2012年12月アーカイブ

Happy New Year 2013

である。
新年明けましておめでとうございます。
元旦である。
正月である。

寝正月にする予定である。

みなさまにとって
良い一年になりますように。

電子ブックの比較 Sony PRS-T2 と Kindle PaperWhite3G

最近はやりの電子ブック。
AmazonのKindleなどが有名である。

とても興味があったので使ってみた。
Sonyの電子ブックPRS-T2 と AmazonのKindle PaperWhite 3G
の2機種である。

ほとんど同じ機能をもつ2台なのだが並べてみて使うと微妙な違いあることに気がついた。

気になった点を列挙すると。

●画面の明るさ。
 今の時点ではKindleのほうが綺麗だろうか。やはり自発光機能がついて画面が明るいというのは少し暗い室内で読むには便利である。SonyのPRS-T2に専用の照明機能付きのカバーがあるのだけど電池切れを心配しつつ使うのは少々面倒である。 明るいところではどちらも同じと言いたいのだけど、AmazonのPaperWhiteの照明を一番暗くした状態とSonyのPRS-T2を比べるとSonyのほうが白い画面であった。こうなると普通に照明がある状態だとSonyのほうが綺麗かもしれない。 Amazonので少し気になったのが照明の明るさにむらがあることである。画面左下左側面にLEDがあるようなのだがその近くはほんの少しだけど明るく見える。気になる人には気になるかもしれない。
 結論:照明が内蔵されているという点だけでもAmazonのほうが良いな。

●画面表示(余白処理)
 マンガ、テルマエ・ロマエを2機種で読んだ。Amazonのほうが画面が大きく表示されるのである。よくよくみると表示領域いっぱいにマンガが描写されている。Sonyのは余白が残ってしまうのだ。Amazonのほうが少しでも大きく表示しようとがんばっている姿勢がみてとれた。余白をけして少しでも大きく表示する機能はAmazonのほうが良いということであった。Sonyのは手動で余白処理の大きさを変更できるのだけど、まだまだかな。
 結論:Amazonのほうが良い。

●ボタンの有無
 写真をみればわかるが、Sonyのは画面表示部の下にボタンがある。Kindleはない。これをみてSonyのは古くさいと思ったのだが・・・。Sonyのほうが良いことに気がついた。片手で持ってボタンだけを押してページめくりができるのだ。そう思ったらKindleは画面をタップするだけでページがめくれた。でもKindleを片手で持ちよみながら画面をタップするのには熟練を要するだろう。(つまりできないってこと)
 満員電車のなかで文庫本がわりに使うには、片手はつり革で片手で本を読むという状況を想定できるSonyのほうが良いだろう。
 結論:わたしはSonyのほうが良い。

●販売書籍の数・種類
 Sonyの現在役7万書籍、AmazonのKindle対応は・・・日本版と米国版があるのでたくさん。数についてはどっちもどっちだと思う。数より問題なのは自分のほしい書籍がどれだけあるかである。こればかりは何とも言えないのだが、ちょっと見た感じではSonyのほうがよかったような気がする。 本音をいうと本当に欲しい本は電子書籍にはなってないのがまだまだ多い。これが一番問題かもしれないな。

●電子書籍全般の問題
 購入した本を電子ブック上でしか読むことができない。電子媒体ならPCの上でも読みたいのである。PCの画面のほうが大きいしカラーだから。なんて思っていたら。KindleのKindleforPCなどというPC上で動くアプリケーションを使うとPC上でKindleの本が読めるのであった。ただし条件がある。米国Amazon.comで販売しているものだけである。日本語版の書籍は皆無である・・・。日本語Amazon.co.jp版で出ればうれしいのだけど、おそらく著作権とかの絡みで実現していないのだろう。
 ちなみに米国Amazon.com版のKindleでいくつか試しに買ってみたのだが。。。安い本は内容も安っぽかった。書籍のなかからWebへのリンクが大量にあったりして本というより有料Webページをみているような気分の本もあった。Webページのリンクなんてなくなること多いのに。 紙媒体の本というものの完全性(?)はとても重要だと思った。

●PDFファイルの表示
 両方ともPDFファイルを表示することはできる。
 文庫本のPDFファイルの表示について、6インチというのはぎりぎりだと思う。これ以上小さい画面だと文字が読めないだろう。自炊したPDFの文庫本を読むとなると7インチ以上だと文字も大きくなって読みやすいと思う。
 結論:電子Paperで11インチとかiPad並のがでたらうれしい。もっというとカラーなら・・・。ってそれだとiPadなどのTabletだな。

 Sonyのでしか試していないが、高解像度大容量のPDFファイルを表示しようとしたら途中で止まった。正確には止まってないのかもしれないが数分たっても表示されなかった。そんなのは読まないからいいがそんなこともあるかと思った。

●マイクロSDカード
 Sonyのみついている機能である。マイクロSDカードを装着できる。
PDFファイルなどを移すのに便利であるけど。あまり必要なかったかもしれない。自炊PDFが多い人などは便利だろう。

●Kindle PaperWhite3G の3G機能
正直よくわからないです。。。外出先でも本を買えるのは便利だと思います・・・が、財布は軽くなるわけです。意思の強さを試されそうです。

総論:私はSonyのを使うことにした。理由は自炊したPDFファイルを多数読みたいからである。片手で本を読みたいこともある。そして時々新書が読めれば良いのである。それいう理由でSonyである。

今後電子書籍がもっともっと普及すれば良いと思う。重い紙媒体の本を持ち運ぶのがとても面倒だと最近思うのである。
余談だが数日前のニュースでやっていた。書籍の販売額が660億円減少したとか。あたりまえだと思う。最近必要な情報はWeb上にほとんどある。本屋で買わなくてはいけない情報は少なくなる一方である。しかたあるまい。
情報の価値とはなんなのかパラダイムシフトがおきているのは間違いない。

と同時に思うのは。本屋はこれからもまだまだ残ると。本を所有する欲求はいままでとは違う次元で残るだろうから。美術品や骨董品を所有するというような欲において紙媒体の本は残ると思うのである。

おしまぃ。

味噌造り

久しぶりに味噌を仕込んだ。
おおみそか にしこんだ みそ である。

江戸前甘口というのにした。

材料は
大豆 2kg
米麹 2kg
塩 800g
種水 900cc  大豆を茹でたときの水 温度

手順は
1.米麹と塩を混ぜておく
2.大豆を水につけ1日おいて、その後茹でる。ゆで時間は今回は短かった。2時間ぐらいで十分に柔らかくなった。
3.ざるに大豆をあけて、茹で水と分離する。
4.茹で水を30度ぐらいまでひやして、米麹・塩と混ぜ合わせる。

ここからが新手法である。
5.大豆を35℃ぐらいまで冷やしてから米麹・塩・種水と混ぜ合わせる。
そして。
6.ミンサーという新兵器で一気に混ぜ合わせたのである。

ミンサーというのは挽肉をつくる機械といったら良いだろうか。
それも電動である。
DeLonghi 電動パスタメーカー&スーパーミンサー KMG1200J というやつものを使ってみた。
詳しくはしらないがミンサーにもなるし、ソーセージ作成もできるし、パスタまでつくれるというすぐれものらしい。。。

凄い効果であった。使い慣れていなかったけども、1時間ほどで全て潰して混合することができた。
なんて便利な道具だろうか。

最後に樽のようなプラスチックの容器に詰め込んで。
塩を軽くふって
サランラップで密閉させて。
ふたをして。
終わり。
少し暖かいところに置いておきたいんだけど。
良い場所がないけど。
半年ぐらいしたら食べ頃らしい。

ということで
おおみそか に仕込んだ みそ。

半年後が楽しみなのでした。
おしまぃ。

大晦日の夜

所用ができドライブにでかける。
とてもめずらしい。大晦日のドライブなんて何年ぶりだろうか。

なんて街が静かなんだろう。
歩いている人もまばらで。
車もとても少ない。

年がかわるのをみんなまっているのだろう。

とても静かな時間だった。
なにかが過ぎていくのを感じた。

おしまぃ。

パソコン用電源ユニット
SuperFLower SF-750P14PE
株式会社センチュリー社の製品

いままで使っていたPCが動作不安定になった。電源容量がMAX\400Wの電源でHDDが4台とSSDとDVDと電力を使うグラボと搭載していて、いままで問題なく動いていたほうが不思議であった。

新規に使うことにしたのが
センチュリー社製品のパソコン電源
型番:SF-750P14PE
出力750W
 750Wもの電力を使うことはあるだろうかと思ったが、末永く使うことを考えてこれにした。
電源の変換効率というのもPLATINUM で91%ぐらいの電力変換効率とこう変換効率なのだそうな。変換効率が高いということは無駄になる電力がすくないということである。
よいことづくめではないか。

Century というブランドは時々使うのだけど、なかなかよい製品を出していると思うのである。

電源を交換して。
PCの動作が安定した。

久しぶりに電源の重要性が気になったのでした。
おしまぃ。

一年以上使って。動作は安定してます。音も静かだし。不満はないですね。

停電・アウトドア対応 独立型太陽光発電と家庭蓄電 地産地消のエネルギー
角川浩著
パワー社

長い名前だけど本の名前である。
太陽光発電でバッテリーに電力を蓄え、その電力を使うという本である。独立した電源系でなら、知識があれば日曜大工とかエレクトロニクス技術があれば造ることができる。

同様のシステムの小さいやつは自分でも造ってみたが、実用に耐えるようものをつくるのは少し躊躇していた。
 躊躇していた理由は、パーツにどんな製品があるのかわからなかったこと。大容量電流の場合の知識が不足していたことである。

そんな不安を吹き飛ばしてくれたのがこの本。
薄っぺらい本なんだけど、必要な情報は全部のってた。
この本一冊の知識があれば、現実的に必要な情報はだいたい手にはいるだろう。

それにしても良い本であった。
おしまぃ。

冬至

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冬至

一年で一番昼間が短い日。冬至

今年も冬至である。
これからは一日が延びるだけとなる。
寒さはこれからが本番だけど。

この日が好きなのである。

おしまぃ。

ダニエル・イノウエ議員

アメリカの上院議員の大物議員。
日系議員としてアメリカでとてもえらくなった人である。
17日 死去

日米関係に大きな影響力をもつ大物議員であった。

少し時代が流れたことを感じたのであった。
おしまぃ。

米長邦雄永世棋聖 逝去

米長邦雄氏が亡くなった。69歳であった。

コンピュータと対戦し負けたということで記憶に残っている。
負けたといっても全盛期の米長氏ではなく、引退後のことだからあまり責めることもできないけど。


将棋だけでなく、TV番組にでての氏のコメントは結構好きだった。

向こう側に逝ってしまったことを残念に思う。
合掌。

アスパラガス 緑茎種 紫茎種

アスパラガスを植えてみた。
タキイ種苗の製品である。
緑茎種 と 紫茎種 である。
緑茎種はよくみるアスパラガスで緑色の茎の色をしている。
紫茎種は・・・。あたりまえだが紫色らしい。 ゆでると緑になるんだと思うけど。

苗が来て植えた。ちょうど雨が降ったので良かったと思う。

アスパラガスを植えたところ。
でっかい穴をほって根を広げて植えてくれと書いてあったのでそのとおりにした。
asuparagasu-ueru.JPG

根だけでは、緑色種と紫色種の区別はつかなかった。
最初の1年ぐらいは収穫せずに根が張るのを待つようにとのことであった。春に芽がでるのがとても楽しみである。

おまけ:ジャンボニンニク とても葉が大きくなった。
jambo-niniku.JPG

おまけ:小麦
小麦の葉 冬が終われば一気に伸びるらしい。小麦も麦踏みが必要かと思ってしてみたら、見事に枯れてしまった。小麦には麦踏みは必要ないようだ。
komugi--1.JPG

おしまぃ。

NIKON Naturescope FABRE PHOTO EX

姉ちゃんスコープではない。ネイチャースコープである。

ニコンの出している顕微鏡である。
肉眼で見るときの倍率は20倍と固定である。
そんなの顕微鏡と呼べないかもしれないが、顕微鏡である。

両眼で見ることができる顕微鏡はBinocular というらしい。両眼で見える双眼鏡もそう言ったとおもうが・・・。
両眼で見ることができて、撮影もできるような顕微鏡のことをTrinocularというらしい。
Binocular とか Trinocular は米国 amscope社の製品でいろんなのが売ってる。
 顕微鏡をさがしていてamscope社の製品が良いと思ってみていたのだけど。とにかく重たい。
当たり前である。卓上にがっちり固定して使うことで安定感がまし倍率高くても安定して観察ができるようにするため、たいていの場合、重さは問題とされないのだから。
 ただまぁあまりの大きさ重さに選択肢から外すことになった。

探し当てたのが。
NIKON NatureScope FABRE PHOTO EX
ニコン ネイチャースコープ ファーブルフォトEX
使ってみた。
これはアタッチメント NSA-L1 を使ってNIKONの一眼レフレンズを取り付けることで撮影することができる。
最大のポイントは軽さである。とにかく軽い。
NatureScopeと言うだけある。野外に持ち出すことを前提につくられているだけあって軽い。
なんと付属品には首からぶら下げるためのストラップまである。本体にはストラップをとりつける場所もある。収納ケースもついている。
顕微鏡を首からぶら下げて持ち運ぶ奴なんかいるのか?? とか思ったけどもそれができるのがこの製品。こんなコンセプトの製品は他にはないんじゃなかろうか。

 ネイチャースコープファーブルフォトEX + アタッチメント(NSA-L1) + アダプタ変換(FT1) + NIKON1J1
でつなげたもの。
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-00.JPG

撮影例:ミカンの皮
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-01.JPG

撮影例:レンズキャップのNIKONの文字の「N」
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-02.JPG

撮影例:パンツの布地 ちなみに私がさきほどまで穿いていたパンツである。
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-03.JPG

撮影例:シャツの布地 ちなみに私がさきほどまで着ていたシャツである。
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-04.JPG

撮影例:靴下の布地 ちなみに・・・w
NIKONNaturescope-fabrephotoex-firstshot-05.JPG

匂いそうな被写体ばかりで申し訳ないと思う。

昔昔、布地を撮影したことがある。倍率をかせぐのにつかったのがリバースリングというもの。リバースリングをつかって50mmのレンズを逆さまにボディに装着すると拡大レンズになるのである。ちょっと懐かしいと思った。

倍率に関して言うともう少し倍率が高いのがあると面白いと思う。2000倍くらいまでの顕微鏡クラスのものだ。
肉眼でみることもないという前提で目視確認は一眼レフカメラの液晶で行うということにして、2000倍クラスの顕微鏡が安価であったらほしいな。NIKONがつくってくれないかな。。。 などと妄想するのであった。


こんなのを使って何を撮影するのか?
内緒である。
あんなのとかこんなのとか。人には言えないような物を観察し撮影するのである。
上手くいったら披露したいと思う。
おしまぃ。




今日。衆議院選挙があった。

この3年間民主党が政権をもっていた。
とんでもない政権だったといえる。東北の津波の後始末もまともにできなかったりどうしようもなかった。
国民の民意は離れていたと思う。

今日の選挙の速報。
自民党が圧勝となった。

民主党は小さい野党となる。

やっと正常な政権が生まれると思う。

自民党が暴走さえしなければいいのである。

力強い国にしてほしいものである。

おしまぃ。

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