2012年3月アーカイブ

愛媛県、西宇和産の「はるか」という品種の柑橘類。

西宇和に「はるか」さんっていう感じのネーミングだ。

とてもおいしい。
すこし欠点がある。少々中の房の皮が厚いことだ。
ゆずのような香りを残している。
haruka-nisiuwa.JPG

もうすこし食べやすくなればもっと良いと思う。
おしまぃ。

正式名称はしらないが。

蛇のようにとぐろをまいた、ソーセージ
直径25cmぐらいあるだろうか。
見た目がおもしろいと思った。

maru-so-se-ji.JPG

おしまぃ。

ジャムとマーマレード
をお土産でもらう。
jam's Garden というところのものらしい。

jamsgarden-jam.JPG

とてもおいしいのであった。

金時イモ(サツマイモ)とバニラのジャムはこれはジャムか?? 保存できる甘いイモだな。
ごちそうさま。


しろうお

「しらうお」とは別の魚らしい。
萩の名産である。「しろうお」

やはり躍り食いで食べるのだそうだ。
生きたまま口にいれるというのは、人間の動物的本能を蘇らせると思うのである。口に入れた瞬間、オレも肉食動物だ! と。 小さい魚なんだけどな。

しろうお袋
sirouo-01.JPG

こんな魚
sirouo-02.JPG

しばらくコップにいれて飼っていたのだけど一月近く生きていた。不思議なさかなであった。
おしまぃ。

ラフィングガウジ
ガウジとは丸鑿のことである。
木工旋盤などで使う道具である。

ラフィングというのは、最初の荒削りに使う道具である。

しばらくは木工旋盤についてきたものを使っていたのであるが、「本物」のガウジとはどんなものか知りたくなり手に入れたのがこれ。一本でなんと7980円(税込み)もするのである。買うのに勇気がいるのであった。

Robert Sorby 843H ラフィングガウジ
有名なブランド品らしい。

使ってみるとやはり性能が良い。刃先が固いし研ぐまでの寿命も長い。
このような道具をフルセットでそろえるとさすがに高いので、木工バイトを自作することも考えることにした。しかしである。ハイス鋼の刃物を加工してつくるには少し無理かなとも思うのであった。

見ての通り、丸い断面をしているのである。
mokko-gouge-03.JPG

おしまぃ。

日本ミツバチの家
日本ミツバチの巣箱である。

をつくる。
おいておけば蜂が住み着くわけではない。
誘因するまでが大変なようで、春先の分蜂時に捕獲できないと1年待たなくてはならない。

とはいえ、とにかくミツバチの家をつくらなくてははじまらないわけで。。。
本を読んだり、ネットで調べたり。
結局、重箱式巣箱を作ってみた。

厚さ27mm幅12cm長さ3mの杉の柱材が安く売ってたので、それを28cmに切って1段にした。

本を良く読むと、新しい巣箱にはなかなか入らないので日本ミツバチの蜜蝋を塗ったりするらしい。完成してから、中側を焼いたり、外側に黒炭液を薄くしたのを吹きかけたり。一番良いのは半年ぐらい野ざらしにしたのが良いとか、水に浸して一週間ぐらい放置して乾かしたのが良いとか。 うーむ。めんどくさい。
とりあえず作ったところで野ざらしにしておくことにした。
 蜜蝋も買ってみたが、良く読むと西洋ミツバチの蜜蝋では役にたたないとのこと。無駄な出費をしてしまった。

巣箱とは別に誘因用の待ち箱というのもつくると良いようだ。しかし、これも面倒なのでつくらないで、巣箱に丸い穴を開け段を少なくして待ち箱としよう。

箱を組んでいるところ。ハタガネで止めてネジで固定した。
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内側。バーナーで焼いたところ。HPなどいろいろみるともっと焼いているけど。あまり焼くのに夢中になると家まで焼けてしまいそうなので程々にした。
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見た目は立派な外観であった。
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内側 落下防止ようの棒を入れるのが面倒なので1段おきである。
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おしまぃ。

おまけ 図面
蜂の家としての実績はまだない。
この設計図どおりでつくったわけではない。 ところどころいい加減である。
つまりこのとおり作ってもうまくいかない可能性はある。

落下防止棒のある図面
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上蓋 重すぎるのであった。
mitsubachi-hako-1.png

すのこ
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あとは巣門付きは同じ大きさで一カ所に高さ6mm幅15cmの切り欠きを開けただけ。

全体図 うまくいけばこのようになる。中には日本ミツバチがたくさんすむのである。
mitsubachi-hako-0.jpg

おしまぃ。

日本ミツバチに興味を持つ。

昔々、ミツバチからとったばかりの蜜を食べたとき、市販品とは全然違うと思ったのだ。
そいれいらいミツバチを飼ってみたいと思っていた。
養蜂ともいえる。
銀座のビルの屋上でミツバチを飼うというのをニュースなどでやっていたりして興味をもったのである。
しかし、普通の住宅街ではそんなことすると蜂の害もでたりするので無理なのである。
住宅街から少し離れた所に巣箱を設置する許可を得たのでやってみることにした。

参考にした本は次の2冊。
奥が深いねぇ。1年目から蜂が巣に入るのは無理だろうと思うけど挑戦してみることにした。

だれでも飼える日本ミツバチ
現代式縦型巣箱でらくらく採蜜
藤原誠太 著
農文協:社団法人農山漁村文化協会
hon-nihonmitsubachi.JPG

我が家にミツバチがやってきた
ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道
久志冨士男 著
高文研
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本をよんで蜜をとるのを期待してるころが楽しいのだろうな。

おしまぃ。

春に芽吹いたやつ。

しいたけ。
椎茸のダボを打った木を放置しておいたのだ。
そしたらいきなりこんなに生えていた。
椎茸は風通しの良いところでないと育たないんだな。

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ハナニラ という花
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八重の水仙 一昨年に植えた球根。。。昨年は見たっけ?
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アボガドを種から育てていた。

比較的簡単に育てることができる。

ただ冬の間は枯れてしまうのがかわいそうで、温室にいれておいた。
日光があたりにくいところに入れておいたけど、葉は枯れずにすんだ。
温度は15℃ぐらいは保たれていたと思う。

もうすこし暖かくなるまで温室にいれておこう。
2012-haru-012.JPG

おしまぃ。

レモンを育てていた。
柑橘類でもレモンは特に寒さに弱いと書いてあったので温室に入れて置いたのだ。
最低でも10℃ぐらいは保たれていただろう。

そしたら花がたくさん咲いた。
あまりにたくさん咲くので枯れてしまわないか心配である。

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おしまぃ。

梅である。
3月中旬に咲いた。
今年は遅かったと思う。寒かったのが原因だと思う。

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枝を切らないといかんな・・・。
少し育ち過ぎてる。

おしまぃ。

昨年の秋に購入した苗、アーモンドの花が咲いた。

品種はダベイ

鉢植えなどではなく、庭に植えたいのだけど場所がない。
鉢も小さい鉢に植えてかわいそうなのである。

花芽か若芽かわからなかったけど、花は2つだけだった。ちとさびしい。
幼木のうちは寒さに弱いとのことだったので少し暖かい室内においたのだ。

桃のような花だとは聞いていたけど、かわいらしい花だと思う。
2012-haru-019-dabon.JPG

almond-dabei-02.jpg

今年は実をつけなくていいから大きく育ってほしい。
おしまぃ。

ヒアシンス
ヒヤシンス

花言葉は、「悲しい」だとか。
神話に由来する話。

花はとってもきれいである。
好きである。

最初は少しだったのだけど、数年かけて、すこしずつ増えてきたような気がする。

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おしまぃ。

今年も春である。福寿草が咲いた。

咲いたのは2月のことである。

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少しずつ葉が増える。
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不思議な花だなと思う。
春になると土の中から花芽だけだして花を咲かせる。
そして葉がおいしげって、6月頃には葉も枯れて根っこだけになる。
休眠状態になって夏が過ぎ秋が過ぎ冬がすぎるまでじーっと土の中ですごすのである。
不思議である。

おしまぃ。

昨年の夏、ドリアンの実を買って食した
大きな種子が残った
栽培することにしたのだ

芽が出て
寒くなるころ枯れはじめたので温室に入れた
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/10/post-2987.html


1月ごろまで生きていたのだけど
ある日温室が崩壊したのだ。

温室内の温度は瞬く間に0℃近くになってしまった。

ドリアンは寒さに耐えられず一日で枯れてしまった。
しかし枯れたけど暖かくなれば芽を出すかとおもって放置しておいた。
みこみはなさそうである。
2012-haru-011.JPG

温度を20度に保つためも電気代は大きかった
もう二度と電気で暖める金をかけた温室には手を出さないだろう。

おしまい

生産性を上げると言うこと

よく知る知人の話である
その会社では生産性を上げると言うことで生産性向上部と言う部を作った本社組織である。つまり金を使う部署である。
どんな人材が集まったのか聞いていたら「年寄りばかり」だそうだ。
どうしようもないと思っていたら年寄りをまとめて別会社化するなどの処分するとのことであった。たしかに口減らしにはなるけど・・・。

対処療法としてはもっとも効果的だと思うけど、抜本的には何もできないってことなんだな。

生産性を上げるために、何かしろと言われて何か提案できるような若手は、その会社にはいられなくなるだろうな。 なぜなら生産性をあげるためには過去のしがらみを切るなど、コストカッター的な仕事も多いだろうから敵も多くなるのだ。若いから敵が多くなるとますます居場所がなくなる。ということになる。

生産性がどうのこうの言うにはメーカーはわかりやすいけど、デスクワーク主体の頭脳労働が多い会社は評価基準すら作れないと思うね。

おしまい

チャック(木工旋盤用)

木工旋盤にワーク(木材)を固定するのにフェイスにネジ止めし直接取り付ける方法もあるが、チャックchuckがあると固定する手間がかからず、作業効率が全然良いのである。効率が良いだけではなくチャックを使って様々なJAWを使わないと固定できない物もある。それはおいおい使ってみたいと思う。

で使ってみたのがこれ。
Super nova2

teknatool社の製品である。
http://www.teknatool.com/

箱 標準で50mmのJAWがついてる。
super-nova2-01.JPG

なかにはこんなものが入ってる。 左上の四角い箱は「別売りのインサート」というパーツ
super-nova2-03.JPG

最初にチャックにインサートを入れて、軸径が木工旋盤に合うようにする。このインサートを変更することでいくつかの種類の木工旋盤に対応している。だいたいMT1スピンドルは3/4"x16tpiである。WT-300もこれである。 取り付け方は説明書がはいっている。ねじ込んで横からさらに芋ネジで固定である。芋ネジいれるまえに固定用の蝋状のものをいれる。
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木工旋盤にとりつけてみたところ。 かっこいいです。
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試しに、50mmフェイスプレートリングをワーク(木材)に取り付けて。
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チャックで固定する。
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フェイスで固定するくらいならチャックはいらないんだけども。
とにかくチャックを使ってみたかったのでした。

おしまぃ。

シンビジューム

とうとうガーデニングで
蘭に手をだしてしまった。これから手を出すのだ。
品種はキンリョウヘン、金稜辺 という東洋蘭の一種。

最大の特徴は日本ミツバチを誘因するのだそうな。

それが見たくて金稜辺という東洋蘭を手に入れる。
ただ蘭など世話したことないから。育て方を知るためにかったのがこの本。

東洋欄とシンビジュームで育て方が同じだというが・・・。本当だろうか?

さてさて、花がさくまで何年かかるかな。

hon-sinbijyu-mu.JPG

おしまぃ。


小野測器のデジタルハンドタコメーター HT-4200

モーターなどの回転軸の回転数を測定する機械。非接触型である。
ちょっと思っていたのと違った。軸に鉛直方向に測定する。
軸に垂直方向に測定できたほうが便利だと思っていたのでちょっとあてがはずれた。
ま、これでも十分使えるので満足。

デジタルハンドタコメーターなど使うのは初めて。どれを選んだら良いのか全然わからんかった。
回転範囲は普通のモーターだから10000rpmぐらいまで測定できれば十分だし。
数社ある同様製品の性能差がどこにあるのか全然わからんのであった。

けっきょく、小野測器というブランドで選んだ。
小野測器の製品など個人で購入するなど考えたこともなかった。そのくらい素人には手の届かないしろものだと思っていた。自動車会社でつかっている測定器の多くを小野測器は作っていたりする。排気ガス測定器とか、乗り心地(振動)測定とか。とにかく凄い会社なのだ。

Monotaroという通販サイトで購入した。25000円ぐらい。 けっして安くはない。見たなかでは一番高いかもしれんな。
特徴は
離れていても測定できる。
小さい。
・・・あとは測定精度が高いようである。

木工旋盤の回転軸の早さを知りたかったのだ。
いままでもいろんな物、たとえば自転車の車輪の回転速度とか、を測定したかったりしたこともあるけど、知る機会はなかった。
これからもいろんな物を測定できるのは楽しいのだ。
測定器は今後はかる基準になるので重要なのだ。
大事に使おう。なんたって小野測器というブランド品だからな。

箱をあけたところ。小さい。付属の電池がPanasonic。
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反射シールをペタっと回転体(旋盤のフェイス)に貼る
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旋盤の電源をいれて、シール部分にLEDライトを照射する。1346回転
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これからいろいろとモーターを触ったり改造するので、役に立つ道具になるでしょう。
おしまい。

工作するための作業台を製作する。

木工工作するために
WT-300という木工旋盤 と バンドソーを手に入れたわけだが。
置く場所がない。

で、机を作った。
寸法は
長さ1820mm x 奥行き600mm(780mm) 脚分の90mmが横に出ている。がそこに板を乗せると780mmの幅になる。
高さは750mm

厚さ24mmのラワンベニヤを重ねて48mm厚の板をつくる。これが天板。
周りをクランプで止めて上にいろんな荷物の重りを160kg分程度のせたのだが、ぴったり密着させることはできなかった。
面積の広い2枚の板を完全に密着させるのは難しいね。かなりの圧力をかけないと無理だったんだな。

それでもできたのがこれ。
sagyodai-01.JPG

材料代は結構かかってる。
ラワン材ベニヤが1枚3080円x2 足がヒノキの90mm柱用角材。
ボルトナットがたくさん。
全部で13000円ぐらい。
工数は2日分ぐらい。

台に木工旋盤を乗せたところ。
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こういう大きい物をつくるのは大変でした。
最後にウレタンのつや消しカラーニスを一度だけ塗って終わりにしました。
一度だけにしたのは、作業台はすぐに傷つくので2度塗る必要がないとおもったからです。
sagyodai-03.JPG

図面はこんな感じ。ネジ部は書いてないです。^^;
sagyo-dai.jpg

おしまぃ

木工用バンドソー SWB-200N

木工用の加工機械である。
アマゾンでポチッとしてしまった。23719円 平行定規(2479円)とか替え刃を同時に買うと約30000円
切断できる木の厚さは120mm。懐深さは195mm
モーターの出力は150W 

これより大きいバンドソーになると値段も2倍から4倍くらい。切断能力も300mm厚まで可能とかでかいものもあるわけだが、そこまで大きいのがほしくなったらまた考えるということでこれにした。
ちょっと使った感じでは十分過ぎる性能である。

bandsaw-01.JPG

便利だよなぁ。もっとはやくかっておけばよかった。

ゴミくずがでたときのための、集塵機(掃除機のばけもの)みたいなのがあれば一通り楽しめるだろう。

ちなみに、金属加工用のバンドソーと木工加工用のバンドソーでは強度が全然違う。
刃を交換することで共用できないかと思ったけど、無理っぽいのである。

ちょっと使って気がついたのだが、足の台がひん曲がっておる。平の台の上にのせてもぐらつくのだ。最初は床が曲がってるとか、置いた台の平面度が出てないとか思っていたんだが、どうやら曲がっていたのはこのマシンの足である。なにか噛ませておけば問題ないのではあるが、残念である。安いだけあるな。。。

おしまぃ。


木工旋盤 WT-300

木工ろくろとも言われる。旋盤である。木工用の。 ←これで説明になってないと言われそうだが。

前から使ってみたいと思っていた。かなり前にDIYショップで見たことがあり、でかい機械だなとは思っていた。
先日、Amazonをみているとなんと木工旋盤が売っているではないか。それも34800円。
機械本体とバイト8本が入ってのこの値段である。
この手の製品としては恐ろしく安いのである。・・・手に入れてわかったことだが安いものはそれなりの理由があるわけで。。。

あまり深く考えずにポチっとしてしまった。
2日後。でっかくて重い箱が届く。35kgほどあるらしい。腰を痛めてしまった。

とりあえず動作チェックをする。電源入れれば回るか? 台座やバイトを乗せる台はスムーズに動くか?物品は全部はいっているか? などなど。

まず物品をみる。最低限のものは全部入っている。問題ない。ただ在庫期間がながかったのだろうか?バイトの柄の部分が変に腐食していた。まぁきにすることでもないな。
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電源をいれる。順調に回る。グルグル回る。モーターが揺れる。少し揺れすぎじゃないのか??
まぁこんなものか。
センターをとりつけ、長さ25cmほどのヒノキの角材を取り付ける。
mokkosenban-02.JPG

そしてバイトで削る。ヒノキなんて削るとものすごい良いヒノキの香りが充満するのである。満足満足。
mokkosenban-03.JPG

見よう見まねでぐりぐり削っていくと丸い棒ができあがった。何に使うのか? 何も考えてはいない。
そのうち自分でバイトを作ったときの柄にでもしよう。

おもったよりも簡単に削れて満足であった。
金属加工とちがい切りくずが燃えるゴミで捨てることができる。切りくずが手に刺さることもない。
ものづくりとしては金属加工より数段気楽である。極めるには大変なのだろうけど。

いろいろネットで調べるとこのWT-300を改良してとても精度が高く使いやすい機械に作り替えてる人が多いのである。工作機械は使いやすいように自分で作り替えることが楽しみの一つとしてあるわけで、そのようなことをするのは楽しいだろうと思うにいたった。

木片さえ手に入れれば暇見つけて楽しめそうなので、これからいろいろと買いそろえたりして楽しむことにした。

問題点があるとすると・・・。
とにかく荒いっぽいつくり。回転センターのつくりなんて、「ありえん」と思うくらいいい加減である。機能は満たしているけど。
ガイドパイプの延長をとりつけると段差があってスムーズに動かなかったり。
最大の問題は振動である。モーターがしっかり固定されていないようで振動が凄い。これは比較的簡単に解決できそうではあるが。

この機会のテーパシャンクスピンドルはMT-1 MT-1の木工旋盤としてはベッドのサイズはでかいと思う。
ほぼ同サイズの他社の木工旋盤をみると、MT-2と少し大きいテーパスピンドルである。これは大きいほうが良い。軸が太いほど安定感があるということだ。 ちなみにその旋盤は少し高級なだけあって値段も47000円ぐらい。今思えばそれでもよかったかもしれない。が・・・・自由にいじくれる楽しみは安い旋盤のほうが良いのである。
それに使っている金属加工用のフライス盤(X-1)がMT-2でドリルシャンクなどがそろえてあった。MT-2にしておけば流用ができたかもしれないのだ。(いまさらいっても手遅れだが)

とはいえ最低限の性能は備えている。主軸と回転センター とバイト台。これだけしっかりできてればあとはなんとかなる。

ということでこれまたしばらく楽しめるのであろう。。。

おしまぃ。

三菱三相モートル SF-JR 750W 4P

でっかいモーターである。
モートルというのである。

三菱の三相の電流で動くモーターである。
インバータを使うことで回転速度を可変させることができる。
可変させることでいろんなことができるのである。

一家に一台こんなモーターがあるととっても便利なのだ。(なわけないw)

いままで模型用モーターぐらいしか使ったことのない私がなんでこんなものを手に入れたのか。
Monotaroという通販サイトで13756円。こんだけすごいパワーのある物品がこの価格で販売していることに少し驚く。

まぁなにに使うかは。今後のとっておきである。
おしまぃ。

今朝のNHKのニュースで。

九州大学のどこかの人が、バングラデシュの農村で自転車発電を始めたと言っていた。
自転車に車のオルタネータを取り付けた発電機を作ってバッテリーに蓄えるのだ。
そうすることでLED電球を照らすことができて明かりのある生活を手に入れることができると。

仕組み自体は別段珍しい物でもなく、よく遊びで作っている人がいる。
自転車を利用したのはバングラデシュでも田舎町のどこでも自転車屋があるからだという。

ただ、発電量に応じてお金を支払うという仕組みを導入していた。
まさしく! 人力発電所である。

まさかこんなに早く実現するとは思わなかった。
人力で発電することで経済が回るなんて・・・・。
経済が未発達で電力事情が悪いから実現しているということではあるが、いつまでこんなことが続くのだろうかと思う。
この仕組みが発展すれば大規模人力発電所というのができて、ぞの中では刑罰として自転車を漕ぐ人が鞭に打たれながら電力発電するようになるかもしれない。とSFチックな風景を想像してしまうのである。そうならないまでも経済格差により金のある人が金のない人に自転車発電を強要するような風景もでてくるかもしれない。


日本など先進国ではダイエットのために自転車を漕ぐ人は多いわけだが、生活のために自転車を漕ぐ人はいない。
ニュースで最後に日本でも実現する日がくるかもしれないなんてことを言っていたが、冗談じゃない。知恵と知識を積み重ねた現代日本の電力事情がある。それを人力で発電で代替えする日がくるなんて少しでもNHKは期待しているのか? 馬鹿も休み休み言えである。そんな日がきたら本気で人間やめたいとに思う。
 あ、原発が止まって電力事情が悪くなり電力が高騰したら、日本でも人力発電所ができるかもなぁ。

それにしても、「ショッキング」なニュースであった。
目が覚めてしまった。
おしまぃ。
 

Siri

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SIRI
尻ではない。SIRI
Appleが開発した音声認識応答システム。
Siri
Speech Interpretation and Recognition Interface
の略。
普通名詞になりそうだな。

アップルのiPhone iPadで使用できる。
 Nuance社が開発した。Nuance社ってかなり昔にはDragonSpeechというのを開発していた。かなーり昔の話。今ネットで検索すると2005年版以降新規版はでてないところみると売れ行きがよくなかったのだろう。
 DragonSpeechが出た頃はかなり音声認識システムとしては評判よかったと思う。それでも実用的に使う人が少ないってことは用途として意味なかったってことかもしれない。
 昔キーボードでキータイプするのが苦手だったころ音声認識装置があったらと思うこともあったけど、今ではブラインドタッチもできるようになったからいらないと思うに至った。
 それに考えてみて、コンピュータに向かって椅子に座って話しかけ続けるってかなーり大変なことである。喉がいたくなるだろう。 
 相手が人間でないのがわかっていて、オフィスでみんながヘッドセットしてコンピュータに話しかけるって、ちょっと気持ち悪い風景だと思う。技術が進化すれば少しは変わるかもしれないと思っていたけど、まだまだ先の話だろう。

SIRI
性能が良いともっぱらの評判だけど、どこまで使われるだろうか。
実は音声認識でなくて電話の向こうでオペレータが声を作って返事してたり・・・。なんてな。

そのうち、
O-SIRI (お尻) などというアダルトチックなSIRIもでてくるんじゃなかろうか。
変態音声認識応答システムである。そのほうが楽しみだな。w

技術的にここまで進化した音声認識応答装置がでてきたことに驚いたのであった。

おしまぃ。

国分寺市と奈良市

その2つの市が遙か昔古代において、道でつながっていたなんてTV番組:ブラタモリをみていて知った。

東山道を通っていく先は奈良の京極殿だったのだ。

奈良と国分寺がつながっていたなんてなんか不思議な感じだよ。

国分寺にある地名と奈良にある地名で似たところがある。
恋ヶ窪と・・・恋ノ窪

うんやはりどこかでつながっていたんだな。

おしまぃ。

映画
Guess Who's Coming to Dinner
邦題:招かれざる客
1967年の映画

BSでやっているのを見る。
しゃべっている台詞の長い映画なんだけど、気にならない。

黒人男性と白人女性の結婚を巡る話。
当時、そのようなカップルの成立は大変であった。そのような時代背景がとてもよくわかる作品。

スペンサー・トレイシーの役がとってもとっても素敵にみえた。頑固親父なんだけど、最後には認めるのである。その過程が何とも良い。

キャサリンヘプバーンもよかったし。
シドニーポワチえも。

おしまぃ。

マンガ日本の古典1
古事記
石ノ森章太郎著
中央公論新書

 古事記 日本書記とならんで現存する最古の日本の記録。

マンガなら読みやすいのかと思って読んで見る。
とりたてておもしろいと思うようなこともなく。古事記であった。(本の感想はこれで終わり)

日本の神様の名前には似た発音が多いが漢字で当て字をすると意味が全然違うなと思っている。
今回も読んでいるとカタカナ表記の神様名のほうがしっくりくると思った。

当時ですら、漢字はすでに当て字であったようなのだ。音のみを真似て漢字本来の意味は全然表していないようだと思っていた。
 それでも当時の書き言葉は最先端技術として日本を記録していくのである。

 そんな疑問を持ちながら古事記についてネットサーフィンすると。
おもしろいページをみつけた。
ポリネシア語(マオリ語・ハワイ語)で日本の言葉の意味を分析したページである。ここにある古代日本神話の神様の名前を分析説明したところを見ると、日本の神様の名前はひねりが全然ない名前なのである。あえていうならやったことをそのまま名前にしたような名前。しかしこの意味だとすると古事記を読むのに矛盾だと思う点はほとんどなくなるのである。神話に残るくらいだから強い神様であるということなんだろうと思っていたがそのとおりだし。
 当時は漢字はまだまだ輸入品であったのだろうと思った。

そのHP、ずーっと読んでも飽きないのである。
勝手にリンクするけど以下のページである。とてもおもしろい。
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/

このHPをみて思った。大野晋著の古代ドラビタ語とポリネシア語の関係みたいのもわかったらおもしろいのではないかとおもったのであった。そんな本があったら読んで見たい。

おしまぃ。

映画 TITANIC

タイタニック

1997年の映画。
そか、もうそんなに時がたつのか。
時がたっても映画の中の時は流れないでいる。
あの日見たタイタニックはとてもとても素敵だったのだ。

久しぶりにTVでやっているのを見る。
なんか初めて見る感じがする・・と思ったら日本語で見るのは初めてだった。
いままで日本語字幕で見ていたのだ。

なんか主人公の声が軽く感じる。
北大西洋で発見された沈んだタイタニックの映像からはじまり当時のタイムスリップするストーリー。
映画の内容も好きだけども。

それ以上に。
時の流れを感じた。

おしまぃ。

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