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普天間

沖縄の普天間に米軍の基地がある。

それを引っ越ししようと自民党が長い時間かけてやってきた。
自民党は、グァムに海兵隊を移し、さらに辺野古にひっこすと決め、動いていた。

それを民主党がひっくりかえした。

普天間基地を県外移転・・・するのかどうかはわからんが。
とにかく辺野古への移転は中止となったらしい。

アメリカの軍隊が国内にいることはあまり気持ちの良いことではないが、結局のところ敗戦国の戦後70年はアメリカの駐屯を許すことになってる。多国籍軍に占領されてたら今頃国は南北真っ二つだ。

 グァムに海兵隊が8000人移動するだけでもものすごいことではないのだろうか? 一時的にものすごいお金がかかったと言うが、出てしまえばお金はかからないはず。出て行ってくれるのだからその費用は持ってもいいだろう。

 で、残りは辺野古へ移動すれば、規模縮小となるのではないのだろうか? そこらへんはニュースからはよくわからんけど。

 少しでも国内の基地の規模縮小となればそれだけでも一歩進んだ状態だったと思うのだ。自民党が長い時間かけてやってきたことだ。違うだろうか?

 民主党が今後何をするのか。亡国への路を切り開くことにならなければいいが。

おしまぃ。

戦略的な拠点として。沖縄は最重要拠点である。
そこの軍事力をそのままグアムに移動すると、バランスが崩れるのは自明の理。
その重要性があるからこそ沖縄基地をアメリカは手放せないのだ。
フィリピンのクラーク基地から全面撤退したようには行かないだろう。

沖縄は日本なんだけど。あまりにも軍事的に重要すぎる拠点なのだ。
日本が平和主義を唱えても、ここから軍隊を撤退させるのはとてつもなく時間のかかる話しになるんじゃなかろうか。

やはり私は勉強不足であった。8000人の海兵隊はグァムへ移動するのは決定なようだ。
そのうえで、残りの部隊を辺野古へ移動させるのか、という話しらしい。

おしまぃ。

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2009年12月27日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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