業界一位のキリン
業界三位のサントリー
この二社が経営統合を目指していた。
今日。統合断念をすると発表した。
もし統合が実現すれば売り上げだがは3兆8000億円になったらしい。
キリンの株価が下がった。サントリーは上場してない。
社風が違う2社が統合するのはどの業界でもとても難しい話。
社風でいうならサントリーが特殊なんだと思う。これだけの規模でありながら株の90%を創業家が持ち、上場もしていない。
ニュースによると
統合比率が
キリンの考えでは、キリン1でサントリー0.6
サントリーの考えでは、キリン1でサントリー0.9
それが決裂の原因だったらしい。
おしまぃ。
コメント (1)
■キリン「株主の理解得られず」=「比率が理由」とサントリー−両社長、破談「残念」-ブランド価値をどう見るか?
こんにちは。キリンとサントリーの経営統合やはり、日の目を見ませんでした。これが、成就しなかったのには、いろいろ憶測が飛び交っていますが、私は、両社のブランド価値の見方の違いによるものだと思います。サントリーは昔から、自らのブランド価値を高める努力をしてきたし、独自でブランド価値の測定もしていると思います。一方、キリンは、同じ飲食とはいっても、製造業に近いスタンスで経営されているのだと思います。だらか、両社にブランド価値に対する考え方にかなりずれがあったのだと思います。ブランド価値を重視する企業としては、業種は異なるものの「資生堂」がありますが、サントリーは「資生堂」のようにブランドを重視する企業と統合すればうまくいくのではないかと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
投稿者: yutakarlson | 2010年2月 9日 10:11
日時: 2010年2月 9日 10:11