2012年7月アーカイブ

ロンドンオリンピック

柔道ではない、JUDO のルールの話である。

背中がつかなければ一本ではないとか、
脇腹がつけば技ありとか、

どうでもいいようなルールができていた。

あきらかに投げられて、一本だろと思ってみていても、背中ついてないから技ありになってたりとか、
頭でブリッジすれば背中がついてないだろとか、
柔道ではなくJUDOだからと思ってみていたが、
おもしろくないことこの上ない。

男子66kg にいたっては
どうみても日本選手が勝っていたのに、
旗判定では審判3人とも相手側(青)に挙げる始末。会場のブーイングは凄いもんだった。
それが審判委員全員(3人)の意見で覆り、旗が3本とも白になったりもした。
前代未聞のできごと。これなら審判などいらん。
 審判が青旗側に買収されていたんじゃないかと言われてもしかたないと思うような審判のジャッジだった。

そのほかの試合でも、3人の審判が明らかにおかしいのは何度も見る。
旗判定で他の審判が挙げるのに合わせて旗を選んで挙げる審判がいたり。なんで他の審判の挙動が気になるのか不思議ですらある。そんな自信のない審判ならやめちまえ・・・である。

ルール改正で変なのが足への攻撃がNGとなったこと。
もろてがり とか かたぐるまで 足への攻撃はできないことになった。
じっさいに、肩車をしようとした選手が反則負けになったりもしている。これは納得がいかなかった。
ただこのルール改正のおかげで前より良くなったという意見もあったようだが・・・。

よくルール改正することで特定の国の選手が有利になったりするので、ルールを決めるところから試合は始まっているとか言われるんだけども、JUDOもここまでルールが変わるとレスリングとなにが違うのかわからない。

技の名前で韓国投げとかいうおかしな技もでてきたし。他にもへんな技がでてきそうで嫌だね。

JUDOと柔道は別物だとあらためて思う。
日本の柔道選手がJUDOで勝てないのは驚くことではなくなってしまった。
柔道人口が増えたことを素直に喜ぶべきだとも思う。

心配なのは、日本発祥の競技JUDOがルール改正が続くことでおもしろみがなくなり、競技として五輪種目からなくなる可能性だってあるんではないか ということである。 

きれいな一本だけが結果となるような柔道をみせてほしい。

おしまぃ。

ロンドンオリンピック 背泳ぎ 100m

女子 AYA TERAKAWA
男子 RYOSUKE IRIE

両選手ともに銅メダル。

夜中に目が覚めてTVをつけるとちょうどLIVEで見ることが出来た。

とくに寺川選手は58秒83の日本記録で銅メダル。

それにしても早いもんだ。
メダルを取るとすごいと思うね。

おしまぃ。

ロンドンオリンピック

女子48kg 重量上げ

日本の三宅選手が銀メダル。

体つきといい、気迫といい、ものすごいのである。

たった48kgしかないとは到底思えないくらいの迫力。

年齢の若い選手も多く、TVでは控え室の様子も写しているのだけど、競技が終わったあとの選手の行動は高校生みたいなのである。

日本の三宅宏美選手の記録は。
スナッチで87kgの日本記録
ジャークで110kg
合計197kgで銀メダル。

日本の女子重量上げで初のメダル。

表彰式の三宅選手の笑顔はとっても素敵だったぞ。

おしまぃ。

ロンドンオリンピックが始まる。

開会式のセレモニーがLIVEで日本時間では早朝4:30から。
起きることができなかった。

ビデオにとっておけばよかったが。。。それも忘れた。

イギリスの歴史、誇るべきものが多い国の演出は凝っていて、長いな。 映像はとてもきれいだ。

オリンピック期間中は寝ることができないな。

どんな感動的なドラマがつくられるだろうか。たのしみである。

選手入場で、最初にはいてくるのはギリシャである。TVで国の財政がよくないなんて言われてる。
歴史をもった国、オリンピアの国は何があってもリスペクトされ続けるのである。それが成熟した国と国の関係。
 それぞれの国の衣装がとってもきれい。どれも衣装を凝らしてある。民族衣装も美しい。目を楽しませてくれる。
 NHKの放送の各国の説明がなんかおかしいよ。短い時間なんだから良いことだけ放送すればいいのに。
別に日本との絡みを無理に説明する必要もない。


聖火の最終ランナー
聖火の最終ランナーが7人の若者というのもよか。伝説の偉人みたいな演出より、未来とか希望が感じた。
これからの感動が楽しみである。

寝よう。

日本も時代の最先端を感じさせることができるようなオリンピックを開催できたらいいのに。
東京オリンピックを今一度やってほしいと思う。
多くの感動が生まれるはずだ。それを体験してみたい。

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今日は土用の丑の日
夏バテ防止に
うなぎを食べる習慣の日

昔はウナギなんて高級食材だった
めったなことでは食すことなど出来なかったものだ


 それがいつからだろうか 中国産が出回り始めたころからだろうか
安く買えるようになった

ところが今では資源が枯渇し再び高い物になってきた

そこまでしてウナギを食べたいか?


と思うのであった


イチロー選手

シアトルマリナーズのイチロー選手が、なんと電撃移籍した。
行った先はニューヨークヤンキース。

移籍発表してから4時間後にはニューヨークヤンキースのユニフォームで試合に出るという電撃ぶり。

イチローといえばマリナーズ。
であるのは間違いなかった。

イチローのいるマリナーズはあまりに当たり前になりすぎてマンネリ化していたと思う。

それにしても急な話だったと思う。

ヤンキーズ行ってからも大活躍することだろう。

それにしても。

おっどろいた。

おしまぃ

ローズマリー

ハーブの一種。
ローズマリーの香りはとても良い。

この香りを長く保たせたいのだが、なかなか良い方法がなかった。

今日、良い方法を発見した。

葉っぱを一枚、折りたたんで鼻の穴に入れるのである。
右と左の穴なので計2枚必要である。

香りの良いのを長く楽しめることができるのである。

それにしても良い香りである。
他人には見せられない姿であるな。

おしまぃ。

多摩動物公園のチーター

多摩動物公園で一番好きな動物はと言われると答えに詰まるだろう。
一番好きな部類に入るのがこのチーターである。
なんとなく高貴な感じがするところが好きなのである。
もっともっと広いところで生きて行きたいだろうに。。。。

走るチーター
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木に登るチーター ライオンの檻で音がすると気になってしょうがないらしい。
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横顔
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二匹一緒に
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鳴く 小さな声で猫のように鳴くのであった。
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おしまぃ。

多摩動物公園に行く。

コノハズク とてもほっそりしている。
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コアラ 丸っこい
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石を持つ猿
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落とそうとする猿
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ダイビングする猿
仲間に追われて逃げる途中にダイビングしていた。
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犀(サイ) 暑いのが好きなのか歩いていた。寒い時期には本当に動かない。
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となりのサイと語りあいたいのだろう。
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鹿 種別は忘れた・・・。
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久しぶりに多摩動物公園へ行く。

夏の暑い日に行くのは初めてのこと。
暑さに弱い動物(オオカミなど)はグデーっとして何もしていなかったし。
暑いところからきたと思われる犀などは冬より動きが活発だった。
季節によって活動のしかたが違うのだと知る。

2年前に行った時みた子猫のようなチーターは立派なチーターになっていたし。
前に行ったころに種付けした結果の二頭の雌の虎。立派な虎になっていた。
成長の早い動物。成長を見るのは楽しいと思った。
動物園に継続していくとこんな楽しみ方もあるんだと知った。

動きのないオオカミ。
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吠えるオオカミ
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動かないライオン
バスが来てもピクリとも動かない。
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草を食べる大猫 サーバルキャット 草を食べてた。不思議。
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3頭の虎 水場で水を浴びるのが好きななのに、水の中に雲古をするのだ。となりで別の一頭が水浴びしているところでも、平気で雲古する。そんな時はさすがに慌てて水から出ていた。
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オランウータン 
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ちっぽけな仕事

だと長い事思ってた。

その仕事で食べていけるのは数人。
その巨大組織の中ではホントにちっぽけな仕事。

でも担当する人達は熱い想いをもってそれらの仕事を担当していた。
誇りをもって仕事をしていた。


それらに背を向けていたけど。

本気でやろうとしたときには。

その部がなくなりそうなことに気がついた。

熱い想いをもって仕事をする人達がいたということ。それが想い出になるまえに。
今一度。
この仕事をがんばってみようと思う。
おしまぃ。

7月

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今年も7月がやってきた。

もう7月である。
7月になるのが早いな。
もう半年過ぎてしまったのだから。

齢を重ねると、一年がだんだんと短くなっていくというけど。
本当にそう思うよ。

おしまぃ。

シジュウカラ と メジロ

野鳥の一種である。
ごくごくありふれた野鳥を見ることができた。

たまたま持ち歩いていてカメラで撮影することができた。
機材はD2H+200mmF2.8+2倍テレコン
等倍トリミング

シジュウカラの背中が少し緑色でこんなにきれいな鳥だとは知らなかった。

メジロ
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シジュウカラ(だとおもう)
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おしまぃ。

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