2013年3月アーカイブ

Garnet Crow

日本のバンドの名前。解散を発表した。
ガーネット苦労 いやガーネットクロ-

最初のころは深紅の胃袋(Craw) っていうバンドだと思ってた。バンド名で奇抜なのは多いから気にすることもなく・・・。
深紅の烏(からす) だと理解したのはしばらくしてから。

すこし寂しげなメロディと詩。アニメのエンディングなどで多くつかわれていた。
本来こういう寂しげな曲はあまり聴かなかったのだけど。
あの日からすこしずつ私の心に入り込んでいた。

最近リリースしたアルバム名が Terminus (終着駅 始発駅)っていう名前のアルバム。
なんか意味ありげだなと思ってはいたけど、解散するとは思ってなかった。

私はこのバンドのことを忘れないと思う。いろんな記憶と重なってしまったのだ。
バンドが解散することを残念に思ったり喪失感に近い感じをもったのはチェッカーズ(古っ)以来かもしれない。

Vocalの低い声がすきであった。
Visualは実はほとんどしらない。それでもファンになっていたのだ。

あらためて過去の曲をみると2009年ごろまでの曲がよいと思った。

いままで13年間ありがとう。Garnet Crow

クランベリー 品種:バークマン

密集して地面に這うように生育するらしい。
どんなふうになるだろうか。株を増やそうと思う。

kuranbery-barkman.PNG

おしまぃ。

蕗(ふき) 愛知早生

ふきである。ふきのとうの蕗である。
葉をだした。

ふきの茎を食べたいと思う。

fukifuki-aichiwase-2013.PNG

雑草化すると大変らしい。少し様子をみよう。

畑わさび の花

畑わさびに花が咲いた。
わさびというくらいだから葉を口に入れて少しかむとわさびのように感じる。わさびのような清涼感はない。
それが花を咲かせた。

hatakewasabi-01.PNG

hatakewasabi-02.PNG

ディル

ハーブの一種である。
大きく育つだろうか。

dill.PNG

チャービル

ハーブの一種である。
ハーブを育てるのけっこうたのしい。料理に使えるからである。

チャービル
chabiru.PNG

うまく育つだろうか。

アーモンドの花

アーモンドの花が咲いた。
品種はダベイ。
昨年は2つしか花が咲かなかったけど。
今年はたくさん咲いた。花も大きい。
一つぐらい実になってほしいと思う。

almond-dabei-2013.PNG

almond-dabei-2013-2.PNG

以上

春分の日

祝日である。
消防署とか交番とかには国旗がはためいているのである。
サクラの花も三分咲きぐらい。
ちょっと風が強いけど良い日と言えるだろう。

春である。
のんびりでかけたけど。
すぐに帰って昼寝である。

これから日が延びて。夏が来る。
植物もたくさん育つ。

一番好きな季節である。
花粉症でなければと思う。

おしまい。

こしあん

漢字でかくと 漉し餡・漉餡 だと思う。

小豆の皮が入っていないとても滑らかなあんこである。
つくるにもつぶあんよりずっと手間がかかる。

つくるのに挑戦してみた。

材料の分量は以下のとおり。
・小豆 500g
・砂糖 450g
・塩 少々
・水 大量に。

道具
裏ごし器 
ヘラ
手拭い
ボール

などなど

最初に鍋に小豆をいれる。固い小豆が転がる音はとっても繊細。TVの効果音で潮騒や波の音で使われるらしい。
そして水をいれ軽く小豆を洗って、火にかける。水の分量は3リットルぐらいいれた。
火をかけて沸騰してくるとまだ固い小豆は鍋底にあたる。その音もとっても繊細なカツカツサラサラした音なのである。
しばらくすると、音もなくなるそのまま10分ほどにて、一度お湯をすてる。渋抜きと言うらしい。
そして再び水をいっぱいにいれて煮立てる。沸騰するまでは強火で沸騰したらクツクツと弱い火で煮る。
30分ほど煮て、豆を見ると割れているのと割れてないのがある。さらに20分ほど煮るとだいたい割れていたので終わりとした。

そして裏ごしする。ひたすら裏ごしして皮と中身を分離する。少し水道水で水を流しながら作業をすると裏ごしが早く進む。
いくらきれいに裏ごししたつもりでも皮にまだ中身が少し残っていると思って、ケチくさいけど、裏ごし後の皮をもう一度鍋で煮た。そうすると中身がスプーン2杯分ぐらいはとれるのである。

裏ごしした後の細かい小豆の水溶液を5分ほど放っておくと上澄み液が分離されてくる。その上澄みを捨てる。それを3回ほど繰り返す。
さいごに、手拭いをざるにのせ、その中に溶液を流して水分と漉餡の元を分離する。ちなみに手拭いではなく目の荒い布を使うと中身が流れ出てしまうので注意が必要である。
綺麗な薄紫いろの粉状の物体が完成するのである。ここまでつくるとよくここまで作ったものだと一人で感動した。

粉状の薄紫の物体を鍋にいれ砂糖をいれ水を200ccほどいれて鍋に火をかける。このとき弱火ではなく強火で火をつける。当然放置すれば焦げるのでひたすら木ヘラで鍋の中身を回し続けた。この緩い状態の餡はそのまま餅をいれればお汁粉である。お汁粉で食べてもおいしいと思ったけど我慢した。
 ぐつぐつと煮立つ鍋の中身は粘性のある液体であり溶岩のように時々爆発するように跳ねとぶ。それが皮膚に直接つくと熱いのである。なかなかの重労働であった。
 焦げ付かないように最新の注意を払いかき混ぜつづけると煮詰まり少し柔らかめの固体となる。これが「こしあん」なのである。色も濃い紫色ーこげ茶になり香りも数段よくなりつまみ食いすると、止まらないのである。

 ここまで漉餡を作っていて思い出したのである。小豆を煮る工程ででる香りは昔の祖母の匂いなのである。祖母はお彼岸、盆には必ずおはぎを作っていたのである。そんな祖母の記憶が蘇ってきたのである。不思議なもんである。長いこと忘れていたのに。
 そんな話をしたら、祖母の昔話を教えてくれた。祖母が若いころ友達と漉餡を作っていた時のこと。裏ごし器でこした小豆の皮と中身をおいておいたら、気を利かせた人が小豆の中身の溶液を捨てたのだそうな。。。皮だけとっておいて。 たしかに始めてやる人が見たら、どっちが食材かわからんかもしれん。

 こしあんをつくると同時に、おはぎの中身の米を炊いた。どのくらい炊けばよいかわからなかったので、10合の米を炊いた。5合のもち米と5合のうるち米である。炊き上がったらすりこぎで適当に潰して混ぜた。結果的には半分ぐらいしかつかわなかった。

 正直にいおう。おはぎになったのは最初の一つだけである。米をまとめてその上にたっぷりの漉餡をのせておはぎである。 ただ、その作業がとても大変なのである。2個目からは米をまとめてそのうえにあんこを乗せるだけにした。それでも十分おいしいのである。

 見てくれはとても不味そうであったが、味はよかった。かなり好評な一品となったのであった。
また作るかと聞かれたら・・・。ちょっと悩むかな。手間暇かかって大変だから。

おしまぃ。

Coleman ノーススター2000ランタン

ホワイトガソリンを燃料とするたランタンである。
すごいもんである。
電池が入っていて点火装置まで備えてある。
カチカチいわせながら、バルブを開くと一発で火がつく。
べんりだなぁ。プレヒートがいらないって。
昔つかったことのある灯油ランタンとは大違い。

火力をみていると室内では怖くて使えないと思う。というか室内での使用は厳禁である。危険だから。

NorthStar-Lantn.JPG

冬場のキャンプもよいもんである。寒いのを除けば。w


東京駅 を散歩した。

東京駅が空襲前の姿に戻ったとかなり前にニュースでやっているのを聞いて見たいと思っていたのだ。
工事中でなくなっただけでもとてもすっきりした。
また少しだけ戦後が遠くなったと思う。
Tokyo-station-1.JPG

Tokyo-station-2.JPG

少し近くでやっていた「八重の桜」の福島のお店。
yaenosakura.JPG

少し前のできごとでした。
おしまぃ。

裏漉し器 こしき

食材などをうらごしする道具である。

網目の大きさが違うかと思って2種類準備したのだけど。
見事に同じ網目であった。
貝印の製品(直径12.5cm)とパール金属(直径15cm)である。

利用用途は同じなんだけど、この微妙な直径の違いはなんだろう?
裏漉し器を容器の中にいれて使うなら小さい方が使いやすいのだろうか?

で大きさ的にはでかいほうが使いやすいと思うのだが・・・。
結論からいうと。私は小さいほうで十分だった。
小豆を濾して 漉し餡 をつくったのである。

uragoshiki-koshiki.JPG

おしまぃ。


Intel SSD 335

インテル社の最新のSSDである。
使ってみることにした。

正直性能が十分に発揮される環境ではないのだけど。
240Gともなるとこれしかなかったのである。

他社製品を疑うわけではないが、INTELの信頼性を信じてSSDはINTEL派である。

Intel-SolidStateDrive335-240G.JPG

インテルのSSDはネジとかマウンタとかSATAのケーブルとかみんなついてる。
それだけでも気楽である。使わなくてもとっておけばよいし。
使わないならもったいないという意見もあるけど、私はついてるほうがよい。

いまやSSDでないPCなど使えない体になってしまった。
速度向上のもっともわかりやすいのがSSDだと思うのであった。

おしまぃ。

Eye-Fi Connect X2 (4GB)

 SDカードのような製品である。
これをカメラのSDカードスロットに挿入すると、カメラから見るとSDカードとして動作する。このカードはSDカードに書き込まれたファイルを無線LANを通じてPCのソフトに転送することができる。つまり撮影した情報が即時PCのフォルダに格納されるのである。即時といってもタイムラグはけっこうあるけど。タイムラグが気になるような用途にはつかえないだろう。

 たとえば、種の発芽とかカメラのインターバル撮影機能で撮影した情報をPCに転送するなどは良い使い方だと思う。カメラからSDカードを取り出すことなく、撮影結果を確認できるからである。 まさしくその用途のために購入した。

 価格も5000円ぐらい。いまのデジカメの価格から比べたら十分に高いと思うけど、利用方法を限ればとても便利な道具だと思う。

箱だけの写真
Eye-Fi.JPG

PCにインストールするときに登録情報みたいのを聞かれるのが面倒といえば面倒なツールだと思った。

 おしまぃ。


小豆

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小豆

食材である。
品種は「しゅまり」と「だいなごん」
違いがわかるかと思って2つかってみた。

しゅまりのほうがいろが若干薄く、大きさも小ぶりである。
大納言のほうが大きく色が赤い。

azuki-syumari-dainagon.JPG

これで何をつくるかはひみつである。

ついでに秘伝豆なるもの。
hiden-mame.JPG
緑色の豆である。
煮豆にしようか。。

おしまぃ。

体重体組成計 カラダスキャン HBF-252F

オムロン社の製品である。最近は体重計とはいわないのだ。体組成計ともいう。私などは たいじゅうけい としかいえないけど。

明らかにTANITAの製品を意識して投入してきた製品であろう。

TANITAの製品の機能はみんなある。(と思う)
では何がさらにある機能なのか。

なんとオプションではあるがPCに接続できるのだそうな。
つなげて何をするのだろうか。。。
PCで健康を管理できるのである。便利だと思う。USB通信トレイというのが必要だそうな。

贈り物として買ったのだけど、こんなもの贈ってもよいのだろうか。w
Omron-karada-scan-252F.JPG

おしまぃ。


セラギネラ

 クッションモスとかセイヨウイワヒバとも言われるらしい。

観賞用である。どこまで大きくなるか楽しみである。
クッションのようになるのだろうか。

seraginera.JPG

大王松(だいおうしょう)

だいおうまつ と読むのだと思っていたらダイオウショウと読むらしい。
フロリダあたり原産の松で。
とても大きな松ぼっくりをつける松である。

フロリダあたりでは樹高50mという巨大な松に成長するらしいが、日本では20mぐらいらしい。それでも十分に巨大だけど。

ちょっと置いといてくれといわれておいてある。

とても葉っぱが長い。まつぼっくりが実るまで育てることはないだろうけど。しばらく鑑賞しよう。
ちなみに盆栽などでは使われているらしい。ただ上級者向けらしいが。

daioo-matsu.JPG

ちなみに
花言葉は不老長寿らしい。
長い葉が老人の髭を連想させ、あっていると思う。

おしまぃ。

新版 誰も知らないインド料理
渡辺玲著
光文社 文庫

何がすごいって、題名である。
「誰もしらない」のである。
インド人も知らないはずである。
となると、この料理はなんなんだ?ということになる。

インパクトをつけたくて題名なんだろうけど、
少し笑ってしまった。

内容?
インド料理について書いてあった。役に立つと思うよ。
本はある程度、すでにある知識やほしい情報によって
相性みたいのがあるので、おすすめはするけど必ず役に立つとお約束することはできないな。。。

おしまぃ。

花粉症
 何年か前から花粉症である。
症状じたいは10年以上前からあったけど、
著しくひどくなったのは2,3年前から。
目薬やマスクが必須になった。

杉の花粉が体内に入るとそれを除去しようとする体の働きが花粉症のような症状になると言われている。それで体内に入った花粉を除去するために体の免疫機能が抗体を作って一生懸命働くらしい。涙がでたり咳やくしゃみがでたりするのはそのせいであるらしい。

ということは。花粉をそのまま体内に受け入れると。体のなかから杉が芽をだしたりするのだろうか?
杉の遺伝特性が人間の体に取り込まれるとか。。映画指輪物語にでてくるエントのような木肌の人間ができたりするかもしれないなどと空想してしまった。でもあったらおもしろいかもな。

とにかく辛いつらい季節の到来である。
はやく夏になってほしい。
おしまぃ

黄砂
 この時期になると大陸から黄砂がやってくるということで報道される。
はるか昔からのできごとなのに、注意報とするのはなぜか疑問に思っていた。
 最近はPM2.5などという大陸発の公害も日本まできていると聞く。

そこでおもったのである。

 黄砂注意報とかいいながら、本当に注意をしてほしいのはPM2.5のほうではないか?
中国という国に「配慮」するためPM2.5の公害情報ではなくて黄砂情報としているだけで。
 そうなると気象庁が発表する話ではなくて環境省が報道する話になるとおもうのである。
 そもそも、黄砂には核実験後の放射性物質が含まれているとも聞く。

偏西風がなければいいのにとも思うような話であった。

ブルーベリー

すでに何本ももっているのだけど。
3本追加した。

 コスタル
 ウィトウ
 タカヘ

ラピッドアイ系である。サカタ種苗である。

まとめて植えれば少しは実がたくさんなるのではないかと思ったのである。
それだけである。

実がなるまでまだまだ時間がかかりそうである。

blue-beryy-04.PNG

blueberyy-2.JPG

blueberyy-3.PNG


おまけ。
サザンハイブッシュ系の品種名はわすれたブルーベリー
日陰に植えてしまったのでなかなか大きくならない。残念である。
southenhighbush-blueberry.JPG


おしまぃ。


ジャガイモ

ジャガイモとは・・・。
改めて説明することもないだろう。おいしい食材である。

種芋を植えた。
品種は
 ノーザンルビー
 コロール
 とうや
の3種類

ノーザンルビーは色に少し紫色が混ざった品種。
 jyagaimo-nothenruby.JPG

コロールはフランス産のメークインみたいなジャガイモ
 写真はない。

とうやは 洞爺湖から名前をとった男爵のような早生のジャガイモ
 男爵ではなく、黄爵といわれることもあるらしい。写真はないがすでにかなり芽がでていた。

最初は半分に切って植えていたんだけど。
そのうち面倒になってまるごと植えた。w 場所もなかったし。
芽が上になるように植えれば問題ないだろう。

ジャガイモの切り口には灰をつけるのだけど。今回、灰のかわりに使ったのがこれ。
jyagaimo-sirika.JPG

肥料をあまりあげなかったから。
どんなのができるか、ちょっと心配。
収穫が楽しみである。

ソーラーパネル 太陽光パネル

 家にソーラーパネルを取り付けた。売電をしようというのではない。
100Wぐらいのやつで電力を使ってみようと思ったのだ。
いままで秋月電子で売っていた25Wぐらいのソーラーパネルをつかって時々遊んでいたけど。もう少し本格的に遊んでみようと思ったのである。
 100Wの発電力があれば晴れていれば20Wぐらいの電気は24時間使い続けることができるのである。20Wといっても昔の電球とちがって最近のLEDライトならかなり使えるのである。また24時間ではなく一時的であるならもっと大電流が使えるのである。

ちょっと使って思う。最近の日本の生活は電力を使いすぎなんじゃないか? もう少し電力を使わない生活をしたいと思い始めた。といいながら家にあるコンピュータなどすごいんだけどね。。。

 絶対譲れない家電製品があるとすると冷蔵庫と洗濯機だな。
この二つは食と生活の向上に私には必須であるけれど、電力を必要とする動力を動かすのには100Wのソーラーパネルでは完全に力不足である。
 最近、ソーラーパネルを途上国の電力のない地域で使う働きが多くでているが、発電された電力の多くは夜間の照明(とても暗いけどないよりまし程度)と通信機器(携帯電話)の電力として使われている。モーターなどの動力ではなく、通信のほうが先なのである。この辺が先進国が歩んできた道と大きく違うところではないだろうか。そのようにしてどんな文化が栄えるのか行く末がとても気になるところである。←話が大きくずれるのである。

 うまく生活すれば100Wのソーラーパネルが1枚と蓄電池があれば電力をひいてなくても携帯電話とコンピュータと極々小さい照明で暮らせるんじゃないかと思う。もちろん冷蔵庫も電子レンジも洗濯機もない生活だけど。自然いっぱいなところならそれでも暮らせるかもね。

それで。
千石通商の店内の様子。お店の人はとっても詳しい。最近のはやりはリチウム電池の蓄電池だと語ってくれた。リチウム電池の最大の特徴は軽いこと。とにかく軽い。もちろん充電に使うコントローラーはいままでの鉛蓄電池用のは使えない。リチウム電池専用のが必要である。でもこの軽さはいいな。アマチュア無線の山岳移動運用なんかに人気があるらしい。そういえば昔々重たいバッテリー担いで山の上までいったことを思い出した。

店内 たくさんの製品があるけど。どれがいいんだろ・・。と悩んだら店員に聞くとよいと思う。とても詳しく教えてくれる。
sengoku-solar-1.JPG

sengoku-solar-2.JPG

sengoku-solar-3.JPG


秋葉原で太陽光発電関連の製品を気楽に買えるのは千石電商と秋月電子の2つだけだと思う。大きい電力を使うとなるとMPPT充電ができるコントローラーを扱うなど千石電商のほうが品揃えが多いと思う。

家でつくったコントローラを板に固定したところ。
まだまだ作成中。これに100Wのソーラーパネルをとりつけてバッテリーは12Vのてきとーなのをとりつけておしまいとした。いともカンタンにこれだけのシステムで12Vの電力が使えるのである。すごい時代になったものだと思った。

taiyo-power-set1.JPG

おしまぃ。

SANWA デジタルマルチメータ PC20
 三和電気計器株式会社(SANWA)の商品である。
 デジタルマルチメータ(DMM)である。
 普通にテスターで導通チェックとか電圧を使うくらいならどこのメーカーのでもさして違いはないのだけど。今回この製品を使ったのは、長時間の電流ログを取るためである。なんのため?ってソーラーパネルのためである。
 このデジタルマルチメータ(PC20)にPCとUSBで接続するケーブル、PCにインストールするソフトウェア(PC-Link7)、電流クランプ(CL-22AD)を接続し、計測器の電源をAC_ADAPTORで電力供給すれば長時間のデータ取りが可能になるのである。具体的には太陽光パネルからの電流を長期間測定することが可能になるのである。 ただ電流クランプCL-22ADは電池で駆動していて連続稼働時間が40時間程度。それがほぼ上限となる。40時間では不満だったので電流クランプに外部電源から電力供給して長時間の電流ログ取得を可能となるようにした。

 結構おもしろい道具だと思うのだけど、とても高いのであった。買うと39000円ぐらいだろうか。
写真は借り受けたときのもの。
Digital-MM-Sanwa-PC20-set.JPG

このくらいの機能の道具は自作したいと思うのであった。

おしまぃ

BioLite キャンプストーブ
 BioLite キャンプストーブ
 これは何かというと。大変おもしろいものなのである。
 たき火をしながら小電力の発電をすることができるという代物である。火を焚くことで発生する熱量を利用し発電するのである。スマホなどが充電できる程度ではあるが、スマホの電池切れが気になる人にはうれしいだろう。ただスマホを十分に使いたいならアウトドアでたき火などするなとも言いたいがw

 たき火で発電すると聞いて、最初はボイラーでお湯をわかしてタービンを回して発電するのか?そんな部品がこんな小さなボディに組み込まれているのか? などと素人丸出しの疑問を感じてしまったのだけど、そんな仕組みではなくて、熱発電素子なる熱を電力に変換する素子が入って発電しているのだそうだ。詳しくは自分でググってみてほしい。

 たき火をする機能としてすごいのはファンがついていて空気を強制的に送ることで火力が維持されるのである。このファンを回す電力もなんと自分で発電しているのである。なんともよくできていると思う。

製品はモンベルで売っているのである。14900円で。
大変人気があるそうで売れ切れになっていることがあるらしい。

でもだね。。いまやたき火など気楽にできる場所などないのである。
非常用として置いておくだけで、いつしか、どこに置いたか忘れてしまうのだろう・・・。

箱だけ
BioLite-Campstove.JPG

おしまぃ。


2013年 冬の終わり
 冬の終わり
 春の訪れ

最初に春を感じるのは福寿草とか梅の花を見たとき。
まだ寒いんだけど。春なのである。
今年は同じ時期にクリスマスローズが咲いていた。
 クリスマスローズって名前だからクリスマスの頃に咲くのかとおもっていたら、品種にもよるけど今時らしい。

 ・白梅
2013-haru-siroume.JPG

 ・紅梅
2013-haru-koubai.JPG

 ・福寿草
2013-fukujyusou.JPG

 ・クリスマスローズ
2013-xmasrose.JPG

春でした。

スプラウト

 スプラウトとは発芽したばかりの若芽の植物のこと。
サラダで食べるとおいしいのである。
有名なところでは「もやし」。大豆の発芽したものである。
ごまのスプラウトを作ってみた。温室栽培である。

suprauto-goma.JPG


芽が出て5cmぐらいの時点で食べてみたのだが、少しぴりっとする成分があっておいしい。
これはいける。おいしいと思う。

もう少し大きくなったら食べようと思って、うっかり野外においたら。
ものの見事に凍死してしまったのでした。
もう少し暖かくなったらもう一度挑戦してみます。

 おしまぃ。 

春一番

今日3月1日
春が来た。風が少し暖かく強かった。

明日から少し寒くなるらしいが。
春一番である。

春である。
花粉症である。

USBメモリ

いくつかのUSBメモリがあった。ほとんどTrascend社のものなんだけど。
高速版とかUSB3.0対応とかいろいろあって、本当に早いのはどれか調べてみた。

●Transcend JetFlash 16GB 高速版らしい NTFS
 Transcend 高速タイプ USBメモリ 620シリーズ 16GB 永久保証 TS16GJF620
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 31.493 MB/s
Sequential Write : 17.795 MB/s
Random Read 512KB : 30.916 MB/s
Random Write 512KB : 1.608 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 5.390 MB/s [ 1316.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.015 MB/s [ 3.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 5.451 MB/s [ 1330.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.021 MB/s [ 5.1 IOPS]

Test : 100 MB [F: 0.6% (0.1/14.9 GB)] (x3)
OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

●Transcend JetFlash 32GB USB3.0対応(測定は2.0)NTFS
 Transcend SuperSpeed USB 3.0&Hi-Speed USB 2.0 USBメモリ 700シリーズ
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 34.561 MB/s
Sequential Write : 14.228 MB/s
Random Read 512KB : 34.050 MB/s
Random Write 512KB : 4.263 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.845 MB/s [ 1182.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.185 MB/s [ 45.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.312 MB/s [ 1052.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.194 MB/s [ 47.5 IOPS]

Test : 100 MB [E: 0.3% (0.1/29.4 GB)] (x3)
OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

●Transcend JetFlash 32GB
 Transcend スライド式USBメモリ500シリーズ 32GB
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 22.218 MB/s
Sequential Write : 10.498 MB/s
Random Read 512KB : 22.820 MB/s
Random Write 512KB : 0.885 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 3.976 MB/s [ 970.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.007 MB/s [ 1.8 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 4.081 MB/s [ 996.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.012 MB/s [ 3.0 IOPS]

Test : 100 MB [E: 0.3% (0.1/30.0 GB)] (x3)
OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

●TDKMedia Transit 16GB
 詳しい型名不明 古いです。
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 25.371 MB/s
Sequential Write : 13.680 MB/s
Random Read 512KB : 25.471 MB/s
Random Write 512KB : 7.464 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 2.838 MB/s [ 693.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.730 MB/s [ 178.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.162 MB/s [ 772.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.990 MB/s [ 241.7 IOPS]

Test : 100 MB [E: 5.5% (0.8/14.9 GB)] (x3)
OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

●SSD Intel SSDSC2CT240A4
 USBメモリではありません。SSDです。早いですね。おまけデータです。
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 262.760 MB/s
Sequential Write : 246.183 MB/s
Random Read 512KB : 250.822 MB/s
Random Write 512KB : 241.374 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 22.411 MB/s [ 5471.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 35.422 MB/s [ 8647.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 139.905 MB/s [ 34156.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 120.518 MB/s [ 29423.3 IOPS]

Test : 100 MB [C: 65.3% (139.1/213.1 GB)] (x3)
OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x86)

以上でした。
上記の中では今一番はやいUSB2.0の中では
Transcendの700シリーズであった。
最近はUSB3.0対応もでており、大変早いらしい。

おしまぃ。

シトラスジューサー

ミカンなどの柑橘類をしぼってジュースにする機械である。
最初につかったのがこれ。
Twinbird社製品 普通に使うにはこれで十分なんだが。
sitorasu-jucer-1.JPG

sitorasu-jucer-2.JPG

この機械。なんと壊れた。それもたった一日目で。かなりハードに使ったけど。ちょっと弱くないかと思う。
横方向に押しつけるのがよくなかったようだ。

ですぐに買ったのがこれ。
sitorasu-juicer2.JPG

かなりタフである。がんがん絞れる。
欠点は。この種とかを取る方法。安物より面倒なのである。つまり種がなければこれで十分ってことなんだが・・・。

sitorasu-juicer3.JPG

こんなにカンタンに詰まってしまう。こまめに掃除する必要がある。

コストを意識するかしないかですね。


おしまぃ。


Bluetoothのキーボードとマウス

を使ってみることにした。

MicrosoftのSculpt Mobile Keyboard

Sclput Touch Mouse

である。

とっても使いやすそうだと買う前はおもったんだけど。やはり所詮はMobileである。持って歩いてまで使うことはないな。これだったらLenovoのノートPCキーボードのほうが使いやすい。
マウスはスクロールをボールを回すのではなく表面をナデナデするだけ。びみょうだなー。掃除がらくかもしれないけど。ちょっと使いにくい。

なんて思っていたら。
新しい持ち主に強奪されてしまった。大事に使っておくれよ。

Bluetooth-01.JPG

Bluetooth-02.JPG


おしまぃ。

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福寿草

少し前から福寿草が咲いている。
とても好きな花である。
この花が咲いて梅が咲くとこれから春だなぁと思うのである。

と同時に。

花粉症到来ももうすぐか・・・。と思うのである。

2013-fukujyuso.JPG


春よこい。

味噌造り

最近味噌造りにはまっているのである。
12月31日につくった味噌は熟成するまえから人気が高くあっというまに減ってしまった。
そこでもう一度ほぼ同様の製法で 江戸前甘味噌(赤味噌)を作った。

前回の失敗は塩分濃度が偏ったこと。今回はそんなことがないように気をつかった。

材料は以下の通り。
大豆2.4kg
米麹2.2kg
塩0.9kg
種水:お湯を500cc

大豆:米麹の量が微妙であったので量は適当に変えた。
江戸前甘味噌のレシピを少しまねたものとした。

とても乾燥していたので水分が足りなかったかもしれない。

熟成は放置。
前に作成したやつは保温器であたためていたので条件が少々違う。

どんな味噌ができるだろうか。

おしまぃ。

サーバ用コンピュータ
Express5800/S70 タイプhf NP8100-9023PS03

NTT-Xで販売していたサーバ用途のPC(?)
買った価格は13800円(クーポン4000円使用後価格)
購入してしばらくしたらさらに1000円値下がりしてた。

小さいのが必要になったから買ったんだけど。
OSは何でもいいと思ってWindowsHomeServer2011 にした。これが重要情報がまるっきりないOSである。
これも5800円ぐらいで買う。安いからかったのである。Windows7とほぼ同等という話を信じて・・・。
さらに調子こいてメモリも買ったんだけど・・・。 総額23000円以下でOS付き。格安だと思うよ。

電源入れてみて・・・ドライバがない。w
LANもなければそのほかのも全然ない。
どーしてくれるってくらい動かない。

箱を開けているときからなんか新しいイメージの機械だなと思っていたのである。
DPポートとD-SubとUSBとLANと電源の端子だけ。
古いタイプのキーボード・マウスの端子もHDMIもDVIもない。
シンプルでいいな。うれしいな。。。。
だけどOSのインストーラでドライバがないとは。。。

それで必死にさがすことにした。

とりあえずWindowsHomeServer2011にはWindows7 64bit版というのが使えるそうだ。とそこまでわかったけど。そのあとがわからない。
普通にWindowsHomeServer2011をインストールすると途中でドライバがないから再起動しろとでてインストーラーが止まってしまうのだ。最初はどうすればいいのかすらわからなかったけど、CTRL-ALT-DELを押してインストーラープロセスを強引にとめた。しかしこの状態はまだインストールのかなり初期段階。なんとかしてここでインストールをしないといけないのである。そうしないと永遠に使えないのである。さて困った。Windows7なんかだとドライバがなくても最後までインストールできるけど、このOSはインストーラが止まるので使えないのである。ドライバがあってはじめてOS情報の入力までたどり着く。

結局以下のHPにあるNECのサーバのスタータキットを使って多くのデバイスドライバを解決した。
http://support.express.nec.co.jp/dload/820293-A02/index.html
上記の情報はWiki@notingというHPがあってそこで解決したのだ。
先人たちの情報提供はとてもありがたいと思うのであった。


ここでダウンロードしたファイルをすべてインストール先マシンに展開(1.2GB近くある)して、そのフォルダから自動でドライバを探させると2つのドライバを除いて全て見つけてくれるのである。
残りの2つのドライバはIntelのHPにある。チップセットであるC216とかUSB3.0とか、「Intel C216 driver 」などで検索するとでてくるIntelのHPの中にあるドライバをダウンロードしてインストールした。

最後まで見つからなかったドライバがSMバスコントローラー 。
いまでも見つからないけど困らないから放置した。どういうわけかこのドライバがなくてもインストーラは終了した。

その後しばらくしてからSMバスコントローラーのドライバを探したら見つかった。
Intelのチップセットデバイスソフトウェアというのをダウンロード普通にインストールしたらSMバスコントローラーのドライバがインストールされた。他にもいくつかStrageとかのドライバもインストールされていた。どのドライバセットが最新かわからないので最終的にはアップデートして確認するした。


ちなみにこのマシン。Ubuntu12.10では何の問題もなく動作した。
詳細を調べたわけではないがUbuntuは普通にインストールできたのであった。

以上、
NECサーバ Express5800/S70 タイプhf

Windows HomeServer2011をインストールしたお話でした。
最後ですが。ドライバがインストールできたからといって動作保証までできてませんので悪しからず。
おしまぃ。

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