2011年9月アーカイブ

アメリカが畏怖した日本
 真実の日米関係史
渡部昇一 著
PHP新書

過去からいままでの日本とアメリカの関係についてよくわかる本である。
最近、第二次世界大戦前から現代までにつながる本を読む。

日本人は人に何かを伝えるというのが苦手なんだと書いてある。

戦争論
戦争論2
戦争論3

小林よしのり著

日本の自虐史観を一掃してくれる本。マンガであるが馬鹿にしてはいけない。
日本人はこの本を読むほうがいい。賛否があるならそれからだ。

子供のころ。私の家では祝日には国旗を家の前に出していた。
あたりまえのことだと思っていたが、いたずらされたり、時代遅れだと言われたり。
いつしかそんな習慣もなくなってしまっていた。

子供のころ国旗には敬意を示して敬礼するもんだと良く言われた。敬礼はしなかったけど自然と敬意を示すようになった。

小学校のころ、「戦争は悪、日本は悪」と力強く言う先生がいたのが不思議だった。
子供のころ遊んだ玩具はゼロ戦の模型だったり、戦艦大和の模型だった。それが悪いものだといわれることに違和感を感じて心地悪かった。

この本を読んで。
「誇り」を持つことの大切さ。歴史認識感を思い出した。
私が持つ歴史観はこれに近い。ほぼこれだろうと思う。

誇りを持って闘うということは、避けては通れないのだろう。
過去を知り、戦争を嫌うのと。
知らずに戦争から逃げるのでは、
見たときの行動が似ていても心が違う。

この本のシリーズの続きには
台湾論
修身論
などがある。
どれも違和感なく読めてしまうのであった。

おしまぃ。

ハイプーリー

筋肉トレーニング(筋トレ)をするときに使う機器。
ジムにいくとおいてある。

家でもやってみたくなって作ってみた。
あまりに粗末なので写真はない。w

梁に1m間隔で滑車を2個とりつける。
2つの滑車をまたぐようにロープを通す。

片側にはバーベルの重り30kgを取り付ける。
反対側には、下に引くための横バーを取り付ける。

椅子は適当な丸椅子。

座って、バーを握って下に引く。

おおおお!
ジムにある高価な機械と同じように背中と肩甲骨が鍛えられるぞ!

総工費。
滑車 3400円 x2 6800円
ロープ 15m 2000円
バーベルの重り 既存品を使用
カラビナ 1200円
握るバー 既存品 折れた物干し竿

滑車が思いのほか高かった。落ちてきたら大変なので耐荷重が200kgf程度の丈夫なんもの。丈夫なだけあって安くなかった。

欠点。
滑車とロープの摩擦は結構大きい。30kg程度の重りでも摩擦が感じられてしまう。
体重以上に重くなったら、床に椅子を固定しベルトをつけなくてはならないだろう。
床にベンチを固定するのが大変だと思う。
ロープに若干の伸縮性があっても使いにくいと感じる。ワイヤーにしても良いのだが切るのが面倒。
バーがまっすぐ。曲げると折れそうだし。適当なのがあれば交換するが、買うのもばからしい。

体重と同じぐらいの重さになるくらいまではこれでやっていけると思う。
おしまぃ。

先日、屋根の補修も終わってちょっと一安心していた。

そこへきたのが、台風15号
おっそろしく風が強くまた雨量も多かった。
首都圏では夜9時ごろまで電車が止まるなど被害はでかかった。

今年も台風はこれで最後かと思ってのんびりかまえていたのだ。
家に帰ると玄関が水浸し。
なんだこりゃ・・・・。

と思って上を見ると玄関の天井から壁伝いに水が滴っておる。。

小さい穴があったのだけどそこから大量の水が吹き込んだらしいのだ。
それで天井に穴を開けた。50cm x 60cm ぐらいのでかい穴になってしまった。

柱が濡れてる。
床下だったら完全に腐ってる勢いだ。

穴をふさぎたいのだけど、どこから漏れているかよくわからない。
そのくらい小さい穴が多いのだ。
またトタン屋根の接合部からも漏れているようなのだ。
どうしたらいいんだろ。こういうのは。

屋根というのは上から下に落ちる雨には効果があるが、
横から吹き付けるような雨には無力だということだ。

直せるところは直しておこうか。

それにしても大仕事だ。。。。
久しぶりにDIYショップにいって材料を買ってこよう。

おしまぃ。

裏どおりの天使たち
チェッカーズの曲

はじめて聞いたのは10年ぐらい前。
それまでしらんかった。。。
スローバラードで好きなんだな。

とても久しぶりに聞く。

Asahiのスーパードライを飲みながら。ハンモックの上でゆられて、この曲を聴く。
そして深い眠りにつく。

降りしきる雨のなか
答えを求めてた
なんでそんな優しく、俺を抱いてくれる~
歩道にひざまづいて
街の灯をみていた
ちっぽけな夢だった
眩しすぎたんだね

電子式サーモスタット
SEAPALEX600 

熱帯魚を育てる時に温度を一定に保つ為に使う機器である。

特に冬場に温度が下がったらヒーターを入れるというような使い方をする。
あくまでも暖めるためのサーモスタットであり冷却用ではない。

魚を飼う趣味はなく、これを使って温室でも作ろうかと思ったのだ。
今年の冬は亜熱帯性の植物を温室で保管できればと思っている。

おそらくだが。水温管理用ので温室を管理すると温度計の応答速度が悪いなどが問題になるかもしれないと思っている。それはそれでしかたないだろう。

自分でサーモスタットを作っても良いと思って電子部品などは買いそろえていたのだが時間がないので断念した。もたもたしているとあっという間に冬になってしまい間に合わない。

適当な温室用密閉空間を作って、ヒーターに相当する物をかってくるだけで温室ができるはずである。

 これよりも電源容量の小さいタイプもあったのだが、制御温度範囲が20度以上となっているのでやめた。この機器は制御温度が15度以上なのだ。。

電気代がどの程度かかるか少し不安である。
おしまぃ。


ひさしぶりにリフォームネタだ。

リフォームではなくリペアだな。

屋根の特定の箇所で雨が漏る。
トタン板のつなぎ目である。
前にも一度修理したのだが、再度雨漏りするようになってしまった。
今年の夏は雨漏りの下にバケツを置いていた。

kyouryokubousui-tape-b.JPG

今回修理に使用した新兵器は
3M社の強力防水補修テープ BBT-50
長さ5m 幅50mm 厚さ0.5mm
と、同じく
3M社の強力防水補修テープ WBT-50
長さ5m 幅50mm 厚さ2mm とかなり厚い。

前に一度ジョイフル本田で黒いのを買ったことがあるのだが
たしか2000円ぐらいした。かなり前の話。

今回買いに行く時間が無いと思ってAmazonを見ていたら、なんと1750円ぐらいで売っていた。こんなものでもAmazonで買えることが驚きであった。
そこで黒1本、白1本(2150円くらい)のを買って準備とした。

ぼろぼろになっている古いコーキング剤を全部へらで剥ぎ落として、このテープをべったりと貼るだけ。
傷口に絆創膏をはるような感じで補修が終了。
なんと便利な時代になったのだろうか。

補修前
yanehosyuu-before.JPG

補修後
yanehosyuu-after.JPG

5mもあるのだからまだまだ使えると思っていたら。あっという間になくなった。
値段の割には短いのだ。
でも作業時間が短くてすむので良しとしようか。

寒くなる前にトタン部分のペンキ塗りをしよう。
屋根の上に長くいるのは少し疲れる。

あとは雨が降っても雨漏りしないことを確かめなくては。

おしまぃ。


FUJITSU ScanSnap S1500

ドキュメントスキャナである。
いままでS510を使用していた。
S510はこれからも使う。

S510とS1500の2台体制にしたのだ。
本格的に自炊をして過去に購入した本で紙媒体で置いておく必要がないものは全て電子辞書として保管して空間を空けるつもりだ。

すでに20冊ほど自炊した。
スキャナ2台体制だと本をばらしたり紙を補給したりするとちょうど手がいっぱいぐらいの作業量。これ以上多くしたり早くスキャンしても本をばらすのが間に合わない。

速度はS510もS1500も同じぐらいにしか感じないのだ。紙の大きさが変わればもっと変わるかもしれない。小さい本や白黒をS510、それ以外をS1500でスキャンする予定である。

楽2ライブラリパーソナルV5.0というのも使うことにしたが、・・・まだ良さがわからない。

これから本棚を徹底的に自炊して空間を空ける予定。
空間とは高いものなのであると最近気がついたのである。
おしまぃ。

9/20追加
少し使ってみる。
S510よりも明らかにS1500のほうが早い。2台使うと作業のはかどり方が違う。これは良いことだ。早いだけでなく、重なって紙を取り込んだ時の検出精度はかなり高いのではなかろうか。
最大の欠点が見つかった。
取り込んだ最初のファイルが必ずCドライブのアプリケーションデータの下にできる。変更ができないようだ。Cドライブの空き容量が8Gバイトほどだったのだが、分厚い本をスキャニングしていたらCドライブの容量不足で途中で止まってしまった。なんとか記憶領域(ドライブ)を変更しようとしたのだができない。そのような設定項目がないのだ。ちょっとばかしイラッとした。
 今思いついたショートカットにしたらどうだろうか。試してみる価値はありそうだな。
更に追記。ショートカットやってみた。ダメだった。
はっきりいってこういうソフトを作るやつはクソだな。セキュリティとか関係あってCドライブでないといけないなら少しは許せるが、ただのテンポラリファイルだ。
 ということで、しかたなくCドライブを他のに移し替えた。これがまたミス続きで・・・。
とにかく、テンポラリがCドライブにつくられ、それが融通の利かないと言うソフトであることは良くわかった。

おしまぃ。

体組成計 TANITA インナースキャン50 BC-309-PR

色はパールホワイト。

体組織計
いままで体重計としてOMRONのを使っていた。長くつかっていたと思う。

が、あたらしく買ったのが。
TANITAのインナースキャン50

なんと素晴らしい機器だろうか。思っていた性能が実現化されておる。

・乗っただけで起動する。(OMRONのはスイッチを蹴飛ばして起動)
・SDカードに体重他情報を記録してくれる。
・個人認識をする。
 体重などをみて自動的に個人を識別しSDカードに記録してくれる。似たような情報をもつ肉体だと間違えることもあるらしい。
・記録した情報をコンピュータを使ってグラフでみることができる。

10000円ぐらいだっただろうか。

 今は記録をとるのがおもしろい。数ヵ月後にグラフで見ると!
きっと軽くなっているのだろう。
ダイエット計画を復活させようと思う。

tanita-innerscan.JPG


おしまぃ。


京セラ セラミックコーヒーミル コーヒー豆専用 CM-45CF
京セラ セラミックお茶ミル 緑茶(煎茶)専用 CM-45GT

京セラが製造しているセラミックミル。

コーヒー豆用と緑茶用
左がコーヒー豆用、右が緑茶用
coffe-mill-tealeaf-mill.JPG

見た目はとてもよく似てる。しかし中に入っているセラミック臼(ミル)の形が違う。
コーヒー豆用はコーヒー豆を細かくするのに適している。
緑茶用は緑茶の葉をさらに細かくするのに適している。

緑茶用のほうが細かくなるんではなかろうか。

それにしてもよくできておる。

ところで、なんで買ったかというと。
香辛料を細かく挽きたかったのだ。
コリアンダーとかペッパーとかマスタードシードとかクミンとかとか。
コーヒー豆用のでかなり挽くことができる。が、形状が葉のものは苦手。

葉のものは緑茶用で。。と思ったら残念ながらこちらはかなり緑茶の葉の形状以外はちょっと難あり。

しかしいままでつかっていたペッパー用のに比べたらずーっと性能が良い。がりがり使える。
これならコーヒー豆用のもっとしっかりしたやつで挽いてもいいかもしれないな。

いままで店頭でみたことなく、いつものごとくアマゾンで購入。
こういうのを簡単に調べて買うことができるのは良いな。財布は軽くなる一方だけどな。
おしまぃ。

HDMI、DVI-D
最近の液晶ディスプレイには端子が2つついている。
HDMI (High-Definition Multimedia Interface)
 と
DVI-D (Digital Visual Interface - Digital)

使い比べてみた。
先日購入した三菱の液晶ディスプレイでは、DVI-Dのほうが明らかに画質が良いのだ。HDMIは画質が悪くにじむような感じになる。HDMIのほうが後から普及した規格だしそんなことあるのかと思って調べてみる。

Wikipediaで調べただけだが、HDMIのほうが画質が悪くなるということはなさそうなのである。
 となると、グラフィックボードが原因だろうか? それともディスプレイの癖?

と疑問が頭の中でくるくるまわっているけど。
DVI-Dメインで使うから問題なしということにしました。

おしまぃ。

東京国立博物館の特別展。
空海と密教の美術品の展示会。

おっそろしく混んでいた。なんと入場に40分待ち。大変混んでいる。
前半より後半の仏像や明王像などのほうが迫力があってみていておもしろかった。

古いのは良いのだが、何が書いてあるのかよくわからないような曼荼羅とかは「美」ではなく時代を感じさせた。

ありがたい仏様をたくさん拝めたのがよかったかな。
像に乗った帝釈天とか、鵞鳥3羽にのったのとか。お寺などではよく見えないところまでよく見えた。

曼荼羅とか現代の技術で極彩色に作り直したものを展示とかしたらおもしろいのにと思った。

おしまぃl。

国立西洋美術館でやっている特別展。
大英博物館の古代ギリシャ展。

ものすごく久しぶりに西洋美術館に行く。見たかったのは大英博物館の古代ギリシャ展。
ギリシャといってもローマ時代も含む。ローマ時代はギリシャ彫刻の複製が多く作られたからだ。
昔大英博物館へ行った時に見たものもあった。
紀元前400年とかその古い時代の美術品でもものすごく美しい。

 一番記憶に残ったのは、古代ギリシャで行われたオリンピックを現代に映像化したビデオ。
何がおもしろいって、古代オリンピックは全裸で行われたいたのだ。しかしこの現代版の映像は全裸なんだけど局部が写らないように映像化されているのだ。後姿のお尻はたくさん写っているけど。その映像を作成した人はとても苦労しただろうなとおもわず笑ってしまった。

 それにしても見ごたえのある特別展であった。いつかまた大英博物館に行ってみて見たいもんだ。

 帰りに常設展示を見学したのだが、絵画のほとんどがフラッシュなしなら撮影可なのだ。何枚か撮影してみたりもした。ロダンの彫像もたくさんあるし。またゆっくり絵をみたり撮影したりしに行くとするかな。

おしまぃ。

三菱 液晶ディスプレイ RDT233WLX(BK)

使ってみた。
IPS液晶で見栄えがよいらしい。
26000円ぐらい。
とても軽いのである。4kgもない。最近のはやりだろうか。

それにしても安いのだ。びっくりするくらい。技術進化と円高の効果であろうか。
台座がものすごくシンプル。高さを変えるにはブロックを足したり減らしたりして変更する。壁にぴったりおけるように台の後ろ半分だけ取り外せたり小技が光る。
でも。めずらしくアームに取り付けて使うので台はどんなのでもよかった。

文句なんてなんもない。文字が表示されれば文句なし。だったらもっと少し安いの買えばいいだろということはいわないで、IPSがほしかったんだから。

ちなみに使っているアームは
サンコー 4軸式クリップモニタア―ム  MARMGUS128W
ほとんど問題ないんだけど、アームをポールにとりつけるところが少しでかい。ポールが壁際にあったりすると取り付けることができないのだ。少しムッとすることになった。とはいえ十分な性能である。

アームで空中に浮いたディスプレイに文字が表示されるのはそれだけで少し面白く感じた。

おしまぃ。


当たり前の話だけど。
葡萄をたべると中には種子が入っている。

この種を植えておくと芽がでて、いつかは大きな葡萄を食べることができるかもしれないわけだ。
そこまで育てないにしても、芽がでるのはガーデニングを趣味とする人からすると面白いのだ。

そこで葡萄の種がほしくて葡萄を買い求めた。
そしたら、なんと! 
種無しなのだ。

「種無し」

つまり種がほしくて葡萄を買った私としてはすごく残念な結果なのだ。
おいしさよりも種だから。

だまされた気分だよなと愚痴りながら。
おいしい葡萄をたべました。

フルーツや野菜などは種を国外に持ち出すことで容易に複製がつくれる。それを不満に思う人も多いのである。
気持ちはわかる。
おいしい新品種をつくりだすにはとても長い時間と労力をかけて作り出されるのだから。
その新品種をいとも簡単に複製されてしまい商売敵となるのは不満といえるだろうよ。
最近ではイチゴの新品種などの海外流出が問題になったことがあるのだ。

 でもだな。
個人的な楽しみがなくなったのは少し寂しいよ。
種から育てて大きくなるのを見るのはそれだけで楽しいことだからね。

 といいつつ、これから「種あり」葡萄を買い求めに出かけるとしようか

おしまぃ。

滝口順平さん

ヤッターマンのドクロベエの声優。
ぶらり途中下車の旅のナレーターの声

特徴のある声がとても好きだった。
先日逝去。
もうあの声を聴けなくなると思うと寂しい。

さよなら滝口順平さん
まとめの ぶらり途中下車の旅 編集がとても素敵だった。

おしまぃ。

9月

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8月も終わり、今日から9月。

日は短くなり少しずつ涼しくなっていく。

そして食欲の秋でもある。
いろんなものがおいしく食べることができる季節ともいえる。

良い季節だね。

おしまぃ。

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