2012年1月アーカイブ

はじめての言語学
黒田龍之介 著
講談社現代新書

言語学とは何かの入門書にはなるだろう。
言語に興味を持ち、これから勉強するか進路に悩むような時に読むと良いのかもしれない。

この本の中に、日本語の起源はドラビダ語だという説を否定するところがあるが、それを読んでやっとわかった。言語学とはとてもかっちりと極めて論理性が高く構築された世界だということ。そしてその論理は大野氏の考えとはかけ離れていることを知った。
 音韻の対応についておかしいというももっともだが、では何故説得力があるのか。日本語の起源を考えてみた大野晋氏の研究が正しいと思う根拠は何か考えて見た。
 
 昔30年ぐらい前、NHKで大野氏がインドまで行き、村の小学校で言葉を発音している映像を放映したのだが、それは日本語の五十音「あいうえお」とソックリであったことを記憶している。この映像をみて日本語と関係ないとは言えないだろーと強く思ったことがある。 正確には音韻が違うなどと言うのかもしれないが、それに意味などあるのだろうか? そのくらいその映像はショッキングなものであった。

 音とは音声学などで言われるような発声から分類されるものではなく、聴く側の能力により分類するものだと思うのだ。当然人によっては分類できない音がでる。顕著な例では英語の「R」と「L」を日本語では分類できないし、聞き分けるのもむずかしい。第2フォルマントの位置がなどというがそんなのちょっとノイズがのれば消えるような話である。

 日本にドラビダ語の影響があるのは間違いないと私は思う。大野氏の説を支持する側である。
それは言語学の話ではなく、文化的に似たものが多いというのがその証拠ではなかろうか。それを補強するために言語学を利用しても、純粋な言語学からはちょっと論理性にかけるというのも納得できる話である。

 話がおおきくずれてしまったが。
この本を読んで、言語学というのがどういうものか少しだけ垣間見えた。そういう意味で良書だと思う。
つまりその。大野氏の本に影響されて言語学を学ぶのはちと大変かな・・・と思った。
おしまぃ。

 

東京大学の入学時期

何年後からかは聞きそびれたがニュースで言ってた。
春4月入学を秋9月入学に変更するらしい。
欧米では9月入学が多いらしい。世界の7割欧米では9月入学。
反対にインドなどでは4月入学らしい。
国際標準に合わせることで人材交流が進みやすくなるという。
わからなくもないな。

でも桜の季節の入学式という風物詩がなくなるのは寂しくも感じる。
感傷的なものではあるが。

高校卒業から大学入学までの時期や、
大学卒業から入社までの時期について
どうするのかという声があるが。
そんな暇があればいくらでも勉強できることを喜べばいい。
暇をもてあますような奴は東大には行けないだろうからw。

就職時期に関しては一括採用には全面的に反対だと個人的に思っているのでどーでもいいかな。

優秀な人材ならいつでも会社は門戸を開いている。
問題なのは、雇用の義務があるとかいわれている現状だとおもう。

おしまぃ。

力士 大原

とても小柄な力士である。
身長169cm 体重83kg

普通の男性と同じくらいといいたいが、力士の中では格別小柄である。

あまりに痩せてて小柄で、ホントに勝てるのかと思いたいのだが。
先日は勝ったのである。
現力士の中では最重量273kgの大露羅を相手に勝利である。
体重差は190kg

すごいねぇ。
お見事だねぇ。

これからどんな勝ち方を見せてくれるか楽しみである。

とても久しぶりの相撲ネタであった。

台湾の総統を決める選挙。

国民党 vs 民進党

本日投票ですでに開票がすすんでいる。
どうやら国民党 マエイキュウ の圧勝のようだ。

結局、経済が潤うという状況を前に台湾の国民は中国よりの政党を選んだのである。経済が潤ってさえいれば、個々人はしばらく安泰だからな。これは台湾だけにいえることではない。中国に経済を握られた国々は皆そうである。

 経済を握られて、時々軍事力をチラつかされると、最後は中国に負けるということになる。
 
 すでに韓国も中国よりの政策をとりはじめている。軍事力で米軍が介入しているのがいつまでつづくだろうか。
 台湾もそうなりはじめている。

 台湾国民はしばらくは経済発展から取り残されないという一点のみを考えても良い選択だと思っているだろうが、先はわからないのである。

おしまぃ。

Canonのドキュメントスキャナ
Canon imageFORMULA DR-M160


使ってみる機会があった。
性能は良いのか?
とても興味があったのだ。
後日:使えない機器であることが判明した・・・。

DR-M160 の評価をしてみる。

 私は現在FUJITSUのS1500を2台体制で自炊をしている。にもかかわらず、なぜこのマシンを使う検討をするかというと、あらたに20年ぐらい前に埋蔵した本が段ボール箱で10箱分も発掘(?)されてしまったのだ。これだけの本を見て、「自炊作業が永遠におわらないかも・・・・」と思うに至った。そこでより高性能なスキャナはどんなものか検討することにしたのだ。

カタログスペックで良いと思われた性能は
解像度にもよるが300dpiで40枚(両面だと80面)/分の性能。これはFUJITSUのS1500のちょうど2倍の性能。
 紙送りの性能が良さそう。
の2点。

私の使い方は300dpiの両面カラーでスキャニングするのがほとんど全て。個人的な意見ではあるが、200dpiと300dpiの違いは大きい。300dpi以上になると拡大しないと違いがわからない。と思ってる。画像重視の場合は600dpiで取り込むこともある。

 で、使ってみた。
●最初の感想。
設定方法がよくわからん。DR-M160は動かす前に電源を入れて、PC上にソフトを立ち上げる必要がある。(良く考えればこれがあたりまえだが) S1500は常駐ソフトが起動して自動的にソフトが起動する。

●読み取り速度
A4ほとんどフルサイズのページ数650ページ(325枚)の本を投入する。
は、速い・・・。 これはすごい。紙の誤送りもない。(これは紙質良いのを入れたからな。)と思っていたら20枚近く読み込んでから急に紙送りの速度が遅くなる。何が起きた? と思っても原因は不明。おそらくデータ転送速度がボトルネックになりPC側に取り込まれないためバッファがいっぱいになり読み込み速度が遅くなったのだと思われる。
 読み取り速度が遅くなるくらいなら、S1500で十分でしょ。なんじゃこりゃ。
 その後設定を200dpiにして読み込みをすると転送データ量がすくないためか、最後まで読み込み速度が遅くなることはなかった。この機器は200dpiで使うには良いのだろう。
 また紙送りが遅くなるだけならまだしも、スキャナ側で取り込みが終了したので紙を追加しスキャンボタンを押してもデータ転送中はスキャンが始まらない。とても使いにくい仕様である。遅いなら遅いなりにスキャンを継続してほしいのである。
 スキャン終了後にファイル保存するのにやたら時間がかかる。何をしてるのだ?

●紙送り精度について。
これはまだ何とも言えないが、2枚くっついていたページを読み込んだら、かなり強引にとりこまれてしまった。途中で止まってくれればいいのに、シュレッダーのように強引に吸い込むのを見て、「やめてくれぇぇ」の心境であった。S1500はもともと紙送り速度が遅いせいもあるけどさほどの恐怖はない。 とはいえ、紙を分離して送る性能はS1500よりずーっと良い。それは間違いない。
 本の自炊の場合 ページが重なっているだけでなく糊がついてページがくっついていることのほうが圧倒的に多い。そのようなときには吸い込まれないのが最も正しい機能であり、DR-M160はとにかく速いのでその分被害もでかくなるのである。 

 紙送り精度に不満がでた。
 速度が速いからかおかしいのかもしれないが、ごくごく稀に縦につぶれたような画像がでる。それも微妙なのだ。ホントに少しだけでる。最初は印刷がへんだったのかと思ったが、そうではない。はぁ・・・・。こんなのありか?

●取り込んだ絵の画質。
 S1500のほうが私の好みである。色も線の太さも。DR-M160だとまず色調が変。青が緑がかったりする。 これは調整できるようだが、こんなの膨大な本を前に一々調整する暇なんかないだろ。キャリブレーションされたディスプレイでみればまた違うのかもしれないけどね。
 スキャンした文字の線が太くなる。コピー機で濃淡を濃くしたような感じの画質。これも調整できるのだろうか?まだやってないができるものなら薄めにしたい。濃くにじんだようになるのは好きでない。
 良い点が一つある。裏面の写りが少ない。そのような設定ができる。S1500よりも透けた裏側の影響が少ないようだ。しかしこの機能を使うとスキャン速度は遅くなるようである。
 あくまで推測だが、CISセンサーというのは被写界深度が浅いらしいのでピンぼけぎみになりやすいのかもしれない。だとしたら打つ手はないとおもわれる。
 画質の悪さを補おうと後処理でAcrobatで何かしても良いのだが、たいていの場合さらにひどくなる。うまく使いこなすのに時間がかかるのは本末転倒なのだ。

●PCの要求性能
 マニュアルにはCorei7 2.8GHz以上が十分に満足に動作する推奨条件となっていた。カタログなどにはCore2Duoぐらいしか書いてなかったと思うのだが・・・。


●テキスト情報生成(OCR?)
 文字OCR機能もついているのだがこれがとても速い。S1500では取り込んだあとに別プログラムでテキスト情報を追加するのだが、本機のソフトでは取り込むと同時に行っているようだ。最後にファイルを保存する時点ではテキスト情報生成済みのPDFファイルができてる。これはすごいな。でも、そこまでする必要はないな。本をすぐ読むのが目的ではなく溜め込むのが目的だから。

追加情報。この付属ソフトのOCRは使えない。認識精度の問題ではない。PDFファイルとしてOCR後の選択部分の表示が汚いのだ。一文字ずつの認識となっているようで行まるごと選択すると文字ごとに範囲の違う選択結果が表示される。それはとても汚い。もっとも認識精度については評価してない。もしかするととても良いのかもしれないが、たとえそうでも使う気はしない。
 DR-M160でスキャンしたPDFファイルをScanSnapOrgnizerというScansnap1500についている付属ソフトのOCR機能を使おうとしてもできないことが判明した。Scansnapでスキャンしたファイルではないと断られてしまうのだ。そこでAdobeAcrobatのOCR機能を使って再度OCR化することにした。
 AdobeAcrobatでいちいち処理すると結構な時間がかかるのである。これをするくらいならScansnapのほうが楽だ。

●コスト
買うとなると、Amazonで130000円。S1500は40000円 この差はあるかなぁ。。

●総評
価格差と性能を考えるとこれを買うのは躊躇する。(後日:買ってはいけないと思う。に感想がかわる)
S1500の2台体制で十分。 S1500の画質に不満がなければ代える必要はない。
本機の紙送り精度だけは良いと感じる。
紙送り速度は300dpiだと遅くなるし。 画質も私の好みではない。さらには、付属ソフトの使いかってもS1500のほうが使いやすい。細かく設定しなくてもS1500のほうが気楽に使える感がある。
 カタログなどでは丈夫にできてることを売りにしているけど。たいしてジョウブではない。値段にあった性能というだけである。

ほぼ同等性能のFUJITSUのfi-6140という機種がある。これにはScanSnapモードというのがあるらしい。これなら操作性に違和感なく移行できると思う。これも使ってみたいものである。


 このような不満レポートでしたが、もう少し使う機会があるので、良い点が見つかったらまた記述します。
おしまぃ。

スタンダード&プアーズ(スタンダード・アンド・プアーズ、Standard & Poor's、S&P)
格付け会社

企業だけではなく、様々な国の財務状況すら格付けする。
企業や国家は格下げされることに戦々恐々しながら財政のやりくりをする。

ここでフランスの格付けが下がるらしい。
フランスはとんでもないと思ってるらしい。どこの国もそうである。 たかが一企業にこのようなことをされたくないのである。

スタンダード & プアーズ そのまま、「普通の人と貧乏人」を意味した会社かと思っていた。それにしても露骨な社名だなと。
しかしそうではないらしい。社名の由来は人名かららしい。人名だとしてもプアーって貧弱とか言う意味だと思うけど。

ユーロ圏で様々なことが進んでいく。何も手を打てないままユーロは下がる一方。
世界恐慌への引き金にならなければいいが。

おしまぃ。

情報革命
昔から、電子化された情報を扱い効率をあげることを情報革命というようなことは多い。

最近、自らの蔵書をひたすら電子化している。読まないと思われるような本から買ったばかりの新しいものまで。電子化した本はPDF化し全文検索できるようにしている。

そうするとどういうことがおこるかというと、いままで買った本すべてから検索して情報が取り出せるのである。これは凄いことなのである。インターネット上にほしい情報の多くがある時代にはなったけれども、著作権などの問題がある書物はインターネット上では検索対象とならない。

 個人の蔵書だけでも多くのことを考えることができるわけだが、
世界中の本をすべて検索できるような話になるととてつもなく巨大な情報プラットフォームができるのではないだろうか と思うに至ったのである。

 ちなみにアメリカでは大学などの図書館などの本、古書から最新刊までありとあらゆる本を電子情報化し検索できるようにするプロジェクトが進んでいるという。
 著作権がなければ新しい文学などが金銭的欲求から生まれる道がなくなるという反対意見もあり、日本はまだそれにしばられているのが現状である。
 しかしアメリカを例にとって見れば巨大なデータベースすなわち「力」であるというもっとシンプルな考えを元に世界を発展させようとしている。アメリカのような考えをもとに情報を誰もが手に入れられれば、情報を持つものと持たざるものの格差は、より大きな経済格差を生むことになるはずである。

 何が言いたいのかというと。 
 世界中のありとあらゆる情報を簡単に手に入れられるグループ(アメリカ)とそうでないグループ(例えば日本)などでは競争力に差がでるだろうと言うことである。
 日本では著作権が本当の情報社会への足枷になりつつあると思うのである。著作権による権益の保護もわかるが、それ以上に手に入れなければならない情報化世界は大きいと思う。
 
 さらにもし全ての情報が自由に手にはいるような社会になったら現在のどんな商売がなりたたなくなるか考えてみたい。
・本屋さん すべては電子データで家にいながらにして手に入るのだ。
・印刷業者 本がなくなれば印刷するものも激減するはず。
・製紙会社 印刷しなければ製紙会社もいらないだろう。
・文筆業  作家。残念だが今の著作権による保護がなくなったら魅力はないだろう。
       何か良い方法がないだろうか。 これが一番の問題だとおもう。

情報に対する対価をどのように回すかという仕組みが重要になる。そのサイクルに「紙」や「本」という媒体はなくなるのである。

今はだれもが手探りでビジネスを考えているが、決定打は今のところない。
これらの仕組みを新しく考えた人が、次世代への扉を開くことになるのである。
「日本での」情報革命。これからが本番である。

おしまぃ。

本の自炊で思うこと

自炊:自分で炊飯すること。
自分で料理をつくることで食費を節約すときによく行われる。
とまじめな話ではなく。

書籍の情報をスキャナで自分で吸い取る→自吸(じすい)
から転じての自炊。

ここのところ自炊をやっているのだ。
ScanSnapS1500を2台体制で行う。
2台つかっても2倍の効率にはならない。効率的には1.7倍ぐらいが限界。
そしてPDF化した情報を目視でページ数とか余計な紙(栞とかアンケート葉書)が挟まれてないかを確認する。
この目視確認の作業を行うのがとてつもなく大変なんだが、これを省くとせっかくの努力が無に帰すことにもなるのである。
ごくごく希に2枚同時に読み込まれページが落丁したりするのだ。S1500では検知機能があるため今のところページ飛ばしはないが万が一ということはあるのだ。

また2台でやっていると疲れたときにうっかりトンでもないことをしかねないのである。上下逆さにいれたり、凡ミスが増えたりする。どんなに手順を考えてもこのミスはなくならないだろう。

となるとやはりScanSnapS1500よりも高速な機械がないかと探したのであるが、、、、
これがぴったりなのがない。お金を出せばあるようだが。

そもそもS1500でのUSB2.0接続でほぼ転送レートがほぼ限界らしい。これ以上早く読み込んでもスキャナからPCへの転送が間に合わないとかで、たいして全体のスループットが向上しないのだそうな。 これについてはそうではないと後日わかった。でもどのくらいが限界かは不明。

となると次期機種に望む事は以下になる。

・USB3.0で転送でのスループットが十分確保されること。
・一度に読み込める紙の量を多くできること。S1500などの機種では少し厚手の本では本を何回かにわけて読み込ませる必要が出る。最初のうちは不満はなかったのだが、あまりに多量の本を処理する必要がでるとさすがに面倒である。

・読み取り速度がS1500の2倍程度以上になること。これは速ければ速いほど良い。これはありそうですくないのである。実はS1500はかなり性能が良い。高い機種で速いと思っていても解像度が低い時の条件ということもある。S1500と同等の解像度にすると遅くなる機種はけっこう多いのである。

・解像度はS1500と同等。600dpiはほしい。カラー画像はきれいに取り込みたいのだ。

・これだけ贅沢を言ってなんだが安価なこと。せめて15万円以下でほしい。

あえていうなら、CanonのDR-M160が希望の性能をもっていそうなのだが、USB2.0がボトルネックになってないか知りたいのである。もしUSB2.0の転送速度がボトルネックになっていなければこれを使ってみたい。
ちなみにDR-160Mの300dpiカラーでの読み取り速度は片面40枚/分 両面80面/分 となっている。これは ScanSnapS1500の2倍の速度になる。2倍の性能に3倍以上のお金を払うのは気が進まない。すでにScanSnapS1500を2台体制にもしているし。
 DR-M160の300dpiグレースケールでの読み取り速度は片面60枚/分 両面120枚/分となっている。これを見るに、機構的には60枚/分のカラー読み取りは可能なのにUSB2.0の転送速度がボトルネックになっているのではないかと思ってしまう。ほかにも画像処理速度などが原因ということも考えられるけれども。そうだとすると、これと同じでUSB3.0を搭載すればそれだけでスループットがさらに上がることも考えられるのではないだろうか?(あくまで推察です。)

いろいろ考えたわけだが。
以上の性能を満足させてくれるS1500の上位機(後継機)はでないだろうか。

しかしスペックを見ればみるほどScanSnapS1500はコストパフォーマンス高いな。

などと調べていたら、先月、FUJITSUから業務向けの機種がでていた。
fi-6140z である。これも性能はいいな。これにするかな。。。

おしまぃ。

先日。

NIKON V1というカメラが発売された。
レンズ交換式のカメラで、撮像素子のサイズはとてもわかりやすい1インチである。
フォーサーズより小さくボディは小型化できる。そしてコンデジより大きい。
絶妙なサイズだと思う。 新しいフォーマットということでCXフォーマットという名前だった。
 
 これをEDG-85という望遠鏡につなげようと考えた。
いままでD3S・D2Hをつなげたことがある。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html
大きいカメラを取り付けると使いにくいことこの上ないのであった。

そこでNIKON V1を取り付けることを想定して考えてみた。
CXフォーマットにすると焦点距離の範囲が
1350mm~4725mm
になる。 まぁこれは望遠側は使わないと思うがまぁよいかな。

感度が最大でISO6400
これはもっと高感度がほしい。もともととても暗いレンズ。少しでも感度が高いところでシャッタースピードを稼ぎたい。

液晶モニタ
当然本体の背面についているんだけど。
せめてこれが可動式で動けばいいんだけどね。覗かないで見ながらピントあわせのためのリングをまわせる。 一眼レフをつけてピントリングをまわすと、リングの位置がとても遠くになりかなり実用性を損ねているのだ。この機器は。
 だから、液晶モニタが可動式で向きが変わるだけでもかなり使いやすくなると思うんだよね。

動画機能
この機種の動画機能はとてもすぐれている。そこらへんは文句なしであろう。

とまぁ、EDG-85 と NIKON V1 を接続することを少しだけ想像したメモであった。

おしまぃ。

 

定年退職制度

現在の制度である。
定年は60歳となっていたときは、60歳になったら会社を辞めなくてはならなかった。
そういう決まりだから。
どんなに有能でもだ。
 大きな会社なら、有能なら子会社へ行くとかいろんな道がある。

最近、定年退職制度を廃止するという話がある。
当たり前なんだけど。
単純にそういうことをするとどうなるかというかわかってない人が多い。
例えば。マクドナルドでは定年退職制度をなくしたら、年寄りが自分の仕事を守るため若手に業務を教えなくなったのだそうだ。新陳代謝が進まなくなるのである。マクドナルドは結局定年退職制度を再度取り入れたとニュースで見たことがある。

 では、どうすればいいか?
簡単である。企業が社員を能力を理由に解雇するのを認めることである。現状できることにはなっているが、現実はできない。雇用される側の権利は極めて強いのが現状である。無能でも会社に残る道がある会社などごまんとある。 大きな会社ほどそうである。 
 解雇された人間は今の社会では生きていけない。今まで以上に大胆な高年齢者の転職市場をつくられなければいけない。・・・本音をいうとそんな社会は望まないけどね。

会社がお年寄りのセーフティネットの役目を持つことを期待していた時代は終わった。
しかしその仕組みは変わっていない。

それは社会全体の国の活力を奪っている。
しかしそれを変えることはしないだろう。それが世代間闘争である。
若者はいつだって怒って改革を叫ばないといけないのである。(あまり過激なのはだめぽ~)

おしまぃ。

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