コンピュータの最近のブログ記事

世の中IPv6時代に突中しつつある。

そう。IPv4のアドレスが枯渇し、いますぐにでもIPv6を普及させるのが直近の課題となっているのである。

新しいものが好きな人はすでに1年以上前からIPv6に手をだして利用しているようである。

今年の6月6日。IPv6で出来事があった。
World IPv6 Launch である。
日本語でいうと、ワールドIPv6ランチ。まるで昼ごはんみたいだ。と誰かが言ったが、おひるごはんのランチではない。発音もランチというよりローンチで船の進水のような用語である。つまり世界IPv6を進行するぞ!みたいな日。それが6月6日だったのだ。

世界中の有名どこのサイトやネットワークが本格的にIPv6で稼働するようになったのだ。

日本ではIPv6を接続するのに、PPPoE方式とIPoE方式(旧:ネィテブ方式)の二つの方法がある。
IPoE方式でつなげたかったのだが、私の使っているプロバイダはPPPoE方式のみのサービス。調べてみるとNTT東日本のMA-100というルータを買い設定すればつながるはずらしい。そこで買ったのがMA-100。高いなぁ1万円もするぞ。

でつなげたら。普通に動いた。
よかったよかった。
ONU下部にMA-100を接続しプロバイダ指定のID・パスワードを入れると、IPv6で動くのである。でも世の中のほとんどのサイトはIPv6には対応していない。もちろんこのサイトも対応していない。IPv6の固定IPサービスというのはIPoE方式だけのようなのだ。詳細よくわからんが・・・。

IPv6で接続したSo-netの確認ページ。これを見たときは、あたりまえだな。と思った。
ipv6-sonet.jpg

これで終わりかって?そんな簡単なわけないって?
はい。そのとおり。いままで使っていたルータにIPv6プロトコルをスルーさせる方法がわからない。。。
どうすんだ??
また来週。
おしまぃ。

Canonのドキュメントスキャナ
Canon imageFORMULA DR-M160


使ってみる機会があった。
性能は良いのか?
とても興味があったのだ。
後日:使えない機器であることが判明した・・・。

DR-M160 の評価をしてみる。

 私は現在FUJITSUのS1500を2台体制で自炊をしている。にもかかわらず、なぜこのマシンを使う検討をするかというと、あらたに20年ぐらい前に埋蔵した本が段ボール箱で10箱分も発掘(?)されてしまったのだ。これだけの本を見て、「自炊作業が永遠におわらないかも・・・・」と思うに至った。そこでより高性能なスキャナはどんなものか検討することにしたのだ。

カタログスペックで良いと思われた性能は
解像度にもよるが300dpiで40枚(両面だと80面)/分の性能。これはFUJITSUのS1500のちょうど2倍の性能。
 紙送りの性能が良さそう。
の2点。

私の使い方は300dpiの両面カラーでスキャニングするのがほとんど全て。個人的な意見ではあるが、200dpiと300dpiの違いは大きい。300dpi以上になると拡大しないと違いがわからない。と思ってる。画像重視の場合は600dpiで取り込むこともある。

 で、使ってみた。
●最初の感想。
設定方法がよくわからん。DR-M160は動かす前に電源を入れて、PC上にソフトを立ち上げる必要がある。(良く考えればこれがあたりまえだが) S1500は常駐ソフトが起動して自動的にソフトが起動する。

●読み取り速度
A4ほとんどフルサイズのページ数650ページ(325枚)の本を投入する。
は、速い・・・。 これはすごい。紙の誤送りもない。(これは紙質良いのを入れたからな。)と思っていたら20枚近く読み込んでから急に紙送りの速度が遅くなる。何が起きた? と思っても原因は不明。おそらくデータ転送速度がボトルネックになりPC側に取り込まれないためバッファがいっぱいになり読み込み速度が遅くなったのだと思われる。
 読み取り速度が遅くなるくらいなら、S1500で十分でしょ。なんじゃこりゃ。
 その後設定を200dpiにして読み込みをすると転送データ量がすくないためか、最後まで読み込み速度が遅くなることはなかった。この機器は200dpiで使うには良いのだろう。
 また紙送りが遅くなるだけならまだしも、スキャナ側で取り込みが終了したので紙を追加しスキャンボタンを押してもデータ転送中はスキャンが始まらない。とても使いにくい仕様である。遅いなら遅いなりにスキャンを継続してほしいのである。
 スキャン終了後にファイル保存するのにやたら時間がかかる。何をしてるのだ?

●紙送り精度について。
これはまだ何とも言えないが、2枚くっついていたページを読み込んだら、かなり強引にとりこまれてしまった。途中で止まってくれればいいのに、シュレッダーのように強引に吸い込むのを見て、「やめてくれぇぇ」の心境であった。S1500はもともと紙送り速度が遅いせいもあるけどさほどの恐怖はない。 とはいえ、紙を分離して送る性能はS1500よりずーっと良い。それは間違いない。
 本の自炊の場合 ページが重なっているだけでなく糊がついてページがくっついていることのほうが圧倒的に多い。そのようなときには吸い込まれないのが最も正しい機能であり、DR-M160はとにかく速いのでその分被害もでかくなるのである。 

 紙送り精度に不満がでた。
 速度が速いからかおかしいのかもしれないが、ごくごく稀に縦につぶれたような画像がでる。それも微妙なのだ。ホントに少しだけでる。最初は印刷がへんだったのかと思ったが、そうではない。はぁ・・・・。こんなのありか?

●取り込んだ絵の画質。
 S1500のほうが私の好みである。色も線の太さも。DR-M160だとまず色調が変。青が緑がかったりする。 これは調整できるようだが、こんなの膨大な本を前に一々調整する暇なんかないだろ。キャリブレーションされたディスプレイでみればまた違うのかもしれないけどね。
 スキャンした文字の線が太くなる。コピー機で濃淡を濃くしたような感じの画質。これも調整できるのだろうか?まだやってないができるものなら薄めにしたい。濃くにじんだようになるのは好きでない。
 良い点が一つある。裏面の写りが少ない。そのような設定ができる。S1500よりも透けた裏側の影響が少ないようだ。しかしこの機能を使うとスキャン速度は遅くなるようである。
 あくまで推測だが、CISセンサーというのは被写界深度が浅いらしいのでピンぼけぎみになりやすいのかもしれない。だとしたら打つ手はないとおもわれる。
 画質の悪さを補おうと後処理でAcrobatで何かしても良いのだが、たいていの場合さらにひどくなる。うまく使いこなすのに時間がかかるのは本末転倒なのだ。

●PCの要求性能
 マニュアルにはCorei7 2.8GHz以上が十分に満足に動作する推奨条件となっていた。カタログなどにはCore2Duoぐらいしか書いてなかったと思うのだが・・・。


●テキスト情報生成(OCR?)
 文字OCR機能もついているのだがこれがとても速い。S1500では取り込んだあとに別プログラムでテキスト情報を追加するのだが、本機のソフトでは取り込むと同時に行っているようだ。最後にファイルを保存する時点ではテキスト情報生成済みのPDFファイルができてる。これはすごいな。でも、そこまでする必要はないな。本をすぐ読むのが目的ではなく溜め込むのが目的だから。

追加情報。この付属ソフトのOCRは使えない。認識精度の問題ではない。PDFファイルとしてOCR後の選択部分の表示が汚いのだ。一文字ずつの認識となっているようで行まるごと選択すると文字ごとに範囲の違う選択結果が表示される。それはとても汚い。もっとも認識精度については評価してない。もしかするととても良いのかもしれないが、たとえそうでも使う気はしない。
 DR-M160でスキャンしたPDFファイルをScanSnapOrgnizerというScansnap1500についている付属ソフトのOCR機能を使おうとしてもできないことが判明した。Scansnapでスキャンしたファイルではないと断られてしまうのだ。そこでAdobeAcrobatのOCR機能を使って再度OCR化することにした。
 AdobeAcrobatでいちいち処理すると結構な時間がかかるのである。これをするくらいならScansnapのほうが楽だ。

●コスト
買うとなると、Amazonで130000円。S1500は40000円 この差はあるかなぁ。。

●総評
価格差と性能を考えるとこれを買うのは躊躇する。(後日:買ってはいけないと思う。に感想がかわる)
S1500の2台体制で十分。 S1500の画質に不満がなければ代える必要はない。
本機の紙送り精度だけは良いと感じる。
紙送り速度は300dpiだと遅くなるし。 画質も私の好みではない。さらには、付属ソフトの使いかってもS1500のほうが使いやすい。細かく設定しなくてもS1500のほうが気楽に使える感がある。
 カタログなどでは丈夫にできてることを売りにしているけど。たいしてジョウブではない。値段にあった性能というだけである。

ほぼ同等性能のFUJITSUのfi-6140という機種がある。これにはScanSnapモードというのがあるらしい。これなら操作性に違和感なく移行できると思う。これも使ってみたいものである。


 このような不満レポートでしたが、もう少し使う機会があるので、良い点が見つかったらまた記述します。
おしまぃ。

Express5800 S70 PJ

サーバ機器の名称。
NECの製品。
NECの製品を買うなんてPC-98以来のことだ。NECのロゴを見るとなんとも懐かしいな。

WindowsXPを動かしていたPCは7年ほど使っていたのだが、とうとう動作不安定になった。
WindowsXPなどいらんだろという声もあるが、動作確認とかで必要で。WindowsXPを使うために買う。

買ったのは久しぶりにNTT-X Store
価格はなんと16800円。
メモリが1Gバイトしか乗っていないので増設で2Gバイトのメモリも買う。

最初にWindows7エクスペリエンスを見たかったのでWin7をインストールしてみたら
CPUは6.2
うちにあるPCで2番目の性能。たったの2万円弱でこれだけの性能のPCが手に入るって凄いことじゃないか? ちょっとした用途なら不満などでまい。
ファンの騒音もHPのサーバより格段に静か。(これは夏場はわからない。部屋温度22度のとき)
音源チップも搭載。HPのは音源チップはないのが多いようだ。

WindowsXPで使うには少しもったいないスペックだけど、WindowsXPをインストールする。
インストールしても、ネットワークが動かない。ドライバがないのだ。
ネットで探してUSBメモリにいれて移す。なんか久しぶりだなこんなことするの。
ちなみにドライバは「82578DM」で検索するとでてくる。付録のCDには見当たらなかったようだ。
それ以外のドライバはアップデートしたり付録CDをいじっていれば全部見つかる。

それにしてもPCのコストパフォーマンスの進化は凄いもんだ。
しばらくこれで仕事ができる。安心したのであった。
おしまぃ。

デニス・リッチー氏
名前を聞いてピンと来た人はこの業界の人。それも少し古めの人。

うん。とても懐かしい名前である。
はじめてC言語を勉強する人は、この人の書いた本で勉強したはずなのだ。
リッチー&カーニハン (二人の共著)のC言語の入門書。
最初にHello World

それが私をコンピュータへひきずりこんだ入り口にあった技術たち。

C言語だけでなくてUNIXをつくった大御所である。

UNIXもC言語もこの世の中を支えている大切な技術である。
いまはWindowsが主流とか思ってる人も多いだろうが、基本的な思想はUNIX時代から変わっていないものも多くある。

昨日逝去。
70歳

先日のスティーブジョブスといい、時代が流れているのを感じる。
ジョブスほど有名ではないけど、ジョブス以上に大きな役目を果たした人だと思う。

おしまぃ。

CPU交換

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久しぶりにコンピュータを改造する。
CPUの交換をする。
もともとのマシンは HP ProLiant ML115
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/06/hp-proliant-ml115.html
当時2台まとめて買ったのだ。
すでに2GBのメモリを乗せていたのだが、無理をさせると容量不足になることが判明し、6GBまで増設済み。そうなるとだんだんと欲がでてきてCPUももう少し賢いやつにしてあげようかと思うに至ったのである。

これに搭載されていたCPUは
AMD Athlon 1640B
シングルコアでコア1つ
クロックが2.7GHz
L2-Cacheが512kBとも256kBとも。。たしか512だったとおもうが。←いつか確認します。
TDPが45Wと低消費電力
Windows7についていたWindowsエクスペリエンスによると4.4の性能。シングルコアにしてはなかなか良い性能だと思う。
このCPUは演算力を必要としない低消費電力を生かしたファイルサーバなどの用途に使うようなCPUである。
 このままでもよかったのだけど、時々もう少しCPUパワーがほしいと思うこともあるのであった。そこで贅沢に2台同時にCPUをアップグレード(交換)することにした。
 中古でSocketAM2のCPUを探すと結構なお手ごろ価格で売っているのである。中古のPCパーツは過去にかなり散財するなど痛い目にあっているので手をださなかったのだが、CPUは比較的はずれが少ないので挑戦することにしたのだ。中古品購入はドスパラの中古を利用した。

●交換したCPU その1
AMD Athlon64 X2 5600+
Dual-Coreでコア2つ
クロックが2.9GHz
L2-Cacheが1M
TDPが65W 古いタイプだと89Wというのがあるらしい。
買値は中古で4500円。
Windowsエクスペリエンスで6.0
TDPがいままでのCPUより少し大きいのでCPUクーラーも交換しなければいけないかもしれないが、いままでついていたものを使った。かなり大型のヒートシンク付のクーラーだから問題ないと思っている。夏場になって暴走しまくるかもしれないけど、そのときはまた考える。
 おそらく今SocketAM2で低消費電力(65W)で使える一番性能の良いCPUである。
 取り替えて一発起動したのだけど、30分ほど使ったらあきらかにCPUクーラーのFAN音が大きくなった。やはり発熱力が大きいのが影響しているのかもしれない。故障になったらあきらめよぅ。

●交換したCPU その2
AMD Athlon X2 4850e
Dual-Coreでコア2つ
クロックが2.5GHz
L2-Cacheが1M
TDPが45W ←これが最大の特徴といえるだろう。
買値は中古で3000円。なんて安いんだろぅ。
Windows7エクスペリエンスで5.3 (今気がついたが普段使っているノートPCより低いとはびっくり)
同じTDPであることが選択の理由。

結局一台あたりにかかった金額を計算すると。(OS除く)
高いほう:本体+メモリ+音源ボード+CPU=約24000円 
安いほう:本体+メモリ+CPU=約16000円
なんとコストパフォーマンスの良いマシンなのだろう。もう少し長く使ってあげようと思うのであった。

交換後にあまったCPU。中古屋にもっていこうと思ったがやめた。
電車代にもならないだろうし。
もし今後CPUが壊れていた時の予備になるから。CPUが壊れたってあまり聞いたこと無いけど。。
そうやってガラクタは減らないのだ。

余談であるが。
CPUクーラーを基盤(CPU)から外すときに基盤から垂直に剥がそうとしたら、CPUのロックが壊れてそのままクーラーとCPUがとれてしまった。長いことこういう作業してないから勘が鈍っていた。CPUクーラーをはずすときにはクーラーを最初に横に動かしてCPUから剥がさないと危険である。・・・いまさら気がついても遅いが。
幸い、ロックが少々壊れていてもCPUは無事認識されたので問題はなかった。

最後に箱の写真。CPUチップの写真を見ても違いはわからないから。
AMD-CPU=hako.JPG

おしまぃ。

FUJITSU ScanSnap S1500

ドキュメントスキャナである。
いままでS510を使用していた。
S510はこれからも使う。

S510とS1500の2台体制にしたのだ。
本格的に自炊をして過去に購入した本で紙媒体で置いておく必要がないものは全て電子辞書として保管して空間を空けるつもりだ。

すでに20冊ほど自炊した。
スキャナ2台体制だと本をばらしたり紙を補給したりするとちょうど手がいっぱいぐらいの作業量。これ以上多くしたり早くスキャンしても本をばらすのが間に合わない。

速度はS510もS1500も同じぐらいにしか感じないのだ。紙の大きさが変わればもっと変わるかもしれない。小さい本や白黒をS510、それ以外をS1500でスキャンする予定である。

楽2ライブラリパーソナルV5.0というのも使うことにしたが、・・・まだ良さがわからない。

これから本棚を徹底的に自炊して空間を空ける予定。
空間とは高いものなのであると最近気がついたのである。
おしまぃ。

9/20追加
少し使ってみる。
S510よりも明らかにS1500のほうが早い。2台使うと作業のはかどり方が違う。これは良いことだ。早いだけでなく、重なって紙を取り込んだ時の検出精度はかなり高いのではなかろうか。
最大の欠点が見つかった。
取り込んだ最初のファイルが必ずCドライブのアプリケーションデータの下にできる。変更ができないようだ。Cドライブの空き容量が8Gバイトほどだったのだが、分厚い本をスキャニングしていたらCドライブの容量不足で途中で止まってしまった。なんとか記憶領域(ドライブ)を変更しようとしたのだができない。そのような設定項目がないのだ。ちょっとばかしイラッとした。
 今思いついたショートカットにしたらどうだろうか。試してみる価値はありそうだな。
更に追記。ショートカットやってみた。ダメだった。
はっきりいってこういうソフトを作るやつはクソだな。セキュリティとか関係あってCドライブでないといけないなら少しは許せるが、ただのテンポラリファイルだ。
 ということで、しかたなくCドライブを他のに移し替えた。これがまたミス続きで・・・。
とにかく、テンポラリがCドライブにつくられ、それが融通の利かないと言うソフトであることは良くわかった。

おしまぃ。

HDMI、DVI-D
最近の液晶ディスプレイには端子が2つついている。
HDMI (High-Definition Multimedia Interface)
 と
DVI-D (Digital Visual Interface - Digital)

使い比べてみた。
先日購入した三菱の液晶ディスプレイでは、DVI-Dのほうが明らかに画質が良いのだ。HDMIは画質が悪くにじむような感じになる。HDMIのほうが後から普及した規格だしそんなことあるのかと思って調べてみる。

Wikipediaで調べただけだが、HDMIのほうが画質が悪くなるということはなさそうなのである。
 となると、グラフィックボードが原因だろうか? それともディスプレイの癖?

と疑問が頭の中でくるくるまわっているけど。
DVI-Dメインで使うから問題なしということにしました。

おしまぃ。

三菱 液晶ディスプレイ RDT233WLX(BK)

使ってみた。
IPS液晶で見栄えがよいらしい。
26000円ぐらい。
とても軽いのである。4kgもない。最近のはやりだろうか。

それにしても安いのだ。びっくりするくらい。技術進化と円高の効果であろうか。
台座がものすごくシンプル。高さを変えるにはブロックを足したり減らしたりして変更する。壁にぴったりおけるように台の後ろ半分だけ取り外せたり小技が光る。
でも。めずらしくアームに取り付けて使うので台はどんなのでもよかった。

文句なんてなんもない。文字が表示されれば文句なし。だったらもっと少し安いの買えばいいだろということはいわないで、IPSがほしかったんだから。

ちなみに使っているアームは
サンコー 4軸式クリップモニタア―ム  MARMGUS128W
ほとんど問題ないんだけど、アームをポールにとりつけるところが少しでかい。ポールが壁際にあったりすると取り付けることができないのだ。少しムッとすることになった。とはいえ十分な性能である。

アームで空中に浮いたディスプレイに文字が表示されるのはそれだけで少し面白く感じた。

おしまぃ。


MUSIC CREATOR 5

MIDIのついた電子楽器をコントロールするシーケンサーソフト。

とにかく高性能なのだ。
ぜんぜん使わない機能ばかり。w

昔昔、音楽少年になりたいと思ってたころの夢を思い出すために買った。
すぐに飽きてしまいそうだけど。それはこのソフトが悪いのではない。私に音楽の才能がないのがいけないのだ。

MusicCreater5.JPG

UPSのバッテリを交換した。
型は、APC社製品のSmart-UPS1500

今年の夏は電力事情も悪くなりそうなので、準備万端そろえることにした。

本体
DSCF2464_R.JPG

前面パネルをあけたところ
DSCF2455_R.JPG

新旧2つのバッテリ
DSCF2460_R.JPG

おしまぃ。

交換はそんなに難しくない。ただ重たいだけだ。


おしまぃ。



Microsoft Express mouse bluetrack

マイクロソフトから新しいタイプのマウスが出たようだ。
その技術も、bluetrack technology というらしい。

従来のものよりも更に性能が良いらしい。
つかってみる。使いやすい。とくに反射しやすいところでも、ちゃんと動作する。

ちょっと欠点をいうと片方のボタンをクリックすると反対側のボタンが動くことである。まぁ許容範囲かな。

MS-Bluetrack-mouse01.JPG

MS-Bluetrack-mouse02.JPG



Logicool HD Webcam C310

つかってみた。
性能は良い。

うん。最近のWebカメラで必要な機能はみんなそろってるが、ほしい機能がでてきた近接撮影能力だ。書類などを見せながら話をしたいとき、紙を近づけるとこれだとピンボケする。近接撮影能力のついてWebカメラはまだエレコムなどしかでてないようだ。


LogicoolHDWebcamC310-1.JPG

本体
LogicoolHDWebcamC310-2.JPG

おしまぃ。


メーラー:サンダーバードで暗号化:OP25B対応の設定する。

プロバイダはSo-netである。
so-netのHPを見るだけでは設定できなかったのでここに備忘録として記す。

受信設定
サーバ名 pop.so-net.ne.jp
ユーザ名 xxxxx@xxx.so-net.ne.jp ←自分のメールアドレス
ポート番号 995
接続の保護 SSL/TLS
認証方式 通常のパスワード認証

送信設定
mail.so-net.ne.jp
ポート番号:587
ユーザ名 xxxxx@xxx.so-net.ne.jp ←自分のメールアドレス
認証方式 暗号化されたパスワード認証
接続の保護 なし ←これが大事
 ここがわからないと設定はできない。

以上である。

この夏。節電節電とうるさいのである。

サーバ機器は当然電力を使う。

でも。止めることにした。くアクセスしてくれる人もいるけど・・・・。

そこで。消費電力の小さい省エネマシンに変更することにした。

ところがこのマシン。とっても非力なのでMovabletypeがとてもゆっくりにしか動作しないのである。

みることだけができれば良いということで。
ブログの更新はしないことにした。

9月末の秋分を過ぎるまでブログ更新はない。
・・・と思う。

おしまぃ。

さらにいうと。サーバ機のFANがうるさいのだ。FANの電源を引っこ抜いたらマシンが立ち上がらなくなってしまうし。サーバ機はその辺が律儀にできているのであるな。

もっというと。夏は暑くて書くネタもないってことだ。
ということで、10月まで新規ネタはしばしのお別れである。
おしまぃ。

TVキャプチャボード 
I・O DATA 
GV-MVP/XSW

先日。TOSHIBAの録画機能つきチューナーを買った。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/02/d-tr1.html

実はやりたいことがあったのだ。録画したファイルを圧縮してPCに保管しようとしたら、できないことに気がついた。それにLANケーブルで接続するくせに、LANケーブルでのWebベースでのリモートコントロールもできない。むかーし、LAN接続できる東芝のビデオデッキつかったらリモートコントロールできたと思うのだが・・・・。もし、できるとしたらまだ説明書をよく読んでないだけなのでここに書いたことは間違いである・・・。

ということで。
ちょっと録画してPCで画質を低下させてもよいから保管しておきたいものがでてきたのだ。
そこで使ったのがこれ。
PCのスロットに接続して使う、TVキャプチャボード。アイオーデータのGV-MVP/XSW
チューナーが二つ入っていて、一つで視聴しながら、一つで録画できるのだとか。
昔昔、これのアナログチューナー版を使ったことがある。予約録画などで活躍したのだ。

使ってみた感想。
切り替えが何もかも遅い。
普通のTVのほうがいい。
予約録画のためだけに使ってもよいとは思っていたけど、視聴するには普通のTVには遠く及ばない。これのリモコンが別売りであるが買わないでよかった。寝転びながらチャンネル変えたらあまりの遅さに我慢できなかっただろうから。

録画品質がたくさんあって、どれを選んでよいのかわからん。
ネットで検索して学習しないと。。。最高画質で保存する気はないので、適度のものはどれなのか選ぶだけでも大変。

mAgicTV Digital でTVを視聴した後、TVを消す(というより窓の右上の×印を押す)と画面は消えるんだけど、なんか常駐したままになる。これがまた、タスクマネージャでみているとプロセスが消えないのだ。こういうソフトが一番嫌いなのである。消したのにゾンビプロセスがリソースを食うというのが大嫌いなのだ。
 で、そのプロセス(mtvManager.exe)を強制的に消そうとすると・・・。これが消えないのだ。消えるときもあるけど、消えないときのほうが多い。再度、mtvManager.exeを起動しようとすると、「すでに動いているので・・・なんちゃら」というエラーメッセージがでてうまく起動しないときがある。ネットで調べると相性問題のような気がした。

 さらにもう一点。
チューナーの感度が悪いようなのだ。いままでのチューナーにつないでいた問題のないアンテナ線をそのまま本機器に接続したら、映らないときがあるのだ。ホントに感度が悪いのだろうか? まだ疑問符が頭の中にあるが、そうだとすると解決策はもうないので厄介だと思うのであった。

欠点ばかり書いたが、ファーストインプレッションとはそんなもんである。
気長に付き合う方法を見つけたら、また書き足すとしようか。

おしまぃ


フィルムスキャナ ・・・ではない。
フィルムもスキャニングできるフラットベッドスキャナである。

しかし、このスキャナ、今現在、一般用として入手できる高解像度フィルムスキャナとしてもっとも良いものだろう。

特徴は以下のとおり。
・同時に24枚(6枚x4)のスキャニングができる。
・中判サイズ、大判サイズのスキャニングができる。
・ICE(ゴミ除去機能)が優れている。
・色調が良い。(とかってに思ってる。)
・ソフトウェアが使いやすい。(若干の欠点も感じるが・・・)

いろいろ使って、これが一番良い機械なのである。いまは。。。

箱。 大きな箱である。少々邪魔かなぁ。
epson-GTX970.JPG



フィルムスキャナの比較を以下のHPにまとめている途中。
http://www.unitro.jp/tomio/firmscaner/firmscaner_index.html

おしまぃ。
クムドールの剣 RPGゲームである。

kumudor-ken-floppy.JPGかつてクムドールの剣というゲームがあった。

ロールプレイングゲームでキータイプ能力が向上するゲーム。
詳細は以下を。。。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2007/10/post_1108.html

なんと!それのFloppyを見つけたのだ。
1991年のゲームだったのか。。もう19年も昔の話。
まだ使えるかなぁ。。。

もうFloppyDiskのついた機械なんて持ってない。
ちょっと懐かしいのでした。
おしまぃ。

PC増設用サウンドボード。
サウンドブラスター5.1Vx

Amazon.co.jpでポチッとしてしまった。
PCI2.2で、3.3V 駆動、5V駆動両方に対応している。
最初からこれを買っておけばよかった。

SoundBLASTER-5.1VX-01.jpg

カード本体。3.3V駆動用の切り欠きがあるのがわかる。
SoundBLASTER-5.1VX-02.jpg

当然文句なんかない。
よくできておる。

一番したのポートに入れたところ。
SLOT-INNN-PCPARTS.jpg

おしまぃ。




PCにとりつける増設グラフィックボード。

PCI-Express

前に購入したのが使えないので、新規に購入。
FANレスは最近は良いのがなさそうなので、無理せずFAN付で一番安いやつにした。
最近はHDMI,RGB,DVI の3つのコネクタをもっているのだ。


GF210-LE512HD.jpg

本体
GF210-LE512HD-02.jpg


購入はAmazon。最近はこんなものまで売っていることにびっくり。
おしまぃ。



日経Linux 2010年7月号

とてもひさしぶりにLinux系の雑誌を買う。

特集が「Linuxトラブル解決100連発」だったから。

 

買ってみて考える。

なんでLinux系はこんなにトラブルが多いんだ?

Windowsでもトラブルや問題は多いけどトラブルの質が違うような気がする。この本に載っているような話は素人では手が出せない。Windowsでそういうトラブルは皆無である。

こういう記事をみて冷静にかんがえてみると。まだまだLinuxが普及することはないのかもしれない。トラブル対策もとても大変だから。

さらに考えてみるとLinux系OSの弱点は多いなぁ。

ディストリビューションごとパッケージが違う。たとえば、Ubuntu8 ではSkypeがあるが、Ubuntu10ではない。など。 バージョンアップのテンポも速いので安心して仕事にとりくめない。年がら年中インストール作業をするということになる

できればUbuntuを使ってみたいのだがな。

 

おしまぃ

久しぶりにコンピュータのパーツを買う。

HP ProLiant ML115 G5 に追加するためのサウンドボードである。
ドスパラ通販で購入する。届くのが1週間ちかくかかった。Amazonと比べると遅くてびっくり。
価格は1100円ぐらいだったろうか。

サウンド機能なんて今のマザーボードではほとんど完全に標準についているので買ったのはとっても久しぶり。

PCI2.2だろうが,2.3だろうが、どれ買っても同じだろうと深く考えず一番安い奴をポチッと買う。
Soundboard-CMI8738-01.jpg


これまた大失敗であった。
HP ProLiant Ml115 G5 のPCIはなんと3.3V駆動のみサポートなのだ!
そもそも、PCI2.3に3.3V駆動と5V駆動の2種類あるなんて、今回取り付けできなくて初めて知った。
3.3V駆動と5V駆動の違いはスロット差し込み部分の切り欠きの位置が違うので判別できるのだ!
Soundboard-CMI8738-02.jpg
当然これも箱入りのまま永久に使う事はないのだろう。
まったくもって大失敗な1日であった。

失敗金額:5500円ぐらい。

あぁ、がっくし痛い気持ちの一日となった。
おしまぃ。



久しぶりにコンピュータのパーツを買う。

HP ProLiant ML115 G5 に追加するためのビデオカード(グラフィックボード)である。
ドスパラ通販で購入する。

Sapphire社製品
HD4550 512M DDR3 PCI-E HDMI/DVI-I/VGA 11141-05-20R
4500円ぐらいだったろうか。

Sapphire-HD4550-01.jpg

最低な買い物となった。
失敗と思う原因ーその1
このグラボ、ファンレスということで大きめのヒートシンクがついているのだが、それがCPUファンとぶつかる。それでも強引に押し込めば装着はできるのであるが、なんとも窮屈である。

裏側まである分厚いヒートシンク。表側にでかい分には文句はないが、裏側まででかいのは理解できん。
Sapphire-HD4550-02.jpg

失敗と思う原因ーその2
途中で動作が止まる。変だと思ってヒートシンクに触れてみると熱くてびっくりした。火傷しそうな温度だ。もしこのボードがこの熱で壊れないとしても周辺のチップが破壊される。
思い出してみると、昔からこのSapphire社製のグラボは私と相性が悪い。良い気分で使った記憶がない。ファンレスはヒートシンクが小さいことが多く他のタイプのヒートシンクを取り付けたことも多いし、ファンがついていてもすぐファンが壊れたり。。。 もう買わないぞ。。。と忘れるまでは実行される誓いである。

良い点をひとつだけいうなら。
Ubuntu-10.04では一発で認識した。
でもな、熱くて熱暴走して動かなくなるなら、使えない。

ということで、気が向いたら自作ヒートシンクを取り付けることにし、とりあえず箱入り保管となるのであった。

おしまぃ

Ubuntu-ja-10.04
OS.
Linuxの一種。
Debian系。

7年ぶりぐらいにLinux系のOSを使って見る。
前につかったのは・・・。Vineとかいうパッケージだったかなぁ。

ハードウェアはHP ProLiant ML115 G5
スペックは。
CPU:Athlon 1640B (もしかすると変更するかも)
メモリ:1GB (2Gに増設予定)
GraphicChip:Matrox200(もう少し性能の良いのにする予定)
 
インストールして、使って見て驚く。
OSだけでなく、OpenOfficeなどもインストールされる。
Firefoxもインストールされる。
仮名漢字変換はATOKにはかなわないが、IME並の能力はもってるし。
システム管理用のマネージャもとっても使いやすい。
ここまで完成度が高くなっていることに驚く。ものすごく驚く。

これなら、普通に使えるじゃないか。

PCを3万円ぐらいでかってきて、無料のこのOSで仕事すれば、少なくとも資料づくりとかインターネットのブラウジングとかは問題なくできる。
そろそろ、業務用で使うコンピュータとして使えると思った。
問題があるとすると。。。
セキュリティの問題と。
過去のWIndows系のOfficeで作成した資料の移行。
これだって5年ぐらいかければ問題なく移行はできるだろう。

うーん。
これからはこれで仕事ができればいいなぁ。
おしまぃ。

 

追記。。。

その後、Ubuntsuを使うのは断念した。このマシンではなぜだかわからないが、マシンが起動しなくなる。原因を追究するほど暇でもないので、使うのを諦めた。

いつになったら、Windowsと同等の安定性になるのだろうか・・・。

おしまぃ。


HP ProLiant ML115 G5

コンピュータである。
NTT-X というネット通販で、
なんと!
2台で2万円という格安で販売しているのを購入した。
とにかく性能が良い。コストパフォーマンスはメチャクチャ高い

Ubuntu10.04をインストールしたらなんと動く。なんと安上がりなマシンなのだ!
http://www.unitro.jp/tomio_weblog/tomio_weblog/2010/06/hp-proliant-ml115.html

動くには動くのだが。。。。不安定であった。残念である。

しばらく使うと起動しなくなる。なんでだ?原因を追究する余裕もないので、Windowsを準備することにした。あぁ。もったいなぃ。


いままで使っていたセレロンE4400のセカンドマシンよりもベンチマークの結果が良いのだ。びっくりぃ。

HP-ProLiant-ML115-001.jpg






Windows7

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Windowsの新OS。Windows7

使うことにした。
WindowsXPをいままで使っいて、いまでも不満は全然感じてない。
あえて不安を感じるとすれば、セキュリティ関連。
それだっていままで目立って問題は起きてない。(気付いてないだけのような気もするが。。。)

使いはじめて、古いXPの環境を移すには半年ぐらいかかりそうだ。
少しずつ少しずつ新しい環境に移すことにする。
それでもWindowsXPでしか動作しないツールなどで困ることがありそうだ。

少し洗練されてるような気がする。メニューの位置とかいままでと微妙に違うのが戸惑う。
そしてそれを克服するまで時間がかかりそうだ。じじいだなぁ。

おしまぃ。

ネットワークハードディスク
BUFFALO LS-WH2.0TGL/R1

ネットワーク経由でつながるドライブ、それもRAID1のミラーリングがついてて容量はRAID1で1TBというちょっと前には考えられないような製品が、なんと! 23000円ぐらいで買えるのだ。びっくり!驚いた!
なんとすごいことに、空冷用のFANもついてるし。。。

怖いのは停電ぐらいだな。停電の時は故障の可能性があるらしい。無停電電源装置と直結して停電時は自動停止ぐらいする機能をつけてもいいのに。いや、停電時の故障防止停止用のバッテリーぐらい搭載するのはどうだ?

 時々電源を入れてつかうStrageだから電源を入れっぱなしにすることはないので、この性能でいいけど。24時間稼働とかいいながら、停電ぐらいで故障するなんて使い物にならん。これならUSB接続でPCともどもUPSの下につながっている機器のほうが信頼性が高いだろう。

内蔵していたドライブはたぶんウェスタンデジタル社製。。。ここのは過去に私が使った中では最低なドライブだった。しょっちゅー壊れたからな。一番信頼していたのはIBM-日立のころのHDD。

なんでこんなものが必要になったかというと。
いままで使っていた、RAID5のドライブがとうとう動作不良となったのだ。かなり長く使った。
壊れてからあわててこのような装置を買ったのはいいのだけど。。。もとのRAID5が復活しない。最悪、全ての過去の写真が綺麗さっぱりなくなる。 なんのためのRAID5だったのやら。。

箱の写真。
NAS-gigaDrive01.jpg

本体
NAS-gigaDrive02.jpg

 使い勝手は・・・。付属のソフトで、ネットワーク経由でドライブが見つからなくなる。IPアドレス直接指定すると動作するけど、なんで見つからないんだ? ファイアーウォールが原因か?

おしまぃ。

HP Officejet H470

ヒューレットパッカードのプリンタだ。
モバイルプリンタということでとっても小さい。

ほとんど印刷することがないのでプリンタはもっていなかったのだが、とうとう不便に我慢できず、小さくて安いやつ、でも持ち運びはしない。という前提で選んだのがこのプリンタである。
条件をまとめると。
・小さいこと。使わないときは角のほうへ置いておけること。
・持ち運びはしない。とはいえ小さいほうが良い。
・安いこと。ほとんど使わないのがわかっているので、壊れても後悔しないくらい小さいこと。
・モノクロのみでも可。最近のはモノクロのみってやつはなかった。
・印刷枚数は月に30枚程度。たくさんのメモを印刷して、文を推敲するのに使うのだ。

似たプリンタでCanonのもあったが、HPを選んだ。安かったから。大きさもこれだけ小さければ十分。

箱をあけて欠点だと思ったところは。。。
電源がでかい。文句いうほどじゃないけど、あえて言ってみる。
さらに。カラーの印字品質はあまりよくない。(モノクロのみで良いとか言っていたのに・・・)

最初の試した印刷は、「ほっぺに葡萄を入れた人の写真」だった。モデルが良くないのか?(笑)

印字速度はカラー・モノクロともに全然不満はない。すごいなぁ最近のプリンタはと関心したぐらい。


hp-officejet-H470-1.jpg

本体
hp-officejet-H470-2.jpg

カートリッジをいれるところ。小さいカートリッジだ。
hp-officejet-H470-3.jpg

モノクロのインクカートリッジだけ買い足して置こう。
おしまぃ。

Apacheのバージョンを久しぶりにあげた。

あまり古いとセキュリティで問題がでそうなので。。。

以上。

3DマイホームデザイナLS2
メガソフト社製品 ソフトウェア

家の間取りを見てコンピュータ上でいろいろと考えるのに良いソフトがないか探していて見つけたソフトウェア。ダウンロード版で7800円ぐらい。

正直安いソフトだからたいした機能はないだろうと思っていた。
ところがだ!
使って見てびっくりした。ものすごく良く出来ているのだ。3Dにして家を回してみたら今リフォーム中の家がほとんどそのまま回ってる。
 こんな優れたソフトがこんな安価に手に入れることができることが凄すぎる。

もっとはやく手に入れて試してみればよかった。
手に入れて2時間もあれば小さい家だから間取りは写し取れる。使用感も難しくないというのが凄い。

家がほしいとか建てようと思っている人にはとても楽しいソフトだろう。これをいじっているだけで、家がどんどん造れるのだ。
想像力だけで家を建てることができる。お金もかからないし・・・。

これのProとかProPremium版もあるけど、まだ私には必要ないな。

余談だけど。
このメガソフトという会社。はるか昔に聞いたことがあるなと思ってHPをみていたら、MIFESというエディタを開発したメーカーだった。
 昔、DOSを使っていたころ、MIFESを使っていたのだ。とっても長く使ったエディタだ。いつしかFreeのエディタを使うようになっていたけど。
 あのころ。MIFES抜きにコンピュータを操ることはできなかったな。

おしまぃ。

新宿へ行く。

カメラを修理に出してきた。

家電量販店を見る。
Acer社、ASUS社、東芝、NECなどの低価格ミニノートPCを見る。

どれも画面が小さい。キーボードも小さい。
表示される文字もとても小さい。

このようなPCの先駆的なものとして、東芝のリブレットや富士通のがある。
見た目も扱い易さも東芝の二代目リブレットがいちばんエレガントだと今でも思う。
リブレットはキーボードもフルサイズだった。

今日見てきた低価格ミニノートPC、どれもリブレットには及ばないと感じた。使用するにはキーボードが小さすぎる。

リブレットの美しさを継承した低価格ミニノートPCがでないものだろうか。
おしまぃ。


地上デジタル放送をコンピュータで見るための地デジキャプチャ。
これはワンセグではない。普通の地上デジタル放送をコンピュータで見るための機器だ。

コンピュータのUSB端子にこの機器を接続することで視聴が可能になる。

同様の機器はBUFFALO、ロジテック、アイオーデータから出ていたけど、
購入したのは、アイオーデータの GV-MVP/HZ。
GV-MVPHZ-hako.jpg

USBとPCIバス接続の2種類があった。USBにした理由は、いつかノートPCで使うこともできればおもしろいかと思ってのこと。

本体はこんな大きさ。右下の100円と比べればわかるようにものすごく小さい。
デジタルチューナの大きさがここまで小さいのに驚いた。
GV-MVPHZ-hontai.jpg

この機器さえ購入すれば、すぐに地上波デジタルが見ることができると思って買ったのだ。
ところがどっこい、話はそんな簡単にはいかなかった。

家でいろいろと接続を試みた。
2台あるうちのPCのうち、1台にドライバとソフトをインストールした。
動作するかどうかチェッカーを起動させると、動作すると表示結果がでる。
初期設定するためにソフトを起動させようとすると、動作しない。
結局、原因はわからなかったのだけどモニタがHDCP対応でないのが接続されていたのが原因のようだった。なぜ、チェッカーでそれが表示されなかったのだろうか?

HDCPとは、コピー防止するために考えてつくられた仕組み。
グラフィックボードとかモニタまで、HDCP対応でないと動作しないのだ。
モニタが非対応の場合は低画質で見ることができるというような話も聞いたような気がしたんだけど・・・。この機器はHDCP非対応のモニタでは視聴できないみたいだった。
 個人的にはHDCPにかかわらず、コピー防止ってやつが好きにならない。そういう機能は本当に必要なんだろうか? なぜ? 著作権保護というけど保護ばかり叫んでいるとだれからも忘れられてしまうと思うのだ。本にしても映画にしても新しいものがどんどん出てきている現在、古いものが幾らでも見ることができると言われても、見てる暇なんかないだろ。
 話がずれてしまった。

 もう一台のPCで試すことにした。
チェッカーでグラフィックボードがダメとの表示がでる。そか・・・。古いマシンだからしょうがない。
もう一台のPCについていたグラフィックボードをとりつける。
こっちのマシンはモニタがHDCPに対応していたので無事、初期設定ソフトが起動するところまでたどりついた。
 ここまでたどりつくのにかなり時間がかかった。

 初期設定ソフトで、受信できる電波をスキャンする。
・・・ひとつも受信ができない。
そもそも、この場所、大きな建物の影にあってUHF・VHFともに電波状況がかなり悪い。
アンテナは室内アンテナ。
アンテナが悪いのかと思ってヨドバシカメラまで買いにいく。
店員のお兄さんといろいろと話をすると、ベランダにとりつけるブースター付き程度のでは無理だと思うとまで言われた。そこまで言われたら試したいから買うつもりでいたんだけど、長く説明を聴くうちに買わないことにした。
 ワンセグなら場所によっては入る、なんて言ったら、「ワンセグとは全然別ものです。ちゃんと電界強度を測ってから設置していただかないと難しい」とのこと。「業者に頼んでそこまでしたほうが良いでしょう」とも言われた。ワンセグと同程度に考えていた私はかなりの知識不足だった。ただとっても丁寧な対応だったのでヨドバシカメラの若い店員さんに感謝。
 こんどスペアナかりて電界強度でも測ってみることにしよう。私も徹底的にやらんと気が済まないタイプなのだ。(苦笑)

 とにもかくにも、どーやっても受信できないまま終わったのでした。
地デジが見たいと言うだけで、ろくに調べもせずに買った機器。
本格的に地デジに移行するなら、CATVにしたほうが楽かもと思ったのでした。

おしまぃ。

 

  

昔。PentinumⅢというCPUがあった。
スロットタイプのもあった。

それの写真。
Pentinum3-CPU-SlotTYpe-01.jpg

Pentinum3-CPU-SlotTYpe-02.jpg

確かこれをとりつけていたマザーボードはTYAN社の・・・なんていったかなぁ。
2つCPUを取り付けることができるタイプであった。
二つCPUをとりつけて動作させたときはすげーと思ったものだ。
それでも今の一番安いNotePCよりも遅いんだけどね。^^;

おしまぃ。

これまた、昔あったOS.
超漢字3

TRONというOSはいまでも見えないところでたくさん使われているんだけど。
パーソナルPC用のOSとしては成功してない。

漢字が使えるOSとしてはとてつもなく軽くて、Windowsのように重くないのが特徴。
ブートも速いし。良いことづくめに見えるんだけど。。。
もっとも大きな特徴は、文字コード。
TRONコードという漢字コードを持っていて膨大な数の文字を収納できるのだ。非常にすっきりしてる。
でもなぁ。TRONコードで書かれたファイルをどーやってWindowsで見るのだ??
とにもかくにも、互換性がなさすぎて、おもしろ半分に見るのがせいぜいだった。

ここまでWindowsが普及している時代に、Windowsとの互換性を考えずに普及するわきゃないな。
最新版では確かWindowsの一機能として使われるようになったように思う。
文字コードについていうと、unicodeが出る前ならいざ知らず、いまはunicodeでだいたいのことができてしまう。unicodeだって完全ではないのはわかってるけど、TRONコードを使うほどじゃないと思う。

nihongo-os-tron-chookanji3.jpg

おしまぃ。

昔、NECのPC-9821シリーズというコンピュータがあったのだそうだ。
私もよく使っていたけどね。^^;
そのシリーズに接続できるディスプレイ(CRT)をDOS/V機に接続するときのコネクタ変換器だ。

数少ない機器をいろいろと使いまわすのにいろんなことしたもんだ。
いまやアナログRGBではなく、DVI接続となってしまった。
技術の変化というのはとにかくはやいものだ。
100年ぐらい保管しておけば、骨董品的な価値がでるかもしれないけどな。。。
保管するのだって大変なんで、未練がなくなるように捨ててしまうことにした。

それにしても懐かしいもんがでてきた。
もちろんゴミ箱へ・・・。
Display-henkan-NECPC98-DOSV.jpg

フロッピードライブ
最近のPCにはフロッピードライブがついていないものも多い。
うちにもつかってないドライブが4,5台はあるだろうか。
Floppy-Drive35inch.jpg
これもゴミ箱へ・・・。

10BaseTのHub
これは、どこで手にいれたのだろう。一つは松下電工製だ。
そういえば、松下電工のNAISというブランドがあったけど、Panasonicになってしまうのだろうなぁ。
バカHubだとしたら使い道がありそうなので、バカハブかどうか調べることにした。
10BaseT-Hub.jpg

それにしても、古いものが良くもたくさんでてくるなぁ。。

おしまぃ。


おしまぃ。

アップルコンピュータ の昔のロゴの入った袋

そんな悪くないと思うんだけど。
apple-computer-mukashi-fukuro.jpg

いろいろとでてくるものだなぁ。。
おしまぃ。

昔。10年ぐらい前に良く読んでいた雑誌の付録CDがでてきた。
コンピュータ雑誌の付録CDだ。
かつて、私はネットワーク管理人とかを目指していたのだ。

トランステック の付録CD
とっくの昔に廃刊となった雑誌。ちょっと高度な話が載ってて、少しあこがれをもって読んでいたのだ。
furokudisik-transtech.jpg

Unix Magazine の付録CD
これも雑誌名が変更となって・・・。今はなんていう雑誌になっているんだろ。
furokudisk-unixuser.jpg

C MAGAZINE の付録CD
かなり昔に廃刊となった。
プログラマを目指していたころ。私にとってこの雑誌はバイブルだったのだ。
アルゴリズムの勉強をよくしたものだ。
furokudisk-Cmagazine.jpg

雑誌ではないけど。。
いまの「au by KDDI」の前身の会社のひとつIDOの携帯電話のなんかのソフトのCDとFloppy。
furokudisk-IDO-tools.jpg

なつかしいゴミ(?)がたくさんでてきた。
捨ててしまう前に写真にしておいた。

おしまぃ。

コンピュータの部品。
PCカード。 もらったものも多く全て使ったわけではないけど、よくこれだけため込んだものだ。

グラフィックカードはたくさん使った。どれももう使うことはないだろう。
時代はアナログRGBからDVI接続へ。。。

PCCARD-01.jpg

PCCARD-02.jpg

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PCCARD-04.jpg

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LANカードもたくさんあるのだ。
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PCCARD-13.jpg

PCCARD-14.jpg

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IEEE1394(?)のカード。いまではUSBに押されてほとんどつかうことがないな。
PCCARD-19.jpg

ATAのRAIDカード。 SATAが出た今使うことはないだろう。
PCCARD-ATARAID-ACARD.jpg

PCCARD-ATARAID-PROMISE.jpg

電話接続のカード。 いまや電話回線でインターネットに接続することはない。普通の家庭からはブロードバンド回線で接続するからだ。
PCCARD-pctel-buffalo.jpg

PCCARD-pctel-unknown.jpg

SCSI2カード。 USB接続がメインとなった今。SCSI2カードを使うことももうない。
PCCARD-SCSI2-Adaptec.jpg

PCCARD-SCSI2-BUFFALO.jpg

音源ボード。 音源もほとんどのマザーボードには標準でついてる。このボードを使うとジョイスティックを接続できる。 これももう使うことはないだろう。
PCCARD-Sound-standard.jpg

TVキャプチャボード。 どーも使いにくいボードだった。安かったけど。もう使わないだろう。
PCCARD-TVcaptureKWIE.jpg

RGB接続するためのディスプレイケーブル。値段の高いRGB接続モニタはよくRGBに3分割されたケーブルが使われた。なんでこんなのもってるんだろ。。
RGB-Display-cable-bunkatsu.jpg

NEC PC-9801シリーズのボード。このインターフェイスがこの世の全てだと思ってたころもあったなぁ。
これまた古いとはいえ20年程度昔のものだ。これはたぶんプリンタボード。当時プリンタ接続も特別に準備しなければならなかった。
PCCARD-PC98unknown.jpg

いやぁ。懐かしいものがたっくさんでてきたものだ。

おしまぃ。

ネットワークカメラ
PLANEX CS-TX04F
30万画素。
・・・で性能はといいたいのだけど。

動作が不安定で、数十秒画面を表示するとIEがハングアップする。
networkcamera-cs-tx04f-1.jpg

networkcamera-cs-tx04f-2.jpg

他のマシンから使ってみることにする。

おしまぃ。

SPAMトラックバックがすごーく多い。

一番多いのがこのIPアドレス。
216.195.34.195

アクセス拒否したくなるね。
・・・というか拒否すればいいのか。

おしまぃ。

ScanSnap S510

富士通製のスキャナだ。
両面カラーで1分間に18枚のスキャンスピードを持つ。

名刺があまりに多くなりすぎたので、名刺整理のために使っている。
OCRを使って自動的に読み取ってくれるのがうれしい。日本語と英語の名刺は読み取れるので良いのだけど、中国語とかアラビア語(1枚だけもっていた。)の名刺はメチャクチャだ。まぁしょうがないか。
 名刺を全部スキャニングして電子化しようとしたら、名刺フォルダから出すのが面倒であった。
見ていて使わない名刺のほうが多いなと思っていたのであった。

 あとは紙媒体のマニュアル類。数枚のマニュアルなどはこれで読み込んでおしまぃ。ファイル名をつけて保存して、本体はゴミ箱へ。

 これで家中の紙切れを大幅に減らせると良いな。

箱から出したところ。AdobeAcrobat8 Standard版が付録でついている。びっくり!
scan_snap_s510_0001.jpg

本体を開いたところ。よくできていると思うのは埃がはいりにくい構造になっていること。
scan_snap_s510_0002.jpg

おしまぃ。 

IDOの箱

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IDOって知ってる?

いまのKDDI auの前身の会社のひとつ。
昔はIDOと言う会社があったのだ。

そういえば、このころ青い携帯電話を使ってた。
IDO_MINIMO532G-hako.jpg

どんな携帯電話だったかなぁ。
なんでこんなものとっておいたんだろ。(笑)
おしまぃ。

はるか昔。。。
PC9801についていたマウス。なんとまぁ角ばっている形だ。
古い道具箱からでてきた。

このマウスに入っていたボールは金属性だった。
この金属製のボールをゴムボールに変えると操作性が向上するとか言ってたっけ。
その後でてきたマウスはゴムボールが入っていた。そして今は光学式のマウスになって
ボールなんて入ってない。技術の進化とか変化って早いよなぁ。

このマウスのインターフェイスはRS232C。PCの後ろにマウス用の増設ボードを入れて使ってたかな。
これはPC-9801Eにつなげてたんだ。

NECPC9801Microsoft-Mouse.jpg

懐かしいなぁ。よく残ってたなぁ。
おしまぃ。

古い道具箱を開けていたら。

かつて愛用していたコンピュータのキーボードだけがでてきた。
当時使っていたコンピュータはNEC製のPC9821As 確かCPUが80486の33MHzとかいうのがのっていたのだ。Pentinumがでる前のマシンだ。メモリは・・・・640Mbyte程度だったかなぁ。

これまた懐かしいなぁ。

PC9821AS-Keyboard.jpg

はるか昔。。。。。
「クムドールの剣」というRPGがあった。
成長するのは、キャラじゃなくて、自分自身のタイピング能力が成長するゲーム。

リニューアル版がでればなぁと今でも思ってる。クムドールのようなRPGでも良いかと思ったのだけど。。。あの世界観がいいのだ。完全復活版を期待してる。

 昨日、家にあった古い箱を開けていると・・・・。
なんとクムドールの剣のPC-9801版の箱とマニュアルだけが出てきた!。Floppyもあればなぁ。
でも、FloppyだけあってももうPC98など手元にない。
昔はやった川柳を思い出した。
「コンピュータ。ソフトがなければ、ただの箱」
ソフトだけあっても意味ないのか。ましてや箱だけじゃ。。。

なにはともあれ、そんなものが出てきたのでびっくりぃぃ。

kumdor-no-ken001.jpg

kumdor-no-ken002.jpg


kumdor-no-ken003.jpg

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kumdor-no-ken005.jpg

懐かしいなぁ。
おしまぃ。

液晶ディスプレイ
L226WTQ-BF LG電子

久しぶりにディスプレイを購入した。
ドスパラで購入したのは、22インチワイド液晶。
型番はL226WTQ-BF:1680x1050の表示が可能。価格:34800円

マニュアルによるとコントラスト比がなんと、5000:1 ほんまかいな。。。。

買う直前になって悩んだ。となりにあった三菱、I/Oのもよく見えたのだ。(笑)

でも、開封して使ってみてこいつでよかったと思う。
なんといってもが明るいのだ。
あまりに明るいので暗くして使っている。明るいっていいねぇ。
ドット抜けもなかったし。。。
ちょっと前には考えられない安さ。

これで仕事が・・・はかどるかも。(笑)
おしまぃ。

久しぶりにコンピュータを作成した。

マザーボード、CPU、メモリを揃えて残りの部品は古いもので良いかと思っていたのだ。

電源が・・・。
ATX2.03だと電源ピンが20Pin.
このマザーボードからATX2.2になり、24pinでないといままでの電源が使えないのじゃ。
いつの間に世の中は進化したのだ。。。

しかたなく、電源も買いに出かけた。
ついでにとかいいながら、HDDも買い足した。なんでもいいやと適当にSATAのものを買った・・・つもりだったのだが・・・。

電源は20pin→24pin変換のものを購入すれば良いかなとおもっていたのだけど、それだけだと動作しないこともあるといくつかのHPには書いてあるではないか。
しかたなく、これまた5000円ぐらいの一番安いATX2.2規格の電源と変換プラグを買う。

あー。金かかるなぁとか思いながら家に帰ってHDDを開封すると。
HDDのコネクタがIDEでやんの。。。あーむかついた。
ヨドバシの店員にはちゃんといったぞ。「SATAですよね?」と。棚卸しで忙しいのはわかるけど、仕事はちゃんとしろぉ。
返しに行くのも面倒だからそのまま使うことにしたけど。なんともムカムカ。

電源はコネクタ変換コードを使うだけで普通に動作するじゃん・・・。
これまた電源を新たに買う必要はなかったってことだ。。。あぁ無駄してしまったよ。
でもまぁいいか。この程度は自作ではよくあることさ。と自分に言い聞かせる。

新しいマシンを作る楽しみはあったけど。
どこかすっきりしないのであったのであった。

ちなみに使わないのに買った電源は、
「剛力」とか言うすごーぃ強そうな名前。いつか使うだろう。

おしまぃ。

とても久しぶりにコンピュータを作成した。

使ったCPUはIntel Core2Duo E4400。 
Core2Duoでは一番安いやつかな。

コンピュータなど作るつもりは全然なかったのだが・・・・。
最近自分のPCが調子悪くて悪くてどーしようかと思っていたのだ。

偶然秋葉原を通りかかったら、思ったよりもCPUが安くなっており、
衝動買いに走ってしまった・・・。

マザーボードはBIOSTARのP4M900-M7SE

BIOSTARのマザーボードはどういう訳か私が使うとすぐぶっ壊れる。といっても2年ぐらいは持つんだけど。あまり好きじゃないとかいいながら、コストパフォーマンスに負け、いままで4,5枚は買っているな。(苦笑)

メモリはTracendの1GBのメモリ。
全部で27000円だったかな。

CPUとマザーボードとメモリ。これだけ買えば古い部品を流用してなんとかなるだろ・・・。
と思ったのが、散財の始まりであった・・・。

続く。(笑)

Perl

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真珠。。。。それはPearl

Perl コンピュータ言語の1つ。
初めてこの言語を触ったのが11年ぐらい前の話。初めて使ったころはVer4だったと覚えている。そのころ使っていた参考書(O'REILLYの赤茶のラクダの絵のやつ)はそのころ好きだった人にあげてしまった。それはどうでもいい話だな。。

 インタプリタ形式でC言語に慣れた私にも使用することが簡単にできた。
気楽に使えるのがとても楽だった。

 最近またPerlを使うことがあったのだ。
参考書をひっぱりだしてみたら、なんと7年前に発行の本だ。
いまのPerlのVerは5.8とか5.6 なんと長いことVer5のままなのだ。凄い話ではないか。この進化の激しい業界においてバージョンの進みがここまで遅いってことがだ。

 気になって本屋でPerlの本を探してみたら・・・これがまたCGI/Perlとしての本はあるけどPerl単体としての本はめっきり少なくなっているのだ。
 時間が流れたんだねぇ。。。。と感慨深く思ったのだ。

 最近の「若い人」は、Perlの代わりとしてどんな言語を使っているのだろう。Rubyなんて言うのがあるのは知っているけど、CGI/Rubyという本はあるのだろうか? あるのだろう。(勝手に納得する。w)

 ということで、これからも私はPerlと文字コードで頭を悩ませながら仕事をするのだろう。
おしまぃ。

MovableType4がリリースされた。

でも新しくしようとすると買う必要がある。。。
個人ユースだといままでの無償パッケージだけで用が済んでいたからなぁ。。。
改めて買いたいとも思わないのだ。

でもだな。。。ここに書いてある情報がいつまでも残って誰もが見えるものではないというのはわかっている。。。。それでも少しでも長く残しておきたいのだ。。。
そうなると・・・一番ロバストな記録媒体は石碑か!?

おしまぃ。

コンピュータゲームに使うJOYSTICK。
すでに10年以上前のものでNEC製。
古道具の中から発掘したのだ。

フライトシミュレータなどを楽しむには必須。
フライトシミュレータX に使用したら思っていたより調子良い。

しばらくゲームにはまる・・・かもしれないな。
おしまぃ。

これまた遙か昔に活躍したツール。
BASICコンパイラ。
それもIBM5550というシリーズのものだ。
今更使えるものではないわけで・・・。
5550-BASICCompiler.jpg

こんなものもあったんだなぁと。
つくづく感慨深い想いである。
おしまぃ。

サーバが故障していた。

正確には故障ではなく、ハッキングされたようなのだ。

へんなバックドアができていなければいいのだが・・・・。

一応サーバを全部インストールしなおした。
あーめんどかった。

5月31日に問題を発見し、解決したのが6月3日。
やっとWeblogに書き込むことができるようになった。
面倒なもんだ。。。

おしまぃ。

ATOK2006を使っていて
単語コメントがうるさくてたまらないとおもって、どうやって解除するのか長いことわからず、とうとうジャストシステムにメールで問い合わせた。
 その回答が以下のとーり。 求めていることはできたんだけど。単語コメントにも残してほしいのもあったんだけどなぁ・・・・。
 細かく設定できればいいのにねぇ。

そもそも。メールで問い合わせることが普通のサポート窓口にないっていうのが理解できん。ジャストシステム。もっとがんばってくれぃ。

■回答
下記の設定を行うことで、表示をなくすことができます。

<操作手順>
 1)ATOKパレット上で右クリックし、[プロパティ]を選択します。
 2)[入力・変換]シートを選択し、ダイアログボックス左側の
  設定項目ツリーから[変換補助]をクリックします。
 3)ダイアログボックス右側の「単語コメントを表示する」のチェックを
  オフにし、[OK]をクリックします。

以上、簡単ではございますが、回答とさせていただきます。

おしまぃ

ときどき、WindowsのUpdateをする。

ところが。エラーが出て進まないのである。
エラーの種類は・・・メモし忘れた^^;

DOS窓から proxycfg -u を実行することで
大丈夫だったときもあるのだが・・・。

ファイアーウォールなどを動作しないようにしてもだめだし。。。

PCの電源を入れなおしたら、うまくいった。わかんねぇなぁ。

それにUpdateしたら・・・仮名漢字変換がATOK2006でなくてIMEになってた。
納得いかねぇなぁ。。。

おしまぃ。

ATOK2006が販売になった。
使用することにした。

わたしは昔からATOKファンなのだ。変換が私の好みにあっている。
MicrosoftWindowsについているIMEよりずーっと使いやすいのだ。

ATOK3とかの時代から使っていたような気がする。

ATOK2006を使用したら。
変換するたびに「≪×味噌→みそ≫」とか表示される。
×ってどういうことだ??
使用方法がおかしいってことか??

しょっちゅう出てくるのがうるさいのだ。
余計なお世話だぁぁぁ。

どうやって解除したらいいんだ??

おしまぃ。

コンピュータが壊れた。かと思った。

電源をいれてもWindowsXPの起動の時に途中で電源Down。

なかなかない状況だなぁとおもいつつ、原因を探った。

特徴的な症状としては、電源を切っても電源LEDが消えないのだ。
不思議なことに電源コードを抜いても、はてには、マザーボードへの供給プラグを引っこ抜いても電源LEDが消灯しない。
電源がなくても光るLEDとは。。。怖かった。w

いろいろとプラグを外すうちに、USBポートに刺さっていたケーブルを外した。
電源LEDがやっと消えた。
 ある意味欠陥品じゃねーか。これは。
USB機器側で電源を供給していると、それがマザーボードに逆流してるわけだからな。
 USB機器を非接続にしたら無事動作するようになった。

費やした時間は5時間。
あぁ馬鹿らしや。

おしまぃ。

LP-8200

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1995年発売のEPSONのモノクロA3対応レーザープリンタを手に入れた。

まだ現役で動く・・・はず。

WindowsXP用のドライバをダウンロードしようとしたら、なかった。
標準でWindowsXPについているらしい。それはよかった。

テスト印字する。
あ~。変な黒いスジがはいる~。。。。

許容範囲だな。。。(無理矢理そう思うことにした。)
修理する気にもならないし。。。このまま使うか。^^;

それにしても場所とるよな・・・。

おしまぃ。

コンピュータが発達すれば、紙はなくなると言われていた。
ディスプレイに表示して読めば、紙がなくても良いからだ。

しかし、現在では、まだ紙は必須である。
理由は、
「PCのディスプレイに表示するよりも紙のほうが読みやすいから」
らしい。

そこで考えてみる必要があるだろう。
なんで紙のほうが良いのだろうか。

よ~く考えてみよう。

紙のように携帯性があって、電源がなくても読むことができるもの。
そんな表示装置ができれば、本当の意味で紙の代用品になるのではないだろうか。

おしまぃ

ときどき仕事でAdobe Illustratorを使う。
バージョンはCS。

Illustrator形式のファイルEPSで入稿してA1サイズで印刷業者さんに印刷を依頼した。急ぎだったので業者さんのところまで足を運んだのだ。
 そしたらいろいろ教えてもらうことがあった。
 印刷をやるときにはバージョンをIllustrator8がいいと。その印刷屋さんで使っている印刷機ではIllustrator8で作ったものまでしか対応していないのだそうだ。古い印刷機なのかと思ったら、そうでもないらしい。 ソフトだけどんどん新しくなっても機械のほうは古いバージョンでだいたいのことができるからすぐに対応していかないってことらしい。
 コンピュータの世界は新バージョンソフトを出さないと儲からないからね。

 ということは。。Illustrator8をどこかで仕入れてこないと駄目なのか??
まぁしばらく大判プリントアウトはないから、まぁいいか。
次回そういうときには気をつけよう。

おしまぃ。

コンピュータを手にいれた。
ドスパラというショップブランドのPrime A Lightning MF64

そこまではよかったのだが・・・。
とにもかくにも。インストールが大変だ。
OSがインストールできなかったり、ネットワークができなかったり。。。
オールインワンのノートの気楽さを久しぶりに思い出した。

いつになったら普通に動くようになるかな。。。

おー大変だ。

PCの部品に、TVキャプチャを付け足した。
ものは、I-Oデータ機器。GV-MVP/RX3

13000円程度。

付けた理由は。。。TV禁断症状解消のため。^^;

TVがみれないという状況で1週間しか我慢できず。

使用感は。。可も不可もなく。
録画機能もあるそうだけどまだ使ってない。

コンピュータの電源をいれないと使えないのが少々不便だけど。朝のニュースをみれないよりいいだろう。

・・・・と思っていたら。
このボード最低かも・・・。
翌朝。TVを見ようと電源いれたら、エラーがでて動作しない。実は初回インストール時にも若干問題がでたのだが、レジストリを削除しなおすなどしたらどうにかインストールはできた。エラーは以下のとおり。
「問題が発生したため、TVManPlus.exeを終了します。ご不便をおかけして申し訳ありません。」
 昨日、苦労したとはいえインストールできたから良いかと思っていたんだけど、朝のニュースが見れないとは・・・とほほ。
 その後、朝からデバイスドライバをI/Oデータのサイトからダウンロードしたりしたんだけど動作しない。そもそもこのデバイスドライバの最新のをダウンロードするのだってわざわざSerialNoを入力させるわけ。シリアルナンバはボードに貼ってあるんだそうな。ボード見るためだけに箱あけなきゃ・・・。あぁめんどい。そりゃ箱を開けるときにシリアルナンバーは紙に控えておくようにとか書いてるんだけど、そんなことするやつどこにいるんだ? したとしても壊れるころには紛失してしまってる。何も考えずにダウンロードさせてくれよ。面倒だからさ。

 今回のように。コンピュータはよくそういうことがあるんで、返品する気にもならん。他のマシンで試してみよう。それにしても、あたまくるよな。。。。


その後の話。
別のマシンにとりつけてふつーに動いておる。
不満? どこにもなぃねぇ。^^;

おしまぃ。

正しくは、液冷式というべきだろう。

ヒートパイプにより熱をケース外へ運び、ケース外でラジエーターにより冷却する。CPUの熱量が増えるにしたがい冷却方法を考えなくてはならなくなり最近でてきた。
空冷だと音がうるさくてうるさくて、最近は液冷式のほうが良いと思う。

先日、液冷式のNECのExpress5800/110Ga-Cを見る機会があった。とにかく静かである。サーバを机の横においても静かだから仕事ができるではないか。
めっちゃ気に入った。お、俺もほしぃ。。ほしいほしい病が発病してしまった。まずいなぁ。^-^

中を見ると、水冷機械部分が場所をとっているといっても、最近の馬鹿でっかい空冷ファンなどとくらべたら綺麗に見えるくらい。NECによるとこれでも一世代前の液冷技術らしい。

HDDはなくても注文できるし。
RAIDも4台HDDが入れば文句ないし。
見た目も青が多くて悪くないし。

業務用の位置づけでなくて個人でも買いやすいようにしてほしいもんだ。


Over.

昨日まで普通に動作していた。愛用ディスプレイ。

TV受信機内蔵であることが特徴。
コンピュータのディスプレイとしてよりも、TVとしての利用時間のほうが圧倒的に長くなっていた。

とうとう故障した。画面が真っ暗だ。
結構長くつかったからなぁ。寿命かなぁ。これがないとTVがみれないんだ。。。。困った。音声だけでてくる。TVの音声だけラジオ。。。

 このディスプレイを買うまで日本製品贔屓であった。SAMSUNGなどという韓国製品なんか使えるかぁ・・・と。ところがどっこい。使ってびっくり。性能がいいではないか。値段も安いし。同等の日本製品なんか比べものにならないくらいチープだった。

 遙か昔(?)、アメリカが日本製品に覆い尽くされた恐怖みたいなものをすこし思い出したくらい。(ちょっと大げさか~)

 それいらい、ディスプレイはSAMSUNGを安心感をもって使っている。

いつの時代も。良い仕事する会社にはかなわないのだ。

明日になったらなおってたりしないかな。。。TVだけでもいいからさ。

Firefox

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ブラウザの一種
IE6.0からFirefoxに乗り換えた。
IE6.0に比べて軽く感じる。それだけでも嬉しいんだけど。
プラグインが豊富なのがいい。

Firefoxにして困ったことの一つは。
MicrosoftのHPを見るときにうまく動作しない時が稀にある。
その時だけIE6.0を使うこともあったりする。

おしまぃ。

遙か昔に。
クムドールの剣なるキータイプ練習用RPG形式のソフトウェアが存在した。
私がやったのはNEC社製品PC-9801シリーズ版。

このゲームをやるまでタッチタイピングなどできなかったため、コンピュータなど面白くもなかった。

 非常によくできたゲームだと思う。
Windows版で復刻したら是非手にいれてみたい。

ある日。コンピュータのHDDが故障した。
HDDってどうなってるのかとあけてみた。
ぴっかぴかの金属の板がみえる。金属でもここまで平らだと鏡になるんだなぁと。
古代、鏡は磨いた金属板だったというのがちょっとだけわかった。
表面精度はめちゃくちゃ高いのだろう。

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