2012年10月アーカイブ

IIYAMA PLT2451MTS-B1

性懲りもなくディスプレイを試してみた。
IIYAMAのディスプレイはとても久しぶりである。昔昔、故障したり、いろいろあってちょっと使う気にならなかったのだ。

使ったのはこれである。
iiyama 23.6インチワイドマルチタッチ機能対応液晶ディスプレイ LEDバックライト搭載 HDMIケーブル同梱モデル マーベルブラック PLT2451MTS-B1

タッチパネル液晶がほしくなってしまったのだ。
Windows8を使うにあたってマウスではなく、マルチタッチ機能で存分に操ってみたくなったのだ。

はるか昔10年ぐらい前にどこかの展示会でCADを使うのに、タッチパネルディスプレイでやっているのをみて、凄い!と思ったのだ。サンプル出品だったのだけど、画面を手でなぞって、それが製図図面に仕上がるのを見入ってしまったのである。

で。

お手ごろ価格でこんなものが使える時代になったことを良いなおとおもいつつ。財布が軽くなるなぁとおもいつつ。使ってみた。

OSはWindows8 このディスプレイをDVIで接続し、さらにUSBも接続してみる。USBがタッチパネル機能の接続になる。

PCにはキーボードもマウスもつなげないでいたら。。。
PCのBIOSがキーボードがないからとエラーを出してたちあがらないのであった。

どこぞのキーボードをもってきてつなげてみると普通につながり、
マウスがなくてもすでにタッチパネルとして動作した。ドライバをインストールすることもなかった。

Windows8の使い方がよくわからないうちに、タッチパネルで使おうとしたのはかなり無謀だったかもしれない。
単純に困るのが、マウスでいうところの右クリックはどうしたら実現できるのだろう??? 今もわからない。そのうちわかるのだろう。

私の使い方は、これをひざに抱えて、または机に水平に置いて下を向いて書くように使いたいと思ったのだ。
その場合の、このディスプレイの欠点は以下のとおり。

●ディスプレイの枠がディスプレイ面より7mmぐらいでているのだけど、そのおかげで画面の端がつかみにくい。
画面の右端をタッチして左にもってくると、メニューがでるのだけど、その操作がしにくくて気が付いた。
スマートフォンのように全面平面になっているほうが良いね。

●画面が光沢で光の反射が大きい。
これは水平にしておいて使おうとすると、上の蛍光灯の写りこみが目だって、ちと使いにくい。ノングレアとかのほうが良いように思う。表面はつるつるのほうが指が滑るので良いのだけど。

●電源スイッチやらコントロールスイッチが枠の右下にある。このスイッチがタッチセンサになっていて手がふれるとメニューがでたりスイッチが切れたりする。 水平において使おうとすると、けっこう簡単に触れてしまうのだ。困ったものである。

欠点ばかり言ったが。ほぼ同等の製品はこれのほかにはアイオーデータからでているだけである。
見てないけど大して変わらないのだろうと推察する。

ディスプレイの左下には、なんとプラスチックのペンまでついている。こうなってくると巨大なスマホだな。w

使ってわかったけど。
キーボードなし、マウスなしって結構快適かもしれない。
本体とディプレイだけというのが、もうしばらくしたら主流になるかもしれないと本気で思う。
文字を入力するのもWindows8のスクリーン上でのキータイプの機能を使うと結構快適に使用できるのである。文字入力も認識精度も悪くはない。

さらに思うと。
このようなディスプレイの裏にWindows8のPCがぺったりはりついたような、iPadの化け物みたいなのが出てくるかもしれないとも思った。

キーボードなしマウスなし端末のはしりとして、Windows8と本ディスプレイは名を残すと思うぞ。

それにしても使い方に慣れないな。いままでのPCとは違うのはわかるけど。
慣れると楽しいのだろうな。

おしまぃ。

数日後追加:
欠点がいくつかあると上記。その問題をいくつかは解決したマルチタッチディスプレイがあった。Dellのディスプレイである。なかなかよさげである。ただ価格が本製品の約2倍。 それに光学式でもないから精度はよさそう。 価格が同じだったら後悔したかもしれないけど。2倍の価格差ではこれでいいと思った。
 Windows8のゲームでPinball というのがあるのだけど、これをやると、ついついタッチパネルを強く叩く。壊れてしまわないか、とっても心配なのであった。

おしまぃ。

Windows 8 Pro

新しくでたMicrosoftのOSである。

インストールしてみた。
Update版。
箱をあけてみると、32ビット版と64ビット版の二つのDVDが入っている。

WindowsXPをいれた比較的新しいマシンにインストールすることにした。

現在WinXPとしてインストールしているマシンにそのままインストールするのはどうなるかわからなかったので別のHDDを準備し、あらかじめWinXPのSP2をインストールしておいた。

Windows8のDVDをいれたのだけど、SP3以上じゃないとインストールできないみたいなメッセージがでたのであきらめた。

 Windows8の64ビット版のDVDをブータブルにしてインストールすることにした。
よくわからんけど。1からインストールするならこれで普通にインストールできる。Update版だけどWinXPを確認しているようには見えなかった。普通にWinXPのHDDに上書きするようにインストールができる。まっさらなWin8がインストールされるのであった。

いままでのWin7と違うのは。
インストールにあたって、メールアドレスとか、電話番号とか、入力しなくてはならないこと。あまりうれしくないね。
なんか気分わるーである。

それでもインストールが終わると
見慣れない画面がでてくる。
ここからデスクトップの見慣れた画面を出すまでが一苦労。

次に苦労したのが、電源の切り方がわからない。(笑)
左したにあったスタートボタンすらないのだ。

さてさて。こまったね。

CTL+ALT+DEL押して右下のボタン押すと電源が切れたけど。なんかすっきりしないね

LOGINするときに、ユーザ名とメールアドレスがでるのも気に入らない。
メールアドレスまで出たらセキュリティが甘くなるだろが。。。知られたくないかもしれないし。

この違和感はなんだろう。
買って後悔したな。w
買わなきゃわからなかったけどな。

インストールしてすぐにWindowsUpdateしたらすでに7つもUpdateがあった。なんともだな。。。

おしまぃ。

読書の技法
佐藤優 著
東洋経済新報社

誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
なんて書いてある。

こういう本は若い人が読むのが良いのだろう。本を読む姿勢とか本から得るものとか齢を重ねるとさほど新しいこととは思えないことが書いてある本である。実践したかどうかは別として。

著者の佐藤氏はものすごい読書家である。
その読書方法を伝授してくれる本である。

前半半分は読書をしつづける人ならだいたいたどり着くところだろう。
必要ない本を見分け時間を割かないなんていうのは、普通の話だと思うし。
大事な本を読むときはメモをとりながら読むとか。
速読術は人によっては身につかないからあまり気にしない。

著者が他者の本を批評することで本が進むんだが。。。
論理的に読み下すのが大事なんだとわかった。

通勤電車に乗って混んだ電車の中で読む本は、どうしても浅くしかよめないというのもわかった。
ときには机に向かって、腰を落ち着けて本を読んでみたい物である。

おしまぃ。

小説に書けなかった自伝
新田次郎 著
新潮文庫

新田次郎という作家の本。
生誕100年と帯にかいてあった。

 本を書くということをはじめるところから昭和56年頃までのことを書いた本。
本を書くということをどのようにやっているか、職業作家の内情をしることのできる本だった。

文中に佐貫亦男氏のことが出ていた。気象庁時代に著者の上司だったのだそうだ。
佐貫亦男氏の本はたくさん読んでいたので、何かその時代の雰囲気を知ったような気分になった。

巻末の妻の話や息子(藤原正彦)の話がよかった。

昔。新田次郎の本はいくつか読んだ。
とても昔の話なので覚えてないけど。
もう一度読みたくなった。

おしまぃ。


やきいも べにはるか

べにはるか というのはサツマイモの品種の名前。

近くの青果市場がお祭りをやってた。
毎年、今次期やるのである。
いつものスーパーマーケットで買うより格段に安く、格段に品質の良い食材が手に入るのが楽しみなのである。

今年も行ってみた。
べにはるか というサツマイモがあったので買った。
千葉県産である。
beni-haruka-satsumaimo.JPG

いっしょに食べたのが焼き芋。 焼き芋の品種はわからんけど・・・。
焼き芋の袋。
2012yakiimoo-1.JPG

2012yakiimoo-2.JPG

とてもおいしかった。
おしまぃ。

2012年 秋の日の一日

少しずつ寒くなっていく。
庭でみた風景の一部。

小麦
 とってもきれいな草である。これが1mぐらいまで伸びるのである。
komugi--2012.JPG


ブルーベリーの紅葉
kouyo-blueberry.JPG

収穫した柿
百目柿の一種か。とってもとっても渋い柿だった。
sibukakii.JPG

蟻の巣
 蟻も寒くなる前に巣作りするのである。
arinosuu.JPG

おしまぃ

野鳥 エナガ

エナガの写真を撮る。
なかなかかわいらしい鳥なんである。

enaga-2012-01.JPG

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可愛らしい鳥を撮影するのは楽しかったです。
おしまぃ。


調布の花火大会2012年

今年の調布花火大会はなんと今日、10月20だったのだ。
夏も終わり、
金木犀の香りを感じながらの花火鑑賞もなかなか良いかもと思った。

今年は歩いていたら、遠くから音がしたので少し高台に行くと見えたのであった。

撮った写真は・・・これ。
chofuhanabi2012-1.JPG

chofuhanabi2012-2.JPG

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Nikon EDG-85 というフィールドスコープに
Nikon1J1 + 10~30mmVRと言うレンズでデジスコで撮影したもの。
合成焦点距離は1500mmぐらいだろうか。正確にはわからん。
三脚はつかっていたけど。露出時間を1秒~2秒としたのでブレを押さえるのは無理だった。

花火の撮影などすることはあるまいと思っていたけど。
なかなか楽しかったのでした。

調布花火2012 EDG-85 NIKON1J1 Digital Scoping

おしまぃ。

Nikon P310 White

Nikon P310 コンデジである。
フィールドスコープのデジスコ(デジタルスコーピング)用に手に入れた。

いろんな本をみると本機種がEDG85に最も似合うように思った。

色は白。

黒と白があって。
黒は一眼レフカメラで使うから、コンデジくらい黒以外の色が良いと思って、白にした。

手にして思った。
オモチャみたいだ・・・。
白い玩具のように見えるのだ。

電源をいれると、いままで手にしたコンデジで最速の早さで鏡胴が出る。
Focus速度もコンデジでは最速。

申し分ない性能ではないか。

デジスコ用にしておくのがもったいないので。
持ち歩き用にすることにした。

どんな絵がでるかは不明でした。
おしまぃ。


煎り胡麻

焙煎した胡麻のこと。

ゴマをもらう。生ゴマだ。
そのまま、畑にまけば芽が出るゴマである。
口にいれるとなんともいえない泥臭さ。不味いのである。
初めて生ゴマを口に入れたときは、泥がついているから不味いんだと思っていた。

きれいに洗って、できるかぎり不純物をとって、かるく水分をとってオーブンで270度ぐらいで焼く。というか煎る。

見ながら焦げないようにやればいいんだけど。

見ないでやってたら。。。見事に焦げた。
でも苦みを感じないぎりぎりのところ。コーヒーみたいになる一歩手前。ゴマの風味がわずかに残っているぐらい。これのほうが良いという人もいた。不思議なもんだ。
irigoma-koge.JPG

普通に焙煎したところ。
なかなかおいしい。生ゴマをおいしくするには絶妙な火加減の焙煎技術が必要だな。
焙煎が足りなくてもおいしくない。ふっくらうまみを引き出しつつ皮がパリっとなるように焙煎するにそれなりに技術が必要だと思った。
完成したのがこれ。
irigoma-oishii.JPG

うまいなぁ。ごま塩にして炊いたご飯にかけて食べた。
少しだけど。
おいしかったよー。

おしまぃ。

免許の更新

しばらく前のことである。
自動車免許の更新をした。

日曜日だけど、朝8:30から受け付けているということだったので、自転車でえっちらおっちら出かけたのだ。
到着したのは8:00ごろ。

到着して入口を入るとすでに人がたくさんいる。
え?え?え?
30分も前に着いたのに長蛇の列なのだ。
列の最後尾を探すのも大変なくらい。

列にならんでしばらくしたら、あまりに来場者が多いため、建物への入場制限をしてた。

最初の受付が終わってしまえば、言われるままに歩いていけば免許証は手にはいる。

日曜日が一番混むのだそうだ。そりゃそうだろう。普通の勤め人は免許の更新ごときで会社休みたくないからな。
不思議なことに日曜日はやっているけど、土曜日は休み。
わがままを言う気はないけど、平日の手続き時間を時短してもいいから、土曜日曜の両日を受付したほうが良いんではない?

免許更新時の講習がある。
高齢者の免許更新がとても大変になっていることに驚いた。
本籍の記載がなくなったのはプライバシーを守るためという説明とか。今後は顔写真以外何も載せなくする方向だとか。
そんな説明にも驚いたのでした。

そのうち、免許証なんてなくなって生体チップが頭に埋め込まれるんじゃないか?などと思ったりしてたのでした。

それにしても朝早くから混んでいてびっくりしたのでした。
おしまぃ。

サイクリングをする。

最近、サイクリングに使う自転車はブリジストンのトランジット コンパクト。

bridgestone-transit.jpg

最近使うのに、利用頻度は一番高い自転車かもしれない。
移動距離10km程度なら苦ではない。坂道は大変なので、そういうところでは降りて歩けばいい。
帰り道疲れたら、自転車を折りたたんで、電車・バスに乗ればよいのである。混んでいるときは顰蹙なので乗らないけど。
話によるとそのまま駅構内に持ち込んで注意された人もいるようなので、カバーなどをかぶせるのが良いと思う。
私は数回しか電車に持ち込んだことはないが、注意されたことはない。

決して軽くはないが十分持ち運べる。持ち運ぶときに転がせることもとても良い。
車に乗せることも簡単にできるのもうれしい。キャンプとかにでかけたときに気楽に自転車に乗って出かけることもできる。
走行性能は悪いけどね。

この自転車でサイクリングにでかける。
金木犀の香りが強い場所があったりして、とても気持ちの良い秋の日であった。

ちなみに。
この自転車。数年前に生産中止になってしまった。廃番商品なのだ。
発想はとっても良い自転車だと思うんだけどな。。。。
電車に持ち込めるという点と安価な価格を両立したこと、折りたたむまでの時間が1分程度というのを私は高く評価している。

これの軽量化版がでないだろうかと思っていたけど。
使う人は少ないんだろうな。

商品が終わるとメンテナンスパーツもなくなるわけで。9インチ径のタイヤが一番手に入りにくくなるだろうと予想する。特殊なタイヤなのだ。他のパーツは自作でもなんでもしてなんとか準備できそうだ。
壊れないように大事に乗ろうと思ったのでした。

小さい自転車でする小旅行。楽しい一日でした。
おしまぃ。


DraftSight
2D CADツール

フリー(無償)のCADツールである。
CADツールは長いことAutoCAD LT2006 を使っていたのだけども。WindowsXPにしか対応してないのでWindows7では使えず困ることが多かった。バージョンアップすればいいのだけど。素人が遊び半分に使うにはちと高い。

他社製品のCADツールに乗り換えようかと何度も思ったけど何とも面倒なのである。
一度慣れ親しんでしまうと、なかなか乗り換えられないのだ。
意外にもアイコンの絵柄が違うだけで恐ろしく戸惑うのである。絵柄とアイコンの配置がとにかくデフォルトで私には重要なのだ。

そんでもって。
最近、無償のCADツールを探していたらみつけたのがこれ。
DraftSight というCADツール。
ダッソーシステムズという会社の製品。
ダッソーって聞くとフランスの戦闘機のメーカーを思い出してしまう。何か関係あるのだろうか?
ちなみにIT関連でフランスの企業はとんでもなく凄い会社がいくつかある。超巨大企業の基幹に位置するようなシステム開発会社などである。DBだけでなく利用法などが凄いのである。システムの片鱗は想像できるが全体像となるととてもではないが理解の域を超えていた。(SIerから離れた私にとっては昔話である。)

とにかく。
2DのCADツールをインストールしてみたのだ。
これがなんとも良くできているのだ。
AutoCADLTを使っていた身には十分すぎる機能。使いかってもそっくり。アイコンも違和感なく溶け込める。
これが無償か? と思うほどの性能。

さらにいうなら。Windows版だけではなく、Beta版ではあるがMac版やUbuntsu(Linux)版まである。これも凄いと思うのである。よくそこまで開発できるなと思う。Linux版を使うなら極めて安価にCADツールの世界が構築できるのだ。

時代は3DCADの時代とはいえ、まだまだ2Dでも通用する世界もある。
とにかく驚きのツールなのでした。
おしまぃ。


講師

知人の話である。

時々、とある団体から講師の仕事を引き受けるのである。
講義をして最後に試験をする。試験に合格すると、その団体の中でのお墨付きとなり、とある業務に従事できるというものである。
 このような講習に出席するのはやる気のある人ばかり・・・と言いたいところだがそんな都合の良い話でもない。
明らかに不満分子と言われるような人間ややる気のなさだけが目立つ人も多いのだそうな。

講師のほうも受講生からアンケートという形で評価されているのである。
ときには自分の愚かさを棚に上げて、講師の教え方が悪いと書くのだそうだ。
そうすると講師が首になり、新しい講師がくる。それを狙っているんだとか。


ある講義のことである。
どうにもこうにもわかってない受講生が数名いるような状態だった。

最終試験をすると3名も不合格者がでた。
3名を除けば普通に点数がとれるような状況であり、3名が馬鹿だったということになる。

わかってなさそうだったからしょうがないか・・・と補講の準備をしていると・・・。
依頼主が烈火のごとく怒りだしたのだ。「おまえの教え方が悪い!」 と。

はぁ??である。
こんな馬鹿合格させたら業務の信頼性が失われるぞ。と思っていたが言わなかった。
どうせ誰もそんなこと考えちゃいない。

事故が起きたときとか問題が起きたときにだけ、「なぜこんな奴が仕事を・・・?」と言う「疑問」だけがでるのだ。
答えはわかっていても誰も見ようともしない。
答えは簡単、「できないやつに仕事をさせるな」である。そのための試験である。

その前の講義では満点が続出して、同じく依頼主から文句は言われたのだ。
どうすればいい?加減が難しい仕事だよな。

こういう講習とか多いんだよな。
と彼は言った。意味がない仕事だと。

資格を与える側は偉そうにふんぞりかえるだけで金をもらう。
受ける側もますます面倒に感じるけど、仕事だから受講する。
悪循環である。

こんなことが続けば教える気がなくなるのであった。
おしまぃ。

洋風炊き込みご飯

炊き込みご飯といえば和風なものが多い。

偶然ではあるが洋風炊き込みご飯をつくってしまった。

材料は、お米とドライトマトに月桂樹の葉 である。

ドライトマトは塩気があるので十分である。

月桂樹の葉の香りが洋風にしてくれる。

炊いている時にでる蒸気の香りがとても良い。


ごちそうさまでした。

わかさぎ釣り

山中湖までわかさぎ釣りに行く。

今回は竿の先を作り変えてみた。
前回に比べたらずっと硬い調子にした。
あたりがわかりやすいのがはっきりとわかった。

それだけでも楽しさは数倍。

釣果は44匹。
komesou-wakasagi.JPG

一番つった人で200匹ぐらいだから、まぁまぁだったかな。

帰ってからてんぷらにして食べました。
あっという間になくなりました。

おしまぃ。

おまけ
釣り場から見えた風景

富士山
komesou-fujisan01.JPG

富士山 まだ雪が積もる前。夏山である。
komesou-fujisan02.JPG

観光船
komesou-kankosen.JPG

おしまぃ。

今日も麦の種をまく

大麦:シュンライ
ライ麦:キングライ麦

麦の種類は芽が出るのがとにかく早い。
一週間もすると5cmもの高さの葉っぱがでるのだ。

麦の種類は根の伸長がものすごいらしい。それが土壌をやわらかくするとか言うのである。
効果がでるのは3年ぐらい植えてからだともいうけどね。

密度高くまきすぎたような気もする。。。。まぁいいか。

雑草抑制には結構良いような気がする。

3週間ぐらい前にまいた大麦の葉がかなりでてきたので、麦踏みをしてみた。
もしかすると時期が早すぎるかもしれない。はやすぎるとそのまま枯れてしまうのだろう。

おしまぃ。

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