2010年4月アーカイブ

今日のお昼に食べた物。

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バナナ一本
ハッサクのゼリー たくさん。(自作)
リンゴのシナモン煮(自作) 写真中、黒い物体


おいしいお昼でした。

小言というか・・・。
理解のない上司の言葉。
聞くとなんでオレが怒られるのか? というよりも理解のなさに愕然とする思いなのである。

とある試験を受けるのに上司のサインが必要であったのだ。
その試験の申し込み締め切りは連休明け。
連休明けにサインをもらっていたのではギリギリ間に合うようなタイミングで、連休前に全てをすませておかなければならなかった。
そんなことはわかってた。

私の都合といえば異動があったばかりで、誰のサインが必要なのかもわからなかったし。
誰に相談するかもわからなかった。さらには出張ばかりで話す相手もいなかったのだ。
申請書だって書く量はものすごく多く、まるまる二日ぐらいかかるのであった。異動直後の忙しさではとてもでないが準備できないのだ。

それでしかたなく、連休明けの早朝に行くからサインを下さいと。。。。


まぁ、その前には私の社内申請書類を不備だと思ったその上司から何度も差し戻されていた。結局のところ間違っていたのはその上司で不備なんかどこにもなかったのにだ。それでムシャクサシャしていたのかもしれないが、怒るだけの上司である。

疲れるのだ。
何かすることで迷惑かけたとかなんとか言われるのは。心外である。
早く退職しろよ。そんなのは・・・。
と思ったが、代わりの人間は山ほどいるんだよな。

おしまぃ。

なんとぉ。
あの。
赤プリこと、赤坂プリンスホテルが!
来年3月に閉館となった。

ほとんど縁もゆかりもないところだけど。

思いっきり背伸びしてバー「トップ・オブ・アカサカ」で飲んで、建物の高さとミックスナッツの値段の高さにびっくりしてたっけ。

きっとこのホテルではたくさんのドラマが繰り広げられたんだろうなぁ。
・・・と少し感慨深げに思うのであったった。

おしまぃ。

よくないものとかの一覧表
ブラックリストなどという。

たとえば、悪徳商売をするやからとか・・・。

悪徳商売などを消費者が訴える先は消費者センターというところがある。
あの店はこんなものを売りつけたとか、押し売りがきて契約させられた・・・など、不満があると駆け込むのである。
 当然、何件か問題がでればその会社はよくない商売をしているということで、ブラックリストに名を連ねることになる。

 なんてことを考えていたのだが・・・。
消費者の側にだって悪人はいるわけで。
そういう人のブラックリストは誰がもっているのだ?
よくクレーマーとか、購入して配達した後に自分で傷をつけて傷物だと言い立てて返品したり。問題が多い消費者も多いわけである。消費者は常に弱者ではない。そういう方々に売りたくないと考える普通の売り手も多いのである。

 前に聞いた話では。
そういうときは店側も消費者センターに助けを求めることも多いらしい。でもなんとも釈然としない。クレーマー率高い人、ブラックリストみたいなリストはあっても良いと思うんだがなぁ。

物を買うという行為でお金が払う側が偉いと勘違いする輩が最近多すぎると感じる。欧米や中国ではお金は商品に対する対価であり対等というが、それが普通だと思うのだ。

おしまぃ。

これほどいい加減なものがあるとはなぁ。

海外に子供がいる在日外国人にも支給される。
逆に海外で働いている日本人で子供が日本にいる場合には支給されない。
馬鹿丸出しの仕組みだ。

海外に多くの養子縁組がいる人が現れたらしい。養子縁組を500人としているとか。
国は社会通念上ありえる人数と言うことで50人と決めたらしいが・・・。
世界的にみて、「通念上」ってなんだ?
そもそも50人までならOKってのもおかしいだろ。どう考えても。

「日本に住んでいる子供」が大事なんじゃないのか? 

おしまぃ。


事業仕分けで科学技術がやり玉にあがる。

プロジェクトの成功率はと聞く仕分け人がいる。
そんなものわかるやついるわけないだろ。
全力を尽くして金をつぎ込んで、ゴミを作り上げてしまうのだ。
金がどうのこうのいうより。
作った本人たちのほうがよっぽど惨めな気持ちでいるのだ。まともな神経の持ち主なら。

今回の仕分け人たち。
科学技術に対して、前回ほど厳しいことを言わず、人気取りの方向に話しをもって行くのだ。
なんともうまいのぉ。
おしまぃ。


鯉のぼりを見る。
武蔵国分寺公園を通ると鯉のぼりがはためいている。

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すでに5月も目前だったのだ。あぁ4月も終わりである。。。。
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とっても気持ちの良い一日だった。

おまけ
梅の実
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チューリップ
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おしまい

中国てなもんや商社
谷崎光 著
文集文庫

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天安門事件(1989年)前から中国との貿易を行う商社で働いた人の話。
本質的には今も変わってないんじゃないのかなぁ。。。

おしまぃ。

日露戦争紀念碑

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先日。とある神社で見つけた石碑。文字が「紀念碑」となっている。裏面にはその地方から出兵した兵士の名前が刻まれている。
神社仏閣の片隅に、今でも時々見つけることができる。
日露戦争あたりまでは日本は連戦連勝で、日露戦争が終わったころの日本はやっと国として生き残れたという安心感があり、その後しばらくつづく平和の時代が訪れていたのだ。
 日露戦争の次の第一次世界大戦で日本は脇役だったったためか紀念碑は少ない。
第二次世界大戦では敗戦だったため、また戦役者が極めて多いため、さらには戦死者も多いため、このような石碑はほとんどない。

 戦争をしたという事実よりも。やっと平和な時が来たという想いで建てられたんじゃなかろうかと想うのであった。

おしまぃ。

情報の文明学
梅棹忠夫 著
中公文庫

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すでに古い本である。
が、しかし内容は全然古くさくないのだ。
先を読める人の見る世界とはこういう物なのだろうか。
おしまぃ。

日本は世界5位の農業大国
大嘘だらけの食料自給率
浅川芳祐 著
講談社+α新書

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日本の食糧自給率の計算方法についてこの本を読んで初めてしった。
それによると、自給率が100%になるわけはないのである。いくら農民が頑張っても。

もとの自給率が低ければいくらそれを元に議論をしても意味がないだろということだ。
結局、農水省が水膨れするための政策をつくるためだととても手厳しい。

そしてまた、日本の農業技術力の高さも大変優れているらしい。

兼業農家と専業農家を同じ政策でくくるのは間違っていると。そのとおりであろう。
本気で闘おうとする専業農家と、他で十分に収入にある人がやる兼業農家と 同じ土俵で同じ政策で語るのは間違っている。かといってそれを分けるのはとても難しいはず。

イギリスの食糧政策を良く引き合いにでるが、日本がそれを真似ることはできるだろうか。
この本が正しいことを、いつ認めてもらえるだろうか。

農業政策は比較的正しいと今まで思っていたけど。この本を読んで考えが少し変わってしまった。
おしまぃ。

食がわかれば世界経済がわかる
榊原英資 著
文集文庫

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 今はエコノミストの氏は現役時代にいろんな国を巡る。その時の食事のエピソードが書かれている。
食は文化であり、ひとつの武器であるんだなぁ。
日本はその文化をもっている数少ない国らしい。

美味しい物を食べるにはお金がかかるんだよなぁ。
おしまぃ。

総員玉砕せよ!
水木しげる 著
講談社文庫

水木しげるの原点がある。
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後書きを読むと彼が大戦を生き残ったのは運命だったとしか思えない。
当時の日本軍の理不尽さみたいなものも書いてある。
この辺の感覚は司馬遼太郎の言うことにも似ているとも思う。
軍隊での理不尽さ。生き残ったからこそ語ることができた人々の声ともいえるだろうか。

水木しげる氏もすでの高齢。
このような本は少しずつ歴史の中に埋もれていくのだろう。

余談。
日露戦争ちょっと後に軍隊に居た人(以下:A)と第二次大戦で軍隊に行った人(以下:B)が会話していたのを聞いたことがある人が書き残した話。
B:「軍隊ではことあるごとに殴られてこんな集団なんであるんだ・・・。と憎くおもったものです。」
A:「私が軍隊にいたころは、そんなことなかったんだけどなぁ。いろんなことを教えて貰えたよ。」
どちらも二等兵だったらしい。

同じ軍隊でも日露戦争から第二次世界大戦まで中身は大きく変貌したってことなんだろうな。
おしまぃ。

ほんまにオレはアホやろか
水木しげる著
新潮文庫

最近、水木しげるの本を読む。
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この本は自伝と言っても良いだろう。

アホかもしれないけど、それが貫く意志が凄いと思うのだ。

おしまぃ。

ルパン三世にでてくる女性キャラ。

最近、缶コーヒーRootsのおまけとしてルパン三世のフィギュアがついてくる。

とてもグラマーで悪女で、、、謎が多いのである・・・が。
最後にルパンに泣きつくあたりなんとも憎めないところもある。

フィギュアが3つ。
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いいなぁ。この大きい胸・・・。
それにしても細かくよくできておる。

マクロレンズも時には役に立つのであった。
おっっしまぃ。

天井にペンキを塗る。

白ペンキである。
先週、下塗りとしてアイスホワイトを塗った。
これが裏目にでた。 下地がすこし見えてしまうのであった。

午前、午後と2回塗って、けっこー綺麗に塗れた。

天井へのペンキ塗りはこれで終わり。

漆喰を残りの壁に塗る。
あ、、、、
やってないこともたくさんあるではないか。
まぁ、また今度やるとしようか。

おしまぃ。

高速道路 新料金制度

政府が出した案。
値下げをいいながら、値上げ区間もでるというお粗末なもの。
小沢幹事長は、「嘘をついたことになる」と言う。
言うのはタダである。
好感度アップとなることを狙ったのかもしれないが。。。
反対である。

嘘をついたことになる。。。なんていうのは今に始まった事じゃなかろぉ。
今の政権はいつも嘘で塗り固められているではないか。

一日もはやく「公約」をまもってみろ。

今の政権。
混乱にみせかけて、時間稼ぎをしている。
ネタを小出しにして人気稼ぎで終始しているのだ。。。
前政権の麻生首相のようにあっさりと退陣してみろって。

最近、自民党を離れて新党を結成する動きが多い。
ちょっと前には与謝野氏。
そして昨日のニュースでは桝添氏。
などなど。

自民党は弱体化するけど、選択肢は広がっている。
ただし、ライバル民主党からするとねがったりかなったりではなかろうか? 小政党がいくつあっても怖くないだろ。
ちょっと前には2大政党制に向かうと言っていたのが嘘のような展開。

その民主党も支持率は低迷している。
・・・・が、鳩首は辞任など絶対しないだろう。何が何でも生き残ってできることは行うに決まってる。任期をまっとうする可能性すらある。なんとも見苦しい限りである。長く政権を持つことは重要なのだ。

今の政権のライバルが次期政権をとったらやることは一つ。
現政権がやったことを全てもとに戻すことだな。
それだけでもしばらくはやることがたくさんだ。

おしまぃ。

事業仕分けをまたやるらしい。

人気取りのためにしか思えん。
TVでやっているのも、これなら無くしても良いだろうと思われるネタばかり。

TVによると。
農村を映し出して見るための3D投影機とか。。。そんなものは確かにいらない。

ただ、本当いいらない物に混ぜて、削減してはいけないものまで削減しようとする。

例えば、学力テストは抽出で30%やれば良いと国は思ったらしいが、75%の学校が参加したとか。
やはりこの仕分け人たち、どこか見る点がおかしいのである。
学力テストは個々の生徒の学力を知り、それぞれの学習に活かすためであって、国全体の平均点だけを知りたいのではない・・・という至極「あたりまえ」のことに気がつかないのである。

これから事業仕分けで仕分けされて予算削減されるのは俎板にのせられた鯉である。すでに弱者だから削減されるのである。

本当にいらないもの。それを仕分けしてほしい。
仕分けする前に国としての指針がないのに、仕分けなどできるわけないのだから。
どうせ場当たり的に人気取りで仕分けするのだ。
無駄なことはしなくてもいいのに。

久しぶりにリフォームをする。

居間(リビング)の天井にペンキを塗る。
まだ下塗りである。
最初に塗ったのはシュガーホワイト。
前のが残っていた。

そして残り半分に使ったのが「アイスホワイト」
どちらも、「ホワイト」だから大して違わないと思って塗ったのだ。

塗った結果。
アイスホワイトは、かなり青みがかっていた。。。。
思っていたよりずーっと青い。
右側がアイスホワイト 左側がシュガーホワイト
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本塗りには使えない。使いたくない。
来週ペンキを買ってこよう。
ただの「ホワイト」を。

おしまぃ。

TAMRONのレンズ。

ニコンD3sのために準備した。
価格は33000円ぐらい。極めて低価格だと思う。コストパフォーマンスが良いと言うべきか。

箱。そっけない箱が良いねぇ。
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思っていた通り小さい。
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フードを取り付けたところ。
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ズームで延ばしたところ。全長が変化するのは思ってもなかった。全長変化のないレンズだと勝手に思っていた。高倍率ズームほど全長が変わらないので問題なし。
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いままで使っていた標準レンズとの比較。
TOKINA AT-X Pro 28-70mm F2.8  12年ぐらい前のレンズ。重いのである。一回りも大きさが違う。
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コストパフォーマンスだけではなく、軽さにひかれたのだ。
とりつけるボディはD3s。D3sなどという重量級のボディにとりつけるのに重さなど関係ないと言うかもしれないが、重さと同時に重心が大事だと最近思うのである。
TOKINAのレンズは少し大きく、重心がボディから離れたところにくるのが不満なのだ。カメラを肩から吊すとレンズのほうに傾くのが気に入らなかった。それに近距離撮影ができないのも。

時間があったらTAMRONレンズと撮影比較をしてみる予定。
モーター内蔵のレンズなのだが。気のせいかもしれないが、合焦速度がなんとなく遅いようだ。 TOKINAのほうがボディ内モーターで駆動で早いようである。

いつの間にかTAMRONのレンズは私の最も使うレンズとなっている。
安価で軽い。軽いから持ち運ぶ機会が多い。安いから買ってしまう。

おしまぃ。

今晩。雪が降るらしい。

この時期に雪が降るなんてとても珍しいできごと。

なごり雪だなぁ。

なんて思っていたら。なごり雪なんていう優しものでなく、しっかりと積もった。
こんな時期(遅い時期)に降雪したのは昭和44年以来のことらしい。

寒いのである。

鉢に積もった雪
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アイスランドで火山が噴火したけど。
これも気象に影響しているのだろうか?
直接にはヨーロッパの空港の多くが使用停止になり、ヨーロッパ便が欠航になってる。
おしまぃ。

FinepixF200EXRで撮影した昭和記念公園

いまさらながら思った。
このカメラの凄いところ。EXRモードにしておくと、最適な撮影モードを選ぶ。それが外れがほとんどない。夜景とか風景とかマクロとか自動的に選択する。なかなかだぞ。

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おしまぃ。

熊木杏里の曲

君の名前

運命なら・・・
 また会える・・・


他にも。
大江千里伴奏で 桜坂 なんていうのもある。福山雅治のカバー。

最後の羅針盤

ちょっとばかしホロリとくる曲ばかり。

20年前の曲。

TVから流れてきた。
ものすっごく懐かしい。カラオケでよく歌ったのを覚えている。

TVを見るとKANが出演していた。20年ぶりに見たような気がする。


信じることさ~♪
必ず最後に愛は勝つ~♪


松浦あやが歌っているのを発見した。これはこれで良いかな。

おしまぃ。

昭和記念公園の春

暖かい陽射しに誘われて昭和記念公園をブラブラする。
花がとても綺麗。新芽が萌えているところは初夏の雰囲気。

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花の写真を撮る人はたくさんいた。
デジタル一眼からコンデジまで。ほとんどが望遠系のレンズかマクロレンズだったかな。

使用した機材。
ボディ:NIKON D3s
レンズ:24mm F2 Ai-s

広角レンズは広い昭和記念公園が広く撮影できてよかったな。
おしまぃ。

昭和記念公園
ディジー

綺麗である。
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・・・

歩数計を手に入れた。

肥満対策である。衝動買いである。
オムロンの製品。
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良く、一日1万歩歩くと良いなんて聞くのだが・・・。
無理である。
普通に通勤しただけだと5000歩ぐらいにしかならない。
半日散歩したくらいでも9000歩ぐらいで一万歩にはならないんだな。
しかたないか。

おしまぃ。

花園神社

新宿駅から少し歩いたところにある。
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先日偶然通りかかった。

すごく古い記憶が甦った。
そう。花園神社で夜遅くまで遊んでいた日のことを。

あぁあの頃はよかったなぁ。将来のことなんかなーんも考えなかったし。
よかったのぉ。

早稲田へ行ってラーメンをたべた。学生街なので量が多いのだな。
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おしまぃ。

ポン酢が完成した。

かなりの量だ。
全部で8リットル弱。
生醤油につけた方がおいしく感じる。煮醤油のほうがすっきりはしているのだけど。

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昆布と鰹節と醤油と味醂と絞り汁(はっさく)を混ぜると、気のせいかもしれんが、絞り汁の酸味が昆布と鰹節に吸い取られてしまったように感じるのだ。

 次回作るとすると、製法を変えようと思う。
先に醤油と味醂と昆布と鰹節を混ぜる。そして3日ほど置く。
昆布と鰹節を取り出して、残りの醤油と絞り汁を混ぜる。
このほうが味がしっかりポン酢らしくなるだろうと思うのだ。

取り出した鰹節と昆布。
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これがまた味が良い。だけど絞り汁の酸味があって使いにくいのだ。だから製法を変えたいというのもある。煮出して廃棄とした。出汁はおいしい汁物となった。

醤油に漬けただけなら昆布も鰹節も細かく切って炊き込みご飯に使えそうだし。

ということで、あと3ヶ月ぐらい冷蔵庫で寝かして、つかうことにする。
おしまぃ

ダイキンの空気清浄機。
私も気に入って2台使用している。

http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/03/acm75gw.html
http://www.unitro.jp/tomio/weblog/2008/02/acm75hw.html

なんとぉ。リコールとなった。2台ともリコール対象である。
一部分だけ抜粋すると。
「除湿エレメントに異物が付着すると発熱する可能性があります。」

だそうな。
早速、交換部品を申し込むことにした。
取り替えるのはそんなに大変ではなさそうである。

おしまぃ。

たちあがれ日本

新しくできた党の党名である。石原都知事の命名らしい。
勢いのある名前であるが・・・、なんともセンスがないなぁ。
メンバーも、「立ち上がれ」と言わなくては立たないようなおじいさんばかりだし。

どんな政策を提案していくのか、早く方針をみせてくれ。
党を作っただけじゃ、意味ないから。

売国奴的な政策を憂うというのは理解できる。
年齢が高いのは問題と思ったが、顔色みるとなかなか良い血色である。
反民主・非自民という位置づけは良いと思うね。
応援しても良いかもしれないなぁ。
心に響くメッセージがほしい。

おしまぃ。

ちょっとまえのこと。
上野にある国立科学博物館へ行く。

写真を撮って見た。
骨格標本とか化石。フラッシュを使わずに撮影してみたが、綺麗に撮れているではないか。
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いろんな古い骨があるのだ。
おしまぃ。

桜の写真を撮る。

曇り空だとちょっとメリハリにかけるけどね。

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撮影機材:
ボディ:NIKON D3s
レンズ:SIGMA180mmマクロ

D3sでマクロを使うと、高感度でシャッタースピードを高めることができるので手振れが減った。
ただし、SIGMA180mmマクロとの相性がいまいちなのかとも思う。合焦が前にいったり後ろにいったりカタカタと音がする。ボディがD2Hでも同様ではあるのだが、動きがD3sのほうが激しい。近距離の場合はマニュアルでピント合わせしたほうが良いだろう。

おしまぃ。

桜が満開である。

桜を見に行く。

桜の木の下で花見をしている人が多い。この季節だけではあるが、立ち入り禁止の柵の中で堂々と宴会をしている輩も多い。禁止するのも無粋だとも思うな。(写真は関係ありません)
こんな桜の木の下で寝そべったら気分いいだろうなぁ。
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あいにくの曇天であったが桜は綺麗であった。
おしまぃ。

いろいろなホームページで調べると。
ポン酢の作りかたにはたくさんあるようだ。

そこで残り半分は違う作り方をすることにした。

ハッサク果汁:2リットル
醤油:2リットル
味醂:400ミリリットル
鰹節:100g
昆布:100g

原材料の写真:全部みると凄い量だな。
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1.醤油と味醂を鍋で煮立たせる。この泡状のものがとても美味しいのである。煮立たせてしまうと醤油のおいしさがなくなってしまうのではないだろうか? 完成品で味を比べてみよう。
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2.煮立ったらすぐに火を止めて鰹節を全量投入する。
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ここまで作った時。良い香りが漂ってくる。この汁で無性に蕎麦が食べたくなってしまったのだ。
丁度蕎麦があることを発見し、ゆでて蕎麦を食べたのであった。
おまけ蕎麦の写真。
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3.冷えるのを待つ
  冷えたら、ハッサク果汁を2リットル混ぜる。
  ここで昆布を入れる。
4.三日間ほど放置し、濾す。
5.冷暗所で保存。

三日間ほど放置する予定が一週間の放置となってしまった。^^;
レシピ1との味の違いはどうなるだろうか。
おしまぃ。

5リットルのハッサクの果汁でポン酢を作ることにした。

材料は以下のとおり。
ハッサク果汁(2リットル)
醤油:2リットル
みりん400ミリリットル
鰹節:100g
昆布:100g

全部鍋にいれて、一週間放置。
そして濾す。
最後に容器にいれて保存。
半年後から食すことにした。

使用した材料。材料費はかかっている! 味はどうだろう。
醤油:普通のスーパーで購入できる高級なものを使った。原材料をみるとアルコールは入っていない。
味醂も本醸造のもの。
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鰹節、昆布。真ん中の厚削りを使って見た。血合いのあるのは良くないと書いてあるものが多かったが、手遅れだな。^^;
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大きな鍋に材料を入れたところ。
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とりあえずおしまぃ。

桜の季節である。

三鷹駅から北口へ少し行ったところに、桜並木がある。
この季節はとても綺麗なのだ。
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おしまぃ。

ポン酢を作ることにした。

まず、ハッサクをたくさん絞って果汁100%のジュースを作る。
絞る前。これでも一部分。
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全部で5.5リットルぐらいの果汁がつくれた。
最後は手に力が入らなくなった。
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果汁と同量の醤油を準備し、

つづく・・・。

レモンの皮をアルコールに漬けてつくるリモンチェッロと言うお酒がある。

もらった柑橘類(たぶんハッサク)でハッサクチェッロとでも言う物を作って見た。

ピーラー。セラミックス製の刃がついている。鉄製のピーラーは使わないでいるとすぐに錆びるのでセラミック製は良いと思うのだ。

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これで、ハッサクの皮を剥く。
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残りの物体。
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皮をアルコールに漬ける。本当はアルコール度数95%のスピリタスに漬けたいのだが・・・。近くに売ってなかったので消毒用アルコールに漬けてみた。
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2週間後
この液体に、ほぼ2倍のとても濃い砂糖水を加えた。
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あとは熟成させるだけ。3ヶ月ほど放置。

・・・で。消毒用アルコールは飲用に使えるのか?
調べてみた。
種類にもよるが・・・使えないと言うことが判明した。
でも捨てるのもったいないしなぁ。
もう少ししてから考えよう。

おしまぃ。

10年前も見ていた景色。

新宿の夜景。
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10年前はもっとpureな気持ちで見ていたなぁ。(うそ)
なんもカワランナァ。
10歳年をクッタダケダナァ。

私の知り合いの話である。

会社の新年度顔合わせパーティがあった。
パーティの前に昨年度の事業報告と方針説明会があったのだそうな。
その会社は、ある得意先からの注文が全売り上げの60%を占めていたのだ。
そしてその会社は資本的にもいくらかの影響力があった。

しかし、その会社の業績は常に右肩下がりで少しずつその会社からの注文は減ると10年前から言われていたのだ。

そして今年の方針説明会で。
10年前と全く同じ説明を聞いたのだ。「大口の顧客からの注文が減っているから新規で開拓する必要がある」と。どこかで聞いた話だなぁ。。。完全にで・じゃ・ぶ。というより記憶が甦った。

その会社はこの10年間何も変わってなかったのだな。経営陣はお馬鹿だったってことだ。
そして、これからもこれは変わらないだろう。

おしまぃ。

水木さんの迷言366日
大泉実成 編
水木しげる著
幻冬舎文庫

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ゲゲゲの鬼太郎の著者、水木しげるの言葉がたくさん載っている本。
私は水木しげるの大ファンなのである。

睡眠力が大事だと。
そう思う。たくさん眠らないとお肌にも悪い。

戦中、戦後と必死に生きてきた人の言葉が私は好きなのだろう。
昨今多い自殺についても。自殺するという自由があるのは幸せです。 というようなことが書いてある。
生きていたくても死ぬことになった人たちが多くいた時代を生きた人の言葉である。重い。

全体的にも、ホノボノとした水木ワールド感がたっぷりはいった本なのだ。
読んでいて思った。どことなく椎名誠のようなホノボノ感ににているなぁと。

おしまぃ。

子供手当とか高校無償化とか。

子供が住みやすい環境をつくるって言う話を現政権はやっているが、本当に効果あるのだろうか?

人気取りにしか見えないのである。

現在、先生一人あたりの生徒数が多いらしい。
先生の数を増やせば先生の目が届きやすくなるのは容易に考えられること。
なぜ、そういう施策はでなかったのだろうか?

・・・・お金がかかりすぎるからか。
・・・・先生の質が低下するからか。

おしまぃ。

今日は4月1日。

エイプリルフールである。
気の利いた冗談を言おうとしても難しいんだよなぁ。

楽しい一日になりますように!

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