2014年7月アーカイブ

雷害

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雷害

雷による害。
いろいろあるけれど、電気電子機器が発達した現在、雷による電気的故障は多い。

昨日の夜雷雨の時。
窓の外が明るく光ったかと思うと凄まじい音。100mぐらい離れた所に落雷。

家のブレーカーが落ちて部屋の中は真っ暗闇。・・・といいたけども。
ノートPCの液晶ディスプレイが明るく光っていたのでこれが明かりがわりになった。

ブレーカーをあげて復旧となったのだけど、コンピュータがネットに接続できない。
いろいろ調べた。これがとても大変な作業となった。
ハブ(スイッチハブ)の1ポートだけが故障していた。
見事に避雷素子が機能したということである。
ちなみに避雷素子のことを近年は「サージ防護デバイス」 (SPD: Surge Protective Device) と呼ぶらしい。

コンピュータなどの機器の雷対策は難しい。
電源線とLANケーブルの両方に避雷対策をしないといけない。
電源線のみの雷対策機器は量販店で簡単に買うことはできる。値段により性能に差があるようで雷がおきるまで効能のほどはわからんので雷よけのお札程度の意味しかない製品もあるようだ。

問題はLANケーブル側。ここに電圧がかかるとハブの個々のポートに設置されたSPD(サージ防護デバイス)で防護される。

とにかくいろんな方法で雷などから護ってやらにゃあかんのだが、間違いなく雷が落ちても大丈夫という施工するのはとても難しいのだ。

例えばコンピュータは避雷器で護ったつもりでもモニタは護らなかったとすると、モニタの電源からモニタを通りHDMIケーブルなどを伝ってコンピュータを損傷を与えたりもする。

あまり深く考えてもしょうがないのであとは諦めが肝心ということになる。
それじゃ仕事にならんのだが。。。

今回はハブ(スイッチハブ)の1ポートが壊れただけで済んだけど。
もういちど雷対策を見直したほうがいいのかな。。。。

おしまぃ。

ウズラ(鶉) 飼育 失敗

孵化直後から仲間から虐められるウズラを一羽、目の届くところで別に飼育していた。
他の雛より少し小さく、動きが遅い。
最初はヒメウズラといっしょにしたのだが、ヒメウズラからも突っつかれていた。

まだ雛だけども手乗りウズラになるくらい懐いていた。
寝るときも少し目を離すといつの間にか箱からでて体に乗ってるくらい。
怪我させてはいけないとおもって容器を上からかぶせて放置しておいた。
朝おきたら巣箱に移すから良いと思って放置したのがよくなかった。
朝起きてみると様子がおかしい。ぐったりして動こうとしない。
すぐに手につかんでみたが元気が全然ない。
あわてて手に持って水をくちばしにたらしたら飲む。
大丈夫かと思っていたら、手の中で★になってしまった。

教訓。
ぐったりしている時はいきなり低温の手で触らないで先に暖める場所を確保してから暖かい水などを与えるほうが良いと思う。水では体温を下げるだけだろう。

元気がないからと慌てて冷たい手でつかむのは雛にとっては致命的なのだ。

それにしても可哀想なことをした。
合掌

ヒメウズラ(姫鶉) お尻に糞

ヒメウズラの雛の一匹の元気がない。保温電球の陰からでてこない。
歩き方もなにか変。お腹が重いかのような歩き方。すこしがに股。
少し前からお尻に糞がついていた個体である。
不思議だったのは糞をしようとして力んでいるのに糞がでていない。

おかしいと思って手にとって見てみる。小さい雛を手で持つと手の温度が低いことから弱ってしまうことがあるのでできるだけ手で持つことはしたくなかったのだ。

お尻に糞がついているだけだと思ってお尻を暖かいお湯につけて洗ってあげたら
糞詰まりを起こしていた。
お尻の部分がぷっくりとふくれている。これが重たそうに見える原因だったのだ。
なかには白い糞の固まりが見える。どうみてもお尻の穴からこの固まりがでることはなさそうだった。

体の大きさも生まれた時の小さいままで他の雛より一回り小さかった。もしかすると孵化してから一度も糞をしてなかったのだろうか。

雛のお尻をお湯につけて少しでも柔らかくしてから楊枝をつかって少しだけ糞を掘り出した。
もちろんピーピー鳴く。可哀想だが放置したら死ぬと思われたので強行した。
しばらくは歩いていたので問題ないかと思ったのだけど翌日★になってしまった。
救いたいがため行ったのだ。許してほしい。
合掌。

車の営業さん

20年、同じ車に乗っていた。
長く乗っていたので愛着もあったが、
さすがに古くなったので車を変更することにしたのだ。

候補は軽の貨物車
スズキのエブリィ か ダイハツのハイゼットカーゴ
とても良くにたスペックの車でラインナップもほぼ同じ。
乗った感じもどっちでもいっか・・・。と思える。
そもそも貨物車の場合、荷物を搭載したときと荷が乗ってない時では乗車した感じは大きくかわる。貨物満載での試乗などできない。
性能や見た目ではどちらを選んで良いか本当に悩む車種でネットで検索して情報収集しても決定的な話はないと思う。

どちらを選ぶかは値段しだいかなと思いつつ両方のディーラーに訪れる。
営業さんの営業内容で決まるとはそのときは考えてもいなかった。少しでも安価なほうにしようと思っていたのだ。

結局ダイハツのハイゼットに決めるのだけど
決めた理由は営業さんの姿勢と知識と会話能力。実際安くしてもらったのだけど決して価格だけで決めたのではなかった。
こちらの疑問や知りたい内容をすぐに的確に答えてくれる。
また売り込むのでもなく知識をひけらかすのでもなく答えてくれる姿勢。
信頼というのはこういうところで決まるのだ。

営業の大事さがよくわかることだった。
また車を買うことがあったらダイハツのあの営業さんのところへ最初に行く事だろう。

ありがとうダイハツなのであった。
おしまい。

ヒメウズラ(姫鶉) 産卵

ヒメウズラが産卵をしていた。
雄が2羽だと思っていたので、産卵を確認したときは驚いた。
すくなくとも一羽が雌なのだ。
普段目が届かないところに7つもの綺麗な卵があった。
放置してもよかったのだけど。
とりあえず暖めてみることにした。
無精卵の可能性もあるけど途中で検卵すればわかるだろう。

自分で抱卵してもおもしろいだろうけどな。
おしまぃ。

ウズラ(鶉) ヒメウズラ(姫鶉)共同飼育

鶉4羽と姫鶉4羽をまぜて箱で飼育する。
たいした問題はないと思っていたのだけど甘かった。
ウズラ(鶉)の一羽がとっても凶暴だったのだ。
ヒメウズラを捕食しようとする。
最初は何が起きたかわからなかった。
ヒメウズラがウズラに引きずられるようにして動いていた。
ウズラがヒメウズラのくちばしをつかんでそのままひきずって歩いていたのだ。
しばらくみていたら次はウズラがヒメウズラの足の先をくちばしでつまんで振り回しながら歩いている。ヒメウズラはピーピーいうだけ。

そのウズラは特に凶暴で少し動きの悪い同類ウズラの首根っこをつまんで振り回す。どれも辞めさせようとしてもそう簡単には辞めない。

あまりに凶暴なので隔離した。
今度はピーピーうるせぇのである。そこで襲いかからなそうな仲間を一匹いれておいた。
今のところ問題ない。今のところは。

おしまぃ。

ウズラ(鶉) ヒメウズラ(姫鶉)孵化

ウズラ(鶉)を孵化させた。
卵は7個
ジャンボウズラというもので、ウズラだけど少し大きいやつらしい。
大きいウズラのほうがおもしろいかと思っている。

同時にヒメウズラ(姫鶉)も7個。
卵は7個 今回はシナモンに限定した。
シナモン柄が一番綺麗だと思ったのだ。

予定通り16日目に孵化した。時計で計ったかのように正確だった。
孵化したのはウズラもヒメウズラも7個中4個

孵化率57%。 だいたい半分ぐらいだと思っていたのでよかったかな。

ヒメウズラより大きいウズラ。
雛のうちはどれもかわいいね。
ウズラのほうが動きがおとなしいように思った。ヒメウズラはちょこちょこ動きまくる。

でかくなるまで育てよう。
そして卵を見てみたい。

追記21日が経過したので卵を割ってみる。
孵化しなかったのは一つを除いて黄身のままであった。
その一つはウズラの卵で途中まで生育した様子はみれたが巣ごもりであった。
ウズラの卵は検卵する方法がわかった。ライトに照らせば状況が容易にわかる。しかしヒメウズラの卵は殻が厚いのが多く容易にはわからないのであった。

おしまい。

Nikon Capture Pro2 の不満

ニコンの一眼レフデジカメをコンピュータからコントロールするソフトウェア。

D2HとかD40とかそこそこ古いカメラをコンピュータから接続してインターバル撮影とかに使っていた。
鳥とか動物とか固定位置にくるように工夫し撮影するのに便利だったのだ。
古いカメラの欠点はライブビュー撮影が出来ないくらいだけどうまく使っていた。

ながいことアップデートしないで使っていたのだけど、新しくカメラD5200も使おうとしてアップデートしたらとんでもないことが!!なんとD2HとD40が使えなくなっていた。
まさかそんなことはないだろうと思っていたから原因を探すのに一苦労した。

いろいろネットを検索して調べてNIKONのヨーロッパサイトとかCapturePro2のアップデート履歴などみたりしてやっとやっと原因をつきつめたのだ。
いい加減にしろと怒りたい気持ちでいっぱいであった。まだまだ現役で動くカメラを使っているのに、ソフトウェアのアップデートで古い機種を切り捨てるなんてありえん。ソフトウェアの名称変更での機能変更とかならわかるけど、いままで使ってた機能が使えなくなるなんてありえん。せめて二つのバージョンが同時に動作するとかならまだわかるんだがそれもできないようだ。(詳細は調べてない)

D2HとD40など古いバージョンのカメラを接続するにはVer2.11までなら可能。
それ以降のバージョンでは古いカメラに対応していない。機能がなくなったのだ。
しかたないのでD5200の動作は諦めて古いVer2.11をインストールしようと思いダウンロードしようとしたらNIKONの日本語サイトにない! Ver2.13以降しかダウンロードできないのだ。なんだそりゃ。
古い物でも使ってるユーザはいるのに。D2H、D40などの利用者のために古いのもダウンロードできるようにしておいてくれよ。
ニコンのヨーロッパのサイトにはVer2.11をダウンロードできるところがあったのでそこからダウンロードした。そのページには丁寧にD2H,D40など古いカメラではこれが最後のバージョンとか書いてあったりもする。日本語のHPにはそういうのは全然ない。なんだかなぁ。もう少し日本の古いユーザを大事にしろと思うね。

ちなみに2.13以降の最大の特徴はWindows8に対応したこと。

コンピュータソフトの進化は早い。しかし開発費はかかる。いつか機能削減するのもわかるけど機能削減してそのままアップデートできるのはどうなのかなぁ。ありえんよなぁ。
と、ブチブチと文句いいながら、アンインストールし最初のCDからインストールしたのでした。

いっそのことカメラコントロール用のSDK(Software Development Kit)でも販売すれば?自作するよ。w

おしまぃ。

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