東京国立博物館 北京故宮博物院200選
北京故宮博物院200選という展示を見に行った。
朝一番に入る。
最初のほうの書物関連はどんどん飛ばしてすいているうちに全部見た。
もう一度、書物関連を見ようとしたら、すでにものすごい混み方。とてもじゃないけど見る気になれずに帰った。
とても人気があるのであった。
みてておもしろいと思ったのは殷とか商の時代の青銅器。
遥か昔に発掘されたものらしいが、それらを見ることができた。
とても古い文明なのに精巧な青銅器だった。
あとは清朝時代の絵画や文物。
ただ、きらびやかなものはあまりなかった。綺麗な壷とか。
たしか、台湾故宮博物館にそのような綺麗で美しいものはたくさんあった。
国民党が北京から撤退(脱出)するときに美術品は根こそぎ台湾に持っていったという噂を聞いたことがあるが、あながち嘘ではあるまいと、台湾故宮博物館を見たときには思ったものだ。
そういえば、台湾にある故宮博物館の展示物の東京展示という話もあったような気がする。まだ先の話かもしれないけど。
久しぶりの東京国立博物館でした。
おしまぃ。

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