2012年8月アーカイブ

写真 トリミング

トリミングとは、撮影後の映像を好きなところだけ切り取る行為である。同時に拡大することのほうが多い。
かつてフィルムカメラの時代には、フィルムに撮影してトリミングする行為はとても面倒であった。
業者に頼むと一枚あたりの手数料も馬鹿にならなかったものだ。トリミング位置も指定どおり仕上がらなかったりもした。トリミングを主体にやるようになると自分で引き伸ばし機を買って現像するようになるのであった。

現代。フィルムというものがなくなりデジタル撮影すると撮影結果を簡単にコンピュータ上で処理することができるようになった。トリミングだけでなくシャープネスとか色調変換とか明るさコントラストなどさまざまなパラメータが自由自在に操ることができる。ソフトウェアだって無料で手に入るものが多い。

 いままで私はトリミングという行為が面倒だったのでトリミングしないですむように撮影した。つまりレンズは望遠であれば
テレコンバータなどをとりつけて少しでも大きく映像をファインダーの中で捉えて撮影するということである。ファインダーで覗いた映像がそのまま写真になっているはずなので、確認も楽だった。なによりフィルム時代からの名残といえよう。

 ところが、とうとうその撮影方法に見切りをつけることにした。
テレコンバータなどを入れて望遠にして撮影した画像と、テレコンバータを入れないで撮影したものを撮影後コンピュータでピクセル等倍にしてみるのとでは大違いなのだ。あきらかに、後者のほうが画質が良い。テレコンバータを入れてもファインダーなどでピントあわせなどが容易にはなるが、できあがる映像では画質が劣化するのである。 本当のことをいうと、同じレンズを使いメーカー推奨のテレコンを使う以上はほとんど画質に差はない。しかし無理やり望遠にしようとすると明らかに画質は劣ることになる。そのために機材をたくさん持ち歩くくらいならあとでトリミングしたほうが素直で良い画質となる。

 ということで。
これからは、300mmf4 ED というレンズをつけて望遠系の撮影は良しとしよう。これ以上のレンズがほしいと思ったら300mmf2.8 にする。当分そんなことにはならないと思うし、一生触ることもないような気がするが・・・。

トリミングを前提としたカメラを考えると
NIKON D800,D800E などが適当だと思う。金がないから使うことはないけど。
それに見合ったレンズがあれば鬼に金棒である。

トリミング前提の撮影にスタイルを変更するということで。
何かが変わるのである。

おしまぃ。

ゴマの花にくる蜂
の写真をとってみた。
レンズは300mm f/4 ED の単焦点のレンズ。
等倍トリミング

ミツバチ
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トラマルハナバチ
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毛のようすとかよくわかる。解像度が高いレンズだと思う。
おしまぃ。

ツバメ 燕

鳥の一種である。

蜂の写真をとっていると時々上空を飛んでいく鳥がいる。ツバメである。
音もなく飛び、とても早い。
優雅な姿形で軽快な飛行

写真に撮ってみた。
以下すべて機材は以下の通り。
カメラ:D3s レンズ:SIGMA180mmMacro 
等倍トリミングした。
飛ぶ速度が速いので近くで飛んでいるツバメを撮影することはできなかった。すべて遠くに飛んでいるのを撮影し切り出した。
300mmf4のレンズでも試みたのだが、視野が狭くなるので全然撮影できなかった。慣れもあるかもしれない。

ツバメはなにかを捕らえていたようだった。おそらくだがミツバチを捕らえていたように見える。もちろんそんな様子を撮影することはできなかったけども。

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おしまぃ。

おもしろ生態とかしこい防ぎ方モグラ
井上雅央・秋山雅代 著
社団法人 農山漁村文化協会 発行

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モグラの生態について書いてあり、それをもとにモグラの獣害を防ぐ方法が書いてある本。
なんでこんな本を読んだかというと。我が家の庭にモグラが出現したのである。
いままでも居たようなのだが、あまり気にしていなかった。
ところが今回は自分が大事に育てようとしていた草木がある花壇の中だったのでちょっと頭にきたのである。

そこで退治したろーと思って買ったのがこの本。
時間にして2時間もあれば読み終わってしまうのだけど、これを読んで、どんな道具を準備してどんな方法で対策するか決定できた。
 それにしてもこの本。なんと理詰めで問題解決していくのだろうか。私のように行き当たりばったりではなく、仮説をたて実証していく。見事だと思うのであった。

 ちまたに売られている様々なモグラ撃退グッズはほとんどが使えないことがわかった。
どうやったらモグラ退治できるのかって?
本を買って読めばわかります。

おしまぃ。

夏の空

蒼く青い空に浮かぶ濃淡のある白い雲。
そんな雲の下で寝転びながら雲を眺めて、、、、

ボケーっとする。
ひたすら何もせずに。
寝転ぶ。

気持ちの良い一日であった。
夏休みも終わりである。
夏の日差しをたくさん浴びておこう。

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ぼくらは都市を愛していた。
神林長平著
朝日新聞出版

神林長平の新しい本。
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アサヒビールが期間限定のビールを出した。

●スカイツリー開業記念のビール
スカイツリーの開業の5月22日を祝って発売したビール。スーパードライの外装をちょっと工夫しただけのようだ。
AsahiBeer-Skytree.JPG


●ロンドンオリンピック記念
 ジャパンゴールド 日本代表応援商品
 ビールではなく発泡酒。英国産ホップを一部使用というのがロンドンを意識していると思った。これを飲んで応援した人も多いだろう。
AsahiBeer-LondonOlympic.JPG

こういうビールがでるとついつい買ってしまう。メーカーのマーケティングも大変だなと思うのであった。
おしまぃ。

手前味噌

昨年の秋に仕込んだ味噌ができた。
味噌造りをした。

最近売っている味噌は塩を少なめにしたり、ダシが入っていたりするので、それらとは違うちょっと辛口の味噌に仕上がったと思う。

 ダシがはいっていないといっても、私の仕込んだみそには乾燥昆布がたくさん入っていた。そのため旨みはたくさんあると思う。ちなみに途中でカビが発生したが原因はこの乾燥昆布にあると思う。乾燥昆布を仕込むときにごく微量のカビの胞子も紛れ込んだのだろう。カビが発生したのは表面だけであった。
 乾燥昆布を入れたのは小泉武夫氏の本に味噌樽の中に昆布を差し込んだと書いてあったのを見て真似たのである。

 味噌を仕込んだのは昨年2011年11月3日 乾燥昆布をいれたのが2011年11月21日

そして今日みた味噌はこれ。
temaemiso-01.JPG

ところどころに見える黒い物体は昆布
昆布はちょっと固いけど、細く切ればおいしい。

おしまぃ。

ハエトリソウの花

ハエトリソウからヒョロヒョロと長い茎がでてなにか蕾がついていた。
なんだろうと思ってしばらく放置しておいたら。
なんと花が咲いた。

へぇぇぇハエトリソウにも花があるんだ! とっても驚いたのでした。

直径15mmくらいの可憐な花です。

haetorisou-hana.JPG


おしまぃ。

今日は終戦記念日。

町を歩いていたら、ところどころで日の丸の半旗を掲げていた。
半旗とは弔うために掲げる旗のことである。

8月15日を終戦の日とし、戦争でなくなった人々(軍人・民間人)を弔う日である。
今年で67回目である。

だんだんと当時のことを知る人が減り、語りつぐひとも少なくなっている。

戦争の悲惨さも語り継がなくてはいけないけれども。
なぜ、戦争へ至ったのかのほうが大事だと思う。

生き残った人たちの話を聞くと、「戦争ってそういうもんだからな。人が死ぬんだよ」とかなり達観した意見を聞くことが多い。時間を巻き戻すことなどできないという現実には前に進むしかなかったのだと言う言葉も聞いた。

今年も戦争中の話を聞いた。
校庭に爆弾が落ちた学校の話。
「すり鉢状に校庭に穴があくんだよ」と言うので、「人が落ちるくらいの穴?」と聞いたら。。。
「そんな小さくない。深さ5,6mで直径10m以上のでっかい穴だ」と言うではないか。
想像を絶する破壊力だとやっと気がついた。もし直撃を食らっていたら人間など塵と化すほどの破壊力。

その爆弾が落ちた校庭の横にある校舎は木造で、爆弾の破片で穴だらけ。
天井をみれば空が見え、柱は傾き、床はガタガタ、雨は漏る。
「それでも建物があるだけましだった。勉強する場所はあったからな」と。
そんな学校に通いながら、学徒動員という名の下にいろんなところで働いたそうだ。

そして終戦を迎えた。
戦争中の終戦間近の食糧事情も悪かったけれども。
終戦後はもっと悪かった。と。

そして振り返るように語った。
「よく生きていたとおもうよ。あんな時代があったなんて。おまえらにはわからんだろけど。」
「忘れられないよ。あの夏の日々のことは・・・」
それぞれの人に多くの想いがあった夏だったのだ。

そんな言葉・想いを語る人々も少しずつ減っていく。

終戦記念日なのであった。
おしまぃ


なでしこジャパン

日本女子サッカーチーム名 なでしこジャパン

ロンドンオリンピックで銀メダル。

ロンドンオリンピックでその実力が本物であることを証明した。
USA相手にも一歩も引かない闘いだったこと。

とてもかっこよかった。

試合終了後の泣いた姿。
表彰台へ行く途中から表彰台での笑顔。
最高だった。

大活躍した「なでしこジャパン」とてつもなく強かった。
そしてかっこよかった。

感動をありがとう。

ロンドンオリンピック 閉会式

たった17日間のロンドンオリンピック
もう終わってしまった。

日本選手もたくさん活躍した。
日本では報道されないところでも多くの感動があり、多くの記録が作られたのだろう。
名勝負がたくさんあったことだろう。

閉会式のショーで
ラッシュアワーとか、ストリートパーティとか 路上の掃除とかとか
いちいち「コンセプト」とアナウンサが説明するのは野暮だと思うな。でもいわなきゃわからないけど。

英国を代表する歌手も次々と出てくる。
華やかさもあるけど。すこししっとりとした雰囲気。

世界各国の選手が入場する。選手もみなカメラを持って記念撮影をする。聖火をバックに撮影する選手たち。

閉会式の途中。マラソンの表彰式がある。ちょっと特別である。最後の競技であるマラソン。マラソンを見るとオリンピックも終わりだなと思うのである。
そしてボランティアのかたへの花束贈呈がある。彼らが支えたオリンピックでもある。

ジョンレノンの映像とImagineが流れる。この歌ほど平和の祭典にふさわしい曲もないだろう。

歌手で「FATBOY SLIM」というのが出てきた。面白い名前である。FATBOY=太った少年 SLIM=優美な華奢な細身な という意味。それとも、二つを合わせてなにか特別な意味でもあるのだろうか? それとも、華奢な太った少年というおかしくも何ともないことなんだろうか?

4年後のリオデジャネイロへバトンが引き継がれる。
感謝の言葉
ロゲ会長の言葉・閉会の宣言
聖火の消灯
そして4年に一度のスポーツの祭典の幕がおろされる。

今大会で引退する選手もいる。(引退という言葉にはいろんな意味があるけど)
女子サッカーの沢選手。
女子バレーボールの名セッター 竹下選手。
そうやって時間は流れていく。新しい選手が育ってくるのだ。

今大会、私の記憶に一番強く残った選手は。
ウサイン・ボルトである。
2大会連続で100m・200m金メダル 400mリレーでも金メダル
400mリレーでゴールを切った時は本気だった。全然力を抜いていなく力一杯のゴールシーン。
たしかにボルトは伝説になった。
語り継がれる選手であることは間違いないだろう。
そして記録が抜かれるのもまだまだ先のことだろう。彼は時代を先取りしたのだ。

多くの選手に感動をありがとう。
感動の17日間をありがとう。

Inspire the Generation 

おしまぃ。


世界不況への入口

ニュースをみていると。
オリンピック以外あまり明るいニュースはない。

今年のアメリカでの穀物市場は値上がり一方だし。
ヨーロッパの金融は何かが狂い始めているし。

日本の隣国は日本を悪者扱いするし。

日本では増税法案がとおりそうだし。 

ロンドンオリンピックが終わったら
何かが崩壊するんじゃないかと思う。世界不況が本格的にはじまるということだ。
そんな悲観的なことばかりではないと思いたいのだけど。

その前に何ができるか・・。

おしまぃ。

ロンドンオリンピック ボクシング ミドル級

村田選手の金メダルである。
手に汗握る熱戦。

このランクのボクシング競技での金メダルは東京オリンピック以来のこと。48年ぶりらしい。

まさかボクシングで金がとれるとは。うれしいではないか。

戦い方を見ていると、相手に打たせるのだけどガードしていてダメージにしない。そして時々反撃にでる。それも最初のうちに相手のボディに強力なのを打ち込み相手に接近戦を嫌悪させるような闘いかた。

見ていると、相手は村田選手のパンチを嫌い中盤以降は後ろに逃げるのである。決して村田選手のパンチの手数は多い方ではないのだけど強力なパンチが数発あたると相手もパンチを怖がるようになるのである。

ミドル級は迫力あった。

金メダルおめでとう!


8月の虫

8月は虫がとても多い季節である。

クマバチ(ハナバチ)
大型の蜂である。ただ性質はとても温厚らしい。300mf4で等倍トリミング
花の根元に穴をあけて蜜だけを吸う。花はゴマの花。
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トンボ 名前は不明
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蝉 つくつく法師
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アゲハチョウ
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蝉の抜け殻 オレも抜け殻だなぁ・・・。夏だもんなぁ。
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蜘蛛の巣にかかったミンミンゼミ
ミンミンゼミって結構大きいのだけど、蜘蛛の巣にかかるとこのように逃げ出せない。
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虫じゃないけど。
ヘーゼルナッツの花
実がなれば嬉しいのだけど。
8gatsu-mushi-02.JPG

おしまぃ。

ドライトマト

トマトをドライにしたもの。
つまりトマトの干物。
トマトではなくミニトマトでつくることが多いようだ。

調べてみると作り方にはいくつかある。
1.天日干し
2.オーブンで100℃~120℃ぐらいの低温で1時間~2時間程度で乾燥
3.天日干しの後、オーブン
4.野菜乾燥機を使って8時間ぐらい。
  http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/10/post-154.html

上記とは別に、塩を振りかける方法とかけない方法。当然味がかわる。ごくごく微量だと甘みを引き立てる。塩加減が難しい。かけ過ぎるとしょっぱい。

最初は4番の野菜乾燥機を使っていたのだけど、電気代がもったいなく思えてきて、天日干しとかオーブンを利用する方法も試してみた。

どれが一番おいしいかと思ったけど、トマトは個体差のほうが大きい。できた乾燥トマトはどれもおいしかった。

一応順位をつけると。
味は天日干しが一番だと思う。ただ作るのに手間がかかりすぎる。一度つくったけど。4日がかり。もうやらないだろうな。

つぎが野菜乾燥機。時間管理が楽ということだが、5段の棚の全部にトマトを並べると下から順に乾燥していく。同時に全部は完成しない。まぁしかたないな。

オーブンは様子を見ながらつくるのがめんどぃ。ちょっと気を抜いたらカリカリになってしまった。味も焼きトマトみたい。温度調整が難しいということも考えると良くないと思う。

 塩は最初つけすぎたので、ないほうがよいと思う。塩をきかせてオリーブオイルにつけておけば長期保存もできそうだけど、塩がないほうがトマト本来の味が生きる。

保存食にするにはオリーブオイルにつけるなど工夫する必要があるらしい。そんなに残っていればいいけど。

オーブンで作るミニトマト
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乾燥させる前の切ったミニトマトを並べたところ。これから乾燥機にかける。
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ドライトマト 完成品 まるでババアの肌のようにシワシワである。
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おしまぃ。

ロンドンオリンピック 表彰式

メダル表彰式。どの選手もとても誇らしく良い顔をしている。
勝者のみに与えられる名誉と誇りが示される場。

ロンドン五輪のメダル表彰式に必ず流れている曲がある。
ヴァンゲリスの「炎のランナー(Chariots of Fire)」である。名曲である。
これほどオリンピックを盛り上げてくれる曲もないのである。
数々の戦いが思い起こされるような曲。

少しずつ曲がアレンジされている。それも表彰式ごとに違う。どれも良い曲に仕上がっているのである。
ロンドンオリンピック 表彰式バージョン集のようなこの曲だけが入ったCDとかないだろうか。
誰か作ってくれたら嬉しいんだけどな。

おしまぃ。

女子サッカー日本は銀メダルに終わったけど決勝戦はとても良い試合だった。金メダルまであと少しだったと思う。
 表彰式のカナダ選手の笑顔がすてきだった。DesireeScott選手の表情がとても豊かだったと思うのだ。うんそれだけ。

ロンドンオリンピック 高飛び込み

競技の内容はよくわからんのだが。。。
高さ10mぐらいから水面に飛び込み、その空中での姿勢や着水時の美しさを競う競技である。

水中での様子は採点されないんだろうけども、不思議なことに水中にもカメラが設置されている。

水中カメラは着水後の様子が映されるわけだが・・・。
選手が何をしているかというと。
水面にあがるまでの間に水着を直しているのである。
股間に食い込んだ水着の位置とか、女性であれば胸回りとか。。。

そんな様子をわざわざ放映しなくても良いのにと思うのである。(苦笑)
とおもったのだが。。
この競技。本当に時間が短い。飛び込み前から飛び込むまで長くても10秒ぐらい。
何かを撮影しないと間が持たないのだと思う。
だから水中の様子とか選手が競技後に入る小さい温水プールの様子まで映すのだと思う。

ん?競技内容の話じゃないって?
私の視点は少し違うのだ。

おしまぃ。

スカイツリー

高さ634mの塔である。

見に行った。といっても展望台に行ったわけではない。
ただ下から上を見上げに行ったのだ。

高尾山より高い塔である。
下から上を見て首が痛くなるような高さで、凄くでかいのである。

古代の巨石文明などをつくった人間は大きな物を作って同じような感想をもったのではなかろうか。
「どうだ。でかいだろ~」というような。

見る人間も、それをみて
「へへ~、と恐れ入るのである。」

見上げただけなので。
いつか、展望台まで行こうと思う。

Tokyo-skytree-01.JPG


下の方にはショッピングモールがある。「ソラマチ」というらしい。
Tokyo-skytree-02.JPG


おしまぃ。

トマトのピクルス

時々ピクルス(酢漬け?)のようなものを作る。
いつもは大根とかキュウリとかでつくるのだ。

しかし今回トマトで試してみることにした。
水気が多く生で食べてもおいしいトマトを酢漬け(ピクルス?)にするのだ。

家庭菜園でつくったトマトである。放置しておいたらたくさん実がなったのだ。
トマトといっても小さいものである。品種は不明。
そのまま食べても美味しいトマトである。

ピクルス液は
酢+塩+砂糖と胡椒。それと昆布だしを少々。
かおりづけにハーブをいれようと思ったが、こう言うときに限ってハーブはなかった。

漬ける前のミニトマト
tomato-minitomato-suduke.JPG

どのくらいで食べることができるだろうか。
おしまぃ。

ロンドンオリンピック

体操男子 つり輪に出場した選手。
ブルガリアのヨルダン・ヨブチェフ選手

なんと年が39歳。

髪の毛には白髪も混じっていて年齢も感じさせる。

演技の最後、着地のときに少しよろめいたけど、見劣りしないのである。

すごいではないか。39歳で現役なんて。

ただただ驚いた。

今回のオリンピックで記憶に残った一コマだった。

おしまぃ。

ハマコー こと
浜田幸一氏が死去した。8月5日の朝のことだ。

政治家を引退したころから、政治討論番組に出たハマコーを良く見た。
直球な物言いがものすごく共感を覚えた。

最後にTVで見たときは少し弱ったかなと思ったのだけど、まだまだ長生きすると思っていた。

黒いうわさもたくさんあったけど。
それ以上に政治家としてまっすぐに語る姿勢が良いと思った。

もうあのハマコー節が聞けないのがちと寂しい。

おしまぃ。

Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED  ライトグレー 

NIKONのレンズである。
短焦点:300mm 最小絞りf4
というレンズ。この領域のレンズとして一番ほしいのは。300mmf2.8 通称328。でもとっても高い。

望遠系はいろいろ使っている。一番よくつかっているのが
SIGMA 70-200mm f2.8 + 2倍テレコンバータ 焦点距離で140~400mm f5.6となる。
長くこれを使ってきたのだけども、画質が少し甘いことが気になってきた。 
いままでは気にしてないのに不思議なものである。物欲とはこういうところから心に入り込むのである。(笑)

300mmのレンズを考えて以下のレンズを候補にした。

1.NIKON 300mm f4 (本レンズ)
  良い点:色にライトグレーがある。NIKONらしからぬ色で評判はあまりよくなかったみたいだけど、黒ばかりのカメラ機材に飽きている私からすると心ひかれるのである。
        軽い。328はどれも3kg程度ある。それに比べたら1kgも軽くずっと小さい。これは大事だろう。
  悪い点:ズームではない。(本当にズームが必要か?という点はあるのだが)
        VRがついてない。手振れ補正がないのはいまどきどうなのだろう。

2.SIGMA APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
 300mmf2.8 のズーム(バリフォーカル)はこの世にこれしかない。価格も性能のわりには安い。
 良い点:OSもついてるし。HSMもついてる。ズームもある。私の使い方からするとズームはほしい。それに今つかっているSIGMAの2倍テレコンも使えるはず。 良いことづくめだと思った。でも。
 悪い点: いくつかの作例をみるとボケがあまり綺麗でないように見える。
       FXフォーマットでは周辺光量低下が結構大きい。
       やはり高い。残念だが高い。25万円はない。無理してはいけない。
       重くて大きい:約3kgのこのレンズを持ち歩くには相当気合が必要である。

3.SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM
  300mmf4に1.7倍テレコンをつけたのとほぼ同じ焦点距離とf値を持つ。
  良い点:安い。ズーム(バリフォーカル)がある。OSもHSMもついてる。
  悪い点:あまりないんじゃないか? フォーカス速度はどれくらいか気になるぐらい。

などと考えていたのだが。次の点でNIKONの300mmf4にした。
理由:
 ・焦点距離300mm固定のレンズで撮影することに慣れることができるか挑戦したいと思った。
  慣れることができれば固定焦点328も使いこなせるだろうと思うのだ。
 ・VRがほしいとも思ったのだけども。あまり使わないのである。TAMRONなどの手振れ補正でも切って使うことも多い。理由は微妙なタイムラグが気に入らないのだ。ボタンを押してから手振れ補正が効くまでの時間というのだろうか。そういう細かいことが気になる。暗所などでは一脚や三脚を使えばそれなりに解決する問題なので、VRはなくても我慢できるだろう。

 ・SIGMAのレンズは前にボディが変わったときに動かなくなるということがあった。(解決したが)そういう不満がでるのが今回は特に嫌だったのだ。NIKONならボディとレンズの相性とかあってもサービスセンターへ持ち込むのも簡単だし。
 ・もしズームを買わなかったことを後悔するようなときがきたら、そのときは50-500mmを買うかもしれない。それでも328を買うより安いという不思議。時間がたてば新しいレンズも出るかもしれないし。

 買う前に悩んでいるのが一番楽しいのだろう。
もし人生と財布に余裕ができたら。NIKON純正の328を使ってみたいと思うのであった。

手に入れて使った見た感想を言うと。
 見た目はちょっと古くさい。絞りリングもついていて昔のカメラにとりつけることも可能。いまどきフィルムカメラを持ち出すこともないだろうけど、いちおう可能である。付属のケースは便利だと思う。これから使うだろう。
NIKKOR-300mmf4-001.JPG


使ってみて良かった。
解像感はSIGMA70-200mmf2.8より良いと感じる。
等倍に拡大して確認するとその良さがわかる。
以下、等倍切り出しした写真
goma-hachi-005.jpg

AF速度は速いけど300mmともなると画面に入れるのすら大変。
大きさが小さいので気楽に持ち歩ける。

以上

多摩動物公園 サマーナイト

サマーナイトということで、閉園時間が20:00に延長。
暗くなってから動物園の中にいることができるのである。
今年はじめて行ってみた。

私は何度も多摩動物公園に行ったことがあるので、見たいところもだいたい決まっていたし、どこに動物がいるかもわかっていたので、おもしろかったのだけど・・・・。
 連れて行ってのは初めて多摩動物公園に行く人。不満が爆発した。(笑)
「暗くて何も見えないじゃないか!」
あたりまえだ。夜だからな。
それに人間より動物に気をつかっているから照明も暗い。

どんな写真が撮影できるかと思ってカメラを持って行ったのだけど、ピントは合わないし、あまりに暗くてピント合わせもできないし。。。それだけに撮影できたらおもしろいのだろう。

撮影機材は:D3S 70-200mmF2.8 HSM SIGMA 2倍テレコン にした。
         感度は12800とかそれ以上にした。

●まだ暗くなる前 キリンの食事
tamdo-summer-night-01.JPG

●虎 ピンぼけじゃった。。。。難しいのぉ
tamdo-summer-night-02.JPG

●オオカミ 虎よりかは明るい場所だったのでどうにか犬みたいのが撮影できた。
tamdo-summer-night-03.JPG

●ムササビ こいつが動いているところが一番見たかった。いままで一度も動いているところを見たことがなかった。これをみれただけでもよかった。
tamdo-summer-night-04.JPG


これら以外にも野生のコウモリとか、いろいろ見ることができるらしい。

動物園の中が良くわかる人には楽しいんだけど。坂道多いし、段差も多いし、暗闇だし、あんまり気楽な気持ちで行くと大変かな。

結構人も多くて、子供連れも多いのだけど。
暗闇も多いので・・・・アダルトな男女も多かったぞ。

おしまぃ。

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