Finepix F200EXR 富士フィルム

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コンパクトデジカメを買う。

富士フイルムの製品。
Finepix F200EXR

2月に生産終了となりかなり安くなっていたのだ。15500円ぐらい。

あまりほしいと思ったことはなかったけど、まぁその。。。衝動買いである。

高感度特性はF100fdと大差ない。コンデジに高感度特性を求めるのは裏面照射型のほうが良いだろう。

ではなぜかったのか?
フィルムモードである。
PROVIA(スタンダード)モード、Velvia(ビビッド)モード、ASTIA(ソフト)モードの3種類の色モードが使ってみたかった。
昔使っていたフィルムのような発色をつかってみたかったのだ。36枚撮りフィルムを10本も使って現像すれば、15500円は超えていたから、なんてやすくフィルム時代の色合いを楽しめるようになったとのだと思う。でも、ちょっと使って見て。フィルムの時代を知らない人には意味がないってことに気がついた。(苦笑)過去のノスタルジーに浸るためということになるなぁ。

なんでこんなに小綺麗な箱にするのだろう。2色刷でいいだろ。たかが箱なんだから。
最近、箱も商品です。なんていう言葉を見るけど。極めて日本人的な発想に思う。無駄を助長しているだけじゃねぇのか? 

箱を開けたところ。色はクロ。クロのほうが少し安かった。塗装分お金がかかってると思うんだけどな。
FUJIFILM-FINEPIX-F200EXR-2.jpg

F100fdとF200EXRを並べて撮影、上がF200EXR 下がF100fd
正面からみると完全に同じ形。流用したことがわかる。
充電器はF200EXR付属のものは違うタイプの電池も充電できる。
FUJIFILM-F200EXR-and-F100fd-1.jpg

裏面 上がF200EXR 下がF100fd
FUJIFILM-F200EXR-and-F100fd-2.jpg
見て分かるように、ついているボタンが代わり操作性が大きく変化しているのだ。
F100fdの時もあまり良くないとおもったけど、慣れればそれほど変ではなかった。
この会社の製品の最大の欠点は、操作性に統一感がないことだな。マンマシンインターフェイスにこそ最初に投資しなければいけなかった(あえて過去形)んじゃないか? F100fdの感覚がF200EXRを使うとすんなりとはいかない。センスがないとしか言いようがない。
 さらに、USBコネクタの形状も特殊なものになっていた。F100fdと同じ標準的なものにしておいてほしかったんだけどなぁ。
 機能をてんこ盛りにしてなんとも中途半端な機種になっているのだ。ユーザが要求するものをとにかく詰め込んだって感じである。
 こういうのを見てしまうと、この会社の新しい機種を買う気にならない。独自性を求める必要があるところと枯れた技術を使うところが見えてないと思うのだ。
 F200EXRの後継機種が出ないということなので、F100fdともども末永く使っていこう。

1/1.6サイズのCCDサイズのコンデジは絶滅寸前である。値段も高くなるから。
今後でることもあるのだろうか。

おしまぃ。

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このページは、が2010年3月19日 21:33に書いたブログ記事です。

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