2011年11月アーカイブ

大阪都構想

大阪府知事、大阪市長の同時選挙があった。
維新の会の橋本氏が市長、松井氏が知事に当選した。
圧勝であった。

選挙活動中に大阪都構想 をあげていたのだ。

日本には東京「都」という都(みやこ)がひとつあるのだ。2つあってはいけないらしい。
なぜなら「都」は天皇がいるところという意味らしいから。

もし大阪「都」が実現すると日本には東京「都」と大阪「都」のふたつの都ができるわけだ。
そうなるとそれぞれに天皇も必要になるってことだから・・・。

現代版の南北朝だな。w

いや東西だから
東西朝とでもいおうか。

新しい歴史がつくられるのだろう。w

おしまぃ。

Express5800 S70 PJ

サーバ機器の名称。
NECの製品。
NECの製品を買うなんてPC-98以来のことだ。NECのロゴを見るとなんとも懐かしいな。

WindowsXPを動かしていたPCは7年ほど使っていたのだが、とうとう動作不安定になった。
WindowsXPなどいらんだろという声もあるが、動作確認とかで必要で。WindowsXPを使うために買う。

買ったのは久しぶりにNTT-X Store
価格はなんと16800円。
メモリが1Gバイトしか乗っていないので増設で2Gバイトのメモリも買う。

最初にWindows7エクスペリエンスを見たかったのでWin7をインストールしてみたら
CPUは6.2
うちにあるPCで2番目の性能。たったの2万円弱でこれだけの性能のPCが手に入るって凄いことじゃないか? ちょっとした用途なら不満などでまい。
ファンの騒音もHPのサーバより格段に静か。(これは夏場はわからない。部屋温度22度のとき)
音源チップも搭載。HPのは音源チップはないのが多いようだ。

WindowsXPで使うには少しもったいないスペックだけど、WindowsXPをインストールする。
インストールしても、ネットワークが動かない。ドライバがないのだ。
ネットで探してUSBメモリにいれて移す。なんか久しぶりだなこんなことするの。
ちなみにドライバは「82578DM」で検索するとでてくる。付録のCDには見当たらなかったようだ。
それ以外のドライバはアップデートしたり付録CDをいじっていれば全部見つかる。

それにしてもPCのコストパフォーマンスの進化は凄いもんだ。
しばらくこれで仕事ができる。安心したのであった。
おしまぃ。

立川談志

落語家

とにかく頭が良くて毒舌で。
しわがれ声の寄席は見たことないけど。

とにかく毒舌で
みていて飽きなかった。(落語以外だったけど)

先週の22日逝去
合掌

ドライブした気分

最近スマホ(スマートホン)でスカイプを使うことができる。(というのをつい先ごろ知ったのは内緒だ。)
つまり、スマホを使ってTV電話で会話ができるのだ。
携帯電話で映像通話ができると聞いたのはほんの9年ほど前のこと。そのときは誰がそんなもの使うのかと思ったものだった。もちろん当時は料金もパケット従量制課金である。請求料金が怖くてだれも使えない代物だった。

 スマホをスカイプを起動し、カメラを車の進行方向に向けて置く。車載カメラのようなものだ。
 そうすると、カメラで撮影した動画をそのまま通話相手に表示させることができるのだ。受ける側はコンピュータのSkype画面でそれを見ていると

「ドライブした気分」になれるのである。

なんて安上がりなドライブなんだろうか。(ドライブじゃないけど)

もちろん、スカイプなので現在地を聞きながら近くにある観光名所や食事どころを教えることも可能である。
 今回はスカイプで楽しんだだけだったが、GPS機能を追加して現在地を知らせることも可能なアプリがあるらしい。
 このツールを使えば一種のコンシェルジュサービスも可能だろう。

それにしても、技術の進化と凄いもんだな。
ホンの10年前まではこんなこと市販品レベルでは楽しめることなどできなかったのだ。

 一種のバーチャル旅行である。それにしてもおもしろかった。2時間ほど、「ドライブした気分」を楽しませてもらった。

おしまぃ。

経理の本
経理について書いてある本。

昔、仕事で経理事務とは何か理解するために買った本である。
物の見事に読む機会がなかった。
そのとき言われたのだ。

「今から本読んで勉強するような奴に仕事なんか任せられるか」

至極当然なんだが、では誰か代わりの人間を準備してくれとSOSを出しても、誰も聞いてはくれないのであった。

まぁそんな本を古本屋に売るのも癪なので、全部自炊して電子化しておくことにした。
少しは役に立つ日が来るかもしれないし。

・・・なんておもってるうちに、世の中代わって使えない情報になってしまうのだろうよ。

ちなみに自炊した本は
西東社 という会社の本。
東西ではなく、西東 というのが少しいいなぁと。
この会社の本、おそろしく紙の質が良いのだ。電子化するために本をバラスのがもったいないくらい。価格も安いのだ。読まずに買っただけになったことが本に対して申し訳ないと思う。


おしまぃ。

イチジクの苗を買う。

久しぶりにサカタのタネで購入。
最近タキイ種苗ばかり利用していた。
イチジクの品種はサカタの種のほうが少し多い。タキイは品切れもあったし。

どんな苗がくるか楽しみ。
それ以上にちゃんと育てる事ができるのかという心配もある。
我が家には場所はそんなにないから。。。

購入したのは以下の4つ。
●ヴィオレッタ ドイツ産
●ビオレーソリエス フランス産
●ホワイトマルセイユ フランス産
●タザン アフリカ産

メモ代わりに以下を記しておく。 HPからのコピペです。

●ヴィオレッタ
お届け 長さ40cm以上挿木1年生地掘
樹の種類 落葉中木
耐寒性 中
収穫時期 7~8月(夏果)、9~11月(秋果)
用途 花壇、鉢植え
日照 日なた
自家結実性 あり
その他 ドイツ産 「ヴィオレッタ」はPVP出願中品種です。
「サカタ」
若木のうちからいっぱい実がなる 
クワ科 
甘みが強く、皮が薄くてやわらかいのが特長。育てやすい豊産性の品種。暖地では年2回の収穫が期待できます。 
平均果重:約100g(夏果)、50~90g(秋果) 結実目安:約2年以上
「タキイ」ドイツ産の極多果性種。1果100gほどで、果肉は赤紫色、果肉はとろりとゼリー質で甘み濃くおいしい。

従来種に比べ耐寒性強く、鉢栽培でも実つきよく育てやすい。株姿は直立。

●ビオレーソリエス
お届け 長さ約60cm挿木1年生地掘
樹の種類 落葉中木
耐寒性 中
収穫時期 9~11月
用途 花壇、鉢植え
日照 日なた
自家結実性 あり
その他 岡山県産

「サカタ」
 日もちしにくいため、お店でなかなか買えません。ぜひ自家栽培のもぎたてを! 
関東以西の温暖地では屋外で栽培でき、家庭で育てやすく1本で結実します。 
蜜のように甘い品種で、味には定評があります。果皮は深紫で秋果専用種です。 
平均果重50~100g 結実目安:約2年以上

「タキイ」1果約50~80g。果皮は黒紫色になり、鮮紅色の果肉はやわらかく甘くおいしい。果頂部が裂けにくく日も

ちよい。収量は多い。※北海道・東北での栽培は困難です。

●ホワイトマルセイユ
お届け 樹高20~30cm挿木2年生13.5cmポット
樹の種類 落葉中木
耐寒性 中
収穫時期 7~8月(夏果)、9~10月(秋果)
用途 花壇、鉢植え
日照 日なた
自家結実性 あり
その他 静岡県産
「サカタ」
上品な甘み! 珍しい白いイチジク 
クワ科 
育てやすく、食味がすばらしいフランスの人気品種。コンパクトな樹形なので鉢植えにも向きます。 
平均果重:80~100g(夏果)、60~80g(秋果) 結実目安:約2年以上

「タキイ」なし

●タザン
お届け 樹高20~30cm挿木2年生13.5cmポット
樹の種類 落葉中木
耐寒性 中
収穫時期 8~9月(夏果)、9~10月(秋果)
用途 花壇、鉢植え
日照 日なた
自家結実性 あり
その他 静岡県産
「サカタ」
クワ科 
アフリカ生まれで、驚くほどの甘さがヨーロッパで大人気。育てやすく家庭栽培向きです。
平均果重:40~60g 結実目安:約2年以上

「タキイ」なし

価格はしめて19100円
おっそろしく高いのである・・・・。
大事に大事に育てることにした。
以上。

新しい型で食パンを焼く

オーブンの中
pan-yaki-2.JPG

焼き上がったところ。
なんてきれいなんだろぅ
pan-yaki-3.JPG

柔らかくてふわふわしたパンを焼くにはどうしたらいいのだろう。
なんかうまくできないんだよな。

おしまぃ。

レモンをもらう

10個ももらっても使い道に困ってしまうのである。
輪切りにして砂糖漬けにした。

きれいに洗う。愛媛県産なので無農薬かもしれないが念のため洗う。
LEMON-sato-duke.JPG

ビンにレモンをいれて、砂糖をいれる。
なんとも無理矢理いれたもんだとおもう。
しばらくしたら砂糖は溶けていたので問題なし。
LEMON-sato-duke2.JPG

お湯に割って飲むとおいしいだろうな。
夏なら氷水で割って飲むとおいしかったとおもう。

おしまぃ。

ヘーゼルナッツの木の枝をもらった。

挿し木にして増やしてみようと思う。
成功するだろうか?

枝を切って地面に植えるだけでいいんだけど。

挿し木用の発根促進剤というのを使ってみた。
実は前にも使ったことあるのだけど、効果はわからんかった。(つまり全滅したってこと)

sashiki-ruton.JPG

タケダ園芸のルートンという製品。
切った先にルートンをまぶして、穴をあけた地面に入れるだけ。
どういう効能で根っこが出やすくなるのだろう? 不思議な薬である。

これで挿し木がたくさんできれば大成功である。
おしまぃ。

2011年の11月に見た秋

11月だというのに。まるで夏のような風景も。
何かおかしいと思うぞ。


普通の空なんだけど。山のほうへ目をやると入道雲のような雲が見えた。(写真はない)
2011akinohi-sora.JPG

ひまわり
なんとひまわりが咲いているのだ。11月なのに。
2011akinohi-himawari.JPG

かたつむり
2011akinohi-katatsuuri.JPG

寒椿 
毎年もっと寒い時期に咲いていたのに、なんでこんな時期に。。。。
2011akinohi-tsubaki0.JPG

水菜
これはいまどきの野菜?
2011akinohi-mizuna.JPG

とんぼ
水たまりに産卵するトンボ。
かわいそうに、水たまりだというのに産卵しているトンボを見た。
2011akinohi-tombow.JPG

何か季節が混ざってしまった感がある。
異常気象なのだろうか?
おしまぃ。

波雲

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雲 

ある日見た雲。11月の秋の空。
こういう雲をなんていうのだろう。波雲というのだろうか?
なんとも規則正しくきれいに並んでいるではないか。

2011akinohi-kumo.JPG

撮影地:東京

サフラン (saffron)

香辛料であり、花である。香辛料の中では重量あたりで最も高価と言われる。

どんな花かというと。
紫色の可憐な花である。
saffron-1.JPG

その雌しべが香辛料になる。
収穫したのがこれ。数えるほど。本当にわずか。
香りがするのである。薬のような香りがする。なかなか高貴な香りに感じた。(気のせいかもしれないが・・・)
saffron-2.JPG

料理の用途として有名なのはパエリアの色つけ。これで黄色いパエリアが完成するのである。
真似てみた。
炊き込むご飯に雌しべを5本だけ落としてみる。きれでお米が全部黄色くなるのだろうと思ったのだ。ちなみに黄色くなったご飯をサフランライスと言うのだ。
saffron-3.JPG

炊きあがった結果。
saffron-4.JPG
サフランの回りだけが黄色くなっているのがわかる。
大失敗である。
後で確認したところ、いちど水に色素を溶かしてそれを使うのだそうだ。
もしそうしても5本ばかりでは効果は期待できないけど。

残っているサフランで今一度サフランライスを作ってみよう。
忘れないうちに・・・。

日本で育てて販売すると、きっと金より高い香辛料になるのだろうな。
おしまぃ。

ゼロ戦マンガ戦史
ヒサクニヒコ著

ゼロ戦の活躍とか弱点をマンガで書いた本。
ほんの70年前には、日本の空を舞っていた飛行機。
翼面積が広くて、とても美しい機体だと私は思う。
翼面積が広いあたりはF-2戦闘機も似ていると思った。

絵がきれいな本である。
zerosen-mangasenshi.JPG


2011年の秋

今年見た秋。
今年は温度が暖かいせいかなにか違うような気がする。

山椒
2011-aki-1.JPG

山椒の実 とてもちいさい直径3mmくらいだろうか。
2011-aki-2.JPG

柿の葉
2011-aki-3.JPG

柿の実
2011-aki-4.JPG

食パンの型

いままで食パンを焼くのにパン焼き器でしか焼いたことがなかった。
しかし、それにも飽きてきたので。

食パンの型にいれて、オーブンで焼いたのだ。
買った型は2種類
真四角の立方体の1斤ぐらいのタイプと
長方形タイプの2斤ぐらいのタイプ

長方形のタイプのほうは、蓋にレシピが載っているのだ。これは便利。
いちいち本をみないでもつくることができるのは楽だ。

大きい山型パンをつくるには、これらでは難しいと思った。
イギリスの山型の食パンを作ってみたいのだ。自分で型をつくってみようかと思う。
寸法はだいたいわかっておる。

買ったのはこれ。
上が立方体、下が直方体型。
pan-kata.JPG

焼いたパン
普通にパンができる。
pan-kata-2.JPG

LEDの懐中電灯はすでにいくつも持っている。
しかし全て小型のものばかり。
大きいのを初めて使ってみる。乾電池は単一が4本。ちなみに単一電池を4本買うとそれだけで800円ぐらいする。(ちなみにEVOLTAのばあい)

Panasonicの製品
電池付き。
LED-right.JPG

LEDの前にあるレンズはとても大きい。LEDも4つついている。
LED-right-1.JPG

時間は60時間もつ。
とても明るいのに驚いたのであった。
おしまぃ。

味噌を造る。

自分で作った味噌を手前味噌といい、
今では次の意味がある。
「自分の家で造った味噌の味を自慢すること」
つまり自画自賛・自慢 である。

最近はあまり使われないが、「手前味噌ですが・・・うんぬんかんぬん」というスピーチを聞くことはあるだろう。そんなときは自画自賛しているのを言わしてくれ・・・という話者の気持ちを思わなくてはいけないのである。w

で。
味噌を造った。
正真正銘の手前味噌である。
材料は
大豆:1.25kg
麹:1.25kg
塩:650g (ただし純粋なNaClではなく、にがりなどのはいったやつ。これしかなかったのでね。)すこし多めにした。

作り方は麹の袋の後ろに書いてあったり、ネットで見たりして試行錯誤してつくった。
こんなにたくさんつくる必要もなかったと、大豆を煮る頃にはちょっと後悔してた。
量が多くて混ぜるのも一苦労だったのだ。

1.大豆を水に浸ける。15時間ほどつけた。
  使った大豆は「ホクレン」の大豆。
  袋の写真。煮る方法について書いてある。
  misodukuri-02.JPG

  水につけたところ。水を吸って丸々とする。
misodukuri-01.JPG

2.大豆を煮る。2時間40分ほど煮た。煮た後に煮汁は分離してとっておく。
  のちほど500gほど使う。

  煮始めた時にはかなりたくさんのアクがでる。30分ぐらい過ぎると減る。
  煮汁は自然の甘みがすごい。こんなに甘いとは思わなかった。
misodukuri-03.JPG

3.大豆を潰す。これがまたそれなりの重労働。
  マッシャーで潰したのだけど、これがつかえない機器だったので大変じゃった。
マッシャーが力をいれると曲がってしまうのだ。みかけが美しかったが使えないのは良くない。ちなみに貝印の商品
misodukuri-06.JPG

4.麹と塩を混ぜて置く。大豆を煮ている間にすればよい。
  麹と塩を混ぜるのに焼く2kg分の物を入れるボールなり鍋が必要だったのだ。これがちょうど良いのがなくて大変な作業になってしまった。
  麹をぼろぼろにしながら塩をいれて手で混ぜた。手で触っていると塩の感触で全然混ざらないもんだと良くわかった。それなりにきれいに混ぜておく。この混ざった物体を塩麹というらしい。
 使った塩 普通のがなかったのでにがりのはいったもの。
 misodukuri-05.JPG

 使った麹
misodukuri-04.JPG

 塩と麹をまぜたもの。塩が偏っているのがわかる。
misodukuri-07.JPG

5.塩麹と煮汁500gと混ぜる。煮汁の温度に注意。30℃ぐらいと書いてあったが40℃くらいで混ぜた。
 misodukuri-09.JPG

6.塩麹、煮汁、潰した大豆をでっかい鍋にいれてひたすら手で混ぜて揉む。
  これが一番の重労働だった。鍋の隅のほうを良く混ぜるのはそれなりに大変な仕事である。ちょうど固さが粘土ぐらいになったので、丸くまとめる。 これで半分ぐらい。
misodukuri-08.JPG

7.てきとーに、ジップロックにいれて、空気を抜いて密閉して。おしまぃ。

  ジップロックは大を使い、3つにわけて密閉した。
  それぞれの重量をはかると。
  1900g、1500g、1600g
  約5kg分の味噌を仕込んだことになる。

少しつまみ食いすると。たしかにこれが熟成すると味噌になるのかなと思うような味である。少々塩が強かったかもと思ったが。良いとしよう。

よく混ざってない部分があったので、そこらへんの味や熟成具合がどうなるかも
すこし楽しみである。

半年後が楽しみである。
おしまぃ。


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