正座椅子
正座するときに使う椅子。
最近、座卓に向かって書き物の仕事をすることが多くて。
あぐらをかいても正座をしても、長い足の置き場に困るのであった。

そこで、これ。正座椅子。
爺しか使わないものだと子供のころは思っていたのだが・・・。
私も爺になったということ。それだけのことだ。
椅子にすわるようになって、正座したときは足をしたに納めることができる。
なかなか使いかっての良い椅子だなぁ。
おしまぃ。
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正座するときに使う椅子。
最近、座卓に向かって書き物の仕事をすることが多くて。
あぐらをかいても正座をしても、長い足の置き場に困るのであった。

そこで、これ。正座椅子。
爺しか使わないものだと子供のころは思っていたのだが・・・。
私も爺になったということ。それだけのことだ。
椅子にすわるようになって、正座したときは足をしたに納めることができる。
なかなか使いかっての良い椅子だなぁ。
おしまぃ。
WBS
Work Breakdown Structure
会社で仕事をする。
一人の人間が一つの仕事をしつづけることは少ない。
午前中はAの仕事を。
午後の2時間はBの仕事を。
残りはCの仕事を。
とまぁ、仕事に使った稼働時間をつけていくわけだ。
そうすると、それぞれの仕事の原価(人件費)を知ることができるわけだ。
Aのプロジェクトでかかった人件費は○○円。
Bのプロジェクトでかかった人件費は××円。
などというように。
バグなどがとれないと人件費がかさんで赤字になることもある。
正確にプロジェクトの規模、問題点などを知るにはとても役に立つ指標である。
と・こ・ろ・が。
私の良くしる会社でのこと。
実際に使った仕事の割合を毎日、入力するのだが、その作業割合に真実を入力してはいけないと注意されるのだ。上司から。
Aの仕事に使った時間ではなく、Bで使ったことにしてくれ・・・。とか良く言われるのである。
上司にいわせれば、赤字となったプロジェクトは幹部会議でつるし上げられるのだそうだ。それもおかしな話だよな。赤字だとNGとか評価基準を狂わせて何を茶番を演じているのだろうか。
プロジェクトの大きさを知るためでもなく、なんのためにそんな時間をはかるのか理解できないとなると、当然、手を抜くようになる。テキトーにやるわけだ。
世間の管理職の人はきっとそのことに全然気がついてない。
つまり無意味の大増産をしている。
そして社長はそれをみて、社員は仕事をしてると大きな大きな勘違いをしているのだ。
かわいそうに。
おしまぃ
今日。急に寒くなって雪が降った。
なごり雪というには少し早いけど。なごり雪かな。
少し積もる。
先週は20度を超えるほど暖かかったのに。
風邪をひかないように気をつけよう。
雪である。
明日の朝までどのくらい積もるだろうか。
おしまぃ。
空港の需要予測
67の空港で需要予測を下回ったらしい。
そもそも需要予測ってなんだ?
これだけの需要があるから、それに見合った投資をしようという話である。
投資することが仕事である人は、需要を大きくいうことで、自分がやった仕事が大きい=投資額が大きいとなるわけだ。
俗に言う、鉛筆をなめる・・・ってやつ。
国だけじゃない。多くの人がそれをやる。
鉛筆をなめるのはかまわないが。
鉛筆をなめた結果悪い結果がでた場合、その資料を作成した人は許されるのか?
許されてしまうんだよなぁ。
そこまで先は読めなかったとか言って。
そしてその人は出世していく。
密約
最近話題になっている密約は、
戦後すぐのころ、日本とアメリカとの間で結ばれた密約。
核を持ち込まないはずが、持ち込まれていたり、
沖縄変換時のお金の話とか。
いろいろあるのだが、不思議なのは日本国民だけが知らないってこと。
アメリカの公文書館にいけば公開されていた話だったのだ。
それを密約というのだろうか?
政治家が国民を欺いただけだろ?
まぁ。その必要があったと言えばあったろう。アメリカの言い分を許可すれば攘夷派勢力が許しておかないだろうから。
いまごろ騒ぎ立てても手遅れだからな。全部時効とも思う。
これからの政治家は嘘はつかないでほしいもんだ。
おしまぃ。
果樹の苗木を買う。
去年から考えていたこと。
うっかり、忘れていたら。。。。
2月納品の苗木は全部SOLDOUTになっておった。当たり前じゃ・・・・。
あぁ、これでまた1年計画が先になってしまう。
農業の辛いところは。ボヤボヤしているとあっという間に1年が過ぎてしまうことである。
おしまぃ。
六本木ヒルズ 大展望台 東京シティビュー
六本木ヒルズなどというとてもおしゃれなところへ行く。
こんな洒落た街を歩くのはとても久しぶり。
おかげで道に迷うこと迷うこと・・・。慣れないことはするもんじゃないね。(苦笑)
六本木ヒルズ 建物がピカピカ光っていて・・・電気の無駄使いだな。(夢がないねぇ 楽しんだくせに)

六本木ヒルズの展望台から見下ろして見える高層住宅。下から見たときは高い建物を上から見るって少し不思議な感じがする。

六本木ヒルズの展望台から見る東京タワー

夜 これは屋上のスカイデッキから見た。

六本木ヒルズの展望台からみた建設中のスカイツリー。見えるんだなぁ。

デザートで食べたケーキ。おいしいかったです。チョコレートをたくさん食べたんだけど。次の日肌が少しツルツルになった・・・ような気がした。

楽しい六本木旅行でした。
ありがとね~。
おしまぃ。
成田空港へ見送りに行く。
次はいつあえるのだろう。
展望台から飛行機の写真を撮る。














撮影機材:ボディNIKON D3s レンズ85mmF1.4
この暗さで撮影できるということだけで驚き。
肉眼以上に良く撮影できるってどういうことなんだろと改めておもってしまった。
こんな暗闇で撮影したいなんて昔は絶対思わなかったな。
おしまぃ。
クロマグロ
マグロの中でも最大の大きさで、日本人に人気の魚。
とってもおいしい・・・らしい。
クロマグロの漁獲量制限って話は昔からあったけど、
全面禁止になりそうな話をしていた。EUとアメリカがそれを推進しているのだとか。
私は・・・。
クロマグロを食べることができなくなってもぜーんぜん困らない。
時々は食べている「みたい」だけど、ミナミマグロとビンチョウマグロとクロマグロの違いがわからないのだから。
ただし、クロマグロに制限がでれば、クロマグロの代わりに他のマグロを食べるようになるわけで、マグロの価格は上がっていくだろう。それは少し残念である。
ニュースで言っている。
クロマグロの漁獲が全面禁止になっても一年分の在庫があるとニュースで言っている業者がいたが・・・。
どういうことなのだろう。
そんなに在庫を抱え込まないとやっていけない業界なのだろうか?
食の安定の役割もあるということなのだろうか。。。
そもそも。
世界中のクロマグロ漁獲量の6割が日本と言う国が消費しているというのがとっても凄い話だと思うのだ。
卵からマグロを飼育できれば、そんなに問題じゃないとも思うんだけど。どうなんだろ。
他国からあれは食べるなとかこれは食べるなとか色々言われるのは理由がなんであれ、うるさく感じてしまうのであった。
おしまぃ。
ニュースで言っている。
労働者派遣法で定めたと。
採用前に面接することは認めない。。。だと。
なんでそういう話がでてくるのだろうか?
面接した結果、容姿が悪いからNGと言われるからか?
女性ならありそうな話だ。
同じ採用するなら美しいほうが良いと。
しかしまた世の中にはこういう言葉もある。美しいバラにはトゲがある。なんどか棘に刺されるのも良い経験だとおもうけどなぁ。(笑)
企業だって馬鹿じゃないはず。。。。といいたいが、馬鹿が多いのだろう。(苦笑)
面接しないことで困るのは労働者側であることもあるはずなのだが・・・。
そういうことは考慮されないのだろうか?
法制化されるということは、労働者が面接を希望してもされないということになるのだろう。
こんなことを法制化して企業としてはますます人を雇わなくなる。
だってそうだろ?どんな人間がくるかわからないなら雇わないほうが気楽だろ。そして業務縮小とする。ますます経済は萎縮するのだ。
それがわからない政府は・・・大馬鹿である。
つまらんことを法制化して国を潰したいのだろうか?
過保護にすればするほど縮退するスパイラルになっているのだ。
小手先のことばかり言っていては先はない。
誰か言わないのだろうか?
定期昇給はしない。しかし我が社で働く社員は全て正社員である。
そして給料は100%業績連動とする。。。と。
すくなくとも社員の向く方向は一致すると思うけど。
おしまぃ。
毎年春になると春闘とかいって社員が定期昇給を勝ち取ることになってる。
今年もまたそのとおりで、多くの会社で定期昇給して給料が増えた・・・らしい。
ニュースによると社員のモチベーションを保つため。などと言っているが。
残念ながらもうこの程度の昇給でモチベーションなんかあがらないのだ。
仕事場でのストレスのほうが大きいのだから。
なぜなら賃金格差があるため、派遣社員との間で仕事がうまくまわらないのだ。
同じ仕事しても給料が違うから派遣社員はモチベーションが下がっているのだ。
そして、職場の雰囲気はかなり悪くなる。定期昇給なんてしなくていいから同じ仕事同じ給料をするように徹底改訂してほしい。でないと仕事すら回らないのだ。
定期昇給した要求した労働組合はいまや一部の人間のために働く権利団体と言うが、残念だがそうだろう。
これは私の知っている会社の話である。
もう、日本企業の雇用形態はボロボロなんじゃなかろうか?
働かざる者くうべからず。 それだけじゃいかんのかねぇ。
おしまぃ。
コンパクトデジカメを買う。
富士フイルムの製品。
Finepix F200EXR
2月に生産終了となりかなり安くなっていたのだ。15500円ぐらい。
あまりほしいと思ったことはなかったけど、まぁその。。。衝動買いである。
高感度特性はF100fdと大差ない。コンデジに高感度特性を求めるのは裏面照射型のほうが良いだろう。
ではなぜかったのか?
フィルムモードである。
PROVIA(スタンダード)モード、Velvia(ビビッド)モード、ASTIA(ソフト)モードの3種類の色モードが使ってみたかった。
昔使っていたフィルムのような発色をつかってみたかったのだ。36枚撮りフィルムを10本も使って現像すれば、15500円は超えていたから、なんてやすくフィルム時代の色合いを楽しめるようになったとのだと思う。でも、ちょっと使って見て。フィルムの時代を知らない人には意味がないってことに気がついた。(苦笑)過去のノスタルジーに浸るためということになるなぁ。
なんでこんなに小綺麗な箱にするのだろう。2色刷でいいだろ。たかが箱なんだから。
最近、箱も商品です。なんていう言葉を見るけど。極めて日本人的な発想に思う。無駄を助長しているだけじゃねぇのか?
箱を開けたところ。色はクロ。クロのほうが少し安かった。塗装分お金がかかってると思うんだけどな。

F100fdとF200EXRを並べて撮影、上がF200EXR 下がF100fd
正面からみると完全に同じ形。流用したことがわかる。
充電器はF200EXR付属のものは違うタイプの電池も充電できる。

裏面 上がF200EXR 下がF100fd

見て分かるように、ついているボタンが代わり操作性が大きく変化しているのだ。
F100fdの時もあまり良くないとおもったけど、慣れればそれほど変ではなかった。
この会社の製品の最大の欠点は、操作性に統一感がないことだな。マンマシンインターフェイスにこそ最初に投資しなければいけなかった(あえて過去形)んじゃないか? F100fdの感覚がF200EXRを使うとすんなりとはいかない。センスがないとしか言いようがない。
さらに、USBコネクタの形状も特殊なものになっていた。F100fdと同じ標準的なものにしておいてほしかったんだけどなぁ。
機能をてんこ盛りにしてなんとも中途半端な機種になっているのだ。ユーザが要求するものをとにかく詰め込んだって感じである。
こういうのを見てしまうと、この会社の新しい機種を買う気にならない。独自性を求める必要があるところと枯れた技術を使うところが見えてないと思うのだ。
F200EXRの後継機種が出ないということなので、F100fdともども末永く使っていこう。
1/1.6サイズのCCDサイズのコンデジは絶滅寸前である。値段も高くなるから。
今後でることもあるのだろうか。
おしまぃ。
ホワイトソースをつくる。
とても久しぶりにホワイトソースをつくる。
パスタにかけて食べるのだ。
買ってみたパスタ。左から
ほうれん草を練り込んだパスタ。緑色。
小麦の香りが強いパスタ。
普通のパスタ。

袋からだしたところ。全部まとめて茹でてしまったのだけど、味が違うので別々にしたほうがよかった。
彩りがきれいだと思った。

自作ホワイトソース。
小麦とバターをフライパンで炒める。茶色くならない程度に炒める。
そして、少しずつ牛乳を入れて延ばして行く。少しずつ牛乳を加えてとろみのある液体にしていくのだ。
最後にパセリをたくさんいれて完成とした。

味付けは塩を少々のみ。
そして茹でたパスタにホワイトソースをかけて・・・・。
写真を撮る前に胃袋へ・・・。
ホワイトソースは味にくせがないので、魚介類のパスタでも今度は作って見よう。
おしまぃ。
体脂肪が落ちるトレーニング
石井直方・谷本道哉 共著
高橋書店

痩せたいという願望を強く私は持っている。
痩せるためには体脂肪を落とせば良いこともわかっている。
そして買ったのがこの本である。
帯には、「クイック」→「スロー」で自在に肉体改造。と書いてある。
自在に! というところに強くひかれたのである。
バーベルにゴム紐にダンベルに・・・。いままで買った健康器具は数多く・・・・。
この本はあまり余計なものをつかわずに実践できそうな項目が多いのである。
毎日少しずつ続けているんだけど。
効果?
体重が増えない程度には・・・。(苦笑)
もう少しやらんと減らないねぇ。
おしまぃ。
台湾のお土産を友達からもらう。
紙袋。紙袋には和菓子がどーのこーのと英語で書いてあるんだ。

数は6個。全て違う種類。

台湾にある和菓子かな、と思って口に入れてみる。
がしかし。和菓子じゃない。月餅みたいのもあったし。味は中華街で買う月餅に似てる。
おいしかったよ。
ごちそうさま。
まだ桜は咲いていないけど、散歩をする。
春を見つける。











撮影は全てFinepixF200EXRのVelviaモードで撮影。
すんごい風である。
眠れないくらい。
大ジョブだろうか?
怖い~。
もう春分の日。
いのまにか一日の明るい時間が長くなっている。
春である。春うららかな一日を楽しむ。
今日、桜が開花したらしい。
来週末には満開だろう。
春である。
心地よい一日である。
Googleが中国から撤退を決定した。
いままでどうなるか気になっていた話。
私も使ったことがある。
「天安門事件」と入力すると1989年の天安門事件については一切表示されなかった。
自由主義と中国覇権主義(共産主義)の対立だった。
どこの国でも自国現政権に都合の悪い過去は消し去りたいわけで。
それを許してくれないGoogleはとっても危険な存在に見えたのだろう。
いいのかねぇ。
おしまぃ。
先日の新聞に出ていた話。
ビルゲイツが東芝と手を組んで新型の原子力発電を開発するらしい。
特徴は100年間、燃料の取り替えが不要とか。
ビルゲイツの持つベンチャー会社と東芝が組むということらしいが、ビルゲイツの直接投資と言っても良いと思う。
大金持ちの個人が投資をし人類の未来を切り開く(大げさか?)
なんてダイナミックで凄い話なのだろう。
Windowsの独占は嫌いだったが、ちょっとビルゲイツを見直した。
おしまぃ。
山中湖にわかさぎ釣りに行く。
わかさぎドーム船の出船は6:00。
朝6:00までに山中湖まで行くため、すごく早く起きた。
行ったのは湖明荘というところ。
わかさぎドーム船という船に乗って、湖の真ん中あたりまで行く。時間は数十分。
わかさぎドーム船。冬でも寒くない。船の中は暖かい。

船の床に直径20cmぐらいの丸い穴が空いていてその穴に釣り竿をだして釣る。

最初の釣果。とても小さいわかさぎ。4,5cmぐらい。おおきくても8cm程度。
感動した!

釣り道具。荷物が小さくて気楽である。

窓から見えた景色。 白鳥型の観光船。

窓からみえた景色。 富士山。 裾野しか見えないけど。

結局40匹ほど釣った。船で一番釣った人は600匹。
何がそんなに違うんだ??
ちょっと暖かい春の日。のんびりと船の上で楽しい時を過ごした。
良い一日だったなぁ。
帰ってからつくったわかさぎの揚げ物。
わかさぎを塩で洗って、小麦粉をつけて揚げる。おいしかった。

おしまぃ。
独身手当
新潮文庫
若林亜紀 著
題名にひかれて買った。
役人は恵まれすぎているとおもうよ。
よく知り合いは言ってた。 やつらはお手盛りだからな。←自分で自分の給料を自由に決められるって意味。
嫉妬するのが当たり前だね。
役人の不正の数々について書いてある。
lこういう本を読むと「全ての」役人を信じられなくなるよなぁ。。。例え数が少ないとしてもだ。

おしまぃ。
河村たかし市長が名古屋の市長である。
提案をした。
市議会委員の給料を半減、定員数を半減にしようと。
議会は否決した。
議会は自分たちが生きにくくなるような案件に賛成するわけない。
日本中でこんな話がある。議員を少なくするとか市政について口出しをすると議会が反対するという話だ。
彼らを減らすような力はどうすれば生まれるのだろうか?
無理だと思う。
市長に強制的に従わせる力があるような法令化がされているとも思えないし。
市政だけでない、県政、国政も似たり寄ったり。
倒産するまでそのままなんだろう。
このような事実を考えると、良くない意味での社会主義、共産主義とどう違うのだろう。。。
選挙があっても自浄作用がないと言う意味では同じではないか。
おしまぃ。
苗木が届きました。
ヘーゼルナッツ。ホワイトフィルバート
くわ。ターキッシュブラック
ポポー・NC-1
数本ずつ。
少しずつ分けて届くかと思っていたら全部いっぺんに届いてしまった。
たくさん鉢植えをつくらないとな。
苗木の札。

ヘーゼルナッツの1本のみ庭に植えてみた。

どんな風に育つだろうか。楽しみである。
おしまぃ。
郵貯限度額2000万円に?
亀井大臣は言う。郵貯の限度額を2000万円にすると。
通常の銀行が保護されるのは1000万円+利子。
つまり郵貯のほうが国が守る領域が大きく、安心感が高いという話である。
資産をもっている人は普通の銀行より郵貯へ移動させることがあるだろう。
でもまぁ。1000万円以上の貯金をもっていない人間にとっては関係ない話だろうねぇ。
郵貯へ資金を集めてなにをするか。
簡単である。国債を買う資金にするのだ。そうして国の赤字の延命をはかる。
実際郵貯の投資先は国債が8割らしい。
反対にいうなら。
ここまでしなければ国の借金を維持できなくなったという事実のほうが怖い。
話はかわるが。昔。
ワリショーとか金利がやたら高い預金があった。
私はそういうところにお金を預けると金利も大きいし得だなぁと思っていたのだが・・・。
バブルがはじけてしばらくして、その銀行は倒産したのである。
おいしいエサをちらつかせてお金を集める。
これは危険な兆候への一歩だと思うのだ。
そして最大の恐怖は、国がそれをやっているということ。
冷静に考えるとそういうふうに見えてしまうのだが・・・。
そうでないことを祈るとしよう。まだまだお金を預けても安全だと。
おしまぃ。
サンデープロジェクト
ジャーナリスト 田原総一郎が司会で、
21年間 1054回にもわたって放映されたTV朝日の番組
今日が最終回。
さすがに21年間もの長い間やっていると見る機会も多かった。
今日は各党首が番組に出ていた。
賛否はあるけど。
勉強になる番組でした。
時代の流れを感じました。
おしまぃ。
中国で製造されている餃子に毒が入っていた。
食べた人が嘔吐するほどの量。
その事件があったころ。
日本の警察は、袋に穴が発見できなかったことなどから、製造時に、つまり中国で入れられたと思われると発表した。
対抗するように、中国の公安(警察?)は日本で入れられたと発表した。
つい数日前。
中国の警察は犯人を捕まえたと発表した。
捕まえたところまでは当たり前である。
当時、「問題は日本にある」と言ったことに対してのけじめである。せめてあのとき、「誠心誠意調べる」程度にしておけばいいものを、「問題は日本側にある」と言ったのを記憶している人は多いだろう。
結局問題は中国側にあったのだ。犯人がつかまれば良いって言う話じゃなかろう。
なんで犯人が今頃見つかったかというと。
日本で中国製品が売れなくなくて困ったからなのだ。あれ以来中国製造の食料品なんて絶対買わないという人は多くなったはずだから経済的な打撃は大きかったと思うのだ。
もっというなら。(あくまで推理小説なみの話だが)
犯人なんて誰でもよいのだ。でっち上げて、死刑にして死んだことにしてどこかで暮らして行くなんていうのは簡単なことだろう。広大な中国だから。
それで日本での中国製品の信頼を回復できるなら安いもんだろ。
それでも中国製造の食料品は買いたくないと思うけどな。
(思っているだけで、少量ではあるが買っているけど)
口に入れる以上何かあったらそれで終わりなのである。
おしまぃ。
年度末。
今日で3月もおしまい。
明日から新学期。
遠いなぁ。会社が。
おしまぃ。
柑橘類を手に入れる。品種はわからないけど、おそらくハッサク(八朔)である。
ゴミ袋にいっぱいくらいの量。とんでもない量である。


ひとつずつ皮を剥く。おっそろしく大変な作業なのだ。丁度指先を怪我していて痛いこといたいこと。
指先で味がわかると言った料理人がいたが少しわかった。酸味が弱く甘いと指先が痛くないのだ。酸味が強いと指先が痛くなる。痛覚と味覚は関係するところがあるのかも。とまぁそんなことを考えつつたくさんの八朔を剥いた。

味をみると酸っぱくて食べる気にならん。
そこで砂糖をたくさんいれることにした。

早くたべてしまおう。
おしまぃ。
話を聞かない男、地図が読めない女
主婦の友社
アラン・ピーズ バーバラ・ピーズ著 藤井留美訳

ちょっと前に流行した本。
文庫版で見つけたので買ってみた。
男性と女性は脳の構造が違うから、行動も何もかもが違う・・・という話。
本の後半は性差とかセックスとかそんな話ばかりなのも売れた理由かもしれない。
今更ながら読んだのは。。。
先日道案内をしていて。
地図を読めない「男」になってしまったからだ。
別にいいだろ。地図が読めなくたって。一人の時は迷わないんだから。
これでも子供のころは空間把握能力のテストで高得点を記録した(らしい)のだがなぁ。。。
おしまぃ。
そうそう、関係ないが、私の知り合いにはテストステロン(男性ホルモン)が多い女性おおいような・・・。
気のせいだろうか??
おしまぃ。