2010年9月アーカイブ

尖閣諸島問題。

中国の漁船が尖閣諸島の日本領海に入ってきたという話。

今になって思うと、尖閣諸島に眼を向けさせて、東シナ海油田の開発を円滑に進めようとしたのではないかと思う。

 

尖閣諸島に日本の海保の巡視船をまとめておけば、油田周りは手薄になる。

尖閣諸島問題で問題を大きくしておけば、相対的に油田の話は小さく見える。さらに日本は実効支配された領域をあきらめても良いと感じる。

などと、思うのだ。

海上自衛隊の艦船と引退した隊員で漁業監視船をつくって東シナ海に浮かべておけばいいんじゃないか? 監視船ではなくてただの漁船でもいいかも。

おしまぃ。

 

そうそう。日本人4人が中国で拘束された話。3人が解放された。

これで対中感情が良くなる・・・。わけない。さっさと残り一人も超法規的主義で解放するべきだ。一人でも捕まっている以上気持ちは変わらないだろう

おしまぃ。



そのご。おもう。
民主党のあまりにへたな対応をなげくのである。自民党の二枚舌も好きではなかったが、まだよかったのではなかろーか。 と。

巡視船の修理代を中国に請求・・・・。ネット新聞記事より。

何を馬鹿なことを言っているのだか。
物事を小さく言ってどうするのだ。
かりに、「修理代払うから、賠償金は払ってね。」と言われたらどうすんの。
さらに、「尖閣諸島もうちの領土だから今後は近づかないようにね」と言うのは間違いなかろう。
修理代ごとき請求している場合じゃなかろうが。
言うことが小さすぎるぞ。

日本は海保の基地を尖閣諸島につくるのがよかろう。
自衛隊の基地ではちと刺激的すぎる。

おしまぃ。

日本が実効支配しているはずなのだが。。。。

日本の事なかれ主義はここまできたかと思う。政治家は何をしているのだろう?

戦後、日本の再軍備を警戒する声が長く続いていたが、いまや警戒するのは中国の軍事大国化だろう。

中国船の船長を帰した後、中国は言う。

「自国の領海内でのできごと。損害賠償を請求する」と。
それをひっこめるつもりはないようだ。

今になって、拿捕したときのビデオを公開するとか記事もあるが、今ごろ公開しても手遅れじゃ。中国は自国の領海・領土と言い続けている。つまり、故意だろうがなんだろうが、悪いのは日本だと。 衝突時のビデオなどはもっと早い段階で出して国際世論に訴えねばいかんかったのだ。日本の領海内で中国船はこんなことをした。その結果拿捕した。と。

中国は国境沿いの多くで紛争を起こしているといっても良い。対中国包囲網を築くのも時間の問題ではなかろうか? 古代の合従連衡そのままだな。

最大の問題は。
中国国内での軍部の暴走。すでにその傾向は出ているように思うのだ。軍が先に動いてから政治が後追いで動く。
そうなったら戦前の日本と何が違う?

おしまぃ。

 

先日から新聞などでにぎわせている問題。

尖閣諸島で船をぶつけた中国船船長を拘束し、昨夜釈放した。

ニュースによると。

中国側は

「日本に謝罪と賠償要求」 だとか。

。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」

まるで尖閣諸島は中国の領土だということを認めろといわんばかりの行動。

全て予想できた話。

さて。このような要求の前に、政府はどんな回答をするだろうか。
沖縄那覇が勝手にやったとか言って、恥の上塗りをするつもりだろうか?

今回は中国側にカードがある。

日本人の軍事施設撮影容疑で拘束されている4人とか。
日中交流のとりやめとか。レアアース輸出しないとか。
釈放しても全て未解決なまま。

政府のことだから、人命にはかえられないとか言って全てに応じてしまうと見た。
そろそろ、本当のことを全部あらいざらい国民の前に話すべきだろ。

これが中国の圧力。政冷経冷になるのはしかたないとも。
このままで行くと中国の一部、日本省になってまうど。と心配するのであった。
そういえば。日本はアメリカの52番目の洲といううわさもあったっけ。
問題は。アメリカより中国のほうが地理的にも近いだけに脅威だと感じる。(これは反論もたくさんあるようだ。アメリカより中国のほうが頼りがいがあるという本も今はたくさんある。

すくなくとも。民主主義と一党独裁政権ではちがいが大きいのではなかろうか。

おしまぃ。

 

 

アマゾンで買い物をする。

うっかり、最後の一点です。なんていうのを買ってしまった。

いままでもそういうのは多かったのだが不満はなかった。

今回。。。。

届いた箱はあきらかに一度誰かが開封した後がある。

手書きのメモも残ってるくらい。

なんだこりゃ。。。。

気がつかないくらいきれいに再梱包してあれば、気分も悪くないのだが、すくなくとも気分悪いと思ういは十分な状況だった。

よほど返してやろうかとおもったのだが・・・。

これを返すと最後の一点だったから代わりのがくるには時間がかかりそうなのだ。

うーむ。

あきらめた。

アマゾンは多用するけど、最近なんか失敗も多い。
たまには店頭で買うか。

おしまぃ。

 

plustek OpticFilm 7600i Ai

35mmフィルム用のフィルムスキャナである。

いままで使っていたNikonのCoolscan4000EDが壊れたので、借りて使ってみた。

だめだこりゃ。

欠点だけをいうと。(あまりにも良い点が見当たらないのだ。ゆるしてくれ)

・フィルムフォルダに入れる必要がある。一枚ずつフォルダの位置を手動でずらしてスキャンする。あぁめんどくせい。
 COOLSCANはフィルムを自動的に飲み込んでくれて位置出し検出も自動でやってくれた。

・iSRDという赤外線を使ったノイズ除去がついているんだけど。これを使うととても遅い。CPUの性能が悪いというのもあるけども。ハードウェア依存のくせして、使うとなるとCPU速度依存の部分があるのはどういうことだ? とにかく遅いのだ。最高解像度にするとかるく15分ぐらいかかる。(これはCPUの性能が悪いからでもあるが)
 さらに・・・。iSRDの性能があまり良くないように見える。気のせいだろうか? ついてるごみとか糸くずとか微小な傷とか全然除去してくれない。ありとなしでは違いはわかるが・・・・。ホント効果あるのか? 傷の除去(補正?)に関して言えばCOOLSCANのICEのほうが全然性能良い。・・と思う。

・マニュアルが読みたいところは全部英語。
 だいたい意味はわかるが、もうすこし日本語ローカライズに金かけてくれ。ツールの一部分だけ日本語っていうのが一番中途半端だ。

・設定パラメータが多すぎる。
 NikonのCOOLSCANはこんなに設定項目なかったぞ。。。なんでこんなに必要なんだ?

 

 ちょっと使ってみたが。。。これは使えない。おもちゃだ。

値段が高い分、納得いかない。EPSONを買えばよかったよ。。。とほほ。←これはかしてくれた人の言葉。

COOLSCAN4000EDとEPSONと本機種で一度性能比べでもしてみようと思う。


 データをもっとも良い状態で取り込んだらあとはソフトウェアでなんとかすればいいと思うのだ。

いまやまともに高解像度でフィルムスキャンできる機器はこれと、EPSONのフラットベッドスキャナ GT-X970しかない。

GT-X970も使ってみた。

http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2010/10/epson-gt-x970.html

EPSONのだといっぺんに24枚同時にスキャニングできる。6400dpiで。解像度はそこまで必要ないのはわかっているから、楽なのはEPSONだろうな。

おしまぃ。

 

尖閣諸島事件(これだけだとなんだかよくわからないが)

中国船が日本の船に体当たりしたという話。
船を拿捕し、船長のみ拘束した。
えっといつの話だっけ。

当然、日本の法で裁くという話だったのだが。
中国の圧力に負け、処分保留で釈放した。
中国政府はチャーター機で船長を迎えにくるとか。・・・そこまで許すのかね?

ここに至るまでにどれだけの圧力があったのか?
レアアース(希少金属)の輸出停止とか。
日本人(4名)の拘束とか。(これは無関係だとかいうけども)
ありとあらゆる圧力をかけるという言葉は嘘ではなかったわけだ。

今後もこういう、経済力を背景にした圧力はでてくるのは間違いない。
それも軍事力と絡めての話になるからややこしい。

友好的な態度の裏にある実態は極めて侵略性の高いものだ。
こうやって足元を見られた行動は今度もエスカレートしていくのは間違いない。
かといって、日本に打つ手はないのだろう。

日本政府の言い分が言い訳がましいのがなんともである。
「法にもとづいた結果、こうなった」だと。
検察が決めたとかいうけど。誰がどう見ても政治的な動きがあったことは明白。
那覇地検が独自に決めたこと、などと誰が信じるのだ?
そんなこと言ったら、誰も国のために働かなくなるだろ。検察庁の判断はどこまでなのだ?
海保の人だって正義を信じて拿捕したのに、国に裏切られた思いにならないか?

このままだと。いつの日か尖閣諸島の実効支配は中国になる。南沙諸島のように。


新宿から建設中のスカイツリーを見る。
少しずつ高くなっていく。すごいもんだ。

20100921-skytree.JPG



秋というには暑い日々が続いていたけど。
2010年の秋にであった。

栗 とっても黄色くておいしそうな栗。
2010-aki-003.JPG

柿 まだまだ食べるには早いけどおいしそうな柿
2010-aki-001.JPG


どんぐり 道ばたでみかけた秋
2010-aki-002.JPG

今日の気温。
朝が一番気温が高く、ずーっと下がりっぱなし。風も北風。
昼で18℃ぐらい。これは11月の気温
数日前と20℃近い温度差。
昨日と比べても16℃は低い温度。

寒くて布団から出る気にならない。
出かけてやることがたくさんあるんだけどなぁ。
行くのが面倒だなぁ。と思っているうちに一日が終わった。

おしまぃ。

宇宙

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なぜ、宇宙に行くのか?

 

単純である。最後のフロンティアだからである。地球は狭い。(全て知ってるわけじゃないくせに)

好奇心である。

金にならないとか、費用対効果がわからないとか、いろいろ反対意見はあるけど、そんな地に足が着いた現実的な意見なんか糞食らえなのである。

人間のもつ本能が宇宙に向いたという、それだけのことである。

夢もって宇宙へ飛び出そうではないか。

宇宙(ソラ)へ。。。

 ・・・あぁ昔のSFの題ですね。これは。

昔昔着ていた古い服を発掘した。

押入れの奥深くにあったのだ。


若いころはびっくりするぐらいにやせていたのだ・・・。

びっくりするくらい、派手な色の服もあったり。こんなの良く着ていたなとか。

などなど不思議な思いで、全部捨てたり、Tシャツなどはぜーんぶ、雑巾にした。

 

その中に、着た形跡のないジーンズが一着。なんでこんなところに・・・。

思い出した。

バーゲンで買ったジーンズで、当時のサイズより大きいのを買ったのだ。安かったから。

そして、いつかもう少し太ったら着ようと思っていた服なのだ。

あぁ、こんなに太ってしまう前に気がつけば着たのに。。。

 ダイエットすれば、今からでも着ることはできるだろ・・・。

 いや、そんなのもう無理です。。。。

 

おしまぃ。

 

NIKONのフィルムスキャナのシリーズ。

COOLSCAN.

ニコンの製品で"COOL"とつけたのはこれが最初だとか。

そのCOOLSCAN,いまや製造中止になり新品を買い求めることはできない。

需要がないといえばそれまでなんだが・・・・。
声を大にして言いたい。後継機をだしてくれ!おねがいだ。
なぜなら、いままで使っていたCOOLSCAN4000EDがとうとう故障した。修理に持っていったら、すでにサポートできないと・・・。修理しなくてもいいから故障箇所だけでも見つけてくれればできる範囲で自分で修理でもするんだが。まぁいい。半分あきらめてはいる。

 ちなみに。フィルムを電子化するのに、フィルムスキャナ以外にフラットベッドスキャナにフィルムをスキャンできる機能をつけたものがある。EPSONなどの製品である。それでも良いといえば良いんだが・・・。フラットベッドスキャナでのフィルムのスキャニングは少々問題がある。
1.ピンボケすることがある。フィルムの保存状態が悪く反っていたりするとなんとなくぼやけるのだ。これが一番きにいらん。

2.NEF形式のファイルにならない。NEF形式とはNIKONのオリジナルのRAWフォーマット画像ファイル形式である。昔はNEF形式なんて使いたくないと思っていたのだが、NEF形式が読めるツールを標準に使うようになると、そうでないファイルが扱いにくいのだ。NIKONに取り込まれたとも言うな。

3.COOLSCAN5000EDには、ICE4 Advancedというノイズ除去機能がある。これが赤外線も使ったかなり強力なノイズ除去機能らしいのだ。(つかったことないけど)今のフラットベッドスキャナでこれが入った奴はない。

そんな事情があると。
NIKONのCOOLSCANシリーズの新フィルムスキャナを今一度発売してくれないだろうかと切に願うのである。

あぁ。COOLSCAN5000ED.どこかに売ってないかな。。。

おしまぃ。

最近、米原万里氏の本をたくさん読む。

普通の日本人では見ることのない世界を見てきた人の話であること。
ものすごくエネルギッシュで力強い言葉であること。
文章がとても洗練されていること。
美人であること。←これは関係ないな。

とにかく。
読んでいて楽しいのである。

読んでいて。なぜか本のどこかが塩野七生の著書と重なることを感じる。
ヨーロッパ文明を土台にした話だからだろうか。
明確に何が? といわれるとわからないけど、何かが似ているのだ。

はてなんだろう。。。

なくなってすでに5年がたつのだけど。
彼女の新しい本が読みたいとつい思ってしまう。

そしておもう。
今後、数十年。彼女のような作家は現れないんじゃないかと思うのだ。



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先週まで猛暑だとか思っていたら。
いつの間にか、空気はすっかり秋。

涼しいっていいねぇ。

今年の秋は。
食欲の秋・・・にする予定。

おしまぃ。

谷啓

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コメディアン 谷啓

亡くなってしまった。
がちょーん。である。

天国でも笑いを提供してくれているだろう。

合掌

省略されているんだけど、もとの言葉は次のどれでしょう。

1. さよなら、五日。 →五日に分かれましょうの意。

2. さよなら、いっか。 →さようならだけど、ま、いっか。(しょうがないか) の意

3. さよなら、いつか私のことを思い出してね。→少々自意識過剰じゃなぃ?

4. さよなら、何時か? →さようならするのは何時のことか?と聞いている。

5. さよなら、いつかまた会いましょう。 →また会えると思ってわかれても・・・。

 

私は次だと思う。

さようなら、いつかまたあいましょう。約束のない別れ。

でも心のどこかで相手を待っている。

そんな別れは時々あるのだ。

この言葉の後にあるのは。静寂な空気のなかの永遠の別れではないだろうか。

あの時、手を離さないでいれば。とか。

あの日、雨が降っていなければ。とか。

後悔してもしょうがないとわかっているんだけど。心のどこかに残渣のように残っている悲しみの中にある別れ。

 

でもだな。

別れがあるから、次の楽しみも信じようという気にもなるのだ。

常に明日は明るく信じられるものなのだ。

もし、岐路になっていたとしても。最後にはきっとあなたと出会っただろう。これは運命だったんだ。

・・・運命論者でもないくせに・・・

 

それでいい?

 

 

ものごと最初の一歩を始めるのが大変なのだ。

 

最初のいっぽをはじめることは、とても大変。

でもそれが楽しい。

・・・とおもっていたら。

そんな面倒くさいことしたくないんだとか。

いかんなぁ。そんなんじゃ。

 

久しぶりに車ででかける。

夜の道を走る。

まだ暑い夏の夜を走ると。

なにかとても懐かしい空気を感じる。

 たわいのない会話。

 いつもの横顔。

 とても淡い記憶。

 

そんなすごした日々が、少しだけよみがえる。

なぜ・・・。

 

 

尖閣諸島

日本が領有権を主張している諸島である。

中国や台湾も領地として主張している。

周辺海域はマグロなどの漁場としてはとても良い漁場なのだそうな。

今日のニュースでは。

中国の漁船が領海侵犯したということで日本のCOAST GUARDに船長が逮捕された。

意図的な行動だろう。

事件を起こすことで中国世論を喚起し、対日圧力とする。

事件後中国政府は日本が悪いと発表。日本が実効支配する尖閣諸島を本気でとりにきたといえよう。

日本の漁船がが北方領土周辺の海域(日本領土と日本が言う)ところに行って拿捕されたとき、日本政府は今の中国のようなことを言ったことあるか?「おまえが悪い。おたがいの関係が悪くなる」と。

はっきりいって舐められているのである。

NHKのニュースによると。日本の領海内で30隻程度の中国漁船が漁をしていたらしい。
30隻も入ってくるまで放置していたのか? それもなんだかなぁ。

中国は危ない国になりつつある。
この話の結末がどうなるのか少し気になる。

今の政権では、報道もされず釈放して終わるような気もする。中国は日本に船長の解放を要求してきている。(まぁあたりまえの要求だが・・・)

このまま放置すれば日本国内の反中勢力の声も大きくなるだろう。

中国政府と民間は別とか言っていたが。中国政府は民間にも口出ししてきている。そもそも。もとから民間の意思なんてなかった・・・とも言える。

ちなみに中国は南シナ海などでも領土紛争をおこし周辺国の脅威となっている。

中国vs周辺国とするためにも軍事同盟が必要となるのだろう。

おしまぃ。

 

ローマ人の物語 (上)(中)(下)

キリストの勝利

塩野七生著
新潮文庫

ローマ人の物語、文庫版。

hon-romajin-kirisutonosyori.JPG

ローマのはじまりから始まったこの話も、文庫版で40巻を数え、やっと古代ローマの終わりごろの話となる。

古代ローマの終わりは中世への扉が開くころともなるわけだが、なぜヨーロッパの暗黒の中世が始まったのかがよくわかる本だと思う。

寛容さが失われたのである。一神教の排他性ゆえとも。

塩野氏の本は多神教徒の見た一神教について語っているところも多い。古代ローマの多神教がローマ時代末期にはキリスト教に滅ぼされてしまい、現代に至るのである。

一神教は盲目的に信じることを強要する。哲学は「なぜそうなるのか?」を考える。

古代ギリシャ哲学に始まった地中海文明はローマ時代が終わり一神教の支配する時代となるのである。

神権政治になるあたり、時代に逆行してるとも思うんだけど、それはなんでだったのだろうか。

この本にその答えの一部はあると思う。

おしまぃ。

サグラダ・ファミリア Sagrada Familia

スペイン、バルセロナにある教会。
アントニオ・ガウディの代表作にひとつ。

バルセロナにはアントニオ・ガウディの作品hがたくさんある。マンションとか実用されている建造物も普通に街中にあったりするのだ。

サグラダ・ファミリアは完成まで100年以上かかると言われている。

20年ぐらい前に一度観光旅行してきた。
建築物としてはなんとも独創的なデザインなんだよね。

おしまぃ。

ベネツィア Venezia

中世ヴェネチア共和国の首都。

別名がいくつもある。
アドリア海の女王 (ベネチア共和国の別称ともいえる)
アドリア海の真珠
水の都

どれもアドリア海に面したベネチアの美しさを讃えた名称といえる。

Venezia-001.jpg
展望台のようなところから撮影。

20年ぐらい前の旅行で撮った写真がでてきた。
 水路があり、光が水路から反射し下から差し込むので、街全体が明るい雰囲気なのだ。ここで撮影すると女性は美しく撮影されるに違いあるまい。レフ板とかいらないだろうから。

旅行した当時。勉強不足でどんな歴史のある街かなどほとんど知らなかったのだ。今思うとなんてもったいない話だったろう。帰ってきて数年してから塩野七生の本などでベネチアのことを勉強するにつれ、もっと隅々まで歩いてくればよかった・・・。などと思った。
一度行って街の風景を目に焼き付けておいたおかげで、本を読むときにものすごく臨場感が増したというのはある。

ここの水上バスはずーっとおなじところをグルグルと回り続けるので一度乗船して、ずーっとぐるぐると回っていた。見晴らしの良いところに座ってずーっと観光していると、年配のドイツ人夫婦らしいの観光客に話しかけられたのだ。
「日本人か?」
「そうだ」
「おれはドイツ人だ。昔船で横浜に行ったことある。」と言って、いきなり、数字を日本語で数えだした。
私もまけずと、ドイツ語で アイン、ツバイ とか言ったのだ。
そしたら、「知っているか? World war Ⅱを?」と。言い出した。
その後何を言っているのかよくわからなかったけど。おそらく戦争で戦った話をしていたのだろう。
「ドイツ人と日本人は強かった。でも、イタリア人が弱かったんだ。」とでっかい声で英語で言ったと思う。そしたら周りの何人かの周りの人がこっちをジロジロ見てくるのだ。そしたらドイツ人のご婦人の方がおそらく「やめなさい」とか言ったのだろう。すぐに黙ったけど。
 よく、そういうドイツ人と日本人とイタリア人の話を本で読んだりしてたけど、自分がそういう場面に出会うというのに驚いたものだった。

なぜ、そんな話をいきなりしたのはなんでだかわからないんだけど。
みょーにドイツ人に親近感をもったのは事実だ。

ボケーッと観光客をやっていると、時々なにか心に残る出会いがあったりする。変なのに絡まれることも多いけど。
 もし、若い頃に戻れるなら。 ボケーッと時間を気にしない旅行をしてみたいものだ。

ヨーロッパを旅行していると、ドイツ人が老若男女問わず旅行者として多いと思った。
一人旅の女性なども結構多いのだ。(女性にだけ眼がいったのだろうか?w)

おしまぃ。




ニコンの新発売レンズ。
9月22日から販売。

価格は12万5千円くらい。

24-120mmなんてほしくてたまらん。
物欲の神様は降臨してしまった。(予約はしてないけど)

写真を撮るのが好きだった青年は、いつしかカメラ機材蒐集家になってしまった。

高いなぁ。
ほしいなぁ。。。

JR中央線で走っている車両。

201系

初めてこの車両がでたころ(昭和55年ごろか?)が懐かしい。
二つのライト、黒いマスクは精悍さを感じさせて。かっこよいと思ったものだ。
そうそうエアコンの効きもその前の103系よりもよかったと思う。

この10月で中央線からは引退である。少し時代が流れていくのを思った。

オレンジ色で全部塗装された車体が好きだった。

201系の後にでるステンレスにオレンジ色の帯の車両というのは、なんか手抜き(そのまんまだが)のようが気がして好きになれなかったのだ。

 

撮影場所:国分寺駅

201kei-chuosen.jpg

知人の話。

かれは、ある大きな会社に人材派遣で仕事をしている。

仕事を出す相手がことあるごとに言う。

一時間あたり7***円も出しているんだから、仕事しろよ
サービス残業してでもやれと。

あのねぇ。お宅の会社が支払っているのはうちの会社に支払っているんであって、私のふところにはそのうちのわずかな金額だけがくるんだ。そういうことを言いたければ、おれの上司に言え。

ほかに仕事を出すためにまともな言い方はないのかね?

パワハラされる派遣は多いとおもうんだよね。知人だけの話ではなく。

そもそも。派遣という制度は、おかしいんじゃないか?

 正社員だとか、契約社員だとか、派遣社員だとかで待遇が違いすぎるだろ。

でもなぁ。日本ではこれがいいのかもな。とも思う。

おしまぃ。


9月

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いつのまにか暦も9月。

もう9月である。

時が経つのは早い。

夏休みも終わり、子供たちも通学をはじめる。

一気にすずしくなっていく・・・。はずである。

まだ暑いけど。

 

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