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毒入り餃子事件

中国で製造されている餃子に毒が入っていた。

食べた人が嘔吐するほどの量。

その事件があったころ。
日本の警察は、袋に穴が発見できなかったことなどから、製造時に、つまり中国で入れられたと思われると発表した。

対抗するように、中国の公安(警察?)は日本で入れられたと発表した。

つい数日前。
中国の警察は犯人を捕まえたと発表した。
捕まえたところまでは当たり前である。
当時、「問題は日本にある」と言ったことに対してのけじめである。せめてあのとき、「誠心誠意調べる」程度にしておけばいいものを、「問題は日本側にある」と言ったのを記憶している人は多いだろう。
結局問題は中国側にあったのだ。犯人がつかまれば良いって言う話じゃなかろう。

なんで犯人が今頃見つかったかというと。
日本で中国製品が売れなくなくて困ったからなのだ。あれ以来中国製造の食料品なんて絶対買わないという人は多くなったはずだから経済的な打撃は大きかったと思うのだ。

もっというなら。(あくまで推理小説なみの話だが)
犯人なんて誰でもよいのだ。でっち上げて、死刑にして死んだことにしてどこかで暮らして行くなんていうのは簡単なことだろう。広大な中国だから。

それで日本での中国製品の信頼を回復できるなら安いもんだろ。

それでも中国製造の食料品は買いたくないと思うけどな。
(思っているだけで、少量ではあるが買っているけど)

口に入れる以上何かあったらそれで終わりなのである。

おしまぃ。


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2010年3月30日 18:42に投稿されたエントリーのページです。

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