2010年10月アーカイブ

時の地図  
フェリクス・J・パルマ著
宮崎真紀 訳
ハヤカワ文庫

hon-tokinochizu-ue.JPG

 

時々SFを読む。
SFで有名なのがハヤカワ文庫。
本屋さんで見た帯に、「山田正紀氏絶賛」とか書いてあるから、上巻だけ買ってみた。

大雨と風邪で一日、今日は寝て、読んだのだ。
はっきりいって。これはあり??
SFかと思ったんだけど。これはSFなの?? ただの物語じゃないの?

原文で読むと1850年頃のロンドンのノスタルジーが香ってくるのかもしれないけど、すくなくとも、SFを楽しみたい私としては、少々退屈な描写が続く。

それに登場人物も、当時の有名人なんだけど。。。だから何? それを物語に混ぜ込むのはいいけどSFじゃないよね??
 タイムマシンとか書いてあるから、もう少しおもしろいなにかを期待したのだ。

 この本、上下巻に分かれているけど。
下巻は買う気にならないので、読んでない。
もしかすると、下巻にはすんごくおもしろい話が展開されるのだろうか?
でもそれを期待してこの本の下巻を買うのはすこしもったいないので。
上巻だけでおもしろくなかったから。
おしまぃ。


いつのまにやら、事業仕分けの時期であった。
TVで仕分けをしているのを見ると。
弱い者いじめなのだと。改めて思う。

ただ、弱い者といっても、世間一般からすれば十分の強者である。

国として、大きな指針があって、だからこの事業はいるとかいらないとか話するほうがいいと思うのだ。
すくなくとも大きな指針を作った時点で文句がでても現政権は意志をつらぬけるだろうから。

NEWSによると。
林野庁のつくった借金について1兆円以上もの借金を作ってけしからんと言うが。本当にけしからんのか? 例えば材木を守るのなら、材木の値が下がること防ぐために輸入関税をかけると努力したことあるのか? 
 最近、山を丸ごと買おうとする中国資本が脅威とか記事でみることあるけど。それを防ぐため、現在の地主に対して減税処置とか特典はあるのか? 林業を維持するなんて、いまの日本貨幣価値からすれば恐ろしく大変なことではないか? 北海道の原野などは買ってくれるなら誰でも良いなんて言う地主の言葉もTVで昔やってた。
 
 全てを経済優先でやってきたことへの反省があるのではないか?
個人的には好きではないが、社会主義的な考えも必要な時期なんだと思う。守るべきものは守ると言った意識だ。

 事業仕分け。少なくとも骨子が見えないのが、茶番劇にしかみえないのだ。
おしまぃ。


探し物

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な、ない~!

どこへしまったっけ。。。
あぁ、あの紙に書いてある「あの番号」がわからないと夜も寝てられない。

どこにしまったっけ。。。。
大事だから絶対になくさないように・・・・。と、仕舞い込んだことまでは覚えているのだが。

どうすりゃいいんだ?
もう2日も探している。でも出てこない。
ありそうなところは全部探したんだけど。。。
俺の部屋ってこんなに広かったっけ??

おっかしいなぁ。
明日の朝までには出てきてほしい。
おねがいだから。

おしまぃ。

JR東海の株価が下がった。

理由は、リニア新幹線の建設計画がでたから。

建設には巨額の投資が必要で経営を圧迫するということで株価が下がったのだと解説されていた。

 不思議に思った。新しいシステムが人々に与える影響は大きく、よりよい世界を作るという行為が株価ではマイナスという形で表されたのだ。つまりそんな夢見がちな壮大な計画はいらねぇということか?

 ある意味寂しいよな。世界のトップを走る技術を実用化しようと発表したら多くの人はその計画を支えようとしない行動を選んだわけだ。日本もここまでかなと思う。新しくでっかいことに挑戦しようとしないことは衰退への道だろう。無理に作ってつぶれても衰退だけど意味が違う。

 確かに建設計画がでて完成して利益を受けるまであまりに長い投資回収時間だ。普通の投資家ではつらいだろう。

 そういえば、新幹線の時はどうだったのだろう?株価は上がったのだろうか? なんて思ったら、新幹線が開通したころはJRでなくて、「国鉄」だったんだっけ。

 やはりこれだけでかいことをやるには国の資金援助が欠かせないんだろうなぁ。

 

で、株を買ってみることに。。。リニア新幹線技術を輸出したら莫大な儲け・・かもしれない。30年後に。

 

でもまぁ、やってみりゃいいじゃん。そしたらJR倒壊なんつって。

おしまぃ。

2006年 スイス映画

スイスの映画なんて珍しいとおもった。TVでやっているのをみた。

保守的な町で老人たちが活き活きと生きる様を描いた映画。

新しいことにチャレンジする姿とか、ほのぼのと感動したなぁ。

いい映画だ。

高齢化とか、インターネットとか、新しいことへの挑戦とか。

こんな風に齢を重ねるって素敵なんだ。

だんだんと見えることができないのだろう。。。それでいいのか??

こころに響く映画だった。

おしまぃ。

インドスパイスで作るカレーのメモ

TVでやってた。

1.クミンを油で炒める。
2.たまねぎのみじん切りをいれて、
  炒める。茶色くなるまで炒める。これ重要。
3.ウコン、レッドペッパー、コリアンダーをいれる。
4.野菜(具)をいれて炒め煮る。
5.シナモン、フェンネル、カルダモン 胡椒をフライパンなどで軽く熱してから、石うすでひく。
  石臼といっても、石の台と円筒形の石である。
  完成品。これがガラムマサラである。
6.最後に香り付けにガラムマサラを入れて、おしまぃ。

いままで、ウコンの入れる順番を間違えていた。使い方も。
石臼に変わる簡単にガラムマサラをつくることのできる道具がほしいなぁ。
なんかないかなぁ。。。。

おしまぃ。

自転車整備をする。

なんでかというと。転勤になったのだ。
少し距離はあるが、おそらく電車通勤と同じくらいの時間になるだろう。

電車だと行って戻るというようなところだが。

自転車だと少しは距離が短いため、電車と同じくらいの時間でいけるのだ。

 

久しぶりに乗ろうとすると。
パンクしてるのである。あちゃー。チューブとかパーツを全部取り替えないとなぁ。

というところからはじめるのでした。

 

いつまで自転車で行くのであろうか?
飽きるのも早いからねぇ。


おしまぃ。

好きで怠惰な日々を送っているわけじゃないが。。。

この日々寒くなる時期が苦手である。

風邪引いたのである。

頭が痛いのだ。

 

せっかくの土日。家でゴロゴロゴロゴロ。お腹が減ったときには冷蔵庫へ。それ以外に布団から抜け出すのはトイレに行くときだけ。

やりたいことがなーんもできなかった土日でありました。

おしまぃ。

 

ある日のこと。

日経のHP上にこんな記事を見つけた。

以下抜粋
 企業がグローバルに事業を展開すると決めた以上、国同士の争いに巻き込まれるリスクは当然ある。中国だからリスクがあるわけではない。巨大市場の果実だけを手にして「残りのいざこざはごめんだ」というのはあまりにも身勝手だと僕は思う。

 

 とある著名な方の記事らしいのだが、あきらかに視点がずれてるのではないか?

「国同士の争いに巻き込まれるリスクは当然ある。」

というが、中国と同じだけのリスクがどれだけあるというのだろう? 国が主導で国民に反日教育をし時々それを外交での武器とし、進出民間企業に対する圧力とする。そのようなリスクは中国以外にあるのか? 
 強大(?)な軍事力を背景に一般企業の経済活動を動かすことができ、そのような活動の標的にされるなんていうリスクは中国以外にあるのだろうか? あったとしても知らないだけかもしれないが。。。

「巨大市場の果実」などというが、果実を育てる間は投資金は日本からの持ち出しでいざ収穫となるとダメだとしているのではないか?

「身勝手」とか言われるたぐいのものではないと思うのだ。「残りのいざこざはごめんだ」というが、このリスクを一般企業はヘッジできるのか? できるとすれば中国に進出しないことだけだろう。それは中国にとって良いこと? 本当にそうならやはり日本企業は中国から撤退をするときなのだ。

 普通のビジネスをするのに最低限の条件は平和であること。 それが守られない地域に育つ果樹はない。

 おしまぃ。

 

東京 中野駅近くにあるカメラ屋さん。

中古カメラとして有名なんだが、いままで行ったことはなかった。

中古品に興味がなかったわけではない。ただ行く機会がなかったのだ。

今日、はじめてフジヤカメラへ行ったのだ。

おっどろいた。

こんなにたくさんレンズが! ほしいレンズがいくつもある。。。。

ジャンク品もたくさんある!

いままで行った中古カメラレンズ店で、間違いなく最大だ。

はじめての来訪だったのでジャンクのレンズだけで我慢我慢。さて、動くだろうか。

三脚も魅力的なものがたくさんあるではないか・・・。

 お財布のためには行ってはいけなかったかもしれない。

こんなに大きく、品揃えが多いお店だとは思ってもいなかった。もっとはやく足を運んでいれば・・・。(財布が軽くなるのが早くなっただけか)

魅力的なお店なので、しばらくは引き寄せられるのだろう。

お店には物欲の神様が居座っているかもしれないなぁ。(苦笑)

ちなみにURLはこちら。

http://www.fujiya-camera.co.jp/

おしまぃ。

 

 

JR中央線で活躍していた201系

車体の全てをオレンジ色に塗装していた電車である。

ニュースで運行には使われなくなったと言っている。

このあとにでる車両はステンレス製ということで錆止めのためのオレンジ色塗装はなく車体はキラキラしている。識別のためのみにオレンジ色の帯が入っている。

老人と話をしたのだ。

私:「オレンジ色の電車がなくなるんだって。」

爺:「そか。今度は何色になるんだ?昔に戻るのか?昔は全部茶色だ。こげ茶、車体だって木製だってあったんだから」「あんなカラフルになったのはちょっと前からだよ。」

 半分ボケてるとはいえ、電車がオレンジ色になる前から見ている人からすると、電車の色が変わった(?)くらいで何を驚いているのやら・・・ということらしい。

 通じない会話をしながら、人によって見ている世界って違うもんだと思うのであった。

昔昔の話は、先に聞けなくなる。

そのまえに誰かが電子化しておく必要があると思うのだ。

なんのために?

ノスタルジーを感じるためさ。

おしまぃ。

フィルムスキャナ ・・・ではない。
フィルムもスキャニングできるフラットベッドスキャナである。

しかし、このスキャナ、今現在、一般用として入手できる高解像度フィルムスキャナとしてもっとも良いものだろう。

特徴は以下のとおり。
・同時に24枚(6枚x4)のスキャニングができる。
・中判サイズ、大判サイズのスキャニングができる。
・ICE(ゴミ除去機能)が優れている。
・色調が良い。(とかってに思ってる。)
・ソフトウェアが使いやすい。(若干の欠点も感じるが・・・)

いろいろ使って、これが一番良い機械なのである。いまは。。。

箱。 大きな箱である。少々邪魔かなぁ。
epson-GTX970.JPG



フィルムスキャナの比較を以下のHPにまとめている途中。
http://www.unitro.jp/tomio/firmscaner/firmscaner_index.html

おしまぃ。
古いレンズやカメラを分解した。

レンズを取り出すためだ。

なんでレンズを取り出すのか?

レンズの勉強をするのだ。写真が趣味だが、レンズってなんなのか良く知らないのだ。
学生時代、屈折率とか簡単なレンズについて勉強したけど、じゃぁ自分で撮影に耐えるレンズをつくることはできるかというと・・・。絶対無理である。
 そこで、レンズの勉強を含めて、古いレンズやカメラを解体した。

解体したレンズたち。 もらったり、安くかったり、手に入れた物だ。
古いレンズは金属製。最近のはエンジニアリングプラスチック。
とくにTAMRONのはエンプラが多用されてる。
金属のほうが質感が良いとかいうけど、私はエンプラ派。なぜなら、結露などはエンプラのほうがしにくいはずだ。熱容量が小さいから。それにさびとも無縁だし。なにより安くて軽い。
そか。だからタムロン製品が好きなのか。。。
bunkai-lens-001.JPG

取り出したレンズ。 うーん。カビの跡がとれないものも多い。
bunkai-lens-002.JPG

分解したカメラ。
フィルムカメラ。オリンパスL10 この小ささで35mmフルサイズが実現されているのを見て思った。電子回路用にもう少し大きくなるとしても、35mmフルサイズ機は小さくなるということだろう。分解して思った。なんて細かいのだ。この小ささに機械駆動部分から光学部品から、電子部品までぜーんぶ収まっている。すごいではないか。驚くしかないのである。
bunkai-camera-olmsL10-01.JPG

シャッター。これは今のカメラにもある。
bunkai-camera-olmsL10-02.JPG

分解中のカメラ
bunkai-camera-olmsL10-03.JPG


おしまぃ。
都電荒川線

久しぶりに都電荒川線に乗る。
当分くることもないと思ったので写真に撮ってみた。大塚駅。

toden-arkwsen-001.JPG

toden-arkwsen-002.JPG

おしまぃ。
クムドールの剣 RPGゲームである。

kumudor-ken-floppy.JPGかつてクムドールの剣というゲームがあった。

ロールプレイングゲームでキータイプ能力が向上するゲーム。
詳細は以下を。。。
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2007/10/post_1108.html

なんと!それのFloppyを見つけたのだ。
1991年のゲームだったのか。。もう19年も昔の話。
まだ使えるかなぁ。。。

もうFloppyDiskのついた機械なんて持ってない。
ちょっと懐かしいのでした。
おしまぃ。

本日オープンした商業施設。

 吉祥寺などというお洒落なところには滅多にいかないのだが、ちょっと用事があって行ったのだ。

 ついでに、本日開店のコピス吉祥寺を見てきた。

coppice-kichjj.JPG


おもしろかったのが、5階にあった手作りっぽい小物。作成者は個人名でつくっているアーティスト。だからお値段も少しお高い。小物がちょっとおもしろげ。


 名前がなんか変にかんじる。音感がなんかなじみにくいのだ。「こぴす」

ちなみに、英語で「ピス」は おしっこ のこと。 だから変に感じるのかなぁ。

ちがうな。日本語でもしっくり来ないんだ。

いつまでも、「伊勢丹の後にできたところ」というかも。

 

おしまぃ。

言葉を育てる 米原万里 対談集

ちくま文庫

 

帯には書いてある。

「この毒舌がもう、聞けない。」

そう。もう聞けないのである。とっても残念である。

この本、米原氏と何人かの対談集なのだけど、対談になっているのか? と思うように感じた相手もいたよーな。。。。読解力がないのかもな。

興味深く読んだのが、最後の「素顔の万里さんー解説にかえて」黒岩幸子著の部分。

とてもよい性格だったんだなぁと改めて思った。

対談という形を通して、米原万里氏の姿かたちがよく見えた。

 

おしまい。

野菜乾燥機

で検索するほうが簡単だけど。

届いた箱には

Deluxe Food Dehydrator With Fan  KN-128E

ファンつき食料乾燥機 とでもいおうか。

amazonで1万円。台湾製

大きさは直径35cmぐらいで、たかさ30cmぐらいの円柱形。消費電力250W

下部の部分から温風をつくりだし上部においた食料を乾燥させる。部材の大きさなどにもよるが6時間もやれば大体乾燥する。

時々、ドライミニトマトを作ろうとしたことがあるのだが、いくつかは乾燥しきれないで腐ってしまうことがあった。で、一度は布団乾燥機を使ったり、いろんなことをして、もっと便利な道具はないものかと思ったのであった。

 amazonで発見したときは、ダメもとで買ってみた。

これがなかなか良くできているのである。

りんご、柿、バナナ、種無し巨峰 などドライフルーツにした。カリカリにするには大変だけど、体積が減って甘みが増す程度には簡単にできる。

 りんご、バナナはよく売っているチップと同じだし、柿には干し柿、巨峰はでっかくて甘みの強い干しぶどう。なんかあたりまえのものばかり作ったと思った。
ドライフルーツ。完成してしばらく放置しておくと再び湿気を含むのである。はやくたべなければ。。。

 でも、おいしい果物は水気があるうちに食べたほうがよいね。わざわざ乾燥させるのは勿体ない。

 さらにつくったのはビーフジャーキー。これは病み付きになりそうである。胡椒と塩をつけて乾燥させる。それだけで完成。おいしいのだ。このためだけでも買ってもよかったかもしれない。

消費電力が250Wは少し大きいのだけど、これからの時期なら、てきとーな弱暖房になる・・・かもしれない。
 音が少しうるさい。もう少し気を使ったFANを入れてもよかったんじゃないだろうか。

まかなか良いものをかったかもしれんな。

しばらくは、いろんな味のビーフジャーキーを作ってみようと思う。


柿とリンゴを乾燥させる前。乾燥させた後の写真がない・・・。干し柿と何がちがうんだ??

kansoo-0x001.JPG


葡萄を乾燥させたところ。これまた干しぶどうと何が違うのだ??

Before

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after

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バナナを乾燥させたところ。

kansoo-0x004.JPG


リンゴを乾燥させたところ。

kansoo-0x005.JPG


少し水分が残っているくらいのほうがおいしい。カリカリにすると味も変になる。

おしまぃ

 

エイヴベリー (Avebury)

 イギリスにある世界遺産・・・らしい。巨石がならんでいる。ストーンヘンジの兄弟みたいなもんか。

 ここにも巨石文明があったのだ。

Avebury-001.jpg


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田舎と言った感じのところだった。

Avebury-004.jpg


教会の横は墓地。日本で寺の横に墓地があるのと同じだね。

Avebury-002.jpg




今思うと、とってもすてきな旅行でした。

おしまぃ。

イギリスのロンドンから西に行ったところにある街。

ストーンヘンジの南20kmぐらいのところにある。

だから、ロンドンからソールスベリー、ストーンヘンジはツアーになっていたりもする。

ここにあるカテドラル(教会)のステンドグラスはとても美しい。これのためだけでも見に行く価値はあるかもね。

外からみたところ。

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なかにはステンドグラスがたくさんあって、それはそれはきれいなのでした。

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とてもきれいなところでした。

おしまぃ。

ストーンヘンジ(Stonehenge)

かつて。先史時代にイギリスには巨石文明があった。

StoneHenge.jpg

その遺跡がストーンヘンジ(Stonehenge)である。

草原のなかに忽然と現れる石の列。すごいんだ。

 10年以上昔。見に行ったのだ。

確かにすごいなぁ。はるか昔に石を並べるだけでも。

その姿を見ながら思った。

昔々、電気もないころ。先史時代の人たちは何を思ってこの石の環の周りにいたのだろうか。

石の文明が優れていると思うことは。作った人たちが滅びても残る時間が長いということだ。エジプトのピラミッドしかり、スフィンクスしかり、スカラブレイしかり。

日本には石の文明はなかったと思う。

 

先史時代のストーンヘンジ。不思議な文明だと思った。

おしまい。

大相撲。
いまでも時々見る。
もう少し前まではもっとみたけど。

朝青龍の断髪式。TVでみる。前後のNEWも見る。
なともいえない悔しさが滲み出ていた。
まだやりたかったんだろうなぁと思った。

生まれ変わったら大和魂をもった日本人に・・・。(ちょっと違うかも)
と言うあたりまだやりたかったんだろうなぁ。

現役の時の朝青龍はちょっと子供っぽく見えてなんとなく好きでなかったけど。
いなくなってみると土俵は寂しかった。
やはり残念である。

今年ノーベル平和賞を受賞した劉氏は中国の民主化活動家である。

零八憲章なるものをつくり、中国の民主化を説いた。

そこで考えてみた。もし。中国が民主化したら。

中国という国はいくつかに分割するかもしれないが、おそらくアメリカのように連邦制国家になるのではないだろうか。

そして経済は今までの中国では考えられないぐらい大きくなると思う。

となると。

今の中国以上に日本にとって脅威かもしれない。軍事力や国境紛争など眼に見える脅威はわかりやすいが、経済的に強大になった隣国、それも一党独裁ではなく民主的である国の脅威はすぐに感じることなく、じわじわと日本を飲み込んでいくだろう。

今回の劉氏のノーベル平和賞受賞をうけて、世界の民主国家のいくつかは政府として劉氏の解放を要求した。日本は言わないの? 言えないだろうなぁ。よわっちぃから。

エンド

れんほー大臣 大臣の話である。

国会でファッション誌の撮影をしたとか。

国民が政治に興味をもってもらえれば・・・とかなんとか言っていたけど。

そこまで国民を愚弄し馬鹿にしているのである。勝手な言い分いいやがって。

ファッション雑誌を読んでいるわずかな読者だけにした影響がないくせに。モデル代はいくらもらったのだ? 自らの大臣としての権力を使ってやったわけで、権力能力の使い方が違うだろ。そんな暇あったら政策ひとつでも完成度を高めろ。

 諸外国では議事堂でコンサートなどにも使われるとか言う話もあるらしいが、A社の要望はOKでB社はダメとかなったら公平性を欠くだけだろ。そんなつまらんことに頭を悩ますことになったらどうするんだ? つまらねー仕事する大臣なんかいらねぇ。

陳謝したとかいうが、あの影響力の大きさでつまらぬ前例を作った事実は噴飯もんだ。
あとに続く愚か者がでないように辞職してもいいとおもうね。

と、ここまで書いていろんなNEWSをみていたら過去にもそういう議員(大臣ではない)がいたとか・・・。

なにをかいわんや。

今年のノーベル平和賞

中国の劉暁波氏が受賞した。

ノーベル平和賞はオバマ大統領が受賞するなど、政治的に偏りがあるのは事実だが。

受賞したことについて、中国外務省は声明を行った。

この賞を発行したノルウェーとの関係に損害を及ぼすだろう と言ったとか。

つまり報復処置を行うと言ったわけだ。どうしてこの国はこういう発想をするのだろうか?発言力を強めたつもりでいるのだろうが、喜劇的ですらある。

余裕のある大国ならこういうだろう。「犯罪者ですら平和賞をいただけるわが国の国民が平和を愛してやまないのはいうまでもない。当然諸外国との関係も平和であること望む。尖閣諸島も南沙も西沙もわが国が統治すれば平和である。さらに・・・。当然もらえるものは貰っておく。賞金も本人のかわりに国庫に預けさせてもらう。釈放になったら、本人にお返ししよう」とかなんとか。

NHKによると、中国国内でノーベル賞を流そうとした番組が途中で終了してしまうのだ。すごいなぁ。こういう強引な報道規制は日本でみることはない。

中国という国でノーベル賞はとても少ない。過去には物理学賞をもらっているようだがみな国籍を放棄している。それだけ天才は生きていく場がないってことだろう。

おしまぃ。

 

 

 

目標

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目標。
達成できればとってもうれしいものの一つ。

人事制度で、今年の目標を書く・・・。という作業がある。
「今年は○○を××し、△△に貢献する。なんちゃら」

そして年度末に自分で評価する。
とある、会社でのこと。
A:目標を大きく超える成果をだした。
B:目標を超える成果をだした。
C:目標通りの成果をだした。
D:目標に達することはなかった。
E:途中で目標を変更したため未評価。

と自分で判断する。

自分でAまたはBをつけるやつってよっぽど恥知らずな奴だと思っていたら。
AとB以外をつけると昇進はなしだって・・・。
・・・反対だろ。
目標通りを宣言し、目標通りの仕事をする。それが一番良い評価ではないのか?
最初から少し余裕にできそうなところに目標を設定し、あとでそれを超える評価を自分でしたら最初の目標を誤ったと言うことでペナルティだと思うのだ。

どうせ上司は何もみてないのだから何を言ってもかわらんのだけど、そんなに自分ででかいことを言う奴だけが出世する会社っておわってるな。

ということで。これからもCとDとEだけの目標達成率だけで、のんびりとすごそう。
と思っていたら。
そんなことは許されないのであった。
とほほ。
マスカット オブ アレキサンドリア
マスカットの代表種。


種子から育ててみたくて買った。とても高いのだ。
それにしてもおいしいこと。

何年ぶりに食べただろうか。

おしまぃ。

今年もキンモクセイの季節だ。
昨晩開花した。
夜に溶け込んだとても濃厚な香り。

胸一杯に香りを吸い込む。
秋である

もう一年たってしまったなぁ。
この香りを楽しみながら、いっぱいやるかな。

 おしまい

新人

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大学卒業後は少なくとも3年新人として扱うように・・・・。

新人の期間が長くなったわけだ。就職してもしなくても新人と。いつまでも新人でいられていいねぇ。と嫌味のひとつもいいたくなる。

 

だいたい、企業に入るのに中途入社と新人で何が違うんだ?

私の友人の会社では、人事情報に「中途入社」と「新人入社」を違いがあって管理される。どんな意味があるんだか。いまだになっとくいかないとか。

 

就職するのに4月に大量に新人を雇うという習慣が理解できない。全然意味がない行為だろ。そんなに均一な人間がほしいのか?

企業側に人を見る眼がないからそういうことになるだけだろ。

おばかな会社は世の中にたくさんある。そうじゃないとすると会社のすることを強制している何かがあるんだろう。それが悪しき現状の元である。

誰も知らないだけで。

おしまぃ。

 

 

人質

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ネットのニュースによると。

「今回のAPEC会合を通じ、日中両国関係を発展させられると確信したことを踏まえ、対処することも考えたい」と中国は言ったらしい。

何に対していったかというと。

中国に拘束している残り一人の日本人についてだ。
つまり。
APEC会合中に余計なことをいわなければ、日本人は助けても良い。 という日本に対する脅しである。

そもそも、今回のAPECの会合に中国は要らないんじゃないの?

日本は言いたいこと言って、中国の退席を促してもいいのでは。中国だって腹立てたから帰ったということで余計なことを話さずにすむという利点があるではないか。

 

ところで。なぜ4人のうち3人は解放され、残りの一人は解放されないのか?人質である。日本政府が中国にとって都合悪いことを言えば、命はないぞ。 ということ。

 

きな臭くなる東シナ海なのでした。

 

毛を刈る道具
バリカン 

なんでバリカンというのかと思っていたら、背広(セビル・ロー)のように元はメーカー名だったものらしい。

床屋さんへ行くとバリカンで刈り上げてもらえるわけだ。
夏などはバリバリ髪の毛を刈られるとすっきりしてとても気持ち良い。

 ここのところ忙しくて床屋へ行く暇もなかった。
もしバリカンを持っていたら自分で刈れるのではないか・・・。と思って買ったのがこれ。

Panasonic
メンズ2WAYトリマー ER217P

2WAYとあるのは、髪の毛だけでなく、髭をそろえるにも使えるということらしい。

おもしろ半分に一人で鏡も見ずにバリバリ刈ったのだが・・・・。
笑えるぐらいに虎刈りになる。
説明書には、「他人にやってもらったほうが良い」と書いてある。当たり前である。こんなことが自分で簡単にできたら床屋へ行く必要なんてないわけだから。

床屋が一回2000円として。この機械が8000円ぐらい。4回使えば元がとれるとかおもっていたら、他人の頭を刈るのにもつかったりして役にはたった。でもだな。自分で自分の頭を刈るのはほぼ不可能だということが良くわかった。。

ちなみに。
 子供の頃、私はバリカンでツルツルの頭をしてた。切れないバリカンで刈られるのはチクチク痛い思いだけが残っている。

おしまぃ。


ハンガリーにある都市。

ドナウ川を挟んで、ブダ地区とペスト地区に分かれていたのをくっつけて、ブダペストとした。いつのころだろうか?

 

はるか昔(20年ぐらい前に)旅行した時の写真だ。

あまりきれいな写真ではないが。。。

鎖橋は右端。目の前の川はドナウ川。古代ローマの国境とした川である。ドナウなんてきくと、「美しき青きドナウ」を思い出す。行った時はどんより曇っていて青くなかったけどね。

budapest-001.jpg


 

ここのファーストフードっぽい店でグヤーシュと言う郷土料理を食べた。何種類かあったのだけど、おそらく一番まずいのを選択したんだろう。脂っこくて、パプリカのモツ煮みたいな料理は舌に合わなかったな。

おしまぃ。

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