2010年11月アーカイブ

NHK大河ドラマ
坂本龍馬

今日で最終回である。もう一年おわったのである。

最後は切られて死ぬのだけど。
坂本龍馬の年は33歳。中岡慎太郎は30歳。
日本の歴史の一部である。


福山雅治演じる坂本龍馬は、なかなかかっこよかった。

もう年の瀬だね。
龍馬が思い描いていた国に、日本はなったのだろうか。

「う~み」

北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃した。11月23日午後14:00ごろのはなし。

軍人だけでなく、民間人も死傷者がでた。

砲撃し民間にも被害が出たのは朝鮮戦争以来のできごとではなかろうか。

 

当然、一気に極東アジアの緊張が高まったのは言うまでもない。

株価はさがったり、円にも。。。。

 

韓国と北朝鮮だけなら対岸の火事ともいえるが。

怖いのは日本にも届くというノドンなどのミサイルが飛んでくることである。

 

北朝鮮の後ろには中国・ロシアがついているといわれる。

諸外国が北朝鮮に経済制裁を加えても、中国は制裁に加わることはないと言われるぐらい。

とうぜん、軍事的にもバックアップしている。

 

アメリカなどは原子力空母を黄海に派遣するらしいし。

さてはて。

この話はこの先どうなるのだろうか。

第二次朝鮮戦争→第三次世界大戦なんてことにならなければ良いが。

 

このできごとへの日本政府の対応。お粗末なかぎり。

諸外国は砲撃後3時間ていどで、北朝鮮を非難するような声明を発表。日本政府は夕方になって発表。こんなに近くの国なのにである。

北朝鮮の次の手は必ずしも韓国とは限らない。ミサイルを景気良く何十発か日本に向けて撃ってくることも十分予想される。

同時にどさくさに紛れて、中国が尖閣諸島上陸。わかりやすいストーリーではないか。

北朝鮮にいたっては日本国内で工作員が行動することも考えられる。

将軍さまの景気づけでミサイルや砲撃などされてもいい迷惑である。

とにかく予断を許さない状況になったというのに、何にもしないというこの鈍感さ。

この政権は早く倒れたほうがよい。亡国への道を着実に進んでいる。

おしまぃ。

 

 

新米

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今年の新米を食べる。

おいしいのぉ。

米さえあれば生きていけると思う私は日本人だな。

おいしい米がいいねぇ。

おしまぃ。

おいしい柿の木があった。

我が家の庭である。

昨年まではかなり収穫できたのだが、隣家にはみでている枝を切ったせいで今年は数えるほどしかならなかった。とてもおいしい柿なのに。

高いところにある柿をとろうと、木に登る。

数が2個だけだから、はしごを出すのが面倒だったのだ。

収穫し降りようとすると、枝が折れて・・・。

落ちた。一瞬目の前がまっくらになって気が遠くなった。

おぉいてぇ 

 

昔おやじにいわれたことを思い出した。

「おいしい柿ほど枝が折れやすいんだぞ。気をつけろよ」と。

柿木の枝は折れやすいのはわかっていたけど。

枝のせいじゃないね。

体重のせいだ。。。

横着して来年もなるはずの枝を折ってしまったことのほうが残念であった。

おしまぃ。

落葉。

赤くて綺麗におもった。秋も終わりである。
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自転車用のサイクルパンツをとても久しぶりに購入する。

3Dなんとかというやつだ。
このパンツに入っている尻パッド。
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でかいのである。分厚いのである。
しばらくはいていれば薄く小さくなるのだろうか?

お尻を守ってくれるのだから厚くて安心なんだろうが・・・。

おしまぃ。

牛肉の乾物である。

前にも作ったのだが、大きさ量などどうしたらよいかわからないことが多かった。
前回の経験を元に。改良点。
・ひとかたまりのサイズを大きくした。乾燥させると小さくなるのだ。
・味付けを何種類も作らず、塩胡椒だけにした。
・量を2倍にした。

大量につくったので、しばらくは食料事情がよくなるだろう。
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おしまぃ。

クリームチーズ をつくる。

ヨーグルトを大量に作りすぎてしまった。
物の本によると。そのまま暖め続けると、クリームチーズになるとかいてあるではないか。

で、炊飯器の低温保存でさらにヨーグルトを温め続けた。
確かに、半固形の白い物体が完成した。
で水分を取り除くと、クリームチーズっぽいものができた。

それをそのまま食べるには量が多いので。
レアチーズケーキをつくることにした。
砂糖をくわえてしっかり混ぜたところ。
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おいしいので、このまま舐めていてもいいかな。
おしまぃ。

ヨーグルトメーカーというものがある。

それを使えば簡単にできるのも知っているが。

オーブンのパン生地発酵機能(温度を45℃で保つ)で作ってみた。

ボールいっぱいのヨーグルトである。
牛乳に種菌をいれて、45℃の恒温空間に放置する。
時間は5時間ほど。

みごとなヨーグルトが完成した。
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タイムスリップ釈迦如来
タイムスリップ水戸黄門
タイムスリップ明治維新

鯨統一朗 著
講談社文庫

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タイムスリップシリーズ。
今まで少ないタイプのタイムスリップ物の物語かも。
なぜなら、タイムスリップすることで歴史が変化するのだ微妙にすこしだけ。
それでもハッピーエンドのはなし。

軽い本なんだけど。
おもしろく読んでしまった。

でもだな。。。。
本の後書きとか解説にもあるんだけど。
タイムスリップ釈迦如来にいたっては、ネタがあまりにも時事ネタなのだ。
あと10年したらぜったぃわからん。いや、いまでもすでにネタが古い。
反対に販売された時期なら今よりもおもしろく読めただろう。

おもしろくはあるが。ちと軽すぎるか・・・。


邪馬台国はどこですか?
鯨統一朗 著
創元推理文庫

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邪馬台国。かつて日本のどこかにあったとされる古代国家。

そのあった場所について語った本。
そんな馬鹿な話が・・・と思いつつ読むのがおもしろいのだろぅ。

鯨統一朗著の本はちょっとおもしろいと思って最近読む。
タイムマシーンシリーズは軽いとも思うけど。

軽いけどおもしろい本でした。

半年ほどまえにリモンチェッロもどきを作った。

http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/04/post_2654.html
飲む。味わう。
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それを飲む。
おいしいのである。
凍らせるぐらい冷やしてストレートで飲むのもおいしいけど。
水割・お湯割りもおいしい。
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ときどき。ペットボトルにおまけがついている。
TEA'S TEA のお茶をかったらついてきたのがこれ。
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ライトが光るというので、つけてみたら、ライトの中に影がある。なんだぁと思ってみるとこんな字が書いてある。
ライトとして使うときには邪魔だねぇ。でもちょっと便利そうなので。かばんにぶら下げておくことにした。
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おしまぃ。


三鷹駅の近くにあるうどん屋さん。

昔は良くいったのだが、長く足を運んでいなかった。
先日。三鷹に行く機会があったので行く。

かきあげうどんを食べる。
ボリュームたっぷり。
おいしいなぁ。

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63連勝

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横綱 白鵬

63連勝で連勝が止まった。

相手は 稀勢の里 

双葉山の69連勝を超えると思っていた。

 強すぎて勝つのが当たり前だと思っていたから最近は相撲を見なくなっていた。

思ってもなかったので、びっくり。

あぁ負けてしまったのか。。。

でもだな。まだまだチャンスはあると思うのだ。

これからの活躍に期待しよう。

おしまぃ。

久しぶりにリフォームをする。

いままで畳だった部屋。

そのまま畳を張り替えて使おうとおもったら・・・。この部屋の畳だけ安物で張り替えてまで使う気がなくなった。

そして、2Fのこの部屋。おかしいのだ。

ビチバチ床下(1Fの天井付近)から音がする。かなーり音が大きい。夜中に音が鳴ると目が覚めてしまうくらい。家が壊れかけているんだろうとか思っている。

ただし音がなるのは、昼間が多い。特に夏場の昼間が一番うるさい。なんでだ?

で、2Fの畳をはがして、頭をいれて様子を探るため床に穴をあけた。

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眼でちょっと見たぐらいじゃどこもおかしくない。虫に喰われているわけでもないし、明らかにおかしい亀裂などが入っているわけじゃない。ただ、梁や柱を削ったカスがそのまま放置されてて汚い。・・・なんか変だ。普通ならこれだけ梁や柱を削ったら天井や床を作る前ならゴミが残るはずがないのだ。つまりある程度完成してから梁や柱を削ったということだ。

 それらが異音の原因か? とも思ったが、目視ではおかしいところはない。

2Fの床にあけた穴はそのままにしておくわけにはいかない。
ので。
穴をふさいで床を作ろう。

つくる床。畳はやめた。
何か適当なクッションシートにしよう。畳は重いと思うのだ。

一番面倒な作業は。床にあけた穴を塞ぐことになってしまった。点検口として開閉可能にしておくことにする。

おしまぃ。

都立武蔵野公園


東八道路沿いにある公園。
いままで野川公園の一部だと思ってた。

看板。

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トチノキの葉。きれいだったなぁ。トチノキの葉って面白い形だ。
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えー。。何の木だろぅ。
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これも名前がわからないな。。。立ち話したおばさんが教えてくれたのに。。。そのかた、とてもきれいな写真を撮っていた。オリンパスのデジカメで。

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これもきれいに紅葉していた。

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離れたところから見た木々。

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不思議な銀杏。緑色でまだ黄葉してない。そこまでは良いのだが。。。葉が散っているのだ。色が緑色のまま葉が落ちているのが何か変。それも木の片側(道側)だけ。

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落ちている緑色の銀杏の葉。

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野川沿い。

 

 

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ひょっとして。。。

野川公園という公園はなくて、武蔵野公園なのか???

し、知らなかった~。

おしまぃ。

Best effort
ベストエフォート
最善を尽くす。 という意味。

こんな言葉が良く聞かれるようになったのは、商用ADSLのブロードバンド回線が普及してから。
正確にはADSL回線がベストエフォートなんではなくてLAN回線などの基本技術イーサネットがベストエフォート。
カタログスペックで「8Mbpsの通信速度」 なんてかいてあってもそれは条件が良い時の最大値であって、少しでも条件が悪く1bps程度の通信速度の時があっても客は文句は言えないことになってる。
 とはいえ、NTTはあまりに遅い(この辺が主観がはいるのだが)と回線を見てくれるなど多大な努力をしているらしい。これがNTTのベストエフォートかもしれんな。(笑)

 そもそも「ベストエフォート」という言葉は、「最善をつくす」と言うように、とても前向きな言葉なのである。
 
 で、本題。
 知人の会社でのこと。
 彼は上司にある仕事を依頼された。上司に「できるかね?」 と尋ねられた彼は、「ベストエフォートでやります。」と返事をした。当然彼なりの前向きにやりますの発言である。
 ところがその上司、「ベストエフォートなんて甘いこというな、必ずやるのだ」とまくしたてる、それを聞いた彼は、「最善をつくす」の何がいけないのか理解できなかった。経験が十分にある業務ならまだしも、やったこともないことを行うのに、「必ずやれ」との要求圧力にまけて、「できます」なんて言うほうがおかしいのだ。

 で気がついた。ベストエフォートって言う言葉が前向きな言葉でなくなったのは、NTTはじめとする通信業界のイーサネットのサービスが普及してからだ。
 そういえば、我が家のADSL回線をひいた時。作業員が作業最後にスループットを測定しても、顧客に数値を見せずに「こんなもんでしょ」とか言って帰って行ったっけ。最後に言ったのは「通信速度に不満でしたら連絡ください。」であった。

 物事が完成しないとか芳しくない結果が出たとき、「まぁこれはベストエフォートだからな」などと半分揶揄したような言い方がはやって今にいたるのだ。意味としては、「がんばったけどここまでしかできませんでしたを認めてくれ」というとっても後ろ向きな結果を言う言葉である。ニュアンスの中に「よくやった」の意味は含まれないのである。

 ベストエフォートという言葉の意味を変化させたNTTをはじめとする通信業界の罪は重いのであった。

ちなみにその知人の会社。通信業界の一角を担う会社である。(笑)

最後にその知人。
 上司から見て、できないやつは取り替えれば良い。それだけだ。それができないなら教育するなど時間をとらなくてはだめなのである。だいたい今の職場、そういうまともな話が一切できないだろ・・・。と憤慨するのでありんした。

良くある話だって? いまやそうかもね。。




尖閣ビデオ

インターネットに公開した犯人が自主した。

海上保安官らしい。

 

厳罰に処すなどと言った千石氏はどうするのだろうか?

隣国の漁船の船長は英雄扱いされ。

それにかかわった日本の保安官は犯罪人になろうとしている。

どーかんがえてもおかしいだろ。缶総理、千石氏を筆頭に、この政府は頭が変なやつらばかりだ。

強硬論ばかりが正しいとは言わないが、今度ばかりは間違っているとしか思えん。

署名活動でもしてくれればするぞ。今回は。

超法規的に漁船船長は解放しておきながら。←政府は関与してないとか言うこと自体間違っている。

自国の国民を貶めるようなことをなぜするのだ? それもこの程度のことで。そんなに尖閣は中国領土といいたいのか? そういえば、千石氏は中国を語るときに平身低頭、へんな敬語で語る。どこか頭のおかしいだろ。

 機密を漏洩したという枝葉末節にこだわっている。誰も漏洩したくてしたのではない。それこそ国を思っての行動だ。今後どんなに法律を厳しくしても、漏洩は止まらない。技術の問題ではない。マインドの問題だ。

これを日本の国内法で裁くようなことになったら国は終わりだ。機密性はなかったので特に問題はなかったというようにすべきだろう。それが現政権が生き残る唯一の道だ。

このような日本人を犯罪人にしようとする政府。愚者の集団といえる。はやく政権が変わることを祈る。くたばれ民主党である。

NEWSでは情報漏えいを主眼を置いて話をしているが、
漏洩したのはなぜか、という点についての放映は極めて少ない。

情報に踊らされているのは多くいる部分はあるだろうが、今回は考えるきっかけになったろう。

おしまぃ。

 

 

 

 

失恋も十分悲しい出来事だけど。

私にとって。

本当に悲しい恋は、失恋じゃなく。

その相手の想いに気がつかなかったこと。

 相手のことが嫌いだったわけじゃない。ただ・・・・。

あの旅がそんな出来事で彩られていたなんて、なんで今頃知ることになったのだろう。このまま忘却のかなたに追いやってくれてもよかったのに。

あのころの手紙を読み返して。あのころの写真を見て。あの人の気持ちが今ならわかる。

手紙には「好き」とか「愛してる」とか一言もかかれていない。でも相手のことを気遣った言葉でちりばめられている。

 あのころの私は。自分の運命を切り開くのにあまりに精一杯だった。自分の時間のほんの少しでもあの人のために裂くことはできなかったのだろうか?

なぜ。そういう手紙をもらったことすらいままで忘れていたのだろう。

みんなでボーリングに行ったとき。二人でペアになって何か賞をもらったんだ。ハイタッチした記憶。。。。

 運命を切り開こうとするあまり。人の気持ちが見えなくなる。とても悲しいこと。もうそんな生き方をすることはやめよう。

 

あの時とった行動の愚かさは。20年以上の年月を経て、凄まじい後悔となって私の心を埋め尽くすのだった。

おしまぃ。

 

 

 

先日。尖閣諸島で中国漁船が日本の海上保安庁の船にぶつかってきた事件があった。

その模様を撮影したビデオがYoutubeに投稿された。

政府が隠してきたビデオである。

機密情報漏洩である。

千石氏は言う。犯人を厳罰に処す・・・・と。

 そんなことになったら、嘆願署名活動がはじまってもおかしくないだろう。

そもそも隠し続けた政府が悪いのだ。という意見はとっても多い。

さて次はどうする千石氏。

 

NEWSによると、機密漏漏洩したときの罪を重くすると言うが・・・。

その前に仙石氏はいなくなると見た。

おしまぃ

入間航空祭で撮った写真。
題名がまちがってるかもしれん。あまりくわしくないので。ご容赦のほどを。

F-16
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RF-4E
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F2
2010iruma-F2.JPG

F2 頭の部分
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E2C
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OH6 
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救難へり
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T-4
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F15 みてのとおりすごい人混み。
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空飛ぶT4
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編隊T4
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輸送機とパラシュート降下
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パラシュート降下
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救難訓練
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重量物の運搬 大型ヘリ
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天気も良く、人混みもすさまじい 一日でした。

かたちの良い兵器の数々。
実戦投入されるないことを祈ろう。 

100年兵を養うはただ国家の平和を護らんがためである。 山本五十六

撮影機材は、望遠はSIGMA200mmHSM(古いやつ) x2(二倍テレコン)
標準は、24mm~120m(古いタイプ)
ボディは D3s

動画も撮ったりしました。動画は手持ちではダメですね。あとで見る気にならないのでした。
おしまぃ。
NIKON のフィールドスコープ EDG85 と カメラD3sを組み合わせると、500mm~1750mm相当(F:21)で撮影することができる。
 前にカメラ本体D2Hを取り付けて撮影したこともあるのだが、ISO800程度だと手ぶれがすごかった。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html

今回D3sで試してみたのだ。
500mm相当で撮影したところ。周辺がけられているのがわかる。うーむ。これは使えない。
EDG85-D3s-500mm.JPG

1750mmで撮影したところ。なかなか良いと思う。感度8000とかで普通に撮影できるとこんなのでもシャッター速度が稼げるのである。すごいもんだ。
EDG85-D3s-1750mm.JPG


木星(Jupiter)を撮影してみた。
500mmだとこんな感じ。
EDG85-D3S-Jupiter-500mm.JPG

1750mmで、等倍にしたもの。
EDG85-D3S-Jupiter-1750mm.jpg

↑これは木星だかピンぼけだかわからんな。こんなもんか。
昔初めて木星を見たときの縞々より感動はないなぁ。

最後に、おまけ。
デジスコとして使うカメラとしてPENTAX W90をとりつけたところ。
EDG85-PentaxW90.JPG

デジスコを行おうにはレンズの鏡胴の伸縮はあまりないほうが良い。富士フィルムのF100fdでも試したのだが、伸縮が大きく使用しにくい。 W90は使いやすい。レリーズの代わりに遠隔シャッターも使えるし。ただ高感度特性は今ひとつなので夜景は苦手。明るいところであればD3sを持ち出すこともなくこれで良いだろう。ただコンデジを使ったデジスコの最大の利点は若干のAFが効くことである。明るいときしか使えないようではあるが、結構便利だ。もうひとつの利点は焦点距離が稼げること。使うアイピースにもよるが、一眼レフより望遠寄りになる。

 フィールドスコープEDG85にとりつける一眼レフとしてはこんなのがほしい。
1.DXサイズ、D3s並の超高感度撮像素子。
  FXサイズだとケラれるのでDXサイズで十分。手ぶれ防止のためにも超高感度であること。
2.LVメインで使えること。
  LVメインのほうがピントリングを回しやすい。ピントリングが遠く離れることでとてもつかいにくいのだ。またLV時に拡大表示でピント合わせができるようにすること。ピント合わせがシビアになるので拡大表示は必須だ。D3sはLV時に拡大表示できないようだ。またミラーレスでよい。ミラーがあるLVはシャッターのタイミングが微妙にずれる。これは最大の欠点だな。
3.バリアングル液晶
  仰角が高くなるとバリアングル液晶でないと見にくくてしょうがない。仰角を高くするなんて天体写真ぐらいのときしかないかもしれないけど。

ということで、D5000の後継機でミラーレスのような機種がでてくるのを待つとしよう。
おしまぃ。








NIKONのフィールドスコープを時々使う。
カメラを接続することは少ないのだがつなげて使いたいときもある。
普通の小型三脚にのせると重みで安定しない。何か良い方法がないかと思って考えていた。
参考
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2009/12/nikonedg85.html


で。
昔々30年ぐらい前に使っていたKENKOの屈折式望遠鏡の経緯台部分が使ってみることにした。鋳鉄製のしろものだ。直径6cmぐらいの望遠鏡を固定していた。
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この丸い部分を取り外し、カメラが取り付けられる台をとりつけることにした。使ったのはKOWAのユニバーサルシュー TSN-DA3-40。
 当然そのまま取り付けるのはできないので、台への取り付けはちょっとした金属加工が必要。下面を経緯台の架台の穴が使えるように加工した。
 加工に使ったのは卓上フライス盤。マイクロミルとも言う。ベルメックスという会社のものだ。
keidai-kairyo-milling-machine.JPG
http://www.unitro.jp/Mechatronics/weblog/2006/02/micromill.html

それで下面に開けた穴がこれ。直径20mmともなると精度はかなーりいい加減。
keidai-kairyo-parts.JPG


これを経緯台の架台にとりつけたところ。
なかなかいいんじゃない?
keidai-kairyo-after.JPG


これにEDG85とカメラD3sを取り付けてみる。
EDG85-D3S-kairyo-finish.JPG


なかなか良いバランスで搭載できた。天体望遠鏡の微動装置付き経緯台式架台というのはなかなか利用価値が高いと思う。 ただ、これでも欠点がある。仰角をきつくすると、つまり上の方に向けると架台の仰角を制御する軸が固定しきれず滑ってしまうのだ。重量が重すぎるのと重心の位置が軸から離れているのが原因である。たしかに屈折式望遠鏡を載せているときは問題にならなかった。
 これ以上に機動性に優れた架台をつくるとなるとジンバル式運台の作成が必要だろう。
 仰角40度ぐらいまでは問題なく固定できること、微動装置が便利なことから、しばらくはこのまま使ってみることにする。

久しぶりに金属加工っぽいことをした。
それで、これで何を撮影しようか?

おしまぃ。








古いネガフィルムを整理していてでてきた写真。
22年前の写真である。右下に年月日が焼き込まれていてわかったのだ。
昔の写真で、撮影日をフィルムに焼き付けた写真。撮影していたときは邪魔かなぁとも思っていたんだけど、あとで見るとき日付がわかると便利かなと思って日付入りにしておいた。

年月日までわかることがこんなに記憶をよみがえらせるのに大事なことだったとは思わなかった。

あのとき、あの季節にあった出来事。

青二才のころの写真を見て、いろんなことを思い出してしまうのであった。

なんともだなぁ。

おしまぃ



アマチュアカメラマン

私もその一人である。

思うのである。最近、マナーが悪くないか?

 鉄道写真愛好家の一部が線路の中に入って電車を止めたり。

 三脚禁止の美術館で三脚つかったり。

 自然公園などの自然保護のための立ち入り禁止区域に入って撮影したり。

なんでこんなことをあらためて強く思ったかというと。

入間の航空祭に行ったのだ。私もいろんな写真をとったのだが。。。
おかしな人間が多いこと多いこと。特に良い写真を撮ろうとするあまり他人への迷惑を全然考えてないやつが嫌になるくらい多い。(私もその一人だったかもしれないけどねぇ)

・脚立などは禁止になっているのだが、脚立の代わりに椅子の上に立って撮影するやつがいる。人がぶつかってどうするのかと思ったら、通れないだろ。などとえらそうに言う。お前が通さないからだろ。椅子の上にたち動かなくて邪魔なのはだれだ。

・なんとなく順番待ちで一番前で撮影して、撮影が終わったらすぐに引っ込めばいいのに、カメラのレンズを取り替えたりして長時間良いポジションを独占したり。ビデオをまわして、永遠とそこに立っていたり。気持ちはわかるが、朝からそこにいるような人だけが許される行為だと思うのだ。

最前列がどかないから、後ろで脚立のような高いところから撮影したいとい気持ちは理解するのだが、それ以上に、人が多く、椅子の上に立つということは危険だという認識が全然ない。
熱心であるということと、他人への迷惑、バランスとってくれないかね。

 そこで思うのだ。

 「写真撮るのが趣味です。」 なんていうと、「あぁ、マナーの悪い、お行儀の良くない人たちの一種ね。」 というように連想される日も近いのではなかろうか・・・。

 と思ったので。これからは写真を撮るのを趣味とは言わないようにしよう。
人格を疑われるかもしれないから。(半分本気)

おしまぃ。 

入間基地で年に一度行われる航空祭

入間航空ショーとも言われる。

とても久しぶりに行ったのだ。30年ぶりぐらいだろうか。昔は車でも入場できたのになぁ。(はるか昔だな)

それにしても、なんという混みよう。

11時ごろまではまだ座る場所もあるのだが、12:00すぎるころには座る場所を確保するのも大変なくらい。

凄まじいまでの人である。毎年20万人以上の人がくるらしい。

西武線も今日だけ特別の臨時列車を増発するらしい。

朝9:00開門のところ、8:30ごろ稲荷山公園駅についたのだが、すでにすごい人の列。かなり驚く。

あとでわかったのだが、早くきて滑走路わきの写真撮影にもっとも迫力あるところを陣取るのだ。そういう輩はとても多いことを知る。私もその一人になろうと思えばなれたが、顰蹙かいたくなかったのでやめた。撮影場所で良い場所は管制塔の下あたりだと思う。どうせ上を見るのだからどこでも良いのだが、管制塔の前が一応飛行のポイントになってるそうだ。

 ちなみに脚立などは持ち込み禁止になっているのだが、脚立でなく、椅子の上に立って写真とる人はかなり多い。脚立でなく椅子なら持込もでき、飛行機の前の人ごみの中で椅子の上に立っても注意はされないからだろう。そういう自分勝手なやつはかなり多くはっきりいって邪魔でむかつく。椅子と脚立の持ち込みを全面禁止にしてもいい。危険すぎる。またシートを引いて座るのは特定のエリア内のみ可となっているのに、早くきてそれ以外のところに座り込むやつも散見される。注意してもノラリクラリと言って立とうとしない。

 他人の迷惑を意識しないやつらが多すぎるってことだ。こういう人混みは大嫌いなのだった。そこで思った。

 軍隊なんだから、銃をもって歩哨させておけばどうだ? この枠から1cmでもはみ出て1度でも注意に反抗したら威嚇射撃とか。そんなことになったら私は行かないが。(苦笑)

11:30ごろまでで午前中の飛行ショーは終わる。そのあとの昼休みは恐ろしく込み始めて、午後13:15からブルーインパルスのショーとなる。

 ブルーインパルスのショーが終われば帰宅客で大変なことになると思ったので。ブルーインパルスは見ないで帰ることにした。

12:30ごろ稲荷山公園駅から帰るころにも、まだまだ入場する人の列列列。

2010年晴れていたこともあり、入場者数はきっとものすごいのだろう。

早く帰ったこともあり、帰りの電車はゆっくり座って帰ることができた。

おしまぃ。

 

私の知人の話である。

そこは日本でも有数な通信設備を誇る会社のサーバ室の話。

普通。サーバ室といえばラックが何本もたちエアコンはガンガンに効いて、乾燥し、空調設備の音、高性能高消費電力機器(サーバやスイッチ、ルータ類)でとてもうるさいという場所である。

 夏などは短時間涼しむことなどは快適であるが、長時間人間が労働する場所とはいえない・・・・といままでは思っていた。

 ところがその会社では。

 サーバ室のサーバラックの横に机を置き、仕事をするという環境なのだそうだ。エアコンの風はガンガンに体にあたり、書類などは吹き飛ばされ、肉体的に変調をきたすのは間違いないような環境である。

 さらに騒音はひどく、隣の席の人と話すのも普段より大きな声でないと通じないような環境。騒音については85dB以上かどうかがひとつの騒音としての境界なので、サーバ室の騒音レベルは85dB以下とはいえ、暴露時間は勤務中ずーっとである。

 騒音に関しては労働安全衛生規則588条にあるが、おもに工場などの現場における作業を前提にし、人間の可聴域を主に測定し評価することとなっている。。

 サーバ室などのように低いレベルで高い周波数領域の騒音での長時間暴露は労働基準法では対応してないといえるが、論文レベルでは判断力低下などが認められると言われる。実際に私などはそのような環境に長時間いるのは辛いと感じる。場合によっては難聴にだってなるだろう。私だったらごめんこうむるような仕事場。

 ちなみにその職場ではかつて耳栓が配られたことがあるらしい。

そこまでしてやる仕事なら危険手当がでるんじゃないの? と聞いたら。

そんなのIT業界にあるわけないと笑われてしまった。

そうだよなぁ。椅子とコンピュータがあれば、「どこででも」仕事できると誰もが思うからな。

きっとそんな環境でうつ病になっても。誰もなんとも思わないんだろうな。あー、また部品がひとつ壊れた。ぐらいなんだろう。

 

さらに、彼が言うには、SE(システムエンジニア)たちはサーバ室に常駐させておきながら、ときどき見に来る偉い方々のためには、静かで心地よい別室が空き部屋として準備されているのだそうな。。。そういう神経を逆なでするような場所で良い仕事できるわけないね。

 

・・・・とそこまで聞いて思った・・・・

その会社、日本でも最大手といえる会社である。その会社にしてそのような労働環境。IT業界、通信業界とは安全衛生の面で恐ろしく遅れている世界なのか? それともその会社だけか? ちょっと恐ろしくなってきた。

  おしまぃ。

 

大宮駅の近くに、鉄道博物館がある。

とても楽しい日をすごした。

広々した空間があって。電車が好きな人は楽しいだろう。

 

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汽笛が鳴るのだ。この空間で。

うるさくてうるさくて。小さい子供がトイレで泣いているのを見てしまった。

 

今のJR。昔はJNR(日本国有鉄道)だったことを思いだした。そのころ良く乗った電車。

101系、103系。これが一番身近で懐かしかったな。

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使用したレンズ。

使ったことのないレンズだったのだ。。。

なんかできが悪い。。もやんとしているのだ。

うーん。レンズが悪いのか? 

腕だな。。。斜めの写真ばかりだった。

おしまぃ。

2冊の本の題名である。

「真昼の星空」

「真夜中の太陽」

米原万里 著

中公文庫

 

読み始めると。どこか昔で読んだ記憶があるのだ。どこでだろう?

書いてあった。昔読売新聞に掲載したものをまとめた本だと。

そか。。。。そだ。

思い出した。

面白い文章だと思って読み始めたのは新聞にあった記事からだったことを。

本はとても面白い。とても短いエッセイがたくさん。

電車の中でニヤニヤしながら読んでしまうのであった。

おしまぃ。

 

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訪問したのはロシア首相。

ロシアの言い分は「自国の領土のどこへ行こうと自由である。」

あたりまえじゃ。

政治家ははっきりと言えば良いのになぜか言わない。

北方領土なんて、戦争に負けたから持って行かれたというのは誰が見てもわかるだろ。つまり悔しいことなのだ。だからどうするかといえば。もーいっかい戦争して奪い返せば良い。

・・・・えっ? そんな過激なのはいけないの?

だったら諦めますって言ってみりゃいいじゃねぇか。どうせこのままにしとけば誰も日本の領土だとは思わなくなるさ。言ったことで悔しいと思うのも大事だともう。

尖閣問題だって、日米中の三者会談へ持ち込むとか言われてるし。
米国の入る余地なんかないくらいにやればいいだけじゃないのか。

米国が入ることで、尖閣諸島には問題があると認めることにつながる。それだけだ。

 

 

とうとう、ロシアも北方領土の支配を絶対的なものにするためのする手を打ち始めた。

少し前までは2島返還とか言っていたのに。いまは遠い昔の話なのである。

 

おしまぃ。

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