NHKでやっていた番組。
今日が最終回だった。
少しずつみていたんだけど。
こんな番組だとは知らなかった。
人を退職させるための会社の話だったんだけど。
最後は転職を薦める話になる。
最近、ちょうど転職などの人材流動化について書いてある本を読む機会があって。
そういう社会に変わって行く可能性を感じていた。
そしたら、すでにその内容でTV番組になっていた。
NHKでやるってことはそれを流行らせたいってこと。または意識を持たせたいってこと。
番組の最後で、
「外の社会をみてみませんか?」などと転職を薦めるような内容の台詞を言う。
日本の社会の終身雇用が崩れて時間がたっているが、まだ大企業では終身雇用を前提とした人材育成のみを考えており問題は多くでているらしい。
それを解決するために人材の流動化を進めるというのは、すでに現実の社会になってきている。国としてもそれを後押ししようとする時代になったということだ。
TV番組のようにうまくいけばいいけどな。
おしまぃ。