2010年2月アーカイブ

バンクーバー 冬季五輪 フィナーレである。

TVでは、LIVEでフィギュアのエキシビションを放送している。
競技よりもエキシビションのほうが選手はリラックスしていて美を楽しむことができると思う。

やはりフィギュアは冬季五輪の花だと思う。これだけの選手を同時に見えることができるということはなかなかないので、壮観である。美の祭典だなぁ。

キムよなの競技とは違った雰囲気のエキシビションはとてもきれいだし、
中国のペアもダイナミックで美しい演技をみせてくれる。

アイスショーが楽しい物だというのもよくわかる。


TVでみていて。津波速報が同時に映ってしまうのが少し興ざめである。しかたないけど。
昨日チリで起きた地震の影響で太平洋沿岸に津波警報がでているのだ。

今日が閉会式だと思ってた。^^;

おしまぃ。

統計的思考による経営
Management by Statistical Approach
吉田耕作 著
日経BP社

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経営者向けに書かれた本らしいが、世の中を広く知るためには、経営者でなくてもおもしろく読める本である。
雇用の保証が大事だと説いている。雇用の保証がない状態で安定した発展など望めないと。
でもなぁ、過度の保証は堕落を招くことだってあるとおもうんだよな。まぁいい。
また、とても広い視野で書かれているのも筆者の視野の広さを物語っている。

この本に書いてあることばで、CDGM(Creative Dynamic Group Management)という仕組みについて書かれている。。詳細はこの本を読んでくれといっておく。QC活動の延長として考案されたものらしい。

古くはQC活動などというものを「やらされた」こともある身にとってはとっても参考になる本である。
この著者の本は他にもいくつもある。基本であり大事なコンセプトはJoy of Work 。大事だと思うよ。仕事を楽しむということは。
また、生産系のQC活動でよく使われる統計についての分析とか分布とか、私にとってはとてもわかりやすいネタが多くすんなりと読むことができた。

私のよく知る会社ではこの本を参考にしても役にたつことはないのが少々残念である。(苦笑)
おしまぃ。

たった1%の賃下げが99%を幸せにする。
雇用再生へのシナリオ
東洋経済新聞社
城繁幸 著

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この本の帯にはこんなことが書いてある。
「正社員と非正規の99%が幸せに働ける画期的提案」

派遣社員をつくることで正規社員の既得権益を守るというようなことが書いてある。いいのかこのままで?と。

下方硬直性という言葉でこの本では書いてあるのだけど、失敗した社員の降格人事がされないということについての問題も書いてある。成果主義を導入するには避けて通れないことのはずなのにと。
 私自身もそう思っていた。どんなにでかい失敗をしても部長が課長になることはなかった。部長が部長補佐という肩書きになってしばらくしたら、部長に復帰してたり。失敗か成功かの判断も極めて曖昧なまま。だれもベンチマークすらしようとしなかったのだ。そういうのは嫌というほど見てきた。それを見た若手のモチベーションなんてあがるわけないのである。

この本について意見を聞くことがあったのだが。
この本の通りやったら日本が弱体化するのだ。と年寄りは言った。
そか? 自由と活力がない社会だから弱体化するんじゃないのか。と反論したらムッとした顔してたけどな。既得権を得ている側に正攻法で言ってもこうなるだけだろう。

おしまぃ。

NHKでやっていた番組。
今日が最終回だった。
少しずつみていたんだけど。
こんな番組だとは知らなかった。

人を退職させるための会社の話だったんだけど。

最後は転職を薦める話になる。
最近、ちょうど転職などの人材流動化について書いてある本を読む機会があって。
そういう社会に変わって行く可能性を感じていた。

そしたら、すでにその内容でTV番組になっていた。

NHKでやるってことはそれを流行らせたいってこと。または意識を持たせたいってこと。
番組の最後で、
「外の社会をみてみませんか?」などと転職を薦めるような内容の台詞を言う。

日本の社会の終身雇用が崩れて時間がたっているが、まだ大企業では終身雇用を前提とした人材育成のみを考えており問題は多くでているらしい。

それを解決するために人材の流動化を進めるというのは、すでに現実の社会になってきている。国としてもそれを後押ししようとする時代になったということだ。
TV番組のようにうまくいけばいいけどな。

おしまぃ。

今日の時点で。
まだショートプログラムが終わったところ。
浅田真央は2位につけている。
1位はキムよな。
点差は5点ぐらい。まだまだ逆転の余地はある。
三位は カナダのロシェット選手

新聞に、浅田真央の空中で回転してる分解写真が載っていたのだけど。
その顔が。。。。ちょっとなぁ。あまり見たくなかったぞ。
飛んで回転しているときはどの選手も顔なんてじっくり見られるとは思ってないのだろう。

明日の演技が楽しみである。

個人的には。ロシェット選手がとても気になるなぁ。

ところで、なんでフィギュア競技で東洋人が活躍するのだろうか。新聞にでていた。
東洋人のほうが重心が低いからだそうな。重心が低いから高く飛んでも回転しても安定するのだと。
でも、それって、短足で身長が低いってことを言ってないか?(笑)

おしまぃ。

時効

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時効。

殺人事件でも15年あれば時効になった。いままでは。

それが凶悪事件に限って時効が廃止された。

凶悪事件が増加したからというが、本当か?
抑止効果はないと思う。
逃げ続けるだけだから。

ニュースで弁護士が言っていた。
40年も50年も昔の事件で起訴されても反論するのはとても難しい。
冤罪も増加するだろう。と。

そのほうが怖い話である。

せめて、時効廃止の前に。
時効延長という処置で様子見することはできなかったのだろうか?

日本人の意識が変化したからというが、何か腑に落ちないところもある。

「40年前のあの日の朝、お前はBさんを殺害しただろ!」
「え~、あの日の朝は、めざしを食べてました。」
なんて言い訳できるやつはまずいないだろう。(笑)

おしまぃ。

NIKON 35mm F1.4 
という大口径レンズがある。

初めてかった大口径レンズである。フィルム時代には長いこと標準レンズとして使っていたのだ。
MFでもとても使い勝手が良かった。使い方が荒かったのも事実である。
最近は、35mm F2D AF のほうが使い勝手がよく、こっちを良く使っていた。
とはいえ、思い入れも深く大事にしていたのだ。

長く使わないでいると見る機会もなくカビに気がつかなかったのだ。
まだ、カビはレンズ周辺部のみなので、大丈夫なはずだ。

分解して清掃修理としよう。
それまで、ジップロックに乾燥剤と一緒にいれてこれ以上被害が拡大するのを防ごう。

ちなみに昨今の価格は80000円もするレンズである。
なんとか復活させようとおもったのだ。

解体清掃はまたそのうち。
おしまぃ。

パンを作ったのだが。。。
大失敗した。
パンが一次発酵すると思っていたら。
しなかったのだ。
菌につかったのは、サワー種というやつ。
それと、ヨーグルトの乳酸菌。つまり小麦粉に液体ヨーグルトをいれて捏ねたのだ。

残念なことに、全然膨らまなかった。

焼いてみれば膨らむかと強引にオーブンへ。

表面はカチカチ、中はゴムのような物体が完成した。
パンとはほど遠い物体だ。

細かく切ってスープの具にでもしようと思ったら、硬くて切ることもできないのだった。
丸ごと入れて煮るしかないな。
捨てて仕舞うのはもったいない。

写真はない。恥ずかしいからな。
おしまぃ。

ゴマをもらった。
菜園でつくった自家製のゴマ。
重さにして1.5kgぐらいあったろうか。

知ってのとおり胡麻粒はとても小さい。
ごみを除くのがとても大変なのだ。

ゴミまじりの胡麻
goma-no-gomii.jpg

最初は手で取っていたのだが、最後はあきらめてアルコールをドバドバ。
アルコールを入れてから気がつく。
あ、胡麻を水で洗うのを忘れた。。。。
まぁいいだろ。

アルコールは先日、古くなった焼酎をさらに蒸留して作ったしろもの。
たぶんアルコール度数は60度ぐらいはあるだろう。

いれてからゴミが大量に浮いてくる。それを茶漉しで掬って捨てる。
結構きれいになることがわかった。
ただ液体は白くにごってしまったがこれは許容範囲である。

少し濁ってしまったが、食べても大丈夫さ。
goma-to-aruko-ru.jpg

あとは半年から一年つけて、アルコールを使うのである。
おしまぃ。

内側から見た富士通
「成果主義」の崩壊

光文社
城繁幸著

2004年ごろ発刊だからすでに少し古い本である。
にもかかわらず、おもしろく読むことができた。

私のよく知る会社の人事制度とそっくりの記述があって興味深かったのだ。
そかぁ。管理職はみんなA評定なのかぁ。(笑)
そのかいしゃで若手でA評定なのは旧帝大か早慶出身者ぐらいらしい。
まだ、FUJITSUほどひどいわけでもないようだ。

きっとこのような評価制度は日本では馴染まないのだろうな。
きっと嘘をついてはいけません。って上層部の人は言われたことがないんだろう。わたしのよく知る会社でもそうだから。

私の良くしる会社の偉い人が昔言ったことを思い出した。
「会社が赤字を出すと銀行が金を貸し渋るんだよなぁ」
あたりまえだろが。。。あまりに世間知らずな経営陣の一人。よく経営陣にこんなのがいるもんだ。

もうひとつ思い出した。
「なぁ、棚卸しってなんだ?」という幹部社員がいたのだ。
なんで棚から降ろすんだって聞くわけだ。こんなのが幹部の会社がうまくいくわけねぇよなぁ。
さらにこの御仁、「手形ってなんだ?」とも・・・・。誰もが避けるようになったのは言うまでもない。
こういう人が普通に仕事してることがおかしいのに幹部だからなぁ。。。

それにしても世の中の裏側を知る本としておもしろくよんだ。
おしまぃ。

バンクーバー冬季五輪 男子スーパー大回転

迫力あるのだ。
ダウンヒルといい、スーパー大回転といい、すんごい迫力である。

今回のオリンピックでは雪が全然ないため雪面を固めるために水をまいて固めたらしい。
そのせいだろう、雪面がガチガチに堅いのが見て取れる。
スピードが出すぎしまうのだ。スピードが出て転倒するのはそんなに珍しいことではないけど。

ひとつ疑問に思ったのは、コースを青いマーカーでわかりやすくしるしをつけていたけど。
雪が降ったら見えなくなるわけで、そんなときはどうするんだ?


おしまぃ。

カーリング。

今日は日本対GreatBritainの予選。
TVでLiveを見て白熱したなぁ。応援する手に汗握る展開。

日本の選手もかわいいけど。
イギリスチームのミュアヘッド選手が可愛かったなぁ。。。
結局そーいうところを見ていくわけなんだなぁ。

白熱した戦いは予選であってもおもしろぃ。
とても楽しい時間であった。
おしまぃ。

7割は課長にさえなれません。
終身雇用の幻想

PHP新書648
城繁幸著

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読後。なんとも充実した気分であった。
私が長く思っていたことそのまんまではないか。

課長になれない人は多い。だが、課長になれない=給料が低い は納得がいかないのだ。

わたしのよく知る会社では。
派遣のおばさんは強いらしい。
なんで同じ役割の仕事して給料が低いのよ。納得いかないわよ。 と言う。
あたりまえである。

この著者の言うことを政策として掲げる政党はあるのか?
ないんだなぁ。

国が倒れるまで何もかわらんだろう。
既得権益をもった人間は決してそれを離すことはないのだから。

この本のとおりにやろうとすると、様々なイデオロギーが爆発するだろうな。

すでに手遅れになっているとも思った。

本のなかで日経新聞は偏りがないというような記述があったが・・・・・。ほんとうだろうか。

おしまぃ。

川口、スミロノフ ペア

フィギュアのロシアペア。

女性の川口選手、ついこのあいだまで日本国籍。
オリンピックに出場するために、ロシア国籍を取得し、バンクーバーオリンピックに出場した。

なんと潔いのだろう。
そこまでして出場したことを敬意を表したいと思う。

残念ながら順位は4位。
でも拍手である。
パチパチパチパチ

写真のように。
木の檻の中にいる鳥の模型がある。
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実に絶妙な大きさでできてる。
鳥を檻の外に出すのだ。
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なかなか難しいのである。
よくできておる。
おしまぃ。

ライ麦パンをつくろうと思って購入した菌種。

使用分量が書いてあるんだけど、もったいないから増殖させて嵩を増やしてから使おうなどとけちくさいことを考えたのだ。

そこで元種をもとに増やそうとして、砂糖と小麦粉と水とこの「ウルマ・サワータイクニュー」を混ぜたんだけど・・・。全然発酵しない。
香りは確かに少し酸っぱい感じがする。ライ麦パンの香りだ。

まぁいい。
普通にパンを作るぞ。

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おしまぃ。

昔TVでやっていたシャーロックホームズの冒険。
イギリスの番組だ。

このTVにでてくるシャーロックホームズのイメージが長く脳裏に残ることとなった。
シャーロックホームズを演じる俳優はジェレミーブレッド。
ちょっと病的な知性を演じるのだ。

それのDVDを数枚買ってみた。
懐かしいと思ってみたのであった。
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おしまぃ。

ダイエットのため。
腕立て伏せをすることにした。

そのために。プッシュアップバー TANITA製品を買った。
これの凄いところは、カウンターがついていて回数を数えてくれることだ。

まぁその。。。。回数が数えられなくなるほどたくさんの回数腕立て伏せはできないんだけどね。^^;

なかなか使い安い。
pushup-bar.jpg

梅の花が咲き始めた。
春だなぁ。と思う。

2010-ume1.jpg

2010-umeume.jpg


おまけの福寿草
2010-fukujyusou.jpg

もうひとつおまけ。ヒアシンス。ピンク色のは今年初めて見た。
hiasinsuu2010.jpg


良い春の日である。

にぼし。

漢字で書くと煮干し。
煮て干してあるのだろうか? 

にぼしをそのまま食べるとなかなかおいしい。
食べる用の煮干しを食べる小魚とか名前をつけて売っている。

何種類かおいてあったので買ってみた。

niboshi.jpg


・左端:
マルトモ株式会社の製品、「食べる小魚」
少し塩気があっておいしい。大きさも小さいので食べやすい。一番食べやすい。
・中央:
株式会社サカモトの製品 「健康にぼし」
これの最大の特徴は塩無添加。たしかに塩がないので魚の味を堪能できるのだけど、塩気がないので多少食べにくいかもしれない。
・右端:秋元水産株式会社の製品「にぼし」
これは食べるためだけではなく、出汁を取るためにもつかう。本来にぼしはどれもそうなんだけど。。。
大きさがでかい。一匹、6,7cmはある鰯である。魚が大きいだけあって歯ごたえは十分、ちょっと硬い。舌触りはいまいちである。味はおいしいのである。塩気も丁度良く口の中でしゃぶっているうちに柔らかくなる。

わざわざ食べ比べて、どれがおいしいのかよく覚えておこうと思ったのだ。

どの煮干しもカルシウムたっぷり。
しばらくわたしのダイエット食にしよう。
おしまぃ。


LIVEでみていると。

やりたいことが手につかない。困ったことに。
やはりLIVEでみるのはおもしろいなぁ。

はやく部屋の掃除をしなきゃ・・・。
おしまぃ。

それにしても女子モーグル決勝はおもしろい。。

モーグル。
こぶこぶの斜面を飛ぶようにして滑る。
アルペンなどとは違ったおもしろみがある。

雨の中での競技。冬なのに雨の中というのがなんとも。
TVの解説でときどき「低レベルな」という言葉が混じる。
いいたくなるのはわからなくもないが、どの選手も国を代表してきているのだ。
「低レベル」と解説するのには少々耳障りに感じてしまった。

予選だからレベルが様々なのはしかたなかろう。

TVをみていても楽しいと思う。

おしまぃ。

カナダ バンクーバーで冬季五輪がはじまった。
今日、開会式。

いろんな国が紹介される。
国旗、ユニフォームをみるだけでも楽しい。閉会式にはない華やかさと緊張感と期待感。

床を巨大なスクリーンとして様々な映像を見せてくれる。これはきれいだなぁ。

どんな感動を見せてくれるだろうか。
楽しみである。

おしまぃ。

トヨタのハイブリッドカー プリウス。
プリウスがブレーキが効かなくなるということでリコールとなった。
一週間ぐらい前のことだ。

当初は個人的な感覚の問題だと言われていただけだったのに。
リコールにまで騒ぎが大きくなってしまった。

技術的には、ブレーキペダルを踏むと回生ブレーキと通常の摩擦ブレーキの二つで制動力を制御するという言葉で書くと簡単そうだけど、恐ろしく難しい技術である。

 プリウスはこれが初代ではないってこと、すでに3代目なのだ。過去の機種ではでない現象だとすると、技術的な後退である。これをどのように考えるかである。

 問題だと言っている件数はとても少ないと思う。生産台数全体からすれば極めて少ない。10万台で1台のクレームだとしたら製造ミスか運転ミスかなんてわかるまい。

 最終的にリコールに踏み切ったと言うことは、非を認めたということになった。後手後手になった感は否めない。しかたなかろう。トヨタは世界最大手自動車メーカーとなり、トヨタの牙城をなんとしても崩したい人々は多いのだから。

 おしまぃ。

 

上野動物園でゴリラをみる。

ガラス越しにみることができるのだ。
ガラスを隔てて目の前にいるので、とても近くみることができる。

子供連れのオヤジが、ドンドンとガラス叩いて叫ぶ、「おーいこっち向け」
ガラスには、叩かないでくださいと書いてあるのに。

これじゃどっちがゴリラだかわからんな。

神様

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「神」について考えたことがあるだろうか?

「髪」ではない。あなたの場合は気になるかもしれんが。
「紙」でもない。

一神教の神を信じるわけでもないので。
いろんな神様を信じているわけだが。

もし一人だけいるとしたらどんな神様なんだろうかと、考えてしまったのだ。

で、おもいついた。
世界の最初の一滴をたらし、その後の運命を完全な乱数を発生させ創ってってきた者。
それが神様じゃなかろーか。と。

大事なところは「完全な乱数を発生させること」・・である。

つまり、いかなる意志もなくポイっとサイコロを振るのである。

そりゃ世界は多くの物理法則で支配されている。でもその法則を作り出した最初はどこにあるのだろうか? そう。それこそがサイコロなのだ。そのあとは法則にしたがって言ってよいのだから。

理解できないことは全部乱数だと思いたくなった、とある五択試験のあと考えたことでした。
おしまぃ。


煎り酒 を作る。

作り方は、「発酵は錬金術である。」という本にのっていた。

全部まねるのも大変だったので。。。。かなり手を抜いた。

日本酒に梅干しと鰹節をいれて煮る。
半分ぐらいになるまで煮る。

濾して梅干しと鰹節をとりだす。最後に塩で味を調えておしまぃ。

日本酒の甘さがとてもおいしい。
これを醤油の代わりにしてお寿司を食べるとおいしいのだそうだ。

完成した煎り酒。ちょっと煮詰めすぎたせいか味が濃い。
irizakeee.jpg

おしまぃ。

煎酒

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発酵は錬金術である。
という本にのっていた煎酒の作り方。

いつか作って見たいので、メモがわりにここに残す。
土鍋に日本酒を一升ドドドッと入れる。
梅干しを一掴み(10粒ぐらい)入れ火をつけて、一升の酒が五合になるくらいまで煮詰める。
五合まで濃縮したら、布で漉して梅干しの種や皮あんどを取り去る。その酒をもう一度、鍋にもどし、
削った鰹節を一掴み加える。そしてまた煮詰めて、あと一合分だけ飛ばす。

残ったお酒は四合になる。

それを漉してからまた土鍋に戻し、焼き塩を少しずつ入れて、塩味の丁度良い塩梅にする。

バランス良くつくるのは難しそうだな。
でも一度つくってみたいものだ。
おしまぃ。

ここで郵便事業が転換されようとしている。

意見として民業圧迫だという声がある。
銀行に対するもの
宅配業者に対するもの

などなど。
郵便事業が存続するとなると問題がでるのは当然である。

政府がゆうちょ銀行の肩をもつのは不公平だということらしいが。。。
じゃぁ、全国津々浦々の人間に銀行だけで平等にサービスを提供しているのか?
してないだろ。
民業じゃできないことなんだ。
そんなに言うなら、全国津々浦々までサービスしてくれ。
そのかわり郵貯銀行を潰しても良いぞ。。。とは思う。

とはいえ。郵貯事業がでかくなりすぎたというのもあるけど。。。。
バランスのとれた柔軟な運用があれば、国が管理する部分があっても良いと思うがな。

おしまぃ。

金融担当相
亀井大臣

最近、私の中で評価が変わってきた。
よいほうにだ。

夫婦別姓論とか
永住権と地方参政権とか。
郵便事業とか。

どれも私が思うところばかり。

郵便事業について。
日本という国で、津々浦々まで同じ行政サービスされるというのは大事なことだと思うのだ。
それを小泉内閣はぶっ壊した。
ぶっ壊すにはぶっ壊すだけの理由があったのは認めるが、国民サービスを行うという面からは後退したのは否めないのだ。

まぁそんなわけで、私と考えが同じだなぁと思うだけで人への評価というのはコロコロ変わるのである。^^;

いましばらく元気にやってほしいと思うのであった。

おしまぃ。


わたしの良く知る会社でのこと。

その会社では、いろんなMS(Management System)をもっていた。
EMS,QMS,PMS,ISMS などなど。

名刺に書き込む場所がなくなるくらいもっていたのだ。
このMSというのは外部監査を受けやっととれるというしろものでとても大変なものなのだ。

このようなMSを実行するには、そのMSを取得するための専門の部署ができて彼らの指導のもとに書類を作成する。
多くのMSがあると、似たような項目があるにもかかわらず別の書類を作成することになる。
情報の重複が増えるのだ。
また、どのようにその書類を管理していくのかがとても見えにくくなるのだ。
早い話。管理するのがとても面倒である。

なんのためにやるのか突き詰めていくと、どうかんがえても上層部の暇つぶしにしか思えん。
**MS担当の○○部長とか**MS担当の△△部長とか・・・。つまらん役職ばかりつくりおって。

MSがないと仕事がとれないとかいうけど、ホントか?
MSをするためにどれだけの労力を割いているのかわかってるのだろうか?

 なにかするたびに、これはこっちのMSではこうなっているけど、そっちのMSではどの文書を作成して、誰の認可を受けて・・・。
あぁばからしい。

こういうのを楽に管理するための仕組みを自前で考えて作れないっていうのは会社としてお馬鹿なだけじゃないの?

思うに。
MSをやっている(もっている)!と宣言するような会社は、コストが高いと敬遠されるだけになるんじゃなかろうか。

品質管理システムがあるから良い製品をつくるわけではないという常識がでてくるだろう。
品質管理は仕事の発注側がもつのが当たり前になり、品質管理ができない会社は自然淘汰される時代になるだろう。
品質管理=QMSだって? あぁ、ここにもMSがぁぁ。

おしまぃ。

ときおり聞く話である。
10年後にxxxx億円の売り上げを目指す。
そういう企業にする! という社長のスローガンである。

そういうことを社長が言っても。
会社の最下層にいる私にはピンとこないのだ。

直接の上司は10年後どころか3年後にはいなくなる。
だからこう言う。
「そんな先のこと知るかよ。」
当然ながら、実際には何にも実行されず、何も変わらない日々が続くのだ。

もっというなら。
10年後に目標達成しても給料同じじゃやってらんねぇ。

社長にしてみれば、売り上げ達成してしても同額給料がやっとで。
達成しなけりゃ減額または倒産するんだぞ。。。と言いたいところだろうが。

そういう無意味な言霊は、浮遊霊となって会社を漂うのである。
おしまぃ。

オリジン弁当というお弁当屋さんがある。
かなりの大手である・・・と思う。
お昼時はいつも混雑している。
私もよく使っている。

ここを使う理由はお総菜を食べたい分だけ取り分けることができるからだ。

ところが今日。いやなものをみてしまった。
お総菜はとりやすいように棚においてあり、比較的簡単にとれるのだが。
背の低いおばさんが一生懸命手を伸ばして最上段のお総菜をとろうとしている。
そのとき、おばさんの鞄は手に持ったまま。
鞄の底が下の段のお総菜に触れるのだ。

勇気を出して、「鞄が触れてますよ」と言ったのだ。
ジロジロみられて最初は無視された。

おれは、その鞄の下にある唐揚げがとりたいんだが・・・。
あまりへんなゴミを落とすなよとも言いたいのだ。
だが、ゴミを落とすなよとはいわず、鞄に触れてますよと言ったのだが。

二言目も言った。「あのー、・・・・」
逆ギレされた。
「鞄は大丈夫よ!」

私も言った。「鞄じゃなくて唐揚げが・・・」私の頭の中は唐揚げでいっぱい。
婆「うるさいわねぇー」だと。

いい加減にしろ!このばばぁぁぁぁ。唐揚げがぁぁぁぁ。
唐揚げを買うのは諦め、普通の竜田揚げ弁当を買って帰った。
頭にくるできごとであった。

おしまぃ。

業界一位のキリン
業界三位のサントリー

この二社が経営統合を目指していた。

今日。統合断念をすると発表した。
もし統合が実現すれば売り上げだがは3兆8000億円になったらしい。
キリンの株価が下がった。サントリーは上場してない。
社風が違う2社が統合するのはどの業界でもとても難しい話。

社風でいうならサントリーが特殊なんだと思う。これだけの規模でありながら株の90%を創業家が持ち、上場もしていない。

ニュースによると
統合比率が
キリンの考えでは、キリン1でサントリー0.6
サントリーの考えでは、キリン1でサントリー0.9
それが決裂の原因だったらしい。

おしまぃ。

ちょっと前の話。

高速道路を無料化すると民主党が発表した。

・・・と思ってたら。
地方のもともと交通量が少なそうなところばかり。
大都市圏は関係ない話。

全線の16%(うろおぼえだが)ぐらいらしい。
収入からみると微々たるもんだろう。

これで、「無料化した!」 と言い切るだけの実績はつくったつもりだろう。
いちおう、様子をみて順次範囲を広げるらしいが。

こういう姑息な手段が許されるのか?
許されないだろ・・・。

おしまぃ。

急な出来事だった。

朝青龍が引退を表明した。突然のできごとだ。まだ29歳。
25回の優勝を記録した。

ちょっとヒールな感じが彼の持ち味だった。
無類の強さを誇った時もある。

潔いといえば潔いが・・・かっこよすぎないかねぇ。

おかしな事件を起こしたのが原因だったとしても。
もっともっと活躍できたのはずなのに。

一番の想い出が、横綱武蔵丸を破ったことだと言ったのが印象にのこった。

なんとも残念である。

昨夜。東京に久しぶりに雪が降る。
10cmほど積もっただろうか。

朝。中央線に乗って窓の景色を見る。
国分寺駅を過ぎた辺りで電車は高架線になる。見える景色が綺麗だった。
屋根に積もった雪。少し霞んだ風景。

いままで見たことのない景色だった。国分寺ー三鷹間は少し前に完成したばかり。
そこから見る雪景色は、満員電車の中からでも美しく見えたのだった。

・・・それだけ。

おしまぃ。

耕作放棄地が増えている。

それを是正するため、村が農地を管理して空き地ができないようにする方法があるらしい。

そもそも。なんで耕作放棄地がでたのか。
歴史を遡れば、戦後の農地解放からだろう。
農地解放することで大地主のもっていた土地が小作人に分け与えられた。
小作人は自分の土地は好きに使って良いということで、農業に励んだ。
当然、若いうちは小作人はがんばるから農業に問題はでなかった。
しかし、年をとったとき。どうなったか。時代のながれはどうだったか?
例えば、減反政策。これは農民であることを放棄した人は多いはず。
 土地なんて農業からみれば個人の物にするほうが間違っている
のかもしれんのだ。・・・これが行き過ぎると共産主義だとおもう。

そして今。
村が管理するということで、形をかえた大地主の管理方法が出てきたわけだ。
今は安く土地持ちが貸しているが、そのうち農家が儲かる商売だとなると
土地を還せなんて言う輩がでてくるのは間違いない。

早い話。小作人に土地をわけなければ、大地主のもと農業政策を
進めることができたんじゃないのか?
農地解放は占領軍の意志でもあったから回避するのは無理だったろうが

いままた大地主管理方式の農地管理が甦るのだ。
これは、農業というのを考えた時に良いことだと思うぞ。
おしまぃ。

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