毎年春になると春闘とかいって社員が定期昇給を勝ち取ることになってる。
今年もまたそのとおりで、多くの会社で定期昇給して給料が増えた・・・らしい。
ニュースによると社員のモチベーションを保つため。などと言っているが。
残念ながらもうこの程度の昇給でモチベーションなんかあがらないのだ。
仕事場でのストレスのほうが大きいのだから。
なぜなら賃金格差があるため、派遣社員との間で仕事がうまくまわらないのだ。
同じ仕事しても給料が違うから派遣社員はモチベーションが下がっているのだ。
そして、職場の雰囲気はかなり悪くなる。定期昇給なんてしなくていいから同じ仕事同じ給料をするように徹底改訂してほしい。でないと仕事すら回らないのだ。
定期昇給した要求した労働組合はいまや一部の人間のために働く権利団体と言うが、残念だがそうだろう。
これは私の知っている会社の話である。
もう、日本企業の雇用形態はボロボロなんじゃなかろうか?
働かざる者くうべからず。 それだけじゃいかんのかねぇ。
おしまぃ。