2014年6月アーカイブ

ヒメウズラ(姫鶉) ミルワーム みみず

姫鶉にミルワームを与える。

手にのせてたべさせると手乗りヒメウズラになるというのだけど。
めんどくさいのでやめた。

餌として箱にいれて置いておいても見向きもしない。
全然興味をしめさないと思って放っておいて10分もして見てみると
10匹ほどいた箱が空になってた。
そんなに人間に見られていると食べたくないか?

食べているところを見たかったので再度ミルワームを投入して見ているとミルワームの頭を地面で潰してから食べている個体があった。

ミルワームの頭を潰さないで丸呑みすると内臓を破ってしまうという話を聞いたことがあるが、ある程度賢い鳥だと自分で頭を潰して食べるというのがわかった。

ヒメウズラはミミズも食べる。
細長い虫状のものは大好物のようだ。細長く切ったキャベツなども良く食べる。

ヒメウズラは地面を掘り返して餌を探す。
土の中にはミミズがいる。それを食べるのだ。
そのミミズの大きさ。かなり大きいミミズまで丸呑みする。
サイズでいうと直径φ3mm 長さ50mmぐらいのミミズを丸呑みする。
くちばしからミミズがはみ出たまま頭を上に上げて少しずつ飲み込む。
まるで蛇のように。
大物を食べた後のヒメウズラはじーっとうずくまって動かない。
満足げな顔をして丸くなって蹲ってしまうのだ。

おしまぃ。

日照時間

いつの間にか夏至がすぎていた。
今年はとても忙しい、一日が短くてしょうがないのだ。

夏至の日は妖精が踊るのだ。その日を忘れていた。
これから日は短くなるけど
気温は上がる一方のはず。
暑くなる夏が終わると秋。

一年はあっという間に終わる。
夏至がすぎてしまったので気持ちはもう下り坂。

やりたいことができないのはつらいね。
おしまぃ。

フィリップス ヌードルメーカー HR2369/01

製麺機、麺をつくる機械である。
家庭で麺をつくることができる。

似たような機械をつかったことがある。
DeLonghi 電動パスタメーカー&スーパーミンサー KMG1200J というやつ。
これで麺をつくったこともあるけど、麺生地は自分でつくる必要があるし、
掃除が大変とかあまり使いかってはよくなかった。

今回使用したのはそのような欠点を補うような機械。
フィリップスのヌードルメーカー HR2369/01

電源いれて、粉入れて、スタートボタン押して、水をすこしずついれる。
15分もすれば麺ができあがる。よくできた機械だと思う。
 米を炊くことと比べたら、こっちのほうが時間がかからないのだ。
ゆで時間いれても30分もあればうどんやパスタを食べることができる。
ただし後片付けがそれなりに大変。よく工夫してあるというのはわかるけど、それでも大変。ヌードル好きで毎食これをつかうとなると掃除が大変だろう。

 今回挑戦したのは、もっともシンプルなうどん。薄力粉250gに水90g 練り時間7分。
麺の食感はちょと柔らかい。讃岐うどんのように固い麺ではなかった。 もしかすると粉にグルテンの多い中力粉などを入れたり、製麺したあとに時間をおくと固くなるのかもしれない。

良くできた機械だけど。。。
合成樹脂でできている部分が多いとオモチャっぽく見えてしまうな。
錆びないからいいけど。

この製品に付属のレシピ。麺のレシピは最初の数ページだけ。
残りは料理のレシピになっていた。
とても役に立つけど、この機械でつくることのできる「麺」のレシピを充実させてほしかった。例えばうどんひとつにしても、粉の配合を変えることで麺の固さが変わるとか素材としての麺をこれでもかと書いてあればおもしろかったのにと思う。

つくった麺はとてもおいしく家族に好評でした。
麺をつくる楽しみを味わえる機械だと思いました。

おしまぃ。


ヒメウズラ 習性

野外(庭)の金網檻の活動場所を準備してからヒメウズラがどんどん逃げ出す。
逃げ出したヒメウズラはほとんどカラスと野良猫の餌食になっているのだろう。
最初はいい加減につくった檻だったけども、隙間をどんどんなくしたのに逃げ出すヒメウズラは後を絶たない。
最初13羽いたのがいまや2羽。やはり野外で檻で囲ってのびのびと飼うなど無理があったようだ。

観察するうちに少し習性がみえてきた。

●習性 その1
 パニック状態の時。彼らは金網の向こう側が見えると何が何でも抜けだそうとする。首を突っ込んだところが金網の目だと抜け出せないが、金網と地面の間だと、隙間が1cmもあり金網の下の地面を掘ってでも抜け出そうとする。金網の向こう側が他の檻でも良いのだ。とにかく目の前の自分の行きたい方向に金網があれば抜けだそうとする。
抜け出しても腹が減れば戻ってくるが、中に入れない。その間に野良猫に見つかればおしまいである。
 対策としては、彼らの視線の高さまで壁を置き向こう側が見えないようにするのだ。壁の高さは15cmもあれば良いだろうか。と思って実際にそのようにしたら壁の上に器用にのっかり金網に頭を突っ込んでいる。壁は無意味ではなかったけど完璧ではなかった。

●習性 その2
一度段差の低いところに落ちると同じところをたどって戻ることはない。(ほとんどない)  例えば、30cmほどの直角の段差を降りると跳んで戻ることはない。段差づたいに横に移動し上にあがれそうなところで上に上がる。翼がついているのだから飛んで帰るだろうと思うのだが、敵に襲われた時に飛ぶ程度。
 一度低いところに落ちてそこから戻れないと敵へ遭遇する可能性が高まっているのだろう。

●習性 その3
夜になると小屋に戻るかと思っていたのだが戻らない。夕暮れ時に小屋へもどるように追い立てようとすると金網に首を突っ込んで外へ逃げようとする。これが良くなかったかもしれない。
 小屋に明かりをおいて誘導しようとしたが近くにいるときは上手くいったが少し離れるとダメ。

●習性 その4
 雨。雨になると喜んで外で遊ぶ。大雨になると雨粒がこないところに身を寄せるが、それでも雨が好き。小屋の中に戻ることもない。水に濡れるのを嫌う鳥だと思っていたので雨が降ればすぐに小屋に戻ると思ったけど、そんなことはなかった。雨のほうが喜んで庭木の葉を食べていた。

●習性 その5
檻の外すぐのところで猫やカラスに襲われた時、ヒメウズラは断末魔の叫びを上げる。
その声を聞いた仲間はしばらくその方向には行かない。そして雄であっても雄叫びをあげない。静かになる。しかし半日もすすると忘れたように行動する。

●習性 その6
生き残ったヒメウズラの習性はとにかく慎重である。パニックになって走り回ることもなくその場にじーっと静かに身を潜めている。悪く言えば動きが鈍い。雛の頃からみていると黒いタイプのヒメウズラが慎重な正確に見えた。驚いて動きを止めたあと動き出すまで黒いヒメウズラは最後まで動かないでいた。

●習性 その7
ヒメウズラの一羽またはひとつのつがいの行動エリアはどの程度か考えて見た。
雄が自分の縄張りを主張するのに大声でなく。よくこれだけの声で鳴くことができるとおもうくらいの大きな声。この声が届く範囲は自分のエリアだとすると20m四方ぐらいは縄張りになるのだろうか。そんな広い場所を準備することはできないわけで、狭い部屋で飼うには檻をつくるしかないのだろう。狭いところで飼育しても雄はみんなでいっせいに鳴くことがある。雄同士、お互いに負けないように鳴く。鳴けばなくほどカラスや野良猫の注目をひくというのに。。。

いまやウズラの檻の周りは天敵でいっぱい。カラスは時々餌ヒメウズラがいないか見回りにくるし、野良猫など檻の中のヒメウズラが何時出てくるかとずーっとみている。

可哀想なのでもう小屋から出すのはやめた。
檻は撤去。狭い小屋の中で残りの生をまっとうしてもらおう。
私はその姿が見ることができれば満足。

おしまい。

ヒメウズラ 首なし遺体

ヒメウズラが野良猫にやられてしまった。

金網からでようとして、金網に首を突っ込んだヒメウズラの頭部がない死体が発見された。
あまりに残酷である。野良猫のしわざである。

ヒメウズラはパニックになると金網に首をつっこんで逃げようとする。特に暗闇で彼らがパニックになると見えてないのに前に進もうとする。金網の反対側に敵がいても金網に首をつっこんだまま押しまくる。可哀想な習性といえる。

少しでもヒメウズラが自由に暮らせるようにと庭に金網をめぐらせて飼育したかったが、考えが甘かった。もし行うなら、ヒメウズラが金網からでないように、頭だけをださないように金網を設置しなくてはならなかった。反省である。
 外敵に対応した金網を設置するなら金網を2重にし外側の金網が害獣の侵入を防ぐため。内側の金網がヒメウズラが出るのを防ぐためとしなくてはならないだろう。

ヒメウズラも全て逃げてしまった。
どこをどうやって逃げたか全然わからない。なんどみても金網の下と地面の間にヒメウズラが通れるだけの隙間はない。上を覆った防鳥用の網(35mm)は3重に張ってある。金網と防鳥用の網の間も紐で結んである。それでも鳥網をかいくぐって逃げたのだろうか。いままで見ていた範囲では3重の防鳥網を超えて逃げるのは不可能だった。ヒメウズラは1羽か2羽、室内で飼うのが良かったのだろう。
それにしてもかわいそうなことをした。

おしまい。


ヒメウズラ(姫鶉) 集団脱走

ヒメウズラが集団脱走した。

昨晩のこと。
いつもなら巣箱に帰って寝るのに、いつまでたっても彼らが巣箱の中に戻らないので庭に放置したままにした。
彼らにとっては初の野宿。

今朝起きてみると、巣箱の前に8羽が並んでいる。4羽ほどたりない。
残った8羽は敵が襲ってくるのを恐れてか空を見上げて警戒態勢をとっていた。
いままでの観察から、彼らは常に団体行動をとると思われ、10分程度観察して見つからなければおそらくヒメウズラは脱走している。

4羽もいっぺんにいないのは初めてのこと。おかしいなと思って庭の金網を点検すると昨日はなかった金網と地面の間に隙間がある。ここから逃げたのだなわかるくらいの隙間。
 ヒメウズラの習性をみていて、逃げようとしたときの努力はそれは凄いものだ。金網に一度首をつっこんだらとことん押しまくる。体が小さいうちはそれで金網の目から抜け出る。隙間が小さくても一度首をつっこんだら体を押し込んで出て行く。 不思議なのはこの金網を出ると自由になれるとなぜ思うのだろう?金網が外界と檻の中を隔てているとわかるのだろう? 彼らの視線でいうなら植木鉢などで金網の全貌は見えないのだ。 出るという強烈な意思、たとえば敵の追われているなど、がなければ金網の隙間など探さないと思っていたのだが、甘い考えのようだった。

とにかく。
4羽も脱走するとさすがに探そうと思って、家に設置した防犯カメラの映像を見ることにした。防犯カメラは人間を監視するためではなく猫を監視するためにつけたのだ。野良猫が家の中に入るのだけども、どこからはいるか見てみたくてつけたもの。
 監視カメラの映像を夜明けから見ていくと。。。
夜明けからカラスが何度か来襲。 
カラスがヒメウズラをとらえた直接の映像はなかったけれども、カラスがやってくきた直後に、ヒメウズラが飛んで逃げようとして壁にあたり落ちる映像があったりする。上に逃げないで壁のしたのカラスの入れない隙間に逃げ込めば逃げることができたかもしれないが。。。無理だろうな。
 さらには猫もきているではないか。
これもはっきりとは確認できないが、2匹の猫が何かとじゃれ合うようにした後、一匹が何かを咥え逃げ、もう一匹の猫がそれを追う様子が残っていた。

映像が不鮮明だけども。
カラスと猫の波状攻撃をまえに脱走したヒメウズラたちは餌食になったようだ。
羽の名残などあるかと思って映像の映った付近を探したが、何も残っていなかった。

金網の外の世界はヒメウズラにとってはこうも厳しいのだ。と言ってわかるヒメウズラじゃないけどね。
もっと金網を頑丈にして、出て行かないようにしておこう。

もしかすると逃げきったヒメウズラがいて戻ってくるかもしれない。
もどってきたらおいしい豆腐でもごちそうしてあげよう。

おしまい。

ヒメウズラ(姫鶉) 雛のころの画像 その3

かわいらしかった雛のころの画像です。いまでもかわいいけど雛はとくにかわいいです。

●俺だって羽があるんだぞ。(ちょっとピンぼけだけど かわいいので)
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●たくさんのウンチだね。
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●少し羽が生えてきた頃 孵化後 10日ぐらいだとおもう。
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●同じ時に生まれても羽の育ち方がけっこう違うでしょ? 羽が早くそろうのは飛翔能力に優れてるように思います。
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●ペットボトルに乗るヒメウズラ
 ペットボトルの中には温水がはいって暖かいので雛はとてもお気に入りです。もしかしたら母鳥だと思っていたかもしれません。
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ペットボトルの上に布地をはるとすぐにお気に入りの場所になりました。
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ヒメウズラ(姫鶉) 逃げる。

ヒメウズラは飛べるようになると飛んで逃げる。
ホントに良く飛ぶ。
明るい方へと飛ぶ。
そこで段ボール箱の周りに高さ1mほどの金網(2cm)を張り巡らした。
最初は一重の金網だったのだけど、小さいやつは通り抜けてしまうのだ。
そこで二重三重の壁とした。

それでも飛んで逃げようとすると金網に首だけつっこんでしばらくいることになる。
なんとも間抜けなやつらなのだ。首が抜けなくなることはなく、しばらくすると自力で脱出する。
そしてしばらくすると忘れたかのように金網に・・・。
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横から見ると・・・。
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地上でも同じ。逃げだそうと金網に突っ込むやつはとても多い。 首を突っ込む前に体がでないことがわからないのかね?w
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金網の間に挟まったやつ。
必死に逃げて、金網の間をもがいていた。こんなでも前進も後進もできる。毛がたくさん抜けたけど。
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おしまぃ。

ヒメウズラ(姫鶉) 雛のころの画像 その2

●砂場
 砂場を準備した。ヨーグルトのふたに砂を少しだけいれる。とても細かい砂でハムスター用のを使った。とても好評だった。

砂の上で休憩
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砂の中に食べ物はないかな~
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砂場の中で寝るなよ! じゃまでしょ。
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窮屈だね~ 
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出るよ~ (羽がまだ小さいのに一生懸命羽ばたいてる。)
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足長いでしょ?  そうかな?
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●砂浴び
ヒメウズラは砂浴びが大好き。砂浴び場をつくっておくと良いです。幼鳥のころから激しく砂をまき散らします。

砂浴びするぞ~
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顔にかけるなよぉ。
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みんなで砂浴びだぁ!
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おしまぃ

ヒメウズラ(姫鶉) 雛のころの画像

 うまれてしばらくのころのヒメウズラの雛(ひよこ)はとってもかわいい。やっと写真を整理した。

●寝姿 とっても無防備に足を投げ出して眠る。
ヒーターの下でとても暖かい場所。
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えさ場でころんと眠る。左上に見える水色のえさ入れはペットボトルのキャップ とても小さい雛です。
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足だけをだして寝る。生きてるのか不安になる。
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●食事 体が小さいと小さい物しか食べることができない。粉のようなえさを与える。
さて食べるぞ
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いただきます。
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地面にこぼれても食べます。
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おいしーです。 ふ化後10日ぐらい。羽が生えてきてます。
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とてもかわいい雛のころ(ほんの一月ほど前)の写真でした。
おしまい

ヒメウズラ(姫鶉) 放し飼い

姫鶉を放し飼いすることにした。
家の中ではない。
庭である。
ただ、庭で放し飼いすれば当然のこと、脱走する。
そこで檻をつくった。直径3mぐらいの円形の檻である。
上空はネットで覆った。 

鶏小屋からの直結した道路も作った。

檻の隙間やネットの隙間がないように創ったつもりだけど、
逃げるだろうなぁ。。。。

やはり小屋の中から出さないほうがいいのかなぁ。。。

おしまぃ。

ヒメウズラ(姫鶉) 水浴び

何気なくウズラ部屋を見ると。
水飲みの中に姫鶉が一羽。水飲みは豆腐(一丁)の空き容器。容器に半分ほど水を入れていた。
おぼれて水死したのかと思って近づいたら、バシャバシャとやり始めた。
暑いというほどの日ではなかったが、暑さに負けたのだろう。
水の中に体を浸してご満悦の様子だった。時間もかなり長かった10分以上は水の中にいただろうか。

鳥によっては特に水鳥などでは羽毛に油分が多く含まれ水をはじくのだけども、姫鶉の羽毛ははじかないようだ。
水から上がった姫鶉はしばらく毛繕いに忙しかった。
しばらくして少し高い台の上に乗ろうとして羽根を広げて跳ぼうとしたら、跳べないでやんの。(笑)
なんどやっても体が重くて、いつもなら簡単に乗れるとこまで行けなかった。

かわいい奴であった。

水の中で一眠り。  ・・・死んでいるのかと思った。
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よし起きるぞ! ぷるぷる
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もう少し水の中にいたいな。。。
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あーさっぱりした。少し寒いな。。。
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羽が重いよ・・・。
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おしまぃ。

小麦の収穫 2014年春

小麦を収穫した。

農林61号(中力粉)は5月末に収穫した。肥料をあげなかった畑の小麦はとても収量が少なかった。
種を蒔いたのは昨年の9月21日。少し早すぎたかもしれないが梅雨前に収穫するには丁度良い。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2013/09/post-3267.html

ミナミノカオリ(強力粉)は6月8日に収穫
11月17日に種を蒔いたから期間としては農林61号より短い。梅雨に入ってからの収穫。梅雨の合間の晴れた日を狙って収穫した。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2013/11/post-3270.html

脱穀も一部したけども。
脱穀をもっと簡単にする装置がほしい。趣味程度の小麦収穫でも簡単にできる脱穀機。
実質手揉み脱穀である。
手揉みで脱穀するには量が多い。

ちょっと知恵を絞る必要があるだろう。

おしまい。

お茶揉み

お茶。
日本で多く飲まれているのは緑茶。緑茶ができる過程を知っているだろうか?
今まで知らない世界だった。

少し前までお茶摘みの季節だった。
自分でお茶摘みして茶揉みしてお茶を飲むことにした。
お茶の葉を少し摘んだ。重量にして500g程度だろうか。

昨年も少しだけ茶摘みをしたのだけども、どうやって緑茶にするのかも知らず、そのまま干してしまったのでなんだかよくわからなかった。

緑茶にするにはお茶っ葉を茶揉みしてはじめて緑茶として飲めるのである。

そこで茶揉みという作業をしてみたのだ。
おおまかにわけてやり方には二つあり、蒸気で蒸してから茶揉みする方法と釜煎りする方法の二種類がある。

茶を揉むことでお茶の細胞壁を壊しお茶をお湯にいれたときにエッセンスが出やすくするのだ。
また乾燥させることで保存性を良くする。
熱しながら揉むことでその工程とするのだ。

いくつかやってみた。

1.釜で熱しながら揉む
  一番普通のやりかたである。釜といってもフライパンであるが。当然これが一番おいしかった。
 
2.電子レンジで乾燥させる。
  電子レンジでひたすら乾燥させると、あっという間に乾燥し簡単にお茶らしき物体ができるのだが・・・。これがまた不味いのだ。(苦笑)初めてできたときは見た目は完璧とか思ったのだけど、全然深みがない。なんとなく青臭い。やはり揉まないとだめなのだと悟った。これと似たお茶を昔、どこかのビジネスホテルで見たような気がする。ただ乾燥させただけだとこうなるのかと勉強になった。

3.最初は電子レンジ、そのごフライパンで煎る。
 電子レンジで乾燥させただけよりかはおいしいが、フライパン煎りほどではない。中間ぐらいだろうか。

4.電子レンジで加熱しながら、揉む。
  揉む工程をいれたのが「2」と違う。電子レンジで乾燥させない程度に熱してから揉むのだ。上手くいくと思ったのだけど、不味かった。

緑茶をつくる作業はとにかく忙しいのだ。
午前中に茶摘みして午後に茶揉み。日にちを空けないでしないといけない。

フライパンにしろ電子レンジにしろ熱いお茶っ葉を手で揉むととにかく熱いのである。冷めるまでに揉む。冷めると再び暖めてから揉む。とにかく大変なのだ。茶揉機を開発するとかしているけれども、手で揉むのが一番おいしいのだろう。とにかく大変な作業だと思った。

お茶を手で揉んでつくる凄いことだと理解した。これからはもっと大事にお茶を飲もう。

 最後にフライパンを洗ったのだけど、そのときに熱いままのフライパンに水をかけたらブワッと何とも言えないお茶の香りが鼻を直撃した。それにしても良い香りだったな。。。これだけでもこんなことをしたかいがあったかな。

参考文献:日本茶を一服どうぞ
       創森社
       小川誠二著

この参考文献がとても良い本なのだ。日本茶への理解を深めるのに役に立ちました。自分で茶揉みしてお茶を作りたいかたには役に立つと思います。おすすめです。

完成したお茶。
苦労したのもあってとっても美味しいです。
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おしまぃ。

ヒメウズラ(姫鶉) 脱走。

飼育箱を大きいのに変更した。設置場所も室内から外へ。
もたもたと移し替えていたら。。。
一羽が脱走した。脇の下をくぐり抜けたかと思うと垂直に飛び上がりあっというまに手の届かない遠くへ。
慌てて追ったけど手遅れでした。
それにしても素早いな。さよならヒメウズラちゃん。


さらに入口を閉め忘れてわずかな隙間があったのだけど、これまた一羽脱走。
うーむ。この隙間からよく出て行くな。。。
こいつは、しばらくして飼育箱の近くをウロウロしてピーピー叫んでいる。
自分から脱走したのだから、帰ってこないだろうと思っていたんだけど仲間が恋しいのだろう。自分が脱走した出口のところをウロウロしていた。
手で捕まえようとしても絶対に捕まる距離にはこないのだ。見事に逃げる。狭いところに追い詰めたと思ったら飛ぶ。あっという間である。

一計を案じた。
玄米を少しまく。そして上に段ボール箱を下向きを開口部に設置し、つっかえ棒で固定する。つっかえ棒には縄を結び、縄を引っ張るとつっかえ棒が外れ段ボール箱が落ちて捕まるという寸法である。
 これがまた見事に成功するのである。まるでマンガのように成功した。w
設置してから5分で見事に捕獲した。いままで逃げていたのが嘘みたいに簡単に捕まったのでした。

今後逃げるようなことがあったら捕まえるなどということはせずに、厳しい現実世界を自己責任のもと生き延びてもらおうと思う。もう疲れた。

おしまぃ。

ヒメウズラ(姫鶉) 豆腐・高野豆腐

姫鶉の餌。

 雛は特にくちばしが小さいので小さい粒状のもの、粉状のものしかたべることができなかった。
 だんだんといろいろなものを与えたくなる。

 ためしに豆腐を与えてみた。まっしろい絹ごし豆腐である。
大好きだったようだ。
 重さにして40gほど与えたらあっという間に食べてしまった。

へ~と思って次に与えたのが高野豆腐(凍み豆腐)
もちろん水でもどしてスポンジ状にしたもの。豆腐ほど柔らかくはない。
これも大好物だった。
小さいくちばしでつつくのは最初は角の部分。四角だった高野豆腐は丸くなっていく。
しばらく見ないうちになくなってしまった。

豆腐・高野豆腐(凍み豆腐)がこんなに大好評だとは思わなかった。
だからといって好きな食べ物ばかりは与えないからね。w


高野豆腐に群がるヒメウズラ
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高野豆腐を食べた後。ひもでくくって上から吊しておくと。紐のところをさけてつっつく。とても不思議。元は直方体の高野豆腐がこんな形に・・・。
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おしまぃ。

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