2013年8月アーカイブ

東京海洋大学 水産資料館 と 鯨ギャラリー

品川駅から歩いて15分ぐらいのところに東京海洋大学という大学がある。

あまり聞き慣れない大学だなと思って沿革を調べると
東京商船大学と東京水産大学が平成16年に合併してできた大学であった。
普段縁のない世界なのであまり知らないのであった。

「水産資料館」と「鯨ギャラリー」というのは、東京海洋大学の品川キャンパスの中にある資料館である。

鯨ギャラリーのほうは鯨の全身骨格があって迫力満点。
水産資料館は歴史を感じさせる水産関連の資料がたくさん。ホルマリンのにおいもあって多くの資料がたくさんある。中身は濃い資料館である。

夏休みに行ってみたのだけど、この人気のなさ。博物館っぽくて雰囲気は大好きであった。

鯨の骨格標本である。
kujira-gararry.PNG


おしまぃ。

アーモンドの収穫

収穫と言っても1粒だけ。品種はダベイ。

アーモンドの実が割れて中の種子が見えていた。立派な種である。
armond-01.PNG


アーモンドの種子を割ったところ。ペンチで割ったが結構大変だった。
売っているものにはほど遠い小さい実である。
armond-02.PNG

アーモンドを半分食べたところ。
生で半分食べたけど味は杏仁にも似ていた。 残りの半分は煎って食べた。煎ったアーモンドの味は塩気のないアーモンドそのままだった。
armond-03.PNG

たった一粒だけど。
今年のアーモンドの収穫でした。
おしまぃ。

フェンネル fennel

香草の一種。
けっこう大きくなる。

香りがとてもいい。
ディル(イノンド)と交配しやすいらしい。

フェンネルの花に蟻がたかっていた。アブラムシがいたわけでもない。めずらしく思った。

fennel.PNG

小麦

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小麦

今年の春収穫した小麦。
komugi.PNG

さっさと製粉して食べてしまえばよかったのだが、放置してしまった。来年の種にしようとか迷ったのもある。

そしたら、虫がわいた。穀物って虫がわくと大変である。
しかたないので、ひどいのは廃棄。
そうでないのは、蚊を退治するやつで退治した

たべる気が失せたので来年の種にしよう。

おしまぃ。

ヘーゼルナッツの実

いまごろヘーゼルナッツの実を収穫したわけではない。

いままでヘーゼルナッツの木を植えてから実がなっているのを見たことがない。花は見たことあるけれども。

木の陰にヘーゼルナッツの実があったのである。
ドングリみたいである。
he-zerunattu.PNG

殻を割って中を食べてみると。
生ヘーゼルナッツである。
ナッツである。
なかなかおいしいと思う。

いっぱい収穫してみたいもんである。
おしまぃ。

葡萄

品種不明だけど今年初めて実をつけた。
10年ぐらいまえに店で売っていた葡萄の種を鉢植えで育て始めたのである。
たしかオーストラリア産の葡萄である。

乾燥にものすごく強い。鉢植えにして夏場に水をやらない年がなんどかあったのだけど枯れなかったのだ。
見た目はおいしそうな葡萄だけどどんな味だろう。

budo-hinsyufumei.PNG


ヘッジトリマ(ガーデンツール)

いくつかの経緯があって2つのヘッジトリマを使うことになった。

マキタ 充電式ヘッジトリマ MUH350DW

BOSCH 18Vバッテリーヘッジトリマー AHS41LI

の2種である。
どちらも充電式 見た目も同じようなもんだとおもったのだが・・・。

最初マキタのヘッジトリマを使用していたのだけど、電池が一つしかなく30分ぐらいしか作業ができず不満に思っていた。それなら充電池を買えば良いのだけども。。。充電池の価格は思ったよりも高かったため、BOSCHのヘッジトリマ(充電池が計2個付き)というのを買ったのだ。

BOSCHのヘッジトリマは1つの充電池で45分ほど作業できるため長く作業できてよかったよかった・・・・。となるはずだったのだが。

切れ味の性能が違うのである。
マキタのヘッジトリマのほうが性能が良いのでさる。。特に切れ味が違うのだ。対象となったのは比較的柔らかめの葉と雑草。枝はほとんどない。対象が固い枝などだったらBOSCHのほうが良くなったのかもしれない。
 刃の部分を良くみると2枚のすりあわせの部分で、マキタのは両方に刃がついているのにたいして、BOSCHのは片側にしか刃がついてない。切れ味に違いがでたのはこのあたりが原因だと思う。

 マキタのヘッジトリマで作業したあと、BOSCHのを使うとあきらかに作業速度が違うのである。手の動かしかたが同じにはならない。BOSCHのほうがゆっくりでないと刈れないのである。つまりBOSCHのほうが性能が悪いのである。バッテリーの時間が長くても、トータルの作業性を考えたらマキタのほうが良いのでした。 

上がマキタ、下がBOSCHのヘッジトリマである。バッテリー出力などはBOSCHのほうが大きい。
MAKITA-vs-bosh.PNG

 ヘッジトリマなどたいして変わらないだろと思っていたので意外な結果に驚いたのでした。

 そこで考えた。バッテリーさえあれば長時間作業ができるので、車用の12Vの電源を背負って、14.4Vへの昇圧回路をいれて駆動させたほうがよほど良いんじゃないか? しかし昇圧回路をつくるのが面倒だと思った。
 そこでそこで。普通の車のバッテリにAC100Vへのインバータをいれて、100V駆動のトリマを動かせばいいではないか。バッテリ駆動でないヘッジトリマなら10000円もあれば買える。さらにDC12V→AC100Vインバータを3000円ぐらいで買ってきて、12Vの車用ばってりを6000円ぐらいで買えばいまよりずーっとパワフルなヘッジトリマが20000円で完成するのだ。
 ここまで考えてみたら。充電式ガーデンツールなんて全部AC100V駆動のものを自動車バッテリとインバータで駆動させればいいのだ。なぜそのことに気がつかなかったのだろう。

 草刈り機も100V駆動の草刈り機を車用バッテリで動かすことにしたら便利だろうな。
全然違う結末にいきついたところで。
おしまぃ。




充電バッテリー式 ガーデンツール

充電式バッテリーを使ったガーデニングツールがある。
100Vの電源線をひかないで良いので大変便利である。

●マキタ 充電式ヘッジトリマ MUH350DW
昨年。MAKITAのトリマーを買って一年ほど大活躍していた。
まだまだ使えるのでこれからも使う。
あえて欠点をいえばバッテリーの持ちが30分程度である。最初のうちは十分だと思っていたのだけどももうひとつバッテリーがあると良いと思って調べてみたら。なんと6000円もするのである。少し納得いかない値段ではないか。

●BOSCH 18Vバッテリー草刈機 ART26LI
 少し前に同じくガーデニングツールとして
BOSCH 18Vバッテリー草刈機+スペアバッテリー特別セット〔ART26LI〕を購入していた。リチウムイオンバッテリーが2個ついて17000円ぐらい。使用感を読むと力が弱いと書いてあったけど、使えるだろうと思って買った。
 使用感は以下。
 力が弱い。プラスチック性の刃が一枚だけでこれだけの性能がでるのかと驚くけれども雑草(ヒシバ)が生い茂る我が家の庭では力不足であった。プラスチックの刃(?)は消耗品で一回の充電で1本は使えなくなるだろう。
 また電源はいったまま刃先を触ろうとすると逆さにしたときにスイッチが入ってしまうことがありうっかりすると指を切る。気をつけないといけない。バッテリーを2個接続とかでも良いのでもっと力強い専用の機械にしたほうが良かった。
 安全性を考えすぎではないだろうか。金属刃ならば切れ味がもっとよく使いやすくなると思うのだ。ただでさえ一本刃でトルクがない。切れ味さえよければ使いやすくなると思う。
 この機械を使うくらいならヘッジトリマーを水平にして地面すれすれに動かしたほうが効率が良いかもしれない。
 安全性が高いこと、軽量であること、音が小さいことなどから子供が使うには良いかなと思う。
 この機種を買ったのでBOSCHの18Vバッテリーが2つあったのである。

●BOSCH 18Vバッテリーヘッジトリマー AHS41LI
 バッテリーの問題のためだけでBOSCHのヘッジトリマーもつかうことにした。これもバッテリーが2個ついている。BOSCH 18Vバッテリーヘッジトリマー+スペアバッテリー特別セット〔AHS41LI/J4〕である。
 これは見た目はMAKITAのヘッジトリマーと同じである。ただ。。BOSCHの製品に言えるのであるが、出来が粗雑である。動けば良いという感じ。動かして見るとなんか変な音。これが正常なのかもしれないが高い音がするのである。動かしてみて問題はなかった。機械製品としてみると明らかにMAKIAのほうが良い製品である。
 使用した感じはほぼ同じなのであるが。MAKITAの製品は片手で扱えるのに対して、これは両手で使わないと行けない。片手で前部、もう片手で後部のスイッチを押すことで動作する。安全は高いと思う。
 バッテリー1つで45分の稼働時間。4つあれば180分。3時間分にもなる。これだけ一度に使うことはないかもしれないが、長時間作業することがあれば安心である。

●BOSCHの18Vバッテリーシステム
スペアバッテリー(リチウムイオン)をおまけにつける BOSCHの販売戦略に見事にはまったのである。バッテリー駆動の電動工具をいくつももっているが最大の問題は機種ごと、メーカーごとにバッテリーが全て違うことである。使い回しができないというのはとても厄介になってきたのである。
 このBOSCHの18Vバッテリーだと動作する電動工具はとても多い。電動ドリル、ジグソー、丸鋸、のこぎり、などなど。バッテリーが複数あるからというのを理由にBOSCHの製品を選ぶ日がくると思う。と思ってラインナップを見ていたらほしいと思っていた、ブロワーがない。工具系は多いのだけどもガーデンツールは少ないのだ。このバッテリーで動作するブロワーが販売されれば必ず買うだろう。
 ちなみにこのバッテリーをひとつ単体で買うと9800円もするのである。二個買うとそれだけでセットが購入できる価格となる。まだまだリチウム電池は高価なのでこのシステムで工具をそろえていくと思う。なんて言っているとそのうちリチウム電池そのものがモデルチェンジしてしまうのだろう。メーカーの垣根を取り払った共通リチウム電池がでれば良いと思う。電池で単三とか単二電池というような規格が出てほしいと思う。

全部Amazonで購入した。今回は物欲もあるけど。体力の衰えを補うにはこの手の製品はとても便利だと思った。

おしまぃ。





夏休み
いつのまにやら世間は夏休みである。電車からは学生の通学姿はなくなった代わりに遊び

にでかける親子連れなどが眼につくようになる。
 夏休みって時間が少しゆっくり流れているような感じがして良いと思った。

おしまぃ。

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