2012年11月アーカイブ

薄桜記

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薄桜記
NHKの時代劇ドラマ

吉良上野介と浅野内匠頭の話が大きな伏線となり別の角度で主人公二人の運命に関わる話。

泣ける話だ。


今生の別れ ですね。

もし本当にそんなときが来て、会話などできるだろうか。

うん。第七回を見て。泣けた。

最終回が気になってしょうがない。

日本語OCR AcrobatXI

OCRとは
Optical Charcter Reader のことで文字画像を文字コードに変換することである。

たとえば。
スキャナ(ScanSnap S1500)で読み込んだ画像(本など)を画像のままでは不便なので、文字コードに変換することである。
なぜ不便なのかといえば、せっかくコンピュータにとりこまれているのだから、全文検索で検索できるようにしたいのである。そうすることで大量の文書から簡単に必要な情報を引き出すことができるようになるのである。小説を読むとかだとあまり必要ない機能なのだけど、学術書などはインデックスを簡単に作成できるということで大変便利になるのは間違いないのである。

 いままで自炊して、OCRで電子化もしてきた。使用していたOCRはScanSnapS1500に付属してたScansnapOrgnizerについていたOCR。
一月ぐらい前にAdobe AcrobatXI を使うことにして、少しは日本語OCR機能の性能があがっただろうかと気になっていたのである。
 で試してみた。
結論からいうと、あまり性能よくない。Acrobat9のOCRも使ったことあるけど、あまり進化してないんじゃないか?

試したのは縦書き日本語。文庫本で「古事記」について書いてある本。これなら難しい漢字もあるからOCR失敗の様子が見やすいかと思ったのだ。

どちらも難しい漢字などは認識しないのがわかったけど。若干ScansnapOrgnizerのほうが性能がよい
普通の文字の部分になると、なんとAcrobatは性能悪すぎである。「速」と「遠」を永遠と間違え続けたりした。
それ以外にもたくさん間違えてくれた。。。。
原稿が縦書きなのがよくなかったかもしれないけど、ちょっと納得いかね・・・・・・・・・・。

Adobe AcrobatXI には機能向上で日本語OCRをとても期待していたので、がっかり度がすこーしあった。

Adobe AcrobatXIのOCRを使うと圧縮をかけてくれる。容量が少なくなるのはうれしいんだけどおそらく非可逆圧縮だろうから画質が劣化する可能性もあるわけである。  今後OCRのとびっきり性能よいのが出たとき全部OCRをやりなおしたいとか思っても、画質が悪化していたらOCR結果にも影響がでる。 なので性能がよくわからんうちは容量圧縮機能は使いたくない。ちなみに画像がすくない文庫本などだと容量が約半分になる。画像が多いともっと圧縮がかかるそうである。
 もう一つ欠点をいうと、OCRの実行速度が大変遅い。HDDの読み込み時間が遅いのかもしれないけど、遅い。
精度悪くて遅かったら使わないよな。

Adobe AcrobatXIのOCRの悪い点ばかり書いてきたけど。
Adobe AcrobatXIのOCRを使うと 少し斜めになっている原稿とかを補正かけてくれる。この機能はとてもうれしい。これだけScansnapにもつけてくれないだろうか。
 それに日本語以外にも対応している。あまりつかわないけど、中国語OCRとかドイツ語OCRは試してみた。
いろんな評価を見ると多言語OCRはまだまだ性能が悪いらしい。

これからもどんどん進化して行ってほしいもんである。
 
おしまぃ。


新嘗祭

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新嘗祭

11月23日 は新嘗祭である。

いまでは勤労感謝の日 なんて名前が変わってるけど、日本古来よりある大事な日である。
五穀の収穫を祝う収穫祭である。

そんな名前を忘れそうなので、あえて書いた。

おしまぃ。

カボチャの種

カボチャの種を集めて乾かしていた。
来春、種子をまいて苗を作ってカボチャを育てようかと思ったのである。

そ・し・た・ら
ねずみに食べられた。

最初のうちは、いつの間にか種が減っているのをみて鳥が食べたのかと思ってた。

室内で乾かしておいたら、なんとからの食べかすの山ができていた。
間違いなくネズミである。

いつの間に侵入したんだ?
許せんな。

またカボチャを買ってきて種をとっておこう。
おしまぃ。

与謝野馨氏 が引退した。

といっても本人のHPの挨拶の言葉には
衆院選に立候補しないとかかれ、声を失ったことを理由に書いてある。

とても残念である。

いろいろ記憶にのこる政治家がいるけれど。
理知的なイメージがあり、力強さよりも賢さを感じる話かたが好きだった。

民主党にいたころの与謝野氏は活躍の場が少なかったと思う。
それでも日本のことを考えていたと感じる言動は少なくなかった。

声を失ったけれどもまだ人に訴える力はもっている。
文筆業などでいままでやってきた政治を語ってほしいと思う。

いままでお疲れ様でした。
というべきだろうな。

おしまぃ。

セキュリティインシデント

最近よく耳にする言葉である。
本来の意味は大変広い範囲を網羅するのだけど。
会社などでは、情報漏洩などによる問題として語られることが多い。

とある会社での話しである。
メールの誤送信やFAXの間違った送付、荷物の間違った送付などが相次ぎ、問題視されていた。
 それに対して幹部がみんな気をつけるようにというメールを送ったのだ。内容は具体的な話ではなく、ただただ気をつけろというだけ。

そもそもなぜ発生するのか?
簡単である。仕事量が多すぎるのだ。心を亡くすような忙しさ。それが原因である。
だから、 解決策は簡単なのである。
作業量を減らせばいいのである。単純にそれだけ。そして余裕をもって送り先を確認すればいいのである。
ヒューマンエラーの解決策としてこれ以上簡単なことはない。それなのにそういうことは絶対に言わない経営陣。売り上げだけ上げろといい続ける幹部層。

うそつきどもが自分は悪くないといいつづけるその会社。
まともな理論で考える思考回路が育つわけないのである。
 崩壊しつつあるな。

ちなみにその会社、東北での大震災いらい、災害時の行動指針を決めたらしいのだが、書いてあることは「上司の指示をまて」だけ。上司と連絡が取れないときのことはいっさい書いてない。3.11に上司が最初に逃げ出した現実もぜんぜん知らないらしい。資料をつくったやつはよくやったといわれ昇進である。こんな愚かなことばかりやっているのである。どうしようもない馬鹿なやつの集団なのであった。

これこそ本当のセキュリティインシデントが進行している状況なのである。

おしまぃ。

三宅久之氏

政治評論家三宅氏。
TVタックルで見るようになってから、政治を見る目がかわり、理解が深まった。

なくなったことがとても残念。もっともっとあの論評が聞きたかった。
 なくなったのは衆院解散発表の前日の朝。

今回の総選挙の論評を三宅氏の言葉で聞きたかった。

合掌。

空の雲

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空の雲

雲が空にあるのはあたりまえなんだけど。
飛行機にのると、雲を眼下に見ることができる。
ぼけーっと雲を見ているのがとても好きなのである。

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雲をみながら一眠りすると
あっというまに目的地なのでした。

おしまぃ。

新千歳空港

羽田へ行くのに使う。
今回はANAのグラホに聞くことがあり話をした。何とも良い笑顔で大変良い旅のしめくくりとなった。男って本当に単純なのである。

空港のなかにはたくさんの販売店があり、土産物は何でも売ってる。財布は軽くなる一方であった。
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おもしろいものを見つけた。
お金をいれて10分だけインターネット接続できるコンピュータである。公衆電話みたいな発想だな。
いまどきこんなもので商売になるのかな? スマホがあればだいたいのことができるこの時代には必要なかろう。
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国際線のほうへ行ってみたら、ドラえもんがいた。
スカイパークとかいうものらしい。海外でドラえもんの人気はすさまじいのである。国際線には良い展示だと思う。

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国際空港なのであった。
おしまぃ。

北海道大植物園
正確な名称は
北海道大北方生物圏フィールド科学センター植物園 と、とても長い。
省略して
北海道大植物園 に行く。
入場料は110円。

みることができるのは温室だけ。
温室しか見ることができなかったのはちょっとがっかりだったな。

勝手な思いであるが、温室こそ閉鎖していると思っていたのでした。空気の出入りがあると冷えてしまうだろうから。野外のほうが大きな木があって見たかったですね。


蓮の一種。 温室に入った直後はカメラのレンズが曇るのでした。
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温室の中の植物
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温室の中の植物
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少し見えた園内の木々
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色づいた木々(植物園に行く途中)
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植物園を外からみたところ。 名残惜しく外からみてました。
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真冬でもやっていると思うと、それだけで少し不思議な感じ。

いつか夏場にこようと思いました。
おしまぃ。

海外通販を時々つかう。

Amazon.comである。

荷物がアメリカ本土からはるばる届くのであるが、いままでだいたい空港(税関)から家まではクロネコヤマトで配送してもらっていた。

今回。はじめてDHLでやってきた。
家の前にDHLの車が止まって、なにやってんだぁ? と思っていたら運転手が我が家へ。

都合悪く数日間、家にいなかったので、3度目の配送となってしまった。
クロネコヤマトなら夜遅くまで配送が頼めたのだが、DHLだとそうもいかなかった。

配送が遅れたらなんとメールでAmazon.comから「届いたか?」みたいなメールがきて配送業者DHLのHPから確認してほしいと連絡がきてしまった。

海の向こうのアメリカから通販で買うのにそんな気忙しいことなどしないので確認などしなかったが、予定通りに客先に荷物が到着しないと確認メールで連絡がくるトレーサビリティーシステムと顧客満足を追求する仕組みにとても驚いた。

昔は航空便で頼んだのが船便になったりして忘れたころに物が届いたなんていうのもあったけど、それに比べたらなんとサービスと技術が発達したのだろうか。

いまや日本はアメリカの一部である。物流だけ見るとあながち冗談ではない時代になったのだ。

という驚きの土曜日の朝だったのでした。
おしまい。

Optimus No.85 NOVA+
オプティマス ノバプラス

灯油・ホワイトガソリンが使えるストーブである。
キャンプなど行ったときにお湯をつくってコーヒーを飲んだり。食事をつくったりするのである。

遙か昔にはラジウスストーブとかマナウスとかいうのを持って山に行っていたこともあるけど。重くて。。。今となっては使う気になれないのであった。それに値段も高い。
それに昔からOptimusという会社の製品に憧れがあったのである。いつか使ってみたいと思っていた。

長いこと使っていたのは、ガスカートリッジを使うタイプ。これのほうが火力が強くて風にも強い。しかし寒さに弱いとか燃費が悪いとか問題もあった。ガスカートリッジを買いに行くのも面倒だし。

野外活動用という意味だけではなく、災害時非常用としても家に常備しておきたかったのでもある。
災害時非常用ともなると耐久性も重要なんだけど。あまり気にしないことにした。まずは使ってみないと。

このOptimus No.85 NOVA+ にはほぼ同じ形の製品で、火力調整ノブがバーナー本体側についている No.82 NOVA
というのがある。 火力調整装置がバーナー本体側についているということで大きな鍋をのせたときに火力調整がしにくいというのが問題なんだそうな。 
 実際NOVA+を使ってわかったけど。私は火力調整なんてそんなにしない。全開か止めてるかだ。弱火で煮込むというような料理はしないだろうな。それに大きな鍋をのせることも野外活動ではしないだろう。 
 小さい鍋を使い、火力調整も頻繁にするなら、No.82 NOVAのほうが使いやすいだろう。

燃料は、灯油よりホワイトガソリンのほうがプレヒートが楽とか、匂いがきつくないとかあるらしいが、ホワイトガソリンを常備することはないので灯油にした。 灯油のプレヒートは臭かったけど、久しぶりに使う燃料でなんとも懐かしい気分になった。

 こんなのを使って何をしたいかというと。
この冬。高尾山に行って、関東平野を眺めながらコーヒーを飲みたいのである。
おしまぃ。


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