2011年5月アーカイブ
帰宅困難者
飲みすぎて帰れなくなった人のことを言う。
じゃなくて、
先日の震災。東京では電車が止まり、約400万人の人が帰宅困難者となったとか。
最近。TVでよくやってる。
3月11日の帰宅風景とかを放映するのだ。
それで、もし東京直撃の震災があったらという話で。
約650万人の帰宅困難者がでる。それは3月11日より大変だと。
だから、そんな時はすぐに帰らないで会社などに留まるほうが良い。とTVなどではよく言うのだけど。間違っていると思う。
独身者・単身者を除いて死ぬ気で飲まず食わずで家に帰るべきである。家族の絆こそが頼るべき最後のものだ。
まず、3月11日と、震災直撃では状況が大きく変わる。
各地で火事などがおきる。会社や避難所に長く居座ることすら安心できる状況とはいえない。そもそも、全員が被災者となると避難所すらつくられない可能性がある。
間違いなく携帯電話はほぼ完全に不通となる。
つまり家族とは連絡が取れない。
家族の安否は家に帰る以外わからない。
いっぺんに帰るとパニックになるというけど。
しかたあるまい。冷静さをもって会社に残って非常食をたべつくしても救助がこない可能性は大きい。東京は広いのだから。
実際は、おきてから臨機応変に対応するしかあるまい。
一番いいのは。
勤務地が近いところに勤めることだな。
都心に行けば行くほどリスクは大きくなる。
おしまぃ。
ドイツでは現在、17期の原発が稼動している。
全電力量の22%が原発発電量。
現在自然エネルギーは17%。これを40%にする予定。らしい。
かつて2001年シュレーダー政権が脱原発を一度はうたっていた。
ところが、メルケル政権が電力供給が追いつかないと言う理由で昨年原発推進の転進したのだが・・・。再び脱原発路線となった。
産業界からは不安の声らしい。
電力供給の安定を保証してほしいという。
でないと国際競争力が失われる。
うむ。ここが一番大事なところだ。これは日本も同じだからな。
日本はドイツのやっていることを見続けるべきだな。真似るところは真似る必要がある
当面の今後の予定は火力発電の発電量を増大させるということらしい。
またはフランスやチェコなどの電力が安いところから輸入といってるけど。
フランスの電力は原発で作ってる。いみねぇなぁ。
金さえだせば隣の町の原発でもOKというのは、東京と福島の関係にも似ている。
さてさて。今後どうなるのだろう。
ひとつ大きく違うのは。日本はとなりの国から電力を分けてもらうことができないってことだ。
おしまぃ。
スーパークールビズ
今年の夏は節電対策を今まで以上にしなくてはならないらしい。
着ている服を薄着にすれば少しは節電になるということは前からやってるんだけど。
襟なしはダメとか、営業はネクタイはNGとか。ジーンズはダメとか。
依然としてドレスコードはある。
環境庁はもっとクールビズしてくれるようにということで、Tシャツにジーンズ、さらにはアロハシャツなども認めるようにするらしい。
環境庁が気にしてるのはその試みが普及するだろうか? ということらしい。
普及させたいなら簡単である。
官公庁に出入りする人はTシャツ・ジーンズでなければ入館お断り、にすればいいのだ。 これだけ言ってもまだわからんのか! お上の言うことには従え!って。w
服装というのは大きな意味をもつわけで。そうそう簡単に代わるとはおもわないね。
暑くても我慢することに意味があったりするんだから。
ところで、ジーンズは涼しいのか?
おしまぃ。
Twelve Y.O
福井晴敏 著
講談社文庫
福井晴敏のデビュー作。
自衛隊とか在日米軍とかを部隊にした話。
彼の著書で映画化されたものに、亡国のイージス というのがあり映画化もされているが、話の筋は似ているものを感じる。
反米という意見も聞くことがあるが、そうは感じない。
正しい国のあり方、軍隊のあり方を主張していると思うのだ。
また軍隊(自衛隊)が正しく支持されること。
登場人物の口を通じて語られる本だ。
今の日本がおかれている状況を物語りを通じて語っていく本ともいえよう。
Twelve Y.O の意味は・・・。
読んでみればわかる。
福井氏の本は、物語といえど、考えることは多いのではなかろうか。
おしまぃ。
都バスが赤字になるとか。ならないとか。
理由は。
都バスが保有していた東京電力の株の配当がなくなり収入25億円がなくなったかららしい。
株による収入が固いというのを期待していたのがそもそもの間違いかと思うんだけど、その株をもつにいたった経緯を考えると仕方ないとも思う。
そもそも、、なぜこれだけの株をもっていたかというと、東京都交通局の前身が発電事業もおこなっていて、それを東電に売却したときの名残とか。
東京電力の株は自治体も多くもっているらしい。
そう考えると、破綻したらとんでもないことになるだろうなぁ。良いか悪いかは別として。
そういう話の一端が見えた新聞記事でした。
おしまぃ。
連続テレビ小説 おひさま
いまやっているNHKの朝ドラ
時代背景は戦前・戦中。戦後までいくのだろう。
戦前・戦中をいまは年とった婆の回顧で語るとでもいうかんじの番組。
この時代を語った番組は今後つくられなくなるのだろうか。
いや、これからやっと過去になったということで作られるのだろうか。
今はまだ、あの時代を知っている人がいるということで特別な感情感傷をもって見る番組なんだけど。あと10年もしたらこの時代をを知る人はほぼいなくなるだろう。
時代が流れていくなぁということで、少し思うところがあるのだ。この番組は。
おしまぃ。
危機的な状態での指示
原発に海水注入したとか中断したとか。
いろいろ話が出ていたが。
結局、現場の所長判断で、海水注入は継続されていた。
やはり現場が一番正しいことをしたのである。
これは誇るべきことだ。
政治家は頼りにならんってことだ。
うわさでは、それでも命令違反で責任を問われるらしい。
そんなのがありか? 自分たちが右往左往したのは所長のせいだと?
本当のことは全然報道されなかった。これはなぜ?
海水注入を通じて、な政治的綱引きがされていたということではないか?
マダラなどは、いい加減な発言を繰り返し自ら居場所をなくした。
危機的な状態で、正しく指示伝達がおこなわれないことは極めて多い。そのために予想される限り最善を尽くすわけだけど。
評価されないことも多い。結果正しいことをしていても。
良くある話であった。
おしまぃ。
自然エネルギー財団
孫氏が提案している財団。
約20の地方自治体の参加が表明されている。
福島原発が事故をおこしていままでの電力行政は否定されつづけている。
当然といえば当然である。
その隙間に孫氏が入ってきたのだ。絶妙なタイミングと言えよう。
電力という極めておいしい業界に手をだせるのだ。現政府も後押しするだろう。
その構想に関西連合・埼玉などが乗った。
孫氏などは10箇所にメガソーラーを設置するなどという。
メガソーラーとかいってどの程度の規模だろうか?
おそらく最初はおもちゃみたいなシステムだろう。
電力業界の一角に食い込むというのは、国がかわる一歩となる。
まぁでもだな。いままで全然関係ないIT業界のニンゲンが電力の話をするあたり、送電網というなのネットワークほしさにしか見えないところもある。
いままでの電力族は徹底的に叩き潰されるのだろうか。
原発が爆発した時点で、電力業界は自ら手を打つべきだったと思う。脱原発をうたい、自然エネルギーへの転換をすると。いままでの原発政策は国の指針であり、国の責任だ。と。・・・まぁいままで国と東電は同じ団体ともいえるほど密着してたわけで、いまさらどうしようもなかろう。
自然エネルギー財団といっているが、
やろうとしていることは、休耕田にメガソーラーをつくるとからしい。
休耕田とはいっても農地で、本当に誰も使わない農地ならいいけど、農地へ再生できないような事態は容易に想像できる。
農地で農作物をつくって、それを原料にしたバイオ発電とかバイオ燃料精製のほうが持続性が高いんじゃないか? ソーラーなんて昼間しか動かないわけでそんなに効率の良いものでもあるまい。それにコストは安くない。
脱原発をうたうからといってすぐにメガソーラーを目指すのは、安易だとおもう。
もう少し長い目で行動したほうがいいと思う。特に自治体は。
おしまぃ。
中国、韓国の首脳が日本に訪日した。
震災のお見舞いということらしい。
中国がいうのは。
日本の東北地方へ融資するとか。
正直な気持ち、日本が没落していくのを見ている気分だ。
中韓首相、管総理がいっしょにキュウリをかじったりして、パフォーマンスに走りすぎだろ。中韓はそこまでやらされてよく我慢していると思った。
うまくもないキュウリをかじることをみて、パフォーマンスだと思わないやつはいないし、管総理につきあわされてかわいそうに、、、ぐらいにしかみてないのに。
管総理は日本国内で誰にも相手にされないものだから、中国、韓国の力を借りたとしかみえないのだ。
あまりかっこうのいいものではなかったな。
おしまぃ。
日本人の誇り
文春新書
藤原正彦 著
「国家の品格」の著者が書いた本
予想していた内容とは違った。
この本は歴史書である。日本から見た歴史。
戦後、日本の歴史は正しく語られなかったりもする。
幕末、黒船が来航してから第二次世界大戦(大東亜戦争)に至るまでの歴史書である。
幕末から100年以上かけて日本は戦っている、それを100年戦争と名づけている。とても良い言葉だと思う。
日本が敗戦をむかえても、戦った意義は十分にあったことが書いてある。断片的には知っていたがそういう教え方をしないのがいけないのである。
こういう視点で語る本は少ないのだ。
正しい歴史を知ることで誇りももてる。それが大事なのだ。
これからの歴史はそうなってほしい。
おしまぃ。
私の嫌いな10の言葉
新潮文庫
中島義道著
哲学者の本。
先日の「私の嫌いな10の人々」といっしょに買った本。
おもうところが同じでとってもおもしろい。
日本語の強制感みたいなものか。
相手の言葉を封じる行動をすることがある。
言ってもわからない とか言って。
相手に返事もしないとか。
でもなぁ。
日本語話していても同じ言語空間にいるのか不思議に感じたり。
いっしょにいるのが辛かったり。
やはり最後は言葉を封じてしまうんだな。相手のも自分のも。
変な先入観はもってはいけないっていうけど。
話しても理解しあえなければ、それまでなんである。
まぁ、読んでみて、とてもおもしろかったのである。
この本がおもしろいなんて心が病んでいるのかな。
おしまぃ。
サンライズ計画
なんかロボットアニメにでてきそうな名前だ。
ばか管首相が提案した計画。脱原発するための電力供給システム。
何を血迷っているのだろう。いくら脱原発といっても、それの代わりがすぐにできるわけあるまい。脱原発波に迎合しすぎだろ。ホントに良く考えた結果か?
日本のすべての屋根に太陽光発電を設置するのだそうな。
うーん。強制か?
工事費は誰が持つんだよ。俺はやだぜー。
我が家の屋根は北斜面のほうが大きいのだ。つまり北斜面側にソーラーパネルを取り付けても効果薄いんだよ。わかるか?
売電することも可能にするなら今ある送電網を大幅に更改する必要がある。それはいつできるんだ?
もし、とりつけるとしても問題がある。
屋根にとりつけるときに、施工が悪いと雨漏りする。良くない会社に当たる可能性はないとはいえないのだ。そういうリスクを負うくらいならいらないのだよ。
太陽光発電するくらいなら、温水器をつけようかともおもってるのだ。
温水がほしいだけなら、そのほうがエネルギー効率が高いのだから。
おしまぃ。
西岡氏発言
参議院議長の西岡氏
管首相に退陣を要求した。
西岡氏、自民党時代からはじまり今は民主党。いちおう身内ということになる。
フランスのサミット前に内閣変えたほうが良いということ。
それにしても良く言ったと思うよ。
おしまぃ。
今後、次世代電力供給システムはどうなるのだろうか?
脱原発を前提とする。
やることはやまほどある。
本物のスマートグリッド。
まぁこれは原発並に技術力と時間と金が必要なしろものだ。
スマートグリッドが実用化されれば、発電拠点の分散化につながる。
それは中小規模発電による電力供給が可能になることになる。
いいことづくめだ! これで電力に脱原発になるから安全だし、
電力供給も問題ない。ちょっと値段が高くなるかもしれないけど。
ただ。最後に予言しておこう。
スマートグリッドによる電力供給が安定するために。
原発並の安定性のある発電システムが必要になる。
・・・あれ、脱原発にならないじゃん・・・
いちどシミュレーションしてみればいい。
風力、太陽光、地熱、バイオなどの発電システムの発電量と不確定要素の大きさ。
それ以外の特に原発の安定性と発電量。それらと電力の供給の送電網による電力損失、情報伝達遅延や電力網切り替えによる送電遅延。 相互融通を可能とするスマートグリッドのコスト。
とるべき道は新しいタイプ、安全性の高いトリウム原発なんじゃなかろうか。
おしまぃ。
おしまぃ。
東京電力株
知人の話である。
戦後間もないころの電力事情はとても悪かった。
停電なんて当たり前だし、電気がないときのために普通の家庭でも懐中電灯やろうそくは常備品だったのだ。
とまぁそのころの話である。その人は東京電力株を買う。
買った理由は、お金儲けを求めていたわけではなかった。
ただただ、国を良くしたい思いで、電力が安定して供給されることを願って株を買ったのだそうだ。戦後の復興期、よりよい未来を願ってのことだったのだと。
そしていま、原発一基が壊れて東電を潰せなどという声に憤懣やるかたないといった思いである。いままで電力供給を安定してきたことには意味がないのかと。
そりゃ確かに長いあいだ平和だったおかげで彼らの給料は良すぎるかもしれないけどな。
多くの人が東電の責任をいうが。
東電の原発、ひいては日本の原発全てに認可を与えたのは国である。
国の責任の責任は極めて重い。
賠償金をまとめた基金を電力各社でつくるように「勝手に」決めたが、東電以外の電力各社にしてみればいい迷惑である。自分のところの原発が原因でもないのに何で金だして負担しなきゃいけないんだ。と。
福島原発が爆発して、国は東電の責任だと言い続け、さらには賠償責任まで負わせようとしているわけだが、国としての責任はどこにあるのだ? どこにもないなどと言うつもりはあるまいな?
賠償を国民が負うのはおかしいなどというが、東電に負わせるのはもっとおかしい。巨額の賠償になっても恐れがないように、原子力損害賠償法を決めたのではないのか?
もし東電に賠償責任を負わせても、東電は民間企業としてあたりまえの方法で賠償金をつくりだす。リストラと電気料金値上げである。国はリストラしろというが、限度ってものがある。料金値上げなら国民ではなく、東京電力の顧客が背負う話になる。独占企業でこれをやるのは認められないと国は言うわけで、国が言うのはただの虐めとしかいえないのである。それが不満ならそれなら国が負担するしかなかろう。おかしな賠償機構をつくるようなことはやめて、国が直接賠償したほうがよほどクリアなのになぜそうしないのだ? 新しい組織をつくって天下り先を確保するためかと勘ぐりたくなる。
東電へ融資した銀行へ債権放棄しろなどとエダノは発言したりする。何を根拠にそういうことをいうのだ。独裁ぶりも甚だしい。 そんなことを言ったため銀行株も下がる有様である。
おもうに、エダノや管の発言はただのパフォーマンスか? 強いもの(東電)を虐めれば株があがるとでも思っているのだろうか? 株が上がる以上に経済が倒れかねないという状況をつくりだしているということがわかってないのか? いやわかっているはずだ。
日本をさらに弱体化させるということだ。地震以前から売国政権といわれていた行動に拍車がかかってきたということだ。
多くの国民は願っている。はやく退陣することを。潔くない管やエダノが答弁するのは見ていて吐き気すらする。
不信任案は6月1日とか言っているが、そんなちんたらやっていたらいけない。さっさと根回しを終えて不信任とするべきだ。
与謝野大臣、やっとまともなことを言った。「東電に責任はない」と。なぜエダノとの口論に負けたのか経緯を知りたい。
おしまぃ。
国の原子力政策の被害者
海江田大臣が明言した。
被災者には国が責任をもって・・。うんぬん。
当たり前である。
そこで。
国の原子力政策 の被害者なのは東電もそうではないのか?
ちがう?
どうちがう?
最近の報道を見る限りでは、「同じ穴のムジナ」ではなさそうだし。
ところでエダノの発言は許されるのか?
エダノが発言して株価が下がる。誰かが買う。しばらくするとまた売る。
かれの言葉は経済を凍らせる。
トンでもねぇおばか発言なのである。
おしまぃ。
工程表
工場などで作業手順とか順番を示したもの。
福島原発の原子炉冷却や恒久的保存までの手順を書いたものも工程表という表現をされている。
作業手順という意味で正しいのだろうけど。
一般の報道などでは普通はあまり使わない言葉なのでちょっと違和感。
いつまでに何をするのかというようなことが書いてあるんだけど。
どうなっているのかもわからないような原発の処理。予定通りに進むわけない。
だれも経験したことのないことばかりなのだ。
必要以上に予定どおりでなかったと責めることに意味はない。
おしまぃ。
地震→震災→原発爆発→→独裁政権
浜岡原発の突然の停止とか。
エネルギー計画の白紙とか。
債権放棄の要請とか。
何かを決める過程がブラックボックスであるというのは経団連会長の言葉。
いまの管民主党政権は極めて危険である。独裁的過ぎる。
枝の管ボー長の発言など、経済をしらなすぎる。無知無知なやりかた。
このまま経済が冷え込めば、日本は二度と浮上することなく沈没するぞ。。
脱原発を目指すにしても、十分な時間をかけて行うことだ。
10年20年の時間が必要だろう。そのためにはいましばらく原発は必要なのだ。
いままで自分たちがやってきたことではないと言うだけの理由で責任逃れに終始する政府なんていらねぇ。はやく退陣してほしい。本気で思う。
とことん、原発とか震災対応とか国が救う姿勢を見せてみろ。たとえ国がデフォルトになっても。
それが責任ある立場のやることだろ。
そうすればこそ、支える気にもなるってもんだ。
自己保身に費やすあの言動は最低である。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ の気持ちでやってほしい。
おしまぃ。
どりゃぁー
ではなくて
ドリア
でもなくて
ドリアン
果物のドリアン。
匂いがとっても強烈に臭いといわれてるやつ。
果物の王様といわれているやつ。
タイ産のドリアンが西友で売っていたのだ!
興味本位で買ってしまった。1700円くらいだったか。
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とげとげで、この棘はとっても痛い。軍手ぐらいでは防げない。
いっしょについていた説明。ふむふむ。モノトーン種というのか。匂いがきつくないらしい。
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まだ少し食べるには早いようなので、熟すまで部屋につるして置くことにした。
ホントにおいしいのだろうか?
初めて食すのである。
匂いはとっても強烈。説明によると匂いをかなり抑えた品種らしい。それでもとっても強烈。部屋につるしておいたら、「な~んかうんち臭いんだよねぇ。」ってファブリーズを大量にまき散らされた。しばらくすると匂いが元通りなので、不思議がられた。
食べようとするとニンニクともタマネギの腐ったともいえるような匂い。
勇気を出して口にいれる。
く、くせぇぇぇ。
・・・匂いになれてくる。おいしい。
臭さは人間の鼻はかなり早く麻痺する。例えば、トイレで臭いうんちして、いつまでも臭いと感じていると辛いわけで、しばらくすると臭さには麻痺してしまうのである。
臭い匂いになれてしまうと、残るはとても高貴な甘みだけ。かなりおいしい。ひとりで全部たべるのもと思って、お椀にいれてサランラップして冷蔵庫に入れておいた。私としては他人への好意だったのだ。
と・こ・ろ・が。
冷蔵庫を開けた時。「く、くせ~よ。」の声。「誰だよ。ウンチを冷蔵庫に入れたりしてぇ」と。かなり怒ってる。 しかたないので全部私が食べた。
こんなにおいしいのに~
もう誰にも食べさせん!
ちなみに食べたあとの種。こんな形。水にいれておけば芽をだすかな?
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ちなみに、物の本によると、チーズのようなおいしさとか書いてあるのもあるけど、繊維質のかたい部分のほうが私はおいしく感じた。
おしまぃ。
逝去
児玉清氏逝去。
あまり古いことは知らないけど。
クイズ番組アタックチャンス(アタック25)の司会者だった。
けっこう好きな俳優だった。
長期休養という報道をみたのはつい最近のこと。
まだまだブラウン管(古!)の中でみることもあると思っていたのに。
ご冥福をお祈りします。
もうひとり。
NikkeiBPのコラムニスト 花岡信昭氏も亡くなった。
「我々の国家はどこに向かっているのか」はとても興味深く読んでいたのに残念な気持ちである。
ご冥福お祈りします。
発電送電分離→発送電分離
発電会社と送電会社を分離すること
メリットとして新規発電業者の参入が容易になると言うが・・・。
大嘘だろう。
そもそも、給電事業に簡単に参入なんかできないと思うべきだ。今各家庭のソーラーパネルで発電した分を売電するなんてはやってるけど、量が少ないからできてるのだ。本気で全家庭に発電装置(ソーラーパネルなど)が普及したら今の送電網ではとてもじゃないが対応できない。
自由な新規参入を可能にするには、それ相応の送電網の再構築が必要である。俗にいうスマートグリッドである。すぐにできるかというと、これはとっても大変な話なのである。一朝一夕にできるものではない。数十年かけて行うような事業であるのだ。
エネルギーグリッドはインターネットのように線だけ引けば良いというものではない。各家庭ごと各エリアごとのエネルギー供給量需要量を正確に把握し、リアルタイムで送受電量を制御するのだ。少しでも間違えば、送電がとまる。
グリッドの粒度(?)によっては極めてコストがかかる仕組みにもなる。
発電・送電を分離なんかしたら、大変なことになると思っていたほうが良い。
そう、2001年のカリフォルニアのように。
そういえば、今はカリフォルニアでは問題はでてないのだろうか?
スマートグリッドを導入する話と発電・送電分離は別に考える話といえる。また電力自由化も。
まず、技術が安定して使えるのかなど、基本的なところから抑えないといかんだろ。
おしまい
今年の春。栗の苗木を買った。
買ったのはタキイ種苗から。
ぽろたん という品種を買って鉢植えにした。
残念なことに2本とも枯れてしまった。
1本は新芽が出る前に。
もう一本は新芽が葉になって安心していたのに枯れた。
同時期に購入した傍士360号はいまのところ何の問題もなく育っている。
枯れたぽろたんを掘り返してみたら、
台木の根から新しい芽が出始めていた。
この苗木は接ぎ木で台木とぽろたん品種がくっついていたのだ。
台木にしてみれば、よけいな接ぎ木されたものより、自分で育ちたいのだろうなぁ。
とまぁ、考えつつ。
うーむ。こんなこともあるのか。ちょっと高い勉強代だったかと思うのであった。
おしまいl。
計画停電などが今年の夏にあるかもしれないといわれている。
思うのだ。
電気料金体系を今より複雑に何種類かつくればいいのではないか?
たとえば:
Aランク:発電所からの送電ができなくならない限り
給電する。もちろん一番高い料金体系
Bランク:発電量の98%の需要量になったら給電停止
Cランク:発電量の95%の需要量になったら給電停止
Dランク:発電量の92%の需要量になったら給電停止
Eランク:発電量の88%の需要量になったら給電停止
当然、Aランクが一番価格が高く、Eが価格が一番安い。
個々の家庭で複数のプランを混在させることもできるようにする。
Aランクで10A(アンペア)、Cランクで40A(アンペア)
正直とっても使いにくいだろうけどね。Aにつなげる機器とCにつなげる機器を別に扱わなくてはいけないだろうから。
さらに、実現するためには、スマートグリッドほどではないけど、インテリジェントな配電盤が必要となる。個々の顧客ごとに複雑な上限を設けなくてはいけないのだから。
できることなら、設定には通信技術による遠隔操作で実施できるようにしたいだろう。
実現するには、これらの情報を統括して管理する仕組みとか、
信頼性とか。いろんな技術が必要になる。
すぐにできる技術ではないけど。
スマートグリッド一歩手前の技術として個々の家庭への電力供給をコントロールする技術は先に普及させておいても良いと思うのだ。
このくらいのことなら、時間はかかるけどできると思うんだけどどうなんだろ。
電気はお金さえだせばいつでも手に入るというのはすでに過去のものにしてもいいのではないか? そのほうがアリガタミがわかるってぇもんだ。
おしまぃ。
原発賠償機構(仮称)
原発の事故が起きて、賠償しなければならないという事態となった。
ところが。
国は賠償責任がないと逃げ回り、責任の全てを電力会社に押しつけることにした。
原発賠償機構(仮称)という機構をつくり、原発を持つ電力会社からその機構にお金を出させて、何かあったときの賠償金とする。という仕組みだ。
事故がおきてから作ったということで泥縄式の感があるけど。
今の賠償金もこの機構を通じて払うということらしい。
損害賠償額の上限は設けない一方で、「電力の安定供給に支障が生じるなど例外的な場合は政府が補助を行う」とし、国が補償を肩代わりする余地を残した。らしい。
そもそも、賠償額の上限をもうけないって事後法でいいのか?
なんだかんだ言って、国が電力業界を牛耳ってあらたな天下り先にするのが目に見えてきた。
順番が反対である。補償するのは国だったのだ。東電があんな杜撰な仕事をさせたという責任は重い。
今後。
もし原発事故が起きたとき。この機構が賠償金を払うらしいのだけど。
ここで払いきれなかったらどうするの?
また、国が偉そうに補償してやるとか言うわけか?
どんな機構を準備しても、原発事故がおきたら救えないんだ。
絶対起こさない以外、解決策はなかった・・・のに起きた事故。
つまり原発はさっさと廃止しろ。という神のお告げだ。(ちょっと神がかってきたなw)
時間かけてでも、原発を全廃するという道をつくるために、お金をかける(税金投入する)なら納得もしよう。
過去を向いて責任をなすりつけ合うのは見苦しいだけだ。この政権は過去の話だけをしている。
また、東電も 自ら、「懲りたから原発はいらない」って言って、世間の同情を買うのもひとつの戦略だと思うがどうなんだろう。
こんな機構をつくって電力業界の連帯責任みたいなことして、事態を複雑にしてるだけ。
おしまぃ。
今日の13;00ごろ。
枝野幸男官房長官が東日本大震災前の東電への融資について金融機関に一部債権放棄を求めたらしいのだ。
何を言ってるんだか、記事を読んだ時には理解できなかった。
銀行がなんで東電に融資したのかわかってるのか?
この政権は銀行すら潰そうとしているのか?
日本の産業界に仲間割れさせようとしているのか?
銀行 VS 電力 とか。
あまりの馬鹿さ加減に口がふさがらない。
あえていうなら、銀行を狙い打ちすることで、ある程度の富裕層に負担させるという偏った賠償金負担を実現できるが、あまりに汚いやり方じゃないのか?
それだったら、電気利用料金を一律値上げのほうがすっきりする。
利用量多い=お金持ち。ということで。
銀行に債権放棄させても、いつかは税金で穴埋めするわけだろ。結局国民負担である。
だったら最初から、国民負担ということで税金から拠出してもいいと思うのだけど。
違うか?
そんなことを言ったために。
銀行株をはじめ株が下がった。
経済界・産業界を徹底的に痛めつけようとしているのがわかってきた。
この政権は独裁で危険な政権である。
はやく誰かなんとかしないと大変なことになる。
でも・・・誰が?
おしまぃ。
福島原発一号機。
やっとメルトダウンであることを認めた。
何をいまさらである。
間接的ではあるが状況をみればわかる話ではなかったか?
炉心を見て、溶けているのを目視するまで認めないって・・・。ただの判断力不足だ。
溶け落ちた燃料が容器の底部に穴を開けているとか。
そか。だから?
穴をふさぐのか?
それともそのまま穴から水が出るに任せるのか?
メルトダウン。
今日もあなたの瞳にメルトダウン。
なんて誰かが言ってたっけ。
おしまい。
福島原発のメルトダウンによる被害への補償金が5兆円だとか。
東京電力が払える金額なわけない。
政府は言う。国が今後10年以上管理すると。偉そうにいうけど。金蔓を握ったから離さないと宣言してるだけである。
電力業界。不思議なことに。民間企業なのだ。国の政策にべったりくっついているくせに。
これは、官僚嫌いだった東京電力創設者の「松永翁」の意思によるものとも言われている。
電力なんて一度握ればおいしいおいしい金蔓になるのは誰が見ても明らか。
それを国が握っていないのは不思議に思っていた。
これからは、国の一部となり、国のいいなりとなり、金蔓として貪られるのだろう。
過去50年。東京電力への天下り官僚の数は70人弱だったとどこかの記事でみた。本当だとしたら、極めて少ないんじゃないか? 一年に1.4人程度なのだから。
つまり、国の許可は必要ではあるが、独立を保った存在だった。
これを気に国営化され、天下り官僚は増え、国鉄のように堕落し・・・。さらにその後数十年を経て電信電話や国鉄や郵政のように民営化される。そのころには今のような高い技術も社員のプライドも全然なくなっているのだ。きっと。
いろいろ思うところはあるが。
ここまで政府が言いたい放題いうなら、東京電力は潰したほうがいいんじゃないか?
2,3年電気がなくても俺は生きていけるから。(うそw)
社会的責任とか何とか言ってるけど、ここまで国が無理言っているのをそのまま聞く必要なんかない。いくらでかい会社でも無限責任を負えないっていう当たり前のことを示したほうがいい。
一度倒産してしまえば、補償義務も何もかもない。
倒産のさせ方も、全部現金化して被害を受けた皆様への補償いたします。・・・で終わり。
「国がなんと言おうと、被害者がどれだけ多かろうと、ない袖は振れない。今後10年以上も政府の奴隷になって社員を困らせるわけにいくか!」 と言っておわり。資本主義であれば許されるとおもうけどね。
どーせ、資産を現金化しようとしても、国が買い取るしかないんだから。それが国が国民に対して示す責任だろ。
私には、東電だけに責任を負わせているようにしか見えないのだ。
政府の責任はどうなった? 東電に許可を与えたのは政府だったはずだ。いつまでも東京電力に責任を押し付けて恥ずかしくないのか? 現政権は。
あぁ、また話がずれてしまった。
おしまぃ。
福島原発の警戒区域にいる家畜を処分するようにと政府から指示が出た。
警戒区域は現在、人は入れない。入域禁止区域である。
そこにいる家畜は育てることができないため、処分するようにとのことである。
そこまですることないだろ。とおもうのが、第一。
20歩譲って処分するとして。
政府の言い分。
補償は東京電力がすることを期待する。 だと。
この政府はなにか勘違いしてないか?
独裁政権を気取って国を滅ぼすつもりだ。
処分を指示するなら国が補償するのが筋だろ。そういうこともわからんのか。
もし東京電力の負わせたいなら、東京電力が記者会見をし、東京電力の口から言わせろ。
それができないもんだから、言いたいことだけいって、補償などの話は東京電力に押し付ける。恥ずかしいと思わないのか?
いっそのこと、東京電力も民間企業ですから倒産します。で終わりにしてみせればいいだろ。そのほうがよっぽどすっきりする。
原発の責任の所在もわかるし、今後の道筋も。
原発を推進してきた政府だったのに、責任がないなどといい続けるのは許されるわけない。
そもそも。補償に上限を設けない などといってどういうつもりなんだ。法制度を完全に無視した動きだろ。
そんなこと言ったら、今稼動中の原発の責任は誰も負わない。
火力発電にうつるにしても、自然エネルギーに移行するにしても。
今の政府が正しい判断できるとは到底思えない。独裁政権ぶりは恐怖ですらある。
原発どうのこーのも大事だけど。
民主主義の土台を壊しているこの政府は極めて危険だ。
やりたい放題やりやがって。。。という思いである。
今回も話が大きくそれた。
おしまぃ。
火力発電所
原子力発電所がなくても電力は賄えるという論調が出てきている。
だからなんなのだ?
では、いままでなんで火力発電所から原子力発電所への移行が進んでいるのか。よく考えてみることだ。
簡単に言えば。問題を起こさない限り、原発はコストが安いからである。
大量の燃料を運ぶ必要もないし、運用も簡単。
とはいえ、何か起こってしまった今、安価であることを理由に原発推進を言うのは無理があるってもんだけど。
火力発電所を動かせば良いというけど。
世界的にみても、CO2削減という風潮がでてきて火力発電所からでるCO2は極めて問題だという話になったのではなかったか?
京都議定書とかいろんなところで地球温暖化防止ということでCO2が出ないエネルギー源を考えた結果、原発に行き着いているというのが現状ではないのか?
いままでも、原発をクリーンエネルギーという言葉で使うことには思いっきり違和感があったけど。今回のでそれは証明されてしまった。
水力発電だって、ダムが埋まってしまったら駄目とか、地盤沈下とか、はたまた環境破壊とか問題がてんこ盛り。
どんな発電技術も欠点があり、それらを考えた上で、原発を選んできたのだ。
原発をなくせと簡単にいうけど。
代替手段はないのだ。とても残念だけど。
それを見つけてからでないと、今度は経済的に終わる。
ただ、世界的にはLNGが安くなってるとか。
CO2の問題なしならそれもいいかな。
痴漢監視カメラ
最近電車についているカメラ。抑止の意味もこめて結構たくさんつき始めているらしい。
知人の会話。
A:「天井から下を見る方向じゃなくて、床から上を向けてカメラを取り付けたほうが痴漢の動きがよく見えるんじゃね?」
B:「うん。それだとスカートの中も見えるよね」
真顔で言っているのがとってもステキだった。w
ちゃんちゃん。
扇風機
珍しいものではない。
ただし、冷房器具としてエアコン(クーラー)が普及するにしたがって少しずつ脇役へとなった器具だった。
今年。夏場の節電策のためものすごく売れているらしい。
何をいまさら・・・である。
私の家ではエアコンはとても小さいものを動かして。あとは扇風機で涼をとっていたから、改めて扇風機を買う必要などないのだ。
夏は暑いものなのである。
それを感じる夏にしよう。
おしまぃ。
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サラリーマンNEO
の新しいシーズンが始まった。
これを見ると元気になるんだよねぇ。
おしまぃ。
マイクロソフトがSkypeを買収するとか。
金額は6400億円ぐらいらしい。
うーーーん。
いままで、マイクロソフトのMSNメッセンジャーを使うのが嫌でSkypeを使っていたのだ。
マイクロソフトのソフトだけを使うのはあまり好きじゃなかったりもした。
それに。
LinuxなどでもSkypeは動く。
それがそれが。
Skype全部がMSに買収されてしまうとは!
すごいもんだ。
おしまぃ。
中部電力が東京電力への電力融通を停止する。
浜岡原発が停止するのに伴う処置である。
東京電力管内はいまでも、電力供給量に余裕はない。
一日のピーク時には最大供給量の95%程度の需要はある。(YAHOOによる)
東京電力をいじめ抜くつもりなんだろうなぁ。リストラしろと圧力かけるし。
東京電力にしても政府が敵になるとは・・・。思ってもいなかった展開だろう。
このままいけば、日本の電力業界は解体再編成へと向かうだろう。
やりすぎた政府要求は民意に反した結果とならないのか?
中部電力管内は自分のところを賄うのに精一杯な夏になりそうである。
おしまぃ。
自然エネルギー
脱原発という話の延長で。
自然エネルギーへの展開ということは良く言われるわけだ。
私自身すでに反原発派になったけれども。
いくつかの条件もあるのだ。
自然エネルギーで原発と同等の発電量を賄うことは極めて大変である。
10年以上かかるはずだ。だから原発のない電力状態でも利用者が納得すること。
これは計画停電が起こるなども含めて。
デモ行進などですぐにでも原発を止めろというのは十分理解するが、今の生活は維持できないというのを理解してるのか?という想いもあるのだ。
自然エネルギーなんて原発の発電量に比べたらゴミみたいなもんだ。(ちと言いすぎかもしれんが)
とにかく、電力削減するためには社会構造の転換はとてつもなく大変だと言うこと。
30年前の日本に戻るならそれでも良いと思うけど。
いまやバリアフリーとかいって各駅についているエレベーター、エスカレーターは全部止めてしまえばいい。自分の足で階段を登れ。年寄りがいたら避けて歩けばいい。もっというなら、年寄りは混んでる時間帯は人ごみの中にくるな。←自分が年取ってから言われたら嫌だけどな。
ネオンサインなどの夜間照明もある一定以上はつけてはいけないとする。とか。
時計の針を戻して生活も昔に戻せばそんなに難しい話じゃないとおもうけどね。
とにかく。
反原発を叫ぶのに、不便な生活を受容できるのか、よく考えて判断するべきだ。私自身は不便な世界を受容する用意はある。幸いまだ若いから。
おしまぃ。
中部電力が管理している浜岡原発。
政府の指示により停止となりそうなんだけど。
いいのか?
本当にいいのか?
問題は2つある。
1.あまりにも超法規的な一方的なやりかた。つまり独善的かつ強引な進め方。
内閣主導(政治主導)といえばそのとおりだけど、あまりに急な話。
2.経済活動を無視した話。
ここまで経済活動を無視すれば国が倒れかねないということだ。
いまは経済活動と原発の危険性(リスク)が天秤にかかってる。
前にも書いたが。私自身はすでに原発反対派である。理由は、全然安くないというのが理由。経済的に安価で安全だということを信じていたが、「何か起きたとき」にかかる費用はとてもじゃないが担保できないレベルである。つまりそれは危機管理コストは極めて高いということ。そしてその可能性はいくらお金を費やしても0にはならない。
ということだ。
経済活動が不安定になる要因(原発停止)を政府主導で行うというのか?
経済界に対するただの嫌がらせじゃないのか?
私が中部電力なら以下のようにするだろう。
・停止する前に、地震津波対策の問題点と対応策を政府に提出させる。たとえば
防潮堤の設置などを政府の意思として示させる。
それに伴う工事は中部電力が迅速に行う。そうしないことには何かあったとき、国は知りませんでした。となるからな。
どっちにしても工事終了までに大津波がきたら終わりだけどな。
なんて思っているけど。
もし、防潮堤の建設が終わるまえに大津波がきたら。。。政権も日本国も命運つきるってことだな。
やはり、原発のリスクの大きさ考えたら。。。止めるしかないのか。
それ以上の事はいえない風潮だなぁ。
原発のリスクは減るけど。日本経済沈没のリスクは今以上に高まるのは間違いない。
おしまぃ。
言霊信仰
簡単にいうなら。
そのことを言うことでそのようになる。という信仰のこと。
幸せを言えば幸せに。不幸を言えば不幸に。
日本に昔からある考え方ともいえる。
リスク管理などからはあってはならない土壌をつくりやすいのも言霊信仰ゆえ。
私が経験したところでは。
Q.このサーバが壊れてもいいんですか?
A.ダメ
Q.このHDDが壊れてもいいんですか?
A.ダメ
Q.停電時はサービス停止してもいいですか?
A.ダメ
最後に、Ansを言っていた人は、「そんなこと考えなくていいんだよ」
と言って、話は終わるのだ。
どうなったら問題になるのか、すべて資料を作成していたにもかかわらず話すこともなく打ち合わせは終わった。
システムがとまれば収入がとまる、信頼がなくなる、などなど、かといって災害の大きさを考えてどこまで対応できるかを考えるかも当然リスク管理からの仕事になるわけだけど。
ぜーんぶ考える必要なし。
あえていうなら。その程度のシステムだったわけだけど。
実際にとまるまで誰もそのような話を本気でしないというのは、あまりにプアーな会社だと思った。
原発も同じ。
起こったら問題だと思われることは一切だれも口にしない。
・防潮堤以上の大きさの津波がきたら?
・バックアップ電源がすべてダメになったら?
・メルトダウンが避けられない状態になったら?
・メルトダウンしたら?
全部考えられる話なのに、おそらく上層部は「そんなことはないんだよ」で話を終わらせていたんだろう。これが今回の福島原発が人災と言われる所以。
メルトダウンまでした原発に対応できる部隊、部署、体制、全部もっているのを示したのがアメリカとフランスだと思う。残念ではあるが、このような事態では通常の体制ではほぼ絶対に対応は無理だということがわかった。では通常ではない体制とはなにか?
軍隊だろう。いや、日本では自衛隊。 命を賭して国を守る存在。彼らのなかに原発対応部隊があればいいのではなかろうか?勝手言ってるかもしれないけど。
何かおきてからでは遅いとかいいながら、思考停止に陥らせておくのが悪しき言霊信仰といえる。
リスク管理。言霊信仰なしでやったほうがいいとおもう。
おしまぃ。
浜岡原発4号機5号機の停止
本日。中部電力で運用している静岡にある浜岡原発の2基を停止しろと内閣は要請したらしい。
停止させるにしてもどれだけの時間がかかるというのだろう? 冷却期間は長く、冷却が終わるまで数年かかるのだろうか? そのあいだ大地震がきたら?
ただでさえ経済活動に支障がでると言われているのに、さらなる問題がでることになるぞ。それでもいいのか?
原発を止めることで産業界に首輪をつけると言う、おいしい技を覚えてしまったようだな。この政権は。 これは国力衰退に拍車をかけるのは間違いない。
浜岡原発だけなのはなんでだ?
今後30年以内の東海地震の可能性が大きいからというが、可能性が高いというだけでやっていいことなのか? 経済活動がますます冷え込むのではないか?
何をかんがえているんだ? と思うが・・・何か他の考えがあるのか? 今ならできるなにかが??
うーん。馬鹿じゃなかろうか。といいたいが。
今の原発に対する不安要素の大きさを考えると、国民へのアピール度は抜群の行動といえよう。ただし。これで地震がこなければただの狼少年--管--である。
浜岡原発に防潮堤ができるのはいつなのだろう?
反対に。
防潮堤他地震・津波対策が完璧になれば。
原発推進は問題ないということになり、前政権の道にのって進むことになる。
どこまでやれば原発は問題ないといえるのだ?
その議論はいままでと何が違うのだ?
新しく防潮堤をつくって20mの津波でも大丈夫にしても。30mの津波がきたら?
震度8でも壊れない構造にしても、それ以上のゆれがきたら?
どこまで行けば許されるんだ?
事故がおきないシステムなんてありえない。想定した以上の力を受ければどんなものでも壊れる。そのとき誰が犠牲者となるか。。。。そういうことにしかならないのだ。
それにしても。
いまどき原発止めていいのか?
これをどう考える?
おしまぃ。
追記
この原発のある市の市長は、いきなりで驚いたということらしい。
そりゃそうだろうなぁ。一時停止ではなく、永遠に停止する可能性もあり、それはいままで40年近く協力してきたこととは大きな路線変更となるのだ。
びっくりする以外何があるのだろう。
おしまぃ。
退職金2000万円
誰の? 東京電力社長の退職金の金額らしい。
多いか少ないかの議論はあるだろうが。
こんなことが許されるのか? 事後法で裁かれるようなことがあっていいのか?
どんな事情であろうと。
今回の震災の結果原発がメルトダウンまでいたったことは、完全に想定できる話であり、さらに言うなら、それが許された安全政策の結果だったのではないのか?
反対論者がいたのも事実であるが、その論を実現するための手段を怠ったというのは立証できたのか? つまり、津波のため防潮堤を高くするということを実現しなかったというのは民意であり合意の結果ではないのか?
ここで民意とは、福島の人を犠牲にしても都心に電力を供給するということだ。
選挙という多数決で決まった世界ではあるが、これが民意だったのだ。
たとえ正しくなくない現在の結果を生んだとしても。
何が言いたいのかというとだ。
こんなことをしていると、誰も責任を取るということを怖くてできなくなる。
だれもそんなつまらん役職(社長(になりたいとは思わないだろうよ。それでも世の中回るならいいけどね。一般的にそのような職場は今以上に腐敗しやすいだろう。
普通に考えて。退職金2000万円と今までの蓄えがあれば残りの人生は過ごせるだろうけど。
問題は。東京電力に過分の責任を負わせるのはフェアではないということだ。国が主導してやってきたことなのだから。
自民党政権がやってきたことだから、それを壊すちょうど良い機会だとぐらいにしか民主党政権は思ってないのだろう。ただし壊しかたがあまりに愚かに見える。
もし、国がこのような原発停止の政策を今後進めるとするなら。
原発はすべて国有化すること。電力会社という一企業に責任を押し付けない体制にしなくてはなるまい。
そこまでするなら、それは筋の通った話といえよう。
なんか退職金2000万円から大きく話しがずれてしまったけど。
今回の話。釈然としないのだ。
東電だけに責任を押し付けようとする民主党政権のやりかたが。
いままでの政権がやってきたことであり、責任逃れしたいだろうが、それはできない。だからこそ、うまくやってみせれば株はあがるのに。
おしまぃ。
各企業がサマータイムを本格的に実施し始めた。
自主的に始めたという点は良いことではなかろうか。各企業が自由にやることには意味があるから。
しかし、世の中の企業全てが全部サマータイム導入したら何の意味もないことにも気づいてほしい。電力使用のピークの時間帯が前倒しになるだけだ。
勤務時間が普通の会社とサマータイムの会社の両方があることで、電力使用の分散化をはかることができるのだ。建前としては。実際はエアコン需要が多い夏場、昼間の暑さはかわらないので何もかわらんだろう。
実態としては、下請けなど立場の弱い会社にしわ寄せが行くのは間違いない。金だしているから仕事しろと。発注側は時間だから帰るということになり、受注側は現場に責任をおしつけておしまい。いまだって早朝残業はただ働きの会社は多い。私のよく知る会社もそうである。
前にも書いたが、サマータイムは労働時間延長化への道を開くだけなのだ。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html
昔とは違うだろうが、労働時間の管理はきちんとしなくてはならないだろうな。
またサマータイムを本格導入する最大の問題は
時計の針を進めたり遅らせたりすることだ。
機器の管理が極めて大変な事態を引き起こすのは目に見えている。
だから、サマータイムは国が導入するのではなく。
いまのまま、各企業が独自に導入するのが正しいと思う。
足並みがそろわないからこそ、ピーク削減にはある程度効果があるだろう。
節電省エネには効果はなかろう。一日が長くなれば全体的な消費量は増えるはずだ。各企業では削減効果があるかもしれんが、家庭での需要が増えると思うのだ。
各企業が実施するのは良いとして。
国が主導するのはいけない。
と今は言うけれども、大企業がやりはじめれば、世論もそれに流されるのは時間の問題。
嫌だねぇ。そういう風潮は。
サマータイムではなくて、一年を通じて、一時間時計の針を早くしたらいいんじゃないのか?
私の場合。
冬場なんて今だって暗いうちから行動している。あと一時間早くなってもたいして生活に変化はない。夏場は一時間早くなるからサマータイムと同様の効果がでる。
国がこれ以上サマータイムを推進するなんてことを言わないことを、今は祈る。
おしまぃ。
過去に私が感じていたことをいかにまとめる。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/04/post-1500.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2011/03/post-2792.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/06/post-1620.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/09/post-1750.html
長期休暇
今年のゴールデンウィークは10連休と大きな休みにしたけども・・・。
休みが長いから、あれをしよう、これをしよう、あんなことをしよう、こんなことをしよう。とたくさんやることを思い浮かべて休みを迎えたのだ。
と・こ・ろ・が。
休みのはじめに気張って体を動かしたら風邪を引く始末。
あぁ情けなぃ。
風邪が治ってもやる気もなくなってしまって。。。。
ぷらぷらと近場にでかけるぐらい。
休みが長いのがうれしいのは学生ぐらいなのかもしれないなぁ。
日々の生活が安定して同じリズムで続くほうが良いのかもしれないと思うようになった。
ちょっと長めの休みがあまりうれしくないなんて。。。。。なんか変だなぁ。
風邪引いたからだと思うことにしよう。
おしまぃ。
