの映画。

私が一番好きなジブリ映画だ。

ジーナとポルコの電話の会話で言う場面が好きだ。

ポルコが死に損なって生還したあとの電話のシーンで。

ポルコ:「飛ばない豚はただの豚だ」

ジーナ:「ばか!」

こんな感じで「ばか!」って言うジーナがすきで。。。。

言われてみたかったな。

おしまぃ。

 気に言った言葉。

「飛んだところで豚は豚だぜ」

 

ワールドカップ サッカーの終わった場所。

プエトリア

 

サッカーワールドカップ

日本vsパラグアイ

こんなにまで手に汗にぎる試合をみせてもらったことを感謝。

キーパーのファインセーブは何度見たことか。

ボールの支配率はパラグアイだったけど。

延長戦の時は日本が支配してたのではないだろうか。

PK戦まで行って負けたことは残念だけど。

これだけの試合ができることを示してくれた日本代表に、岡田監督に拍手。

感動をありがとう!

この数日でにわかサッカーファンになってしまったのでした。

インタビューであまり変な質問をしてほしくないなぁ。

感動の余韻がなくなるから。

選手に反省の弁なんて求めないでほしい。

ただただ、ありがとうとだけ言ってあげればいいのに。。。

 

これで寝不足から解放される・・・。

 

日本のサッカー監督

ワールドカップ前までは酷評されていたのに。
いまやヒーローの一人である。

その差がなんともなぁ。

監督の仕事とは。負の責任をすべて負うとことだと思うんだ。イタリアのリッピ監督だって最後の会見では、「すべて私の責任だ」と言うわけだし。

おかちゃんは昔も今もオカちゃんだったろうに。やっていることは変わったかもしれないが。

思うに。

日本のサッカーを変えたのはオシム監督だったのではなかろうか。道半ばで病に倒れてしまったがオシム監督が道をつくり、選手がそれを引継ぎ、、、、。

あれ。。岡田監督は・・・^^;

まぁその。
昔と今では岡田監督も変わっただろうし。
もし同じだとしても選手は強くなったんだろうし。
とにかく、すべてが良い関係で回った結果がトーナメントへの進出。

それにしても楽しそうに気持ちよさそうにサッカーをしているように見えるんだ。

見ていてホントに楽しいなぁ。次も勝ってほしい。

おしまぃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南アフリカでやっている、サッカーワールドカップ。

一次リーグ戦。

すでにフランス敗退が決まってる。

スペインのパス回しはすごく早いし。ドイツのガーナ戦でのロングゴールは感動だし。

Live で見ると完全に寝不足になる。。。。

今晩(明朝) 日本VSデンマーク。

一眠りしてからLiveで見たいのだけど。

いまから興奮して眠れん。

とりあえず。サラリーマンNEOでも見るか。

おしまぃ。 

 

追記

対デンマーク戦に3対1で勝つ。

それにしても、本田選手のメンタルの強さには惚れ惚れするね。もちろんフィジカルにも強いんだけど。最初にきめたフリーキックなんて、すごすぎる。

このまま優勝まで二次リーグを突き進んでくれ。

 

なんとイタリアも敗退している。。。

八億九千万円

日産社長、カルロスゴンの年収。日本の昨年度の社長の年収で、ゴーン氏がトップだったようだ。

今年から年収1億円以上の経営者は開示する義務ができた。

ニュースでは。
カルロスゴーン氏が言うには、
日本では高いかもしれないが、世界的には普通であるという。

高いか安いか。
責任とそれに見合った年収。
いいんじゃないのかねぇ。
嫉妬心もあるけれど、それを目指して努力する人もでてくるだろうし。
高すぎれば、
unbelivable~ と叫ばれるだけ。アメリカではそうなっとる。
株主だって黙っちゃいない。

責任に見合った報酬。そしてそれを認める透明性。
そういう世界のほうがいいに決まってる。透明性があるからこそ議論もできるのだ。
もし、経営と労働の一体感がなくなるなら。それまでの会社だってことさ。

アメリカのようにはなってほしくないなら。それを止めれば良いだけさ。

ちなみに
ハワードストリンガーは8億1500万らしい。



夏至

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夏至である。

日本ではだいたい梅雨時。
でも今日、東京では雨は降らなかった。

そんな日もあるな。

一番嫌いな季節なんだけど。ここ数年、少しずつ何か気持ちが変わってきた。

あいつがこんな日を選んだのは。
こんな日が好きだったから。。。。

そう思うようになった。


そう。夏至の日には妖精が踊るんだ。
知ってた?

おしまぃ。

柿の枝を伐採した。

枝には柿の小さい実がいくつかついていた。このまま大きくなれば甘い柿になったのに・・・。

大きさは100円玉ぐらい。まだまだ小さい。
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へたを取ったところ。
ちょっと舐めて見た。恐ろしく渋いいぃぃ。
小さくても柿の実じゃった。
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どうしようか悩んで結果。
塩漬けにした。
今思うと。砂糖漬けでも良かったかな。
来週食べてみよう。渋みはどうなるだろうか。
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一週間後。
塩漬けの実を薄くスライスして食べてみた。


・・・・
・・・・
・・・・

う、うううう、うぇっ。
なんじゃこりゃ。渋い。渋すぎる。柿だ。そうだ。これは柿だ!(わかっとんだろが。)
ということで、塩漬け作戦失敗。
タンニンを分解する酵素とかないのかな。あればおいしくなりそうなんだが。。。
とりあえず、おしまぃ。
おしまぃ。

休みの日に。
王子駅周辺を散策する。

音無親水公園
石神井川をここら辺では音無川というのだそうな。
江戸時代ここはとってもにぎやかな場所だったらしい。
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都電荒川線 王子周辺を通る。
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飛鳥山公園
飛鳥山山頂石碑 標高25.4m しかないのだ。
江戸時代。ここからの見晴らしはとてもよかったのだろうか。
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紙の博物館
このあたりは日本の工業の発祥の地のひとつ。
特に製紙産業が江戸末期から発達した。
そのため、ここに紙の博物館がある。

飛鳥山公園には3つ博物館があり、どれも見ごたえがある。
3つじっくりみれば半日はかかるだろう。
1.紙の博物館
   上述。
2.北区飛鳥山博物館
   この地域の縄文時代からの現代までの遺跡などについての展示。
   結構ボリュームがあるのだ。
3.渋沢資料館
   江戸末期から明治・大正・昭和のはじめまで生きた実業家、渋沢栄一の資料館。
   渋沢栄一は昭和6年に91歳で亡くなるのだが、江戸時代の終わりから昭和の始まりまでたったの90年しかたっていないことに気がつき驚いた。あっという間の近代化だったのだなと。

紙の博物館の入り口。
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旧古河庭園
とても綺麗な西洋風の館。
西洋風庭園と和風庭園が合体してる。
バラの花が咲いていて、バラの香りが強かった。
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平塚神社
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ちょっとした小旅行でした。
おしまぃ。