よくないものとかの一覧表
ブラックリストなどという。
たとえば、悪徳商売をするやからとか・・・。
悪徳商売などを消費者が訴える先は消費者センターというところがある。
あの店はこんなものを売りつけたとか、押し売りがきて契約させられた・・・など、不満があると駆け込むのである。
当然、何件か問題がでればその会社はよくない商売をしているということで、ブラックリストに名を連ねることになる。
なんてことを考えていたのだが・・・。
消費者の側にだって悪人はいるわけで。
そういう人のブラックリストは誰がもっているのだ?
よくクレーマーとか、購入して配達した後に自分で傷をつけて傷物だと言い立てて返品したり。問題が多い消費者も多いわけである。消費者は常に弱者ではない。そういう方々に売りたくないと考える普通の売り手も多いのである。
前に聞いた話では。
そういうときは店側も消費者センターに助けを求めることも多いらしい。でもなんとも釈然としない。クレーマー率高い人、ブラックリストみたいなリストはあっても良いと思うんだがなぁ。
物を買うという行為でお金が払う側が偉いと勘違いする輩が最近多すぎると感じる。欧米や中国ではお金は商品に対する対価であり対等というが、それが普通だと思うのだ。
おしまぃ。