2011年12月アーカイブ

大晦日

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今年も大晦日である。
一年が終わる。

大掃除は終わってないけど。

寝正月の準備は終わった。

これで正月を迎えるのだ。

おしまぃ。

冬至

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今日は冬至

一年でもっとも日が短い日。
これから春へ向けて少しずつ日が長くなっていく。

この日がすきなのである。

おしまぃ。

水戸黄門
今日で最終回。
42年間つづいた長寿番組も今日で見納め。

私が生きている間に終わるとは思わなかった。
未来永劫続く日本の時代劇になるかと思っていたが・・・。
とうとう終わりである。至極残念である。

勧善懲悪をストーリーとする時代劇もどんどん減ってしまった。
 桃太郎侍
 暴れん坊将軍
 遠山の金さん

すぐに思いつくのはこれくらいしかないけど、最後はお上が正しい裁きをして終わるというストーリーは日本時代劇の決まった筋立て。 
毎回同じようなストーリーで飽きそうなもんなんだけどね。

お上が善政をひいているという前提のこのようなストーリーは、今の日本には適さなくなってきたのだと思う。今の日本のお上はどーもおかしい。。。
だからこういう番組も人気がなくなったのか???

今日の水戸黄門は2時間スペシャル。
いままでの主要人物がみんな参加している。
見ごたえあるね。


腹黒い代官とか、金に困った藩主とか、悪徳商人とか、おもしろいようにでてくるストーリーを見るのももう終わりかと思うと寂しい限りである。
おしまぃ。

従軍慰安婦などという言葉を使いだしたのは戦後のことらしい。
従軍看護婦などはいたらしい。

とある反日勢力がそのような言葉を使い出したため、広まってしまったのだ。

韓国大統領が日本にきて、「詫びて賠償しろ」と言う。
あの戦争のことはすでに両国間の条約で解決している。お互いに何も要求しないということで。

今回。どじょう総理は、法的には解決しているが、人道的観点からなんとかすると お金をだすつもりらしい。
見事な二枚舌の言い方である。さすが政治家である。
法的に解決してるなら金など出すことはないのだ。

結局、韓国のゴネ得なのである。
何か昔のことを言えば日本からお金がもらえると思っているからこのようなことをする。
本気で日本と未来を作ろうなどと考えていないのだろう。

我々もそのような、言いがかりをつけることが好きな国が隣にあると良く理解しておいたほうが良いだろう。

おしまぃ。

小宮山大臣は言う。
定年を65歳にすると。

何をいうかな。。。。
定年制を廃止するというなら年齢を理由に解雇できなくなるということで歓迎することであろう。
イギリスなどはそうしたらしい。

それを65歳まで「解雇してはいけない」となると話が違う。
雇用を強制されれば企業はなりたたないのだ。

人材流動化と定年制廃止は可能と思うが、
定年を65歳に固定するのは弊害のほうが大きいだろう。

使えない爺が若者をさらに圧迫するのは目に見えている。
法制化してはいけないことだと思う。

シルバー人材の人材流動化を進めれば自然と死ぬまで働ける(好きなときまで働ける)という環境ができるのではないか?

固定化はいけない。
おしまぃ。

鹿沼土

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鹿沼土

園芸に使う土。
乾くと白っぽくなるので土の乾き具合を見るには良い土。

強い酸性の土である。 

強い酸性ということはブルーベリーなどには適した土だけども、イチジクなどは嫌う。

うっかり失念していた。中性の土だと思っていたのだ。
で、イチジクの鉢植えにうっかりつかってしまったのだ。

苦土石灰で中和できるらしいのだけど、イチジクは中和ぐらいで許してくれるだろうか?

苦土石灰を大量に投入して中和してみることにした。

一度鉢植えの土をだして、半分は使わないことにし、
半分に苦土石灰を混ぜる。
さらに赤玉土をいれて土をつくりなおした。

イチジクの苗木が枯れなければいいんだけど・・・・。

おしまぃ。

ダライ・ラマ自伝
ダライ・ラマ 著
山際素男 訳

文春文庫

原題は
The Dalai Lama
FREEDOM IN EXILE

dali-jiden.JPG

チベットの宗教・政治の指導者 ダライ・ラマが書いた自伝。
1990年ごろに書かれた本。
若かりしころから始まり、中国の領土侵攻により亡命し、生活基盤をつくるまでの話。
この当時チベットは中国の侵攻を受け30年たち悲惨な状態だった。
本が書かれてから、さらに20年すぎた今。
チベットには鉄道がひかれ漢民族の進出がより簡単になり、更に悲惨な状態になっている。
つい最近もチベットで僧が焼身自殺して抗議したとか、
チベット人と中国人が乱闘をおこしたとか、
問題はたくさん起きている。
共産主義の宗教嫌いはとてつもなく大きな災禍を残しているのがよくわかる。

本を読んで、中国共産党の領土拡大主義は許し難いとよくわかるのだ。
それは今もかわらない。チベットだけでなく新疆ウイグルなどにも及んでいる。
いちど大きくなった軍隊は自然解消などできず、近隣諸国に攻め込むことで自己正当化するという最も望みたくない状況を中国は歩んでいるのだろう。それは戦前の日本にも似たところがあったようだが。。。

北京オリンピックでは少数民族も共にと言っていたが実態は大変なことになっているのだ。
 そういえばあのオリンピックの時、長野で聖火ランニングしたとき中国人がチベット独立旗をかかげていたチベット人を襲ったということがあった。日本でそのような暴挙をする中国人を許して良いのか良く考えるべきだろう。

ダライ・ラマが亡命した先はインド。
なんと寛容な国なんだろうかと思う。自らだって決して裕福な国ではない。インドがなければチベット民族・文明は消滅していただろう。

中国の周辺諸国はこの本のチベットのようにならぬよう心して接していかねばなるまい。
少しでも隙をみせればチベットのように中国の一部としなるだろう。

この本から受ける教訓はとても大きい。
まだ存命のダライ・ラマ。これからも活躍してほしい。



昨日
12月10日夜 9:00ごろから皆既月食があった。

天気は晴れ。ときどき雲が流れていたが絶好の撮影に適した天気だった。

月の位置はほぼ天頂付近。天頂部だと仰角が90度ちかくなり今使っている架台だとつらいのだ。
そこを無理して撮影したので、ぶれたり、途中で架台を移動したりしたので方位が変わったり。
後半は寒さにまけて終了とした。
一番残念だったのは、撮像素子面にかなり大きなゴミが入り込んでいたこと。それに気がつかずに月の表面にかなり大きなゴミがついているのである。あとで画像処理で消すこともできるだろうが、なんとも残念なことであった。

最初は満月であった。
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使用したカメラはNikonD3sとフィールドスコープNikonEDG85 焦点距離は最大で1750mm。
感度はISO10000。 絞りはF13と表示されていたが、カタログではフィールドスコープはF21固定のはず。
シャッター速度は明るいうちは手ぶれが目立たないが、月が皆既月食の時は赤くなり1秒ぐらいになってしまい手ぶれが目立つようになった。
露出はスポット測光でカメラ任せ。それでもだいたい問題なかった。

おしまぃ。

今日、12月8日は開戦記念日。

70年前の昭和16年(西暦1941年)12月8日(日本時間)の今日。
日本はアメリカに戦争をしかけたのだ。

太平洋にあるハワイのパールハーバー(真珠湾)に攻撃をしかけ西洋白人の支配する世界に敵対することを示したのである。

当時の多くの日本国民が沸き立ったのは言うまでもない。
私の知る古老も語ってくれたことがある。
「軍艦マーチが街に鳴り響き、なんとも高揚した気分じゃった」と。

それが戦というものなんだろう。悲惨さの影にある高揚した感じ。

アメリカはこの真珠湾奇襲に対し、「リメンバー パールハーバー」と言い日本の卑劣さに負けるな!と国民を鼓舞し、第二次世界大戦を戦うのである。

NHKなどでは、この作戦に参加した旧日本兵(すでに齢90歳)の老人をテレビにひっぱりだし、「戦争が生み出すことはない」 などとコメントさせているのである。90歳の爺にむりやり語らせているとしか思えないのである。

この戦争が生み出したものはとても多くのことである。白人支配が強まっていた列強支配の時代に、日本は唯一反抗し、その後の東南アジアの新しい歴史をつくりだしたという意味において、この第二次世界大戦で生み出したものは計り知れないのだ。

 NHKが戦争は悪だというような報道をするたびに思う。悪はNHKじゃ。と。
そんなに我々の先祖がしたことを悪くいうなと。 悪くいってもなくならないのはなぜだとも。

戦争したからこそ新しい秩序が生まれたということを忘れてはなるまい。その秩序の多くは現在の東南アジア・極東アジアの新しい礎となったということも。
 戦争において死んでいった多くの日本兵だって多くの大義名分を掲げて戦ったのだ。
それらを全て否定するような報道も考えも納得がいかないのである。

ちなみにこの開戦の2日後、12月10日にはイギリス戦艦のプリンスオブウェールズとレパルスを日本海軍航空機が雷撃・爆撃により沈める。

緒戦は意気揚々の日本軍なのであった。。。

おしまぃ。

非常停止ボタン

工作機械とか、動作し続けると人命に影響を与えるような機器や場所にとりつけられている。
そのボタンを押すと動作を停止し、人命救助するための手段を講じることができるというものである。

押してしまったのだ。
帰り道。駅で電車を待っていた。
電車が止まり扉が開くと、電車の中で扉横に立っていた女性がかがんだ。まるで落としたコンタクトレンズを探すように電車の床に顔を近づけて・・・・。
そのままホームに崩れ落ちるように倒れたのだ。ホームに額を強く打ち付けゴツンと凄い音。
体は下半身は車内に、上半身はホームに投げされたまま。
目の前で起きた事態に他人面すらわけにもいかず、一瞬の迷いが心をよぎる。「どうしたらいい?」

一瞬なにがおきたのか理解できない私は、倒れた女性を抱え起こそうとしたのだが、一瞬の間があった。私より速く、まわりにいた4、5人組のおばあさんグループが極めて迅速な行動で、助けようとする。そのうちの一人が「電車を止めて」と言うのを聞き、我にかえった私は、あわててホームにある「非常停止ボタン」を探す。
 近くにあるのを認めると一直線に進み、迷いなく、「非常停止ボタン」を押す。押した瞬間すごいでかい非常ベルの音。
そのあいだにおばあさんグループは彼女を助け出し、倒れた女性は意識もある状態でホームにしゃがみ込んでいた。

 ホッとすると同時に。
「押してしまった。。。電車は出発しない。。。電車が遅れる。」という考えが脳裏をよぎる。
駅員は近くにいない。。。早くきてくれんもんだろうかと、駅のホームをうろうろするが行くところはない。
時間にして2分ほどだったろうか、駅員がきて、「押した人はだれですか?」と聞くので、「私です」といって「倒れた人がいたので」と言ったら、すぐにおばちゃんグループがその人のところへ駅員を連れて行く。私は二言三言話をして、「電車にのって行っていいですか?」 と聞いたら良いというのでその場を離れた。

それだけの出来事だったのだが。
押すまでは目の前の出来事だったので迷いなく行動したのだけど、非常停止ボタンを押すほどの事だったのだろうか?と思ってしまった。病人をそのまま駅ホームに移せば良い話であったわけで、それなら電車が遅れることもなかった。・・・いやまわりに倒れた女性を移動させようとする人はいなかったと思う。 しかし迷っていた結果さらなる事故につながる可能性もあったわけで。。。 

電車にのってから、
「ただいま駅で急病人を救助した関係で電車が5分ほど後れて運行しています。」というのを聞いて、あれだけのことがたったの5分で終わったことに、なんと迅速に駅員さんは動くのだろうと改めて驚いた。訓練をしてるからだと思った。

と、同時に。
いつも、電車が遅れると心の中で、「誰だよ非常ボタン押すのは・・・」とか「なんで遅れるんだ・・・」などと思っていた自分が少し恥ずかしく思った。もし自分が倒れて、まわりの人が見て見ぬふりしたら行き倒れになるわけだし。もう少し寛容の心を持っていたいとおもうのであった。

さらに思ったのは。
 急病人を助ける駅員さんはとても偉いと思うと同時に、よっぱらって駅員さんに迷惑かけるやつはゆるせんとも思うのであった。

おしまぃ。


RICOH CX4

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リコー のデジカメ

コンデジは長いことFUJIのしか使っていなかった。
ただ起動時間が遅いとか、高感度性能が悪いとか不満もあった。

そこで今回借りて使ったのが、RICOH CX4。
つくりはFUJIの300EXRと比べるとなんかちゃちいなぁ。でも軽いっていいことだからな。。。

FUJIの300EXRの弱点は全部補ってくれた。
1.マクロ撮影
  1cmまで寄って撮影できるととっても大きく撮れる。
2.高感度性能
  まだ撮り比べて、画質は確認してはないけど、同じ明るさだとフラッシュもつかないで撮れる。
  いいんでなかろうか。
3.起動速度
  電源いれてからシャッターを切るまでの時間。速いな。
  NIKONのP300ほど速くはないけど、いまのFUJI300EXRよりは明らかに速い。
  FUJIのがとろすぎるといえばそれまでだが。
4.インターバル撮影ができること
  FUJIにはない。この機能があると普段使わなくなっても定点観測カメラとして使えるという
  楽しみがある。

以上CX4のほうが良いと思われるところ。

しばらく使ってみるとしよう。

しばらく使ってみた感想。
やはり色が嫌いだ。Fujiのほうが私の好みだ。夜景など無理に明るくしたり黄色くしたり。
それにもうひとつ気がついた。
昔RICOH Caprio6 というのを使ったことがあるのだが、それと比べるとボディが一回り大きいのだ。デザインもCaprioのほうが洗練されている。見た目だけではあるが明らかに後退したと思う。
 ただ最近のコンデジの流れとして大型化している。そのぶん性能も安定しているのだろうが。 たしかに小さくしてもカメラとして使うならスマホで用が足りてしまう。小型化より高機能化のほうが時代にあった進化の方向だろう。と思った。

おしまぃ。

東京モーターショー2011

今年も開幕した。

早速行ってきた。
今年は東京ビッグサイト。幕張ではない。近いっていいね。ホントすぐそこだった。
雨だというのにとても多くの人。駅(国際展示場)から歩いていこうとしたのだが、誘導員がなってない。
人数が少ないせいもあるかもしれないが、全然なってなかった。(苦情はこのへんにしておこぅ)

 少しこじんまりとしたけど、乗用車だけでなくトラックなどの商用車も展示されているのがよかった。子供などは普段のる機会のない大型トラックの運転席に乗って楽しんでいた。

写真は整理してから。

たのしかったよ。

納豆

あのネバネバしたちょっと臭い物体。
最近食べることも少なかったのだけど、久しぶりに食べてみるととてもおいしく感じる。
とても安価で買うほうが安いのかもしれないが。

ここのところ、麹菌で甘酒や味噌、乳酸菌でヨーグルトを作る楽しみを覚えてしまった。

納豆は納豆菌の働きで作る。自分でつくってみることにした。
納豆菌の元種菌にする一パックの納豆。
保温装置はヨーグルトメーカーを使ってみることにした。

1.水に大豆をつけて15時間ほど。
2.大豆を圧力釜で蒸す。
  シューシューいいだしてから10分ほどで火を止めて、圧力がさがるまで放置

3.大豆を出して、種納豆を10粒ほど混ぜる。

4.そのままヨーグルトメーカーへ。

・・・結果を先に言うと、大失敗であった。

納豆菌は好酸素性(?)の菌。密閉状態だと正しく繁殖(増殖?)しないのである。
だから藁などに包んで発酵を促すのである。

ヨーグルトメーカーに入れた大豆+納豆種菌の表面付近(深さ2cmぐらい)には菌が繁殖していてネバネバと糸をひくのだが、それより深くはただの蒸した大豆。

バットなどに平に大豆を敷きつめ空気が通りやすくして納豆をつくるわけだと納豆(納得)した。

そのままだともったいないので、かるくかき混ぜて、キッチンペーパーに包んで、
強引にヨーグルトメーカーの中にいれて、再度保温することにした。

これでうまくいくことを祈る。

それにしても。。。。
納豆づくりは家の中が納豆臭くなる。においが嫌いな人だったら卒倒するんじゃなかろぅか。

おしまぃ。


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